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1 内視鏡手術を撮影、記録 ミスなし証明 仙台医療センター (Res:3)All First100 Last100 INDEX SubjectList ReLoad 1
1 名前:管理人    投稿日:2007/06/02(土) 08:01:32    ID:XKPWmwbU0

(河北新報 5月26日付)
 医療ミス訴訟が増える中、仙台市宮城野区の国立病院機構仙台医療センター(旧国立仙台病院)の消化器科が、内視鏡手術の模様を動画カメラで撮影し、記録するシステムを取り入れた。証拠として残して患者側への説明に使い、訴訟になれば反論の根拠にする。手術ミスがあったのかどうかの客観的裏付けとなり、訴訟対策として導入する医療機関が増えそうだ。
 撮影記録システムは仙台市のソフトウエア会社「エクシオン」製で、1月に採用した。カメラは手術室の全体を収める1機と、別に内視鏡の先に付いて内臓を撮る1機がある。動画で記録し、血圧など生体情報と連動させてデータ化する。
 データは暗号化し、第三者の認定機関が改ざんのないことを保証する。「データに手を加えたと疑われる余地をなくし、証拠能力を高めた」(同社)という。

 消化器科の野口謙治医師(38)は「患者との信頼関係が最も大事だが、問題が生じた場合、患者側に理解してもらう助けになる」と説明する。映像記録をカルテに付けることも検討している。
 医療機器販売大手のKSオリンパス(東京)によると、昨年12月に開院した東京女子医大八千代医療センター(千葉県八千代市)もエクシオン製のシステムを取り入れた。同社にはほかにも、東北や首都圏だけで200を超す医療機関から問い合わせが来ている。

 最高裁のまとめでは、2005年に全国の裁判所に起こされた医療過誤訴訟は1035件。494件だった1995年の2倍に増えた。裁判に至らず示談で決着したケースも含めると、数千件に上るとみられる。

 医療機関の敗訴率は約40%。医療機関は医療過誤保険に加入し、患者への賠償金を補う保険金が交付されるが、一部は負担せざるを得ない。その上、「イメージダウンは避けられない」(病院関係者)という。

 外部から遮断された手術室で行われる手術は、ミスの有無の証明が難しい。カルテや診療記録も改ざんがあったりし、絶対的な信用性を持っていない。記録システムで「証拠」を残すことは、患者、医療機関双方にとって利点がある。
 医療訴訟に詳しい小野寺信一弁護士(仙台)は「医療訴訟ではこれまで、書証はカルテや診療記録しかなく、ミスなのか不可抗力なのかの検証が難しかった。記録システムで生体情報と動画を連動できれば、手術の経緯を客観化できる。改ざんの余地を排除する点も大きい」と指摘している。
3 名前:うさぎ     投稿日:2017/11/07(火) 01:53:46    ID:7zKbFpUc0
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2 テレビ見ました (Res:23)All First100 Last100 INDEX SubjectList ReLoad 2
1 名前:名無しさん    投稿日:2007/01/30(火) 12:58:52    ID:
亡き人の無念が伝わってきました。
マスコミには今後の経過を是非フォローして報告戴きたいです。
管理人様におかれましてもどうぞお疲れの出ませんよう御いたわり下さい。
3 名前:管理人     投稿日:2007/01/31(水) 00:00:58    ID:

こんばんは。お心遣いありがとうございます。
医療の闇に光を当ててくださったTBSさんには感謝の気持ちでいっぱいですし、今後も本件を見守っていただきたいと思っています。

私の言葉足らずでお伝えしきれなかった事が2点。

ないに越したことはありませんが、これからも医療事故は起きるでしょう。
ですが、「隠さない」「逃げない」「誤魔化さない」を肝に銘じれば、医事紛争は必ず減ってきます。

あと、司法関係者も含めて。

裁判官、弁護士、医師など、地位も名誉もある人間が雁首揃えてソロバン勘定ばかりしているが、金銭の補償以前に「人として」やらなきゃならん事があるだろう?

父親はそれを訴えるために、自らを人身御供としたのだと思います。
今日の画面の自分を観て、自分でもよくもまあこんな酷い人相になったものだと愕然としてしまいました(笑)
父親が亡くなってから確実に酒の量が増えていましたし・・・

しばらくは節制して、次なる闘いに向けて体調を整えようと、今日考えました。
4 名前:えり     投稿日:2007/02/01(木) 22:47:41    ID:
こんばんわ。はじめまして。一児の母をしています。
たまたまつけていたTVをみて言葉にはならない思いを抱きここにたどり
つきました。命という重さを一番に考えなければならない医療機関。
くやしさも悲しさも私が想像する以上のものだと思います。
私達にできることはあるのでしょうか?こいうことが、当たり前の
世の中にならないように私達ができることをしていきたいと思います。
無理するなというほうが酷かもしれません。でも、体調にはどうか気をつけてがんばってくださいね。
5 名前:みみこ     投稿日:2007/02/02(金) 00:40:19    ID:
こんばんは、はじめまして。
今日のニュースを見ました。たまたまだったのですが、見覚えのある風景の場所で残念なことが起こっていたことを知り驚きと悲しさでいっぱいになりました。
実は、私もこの病院で直腸の内視鏡検査及びポリペクトミ−を受けました。
その際30分近く術台でお尻を出したまま待たされるということがありました。
原因は、術前の施術説明を行ってくれた担当医が最初から施術を行わなかった事と、
代わりに施術を行おうとした先生の技術及び精神レベルの低さの為です。
施術台に乗るまで施術の担当医が違うこと知らされてなかったので、まずその点で
不安になりました。
案の定、代行の先生の施術は担当医の術前の説明とは異なっていました。
その結果、素人でもわかる状況で施術がうまく出来ずに途中で中断されてしまい
本当の担当医が来るまでの間の30分ほど術台でお尻を出したまま待たされることに。。。
施術がうまくいかない中で代行先生に「説明された方法が違いますよ」と聞くと
その先生は取り合わずに自分の進めたい施術を”あきらめるまで試されて”いました。
待たされている間はあまりに惨めな格好だったのか看護婦さんに同情されました。
その後、担当医が来て術前の説明どおりの施術で、10分程度で施術が終わりました。
最初に施術を行った先生は、明らかに施術経験が低そうでした。
事前に担当医変更を告げなかった担当医にも不信感がありましたが、代わりに施術を
行った先生に憤りを感じます。患者から指摘を受けても取り合わない、患者を見下した
態度にはより以上の腹立たしさを感じました。
何の為の術前説明なのでしょう。患者は難しい説明を一生懸命聞いているのです。
その聞いたことと違うことをされ、不安になる患者の気持ちをわかっていません。
医療技術の習得も然り、でもそれ以上に人の助言を分け隔てなく聞く技術を習得しろ!
過ちは過ちと受け入れられる心を持て!と言いたい。
私自身、良性でその後も問題がなかったためこの出来事を軽く思っていました。
今考えると、一歩間違えばお父様と同じ状況になっていたかも知れません。
長々と書いてしまいすみません。
お母様共々お体にお気をつけてがんばってください。
色々な方々の協力が得られ、良い結果となりますように祈っております。
6 名前:ダーウイン     投稿日:2007/02/02(金) 17:27:45    ID:
こんにちは。私もテレビ見ました。そして検索、このページを見つけた者です。
HP上を殆ど全て拝見させて頂きました。医療過誤訴訟お疲れ様です。
触れられたくない事かも知れませんが、一つ質問させて下さい。

あなた様のHP上の、医療事故発生という項目の中へ、

>そもそも父親がメディカルで治療を受けるきっかけになったのは、私の婚約者がメディカルの看護婦をしていたためでした。

と、書いておられますが、
大変失礼ですが、筑波メディカルセンター病院で働いている婚約者と、あなた様とのご関係は、その後(この事件後)どうなったのでしょうか?ご結婚されたのですか?
7 名前:lplp     投稿日:2007/02/02(金) 19:46:44    ID:
報道ステーションを見て医療過誤のことを知り、衝撃を受けました。
先ほどこのHPを見つけ、内容を知れば知るほど言葉では言い表せないほどの怒りと恐怖が湧き上がり、本当に許せない、こんなこと許しちゃいけない!!!!という思いで
いっぱいになりました。



管理人さま、ご家族の方々はさぞ辛く、悔しく、悲しく、大変な状況ではないかと思います。本当に、本当に、お身体に気をつけてあまり無理をなさらずがんばって(といっていいのでしょうか)ください。私はごく普通の一般人で応援することくらいしかできませんが、今後も裁判の行方に注意を払い続けてゆきたいと思います。一人でも多くのヒトの関心が高まることで、医療が患者主体に、裁判が被害者の救済のために行われるようになることを信じて。
8 名前:管理人     投稿日:2007/02/03(土) 11:42:35    ID:myHk1PLg0

>えりさん

皆さんにも出来ることはたくさんあります。
傍観者にならず、「対岸の火事」と思わず、されど過剰反応はぜず。
冷静に優劣を見極めるアンテナを伸ばして情報をキャッチしてください。

>lplpさん

あまりに荒唐無稽なストーリーなので、額面通りに受け取らない人も多い事件です。
どこに真実が潜んでいるか、どこに正義が両手を広げて待っているのか、被告、検察、警察、裁判官、すべてに絶望した私たちにはまったく見定めることができません。
できるだけ多くの方々に知って頂くことが、闇でうごめく化け物どもの勝手放題を封じ込める手段となります。
今後ともご協力よろしくお願いいたします。

>みみこさん

私の個人メールにも、メディアに取り上げられていない医療事故の情報が集まってきます。
中には新聞の地方版にも載らなかった、筑波メディカルセンターが被告の民事裁判があったことを知りました。
私は群れて行動することが好きではないのですが、真剣に被害者同盟を作ることを考えなければいけないかもしれませんね。

>ダーウィンさん

千葉にいる被告の一人が、あるメディアに対して「冨田が裁判を長引かせているのは、医療事故とは関係のない個人的な恨みがあるからだ」「病院の関係者はみんなそう思っている」とクレームをつけたそうです。

もしダーウィンさんが病院の関係者でなければお詫びいたしますが、問題の本質とはまったく関係のない下品で卑怯なネガティブキャンペーンを張ろうとしておられるなら、残念ながら私には関心のない話題なのでご遠慮ください。
9 名前:R     投稿日:2007/02/03(土) 20:34:26    ID:d5M.cLX20
TVを見ました。ただただ怒りが湧きました。
医師達が何をもって医学を志したのか。
法律家は何故法律を仕事にしようと思ったのか。
自分の志した道と自分自身に誠実でいたいと思っていたら決して行ってはいけないことです。
ただ、救いだったのは、お父様が、自分の戦いを息子が必ず引き継いでくれると確信していたことです。こんなに、父親に信じられている息子はなかなかいないと思いました。
10 名前:管理人     投稿日:2007/02/03(土) 23:22:56    ID:myHk1PLg0

>Rさん

お気持ち私もまったく同感です。
勉強ができるから医師や法曹を目指すのも良し、親が医師だから、家系が法曹だから跡を継ぐのも否定しません。
しかし、人様の生命や人生を背負っているという責任を、これっぽっちも自覚できていない馬鹿が、少数(だと思いたい)のさばっているのが厳然たる事実だということを伝えなければならないのが非常に無念です。

