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IDスタンド変換避難所

ここはIDスタンド変換の避難所です。
鑑定してもらったスタンドでIDスタンド変換スレ in イタリアでなりきり活動もできます。
(活動の際にはしっかりとルールを守り、他のプレイヤーに迷惑をかけないようにしましょう)

現在の鑑定人: フェイク『男』、名の無いスタンド使い

1 : フェイク『男』のチラシの裏(358) / 2 : IDスタンド変換避難所(661) / 3 : ARS総合....574240791(2) / 4 : ARS総合....642277331(2) / 5 : ARS総合....426587027(1)
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1 フェイク『男』のチラシの裏 (Res:358)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1フェイク『男』 :2005/11/21(月) 00:33:20 ID:Xekm5jMQ
私の鑑定文の中にたまに出てくる前置きのジョジョ考察だとか一口メモなど、
自分自身でも何を書いたか把握してない文章の数々を保存するためのスレ。

その他、私への質問などがあれば受け付ける予定。

349フェイク『男』 :2017/11/19(日) 22:50:04 ID:WNMTiR.U
319フェイク『男』2017/11/19(日) 22:48:10.39ID:YXmW551u
【エジプト九栄神で読み解く漫画論その7…トト神】
「事実は小説より奇なり」という言葉があるが、逆に小説(などの創作物)では事実ほど突拍子も無い出来事を次々と起こすことは出来ないとも言える。
現実に起こす出来事は全てが基本的に偶然の産物であり、もしも運命だとか神の采配だとかが存在するとしても我々にはとてもそれを実感できないのに対し、
創作物の中の出来事は全てが基本的に作者の産物であり、何らかの「意味」や「必然性」をもって世に送り出されることを期待されているからである。
(参照:創作物の中の偶然…>>139
さて、ジョジョという漫画には非常に魅力的な戦いがいくつも描かれているが、その多くは戦う双方が究極にまで力を出し尽くしているものだ。
力を出し切れないうちに不運にも負けてしまうとか、極端に言えば滑って転んだ隙に殺されたとか、隕石が落ちてきたり地割れに呑まれて死んだり、
そんなことも確率的には現実にありえる物事ではあるが、そういうのは漫画の作中ではまず起きない。あるとしても、その偶然にも何らかの作品的「意味付け」がされているものだ。
物語にはそれを語るだけの「意味」がある。だから漫画の登場人物、特にメインキャラクターともなれば、理不尽な偶然からは自然と守られることになるのである。
エジプト九栄神の一つ「トト神」は予知能力によって未来に起こる「偶然」をも味方につけ、毒や爆弾や狙撃といった割と「現実的」な手段を用いて主人公一行を攻撃したが、
その試みがことごとく失敗に終わったのも、上述の理由によるものである。そして作中でトト神の本体ボインゴは、主人公やラスボスたちは強運に守られていると考えている。
この強運に作中の理屈で理由を与えたものが、六部における「引力」という概念であろう。強い精神力の持ち主はその精神的な質量により、霊的な重力を生み出す。
そして重力によって引き寄せられた善いものを自身に取り込み、悪しきものをその強さで退けることで、強者は創作物の中の世界で合理的に強運を発揮するのである。


350フェイク『男』 :2017/11/21(火) 23:55:41 ID:lm.hZfBc
329フェイク『男』2017/11/21(火) 23:51:03.90ID:ZeegSnTF
【エジプト九栄神で読み解く漫画論その6…クヌム神】
まるで現実に則しない物語など無意味でつまらないものだが、どんな創作物でも現実性の追求には技術的・時間的に限度があり、どこかで線を引いて妥協せざるを得ない。
そして特にジョジョという漫画は、作中における複雑な出来事の簡略化や、単純な主題の誇張を強く押し出し、その外連味をむしろ一種の持ち味としている作風だと言える。
例えば、モブキャラが物語の中で重要な立ち位置になった途端に美形のメインキャラ風の顔になったり、逆に重要人物のように思われていた者がモブキャラだと判った途端に顔が適当な感じになったり、
金髪のキャラの髪の毛を緑色に塗ったり、広瀬康一の身長だとか、川尻洪作に化けた吉良吉影のドクロネクタイだとか、女から男になったアナスイだとか、大統領のダイエットだとか……この手の表現は枚挙に暇が無い。
ただ、これらは何の意味も無く受けを狙っているだけというわけではなく、どれも一応きちんとした表現意図があってのことであろう。目的が絞れているからこそ、表面上の見せかけではない創作が出来るものだ。
逆に言えば、作者が己の創作に迷いを抱いていると作品にもそれが表れるものである。個人的には、近年に荒木氏が手がけることの多い「今の絵柄で昔のキャラを描いた絵」の何とも言えない違和感について、
それは単に今と昔の画風の差だけでなく、その背後にある作風の変化が昔のキャラに対応しておらず、昔のキャラを描くことが表面上のことになってしまっているのではないかと思わなくもないのだが……。


