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わくわくランド

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1 : ARS総合....550618974(1) / 2 : 好きなモーターヘッドとキャラクターを語るスレッド(16) / 3 : 『仮面ライダー響鬼』考(1) / 4 : ネトゲDE廃人(2) / 5 : 今よみがえる伝説のアドベンチャー・ゲームブック達(5) / 6 : 驚異の迷路ゲーム、エクセルシア!(18) / 7 : FIVE STAR STORYの面白さがわかる人いますか?・・・(23) / 8 : まだまだ熱いエヴァンゲリオン!(10) / 9 : 「逆襲のシャア」を嫌悪する(16) / 10 : 愛すべき名作(迷作)プラモ漫画たち(15) / 11 : いまさらながら、クウガ(2) / 12 : サンダーバード再放送決定!(2) / 13 : 『仮面ライダー龍騎』考(11) / 14 : ウルトラマンを語りたい奴は勝手によろしくスレッド(1) / 15 : 仮面ライダー考(7) / 16 : 漫画で分かる?美術と音楽(3) / 17 : アギトはそれほど名作か???(2) / 18 : アクマイザー3は傑作である(3) / 19 : 利用者の方へお詫び(1) / 20 : 『仮面ライダークウガ』初心者向けガイド(5)
21 : こんな仮面ライダーの映画を見たい!(3)  (全部で21のスレッドがあります)

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1 ARS総合....550618974 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1 名前:フォルスカーター ◆PugQ/NeGlc 投稿日: 2012/04/27(金) 16:37:32
ttp://bbs.aqbb.net/?ars99

ttp://ikushio.info/ars99/ARS総合来ました(。・ω・。)

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2 好きなモーターヘッドとキャラクターを語るスレッド (Res:16)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1 名前:SeireiK 投稿日: 2003/12/02(火) 02:26
FSS(ファイブスターストーリーズ)に出てくるMH(モーターヘッド)とキャラクターの中で、
「こいつが好き!」ってのをカミングアウトするスレッドでございます。


私は、そうですねえ。

・初期型ジュノーン
・エンプレス オブ フレーム
・シュペルター ルン仕様

がベスト3ですね。
セイレイジュノーンも(名前がいいってのを抜きにしても)いいですね(笑)。


キャラクターは、やはりこの人しかいないでしょう!

アイシャ・コーダンテ王女さまっすよ。

2 名前:カルキン 投稿日: 2003/12/31(水) 13:58
こんにちは。

ぼくが好きなモーターヘッドは

1位 シュペルター(4巻のやつ)
2位 バッシュ・ザ・ブラックナイト
3位 アルカナサイレン

ですね。

キャラクターは

1位 デコース
2位 カイエン
3位 メガエラ

かなー・・。
これは12月31日現在でして、しょっちゅう変動します。
ではまた。

3 名前:FDひろ 投稿日: 2004/03/03(水) 15:59
寂しいようなので、ご要望にお答えして。(笑)

FSSとの歴史だけは本当に長いです。単行本2巻が出た当時くらいにはまって以来の読者ですが、知識は乏しいので「なんちゃってマモルマニア」です。間違っていたら訂正よろしくね!

初めて買ったガレキもFSSで、レートジュノーン!!!
ウェーブの1/144のやつで、定価がたしか6,800円でしたか?
それが半額で売っておりまして、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入したのを今でも覚えておりますね。
もちろん当時はエアーブラシなど持っておりませんので筆塗りでしたが、離型剤のことも知らずにベタベタやり、ガレキは塗料の乗りが悪いな〜なんてやっておりましたわ!
今おもえば本当に滑稽でしたけど本当に良い思い出ですね。

思い出のモーターヘッドということで、
●1位は・・・・
  レートジュノーン(当時はただの後期型だった)
  <エンゲージオクターバーSR2>
それにしてもパイドルスピアってどうやって使う武器なんでしょうかね?
あれがあることで格好は良いとは思うのですが。

お次は思い出にするには早すぎますが、エアーブラシを購入するキッカケにもなり、今のモデラー状態を作りだした・・・
●2位は・・・・
  LEDミラージュ
う〜ん、王道ですか?
嫌いな人も多いかと思いますが、ジュノーンよりは完全なFSSです。
登場回数が多いMHのわりにはその真価が表れていない最強の幻影ですね。
バリエーションも多いですし、なにより「インフェルノ ナパーム」かっちょいいです。
これが現在では一番好きかもしれません。
ライドギグも見てみたいです。
関係ないですけどルージュミラージュの設定って生きているんでしょうか?

悩んだあげくに
●3位・・・・
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

4 名前:FDひろ 投稿日: 2004/03/03(水) 19:53
続いてキャラ編
ちょっと考えてみましたが、これが結構難しい!!
魅力的なキャラが多すぎて迷います。
したがって好きなエピソードのキャラでいきたいと思います。

SeireiKさんとかぶりますが、
「バーミリオン!」「グラスグリーン」「ピンク」
朱色はミラージュ。草色は王家、そして桃色は・・・・
「あいしゃ さま だ〜!!!」
いいですねここ大好きです。愛謝さまは全巻に登場してますし、最新刊(発売未定)でも登場が決まってますしね。

しか〜し あえて

●1位・・・
メガエラ&ヴラード。
おでこちゃんエピソード最高です。
目をうるうるさせながら、「私をお選びください」といったブルーメガエラ。イチコロでやられてしまいました。

●2位・・・・
アーレン・ブラフォード
だまされてミラージュに入団したエピソード。愛謝さまとのやり取りも良かったですけど、最後のところの「ミラージュ騎士団の一員だ」のところ、なんていったらいいか、とにかく最高です。何度も読み返してしまいましたね。

●3位・・・・
モーターヘッド編と同じくオチ?
メイザー・ブローズ No.11
ブラック3襲撃のときに彼はファンネルを使って応戦しておりました。(笑)
台詞こそなかったものの心の中では、「いけぃ、ファンネルたちよ!」と言っていたはずです。

カイエンとアウクソーのエピソードも捨てがたかったのですが(あのパートナー解消のところね)、あえてブローズ君を持ってくるあたりどうでしょうかね?
やっぱりファーカスライトの謎が多すぎるので次点といたしました。

5 名前:SeireiK 投稿日: 2004/03/04(木) 02:29
>カルキンさん
レス遅くなって申し訳ないです。
どばどばっと書き込みがあってからまとめてレスしようと思ったら
予想以上に盛り上がらなくて〜(苦笑)。

シュぺルターはやはりかっちょええですよね。
ルン仕様以外の(つまり普通の)シュぺルターは上半身のボリュームがありすぎて、
その点ですっきりしたルン仕様の方がすきなんですが、
あの顔周りの形状とかホントかっちょいいです。

デコース好きな人は結構珍しいかも(笑)。
でも好みがしょっちゅう変動するってのも分かります。

>ひろさん
いよっ、待ってました〜。
流石に御大だけあって(?)、語りが熱いですね。
私実は9巻までしか持ってないんで、話についていけない部分があったりしちゃってます(汗)。

レートジュノーンってのが今の正式名称なんすか???(それすら知らなかった…)
よーするにあれっすよね、「どこにそれだけのコードが内装されていたんだっ!」ってくらいの
ざんばら頭を振り乱して、人から借りた剣でもってサイレン真っ二つっちゅーあれですよね(笑)。
私はよりエルガイムに似てる初期型の方が好みですが、あのエピソードにはしびれましたねぇ。

因みに私はわりと遅咲きで、FSS知ったのは単行本6巻の頃くらいですかね。
MGガンダムでモデラー復帰したのと同じ頃ですな。
その頃に買っといたウェーブ製1/100初期型ジュノーン(その頃で既に再販もの)も
ちゃっかり保管してありますです、はい。

でもって、LEDですが、こりゃもう基本でしょうなぁ。
ただ、登場回数って多いというより少ないんじゃないっすかぁ?(笑)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

6 名前:FDひろ 投稿日: 2004/03/04(木) 13:08
LEDについて・・・
MH戦では一番多く登場しているような気がしたので。
その割にはその本当の強さが見えませんね。
ニュータイプのパワーバランス表を見てみると神様レベルの強さなんですけどね。
あの表で見ると、今の魔導大戦をたった1機で終わらせてしまうことも可能なくらいの強さですね。
ちなみにその表ではラキシスはカブトムシより弱いとなっております。(笑)

では本題!!!
ジュノーンについてです。
どこまでご存知か知りませんので解る範囲で書いておきますね。
ジュノーンは云わずと知れたエンゲージシリーズです。
コーラス21世(3世のおじいちゃんね)のもとで制作されたSR1の再設計版がSR2のジュノーンです。↓にエンゲージシリーズをカキコしてみますね。

< エンゲージ シリーズ >
●エンゲージ・オクターバーSR1
 剣聖ハリコン・メロディが駆けた神騎。魔導大戦時にはアルルが所有。ちなみにSRはシリーズの意。
●エンゲージ・オクターバーMk2
 残念ながらエルガイムMk2とは似ておりません。SR1と外観はほぼ同じ、色が違うけど。SR1のアレンジバージョン。魔導大戦時にはマロリー(ヴュラードの妹)が所有。
●エンゲージ・オクターバーSR2/ジュノーン
 ・アリィージュノーン
  コーラス3世が作りあげた初期型のエルガイムに似ているやつ。別名ウルクルジュノーンとも呼ばれている。
 ・レートジュノーン・クローソー
  ソープが改修した3巻にに登場したやつ。後期型。
 ・October Destroyed Kid
  最後期型o.d.k。コーラス6世が発見し再構築をうけた最後のジュノーン。パトラクシェと相打ちとなるやつです。2機のファティマシェルをもつなど謎の多い機体。
●エンゲージ・オクターバーSR3/ジェイドテンプル
 セイレイに頼まれてダイヤモンド・ニューが制作したシリーズサード。外観はアイリィージュノーンと同じ。セイレイが所有することから、セイレイジュノーンとも呼ばれている。

こんな感じでお解りになりますでしょうかね?(たぶん合ってると思う。)
ちなみにいい味だしてますが、自分はセイレイ嫌いです。暴風3王女の中ではアルルがいいかな?

7 名前:SeireiK 投稿日: 2004/03/05(金) 02:15
おぉ!やっぱり熱い人を呼び寄せると話が盛り上がりますなぁ(爆)。
(人に頼ってちゃいけないんですけどね)

ジュノーンの詳細データありがとうございますです。
9巻の発売までに世に出回っていたデータならほとんどの資料とか
持ってるんですけど(マモルマニアさえ)、それ以降はFSSに疎くなっちゃいまして。


>LED
FSSのゲーム化についてたずねられた時、永野氏が
「LEDやNOGでゲームバランス取れますか?(笑)」とおっしゃっていましたね。
鬼強すぎて無敵状態〜。
でもそんなスカッとするゲームもやってみたい気が(笑)。

>自分はセイレイ嫌いです。
ぐさっ。
まぁそりは冗談ですが(笑)、
セイレイ嫌いというのは「セイレイジュノーン」が嫌いってことじゃないですよね?
セイレイジュノーンは初期型及びエルガイムのオマージュ的デザインらしく、
名前からして(苦笑)、かなり気に入ってます。キット欲しいなぁ〜。

8 名前:FDひろ 投稿日: 2004/03/05(金) 17:59
誰もいないことをいいことに、なんか荒し状態になってきてしまったかな?
気分は「ジャイアン リサイタル」!

ジュノーンの所、よく見ると誤字が多かったですね。いつもの事ですのでご勘弁を。
アイリィー×→アリィー○
ウルクル×→ウリクル○ ね。
その他は省略。

>「セイレイジュノーン」が嫌いってことじゃないですよね?
もちろんジュノーンは好きですよ。セイレイ王女があまり好きではないってことです。
本誌を読めば解るのですが、暴言の数々に下着姿で靴をバンバン!
読んでいないと解らないとは思いますが・・・。
セイレイ本人が登場するまではセイレイジュノーンもイメージが良かったのですけれど。

>キット
たしかガレキは出ていたような〜
バンダイさんから出しますか? エンゲージSR3 Ver.na。
Ver.naは無理か、同じ人だし。

それとSeireikさんの大好きな愛謝さまは今ではお名前が変わっております。
どう変わったかって?
教えてあげません。
とりあえず単行本は全巻そろえましょう。このスレッドをたててしまった義務かな?
それにデコース君のカッコ良さもわかると思います。
「ブラックナイト デーコース・ワイズメル!!!」
ミラージュナイトを二刀流でちぎっては投げ、ちぎっては投げって。

ちなみにあたしゃ〜資料は殆ど持ち合わせてはおりません。情報は殆どネットや本誌&単行本などからなんで、記憶の錯綜があるかもしれませんね。
次回レス!!誰か頼む!!
今なら熱く語れる特典付き。

9 名前:通りすがり 投稿日: 2004/07/19(月) 00:15
好きなMHは・・・・

ダントツで一位ジュノーン初期型。次いで二位クルマルス・ビブロス。
三位はカルバリィ・テンプル・・・かな?

キャラ:一位、クロト。二位ビュラード。三位・・・・。

ジュノーン、ビブロスはストーリーやキャラクターに押されている面も強いです。
まあ、それを別にしてもジュノーン(あくまで前期型)にはベタ惚れです。
初めて目にしたMHでした。(ちなみに某模型雑誌でみたSAV)
ちなみに後期型はあまり好きません。あの足の野太いのとスカートがなんとも・・・・
最後型もあまりにゴツゴツしていて・・・・やはり前期型がいちばんです。

ちなみにビブロスはやっぱり大統領の存在が大きい。インタシティのエピソードも結構あれなところ。
カルバリィはあの適度に安っぽくてゴテゴテしていないところが○。

キャラクターに関しては特には・・・・ただ三位以降が結構微妙です。
ウリクルとかコーラス三世とかアイシャとかカイエンとか・・・・
結構好きな方々なんですよねぇこのあたり。

最後に素朴な疑問。ジュノーンのランドブースターはどうしたんだ?天照陛下・・・・

10 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2004/07/21(水) 02:55
通りすがりさん、はじめまして。ようこそ。
初期型ジュノーン、いいですよね〜。
私が初めて魅せられたのは、ウェーブBe-Jというお店のウィンドウにあったウェーブ製のガレージキット(佐藤直樹氏原型)でした。

「お、なんだこのエルガイムにそっくりのメカは…???」
「MH?HMの間違いでは…???」

それがFSSを知る契機になりました。

後期型に関してのご意見は全く同感です。
そしてリニューアルデザインのたびにどんどんかっこ悪く(個人的見解)なっていっちゃいましたね。
セイレイジュノーンのデザインを見て歓喜に震えた人も多いでしょう。

2位・3位のMHは…これまたマニアックですね(汗)。
でも両方とも私も好きです。

>キャラ
やはりジュノーンといえばクロトとウリクルがセットになってしまうんですよねぇ〜(苦笑)。

11 名前:たーちゃん 投稿日: 2005/03/02(水) 18:46:33
(。・_・)・・・よだれが出そうなスレ発見。。。


(*・-・) いまさら動かしても流行んないと思いますが、お約束でいかしてもらいますね!

MH編

1位 破裂の人形 
 
(。・_・)意外にも みなさんこれが一台もエントリーされてなかたですね。。
レッドと双璧をなす人気を誇るとおもていましたが。。。登場数が少ないですしね、・・・まあクバルカンの最高機密兵器ということなんで。。。
(。・_・。)あの登場シーンは鳥肌ものでした。

2位  ヤクトミラージュ

(。・_・)起き上がるまでの動作で 8ページかかったのはこれくらいでしょうね。
中で運転しているシャフトはジャンキーで好きくないのですが、MHをアリ退治のように蹴散らす強さはとにかく魅力です。
(。・_・。)これの登場シーンは涙ものでした。

3位 レッドミラージュ  バビロン

(。・_・)このMHを知ったのは昨日です・・・・・。
ボクは単行本の1巻から11巻しか持ってないのでまだ知らないMHとかもあるんですが、このMHは気になってどーしょもありません。
(。・_・。)なんでもかんでも ログナー司令の使うものは好きです。

12 名前:SeireiK 投稿日: 2005/03/03(木) 02:38:08
たーちゃん好みのスレッドにようこそ(笑)。
んー、確かにこの三体、大好きです。「上位三つ」には入らないんだけど、10位以内だったら間違いなく入ってる、みたいな。

ただ、クバルカンは頭が長過ぎて…(爆)。
ヤクトはほんまかっこええよねぇ。バビロンズも初めて見た時は衝撃だったねぇ。
やたらきらびやかだし普通のLEDみたいに頭でかくないし。
たーちゃんはログナー司令が好きなんだねぇ。キャラの方の上位3人も引き続き教えてね〜。

13 名前:たーちゃん 投稿日: 2005/03/12(土) 13:35:10
(。・_・)ノハイ ハイ ハイ!

(*・-・)喜んでお答えいたしますね!

