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ここだけファンタジー世界

危険と冒険と不思議に溢れたファンタジーの世界へようこそ!
要望があればパー速の雑談スレッドへお願いします。

【パー速雑談現行スレッド】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1352379168/
【ここだけファンタジーの世界観】
http://nssss.bystrouska.org/storage/index.cgi/vfantasy/
【ここだけファンタジー世界 うpろだ】
http://ux.getuploader.com/Fantasy_world/

スレッド作成:
タイトル:
名前: E-mail(省略可)
内容:

1 : 【避難所】ここだけファンタジー世界酒場61店舗目(810) / 2 : ここだけファンタジー世界 議論スレ(915) / 3 : ギルドカード登録台帳(696) / 4 : 管理人スレ(7) / 5 : 【地域スレ】レパブリア共和国【第50宿】(777) / 6 : ここだけファンタジー世界第二汎用スレ Part11(46) / 7 : ここだけファンタジー世界汎用スレPart35(268) / 8 : ここだけファンタジー世界第二汎用スレ Part10(1000) / 9 : ここだけファンタジー世界汎用スレPart34(1000) / 10 : ここだけファンタジー世界世界長期スレpart1(995)
11 : ここだけファンタジー世界長期スレpart2(1) / 12 : 【冒険活劇】ここだけファンタジーイベント専用スレ【第15夜】(197) / 13 : 【地域スレ】レパブリア共和国【第49宿】(1000) / 14 : 宵闇の魔獣ーーリトルスレイヤーズーー(83) / 15 : 【地域スレ】倭国スレ【1千石】(870) / 16 : 奇怪的な空の旅(55) / 17 : 【冒険活劇】ここだけファンタジーイベント専用スレ【第14夜】(1000) / 18 : ここだけファンタジー世界汎用スレPart33(1000) / 19 : 【地域スレ】アシュレイヴ専用【第5試合】(784) / 20 : 【地域スレ】華国、遥かなる異文化の地【第1宿】(464) / 21 : ここだけファンタジー公式設定集(90)  (全部で21のスレッドがあります)

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1 【避難所】ここだけファンタジー世界酒場61店舗目 (Res:810)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1名無しさん :2013/02/14(木) 23:03:56 ID:tE491wWY
パー速が重いときなどの避難所として使用しましょう。
基本的には雑談はパー速でお願いします。

次レスは>>980がお願いしやす

※前スレ
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/48625/1346162556/

804名無しさん :2018/02/15(木) 21:18:12 ID:bLSCPuqc
!1D100


805名無しさん :2018/06/02(土) 13:23:30 ID:2ob4i4y2
誰も見てないだろうが俺は今でもこそこそ創作活動っぽいのはやってたり
お互い二度と会わなくてもそんな感じでみんなずっと
こういう趣味を持ち続けられりゃいいね


806名無しさん :2019/08/19(月) 07:14:38 ID:RZy5TxKU
2020年前後を目処にみんな戻ってこないかなぁ


807名無しさん :2019/10/06(日) 19:12:59 ID:PnFtt4z2
一度だけ同窓会的なセッションやるのも楽しそうだな


808名無しさん :2019/11/19(火) 23:47:43 ID:P2j/YlHU
やろうや


809名無しさん :2019/12/01(日) 23:38:46 ID:DBqXj6B6
そもそもここ何人いるんだろう


810名無しさん :2020/01/07(火) 13:23:41 ID:ytaEOetg
誰の人がいる?


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2 ここだけファンタジー世界 議論スレ (Res:915)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1名無しさん :2010/07/30(金) 20:45:03 ID:ZEZr5QT.
板やスレの運用法について、提案や質問を行うスレです
良きここファンライフのためには全員が協力を

・発議と決定事項は本スレにて告知。知らないうちに決まっていた、ということのないように
・主張の際は根拠を提示し、理性的な話し合いを心がけましょう
・発言時には必ず名前欄にて発言者の身元を提示のこと。匿名での発言は荒れる元
・特定人物の言動を槍玉に上げるスレではありません。そのような発言は慎むこと
・次スレは>>980がお願いします

909あんじー :2014/05/08(木) 02:34:34 ID:ve.oyOdw
現時点で問題が起こるようには思えません。
様子をご覧になってみては?


910赤いずきん :2014/05/13(火) 22:29:05 ID:fffUM4t6
では、最後のレスから二ヶ月以上の音沙汰がなければ削除する、と言うルールを追加すればどうか
そしてそのルールは、現在停止している長期イベントにも今から適応するという形で

問題が起こっていないとは言え、稼働していないスレがずっと残り続けているってのはあまりよろしくはない
との意見は同意する


911名無しさん :2015/07/01(水) 13:54:33 ID:J3FNEh5I
誰もいない?


912名無しさん :2015/08/07(金) 23:10:40 ID:DD6SubiQ
!1D100


913名無しさん :2015/10/20(火) 15:02:48 ID:kJiPFOfw
おっぱい!おっぱい!


914名無しさん :2015/10/20(火) 15:04:01 ID:kJiPFOfw
誰かいないかね?おっぱいおっぱい。


915名無しさん :2020/07/29(水) 01:39:46 ID:oZwt51Hk
中央の6-6-28〇くなれ


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3 ギルドカード登録台帳 (Res:696)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1 名前:名無しさん 投稿日: 2009/07/26(日) 21:19:08 ID:1o4cbyIw
キャラクターの登録はこちらでお願いします

<キャラクター登録用ギルドカードテンプレート>
【名前】
【職業】
【種族】
【性別・年齢】
【容姿】
【所持品】
【主能力・術】
【キャラ設定】
【コンセプト】

<説明>
【名前】←ご自由に。ただし元ネタそのままはイクナイ
【職業】←剣士、魔法使いなどお好きなものを
【種族】←人間、エルフ、ドワーフなど。もちろん他の種族も大歓迎
【性別・年齢】←年齢は推定年齢でも外見年齢でも可です
【容姿】←キャラクターの容姿についてです
【所持品】←武器や防具。道具など
【主能力・術】←主な能力について(例:剣技、槍技、○○魔法など)
【キャラ設定】←キャラクターについての紹介
【コンセプト】←そのキャラクターに何をさせたいかなど

690 名前:名無しさん 投稿日: 2014/01/20(月) 03:24:46 ID:H6Vqkw36
【名前】
プエル・ボーネ

【職業】
魔導書

【種族】
ホムンクルス

【性別・年齢】
♂・ついさっき(見た目は十歳前後か)

