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鮟鱇の時事放談
1 名前: 闇夜の鮟鱇 投稿日: 2003/11/21(金) 18:58 [ 249.net219117068.t-com.ne.jp ]
あけましておめでとう……じゃないや(笑)。
この度、掲示板を開設しましたので、どうぞよろしく!!

まあ、当分の間は誰もこないだろうからなあ……
その意味では、私の個人日記みたいになるんでしょうね。
でも、他の掲示板では書くにくいことも、
ここではどんどん書くつもりです。

もし異論・反論のある方は、どうぞ御遠慮なく書き込んで下さいませ。
当面だけの特典(!?)として、書き込んだ方にはもれなく、
ご返事を差し上げる予定です。

2 名前: 闇夜の鮟鱇 投稿日: 2003/11/22(土) 12:40 [ 074.net219096021.t-com.ne.jp ]
さて、書きたいことは山ほどあって、どこから手を付けようかと迷う位ですが……
先ず最初は、北朝鮮による拉致被害者を血祭りに上げようと思います。

無論、一般原則として犯罪の被害者を攻撃するのは私の好みではありません。
しかし彼らの場合、今や被害者が転じて加害者になりつつある気配すらあるので、
このまま座視する分けには行かないのです。
つまり、北朝鮮による明白な政治犯罪の被害者である為か、
しばしばTVなどで取り上げられることを良いことに、
彼らはまるで英雄気取りであるかのようにも見えるのですが、
ちょっと待ってくれと私は言いたいのです。

何が問題かと言うとですね、
この事件は入り口の所でポタンのかけ違いがあるんじゃないですか!?
というのは、最初の交渉で彼らは『日本に一時帰国した上で、
改めて子供を迎えに帰える』という約束をして来たわけでしょ!?
ところが、日本に帰国した後は芋マスコミの煽動もあったせいで、
『元々が拉致という犯罪で連れ去られた以上、
今さらそんな約束を守る必要はない』とか言い出した分けです。
それで問題がこじれて今に至っている分けですよね。

確かに『元々が拉致という犯罪で連れ去られた以上、
今さらそんな約束を守る必要はない』という言い分にも一理あるとは思います。
しかしですね、実を言えば『拉致という犯罪で連れ去られた』という事実は、
最初から分かっていた分けでしょ!? その上であんな約束をしたんですよね!?
だったら、やはり約束は約束として守るのが筋ではないでしょうか。
北朝鮮のことを『やくざみたいな国家』だと言う人もいる分けですが……
しかし、やくざやマフィアとの約束を破ったら一体どういうことになるか、
皆さんはまんざら知らないわけでもないでしょう!? それこそ、
その報復はカタギの人間との約束を破る場合の比ではないですよ。(続く)

3 名前: 闇夜の鮟鱇 投稿日: 2003/11/22(土) 12:41 [ 074.net219096021.t-com.ne.jp ]
(続き)結局、この問題の本質は、日本と北鮮との関係をこじらせて、
日本国民を人質にとることにあったと思います。
実際問題として、この件で日朝関係がこじれた結果、
米国の力に頼らざるを得なくなり、それと引き換えに、
自衛隊のイラク派遣が正当化されるという構図がある分けです。
ですから、私はあの『被害者連中』は彼ら自身が謀略の手先であるか、
或いは少なくとも、その謀略に利用されていると言いたいと思います。

日本をイラクのテロの泥沼に引きずり込む謀略があるということは、
私が既に各所で書いて来たことですが、その点では、
『東京を攻撃する』とかいうアルカイダ(!?)による最近の脅迫も注意が必要です。
私はアラブのテロが戦っている相手も、実は同じ国際謀略であると見ていますが、
しかし、このアルカイダという組織はどうもウサン臭い所がありますよね。
そもそも、米国によるアフガン・イラク攻撃の口実を与えたのが、
あの9/11テロですからね。一見アラブの大義の為に動いているように見せて、
実は謀略の手先であるのではないかと私は疑っています。
アフガンの大仏を破壊し、仏教徒を敵に回すようなことをした点もその一つです。

奴らが『イラクに自衛隊を派遣すれば、日本を攻撃する』とか言い出したのも、
実際の狙いはその逆なんじゃないですか!?
誰だって、そういう風に脅迫されれば逆に、
『はいそうですか、ではやめます』とは言いにくくなるものですよね。
それを奴らは狙っているような気がします。
ですから私は、決してこの手の挑発に乗るべきではないと思います。
因みに、芋マスコミの宣伝もあって、こうした国際謀略論には、
頭から拒絶反応を示す人が少なくないと思います。

その意味で私は、田中宇さんのメルマガを是非、
皆さんにおすすめしたいと思います。私の視点とは少し違いますが、
似たような観点から色々と独創的な分析をされていますから、
私の意見と合わせて読んだら、より深く公平な見方が出来るだろうと思います。
  http://tanakanews.com/
芋新聞が決して報じないような新鮮なデータも沢山ありますから、
これは本当にお得な情報です。
あの……『只の情報は価値がない』とか思っている人がいるかもしれないですが、
それは大きな間違いですよ。情報の値段と価値とは必ずしも比例しません。(続く)

4 名前: 闇夜の鮟鱇 投稿日: 2003/11/22(土) 12:41 [ 074.net219096021.t-com.ne.jp ]
(続き)改めて、拉致問題に話を戻しますが、まあ、
北鮮に残して来た家族に会えない点は、まことにお気の毒と言うしかないですね。
しかし、もし彼らが本当に家族と会いたいと思うのなら、
決して問題を広げすぎないことが肝心だと思います。
例えば『この人も拉致されたかもしれない』と疑われている人が沢山いますが、
『そうした問題も全てまとめて解決しよう』と考えるのは大きな間違いです。

つまり、北朝鮮に『自分達が今までやってきた犯罪を全て、
洗いざらいぶちまけさせる』なんてことは不可能なんですよ。
それをやったら結局、北朝鮮という国家が持ちませんからね。
ですから、そういう立場は最終的に『自分の家族を
北朝鮮という国家の崩壊と結びつけてしまう』結果になるんです。
それでも良いというなら、どうぞおやりなさいと言うしかないですが、
それなら、TVなんかに出て来て泣き言なんか言わないで欲しいです。

或いは、韓国の拉致問題と結びつけることも思慮が足りないと思います。
確かに、両者は一見似ているようにも見えますが、
一方はあくまで国際問題であるのに対し、
他方は同一民族内の軋轢に過ぎないとも言えるからです。
その意味で、現状で最良の解決策は、改めて被害者たちが北朝鮮を訪れ、
たとえ騙してでもすかしてでも良いから、
その家族を日本に連れ帰ることだろうと思います。
他の『拉致疑惑』問題は、今後も粘り強く交渉していく中で、
解決の糸口を探るしかないでしょうね。

5 名前: ゴミ溜めへ 投稿日: ゴミ溜めへ [ ゴミ溜めへ ]
ゴミ溜めへ

6 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2003/11/28(金) 11:26 [ 060.net219106202.t-com.ne.jp ]
↑以上はテスト記入の削除ですので『ゴミ溜め』にはありません。
あしからず。

7 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2003/11/30(日) 10:32 [ 129.net061198121.t-com.ne.jp ]
(以下は、私がよその掲示板に書いたハンセン病問題の再録です。)
http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=739&range=1

739 Re:本音 闇夜の鮟鱇 2003/11/28 20:01
202.net219117068.t-com.ne.jp
  >病気が移る危険性があるならともかく・・・
  >危険性が無いから患者側の意見が受け入れられたんでしょう?
  >その意見を否定できないようであれば非難されて当然です。
  >正当な理由も無く「差別」をしたのですから。
少し遅れましたが……『fragment』さんの主張のこの部分ですけどね、
私は『危険性が無いから患者側の意見が受け入れられた』
とは考えていません。むしろ、危険性がないとか言う
"一部の"医者のごり押しが通ったんだと思います。

前にも書きましたが、私はだれが何と言おうと、
エイズ患者と敢えて握手をしようとは思いませんし、それと同様に、
ハンセン病の保菌者と同じ風呂に入ろうとは思いません。それは、
私の人権の一部だと思うんですが、患者の人権ばかり言う人は、
私のような人間の人権は一顧だにしないんですよね。

ひとつ断って置きますが、私が問題にしているのは、
あくまでハンセン病の保菌者であって、元患者ではありません。
既に病気が直った人が『その姿が醜い』というだけで、
ホテルが宿泊を拒否したのだとするなら、
それは差別と言われても仕方がないでしょうね。
でも、話に聞く限りでは、ホテル側が断った理由は、
あくまで現実に、幼い子どもやお年寄りが
感染する危険を考えた上でのことではないですか!?


その点で、問題を意図的に混線させる向きもあるようですが、
真の問題はあくまで、伝染病の脅威の問題にあると思います。
そもそも元患者と現患者とをくそも味噌も一緒くたにして、
人権侵害だ何だと議論したことが大間違いだったと思うんですが、
結局、ごりおしみたいな形で『保菌者も元患者も区別せずに、
社会の中に野放しにする』という法案が通ってしまったんですよね。

まあどうせ、全ては謀略支配の時代のなせるわざで、
今さら私がこんな所で吠えても虚しい気がしますが、でも、
そういう間違った政策が結果的に『少なからぬ国民が
外見の醜い元患者を感染者と混同して遠ざける』という
不幸な状況を作り出している、ということは事実だろうと思います。

さっき"一部の"医者とくくりを付けたのは、
『決して一部ではない』という反論を予想したからですが、
確かに数から言えば多数派なんでしょうね。
でも、逆にハンセン病の感染者を
野放しにすることに反対した医者もいたんですよね。(続く)

8 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2003/11/30(日) 10:32 [ 129.net061198121.t-com.ne.jp ]
(続き)まあいろんなデータを持ち出して『感染する可能性がゼロに近い』
とか言う論理はもう聞き飽きましたけどね……
それはあくまで一つの意見であって、問題の性質上、
それに同意しない者まで多数決に従わせるという点に
何か無理があるのではないでしょうか。
特に、私のように謀略に囲まれて暮らしている人間にとっては、
『そうした問題に、ことさら敏感にならざるを得ない』
という事情があるのですが、そうでなくても日本には、、
私のような考え方の人が少なくないんじゃないですか!?