父親が私に残していった大きな課題を、どれだけクリアできるか分かりませんが、きっと空の上から見守ってくれていると思うので、頑張り抜く他はないでしょう。
私が横道に逸れそうになったら、父親に代わってご助言お願いいたします。
11 名前:吹田死民病院の悪徳医師、金光成、石山照二を医者として抹殺しろ!     投稿日:2007/02/03(土) 23:45:38    ID:QLsnCnGs0
吹田死民病院整形外科の金光成と石山照二は、医療事故(事件?)を起こしても、事故隠しに長けていて、今でも医師の座に居座っている。
こいつ等は、機械いじりや、かえるを解剖する感覚で医療に携わっている。
こいつ等が、処分歴のない奇麗な身でいるのは納得がいかない。
医道審議会の目をすり抜けて、学会(日本整形外科学会)の専門医に納まっているのは不条理だ。
日本の医療現場は、こんな医師を平気で蔓延らせているのか!
世も末だと思う。
http://www.mhp.suita.osaka.jp/dep/seikei/menu.html
12 名前:もも     投稿日:2007/02/03(土) 23:57:55    ID:cE2R2m2g0
 今現在、私たちも医療裁判をしていますが、医療裁判は、とても精神的にも肉体的にも大変なことを実感しております。とても頑張っている様子が、ひしひしと伝わってまいります。
 病院側の態度、発言、裁判官の態度や発言で、更に傷つけられることが、数多くあることも事実でありますが、この裁判をしているということは、私たちが訴えようとしていることが、決して無駄な事では無いと思いますし、多少なりとも相手方に伝わることもあると思います。ある程度の規模の病院と戦うには、余程の精神力が必要だと思います。私たちは、納得が行くまで戦いたいと思っています。そして、貴方様方の裁判についても経過は、見せていただきたいと思いますし、応援しています。
13 名前:     投稿日:2007/02/04(日) 00:24:56    ID:cE2R2m2g0
 私も医療事故裁判中です。
 被告は、これでもかというくらい偽証のオンパレード。裁判官は、我、難題には関せず、その場が過ぎ去れば良いという風潮である。
 このような状況の中、満身創痍になりながらも、自分の中の正義の鉄拳を貫きたく、因果応報、陽は必ず昇るのだと信じ、肉体はボロボロだが、気力だけはと必死にもがいています。
 自分が納得できないから戦うのです。自分を納得させられないから戦うのです。
 管理人様のお気持ちが、現在、どうなのか?
 何事も、その人の立場に立ってみないと解りません。軽はずみな助言も出来ません。
 ただ、管理人様が、お父様の遺志をついで、戦うという姿勢に敬服するとともに、私からは、何もすることが出来ないかもしれませんが、心の中で大きなエールを送り続けます。
 季節は、もうすぐ春ですが、まだまだ寒い日が続きます。身体が資本です。無理をせず、お身体を大切に。
14 名前:原告     投稿日:2007/02/04(日) 12:56:00    ID:Iccp0dXE0
勝訴しました!
内容的には納得できない点もありましたが、金額的にはかなりの勝ちではありました。

>被告は、これでもかというくらい偽証のオンパレード
同様です。
しかし、事実・真実に勝るものなし。
被告らの嫌がらせ的態度に傷ついていては、医療裁判の原告などできません。
あまり思いつめず(自分に言い聞かせる)、正義を貫いていけるよう、応援しています。
管理人さんだけではなく、医療過誤訴訟の原告全ての方へ。
15 名前:トチロー(革共同系陣営)     投稿日:2007/02/05(月) 12:39:33    ID:j.w8JdbI0
 知人から「リンク先の人のテレビ見たよ」って連絡もらいました。
 今朝は大阪の長居公園強制排除。話し合い拒否の大阪行政による生存権の奪取ね。僕の仲間も多数迎撃に出動しました。法律的均衡論としては甚だしく不均衡なのだけど、残念ながら大警官隊の動員でもとから勝負にはならない。
 医療過誤での医者擁護も、自分と目先の利権が最優先で、他人を踏みにじって平気でいることでは同じ地平の出来事。
 それは多くの無関心な人々が、黙っていることで、行政に同意しているためである。そりゃあ、なんでもかんでもとやってる暇などないのだが、やつらとは違うものの見方ができるなら、何もできなくてもせめて応援の意思を表明したい。
 死民病院ね。いいですねえ。やつらにひと泡ふかせてやりましょうや。時代が時代なら縛り首だ。こちら、まだまだ係争中。我ら共に闘わん。
http://www.kamiyonoasa.org/
16 名前:管理人     投稿日:2007/02/05(月) 21:52:40    ID:myHk1PLg0

>ももさん、龍さん、原告さん、トチローさん

ご無沙汰しております。

私が終始一貫申し上げていることは、医療事故・ミスは人間の作業上絶対にゼロにすることはできない、医療者が神でないことくらい患者だって理解しています。
しかし、ごく少数(と願っている)の悪魔と化した医療者が、自らの手で起こしたミスや事故の真実をねじ曲げ、隠蔽や改竄で保身に走る「二次的被害」を患者に与えるから、患者や家族(遺族)は闘うという選択をせざるを得なくなる。

一部の医療者の間で「避散」だの「立ち去り方サボタージュ」という造語がブームになっているが、医療事故・ミス単独(一次的被害)のみで、患者や家族が訴訟を起こすと恐怖するのは大きな間違いだと言いたい。
「誤魔化すから暴くのだ」「逃げるから追うのだ」「隠すから公表するのだ」「守るから攻めるのだ」
プロフェッショナル、それも人様の生命や健康を担う崇高な職務である医療人が、モラルもプライドも失いふんぞり返って通用するのだとしたら、どうぞ誰も止めませんから今すぐ立ち去ってください。
患者は病気を治したいと願っているだけで、自分の命を丁半博打の形に使うつもりなど毛頭ないのです。

匿名掲示板などでストレスのガス抜きをされている先生方も含めて、日本全国27万人の医師の大多数は、職務意識や倫理観の高い方々だと信じていますが、ごく少数のゴミが紛れ込んでいるのを知りながら、それを排除できない、駆除しない業界であるならば、今後も医療に対する不信感は津波のように襲ってくることを覚悟しておいてください。

異論・反論は甘んじてお受けいたします。
17 名前:原告     投稿日:2007/02/15(木) 11:04:59    ID:Iccp0dXE0
控訴されました。
係争仲間に入れてください。

控訴したい気持ちに非常に共感します。
判決で、けちょんけちょんに否定され、医師はプライド丸つぶれで辛いでしょうし、病院も敗訴続きで信頼度が低下する可能性があるし、被告弁護士も連敗では面目丸つぶれでかっこ悪いだろうし、保険会社も1審判決だけでは支払いたくないだろうし。
2審は本人訴訟でやります。
高裁はどんな感じの所か、行くのが楽しみ。
控訴人は、私に精神的ダメージ与えているつもりかもしれないけど、相手の、矛盾だらけのその場の思いつきの、おバカな主張に反論するのって楽しい。
お楽しみはこれからです。
18 名前:管理人     投稿日:2007/02/18(日) 01:02:40    ID:myHk1PLg0

原告さんこんばんは。
不本意でしょうけど「お帰りなさい」ですね。
相手は単にメンツを保ちたいだけの理由で控訴してきますので、気に病むことなく上級審の審判に正義を委ねてください。
特に個人経営でない大学病院や法人の病院などは、訴訟が長引こうが自分の懐が痛むわけではないので、意固地になって、まるで子供が駄々をこねるように因縁をつけてくるので厄介です。
社会性の抜け落ちちゃっている専門バカには、この高度情報化社会では通用しないと熱いお灸を据えてやればいいんです。

親父が死んで、今までの一匹狼の闘いには限界を感じていたところなので、同じお荷物を背負っている方々と挙党態勢を組むことも視野に入れています。
矢面に立つことには慣れていますので、よかったら同盟を結びましょう。

2審の公判期日が決定したらお知らせください。
新しく「全国医療裁判日程表」のページを立ち上げて、全国で闘っておられる被害者・ご遺族の援護射撃をさせていただきます。
19 名前:管理人     投稿日:2007/02/18(日) 01:16:23    ID:myHk1PLg0

追伸

原告さんのケースだけでなく掲載をご要望の方は、事件の内容、裁判所の所在、事件番号、次回公判の日時、被告、被告代理人、差し支えなければ原告、原告代理人を明記のうえ私宛てにメールをお送りください。

公表されることで裁判の進捗に支障があると判断されるのであれば、感情的になったりご無理をなさらない方がよろしいかと思います。
私や原告さんのように、もはや我慢も限界を超えてしまった方だけ行動を起こしてください。
20 名前:原告     投稿日:2007/02/18(日) 18:23:13    ID:Iccp0dXE0
ありがとうございます。
高裁は、口頭弁論1回ぐらいしかないかもしれないと聞いたりします。
しかし間隔が空き、月日はかかるようですね。
控訴人は、張り切って証人探してきて、証人尋問があるかもしれませんが。

高度情報化社会では、嘘や隠し事は通用しないということを思い知らせてやりたいと私も思っています。
昔、患者は何も知ることが出来なかった。何の知識も得ることができなかった。
今は専門誌なども入手でき、医者並みの知識も得ることができ、嘘やはぐらかしの医療は通用しない。
今時の患者をなめんなよ!
私は主治医から「裁判したらどうよ」と言われたのです。
そう言えば、患者は泣き寝入りすると医者は思っているのです。
確かに「裁判をしろ」という言葉は、患者を諦めさせるのに絶大な効果がありますが、そうでない時もある、だからそんな脅し歯通用しないとアピールしたいのです。
21 名前:管理人     投稿日:2007/02/18(日) 22:40:18    ID:myHk1PLg0

私も通ってきた道なので、原告さんの心中は痛いほどよく判ります。
ちょうど旬なので、孫子の兵法を伝授させてください。

軍争編第七

「迂を以て直となし、患を以て利となす(迂直の計で敵の油断を誘え)」
「其の疾きこと風の如く、其の徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如く、知りがたきこと陰の如く、動くこと雷霆の如し。」

静かに戦況を読み、動くときには皆殺しにする覚悟が必要です。
23 名前:うさぎ     投稿日:2017/11/07(火) 01:53:39    ID:7zKbFpUc0
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3 MLからの転載 (Res:3)All First100 Last100 INDEX SubjectList ReLoad 3
1 名前:管理人    投稿日:2007/03/12(月) 21:57:44    ID:myHk1PLg0

こんにちは。フリーのジャーナリストの鳥集です。

明日の新聞各紙に広告が出ると思いますが、
今週発売の週刊朝日に「タミフル異状死と『疑惑のカネ」
というタイトルの記事を書きました。

今年も2人の中学生が転落死していますが、厚生労働省は、
「現段階でタミフルの安全性に重大な懸念があると考えていません」
という立場を崩していません。

その、根拠のひとつとなっている、厚労省研究班
「インフルエンザに伴う随伴症状の発現状況に関する調査研究」
の主任研究者である、横浜市立大学小児科の横田俊平教授が、
実は、タミフルの発売元である中外製薬から、
過去に奨学寄付金をもらっていた事実をスクープした記事です。

科学的な判断が研究者の個人的利益に影響されることを
「利益相反(Conflict of Interest:COI)と呼び、
欧米では議会やマスコミが厳しく追及しますが、日本ではあまり問題になりません。

医学部には製薬会社から莫大なお金が、「奨学寄付金」
という形で流入していますが、その実態もあまり知られていないと思います。

このタミフルの記事をきっかけに、
医学における利益相反の問題が社会全体でより厳しく議論されるようになれば、
というのが、記事を書いた者としての思いです。

マスコミの方々にも広く知っていただき、
タミフルの問題を追っかけていただけるとうれしいです。
ぜひ、記事をご一読ください。

鳥集 徹(とりだまり とおる)
3 名前:うさぎ     投稿日:2017/11/07(火) 01:53:30    ID:7zKbFpUc0
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4 和解決裂 (Res:5)All First100 Last100 INDEX SubjectList ReLoad 4
1 名前:名無しさん    投稿日:2007/11/22(木) 11:01:07    ID:BdcGX/ks0
一安心 ホッとしてます。
2 名前:     投稿日:2007/12/08(土) 17:16:51    ID:07To.AE60
いじめ撃退法
3 名前:名無しさん     投稿日:2007/12/20(木) 13:35:16    ID:rgzUXSyo0
久しぶりに更新があり、今後の予定についてお書きになっていますね。
書き込みできないご都合があるのだろうと推測しつつ、時々更新が無いか見続け、ひそかに心配しております。
お体にお気をつけて、リラックス&ファイト!!
4 名前:名無しさん     投稿日:2007/12/21(金) 22:02:59    ID:D/cAc/3Y0

1番の名無しさん、3番の名無しさん、大変ご無沙汰してました。
雲隠れしていて申し訳ありませんでした。
年内に酒井さんが提訴されることはかなり以前から把握していたのですが、懇意にさせていただいている記者との紳士協定で公表を控えておりました。

新聞報道がされた影響か、一昨日あたりから悪名高きm3.com(医師専用掲示板)からのアクセスが激増しています。
きっと日本中の医師が今回の事故について関心を寄せているのだろうと思いきや、m3からリンクして訪問してくる中に筑波メディカルセンターの医師も含まれていました。
どうやら一般人の伺い知れない所で火消しに躍起になっているようです。

婦人科事故の訴訟原告にバックアップさせていただいておりましたが、今回は本件と同じ消化器外科、私が蓄積してきた知識とネットワークすべてを献上してフォローアップするつもりでいます。

