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自衛隊がファンタジー世界に召喚されますた(分家)

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内容:

1 : 英国(第二次世界大戦勃発直前)がファンタジー世界召喚されますた。(286) / 2 : 中国がファンタジー世界に召喚されますた(88) / 3 : 自衛隊が漫画、アニメ、ゲームの世界に召還されますた(399) / 4 : アメリカ軍がファンタジー世界に召喚されますたNo.15(438) / 5 : 皇軍(明治〜WW2)がファンタジー世界に召喚されますたvol.26(195) / 6 : 自衛隊がファンタジー世界に召喚されますた第122章(42) / 7 : 早く戦争起きろや(3)
8 : SSスレ(980) / 9 : SSスレ(ラノベ)6(15) / 10 : 自衛隊vs韓国軍(8) / 11 : 島戦争(the island war)を語るスレ(1) / 12 : 日本の女って媚びる事だけが取り得だったのに(3) / 13 : F世界との交流その6(129) / 14 : 本スレ避難所(27) / 15 : ネタ・雑談スレ その2(814) / 16 : ロシア連邦軍がファンタジー世界に召喚されますた(20) / 17 : 架空の軍隊がファンタジー世界に召喚されますた 2(588) / 18 : ファンタジー世界への道が開きますた(26) / 19 : SSスレ(萌え)8(188) / 20 : 韓国がファンタジー世界に召喚されますた(317) / 21 : ファンタジー世界の国から見た召喚国(または軍)(155) / 22 : 自衛隊がSFファンタジー世界(SFF世界)に召喚されました(39) / 23 : 資料・関連・過去スレ(20) / 24 : ファンタジー世界で活躍する海上保安庁(134) / 25 : 自衛隊が中世ヨーロッパに召喚されますた(166) / 26 : 管理人への要望・削除依頼スレ(579) / 27 : SS作成依頼スレ(573) / 28 : ファンタジー世界一周(5) / 29 : SS感想・評価スレ(467) / 30 : オフ会ヌレッド(15) / 31 : 議論・雑談スレ(萌え)(54) / 32 : 議論・考察スレ(軍事・現代兵器)(380) / 33 : 職人養成スレ(122) / 34 : 議論・考察スレ(F世界・魔法・生物)(291) / 35 : あの現在の英雄がファンタジー世界に召還されますた(75) / 36 : にらみ合う二つの軍がF世界に召喚されますた(9) / 37 : 議論・考察スレ(戦術・戦略・中世史)(275) / 38 : 【議論】本スレ・シェアードワールドご一行様【意見交換】(35) / 39 : 議論・考察スレ(政治経済・国際情勢)(135) / 40 : ファンタジー世界に召喚されていた自衛隊が帰ってきますた 3(687) / 41 : 憲法9条がファンタジー世界に適用されますた(62) / 42 : 在日米軍がファンタジー世界に召喚されますた(19) / 43 : アク禁避難所(73) / 44 : アメリカ軍がファンタジー世界に召喚されますたNo.14(1000) / 45 : 皇軍(明治〜WW2の日本軍)がファンタジー世界に召喚されますたvol.25(1000) / 46 : SSスレ(エログロ)(727) / 47 : コテハン馴れ合い、叩き、萌えスレ(455)  (全部で47のスレッドがあります)

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1 英国(第二次世界大戦勃発直前)がファンタジー世界召喚されますた。 (Res:286)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1名無し :2008/03/08(土) 09:25:39 ID:DguCBHyc0
もし第二次世界大戦勃発直前の英国がファンタジー世界に召喚されたらどうなるでしょう。なお、当時の英国の植民地も一緒に召喚されたという設定です。

278HF/DF ◆e1YVADEXuk :2018/03/24(土) 20:07:56 ID:xcVmLF4g0
一方私はそんな二人にまともに言葉を返すことが出来ないでいた。聳え立つ巨木を目の当たりにした瞬間あの時の記憶と様々な感情が一気にこみ上げてきたせいだ。
あの木の下で過ごした間に起こった様々なこと、彼女が見せた様々な表情としぐさ、そして戦いの記憶。激流のようにほとばしる喜びや興奮といった様々な感情。そういった諸々を意志の力で何とか押さえ込み、目の前の風景に意識を向ける。
まず目に入ってきたのは相変わらずの存在感を示している巨木、ただしその威容はかつてのそれを大きく上回り、高さも枝ぶりも一段と増していた。
だが変わっていたのはそれだけではない。その根元には数え切れぬほどの建物が立ち並び、街を形成していたのだ。

高層建築――例えばロンドンのビッグベン――のような際立って高いものこそないが、その面積はなかなかのもの。流石にロンドンやポーツマス、私の故郷スコットランドのグラスゴーやエディンバラといった大都市には及ばないが、明らかにそれは『街』だった。
その街へと続く一筋の道路の上を私たちのトヨタは走り続けた。やがて路面がむき出しの土から石畳になり、それに伴って車体の揺れも穏やかになる。同時に周囲に増え始める建物。
基本的に平屋建てであるがその大きさは様々であり、石造りのものもあれば木造のものもある。そしてその中からこちらを見つめる顔、顔、顔。走る車の上からゆえその表情を仔細に確かめることは出来ないが、考えていることはおおむね予想が付いた。
未知の乱入者に対する警戒心、奇妙な物体に対する興味、そして驚き。
ただ我々の車目掛けて石ころの類が飛んでくることがないあたり、ここの住民はよそ者に対して問答無用で攻撃を仕掛けるような性質の持ち主ではないようだ。それでも我々は周囲を警戒しつつ車を進める。
今はまだ平穏であっても何かの切っ掛けでそれが破られる、という展開は十分ありうるのだから。

