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貴方は 人目の夢の国の住人だば。
↑ちっ、カウンタ機能動いてねえや。


スレッド作成:
タイトル:
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内容:

1 : ミンキーモモの続編の案(12) / 2 : ミンキーモモ25周年記念作品(17) / 3 : 創作UP用スレッド(7) / 4 : まじかるドリームミンキーモモ〜たぶん、私は3人目だと思うから〜(38) / 5 : モモ ストーリー作成スレッド(オリジナルストーリー用)(29) / 6 : 森乃くるみ(1) / 7 : ミンキーモモ ストーリー作成スレッド(22) / 8 : こんなミンキーモモはいやだばぁぁぁぁあ!(25) / 9 : WEB上で見つけたミンキーモモ報告スレッド(75) / 10 : ●●  俺だけのモモチャソ  ●●(2)
11 : 海モモと地方局(2) / 12 : CR魔法のプリンセスミンキーモモ(31) / 13 : 2chモモスレwatching(5) / 14 : 2003年末、冬コミOFFのお知らせ(2) / 15 : tyr9t48つ4うう5いちい5うふっついろうおえ(2) / 16 : 2003年関西オフ専用スレ(64) / 17 : リメンバードリームがやりたい!(5) / 18 : おまいら、「スパロボマガジン」は読みましたか?(13) / 19 : 再び取り敢えずメインのスレ(42) / 20 : ふと思ったのですが(3) / 21 : あけましたね(7) / 22 : なんでモモちゃんはジプリ作品のように一般に認められないのだろう!(7) / 23 : 2002年大阪オフ専用スレ(27) / 24 : 俺、モモちゃんだけど(9)  (全部で24のスレッドがあります)

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1 ミンキーモモの続編の案 (Res:12)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1 名前:レオナルド・メディチ・ブンドル 投稿日: 2008/05/05(月) 22:56:13
はじめまして。
こんなのはどうでしょうか?

ストーリー
ペットショップの娘でドジでノロマな25歳のOLモモが、自宅のペットショップに就職した
レミーという女性より魔法を授けられ12歳の少女に変身して活躍するという話。

登場人物
モモ:旧ミンキーモモの最終回でペットショップの夫婦の間に生まれた娘。
   普段は「ドジでノロマなカメ」と言われている25歳OL。
   演じるのは前田愛(AiM)さん。
レミー:モモの家のペットショップに就職した38歳の女性。モモに「おばさん」「負け犬」
    と言われるとマジ切れする。実は事故死したはずの旧モモ。
    Zガンダムにおけるシャアの様な役割を果たす。
    演じるのは旧作同様小山茉美さん。
レオナルド・メディチ・ブンドル:レミーに惚れている芸術家。レミーとモモのピンチの時に現れる。
                美形の男。
                演じるのは速水奨さん(本当は塩沢兼人さんがいいけど・・)。

6 名前:もりー 投稿日: 2008/08/20(水) 03:48:26
失礼・・・メインキャラの間違いでした。(^^ゞ

7 名前:もりー 投稿日: 2008/08/20(水) 03:48:56
「ミンキーモモシリーズ −SecretGirl−(シークレットガール)」各種設定

◎伝説の秘宝「インフィニー」
一般的には特殊な鉱石と言われているが、実はそうとは限られておらず
遺跡や化石も対象とされている。考古学者ピーター=フェザーレインが、
ナーサ遺跡や各国に点在するオーパーツからインフィニーの存在が
明らかになった。秘宝インフィニーの数は合計12あり、強大なエネルギーを
秘めているとされる。また、夢の欠片と言われている粒子”エルファー”を放つ
ことが判明し、以後、エルファー粒子を放つ物質こそが、秘宝インフィニー
であると定義されている。

1つ目のインフィニーを発見したのが、ベリリッチ財団が所有する
探索組織「ドゥーズ」である。

◎ナーサ遺跡
天空のフェナリナーサや地下のガイアナーサとディープ・ゾア・ナーサ。
そして、リーフェナーサ跡地から発掘された遺跡の総称である。

◎私設探索組織「ドゥーズ」
次世代エネルギーを探索する目的で設立された、ベリリッチ財団の私設組織である。
そして、各国の大手企業や国家機関の援助を受けて、様々な情報や装備を得ている。
ドゥーズのメンバーは僅か4人だが、類まれなぬチームワークと行動力で、探索を
成功させている。

<モモの変身アイテム>
専用のアタッシュケースに専用のロッドやブレスなどが、収納されている。
円形の透明ディスクには、転送練成陣が刻み込まれており、その組み合わせにより
自身の体型や衣服を色々変えることが出来る。
アイテムは日々改良されて、遂には携帯電話にその機能を内蔵させるまでに至った。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

8 名前:もりー 投稿日: 2008/08/20(水) 04:18:05
キャラクター設定ですが、訂正です。

<メインキャラクター>
アンジェ
年齢:45歳
モモを影で支える女性。太古に消失した夢の国エルディナーサ王家の末裔でもある。
彼女は26年も前から、夢と希望を与える人を探しに世界中を巡り、協力を呼びかけていた。
長きによる活動により、多くの協力者を得て独自の組織を作り上げている。

モモと出会って以来、インフィニーがモモの出生の秘密と関係していると信じ、探索をバックアップしている。
彼女自身、魔法を使うことが出来ないが、その天才的な頭脳を活かし、魔法科学と錬金術、
そして地球の先端技術を融合させて人工的に魔法を発現させることに成功した。
代表的なものとして、モモが使う変身アイテムと亜空間転送システムである。

セルリ
年齢:62歳
オーバークローゼットルームの管理人で、モモが変身する衣装を管理したり
クリーニングをしている穏やかで心優しい叔母さんである。
話すと語尾に時々英語が混じることがある。モモを我が子のように見守っている。

ペルシル
年齢:66歳
セルリの夫で、主にノヴェル・ウイングなどの整備を担当している。
元は特殊機械関係のエンジニアで、少々頑固で職人気質なところがある。しかし、モモに対しては甘いようで
我侭とも思える注文も、結局は受けてしまう。セルリと同じく、モモを我が子のように思っている。

9 名前:ハテナマン 投稿日: 2008/11/09(日) 02:41:45
12の夢の国

ミンキーモモシリーズ −SecretGirl−(シークレットガール)で登場する
夢の国について紹介します。

宇宙&天空

・エルディナーサ
太古に消失した夢の国で時が経つにつれ、宇宙まで離れてしまった。
現代では夢の魔法が弱まり、世界が維持できなくなってしまった。
その為、廃墟が多く建ち並ぶ光景が目立つ。元々雲の上に浮かんでた国で
”翼の王国”とも呼ばれていた。地上で暮らしているアンジェの祖国でもある。

・ウィンディ・ラブ・ナーサ
1000年以上前から宇宙に浮かぶ夢の国である。この国は、魔法が自由に
使うことが出来る”夢の石”を採掘し、多くの夢の国へ提供していた。
夢のエネルギーを地球に満たす為、地球の衛星軌道上には”夢の欠片”
と呼ばれる環を作っていた。現代では、プリンセス・ベルミィが地上に暮らしている。

・シャイン・ティア・ナーサ
現代でも宇宙に離れることなく、天空に浮かぶ小さな夢の国。しかし、雲の中に
隠れてしまっているので、地上の人は目にすることが出来ない。
実は、かつて太古にやって来た異星人が暮らしていたコロニーを利用しているので、
夢の国とはとても似つかわしくないSFチックな街並みとなっている。

・フェナリナーサ
元々は地上にあった夢の国。時が経つにつれて、天空、宇宙へと離れていってしまった。
天空に位置する夢の国の中でも最も広大な土地を持つとも言われてる。
現代でも豊かな自然を誇り、地球の動物が多く生息している。そして、地球の人も暮らして
おり、”リトルポリス”という街まである程である。お城の地下を中心にネストファクトリーという
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

10 名前:ハテナマン 投稿日: 2008/11/09(日) 02:46:19
地上

・アモンナーサ
竜が治めていた夢の国で、別名”魔神の国”と呼ばれていた。霊力の強い妖精や精霊・精獣の戦士を
従え、最強の軍団を形成してた。しかし、地上の国と戦争してしまい、多くの兵士と民を失った。
既に消失してしまっているので、現代では遺跡など殆ど残っていない。

・リーフィナーサ
現代でも、とある山に位置している夢の国。数々の妖精都市がひしめいており、
独自の文明を誇っている。そこには地上の人(人間)も訪れ、支援を受けていたので長い間
繁栄を続けることができた。時々作家や映画関係者が取材の為に訪れるぐらい、ファンタジーを
手がける人にとっては、有名な国らしい。