来年はさらに心外の事故でも世間を騒がすことになるでしょう。
1年間見守ってくださって有難うございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
5 名前:うさぎ     投稿日:2017/11/07(火) 01:53:24    ID:7zKbFpUc0
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5 心臓裏にガーゼ8年放置、摘出後に死亡 つくばの病院 (Res:7)All First100 Last100 INDEX SubjectList ReLoad 5
1 名前:管理人    投稿日:2008/02/08(金) 17:35:12    ID:D/cAc/3Y0
朝日新聞 2008年02月08日17時08分

 茨城県つくば市の「筑波メディカルセンター病院」(石川詔雄院長、409床)で行われた心臓手術の際、医師が患者の心臓の裏にガーゼを置き忘れ、8年8カ月後の再手術で取り出していたことがわかった。ガーゼは心臓に癒着していたといい、患者は再手術から約3年後に心機能が低下して死亡。ガーゼと死亡との因果関係を一部認めた病院側は、遺族に慰謝料などを支払うことで昨年示談したが、遺族によると、再発防止のため遺族が求めた「事故の公表」をしていないという。

 関係者によると、手術を受けたのは当時70代だった女性。同病院で92年6月、心臓の冠動脈バイパス手術を受けた。その後も入退院を繰り返した女性は、99年に症状が悪化。検査の結果、心臓裏にある腫瘤(しゅりゅう)が心臓を圧迫し、増大傾向にあったため01年2月、再手術した。この時取り出した腫瘤の中から29センチ四方のガーゼ1枚が見つかったという。その後、心機能が低下した女性は04年1月に急性心肺停止で亡くなった。

 こうした経緯について病院側は「患者様に長期間にわたり結果的に精神的、肉体的苦痛を与えたことに心からおわび申し上げる」と話した。再発防止策として、病院は手術室内でガーゼの枚数を2人で確認するようにし、X線撮影に写るガーゼを導入したという。

 また、事故を公表していない理由を病院側は「ご家族からの求めがなく、示談も成立したから」としているが、遺族は「示談交渉では再発防止などのため、病院側に記者会見での公表をお願いしていた。ガーゼによる生前の後遺症も明確に認められず、納得がいかない」と言っている。
3 名前:管理人     投稿日:2008/02/09(土) 19:35:44    ID:D/cAc/3Y0
事故の公表をしない(できない)理由は、
ガーゼオーマが発覚して以降、患者さんがお亡くなりになるまでの3年間、ずっと診療報酬の不正請求をし続けていたからです。

この病院、叩けばまだまだもうもうと埃が立ちます。続報をお待ち下さい。
4 名前:小林     投稿日:2008/02/21(木) 22:25:23    ID:wNsju9Bo0
親戚の老人も手術後ガ−ゼが体内に残っていた
それが一年後くらいに膀胱からでてきたのである
でも病院や医者からは一言の謝罪もなかった
何にも訴えることもできなかった
ガ−ゼを残すミスで共通していたので書かせてもらいました
6 名前:管理人     投稿日:2008/04/06(日) 21:27:37    ID:609EPN0M0

小林様、個人情報を洩らされた者様、遅レス申し訳ありません。

実を明かせば、今回のガーゼ遺残事故のスクープを朝日新聞にリークしたのは私です。
しかし、まさか朝日新聞が執刀医にまで取材を行い、福田教授が取材に応じて真相をお話しくださるとまでは予想していませんでした。
これによって、石川病院長と理事会の隠蔽体質が白日の下に晒される結果となりました。

更なる情報ですが、TBSのカメラマンから聞いた話では、筑波メディカルセンターで以前、ガン患者を取り違えて、ガンではない患者の臓器を切除するという過誤が起きていたのに、病院側は事実の公表をせずに、ガーゼ遺残事故の時と同じように「患者家族が公表しないでくれと言ったから」と、まるで嘘の言い訳をしていたことがありました。

はっきり申し上げます。この病院は完全に腐りきっている。

私の現在の活動ですが、様々なシンポジウムに参加する中で、厚生労働省医療安全室長の佐原さんや、民主党衆議院議員の細川律夫先生とパイプを作りました。
本件裁判が終結した際には、筑波メディカルセンターに対するしかるべき行政処分を働きかけていくつもりでいます。

それと余談ですが、特集記事が載ったのは週間現代ではなくて週間新潮です。
数日前にもNews23で、2分くらいの枠でしたが出演しました。

事後報告ですみませんでした。
7 名前:うさぎ     投稿日:2017/11/07(火) 01:53:19    ID:7zKbFpUc0
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6 光市母子殺害事件判決公判 (Res:3)All First100 Last100 INDEX SubjectList ReLoad 6
1 名前:管理人    投稿日:2008/04/22(火) 10:32:09    ID:609EPN0M0

本村さんの事件は、奇しくも本件事件と同じ1999年でした。
本村さんにとっても長い長い闘いでしたが、今日やっと判決公判が開かれ、現在主文を後回しに判決理由が読み上げられています。

事件の内容も違えば、刑事と民事の違いもありますが、ひとつの事案に結論を出すのに余りにも時間がかかりすぎます。
本村さんの裁判は、1審→2審→最高裁→差し戻し2審に9年かかりましたが、

本件訴訟は提訴から丸8年を迎えようとしているのに、未だ1審の途中で判決がいつ出るのかもはっきりしていません。
決して時間をかけて慎重に審理を重ねているというわけでもない。
やる気がないのか、あるいは原告や被告が根負けするのを待っているのか、どのような意図で事件に向き合っているのかは不明ですが、少なくとも司法の悪意をひしひしと感じた数年でした。

信念を貫かれた本村さんには、心から「お疲れさまでした」と申し上げたいと思います。
本件裁判に対しては、6月2日の被告阿竹茂に対する被告人尋問をもって結審となることを、信頼はしていませんが期待しています。
2 名前:管理人     投稿日:2008/04/22(火) 10:37:31    ID:609EPN0M0

(時事通信)
 「人生の10分の1を裁判に費やしたと思うと非常に長かった」。光市母子殺害事件で妻弥生さん=当時(23)=と長女夕夏ちゃん=同(11カ月)=を奪われた会社員本村洋さん(32)は、元少年(27)に死刑を求め続けた。「厳しいことを言っているが、社会の利益に資すると思っての発言。それが被告に伝わることを願う」と話す。

 本村さんは「全国犯罪被害者の会」の幹事として、被害者施策の拡充に奔走。法廷への遺影持ち込みは当初許されなかったが、メディアを通じて発言し、変えてきた。

 今も事件現場のアパートを時々訪ねるという。「人間はおごりとの闘い。自分がおごりかけているときに行く。現場には(亡くなった)2人の魂がある気がする」。

 元少年と弁護団が差し戻し審で殺意を否定した新主張に「遺族にとっては耐え難かった」と強調した。元少年からの手紙は「命ごい」ととらえ、封を開けていない。生涯会わない考えだ。

 「胸を張って死刑を受け入れ、罪を心底後悔し、人をあやめる愚かさを社会に知らせることが彼の役目と思う」。死刑を強く求めることに悩みや葛藤(かっとう)があったが、「命の大切さを知らしめるためにも必要」と話す。

 本村さんは長期化した裁判に納得できていない。裁判員制度では裁判迅速化の取り組みを訴える。一方で「犯罪を憎む気持ちは変わらないが、いろいろな人に支えられ、感謝する気持ちが大きかった9年間だった」と振り返った。

 差し戻し審判決を一つの区切りととらえる本村さん。「悲しみは消えないが、納得できる判決が出て癒やされる」。夕夏ちゃんの誕生日だった5月11日に墓参し、判決を報告する。
3 名前:うさぎ     投稿日:2017/11/07(火) 01:53:13    ID:7zKbFpUc0
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7 はじめまして (Res:2)All First100 Last100 INDEX SubjectList ReLoad 7
1 名前:筑波大生    投稿日:2008/05/09(金) 12:35:47    ID:KZITJLVI0
メディカルセンター病院について調べていたところこちらのサイトにたどり着きました。

私は2年ほど前にメディカルセンター病院で骨折の接合手術を受けました。
つくばで一人暮らしを始めたばかりであり、不安ではありましたが単なる骨折ですから、
手術自体は楽観的に捕らえていました。

しかし、
・術前の説明では看護士、主治医、麻酔医で説明が二転三転する(全身麻酔、部分麻酔)
・説明に来るといった時間に主治医が現れない。
・点滴もまともにできない看護士が複数いる。
・術前に固定していたギプスカッターが粗悪で、切れ味が悪い上に熱を持つために、熱くて痛い。
・術後「麻酔からすぐ覚めますよ」と言われたのに実際は1時間かかった。
・「若いから骨がつながったらボルトは取り出したほうがいい」と当初は言っていたのに、
 半年後通院すると「別に取り出さなくてもいいんだけどねーどうする?」と言われた

今思い出しただけでも以上のようなことがあり、
付き添いに着てくれた父親とこの病院は大丈夫なのだろうかと話し合ったのでした。

私事を長々と書きましたが、
「人である限りミスはなくならない。しかしできる限りミスをなくそうという心がけを持ち、
ミスが起こったときにそれを隠さず、逃げないことで、
医療訴訟という双方にとって好ましくない事態をなくしていこう」という管理人様の意見は至極もっともであると思います。
一方で貴サイトの趣旨とは外れてしまいますが、
医療の現場で力を尽くした医師が、その段階では予見不可能であった患者の死に対して告発され、
マスコミは全てを十把一絡げに医療ミスだと断罪するといった事態も起こっています。

医療崩壊が叫ばれる中で、腐ったリンゴの排斥とともに、一定の不確実性を受容する患者側の意識改革もまた求められると私は考えています。

最後になりましたが、今後も裁判の経過を見守って生きたいと考えています。
長文乱文失礼しました。
2 名前:うさぎ     投稿日:2017/11/07(火) 01:53:07    ID:7zKbFpUc0
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8 医療事故から1年が過ぎようとしています。 (Res:3)All First100 Last100 INDEX SubjectList ReLoad 8
1 名前:佐野    投稿日:2008/07/02(水) 13:34:16    ID:toQnFVjU0
はじめまして。
半年当たり前から、こちらのサイトを読み続けていました。

ご意見公開にUPされていた内容とほぼ私と一緒の状況が綴られておりました。
丁度1年前の7月4日に某大学病院にて【卵巣のう腫摘出腹腔鏡下手術】
を受けました。

執刀は、著書も出している40代後半の大学でも講師をしている信頼の置ける先生でした。
今考えれば、自分の病気について無知だったことと、周囲の殆どの人がこの手術を
受け成功している話だけで望んだのが間違いでした。

手術の翌日、ICUから大部屋へ歩いて移動して念のためガスが出てからの
食事とのことでした。
夕食の重湯後、胸部が圧迫されるような苦しさがあり、担当(執刀)の先生に聞くと、
腹腔鏡下は空気を送り込んで行う手術の為、ガスが残っているんだろうとのことで
そのうち無くなるとの話でしたが夜は水平に横になることが出来ない痛みと高熱に
うなされながらも少しは眠れました。

翌朝から、90度に起き上がるのに1時間半もかかるほどの痛み。
レントゲンを取っても原因が分からず消化器外科の先生を呼び、
緊急措置で局所麻酔により胸部から空気を抜き一時的に痛みは
なくなりましたが3時間後には同じ状態に。

レントゲンを再度取ったところ十二指腸潰瘍と
診断され絶食(水も禁止)となり2日間の点滴治療でした。

それでもよくならず、別チームの消化器外科の先生たちが
入れ替わり立ち代り、CTや造影剤?の検査、痛みに耐えながらの
レントゲンを何回も取り血液検査もやるものの以上は見当たらず・・・。
翌日原因究明のため、開腹手術をすることになりました。

結果、大腸に3mmの穿孔がみつかり【上行結腸】人工肛門が増設されました。
これは、事前に可能性の話も聞いてませんでした。
また、卵巣のう腫の手術前の手術のリスクの中でも、縫合不全などの
合併症の事も聞いていませんでしたし入院中には合併症の話すら出ませんでした。

現在、弁護士に依頼し昨年の11月頃より進めておりますが未だ進展がありません。
というのも、裁判というより調停的に終わらせたかったのですが病院側からの回答が
遅くその上返答は【調停は受けません。話すことはない。】と言われてしまいました。

当初私は本当の事が知りたかったのでせめて莫大な手術費用だけでも何とかならないかと
思っていましたが、カルテを取り寄せたところ疑問が残ることばかりが書かれており漠然と
しております。