351フェイク『男』 :2017/11/21(火) 23:56:04 ID:lm.hZfBc
330フェイク『男』2017/11/21(火) 23:52:11.69ID:ZeegSnTF
さて、エジプト九栄神の一つ「クヌム神」のオインゴは作中で承太郎に化け、ジョセフとポルナレフを騙そうとするが、この時のオインゴは焦りや混乱で随分とマヌケな顔を晒している。
それこそ、承太郎と言えばジョジョの作中では崩れた顔やギャグ顔をほとんど見せることのないキャラクターだ。「トト神」の極めてシュールな画風の中ですら、承太郎は心持ち美形に描かれているようにすら見える。
そしてオインゴに応対するジョセフとポルナレフも、相手の不審な言動を少し怪しみつつも結局その正体を見破ることは無く、かなり不注意なように描かれている。これらもまた、漫画的な誇張表現であろう。
漫画の主人公たちは常に冷静で格好良いとは限らない。承太郎も見えないところでは口の中に煙草を入れる一発芸を披露したりするし、あれだけ顔の崩れたオインゴでも正体を見破られたりしない顔なのである。
(とはいえ、承太郎に化けたオインゴの方もギャグ描写のために「誇張」して過度なマヌケ面になっているのだろうから、果たして本当の承太郎がどの程度の顔立ちなのかは、ハッキリした言及が無い以上は断定できない)


352フェイク『男』 :2017/11/23(木) 00:47:56 ID:eX5hMC8.
334フェイク『男』2017/11/23(木) 00:46:00.51ID:4cdpPyCu
【エジプト九栄神で読み解く漫画論その5…セト神】
俗に「子供向けと子供騙しは違う」と言われるが、登場人物が現実的に殴り合うような作品ならまだしも、そもそも現実に存在しない超能力を用いた「能力バトル」というものは、どうすれば「子供騙し」ではなくなるだろうか。
荒木氏の作品はそれこそデビュー作「武装ポーカー」の頃から単純な力比べによる決着を良しとせず、力の上に更なる工夫を凝らす作風だったが、ジョジョ三部から登場した「スタンド」はその流れにおける一つの到達点である。
一部の例外を除き、スタンド使いは肉体的にはただの人間である。単なる銃や刃物の攻撃でも充分に致命的だし、荒木氏の好むホラーやサスペンスの文脈から、時にはハサミやカミソリといった凶器が猛威を振るうこともある。
そこに一つの発想が生まれる。もしも読者の自分がスタンドを使えるなら、果たして自分は作中のスタンド使いたちのように戦えるだろうか? 肉体的にはほとんど同じ人間なのに、まるで戦える気がしないのではないだろうか。
ジョジョの登場人物は敵も味方も皆が「知恵」を振り絞って戦っている。そして、単に言葉の上で理屈を捏ねているだけでなく、自分の命を懸けてその理屈を実証する精神力と迫力、即ち「凄味」がある。
スタンドという超能力は現実には存在しないが、スタンド使いが戦いの中で振るう「力押しだけではない知恵」や「理論を実践する凄味」は現実にも通用する強さであり、老若問わず楽しめる要素なのだ。
そして、エジプト九栄神の一つ「セト神」の本体アレッシーが、ほとんど無力なまでに若返らせたはずの相手に何度も敗北を喫したのも、彼の戦った相手が力押しだけでない強さを備えていたからだと言える。
二歳児相当にまで若返ったポルナレフは「知恵」を振るい、スタンドが使えない幼少期の承太郎は「凄味」を見せた。大人と子供の単純な力関係に頼るしかないアレッシーが敗北したのは必然だったというものだ。