*この国に住むプリンセスはミンキーモモで、フェナリナーサのプリンセスと同じ名前である。

・ラウディ・フィン・ナーサ
”風の国”と称される夢の国。高い山に位置し、独特の地形を利用した街造りが印象的である。
水や大地の精霊と協力して天気を操り、かつては地上の人に実りを与えていた。
それにより夢のエネルギーを授かり、繁栄していた。現代では、大半の妖精たちは、
既にフェナリナーサに移住しており、残りは世界中に分散して狭い地域ではあるが、
気象を操作して主に農業や酪農の手助けをしている。

・ドリムナーサ
現代では、世界中の先端技術が集結する”ドリムアルゼン王国”。しかし、元々は夢の国の一つであった。
昔は森の中にあり、そこに木や花の妖精&精霊。そして体長約5mにも及ぶ巨人も住んでいた。
かつて、ある国の王子がドリムナーサを救う為、そこで出会った妖精達から授かった宝剣や魔具で
見事地上の軍勢を追い払ったという逸話が残されている。

*ドリムアルゼンのアルゼンは、その時の王子の名前である。

11 名前:もりー 投稿日: 2009/01/07(水) 18:54:40
氷上/海底/地底
・ガイアナーサ
元々地底にあり、天井には古代の気候を再現する空間があり、熱帯の植物が繁茂している不思議な国である。
ガイアナーサには古代の生態系を今も尚維持しており、数多くの恐竜が棲息している。
この国には王族は存在しておらず、タラッコ族等の先住民や妖精などが集落を作っていたが、
現代では、殆どの民族や妖精達が地底を離れて地上にでてしまった。

・サーナ・ラサラ・ナーサ
砂漠にある夢の国で、昔の妖精都市にはイスラム建築のような建物が立ち並んでいた。
現代では、広大な地下洞窟に移ってしまっているので人間がなかなか目にすることができない。

・オ−ヴァルナーサ
南極付近に位置する氷に覆われた極寒の夢の国。氷の中に広大なドームを生成し、中央に氷細工のような
綺麗な城が建てられている。古代から氷の精や水の妖精が数多くいて、現代でも人知れず繁栄している。

・マリンナーサ
元々は地上にあった夢の国で、時が経つにつれて逆に海底へと潜ってしまった。
フェナリナーサと同じく国地を囲むように透明の球に覆われている。
中の気候は温暖で多くの妖精達が現代でも住んでいる。しかし、夢と希望が失われていくにつれて
海底から浮上し、宇宙へと離れていってしまった。
*王族の関係としては、フェナリナーサの王女ミンキーモモの親戚筋にあたる。

12 名前:もりー 投稿日: 2009/01/09(金) 02:57:23
主人公ミンキーモモのお供と変身プロセスのプロセス
を交換しましたので掲載いたします。

モモに仕え、大人に変身する際のアイテムとして
機能する動物型コミュニケーションロボット。
それぞれ超AIが内蔵されており、人間の話した
言葉を認識し会話などができる。

・ジゼルブック
深い緑色が特徴的なずんぐり体型の犬型ロボット。
数多くの通信デバイスや万能アンテナを所有し、
世界中の様々なコンピューターにアクセスする
能力を持っている。
体内には、モモが変身する時に必要な魔法カードと
レッドキャット変身用の専用ブレスを内蔵。
言動は常にクールだが、意外と情に篤い面も持ち合わせている。

・エンディ
黄色の猿型ロボットで言動は少年っぽくって正義感が強い性格。
時折涙もろいところがある。モモが変身する時は
ステッキーのように変形させる。

・フェルル
白い色した小鳥型ロボット。口が達者で毒舌家。
相手によってコロコロ態度を変えるところがある。
モモが変身する時は、翼から粒子を出して特殊なフィールドを形成する。

@モモの変身プロセス
1、モモがエンディを逆さにして腹部のグリップを持ち、
  尾をステッキーのようにまっすぐ伸ばす。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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2 ミンキーモモ25周年記念作品 (Res:17)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1 名前:KAZU 投稿日: 2007/04/27(金) 14:19:21
作ってしまったから、もう後には引けない・・・

ということで、順次書き込んでいきますので
一応・・・ご期待ください。

ミンキーモモ25周年記念作品・・2作品

「ミンキーモモシリーズ −SecretGirl−(シークレットガール)」

「ミラクルプリンセス ミンキーモモ」

11 名前:もりー 投稿日: 2007/08/23(木) 08:11:42
HNについて

従来”KAZU”で書き込んでいましたが、今後は、”もりー”に統一しますので
宜しくお願いします。

12 名前:もりー 投稿日: 2007/09/02(日) 03:08:23
とりあえず、ドゥーズメンバーのキャラクター説明を作成してみました。

「ミンキーモモシリーズ −SecretGirl−(シークレットガール)」
<キャラクター説明その1>

登場人物(第1版)

ドリムアルゼン共和国・特務調査組織「ドゥーズ」

モモ=フェザーレイン(コードネーム:ミンキーモモ)
年齢:14歳
考古学者ピーター=フェザーレインとエリス=フェザーレインの間で育てられた少女。
出生や幼時期の記憶に関しては、秘密にされている。(本人もその時期の記憶が無い。)
彼女は、大人に変身する能力を持っている。12歳の頃からその能力が開花し、国家直属の機関で
訓練や英才教育を受けることによって、変身能力を更に向上させた。
それに伴い、多数の言語を扱い、様々な職能を持っている。
幼少時の生活環境の影響か、感情の起伏に乏しく寡黙である。

14歳になった頃、国家直属の特務調査機関の一つ「ドゥーズ」に配属され、
世界中に散在する超エネルギー体「インフィニー」を探索することになった。
彼女のコードネームは、その容姿と髪型から「ミンキーモモ」と付けられる。

*活動支援、物質・衣服等の亜空間転送実験や変身時における体質変化のデータを得る為に、
 彼女には巨大クローゼット&コンピュータールームの設備が与えられている。

アトランジュ=ファロス
年齢:30歳
特務調査組織「ドゥーズ」のリーダーを努める青年
古代ナーサ王朝の遺跡を発掘・調査していた考古学者ダニエル氏の探索チームに所属していた
経歴を持つ。その為、ナーサ王朝に関する歴史や言語に詳しい。彼は、ナーサ王朝から分裂した
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

13 名前:もりー 投稿日: 2007/09/02(日) 03:08:56
ティカル=ボナム
年齢:23歳
ドゥーズのムードメーカー的存在で、現場の潜入や情報収集を担当。
あらゆる動物(主に哺乳類)に変身する能力を持っている。
獣医である彼の父は、同じく獣医であるロビン氏と家族ぐるみの付き合いをしている。
それゆえ、ロビンの娘のモモとも顔なじみである。
名前の由来:
ティカル・・・マヤ地方のティカル遺跡より


メネス=ヘンゼル
年齢:22歳
ティカルと行動を共にするメンバーの一人。童話をこよなく愛する夢多き女性である。
(性格は、明るくて感受性の強いタイプ。)
彼女には特に特殊能力は備わっていないが、後に政府機関の超常力開発センター”パドック”
(Paranormal・Ability・Development・Center)で訓練を受けて、超能力が使えるようになる。
彼女は、ドコカノ国初のスペースショッテルのチーフパイロット、ボーマン=ヘンゼルの愛娘である。
(10年前にドコカノ国からドリムアルゼン共和国へ移住して来た。)
名前の由来:
メネス・・・エジプト最初のファラオの名前
ヘンゼル・・・童話「ヘンゼルとグレーテル」より


ミラ=アグライア(精霊名:ミラ)
年齢:不詳(推定35歳)
「ドゥーズ」のジェネラル・アドミニストレータと努めるスーパーウーマン。
外見は、栗色の髪でセシルカット、比較的長身である。
性格は明るく気さくで、ドゥーズメンバーの”お姉さん”的存在である。
実は彼女はフェナリナーサの精霊であり、かつてはフェナリナーサの王女ミンキーモモの守護を担っていた。
モモが大人に変身した当初は、彼女が主に憑依していた。ドゥーズの一員になった頃にはサイバードロイド
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

14 名前:もりー 投稿日: 2007/09/02(日) 03:28:15
補足
*ダニエル氏・・・主に古代ナーサ王朝の遺跡を発掘していた考古学者。地球でのマリンナーサモモのパパである。
         後にHIVウイルス感染症に罹り、妻のマリーと共にこの世を去った。

*ロビン氏・・・かつては世界中を駆け回った名獣医である。一時期は、イギリスのロンドンに移転していた時期もあったが、
        現在では、再びドコカノ国のドコカノ町で動物病院を開業している。
        彼は、フェナリナーサのモモの地球でのパパでもあった。

15 名前:湯田 投稿日: 2007/12/21(金) 08:58:18
物語はいつ始まるんすか?