例えは、同意書のサインや、説明書部分、そして最後まで信じていた執刀医の先生が若手の
研修医だったこと。

裁判をするにしても協力医の意見書もなく裁判にすることも出来ず、泣き寝入りはしたくありませんが
自分ではどうしたらよいのか・・・。

自分で鬱かな?と思っているならきっと鬱ではないんでしょうけど、最近心の起伏が激しく依然とは
違う人格になりつつあります。
協力医を探すに当たり手当たり次第に病院を訪ねればいいのでしょうかね。。。
2 名前:名無しさん     投稿日:2008/07/02(水) 20:06:00    ID:609EPN0M0

佐野様初めまして。
メールを差し上げたのですが戻ってきてしまいました。
弊サイトのトップページ下部にメールアドレスがありますので、そこをクリックして頂ければメールフォームが立ち上がります。
お手数をおかけしますが、私宛にメールをお送りください。
3 名前:うさぎ     投稿日:2017/11/07(火) 01:53:02    ID:7zKbFpUc0
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9 次回公判の結果は (Res:10)All First100 Last100 INDEX SubjectList ReLoad 9
1 名前:名無しさん    投稿日:2008/01/20(日) 21:14:36    ID:AwfFUmfY0
お知らせください。 ニュースなどで知ることが出来ないかもしれません。 見守っています。
2 名前:名無しさん     投稿日:2008/01/23(水) 13:28:44    ID:rgzUXSyo0
最近あまりupがないのは、訴訟に不利になったらいけないからなのかと心配していました。
経過を知りお元気でいられることを確認できるのは嬉しいですが、もしも裁判に不利になるようなことがあっては本末転倒です。
ご無理をなさらぬよう。

悪意に満ちたいいがかり
悪意もあるかもしれませんが、たんなるアフォなんでしょうか。
場当たり的なでまかせ言いやがって!
でも、気に病んだり怒っては、相手の思う壺。
管理人さんの活性酸素を増やし、神経衰弱を狙う手ですよ。
冷静に、落ち着いて、リラックス〜
4 名前:管理人     投稿日:2008/01/24(木) 00:15:42    ID:D/cAc/3Y0

1番の名無しさん、2番の名無しさん、いつもご訪問ありがとうございます。
表向き動きを見せていませんでしたが、実は医療事故調査の第三者委員会や、医療版ADRの実現に関するシンポジウムに参加したり、厚生労働委員会の委員を務められている民主党国会議員との懇談で議員会館に伺ったりと、そこそこ活発な活動はしていました。
今年は3月、6月に東京で、10月には名古屋でシンポジウムを開催することになりましたので、このご連絡は追ってお知らせいたします。よかったらご参加ください。
先週は5時間にわたって週刊誌の取材を受けて、来月下旬には全国で本件の情報が取り上げられることになりそうです。
発売直前になったらここでお知らせいたします。

相変わらず弊サイトは筑波メディカルセンターから毎日監視されているので、大きな節目でない限り極力私情をはさまないように心掛けております。
子供じみた頭の悪い反撃を受けても、もう腹を立てるのもアホくさいのでどうかご心配なく。
今後とも見守っていてください。
5 名前:名無しさん     投稿日:2008/01/27(日) 22:20:09    ID:Yn5xCDpQ0
ほんとに長い裁判にボード見ていてイラ立ちますが、管理人様におかれましてはどうぞ
お疲れの出ませんように御自愛下さい。
ずっと見守っております。
6 名前:管理人     投稿日:2008/01/27(日) 23:40:04    ID:D/cAc/3Y0

いつも心強い励ましをいただき感謝しております。
この状況ですと事故から10年目に突入することになりそうです。
なのにまだ1審の途中ですから、いかに本件の裁判が異常なのかがご理解いただけるかと思います。

私は今、父親のように訴訟に疲弊して不幸になる人を出さないように、訴訟すら起こせずに泣き寝入りをする人を出さないように、第三者による医療事故調査委員会と医療版ADR(訴訟外紛争処理制度)のシンポジウムに参加しながら、どうすれば無知な裁判所に頼らないで、医療側と患者側双方にストレスのかからない解決ができるかを勉強しているところです。
しかしこれは、あくまで医療側に嘘や隠蔽のないことが大前提です。
医療事故を根絶することは不可能ですが、しっかりシステムを構築すれば医療裁判をなくすことは可能だと考えています。
今後も活動していく中で皆様にご報告をさせていただきますので、忌憚なきご意見をお寄せください。
7 名前:市民の一人     投稿日:2008/01/29(火) 01:51:25    ID:Yq6TzRFo0
大変冷静かつ説得力ある準備書面とお見受けしました。
後遺障害により日常生活に難渋を極めた父上が、渾身の抗議を込めて自死なさってしまったことの無念さと、それに対する慰謝の件が請求されていません。
むしろ、ご遺族の透徹した悲しみが伝わってくる書面であり、感服した次第です。

判決がどうなるか、それが問題ですが
その結果によっては、患者不在の白い巨塔と、日常生活から遊離した法曹世界のどうしようもなさが糾弾されることになるかもしれない。
そうならないよう、あらゆる関係者の良識と常識、良心というものを信じたいものです。
最後まで頑張ってください。
8 名前:お久しぶりです     投稿日:2008/05/24(土) 19:55:36    ID:wkZZwMFU0
読売新聞H20/05/21,p.33 <あなたも裁判員2>
「高松地裁...裁判長菊池則明(49)...東京地裁時代、ゼネコン汚職事件の公判で、長期裁判の弊害を痛感した...2004年9月、菊池は竹内元知事死去のニュースを聞く。93年12月以来、178回の公判を重ねたが、一審判決は出ていなかった。『何のために頑張ったのかというむなしさが残り、刑事裁判に対する疑問がわいた』。あの苦い体験が、『裁判員が加わった時、連日開廷の方式が軌道に乗っていなければ制度はなりたたない』という菊池の今の危機感につながっている。」

民事裁判にも裁判員制度が導入される日が来るといいですね。
9 名前:名無しさん     投稿日:2008/10/16(木) 09:16:37    ID:HI77Jm3M0
先程テレ朝でドキュメントを放映していました。いよいよですね。
全面勝訴の朗報をお祈りしてます。
10 名前:うさぎ     投稿日:2017/11/07(火) 01:52:57    ID:7zKbFpUc0
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10 判決結果について (Res:4)All First100 Last100 INDEX SubjectList ReLoad 10
1 名前:管理人    投稿日:2008/10/21(火) 00:36:29    ID:sDDGfuuY0

朝になれば新聞各紙で取り上げられるのですが、続々とメールなどで「勝訴おめでとう」と言われるので、論点を整理して続報を打つことにして第一印象をご報告いたします。

はっきり申し上げて、こんなトンチンカンな判決を承服してしまって、これが判例・前例になどなってしまったら、これからの医療訴訟がとんでもないことになってしまうだろうと思います。
詳しい内容については今日の夜にでもお伝えいたしますが、この判決はまずいでしょう…というのが私の感想でした。

来週中には東京高裁に控訴する予定です。
取り急ぎご報告いたします。
2 名前:名無しさん     投稿日:2008/10/21(火) 11:57:22    ID:KU4GTKFs0
お気持ちはとても理解できます。
控訴(訴訟)は今しかできませんから、悔いの無いよう、とことん頑張っていただくことを願います。
水を差すようで大変失礼ですが、しかし、裁判というのは、医学的に正しいかを徹底的に明らかにする場ではないのかもしれないと、私は自分の裁判において感じました。
医療過誤訴訟の本にもそう書いてありましたし。
一つ一つを明らかにし、一つ一つが医学上正しいかを徹底的に究明したい気持ちは訴訟を起こす患者なら誰でもそうでしょうが、裁判所はそんなことまでよくわからないので、大まかなところで勝敗を決めているように感じます。
ある程度のところで手を打つのも仕方ないかもと、私は考えたりします。
うまく説明できず、真意が伝わっていない文章になったかもしれません。

富田様の件でしたら、東京高裁も病院敗訴にするしかないでしょうが、東京高裁は、ものすごく官僚主義で、とにかく頭が古い。
足元をすくわれないよう(私はすくわれた←でもその後持ち直す可能性が出てきた)、充分準備なさってください。
東京高裁でお会いしましょう。
3 名前:NANA     投稿日:2008/10/23(木) 02:01:53    ID:CX0wxnd60
はじめまして。
最近、茨城県に引越ししてきた者です。
管理人様のお父様に対する医療事故および訴訟について、今までに新聞やニュースなどで何度か目にし、考えさせられる問題だという認識はあったのですが、恥ずかしい話、こちらに引っ越してきて昨日の新聞地元欄を読み、そこでようやく、それがここ茨城県で起きた事件だということや、どの病院で起きたことなのかということを知りました。
日々、辛く、大変な思いをされている管理者様には、大変申し訳ないのですが、そこで初めて、この件に関してもっと知りたい、知らなければ、という思いにかられ、本日、管理人様のHPやブログを過去の記事までさかのぼって、拝見させていただきました。
正直、ショックを受けました。いえ、もちろん、当事者である管理人様やそのご家族の受けられた精神的・肉体的苦痛から比べれば全く比にはならないですし、(大変失礼ながら)管理人様の視点・意見だけで全てを判断してはいけないとうことを差し引いても、本当にショックな内容でした。
昨日の裁判では、勝訴というかたちで、一応の決着はつきました。しかし、私も職業柄、いくつかの医療事故をみてきましたが、起こってしまった医療事故で重要なことは、やはりどれだけ医療者側が誠心誠意、患者と家族に対応するかだと思います。そういった点では、管理人様にしてみれば、昨日の勝訴はやはりかたちだけのものであって、本当の意味での決着ではないのでしょう。
これからも大変に日々が続くと思いますが、この問題にどういった決着がつくのか、最後まで見守らせていただきたいと思います。
さて、少し話しは変わるのですが、この問題を詳しく知ったことで、私自身も少なからず、この問題に関わっていることを知りました。裁判には直接は関係ないことですので、管理人様に有利な情報を与えるとかそういったことは全くないのですが、少しお知らせしたいことと相談したいことがあります。もしかしたら、もう知っておられる内容かもしれませんし、そんな情報はいらない、聞きたくなかった、ということもあるかもしれませんが、もし興味がおありでしたら、時間に余裕のあるときに(そんな時間は無いのは重々承知ですが)メールアドレスに連絡していただければ、と思います。もちろん、興味がなければ、スルーしてください。本来ならば、この場またはBBSでお知らせできれば一番よいのですが、一身上の都合で、どうしても不特定多数の目に触れる場では内容を出すことは出来ません。大変申し訳ありませんが、その点はどうぞご理解いただければ、と思います。
4 名前:うさぎ     投稿日:2017/11/07(火) 01:52:49    ID:7zKbFpUc0
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11 ひどい医師がいるから医療裁判がある (Res:13)All First100 Last100 INDEX SubjectList ReLoad 11
1 名前:maniwa    投稿日:2008/10/27(月) 20:11:33    ID:8X3.EfAw0
私は裁判被告の辻と同じ年齢の外科医です.この裁判も医療の在り方を正しくする方向で応援しています.名前も名乗ります.
医療裁判が起こるのは,患者さんと医師との間に信頼関係が崩れたときだけです.患者さんは弱い立場なので,医師が物事を隠そうとしたり,真実を曲げようとしなければ裁判など起きません.
それほど,この問題は医師のほうがそうしようもなくひどいのです.また,どうすることがお父上にとって・・・と書き込まれた医師も同じ医師として最低に思います.
>しかし術後に膀胱直腸障害に苦しめられながらも幸せに暮らしている方もいます。
そんなことがこの裁判の本質ではありません.
初めての手術をさも経験があるように言って患者様を実験台にし,その結果未熟の当然として患者様の苦しみが生まれたのです.
この書き込んだ医師は被告の関係者かただの馬鹿な医者かどちらかです.
同じ医師として恥ずかしいの一言です.