353フェイク『男』 :2017/11/23(木) 22:10:45 ID:eX5hMC8.
339フェイク『男』2017/11/23(木) 22:07:07.20ID:4cdpPyCu
【エジプト九栄神で読み解く漫画論その4…バステト女神】
創作物において現実性は大事な要素の一つではあるが、諸々の事情で表現が「規制」されている現実も存在する。その中には、例えば政治、宗教、差別問題など、確かに娯楽目的の漫画で扱うには少々荷が重い部類も多い。
だがそこまで大仰な題材でなくとも、身近な存在の中にも描写の制限がありそうな分野がある。その一つが「女性」だ。いくら男女平等の世の中とはいえ、一方で男女の肉体的・性格的な差異は依然として認めざるを得ない。
少年漫画の男性主人公が、いくら敵であろうと「女性を殴る絵面」はそうそう描けないし、そもそも作者自身も男性ならば女性の行動や心情を描写するにも難しい。
ジョジョという漫画では「スタンド」という設定により、女性を敵として戦う場合も相手が女性だからと変に手加減することなく、直の殴り合いを避けることが出来ているが、
エジプト九栄神の一つ「バステト女神」の本体マライアの表現はその中でも特異である。作中、マライアは自身が勝利を確信した攻撃を戦闘相手に凌ぎ切られ、顔を歪めて激怒する場面があるが、
普通、美人の女性キャラともなれば、たとえ怒り狂ったり暴言を吐くような「変顔」とか「顔芸」の際も、相応の「絵になる」描写になるものだが、この時のマライアはどうしようもなく「醜い」としか言えない。
これもまた、色々と制限のある中でも女性を男性と対等に扱おうという描写の一環であると言えなくもない。とはいえ少々「醜すぎる」ようにも思うが、限られた範囲内での精一杯の表現と考えれば、それも仕方ない。
なお、ジョジョの作者である荒木氏は昔から女性を描くのが苦手だったそうだが、六部連載前にアメリカの刑務所を取材した際「女性と男性に違いは無い」という話を聞いたという。
「女性の中にも殺人犯もいれば強姦犯もいる」とのことで、それが六部の、あの何と言うか生き生きとした女性たちの描写に繋がっているのだが、マライアの変顔は言わばその出発点だったのかもしれない。


354フェイク『男』 :2017/11/25(土) 00:07:20 ID:rVvn.Lqw
344フェイク『男』2017/11/25(土) 00:05:00.98ID:Oyc4BwjS
【エジプト九栄神で読み解く漫画論その3…ゲブ神】
ジョジョの主題は「人間賛歌」であり、もう少し砕けて言えば「人間は素晴らしい」ということになるが、同時にジョジョの作中にはどうしようもない小悪党とか吐き気を催す悪人とかが山ほど登場する。
もちろん、悪人のいない世界で善人が善行をするだけでは「人間賛歌」としてあまりに弱いのだが、更によくよく見てみれば、そうした小悪党とか大悪人とかも妙に人間的で、ある種の魅力を感じさせるものだ。
それは恐らく単純な受け狙いというだけではなく、邪悪を打倒する「人間賛歌」だからこそ、否定すべき邪悪にも人格があり、人生があり、それなりの言い分があるということまで描かなくてはならないのであろう。
邪悪な人物だからといって何一つ良いところの無い、都合の良い悪党ばかりというのも、やはり薄っぺらい描写になってしまう。そういう、否定すべきものに対しても中立の視点を保つことが、創作には必要なのだ。
エジプト九栄神の一つ「ゲブ神」の本体ンドゥールが言う「悪には悪の救世主が必要」という台詞も、まさにそういった公平な観点を表すものである。
また、このンドゥールの描写辺りから、ジョジョの戦闘では敵側の主観視点で主人公たちとの戦いを描くという表現も増えてくる。これも公正さの一環だ。
ちなみにジョジョの作者である荒木氏によれば、この「人間賛歌」という主題はジョジョの最初の単行本の作者コメント欄に何か書かなければならないという必要に応じてとっさに思いついた言葉であり、
その後も、主に作者が作品の方向性について迷子にならないように、という目的で設定されているとのことだ。これくらいの冷静さの方が中立の視点は保ちやすいのかもしれない。


355フェイク『男』 :2017/11/26(日) 01:19:45 ID:G5xBNn6o
351フェイク『男』2017/11/26(日) 01:17:42.36ID:iLbqTn4g
【エジプト九栄神で読み解く漫画論その2…ホルス神】
「公正世界仮説」という概念がある。この大宇宙には善と悪のバランスを保とうとする力が存在し、善悪全ての行いは最終的に然るべき扱いを受けるという考え方だ。
これは例えば、正義は勝つ、悪行には罰が当たる、成功した者はみんな努力している、情けは人の為ならず、など人間の倫理道徳において有益な理念へと繋がることもあれば、
一方で、犯罪の被害者にも落ち度はある、いじめはいじめられる方も悪い、誰々が苦しんでいるのは前世の罪によるものだ、など偶然のはずの出来事に対し被害者を非難する発想にもなりがちである。
こうやって冷静に見てみれば、どうにも都合の良い世界観であるというか、現実の世界はあくまで偶然の産物であり、そこまで人間の目線で辻褄が合っているものではなさそうだとも思えるのだが、
とはいえ上述の言葉の、何というか甘美さを考慮すると、少なくとも人間の心理としては、こうした願望もあることは否定できない。誰だって、自分の運命が全て偶然だと思うよりは、自分の心や努力が報われたいものだ。
そして現実のような偶然ではなく、作者の意思が全てを決定する(と思われている)創作物の中の世界に対しては、この「公正世界」は仮説ではなく事実であることを求められやすい。
漫画の中では本当に正義が勝つものである。あるいはダークヒーローが主役の悪行物語だとしても、例えば弱肉強食であるとか、善行だけでは世の中やっていけないというような概念が、その作品内の正義となっているものだ。