結局『自分の人生から、なるべく危険な要素を取り除きたい』
と思うのは、誰でも同じだと思いますが、
その判断基準は人それぞれに違って当然ですよね。
その時、特定の意見を持つ者が『ここまでは安全だ』
と勝手に線を引いて、それに同意しない者を
『偏見』だの『差別主義者』だのと攻撃する点に、
大きな間違いがあると思いますし、
今の社会の歪みがあるように思います。

例えばある温泉地に他の条件が全く同じホテルが二つあったとします。
その時、保菌者が泊まっている宿と、泊まっていない宿があるなら、
私なら当然、後者を選びますが、心優しい『fragment』さんは、
たとえ年寄りや幼児と一緒でも、あえて前者を選ぶんでしょうね!?
そうしないと、私のような人間もいますから、
前者の宿が不利益を被ったり倒産したりする危険がありますからね。
その場合、各人が自分の判断で泊まるなら全く構わないんですが、
自分とは判断が異なる者にまで同じ基準を押しつけて欲しくない、
というのが私の言いたいことなんです。


少し話は変わりますが、最近のニュースで、
『リンゴ輸入に於ける日本の検疫制度が厳し過ぎる』とかいう
国際機関の判定が出たそうですね。
でも、私は今の日本の基準をゆるめるべきではないと思います。
たとえ、それで報復関税を食らって損をするとしてもです!!
結局、戦後の日本人は余りに無節操というか、
『武士は食わねど高楊枝』という精神を忘れているのではないですか!?
『自分が掲げる理念の為には、たとえ損なことでもやる』
ということが大切なんであって、ただ利にさといだけの功利的な態度は、
決して国際的な尊敬を得ることにはならないと思います。

『国内のリンゴを病気から守る為にこれだけのことが必要だ』
と一度判断したのなら、
誰がなんと言おうとそれを守り通すべきなんですよ。
それは各国の主権の問題だと思います。
例えば狂牛病騒ぎでは、
二才以上の牛で充分だという西欧の基準に反して、
日本だけが全頭検査をやってるわけですよね!?
この場合、貿易が絡まないから別に誰も文句を
言わないだけのことですが、問題の本質は同じだと思います。
『自分がそうすべきだ』という基準を守り通すべきなんです。

何故なら『何が安全か』という基準は、
個人毎に違うと同様に国毎に違っても良いと思うからです。
全く話は違いますが、たとえば工業製品にしたって、
日本人の求める品質基準は、どこの国より厳しいわけですよね!?
それがある意味で、日本の競争力の源でもある分けですが、
そういう潔癖な日本人であるなら、リンゴの病気にしろ、
人間の病気にしろ、より厳しい基準を持ったとしても、
別に非難される筋合いはないんじゃないですか!?


再びハンセン病の問題に戻りますが、実はここでも、
『国際的な基準がどうたら』というのが、
ごり押し論理の背景としてあった分けです。
でも、たとえ国際基準がどうあろうと、
日本人は日本人が満足する基準で物事を決めるべきではないのですか!?
その病状から、長い間、国民によって恐れられて来た病気であるなら、
『病気が完全に直るまで(保菌者でなくなるまで)は、隔離を解かない』
という政策も、私は決して間違いではないと思います。

9 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2003/12/02(火) 21:36 [ 114.net219106195.t-com.ne.jp ]
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=749&range=1

749 言葉のすり替えについて 闇夜の鮟鱇 2003/12/01 20:42
245.net219117100.t-com.ne.jp
『fragment』さんとの議論も段々水掛け論に
近づいている気がするので、この辺でやめときますけどね。
今回は少し別の視点から考えてみようと思います。
つまり、以前から私は『今のマスコミ(新聞・TVなど全て)が、
奴隷制度の隠蔽(カモフラ)装置である』と主張している分けなんです。
まあ自分では『大様は裸だ』と言ってるつもりなんですが、
多分、常識からは激しく乖離してるんでしょうね。

その意味では、少しでも何か客観的な証拠(に近いもの)を
提供できれば良いと考えているんですが……。
その一例として、そうした謀略新聞(マスコミ)の正体を
見抜く為の一つの決め手は、その言葉づかいにあると思うんです。
例えば、今回のハンセン病問題ですと、奴らの言葉づかいは、
大体が『元患者』なんですよね。

私は、誰も『元患者』なんて差別してないと思いますよ。
あのホテルにしたって、あくまで『保菌者』を恐れていたはずですよね。
そして、一般常識から言えば『元患者』というのは、
あくまで、病気が完全に直った人を言うんじゃないですか!?
たとえ今は病状がおさまっているとしても、まだ、
病原菌を抱えている人は『現患者』と言うんじゃないでしょうか!?
この辺の言葉のすり替えのずるさに注目して欲しいと思います。


イラクに自衛隊を派遣する問題にしたってそうですよ。
奴らの言いぐさは『復興支援』ですよね。
でも、こういう言い回しを使っていると、
私みたいに自衛隊派遣に反対してる人間はは、
まるで『復興支援』という人道的行為に反対してるように見えるわけです。

例えば、どこかの国が大地震で被害を受けた時に自衛隊が行くんなら、
それは復興支援と呼んでも良いでしょう。
でも、今の場合、米軍がぶっこわした国で、
その占領政策に協力する為に行くに過ぎないでしょ!?
ならば、実体を正確に表す言葉はむしろ『占領支援』ではないですか!?
どうしてイラクが『復興を必要とする状態』になったのか、
その点を飛ばして『復興支援』だとは良く言ったもんですよ。

つまり、謀略新聞の良く使う手口なんですが、
言葉をすり替えたり微妙にずらしたりして、世論を誘導する分けです。
自分の頭で考えない人間は、そういうのにコロッとだまされる分けですよね。
逆に言うと、そうした言葉のズラシやすり替えを注意深く観察していれば、
謀略が一体何を狙っているのかが浮き彫りになって来るんですよ。
分かりますか!? ですから、元患者という言い方一つを見ても、
何か謀略的な意図が潜んでいることに気づくべきだと私は思います。

10 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2003/12/05(金) 12:51 [ 084.net061198124.t-com.ne.jp ]
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=769&range=1

769 『テロに屈するな』というペテン 闇夜の鮟鱇 2003/12/04 21:18
213.net219117071.t-com.ne.jp
あの『言葉のすり替え』でもう一つ言い残したことがあるので、
追加しておきます。直接的には、
隣の掲示板(わたしが自殺をしたいと考えたとき)で、
『自爆攻撃』に関し條野さんと話した件に関係するんですが、
内容的にはこっちに近いと思うので、ここに書かせていただきます。

例の『テロに屈するな』という言い方があるでしょ!? この表現は、
一見『暴力に屈するな』という主張と実に良く似ていますよね。
でも、実際の内容は激しく違うんですよ!
つまり『暴力に屈するな』と言う場合、すぐに、
『それじゃあ、米軍の暴力はどうなんだ!?』
という論点に自然と話の焦点が移ると思うんですよね。

ところが『テロに屈するな』という場合は、
『米軍のような正規軍が行使する暴力は善であって、
弱者による無差別な反撃は悪である』という、
無言の前提(価値観)が入って来る分けです。
つまり、言葉というものには『その中に始めから特定の
価値観が埋め込まれている言葉』というものがあるんですよね。

ですから、そうした言葉を無自覚に使うと、
まんまと敵の術中にはまってしまうんです。
こうしたレトリックを作るのが、
奴ら(謀略主義者)は天才的にうまいですね。
気をつけないとすぐに騙されてしまいますから、
余程注意した方が良いと思います。


さて、それじゃ何故、米軍の暴力が善なのかということなんですが、
その場合『旧フセイン体制が独裁主義の悪の体制であるのに対し、
米国は自由と民主主義に基づく正義の体制である』ということが、
言わば無言の前提とされる傾向にありますよね。

ならば、その米国がどれくらい正義を愛する国家であるか、
ということになるんですが、私が何か言うよりも、
ここで、また例の田中宇さんにご登場願おうと思うんです。

  http://tanakanews.com/d1202empire.htm
   当時、クウェートが対イラク国境付近の油田で採油していることに対し、イ
  ラクが「盗掘である」と抗議して国境紛争になっており、これがこじれてイラ
  クはクウェートに侵攻したのだが、グラスピー大使はこの侵攻の直前、フセイ
  ンに対し「クウェートに侵攻してもアメリカは介入しない」という言質を与え
  ていた。実際には、アメリカはクウェートに侵攻したイラク軍を「侵略者」と
  して徹底的に攻撃し、冷戦後にアメリカが「世界の警察官」になるという新し
  い覇権体制を「新世界秩序」として確立することを宣言した。フセインは、か
  つての日本と同様、うかつにもアメリカの引っ掛けに乗せられ、世界的な悪者
  になった。
  
   アメリカは「正義」のための覇権体制を維持するために、不正義なことを積
  み重ねてきた。イラクのフセインや北朝鮮の金正日、ロシアや中国など、人権
  侵害を批判されている他の「悪者」たちは開き直って悪をやっている感がある
  が、アメリカは「正義」を演じるために悪いことをやっている。その意味でア
  メリカは、たちが悪い。フセインや金正日が暴力団的な悪さだとしたら、アメ
  リカは詐欺師とか暴力団を雇う人、悪徳商法的な「巨悪」の悪さである。