そんな我々を取り巻く風景はもはや完全な市街地のものだった。
トヨタが二両並ぶ程度の幅広さの石畳の道路、その両側に立ち並ぶ様々な形の建物。今や住民たちはその建物の中に留まる事を止め、路肩にまで出てきてこちらを観察している。
男に女、若者に老人、大人に子供、身なりもまた多様。唯一つ共通しているのは誰もがこちらを観察し、時に興奮した様子で言葉を交わしているということ。
そんな中、ウールトンがポツリと言葉を漏らす。


279HF/DF ◆e1YVADEXuk :2018/03/24(土) 20:09:14 ID:xcVmLF4g0
「こうまですんなりと通してくれるとは、もしかしてここの連中、私らを知ってるんですかね?」

さほど大きくない声でつぶやかれた一言、だがその言葉は窓の外の光景に気をとられていた私の思考に大きな衝撃を与える。
不意に現れ、結構な速度で走りつつ街中へと入ってきた未知の存在である私たちの車、だがここの住民はそんな存在に対し武器を手に取り抵抗する様子もなく、ただこちらを観察するのみで後は私たちの好きにさせている。
普通なら武器を手にした男たちの隊列や急造のバリケードに行く手を塞がれるものなのに。
ということは…………

「……待ってるんだ、彼女が、私たちを」

未知の存在であり侵入者でもある私たち、だが住民はこちらを観察する以外に何の行動も起こしてない。つまり誰かが住民たちの行動を抑えている。そしてその人物は住民全てをそうさせるだけの力を持ち、同時に住民たちからの信頼を勝ち得ていることになる。
この国でそんな人物を私はただ一人しか知らなかった。

「ああ、そういう可能性もありますな。確か彼女は女王でしたから一声で住民皆を抑える事だって不可能じゃない」
「あるいは両方かもしれませんよ」

相変わらずの落ち着いた態度で私の一言の言わんとする所を察し、言葉を返すウールトン。隣のブラウンもそれを聞き、言葉を挟む。その視線の先には巨木の根方目指して真っ直ぐに伸びる道路。目に映る巨木の大きさと現在の速度から推測するに、この道を後数分走れば目的地である巨木の根元にたどり着くことが出来るだろう。
その数分も瞬く間に過ぎ、ついに私たちのトヨタは目指す場所へとたどり着く。巨木の根元、あの時は短い草に覆われた広場と小さな池があった場所。そこはいまや公園のような広場となっていた。
きれいに刈り込まれた低木や灌木、色とりどりの花が植えられている花壇、小さな池の間を石畳の遊歩道が走り、所々には木製のベンチすらある。街灯やフェンスのような文明の産物こそ見当たらないものの、その眺めはイングランドやスコットランドの都市にある公園のそれに何ら劣るものではない。
そんな風景の中央に聳え立つ巨木、昔見た時より一段と枝振りが良くなり、緑の葉をびっしりと付けた枝は頭上から降り注ぐ強い日差しを遮って大地に涼しい木陰をもたらしている。
その黒々とした木陰の中に私は何らかのオブジェを見出した。ほぼ同時に他の二人もそれに気付き、口を開く。

「あれは?」「結構な大きさですね、一体何でしょう」


280HF/DF ◆e1YVADEXuk :2018/03/24(土) 20:10:57 ID:xcVmLF4g0
既に車は止まり、揺れの止まった車内には日本製エンジンが立てる快調なアイドリング音だけが響いている。周囲の住民たちは相変わらずこちらを遠巻きにして観察するだけで、それ以外の行動を起こすことはない。

「行ってみよう、見れば分かる」
「大丈夫ですかね?」

私の一言に不安げに返答するブラウン、一方ウールトンは黙ったまま後部のガラス窓越しに群衆の様子を仔細に観察していた。
その彼が振り向き、あの落ち着いた口調で話し出す。

「大丈夫、彼らは何もしてきませんよ」
「何か掴んだのか?」

彼は私の問いかけに頷き、再度口を開く。

あの住民たち、ああ見えて実に統制が取れてます、パレード中の近衛連隊並みとまではいきませんけどね。
多分前列の中にちらほら見える強そうな連中、恐らく軍人かそれに相当する役職にある、あるいはあった者たちが抑えているんでしょう。だからここまでの道中でも統制を外れて勝手な行動に出る者が現れなかったんです。
あと年寄りや小さな子供が見当たらないでしょう? 安全のため列の後方か家屋の中に留められているんです、そうに違いない。

そこまで一息に言い切ると最後にこう付け加える。

「彼らは待ってるんですよ、我々が姿を現すのを」

その一言を最後に無言となる私たち、話の途中でブラウンがエンジンを止めた(残り少ない燃料を節約するためだ)ため、先程とは違い車内はしんと静まり返っている。そして私を見つめる二つの視線。
もはや我々はLRDGの一員ではなくもちろん軍人でもないのだが、彼らの心中では決断するのはこの私の役目となってるようだ。
もっとも、これはこれでそう悪い気分ではないのだが。