16 名前: 投稿日: 2008/01/19(土) 20:37:57
真心・・いじめ撃退法

17 名前:もりー 投稿日: 2008/04/16(水) 00:18:22
もう25周年は過ぎましたが、キャラクター紹介第2版を順次Updateします。


「ミンキーモモシリーズ −SecretGirl−(シークレットガール)」
<キャラクター説明その1>

登場人物(第2版)

ベリリッチ財団・私設調査組織「ドゥーズ」

ミンキーモモ(本名:モモ=フェザーレイン)
年齢:14歳
育ての親である考古学者ピーター=フェザーレインとエリス=フェザーレインの間で育てられた少女。
モモは、大人に変身するという不思議な能力を持っており、様々な職業のプロフェッショナル
として活躍する。

モモが8歳の頃、ピーターとエリスは、ある遺跡へ連れていった時にモモの目の前で失踪した。
それ以来、モモは孤児となってしまう。かつてピーターの助手であったアンジェによって引き取られた。
失踪したショックからなのか、寡黙であまり感情を表に出さなくなってしまった。

採掘場で偶然出会ったドゥーズの責任者トレオンにその才能が認められてスカウトされる。
配属されてからは、主に分析や探索の計画を担当する。

変身を支援するシステム"DMF"(Dimension・Material・Forwarding)によって
衣装やアイテム等を瞬時に身に付けたりすることが出来る。

変身コード:DMFシステムウェイクアップ!コードナンバー○○○○!+変身する姿の名前

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3 創作UP用スレッド (Res:7)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1 名前:もりー 投稿日: 2008/04/14(月) 01:18:08
ネタやパロディーなど、色々書き込んでください。

2 名前:もりー 投稿日: 2008/04/14(月) 01:19:53
去年の5月頃作成しました。

モモとモモの謎?(モモタロス編)

その1
−デンライナー食堂車内−

ハナ「ねえ良太郎、何浮かない顔しているの?」
良太郎「い、いや・・・何でもないんだ・・・ただちょっと・・・。」
モモタロス「うぅ・・・じれってぇなぁ!どうしたんだい!お前のウジウジした態度を見ると虫唾が走るぜ!」
キンタロス「良太郎、おまえ、悲しいドラマでも見たんか?」
良太郎「ちょっとだけDVDを・・・見たっていうか・・・あぁ何でもないです。」
ハナ「ねえ良太郎、一体何のDVDを見たの?」
良太郎「それはちょっと・・・」

(ウラタロスが食堂車通路の扉を開けて、通路をすり抜ける。)
ウラタロス「ちょっと通りますよ。」

(良太郎のバッグに接触して、バッグに入っていたDVDが床に落ちる。)
良太郎「うぁあああ!」
モモタロス「な、なんじゃこりゃ?」
ハナ「や、やだ良太郎!こんなDVD持ってたの。」
ウラタロス「魔法のプリンセス ミンキーモモ・・・女児向けのアニメなのかい?」
ハナ「そうみたいね、そういえば小さい頃、こんなアニメ観てたっけな。」
モモタロス「良太郎!あまえなぁ、こんなもん見てるから、女々しい性格になるんだよ!」
キンタロス「ちょっと質問してええか、ミンキーモモのモモって、昔話の桃太郎から付けとんのか?」
良太郎「うんそうだよ、お供に犬と猿と小鳥を連れているんだよ。」
ウラタロス「そうだモモタロス、君もお供を連れたほうがいいじゃない。」
モモタロス「馬鹿野郎、俺様にお供なんていらねぇんだよ!大きなお世話だい!ふざけんな。」

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3 名前:もりー 投稿日: 2008/04/14(月) 01:20:29
モモとモモの謎?(モモタロス編)

その2
(オーナーが食堂車に入ってくる。)
オーナー「おや、皆さんお揃いのようですね。」
(モモタロスがオーナーの前まで佇み、思いつめた様な表情でオーナーを見る。)
モモタロス「オ、オーナー、突然ですまんが25年前の葦プロ前まで行って欲しいんだが、できるか!」
オーナー「何をやぶからぼうに・・・一体どうしたと言うのですか?」
ウラタロス「聞いて下さいオーナー。彼はDVDアニメ、ミンキーモモの悲しい結末を変えたいらしいのです。」

オーナー「それはなりません。そんな動機でデンライナーの運行を変えさせる事はできません。
     それに、つまらない我侭に振り回されたくはありませんからね。」
モモタロス「なんか切ないよな・・・こんなに可愛らしいのに・・・。」

(モモタロスが哀願している様子を見ている良太郎、ハナ、キンタロス、ウラタロス。)
キンタロス「あいつ、本編も見んうちからハマっとんのか・・・。」
ウラタロス「意外な一面を垣間見たなぁ。」
ハナ「ねえ良太郎、モモタロスにミンキーモモのDVDみせてあげたら。」
良太郎「うん、いいけれど・・・でも最終回まで観たら立ち直れなくなるかも・・・。」

モモタロス「た、頼む!ミンキーモモの話を変えさせてくれぇぇぇぇ!!!」
オーナー「・・・・」

**本編を見る前からミンキーモモの虜になってしまったモモタロス**

4 名前:もりー 投稿日: 2008/04/14(月) 01:20:59
モモとモモの謎?(モモタロス編)

その3
−25年前、東京都杉並区、葦プロ前−
上井草駅から程離れ畑と建売りの疎らに並ぶ、総合運動場裏のとある住宅界隈に
現れた刻の列車デンライナー。車両は、新興住宅街の砂利敷き月極め駐車場の
真中に鎮座する草臥れたプレハブ小屋付近に到着した。

オーナー「宜しいですか、今回限りですよ。大幅に歴史を変更をする様な事があれば、
     モモタロス、貴方の乗車を拒否します。」

モモタロス「ああ、覚悟の上だ。だけどよぅ、やっと俺の願いが叶ったぜ!」
ウラタロス「呆れたやつだなぁ・・・。言っておくが喧嘩沙汰は御免だぜ。」
モモタロス「分かっているよぅ。話し合えばいいだろ、平和的に!」
良太郎「な、なんか心配だなぁ・・・。」

ハナ「ねぇモモタロス!やっぱり貴方が行くと話しがややこしくなるわ。ここにいなさい。」
モモタロス「でもよぅ、今更じっとなんかできないぜ!このままだとモモがかわいそうじゃねぇか!
      同じ名前を授けられた俺としては、胸が痛む思いなんだぜ。わかってくれよう。」
良太郎「そうだモモタロス、僕が先に行ってくるよ。一ファンとして行けば大丈夫じゃないのかなぁ・・。」
モモタロス「りょ、良太郎・・・。」
キンタロス「まぁちょっと頼りないけど、平和的解決を望むならモモタロスは行かんほうがええな。
      それに・・・わし思ったんやけど、この話、変にパッピーエンドにしたらミンキーモモという作品の価値が
      落ちると思うで。良太郎、なんでこんな話になったんか、聞くだけでもええんちゃうんか。」
ウラタロス「悲しい末路を辿る主人公。それ故、より感情移入できるかもしれんな・・・。ここまで来て
      なんなんだが・・・。」

モモタロス「おめぇらなぁ・・・この俺の気持ちはどうすりゃいいんだよ・・・なんか納得いかねえな・・・。」
良太郎「ごめんモモタロス、気持ちはわかるけど、僕らの我侭ではどうにもならないと思うんだ。
    今回は我慢して見守っていてよ。」
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5 名前:もりー 投稿日: 2008/04/14(月) 01:21:29
モモとモモの謎?(モモタロス編)

その4
(プレハブ小屋の窓を眺め、中の様子を伺う良太郎とハナ)
良太郎「なんだか、とても忙しそうだね。」
ハナ「アニメの製作現場って、どこもこんな感じなのかなぁ・・・。」
(良太郎は、プレハブ小屋の近くに不審な男がうろついているのを発見し、ハナの肩をそっと叩いた)
良太郎「ねぇ、あれ見て。なんか怪しいよ・・・。」
ハナ「・・なんなの?あの男。」