最近のメルマガですが、他にも読み所が多いですから、
どうか原文全体をお読み下さい。
これだけでも、相当なもんだと思いますがね、
私の言い分を繰り返させてもらえば、米国にしろ日本にしろ、
真の意味の民主主義なんて、どこにもないんですよ。
その意味で、米国の方が正義だなんて論理は根底から崩れるんです。

向こうの板では馬鹿政治家なんて書きましたけどね、
本当は馬鹿でも利口でも関係ないんです……
どうせロボットは命令通りにしか動けないんですから。
例えば、今は反対している民主党の連中にしたって、
政権に付けば大体似たようなことをすると確言しても良いです。
野党の間は勝手なことを言わせてもらえますが、
実際に政権に付けば、命令に従うしかないんですよ。

例えば、英国の首相にしたって労働党政権ですからね、
日本で言えば昔の社会党みたいな立場でしょ!?
それでも、実際に政権に付いてしまえば、
アメリカのケツをなめることしか出来ない分けですからね、
それが『謀略主義が赤犬を通じて世界を支配する』現実なんです。

11 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2003/12/11(木) 19:04 [ 252.net219096021.t-com.ne.jp ]
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs8.otd.co.jp/877101/bbs_tree?base=428&range=1

□ 428 New 一粒で二度おいしい 09 Dec (Tue) 01:29 返信する
From:闇夜の鮟鱇  URL:http://jbbs.shitaraba.com/study/3729/banyusalon.html
  >どちらの洗脳が悪いということも、いちがいに決めることもできません。
相変わらずピンポケなことを言ってますね!?
『マスコミによる洗脳』とか、いろんなレトリックはありますが、
私が言ってるのは、あくまで共産主義による暴力的な洗脳のことです。
一体、どこがどう似ていると言うんでしょうか!?
赤犬の自己正当化もいい加減にして欲しいものです。

ところで、自衛隊派遣に関しては私もいろんな所で批判していますが、
日本の政府が、一向に基本方針を変えようとしないのも、
全ては、洗脳された赤犬が日本の政治を支配しているからなんですよ。
  『テロに屈するな』というペテン
  http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=769&range=1

その場合、waniさんの主張では、こんな所で議論してるより、
行動が大事だという分けでしたよね!?
で、その行動というのが『自衛隊派遣に反対するデモに参加する』
とかいう性質のものなんでしょうね、多分。
そいでもって誰かがそんなデモに参加するとどうなるかというと、
大体の場合、赤犬共の仲間に引き入れられるというのがおちなんですよ。

まあ、この場合の洗脳は前述した暴力的な洗脳とは違って、
赤犬にとってはより安全な、合法的洗脳という分けでしょうけどね。
でも、裏で操る謀略主義の悪魔にとっては、
赤犬支配の日本政府を操って『自衛隊を派遣する』悪政を推進しつつ、
それに反対する国民を、新たに赤犬として獲得するという分けです。
こういうのを『一粒で二度おいしい』と言うんでしょうね!?

041.net219106203.t-com.ne.jp

12 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2003/12/24(水) 11:08 [ 019.net219096031.t-com.ne.jp ]
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs3.otd.co.jp/379419/bbs_tree?base=1714&range=1

1738 New Re:あえて書く。 2003/12/17 19:03 返信する
From:闇夜の鮟鱇 URL:http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/
  >「僕がイラク派兵に反対なわけ」
中々の名文だし、筋の通った正論だと思いました。
でも、私の立場を言わせてもらえば、結局、
現在の社会状況の中では、たとえ幾ら正論を言っても、
それが通る可能性は全くないような気がします。

つまり、世の中を変えようと思ったら先ず必要なことは、
世の中を動かしている仕組みを知ることでしょうね。
その意味で『今の世の中が全て謀略によって
動かされている』という事実をキチンと認識しない限り、
正論を言うだけでは、何も変えられないと思います。

近年、自殺者が増えた本当の原因も、
そうした謀略支配を維持する為の
『暴力的な洗脳』にあるというのが私の分析ですし、
私がこうした自殺関係の掲示板にこだわって、
書き込みをする理由も、そこにあるのですが……。
(暴力的洗脳という意味は、ありとあらゆる嫌がらせに加え、
ある種の薬物操作まで使った洗脳という意味です。)

116.net219117079.t-com.ne.jp

13 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/02/20(金) 21:17 [ 237.net219117126.t-com.ne.jp ]
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容からの抜粋です。)
http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=942&range=1

942 Re:過去ログすべて読ませていただきました 闇夜の鮟鱇 2004/02/04 22:16
070.net218219037.t-com.ne.jp
  >99.9%を疑うのは短絡的だと思います
  >それは馬鹿にしてるだけで進歩が無いでしょう…
まあ、99.9%云々はトシさんの表現をお借りしただけで、
確かに不正確と言えば不正確ですよね。
前にも言ったと思いますけど、マスコミが嘘を付く手口というのは、
決してすぐばれるような嘘を並べるのではなくて、
多くの真実の中に嘘を紛れ込ませるというやり方が普通なんですよね。

例えば『昨日どこで交通事故があって、何人死んだ』みたいなことは、
嘘を付いてもばれますからね、
そうした個々の事実で嘘を付くことは原則的にないでしょう。
それに、情報操作で恐いのは、伝えるべきことを伝えないという取捨選択なんです。
まさにトシさんもおっしゃっている通りで、そこに問題の本質があるんですよね。

実際問題として、毎日大量のニュースが流されますが、
その背景には意図的な取捨選択がある分けですよ。
例えば自衛隊派遣問題だと『サマワの市民が歓迎したとか、
自衛隊を守れというファトワを出した』とか言いますよね。

そうした情報をシャワーのように浴びていると、
何か自衛隊を出して良かったかのような錯覚に陥ると思うんですが……
実際問題として私は、自衛隊を出すべきかどうかは、
サマワの市民が歓迎するかどうかとは余り関係がないと思うんですけどね。

むしろ、本質的に重要なことは、今回の米国による戦争が正当と言えるかどうか、
もし言えないなら、不正義の戦争の後始末に日本が関わるのが良いかどうか、
それに尽きるんじゃないですか!?
日本の安全保障の問題にしても、そうした国際道義の問題をないがしろにして、
あれこれ言っても始まらないと思うんですけどね。

ただ『日本を守るには米国の武力をあてにするしかない、
だから米国の後を付いていくしかないんだ』なんて発想は余りに貧しいですよね。
まあ、ハッキリ言って今の日本のイモ政治家に、
大局観を持てという方が無理でしょうけどね。

14 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/02/24(火) 13:26 [ 164.net218219050.t-com.ne.jp ]
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=964&range=1

964 何が問題かを押しつけるマスコミ 闇夜の鮟鱇 2004/02/20 21:01
237.net219117126.t-com.ne.jp
ちょっとタヌキ(PC)の調子が悪くて、暫く御無沙汰しましたが……
マスコミによる操作として『情報の取捨選択』を言う場合、
より具体的には、次のような観点が重要だろうと思います。
つまり『今の社会(政治)で何が最も大切な問題か』を決める権利を、
マスコミという権力がほぽ独占的に握っているということなんです。

例えば、ある新聞の今日の一面トップは、
『ある県が知的障害者の施設を全廃する』というニュースでした。
こうして、一面トップに置かれたニュースというのは、
結局『お前ら、これが今一番大切な問題なんだよ、だから真っ先に、
これを考えて議論しろよ』という強い意味を持つのです。

知障の問題については、また後で触れる機会があると思いますが、
私は2ちゃんねるのある掲示板を読んで以来、
知的障害者との日常的な共存は無理なんじゃないか、
と考えるようになりました。
まあ、こんな所で2ちゃんねるを持ち出すのも何なんですが、
きれいごとばかり言う人は、
ものごとの実体を知らなさ過ぎるような気がするんです。

ですから、知障の問題は今急いで議論すべき問題とも思えなんですが、
それでも、新聞がそれを大きく取り上げると、
人々の関心の重点がそっちに移ってしまい、その分だけ、
より大事かもしれない他の問題は霞んでしまうんですよね。


似たような例を挙げると、例えば首相の靖国参拝問題なんかもそうですね。
一国の首相が、国の為に戦って死んだ人々を厚く遇することは、
どこの国でもやってますし、それなくして、
誰も国の為に戦って死のうなんて思わないですよね。
靖国に戦犯が合祀されてるとか何とか色々いいますけどね、
私は基本的に戦勝国による裁きなんて認めませんからね。

結局、靖国参拝が日本の軍国主義化を判断する踏み絵みたいになっているのは、
マスコミがそのように問題を祭り上げたからに過ぎないんです。
中国なんか『靖国参拝をやめれば新幹線を採用してやる』とか言ってますけどね、
それなら何故、自衛隊のイラク派遣にもっと強硬に反対しなかったんでしょうかね!?
そっちの方が、遥かに実体的に日本の軍国主義化を体現してる分けでしょ!?
まあ、どうせ奴らも謀略の犬ですからね、
自衛隊のイラク派遣は謀略主義の利益に合致することなので、
強くは反対できないんだろうと思います。(続く)

15 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/02/24(火) 13:27 [ 164.net218219050.t-com.ne.jp ]
(続き)或いは毎年、夏になると『朝鮮併合は朝鮮人の意志だった』だの、
『南京虐殺はでっち上げだ』だの言い出すアホな保守政治家がいて、
その途端に、韓国や中国が強烈に反応して大騒ぎになりますよね。
この場合、マスコミだけでなくそうした連中もグルなんですよね。
いつも言いますように、もう政治家の大半は洗脳された赤犬ですから、
奴らも、命令通りにやるしかないんじゃないでしょうか。