【容姿】
黒色で癖毛だらけでボサボサの短い髪、ギリギリ目は隠れていない
丸々とした瞳は色も黒色であり、しかし可愛らしいと言うよりはクソ生意気な感じ
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

691 名前:名無しさん 投稿日: 2014/02/04(火) 21:01:35 ID:3qUkx.6I
【名前】ルーヘン*ケーラー
【職業】スペルキャスター
【種族】人間
【性別・年齢】16、男性
【容姿】身長は低く目は切れ長で無造作な金色の髪顔はやや幼い
【所持品】
『スペルブックーアギトの創本ー』:ルーヘンが所属していた魔術結社から持ち出した本で高度な魔術を魔力でカード化しブックに収めたカードブックカードをブックから取り出し力を込めることで魔術を詠唱無く簡易に使える物
『カルヴァンのローブとブーツ』:魔物ね革で作られた物で魔力と毒に対応できる
『ククリナイフ』:最低限の自衛用で旅の生活用も兼ねる
【主能力・術】
『魔術』 :ブックを用いた魔術ブックからカードを取り出し詠唱無く魔術を使う、本人が炎属性の為に攻撃が中心
【キャラ設定】
かつてはとある魔術結社に属していた少年魔術兵だが今のパートナーのプリシラの一族の村を襲撃した際にプリシラと出会い組織に疑問を抱き彼女を連れて逃亡する
その後は追手から逃れながらの旅の生活で共和国に流れ着いた。
性格は大人しく謙虚だが身長が低いのがコンプレックスでプリシラからはルーと呼ばれている。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

692 名前:名無しさん 投稿日: 2014/02/04(火) 21:02:33 ID:3qUkx.6I
【名前】プリシラ*オニキス
【職業】ヒーラー
【種族】人間
【性別・年齢】14、女性
【容姿】かなり短めの髪に綺麗な肌でボーイッシュな美少女風だがスタイルは貧弱だ
【所持品】
『クラインの首飾り』:彼女の一族の巫女の装備品で羽根を模している、効能は魔力増強と順応
『町娘の服(良)』:少しオシャレな町娘の服
【主能力・術】
『回復魔術』:ある程度までならば回復可能で彼女自身が光属性の為相性も抜群
【キャラ設定】
ルーヘン達の魔術結社に襲われ壊滅した一族の生き残り、その後はルーヘンに連れられて逃げながらの旅をしている。
ちなみにルーヘンの事はルーと呼ぶなど親しいが内心は複雑。美少女風で謙虚だが勝ち気な面もありスタイルの事を言われたらとたんに激昂するちなみに一人称はボクでありこれも旅で自然に身に付いた
【コンセプト】
初めてのキャラで正統派に合わせた形で、能力も合わせて回復系にしました。

693 名前:名無しさん 投稿日: 2014/02/15(土) 03:09:53 ID:aBbwRJxg
【名前】エルジア・シルフォード
【職業】傭兵
【種族】人間
【性別・年齢】24歳女
【容姿】身長高め。長めの黒髪。スタイルは良好
【所持品】
『槍』主に武器として使っている槍。自作したため効果どころか名前すらない
『黒服』体のラインがわかりやすい服。破れにくく強い
【主能力・術】
『槍技』師から教わり実践で鍛えた槍の技。名前のある技もいくつかある。
『変化』鋭い爪と牙の生えた獣に変化する。炎を吐けたりはしない。変化後は正気が薄れていく。服ごと変化するため裸になったりはしな

い。
【キャラ設定】
・戦いと礼儀を重んじる戦士の家に生まれた女性で、幼少からその2つを叩き込まれて育てられた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

694 名前:名無しさん 投稿日: 2014/04/29(火) 23:46:26 ID:vdTI40vo
【名前】
デュリス・パボヌム

【職業】
女アサシン

【種族】
人間

【性別・年齢】
♀・二十代半ば

【容姿】
間違いもなく容姿端麗。手入れのされた腰までの長い白髪は、目標に近づくのに効果的、とは本人の談。
身長も成人女性としては高く、プロポーションの良い身体をしている。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

695 名前:名無しさん 投稿日: 2014/08/18(月) 05:57:43 ID:n9sHE7Bc
【名前】アイジス・アモー
【職業】バッカニア
【種族】ウォーロック
【性別・年齢】♂120歳
【容姿】
鍛えた肉体
身長2m、無精髭を生やした親父キャラ
ボサボサの黒髪に日焼けした肌、青い目
ボンタンにサッシュベルトと黒皮のベルトを巻いている半裸。
【所持品】
"錆びた大剣"
自分の身長と変わらない大剣、切れ味は相当悪いので叩き潰すのが目的。魔法で強化しているため折れない。
"ボロボロの双眼鏡"
思い出の詰まった双眼鏡、レンズは割れて使い物にならない
"回復薬"
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

696 名前:名無しさん 投稿日: 2014/10/13(月) 21:10:12 ID:AVNCy.xc
【名前】ヘレナティール・フォン・ブラウシュタット
【職業】修道女
【種族】人間

【性別・年齢】
♀ 20

【容姿】

ふわりとしたウェーブのかかったブロンド。
身長は同年代の女性より二回り以上低く、顔も童顔であるため子供のように見える。

肌は青白くやや不健康だが、怒ると熟れたリンゴのような赤みがさす。
服装は本来清貧が求められる修道女であるにも拘らず、絹糸等の上等な素材をふんだんに使い、
ワンピースのように仕立て直した僧服を着用している。僧帽もデザインこそ変わらぬものの、同様に仕立て直されているようだ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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4 管理人スレ (Res:7)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1 名前:しまっちゃうおじさん@管理人 ◆mURoET.VKw 投稿日: 2013/07/18(木) 23:32:30 ID:16O4oeus
・レスの削除要請はパー速にあるスレッドまでお願いします
 パー速が墜ちているときなど 止むを得ない場合に限り こちらに削除依頼をしてください 

・たとえここファンの住人であっても 名無しの削除依頼には応じません

・レスを削除した後 このスレにて 何処の何をどのような理由で削除したかを書き込みます
 また 削除したレスの閲覧を希望された場合 こちらにて保存したレスをもう一度掲載することがあります

2 名前:しまっちゃうおじさん@管理人 ◆mURoET.VKw 投稿日: 2013/08/05(月) 19:20:05 ID:zwEuPG/E
スレッド:【期間限定】海賊&魔術師ギルドと行く無人島バカンスツアー