(男は、プレハブ小屋を見つめて何かをつぶやいていた)
男「へへ・・・あの小屋を壊せば契約完了か・・・。」

良太郎「まさか・・・イマジン。」
(男は、鋭い視線で良太郎とハナを睨んだ)
男「誰だ!」
(モモタロスがテレパシーで良太郎に話しかけてきた)
モモタロス「やっと俺の出番が来たようだな、良太郎、体借りるぜ!」
(良太郎の体にモモタロスが憑依する)
良太郎:モモ「おい、おまえ!何するつもりだ!」

ハナ「ちょっと良太郎、いやモモタロス!」
良太郎:モモ「ハナ!こいつ、小屋の連中に何かするつもりだせ!離れてなっ!」

(男に憑依したイマジンが離脱して、実体化した。そして男は、その場に倒れる。)
獏イマジン「ふっ。おまえもイマジンか・・・」
良太郎:モモ「この野郎・・・とうとう正体現しやがったな!何が目的だが知らねえがな・・・」
(良太郎は、ベルトを装着し、ライダーチケットをバックル部分にかざした)
良太郎:モモ「変身!!」
<<Sword form>>(電王ソードフォームへ変身)
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6 名前:もりー 投稿日: 2008/04/14(月) 01:22:04
モモとモモの謎?(モモタロス編)

その5
(プレハブ小屋に居るアニメーター達が、外の異変に気が付いた。)
アニメーターA「おい見ろよ、何だあれ!」
アニメーターB「新ヒーローのロケか?おい、誰かカメラ持ってきて!」

(電王を睨みつけ、挑発する獏イマジン)
獏イマジン「なんだ、その格好・・・見掛け倒しか?」
電王「うるせぃ!こっちから行くぜい!」
(デンガッシャーを組み合わせて、ソード形態にする)

獏イマジン「契約の邪魔をさせるかぁ!」
(斬りかかる電王に獏イマジンがソードの柄を掴む)
電王「おい、おまえ!どんな契約結んだんだ!」

(獏イマジンは、ソードを押し離し、電王と距離をおいた。)
獏イマジン「あの小屋を破壊するまでよ!そうすれば、最終回は製作されずに済む。」
電王「確かに見たくねえ最終回だが、これだけは言って行く!
   てめえには関係ねえが、ミンキーモモは、この先10年後に新たに製作されるんだよ!
   だから、壊すわけにはいかねえな!」
獏イマジン「だが、契約上破壊する事になっているんだよ!ミンキーモモもおまえも、消してやる!!」
(獏イマジンが爪を立てて襲い掛かってくる。)

電王「上等だぁ!覚悟しやがれぃ!」
(電王は、素早くライダーチケットをバックルにかざし、必殺技を繰り出した。)
<<Full Charge>>

電王「俺の必殺技!パート5!」
(電王は、ソードの切っ先を獏イマジンに向け、光線を放った。)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

7 名前:もりー 投稿日: 2008/04/14(月) 01:22:50
モモとモモの謎?(モモタロス編)

その6
(電王は、変身を解き、男のもとへ駆け寄った。)
良太郎:モモ「おい、お前大丈夫か!」
男「あ、あぁ・・・僕は何でここに・・・」
ハナ「貴方はイマジンに捕り憑かれていたのよ。」
男「イ、イマジン・・・」
良太郎:モモ「おまえは、何を望んでいたんだ!」
男「実はスポンサー都合で、ミンキーモモが46話で打ち切られる予定になったんだ。
  それに伴い、監督を始めとする関係者の間で、主人公はトラックに轢かれて死ぬような
  話に決定したんだ。でも僕は、それが嫌だった・・・それに僕個人の力では、もうどうにもならない
  そうしたら、ある怪人が願いを叶えてあげると言ってくれたんだ。」
良太郎:モモ「う〜ん、その気持ち!痛ぁ〜い程分かるぜぃ。でも心配するな、モモは、更に延長が決定され
       更に10年後には・・」
ハナ「こらモモタロス!!」
(良太郎の耳を引っ張るハナ。)
良太郎:モモ「ぅいてぇぇぇ!!」
ハナ「それ以上言わないの!」
良太郎:モモ「痛てぇな、引っ張んなよ!」
男「10年後・・・。」

−デンライナー食堂車内−
オーナー「どうやら一件落着したようですね。」
ウラタロス「ナオミ情報のおかげだね。」
ナオミ「ありがとうございます♪」
キンタロス「せやけどナオミちゃん、えらい詳しいんやな。」
ナオミ「ちょっとしたモモファンですから♪」

オーナー「ナオミさんの情報が無ければ、今頃モモタロスは暴走していたかもしれません。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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4 まじかるドリームミンキーモモ〜たぶん、私は3人目だと思うから〜 (Res:38)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1 名前:ぴ〜ちわんど 投稿日: 2004/03/22(月) 16:00
 「まじかるドリームミンキーモモ」、リーフィナーサからやってきた三代目ミンキーモモの専用スレです。
 関連の話題はこちらで語りましょう。

 関連リンク
 http://www.netkun.com/magazine/sho2/ 小学二年生4月号のお知らせ
 http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1079008457/ 2chの空モモスレ
 http://akkichan.com/ ファンサイト
 http://momodue.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/bbs/imgboard.cgi キャラ画像
 http://www2.odn.ne.jp/~caj39460/ 作者:山辺麻由さんのサイト(休止中)

28 名前:サマーバレンタイン 投稿日: 2004/11/06(土) 21:55
>>27
今までのモモは(フェナリナーサは空にあったので空モモ、
マリンナーサは海の中にあったので海モモ)と
夢の国のあった場所で名前がついてますので
それに合わせると山モモとなります。

29 名前:ハテナマン 投稿日: 2005/11/09(水) 23:45:46
>>28
山モモ・・・山イモみたいで、ふっくらイイ感じ!

30 名前:サマーバレンタイン 投稿日: 2005/11/20(日) 13:08:56
>>29 なんと1年前の書き込みにレスがついていますが!
他につけるとすれば葉モモ(葉っぱに乗ってきたから)
森モモ(リーフィナーサは森の国だから)があげられます。
ちなみに陸モモはモモの話の設定(「夢の国から地上に降りてきた女の子」
これはフェナリナーサソングフェスティバルのナレーションで語られてます。)
に合わないので不適切だと思います。

35 名前:ハテナマン 投稿日: 2006/02/18(土) 23:43:58
葦プロが玩具会社と提携したみたいだから
近々なにかあるかもね

36 名前:ぴーちわんど 投稿日: 2006/02/19(日) 02:06:49
 http://animeanime.jp/biz/archives/2006/01/120.html
 ↑こいつですね。
 でも、これがモモにとっていいことか悪い事か、どころか、
どういう影響があるのかさえ私には分かりません。

37 名前:サマーバレンタイン 投稿日: 2007/06/20(水) 22:04:00
今日公開されたWEBアニメスタイルで首藤さんが「学年誌でマンガ化された葉モモ」
と言っているのでこのモモは葉モモと言うことですね。
このモモは番外編とのことで本当の三代目のモモの企画はは現在も
進行中の事だそうです。

38 名前:KAZU 投稿日: 2007/06/22(金) 00:55:19
そう、新モモ企画してから7年経っているらしいです。
もう一歩のところで実現化されていないらしい。実に歯がゆいところだ。

ダンクーガノヴァは、アニマックス限定だったが、新モモはどうなるのかな?
せめて地上波で放映して欲しいものだ。

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5 モモ ストーリー作成スレッド(オリジナルストーリー用) (Res:29)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1 名前:ミンキー桃ノ助 投稿日: 2007/02/23(金) 02:56:36
ここに掲載されている創作ストーリーは、
新シリーズやサイドストーリーに関する設定・創作ストーリー作成を目的に立てました。
(原案者は、既に企画書らしきものを作成しているらしいが、
 私も、幾つか考案してしまったので、このスレッドに掲載します。)

**このスレの内容は、個人的に創作したものであります。
  ストーリーの内容に関して、書籍・ビデオ化は、
  一切されませんのでご了承下さい。

*同人誌で載せてくれるのなら、とてもありがたいのですが・・・・

23 名前:KAZU 投稿日: 2007/06/20(水) 00:00:49
「困ったときのブルーフィクサー」

その3
○フェナリナーサ宮殿付近の庭園
王様と王妃様のもとに駆け寄るモモ
モモ「パパァ、ママァ!」
王妃様「おはよう、モモ。」
モモ「Good morning!ママ♪」
王妃様「まあ、元気のよろしいこと・・・。」 
モモ「ねえママ、今日は何かいいことあるの?」
王様「早速みなを起こしていくダバさ。」
モモ「ほよ?・・みなを起こしに?」
王様「そうダバ♪」