356フェイク『男』 :2017/11/26(日) 01:20:06 ID:G5xBNn6o
352フェイク『男』2017/11/26(日) 01:18:11.45ID:iLbqTn4g
さて、エジプト九栄神の一つ「ホルス神」の本体ペットショップは、善悪という概念とは無関係な動物である。動物の世界は弱肉強食であり、彼(?)が主人に従って殺戮を繰り返していたことも邪悪とは言えない。
そしてこのペットショップと死闘を繰り広げた「ザ・フール」のイギーもまた、別段に善の存在ではない。「犬好きの子供は見捨てておけない」という彼の思考は善行らしくも見えるが、人間の善に従っているとは言えない。
片や命令に従うだけのペットであり、片や善も悪も気の向くままに生きる野良犬に過ぎないのだ。また心なしか、氷の能力に砂の能力と、双方のスタンド能力も何だか空虚さや無味乾燥さを暗示していると思わなくもない。
この動物同士の戦いは一応ながらイギーが勝利を収めたが、彼とて戦闘後は川底で溺死を待つばかりであり、実質的には引き分けも同然だった。それを助けたのは、イギーが善行らしい振る舞いで救った「犬好きの子供」である。
即ちジョジョという作品の世界観もまた、「情けは人の為ならず」という言葉が真に実行される「公正世界」であるがために、イギーは生き延びペットショップは死んだままなのだ。


357フェイク『男』 :2017/11/26(日) 22:50:56 ID:G5xBNn6o
356フェイク『男』2017/11/26(日) 22:48:59.48ID:iLbqTn4g
【エジプト九栄神で読み解く漫画論その1…オシリス神】
私はこの前置きで様々な考察というか妄想の類を捏ね回しているのだが、エンターテイメントを目的とする漫画作品の場合、読者の納得は理屈よりも感情に拠るところが大きい。
特に週刊少年漫画というものは、「荒木飛呂彦の漫画術」などにも記されている通り、少しでも面白くなかったら読み飛ばされてしまう恐れのある媒体であり、読者を考えさせている暇は無い。
ジョジョという漫画では多くの理屈っぽい説明が成され、これがまた私のような理屈のために理屈を捏ねるのが好きな部類の読者を呼び寄せたりもするのだが、
漫画作中の理屈はそもそも全て読者をまず感情面から納得させるためのものであるのが基本だし、商業作品としての娯楽漫画なのだから出来るだけそうあるべきだ。
中にはごく一部、作者のこだわりを優先して読者への説明が不足している設定もあるにはあるが(「光速を超えたら時が止まる」など)ジョジョの理屈の大部分は、あれで最小限の説明なのである。
さて、エジプト九栄神の一つ「オシリス神」は、その本体の弟のスタンド「アトゥム神」と並び、「賭けというのは人間の魂を肉体から出やすくする」「敗北を認めた瞬間、魂のエネルギーは限りなく0に近くなる」と、
スタンドの個々の能力について込み入った原理が説明されているが、これもまた「何故彼らをゲームで負かせば奪われた魂が戻ってくるのか」とか「何故兄弟というだけでこれほど似た能力なのか」とか、
「そもそも何でバトルじゃなくてゲームなんてしてるのか」といった疑問や違和感に対し、充分な納得感を与えるため必要な説明だったと言える。
思い返せば荒木氏のデビュー作である「武装ポーカー」も賭け事の話だったし、以降もこのようなゲーム系のスタンド能力は時折に登場することから、ジョジョにとってゲーム系の能力は相性が良かったのだろう。


358フェイク『男』 :2017/11/26(日) 22:51:23 ID:G5xBNn6o
357フェイク『男』2017/11/26(日) 22:49:45.02ID:iLbqTn4g
余談だが「オシリス神」の能力の疑問として、承太郎が書いた「花京院の魂を賭けるという証文」は本当に有効なのか、というものがあるが、これはどうとでも解釈できる。
例えば「アトゥム神」が承太郎の攻撃を先読みして手首にスタンドの一部を憑りつかせたのと同じくらいには花京院の精神の隙を付けるのではないかとか、
あるいは「アトゥム神」とは違い「オシリス神」なら本当にあれだけで花京院の魂を奪うことができ、これこそが「オシリス神」独自の強みであるとか、
もちろんあれは完全にただのハッタリであり、そんな方法で重圧をかけてくるのも「オシリス神」本体ダービー兄の技術の巧みさだという考え方もありだろう。
どう考えたってそれなりに納得がいくことだし、むしろ種明かししないことも雰囲気作りの一環であることから、わざわざ作中で説明の時間を取ってまで解説することはなかったのだろう。