新聞記事からしか情報はありませんが,今回の地裁判決は稚拙なだけです.
外科の手術は一人の責任ではなくチームの責任です.誰が悪いかは決めようがありません.その手術にかかわった外科そのものが起こしたミスなのです.
しかし,順位をつければ,ICを偽った辻,それを許した石川院長,手術に専門医の顔をして関わった幸田の順でしょう.
それ以外の医師は関係ないと思いますが,同じ手術室にいてこの蛮行を止めなかったという点では同罪です.
中々徒弟制度の外科では難しいでしょうが.
術中に吻合部を傷つけた可能性のある順では,恐らく術野の外にいて,肛門から自動吻合器をいれてファイアーした第4助手ーこの人が吻合器をねじったので傷ついた可能性が一番,次が術者の把持する器械だと
同じ外科医としては思います.
高裁ではこれまでと同様ICの仕方の作為性とその罪を問うべきと考えます.
筑波メディカルの外科医は最低です.
それを擁護する如何なる医師の品位も疑います
2 名前:名無しさん     投稿日:2008/10/28(火) 21:27:28    ID:hRPo3LRM0

治療とは患者と医師の間に信頼関係があって初めて効を奏すもの。
初めから騙してたのなら信頼関係は成立していない。

『私にとって初めての手術です』とか『私は手術が下手です』とか
ありのまま正直に告げて患者に選択肢を与えるべき。

ここのケースでは揉めて当然
3 名前:一医師     投稿日:2008/11/05(水) 14:13:16    ID:IX/Ggu4Q0
maniwa先生こんにちは。ただの馬鹿な医者です。
上の書き込みは、どうすれば防げたのか。
では無く、
起きてしまった後にどうすることが一番良かったのか。
という点についての問題提起です。

あえて論点にしないと明記している部分をことさら取り上げ非難することで、得られるものはありましたか?
そして私の書き込みのどの部分が被告医師たちを擁護するように見えたのでしょうか?

先生は、管理人さんの父上が自殺してしまったことは、この境遇なら仕方が無い、当然だと思われているのでしょうか。そうではないでしょう。

私は先生のように完璧な人間ではないし、たくさんミスを犯してきました。その都度反省して、ああすれば良かったかな、こっちの方が良かったかなと自問しています。
そしてそれは医師だけでなく、全ての人間に必要なことです。
ここの管理人さんなら、この経験から同じ境遇の人を援けられる解答を出せるかもしれないと思い、あえて厳しい質問をさせていただきました。

一馬鹿な医師からの意見でした。無視して頂いてかまいません。
4 名前:名無しさん     投稿日:2008/11/07(金) 12:26:02    ID:hRPo3LRM0
maniwaさん 釣られてはいけません。どうぞ無視して下さい。
ここはすでに言論の自由の場ではなくなっています。
医療側工作員に支配されてしまったのでしょうかねぇ?

「どうすることが・・・」のツリー見て下さい。
3番4番が消されています。都合の悪いところは勝手に消去
して都合の良いところだけ残されたのでは議論も何も成立し
ません。

この上あなたがカキコされますと・・なにせ封建制の強い組
織ですからねぇ医療界は、、、村八分に会う可能性があります。
5 名前:名無しさん     投稿日:2008/12/10(水) 10:24:29    ID:k08P69vI0
「医療裁判が起こるのは,患者さんと医師との間に信頼関係が崩れたときだけです.患者さんは弱い立場なので,医師が物事を隠そうとしたり,真実を曲げようとしなければ裁判など起きません.」

そうとばかりは言い切れません。御自分の世界の中だけでのことを普遍的なことのようにお話なさるのは、いかがなものでしょうか。いや、私も5年前はそう言っていたかもしれません。しかし、そういう発言がむしろ訴訟をあおっているということを自覚するべきです。
6 名前:maniwa     投稿日:2008/12/17(水) 21:38:28    ID:8X3.EfAw0
このスレの5番の方と,どうすることがお父上にとって最善だったのかについて,の医師と称されている方.
多分筑波メディカルセンター外科の関連の方かそれを擁護される立場の方なのでしょう.
何故ならもう一度問います.
医療裁判で患者さんが訴える場合は医師が真実を隠そうとしたら曲げようとしたりしたときだけです,この裁判はそういう低級な医師への裁判なのです.
それが違うというなら,その根拠をこの掲示板を通じて全国に主張してください.
訴訟をあおっておるというような下品な物言いをするような人間は素直に軽蔑します.
物事の是非と善悪を主張することは人の普通のありようです.
それが不幸にもできない場合に裁判を起こすのです.
7 名前:一医師     投稿日:2009/02/28(土) 15:33:49    ID:etRTbH8c0
-とうりすがりで最近このサイトを見ました。重複コメントはお許し下さい。
-本当に「術者の症例経験数がゼロか殆ど無し、一人も指導医が居なかった」としたら、
待機手術ですから、未経験の方法でやるべきではなかったのは明白です(失敗するかもしれないという未必の故意)。
-術前のムンテラでほぼ未経験である旨は説明すべきですね(最初から開腹でやる選択肢を説明していなかったら、説明義務違反)。
-結果は熟練者がやっても起こりうる合併症だった気もしますが(確立はずっと低いでしょうが)、最初からやるべきではなっかた、このケースは、確実に病院側に謝罪、賠償責任があると思います。
-私も未熟な技術で全く反省無しに次々と患者を死、ニアミスに追いやった医者を見たことが有りますが、誰も止められませんでした。そういう意味で民事裁判は医者の暴走を防ぐ目的で必要ですね。本来暴走すべきじゃないんですが。
-ただ、このケースとは違うでしょうが、不可抗力の事故でも医療者側が敗訴するケースが続出している様ですので、日本の医療は、すでにそうなりつつありますが、どんどん防衛医療に向かうでしょう。マスコミは、この裁判も利用して医療崩壊を誘導していますね。色々なサイトを見ると、このケースも誤解されている様に思います。
-お父上は、カウンセリングを受けられていれば、ひょっとしたら死を選ばれるところまでは行かなかったかもしれません。が、「壮絶な最期」をもって抗議されたという事実を、我々医療者は重く受けとめるべきだと思います。
-医学教育、のみならず日本の教育は、偏差値一辺倒で人間性、道徳感など無視ですから根本的に改革の必要があるでしょう。ただ、何をもってスタンダードとするか非常に難しいですね。国によっては、「嘘をつく、だます」事が当たり前な文化非常に多いですから。
-お気持ちは分かりますが、ショットガンをかまえた写真は止めた方がいいんじゃないですか?誤解をまねくのでは?
-裁判は納得されるまで闘って下さい。
-私は、故意に事故を起こすつもりは全くありませんでしたが、明日はわが身と思うと、もはや手術する気にならず、メスを起きます。
乱文失礼
8 名前:名無しさん     投稿日:2009/03/03(火) 12:18:49    ID:/Tk7T8zI0

>>7

『医者が萎縮するから患者は泣き寝入りしなさい』といわれているような感じがしました。
なんだかなぁ? 論点を故意にスリ替えられてるような気分で、あまり気持ちの良いものではありません。
9 名前:名無しさん     投稿日:2009/09/15(火) 10:54:46    ID:ybiTdNv60
もう半年の間 カキコありません。 管理人が死んだ訳でもなさそうだし、、変でショ?
こうした静寂ってのがビミョ−なんよ。 ワッチャーがワクワクするのよね。 みんな息
をこらして見てる。 白い巨塔の世界みたくて

言論が制約されてる状況なんでしょ そうよね きっと
10 名前:管理人     投稿日:2009/09/15(火) 11:49:44    ID:9.ISih420
 
取りあえず生きてます。ご心配おかけしてすみません。

このHPは被告や病院関係者も鵜の目鷹の目でチェックしてるので、
制約というよりは自主規制の方が近いかもしれません。

興味深い情報が山のように貯まってますが、嘘ばかりを並べて辻褄が合わなくなっている被告らに知恵をつけるのも馬鹿馬鹿しいので、今のところは沈黙が得策だと思っています。

いずれ近いうちに総括という形でガラス張りにしますので、今しばらくお待ちください。


これは言っちゃって構わないのかな?
たぶん11月中だと思いますが、テレ朝のサンデープロジェクトで30分枠の特番が放送されます。
すでに私の分のカメラ撮りは済んでいて、このスレ主さんで私の裁判の協力医をしてくださっている馬庭先生と、弊サイト「同意なき臨床試験 気骨ある者」のページに取り上げさせていただいた金沢大学病院の打出先生も出演されます。

放送日程が決まりましたら改めてお知らせいたします。
11 名前:名無しさん     投稿日:2009/11/22(日) 13:27:19    ID:wBadGfsU0
未だ放映予告ありませんねぇ だろうなと思います。 マスメディアのスポンサー企業の悪口は御法度なんでしょね。 マスメディアだって広告で食ってるんですもの。 なさけないけどコレが現実なのよ。 で・・・製薬会社のウラに医師会があるんでしょねぇ ヤダヤダ
12 名前:名無しさん     投稿日:2010/02/06(土) 12:36:52    ID:wBadGfsU0

こんな事件ありました。


山本病院元理事長ら逮捕、手術患者死亡で

* 2010年02月06日 10時06分
* 提供元:読売新聞

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(解散)で2006年、肝臓の
腫瘍(しゅよう)摘出手術を受けた男性(当時51歳)が死亡した事件で、県警は6
日、適切な処置を怠ったとして、執刀した元理事長の山本文夫被告(52)=兵庫
県西宮市=(詐欺罪で実刑判決を受け控訴中)と、助手を務めた元主治医の塚本泰
彦容疑者(54)=大阪府藤井寺市=を業務上過失致死容疑で逮捕した。
 県警は、2人が肝臓病の専門知識がないまま手術を行った経緯などについて解明を
進める。
 発表などによると、山本被告は心臓血管外科、塚本容疑者は呼吸器外科が専門。2
人は06年6月16日、肝臓手術の経験や技術がなく、安全確保ができないと認識し
ながら、男性の肝臓の腫瘍摘出手術を実施。肝静脈を損傷して大量出血させたのに、
止血や輸血をしないなど注意義務を怠り、男性を失血死させた疑い。
 捜査関係者によると、肝臓は血管が集中し、腫瘍の摘出手術などでは大量出血の危
険性が高いため、通常、専門医か執刀経験豊富な医師が手術する。これまでの事情聴
取に対し、塚本容疑者は「肝臓手術はしたことがなかった。山本被告もないと思う」
と供述していた。
 県警は当初、山本被告らが故意に不必要な手術をしたとして傷害致死容疑の適用を
視野に捜査を行ったが、高度の裁量権が認められた医師の行為で故意かどうかを問う
のは困難と判断。男性の遺体が火葬され、物証も乏しかった。

以上 読売新聞
13 名前:うさぎ     投稿日:2017/11/07(火) 01:52:43    ID:7zKbFpUc0
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12 明日朝10時からサンデープロジェクト (Res:5)All First100 Last100 INDEX SubjectList ReLoad 12
1 名前:トチロー    投稿日:2010/02/27(土) 11:13:18    ID:k1JGImCk0
ごぶさたしてました。見ます。
元WEB「医療過誤裁判からの報告〜右大腿部切断事件」、現、医療問題支援〜林檎の会(アムザ)
3 名前:管理人     投稿日:2010/02/28(日) 09:05:18    ID:pAnHfakE0

トチローさんご無沙汰しております。
ご視聴よろしくお願いいたします。

(以下テレビ朝日公式HPより)

特集

密着5年
隠蔽体質を変える
〜大学病院医師の孤独な闘い〜


大学病院に勤務する医師でありながら、カルテ改ざん、ミスの隠蔽など医療界が抱える陰の部分と闘い続ける医師がいる。打出喜義医師、56歳。

手術の後遺症を苦に焼身自殺した父親の無念を継ぐ息子・・・娘の死の真相を追究する両親・・・裁判で行き詰る患者家族に寄り添い続ける打出医師を突き動かす原動力は、どこにあるのか。

12年に及ぶ医療過誤との壮絶な闘いに、サンプロのカメラが5年間、密着した。




≪出演≫
大谷 昭宏 (ジャーナリスト)
4 名前:名無しさん     投稿日:2010/02/28(日) 12:16:25    ID:J/v/tNUU0
サンプロ見ました。医療界の隠蔽体質、いやですねぇ。金沢でパワハラされてる先生も
かわいそうです。この先生もワッチしたい。

番組スポンサーをワッチしたら製薬会社がありました。生薬の「救心」です。ここは
病院とは関係ないもんね。

あとは大阪ガス、シャープ、NTT、パナソニック、アデランス、、、とか。

それにしても裁判が長すぎます。
5 名前:うさぎ     投稿日:2017/11/07(火) 01:46:57    ID:7zKbFpUc0
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13 どうすることがお父上にとって最善だったのかについて (Res:13)All First100 Last100 INDEX SubjectList ReLoad 13
1 名前:一医師    投稿日:2008/10/23(木) 19:16:01    ID:IX/Ggu4Q0
こんにちは。私は当事者ではありませんが、間接的に情報を知りうる立場のため事件の初期の頃から見させていただいています。
父上のケースは、新しい手技を試みる際に充分な準備と説明が足りなかったこと、何より結果が良くなかったことがここまでこじれた原因と考えています。
今回、経過についてはあえて論点にしません。
なぜならたとえどんなに不運なことだったとしても、父上に起きてしまったことは、その時点でどんなに悔やんでも戻らないことです。
またどれだけ担当医を憎んでもそれで体の調子が良くなるわけではありません。

父上が亡くなられた原因は「自殺」です。そこに至る前に心のケアができたのは、ご家族しかいなかったと思います。
どうしてあげればよかったのか、省みたことはありますか?
体の不具合が精神を蝕むことはもちろん理解しています。しかし術後に膀胱直腸障害に苦しめられながらも幸せに暮らしている方もいます。
父上とそういう方たちとはどこが違ったのか。
家族はどう接するべきだったのか。
そこまで考えて、同じような境遇の患者さんとご家族に伝えられて、初めて決着が付く事だと思います。
管理人さんが希望するような結末は裁判だけではけして得られないと確信します。

父上に起きたことは不幸なことですが、それを受け入れて幸せに生きることを促すことはできなかったのでしょうか。
ぜひ考えてみてください。一生結論は出ないかもしれない。
我々医師も、いつも答えの見えない問題に悩みながら生きています。
2 名前:名無しさん     投稿日:2008/10/24(金) 11:45:46    ID:hRPo3LRM0
>>父上が亡くなられた原因は「自殺」です。そこに至る前に心のケ
>>アができたのは、ご家族しかいなかったと思います。
>>どうしてあげればよかったのか、省みたことはありますか?