「では、期待に応えるとしよう」

それだけ言うとドアノブに手を伸ばし、引く。小さな音と共にドアが開き、隙間から外の空気がそよ風となって入ってくる。
砂漠の乾き熱したものとは明らかに違う、水分と草花の香りを多分に含んだそれが私の鼻腔を刺激した。
他の二人も同様にしたようで、狭い車内はたちまちのうちに未知の草花の香りで満ちる。その空気を深く吸い込むと一気にドアを押し開け、車外へと出ると降り注ぐ陽光の暖かさを肌で感じつつ周囲をぐるりと見回す。窓越しに車内から見た光景がより鮮明な形となって目に飛び込んできた。


281HF/DF ◆e1YVADEXuk :2018/03/24(土) 20:12:10 ID:xcVmLF4g0
遊歩道にベンチ、草むらに花壇、そして巨木と木陰のオブジェ。老いて視力が落ちた私の両目でもはっきりと分かる。
続いて振り向くとこちらに歩み寄るウールトンの肩越しに群衆の姿が見えた。
やはり、動かない。小声で何事かを言い交わしつつこちらの様子をただ窺っているだけだ。

「やっぱり予想通りですね」
「ああ、動かんな」

私同様車を降り、隣へとやってきたウールトン、その言葉に応じつつ目の端で群衆の様子を確かめる。
ウールトンの言っていた通り最前列には屈強そうな男たち、その後ろには普通の住民と思しき人々、男女の比率は半々、いや、六対四といったところか。
小さな子供や老人の姿はやはり無い。

「予想も当たったようですし、それじゃ行くとしますか」

陽気な声、振り向くとブラウンの笑顔があった、無言で頷き返し、先頭に立って歩き出す。
早足で目の前にある石造りの遊歩道へと歩を進め、目指すオブジェへと向かうコースを取る。背後には乱れたものと整ったもの、二種類の足音。慌てて歩調を落とす、昔の切れ味を取り戻しているとはいえ老いた上に怪我の後遺症を抱えているウールトンに無理はさせられないからだ。
そのまま石造りの遊歩道を一列になってゆっくりと進む。
進むにつれて視界の中の木陰のオブジェが徐々に大きくなり、不明瞭だったディティールが明確になってくる。どうやら大きな岩、あるいは岩を模して作られた建造物のようだ。前面にはほとんど平坦な面、刻まれているのは銘文か人の名か、それとも絵画の類がはめ込まれているのか。
そんな思考を巡らしつつ無言のままひたすら歩を進める。後ろの二人も何か考え事をしているのだろうか、私同様無言のまま、ただ足音だけを響かせていた。
程なくして、我々はついに目指す場所へとたどり着いた。

「…………」

無言で目の前のオブジェを注視する。それは大きな岩にはめ込まれた一枚の金属製レリーフだった。縦およそ3フィート、横はおよそ6フィート程の大きなもので所々が青緑色になっているのを見るに恐らくは青銅製だろう。
描かれているのは――――

「ああ、軍曹殿がいますよ」「君もな、ハンク」
「見てください、私だけ何故かスローチハット姿ですよ」「だが似合ってるじゃないか」
「後ろにあるのはシヴォレーですね、所々間違えていますけど上手く描けている」


282HF/DF ◆e1YVADEXuk :2018/03/24(土) 20:13:35 ID:xcVmLF4g0
若かりし頃の我々三人、身なりはあの時身に着けていた熱帯用の野戦服とシュマグ姿だが、何故かブラウンだけシュマグではなくスローチハットを被っている。
その背後にはトラックの車体、ディティールについては少々怪しいが我々がかつて乗っていたシヴォレーであるということは一目で分かった。
丸みを帯びたボンネット、吹きさらしの運転台、直線的なシルエットをした荷台の上にはボーイズ対戦車ライフルの姿が見える。
過ぎ去りし『あの頃』の一部がそこにはあった。

棒のように立ち尽くしたままレリーフを見つめる我々。乾いていた目がゆっくりと潤み始め、胸の奥から何か熱いものがこみ上げて来る。
その時背後で大きなどよめきが上がった、反射的に振り返る。
相変わらず同じ場所からこちらの様子を窺っていた群衆が二つに割れ、その間に出来た空間を数人の供を連れた女性が歩いて来るのが見て取れた。
ここからでも分かる細身の体型、明るい緑色のワンピースを纏い、頭にはつば広の帽子を被っている。それゆえ顔を見ることはかなわないが、その人物が誰であるかは明白だった。
言葉を失ったまま食い入るように彼女を見つめる私、他の二人も同様だ。一方彼女は供回りの女性たち(彼女と似たような身なりだが、服の色はより地味な色合いなものだった)を後ろに引き連れ、早足で近づいてくる。
そして、ついにその時がやってきた。
レリーフを背に立ち尽くす我々の前で足を止め、ゆっくりと帽子を取る彼女。その下から現れたのは、あの頃とほとんど変わらぬ美しさを保っている彼女の顔だった。
ただしその緑の眼差しにはかつてと違い、歳経た者特有の落ち着きと深みがたたえられている。
私たち同様、彼女もあの後様々なことを経験したということか。