キャラ編

1位 ログナー司令

(。・_・)当然こーなりますよね。  やぱり謎めいてる人ってのはどーしても興味
わきませんか?  
もうなにをとっても好き。  唯一無二の存在です。

2位  スパーク

(。・_・)へんてこなヤツですよね? 
10巻でまさかあんな形で登場するなんてね。確かコイツは剣聖の血族なんですよね?
凸助とやりあってるシーンはかっこよかたです。もっといっぱい登場してほしーもんですね。

3位  イマラ・ロウト・ジャジャス

(。・_・)宇宙軍の司令官ですよね。 この人もログナー司令同様出番が少ないですが、
とてもとても気になるキャラです。

(。・_・。)せーちゃん  こんな感じなんだけどさ。

14 名前:SeireiK 投稿日: 2005/03/22(火) 02:48:20
レス遅くなってごめん〜。
そうか、たーちゃんはお偉いさん系というか社長系がタイプなのかな?(違うか)
司令系はなんたって司令だから出番も少ないよねぇ。奥で下っ端に命令してればいいんだし…と言ってもFSSの司令さんたちはやたら自分で行動しちゃってる気もするけど(笑)。

15 名前:FDひろ 投稿日: 2005/04/06(水) 16:31:16
久々に見たら、新しい書き込みがあったので、
ちょっとした補足をしておきます。
時間がたっているから、誰もみてないかもしれませんけど。(爆)
またまた覚書なので、間違っていたらごめんなさい。

●レッドミラージュ バビロンズ
単行本しか持ってないそうなので、たぶん式典用のストライクルのことを言っていると勝手に推測しました。
間違っていたらスイマセン。
このバビロンズですが、現在は式典用と設定が変更されています。
もちろん、式典にはログナー自身も出席するはずなので、このMHに乗ることはないと思います。
装甲はプラスチックのお飾りらしいです。

●マイティーシリーズ
現在でのバビロンズはこちらを指します。
魔導大戦で使用するこの「雷丸」が別名レッドミラージュバビロンズです。
マイトはダイヤモンド・ニュートラルで、レッドのエンジンを積んでいます。
名前などどうでもいいのですが、ワルツ・エンデとして乗りまわす予定です。
ちなみに、
彗王丸には、ジャコー。
暁姫には、剣聖マキシ。です。

単行本の12巻にも登場決定してますが、発売は未定で2〜3年後以内に発売されれば御の字でしょうか?
なかなかファンなら泣かせてくれる台詞がありますので、辛抱強く待っていてくださいね。

●スパーク(ピッキング・ハリス)
剣聖の血族っていうのは正しいですが、
正確には、純血の騎士ナッカンドラ・スバースの血族になりますね。
ヴュラードやダイ・グと親戚ってことになりますね。
単行本でもわかるとおり、オルカオンの娘です。
こちらも同じく単行本でわかるとおり、スパークのときには、凸助の言うとおり剣聖の出来損ないで、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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3 『仮面ライダー響鬼』考 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1 名前:SeireiK 投稿日: 2005/01/30(日) 21:33:49
考といってもそんなたいしたもんじゃなくファーストインプレッションってとこだが(苦笑)。

デカレンジャーが今日最終回だと勘違いし、「話題の石野様を一目おがむべぇ」と思って見てみた。そんでついつい新ライダー「響鬼」も見てしもうた。

もともとライダーに関しては小学生の頃からマニアを自称していた私だが龍騎を最後に平成ライダーからは足を洗ってしまった。
仮面ライダーは、とかく「革新と安定」を繰り返す作品であり(う、まるでMacOSXのようだ)、「初代(革新的ヒーロー番組)とV3(安定・円熟)」をはじめ「アマゾンとストロンガー」「スカイライダーとスーパー1」「ブラックとRX」「真とZO/J」「クウガとアギト」など、必ずと言っていいほど革新的な作品の後に熟成されたマンネリ系が続くパターンが存在する。そして、毎度毎度「革新的な」ライダーは放映のたびに批判の対象とされていたが(初めから絶賛されたのはクウガぐらいだったかもしれない、とすら思う)、ライダーは常にその野心的な姿勢があってこそシリーズを充実させてきたわけでもあり、また私はそのどちらのタイプの作品をも好んでいた。
とにかく仮面ライダーと名のつくものは全肯定する、という信条だったので、「これは仮面ライダーちゃうやろ!」という見解はなるべく持たないようにし、「少なくとも見てみるまでは評価できんべ」という姿勢でいたわけである。
だからこそ「これは流石にちょっと…」と言いたくなる風貌の龍騎ですら一応最後まで頑張って見てみたのだが、流石にそこで疲れてしまい「もうこのノリはいいです」状態で555とブレイドは自ら視聴することを絶ってしまった。

そこをもってきて響鬼である。
第一話を見た感想は、やはり「あぁ、もう平成ライダーはライダーとは名ばかりの、ライダーとは遥かに遠い存在になってしまったなぁ…まぁアギトを見た時にこうなることは危惧してたんだけど」であった。
もうのっけからわけワカメなストーリー進行。
和風を基調に、今作は楽器をフィーチャーという斬新(?)な世界観と設定。
仮面ライダーJを見たときに誰もが思った「ライダーのくせに巨大化かよ!」という違和感をはるかにしのぐこのインパクト。
これはやはり、もう完全にライダーではない。これをライダーと肯定したくない。
そう思いつつ、

「主役が第一話の時点で初めからライダー(何故にライダーになったか、何故ライダーなのかは視聴者にはまだ不明)」

「第一話に船&海が出てくる」

「妙に主役が明るい」

など様々な要素から「これはもしやストロンガーへのオマージュではないか?」と勘ぐってしまう悲しいマニア視点(爆)。
だいっ嫌いなアギトですら第一話を見た時は「あの敵は絶対ハサミジャガーのオマージュだっ!マニア心をくすぐりやがって、このっ!」と感激したもんなー(オイオイ)。因みにその容貌からアマゾンへのオマージュを想起する人はまだマニア度が足りません(ちゅどーん)。

ま、第二話を見るかどうかは激しく微妙〜な作品であることは間違いない…。
(だって、ただ目新しいだけで中身に面白みを感じさせるような部分が全くないんだもん…。第一話を見た限りではね)

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4 ネトゲDE廃人 (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1 名前:うのちゃん☆ 投稿日: 2004/11/28(日) 21:35
ども、はじめましてm(._.*)mペコッ
うのちゃん☆といいます。

盧思さんのBBSの方から飛んできましたσ(^_^;)アセアセ...
…何故かと言うと…盧思さんのBBSで
ネトゲの話題が出たからなんです…
管理人さんのガイドでこちらへ来ました(ウヒ

…てなワケで、ネトゲスレ立てました(ォィォィ
私は、ネトゲは二つほどやっております。
メインは、カディウスですが…
信長の野望onlineもやってます。

ガディウスの方は
メインキャラに『江旭の妹(聖職者+バード)』
サブキャラに『江旭の娘(聖職者+戦士)』と
二つのキャラを使ってます…
昔は『江旭(戦士+聖職者)』とゆうキャラがいましたが
今はお蔵入りですσ(^_^;)アセアセ...

でわ…ネトゲの話題で盛り上がりましょう(モリアガルノカ?

2 名前:SeireiK 投稿日: 2004/12/01(水) 01:47
おお、信長の野望、なつかし〜(ファミコン版のこと)。
ネトゲはですねぇ。
ダイヤルアップ時代に、一日一回のアクセス(あとはローカル)で出来るという「キャラバン」ってゲームをちょこっとやりましたね。
オンラインでは「ウルティマ」や「リネージュ」をやりたいなぁと思っていましたが、ブロードバンドになって「さぁやるか」というとそうでもなく、ゲームよりむしろ「盧思さんを応援しよう」にハマっていたような(爆)。

ちょっと前まではGNO(ガンダムネットワークオペレーションだっけ?)に少し興味がありましたが絶対に廃人確定だったのと、そもそもうちのPC環境では無理そうなのでやめましたね。
最近2が出たみたいで、盛り上がっているようですね。

ネトゲにハマると、キャラを複数使うためにPCを2台3台買ってしまうとか…あなおそろしや。

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5 今よみがえる伝説のアドベンチャー・ゲームブック達 (Res:5)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1 名前:SeireiK 投稿日: 2004/09/17(金) 22:42
私はものもちがいい方である。
そんな私の蔵書の中でも一際自慢なのが雑誌「ウォーロック」。
実に創刊から丸2年分保有している。
何度も親の「廃品回収に出すべぇ」というセリフを退け、21世紀の現在まで守り通したものである。
「これは“興味ある人にとっては”ものすごく貴重なモノだからなるべくしかるべき人や店に譲りたい」と漠然と思い安易に捨てることだけは拒否していたのだが、まさか再び自分がその「興味ある人」になろうとは。

時は1999年〜2001年あたり。
それは私がPCを手にする前のこと…

その雑誌「ウォーロック」は社会思想社から出版されていた「アドベンチャー・ゲームブックとテーブルトークRPGの専門誌」(う〜む。なんてマニアックな響きだ)。
ゲームブックの全盛期、私ももちろん「ソーサリー」や「ドルアーガ」シリーズ、「火吹き山の魔法使い」や「バルサスの要塞」と言った“その筋の人には超有名、一般人でも知ってる人は知っている”というメジャータイトルをはじめとするゲームブック達に夢中になったものだった。

当然メジャーどころというかお気に入りの本は捨てずに取ってあったが、私はふと思い立ってこれらのゲームブックや「ウォーロック」を“一字一句読み落とす事なく”全て読もうと決意した(馬鹿でしょ)。結局「ウォーロック」は本当にかなりの冊数まで“完全に熟読”したと思う。

2 名前:SeireiK 投稿日: 2004/09/17(金) 22:44
そして、思った。
ゲームブックは一つの文学であり文化である、と。
推理小説を「異形の文学」と呼ぶならば、ゲームブックは異形中の異形であろう。
しかし、「展覧会の絵」(後述:なんと復刊されてます!)のように文章そのものが素晴らしいものもあり、また「ゲーム部分も面白く、小説としても面白く、さらにその両面の融合ぶりが秀逸」という凄まじい完成度を誇るものもあり、文学とまでは行かずともこれは明らかに「活字媒体の一ジャンル」としてもっと評価されてもよいのではないかと感じた。
また、ブームに乗り実に色々な出版社がゲームブックを粗製濫造し、それがゲームブック衰退の一因にもなったと思うのだが、ゲームブック最盛期が丁度バブル経済期に当たることからむしろ当時の勢いやパワーを感じ取ることが出来ること、そして結局バブル崩壊と共に社会思想社や創元推理文庫がゲームブックから撤退、ブーム終焉となった、といったことなどはやはり時代を反映していたとでもいうか、文化的側面もあるよなぁなどとしみじみと思いを馳せてしまうのである。

今現在、ゲームブックは「そんなのもあったね」程度の扱いを受け忘れられようとしている。
かろうじてコンピュータゲームの「サウンドノベル」というジャンルでその存在は保存されているかのように感じるが、さにあらず。「サウンドノベル」と「ゲームブック」は似て非なるものだ。
これでは、いかん、と。
私は何故か使命感に燃えてしまった。
TRPGは根強いファンが要るからいいのだが、ゲームブックは違う。
これはやはり「誰かが後世に残す努力をしないと」永遠に忘れ去られてしまう。
誰もやらないなら私がやろう。
かつて出版された膨大な数のゲームブックを全て集め、将来は博物館なんかを作っちゃる!という勢いでもって古本屋めぐりの旅に出た(いや、旅には出てないけど…)。

3 名前:SeireiK 投稿日: 2004/09/17(金) 22:45
1年くらいひたすら近辺の(自転車で日帰りできる距離にある)古本屋を、まぁ20件くらいは廻っただろうか。もちろん大手ショップなどは回転も速く今でも新たにゲームブックが入ることがあるため、かなりマメに通ったりした。
なんといってもゲームブックは「今では二束三文の値段で売られている」のが魅力で(苦笑)、「おおーー!この名作がこの値段で!」みたいな喜びもあり、ゲームブックハントの日々は続いたのだが…

そのうちなんだか少しずつ熱が冷めてしまった。
当時はネットオークション等思いもよらず、「これ以上はやはり日本全国の古本屋を巡るしかないな」と諦めの境地に入ったせいもあるだろう。
単に少しずつ興味が薄れていったのかもしれない。
ゲームブックに、ではなく「集める事」への興味が。

そして、02年にPCを入手。
その頃はまだゲームブック熱は冷め切ってはいなかったものの、なんせネット環境はダイヤルアップ。
一度「ドラゴン・ファンタジー」シリーズを検索して、「復刊ドットコム」というサイトでゲームブック復刊の動きがあること、私の他にもゲームブックをひたすら集めている奇特な(笑)人が一人いることを知ったのみ(その時の短い接続時間の間に見つけた人が一人だけだったということ)。

ブロードバンド環境になり、HPを作る頃になるともう熱はかなり冷めてしまっていて、ゲームブック関係のサイトを探したり巡ったりするようなことはなかったが、HPのコンテンツの一つにゲームブック関係のものを置きたいというのは実はHP開設当初からずっと考えていた。
「ソーサリー」の攻略ページやら「ゲームブック所有目録」等ネタは豊富にあったのだ。
しかし、興味というか熱の注ぎ口がすっかり模型へと移行してしまったので(大苦笑)、そういったコンテンツを作る意欲は失せ、今までの間「ねこのしろ」同様に半ば忘れられた存在となっていた。

4 名前:SeireiK 投稿日: 2004/09/17(金) 22:47
そして、04年9月。
ひょんなことから、ゲームブック関係のサイトを覗いたり「ソーサリー」を検索することに。
そこで私は見た。

おお、私と同じ志を抱いた人がこんなにぃ〜〜〜!
おお〜、「ソーサリー」も「ドラゴンファンタジー」も「展覧会の絵」も復刻ぅ〜〜〜???
「ソーサリー」のIアプリ版だってぇ〜〜〜?????

私は時代の波にすっかり乗り遅れていたらしい。
いや、日本全国の中ではまぁ片手で数えるくらいには熱烈なゲームブックファンがいそうだとは思っていた。
それでもここまでコアなファンサイトがいくつもあるとは(当時は)想像していなかったし、復刊もありえないんだろうなぁと思っていた。
今では「うん、まぁそういうサイトの二つや三つは絶対ありそう」程度の認識は持つようになったが、自分がやろうとしていた内容のものを先にやられているのを見ると悔しいというのもあってか、今の今までそのようなサイトをこの目で見ることはなかった。

しかし、やはり根強いファンというのは凄い。
ゲームブック関係のリンクページを見るにつけ、ここに私のサイトが載っていないということへの苛立ち、悔しさ、不甲斐なさ、「復刊ドットコム」へ投票すらしなかった(だって当時PCよくわかんなくてセキュリティ的にメールアドレス教えるの怖かったんだもん)無力さがこみ上げてきた。

現在「ソーサリー」等を復刊している創土社の酒井さんという方は、

http://media.excite.co.jp/News/weekly/040309/topics.html

↑ここのインタビューで「もうブームはこりごり」「良質なゲームブックだけを復刻することで一つのジャンルとしてのゲームブックを守りたい」というような発言をしている。

1人の「ゲームブック大好き少年」が大人になって、愛する「ゲームブック」を生き返らせた……。
という部分を読んだ時は「あぁ、私はこの酒井さんになりたかったのだ」と思ったものだが、しかし私はやはり「過ぎ去った文化・失われたもの」としてのゲームブックをもこよなく愛しているわけである。
ほんの少数ながらゲームブックファンサイトを覗いた感想としては、やはり「ソーサリー」や「ドルアーガ」、「ファイティング・ファンタジーシリーズ」といった「有名どころ」に対する根強いファンは健在だが、「ゲームブックそのものをグローバルに取り扱っている」サイトは少ないような気がする。

5 名前:SeireiK 投稿日: 2004/09/17(金) 22:49
有名かつ後世に残るべくして残る名作ゲームブックが、きちんと後世に伝えられる基盤はもう出来たようだ。
とりあえず一安心した。
酒井さんはじめ、ネットでずっと頑張ってきたゲームブックファンの皆さん、ありがとう。
復刊とIアプリのゲーム化により、じわじわと、しかし大きなムーブメントになることなく、ひっそりと「今度こそいいものだけが」残って、生き続けてほしいと思う。

もう、「名作を保存し世に伝える」動きに関して私のやることは無い。
(ってか、アンタ最初から何一つ協力してへんがな…)

ゲームブックの一ファンとして、私はこれから「金輪際絶対に日の目を見ることは無いであろう」駄作品の数々でも細々と紹介して行こうかな、などと思っている。
駄作を紹介することでより一層「ソーサリー」や「ドラゴン・ファンタジー」シリーズの素晴らしさも浮き彫りにされることであろうし、駄作は駄作としてまたそれなりに面白いのだ。
ファミコンゲームだって数多くの「クソゲー」と呼ばれた愛すべき作品群があるではないか。
全て総括して「ゲームブック」そのものを愛し、研究し、掘り下げて行こうと思う。
とりあえず蔵書の整理から始めねば…(苦笑)。

何はともあれ、創土社の復刊・出版事業と「ソーサリー」のIアプリゲーム化に喝采を、そして今まで地道にサイトを運営し、ゲームブックの復活を陰ながら支え続けてきた多くの(?)ゲームブックファンの皆様に声援と感謝の念を贈りたい。
模型業界においてハセガワからバルキリーが発売された時は「望めば叶う夢もあるのです」と言われたものだったが、私にとってはこれこそまさに、叶いようもない夢が叶ったという印象である(感涙)。

…あぅ〜、ソーサリーのためだけに携帯欲しくなった…。

(後ほどこの文章はきちんとHTML化する予定。例によって予定は未定ですが…)


創土社のページはこちらです。
http://www.soudosha.com/

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6 驚異の迷路ゲーム、エクセルシア! (Res:18)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1 名前:SeireiK 投稿日: 2003/06/24(火) 17:30
驚異にして奇跡の迷路ゲーム、エクセルシア。
そしてエクセルシア2。
このスーパーデリシャスなフリーゲームの体験記を、
赤裸々かつ身勝手に語ることにしませう。



まず、エクセルシアである。
オンラインのフリーゲームなど昨今では検索すれば山のように見つかるわけであるが、
「エクセルシア」もそのようにして見つけたゲームの一つである。

エクセルシアは「パズルゲーム」のカテゴリに分けられていた。
いくらよく出来たゲームであっても、最近ではまず、長ったらしいRPGやサウンドノベルなぞやる気はしない私であったが、パズルは別である。
ちょっとした気晴らしや暇な時間などにやるパズルゲームは大好きだ。
そんなわけでそこにあるパズルゲームを片っ端からダウンロードして遊んでいた。
それが、エクセルシアを体験することになったきっかけである。

2 名前:SeireiK 投稿日: 2003/06/24(火) 17:30
エクセルシアは、パッと見た感じ往年の名作「ロードランナー」を連想させる雰囲気を持ったゲームだ。
私は持っていなかったので記憶があいまいなのだが、「スペランカー」にも似ていたかもしれない。
ただ、それらと決定的に違う点は、アクション性が全く無く、また手詰まりもないことである。
何よりこれが私のツボをついた。
私はアクションゲームは大好きであるが、アクションパズルゲームはイマイチ好きになれない。
パズルに集中できずストレスが溜まるのである。

エクセルシアは、とにかく手詰まりがないため、
適当に迷路内をうろついていれば次にすすめてしまう気楽さがあるのだが、
先へと進むにつれて複雑な様相を呈してくる、緻密な奥深さを持ったゲームだ。
私はこれを一日(数時間)で一気に解いた。
面白くて止められなかったからである。
なんというか、その場限りで一気に解いてしまいたくなるような、
「続きはまた明日」という余裕なんぞ持ちたくなくなるような、
とにかく人を夢中にさせてくれるゲームだった。
下手なアクション性でイライラしない分、操作性がよいことも、
のめり込める重大な要素だ。

とにかく、エクセルシアを解いたその日は
「は〜、満足・満腹」といった感じであった。

3 名前:SeireiK 投稿日: 2003/06/24(火) 17:31
だがしかし、驚異の迷路体験はここで終わらなかった。
このゲームには続編があったのである。
「エクセルシア2」。
このゲームは前作をはるかに超えたスケールと緻密さ、
そして世界観を持ったゲームである。

たしか、エクセルシアをクリアした翌日にはダウンロードしてやっていた気がする。

作者様の言葉によると「エクセルシア2」は、
これまた往年の名作「ドルアーガの塔」に似ているとか。
私はドルアーガやりたさにファミコンを買ったほどのドルアーガファンであり、そのマニアぶりは
「上下左右下上右左左右下上右左上」というスーパーコマンドを諳んじているほどである(爆)。
しかし、私がこのゲームから受けた印象は「ドルアーガ」というよりも、
むしろ一作目の(初代の、ディスクシステムの)「ゼルダの伝説」の方が強かった。

広大なフィールドマップと迷宮。
迷宮のレベルがあがるごとに、そのレベルをクリアする毎に、
いくことの出来る土地が増えていくシステム。
そしてその世界観の奥深さは、ゼルダの伝説を連想せずにはいられなかった。

また「ブルーリング」という、
「クリアには直接関係ないけど全部集められたら凄いよん」的アイテムが
ゲーマー心・マニア心を刺激する。
「完全クリア」という言葉にゲーマーは弱い。
もちろん私も完全クリアに挑んだ。

たしかたっぷり三日はかかったと思う。
一応作者様のHPにヒントは用意されているのだが、
「ノーヒントで解いた!」という自己満足感を味わいたくてがむばった。
マッピングすらせず、全て頭だけで解いた(自慢げ)。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

4 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/07/25(金) 22:56
↑『はいびじー・くらふと』様のHPにある掲示板に、以下のカキコがありました。
せいやんさんの許可を得て、ここにコピーさせて頂きます。
せいやんさん、どうもありがとうございました。