でもね、例えば南京虐殺を例に取りますとね、
『それがあったかなかったか』に議論の焦点を絞り込むのも、
これまた、マスコミの狡猾な操作なんですよ。
無論、犠牲者の数の問題はありますよ。
でも、そんなことより、むしろ『南京虐殺が何故起こったのか』
という点に焦点を移せば、問題は全く別の様相を見せて来るのです。

実は私も最近知ったんですが、南京虐殺の背景には、
それに先行する通州事件というのがあったようなんです。
  中国が行った大虐殺 通州事件
    http://www1.ttcn.ne.jp/~heiseiason2/new_page_7.htm
  濾溝橋事件の3週間後1937年7月29日に北京東方の通州で事件は起きた。
  濾溝橋事件の余波で通州に非難していた婦女子、
  朝鮮人(当時日本国籍)を含む日本人と天津特務機関長・細木繁中佐ら軍人等223人が居住し
  日本軍守備隊も駐屯していたがたまたま主力が南苑攻撃のため町を離れたので
  留守部隊110名の兵しか残っていなかったところへシナ保安隊千数百名が襲撃をしかけた。
  シナ保安隊は数にものを言わせ日本軍守備隊を全滅させ勢いにまかせ
  無防備無抵抗の日本人居留民をも標的にしたのである、
  シナ保安隊は日本人を通州城内に閉じ込め火を放ち女性には屈辱の限りを尽くし
  暴行を加えたうえで局部に丸太を突き刺し殺害、
  子供は両手足を切断し殺害、男性は縄で首を縛り引き廻す等残虐の限りを尽くしたのです、

まあ、数からすれば数百人の規模ですが、こうした事件のニュースが、
当時の南京を包囲する日本軍の所にも届いていたらしいですからね。
それが彼らの行動に何も影響を与えなかったと考える方が無理でしょうね。
でも、こうやって二つの事件を並べて見れば、規模の違いはありますが、
残虐行為の質としては、何も変わらないわけですよね。
となると、仮に中国が日本を非難するとしても、
後は量的多少の問題に還元されてしまうわけです。つまり、絶対的な残虐行為として、
日本を道徳的かつ一方的に断罪することは、もはや出来ないはずなのです。

こうした例を考えて見ても『今何が大事なのか、今何を議論すべきなのか』
それを取捨選択することが如何に重要であるかが良く分かるだろうと思います。

16 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/03/01(月) 19:42 [ 60.net219106195.t-com.ne.jp ]
★★★原則を持たない日本の悲劇(その1)★★★
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容からの抜粋です。)
http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=973&range=1

  >「土壌的解決」…ゴメン、造語
  >「根本的」って問題を草木に例えて出来た言葉でしょ
なるほどね、そう言われればなるほどと分かります。
ただ、不明さんの主張は全体に損をしてるような気がしますね。
言っていることにたとえ内容があっても、説明不足で意味が取れないと、
一々引っかかっていられないので、無視されてしまうことが多いと思います。

結局、言葉というものは、ひどく不完全なものですから、
自分では『これで分かるだろう』と思うことの何倍も丁寧に説明して、
初めて人に通じるんだろうと思います。
ですから私なんかも一つのことを説明する為に、
何通りも実例を並べて説明するように努力する分けですが、
それを『長過ぎる』と批判されると少し辛いものがあります。


それから土壌的解決云々について言えば、私の立場というか主義というか、
原理原則に興味があって、小手先の解決には余り興味がないんです。
あくまで全てを根源的に解決できないと意味がないと考えるほうですからね。
例えばらい病の『元患者』について、大きなホテルだけ区別したらどうか、
なんて主張をされてましたが……私に言わせれば、
それこそ典型的に小手先の解決だろうと思います。

問題は『ある伝染病の感染リスクを多数の国民が受忍する限度と、
患者の人権侵害を容認する限度』のバランスをどこに置くべきか
という点にあるのであって、私はそういう原則的な問題にしか興味がないんです。
確かに、日本人一般の傾向としては私みたいなのは少ないんでしょうが、
仮にホテルの格やサイズで、らい病『保菌者』の扱いに差を付ける
という小手先の考え方で行く場合、実務的には
『それなら、うちはどうしてくれるんだ』というケースが何千何万と出て来て、
それこそ法律の整備やら裁判やらで、膨大な手間がかかるでしょうね。

実際問題として、日本社会の特質(欠陥)は、
そういう原則の放棄(無理解)に伴う煩雑さにあると思います。
例えば、税制にしても後から後から例外や補足を付け足すから、
もうやたら、ややこしいことになるわけですよ。
むしろ必要なことはキチンと議論して一つ原則を決めたら、
後はなるべく例外を認めない、という風にすることなんです。

17 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/03/01(月) 19:46 [ 60.net219106195.t-com.ne.jp ]
★★★原則を持たない日本の悲劇(その2)★★★
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=976&range=1

976 補足 闇夜の鮟鱇 2004/02/23 21:54
108.net061211180.t-com.ne.jp
原理原則の問題でもう少し補足させていただきますとね……
結局ある意味で、日本人ほど操り易い国民は、
世界広しといえど他には、いないんじゃないですか!?
消費税にしろイラク派兵にしろ、何によらず、
先に既成事実をでっち上げた方が勝ちですからね。
つまり一度、既成事実を作り上げてしまいさえすれば、
後は『まあしゃあないか』みたいな感じで、
ノコノコ付いて行くアホな連中ばかりですからね。
もう政治家なんて、本当に楽なもんですよ。

どうしてそうなるかと言えば結局、各人が、
自分の原理原則というものをキチンと持ってないからなんです。
ただ風に流されるまま、どこまでもズルズル行くわけですよね。
今の所は、憲法が一定の歯止めになっていますけどね、
もし現状のままで憲法改正なんかやったら、
どうしようもなくなるでしょうね。
私は必ずしも憲法墨守みたいな立場ではありませんけどね、
少なくとも今の政治状況の中では、
憲法をいじるのはやめた方が良いと思いますね。

例えば、国連の何とかいう事務総長が来て、
『日本の自衛隊派遣に感謝』なんて言ってますけどね、
こいつらもみんな謀略にあやつられたロボットですからね。
結局、昔だって最初は日英同盟だのなんだのとおだてられて、
いい気になって義和団事変やシベリア出兵で派兵したわけでしょ!?
それがズルズル行って、最後は太平洋戦争の破局ですからね。
今のままでは、似たような轍を踏むことになるんじゃないでしょうか。

18 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/03/01(月) 19:51 [ 60.net219106195.t-com.ne.jp ]
★★★原則を持たない日本の悲劇(その3)★★★
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=982&range=1

982 更に補足 闇夜の鮟鱇 2004/02/26 17:40
45.net219117079.t-com.ne.jp
もう少し補足しておきたいことがあります。
今まで『ドス黒い謀略』だの『悪魔』だのという表現を使いましたけどね、
それは決して単なる比喩や、大げさなレトリックではないんです。

結局、世界を操る謀略主義の主要な手口は、過去も現在も(そして当然、未来も)
あちこちで戦争を引き起こすことによって、世界を自分の思うように操ることなんです。
例えば第一次大戦や第二次大戦にしても、
謀略主義が世界を操る為に引き起こした戦争に違いないと私はにらんでます。
今回のイラク戦争なんかにしても、無論その一環と言える分けです。

それに比べ、日本の政治家のスタンスが『国際貢献』ですからね。
無論、私は『一切、国際貢献をしてはいけない』なんてことは敢えて言いませんよ。
でもね、武力をもって世界の他地域の紛争に介入することだけが国際貢献なんですか!?
経済援助をしたり貿易をしたりして、世界経済を発展されることだった国際貢献ですし、
科学的な発明や文化的な創造を通じて世界を豊かにすることだって立派な国際貢献でしょ!?


結局『自衛隊による国際貢献』を言うのは簡単なんですけどね、
『これからの世界をどうしたいのか』という自分の戦略は持っているんですか!?
そんなもの、かけらも持ってないですよね、少なくとも今の日本の政治家どもは。
となると、その『国際貢献』なるものは、最終的には、
『謀略主義の戦略』を後押しすることで、悪魔に利用されるだけなんですよ。
そこの所を良くよく考えて欲しいと思います。

上述したように、謀略主義の狙いが『戦争を通じて世界を操作する』ことであるなら、
盲目的な『自衛隊による国際貢献』なるものは、結局、
日本国民が戦争の道具となり、謀略の歯車として利用されることを意味するんです。
大きな意味で言えば、前回の太平洋戦争もそうでしたが、
このままでは、再び全く同じ過ちを繰り返すことになるでしょうね。

その場合、特に問題なのは、その謀略の手先として働いている赤犬たちなんです。
自分自身は『共産主義の理想』の為に、全てを犠牲にしてるつもりでしょうけどね、
客観的に見れば、謀略主義の悪魔に良いように利用されてるだけなんですよ。
『自分の敵をして自分の為に働かせる』ことが謀略主義のモットーですからね、
赤犬たちが頑張れば頑張るほど、彼らの言う『労働者』は苦しくなるんです。
私も、これだけ何度も何度も口を酸っぱくして言ってる分けですからね、
そうした謀略のトリックに一刻も早く気づいて欲しいものだと思います。

19 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/03/10(水) 21:44 [ 207.net061211183.t-com.ne.jp ]
(以下は、私がよその掲示板に書いた知的障害者問題の再録です。)
http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=999&range=1

999 Re:何が問題かを押しつけるマスコミ 闇夜の鮟鱇 2004/02/29 20:24
31.net219117102.t-com.ne.jp
  >社会の状態によらず「幸福」を感じられるのなら、
  >その方が別の意味でより根本的とも思うからです。
  >社会全体を考えるのよりも短期的・当面的な対策とも言えるでしょうね。
それは私の言葉で言わせて頂けば、小乗的悟りの問題になるんですよね。
極論すると『心頭滅却すれば、火もまた涼し』という奴ですね。