上の文にムカつき、あなたの人間性を疑いたくなりました。

>>亡くなられた原因は「自殺」です
ってねぇ・・・それだけですか? 家族に自殺の責任を転嫁するの
ですかぁ?

自殺に追いやるほど精神に障害を与えたのですよ。傷害罪でしょ?
と私は感じているのですがねぇ・・
3 名前:名無しさん     投稿日:2008/10/24(金) 13:52:45    ID:KU4GTKFs0
>術後に膀胱直腸障害に苦しめられながらも幸せに暮らしている方もいます。

私は、ここに疑問と反感を感じました。
幸せそうに見えるだけかもしれない。幸せそうに見せているだけかもしれない。
家族などよほど親しい間柄であっても、その人の本当の心理はわからないことが多いのではないでしょうか?
お医者さん(あなた)が患者を見て、幸せに暮らしていると、何故断言できるのでしょうか?

裁判など起こさず、「お父さん、これも運命だよ、これを受け入れて、今後を幸せに生きるようにしよう。」と家族が言ってあげれば良かったのでしょうか?
そうすれば、病院前で焼身自殺など痛ましいことにはならず、幸せに暮らせたのでしょうか?
そのように自分を押し殺す患者も多いでしょうね。
「揉め事を起こしたくないので、どんな不満があっても患者はこらえなければならな。」「患者の立場は弱いので、お医者様に従わなければならない。」
実際そう口にする患者もいますからね。
医師にとってもその方が都合が良いのでしょうが、やはり、間違っていることは間違っていると口に出していく事が正義なのではないでしょうか。
4 名前:名無しさん     投稿日:2008/10/24(金) 17:03:39    ID:.ZLUYoBo0
ちょっと反応が極端すぎやしませんか?医者のカキコだからって
ずいぶんと感情的になっているように見えるのですが。
一部の不適格者のせいで専門職は悪役にされやすいですからねぇ

>2番の名無しさん
転嫁とはおだやかじゃありませんね。私の身内に似たような目に
あった人がいるんですけど、こういうときフォローアップできる
のはぶっちゃけ家族だけですよ。医者は家庭まで踏み込めません
から。

そりゃあ原因が医者側にないとは言えません。むしろおおいにあ
るでしょう。特に説明不足だったこととか。訴訟中の対応の不誠
実とか。替え玉はなんか嘘っぽいけど…

だって、幸田医師と石川医師の白衣のデザインって同じなんですよ。
珍しい白衣だったから鮮明に記憶に残ってるって書いてありますが、
幸田医師の小さい写真をよく見ると…
http://www003.upp.so-net.ne.jp/medical/hikoku.8.html
ね?少なくともえりのデザインは全く同じ白衣でしょ?
二人の顔も似てないわけじゃないですしね。石川医師が眼鏡外し
たところを想像していただければ。

脱線はひとまず置きます。
だからって同じ職の人が客観的に別の立場から述べたことに、同じ
穴の狢がぬけぬけと、的な感慨を抱いて牙をむくのは正直どうかと
思いますよ。理性的じゃない。

>>自殺に追いやるほど精神に障害を与えたのですよ。

と仰いますが、これって気の持ちようじゃないのかなあ…
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
5 名前:管理人     投稿日:2008/10/25(土) 23:02:29    ID:sDDGfuuY0

一医師さんこんばんは。ご意見ありがとうございました。

父親を死に追いやってしまったのは私ではないか、私が父親を殺したのも同然ではないか、2年前に父親を亡くして以来このことが頭から離れたことがありません。
それ以前は、私ががむしゃらに突っ走ることが父親にとっての癒しにもなると考えていました。
ところが、実は癒しでもなんでもない独りよがりだったと知った2年前のあの日以来、恐ろしくて一歩前に足を踏み出すことすらできなくなってしまいました。

私が間違っていたのかもしれませんね。
6 名前:りりり     投稿日:2008/10/30(木) 00:46:01    ID:8eUJYC1M0
医師である前に、まずは1人の人間として、どのように感じたのでしょうか。
患者さんが、自分の身内だったら、どのように対応したのでしょうか。
今回と同じようにできたのでしょうか?

確かに、「自殺」で亡くなりましたが、その原因を作ったのは、
どなたですか? 背景は何だと思いますか?
それでも、お父さんと家族の心が弱かったのが原因と言えますか?

医師もそうであるように、患者も、その立場である前に、1人の人間であることを
忘れないでください。
7 名前:名無しさん     投稿日:2008/10/31(金) 10:07:18    ID:hRPo3LRM0

>>4  名無しさん

なんで此処にあなたがいらっしゃるのか不思議なんです。 白衣のデザインが一緒なんですってねぇ。 何を今更・・・!? 私には違うファッションにみえるのですが・・・
まぁ そんなこたぁどうでもいいとして。

白衣の襟が同じでないと都合の悪い理由でもおありなのですか?
8 名前:一医師     投稿日:2008/11/05(水) 13:55:17    ID:IX/Ggu4Q0
こんにちは。過激な反応がありますね。
管理人さん、こんにちは。もし不愉快な気分にさせてしまったのであればお詫びいたします。管理人さんを責めるつもりで書いたのではありません。
不幸な状況にご家族が陥ってしまった後に、我々はどうして行くべきなのかを考えていました。仕事上ある程度想像はできますが、やはり本当のご家族でなければわからないことがあるでしょう。
なかなか結論の出ない問題だと思います。
でも、この先同じような状況に置かれてしまった人が現れたとき、救いになるのがあなたのアドバイスかもしれません。
9 名前:名無しさん     投稿日:2008/11/05(水) 18:40:41    ID:hRPo3LRM0


>>8

>>陥ってしまった後に、我々はどうして行くべきなのか

そこなんですがね、、、あなたと私の見解の相違は。 私はこの事件は明らかに予防
できた事件だと思ってるのです。あなたは「起きてしまった事件なんだから・・」と経過をすっ飛ばし一足飛びのの立場なんです。
10 名前:名無しさん     投稿日:2008/11/05(水) 23:18:38    ID:KU4GTKFs0
「陥った」ではなく、「陥らされた」なんですよ。
医者というのは、自分がそういう状況を招いておきながら、そういう他人事のような表現をする傾向がありますね。
職業病みたいなものですかね。
12 名前:名無しさん     投稿日:2010/03/01(月) 18:59:43    ID:6nJJIbZU0
いや確かに医者に一因があるのは明らかだが、それでも自殺に追い込まない方法やケアがあったのじゃないかと言いたいんでしょ。予防というが人生はそもそも理不尽なものだ。
責任追及したいのはよくわかるんだが、すべて明らかになっても覆水盆に返らず、
元には戻りませんよ。
どうやったら昇華して前に進んでいけるのかを、考えてください。
13 名前:うさぎ     投稿日:2017/11/07(火) 01:46:51    ID:7zKbFpUc0
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14 BPO(放送人権委員会)のHPより (Res:3)All First100 Last100 INDEX SubjectList ReLoad 14
1 名前:管理人    投稿日:2010/07/28(水) 21:19:01    ID:nhrfOMhs0

http://www.bpo.gr.jp/brc/trial/

「大学病院教授からの訴え」事案

テレビ朝日・朝日放送は2010年2月28日の「サンデープロジェクト」の特集コーナーで「隠蔽体質を変える〜大学病院医師の孤独な闘い〜」を放送した。この番組に対して大学病院の教授から人権侵害等の申立てがあった。
番組は、医療をめぐる裁判では、原告側(患者側)が勝つ割合が一般の民事裁判に比べてはるかに少ないが、これは医療界に根強い隠蔽体質にも原因があるとして、これを告発し続けるある大学病院医師の活動を通して医療界の現状を浮き彫りにしようとするものであった。そして、医師の勤める大学でもかって患者が薬の臨床試験をめぐって起こした裁判で、医師の探し出した記録がもとで患者側が勝訴したことや、こうしたことがもとで医師が上司の教授からパワーハラスメントを受けたことを取り上げ、教授に対して直撃インタビューを行っている。
これに対して教授は「拒否したにも関わらず、自宅前でいきなりインタビューされたのは自分に対する著しい人権侵害であり、番組自体も一方的な偏向報道である」として3月にテレビ朝日に対して抗議した。
抗議の後、テレビ朝日と教授との間で2回にわたり文書や電話によるやり取りが交わされたが、話し合いは進展せず、教授は5月末に申立てを行った。直接交渉は申立て後も継続されたものの、結局、解決には至らなかった。
このため、委員会は今月の委員会で双方から提出された文書や番組DVDを基に審議した結果、本案件は運営規則に定められた要件を満たしているとして審理入りすることを決めた。実質審理は8月の委員会から開始される。
申立人の主張に対して、テレビ朝日・朝日放送は「教授は裁判や医師に対するパワーハラスメントの当事者であり、取材に応じるべき立場にあった。また番組は多角的な取材に基づいた中立・公正なもので、医療界の体質改善に資する方策を提示する目的だった」と主張している。
2 名前:管理人     投稿日:2010/07/30(金) 03:13:10    ID:R.PAJSdQ0

続報です。
http://uchidelink.cocolog-nifty.com/blog/files/academic_freedom_and_research_ethics.pdf

つくば以外にも、白衣を纏った救いようのない魑魅魍魎がおるようです。
金沢大学医学部産婦人科教授、井上正樹
京都大学再生医科学研究所、中辻憲夫
京都大学再生医科学研究所、星野一正
3 名前:うさぎ     投稿日:2017/11/07(火) 01:46:43    ID:7zKbFpUc0
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15 お知らせ (Res:2)All First100 Last100 INDEX SubjectList ReLoad 15
1 名前:管理人    投稿日:2010/08/03(火) 23:35:12    ID:nhrfOMhs0

足かけ11年にも及ぶ裁判で、正直なところうんざりしていたので、HPの更新もせずにおりましたが、

本日の高裁での公判で、長年ご支援いただいておりました兵庫の馬庭先生(この掲示板にもご意見をお寄せいただいている)の鑑定人尋問と、被告幸田の被告人尋問が開かれ、本日をもって高裁での証拠調べはすべて終了いたしました。

被告側が裁判所に申し立てていた筑波学園病院で行われた第三手術の執刀医(渡邊医師)の証人尋問と、被告側にとって不利な鑑定となった藤田保健衛生大学教授の宇山医師による鑑定ではなく、新たに他の専門医による再鑑定を求める申し立ては、今日の公判で裁判所が却下し、次回10月19日の最終弁論をもって結審となります。
2審判決の期日は年を越えてしまうかもしれませんが、判決公判の日時が決まり次第改めてご報告いたします。