感激の「エクセルシア讃」の紹介
せいやん


驚異にして奇跡の迷路ゲーム、エクセルシア
スーパーデリシャスなフリーゲーム
 1 往年の名作「ロードランナー」を連想させる雰囲気を持っている
 2 アクション性が全く無い
 3 手詰まりが無い
 4 適当に迷路内をうろついていれば次に進めてしまう気楽さ
 5 先へと進むにつれて複雑な様相を呈してくる
 6 緻密な奥深さを持ったゲーム
 7 人を夢中にさせてくれるゲーム(面白くて止められない、その
    場限りで一気に解いてしまいたくなるようなゲーム)
 8 操作性がよい
 9 世界観を持ったゲーム
10 ブルーリングという「クリアには関係ないけど、全部あつめられ
    たら凄いよん」的アイテム
11 敵キャラなんぞ出ては来ない

以上 要約ですが SeireiKさんのホームページで発見
いつも思っていたことが余さず網羅されていてうれしくなりました。
私は今でも1日1回は「エクセルシア」をやっています。


(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

5 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/07/25(金) 22:57
補足です。
この掲示板は修正が効かないので…(泣)。


>私は今でも1日1回は「エクセルシア」をやっています。

までがせいやんさんのカキコ部分で、以下の文章は私のものです。

6 名前:せいやん 投稿日: 2003/07/25(金) 23:44
初めまして、失礼します。引用していただき恐縮の限りです。「エクセルシア狂」
を自負している(自分で エクセルシアはまり症候群 と思っている)私です。
インターネット嫌いの私で、他のホームページなど見たことも無いのです。が
たまたま、ここを訪れて気に入りました。今後ともよろしくお願いします。

7 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/07/26(土) 00:03
どうも。
見た目だけは可愛く、
中身は暑苦しくてむさくるしい我が国にようこそおいでくださいました(笑)。

>インターネット嫌いの私で
>たまたま、ここを訪れて気に入りました。

なんかそう言っていただけると本当に嬉しいですね。
どうもありがとうございます。

頑張って、もっとエクセルシアを盛り上げましょう!
いや、ホントよく出来たゲームなんですよ〜。
みんなやってみて下さいよ〜。
ホラ!ここを読んでるそこの貴方!
ロードランナーとか好きだった貴方!
楽しいですよ〜〜。

8 名前:せいやん 投稿日: 2003/07/28(月) 16:55
いきなりですが、 2,8,11に関連してぜひ 「13 指1本でゲームが出来る」を
付け加えてくださいませんか。多くのゲームにある(左の指で**を押しながら)
なんていうテクニックが必要ないことは、本当に嬉しいことです。正に老若男女に関係なく
楽しめます。

9 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/07/28(月) 18:02
おお!確かにそうですね。
一本で出来るとはいえ、私は小指を除く四本を使ってゲームしたので
気づきませんでした。

こりゃぁもう一度箇条書き文を見直して、書き直す必要がありそうですね(笑)。

10 名前:はいびじー 投稿日: 2003/07/31(木) 00:53
 こんばんは。エクセルシアシリーズの作者はいびじーです。
このようなスレを立てていただいてとても恐縮です。

 一通りスレを読ませていただきました。

 ぶっ・・・マッピングしないで解いたのですか(冷汗)。
もう脱帽です。作者の私よりも詳しいですね、きっと。

 さて、エクセルシア3は現在構想中で、世界観とストーリーは
概ね決定しており、ゲームシステムをどのようにするかに
注力している最中です。

 しかしながら最近はお仕事が忙しく、時間があまりとれません。
プログラミングの時間をいかに捻出するかがキモで、日頃の私の
生活態度等の見直しも含め、頑張って制作したいと考えております。

 一応、その前に一本別のパズルゲームをリリースする予定です
ので、エクセルシア3自身は2004年9月の完成を目標にしております。
まあ、あくまでベストの目標ですが・・・。

 気長にお待ちいただければ幸いです。

11 名前:せいやん 投稿日: 2003/07/31(木) 22:11
来年の9月まで、大体350回はエクセルシアでまだまだ遊べるなんて、嬉しいです。
以前「はいびじーくらふと」の掲示板に書き込ませていただいていたのですが、ど
うしてもみなさんの内容が高度で専門的でマニアックなため、ずーっと長い間遠ざかっていました
しかし、こうして「エクセルシアを盛り上げていこう」ということだけを目的にした
掲示板に出会えて嬉しくて嬉しくてなりません。ワクワクしています。
「はいびじーくらふと」さんの掲示板に過去に投稿したものと内容がダブルことがあるかも知れません。
その時は、どうか目をつむって見過ごしてください。
 さて、「13 1本指のみで遊べる」 件について訂正があります。
それは、作者から送られた『裏技』は残念ながら1本指で出来ないことです。どうでしょうか。

12 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/08/01(金) 20:51
>はいびじーさん

わざわざご足労頂いて恐縮です(汗+笑)。

3の世界観とストーリーはもう出来てますか!
くぅ〜〜楽しみです。

>裏技

そう言えばまだ裏技使ったことありませんでしたーーー!

確かに「裏技の発動」には指を数本使いますが(笑)、
ゲーム中は一本で大丈夫なのでは…?
そもそも、裏技まで行ける人も少ない気がしますけどね(笑)。


もう一つ、特徴的なことを…


エクセルシア1はもちろんのこと、
フィールドを歩き回る2においてさえ、主人公以外のキャラクターは一人も出てきません。

2では、フィールドのあちらこちらにメッセージの書かれた立て札が立っているのですが、
それを書いたのは誰なのか?とか考えるとちょっと怖いです。
明らかに、2の世界は「死に絶えた町」状態な訳です。

にも関わらず、主人公の明るいキャラとゲームそのもののノリにより、
そのような悲壮的な感覚をプレイヤーが感じることは、全くと言っていいほどありません。

でも、冷静に考えるとやっぱりちょっと怖いかも…(苦笑)。

13 名前:せいやん 投稿日: 2003/08/06(水) 22:28
 実は、私も「裏技」は全くと言っていいほど使っていません。
「死に絶えた町状態」とは、言い得て妙でありますが、エクセルシア1の方はあの
パタパタという足音と、軽快なバックミュージックが明るい楽しい雰囲気を作って
います。エクセルシア2は足音が入っていませんね。しかし暗さを感じさせないのは
グラフィックの華麗さに依る、と勝手に思っています。どうでしょうか。

お願い  エクセルシアに興味のある方はどんなことでもいいので気楽に書き込んで
     情報の輪を広げましょう。

14 名前:こじゃる 投稿日: 2003/08/09(土) 20:35
今、やってます〜
でも、2のほうの黒の鍵がわかんなくって詰まっています(汗

ここんとこ、堂々めぐりしてしまっているので、
ちょっと頭をお休みしてなんかのきっかけ待ち?です(w

私もこういったパズルものは(解くのは)苦手だけど好きですね。

本来、RPGが好きなんですけど、最近のはマップは3Dだし
(目がまわるし、気持ち悪くなっちゃうし、方向音痴だから現在地がわからなくなるし)
ゆっくり戦闘できなかったり(タイマー設定とか、自分で殴ったりは嫌い)
マイペースでできないものが多いので、このゲームは私向き♪です。

15 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/08/11(月) 18:44
>13
確かに、あの明るいグラフィックからは「死に絶えた」という印象は薄いですよね〜。
でも、だからこそ余計住人がいないのが不気味…(ゼルダは洞窟の中におっさんやら爺さんがいましたからね)。

>14
黒鍵分かりましたか?(笑)

16 名前:けいすけ 投稿日: 2004/07/18(日) 11:28
赤鍵の取り方教えて。

17 名前:けいすけ 投稿日: 2004/07/18(日) 11:29
あかかぎおしえろこらーーーーー

18 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2004/07/21(水) 02:40
けいすけさんはじめまして。
せっかく書き込み頂いて申し訳ありませんが赤鍵の取り方はお教えできません。
理由は、

・このサイト、このスレッドはエクセルシアを紹介するものであって攻略サイトや攻略掲示板では無い。
・自分の力で頑張って解いた方がパズル系ゲームは断然面白い。
・そもそも人にモノを尋ねる以前のネットマナーがなってない(カキコ16)。
・そもそも人にモノを尋ねるマナーがなってない(カキコ17)。

以上です。あしからず。

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7 FIVE STAR STORYの面白さがわかる人いますか?・・・ (Res:23)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1 名前:たーちゃん 投稿日: 2003/04/13(日) 19:45
(。・_・。)・・・・お願いだからオタクと言わないで…

4 名前:こじゃる 投稿日: 2003/04/19(土) 21:55
・・・ちょっと怖くなってきた。
私、就職したてのころ読んでたよ・・・
今って続巻でてるの?しばらく出てなかったよね。
今は本屋にマメによれないのでチェック漏れてるんだよね。

その頃、TTRPG(テーブルトークRPG)の仲間のうち一人がコスプレする子でね
ファティマの衣装縫いました。。。
メインの3人ではなかったけど(マイナーキャラなので忘れたが・・・)

短大が洋裁もやるところだったんで、服の製図とか縫うのはできたんだよね。
んっで出来がよかったから、他からも一体3万でやらない?とか言われてた。

その後は本業(出版業編集)が忙しかったのでやらなかったけどね(苦笑)

ねぇ、この本読んでる人ってオタクなの?(私もそうだったのか!)

5 名前:HN書いてね♪ 投稿日: 2003/04/21(月) 07:01
SEIREI<3巻までよんだのかあ。現在10巻まで発売してるよ。・・・きっと、日本でも10本の
指に入るくらい、一巻発売すると次巻はかるく一年越しです。。。でも、1巻でたらその1巻を
納得いくまで読むのに僕は一年かかるからちょうど良いかも。。(。・_・。)

こじゃるさん<・・・・Dr・バランシェみたいだ。。でも、メインの3人以外のファチマって
それも面白いですね。・・・まさかとは思いますが、、「アナンダ」(アシュラテンプルのイラー司教
の相方)とかだったらずっこけちゃうね。。。(。・_・。)

6 名前:たーちゃん(。・_・。) 投稿日: 2003/04/21(月) 07:02
↑・・・名前抜けた。…

7 名前:こじゃる 投稿日: 2003/04/21(月) 20:27
えーっと。たぶん5巻から7巻くらいまでは読んでるはず・・・
結婚して引越しして、昔の本はあんまり荷ほどきしないまま、
マンション買って引越ししたら、納戸部屋があるので本はそのまま・・・
本は捨てられない(古本屋に売ることすらできない)性格なので絶対ある。

名前は忘れたけど、作ったから特徴は覚えてるんだよね。

髪型がたぶんロングを肩のあたりでふんわりボリュームを持たせて結い上げている
若しくはふんわりとしたボブな感じ
白のブラウス系で襟に赤の点線のラインが入っていて
袖はゴールドでふくらみはあるけど立ち上がっていないの
この袖は総フリーツ(ひだ)で袖口に赤の点線ラインがある
スカートが濃い朱色の総プリーツ(ひだ)ので
ブーツが白のミディアム丈で口に折り返しがある
Dr・バランシェ作ではない

上記のファティマに思いあたる人いる?(苦笑)

8 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/21(月) 21:19
まず、>たーちゃんさん

書き方が中途半端だったから誤解させてしまったかなぁ。
コミックスは9巻まで持ってます。ただ、3巻のあのシーンが特に好きなのよね。
ついでに所蔵目録を上げておくと、
「CHARACTERS」は1・2・5。「CHARACTERS PLUS」の1。
「マモルマニア」、あと15周年で出たニュータイプ別冊(2001年6月号増刊)。
FFSが表紙のニュータイプは古本屋でいくつか。

あと、模型関係の関連書籍としては
HJエクストラの「FIVE STAR STORYS」特集号1・2・3(88〜92年)と、
98年の、アウクソーとメガエラ(?)が表紙の奴を持ってます。

で、>こじゃるさま

>上記のファティマに思いあたる人いる?(苦笑)

これは私に対する挑戦状と見た!(笑)
しかし、難しいなぁ。
「Dr・バランシェ作でない」でかなり絞られるんですが。
更に「つい最近(というかここ数年:爆)作中に出てきたファティマではない、昔の、こじゃるさんが知ってるファティマ」
とすると…

エスト・イエッタ・ピレット・ティータ(はバランシェだっけ…)
ウリクル・メガエラ(…もバランシェか…)
シューシャ・パラ−シャ・ソリュート・パルスェット(あたりはマイナーすぎるし…)
サロメ・コンコード
アナンダ…は男だろ!

こじゃるさ〜ん。バランシェじゃないなんてありえませーん!
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

9 名前:こじゃる 投稿日: 2003/04/21(月) 23:49
>こじゃるさ〜ん。バランシェじゃないなんてありえませーん!
>降参ですぅ〜〜〜。

いや、クイズじゃないんで・・・(苦笑)
わたしもわかんないからカキコしたんだもん。
あと、思い出したのが、最初っからxxx専用ファティマだったと思う。
ばらんしぇ作のファティマってそんなに少なかったっけ?

シューシャ・パラーシャのほうが覚えてるくらいだからなぁ・・・
相当マイナーかなぁ・・・

10 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/22(火) 00:31
>ばらんしぇ作のファティマってそんなに少なかったっけ?

逆ですよ。バランシェばっかりなんですよ。

あ、アナンダのボケはすでにたーちゃんさんがやってた(爆)。

11 名前:こじゃる 投稿日: 2003/04/22(火) 01:40
むっちゃ探した〜
やっとあったぁ〜

http://www.toyspress.co.jp/FSSFAQ/faq_q/Q_00/question_018.html

クラトーマ
でしたァ〜
↑ってばらんしぇ作?そうしたら勘違いだからごめんね。

12 名前:こじゃる 投稿日: 2003/04/22(火) 01:50
はぁ。。。やっとすっきり眠れるわ。
オヤスミ〜

13 名前:たーちゃん 投稿日: 2003/04/23(水) 16:44
・・・いやいや、こじゃるさん・・おやすみ〜って、こんな凄いものつくっといて寝かせませんよ!
そして、セイレイちゃん。。君のことを知れば知るほど凄い人だと思う。。汗

いや〜、そいえばいましたねー。クラトーマ!  確か、カイエンかなんかが関係してなかったっけな?・
・この方は。。まあ、その話はおいときまして・・・。こじゃるさん同様に、僕も本は売れませんね。
ましてや、「FSS」を売るなんて考えたこともありませんよ。5・6・7巻ですかあ!
そこらへんでいうと僕は、BANGの登場シーンと、ヤクトがおっこってくるシーン(・・は、8だっけか?)
をみると、未だにウルウルきちゃいます。照  そして是非、パルテノ姉様のコスを作成してどなたかに・・・爆

そして、これからなにかわからないことがあったら、僕はSEIちゃんに聞くことにしましょう。笑
ちなみに10巻は?・・・まだなのかな?・・
だったらもうすぐにでもみるべし!!笑  すっごいいいよ!  書店や店頭にもうなかったら送付するか、持っていく!!爆

そして・・・11巻はいずこへ。。。。。。。涙

14 名前:こじゃる 投稿日: 2003/04/25(金) 00:09
たーちゃん(さん)ごめん。
わかりにくい書き方しちゃった・・・
1巻から持ってるの・・・そんで、5巻までは読んだはず。
でも6.7巻って読んだかな・・・って。わかんなくなっちゃってるの。

クラトーマ出てきたのって3巻だったっけ?
確か友人から色指定が入っていたはず。。。
彼女は設定資料集みたいなの持っていたのかしら。
どこかカラーでのってたっけ?

数ページパラパラと見ればたぶん思い出すんだけどなぁ・・・(苦笑)

15 名前:たーちゃん 投稿日: 2003/04/25(金) 19:12
こじゃるさん>どーやらフィルモアの一番偉い人(レーダ王)の専属ファティマらしいです。。
どことなく気高く品のよさそーな外見ですので良いとこのファティマとは思ったんですが・・。
(カイエンなんて全く無関係じゃないですかねえ・・汗)
ちなみにバランシェファティマではないそーです。・・・なんか、バランシェと並ぶ天才マイトの
クープ先生という方の作品らしいです。  いくら天才だからといっても知名度がなけりゃしょーも
ありませんなあ。。(。・_・。)

16 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/25(金) 20:13
>フィルモアの一番偉い人(レーダ王)の専属ファティマ


あああああ〜〜〜〜あの娘かぁ〜〜〜〜。

やっと思い出したぁ!

これでゆっくり寝られます(笑)。

17 名前:たーちゃん 投稿日: 2003/04/25(金) 21:31
・・・SEIちゃん、、、、。

思い出せるあなたが凄いと思う。。。(-_-;

18 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/25(金) 21:53
>思い出せるあなたが凄い

いや、それほど「ド」マイナーなファティマのコスチュームを人に縫わせるこじゃるさんのお友達の方が…(笑)。

あ、私ワンダーフェスティバルでファティマのヘッドクリスタル買った…(馬鹿)。
使い道ないのに(核馬鹿)。

買ったときは紫のパルテノ用だったのに、今見たら経年変化で緑色(アトロポス用)になってました(汗)。

19 名前:こじゃる 投稿日: 2003/04/26(土) 11:12
>いや、それほど「ド」マイナーなファティマのコスチュームを人に縫わせるこじゃるさんのお友達の方が…(笑)。

あはは。。。彼女は自分でオタク道まっしぐら〜と自覚してましたから。
それとね、コスプレって例えば国ごととか、マイトごととかに写真とったり
するんだって。
あと、パートナー単位とか。この場合レーダ王と一緒ってことだよね。

そんで、どうしてもクラトーマを作れる人がいないってことで作らされたのだ。

エストとかイエッタとかはいっぱいいたらしいのね。
(服装が普通っぽいからね。基本の製図でも作れるもん。)

まぁ三姉妹は別格ではいて捨てるほどいたらしいけど(爆笑)

20 名前:ねこ 投稿日: 2003/04/26(土) 15:14
DVD出ましたね。
今週の売り上げランキング1位だそうです。
写真つきはなかったのでこれでカンベン。

http://store.yahoo.co.jp/esdigital/4997766605043.html

21 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/26(土) 22:58
おお〜!
ねこさん情報有難う〜。

そんなに売れてるのかぁ。確かに結構安いけど。


それにしても、この内容紹介の文章イケてない…(爆)。
いくらあの作品をあれだけの文字数で表現出来ないとしても、
あれじゃどんな話なのかさっぱり分からない…。

22 名前:カルキン 投稿日: 2003/12/01(月) 00:38
こんばんわ。
最近11巻まで読み終えました。
11巻はけっこう衝撃でした。
理由はかきませんが・・。
seiさん、はやく11巻までよんでください。

23 名前:SeireiK 投稿日: 2003/12/02(火) 02:21
11巻はそんなに衝撃だったんですか。
魔導大戦だか何かでしょうかね。
むむむ、ちょっと気になるなぁ〜(笑)。


ここで続けるのも何なので、
好きなMHとキャラのアンケートは別スレ建てますね(笑)。

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8 まだまだ熱いエヴァンゲリオン! (Res:10)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/08/09(土) 18:47
といいつつ、熱はそれなりに冷めていたりするのですが(爆)、
別宅の方で話が盛り上がってしまったので急遽スレ建てることにしました。

エヴァンゲリオンについて一過言お持ちの方はぜひご参加ください。

2 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/08/09(土) 18:48
以下、inviziさんのご感想です。

私なりの感想ですね。はい(気にしないで下さっても結構です/笑
まず最初の出だしらへんはいいです、面白いです(実際今でもエヴァファンなので/笑
そして中々のストーリー性です、はまる事必死でしょう(個人的に/汗
で、問題は後半ですね。よく分かりません(笑
最後なんて謎です(あえてどうは言わないほうがいいでしょう/滝汗
はっきり言って飽きます、というか脳がオーバーロードします(キャパシティーが少ないのも原因ですが/爆
という事で恐らくメカにこだわれるのは前半だけかと(全部見ないとこの文章の意味が伝わらないでしょうが/笑
では感想を言い切ったところで失礼します(無責任ですね/滝汗

3 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/08/09(土) 18:48
以下、ヲトコデルさんの返信です。

inviziさんはじめまして〜。
噂の1●歳モデラーさんですねw
僕はエヴァを知ったのは遅くて6年前の中3の時。
知った時は既にTV放送は最終回近くで、ラスト3回くらい
の放送しか見れませんでした。それでもなんとも言えない
演出やオーラに圧倒され、気がついたらバンダイのエヴァの
プラモを買っていました。5号機だったかな?初めてプラパテ使って
合わせ目消しをやってみたんですね。その後プラモは長い間
冬眠期間に入っていたわけですが・・・

当時の印象は「メカぐろーい♪」「綾波派だな♪」「話わかんね」
という感じでしたねぇ。あとはSSのゲームやっただけです。
ヤフオクでFSSのガレージキット検索してると結構エヴァ物が
あって(今入札中♪)、それで日に日にちゃんとアニメ見たい気持ちが強まってきてるんです。綾波レイのガレージキットに手を出してしまいそうな今日この頃。

4 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/08/09(土) 18:59
出だしがよくて、ラス前でダメだったというinviziさんと、
ラス前〜ラストでヤラレタというヲトコさん。

なんだかエヴァの物語を象徴してますなぁ〜(笑)。


今更エヴァに関して暑苦しく語るのも、
ただでさえこの季節なので、うっとおしいことこの上なく、
よって私自身の見解はまたゆっくり後で述べることにします。

んで、とりあえずレスだけ先に。


まぁこう言ってはなんですが、
inviziさんも、放映当時のヲトコデルさんも、
あれを見るには少々若すぎたかと…(苦笑)。

心理学や哲学、宗教学(特にカラバやエホバ)の知識を、
(専門書を読んだりして)多少なりとも身に付けた後、
もう一回じっくり見るとまた違った印象がありますよ〜。

とにかくそういう「ちょこっとインテリ」なマニアの心をくすぐる、
様々な演出がありましたからねぇ。
だからこそ謎本の類があれだけ出て社会現象にまでなったんですが(爆)。

もちろんメカニックの演出も当時かなりマニア心をくすぐったんですよね〜。

ネット上でも相当熱い論議が繰り広げられてたらしいです。当時。

(あ〜こういう時RICKEN君とかに登場してもらえると非常に助かるのだがなぁ)

5 名前:invizi 投稿日: 2003/08/09(土) 19:13
早速書き込み...