実際、そういう唯心論的な主張をする人は過去にも沢山いましたが、
確かに、個々人が人間として十分に強ければそれでもいいんです。
でも、実際の人間はそれほど強くはないから、結局そういう哲学では、
現実の人間を十分幸せにすることは出来なかったんじゃないですか!?
その帰結として、例えば共産主義みたいな歪んだ暴力主義を正当化する土壌が、
未だに世界から払拭できないんだろうというのが私の考え方です。


少し前に話題にした知障の問題もここに関係して来ると思います。
結局、今の日本は、普通の青少年ですら、
まともに生きられるような社会では無いわけでしょ!?
皆ものすごいストレスにさらされているから、そういう所から、
イジメも引きこもりも自殺も起こって来るんですよね。

それなのに、判断力も自制力も不足している知的障害者を、
そうしたひどい社会の中に放り込むということが、
一体どういう悲惨な結果をもたらすか、
例のアホ知事には想像も付かないんでしょうかね!?
例えば、私が2CHで以前に見つけた書き込みには、
次のような実例が沢山ありました。

  >通勤電車の中で、座席に座っている女子高生のスカートの中を屈み込んで
  >見て、ゲヘゲヘ笑ってる知的障害者をよく見ます。誰か止めろよ>オレモナー

  >昔、JR大阪環状線の中でオナニーしている高校生ぐらいの知障の
  >男の子をみた。通勤帰りの会社員やOLでいっぱいだったけど
  >みんな「私、関係ないよ」という振りをしていたが、その1両の
  >雰囲気は重苦しく最悪だった。やけに静かだった。

日本がもっともっと理想的な社会に近づいて、
普通の青少年が何の心配もなく生きられるようになったら、その時、
初めて、知的障害者を社会の中に取り込むことの是非を考えることが、
出来るようになんじゃないかと思いますが、今の状況を見る限り、
それは気の遠くなるような将来のことのように思えるのです。

20 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/03/20(土) 20:30 [ 189.net219096020.t-com.ne.jp ]
★★★裁判員制度のどす黒い罠★★★
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=1011&range=1

1011 裁判員制度のどす黒い罠 闇夜の鮟鱇 2004/03/05 21:04
119.net218219051.t-com.ne.jp
あの、999番で触れた知的障害者の問題に関してなんですが、
結局『その裏には社会を、より不幸にしようと画策する悪魔がいる』
という点に、皆さんが一刻も早く気が付くことが大切だと思います。
似たような問題をもう一つ上げますとね、
最近、話題になっている裁判員制度でも全く似た事情があるんです。
(この問題はちょっと大変で、色々と長くなりそうなので、
興味のない方は読み飛ばして下さい。)

つまりね、結局の所、大半の国民は誰も望んでもいないのに、
過去に既に失敗済みのつまらない制度を蒸し返そうという分けでしょ!?
実際問題として、似たような陪審制度は既に戦前に試みられていて、
大失敗に終わった実績があるのです。
つまり、裁かれる側が陪審裁判を避けるようになって、
しまいには先細りになってしまったんですよね。
今回はそうしたことを防ぐ為に『裁判を受ける側には、
参審裁判を拒否する自由がない』ようにしたらしいですね。
何とも恐ろしい話じゃないですか!?


新聞論調によりますとね『健全な社会常識を裁判に反映させる』
のが目的なんだそうですね。でもその本質は結局、
ど素人を重要な裁判の判断に参加させようと言う分けでしょ!?
『健全な社会常識』なんて言うともっともらしいですけどね、
例えば2CHに現れた状況、あれこそが良くも悪しくも
『今の日本人の掛け値なしの姿』に近いんじゃないですか!?
あんな連中を裁判に参加させたとして、
今よりましな裁判が出来ると皆さんは本当にお考えでしょうか!?
或いは万一、将来の自分が何らかの罪に問われたとして、
専門の裁判官より、そういう連中に裁かれたいと思いますか!?

仮に『専門の裁判官には社会常識がない』という
彼らの言い分が本当だとしても、それなら例えば
『裁判官を10年勤めたら、1年間は民間会社に出向させる』とかね、
そうした工夫は幾らでも出来るんじゃないですか!?
いきなり、一般国民に裁判をさせようなんて発想は間違いだと思います。
しかも、参審をやった人がうっかり裁判の秘密を漏らすと、
罰せられるらしいですからね。なんで、そんな無益なことの為に、
国民にやっかいな義務を負わせる必要があるんでしょうか!?


例えば、米国の陪審制度なんか見ますとね、
裁判の目的が本来の『真実の追求』から、
『いかにして陪審員の心証を良くするか』
という方向に歪められてしまうらしいですね。
確かにそうですよね、何も知らないど素人が裁く分けですから、
弁護士も『真実がどうか』なんてどうでも良くなって、
『如何に陪審員を騙すか』にばかり精力を集中するようになるんでしょうね。

そういう分けで、陪審や参審による裁判では、
全く無駄なことの為に、多大な労力を費やすことになります。
更に言えば、同じ犯罪者でも金を持っている奴の方が、
より優秀な弁護士を雇える分だけ有利になるようですね。
まあ、金持ちが有利な点は今の裁判でも同じかもしれませんが、
陪審や参審による裁判では、その度合いがずっと強まると言えるでしょうね。(続く)

21 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/03/20(土) 20:32 [ 189.net219096020.t-com.ne.jp ]
(続き)まあ、見方を変えれば、これも『裁判の民主化』
ということになるんでしょうかね。でもね、いつも言うように
政治の世界ですら今は、真の民主主義なんてないんですよ!?
それを、もっともらしく『裁判の民主化』なんかを言い出す嫌らしさね。
知障の件では『普通の青少年すら、まともに生きられないような社会に、
知的障害者を放り込むのは間違いだ』と言いましたが、
ここでも『政治の民主主義すらロクにない社会において、
裁判の民主化を持ち出すうさん臭さ』に気づいて欲しいと思います。

この場合、悪魔の狙いは何かと言いますとね、結局
『裁判制度に対する国民の信頼』を破壊することにあるだろうと思います。
つまり、裁判がデタラメになればなるほど、
誰もまじめに生きようなんて思わなくなりますからね。
その結果、ますます犯罪が増えて、
混乱した暗い社会になるのは必定じゃないんでしょうか。


その場合に一つ興味深いのは、新聞論調の変化なんです。
例えば、戦後の朝日新聞は『陪審制度は最悪の制度だ』
みたいなことを、ずうっと一貫して言っていたんですよ。
それがある頃から突然、手の平を返したように、
『裁判への国民参加』を言い始めるんです。

私もハッキリとは覚えてないんですが、
多分1980年代頃じゃないかと思いますけどね。
結局、戦前の失敗の経験もありますしね、戦後のある時期までは、
そうした健全な論調が続いていたんだろうと思います。
それがある時、忽然と変わってしまったのは、
私は悪魔の工作に違いないと、にらんでいる分けなんです。


結局、日本がまともだったのは高度成長時代までで、
1970年代あたりが一つの分かれ目になると思うんです。
例えば、あのバブル経済も、私は謀略の結果と見なしていますが、
あの辺から日本がおかしくなってしまったんですよね。
つまり、その頃から悪魔は日本を悪い方向へと誘導し始めた分けで、
陪審や参審制度への煽動もその一環だったと言えると思います。

近頃は『メディア・リテラシイ』とか言って、
マスコミを教材に取り入れるのがはやりみたいですが、
どうせマスコミを研究するなら、
こうした点にもっと注目して欲しいですよね。
或いは、もし皆さんの中で、大学で
マスコミ論か何かを専攻してる方がいらっしゃいましたら、
『陪審制度についてのマスコミ論調の変化』
なんてのを卒業論文のテーマにしたら、
きっと面白いものが書けるんじゃないでしょうか!?

22 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/03/20(土) 20:43 [ 189.net219096020.t-com.ne.jp ]
  ★★★司法制度で本当に変えて欲しいこと★★★
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容を修正したものです。)
http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=1013&range=1

1013 補足――司法制度で本当に変えて欲しいこと 闇夜の鮟鱇 2004/03/07 21:50
48.net219117111.t-com.ne.jp
残念ながら、皆さん余り興味なかったですかね!?
ついでですから、言い残した点をもう少し補足させていただきます。
つまり、どうせ司法制度をいじるのなら、
裁判員制度なんてつまらないことより、
もっと先にやるべき大切なことがあるんじゃないですか!?


私が、第一にやって欲しいと思うのは、時効制度の廃止ですね。
だって、人を殺しても何年か隠れていれば無罪になるなんて、
常識から考えても、おかしいでしょ!?
多分、神様や仏様だって、許してはくれないんじゃないですか。

その場合、色々ともっともらしい理屈を並べる向きがあって、
『時効がないと、警察や検察の仕事の区切りがつかない』とか
『余り時間が経つと、証拠を集めにくくなって冤罪が増える』とか
言うわけですよね。でもね、警察や検察の仕事の都合で罪が消えるなんて、
本末転倒じゃないんですか!?仮に、その方がやり易い面があるとしても、
それは『時効がないと、どうにもならない』という話じゃないでしょ!?