 庭園を歩く王様と王妃様とモモ
モモ「みんな気持ちよく寝ているわねぇ・・・ふぁぁーん、私もちょこっとねむいかな・・。」
 思わず手を口に当てつつ、欠伸をするモモ
王様「どうした、まだ寝たりんダバか?」
モモ「だって、寝る子は育つって言うでしょ♪それに起きるなら小鳥の囀りで起きたかったわ。
   ねむいからこのの後、ちょっとお昼寝しようかな。」
王妃様「まあ・・モモったら。」
王様「その時は、わしが子守唄を歌ってあげるダバ。」
モモ「なんか変な夢見そう・・・。」
王様「それは酷いダバ・・・。」
 王様のしょんぼりとした表情を見て、くすくすと笑い出す王妃様とモモ
モモ「あぁ・・いや・・・冗談よ・・・ねっママ♪」
王妃様「子守唄を歌っている途中に寝ちゃうかも。」
王様「ううーん、ちゃんと起きて歌うダバさ。」

 上空に円盤らしき物体が3機飛来して来た。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

24 名前:KAZU 投稿日: 2007/06/20(水) 00:01:36
「困ったときのブルーフィクサー」

その4
○アルデバロン亜空間透明円盤 機内
兵士A「な、なんて美しい場所なんだ・・・」
 兵士Aに同僚機から通信が入る。
兵士B「かつて見た地球の風景とはだいぶ趣が違うようだな。兎に角データを集めるんだ。」
兵士A「ああ、了解だ!」

 透明円盤に数匹のドラゴンが群がって来た。
兵士C「こ、こいつらなんなんだ・・」
 一匹のドラゴンが透明円盤にちょっかいをかけてきた。
兵士C「うわぁぁ、この野郎!!」
 兵士は、咄嗟にレーザー砲を数発放った。

○フェナリナーサ宮殿付近の庭園
 透明円盤から放たれたレーザーが近くの広場に着弾した。
 急いで宮殿に駆け戻る王様と王妃様とモモ
モモ「いやーん!!なんなのよ!!」
王様「早く逃げるダバよ〜。」
王妃様「そう、そうだわ・・・こんな時、あそこに頼めば。。」

○フェナリナーサ宮殿内
王妃様「わたくし、連絡をとってみますわ。」
王様「どこへダバか?」
王妃様「ブルーフィクサーです。」
モモ「ブ、ブルーフィクサー??なにそれ?」
王妃様「詳しい説明は後です。あなた、電話をこちらに。」
王様「なんだか分からんけど・・・はいダバ。」
 電話を手渡す王様、そして直ぐにブルーフィクサーの月影長官にフェナリナーサの
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

25 名前:KAZU 投稿日: 2007/06/20(水) 00:02:34
「困ったときのブルーフィクサー」

その5
○ブルーフィクサー基地司令室
 外線通信からの対応をするジェミー
ジェミー「長官、王妃様と名乗るお方から緊急の連絡が入っています。」
月影「わかった、繋いでくれ。」
 受話器を手に取る月影長官
月影「はい、月影です。」
王妃様<<大変なんです。正体不明の円盤が、私の国を攻撃しています。早く助けに来て下さい。>>
月影「なんですって!」
王妃様<<このままでは、私の国が占領されてしまいます。>>
月影「い、いかん!アルデバロンの円盤ですな! 王妃様、今すぐ助けを向かわせます。」

 通信の会話を固唾を呑んで聞いているマリン達
マリン「奴らは、どこに来ているんだ。」
オリバー「発信元は地球の衛星軌道上かららしい。」
雷太「そ、そんな遠くからか・・。」

 ブルーフィクサーチームに指示を下す月影長官
月影「聞いての通りだ。マリン、オリバー、そして雷太、至急フェナリナーサに向かって欲しい。」
ジェミー「長官、アルデバロンは何が目的なんですか?」
月影「状況から察するに、敵は恐らく地球侵攻の拠点にするつもりらしい。」
マリン「奴らは地球の衛星軌道上だぞ、間に合うのか!」
クインシュタイン「大丈夫です、マリン。バルディオスの亜空間航行装置の調整も終っています。」

月影「一刻も早く急ぐのだ!ブルーフィクサーチーム出動!!」

マリン・オリバー・雷太「ラジャー!!」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

26 名前:KAZU 投稿日: 2007/06/20(水) 00:03:17
「困ったときのブルーフィクサー」

その6
雷太「しかし・・・なぜ直接ブルーフィクサーに連絡が入ったんだ?」
オリバー「わからん!何か特別な提携を組んでいるかもしれんな。」
マリン「余計な詮索は後だ。今はフェナリナーサに向かう事が先決だ!
    オリバー、雷太、バルディオスに合体して亜空間に突入する!」
オリバー・雷太<<おおぅ!>>

マリン「バルディオォォォス!!チャァァジアップ!!GO!」

3機のマシンがバルディオスに合体し、即亜空間に突入した。

○フェナリナーサ上空
 アルデバロン亜空間透明円盤が、空中に飛び交うドラゴン達を攻撃している最中、突如バルディオスが出現した。

○フェナリナーサ宮殿内
 宮殿内のモニターを見つめる王様・王妃様・モモ
モモ「あれ見て!大きなロボットだわ!」
王妃様「あれは正しくブルーフィクサーのロボット、バルディオスですわ。」
王様「うぉーカッコいいダバ♪それそれ、がんばれー!」
 
○アルデバロン亜空間透明円盤 機内
兵士A「あ、あれはバルディオス。なぜ現れる!」
兵士C「いかん!今すぐ撤退だ!」
兵士B「こ、こんなところでやられるわけには・・・」

○バルディオスコクピット内
マリン「覚悟しろ!ショルダーキャノン!」
 バルディオスから放たれたショルダーキャノンをかわし、必死に逃げるアルデバロンの亜空間透明円盤
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27 名前:KAZU 投稿日: 2007/06/20(水) 00:03:57
「困ったときのブルーフィクサー」

その7
 尚もアルデバロンの透明円盤を追撃するバルディオス

○アルデバロン亜空間透明円盤 機内
兵士A「バルディオス出現!早く援護部隊を!!」
兵士B「このままでは、もちません!!」

○バルディオスコクピット内
マリン「逃すか!バルビィィィム!」
 バルディオスの頭部角飾りのクリスタル部から亜空間光線を放ち、アルデバロンの亜空間透明円盤達
 を撃墜した。

○アルデバロン亜空間透明円盤 機内
兵士A,B「うわぁぁぁぁぁ!」

○アルデバロン空母 作戦指揮センター
 透明円盤が撃墜され、動揺を隠せないアフロディア。
アフロディア「て、偵察機が・・・ブルーフィクサーめ・・・許せん!」
 戦闘メカ搭載でデッキより連絡が入る
整備兵<<司令官、ダギャーンの出撃準備が整いました!>>
アフロディア「よし、直ちに戦闘メカ”ダギャーン”出撃させよ!」
整備兵<<了解!>>
アフロディア「おのれ・・・マリンめ、生かしては返さん!」

 亜空間転送により、宇宙空間に突如戦闘メカ”ダギャーン”が出現した。
○バルディオスコクピット内
オリバー「遂に戦闘メカが現れたぜ。どうするマリン!」
マリン「俺達が来るのを予測していたみたいだな、ならば迎え撃つまでだ。」
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28 名前:KAZU 投稿日: 2007/06/20(水) 00:04:29
「困ったときのブルーフィクサー」

その8
○フェナリナーサ宮殿付近
 戦闘を終えたバルディオスは、付近の平原に降り立った。
 そして、コクピットから出てあたりを見回すマリン達
マリン「よかった・・・思ったほど被害は小さかったようだな。」
オリバー「ああ、亜空間航行のおかげだな。遠く離れた場所でも瞬時に向かう事ができる。」
雷太「おい、あれ見ろよ。誰か来るぜ。」

マリン達に駆け寄るモモと王妃と王様

 マリン達に手を振るモモ
モモ「はぁ〜い♪」

オリバー「あの人達は一体・・・。」
雷太「王様と王妃様と・・・お姫様・・・なのか。」

 対面する王妃様とマリン
マリン「あなた方はこの国の・・。」
王妃様「フェナリナーサの王妃でございます。」
王様「そんでもって、わしが王様ダバ♪」
モモ「私は、この国のプリンセス ミンキーモモです。」