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2 IDスタンド変換避難所 (Res:661)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1名無し :2004/12/10(金) 17:21 ID:Ztzvbl8g
IDスタンド変換避難所。
本スレ変わったらここに。

652フェイク『男』 :2017/06/30(金) 23:30:58 ID:UddgK/ys
>>388
この能力は『ポケットの完成』だ。スタンドのヴィジョンは昆虫のような手足をした爬虫類の群れだ。
この一人歩き型のスタンドの群れは生物の体内に『ポケット』を作り、その中に棲む習性を有している。スタンド一匹につきポケットは一つなので、対象生物へのポケットは相当数が必要になる。
体内に『ポケット』を作られると、対象生物はその分だけ筋力や体力が低下する。その一方で、このスタンドの群れは対象生物の肉体が欲するものを周囲から集めてきたり、寄生対象を助けるための行動を取ったりもする。
対象生物がこの群れの働きを受け入れて『共生』するなら、この群れは繁殖して数を増やし、対象生物がギリギリ生きていける分まで『ポケット』を増設することになる。
あるいは対象生物がこの群れの集めてきたものを拒否し、あくまでも群れの存在を認めないなら、群れは数を増やすことが出来ず、やがて老いて滅びてしまうようだ。
取り敢えず現在、君にこのスタンドが憑りついていることは判明しているが、果たしてこのスタンドの『総数』はどの程度なのか、このスタンドは人間社会をどこまで食い荒らしているのか、我々には想像することしか出来ない……。
このスタンドは“シュレルズ”より『フーリッシュ・リトル・ボーイズ』と名付けられた。


653フェイク『男』 :2017/06/30(金) 23:31:11 ID:UddgK/ys
>>394
君の能力は『結びつき』だ。スタンドヴィジョンは機械的なミイラ男だが、病的な無表情であまり戦闘的には見えない。
このスタンドは常に包帯でグルグル巻きの『ボール』を蹴っている。大きさはサッカーボール程度で、基本的にはこのスタンドから本物のサッカーボール同様に扱われる。
また、このボールはスタンドの脚と強い結びつきがあり、互いを包帯で繋げておいたり、離して蹴り飛ばしてもその後に互いから伸ばした包帯で繋いだり出来る。
そして、この『包帯のボール』を生物に蹴り当てると、この『ボール』は相手の『生首』と同じ形状になり、対象の『知識』やある程度の『性格』を写し取る。
『スタンド能力』については完全に写し取れるわけではないが、相手の『スタンド能力』はこの『生首』の方も『本体』の一部だとして扱ってしまうようだ。
『生首』となった後のボールも、それ以前と同様にサッカーボールらしく蹴り飛ばして扱う。それでいて、この『生首』は君に友好的である。
ちなみに、ボールは脚で操作できる限り複数個作れるようだ。
このスタンドは“アンドレ・アンダーセン”より『チェインジング・スキン』と名付けられた。

>>401
君の能力は『愛憎と穴』だ。スタンドのヴィジョンは耳の大きな象だ。最大で本物の象ほどの大きさで発現できるし、周囲の状況に合わせてもう少し小型の人間大くらいの体格にすることも可能だ。
しかしいずれにせよ、このスタンドは小回りの利かない身体であるため、内包するパワーの強大さとは裏腹に、あまり近接戦闘は得意ではないのだが、
その重厚な『足の裏』は地面の振動から周囲の地形や動きを良く捉え、またその耳は『気流』を探知することで、
このスタンドが『鼻』で投げ飛ばしたり『足』で蹴ったりしたものは、風に流される動きも地面を転がる動きも全て計算ずくで、正確に標的まで『ホールインワン』する。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