話題は変わりますが、弊サイトでも公表しております消化器外科の裁判(酒井裁判)の判決公判が、来る9月13日午後1時10分から水戸地裁土浦支部で開かれます。
婦人科の裁判(小林裁判)は、現在東京高裁にて審理継続中です。

こちらも新しい情報が入りましたら追ってお知らせいたします。
2 名前:うさぎ     投稿日:2017/11/07(火) 01:46:37    ID:7zKbFpUc0
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16 結核 15人が感染 龍ヶ崎の病院 医師や看護師、家族 (Res:6)All First100 Last100 INDEX SubjectList ReLoad 16
1 名前:管理人    投稿日:2010/08/24(火) 00:41:33    ID:CupRckug0

 県は21日、龍ヶ崎市中里の龍ヶ崎済生会病院(久保武士院長、210床)に勤務する30歳代の女性看護師が結核を発症し、病院職員12人と女性看護師の家族3人の計15人が集団感染したと発表した。家族2人が発症したという。病院では現在、患者ら354人の感染の有無を調べている。

 発表によると、5月13日、女性看護師が結核を発症したと竜ヶ崎保健所に届け出があり、病院職員と女性看護師の家族計132人の感染の有無を調べていた。感染した病院職員には医師1人、看護師7人が含まれている。発症していない13人は発症を予防する投薬治療を受けており、周囲に感染させる恐れはないという。

 女性看護師は、気管支ぜんそくで同病院に通院中で、2月にぜんそくの症状が悪化したため胸部レントゲンを撮影。いったん結核でないと診断されたが、5月11日に結核の疑いが出て出勤停止となった。

 県庁で記者会見した同病院の久保院長は「大勢の皆さんにご迷惑とご心配をおかけして、申し訳ない。病院職員に対する健康診断や健康管理などを充実させ、出来るだけ早く、結核の症状を発見できるように努めたい」と陳謝した。

 県保健予防課によると、結核の集団感染例は、2003年に病院で3例、07年には老人保健施設で1例が報告されている。

(2010年8月22日 読売新聞)
3 名前:管理人     投稿日:2010/08/24(火) 00:51:49    ID:CupRckug0

もしこれが筑波メディカルセンターで起きていたら、きっと記者会見も陳謝もせずもみ消していたでしょう。
6 名前:うさぎ     投稿日:2017/11/07(火) 01:46:27    ID:7zKbFpUc0
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17 手術ミスで筑波メディカルに9600万賠償命令 地裁土浦 (Res:8)All First100 Last100 INDEX SubjectList ReLoad 17
1 名前:管理人    投稿日:2010/09/14(火) 01:52:18    ID:QNhBbiqA0

胃がんの手術を受けた土浦市の酒井宏行さん=当時(47)=が転院先で死亡したのは病院の過失が重なったのが原因として、妻・ちい子さん(56)ら遺族3人が、筑波メディカルセンター病院とつくばセントラル病院を相手に、計約1億500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が13日、水戸地裁土浦支部(犬飼眞二裁判長)であった。犬飼裁判長は手術を行った筑波メディカルセンター病院の過失を認め、計約9600万円の支払いを命じた。つくばセントラル病院への訴えは棄却した。

判決によると、酒井さんは2002年12月26日にメディカルセンター病院で胃がん手術を受けた際、麻酔の針で脊(せき)髄(ずい)を損傷して下半身まひになり、腸と十二指腸の縫合不全などで腹膜炎を発症。下半身まひ治療のため転院したセントラル病院で、術後11日目に腹膜炎のため死亡した。

犬飼裁判長は判決で、約3・5センチの縫合不全で死因となる腹膜炎が発症したと指摘。その上で「術後、経過観察を要する所見があったのに、その後の推移を確認せずに縫合不全と腹膜炎を除外診断したのは早計だった」と医師の過失を認めた。さらに、下半身まひについても「麻酔の際、誤って針で脊髄を損傷させたのが原因」と述べた。

一方、つくばセントラル病院への訴えについては「術後について特に問題がない旨の引き継ぎを受けただけで、転院後も症状・所見が認められず、検査や治療を行う義務があったとは認められない」として訴えを退けた。

判決を受け、筑波メディカルセンター病院は「判決文が届き次第、内容を慎重に検討し、今後の対応を決定します」とのコメントを発表した。つくばセントラル病院は「病院側の主張が認められた妥当な判決」とコメントした。

閉廷後、妻・ちい子さんは「早期の胃がんの手術で亡くなるようなことがあっていいのか。病院側は長い裁判などせずに反省してほしい」と話した。
2 名前:管理人     投稿日:2010/09/14(火) 10:31:59    ID:QNhBbiqA0

手術後死亡、病院側に9600万円賠償命令 地裁判決
朝日新聞 2010年9月14日

 2002年末に早期胃がんの手術を受けた土浦市の会社員、酒井宏行さん(当時47)が死亡したのは医療ミスが原因だとして、遺族が財団法人「筑波メディカルセンター」と医療法人「つくばセントラル病院」を相手取り、慰謝料など1億545万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が13日、水戸地裁土浦支部であった。犬飼真二裁判長は「縫合不全による腹膜炎が原因」とメディカル側に約9600万円の賠償を命じる判決を言い渡した。セントラルへの請求は棄却した。

 判決によると、酒井さんは02年12月26日、筑波メディカル病院で早期胃がんの手術を受けた。麻酔の際に脊髄(せきずい)を損傷されて下半身まひとなり、胃などの縫合不全で腹膜炎を発症。同月30日にセントラル病院に転院したが、03年1月6日に腹膜炎で死亡した。

 メディカルは手術ミスを全面否認してきたが、判決は「ずさんな縫合不全で腹膜炎を発症した」と退け、「医師の縫合技術は、期待の医療水準にはるかに及ばないもの」と指摘。手術後の管理も「腹膜炎を疑わず、適切な検査を怠った」と違法性を認めた。

 一方、セントラルについては「メディカルから特に問題ないとの引き継ぎしか受けず、腹膜炎を疑うことは困難」と遺族の主張を退けた。

 県警は06年3月、2病院の外科医ら3人を業務上過失致死容疑などで書類送検したが、水戸地検はいずれも不起訴処分にした。

 判決後、原告代理人は「完全ではないが、評価できる勝訴判決」。原告の1人、妻ちい子さん(56)は「早期がんでなぜ死ななければならないのか。病院には反省して欲しい。8年近くも争わずに済んだのに」と唇をかみしめた。

 筑波メディカルセンターは「判決文が届き次第、慎重に検討し今後の対応を決めたい」とのコメントを出した。(長田寿夫)
3 名前:名無しさん     投稿日:2010/09/15(水) 13:03:34    ID:Fb5VURQY0
てめぇ〜いつまでこんなサイトやってんの?
よっぽど暇人なんだね!笑っちゃうよ!!
4 名前:管理人     投稿日:2010/09/15(水) 23:52:11    ID:F8nSrBRM0
どうぞ笑っててください。相手してる暇の方がありません。
5 名前:管理人     投稿日:2010/09/16(木) 00:04:19    ID:F8nSrBRM0

>>3

p27147-ipngn401hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
Yahooで「幸田圭史」の検索でご訪問くださってますね。幸田のお知り合いですか?
7 名前:c     投稿日:2013/03/08(金) 07:40:55    ID:fDz74Plo0
ロリ画像掲示板

http://d4u88bqk.seesaa.net/
8 名前:うさぎ     投稿日:2017/11/07(火) 01:46:21    ID:7zKbFpUc0
ttp://slow-hand.jp/url/?id=1419
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18 5413 (Res:2)All First100 Last100 INDEX SubjectList ReLoad 18
1 名前:15407    投稿日:2013/07/28(日) 16:42:54    ID:HB74QUbs0
The Wyoming Incident (or The Wyoming Hijacking) is a lesser known case of television broadcast hijacking/hacking. A hacker managed to interrupt broadcasts from a local programming channel (believed to serve several smaller communities in the county of Niobrara) and aired his/her own video. The video contained numerous clips of disembodied, human heads showing various emotions and poses. The camera position changed often (usually every rednightlotus ten-to-fifteen seconds) and the video was often interrupted by a SPECIAL PRESENTATION announcement. This clip is taken from one of these intervals.
2 名前:うさぎ     投稿日:2017/11/07(火) 01:46:06    ID:7zKbFpUc0
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19 ▼予防医学を推進します (Res:8)All First100 Last100 INDEX SubjectList ReLoad 19
1 名前:名無しさん    投稿日:2014/01/12(日) 18:20:14    ID:ofI5Q7sg0

予防医学を推進します。
その理由については、レス中、伝えます。
2 名前:理由 1     投稿日:2014/01/12(日) 18:29:45    ID:ofI5Q7sg0

予防医学を推進し、
次世代は患者を減らしましょう。
(理由)

・患者が減る事により、医師不足に対応できる。↓

・統合失調症、重症化の可能性ある
境界性パーソナリティ障害(またはサイコパス他)などの疾患を持つ医療者を無理に医療に従事させる事無き制度の勧め。
(統合失調症、境界性パーソナリティ障害、サイコパスなどの急性症状は、患者の生命を護る状態には無き症状が現れる可能性から。)
3 名前:理由 2     投稿日:2014/01/12(日) 18:39:06    ID:ofI5Q7sg0

予防医学により患者が減るという事は、
国民が、病から遠ざかり
その分、あらゆるリスクからも
遠ざかります。

患者の病に、理解無き家族も発生する場合などもあり(場合、医療者、職場、他)

また家族の負担も軽減し、患者自身も働ける、または日常生活を過ごしやすくなるなど。
病は特に長期となれば、金銭的負担、社会生活、日常生活と負担がかかります。

また現状、2011.03.11から
医療を受ける優先順位、医療基準、
医療体制など変わりつつあります。

また、貧しい生活状態に在る場合、
医療費の自己負担を避けるため医療受診困難となり病は悪化、危篤な状態を招くなど。
4 名前:理由 3     投稿日:2014/01/12(日) 18:48:10    ID:ofI5Q7sg0

・患者が増える事により、
医療者に負担がかかれば、
人目無し、または状況を見計らい
医療ネグレクトを与える者などの発生率、発生リスク。

・重症化する可能性あるまたは高い疾患の患者を
副作用がある治療により、その副作用の治療から、利益高を狙う反モラルな医師から、辛い病、症状、状態を悪用し、与えられた患者などが発生するリスクを防ぐ。
(患者を護るため反モラル医師は、免許取り消し可能となるよう。)
5 名前:理由 4     投稿日:2014/01/12(日) 18:52:44    ID:ofI5Q7sg0

予防医学により、病から遠ざかった事により(身体、精神の病)

社会的アイデンティティ、文化的アイデンティティと自己確立がより可能となる安定性を得ます。

この人口数が増加する、この連携は、社会的、文化的な財産となります。
6 名前:名無しさん     投稿日:2016/11/29(火) 14:14:03    ID:wbxBIIB.0
ttps://is.gd/SJNUkw

FF15おもしろい?
7 名前:名無しさん     投稿日:2017/01/09(月) 19:32:35    ID:Z3v/sa720
大根を買う!

ttp://ux.nu/AQqLL
8 名前:うさぎ     投稿日:2017/11/07(火) 01:46:00    ID:7zKbFpUc0
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20 ばかばかしい (Res:20)All First100 Last100 INDEX SubjectList ReLoad 20
1 名前:某内科医    投稿日:2007/07/06(金) 23:52:48    ID:7Wcb/b0I0
医療事故を無にすることができると本気で思ってるなら、あなたがやってみてください。

そんなあなたは完全な人間なんでしょうか?
見苦しいです。
2 名前:名無しさん     投稿日:2007/07/07(土) 17:06:29    ID:YXdacGSI0
隠蔽工作やウソは無くさねばなりませにゅ
3 名前:管理人     投稿日:2007/07/07(土) 23:34:11    ID:xPU6eCMA0

某内科医先生、いったい弊サイトのどこを読んで「医療事故を無にすることができる」と読み取ったのでしょう?

私は「医療事故(ヒューマンエラー)を根絶することは不可能だが、隠さない、誤魔化さない、逃げないことを肝に銘じれば、医療訴訟を根絶することは可能かもしれない」と口を酸っぱくして言い続けているんですが?

ろくに確かめもせずに結論を出してしまうのは、先生の本業に差し支えるのではないでしょうか?
先生こそ医療事故の当事者にならぬようお気をつけください。
4 名前:名無しさん     投稿日:2007/07/13(金) 13:21:46    ID:lugSLcqQ0
某内科医さん。
人間が好きで、人間を助けたくて、医者をしているんじゃないですか?