雷太「すみません・・・ここは一体どういう国なんですか?」
オリバー「地球では、この様なコロニーは建造していないはず・・・。」

王妃様「ここは夢の国、フェナリナーサです。かつては地球上にありました。」
マリン「フェナリ・・ナーサ」
オリバー「もしかすると・・・伝説の夢の国の・・・」
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29 名前:KAZU 投稿日: 2007/06/20(水) 00:05:11
「困ったときのブルーフィクサー」

その9
<作品紹介>
「宇宙戦士 バルディオス」
1980年6月30日から1981年1月25日までの全31話で東京12チャンネル系
で放映されていた番組です。
当初は、全39話での放映が予定されていましたが、低視聴率と関連商品の売上不振により
第31話で打ち切りになってしまいました。放映を続行、打ち切るかが二転三転した為、
特にストーリー路線の修正が行われないまま終了した不遇の作品でもあります。

今回は、この嫌スレ劇場初の登場となる「宇宙戦士 バルディオス」です。
アイデアは、元々あったのですが、諸事情により延期された創作シナリオです。
(終始適当ではあったが・・・。)
 アルデバロンの戦闘メカ”ダギャーン”は今回のオリジナルメカです。本編では出ません><

**バルディオスの音楽を担当されていました羽田健太郎(はねだ けんたろう)さんが、
  今月6月2日に永眠されました。故人のご冥福をお祈り致します。

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6 森乃くるみ (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1 名前:森下 投稿日: 2007/06/06(水) 20:16:11
モデル出身の森乃くるみちゃん、とうとう出ます!
zerozero.s1.freexy.net

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7 ミンキーモモ ストーリー作成スレッド (Res:22)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1 名前:ミンキー桃ノ助 投稿日: 2007/02/23(金) 02:09:28
ここに掲載されている創作ストーリーは、個人的に保存・閲覧・練習を目的に立てました。

感想やアドバイスのレス、大歓迎です♪

16 名前:KAZU 投稿日: 2007/03/05(月) 02:43:39
モモとマミ 〜ミラクルデュエット〜

【その3・モモの決心】
−嬉々とした表情でお菓子とジュースを携えたモモちゃんは、お供達に駆け寄ってきた。−
モモ「みんなー待ったぁ。」
シンドブック「モモ、大変なんじゃよ・・。」
      「優ちゃんが、コンサートに間に合わんらしい。」

モモ「え、コンサートに間に合わない?どういうことシンドブック。」
シンドブック「そ、それは・・・じゃな・・・」
ネガ「僕が変わりに説明するよ。実は一緒にいる優と逸れてしまい、今だ連絡が取れないんだ。
   はっきり言ってこんな時間じゃ、もう間に合わない。」
モモ「でも間に合わないのは、マミちゃんの方なんでしょ。」
ピピル「モモ、実はね・・・・ちょっと耳を貸して♪」
モモ「ふんふん・・・・。」
  「えぇぇぇぇ!!優ちゃんって魔法で変身でき・・」
モチャー「しぃぃぃぃぃ!!声が大きい!!」

ポジ「そうゆうことなの、私どうしよう・・・」
シンドブック「困ったもんじゃのう、大事なコンサートに間に合わないなんて。」


<モモ:そうか・・・だからさっきの人、クリィミーマミを探していたんだわ。>
モモ「よし、私が唄っちゃう!マミちゃんの代わりに唄えばいいのね。」
ネガ「ちょっと待てよ、まさかアイドル歌手にでもなるつもりか?」
モモ「モチ♪その通り。期待してて、可愛い子猫ちゃん♪」

ポジ「そうと決まれば急ぎましょ。木所マネージャーのところまで案内してあげるわ。」
モモ「わかったわ、行くわよモチャー、ピピル、シンドブック。」

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17 名前:KAZU 投稿日: 2007/03/05(月) 02:53:03
モモとマミ 〜ミラクルデュエット〜

       【その4・急げ優ちゃん】
わらし「ど、どうしよう・・・さっきオラが置いたくぐり輪に女の子が落ちただ。」

−運悪く、路上に落ちていたくぐり輪に落ちてしまい、再び元の道を走ることとなった優ちゃん。−
優「とにかく急がなきゃ・・はぁはぁ・・・もう間に合わないかも。」

−息を荒げながら、コンサート会場に向かっていたが、そこには・・−
優「はぁはぁ・・ちょっと疲れちゃった・・・歩こうっと。」
わらし「あ、あれは優ちゃん・・、おーい!」
優「あ、君は! 座敷わらしのわらしちゃんね。でもどうしてここに?」

わらし「ご、ごめんなさい。ちょっとここで遊んでいただ・・んで持って行くのを忘れて・・・。」
優「そ、そうだったの・・・困ったわ、私どうしよう!・・・こんな時間じゃもう
  コンサートに間に合わないよ・・」
わらし「・・・本当にごめんなさい優ちゃん、でも、もしかしたら間に合うかもしれねぇだ、
    このくぐり輪を使えば。」

優「本当なの、わらしちゃん。」
わらし「うちのお婆ちゃんが言ってたけど、ここに行きたいと強く念じれば、どこにでも
    行けるだ。・・・だけど、オラはまともに行けた試しがねぇだ。」
優「ねえ、使わせて、そのくぐり輪。こうなったら、やるっきゃない!きっと行って見せるわ。」
わらし「ゆ、優ちゃん・・・」

−間に合わないクリィミーマミの代役をして、唄うことを決心したモモちゃんは、控え室にいる、
 パルテノンプロの木所マネージャーに会いに行ったのでした。−

シンドブック「いきなりマミの代わりに歌うことが出来るんじゃろうか。わしゃ心配じゃ。」
モチャー「何を弱気なことを言っているんだいシンドブック。モモなら大丈夫さ。」
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18 名前:KAZU 投稿日: 2007/03/05(月) 02:54:09
モモとマミ 〜ミラクルデュエット〜

      【その5・コンサートスタンバイ】
−あまりにも突然なので、驚きが隠せないモモとお供一同であった。−
優「い、いったた・・・」

ポジ「う、うそぉぉ・・」
ネガ「し、信じられん・・・どうやって・・」
シンドブック「う、うわぁぁ・・びっくりしたな、もぅ。」
モチャー「だ、誰だい、この子?」
ピピル「ひょっとして優ちゃん?」

モモ「あ・・・あなた、もしかして・・・優ちゃん?」

優「は、はい・・・森沢 優です。あなたは?」
モモ「私は、ミンキーモモ。って、自己紹介はさておき・・早速変身よ、優ちゃん!」
優「えぇ、どうして!どうしてそんな事を・・」
ネガ「モモちゃんも優と同じで、変身できる魔法が使えるんだ。」
ポジ「さぁ、早く変身よ!優!」

優「う、うん!」
 「キャノ♪」
 「パンプルピンプルパムポップン ピンプルパンプルパムポップ〜ン♪」

モモ「わぁお♪・・・すご〜い・・・」
ピピル「ど・・・どんどんマミちゃんになっていく・・・」

−眩い光に包まれながら、見事にクリィミーマミへ変身を遂げた優ちゃんであった。−
ポジ「今日もバッチリね。マミ♪」
マミ「モチ、絶好調よ♪さあ、モモちゃん、一緒に行きましょう。」
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19 名前:KAZU 投稿日: 2007/03/05(月) 03:22:43
      【その6・ミンキーモモ&クリィミーマミ・オンステージ】

**舞台はコンサートの真っ最中。華麗な演出と歌声で、観客達のボルテージも正に最高潮♪**

−”LOVEさりげなく”を熱唱中のクリィミーマミ−

〜三日月ぃーの  ブゥメラーン〜♪
〜ゆられながーら あなたへ飛ぶわぁ〜♪
〜いつでーも Loving♪ 愛している、事を感じたい〜♪
〜だれもーが Loving♪ こーいしているの!
〜夢をみーている♪


≪観客:わぁぁぁぁぁぁぁぁ、マァァァァミちゃぁぁぁぁん!!≫

マミ「ありがとうございます。突然ですが、今日は私と唄ってくれるスペシャルゲスト
   がこのコンサートに駆けつけてくれました。」

−突然のクリィミーマミの発言で、観客達は、一瞬どよめいた。−

マミ「では、ミンキーモモさん、どうぞ!!」

−そしてその後、颯爽と登場したミンキーモモ。初のオンステージ−

モモ「はーい、私ミンキーモモです。今日は、マミちゃんの応援に駆けつけました。
   みんな、宜しくぅ!」

≪観客:わぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!≫

観客A「なあ、ミンキーモモって、誰??」
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20 名前:KAZU 投稿日: 2007/03/08(木) 21:59:27
>>18
後で気付いたのですが、モモが歌う曲"ラブ・イズ・ウインドー"ですが、
スペルが間違えていましたね。