冤罪云々については、死刑廃止論も絡んで面倒な問題がある分けですが、
今はその話をしてる余裕はないので、やめておきます。
ただね、最近はDNA分析とか『幾ら時間がたっても厳密な証明ができる』
ような道具が出来ている分けですよ。万一十分な証拠が揃わなければ
『公判が持たないから起訴をあきらめる』までのことじゃないんですか!?
『時効を廃止すると冤罪が増える』という理屈も全く根拠薄弱ですよね。

結局、ここでもある種の過大寛容が制度を歪めているんだろうと思います。
自民党案では死刑の時効を15年から25年に延ばすとか言ってるようですけどね、
前に使った言い回しをすれば、これも全くの小手先の発想ですよね。
私は、むしろ根本的に、時効なんて概念を全廃するのが良いと思います。


第二にやって欲しいのは、精神病者を免罪する制度の廃止ですね。
『犯行時に心神耗弱だったかどうか』なんて争うのは何とも醜いでしょ!?
確かに『犯行時に正気じゃなかったなら、人間としての責任は問えない』
なんていう理屈にも一理はありますよ。

でもね、例えば動物が人間を食い殺したような場合、
通常、その動物は殺されるのが普通ですよね。
『動物に悪気はないんだから、殺すのは良くない』
なんて余り言いませんよね。
人間が犯行時に正気を失っていたとすれば、
それはある意味で動物と同じだと思うんですが、
それなら何故、人間だけは免罪されねばならないんでしょうかね!?

結局『ある人が生きる権利は、その人が責任を取り得る能力と
きっちり比例するべきではないか』と私なんか思うんですけどね。
仮にそれを認めるなら『犯行時に正気じゃなかった』という事実は、
決して罪を減じる理由にはならないと思うんです。
何故なら、ある人が精神障害の為に、より動物に近い存在であるなら、
その人が生きる権利も、同じ割合で減殺されるはずだからです。


例えば、精神病者が『普通の人間なら死刑になる罪』を犯したとして、
その病気の為に、仮にその人の責任が半分になるとしても、
その人が生きる権利も同時に半分になる分けですからね、
その人が死刑になっても丁度、釣り合う分けですよね!?

結局、何かの病気で他人に危害を加える可能性のある人は、
その人の自己責任で、それを予防する方策を取るべきなんですよね。
ですから、それを怠っていて他人に危害を加えた場合、
その裁きは他の人と全く区別する必要がないということになると思います。

その意味で、精神病や心神耗弱による減免罪は、
全く無用ではないかと私なんか思うんですけどね、
皆さんのご意見はどうでしょうか。
まあ、こんな事を言うと相当のタカ派と思われるでしょうね。
でも、私に言わせれば、むしろ今の社会の方が、
例の謀略的な過大寛容によって歪められているんですよ。

23 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/03/20(土) 20:52 [ 189.net219096020.t-com.ne.jp ]
  ★★★日本が悪くなった原因について★★★
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=1021&range=1

1021 補足します 闇夜の鮟鱇 2004/03/10 21:24
207.net061211183.t-com.ne.jp
昨日は読んですぐに即答しちゃったんですが……
やっぱり少し間を置かないと、中身が薄くなって駄目ですね(^^;)。
で今日はその補足を改めて書こうと思います。

先ず何故、悪魔なんて回りくどい言い方をするかなんですが……
これは以前にも少し書いた通り『私がもう少し力を持つまでは、
それを言いたくない』という事情があるんです。

実は、その点は『私が何をしたいのか』ということにも関わるんですが、
最終的には無論、悪魔を倒すことが目標ではあるんです。
ただ『ここで私が裁判員制度や司法制度についてあれこれ書くことが、
それと一体どう関係するのか』という疑問を持つのは当然ですよね。

結局、私がそれを書く目的は『ここまで日本が悪くなった原因は、
謀略主義の操作によるのだ』という事を論証することに尽きると思います。
つまり、悪魔的な謀略主義の工作により近年の日本がおかしくなったこと、
その帰結として、長い不況や失業などの社会問題が生じたこと、
そこから、青少年のいじめ・引きこもり・自殺も起こって来ること。

そうしたことを具体的な事例を上げて詳しく説明することにより、
一人でも多くの人が事の真相に気づいて欲しいと思っている分けです。
何故なら、どんな名医でも病気の原因が分からない限り、
病気を直すことは出来ませんからね。


で、さっきの話に戻るんですが『もう少し私が力を持つまでは』
ということの重要な要素の一つとして『私のそうした論証が、
十分な説得力を持って多くの人に理解される』ということがあるんです。
つまり、実際にそうした謀略が日本を悪くして来たのだという点について、
一人でも多くの方の賛同があれば、私がより力を持ったことになる分けです。

で、その為に何が重要かと言うと『私が今まで述べたような論点について、
疑問なり反論なりが出され、それに対して私が補足説明や再反論をする』
というプロセスなんですよね。何故かと言えば、何度も言うようですが、
言葉というのは、えてして一人よがりに陥り易いものですから、
一度言っただけで言いたい内容がすぐ通じることは少ないんですよね。

しかし、今までの所は残念ながら、ほとんど私の言いっ放しで、
期待した疑問や反論は無いんですよね。
まあ、政治に無関心な人が多いのかもしれないですけどね、
この状態では私も自分の論証が理解されたとは到底、思えない分けです。

つまり、ある程度、論証に成功して自信が出来れば、
その次は、悪魔の正体が何かについて語る段階にもなると思うんですが、
今のままでは、たとえ何を言っても『誤解だ』『偏見だ』
『被害妄想だ』と一蹴されるに決まってますからね。
実際問題として、前にも言ったと思いますけど、今までの所では
私は『自分が真実と思うこと』のごく一部しか言ってません。
『誇大妄想狂』呼ばわりされるのは嫌ですからね。


それから、もう一つ紛らわしいことがありました。
裁判員制度では1980年代に謀略が始まったと言いましたが、
時効とか精神病無罪とかは、ずっと前からある問題な分けですよね。
その場合、一つ重要な点は、謀略主義の操作といっても、
短期的問題と長期的問題とを区別する必要があるということなんです。

例えば『戦争を利用して世界を操作するのが謀略主義の戦略であって、
二つの世界大戦も、悪魔が作り出したに違いない』と言いましたよね。
その場合の謀略は当然、かなり古い時代まで逆上ることになる分けです。
つまり、世界レベルに於ける謀略が先ずあって、
それに伴う過大寛容が、時効や精神病無罪を生んだんでしょうね。
日本に於けるそうした制度は、日本が西洋の制度をまねた結果でしょう。

これに対し、1980年代以降の謀略は日本を狙い撃ちにしたものであって、
この段階の悪魔は、日本をつぶしにかかって来ている分けです。
日本叩きとか消費税導入とか小選挙区制とか色々ありましたけどね、
裁判員制度の問題も、このレベルの話なんですよ。
『それじゃ何故、1980年代以降に日本をつぶす工作が始まったのか』
という点になるんですが……一言で言えば、それは『私が日本において、
悪魔の謀略を暴露する為の活動を始めた時期』とほぼ一致するんです。
まあ、そんな事を言っても信じる人は少ないだろうと思いますけどね。

24 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/04/10(土) 12:33 [ 103.net061211180.t-com.ne.jp ]
★★★イラクの日本人人質事件に一言★★★

だから言ったじゃないの、という事態になりましたね。
韓国人牧師が誘拐された後、解放されたということは、
最初から日本人を誘拐する目的で、東洋人を狙ったということでしょうね。



政府は『全力で救出する』とか言ってますけどね、
どう考えたって救出なんか無理なことは明らかですよね!?
たった三日間じゃ、救出どころか交渉相手を見つけることすら困難でしょうね。
ですから、このまま行けば三人は確実に殺されることになるんじゃないですか。
何しろ、毎日どんどん人が死んでる所ですしね、命なんて軽いもんですよ。
期限が過ぎればあっさり殺されるんじゃないですか!?

まあ、危ないと言われている所に出かけた三人にも責任はありますから、
『このまま見殺しにする』というのも一つの選択肢かもしれませんよね。
でも、こうした三人の行動に関しては、
『復興支援』なんて言い続けたマスコミの責任も重いんじゃないですか!?
今の状況では、たとえどんな善意を持って行ったとしても、
米軍への『占領支援』にしかならないということを、
もっとハッキリと言うべきだったんですよね。



なら、どうすべきかという点になるんですが『ここで撤退すれば、
テロに負けたことになる』なんていう理屈はいただけませんよね。
結局、ハッキリしたことは『戦闘地域と非戦闘地域を分ける』
なんていう政府の大甘の見通しが間違っていたということじゃないんですか!?
自衛隊なんて、既に実質的な活動が出来ない状態なんでしょ!?
このまま居残っても多分、状況は改善しませんよ。

当初はサマワの市民が歓迎しているとか騒いでましたけどね、
やはり、そんなことは物事の本質には関係なかった分けですよね。
基本は米国による戦争が間違っていたということなんじゃないですか!?
最近は自衛隊が石を投げられたとか言いますし、
サマワでも反米デモが起きてるそうですしね。
テロが間違っているという以前に米国による戦争が間違っていたんですよ。



結局『自衛隊を派遣して、イラク復興を支援する』
という当初の目的が既に破綻しているわけでしょ!?
それなら、脅されたからという理由でなくても、
自主的に撤退する理由に十分なるんじゃないですか!?
ですから、残された問題は『小泉首相の面子を取るか、
3人の命を取るか』という選択になるんじゃないでしょうか。

私の考えでは、一番良いのは小泉首相が
『自衛隊を派遣するという自分の判断が間違っていました』
と認めて辞任することじゃないんですか!?
自民党には最初から自衛隊派遣に反対した人達もいるわけですから、
小泉首相が退陣して、そういう人に政権を譲ればいいんですよ。
小泉の面子と三人の命とどっちが大切かなんて、言うまでもないですからね。

25 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/05/01(土) 11:12 [ 34.net219117078.t-com.ne.jp ]
  ★★★酒鬼薔薇聖斗の社会復帰について★★★
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=1199&range=1

1199 またまた、過大寛容について。 闇夜の鮟鱇 2004/04/30 20:59
240.net220216076.t-com.ne.jp
例の『酒鬼薔薇聖斗』が施設を出るとかで騒ぎになっているようですね。
で、少年が更生する為に報道を控えろとか言ってますが……
またまた、過大寛容の匂いを感じて何か言いたくなるんですよね。(^^;)

何かのドラマで見たような気がするけど、もしこの少年がこのまま大人になって、
『立派に』更生して、幸せな結婚をして幸せな家庭を築いたとして、
被害者の家族の気持ちは、いたたまれないんじれないでしょうかね!?