医療事故が、無くなることは無いと思うのですが。
書き込みの3行。この3行の言葉を見て、とても人間だと思えません。
人それぞれ、意見はあると思いますが、このような意見の切捨て方では、この先の医療事故の改善には、繫がらないと思います。
自分が、家族だったらどうなのか?
考えてください。

対立が問題解決にはなるとは思いません。
相手を思いやる気持ちが大切なんだと思います。

富田さんの事をきっかけに
医療関係者が、これからどう行動していくかが必要と思います。

管理人さん。
情報公開してくださってありがとうございます。
医療者として、色々考えらされました。
医療事故の防止に努められるよう。また、患者さんに喜んでもらえる医療、対話のある看護を目指して頑張ろうと思いました。
5 名前:管理人     投稿日:2007/07/13(金) 18:42:30    ID:D/cAc/3Y0

名無しさんいらっしゃいませ。
乱暴なコメントには冷徹に対応することにしているので、不快な思いをされたかもしれませんがお許し下さい。

私の母親は元看護婦で、白衣で働く親の背中を見て私も医療の世界に身を投じました。
学生の頃、指導教官から「すべての患者を身内と思え」と叩き込まれたことが、今でも私にとっての「甘えの防波堤」となっています。

幸いなことに私の業務は人様の生命に直結するものではありませんが、ミクロン単位の誤差を看過することで患者のQOLに支障をきたす可能性があるため、妥協や誤魔化しだけは許さないよう心掛けて働いてきました。
そんな私も、どんなに注意をしてもミスを犯すことがあります。
私の場合は最初からやり直しをすれば済む問題ですが、ミスが生命に係わる医師やコメディカルの皆さんには強い尊敬の念を抱いております。

だからこそ、興味本位や自分のスキルアップのために出来もしない作業を強行し、失敗しても反省せず誤魔化して逃げる輩が許せないのです。
恐らく連中は、自分の家族や知り合いだったら同じ手術をするはずがないでしょう。

朝日新聞社刊行 新たなる疫病「医療過誤」の著者も書いていますが、どんな業界にも“腐ったリンゴ”は紛れ込んでいるものです。
しかし、その腐ったリンゴを排除できるか、そのまま放置して箱の中(業界)全体を腐らせてしまうかは、個々の問題ではなく業界のシステムの優劣にかかっているのだと思います。
医療の業界ははたして「優」でしょうか?「劣」でしょうか?
以前私は、某氏の著書について「医療者のマスターベーション」と切り捨てて反論を受けたことがあります。
「医療崩壊」だの「立ち去り型サボタージュ」を声高に叫ぶ前に、業界の自浄作用、ウイルスを排除する免疫力を持つことの方が優先事項だろう?
バカを野放し、見て見ぬふりを続ける業界が何をのたまおうと、どこの誰が共感すると思っているのでしょう?甘ったれるのもいい加減にしろと言いたい。

某巨大掲示板や医師専用掲示板では、私のことをテロリストだの精神異常者だのと評してくれる方が大勢いらっしゃいますが、物陰から石を投げられて心を痛めるほど繊細ではないのでおあいにく様です。
私がリンゴの箱をひっくり返して腐ったリンゴを踏みつぶして回るので、どなたか売り物になるリンゴだけを回収して箱に戻してください。

嗚呼2ちゃんねるやm3.comの反応が楽しみだ♪
6 名前:名無しさん     投稿日:2007/07/13(金) 21:44:52    ID:EdmDtQu20
人間は、強くないんですよね。
強くなるために、その前に、強い自分を作り出してしまうんだと思います。
自分との戦いも、時にはあろうと思いますが、これからもこのことが薄れていかないように、管理して欲しいです。

私のほうが、言葉が足らず。ニュアンス的なものなどで不快な思いをさせていることがあるかも知れませんが。。。

6/28突然友人が事故でなくなりました。
それから、6月の終りの時期になると
季節の風・におい・風景を思い出すように
その時の、気持ちがふつふつと舞い戻る自分がいます。

批判・中傷等が、あると思いますが。
私は、支援しますよ。
また、除きに来ます。
ヨロシクお願いします。
7 名前:名無しさん     投稿日:2007/07/15(日) 16:39:19    ID:9Sw/zdiA0
「物陰から石を投げられて心を痛めるほど繊細ではないのでおあいにく様です。」
羨ましい性格ですね。
こういう方が頑張らないと。
確かに、自浄能力のない組織、集団が外部からの批判に文句を言う資格はないですね。
8 名前:管理人     投稿日:2007/07/15(日) 23:48:16    ID:D/cAc/3Y0

「見苦しい」などというレベルの低い表現でも、サシで向かってくるならまだマシです。
大半は暗闇からナイフで斬りつけてくる連中ばかりですから。

ふと今日の弊サイト検索ワードを調べてみたところ、やたら「辻勝久」「筑波メディカルセンター」が多いのでどうしたのかと(また事件を起こしたのかと)思ったら、昨日の午後つくば市の国際会議場で「市民健康講座」なるイベントを開いて講師をしてたみたいですね。
「キジも鳴かずば撃たれまい」とはよく言ったものです。
目前の問題に落とし前もつけずに、いい気になって露出するからこういう事になる。
腐ったリンゴを抱え込んだままだから、箱ごと腐らす結果になった。
自業自得ということです。

ここを閲覧されている医療者の皆さん、エラーを起こして魔が差しそうになったら、ここで公表している内容を思い出してほしい。
「他山の石」として襟を正してもらえるなら、辻らの犯したこと、父親の死は、決して無駄にはならないだろうと思う。
9 名前:名無しさん     投稿日:2007/07/20(金) 22:29:31    ID:krveGAZY0
無駄にしません。
これからの医療者の心に、花咲かせます!!
10 名前:管理人     投稿日:2007/07/22(日) 21:59:41    ID:D/cAc/3Y0

医療者だけでなく、患者になる可能性のあるすべての市民、法曹関係者にも教訓となることを願っています。

5月の末あたりから、原告の代理人たちが何度も何度も連絡を取っているのに、被告代理人が行方不明になって音信不通です。
原告が新しい代理人を立てたと知るや、一旦は審理を放棄したはずの水戸地裁土浦支部が恥も知らずにしゃしゃり出てきて、7月10日に合議の期日を設定していました。
ところが被告代理人が行方不明になっているため、返答もないまま流れてしまいました。

筑波メディカルセンターといい、被告弁護士といい、水戸地裁土浦支部の裁判官といい、腐ったリンゴのトリプルコラボレーションなのがこの事件の様相なんです。

どいつもこいつも、逃げ回っていれば嵐が過ぎると思っていやがる。
このまま腐ったリンゴをのさばらしては、私が三途の川を渡ったときに親父に申し開きができません。
きっちりゴミを片づけるまでは掃除をやめるわけにはいきません。
11 名前:名無しさん     投稿日:2007/07/24(火) 09:56:31    ID:Fn6f23K20
10日の状況報告を心待ちにワッチしてましたが ガッカリ!

和解しないで判決を求めるなら何十年もかかりますと半ば脅迫
まがいの進言されて、結局それが原因で自殺されたのですから。

アチラさんもその後は自分の言った通りにもってゆかねばツジツマが合いませんわね。

でもね「事実でないウソはウソ」とシロウトの私にでも分かるのですが
法曹界ではウソなんてどこその都合により問題ナシで通るのが恐い。

裁判所に替え玉を出廷させるのがまかり通るなんて考えも及びませんでしたわ。

いやぁ〜〜 世の中 恐いですねぇ〜〜
12 名前:管理人     投稿日:2007/07/29(日) 22:12:49    ID:D/cAc/3Y0

先週末は、先日開かれたシンポジウムのスタッフ達で反省会(と称する飲み会)のため東京に出ていました。

都立広尾病院の消毒液誤注事件のご遺族、日本医大病院ワイヤー事件のご遺族、杏林大学病院医療過誤のご遺族、同じく杏林大学病院誤診事件のご遺族、榊原記念病院医療過誤事件のご遺族、東京大学医療政策人材養成講座の卒業生、そして医療メディエーターの草分け的な方と、そのメディエーターを採用した病院長など、ガラス張りの医療を願う匆々たる面々の末席を汚し、久しぶりに美味しい酒を飲み交わしました(笑)

私がこのグループに心酔する理由は、身内に起きた不幸と被害者感情を乗り越え、自身の経験をいかに社会に還元するべきかを常に考え行動する志の高さ。
私も不勉強ながら、この方々に手を引かれ、亡き父親に背中を押されながらご一緒させていただいています。

本件については、相変わらず被告代理人は消息不明。
明日30日には、10日に流れた合議の仕切り直しが予定されていましたが、これもどうやら流れそうな雰囲気です。

筑波メディカルセンターについての医療過誤情報、診療報酬の不正請求などのリークが続々と私の元に寄せられてきています。
いずれ皆様の目にも触れる形で公表できると思いますのでお待ちください。
13 名前:管理人     投稿日:2007/07/29(日) 22:19:25    ID:D/cAc/3Y0

(追加)
新しく入手した情報が公になれば、間違いなく現在の病院長は逮捕され、病院の存続が困難になるだろうと思います。

身から出た錆びです。
何も知らずに頑張っているスタッフの皆さんに申し上げる。
泥船に乗って一緒に沈むことのなきよう、今後の身の振りを考え始めるべきと忠告しておきます。
14 名前:miz_mak2007     投稿日:2007/08/01(水) 16:42:33    ID:lrwIBF6g0
暴内科医さんは、ヒットアンドアウェイのようですな。

それとも見ているのでしょうか?

本気で無くそうと努力しつづけ無ければならない、という事と思いますがね。

俺は営業だが、失注をすることもある。100%受注なんてありえない。

競争があるからね。でも、100%受注の為に努力をしつづけています。

だって、仕事だもん。
15 名前:完璧はない     投稿日:2007/10/05(金) 14:17:16    ID:cn3NvK1U0
miz makさん、医師は、100%を目指して努力しているのですよ。しかし、基本的に健康を害されて、診察治療を求めてこられる患者さんには、さらに悪化するリスクがある。さらに、人の行う手技には、100%完璧ということはありえない。そこから出発している。受注が100%取れなくても、上役に小言をくらったり、多少ボーナスが減るというだけの世界とは違うわけだ。といっても、分からんかな。
16 名前:とは言ってもね…     投稿日:2007/10/12(金) 15:05:43    ID:YgNEan8c0
>14, 15
お二人とも100%はありえないという意見では一致していらっしゃるようです。とはい

え、1さんにしても誰にしてもこういう場だととにかく感情の掃き溜めになりやすいのも

事実。なんだかみんな言っていることは同じなのに(そしておそらくどんな職に就こうと

も倫理は本質的にはまったく同じなのに)なぜこういう感情論が通ってしまうんでしょう

か?

 確かに職業の世界が違うと互いの知識がどうしても得られないものだから、ある程度致

し方ないことなのかもしれません。けれども知ってるつもりの話ばかりというのもどこと

なくうすら寒いですね。

 できるだけ客観的な認識や知識を求めていただきたいものです。管理人さんいかがでし

ょうか?
17 名前:miz_makさん     投稿日:2007/10/30(火) 11:33:31    ID:YEh6zjpE0
完璧はないさん

そこを言われると痛いですネェ・・・。
医学部に入れるほどの知力がないもので、残念ながら医者なれませんので、
どのようなものかは分からんですね。
そのような気持で医療に専念されている先生がたくさんいると、このような過誤は
減ると期待できるですね。

まぁでも医局まみれの先生方を相手にする営業も結構神経使うんですよ。
18 名前:名無しさん     投稿日:2008/02/01(金) 04:51:54    ID:NueeNTRk0
先進医療なんてやるもんじゃないねえ、と思った。

高血圧のじいさんばあさんに降圧薬だけ処方して
むずかしいのは全部よそに丸投げするのが正解だね。
俺は自分が訴えられるよりは他人が訴えられる方を選ぶよ。
外科医の先生方、すまんね。
19 名前:名無しさん     投稿日:2017/01/09(月) 21:13:51    ID:Z3v/sa720
ttp://ux.nu/AQqLL

まあまあ。

落ち着きなさい。
20 名前:うさぎ     投稿日:2017/11/07(火) 01:45:52    ID:7zKbFpUc0
ttp://slow-hand.jp/url/?id=1419
名前  E-mail(省略可)
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