は 期間が過ぎたので 過去ログ行きとなりました

3 名前:しまっちゃうおじさん@管理人 ◆mURoET.VKw 投稿日: 2013/09/18(水) 17:21:01 ID:3vxDiXAk
共和国スレの>>973に出没した広告をしまいました

4 名前:しまっちゃうおじさん@管理人 ◆mURoET.VKw 投稿日: 2013/10/03(木) 23:30:13 ID:oDYbLVJM
スレッド:塩満ちる街/灰より産まれたる淫蕩の子 ――クィリィ討伐戦――

は イベント終了に伴い 過去ログ倉庫にしまわれました

5 名前:しまっちゃうおじさん@管理人 ◆mURoET.VKw 投稿日: 2013/11/14(木) 22:24:49 ID:C44LupHE
スレッド:梟の神殿

は イベント終了に伴い 過去ログ倉庫にしまわれました

6 名前:しまちゃうおじさん@管理人 ◆mURoET.VKw 投稿日: 2013/12/03(火) 00:37:36 ID:l7iV8GPc
スレッド: 【長期スレ】オクトーバーフェスタ【秋の祭典】

は 期限が過ぎたため 過去ログ倉庫へしまわれました

7 名前:ロイかぶり ◆eZKgukyN3c 投稿日: 2014/07/28(月) 23:02:16 ID:kxjhU9HA
前管理人のユーキさん コレを見ていたら返事を返していただきたく存じます

最近したらばの管理人用ページが更新され 登録時のメールアドレスを書き込まねばログインできなくなってしまいました
そんでもってそのときのメアドが分からず 管理人ページにログインできないという事態に発展してしまいました

これはいろいろと確認不足だった自分が悪いのですが もしもこのスレを見ていたら助けてもらえないでしょうか?

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5 【地域スレ】レパブリア共和国【第50宿】 (Res:777)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1 名前:ロイ@元兵士 ◆mURoET.VKw 投稿日: 2013/09/21(土) 23:00:45 ID:q6PAmgps
政治はイマイチ、軍部は腐敗。それでも何とかやってける。
メインは多くの冒険者と厄介事が集う街、ヴェリアプル。
 
※このスレッドはレパブリア共和国を舞台にした地域スレです。
祝! パート50達成!
【地域スレ】レパブリア共和国【第49宿】
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/48625/1371356579/

771 名前:リィリ@華売り娘 投稿日: 2014/10/13(月) 23:08:44 ID:.tdViTbs
>>770

止まれ、じゃなくて、引き返せ、と命令する方が良かったか。
そもそもあの悪ガキも外に放りっぱなしだし、衰弱した男も看取らなければならない。
それよりも何よりも。

「……何、見てるんっスか?」

このお店の中では、仰向けで地面に倒れているとは言え、あたしの方が立場が上。
こちらを見つめている後輩や、商売仲間を逆に睨み付けて、軽く威嚇する。
慌ててそっぽを向いたことを確認して、ふぅ、と一息。
とりあえず、あの悪ガキをあたしの部屋へと運ぼうか。誰かに手伝って貰えれば楽なのだけれど―――……。

『あっ……』

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

772 名前:ヘレナティール@修道女 投稿日: 2014/10/13(月) 23:22:05 ID:AVNCy.xc
>>771

ヘレナティールが現在使用できる神聖術の攻撃呪文は、
どれもこれも使用時に長い文言を唱える必要がある物ばかりで、
至近距離ではこうして容易く止められてしまう。

「……っ!」

それゆえ、酒瓶の破片を握りナイフの様に構えて見せたが……。
どうやらここはリィリのなじみの店らしい、ここでコトを起こせば……リィリを刺し等すれば
どうなってしまうかは血が上った頭でも容易に考えがつく。

「わ、わかったわ。この場は私が大人になってあげるわよ、それでいいんでしょう!それで!」

――ビシャッ
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

773 名前:リィリ@華売り娘 投稿日: 2014/10/13(月) 23:36:41 ID:.tdViTbs
>>772

自分の部屋の、白いレースで飾られたドアを開ける。部屋の中は、ちょっとしたホテルのよう。
仕事を終えて部屋から離れたのはホンの一瞬だけだってのに、相変わらず掃除はカンペキ。
これも全て、さっきのカワイイ後輩がしたこと。人見知りなのが玉に瑕。

自分は寝台の上に座り込む。
整えられた白いシーツに新しいシワを作り、甘い匂いが部屋に漂う。

「適当な場所に座って下さいッス。ここ、あっしの部屋ッスから、くつろいで良いッスよ」

立ち上がり、窓の方へと歩み寄って。

「とりあえずあの悪魔がこの近くから消えるまでは、この部屋に軟禁させて貰うッス。
 さすがに、聖職者と悪魔が同じ場所にいてしまったら、大変なことが起きてしまうッスからね」
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774 名前:ヘレナティール@修道女 投稿日: 2014/10/13(月) 23:45:35 ID:AVNCy.xc
>>773

「女郎屋でくつろげ?ハッ、冗談で言ってるワケ?嫌味?
 ……で、さっきの悪魔、とか言った?アレは何なの?」

開口一番、発せられたのは罵声
その次にようやく、まともな質問が飛んできた。
ヘレナティールも、店に引き込まれる直前の一瞬、こちらに突進してきた大男を見ていた。

悪魔、にしては妖気のようなものを感じなかったため
あれほど近寄られても気づかなかったが。それとも妖気すら感じないほど怒っていたか。

「そんなのがいるの?はいはい、わかったわかった。
 ヤっといてあげるわよ。この私は慈悲深い聖主様の使いですもの。」

775 名前:リィリ@華売り娘 投稿日: 2014/10/14(火) 00:01:27 ID:r61fW8Ok
>>774

「昔々に魔女と契約して、おおよそ三百年はこちらの世界で過ごしているそれなりに高貴な悪魔ッスよ」

おかげで、たまにイタズラをする以外では人間を襲うことはないし、それなりに優しい。
それなりに長い間、こちらで生活をしているから悪魔らしい気配もないらしいし。
でも悪魔ってことに変わりはない。あの怒りっぽさだけはなんとかしないと、って前っから思ってたはずだってのに。

前? 前っからって、なに?
そもそも、なんであの牛頭のことをあたしは知ってるの? 見覚えがあるのはなんで?