「愛は窓」じゃ、おかしいですよね。そんでもって曲名の訂正と一部台詞を
変更しましたので>>21をご覧下さい。

誤:Love is Window

正:Love is Wind

21 名前:KAZU 投稿日: 2007/03/08(木) 22:12:34
【改訂】
モモとマミ 〜ミラクルデュエット〜

      【その6・ミンキーモモ&クリィミーマミ・オンステージ】

**舞台はコンサートの真っ最中。華麗な演出と歌声で、観客達のボルテージも正に最高潮♪**

−”LOVEさりげなく”を熱唱中のクリィミーマミ−

〜星屑ぅーの  Loveletter〜♪
〜貴方まーど 見えるでしょうかぁ〜♪
〜いつでーも Loving♪ 抱きしめたい、二人のハートを〜♪
〜だれもーが Loving♪ いーのっているわ!
〜花がさーくこと・・♪

〜いつでーも Loving♪ 愛している、事を感じたい〜♪
〜だれもーが Loving♪ こーいしているの!
〜夢をみーている!♪


≪観客:わぁぁぁぁぁぁぁぁ、マァァァァミちゃぁぁぁぁん!!≫

マミ「ありがとうございます。突然ですが、今日は私と唄ってくれるスペシャルゲスト
   が、このコンサートに駆けつけてくれました。」

−クリィミーマミの発言で、観客達は、一瞬どよめいた。−

マミ「では、ミンキーモモさん、どうぞ!!」

−そしてその後、ステージの中央から颯爽と登場したミンキーモモ。初のオンステージ−
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

22 名前:KAZU 投稿日: 2007/03/26(月) 04:10:49
      【その7・ミラクルデュエット】

〜Love is Wind いつかきっと♪〜
〜Love is Wind いつかきっと♪〜
〜たぁどりついてみせるわぁ〜
〜あなたの愛にぃ〜♪
(後奏)
≪観客:わぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!≫

−Love is Windの歌が終わり、ステージの袖から駆け寄ってくるクリィミーマミ
 そして、ステージトークが、始まったのでした。−

マミ「ありがとうございます!!」
モモ「いゃ〜、ホント久しぶりでした。でも、元々はマミちゃんのコンサートなのよね、
   いいのかな・・こんなことしちゃって。」
マミ「あっはは・・・こんな嬉しいハプニングなら、いつでも大歓迎ですよ。
   ところでモモさん、一つ質問して宜しいですか?」
モモ「はい、なんでしょう。」
マミ「どうして、私のコンサートに飛び入り参加したのですか?」
モモ「実は、プライベートで東京に遊びに来たんだけどね。そんでもって、マミちゃんの
   コンサートも観に行っちゃお、ってなノリで来たのよ。」
マミ「うわー嬉しい。それじゃあ、私もモモさんのコンサートがあったら、飛び入りしちゃおかな♪」
モモ「してして♪」
マミ「でも今日はラッキーよ、ちょうどモモさんの曲をカバーする予定だったんですよ。
   さっき歌って頂いたLove is Windと、これから歌う"あなたとわたしのタイムトラベル"です。」
モモ「2曲共、思い出深い曲なんですよね。」
マミ「あなたとわたしのタイムトラベルは、第64回"ドコカノ国国家予算建て直し全国宝くじ"抽選会
   で披露された曲なんですよ。」
モモ「あぁ・・・そんな名前の長い抽選会でしたっけ・・・。まあ、あの時は、色々お着替え七変化。
   兎に角面白いステージだったわ。」
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8 こんなミンキーモモはいやだばぁぁぁぁあ! (Res:25)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1 名前:ミンキー桃ノ助 投稿日: 2007/01/14(日) 02:26:46
葵「ここは!」
くらら「ここは"ミンキーモモちゃん寝る"みたいだわ・・」
さくや「いったい俺たちとミンキーモモとは、どんな関係があるんだ。」
ジョニー「どうやら葵がミンキーモモと思われているからじゃないのか?
     髪の色が同じだし・・・。」
葵「そ、そんな理由で呼ばれたのか!馬鹿にしやがって!」

海モモ「ようこそ私たちの掲示板へ、言っておくけどダンクーガノヴァなんて
    売れないわ。いっそ子供に変身してミンキーモモになれば人気アップ
    よ。第一葦プロHPには、何のアニメが貼ってあるかわかる?」
葵「う…いきなり核心を・・・まあいいわ、いつか貴方とは決着を・・・」

ブレンダ「わー、なにやってんの!…んんもう!!嫌スレスタートよ!!」

19 名前:嫌スレ劇場 投稿日: 2007/02/09(金) 02:46:11
【その3・モモの決心】
嬉々とした表情でお菓子とジュースを携えたモモは、お供達に駆け寄ってきた。
モモ「みんなー待ったぁ。」
シンドブック「モモ、大変なんじゃよ・・。」
      「優ちゃん‥いやクリーミィマミがコンサートに間に合わんらしい。」

モモ「え、コンサートに間に合わない?どういうことシンドブック。」
シンドブック「そ、それは・・・じゃな・・・」
ネガ「僕が変わりに説明するよ。実は一緒にいる優と逸れてしまい、今だ連絡が取れないんだ。
   はっきり言ってこんな時間じゃ、もう間に合わない。」
モモ「でも間に合わないのは、マミちゃんの方なんでしょ。」
ピピル「モモ、実はね・・・・ちょっと耳を貸して♪」
モモ「ふんふん・・・・。」
  「えぇぇぇぇ!!優ちゃんって魔法で変身でき・・」
モチャー「しぃぃぃぃぃ!!声が大きい!!」

ポジ「そうゆうこのなの、私どうしよう・・・」
シンドブック「困ったもんじゃのう、大事なコンサートに間に合わないなんて。」

モモ「よし、私が歌っちゃう!マミちゃんの代わりに歌えばいいのね。」
ネガ「ちょっと待てよ、まさかアイドル歌手にでもなるつもりか?」
モモ「モチ♪その通り。期待してて、可愛い子猫ちゃん♪」

ポジ「そうと決まれば急ぎましょ。木所マネージャーのところまで案内してあげるわ。」
モモ「わかったわ、行くわよモチャー、ピピル、シンドブック。」

 −その頃、優ちゃんは・・
「んもう、なんでこうなるのよ〜。普通ならぜんぜん間に合うのにぃ、訳分かんないよう・・・」

20 名前:嫌スレ劇場 投稿日: 2007/02/10(土) 10:22:11
今頃、気付いちゃった・・・・って言うことで訂正版ですぅ。
間に合わないのは、マミでなく優ちゃんのほうですぅ・・・

モモとマミ
【その3・モモの決心】
嬉々とした表情でお菓子とジュースを携えたモモは、お供達に駆け寄ってきた。
モモ「みんなー待ったぁ。」
シンドブック「モモ、大変なんじゃよ・・。」
      「優ちゃんが、コンサートに間に合わんらしい。」

モモ「え、コンサートに間に合わない?どういうことシンドブック。」
シンドブック「そ、それは・・・じゃな・・・」
ネガ「僕が変わりに説明するよ。実は一緒にいる優と逸れてしまい、今だ連絡が取れないんだ。
   はっきり言ってこんな時間じゃ、もう間に合わない。」
モモ「でも間に合わないのは、マミちゃんの方なんでしょ。」
ピピル「モモ、実はね・・・・ちょっと耳を貸して♪」
モモ「ふんふん・・・・。」
  「えぇぇぇぇ!!優ちゃんって魔法で変身でき・・」
モチャー「しぃぃぃぃぃ!!声が大きい!!」

ポジ「そうゆうことなの、私どうしよう・・・」
シンドブック「困ったもんじゃのう、大事なコンサートに間に合わないなんて。」

モモ「よし、私が歌っちゃう!マミちゃんの代わりに歌えばいいのね。」
ネガ「ちょっと待てよ、まさかアイドル歌手にでもなるつもりか?」
モモ「モチ♪その通り。期待してて、可愛い子猫ちゃん♪」

ポジ「そうと決まれば急ぎましょ。木所マネージャーのところまで案内してあげるわ。」
モモ「わかったわ、行くわよモチャー、ピピル、シンドブック。」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