四号機に試験的に搭載されたS2機関、これとても不思議な物体なんです(笑
四号機に搭載されたのは使徒から回収されて、データを元に直されたものです。
で、これはサンプルでした。
そこで出てくるのが初号機の暴走及び覚醒のシーン。
まず初号機とシンジがあーなっちゃって初号機が暴走します(笑
んで、装甲(拘束具なのですが...)を引きちぎって覚醒します(この時点でもう分からん/汗
で、食っちゃいます。使徒を。がつがつと美味そうに(滝汗)
そしてなぜかS2機関が体内に入ってしまいます。
え?無駄話をするなって?いえいえ、気にしないで下さい(笑

6 名前:invizi 投稿日: 2003/08/09(土) 19:15
あ、ちなみに友人と駅構内で熱く語り合ってました。エヴァの事を(笑
アレは傍から見れば近寄りがたかったでしょうな(爆

7 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/08/11(月) 18:42
レスかぶりで、芸術板に書かれてしまった意見をこちらに移しておきますね。

(以下inviziさんの意見・ヲトコデルさんへの返信です。3と5の間に入れてお読みください)

そうでしたか、最終話は見てたんですね(汗)
何故シンジがあんな行動をとったのか?
レイはどうなったのか?
あの二人はアダムとイブだったのか?
プラグスーツのままで生活できるのか?(笑)
等の疑問が数多く残ってます、今でも(爆)
でもそこで肝心なところを見せないのも芸なんでしょうね(気になりますが/笑
五号機?無いですよ?確か零号機、初号機、弐号機、参号機、四号機までです(四号機は幻の機体ですが)
メカはグロいのですが機械的なフォルムでありながらも動きは生物的、ってのがいいと思いましたね。
ちなみに私も綾波派です♪
レイのガレキ...でも作るのが難しいかと(汗

8 名前:invizi 投稿日: 2003/08/13(水) 18:29
http://www.gld.mmtr.or.jp/~kyamamoto/eva.html
こんなところを発見!
これって...正論なのかなぁ〜??????

9 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/08/13(水) 23:23
うお!なにやら凄いとこ見つけましたね〜〜。
情報ありがとうございます。
また今度暇な時じっくりみてみよっと。

10 名前:invizi 投稿日: 2003/08/16(土) 03:31
まったく関係ないのですがここも面白い
http://hp.vector.co.jp/authors/VA011700/physics/catwja.htm
え?なにかって?存在確立のなんたらかんたらです、もんのすごく暇な方は読んできては?(笑

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9 「逆襲のシャア」を嫌悪する (Res:16)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/07/20(日) 21:42
かなーり危険なタイトルですが、このタイトルを見てニヤリとした貴方、通です(笑)。
これは、「マモルマニア」という本に富野由悠季氏が寄稿した
「ファティマを嫌悪する」という文章のパクリです(笑)。


とにかく、私は「逆襲のシャア」という作品が嫌いです。
いや、「嫌い」ってぇと語弊があるかもしれませんが、
あんまり好きじゃぁありません。

理由はいろいろあります。

なんか、富野さん自身やりたくてやった(作った)作品でもないみたいだし、
ニューガンダムはまぁいいとして、サザビーのデザインが今ひとつ私の好みじゃあない。
リガズイなんて、プラモ作る気にもなりません。
MGでキット化されたのはマジでびっくりでしたが(笑)。
ヤクト・ドーガやギラ・ドーガはまぁまぁかなぁ…。
とにかく、メカが「ピリッ」としていないんですな。あくまで私の個人的な趣味ですが。

ま、あとは主題歌作ったのが私のだいっ嫌いな「ピー!(自主規制)」だったり(核爆)。
いやね。
私も、よく出来た曲は、それなりに評価しますよ。
ただ、あの主題歌はダメダメ君でしょう。
作品に寄り添っていないというか、
別に作品に媚びを売ったりする必要はないんですが、あれは明らかに作品に負けてます。
というか、「全く関係無い曲」に聞こえます。
主題歌でもなんでもない。テーマ曲にすら聞こえません。
(そこへいくと、「哀・戦士」や「めぐりあい」は実に名曲だったのぉ…)

2 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/07/20(日) 21:42
ま、そんなことはおいといて、私がもっとも嫌だなぁと思う点は、あの作品において、
「シャアがとにかくカッコ悪い」
ってぇことです。

私はZガンダムという作品に関しては、それはそれは好きなのですが、
逆シャアは嫌い!シャア嫌い!
でももちろんクェスは大好きですが(爆)。

アクシズを地球に落とすなんて、カミーユが聞いたらどう思ったでしょう。
「Z」の最終話における
「その(世直しの)ために、たくさんの人が死ぬなんて間違ってる!」というカミーユの叫びが、
シャアには聞こえなかったのでしょうか?
「Z」において、ハマーンの執拗な誘いにも耳をかさず宇宙移民のため、人類の覚醒のために戦った、
あのカッコよかったクワトロ・バジーナは一体どこへ行ってしまったのでしょうか?…と思ってしまうのです。
シャアが一番カッコよく描かれている、という点においても、私は「Z」という作品を評価するわけです。

また、
あ、これは私がZZをちゃんと見てないのでよく分からないせいもありますが、
Zの最終回までを見た上で考えるに、
その後アムロとシャアが戦う必然性が全く無い気がするんですね、私は。

つまり、あの作品は、

「時代の要請もあり、アムロとシャアの闘い(決着)を世間に求められ仕方なく作った作品」
かつ
「求められたエンターテイメントに対して見事に応えきった作品とはいいがたい」

というように、私の眼には映っています。

意見・賛否・反論などはどうぞご自由にお願いします。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

3 名前:invizi 投稿日: 2003/07/20(日) 23:21
シャア<私笑ってみてました、特に最後のトコ。あれは傑作でしたよ。
よく考えれば彼もあの時代はもうMS乗りとして、叉自分の思いを語る(?)
にしては年を取り過ぎていたのでしょう(結構な年でしたよ、あの人)
まぁそれを考えれば頑張ったんじゃないかなぁっと(笑)
だって彼はもうガトー(関係ないけどガトー好き!)並でしたし(顔立ちとか似てません?)

メカ>メカはセンチネル系統大好き人間の私にとっては微妙...という感覚と
新鮮だなぁ、ぐらいにしか感じませんでした。いつも勝手な解釈で作ってる(プラモですが)私に
とっては自分の観点から見たらどうなのか?が最優先事項なので勝手に想像しちゃえば済む事なので
それくらいの感じ方が妥当だったのだと思います(ホントに勝手/笑&反省)

シャアvsアムロの構図>Z&ZZは見てないのでよく分から無いのですが、結局は彼らは戦う宿命だったと
解釈してます。またまた勝手な解釈ですが(笑)

4 名前:ヲトコデル 投稿日: 2003/07/21(月) 23:13
はじめに。僕の場合、
「ガンダムが好きで、プラモデル始めた」のではなく、
「プラモデルが好きで、ガンダムを見始めた」人間なのです。

ガンダムのアニメは最近、08小隊、劇場版ウイング(エンドレスワルツ)、
劇場版ターンA、ZZ5巻まで、Gガンダム(今見てます)  SEEDはTVでたまに。

という感じでしか見たことないんですね。
ガンダムの知識といえば、「スーパーロボット大戦」内での
セリフとかくらいしかなかったりします。
肝心の逆襲のシャアは以前知り合いビデオ見せてもらいました。
特に僕はストーリーは気にして見ませんでした・・・。
MSの活躍くらいしか注目してませんでした。
しかし、ついにSeireiさんと意見に違いが・・・!
で、登場するMSは、普通にデザインは好きです。
サザビーはジオン系で3本の指に入るほど好きです。
リ・ガズィは、相当好きで、νガンダムより好きなんです・・・。

プラモも、原作知らずに買ったりもしますし(FSS)、とか。
でもそれだと、完成して写真取る時、やっぱ原作知ってるからこそ
取れるポージングとかあるんですよね。
で、今Gガンダム見てるのは、「スーパーロボット大戦」で
めちゃくちゃ好きになったけど原作見たことなかったので、
プラモ制作の時に良い作品が作れるように見てます。
Gガン系作るときは、かなり力を入れる予定です。

おっと、話がずれてしまった・・・
しかも長文失礼しました・・・
ひとまずこの辺で。

5 名前:DT 投稿日: 2003/07/22(火) 19:42
うおっ! 批判だ大半だったりするんですねこのスレ・・・(汗

ところが僕は逆シャアが好きだったりします。
1つの物語として観るぶんには、充分に感動できる映画だったりします。
基本的に僕には「アムロはこうあるべきだ!」とか「シャアは・・・」
などの固定観念が無いので、自然に好きかなぁ〜なんて言えます。
逆シャアについてはヲトコさんと一緒でガンプラからνガンダムを知って
ビデオ借りて見ました。
νガンダムはネット上のモデラーさんのカッコいい作品のおかげで、
とても大好きなMSになってます。
これが、盤台さんのHPの作例をはじめに見ていると多分νガンダムは
好きになれなかったでしょう・・・
ちなみにサザビーはあまりw
プラモ自体を見るぶんには充分かっこいいのですが、
映画の中ではどうも好きになれませんね〜^^;

MGのνを買ったばかりの僕としては、
これから先このスレッドは興味深々で、拝見できますね。
ではではこれにてm(__)m

6 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/07/22(火) 21:36
ではこの辺でそろそろレスをば(笑)。

>inviziさん
>笑ってみてました、特に最後のトコ
これは、「私の母親になってくれたかもしれなかった」云々の場面ですか?(笑)
確かに、あそこだけ冷静に見ると「何言ってんだコイツ?」状態ですが…。

>年を取り過ぎていたのでしょう
ガンポン(略しても、ここにカキコしてる人には分かるわな)のZガンダム編に、

カミーユに吹っ飛ばされて「これが若さか…」お前だってまだ27だろ!

という突っ込みがありましたね(笑)。
逆シャアの頃は30代でしょうか???

>ヲトコさん
>「プラモデルが好きで、ガンダムを見始めた」
実は、これ私も全く同じ(笑)。
ファーストも放映当時、プラモ作ってから、
自分の作ったMSが動いてるのを見たくてアニメを見て、
なんかぐにょぐにょ動いてるのでカッコ悪くて幻滅した記憶が…(あぁ、セル画の嘘)。

ザブングル・レイズナー・ドラグナー・ダグラム・ボトムズ・マクロス
エルガイム・ダンバイン…
み〜〜〜んなアニメは見てなかったのに当時作りまくってました。
なのでお気持ちはよ〜〜〜く分かります。はじめにメカありき。

もちろん逆シャアも、映画見てないのに旧1/100キット持ってました。
(見たのはその後何年も経ってからですね)

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

7 名前:invizi 投稿日: 2003/07/23(水) 02:07
逆シャアのメカでグッと来たのはベルトーチカチルドレン(知ってますよね?)
のナイチンゲールですね。あのシルエット、きたぁーーーっと感じました。
あの長くなびいている様な頭部アンテナ。超巨大な肩。どっしりとした足周辺。
全体的にボリューム過多かもしれませんが個人的にはあれが最高の機体です。
だってあのすんばらしいシルエットは他には真似出来ませんって!!(力説)
ぜひ、一度見てください。そして感動してください(感動しない?.../汗)

SeireiKさん>そうそう、そこです。長すぎて「何言ってんの?」状態でした。
そもそもあの時点で彼、狂ってますし(笑)

アムロで考えると一年戦争時は16、その年がU.C0079ぐらい
そして逆シャアの年が0093。つまり14年間。アムロは30になってます。
さて、一年戦争時「坊やだから〜」とか「〜は賢いな」とか言ってました。
そこで「14年たったら...」と考えて見ましょう。...悪夢です(笑)

私はアニメとプラモを同時期に始め(?)ました。今思うと一番いい入り方だったのかなぁと。

8 名前:keita 投稿日: 2003/07/23(水) 12:17
はじめまして。
SeireiKさんに呼ばれ(よんでませんか?(^^))来てみました。
みなさん色々な意見があるみたいですね。
僕は逆シャア好きですんで、なんていうか。小説版はまだ見てないので、ハイνやナイチンはもひとつピンと来ません。(好きですが)
やはり、劇中のνとサザビーのイメージが強いですね。
出淵デザインも好きなので、余計にはまってると思いますが。
腰。よく言われますが、あれはあれで好きですね。ある意味(バランスはだめですが)デザインは旧キットがいいかもです。
腰の分かれ方が正解(^^)
MGはバランス重視でその辺が変わってしまってます。
プラモはこのへんで

内容は、結構好きですが、ハサウェイとクェスがうっといです。
ストーリーは
劇場版なので仕方ないですが、もっとゆっくり展開を見てみたいですね。ぜひテレビ版を(^^)

あ、実はTM好きでした(爆)

ではまた。失礼します。

9 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/07/23(水) 20:54
>SeireiKさんに呼ばれ(よんでませんか?(^^))

いえいえ。ちゃんと召喚いたしましたとも。
ん?立場が逆?(精霊は召喚されるもの)

激論?というか暑い中暑苦しく語り、
結論が出ないまま流れてゆくお気楽ランドへようこそです。

>ハサウェイとクェスがうっとい

わはは。確かにうっとおしいですねー。
クェスは可愛いからまだ許せますが(爆)、Zでも、カツとサラのくだりが
もう、うっとおしくて仕方なかったので…
あれをやらないと気がすまないんでしょうかねぇ?富野カントク。

>もっとゆっくり展開を見てみたいですね

映画(ストーリー)が始まる直前のエピソードが、
PSゲームの逆シャア(シャアのフィギュアが予約特典だったアレ)の
オープニングムービーにありますね。でも、あのゲーム、
時間的に前に出たはずのZガンダムより面白くない…(泣)。
やはりたかだか二時間のものと50話あるTVシリーズとの差もありますが。
でも

>ぜひテレビ版を

テレビは無理でしょ〜〜(笑)。すぐ終わっちゃいますよ。
でも、OVAならちょっと見てみたいかも(笑)。

10 名前:hidez 投稿日: 2003/07/24(木) 11:53
こんにちは!お久しぶりです〜忙しすぎてネットに来れなかった…。
「逆襲のシャア」の記憶というと、うーーん…。
クエスが宇宙空間でノーマルスーツなしでMSからMSに、
飛び移るシーンをまず思いだします(笑) あれは衝撃的だった…。
あんな事をすると宇宙では気圧がないので沸点が下がり体中の血液が
沸騰して干からびる…など聞いた事があります。
と言っても一瞬だし大丈夫なのかな?などと思ったり…(笑)

私自身あんまり設定や物語はこだわらない方なので、
マシンガンっぽいビームライフルがカッコイイとか、
出入り自由なエアーバックはいい考えだとか。
歳をとってなお女達を惑わしているシャアが流石だと思ったり。
クエスを「くるかい?」の一言で連れてってしまうあたりすばらしい(笑)

そんな流石のシャアなのですが、やっぱり最後は死んだんでしょうか?
ナナイ(だったかな?)が「逝っちゃった」みたいな事を言っていたので…。

出渕デザインは好きです。
MGでサザビー・ケンプを作って解ったのですが、面白いというか、
迫力があるというか…とにかくあの曲線がいいですね(笑)
ジオン系にはピッタリだと。
しかし連邦系など、νガンダムも好きじゃなかったりします…。

というわけでおじゃましました〜(笑)

11 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/07/25(金) 22:46
ちょっと遅レスになりました。ごめんなさい。

さて。

>宇宙では気圧がないので沸点が下がり体中の血液が
>歳をとってなお女達を惑わしているシャアが流石

来たきたキターーーーーーーーーー!!!

こういう突っ込み大好き!(爆)

うぅーーん。
確かにやばいっすよねぇ?クェスちゃん。
でも、ニュータイプ(多分)だし、その頃は人類も多少の進化をして、
ちょっとくらいなら体が対応しているのかも…???

そして!
>「くるかい?」の一言で連れてってしまうあたりすばらしい

激しく同意!(笑)
きっとこの手でララアもそそのかして連れてきたな(笑)。

>やっぱり最後は死んだんでしょうか?
うぅーーん。
分からないまま終わるのが美しいですよね。
アムロもシャアも。
でもまぁ、状況的にはまず助かりませんよねぇ?(苦笑)

>出渕デザイン

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

12 名前:DT 投稿日: 2003/07/29(火) 20:46
お久しぶりにカキコ(参加)します(遅〜!
カトキがどうのとか、出渕がどうとか・・・正直誰?状態なんです。
カトキデザインのガンダムがカッコいいので、カトキ凄い!状態だったりします^^;
それに、Zも見てないので、ファーストガンダムから直に逆シャアへと話しが飛びすぎて
感覚的に「映画そのものを楽しんだ」と言った感じですね^^

νのMGって大きいんですね〜(今更
これは完成すると迫力ありそうで楽しみです。

クエスを「くるかい?」の一言で連れてってしまうあたりすばらしい(笑)

確かにシャアはカッコいいけど、ちょっと違うかなぁ〜って思います。
男気の面でカッコ良さを発揮してくれたら、またこの逆シャアと言う映画も面白いかと。
その面ではガトーは最高ですねぇ〜!