「……魔女?」

自分の口から出た言葉に、首をかしげる。
そう言えば、アイツからも魔女が何とやらと言われたっけ。何か関係があるのだろうか。
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776 名前:ヘレナティール@修道女 投稿日: 2014/10/14(火) 00:20:53 ID:xJ24pli6
>>775

「ふぅん、噂通りね。悪魔すら受け入れる冒険者の街ヴェリアプルって。
 で、街中で過ごしてるわけだから亀背の隠し方は心得てる、ってわけ?
 でもなんていうか、はじめて悪魔なんて見たけれどあれね。案外拍子抜け。」

この街に悪魔どころか天使までもが存在するという情報すら
教皇庁にもたらされている。ただの根も葉もないうわさ、と国では教えられたが、
そうでもなければ、この程度の規模の都市にあの『聖女L』が送り込まれるはずもない。

それゆえ、今のが悪魔と聞かされてもさほどの驚きはなかった。

「……で、魔女がなんだってわけ?あれよね、アンタが聞きたいのは
 女の魔術師っていうのじゃなくて、邪悪な悪魔に魂を売り、外法の術を修めた『教会の敵』、
 のほうよね?あんたの言葉をそっくりそのまま返すけど、悪いやつってのでいいんじゃない?」
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777 名前:リィリ@華売り娘 投稿日: 2014/10/14(火) 00:44:39 ID:r61fW8Ok
>>776

「やっぱり……」

悪い人なんッスよね、と落胆してしまう。その後で、落胆したこと自体にも疑問が生じる。
なぜ、魔女とは何も関係がないはずのあたしが、落胆するのだろうか。
なぜあたしは、魔女と契約しているあの悪魔のことを、ここまで詳細に知っているのだろうか。

訳がわからない。

「……ねぇ!!!」

訳がわからないなら、わかるまで追い求めれば良い。
今までもそうしてきたし、これからもそうするつもり。勘は良い方なんだ、あたしは。

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6 ここだけファンタジー世界第二汎用スレ Part11 (Res:46)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1 名前:名無しさん 投稿日: 2014/03/17(月) 23:40:22 ID:bKPZnUeU
進行中の他スレとは違う演出をしたいときや人数が多いときはこちらで

次スレは>980が立ててください

40 名前:ジョシー@吟遊商人 投稿日: 2014/05/15(木) 00:32:12 ID:.c0PEolM
>>39
「ハァ…ハァ…」
倒れて動かなくなったミノタウロス。
その傍らで息を荒くしながら立っていた。
当然魔力オーバーによって隠していた紅い目からは出血。
それはまるで涙のようにやまずに垂れていた。

「…強かったですよ。狂戦士(バーサーカー)。」
鞄から瓶に詰められた酒を取り出し動かないミノタウロスへふりかける。

「せめて、安らかに。」
十字架を手で切り軽く祈りをささげて洞窟を後にした。

間違いなく骨をはじめ無数に傷を負っている上魔力も尽きている。無理もないかもしれない
ジョシーとしてもこれ以上の探索は不可能な状態だったためやむを得ず探索を終了したよだ。
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41 名前:名無しさん 投稿日: 2014/05/15(木) 00:39:53 ID:XjifAOcg
>>40

後日、ジョシーらが訪れた洞窟は
『重要な史跡が発見された』事を理由に魔術師ギルドの管理下に置かれ、
立ち入りが禁じられてしまった。

結局、例のミノタウロスに邪魔され原石等は発見できなかったため、
ジョシ―はチャンスを逃してしまったのだった。

// 〆!

42 名前:食人魔女は家の中 1/2 投稿日: 2014/07/14(月) 07:07:49 ID:1pHz8OUk

完成した。もしくは、完成してしまった。プエルの身体。
人間と同じように生きることのできる、ホムンクルスの身体。やっと、完成させることができた。
だからこそ、不安がわき起こる。今後、プエルの失敗作を食べて抑え込んでいた食人衝動を、
プエルに使われることはないただの身体で、抑え込むことはできるのだろうか。

……きっと、無理だろう。
プエルの身体を食べていたから、満足することができていたってのに。
プエルが乗り移らない身体なんか食べたって、満足することはできやしない。確信もある。
だとすると、やはりプエルの身体を食べるしかないのだろうか。
でもこの完成された身体と、同じようなものを作れるとは思えない。

ううん、本当は、それは違う。

ホントはもう、プエルの身体なんか食べたくない。
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43 名前:食人魔女は家の中 2/2 投稿日: 2014/07/14(月) 07:08:01 ID:1pHz8OUk
『……それなら良いんだ、ママ』

プエルも、承知しているのだろう。私がもう、プエルの身体を食べることができないことは。
そして、もう色々と限界だってことは。
プエルの身体を作ることに取り憑かれ、そのことだけに集中してきたから、今まで耐えることができたってことは。
すでに私の心身は、生きることを諦めはじめているってことは。

『食べることは、できないか?』

食事も、プエルを食べなくなったことで、この三日間は摂っていない。
おかげで、やせ細っている。でも空腹感はない。あるのかも知れない。感じないだけかも知れない。
人だけじゃなくて、どんなものでさえ食べたくないと思ってしまっているのかも知れない。

……このまま、完全に衰弱してしまうのが先か。
それとも、食人衝動を抑えきれず、外に飛び出して片っ端から誰かに襲いかかるのが先か。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

44 名前:魔女の目覚めと白い皿 1/2 投稿日: 2014/08/01(金) 05:40:53 ID:2lBQ0cPg
目が覚めた。目が覚めてしまった。いつもより強い薬草を使ったはずだってのに、一ヶ月も眠れなかった。
すぐに恐怖した。次に起きたときは、異常な食欲があるだろうと予想していたのだから。
でも不思議と、食欲はない。ううん、食欲がないと言うには語弊がある。人を食べたいとは、思わない。

きちんと整えられた寝台の上。光はカーテンで遮っているから、今が朝なのか、夜なのか、わからない。
起き上がり、壁に背を当てて、膝を抱えて寝台の上に座る。大丈夫だろうかと、まずは自分の身体を心配する。
食べたくないの? 食べなくったって大丈夫? そんな自問をしても、人を食べたいだなんて思わない。
治ったのだろうか。でも、まだ油断はできない。
純粋な食欲はある。久し振りに感じた、人以外を喰いたいって衝動。
何か食べよう。もしかすると、そうやって食欲を紛らわせれば、食人衝動もなくなるかも知れないのだから。

「……プエル……」

私の息子は、どうしているだろうか。あの町で、私を殺してくれる人を探しているのだろうか。
それとも、私を裏切ってしまったのだろうか。それならば、それでも構わない。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

45 名前:魔女の目覚めと白い皿 2/2 投稿日: 2014/08/01(金) 05:41:03 ID:2lBQ0cPg

「あっ……」

ふと見た机の上には、白いお皿が一つ。中にはプエルが大好きだったサンドイッチと、白い手紙が添えられていた。
大好きと言っても、作るのが大好きって意味。楽で、色んな味を楽しむことができるから、とのこと。
手紙は、表には大きな文字で「ママへ」と、プエルの字で書かれていた。
サンドイッチは、ついさっき作られたかのように新鮮そのもの。作り置きされていた形跡はない。
私が起きる前にプエルがこれを作ったのか。でも、なんでプエルが、私のために?