654フェイク『男』 :2017/06/30(金) 23:31:30 ID:UddgK/ys
>>411
君の能力は『アロマテラピー本位』だ。このスタンドは宇宙に浮かぶ太陽系の惑星群と同化する。
とはいえ、そんな巨大すぎるものを取り扱うスタンドパワーが一個人である君にあるわけがなく、このスタンドは基本的にはただそのように存在するだけの代物だ。
だが、あまりに莫大なこのスタンドの感覚により、君はとても『宇宙的』な気分になり、地上のありとあらゆることがちっぽけに見えてきて、何となく全てを蹴散らすだけの力が発揮できるような気がする。
実際、このスタンドは君の身体に多少のパワーを与える。それほど大したものではないが、『香を焚く』などして『気分』を盛り上げれば、この強化効力も更に強くなるようだ。
そして、このスタンドの感覚は他者にも分け与えることが出来る。正確には、このスタンドは『地球』とも同化しているので、君は自在に任意の相手へと『感覚』を与えてやれるのである。
なお、このスタンドが本当にそれほど大それた代物であるかどうかは、基本的に君自身の『感覚』しか根拠が無い。本当はただ宇宙的な気分になるだけの、ちっぽけな能力なのかもしれない。
しかし、もし上記の事柄が全て本当なら、このスタンドには更なる利用法や進化方法が存在するに違いない。
このスタンドは『スクラッチ・マッシブ』と名付けられた。

>>419
君の能力は『一次元の大地』だ。スタンドのヴィジョンはチビでガリ、陰湿そうな面構えの醜い人型だ。
このスタンドが床や地面に線を引くと、周囲の生物は自ずからその線上に並ぶ。どうしてもその線上にまで辿りつけない場合は、そのまま移動できなくなる。
このスタンドは“ポール・キャラック”より『ワン・グッド・リーズン』と名付けられた。


655フェイク『男』 :2017/06/30(金) 23:31:41 ID:UddgK/ys
>>427
君の能力は『運動方向に優しいスタンド』だ。スタンドのヴィジョンは手足がグズグズになっている聖母だ。
このスタンドは、丁度『互角』の力加減で対象を殴ることにより、対象のあらゆる運動や能力を無効化・停止させ、しばらく再始動を封じることが出来る。
このスタンド自身は相当な精密性であるため、本体である君自身がしっかり集中できるなら丁度『互角』の力加減を調整するのはさほど難しくないが、
スタンドのパワー自体は並程度であるため、よりパワーのあるスタンドを相手取るには、他にパワーの『後押し』となるものを得る必要がある。
このスタンドは『ダーティ・モーション』と名付けられた。

>>437
君の能力は『重力』だ。スタンドのヴィジョンはUFOだ。
このスタンドは機械の腕を伸ばし、接触対象に対して『分銅』を出し入れすることで、その重量を操作することが出来る。重量操作の限界は対象自身の元々の重量に拠る。
また、このスタンド自身も接触対象の内部に出入りして隠れたり、隠れつつ対象の重量を操作したりすることが可能だ。
重量操作に関しては強力かつ素早いスタンドだが、それ以外の活動についてはさほどでもない。
このスタンドは“アンビル”より『メタル・オン・メタル』と名付けられた。

>>462
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


656フェイク『男』 :2017/06/30(金) 23:31:52 ID:UddgK/ys
>>467
君の能力は『大地の延長』だ。スタンドのヴィジョンは頭足類だ。
このスタンドは触手を『木の根』や『蔦』のような形に変えて地中に張り巡らせ、地面から生やして他者に干渉する。また、植物性の毒素や分泌したり、鋭いトゲを連射したりもする。
しかし、このスタンドのパワーは『地中』を介することで長大な遠隔操作を可能とする一方、遠隔操作において地中から出した部分は短時間しか持続せず、すぐに地中へと引っ込んでしまう。
上述のトゲや毒素も、遠隔操作では持続時間は短い。
このスタンドは“チャック・スタンリー”より『ザ・ファイナー・シングス』と名付けられた。

>>475
君の能力は『終わりのない意思疎通』だ。スタンドのヴィジョンは黒い法服を纏った巨漢だ。
このスタンドは周囲の生物の『影』に『意思表示』を行わせることが出来る。生物の『影』はその生物と同等の知性と記憶を持っているが、
現実に影響を与えない存在であるためか総じて『無責任』な性格であり、自由気ままに他の『影』と会話したり、喜怒哀楽愛憎を繰り広げたりする。特に『影』が『濃い』ほど、そうした交流は盛んになる。
そして君はこのスタンドを通じてそうした『影』の交流や会話を観察することが出来る。君以外の者は『影』が動いたり音を立てたりしているのは薄らと認識できるが、情報までは判らない。
特に、『影』は自分の『本体』から挙動を認識されないように振る舞うため、周囲の生物は少なくとも自分自身の『影』については異常を察知できないようである。
また、このスタンドは優れた格闘性能を有しているが、周囲の『影』を自身の行動で乱せば情報収集が出来なくなってしまうため、攻撃の『狙いを定める』には相応の時間が必要となるだろう。
このスタンドは『ザ・ヒッチャーズ』と名付けられた。