しばしの沈黙を経て口を開く彼女。数十年ぶりに聞く彼女の声と平行して言葉が頭の中に響く。
人間同士の会話とは違う独特な感覚、久方ぶりに経験するそれにしばし戸惑うが、同時にそれすらも懐かしく感じている自分に気付く。

「お互い、歳をとりましたね」
「ええ」

胸の中を去来する感情のせいでそれだけしか応えられない私。それに気付いたのだろうか、隣のウールトンが口を開く。

「でも相変わらずお美しいですね、私たちはこんなありさまなのに」


283HF/DF ◆e1YVADEXuk :2018/03/24(土) 20:14:48 ID:xcVmLF4g0
頭髪は薄くなり皮膚はたるんで皺だらけ、目はかすみ耳は遠くなった。筋肉が失われた手足はやせ細り、関節はしきりに痛みを訴える。ウールトンにいたっては事故の後遺症を抱え込んでいる状態。
背後のレリーフに描かれているかつての若々しく元気溌剌とした姿とはまったく違う、老いさらばえた姿を晒している自分たち。その事実に思わず羞恥心がこみ上げた。
だが彼女はそんな感情を一言で吹き飛ばす。

「でも心は違います。そう、昔のまま」
「そうでしょうか?」
「私同様色々なことを経験したせいで変わってしまっていますけど、根っこの部分はあの頃のまま。ええ、間違いありません」
「…………分かるのですか?」「ええ、分かります」

体は老いても心はまだ若い、そうはっきりと言い切る彼女。思わずブラウンが疑問を呈するがさらなる返答、そしてその緑色の、何もかも見通すような眼差しに口をつぐむ。続いて行われたウールトンの新たな問いかけに対しても自信ある態度を崩さない。
かつて名乗ってた肩書き、妖精の国の女王たるにふさわしい態度と物言い。どうやら彼女の内面はあの頃のものとは比べ物にならぬほど成長しているようだ。

「どうやら、様々な経験をなさったようですね、陛下」
「ファウナ、で結構です、あの頃みたいに。見てください」

私の問いかけにそう応えると今度は手にしていた帽子を差し出す。ほぼ同時にブラウンが驚きの声を上げた。

「私のスローチハットじゃありませんか! ……ああ、それでか」

背後のレリーフをちらりと見た後視線を戻し、今度はしきりに頷くブラウン。彼の視線の先にはこの国を去る時に彼女に贈ったスローチハットがある。
長年使われてきたせいですっかり色あせた生地。あちこちに、いや帽子全体に見て取れる丁寧な修繕の痕。ずっとしまい込んだままではこうはならない。たぶんこの帽子を毎日のように被り、どこかが綻ぶと繕うという行為を幾度となく繰り返してきたのだろう。
帽子一つにこうまで手間をかけるとは、どうやら彼女も私たち同様あの時の事、そして私たちのことを一時も忘れることはなかったようだ。そうでなければこうまでするはずがない、そう思うと再び両目がまた潤み始める。


284HF/DF ◆e1YVADEXuk :2018/03/24(土) 20:16:12 ID:xcVmLF4g0
その時、彼女の後ろに控えていた供回りの一人が進み出て彼女に何事かを耳打ちした、頷く彼女。

「この場でいつまでも立ち話を続けるのも大変でしょう、続きは私の所で」
「それはありがたいですな」「宮殿だかお城だかにご招待、ですか」

二人の元部下、そして彼女の視線が私へと向く。もちろん私の返答は決まっていた。

「喜んでお招きにあずかりましょう。話すこと、話したいことが山ほどありますからね」
「私もそうです。話したいことは数え切れないほど、もうどれから話したものやら」

そこで言葉をいったん切り、花のような笑みを浮かべて言葉を継ぐ。

「大丈夫、時間なら幾らでも、そう、幾らでもありますから――――」

そう言って身を翻し、歩き始めた彼女の後に続く我々、どうやら人生最後の時間はこの国で過ごすことになるようだ。
だが私は後悔していなかった、他の二人も恐らく同じだろう。
かつてと違い自ら望んでこの地を踏んだのだ、ならばこの国に骨を埋めるのも承知の上。
そう、二十年後の世界で新たな人生を始めたあの御伽噺の主人公のように。

心の中でそうつぶやき、ふと空を見上げる。
見上げた空はかつてトラックの上から見上げたのと同じ、どこまでも青く、そして美しかった。



                                   砂漠の国のリップ・ヴァン・ウィンクル 完


285HF/DF ◆e1YVADEXuk :2018/03/24(土) 20:17:59 ID:xcVmLF4g0
投下終了
これにて拙作『砂漠の国のリップ・ヴァン・ウィンクル』は完結となります
二年間にわたってお付き合いくださいました読者の皆様、本当にありがとうございました


286名無し三等陸士@F世界 :2018/10/02(火) 13:51:00 ID:l7vkDNYo0
おお!?いつの間にか完結してた。おめでとう&お疲れ様です。


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2 中国がファンタジー世界に召喚されますた (Res:88)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1名無し :2008/02/23(土) 21:26:27 ID:ibYBC7.20
あるスレに、中国軍がファンタジー世界に召喚されたら、というような内容の書き込みがありましたが、もし中国がファンタジー世界に召喚されたら、どうなるでしょうか。