被害者は一生の間、深い傷を負って生きて行かねばならないのに比べ、
加害者が何もなかったかのように幸せになってしまうとしたら、
何かバランスが悪いとは思いませんか、皆さん!?


私の考えでは、この少年は名前も顔写真も全て公開されるべきだと思います。
確かに、少年に大人と同じ責任を問うのは私も無理だろうと思いますから、
『刑法の適用年齢を引き下げろ』とは敢えて言いません。

しかし、少年保護の精神としては、
刑事罰を免れさせてやれば、それで十分なんじゃないですか!?
それを『少年の名前や顔写真を出しちゃいけない』なんて言うから、
問題がややこしくなるし、全体のバランスも悪くなるんですよ。

人間の顔なんて大人になれば変わりますしね、
もし変わらないなら、顔面整形すればいいんですよ。
それで偽名を使って生きていく……ああした犯罪を犯したものには、
その程度のペナルティがあって当然なんじゃないですか!?

26 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/05/07(金) 19:09 [ 202.net061211180.t-com.ne.jp ]
  ★★★酒鬼薔薇聖斗の社会復帰について(その2)★★★
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=1203&range=1

1203 Re:別の見方で… 闇夜の鮟鱇 2004/05/02 21:53
76.net061211183.t-com.ne.jp
  >許したから名前を伏せた…ではなく
  >守るために名前を伏せた…だったら納得できない?
『許す』『許さない』という判断以前に、
とにかく少年の立場を守るという理念が優先しているんでしょうね。

で例えば、そうした更生に携わる人々は多分、次のように言うでしょうね。
『仮に少年の名前や写真を公表したとして、
社会的な非難の視線を一心に受けて彼は生きて行くことになる。
そんな環境で、果たして彼に更生するチャンスがあるだろうか!?
そのようにして、まだ可能性のある幼い少年が更生する道を、
事実上奪ってしまうのは、本当に正しいことだろうか!?』

そう言われると確かに困る面はありますよね。
ただ、一つ言えるのは『社会的な非難の視線』とは一体何かということです。
例えば最近、銃砲犯罪で捕まった右翼か何かが、
実はあの少年を襲う計画だったとかいうニュースを見た気がします。
つまり、そういう大衆的な憎悪のエネルギーが
日本の中に蓄積されているということですよね。

少年を更生させる立場からすれば、
そういう『愚かな大衆』から少年を守るんだという分けでしょうね。
でも『一般大衆の意志から離れて、とにかく理想を追求するんだ』
という考え方は、私はどこか狂っているような気がします。
それは例えば、死刑廃止に反対する人が過半数を優に越えていても、
強引に国会で死刑廃止を推進しようとするような連中と似ています。

結局、一番望ましいことは『全ての人々が少年の顔や名前を知った上で、
尚かつ、少年の更生を暖かく見守る』ということでしょうね。
でも……もし、社会がそんな風だったのなら、
そもそも、あんな事件は起こらなかったんじゃないですか!?
つまり、今の日本の社会がすさみ切っていてトゲトゲしい点に、
全ての問題の根っこがあるんですよね。


少し脱線しますけど、羽田空港に車で突っ込んで走り回った末に、
自殺した人がいましたよね。それにたいするマスコミの騒ぎ方が、
『テロを警戒中なのに、一体なんというへまをやっているんだ』
ということなんですね。自殺した人が死に至った事情なんて、
誰も気にしていない見たいですね。

いつから日本人は、こんなに薄情になったのかと思いますけどね。
イラクあたりの自爆テロにしたって、
『彼らが自爆テロに至った事情』なんかどうでも良くて、
『とにかくテロリストは殺せば良い』みたいな風潮ですからね。
テロがなくなる分けはないですよね。


で、何故こんなに社会がすさんでいるかというと、前にも少し書いたけど、
『とにかく競争万能』みたいな風潮があるわけですよね!?
構造改革だかなんだか知らないけど、何でも民営化して競争を煽って、
効率一辺倒を目指すような、そういう政治に問題があるんじゃないですか!?
会社でも恋愛でも、みんな自分だけは競争に負けまいとそればかりに精一杯で、
他人のことを思いやるゆとりなんて、これっぽっちもない分けですよね。

私に言わせれば、その背景にあるのが悪魔の戦略で、
一方で競争を煽りつつ、他方で過大寛容を押しつける分けですよ。
例えば、ホームレスがごろごろしている時代に、
『あなたが死んだら究極の贈り物として臓器を提供しましょう』
なんて煽ってますからね、全くバランスが悪いことこの上ないでしょ!?
究極の贈り物なんかより先に、ホームレスを救ったらどうなんでしょうかね!?

ですから、悪魔に対抗する我々の戦略は『競争+過大寛容』の代わりに、
『公平+適正寛容』であるべきだと私は言いたいのです。

27 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/05/13(木) 19:48 [ 216.net219096020.t-com.ne.jp ]
  ★★★イラクにおける捕虜虐待について★★★
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=1208&range=1

1208 捕虜虐待について 闇夜の鮟鱇 2004/05/05 21:05
215.net219126118.t-com.ne.jp
  >問題は…切り替えが効いてないんじゃない?
  >公平にすべき点と、競争すべき点が…
切り替えというか……ここでも、問題なのはバランスじゃないですか!?
前回『公平+適正寛容』と言いましたけど、
誤解を受けないように付け加えると、公平とか競争とか言っても、
『公平だけ』とか『競争だけ』とか言うのは現実にはあり得ないんですよね。

私が言いたいのも『現実は悪魔の戦略で競争が勝ち過ぎている、
だから、少し公平の方向にバランスをもどそう』ということなんです。
その意味では『公平+適正寛容』でなく
『適正競争+適正寛容』と言う方が正確だったかもしれませんね。


話は少し変わりますが……今度は、
『米兵がイラク人の捕虜を虐待した』とか騒ぎ始めましたよね。
私は、この騒ぎ方は少しおかしいと思うんです。
(いつも米国の批判ばかりするので、
何か私のことを反米主義みたいに思う人がいるかもしれませんが、
実は決してそうではありません。
ある意味で、米国は最も悪魔に深く支配された国なんですよね。
ですから、日本人はむしろ、米国がそうした支配から脱出できるように、
援助することを考えるべきだと思います。)


で何が変かということなんですが、
結局、捕虜虐待とか言ったって一度、戦争になったら、
『そうした捕虜からどれだけの情報を引き出せるか』が、
実は自分たちの生死に関わる問題になる分けですよ。
ですから、ベトナムでもそうでしたけどね、
戦争では、捕虜虐待なんて日常茶飯事なんじゃないですか!?
その意味で『きれいな戦争なんてあり得ない』というのが私の立場です。

その代わり、私は原則的に戦争は絶対やってはいけないものだと思うんです。
唯一許されるとすれば、現実に敵が自分の国に攻め込んで来た時でしょうね。
北朝鮮のミサイルに対して先制攻撃するんだとか、
馬鹿な国会議員が言ってますけどね、危険極まりない発想じゃないんですか!?
敵が攻め込んで来そうだとか、ミサイルを打ち込みそうだとかいう『気配』に対して、
先制攻撃して良いなんて言い出したら、もう歯止めを無くしたも同然ですからね。


ところが、前にも言いましたけど『戦争を起こして世界を操作する』のが、
悪魔の戦略ですからね、奴らは何とかして『きれいな戦争があり得る』
かのような方向にもって行こうとする分けですよ。
『捕虜を虐待するな』というものその一つですが、
『地雷を廃止しろ』だの『劣化ウラン爆弾を使うな』だのというのも、
似たようなものだろうと思います。

ですから、私はそうした運動を積極的につぶそうとまでは思いませんが、
全く興味ありませんからね。
戦争なんて、どうやったって『どうしようもなく汚くて醜いもの』なんですよ。
『戦争をよりきれいなものにしよう』とする努力は、
結局、戦争を必要悪として肯定することに等しいんじゃないですか!?
皆さんのご意見を是非、お聞きしたいものだと思います。

28 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/05/17(月) 18:42 [ 119.net219117109.t-com.ne.jp ]
  ★★★イラクにおける捕虜虐待について(その2)★★★
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=1211&range=1

1211 Re:捕虜虐待について 闇夜の鮟鱇 2004/05/07 20:29
104.net219117111.t-com.ne.jp
まあ、戦争肯定論者ばっかりじゃ、全く話がかみ合わないんですけどね。
しかし、ここにも少しは反戦主義者がいるだろうと期待して、
前回は言い残したことを一応まとめて置きたいと思います。


ところで皆さんは、ノーベル賞というのを当然、御存じですよね!?
このノーベルという人は火薬を発明して財をなし、
それを基金にしてこの賞を作った分けですが、
この人の考え方としては『自分が火薬を発明した結果、
戦争というものは、とてつもなく残虐なものになるだろう。
その結果、世の中から戦争というものが無くなるに違いない。』
と期待したそうなんですね。

まあ、本当に最初からそんな高尚な目的で火薬を作ろうとしたのか、
それとも後から付けた屁理屈に過ぎないのか、私は良く知りません。
ただ、ノーベルのそうした期待は少なくとも火薬発明に関する限り、
全く裏切られた分けですよね。実際、その後の戦争は火薬のおかげで、
ものすごく簡単に人を殺せるようになったわけですが、
だからと言って、戦争がなくなるどころではありませんでした。