マシンガンっぽいビームライフルが・・・・
それを言うとジムカスのライフルはカッコいいですよねぇ〜
なんだか本物の武器といった感じで、サイズも手ごろですし。
威力はまた別問題ですけど。

13 名前:hidez 投稿日: 2003/07/30(水) 00:16
こんばんは!
私もDTさんと同じく1つの作品として楽しみました〜。

しかし私の中ではシャアは軟派でなければいけません(笑)
昔から女に慕われ、それを感じて理解しつつ時には利用までもするというのが、
カリスマでシャア=アズナブルのような気がします…(笑)
頭を使いとことん合理的な所(ずる賢さ)が逆に魅力だと思ってました。

確かにガトーとは違いますね。
体育会系というか、義理と人情の世界(笑)
やくざ映画に出てくる、まっすぐなヤクザ(謎)みたいです。
一本気な所が魅力ですね。


ちなみにマシンガンぽいビームライフルですが、
設定でマシンガンのようにビームを発射する方が、
エネルギーの燃費が良いと言う事で進化した結果、
そうなったらしいですよ(笑)
あとビームサーベルも斬り付けるときだけビームが出るとか…。
確かにそんな感じだったような気がしますね。

14 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/08/01(金) 21:10
>DTさん
>出渕がどうとか・・・正直誰?

ブチメカと一般的に呼ばれる、出渕(いずぶち)という方がデザインしたメカがありまして、
パトレイバーやオーラバトラー(ダンバイン)、逆シャアのMS全般辺りをデザインした人だったと
思います(間違ってたら誰か訂正プリーズ〜〜)。

カトキさんは、どっちかっつーとオリジナルデザインよりリデザイン・リファインの方の
デザインワークスが多いのではと思いますね。
カトキさんが一からデザインしたものというと、
私はバーチャロンとセンチネル系MSくらいしか知りません…。

>Zも見てないので

見ましょう!見て下さい!ぜひ!(笑)

>hidezさん
>シャアは軟派

ふむふむ。確かに「慕う女を利用」ってのはある気が。
ただ、利用してたつもりが、逆に利用というか、
主従関係が逆転してしまったのがシャアとララアですねー。
ピンチの時はイキナリ大佐から「シャアっ!」呼ばわりだし(笑)。

ララアが絡むと合理的かつ冷静な男ではいられなくなるんですねー、彼は。

>ビーム

おお、説得力ありますねーー。
バーニアも、最初だけ吹かしてあとは慣性で飛ぶのが現実的らしいですね。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

15 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/08/01(金) 21:14
あ、あっさり見つかりました。
ここです。

http://www.ajisai.sakura.ne.jp/~rascal/3D/main/top.html

ダグラムCGが凄すぎ!のサイトですが、
テキストコンテンツの「ロボアニ千本組み手」は一読の価値ありです。

16 名前:カルキン 投稿日: 2003/08/11(月) 23:34
ぼくも参加させていただきます。
といっても皆さんと似通った意見しかありません。
最近「逆シャア」を見直しました。
当時中学生のぼくはストーリーなど二の次で、ひたすらサザビーやνガンを目に焼き付けていたわけです。
で、今回一応ストーリーも追いながら観ました。
やっぱりシャアはダメになってましね。
ファーストのころのかっこよさはどっかへ行ってる気がしました。
モビルスーツではヤクトドーガがかっこよかったです。
クエス機はどうかな・・。
結論としましては、イマイチということになりましょうか。
主題歌も井上大輔氏のほうが力強くていいですね。
この程度の意見です。

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10 愛すべき名作(迷作)プラモ漫画たち (Res:15)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/07/28(月) 17:55
96年にMGガンダムでモデリング人生の再スタートを切った私だが、
それ以前からプラモデルとの付き合いは古い。

初めて作ったプラモデルは「電子戦隊デンジマン」のメカ、
デンジタイガーとダイデンジンのセット。確か700円だったはず。
小学校1年生くらいの時かな?

同メカのおもちゃも持っていたが、
「自分で作ることができ」
「おもちゃ同様ダイデンジンの完全変形・タイガーへの収納ができ」
「しかも値段が安い」
という事実に衝撃を受けた記憶がある。
しかも、デンジタイガーの変形収納パターンはTVをよく見ていると二種類あることが分かるのだが、
おもちゃで再現されているのとは別のバージョン(変形機構)だったのもミソである。
気になったのは色が塗られていないこと(成型色はブルー一色だったと記憶)くらいで、
私にとって「自分で作らねばならない」のはデメリットではなく大いに魅力としてうつった。

その後、仮面ライダースーパー1のオートバイ「ブルーバージョン」を作った。
これに関しては当時の絵日記に克明に記録が残っている。
ガンプラデビューはその後、二年生になってからである。

すっかり話が脱線してしまったが、
とにかく「三つ子の魂百まで」という奴で、
私は未だにプラモデルと格闘しているわけである。

さて。

幼児期から現在に至るまで、
このように長く「模型」というものと付き合っていると、
一つや二つ、「プラモ漫画」という変なジャンルの漫画を読んだことがあったりする。

ここではその愛すべきプラモ漫画について、
私が知っているもの全てを赤裸々に紹介していきたいと思う。
ま、全てって言ってもたかがしれてるし(爆)。

2 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/07/28(月) 17:56
『プラモ狂四郎』

いきなり「狂」という、結構ヤバ目の単語が…。
しかし、やはりこの作品は外せない&トップにくるべき作品でしょう!
ある一定の年代において、もはや伝説的とも言えるほどの知名度を誇る、
奇跡のプラモ漫画である。

私が小学校二年生だった当時、
月刊誌「コミックボンボン」にて連載がスタート。
この漫画のため「だけ」にコロコロコミックから乗り換えた人も当時珍しくなかった。
いや、珍しかったな。私だけかもしれない(爆)。

単行本4巻(もっとも古い版)に出てくる「パーフェクトガンダム(以下PG)」のインパクトは驚異的で、
今なお熱く語られるのはもちろん、
最近ではGFF(ガンダムフィックスフィギュレーション)という商品で
カトキハジメ氏によってリニューアルされたため、
ここを読んでいるような方なら知らない人はまずいないと思われる。

そうだ。
私がMGガンダムを作ろうと思ったのも、
考えてみれば「1/100パーフェクトガンダムとニコイチで完全脱着可能なPGを作るぞ!」
と思ったからであった。
やはり一度は憧れのPGに決着をつけるべきだと。
(まだ付けてないのはナイショだが…)

とにかく私の世代にとって、
並々ならぬ思い出と思い入れのある作品である。

3 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/07/28(月) 17:56
「プラモ狂四郎〜その影響と功罪:影響編〜」

初版単行本4巻の最後にはパーフェクトガンダムのスクラッチ方法が載っていたりするが、
これは当時ボンボンに二ヶ月連続で掲載されたものである。
足は木型を作るように指定されているのだから凄まじいが(苦笑)、
友達が無謀にもこれに果敢に挑戦していた。
お世辞にもカッコイイとは言えないほどイビツな出来で、足なんぞ木そのままではあったが、
キットをただ組んだものとは違う、強烈なオーラが出ていたのを今でもよく覚えている。

また、今でこそパーフェクトガンダムのキットを買えば水転写のデカールが付いてくるが、
昔は「狂四郎マーク」と言えばコミックボンボンの付録シールでしか手に入らず、その号
(たしか、パーフェクトガンダムがはじめにサッキーと戦った回が掲載された号だったと思われる)
を買い逃した私は、友人宅のショーケースに飾られた素組みのジェットモグラにしっかりと
狂四郎マークが付いているのを羨望の目で見たものだった。

「プラモ狂四郎」と言えば「パーフェクトガンダム」と「武者ガンダム」に尽きる感があり、
この二大メカを生んだというだけでも大いにガンダム文化・ガンプラブームに寄与しているわけだが、
特に単行本4巻までは、1/144ガンダムの足を開かせる方法であったり、
グフのヒートロッドをハンダ線で作るなど、本当にプラモデルを作る上で役に立つ知識も満載だった。
また、当時はスケールモデルファンに、
アニメモデルは馬鹿にされていた(低く見られていた)のだという事実も知ることができるなど、
ある意味文化的資料でもある。

狂四郎がプラモデル漫画として破綻のきざしを見せ始めたのは、
その「パーフェクトガンダム」がやられた時からである。

4 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/07/28(月) 17:57
「プラモ狂四郎〜その影響と功罪:罪編〜」

「やられた」という言い方に、未読の方は「???」が頭上を飛び回ることと思う。
そう、狂四郎は、自身の作ったプラモに乗り、ライバルと熱きバトルを繰り広げるのだ!(爆)
この時点である意味、プラモデル漫画としては最初から破綻していたりするわけだが、
「プラモシミュレーションというマシンを使い、バーチャル空間でプラモを戦わせる」
この設定の上に成り立っている漫画だっただけに、
「シミュレーションで勝利を得る為」の改造がどんどんエスカレートしていくわけである。

なんせ、「お前のプラモデルは見せ掛けだけの弱さがある」と言われ、
前述の武者ガンダムはスポンジと消しゴムで作られていたり(!)、
ヘビーガンダムの装甲は鉄粉が混ぜられていたりするのである。
そもそも「見せ掛けだけ」のプラモが否定されれば、
はっきりいって現在模型誌で活躍中のプロの方々は
悉く狂四郎の世界(プラモシミュレーション)では勝てないに違いない。
こうなってくるとあまり自分がプラモデルを作る時の参考にならず、
ただひたすら「うーん。狂四郎ってすげーなー。真似できないや」と
更に憧れと尊敬の念が増すばかりで(いや、普通は増したりしない)、
はっきりいって、単なるエンターテイメントとしての漫画になってしまった。
それでも、今もってなお面白く読める作品である。

プロの方々がシミュレーションではまず勝てないはずなのに、
なぜか本物のプロがよく漫画に(数人)登場していたのも、
ブームの底上げに一役買っていた感がある。

だが!
一番凄いのはなんといってもプラモ特訓の回である。
「モデラーは外に出ないから運動不足になりやすい」
との観点から水泳などの基礎トレーニングをさせられる。
そこまではまぁいい。確かに運動不足になるし。だが…
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

5 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/07/28(月) 17:57
「プラモ狂四郎〜姉妹作品〜」

『新・プラモ狂四郎』

前作の荒唐無稽ぶりに輪をかけた作品。
はっきりいって、プラモを作る上では全く役に立たない漫画。
ただ、エンターテイメントとしての漫画性は前作を上回るかもしれない。
正直、個人的にはかなり好きな作品である。

『ホビーボーイ飛と君』

ひっと(あるいは「ひつと」。漢字忘れた)、という、狂四郎の従兄弟が出てくる回が
単行本の何巻かにある。その従兄弟を主人公にした話が、
当時ボンボンの姉妹誌、テレビマガジンに連載されていた。
単行本化されていない上、私はテレビランド派だったため、
残念ながら内容はほとんど覚えていない。情報求む。

6 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/07/28(月) 17:57
『プラレス三四郎』

よく見たら、プラモ狂四郎とよく似ているタイトルだが、
世代によってはこちらの方が有名かもしれない。

「プラモ漫画でアニメーション化までされた」

作品は私の知る限り、これしかない。
そしておそらく、金輪際二度とないだろう。

「廉価版が最近販売されたので、ちょっと立ち読みしてみた」
という話は、数ヶ月前の日記にも書いたのだが、
TVアニメでなく実際の漫画で読んだのはそれがはじめてだった。
狂四郎にまけずおとらずの馬鹿っぷりだったが(失礼)、
やたらハイレベルかつマニアックな情報も垣間見られ、
今読んでも実に画期的で面白い漫画である。
パソコンではなくマイコンという呼び名が出てくるのが時代の郷愁をあおる。

7 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/07/28(月) 17:58
『プラ魂(こん)大作』

「プラコン大作」だったかもしれない。
今気づいたが、おそらく「プラモデルコンテスト」との掛詞でもあったのだろう。

この漫画を知っている人は通である。
この漫画は、ボンボンで狂四郎が連載されているころ、
ボンボンのライバル誌、コロコロコミックにて掲載されていた、
主にマクロスキットを作る大作君の話である。

何ゆえガンダムではなくマクロスなのか???
小学校の私には「版権」やら「スポンサー」などの、
「オトナの理由」ってもんがわからず、
「大作がガンダム作ればすごいのになぁ」と夢想したものである。

マクロスにあまり深い関心がなかった私は、
残念ながらこの漫画に関しては記憶がややあいまいである。
しかし、この漫画は実際にプラモを作る上では、
少なくとも狂四郎よりはるかに役に立つことが多かった。
「少なくとも」というのは、そうでない部分もあった、ということだが(苦笑)、
アイディアの面で結構使える?いや使えないか…
例えば、ジオラマのビルの断面が上から見ると文字になっていたりとか、
うーーん。やはり使えないかも…。

とにかく、他のスレッドでも述べているとおり、
私はウルトラ怪獣の中でもゴモラが大のお気に入りで、
ゴモラのキットを使ったプラモ勝負の回はとりわけはっきりと記憶している。

しかし!
ぶっ飛びはなんといっても第一話である。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

8 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/07/28(月) 17:58
『ディオラマ大作戦』

のっけから怪しさ爆発のタイトルである。
当時「ジオラマ」と呼ばれることが多かったDIORAMAにたいし、
「ディオラマ」と表記するマニアックさに加え、大作戦ってアンタ…
眩暈のするようなタイトルである。

この漫画はプラコン大作よりはるかにマイナーなものであろう。
私も一巻購入は発売当時のことで、内容はもはやうろおぼえだった。
しかし!
数年前、あろうことか古本屋で懐かしいこの本に再開したのである。
それは未読の二巻だったのだが、
ニ巻購入後数ヶ月してから、別の店でなんと一・二巻セットが!
一巻欲しさに買ってしまったのは言うまでも無い(馬鹿)。

はっきりいおう。
この漫画は、「他のどんなプラモ漫画より参考にならない」漫画であると!(爆)

いや、よーーーく考えると参考になるかもしれない。
知識や技術の面では狂四郎をしのぐ部分もある。
しかし、なんというか、
「ベクトルが違う」のである。
いや、ここまでいくともはや「次元が違う」といった方がいい。
主人公が作るディオラマが、悉く「漫画でしかありえない」シロモノなのである。

スイッチを入れると、根元に仕込まれた形状記憶合金により開花する花びら、
そして中から出てくるダンバイン、とか、
その程度ならまだいいのだが、
プラモの中に風船人形を仕込み、
スイッチをいれると起き上がるとか、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

9 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/07/28(月) 17:58
『プラモウォーズ』

まだ二巻しか読んでいないが、
ウィングガンダム放映当時にボンボンで連載されていた漫画のようだ。
二巻の終わり頃にはMGガンダムが出てくるので95年頃から連載されていたのだろう。

これもまた狂四郎と同じくシミュレーションバトル系の漫画であり、
二匹目のどじょうといった感がある。

10 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/07/28(月) 17:59
『ガンプラ甲子園』

この漫画は素晴らしい。
またしてもコミックボンボンに連載されていたもので、
ターンエーガンダムが放映されていた当時のものであるが、
一巻を読んだ衝撃は忘れられない。

「これだよ、これ!私の読みたかったプラモ漫画は!」

と言った感じで、今までのどんなプラモ漫画より
「読んだ少年にとって役に立つ知識が豊富」な作品である。
原案協力がアトリエ彩というのは伊達ではない。

ま、少しくらいは「漫画ならではの荒唐無稽さ」があったりするが、
今まで挙げてきた多くの変態的馬鹿漫画に比べたら(失礼)
全く無いといっても、過言ではあるまい。
極めて真面目な内容(プラモ部分)にして、
かつ、漫画(ストーリー)の部分はバッチリ面白く、
突っ込みどころ満載である。

「こういう漫画が人気を博すようになってくると、
モデラー人口と若い世代の底上げに大いに貢献するのになぁ」
と思っていたのだが、結局全四巻で完結してしまった。
登場人物も増え、これからの展開が楽しみ、という時だっただけに、実に残念である。
余談だが、登場人物の一人である少女モデラーの優香ちゃんが可愛くて好きである(爆)。

あ、ディオラマ大作戦のまいこちゃんもステキでした。

11 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/07/28(月) 18:00
以下、「おお、それ知ってる知ってる」だの、
「私はこんなのを見たことがある」等など、
レスの方お待ちしてます。

12 名前:invizi 投稿日: 2003/07/29(火) 02:02
こんばんわ、inviziです。
早速ですが知ってますよ〜一つ(爆
新・プラモ狂四郎、ですよねぇ〜。
確かプラモ初めて一年、古本屋にて埃を被ってるのを発見即買いでした(笑
今思い出すとあれで本格的にガンプラにのめり込んだのかもしれません(笑
そして読んだことは無いのですがアナザースピリットとして名高い(かもしれない)
フルアーマーガンダム、確かこの前レジンキットが出た気がします(b−clubで
そしてもう一つ、レッドウォリアー。最初はなんじゃこりゃ?ッて思いましたが...(汗
それでは、

13 名前:hidez 投稿日: 2003/07/29(火) 13:57
こんちは!
心に残るのは、やはり「プラモ狂四郎」ですね。
ガンダムしか興味がなくガンプラしか作ってなかったのですが、
主人公がスケールモデルで勝負をした時(トムキャットかな?)の話が
すごくインパクトがあったのを覚えてます。
あとガンプラVSスケールモデルのチーム戦なんかの話もわくわくしながら読んでいました(笑)
あんなにハマッていたのに新・プラモ狂四郎以降は読んでいないです…。

プラレス三四郎も好きでした。
プラモデルと言うより小型ロボットですが、憧れました(笑)
漫画では読んでいないのですが、TVで欠かさず見てました。
どうやったら作れるのだろうか…などと夢を見ていました(笑)

どちらの作品にせよ戦い物。
「自分の模型を戦わせてみたい」「ガンダムみたいなロボットを操縦してみたい」という願望はかなりありましたね〜。
私がゲームなどにハマって行ったのも、この時の思いがあるからかもです(笑)

しかし! 
ラジコンザクは買っていない…だってあれは2足歩行といわないのでは?バンダイさん?(苦笑)
関係ないがAIBOでSEEDのバクゥ作る人いないかな…。

14 名前:invizi 投稿日: 2003/07/30(水) 00:23
>スケールモデル勝負

確かにトムキャットでしたよ(^^)絵(箱の)にウィングやらなんやらを付けて完成させたんですよね〜。
まぁ最後の黄金のガンダムにも驚きましたが(笑
衝撃の作品でしたよ、今思うと(爆

他のは読んだ事が無いので今は古本屋を渡り歩いてます、いつか出会えると信じて(笑

15 名前:SeireiK@管理人 投稿日: 2003/07/30(水) 00:55
補足訂正です(笑)。

hidezさんの言われる

>主人公がスケールモデルで勝負をした時

は、おそらく「狂四郎」の方で、
狂四郎がF-15イーグルに乗って、山根の駆るF14トムキャットと対戦した話、

inviziさんの

>絵(箱の)にウィングやらなんやらを付けて

は、新狂四郎の第一話ですね。
箱切り抜いてそれっぽくみせてハイおしまい!だもんなぁ。
あれは凄かった…全然プラモデルじゃないじゃん…。

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11 いまさらながら、クウガ (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 11
1 名前:myinya 投稿日: 2003/05/18(日) 22:57
ここでの話は一応、終着したんだけど、深く静かにクウガにはまってます(笑)

へへへ、「テレビマガジン特別編集 仮面ライダークウガ」買ってしまった。

いや〜割とこれってば、グロンギ側の設定がしっかり載っててイイわぁ。
サイドストーリーを考えるとすれば、グロンギのことをもっと掘り下げていきたいなー
って、思ってたのよ。

ああ、また妄想がとぐろ巻いてまし(爆)

2 名前:SeireiK 投稿日: 2003/05/19(月) 00:21
いつの間にここにこんなスレッドが(複雑笑)。
でも、考えたら前のスレッドは「ライダースレ」のはずがいつの間にやらクウガスレになってましたからねー(苦笑爆)。こちらはクウガ専用板にしませう。

>「テレビマガジン特別編集 仮面ライダークウガ」買ってしまった。

いつぞやの日記に「HOW TO BUILD GUNDAM」を買ったと書きましたが、
その日その古本屋に、クウガ本がごっそりあったんですよ。クウガ、もしくはオダジョーファン(おそらく同一人物)が思い切って大量に放出したんじゃないかな。ほとんど一冊1000円でした。

丁度クウガ論争(?)が一段落した頃で、私自身クウガ熱が盛り上がっていた時だけに「おおお」と興奮しつつ、「みーさんここに来たら狂喜乱舞するんだろうなー」と思いました(笑)。


(日記に書き忘れていたのですが、そのまま書く機会を失っていた話♪)

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12 サンダーバード再放送決定! (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 12
1 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/11(金) 02:25
タイトルの通りです。
今度の日曜日のNHK教育テレビで、夜7時からだそうです。
Mさん、ご情報有難うございました!!!