「……ママ……ね……」

手紙を手に取る。プエルが私のことをママと呼んでくれるのは、ホントに嬉しく思う。
その反面、どうにも小っ恥ずかしくもある。少し前まで、他人行儀に「母」と呼んでいたはずなのに。
あの子も私の子どもになろうって、頑張ってくれている。頑張ってくれているのだから。

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46 名前:手間取る毒草の入手 投稿日: 2014/09/25(木) 02:55:17 ID:VkWiVYHk

いつも通り、ターゲットは毒殺をする。毒は、もっとも好んでいる。簡単にお仕事を完遂できるのだから。
そのための毒物も、いつも通りのバイヤーから手に入れる。
ただ今回に限っては、その入手が滞っているらしい。こんなことは、初めてだった。

バイヤーとは顔を合わさないようにしているため、手紙を書く。
その方がリスクが少ないと、先輩に習った。
ただその先輩は、そうしてまでも逮捕されてしまったわけだけれども。それは単にドジだっただけだ。
あたしは、そんなマヌケはしない。

「……出し渋っている?」

手紙には、いつもの売り手が出し渋っていることと、期日を少し延ばしてくれとのことが、
ひどく簡単に書かれていた。
期日を延ばすのは、あたしは別に構わない。どうせ、まだターゲットの顔も確認できていないのだ。
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7 ここだけファンタジー世界汎用スレPart35 (Res:268)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1 名前:名無しさん 投稿日: 2014/02/07(金) 00:43:06 ID:Q28eciLs
あらゆる場面に使用できる汎用スレです
進行中の他スレとは違う演出をしたいときや人数が多いときはこちらで

次スレは>>980が立てりゃんせ

262 名前:ラヴァ@炎の悪魔 投稿日: 2014/10/15(水) 22:52:43 ID:lFnu4qik
>>261

『絵描きさんだ!』

「はァ!?」

結局、茫然自失状態に陥ったラヴァだったが、
投げかけられた的外れな言葉に現実に引き戻され、おもわず声を出してしまった。

「あぁ、まあ、そんなだよ、そんな。
 ここに絵をかきに来たのさ、ほら。」

咄嗟に、話を合わせる……どころか、ラヴァは嘘を言っていない。
実際、ラヴァは聖ニコラウス修道院を、崖の上から見下ろすこのポイントでスケッチしに来ていた。

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263 名前:レクタ@右の御使い 「」 / レクリ@左の御使い 『』 投稿日: 2014/10/15(水) 23:06:10 ID:O2bRPcpE
>>262

「ううん、なんかおまえ、違う気がする。ホントに絵描きさん、かも知れないけれど」

なんとなく、これは違うって感じがする。
でも、たとえ悪魔だったとしても、レクタたちには何もできないんだよね。ただ見るだけ。
レクタたちを救いに戦闘用の尖兵が来るときもあるけれど、それは希。

『でも、おまえが悪魔だとしても、レクリたちはお喋りしかできないんだよね」
「そもそもアレの近くで悠々と生息できる悪魔だなんて、ほぼいないはずだしね」

少しでも敵意を見せると、アレの兵隊たちが押し寄せてくるハズなんだもの。
ってことは、この悪魔はある意味で認められた悪魔だってこと。
もっとも、悪魔だって気づいてるわけじゃないんだけれど。あくまでも、仮定のお話。

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264 名前:ラヴァ@炎の悪魔 投稿日: 2014/10/15(水) 23:21:07 ID:lFnu4qik
>>263

「い、いや……私は絵描きさ。
 本当に、ただの通りすがりの。だって綺麗だろ、ココ……。」

(お、おい……悪魔って、やっぱバレてんじゃねえかよ……。
 チクショウ……で、でもなんでだ?なんで?なんで??)

悪魔であるラヴァは敵である聖主教の天使や守護者の事をそれなりに知っている。
恐らく、こいつらは戦闘用のものではない『監視』を目的としたヤツらだ。聖主教に仇なす
不逞の輩、邪術の使い手や悪魔を探すための存在。

それがこれほど目の前にいて、自分を悪魔だと気づかぬわけがない。
しかし、それでも『戦闘用』のが来ないというのがどうしても解せず、何も行動に移せないでいたのだが……。

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265 名前:レクタ@右の御使い 「」 / レクリ@左の御使い 『』 投稿日: 2014/10/15(水) 23:38:08 ID:O2bRPcpE
>>264

「レクリを殴ってって言ったのに! このバカ! 悪魔!」

たぶん悪魔なんだろうなぁ、なんて直感は話せば話すほど沸き起こってくる。
それでも、尖兵が来る気配はない。
判断しかねているのか、それとも今は送り込む期ではないとのことなのか。

それとも、ホントに悪魔じゃなかったり? それとも、別のカタチ?
たとえばホラ、悪魔は悪魔でも術者に呼び出されたってカタチの悪魔は排除しない方向だし。
もしくは、監視対象とされるだけか。あの町にも三体ほどいるんだよね、監視対象。

『道を下って……左ね! 右だなんて許さないから!』
「右だからね!? ゼッタイに迷っちゃうからねそれ! ありがと! おまえ!」

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266 名前:ラヴァ@炎の悪魔 投稿日: 2014/10/15(水) 23:45:29 ID:lFnu4qik
>>265

「やっぱ、ばれてた、か……。」

ほふ、と熱いと息を漏らすとぼう、と小さく炎が上がり。
軽く観念したような表情を浮かべるラヴァの頭部には羊の者に似た巻き角が一対。

「いや、もう少しで、始末しようかと決心するとこだったよ、二人ともね。
 そうすりゃ、戦闘用のやら、近くの修道院から応援やらが来て私は滅していただろうけど。
 ま、ヤツラの10や20は消し炭にして死ぬのも悪くはないか、とも思ったさ。」