80F世界逝き :F世界逝き
F世界逝き


81F世界逝き :F世界逝き
F世界逝き


82F世界逝き :F世界逝き
F世界逝き


83F世界逝き :F世界逝き
F世界逝き


84F世界逝き :F世界逝き
F世界逝き


85F世界逝き :F世界逝き
F世界逝き


86F世界逝き :F世界逝き
F世界逝き


87名無し三等陸士@F世界 :2017/02/19(日) 19:11:23 ID:XiyVDv5E0
35:54

10:40
ttps://www.youtube.com/watch?v=WTdY7h129Mk

ttps://www.youtube.com/watch?v=8R0luOy8ce8


88名無し三等陸士@F世界 :2018/08/10(金) 15:04:41 ID:LQXFTF3E0
うわ
お前ら三国志読みすぎ、、、

新聞も読めよ


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3 自衛隊が漫画、アニメ、ゲームの世界に召還されますた (Res:399)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1本家48章996 :2006/11/03(金) 01:32:00 ID:FzriH/82
2次創作の将SSを扱うスッレドです。
萌えはかなりを許容、ただし厨房設定は控えてください。


ハイテク兵器VS剣と魔法

戦国自衛隊のノリでいて新たなジャンルを開拓すべし
銃を手に、ファンタジー世界で生き残れ!

・sage推奨。 …いや、sageる必要ないか。
・書きこむ前にリロードを。
・SS作者は投下前と投下後に開始・終了宣言を。
・SS投下中の発言は控えめ。
・支援は15レスに1回くらい。
・嵐は徹底放置だ。反論は許さん!…スレ住人が。
・以上を守らないものは………

391名無し三等陸士@F世界 :2016/10/05(水) 02:21:38 ID:w2nCsok60
>>390
白亜紀の地球みたいな世界とか。
魔法なんて無くても、有史以前の人類が殆ど居ない世界とかは自衛隊が
居てもどうにもならんと思います。
あとは地球とは異なる大気(異質大気)とか環境を持った惑星とかですかね。
後は既に資源が枯渇してしまった世界とか、遠い未来の文明が崩壊して
しまった地球とかも日本(+自衛隊)が飛ばされると困るパターンかと。


392名無し三等陸士@F世界 :2016/10/05(水) 14:14:06 ID:DAXUcJcM0
手も足も出ないなら思いつくけど、苦戦ってのは難しいな


393名無し三等陸士@F世界 :2016/12/28(水) 15:29:09 ID:enFffyUE0
弾薬と燃料の補給ができないと自衛隊でも詰むだろうね 兵站が弱いのは昔から指摘されているし
戦国自衛隊みたいに弾がなくなる時が異世界で終わりの時かも。


394名無し三等陸士@F世界 :2017/02/19(日) 19:15:12 ID:XiyVDv5E0
35:54

10:40
ttps://www.youtube.com/watch?v=WTdY7h129Mk

ttps://www.youtube.com/watch?v=8R0luOy8ce8


395名無し三等陸士@F世界 :2017/04/11(火) 19:59:54 ID:xNLAwswgO
正直自衛隊の装備じゃファンタジー世界の魔物に勝てないどころかあっさりやられちゃうよ… それこそ実写のハルクとかアベンジャーズでハルクににおもちゃの如く破壊される戦車・戦闘機・ヘリ以上に悲惨な末路を迎えると思う…


396名無し三等陸士@F世界 :2017/04/11(火) 23:02:48 ID:bKqW132Y0
お前のなかではそうなんだろうな…お前のなかでは…な


397名無し三等陸士@F世界 :2018/07/28(土) 23:46:56 ID:AXlJ1QLY0
ここの住民はもういないのか?...
私はアカメが斬るの世界に現代国家が召喚が見たいな


398名無し三等陸士@F世界 :2018/07/29(日) 20:43:57 ID:B8RxRp8k0
>>397
それは二次創作になるからこの板では難しいんではないかな。
なろう系だとしても、二次創作は著作権的にもアウトになるだろうし。
オマージュというか作風がそれっぽい作品くらいなら別としてだけれど。


399名無し三等陸士@F世界 :2018/08/03(金) 23:01:44 ID:3FwNd0EM0
>>398 ここは二次創作のスレちゃうの


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4 アメリカ軍がファンタジー世界に召喚されますたNo.15 (Res:438)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1名無し三等陸士@F世界 :2016/10/03(月) 01:41:59 ID:9R7ffzTs0
アメリカ軍のスレッドです。議論・SS投下・雑談 ご自由に。

アメリカンジャスティスVS剣と魔法

・sage推奨。 …必要ないけど。
・書きこむ前にリロードを。
・SS作者は投下前と投下後に開始・終了宣言を。
・SS投下中の発言は控えめ。
・支援は15レスに1回くらい。
・嵐は徹底放置。
・以上を守らないものは…テロリスト認定されます。 嘘です。

430名無し三等陸士@F世界 :2018/07/15(日) 22:11:03 ID:iZKiRALk0
>>429
さすがにそこまで作者様はやるとは思えないな。
そもそも現在の対シホールアンルを考えたら
それ終わった後は現代戦へと進んでいくんだから
作者様の大好きなWW2のアメリカから外れてしまうため、多分シホールアンル戦役で終わらせて
後日談的にちらっと描写して完結って流れのほうが現実的だな。


431名無し三等陸士@F世界 :2018/07/16(月) 18:41:53 ID:F8sqVas.0
>>424
実は西側にはソ連が召喚されていてな・・・なんてね


432名無し三等陸士@F世界 :2018/07/17(火) 17:16:46 ID:3SNTDbVY0
投下乙です。
以前少し話題に出てた日本みたいな島国がついに登場しましたね。
西洋ファンタジーが大半を占める異世界モノに、イズリィホンみたいな東洋ファンタジーの国が出てくると何か新鮮でいいですね!
今後アメリカとイズリィホンが接触した場合、アメリカ側の交渉役は日本出身の野村元大使が担当したりするんですかね?