657フェイク『男』 :2017/06/30(金) 23:32:07 ID:UddgK/ys
>>478
君の能力は『支援』だ。このスタンドは本体である君自身の耳と同化して、集音器のような外見を取る。
このスタンドは本体である君自身への『助言』や『励まし』あるいは『祈りの声』を周囲広範囲から敏感に拾う。またその逆に、君に対する『抗議』や『罵倒』などは一応意味を理解できるもののかなり『弱く』なる。
基本的には便利な能力のはずだが、暴走しているのか四六時中際限なく君への優しい声を拾い、君への厳しい声を遠ざける。常人ならば発狂モノだ。これをどうにかしなければ成長は無い。
このスタンドを制御する方法はあるのか、あるいはこのスタンドを他者に押し付けてしまうことは出来ないか、どういう解決法を取るにせよ、その件に関してこのスタンドの能力による『助言』は恐らく『役に立たない』だろう。
このスタンドは“エディ・ヘイウッド”より『マジック・タッチ』と名付けられた。

>>502
君の能力は『インドアフィッシュ』だ。スタンドのヴィジョンは細身の半魚人だ。
このスタンドはまるで水中であるかのように空中を泳ぎ、立体的かつ幻惑的な攻撃で敵を翻弄する。特に密室の中などの限られた環境下で、攻撃も防御もしづらい体勢に敵を追い込むのが得意である。
このスタンドからの攻撃は爪で切り裂いたりもするが、得意技は掴みからの関節技や投げ飛ばしだ。
このスタンドは“キンバリー・ロック”より『フォー・ザ・フロア』と名付けられた。


658フェイク『男』 :2017/06/30(金) 23:32:19 ID:UddgK/ys
>>510
君の能力は『身体測定の塔』だ。スタンドのヴィジョンは小さめの人型だ。
このスタンドは自身の足元を端として床や地面を『シーソー』状に変形させ、自分よりも重いものを『下』に落とすと共に、自分は『上』に跳ね上がる。
この際、特に相手が『スタンド使い』の場合、そのスタンドが『攻撃』を仕掛ける瞬間にこの能力を発動させれば、そのスタンドのパワーによる『反作用』も地面への『圧力』に加えられる。
『下』に落ちた者は、下方に空間があればそこまで落下するし、あるいは近場に空間が無ければ、対象の『重さ』に応じて地中に『逆さまの塔』のような空間が発生し、その中を転落することになる。
また、自分よりも相手の方が『軽い』場合はこの逆となる。
このスタンドは『クラッシュダイエット』と名付けられた。

>>512
君の能力は『感動』だ。スタンドのヴィジョンはムカデの群れだ。
このスタンドは群れで対象に噛みつくことにより無数の小さな『穴』を開け、対象の内容物をそこから『液体』のように『染み出させる』ことが出来る。染み出た後の内容物は外気に触れると徐々に元の性質に戻る。
単に殺傷に使うことも出来るが、生物の『体液』を状況に合わせて『染み出させる』ことで、対象の感情を疑似的に『誘導』することなども可能だ。例えば対象に『涙』を流させれば、後付けで対象の感情は何だか『感動的』な気分になる。
このスタンドは『リアクター』 と名付けられた。

>>526
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659フェイク『男』 :2017/06/30(金) 23:32:34 ID:UddgK/ys
>>536
君の能力は『胡蝶の鉤爪』だ。スタンドのヴィジョンは猿と狼を混ぜ合わせたような人型だが、野卑な印象は感じられない。
このスタンドは鉤爪で切り裂いた対象(生物でも無生物でも)を、完全に破壊せず敢えて一部だけの損傷に留めておくことで、そのダメージの『負荷』により、対象に君自身を『褒めさせる』とか『敬意を払わせる』ようなことが出来る。
対象の身も心も操るような強力なパワーでこの能力を使った場合その持続力は数秒程度だが、君にとって都合の良い言葉を対象に喋らせたり、対象の動きや感情を少々誘導する程度の微小な働きかけならばそこそこ持続するようである。
このスタンドは“スコット・ウォーカー”より『ザ・ゴッドライク・ジーニアス』と名付けられた。