正体がばれてしまっては仕方ない、とばかりに腰に手を当て挑発的に笑ってみせる。

「ん、そうしてくれるとありがたいね。
 私は戦うのは好きだけど、今はニンゲンをもっと見たいんだ。
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267 名前:レクタ@右の御使い 「」 / レクリ@左の御使い 『』 投稿日: 2014/10/16(木) 00:02:55 ID:sOxiC4oU
>>266

「れ〜く〜り〜! ほうっていっちゃうよ〜!」

なんて、かなり遠くからのレクタの声。
レクタってば、ホントに気づいていないのだろうか。いくら四分の一人前だとしても、さすがに―――……。

「ど〜せレクタたちじゃあ太刀打ちできないんだから、見て見ぬふりが良いんだってば〜!
 さっさと目的地にいこ〜よ! 交流を深めないと、また怒られるでしょ〜!」

どうやら、レクタも気づいていたみたい。演技だったのか、アレは。
ため息を漏らして、レクタの方を見て、もーすこしだけ待ってと手を振って合図してから、女の方へと振り返る。
さて、悪魔を目の前にしているわけだけれど、どうしよう。

『おまえを放って置いたら、こっちの世界に何か作用しようとするでしょ?
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

268 名前:ラヴァ@炎の悪魔 投稿日: 2014/10/16(木) 00:17:52 ID:A/OVZn9A
>>267

「だからしないって、こう見えても大人しくしてるよ。
 気配隠してこんなところで絵をかいてるのがあんたのいうやりすぎ、
 だってんなら別だがねぇ。」

もうすでに見つかってしまっている、と考えると少し気が楽になった。
それに、レクタ、レクリなる御使いの名前は覚えた。聖主教関係者とモメごとになった際には、
こいつらの名前を出させてもらおう、などと考えて。

「あ〜あ、なんだかなあ。
 やっぱりあいつらはヤダね。ヤダヤダ。修道院とか教会とかの外観はいいんだけどなあ。」

その場に座り込んで、スケッチを再開。
その後、時折修道院からあの騒がしい声が聞こえて微笑ましいやら、苦笑するやらのラヴァであった。

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8 ここだけファンタジー世界第二汎用スレ Part10 (Res:1000)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1 名前:名無しさん 投稿日: 2013/04/20(土) 23:58:17 ID:UWFysVu6
進行中の他スレとは違う演出をしたいときや人数が多いときはこちらで

次スレは>980が立ててください

994 名前:ライカ@バーグラー 投稿日: 2014/04/13(日) 00:01:30 ID:Y8Ib6ASs
>>992

冷ややかな粘液がロイの頭部を覆い、呼吸が一瞬止まる。
下手に呼吸をしようとすれば、口の中へスライムが侵入し肺を満たし
窒息死させてからじわじわと消化する。それが、スライムの筋立てだった。

だが、接触とほとんど同時にロイが闘志を発する事によって
スライムの核が破壊され、スライムはその形を保つことができなくなり
水のように床に落ちていった。

>>993

ラヴァの頭ではなく肩についてしまったのがこのスライムの運の尽きだろう。
そして、炎を押し付けられると粘液の塊が条件反射的に引込み地面に落ちる。
ただ、その形はまだ保たれており、生きている事がわかるだろう。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

995 名前:ロイ@元兵士 ◆mURoET.VKw 投稿日: 2014/04/13(日) 00:13:48 ID:hp6OADps
>>994
「うぇっぷ なんとも気色の悪い・・・」
滴るスライムの残骸を手で払いながら呟く 咄嗟の判断としちゃ及第点だろう

「お前も大丈夫そうだな それで? これからどう動くよ?」
なおも墜ちてくるスライムが無いか天井を見上げながら言う

>>993
「まったく悪趣味なやっちゃな」
なおもスライムを手でどけながら

「然し隠密を気取らせぬとは中々のNINJAっぷりだな スレイヤーでも目指すつもりか?」
アイエエエエエエ?

996 名前:ラヴァ@炎の悪魔 投稿日: 2014/04/13(日) 00:25:53 ID:dBWDfh0Y
>>994

「根性は認めてやるよ。」

跳ね飛んできたスライムに、
ラヴァのつま先がめり込む。当然、その足先はブーツごと
焔に覆われており、スライムは自ら焔に飛び込むような形となるだろう。

>>993

「なら、あたしは地獄おになるよー。」

アイエエエエエエ!

997 名前:ライカ@バーグラー 投稿日: 2014/04/13(日) 00:41:21 ID:Y8Ib6ASs
>>995

「ウチはなんとかなったで?マスクもあったしね」

例の鼻より下を覆うシーフマスクのおかげで
気管に入ることもなく無事だったようだ。
しいていうならスライムのかけらが頭頂の耳に残っているだけで
不愉快げに耳をいじりスライムのかけらを穿り出している。

「合流できたところやし、次いこーかね」

落とした松明を拾い、天井を睨む。
よく読みとまだ天井に張り付いている。
「こりゃ、家の中歩いたほうが安心できそうやで?」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

998 名前:ロイ@元兵士 ◆mURoET.VKw 投稿日: 2014/04/13(日) 00:51:40 ID:hp6OADps
>>996
「おにになる前にお前悪魔じゃねぇか」
至極冷静なツッコミを一つ

「悪魔が鬼になれるのかねぇ?」
そういいながらライカについていった

>>997
「おういえ しかし洞窟の中で雨に打たれるとは思わなんだ これからは傘を用意することとしよう」
そういって家屋の中に入ろうとする・・・前に

「ポイッと」
その家屋の中に松明を放り込む 視界の確保と共に中に敵が入り込んでないかを見るためである

999 名前:ラヴァ@炎の悪魔 投稿日: 2014/04/13(日) 01:13:33 ID:dBWDfh0Y
>>997

「後ろめたいことさえしなきゃあ、
 向けられる事もないと思うけどねえ〜。
 同業者でしょ、今はね。」

ふふん、と鼻を鳴らして指をピストルのように。

>>998

「……悪魔?何のことやら。」

どこでロイがラヴァの正体を感づいたのか分からなかったが、
ラヴァは表面上平静を取り繕った。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