遠い異国から(?)御礼を言います。


http://www3.nhk.or.jp/kaigai/thunderbirds/

2 名前:SeireiK 投稿日: 2003/05/07(水) 00:38
第一話は録画したものの(まだ未見)、その後「日曜日」ということを失念していたため、さっぱり忘れていた。

何気なく上記URLを見てみると、なんと!

「ジェット“モグラ”号の活躍」

という文字が!
ジェットモグラと言えば、『プラモ狂四郎』でお馴染みのあのメカである(違うだろ、オイ。ファンに殺されるぞ)。

「しまった!前編見逃しちまった!後半だけでも見なくては!」と思い、慌てて録画。

早速見てみる。
「おお、どうやら前編ではモグラは出てなかったらしい」
と一安心。

………

面白かった。
かっちょよかった。
何より、やっぱりよく出来てる。この作品。
人形劇だということを忘れてしまいました。
根強いファンがいるのも納得です。

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13 『仮面ライダー龍騎』考 (Res:11)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 13
1 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/20(日) 23:28
以下の文章は、『仮面ライダー龍騎』(以下龍騎)最終回視聴直後に友人に送ったメールの文章を再構成したものです。
何やらすぐに否定論レスが付く気がしますが(爆)。

2 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/20(日) 23:29
「この感動を君に」


「仮面ライダー龍騎」最終回は予想以上だった。
映画が、“TVシリーズ最終話”というフレコミだったので心配していたが、映画を見ていなくても満足できる、実に最終回らしい最終回だった。

 大風呂敷を広げといて、かつあれだけきちんと(ストーリーに)決着がついた最終回は近来マレである。

 「仮面ライダーアギト」より名作になるという私の直感は間違いではなかった。

 「仮面ライダー龍騎」。その物語は悲劇である。

 そしてその最終回の感動度と美しさは「クウガ」に肉迫するほどである(もうボロ泣きである。もちろんクウガほどではないが)。映画を見なかったことが悔やまれる。

 それにしても、やっぱりロビーナちゃんは映画だけの出演だったのね…


「ライダーは全部で13人!」とか言いながら実際13人出たのは映画(と特別編)だけ、というのも大英断だったと思う。あの展開でいちいち新ライダー出してたらアギトの二の舞だったに違いない(でも、TVでロビーナちゃん見たかった…)。

もちろん最初にあのデザイン見たときは「もう、何もいうまい…」と思った(笑:「あぁ、子供向けにするのね」と思った)し、またスタッフへのインタビュー

「今回は、久しぶりに劇中で“仮面ライダー”という呼称が使われる作品になる訳ですが、これは…?」

「いや、“仮面ライダー”って言わないと、あのデザインじゃ誰も仮面ライダーだと思ってくれそうにないから」

を読んだ時には眩暈すら覚えたが(笑)、

「あのデザインだからって、いきなり児童向けになる訳でもないですし、今までどおり大人も楽しめる作品になりますよ」

を読んで少しホッとした。信じて一年間視聴してよかった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

3 名前:myinya 投稿日: 2003/04/21(月) 01:20
ご期待にお答えして、さっそく・・・といいたいとこなんだけど、あたしゃ龍騎は途中でリタイアしちゃったんだよな。
あんまりにも見てて気分が悪くなるんでさ。
それを、今までアギトと同じく脚本と演出のまずさだと思ってたけど、これを書くためにとりあえずあらすじだけでも読んでみようと公式サイト見に行って、気がついたさ。

あたしが、龍騎で気分が悪くなった原因は、脚本のまずさというより、各キャラの設定とその描き込みにあったようだ。
なるほど、テーマとしては「暴力否定」でストーリーの組立ては、そのためのアンチテーゼなのはわかった。ただ、やっぱりこれも悲しいかな、どうも番組が「1話30分1年で完結」「玩具屋の陰謀」「安易な受け狙い」つう、規制に負けちゃってる話なんだな。
短い放送の枠内でキャラを立たせるために極端な性格設定にしすぎちゃってるんだ。
漠然とした「正義」のために戦うのではなく、自分のポリシーに従って戦うことを選んでいくという事自体は、クウガの五代と同じなんだけど、人数が多いことも手伝ってそのポリシーを極端に誇張して描かないとキャラの描き分けができなかったんだろうね。これがあたしには、みんな「思い込みの激しすぎる電波くん」に見えて気持ち悪くて見てられなくなった理由だ。

異世界の話は、あたしも好きなんだが、いかんせん、ここまでぶっ飛び野郎だと却って白々しくてリアリティが感じれない。ここまでやるなら、下手に現実世界とミラーワールドを行き来しないで、ミラーワールドに行ったっきりでやってくれたなら、まだ見ていられただろうね。
(そう、あの悲惨なバトルロワイヤルを最後まで読むことが出来て、なおかつ「なかなかの良い話」と言えるのは、あの舞台が閉ざされた島の中だからだと思う)
ドラマの中とはいえ、現実世界の描写は、実際の現実の上にどれだけモンスターが存在しているパラレルワールドを混ぜ込んでいくかのバランスが難しい。その微妙なバランスをとるのに失敗すると物語の中に込められたメッセージを正しく受け取ることが出来る人が極端に少なくなってしまう。その意味で、これはやっぱり失敗作だ。

 だから、竜騎は確かに「子供が見てはならない」話になってしまっている。最後に取ってつけたように夢落ちとも取れるハッピーエンドを付け加えているけれど、本来の物語のメッセージを尊重するならあれは蛇足でしょう。士郎と優衣はともかく、他の連中はリセットされちゃってなにも学べてないからね。

最近の流行で主人公に能天気のバカ(真司)を持ってきたのも失敗だなぁ。あれだけ悲惨な話にするんだったら苦悩をはりつけたような蓮を主人公にした方がよかったんでないの?
(まーそれだったら、重すぎてきっと人気はでなかっただろうけどさ(爆))

4 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/26(土) 22:50
>あたしゃ龍騎は途中でリタイアしちゃった

まぁ、私も挫折しかけましたが(爆)。
ただ、最初から破綻していたアギトと違って、龍騎は第一話に期待を感じたんですね。
龍騎第一話(ひょっとすると二話かも)で、ミラーワールドにおけるシーンで車が画面に向かって突っ込んでくるところがあるのですが、その一瞬のカットだけのためにわざわざ「鏡に映した状態のナンバープレート」がちゃんと車に貼ってあるんですね。それをわざわざビデオをスロー再生して確認した私も馬鹿ですが(笑)。「この作品は、ちゃんと無駄とも言える拘りを持っている」、そう感じることが出来たので一年頑張ってみました。

>とりあえずあらすじだけでも読んでみようと公式サイト見に行って

私も行ってみました。ただ、やっぱりあれは見ないと〜(笑)。
最終回は、映像的にかなり美しかったんで。

>番組が「1話30分1年で完結」「玩具屋の陰謀」「安易な受け狙い」つう、規制に負けちゃってる

うーむ。「玩具屋の陰謀」としてはやはり「カード」という設定でしょうね。しかもやや時代遅れの感が(爆)。

私がクウガを高く評価する点は、各話において「クウガになって戦うシーンがほとんどない」回がかなり多かったことなんです。最終回後のスタッフの話だかに「あれは戦士クウガの話ではなく、五代雄介という一人の人間の物語」「雄介の話を一年かけて放映した」「だから最終回タイトルは“雄介”」などがありましたが(うろ覚えの知識ばかりで著作権的にやばいかも…)、クウガ終了後に、「ヒーローものらしくない」だの「ちゃんとライダー(及び戦闘シーン)を出せ」「子供が喜ばない」などといった批判がかなり多かったのではないかと思います。あくまで私の想像ですが。

後番のアギトは、毎回必ず意味のない変身シーン・戦闘シーンがありました。
せっかく話が面白くなってきたと思ってみている時に、イキナリ水戸黄門にチャンネルが変わったかのようで不満でした。「クウガの壁は高かった」と私が述べた部分の一つです。

龍騎もやはり「ヒーローものとしての形・玩具メーカーとの共存」という束縛からは逃れられなかったのかもしれません。しかし、「ならいっそ戦いばっかやっちゃえ」というような、ある種の開き直りというか、ポジティブな態度が見られるようでむしろすがすがしさを感じます。アギトはどうも「これでいいのかなぁ…」とスタッフが思いながら作っていたような感じすらします(くり返しますがあくまで私見です)。スタッフが「面白い!」と言えないものを見せられても視聴者が面白いわけがありません。

いや、「面白い」という高評価を受けたのもまたしかり…どうしてあれが面白かったんだ???
私はアナザーアギトのデザインが秀逸だから最後まで見れたようなもんでした(爆)。
アナザーアギト鑑賞番組。

で、話を龍騎に戻しますが、私は各キャラの描き込みがそれほど強烈だとは感じませんでした。
また、

>最近の流行で主人公に能天気のバカ(真司)を持ってきたのも失敗だなぁ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

5 名前:myinya 投稿日: 2003/04/27(日) 23:46
>ミラーワールドにおけるシーンで車が画面に向かって突っ込んでくるところがあるのですが、その一瞬のカットだけのためにわざわざ「鏡に映した状態のナンバープレート」がちゃんと車に貼ってあるんですね。

そのへんはね、結構凝ってるなぁとは思ってたから、20話あたりまでは見たのよ(笑)
発想としてミラーワールドってのは面白いから。
ところで、ハンドルはどっちについてた?ライダーの連中ってミラーワールド行ったときどっちの手で武器持ってた?
この左右如何によっては、単なる映像処理で裏映ししてる可能性もあるよ(爆)
最近のTVドラマはデジタルビデオで映像撮るんで、完全な左右反転は割と簡単かも〜。

クウガ以降の傾向として、謎を謎のまま積み重ねていくという手法が使われてるんだけど、これが中途半端なんだよなぁ。
妄想で謎部分を補完しようにも、裏設定がきちんとできてないと謎の出題自体が行き当たりばったりなんで、補完のしようがないといふ。

>うーむ。「玩具屋の陰謀」としてはやはり「カード」という設定でしょうね。しかもやや時代遅れの感が(爆)。

そうそう、いくら遊戯王やなんやらでトレーディングカードがブームであったとしても、2匹目どころか100匹目のどじょうはさすがにいないだろう。
あたしがなんでいつも「玩具屋の陰謀」を出すかと言えば、玩具屋ってのが頭の古い連中が仕切っているみたいな感じに見えるからなんだよね。いつまでも初代ウルトラマンや
仮面ライダー、戦隊ヒーローものの初期にあった玩具屋黄金期の幻影にしがみついて、そこから出ようとしないからさ。
あれ、40年も前だよぉ〜。それまでああいう玩具展開がほとんどなかったから売れたということにいいかげん気がつけよぉ。

購買意欲をそそる方法のひとつとして、新商品として発表したものがある程度浸透したところで、ちょっとしたモデルチェンジをして「前のは時代遅れ、最新型が一番」と思わせる心理商法
があるんだけど、最近のアニメ・特撮物は大体長くて1年(4クール)短いと3カ月(1クール)ってサイクルが早いんで、そこでこれをやると買う側が息切れするんだよ。
昔の仮面ライダーとかさ、3年ぐらいかけてひとつのドラマ完結させてたじょ〜。
(ウルトラマンでもセブンでも100話ぐらいあるんだよね。)

これも不況の影響か、じっくり作り込もうとかじっくり売り上げをあげようって意識がなくなっちゃって、とにかく早いこと結果を出せになっているんだろうねぇ。
玩具屋の陰謀で番組がだんだんつまらない、子供もだませないようなものになっていくのがすんげー悲しい。

>いや、でもハッピーエンドでない終わり方はやはりまずいでしょう。
>子供も見る、日曜あさ八時にやる番組なんですよ、一応(笑)。

無理なハッピーエンドに持っていくことが、あたしゃ今の無責任な若者を作り出しているようにしか思えないんだけどね。
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6 名前:Ricken 投稿日: 2003/05/01(木) 03:21
ワタクシ、龍騎はほとんど見てないのでホントはここにカキコする資格はないのですが、
僕がもっとも愛する特撮である、ウルトラセブンの話題が出てきたと聞き、馳せ参じました。
で、一通りスレの流れを見て、気になる発言があったので、
恥ずかしながらカキコさせていただきます。

>>いや、でもハッピーエンドでない終わり方はやはりまずいでしょう。
>>子供も見る、日曜あさ八時にやる番組なんですよ、一応(笑)。

>無理なハッピーエンドに持っていくことが、あたしゃ今の無責任な若者を作り出しているようにしか思えないんだけどね。

SeireiK氏はご存知の通り、僕はハッピーエンド絶対主義なのですが、
無理なハッピーエンドに持っていくことは、反対なのです。
だって、はっきりとバッドエンドなら全力でその作品を否定できるけど、
形式的にハッピーエンドであると、どうしても否定するエネルギーが鈍る。
やっぱ中途半端が一番良くないですねぇ(笑)。


ま、冗談はともかく、無理にハッピーエンドにするような中途半端な結論を出してしまった作品
=結果的に制作者が信念を曲げ、「何か」に妥協をしてしまった作品というものを、
子供って意外と見抜いていると思うんですよ。
逆に最後まで制作者が本気であった作品というのは、
子供をそれほど対象として考えていなくても、子供に受けいれられていきます。
いやむしろ、子供は大人以上に作り手の本気度を見抜いていたりもする。
♯例えば、SeireiKさんの言うような「子供が絶対に見てはならない」作品は、
♯意外と子供に受けるんだよなぁ・・・。

僕の愛するウルトラセブンという作品は、最後まで制作者たちが妥協をしなかった作品です。
もちろん、全ての回がそうであったとは言いませんが、
あの作品の脚本家たちは、競うように自分自身の人生観や信念を物語につぎ込んでいきました。
その結果、大人向けのストーリーが多くなり、子供には難しすぎる話も多くあります。
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7 名前:myinya 投稿日: 2003/05/01(木) 23:43
Rickenさん はじめまして。Seireiくんからお噂はかねがね・・・ってどんなうわさなんだか(笑)

セブンはねぇ、苦悩するヒーロー像を描いた、日本初の特撮なんじゃないかと、あたしゃ密かに思ってたりして。
怪獣退治が仕事だとはいえ、本当にこれでいいのか?
怪獣も広義に言えば生き物なわけで、それを人間の都合で殺しちゃっていいのか?ってね。

だからと言って、なんだっけ?一番新しいウルトラマン・・・忘れた(爆)みたいに怪獣を保護して動物園みたくしてる
ってのもなんか違うと思うけどさ。
怪獣=悪いと決めつけて殺すのも、怪獣=悪くないと決めつけて保護してあげるってのもどちらも
思い上がりなんじゃないか?
ウルトラマンとかセブンとかって、時々怪獣を元いたところに返す話とか、地球に害のない怪獣が暮らしやすいところへ連れていく
って話もあったりするんだよね。
侵略目的で来た宇宙人には断固として戦うけど、そうじゃないのは闇雲に攻撃して
殺すってことに疑問をずっと持ち続けてきたのがセブンなんだよな。

>けれど、ウルトラセブンを見た少年たちは、
>それらの作品に込められたメッセージをしっかりと感じ取っていました。

少年少女に訂正してくれよぉ〜。myinyaさん女の子よん(笑)

ライダーはね、起源が苦悩するヒーローなんだよね。なんせ初代ライダーはショッカーに改造され
洗脳間際にとんずらこいて対立する側に回ったわけで、ショッカー怪人を倒す力も
ショッカーの科学力から得てるというところに、ライダーの孤独と苦悩があるわけで、
それがカッコイイ。
同じだけど違うんだという主張があるように思うのよ。

だいたい、あれってば昔は土曜の夜7時だか7時半だかの、お子様時間とはちょっと外れた
時間枠で放送されてたのさ。リアルタイムでみてたしと<σ(・_・)
ウルトラマンだって、昔は夜やってたよね。
親の「風呂に入れ」攻撃や「早く寝なさい」攻撃をかいくぐって見てた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

8 名前:myinya 投稿日: 2003/05/02(金) 00:04
P.S.書き忘れ、Seireiくんにほぼ私信(笑)

ryo-chiが古いビデオの中から、クウガの28話〜34話を発見した。
#あのころいろんなのと混ぜて、テキトーに撮ってたもんで(^^;;;
探せばほとんど見つかるかも〜〜♪

夜中にビデオ鑑賞してまし(爆)

9 名前:SeireiK 投稿日: 2003/05/02(金) 04:14
>Rickenさんは、ウルトラマン派なの?