433名無し三等陸士@F世界 :2018/07/23(月) 22:36:59 ID:pfN/LKiE0
皆様レスありがとうございます!

>>422氏 ありがとうございます。
嫌われ物のシホールアンルとはいえ、それでも友好を保つ国が居る。
イズリィホンはその典型とも言える国ですので、今回登場させて良かったと思っています。

>>423氏 はい。また新しい国が出てきました。
この話で出ていない国はまだまだあり、戦後はこの国々をも巻き込んだ、様々な出来事が起こります。

ですが、今回の戦争では、良くて名前だけが出るぐらいで、この太平洋戦史においてはなんら役割を果たす事も無いまま
蚊帳の外に置かれる形になりますね。

>フレル国外相の変わりよう…最初の頃とはもはや別人状態だ
やらかした後に、今の祖国の現状ですからね……むしろ、発狂していない分まだマシと言えるでしょう

>>424氏 西側陣営国ですが、それは後の年表で明らかになりますので、それまでしばしお待ちを……
とはいえ、大方予想は付くと思います

>>425氏 恥ずかしながら、またまた舞い戻って来ました。

>アメリカ合衆国憲法「自由と平和と正義はアメリカ国民に対して保証するのが目的なのでアメリカ以外ではセーフ」
ハーグ陸戦条約「シホールアンルは条約に加盟してないので明確に禁じられてないのでセーフ」

レニエス「」

って事になりそうですね

>戦争写真関連
第286話を作るきっかけとなったピューリッツァー賞受賞の写真も、非常にえぐい物がちらほらとありますが、その分色々と
考えさせられてしまいますな。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


434ヨークタウン ◆.EC28/54Ag :2018/07/23(月) 22:37:35 ID:pfN/LKiE0
>>426氏 バッキバキに折れまくっています。
ですが、正気を失わずに国外相としての地位を投げ出さないだけ、まだ根性があると言えます

>>427氏 ジェット機は見れずじまいでしたが、米高速空母部隊の空襲や、B-36の戦略爆撃を体験しているので、それだけでも
大きな経験と言えるでしょう。

>>428氏 纏めに上げて頂きありがとうございます。いつもながら、非常に感謝しております。
修正に関しては誰かがやって下さるかと……

>>429氏 いやーなかなか……
ここで、ある言葉をお贈り致しましょう
「あなたのような感の良い読者様はとても(MPに逮捕されますた

>>430氏 はい。自分はシホールアンル戦役だけで終わる予定です。
戦後の世界の動きは、ズラッと年表に記す形で掲載しようと考えております。

>>431氏 残念!ソ連は元の世界に残ったままでございます。
まぁ、とある平行世界では転移先で大いに暴れておるようですが(ヤメイ

それにしても、昔は自分のアメリカSSとソ連SSがこの版で掲載されて、勝手に米ソ召喚の時代じゃ!と小躍りした物ですが……
時の流れは速い物です

>>432氏 今回の話で、イズリィホンは歴史の表舞台に姿を現し始めました。
東洋風のファンタジー国家は自分も出したいと思っていましたが、この太平洋戦史での出番はこれだけになりそうです

>アメリカとイズリィホンが接触した場合、アメリカ側の交渉役は日本出身の野村元大使が担当したりするんですかね?
野村元大使は米本土で市民権を得て、一般市民として悠々自適の生活を送っているだけで、歴史の表舞台からは姿を消しております。
交渉はアメリカ国務省や、政府官僚が行う事になるでしょう。

個人的にはキッシンジャーとソルスクェノが秘密会談を行って、米国の容赦ない工作にソルスクェノが引く姿を想像していたりしますね。


435名無し三等陸士@F世界 :2018/08/21(火) 17:16:52 ID:bjezr75g0
フリンデルドとイズリィホンの位置関係ってどんな感じなんだろ?
ロシアと日本的な位置関係なのか、中国と日本的な位置関係なのか…?


436名無し三等陸士@F世界 :2018/08/24(金) 19:14:29 ID:5.4QAROI0
>>435

>ロシアと日本的な位置関係なのか、中国と日本的な位置関係なのか…?

大雑把に言えば、後者の位置関係になります


437名無し三等陸士@F世界 :2018/09/06(木) 23:08:32 ID:B8RxRp8k0
ここまで来るとオールフェスは独ソ戦末期のヒトラーのごとき疫病神に
なってきてますね。
政治体制そのものが近世のそれなので情報統制さえしていればある程度は
反乱や国民の不満を抑えられるとは言え、反省すらしないようでは寝首を
掻かれる前に国民の1割くらいが戦禍で消えそうです。


438ヨークタウン ◆b.dHcowXAI :2018/11/03(土) 10:20:05 ID:T.Wu/A/c0
>>437氏 オールフェスの精神状態は加速度的に悪化しつつあります
下手すれば、もっと消えそうですね……


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5 皇軍(明治~WW2)がファンタジー世界に召喚されますたvol.26 (Res:195)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1名無し三等陸士@F世界 :2017/01/29(日) 10:52:34 ID:ci0mzTRQ0
自衛隊ではない日本の軍隊のスレッドです。
議論・SS投下・雑談 ご自由に。

ローテク兵器VS剣と魔法

戦国自衛隊のノリでいて新たなジャンルを開拓すべし
銃を手に、ファンタジー世界で生き残れ!