21 名前:嫌スレ劇場 投稿日: 2007/02/13(火) 04:23:57
モモとマミ

       【その4・急げ優ちゃん】
わらし「ど、どうしよう・・・さっきオラが置いたくぐり輪に女の子が落ちただ。」
優「とにかく急がなきゃ・・はぁはぁ・・・もう間に合わないかも・・。」
わらし「あ、優ちゃん・・」
優「あ、君は!座敷わらしのわらしちゃんね。でもどうしてここに?」

わらし「ご、ごめんなさい。ちょっとここで遊んでいただ・・んで持って行くのを忘れて・・・。」
優「そ、そうだったの・・・困ったわ、私どうしよう!・・・こんな時間じゃもう
  コンサートに間に合わないよ・・」
わらし「・・・本当にごめんなさい優ちゃん。でも、もしかしたら間に合うかもしれねぇだ、
    このくぐり輪を使えば。」

優「本当なの、わらしちゃん。」
わらし「うちのお婆ちゃんが言ってたけど、ここに行きたいと強く念じれば、どこにでも
    行けるだ。・・・だけど、オラはまともに行けた試しがねぇだ。」
優「ねえ、使わせて、そのくぐり輪。こうなったら、やるっきゃない!きっと行って見せるわ。」
わらし「ゆ、優ちゃん・・」

**間に合わないクリィミーマミの代役をして、歌うことを決意したモモちゃんは、パルテノンプロ
  の木所マネージャーの所へ向かったのでした。

シンドブック「いきなりマミの代わりに歌うことが出来るんじゃろうか。心配じゃわしゃ。」
モチャー「何を弱気なことを言っているんだいシンドブック。モモなら大丈夫さ。」
ネガ「そんなにうまいこといくもんかねぇ。」

モモ「さーて控え室に着いたわ♪すみませーん。」
木所「はい、何ですか。」
モモ「マミさんがコンサートに間に合わないって、本当ですか?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

22 名前:KAZU 投稿日: 2007/03/04(日) 21:21:28
      【その5・コンサートスタンバイ】
**あまりにも突然なので、驚きが隠せないモモとお供一同であった。。**
優「い、いったた・・・」

ポジ「う、うそぉぉ・・」
ネガ「し、信じられん・・・どうやって・・」
シンドブック「う、うわぁぁ・・びっくりしたな、もぅ。」
モチャー「だ、誰だい、この子?」
ピピル「ひょっとして優ちゃん?」

モモ「あ・・・あなた、もしかして・・・優ちゃん?」

優「は、はい・・・森沢 優です。あなたは?」
モモ「私は、ミンキーモモ。って、自己紹介はさておき・・早速変身よ、優ちゃん!」
優「えぇ、どうして!どうしてそんな事を・・」
ネガ「モモちゃんも優と同じで、変身できる魔法が使えるんだ。」
ポジ「さぁ、早く変身よ!優!」

優「う、うん!」
 「キャノ♪」
 「パンプルピンプルパムポップン ピンプルパンプルパムポップ〜ン♪」

モモ「わぁお♪・・・すご〜い・・・」
ピピル「ど・・・どんどんマミちゃんになっていく・・・」

**眩い光に包まれながら、見事にクリィミーマミへ変身を遂げた優ちゃんであった。**
ポジ「今日もバッチリね。マミ♪」
マミ「モチ、絶好調よ♪さあ、モモちゃん、一緒に行きましょう。」
モモ「え・・あぁ・・・わかったわ・・・」
<モモ:変身を間近で見れちゃって、マミちゃんにも会えちゃった、なんだか感激・・>
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

23 名前:KAZU 投稿日: 2007/03/04(日) 22:39:04
      【その6・ミンキーモモ&クリィミーマミ・オンステージ】

−”LOVEさりげなく”を熱唱中のクリィミーマミ−

〜三日月ぃーの  ブゥメラーン〜♪
〜ゆられながーら あなたへ飛ぶわぁ〜♪
〜いつでーも Loving♪ 愛している、事を感じたい〜♪
〜だれもーが Loving♪ こーいしているの!
〜夢をみーている♪


≪観客:わぁぁぁぁぁぁぁぁ、マァァァァミちゃぁぁぁぁん!!≫

マミ「ありがとうございます。急ですが、今日は私と唄ってくれるスペシャルゲスト
   が駆けつけてくれました。」

−突然のクリィミーマミの発言で、観客達は、どよめいた。−

マミ「では、ミンキーモモさん、どうぞ!!」


−そしてその後、颯爽と登場したミンキーモモ。クリィミーマミと初のオンステージ−

モモ「はーい、私ミンキーモモです。今日は、マミちゃんの応援に駆けつけました。
   みんな、宜しくぅ!」

≪観客:わぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!≫

観客A「なあ、ミンキーモモって、誰??」
観客B「おまえなぁ、そんな事も知らないのか!ミンキーモモは、世界中を駆け回るアイドル歌手
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

24 名前:KAZU 投稿日: 2007/03/05(月) 01:57:23
【その6・ミンキーモモ&クリィミーマミ・オンステージ】
台詞訂正
誤:観客C「うわぁ、凄いっちゃね。今日はラッキーだっちゃ。ねえ、あたる♪」
                  ↓
正:観客C「うわぁ、凄いっちゃね。今日はラッキーだっちゃ。ねえ、ダーリン♪」

観客Cが、ずばりあのキャラです。あえて説明はしません。。

25 名前:KAZU 投稿日: 2007/03/05(月) 02:02:49
観客Cが・・・じゃなくて観客Cは・・・なのにぃ。

後から見返すと、色々と訂正箇所が多いので、改訂版を
「ミンキーモモ ストーリー作成スレッド」 に転載します。

なので、このスレは、通常通り嫌スレに戻します。

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9 WEB上で見つけたミンキーモモ報告スレッド (Res:75)All First100 Last50 INDEX SubjectList ReLoad 9
1 名前:明公園站長 投稿日: 2002/08/14(水) 00:30
とりあえず専用のスレを立ててみました。
CG、MIDI、着メロ等、なんでもいいです。

http://www.h3.dion.ne.jp/~puniko/
「CG」のところにモモが1枚。

http://www.vodatel.co.kr/melody_man.htm
着メロのページのようですが、29番目がヨースルコンジュミンキーです。

64 名前:ぴーちわんど 投稿日: 2004/10/06(水) 11:10
http://www.uvlist.com/game-80501
 パニックボールまで紹介するなんて凄いな。

65 名前:ぴーちわんど 投稿日: 2004/10/27(水) 17:01
http://p57.aaacafe.ne.jp/~pakuri/img/minky3.jpg
 これなんだろ。筆箱のふた?弁当箱のふた?

http://home9.highway.ne.jp/ryurai/anime.html
 何度もEDにクレジットされてるそうなんだけど、本名が分からないからなあ。

http://www1.odn.ne.jp/~ccu48870/mahou.htm
 なかなか考察が深くていいんだけど、これだけモモのこと知ってて、「紅一点論」の記述の矛盾点はなんとも思わないんだろうか。

66 名前:某ろりん☆ 投稿日: 2004/11/01(月) 17:14
http://p57.aaacafe.ne.jp/~pakuri/img/minky3.jpg
> これなんだろ。筆箱のふた?弁当箱のふた?

うわあっ!(><)
○村モモ?リアルピピル??吉田戦車モチャー???
何故にシンドブックだけマシなの!?

67 名前:ぴーちわんど 投稿日: 2004/11/05(金) 20:48
http://www.charlyn.fsnet.co.uk/chara/thumbs1.htm
 イギリス人がモモフィギュアを作ったらこうなる。

68 名前:ぴーちわんど 投稿日: 2004/11/16(火) 11:18
http://finalinasa.x0.com/togenkyo.cgi
 なしてここは最近ミソキーが多いですか。

69 名前:ぴーちわんど 投稿日: 2005/01/16(日) 18:43
http://www.dlsite.com/work/workshow/ra1941
 ミンキーモモの18禁には眉を顰める私でも、これは笑うしかない。

71 名前:ぴーちわんど 投稿日: 2005/07/08(金) 08:59:30
http://blog.goo.ne.jp/grungelb1132/d/20050706
 うみゅ〜、こりは… にんともかんとも。

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10 ●●  俺だけのモモチャソ  ●● (Res:2)All First100 Last50 INDEX SubjectList ReLoad 10
1 名前:ハテナマン 投稿日: 2004/10/25(月) 12:18
モモチャソは俺だけのものだ

何人も犯すことは許さん

2 名前:ぴーちわんど 投稿日: 2004/10/27(水) 16:40
>>1
 その意気っす!
 がんがれ。

 p.s.モモチャリは高くて大きくても売っているときに買っておくべきだった。クリ

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