>>538
君の能力は『誘導』だ。スタンドのヴィジョンは鉄の鎧とヒラヒラした布を組み合わせたような装束の神様だ。
このスタンドは周囲の生物の『心の声』を実際の『音声』にする。とはいえこれは『スタンド音声』であるため、正確に聞き取ることが出来るのはスタンド使いだけだが、周囲の生物もその内容を『魂』で無意識のうちに大まかなところを感じ取る。
だが、このスタンドにより聞こえてくる『心の声』はほぼ全てが外界に対する『悪意』や『敵意』によるものばかりであり、そうでないものは掻き消されて雑音としてしか把握できない。常にそのような状態である。
これは恐らく、周囲の生物がこれらの『心の声』を無意識かつ大雑把に感じ取り続けることで、他者の悪意に対して悪意の反応を返し、その繰り返しの『強さ』で善意や好意が聞こえなくなっているような状況であると考えられる。
エントロピーの法則というか、樽一杯のワインにスプーン一匙の汚水を入れると樽一杯の汚水になるとか、恐らくそういう経緯なのだ。もしかしたらそもそも生物の『本性』とは悪意だらけなものであるという可能性もあるが、まさかそんな……。
ちなみに、このスタンドは高いパワーやスピードといった格闘性能を備えているが、どうも戦闘対象の『悪意』をしっかりと確認した後でなければ攻撃をやりづらいようである。
このスタンドは“マーク・シム”より『マインド・オーバー・マター』と名付けられた。


660フェイク『男』 :2017/06/30(金) 23:32:49 ID:UddgK/ys
>>542
君の能力は『模倣』だ。スタンドのヴィジョンはマッチョな人型の、動かない石像だ。
このスタンドは本体である君自身と同じ体勢で発現し、何かを『押さえつける』ことだけが出来る。その分パワーは凄まじい。
今のところはそれだけだが、このスタンドは恐らくまだ未完成であり、ここから更に本来のスタンド能力へと進化するのだろうと思われる。
このスタンドは“ジュドゥ・コール”より『スピード・オブ・ライフ』と名付けられた。

>>552
君の能力は『踏みつけ』だ。スタンドのヴィジョンはナヨナヨした体格の、笑顔の女性型だ。
このスタンドは靴を履いているが『足の裏』の感覚に秀でており、対象への最も『効果的』な『踏みつけ方』が判る。また、床や地面などの振動から遠くの物事を感じ取ったりもする。
このスタンドは『シェイド・エンパイア』と名付けられた。

>>570
君の能力は『訴求の奇跡』だ。スタンドのヴィジョンは金属質な光沢の牛の首だ。
この自我を有するスタンドは他者が欲しがっているものを教えてくれる。それがどれほど突拍子の無い言葉であろうと、このスタンドの助言は100%以上正しい。つまり、対象が意識・自覚していない欲求をも見破れるということである。
このスタンドは『スイート・ウォーター』と名付けられた。


661フェイク『男』 :2017/06/30(金) 23:34:01 ID:UddgK/ys
ここまで。
ttp://medaka.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1487258735/の鑑定。

>>590
君の能力は『不死意識』だ。スタンドのヴィジョンは身体中から立方体や角錐などの立体が突き出た、泡立つ粘液だ。
このスタンドを水槽などの容器の中に入れて対象生物をそこに浸からせることで、対象の負傷や中毒、病気などに対して完全な治療を施すことが出来る。
喪失した器官を再生させるようなことは出来ないが、義肢や人工臓器の接続や、間に合わせの器具による補填、更には移植手術なども難なくこなす。
このスタンドは“モバービ・スリー”より『パズルス・ライク・ユー』と名付けられた。

>>640
君の能力は『時の回転』だ。スタンドのヴィジョンは馬車の車輪だ。
このスタンドの射程範囲内で『回転』したものは急速に『経年劣化』する。生物ならば『老化』するし、無生物ならば腐食・酸化・風化など材質に応じて様々である。
スタンドの能力が解除されればそれらの劣化自体は元に戻るが、劣化によって生じた副次的な破壊や損害は、多少軽減されるものの戻り切らないようである。
このスタンドは“マイカ・ナイン”より『レイト・ナイト・ストリート』と名付けられた。

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3 ARS総合....574240791 (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1フォルスカーター ◆ndVWQmnHfg :2012/05/01(火) 04:51:23 ID:???
ttp://bbs.aqbb.net/?ars99
ttp://ikushio.info/ars99/

ARS総合来ました(。・ω・。)

2白銀 :2016/10/04(火) 13:40:26 ID:sT7OoiP.
ID診断…気が付かないうちにこんなものが…


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4 ARS総合....642277331 (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1 名前:フォルスカーター ◆EhL9LmphKU 投稿日: 2012/04/26(木) 02:48:41 ID:???
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ttp://ikushio.info/ars99/ARS総合来ました(。・ω・。)

2 名前:名無しさん 投稿日: 2012/12/21(金) 01:19:41 ID:1SB0osfc
tesu

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5 ARS総合....426587027 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1 名前:フォルスカーター ◆hK9Azoa8Xc 投稿日: 2012/04/28(土) 09:32:24 ID:???
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ttp://ikushio.info/ars99/ARS総合来ました(。・ω・。)

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