・sage推奨。 …必要ないけど。
・書きこむ前にリロードを。
・SS作者は投下前と投下後に開始・終了宣言を。
・SS投下中の発言は控えめ。
・支援は15レスに1回くらい。
・嵐は徹底放置。
・特定の作者専用スレは板として不可。
・以上を守らないものは…疫病と戦争、貧苦と死に満ち溢れたファンタジー世界に召喚です。 嘘です。

187名無し三等陸士@F世界 :2017/11/24(金) 22:51:26 ID:2U7MiJI20
現代以前のベトナムもF世界も国民意識がなあ
住民レベルでの抵抗意識と安全に戦力を育成できる聖域がないと、ゲリラ戦は長期間継続できないでしょうね


188名無し三等陸士@F世界 :2017/11/29(水) 22:27:43 ID:gQ3AzgPs0
ベトナムに関して言えばあの国は古代中華王朝の時代から
侵略と撃退を繰り返してきたせいか中世以前の段階で
すでに民族意識は出来てたんですよね。
国民国家ではないので国民意識そのものは生まれていませんが
住人レベルで外部からの侵略に抵抗するのはアジアでは割とデフォです。


189名無し三等陸士@F世界 :2017/12/02(土) 19:41:34 ID:ZqrZSx6Q0
もしも検索 ⇒ bit.ly/2kJFRlx


190名無し三等陸士@F世界 :2018/02/02(金) 15:59:03 ID:HaszD4RQ0
>>180
遅レスですが303さん乙

>皇国軍に重大な損害を与えられる“かもしれない”戦法
以前の話と前後の議論からして、12ポンド砲を伏せておいて日本戦車が通りがかった所を
至近距離から(壊れた大砲とかあったので過装薬で?)側面めがけてぶっ放す、という戦法のようだけど…

12ポンド砲って産業革命以前の野戦砲としてはかなり大きい上貴重だろうし
12ポンドグリボーバル砲辺り見ても運用に15名も要するとあるからそう簡単に隠れられないし
(というか先の成功事例はよく隠せたなと思うけど)
多用できる戦法で無い上に、ちょっと前方警戒すれば防げるレベルだもんなぁ…

現代で言うとエネルギー転換装甲を装備した未来人の超戦車に対抗するために
偽装した12式地対艦誘導弾を至近距離から叩き込むような状況?
数世紀先の兵器を相手にするのは大変だ


191名無し三等陸士@F世界 :2018/02/11(日) 17:14:40 ID:4KpSqcSc0
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192名無し三等陸士@F世界 :2018/02/13(火) 04:19:26 ID:i5bsLcNs0
隠蔽に関して言えばお互いの練度次第ですね。
小隊規模で本気で隠蔽された部隊って発見は困難ですから。
で、基本伏兵ってローテクノロジーなんですよね。
日本でも普通に戦国時代やってましたから。
なのでこの世界でも練度次第ではできるんじゃないかなあ。
ましてサーモグラフィー等使えない皇軍では至近で撃破されるのもしょうがないのでは。


193303 ◆CFYEo93rhU :2018/02/17(土) 13:36:09 ID:bXzhWQn.0
年末年始は挨拶もなくすみませんでした。
新年の挨拶をするつもりが、2月になってしまいました。

旧暦なら今がまさに年始の時期だから……。


>>187-188

中央に皇帝が居て安定期の中華王朝でも、辺境地域は異民族に対して自主防衛とかしてましたからね。

>>190
>>192

皇国軍は快進撃に気が緩んでいたのと、主力部隊はリンド王国戦からの連戦で疲れていたという事もあるかなと。

ただWW2で、隠蔽された日本軍の対戦車砲陣地が米軍戦車部隊に思わぬ打撃を与えた事例があるので、不可能ではないだろうと思ったのですが。
現代戦でも、中東の紛争地などでは高度なセンサーを備えた主力戦車と随伴歩兵が居ても、RPGとかの奇襲食らってますし。

あと、使用するのは12ポンド砲(1バルツ砲)だけでなく6ポンド砲(1/2バルツ砲)や3ポンド砲(1/4バルツ砲)などもです。
砲兵が狙いをつけて射撃するまでの時間を稼ぐため、砲兵の射界に誘導するため、戦竜や歩兵部隊が戦います。

皇国軍の歩兵連隊や大隊の主力をもって一気にひき潰すには小粒過ぎるが、中隊や
小隊単位で前方警戒する斥候部隊だけでは心許ない程度の規模と火力のセソー軍です。

戦竜や砲兵を効果的に駆逐するのに最も都合が良いのが戦車なので、戦車がセソー軍の野戦陣地を攻撃
しようとしているところを、肉を切らせて骨を断つ(断ててないけど)覚悟で攻撃する感じでしょうか。