1000 名前:ライカ@バーグラー 投稿日: 2014/04/13(日) 01:21:18 ID:Y8Ib6ASs
>>998>>999

「傘なんて用意してもあかんと思うがなぁ」
スライムのやつら、結構重いですし。
「よっぽど強くなきゃ、折れてしまうんやないか?傘が」

松明が投げられた家屋にライカは足を踏み入れる。
石造りだ。延焼しない。どことなく人が存在していた痕跡が残っていた。
ただ、ライカは専門家ではないから詳しくはわからない。

色々探せばみつかもしれないが、ライカは別の大物が目的だ。

「えーとラヴァはんやっけな?なーんとなく危うい雰囲気があるねん」
片手を蝶のようにひらひら舞わせながらライカは良い。
「まあ、ともかく進もうや。今度はぐれるのは堪忍なー」
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9 ここだけファンタジー世界汎用スレPart34 (Res:1000)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1 名前:ロイ@元兵士 ◆mURoET.VKw 投稿日: 2013/06/20(木) 00:35:54 ID:6rNtHsr2
あらゆる場面に使用できる汎用スレです
進行中の他スレとは違う演出をしたいときや人数が多いときはこちらで

|
|w0)ノシ <次スレは>>980が立ててください

994 名前:ラース@復讐者 投稿日: 2014/03/08(土) 23:55:03 ID:JWg/x2RE
>>993
「シィッ――――!」

ツベルクハウを振り切ると、高い位置で振られた剣は雄牛の構えには戻らず八相の構えへ自然と至る…但し剣が右肩でなく左肩に来る様な普通とは真逆の構えだ
左八相とも呼ばれ、倭刀では斬り辛いため使われないそれも・・・

「ぬん!!!」

親指を立てて裏刃に宛てながら、剣を垂直に振り下ろしてロイのサーベルを押し潰す様にして防ぎ…

「…まだ続けるかァ、道場主よ」

“それ以上”を求められれば、怪我無しでは済まないと予見したか一度問うてみる

995 名前:ロイ@元兵士 ◆mURoET.VKw 投稿日: 2014/03/09(日) 00:09:38 ID:Z1JJHA0g
>>994
目論みははずれ 貴婦人の構えに移行したラースの一撃は 自分の切り上げをいとも簡単に防いで見せた

「ヘッ とりあえず・・・いけるところまで行こうか!!」
まだ数手だけ合わせただけだ それにラースとは一度 死合いを行った仲(といっても痛みワケで終わったが)
左足を一歩踏み出すと その足を軸に体を回転させ

「とりあえずお互い術は禁止な!!」
遠心力の乗ったポメルを ラースのわき腹に叩きつけようとする

996 名前:ラース@復讐者 投稿日: 2014/03/09(日) 00:26:28 ID:mo1l3LNs
>>995
「然らば、応えてやろうとも――!」

ロイが近づくと、此方からも身体を寄せつつ剣から片手を離し
ポンメルそのものでなく、サーベルを振るロイの“腕”部分へ自分の腕を当てて防ぐ

「無論、人の地を悪魔の血で穢しはせんとも―――っと!」

そして其の儘腕を払う様にして、ロイを押し退けつつ自分も後方へ退いて

さ、仕切り直しだ。
そう言わんばかりに構えをとる。但し次は倭国の剣術の如く上段に構えて。

997 名前:ロイ@元兵士 ◆mURoET.VKw 投稿日: 2014/03/09(日) 00:42:30 ID:Z1JJHA0g
>>996
「おっとと」
腕同士が当たり 振り払われる力に抗うことなく距離をとる

「その言葉は 攻撃を喰らうつもりはありませんってか? いいねぇ」

ラースの構えは西洋の剣術には見られない 雄牛の構えから手のクロスを取り払ったかのような構え
知り合いである黒衣の侍は使ったことのない型ゆえに それが上段の構えであることは知らず

(見たことのナイ構え・・・形からして 縦の動きに特化した構えだな・・・)
ならばこちらは窓破り 倭国の剣術で正眼の構えをとる

そこからの攻撃は 顔目掛けた突きである
だが本当の狙いは突きの一撃にあらず 上段から振り下ろされるであろう一撃を見越して 剣を受け流して隙を作り出さんとする誘いである
故に突きの一撃は若干だガ鋭さを隠し まるで唐竹わりを誘うかのような一撃であった

998 名前:ラース@復讐者 投稿日: 2014/03/09(日) 00:56:13 ID:Z9eqyewQ
>>997
的の小さな顔目掛けて、微かに力の抜けた突き
上手く隠せた誘い…見破ったなら普通に―――

「シイィィィラァッ!!!!」

全力で剣を振り下ろす。今の己が持てる最速最短最強の一閃を其処に賭ける
“次”の事は次に考える。そう言わんばかりに逆に此方からロイのサーベルごとロイを叩き切ろうとする
倭刀とはまた違うが、両刃剣の独特の重さと悪魔の持つ力による加速

誘われたなら、やってくれと言うのならやらねばなるまい。

999 名前:ロイ@元兵士 ◆mURoET.VKw 投稿日: 2014/03/09(日) 01:10:25 ID:Z1JJHA0g
>>998
―――――来た!!
手首を返し 刃を上へ相手の刃をサーベルの刃の上で滑らせていなs・・・・

(待てよ?)
ひとつの疑念が浮かぶ 相手は悪魔であり その膂力は身をもって知っている 一言で言えば 『ヤバイ』

「―――――ッ!!」
そもそも獲物の大きさが違う レイピアを叩き折るために作られたブロードソードと 同じ状況ではないかと
件をいなす件はそのままに 体を唐竹割りの太刀筋から退避させる

剣が 交錯 ラースの剣が滑・・・・

―――ギンッ・・・・・!!!