彼は、私の卒業(大学・高校・中学はあえて言うまい)の際、寄せ書きの色紙に

「やっぱりライダーよりウルトラマン」

と一言書き捨てた憎むべき男です(爆)。


お二人に対するレスは後ほどお付けしますが、
なんだか恐れていた事態になってきましたので、ウルトラスレ建てます…(泣)。
私はウルトラに関してはほぼ無知なので、お好きな方お願いします。
モラルを守って下されば、私は心ゆくまで放置いたします(爆)。

10 名前:Ricken 投稿日: 2003/05/04(日) 04:00
というわけで、ワタクシ、ウルトラファンであります(笑)。
基本的には旧シリーズ好きで、ティガは実相寺氏が監督やった回があったんでちょっと見たってところです。
一応、ライダーについても書いておくと、好きなのがX。あと、ストロンガーの見栄の切り方にも痺れますね。
♯仮面ライダーSPRITSは全巻初版で買ってるというのは秘密。

>myinyaさん

今更感は強いですが、初めまして!
こちらこそSeireiK氏からお噂はかねがね・・・(笑)。

>>けれど、ウルトラセブンを見た少年たちは、
>>それらの作品に込められたメッセージをしっかりと感じ取っていました。
>少年少女に訂正してくれよぉ〜。myinyaさん女の子よん(笑)

これは失礼しました・・・(汗)。

<ライダーとウルトラマン(特に初代マンからセブン)の苦悩の違いについて

この辺、ちょいと考えたことがあるんで、そのうち時間を見つけてウルトラスレに書いて見ようと思います。
せっかくスレも立てて貰ったし!
♯あとはP.U,スレにもカキコしなきゃいかんな・・・。

11 名前:SeireiK 投稿日: 2003/05/04(日) 23:02
>「子供が絶対に見てはならない」作品は、意外と子供に受けるんだよなぁ・・・。

永井豪氏のデビルマン辺りが代表作ですかねぇ。
子供の頃のトラウマになってる人、多いみたい…。

>で、この龍騎という作品、最後まで制作者が妥協しなかった作品なんでしょうか?
>SeireiKさんのカキコをみてると妥協がなかったとも思えるし、
>myinyaさんのカキコみてると、なにがしかの妥協があったようにも思える。

「妥協」という点に関して言えば、「100%妥協せずに作る」というのはどんな作品であれまず不可能でしょう。それは言うまでもありませんが、Ricken氏の言うところの「セブンは妥協しなかった」とは、なにがしかの妥協をしながらもスタッフが「我々のやりたいこと、言わんとすることは全てこの作品につぎ込むことが出来た」というような意味合いであろうと思います。

その観点から「龍騎」という作品の最終回を考えると、
私見としては「スタッフは妥協してはいない」と思えますね。
ただ、ここら辺は「我慢して(爆)一年みた人」と「リタイアした人」との感じ方の違いもあるかもしれませんが。

喫茶店(レストランだったかな?)で愛しのれい子さんが待っていてくれるというのに、事務所でひっそりと息を引き取っていく北岡。
その北岡の代わりに戦いに赴き、メタメタにやられるごろーちゃん。
朝倉に向けられた銃口がいっせいに火を噴くシーン。

などなど、龍騎最終話では、クウガの48話でバラのタトゥの女がXXXにXXれてXXに落っこちた時のように(未見の人のため伏字)、「これ、お子様に見せていいんかなー」的シーンでもって、各人物のエピソードを最後まできちんと描ききり、かつそのシーンが実に美しく撮られていました。

少なくとも、「重苦しい悲劇にしたいんだけど、やっぱドロドロにするのはまずいよね」的妥協でもってラストがああなったのでは無いと私は考えます。

この文章は世界に発信されているとは言え、実質今のところ三人で回しているスレッドですので(爆)あえて個人的な物言いをしますが、お二人とも京極夏彦氏の作品は読まれていますね?

彼の代表作(かつデビュー作)『姑護鳥の夏』の読後感は、あれだけドロドロした話であったはずなのに、さわやかな風が吹き抜けたかのような清々しさを覚えます。

あの作品のように、龍騎最終話には「一年視聴してきた後に訪れたさわやかさ」を感じました。

無理やりハッピーエンドに持ち込んだという感じではなく、あの終わり方はやはりスタッフサイドの意思によるものでしょう。私はそう見ています。
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14 ウルトラマンを語りたい奴は勝手によろしくスレッド (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 14
1 名前:SeireiK 投稿日: 2003/05/02(金) 04:27
板違い・スレ違いを避けるため、一応ウルトラマンに関するスレを建てました。
ただし、管理人はウルトラマンに関してはかなーーーり無知です。
ほとんど参加出来ません。ご了承ください。


では、『仮面ライダー龍騎』考で出てきたこの話題について


>怪獣も広義に言えば生き物なわけで、それを人間の都合で殺しちゃっていいのか?ってね。


このテーマと言えば、ウルトラマンの「怪獣殿下(前・後)」ですね。
私はウルトラと言えばゴモラ!です。ゴモラ大好き♪

ゴモラはゴジラのように、なんだか地底に埋まっていた怪獣で(詳しくは知りません。すみません)、で、なんだか知らないけど人間のせい?で起きてしまったんですよね、確か(詳しく知りません)。

「ウルトラマンも、出来ればこの怪獣は倒したくなかっただろう。しかし、倒さないで済むほどゴモラは弱くは無かったのだ」


みたいなことがウルトラマン大辞典とか百科とか、なんかそんな本に書いてあったのを覚えています(出典分かる人教えて下さい)。

倒したくないけど倒さざるを得ない…

このウルトラマンの苦悩を、子供ながらに理解し、同情し、可哀想なゴモラのため涙したものです。

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15 仮面ライダー考 (Res:7)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 15
1 名前:myinya 投稿日: 2003/04/12(土) 15:17
感想用に別スレ建てただ>Seireiくん

特撮物の草分け的存在の仮面ライダーシリーズなわけだが
「悪の組織対正義の味方」という勧善懲悪の構図の昭和ラ
イダーシリーズと「クウガ」は次元が違うと思うよ。

時代背景の流れもあるだろうけど、お子様向けの単純な構図
にならないだけの、説得力のあるマニアックな裏設定がある。
(ベタといえば、ベタなんだけど・・・超古代の遺産がどうの
とかさぁ(爆)そゆ系統が好きなあたしはツボにはまった)
「アギト」にもそれがあったんだろうと思うんだけど、ありゃ
大風呂敷の広げすぎで収拾着かないまま終わっちゃったしね(笑)

「クウガ」は、探せばいろいろ突っ込みどころはあるんだけど、
まぁ、許せるんであれはあれで、完成度の高い作品だと思う。
もし、映画になるならあのTV版の後という時系列ではなく、最終
決戦手前TVで描ききれなかったグロンギの謎、クウガの謎に焦点
をあてたものがいいなと思うね。
そう、五代くんは、もう戦いの中へ戻って欲しくないというのが、
あのラストを見終えた感想だからさ。

ってかほんと最終回は、30分の枠では短すぎた。マニアな大人は
ともかく、お子様やなにげに見ている人には、あのメッセージは
伝わらなかっただろう。
なぜ、最後の戦いが変身した姿ではなく、生身の男の殴り合いだったのか
ダグバはなぜ、負けたのか・・・。

あー、レンタルビデオ屋に行って、借りてきて見直そう・・・。

2 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/12(土) 17:10
myinya様!ご感想有難うございます!

>勧善懲悪の構図の昭和ライダーシリーズと「クウガ」は次元が違う

これは確かにその通りです。
「クウガ」はあれで完結した、完全なる一個の作品として見たほうがよい、
いや、見るべきでしょう。
スタッフも、映画を作るなら続編的なものでなく、「クウガイズム」を全面に出した全く違うもの(ヒーローものですらないもの)を作るかもしれない、と言ってました。
(本屋で立ち読みした雑誌に書いてあったので引用先記せません。誰か知ってたらお願いします)。

ただ、私はアギトが映画化されると聞いて、
「その前にクウガだろ!」と憤りを覚えたのです(笑)。

それはいいとして、なんでまた私が別スレに書いたようなストーリーを考えたかというと、最近藤岡氏や佐々木氏など、昭和ライダーを演じた方々がクローズアップされるにもかかわらず、彼らがもはやライダーとしてライダー作品に出演できないことへの一抹の寂しさを感じたからであります。

「仮面ライダー」という作品は、一作目から「新・仮面ライダー(八作目)」までが同時系列で展開されていました。「新・仮面ライダー」が私とライダーとのファーストコンタクトだったため、私はどうしてもライダーに「ウルトラ兄弟」的な、「みんなで戦う」「危ない時は助けに来る」というストーリーを期待してしまうようです(苦笑)。
トラウマというか刷り込みというか、つまるところ私はオダギリジョーと藤岡弘のからみがみたいんです!(笑)
ただの警視総監役ではあんまりです。

藤岡氏や宮本氏を作品に出演させるべく、
「年を取らない改造人間のライダーたちは、わが身の不幸を哀れみ、せめて人間時の容姿だけでも周りの人間に同化しようと“老衰回路”を体内に取り付けた…」
というストーリーを脳内ででっちあげてからは、妄想が勝手にスパークしたというわけで(笑)。

>(アギトは)大風呂敷の広げすぎで収拾着かないまま終わっちゃったしね(笑)

まったくもって同感です。近いうちにアギトスレッドを建てますが(笑)、
この一文はアギトを評する際私がよく使うセリフです(爆)。

>あー、レンタルビデオ屋に行って、借りてきて見直そう・・・。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

3 名前:myinya 投稿日: 2003/04/12(土) 20:55
>スタッフも、映画を作るなら続編的なものでなく、「クウガイズム」を全面に出した全く違うもの(ヒーローものですらないもの)を作るかもしれない、と言ってました。

どこか雑誌にも書かれてたと思うけど、最終回直後の公式サイトにも、同じような
文章があったよね。
欲を言えば切りがないけど、本編に関しては、あの番組の枠で、スポンサーの縛り
があって、んでもって日本特撮ドラマの低予算ってやつで、よくぞここまで創ったって思ってる。
で、マニア受けは良かったけど、全体的には今一つの人気で映画化もされずに
終わっちゃったのが悲しいんだけど・・・^^;
まーなんだ、世の中の評価と本当に良い作品とのズレがなかなか埋まらないんだよな。
それは、どんな映画でも言えることなんだろうなぁ。
平成ガメラシリーズの潔さがイイ〜。

ウルトラマンにしても、あたしが好きなのは初代とセブンでずーっと新しくなって
ティガだったりする(爆)
受け狙いと玩具屋の陰謀の兄弟協力パターンは、ヤだ!!
(と、どれもリアルタイムで見てる年寄りのたわごとか(笑))

旧仮面ライダーのストーリーってV3あたりまで、矛盾なく繋がってるんだよね。
後の方になるほど、こじつけで前代のライダーなんかが協力して最終決戦ってパターン
になっていったけど、あれは邪道だよぉ。玩具屋の陰謀に踊らされてる、もしくは
過剰なファンサービスってやつだね。
アギトや竜騎、今のファイガがつまんない理由に、ストーリーが見ているものの
視点で考えられていることが上げられるんではないかと、密かに思っていたりするんだ。実は。

昔、同人やってた頃は、萌えてる話のサイドストーリーを考えるのが楽しかった。
けど、主人公の日常を想像して楽しむのはファンの特権であって、それを実際本編で
やられちゃうとすんげーつまんない。
妄想は頭の中だけだから、楽しいんだなぁ。

物語の中で、主人公は永遠に歳を取らないから、カッコイイ。クウガは2000年の現代世界
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

4 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/13(日) 01:20
>欲を言えば切りがないけど、本編に関しては、あの番組の枠で、スポンサーの縛りがあって、んでもって日本特撮ドラマの低予算ってやつで、よくぞここまで創ったって思ってる。

ただ、最初の二話での教会シーンは莫大な金がかかったんでしょう?
その後予算繰りで苦労することが分かっていながら、その心意気は凄いと評価しています(まるで映画「長江」を撮った時のさだまさし)。


>で、マニア受けは良かったけど、全体的には今一つの人気で映画化もされずに終わっちゃったのが悲しいんだけど・・・^^;

これはどうなんでしょう?TV局が同じとは言え、「アニメ・特撮ベスト100」みたいな番組で一応(龍騎放映中に)ウルトラマンを抑えて1位になったわけですし、終わってからは評価が上がっているのではないですか?オダジョーの人気もあって、後からビデオで見る人もいると思われますし。


>まーなんだ、世の中の評価と本当に良い作品とのズレがなかなか埋まらないんだよな。

私が一番納得出来なかったのが、アギト開始直後〜中盤くらいですね。
クウガより面白いという見方が多かったみたいで、それはないだろ〜と思って見てました(笑)。

>平成ガメラシリーズの潔さがイイ〜。

ガメラシリーズまだ見てないんですよー。名作だとは聞いてますが。


>受け狙いと玩具屋の陰謀の兄弟協力パターンは、ヤだ!!
>(と、どれもリアルタイムで見てる年寄りのたわごとか(笑))

私が見てたときはそんな陰謀など分かりもしない保育園年少組の時なので(笑)。
ただ、後から「孤独に戦う」からライダーは美しいのだと知りましたが。

>旧仮面ライダーのストーリーってV3あたりまで、矛盾なく繋がってるんだよね。
>後の方になるほど、こじつけで前代のライダーなんかが協力して最終決戦ってパターン
になっていったけど、あれは邪道だよぉ。玩具屋の陰謀に踊らされてる、もしくは
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

5 名前:myinya 投稿日: 2003/04/13(日) 22:11
>ただ、最初の二話での教会シーンは莫大な金がかかったんでしょう?

それとか、1話のパトカーが突っ込むシーンとかさ(笑)
などといいつつ、あたしが真面目に見出したのは6話か7話ぐらいからなんだけど(爆)これは化けるぞって感じがしてきたのね。

クウガのいいところは、各話にテーマがちゃんと描かれているところ、敵との戦いだけでなく、その周辺の人々の不安や葛藤までちゃんと描かれているところ。それに警察の絡み具合がリアリティあったと思う。
鎖骨フェチの椿医師があたしのお気に入りキャラだもん〜(笑)放映当時は「きゃ〜椿センセ?(ハート)」って見てた(笑)

>終わってからは評価が上がっているのではないですか?オダジョーの人気もあって、後からビデオで見る人もいると思われますし。

どうなんかねぇ?ああいうヒーローものは次から次へと新しいのが出るので、放送終了しちゃうとどれだけファンが盛り上がろうともなかなか日の目をみないのが現実。それに何だかんだ言っても一般受けしたのはアギト〜竜騎路線のイケメンライダー君がいっぱい出てくるトレンディドラマもどきなんだよな(^^;;;
それにはあたしも、全然納得がいかないんだけど・・・・。

ただまぁ、クウガは重いとか、難しいというのはわかるね。娯楽作品でありながら真剣に見ちゃうところがあったから。特に蝶野の話とか、家出少年くんの話なんかさ。現実とクロスオーバーしちゃうでしょ?
最終決戦前に五代が世話になった人に会いに行くくだりとかさ・・・そう、桜子さんとの別れのシーンなんて、下手なラブストーリーよかしゃれてて真実味あったしぃ。
その辺が、大衆受けしなかった要因ではないかと、分析してる。どうも、考えることがみんな苦手になってきちゃってるんだよ。意味なんて考えなくても面白いとか、カッコイイとかそれだけで見れる話がここんとこ受けてるんだな。
だから、内容はだんだんなくなっていく。見てるその時はいいけど、後から思い出して「ここんとこが良かったな〜」とか「あの台詞の意味はこうだったんじゃないか?」とかって反芻することがない。そんなドラマは嫌じゃ〜〜!

>私が見てたときはそんな陰謀など分かりもしない保育園年少組の時なので(笑)。

そうか?あたしだって仮面ライダーが始まったときはお子様だったが、結構醒めた目で見てたなぁ(爆)
「良い歳こいて、こいつら恥ずかしいことやってるな〜」とか「なんで幼稚園バスを狙うのが世界征服に繋がるんだ!」とか突っ込み入れて。
架空の世界にはまりながらも、特撮のちゃちさにリアリティがないと嘆く、嫌なガキしてました。

特に昔の特撮って戦闘シーンが大部分を占めていて日常がほとんどなかったからね。子供の頭だとドラマの中の時間の流れと現実の時間の流れが一致してるので、1週間毎にドンパチやってて忙しい奴って感覚だったのかもしれない。

でも、旧ライダー(あたしが認めるのはV3までだが)は、あれはあれなりに良い出来の話だと思ってるよ。石森の原作コミック持ってたりしたしなぁ〜。悪の組織に改造されちゃった主人公の悲哀ってのがイイんだよなぁ。映像となるとソフトケイティトされちゃってるけど、本来石森作品は結構重いテーマが多いです。
子供向けの話も、大人向けの話もね。

さて、じゃ、アギトスレにもレスするかぁ(笑)
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6 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/14(月) 21:06
>クウガのいいところは、各話にテーマがちゃんと描かれているところ、敵との戦いだけでなく、その周辺の人々の不安や葛藤までちゃんと描かれているところ。

榎田女史を演じた方も「最終回の、ジャンとの遊園地がどうの」というエピソードまでフォローしてくれたことを喜んでいましたね。30分枠のヒーローものでは普通はカットされるような部分ですから。

>それに警察の絡み具合がリアリティあったと思う。

ビートチェイサーを譲ろうとしない(警察と4号は無関係を標榜しようとする)警察機構上層部の話が、現実の神奈川県警の不祥事とあいまって絶妙なリアリティでした(笑)。

>放映当時は「きゃ〜椿センセ?(ハート)」

ノーコメント(笑)。

>桜子さんとの別れのシーンなんて、下手なラブストーリーよかしゃれてて真実味あったしぃ。

あのシーンもそうっとうカットされたらしいですね。桜子さん役の村田さん(どーでもいいけど桜子さんってなぜか絶対呼び捨てに出来ないキャラだよなぁ)が「映画や特別編があるならあのシーンのノーカットを!」って言ってたような…。

>後から思い出して「ここんとこが良かったな〜」とか「あの台詞の意味はこうだったんじゃないか?」とかって反芻することがない。

クウガは逆にありすぎる気が(爆)。
一つ一つのセリフが焼きついて離れない。否、離れてくれない。
ゆえにクウガは何べん見返しても見入ってしまうのに、アギトや龍騎はもう一度頭から見たいという気が湧いてこない。

>本来石森作品は結構重いテーマが多い

結構どころか重いのばっかりのような…(苦笑)。

今日、どこの古本屋にもなぜか無かった「キカイダー」最終巻をやっと見ることができました♪
(今日の立ち読み記録は日記にて)

7 名前:myinya 投稿日: 2003/04/14(月) 22:30
>榎田女史を演じた方も「最終回の、ジャンとの遊園地がどうの」というエピソードまでフォロー

そうそう、物語の複線にもなっていない、けれどテーマを描くためのモチーフとして挿入されたエピソードまで、ちゃんと作り込まれていたところがイイんだな。
こういう芸の細かさが随所にみられるのが、クウガの魅力。

昨日あれから、スタッフ確認してアギトのスタッフと比べてみたんだけど、かな〜りだぶってるんだよね。だのにアギトでは、こういう細かなところへの配慮がおざなりで、しり切れトンボの複線だらけになっちゃってる。
なんでだろうと考えていたんだけど、クウガでは助手的立場にいた人が、メインとなってアギトを作っているのが原因としか考えられない。
アギトもで出しは良かったんだけどねぇ・・・化けるか化けるかと見ていたけど、化けないまま終了しちゃったといふ(笑)

>>放映当時は「きゃ〜椿センセ?(ハート)」
>ノーコメント(笑)。

いいじゃん、椿センセカッコイイ〜!女出入りは激しいくせにいつも振られるとこと、桜子さんへの純情と、いきなり真面目モードで説教しちゃうあのギャップがたまらない(*^^*)
あんな変人つばめをはべらせたいなぁ(爆)

>(どーでもいいけど桜子さんってなぜか絶対呼び捨てに出来ないキャラだよなぁ)

名前が「さくらこ」って妙に語呂が悪いからじゃないかなぁ。昔の同級生に緑子さんって名前の人がいたけど、彼女もやっぱり誰も呼び捨てにしなかった。
声優の神谷明氏が何だったかで「叫びやすくて呼び捨てにしやすい名前は、短くて「あ」段で終る名前だ」なんておっしゃったはりました。

>映画や特別編があるならあのシーンのノーカットを!」って言ってたような…。

メモリアルクウガってことで、本編のダイジェスト+そういう味のあるシーンの長尺の映画なら見たいじょ〜。なんか、五代×桜子さん・榎田女史×ジャン・一条×婦警のねーちゃん・・・etcのプラトニックラブストーリーになりそうだが(笑)

>結構どころか重いのばっかりのような…(苦笑)。

まぁね。手塚も石森もマンガに市民権を与えた先駆者としての側面ばかりクローズアップされるけど、彼等は一流の思想家だったから、あれだけのインパクトのある作品を残せたのだということは、あまり知られていない。
ポリシーの強さとこだわりが物語を重くさせるけど、それは悪いことではないと思うよ。重いからとただそれだけで、考えることを拒否する読者が甘いんだ。

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16 漫画で分かる?美術と音楽 (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 16
1 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/14(月) 18:58
絵を描かない人でも描く人の気持ちが分かるような、
音楽がまるでダメな人でも作曲とはどういうことか理解できるような、
読んだだけでそんな「気に」させてくれる漫画二編です。


『姫(あきひ)』(佐伯かよの:フラワーコミックス)

佐伯かよの氏というと、ドラマ化された『緋の稜線』辺りが有名どころなのでしょうが、私のイチオシ・お気に入りはこれ!姫です。

主人公の姫は有能な画商にして贋作の天才、かつ現役女子高生というお話ですが、

絵の価格とはいかにして決まるのか?
そも、絵の価値とはなんぞや?
などということが、読んでいると分かってくる気がします。
結局絵の価値なんぞは見るものの趣味、言ってみればその人の心の持ちようによって決まるのだという、極めて当たり前のことを改めて認識させてくれます。
絵そのものの知識も付き、読後は絵画というものを今までより深く見ることが出来るようになります。
これは名作♪


『ピアニシモでささやいて』(石塚夢見:フラワーコミックス)

これはとにかく重っ苦しい作品です。
最後まで読まないと夢に見ます…って、作者はこれを狙ってPN付けたんか?
最後まで読めば「よくある話」と思えますが、それまでがとにかく重苦しい。

登場人物が、自分の父親(だったかな)が事故死(いや、死にはしなかったかな)した際に
「こんな時にまでこの悲しみをどういう音で表現しようかと考えてた」という恐ろしいセリフを吐きます。
ルークたかむらも聖飢魔2時代(Macユーザーの方への配慮♪)、とんでもなく悲しいことがあった時に「これを音で表現するには?」と考えていたら段々楽しくなってきて、悲しみを乗り切ることが出来たと言っています。

音楽をやる人もやらない人も、読むと音楽というものがより深く分かってくる作品です。
(もちろん、その中で展開されるドロドロの恋愛話なんかがあるんですが…)

2 名前:myinya 投稿日: 2003/04/14(月) 19:53
あきひの「あき」ってどんな字だったっけ?