その場に居る皇国軍の戦車は1個小隊4~5両程度で、その中の運の悪い1両を破壊できればセソー大公国軍の勝利(セソー大公の精神的勝利)なのです。


194名無し三等陸士@F世界 :2018/03/04(日) 18:38:40 ID:Imfv7Bj20
>>193
あけましておめでとうございます。
本年も作品楽しみにしております。


195名無し三等陸士@F世界 :2018/03/04(日) 18:46:12 ID:Imfv7Bj20
圧倒的装備差練度差のある場合の現代戦ですら伏兵が通用する一番の要因は
もともと伏兵って攻撃側が圧倒的に有利な戦法なんですよね。
攻撃を受ける側は行動中延々とあたりを警戒し続ける中、
攻撃側はもし敵が油断していなければ攻撃しなければいいだけなので本当に攻撃側有利なのです。
その分攻撃規模はどうしても小さくなり近代戦以降では戦術レベルでは
攪乱と士気低下くらいにしか役には立ちませんが。


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6 自衛隊がファンタジー世界に召喚されますた第122章 (Res:42)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1名無し三等陸士@F世界 :2017/07/03(月) 18:17:14 ID:.oaUBxuE0
こっちなら埋めあらしもこないかな?

ハイテク兵器 vs 剣と魔法。
内容はガイドラインを参照。

・sage厳守。
・書きこむ前にリロードを。マナーとして。
・SS作者は投下前と投下後に開始・終了宣言を。分断防止のため。
・SS投下中の発言は控えてください。
・支援は50レスに1回。
・嵐、煽り、気に食わないコテは徹底放置。自然現象として脳内あぼーんしましょう。
・荒らしに反応する者も他者にとっては荒らしと同罪。
・専ブラ使用者はNG登録を積極的に活用する事。
・品性に欠けるレスはなるべく付けませんよう。
・気に食わないレスを、気に食わないコテハンまたは気に食わない人間のものと根拠無く認定するなかれ。
 ループ禁止。対策としての『萌え』などには書き手も読み手も極端な反応をしないこと。
 そんなことより海産物の話でもしよーぜ。
・以上を守らないものはぬるぽと見做し、鉄槌制裁( ・∀・)つ=■彡☆))`Д´)されます。

前スレ
自衛隊がファンタジー世界に召喚されますた第121章
ttp://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1498645002/

保存庫
ttp://www26.atwiki.jp/jfsdf/
ttp://pixus.iinaa.net/jfs.htm

分家
ttp://jbbs.livedoor.jp/movie/4152/fjieitai.html

34名無し三等陸士@F世界 :2017/07/17(月) 14:53:48 ID:hJJ2Iduw0
>>33
『幽世の竜 現世の剣』の改訂は継続中ですが
なろうではルルェド防衛戦のクライマックスで『just not today』が出ましたし


35始末記 :2017/07/30(日) 14:46:27 ID:7.L4Yce.O
おかげさまで、SSスレが900を越えました。
次スレのことを考えてたんですが、ほとんどがリンク切れになってるし過去スレは軍板時代のものですから、テンプレから省いちゃっても問題ないですかね?


36名無し三等陸士@F世界 :2017/09/23(土) 10:45:27 ID:PtHhTi0Y0
>>31
>>32
見つからない
リンク貼ってくれません?


37名無し三等陸士@F世界 :2017/09/23(土) 10:47:07 ID:PtHhTi0Y0
>>31
>>32
見つからない
リンク貼ってくれません?


38名無し三等陸士@F世界 :2017/09/24(日) 15:53:43 ID:.oaUBxuE0
>>37
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/movie/4152/1079384805/l50
こちらですよ


39名無し三等陸士@F世界 :2017/12/02(土) 19:42:00 ID:ZqrZSx6Q0
もしも検索 ⇒ bit.ly/2kJFRlx


40名無し三等陸士@F世界 :2018/01/21(日) 10:33:33 ID:WDM44Um20
日本がファンタジー世界に召喚されちゃう作品もいっぱいあったと思うけど、食料生産ってどうやってるの?
過去の気象データのない状況だと、普通は試験的に作付してその結果を見て増やす感じだろうけど、政府の命令で最大限に土地を使って食糧増産に励ものかな?もちろん気象データが無いので博打だけど。
 
 ファンタジー世界の最大の敵は日照りだったりしてね。


41始末記 :2018/02/01(木) 22:09:09 ID:7.L4Yce.O
たまたま地球の時と同じ気候で作物がとれたとしても
備蓄加えて二年半から三年が限度でしょうからね
データ取る余裕も無いから、なりふり構わず、じゃないでしょうか


42名無し三等陸士@F世界 :2018/02/07(水) 22:47:03 ID:OizbM2460
その手のリアルな話だと
地球人類はファンタジー世界の細菌に免疫が無いので
宇宙戦争の火星人と同様の結末を辿るだろうから
食糧問題とか以前のの段階で詰む


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7 早く戦争起きろや (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1名無し三等陸士@F世界 :2017/03/27(月) 18:26:32 ID:aqLR9lb60
北朝鮮は早く日本に核ミサイル落とせ

2がろうでん :2017/09/29(金) 11:13:21 ID:SLqvPaf60
その前に憲法改正だろ!


3名無し三等陸士@F世界 :2017/12/02(土) 19:41:56 ID:ZqrZSx6Q0
もしも検索 ⇒ bit.ly/2kJFRlx


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