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1000 名前:ラース@復讐者 投稿日: 2014/03/09(日) 01:20:27 ID:Z9eqyewQ
>>999
「尚、倭国では今の様な一撃ばかり繰り返す民族も居る……」

そう言いつつ、もう一度構え直した
今度は上段でなく。八相…それより深く捻じる様な構え
示現流はトンボの構え。

「斬る事だけを考えて、斬られる事を忘れ、突っ込んでくる奴らが居る」
「愉快だぞ、あの国は…一度往ってみると良い。我はお断りする。」

続けるか?とでも問う様に一度剣の向きを90度変える
続けるなら…倭国のイメージがアレな事になる戦いが始まるだろう

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10 ここだけファンタジー世界世界長期スレpart1 (Res:995)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1 名前:名無しさん 投稿日: 2011/10/18(火) 00:19:28 ID:gumubP4Q
あらゆる場面に使用できる汎用スレです。
時間の合わない人同士が、置きレスでゆっくりと進行させるためのスレです。
ただし、お互い短いレスポンスで返せそうなロールならなるべく汎用スレをご利用ください。

複数のロールが同時進行しても大丈夫ですが、どのロールへのレスを明確にするため
必ず安価をつけてください。

誰かの置きレスがあったら、最利用すべし。エターっても泣かない。

989 名前:全身を茶色で覆われた少女@人獣 投稿日: 2014/05/31(土) 02:21:54 ID:28/o1OnM
>>987

兄さんの手が、母さんから離れる。待っていましたと言わんばかりに、母が男へと迫る。
こうなることはわかっていたから、すぐに動けた。
兄さんはしっかりしているように見えて、どこか抜けているんだから。

母が走るのと同時に、兄さんのコートから手を離し、一気に足を速める。
できれば母がアイツに牙を立てる前に、その間に割り込みたかった、それはできなかった。
数倍も、母の方が早くアイツへと距離を縮め、押し倒していた。
さすがは魔獣、と言ったところか。ううん、感心している場合じゃない。

このままでは、良くないことが起きる。

「……」

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990 名前:シルバ@銀狼 投稿日: 2014/05/31(土) 02:22:25 ID:28/o1OnM
>>987

わかっている。ここで貴方を殺したら、あの子たちにも危険な目に遭うことぐらい、わかっている。
でも、じゃあ! このどうしようもない怒りは、どこにぶつければ良いのだろうか!
貴方にぶつけるしかないじゃない! 受け止めることができるのは、貴方ぐらいなのだから!

首筋を挟み込む牙が、ゆっくりと、しかし確実に閉じられていく。
緩慢な動きではあるが、鋭利な牙。触れるだけで皮膚は裂けて、容易に出血する。
挟み込まれたならば、簡単に首を噛み千切ってしまえるだろう。
本当は、その首筋に思いっきり噛みつきたい。でもそうしないのは、それは間違っているから。
貴方を殺しても、あたしの子は帰ってこないし、あの子たちにも危険が及ぶ。
わかっている。わかっているのだけれど、我慢できない。

この怒りを収めるには、あたしの不甲斐なさを慰めるには、あの子の安眠を願うには、
このまま一気に口を閉じて、その溢れる獲物の血によって喉を潤すしかない。そうとまで思っている。
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991 名前:リヒト@剣士 投稿日: 2014/05/31(土) 22:33:49 ID:zCezxhNM
>>988-990

リヒトは聞いた。
いつの間にか傍らにいた、少女の訴えを。
この体勢では見えないが、そばには白い少年の姿もあるのだろう。
彼は顎を引き、自分にのしかかる銀狼に目をやった。

そして、リヒトは銀狼の目にあるものを見た。
それは、

(……涙……? いや……)

銀狼の目尻から流れる水。
それは、ただの雨水だ。
降りしきる小雨が獣の毛に溜まり、目の淵を伝って流れ落ちているだけのこと。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

992 名前:シルバ@銀狼 投稿日: 2014/07/03(木) 23:38:21 ID:NmaBDnNU
>>991

そんなことより、シェルムを返して! 貴方が強くなるより、私はシェルムの方が大事なのだから!
シェルムの方が大事だったのだから! あの子は幸せになるべきだったのだから!
貴方といれば、きっと幸せになるだろうってどこか思ってた! 実際に、貴方と一緒にいたあの子は幸せそうだった!

どうしてこんなことになってしまったの! どうして!

ここで、この男を殺すのは簡単だ。私の自慢のこの牙で、首に思いっきり噛みついてしまえば良い。
それだけで、きっと私の心は晴れるだろう。でも。

「……」

男の首の薄皮に、牙が触れる。少しの出血が、ほんの少しの血の香りが、
獲物を前にして過敏になっている鼻孔をくすぐる。そのまま、わずかな先端だけを首に食い込ませて……口を開いた。
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993 名前:全身を茶色で覆われた少女@人獣 投稿日: 2014/07/03(木) 23:38:57 ID:NmaBDnNU
>>991>>992

母がアイツの身体を蹴って離れて、少し離れた場所から一つ優しげに吠えて、やっと安心することができた。
でも、あの巨体に蹴られたんだ。骨の一つが折れていてもおかしくはない。
どうせ、思いっきり蹴ってしまったに違いがないのだから。だとすると、しなければならないことがある。
母のことは、兄さんに任せよう。

「……大丈夫?」

母に蹴られた男へと歩み寄り、すぐ傍で身をかがめる。

「楽にして」

母に蹴られた下腹部、ちょうどみぞおちの辺りに、手を触れる。衣服が邪魔だから、めくり挙げて直に触れる。
恥ずかしさはない、慣れている。
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994 名前:全身を白色で覆われた少年@人獣 投稿日: 2014/07/03(木) 23:39:43 ID:NmaBDnNU
>>991>>992>>993

あの男のことは、妹に任せよう。ボクは、ママをあの男から遠ざけるのが今の役目だ。
でも、もう心配がないかも知れない。思った以上に優しげに、ママが一つだけ吠えたのだから。

「ママ?」

ママの頭に、恐る恐る手を触れる。
ママも、その手に頭をこすりつけるような動きをしてくれた。どうやら、落ち着いてくれたみたい。
でも、まだその男を睨み付けてはいる。許したわけではない。ボクだって、許せるわけではない。

「帰ろう? ……風邪、引いちゃうから」

踵を返し、帰り道の方を見る。ママも大きな身体を翻し、ボクより先に歩み始めた。
一歩、二歩、歩いて立ち止まり、首だけで振り返る。妹がなにかを言っている、その男を見る。
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995 名前:リヒト@剣士 投稿日: 2014/07/06(日) 03:11:38 ID:hLbw/0ZY
>>992-994

「――― !?」

リヒトは、鳩尾を蹴りこまれて激しくむせた。吐き気もするが、それは普通に堪えられる。
鎧を着ていたし、狼の踏み込みの初動を感知した瞬間に腹筋に力を込めて衝撃を緩和したため、
その程度のダメージで済んだのだ。
無防備に受けていたら、アバラの一本ぐらい持って行かれただろう。

ともあれ、それで狼が離れた。どうやら命は奪われないらしい。
許されたのかどうかはわからない。だが、彼女の吠え声を聞く限りは、

「ぐっ……。
 いい、のか……? 俺を、殺さなくても……」

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