「?姫」←これもMacで化けとるがな(笑)

Seireiくん、Meだったよなぁ・・・。IME何使ってるの?ブラウザの標準フォント
はなんだべ?

佐伯かよの女史は新谷かおるの嫁さんだったかな?「あきひ」読んでるはずなんだけど
あまり記憶にない(爆)設定があまりにもベタだったりするので、長編は好きじゃない
からなぁ・・・。

「ピアニッシモでささやいて」はまるっきりあたしの守備範囲外なんでノーコメント(爆)
あたしゃ、いちおうおたまじゃくしは読めるけど、音楽の才能はからっきしだ;_;

3 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/14(月) 21:15
あきひの「あき」は火ヘンに華です。
そうですか、化けてますか。
IMEは2000です。中国語IMEも入れてありますけど、それは関係無いかな。
ブラウザの標準フォントって、ど、どこで参照するんですか?(笑)

>設定があまりにもベタだったりするので、長編は好きじゃないからなぁ・・・。

まぁ確かにベタと言えばベタですが(苦笑)。
長編というより短編の固まりって感じで読めるのがいい。

>いちおうおたまじゃくしは読めるけど、音楽の才能はからっきしだ;_;

音楽は才能でなくてある意味努力でやるもんですよ(笑)。
8時間練習して弾けないフレーズは無いと誰か言ってたな、そう言えば(元Xの泰二だったかなぁ)。
私は何年経っても弾けないフレーズありますが(核爆)。

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17 アギトはそれほど名作か??? (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 17
1 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/13(日) 19:11
「仮面ライダーアギト」ファンに喧嘩を売るようなタイトルですが、私はアギトをそれほど評価していません。

「最初から大風呂敷を広げすぎ」

これが最後までアギトの首を締め、あげく風呂敷をたたもうともせず終わった感が否めません。
最終回直前に新キャラの女性二人が出てきた時は「ひょっとして来年も続ける気か?BLACKみたいに」と思いましたが、そうでないと分かり呆れかえりました。あの二人はTV局にコネでもあったのか???と勘ぐりたくなります。出さなくてもいいキャラであったことは誰の目にも明らかです。
すでに別スレッドでmyinyaさんが述べているように、放送開始頃のOパーツは一体なんだったのか?とか、最終回間際のさそり座の話はどうなったのか等々ツッコミどころ満載です。

クウガも「バラのタトゥーの女はその後どうなった?」とか、謎を若干残しつつ終わりました。
しかしあれは、それこそ今後映画化なんぞされた時の複線になりそうだし、そうでなくとも、あれはあれで視聴者の想像を掻き立て、話に深みを持たせるような、多分に許せる範囲の残し方でした。

しかるにアギトの謎は、単純に後味が悪い。

思えば、最初からアギトは破綻していました。
クウガの世界観を踏襲しているにもかかわらず、「未確認生命体が出現しなくなって丸二年」というセリフ。しかし劇中の書類を確認したところ(私もヒマだなー)、ちゃんとアギトは西暦2001年の話ということになっているようでした。

一番「???」だったのは、津上翔一がいつまでたっても本名の「沢木哲也」を名乗らなかったことです。たった一度だけ自分の本名を明かしていますが(一度だけで我ながらよく覚えているよなぁ)、その後もレストランでアルバイトしている女の子に「沢木」と呼ばせないし、彼の過去を知っている店長まで津上と呼んでいた気も…(これに関してはまだ未確認ですが)。

せめて!主題歌のクレジットくらい「沢木哲也(津上翔一):かしゅうとしき」と直して欲しかった…。
細部に拘るライダーシリーズではそのくらいするのが当然です。


以上つらつらとアギトの不本意な点について述べましたが、アギトにとって何より可哀想だったのは「クウガの後番」だったということです。

あれだけの作品の後なのですからプレッシャーは相当あったと思われます。


歴代ライダーの三源流、つまり「旧1号・アマゾン・真」に代表される獣系、「X・スーパー1・ロボライダー」に代表されるメカニカル系、「その他V3・ストロンガー等」のオーソドックスヒーロー系を一つの作品に詰め込み、かつクウガの後番というプレッシャーもあって、「ストーリーも厚くしなきゃ。謎増やさなきゃ」と肩に力が入りまくった贅沢な「ごった煮」という感じの作品でしたが、如何せん気張りすぎでした(全てにおいて前作を超えようとしたあげく、全てにおいて前作を下回ったプレイステーションゲームの「ファイナルファンタジー7」と「8」の関係のようです)。

「ライダーの最初の相手は蜘蛛」と相場が決まっていますが(笑)、
アギトの最初の相手を見た時思わず、
「こ、これは、V3のハサミジャガーのオマージュか?」と思いました。
そのようなマニア心をくすぐる演出もありましたが、アギトは照明効果も下手(私は素人ですが、下手だと思いました)、俳優も(特に放映開始直後は)台本棒読み、脚本もそれほどとは思いませんでした。


一言申し添えておくならば、「仮面ライダーアギト」は決して駄作ではありませんでした。
特撮ヒーローものという点からすれば、あれはかなり頑張った、評価に値する作品だと思います。
ただ、如何せんクウガの壁は高すぎました。

私がやるせないのは、あの作品が「不当に高く評価されている」ことであります。

2 名前:myinya 投稿日: 2003/04/13(日) 22:31
アギトの方が受けた理由ってのは、クウガスレにも書いたけど、イケメン複数ライダーを出したことと、
そいつらがヒーローの日常を多く露出させたことだろうと思うよ。
マニアな見方をする人間は極少数で、TVの人気はミーハーファンに支えられているという
証明みたいなもんだな。悲しいかな・・・。

その流れは竜騎や今のファイガにも受け継がれて、仮面ライダーでありながら、戦隊ヒーロー物
の様相を呈している。なんだかなぁ・・・・。

あたしゃ、そりゃミーハーな部分もあるけど、基本的にはストーリー重視で特撮を見てるね。
中にはそりゃ、あまりのばかばかしさがツボにはまったシャンゼリオンなんてのがあったりも
するけど、あれは最初にあれだけの馬鹿なやり取りのある特撮を作ったからツボにはまった
だけで、2番煎じはダメだ。

世間の評価がどうあろうと、アギトは前作のクウガを意識しすぎたからストーリーのリアリティが
中途半端になってしまったのと、どう考えても脚本と演出の下手さが目立つね。
素材はいいのに、料理人が下手だったばっかりにまずい料理に名ったって感じ。

だからこそ、ファンの妄想としては、あの設定を使ってもっと面白いストーリーができるんじゃないかと
すんげー惜しい。

けど、リアリティがあって重いテーマを描き出している作品は、一般に受けない傾向がだんだん強くなってる現実
は、ほんまどうにかならないものかねぇ。

なんで「もののけ姫」より「千と千尋」がいいんだ?
なんで「平成ガメラ」より「ゴジラ」ばっかりもてはやされるんだ?

やるせないねぇ。ほんまに。

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18 アクマイザー3は傑作である (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 18
1 名前:Ricken 投稿日: 2003/04/12(土) 01:05
最近、初めてアクマイザー3を見たのですが、コレ、かなりの傑作です。
とにかく一度、主題歌(作詞:石森章太郎、作曲:渡辺宙明、うた:水木一郎)だけでも聞いていただきたい!
チャリンコ乗りながら歌うには最高の曲であります。

2 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/12(土) 16:43
Rickenさんのこのスレッドにレスを付けるため、
『70年代カルトTV図鑑』(ネスコ/文芸出版:岩佐陽一著)という本をもう一度読み直しました(馬鹿)。
70ページに記載された、−カルトコラム“哀しき3つの仮面たち”(『アクマイザ−3』)−というコラムは
実に名文です。如何せん著作権については管理人は無知なのでここに全文を載せるのは控えますが、
この文を参考に、アクマイザ−3の解説をしたいと思います。


アクマイザ−3は、主人公が「アクマ」です。この時点でもうシビれます(大馬鹿)。
人類とは違った進化を遂げた地底人類、通称「アクマ族」が地上進行を開始。
それを阻止すべく立ち上がった反逆者、ザビタン・イビル・ガブラの悪魔三銃士のストーリー。
因みに、放映当時話題になった“地球空洞説”を設定背景にしているとか。


仮面ライダーでも、せっかく助けた人間に化け物あつかいされる話などがありますが
(映像作品中には無かった気がしますが、私の知る限りでは「テレビランド」に連載されていた山田ゴロ氏の漫画にありました)、
石ノ森先生はこういうのが本当にお好きだったようで…。


第3話で、ガブラは美人教師を助けます。その際目を傷めた教師はガブラの手厚い看護で視力を回復。
自分の姿を見たら驚くに違いないというガブラに対し、教師は「人間は顔形ではなく心だ」と言い切ります。
ここまではいいのですが、なんとこの教師、ガブラを見たとたん悲鳴をあげ逃げ出してしまうのです。
なんというシビアな展開…。さらに町の住民に化け物扱いされ、腹に銃弾をブチこまれ…。

先の本の著作者岩佐氏は当時この回を見て、
「人間なんてロクな生き物じゃねぇな。怪物の方がよっぽど心が美しいじゃねえか?」
と人間不信にすらおちいってしまったとか。




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3 名前:Ricken 投稿日: 2003/04/12(土) 23:47
レスのレスデス。

>人間の汚さを徹底的に描き、さらにそれでも人間の中に希望を抱く、抱かねばならないというメッセージは、
>「レインボーマン」などでも垣間見られます。

こういうのを描かせたら、石ノ森章太郎先生の右に出る者はいないんじゃないでしょうか?
70年代以降特撮ヒーロー原作の第一人者である彼ですが、
TVの内容はともかく、原作漫画の暗さには特筆すべきモノがありますよね。
敢えてここでは書きませんが、原作版キカイダーのラストシーンは、21世紀に残すべき傑作です。

・・・と、言っておいてひっくり返すのも何ですが(笑)、TV版アクマイザー3は、むしろバカ話こそが真骨頂!
ワタシはまだ未見なのですが、この作品、後半は徹底的にバカ話にシフトしていくそうです。
芸達者な声優(ちなみにガブラの声は八奈見乗児氏!)の名演技で送るバカ話を是非堪能して下さい。

>(映像作品中には無かった気がしますが、私の知る限りでは「テレビランド」に連載されていた山田ゴロ氏の漫画にありました)
山田ゴロ!
この人、最近なにやってるんでしょうか?
学研の学習漫画で宮本武蔵の伝記書いてたり、某ファミマガで連載してたりしてけっこう好きだったんだよなぁ。

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19 利用者の方へお詫び (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 19
1 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/11(金) 03:17
とりあえず、「わくわくランド」「漫画の小道」共有の掲示板とします。
ご了承下さい。

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20 『仮面ライダークウガ』初心者向けガイド (Res:5)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 20
1 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/11(金) 02:56
仮面ライダーシリーズ史上、いや特撮ヒーロー作品史上、
いや、エンターテイメント・娯楽映像作品史上、燦然と輝く普及の名作『仮面ライダークウガ』。

その素晴らしさを知人のNさんに語るため、あらすじを書いたことがあります。

結構いい出来だったのでここに掲載します。

2 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/11(金) 03:07
「仮面ライダークウガ・だいたいのところのお話」


五代雄介(オダジョー)は、自称「2000の技を持つ男」。
世界中を旅して廻る冒険野郎。

GFは大学で古代遺跡の発掘調査・研究をしている桜子さん(村田かずみ。配役ナイス!)。
日本にいる時は、死んだ父親の友人だった「おやっさん」が経営する喫茶店でアルバイト。
同じくアルバイトの女の子に惚れられちゃっていますが、当人は全く気づいていません。

なにやら古代遺跡が(たしか長野県で)見つかったというので、五代君はおでかけしちゃいます。
そこで何やら、変な、石で出来たベルトのようなものを目にします。

しかし結局、五代君は警察によって放り出されてしまいます(民間人だもん当たり前)。

そしてその後、発掘調査をした人たちが残したビデオによって発掘者たちが全員謎の死を遂げていたことが分かります。

古代遺跡を発掘したせいで、なにやら太古の化け物がよみがえっちゃったみたいです。
くものような化け物(後に、警察が未確認生命体第一号と命名)が、町であばれちゃいます。
そのどさくさに、警察が持っていたベルトのような石が目に入った五代君。
桜子さんに「ちょっと付けて見る」と言って飛び出しちゃいます。
つけてみたら、あら不思議、ベルトは五代君の体の中へ。

その後、なぜか五代君。白いコスチュームの生命体になってしまいます。
あげく、「未確認2号」扱いです。ひどいですね。のちに、警察に狙われちゃったりもします。

蜘蛛怪人をたおし、長野県警の一条刑事を救った五代君。
気合を入れて変身しないと、赤いコスチューム(未確認4号)状態になれないのだと分かります。
白い時はダメダメモードの不完全体なんですね。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

3 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/11(金) 03:07
遺跡から蘇った未確認生命体は、グロンギという昔いた種族で、戦うことが大好き。
人間を「リント族」と呼び、殺人ゲームを繰り広げます。

優しい五代君は「これ以上誰も傷つくのは見たくない」と、みんなの笑顔を守る為、一条刑事たちと協力してグロンギと戦います。

桜子さんの調査も手伝って、五代君は赤だけでなく、緑や青や紫色にもなれることが分かります。しかも特殊能力つきです。おいしすぎ。

その後、頑張りすぎて一度死んじゃったりしますが、桜子さんに片思いしてる青年医師の介護もあって、復活しちゃいます。

さらに、電気ショックのおかげで、古代の四色の力に加えて「金の力」(なんてベタな名前だ)も使えるようになりました。

「馬のよろい」と昔言われていた、空とぶカブトムシみたいな、自分の意思を持つ変な機械?(ゴウラム)を使えば空を飛んだり、バイクをパワーUPできることも覚えました。

4 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/11(金) 03:08
迫り来る敵をばったばったとなぎ倒し(とはいうものの、ショッカーと違ってグロンギはクウガに向かってきたりはしませんでしたが)、ほとんどグロンギは全滅したものの、ダグバというボスは鬼強(おにづよ)です。中ボス?のバラのタトゥーの女もキレイですから、殺したくはないですね。あ、コレは視聴者側の意見ですが。

更にその女、「クウガはダグバと等しくなる」などと訳の分からんことをいいます。
桜子さんの解説によると、クウガすなわち五代君は、その気になれば黒くてかっちょいいコスチュームを着れる、じゃなくて、強くなれるのですが、そうするとダグバみたいな殺戮野郎になってしまう可能性があるのです。

しかし、あんまりにもボスキャラがつよすぎて、歯が立たない五代君。
殺戮野郎になる、と決心しちゃいます。


そして決戦に臨みます。
一応、飛ぶ鳥後を濁さずで、律儀な五代君は、
「ラスボスを倒したら、その足でまた冒険に行って来ます」と、
みなさんに言い残します。

これは、よーするに、万一ボスにやられて死んだときのことを想定しているわけで
す。
そして、ボスを倒したとしても殺戮野郎になってしまってはまずいので、そうなった
ら自分を殺してもらうよう、一条刑事に頼むつもりでいるんですね。

人知れず旅立ったことにしておけば、もし死んだとしてもみんなはそれを知らなくて済みます。なんていいやつなんでしょう、五代君。うるうる。

ここら辺のエピソードは、本編での解説がありません。大人の視聴者はそんな五代君の気持ちを画面から推測できるものの、どれだけの子供がこの重苦しいストーリーを理解できていたことでしょうか。

雪の吹きすさぶ山中で、一条刑事と二人ラブラブツーショット♪
じゃなくて、最終決戦のため、寒そうな山ん中に行って黒くなる五代君。
白バックには映えるものの、本当に寒そう。

でも、一人残された一条刑事はもっと寒かったでしょう。かわいそーに。
体動かしてた方があったかいし。彼も戦えばいいのに。
(しかしながら、ここでの二人のやりとりは名シーンです。何度見てもいいです。)

5 名前:SeireiK 投稿日: 2003/04/11(金) 03:10
そんなわけで、最終決戦です。

一体、勝つのはクウガ?ダグバ?

そりゃ、まぁ、大人なら多少は冷めた目で見ます。
「ダグバが勝つわけないじゃん。」

しかしですよ。これは一応「仮面ライダー」です。
ウルトラマンや戦隊ヒーローとは違います。
最終回で死んでしまうことも充分ありえます。
(いや、ウルトラマンも最終回で死んだか)
ましてや、ここまでディープな世界を展開してきた「クウガ」です。
このままめでたしめでたしで終わるでしょうか?

はたして、五代君は無事に生還できたのでしょうか?

どきどきハラハラの最終回は、なんとコマーシャルを最初にドバーっと流して、完全ノーカットで放送されました。うーん。粋なはからいです。ここらへんはビデオでは分からないところです。




これで大体、最後の4話くらいを見ただけでも意味が分かるようにはなったと思います。
クウガは何がいいって、セリフがいい。
演出・効果もいい。
最終巻だけでも、あまねく全ての「平和を愛する人」に見て頂きたい作品です。

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