しかし、科学の世界では面白いことに
『そうした予想が次の世代で実現する』ということが少なくありません。
例えば、中世には錬金術師というのがいて、色んな化学反応を使って
他の鉱物を黄金に変えようと虚しい努力を重ねた分けです。
今になってみれば、そんなことが不可能なことは中学生でも知ってますが、
むしろ次の世代の核反応によって、初めて元素の変換が可能になるんですよね。
無論、今それで黄金を作っても到底、採算には合わないと思いますが。

問題のノーベルの予想にしても似たようなことが言えるんですね。
つまり、火薬の発明では戦争をなくすことが出来なかった分けですが、
次の世代として核爆弾が出来た結果、もはや戦争は出来なくなったというか、
現実に日本に原爆が落されて以来、大国間の戦争は起こっていない分けです。


ところが、暫く前にノーベル平和賞か何かが、
地雷廃止運動に贈られたんでしたよね。
その時、私は呆れてものが言えませんでした。
だって、ノーベルという人は『戦争をより残虐なものにして戦争をなくそう』
と考えた人なんですよ。地雷廃止運動はそれとは方向性が全く逆でしょ!?
戦争で地雷を使うと、それが後に残って多くの人が犠牲になるから、
条約で禁止しようという分けですよね。

つまり『戦争をもっときれいなものにしようとする』努力は、
ノーベル賞を作った彼の遺志とは、全く正反対のことであるわけですよね!?
きっと彼は草葉の陰で、頭から湯気を立てて怒っているんじゃないか、
と私なんか思いましたけどね。
まあ、本当のことを言えば、近年のノーベル賞なんて殆ど謀略の道具ですからね、
一々驚いてなんかいられないんですけどね。(^^;)
例えば、佐藤栄作がもらったあたりから、何かもうおかしいんですよね。

で、今回、私が何を言いたいかというとですね、
悪魔の戦略として『国際的好戦主義』というのがあるということなんです。
それは、例えば最近のアメリカのやり方を見れば良く分かりますよね。
つまり、前に国内政治に関して『競争と寛容』が悪魔の戦略だから、
我々は『公平と不寛容』を目指すべきだと言いましたが、
国際政治に関しても全く同様に『国際主義+好戦主義』が悪魔の戦略だから、
我々の戦略としては『国粋主義+反戦主義』であるべきだと言いたいのです。

まあ、ここでも本当は言葉使いが難しいんですよね。
好戦主義に対する反戦主義は自明だとしても、国際主義という場合、
国粋主義とか孤立主義とか一国主義とかいろんな表現があり得ますからね。
私は、貿易などに関するグローバリズムも国際主義に含めて良いと思います。
少し砕いて言うと、何もかも国際的な相互依存を強めようとする動きに対して、
我々は一歩、距離をおく必要があるんじゃないかということなんです。

例えば、貿易自由化交渉なんかでは、まるで貿易自由化自体が目的であるというか、
絶対善であるみたいな言い方をマスコミは良くしますけどね。
そういう無定見な貿易自由化論者に決定的に欠けているのは、
『一体、何の為に貿易を自由化するのか』という哲学なんじゃないですか!?
人々の幸福を犠牲にしてまで、貿易を自由化する意味はないでしょ!?

29 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/05/19(水) 11:07 [ 230.net219117070.t-com.ne.jp ]
  ★★★イラクにおける捕虜虐待について(その3)★★★
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=1215&range=1

1215 Re:捕虜虐待について 闇夜の鮟鱇 2004/05/09 20:27
54.net219126115.t-com.ne.jp
  >これらのしゃしんみただけでも
  >君たちのような意見は言えないね
『君たち』というのは、私も含めてですか!?
もし、Kさんが反戦主義者なら結構なんですが。


で、更に少し補足して置きたいと思うんですが……
勘の言い方は既にお気づきかもしれませんね。
つまり『競争と寛容』対『公平と不寛容』とか、
『国際的好戦主義』対『国粋的反戦主義』という対立軸は、
実際の世の中の対立軸とは、ずれているというか、ねじれてるんですよね。

例えば『朝日・毎日』と『読売・産経』の対立軸は、
前者が『公平と寛容』『国際的反戦主義』であるのに対して、
後者は『競争と不寛容』『国粋的好戦主義』なんじゃないですか!?
別の言い方をすれば、それは野党と自民党の対立軸であり、
少し古い言い方をすれば、革新対保守の対立軸でもあるでしょうね。


暫く前の議論で、私がマスコミによる世論操作の話をした時に、
『一口にマスコミと言っても、社によってかなり意見が違う』
と反論した人がいましたよね。それは実際そうなんですけどね、
その時も言ったように、謀略主義は相当頭がいいというか、
かなり高度な手口を使うわけです。

つまり、一つの方向にがなり立てるのではなく、対立を装いつつ、
巧妙に特定の方向に国を引きずって行く分けですよね。
その意味で、私が言う所の悪魔の戦略から見れば、
『朝日・毎日』や『読売・産経』は、対立を装いつつも実は、
『両者が悪魔の戦略の半分づつを担っている』と言えるんですよね。


他方、政党間の対立という点から言うと、私なんかは、
どの政党も支持できないことは明らかですよね!?
つまり、甘い菓子かしょっぱい梅干しが欲しい時に、
しょっぱい菓子や甘い梅干ししかない分けですからね。
言い換えれば、正しい組み合わせの選択肢が無い分けです。

これは多分、私だけの問題ではないんじゃないかと思うんですけどね。
きっと多くの国民にとっても、自分が欲する組み合わせの政策を持つ政党が
どこにもないから、それで無党派層になったり、政治的無関心に陥って、
選挙を危険したりする人が増えるんじゃないですか!?
そうした状況も、全ては悪魔の巧妙な工作の結果と言えるんですけどね。

30 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/05/23(日) 20:03 [ 210.net219117087.t-com.ne.jp ]
  ★★★イラクにおける捕虜虐待について(その4)★★★
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=1226&range=1

1226 Re:こういうこと言っちゃったら 闇夜の鮟鱇 2004/05/13 21:03
238.net219126115.t-com.ne.jp
それから、前回言い残したことをもう少し補足しておきます。
  >安いもの売られて負けるんだったら、その産業に意味はあるんですか?
あの……私は基本的に工業製品の貿易自由化には賛成なんです。
ただ、農業を含めたあらゆる分野で同じことをやるのは反対なんです。
だって、例えば米国や豪州は膨大な広さの国土を持っているわけですよ。
そうした国々と平地が殆どなくて地価も高い日本とで、
まともに農業分野の競争をやって勝ち目があると思いますか!?

まあ、ごく一部の農業は高級品に特化して生き残る可能性がありますけどね、
多くの農産品でそれを求めるのは到底むりですよね!?
となると『日本が自動車を売る為なら、日本の農業なんかなくても良い』のか、
『日本の農業と国土を維持する為には、自動車をそんなに売らなくて良い』のか
という二者択一の問題になるんじゃないですか!?
そういうことを自分の頭で考えられる政治家が、
今の日本には殆どいないという点が問題だろうと思います。


それから、国際的な相互依存では『戦争に巻き込まれる危険』を言いましたけど、
もう一つ重大な問題として『人と労働力の自由化』ということがあるんですよ。
例えば、アジアとの貿易交渉では、フィリピンなんかは、
『介護要員としてフィリピンの労働者を受け入れろ』とか要求してますよね。
でも、既に在日の朝鮮人・韓国人だけでも相当の摩擦がある日本で、
沢山の外国人を入れたら、一体どういう事態になるか想像がつきませんか!?

そうした民族摩擦を別にしても、例えばイスラム系の人が増えれば、
それだけ日本国民がテロにさらされる危険も高まる分けでしょ!?
仮に、そうした人々に紛れ込んでテロリストが潜入して来たとして、
日本国内で大規模なテロが起こったりすれば、
日本も米国同様に『テロ根絶の為』とか言って、
遠い外国に軍隊を送らなければならなくなるんじゃないですか!?
まさに悪魔の思う壺ですよね!?


もう一つ重要なのは、そうやって海外の労働力が流れ込んで来ると、
日本国民の最低賃金が下がる(上がらない)という点なんです。
高度成長時代の経済がうまく行った大きな要因の一つは、
そういう逃げ道が無かった為に、どんどん最低賃金があがって、
国内的な公平が実現した点にあっただろうと私は考えています。

今までの不況では相当、貧富格差が拡大しましたけどね、
やっと景気が上向いて来たら、もう経済同友会とかが、
『外国人労働力を受け入れろ』なんて騒ぎだしまたからね。
これじゃ、幾ら景気が良くなっても格差は縮まりませんよね。
そうなると、国民底辺の消費も盛り上がらないですから、
結局、景気も短命で終わることになるんじゃないですか!?

ハッキリ言わせてもらいますけどね、
『日本人の労働力が不足して最低賃金が高騰したら、
経営がもたない』なんていう無能な経営者は、
どんどん倒産した方が日本の為なんじゃないですか!?

31 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/05/29(土) 16:37 [ 138.net219117126.t-com.ne.jp ]
  ★★★イラクにおける捕虜虐待について(その5)★★★
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=1242&range=1

1242 捕虜虐待騒ぎの隠された狙い 闇夜の鮟鱇 2004/05/17 20:40
104.net219106202.t-com.ne.jp
  >戦争なんて誰もやりたくないと思います
  >だけど、否定出来ないからやってるんでしょう?
何度も言うようですが、戦争は悪魔が世界を操作する為に、
手段として引き起こしている面が大きいと思います。

  >貿易自由化…工業だけなら?
  >日本の理屈ですね…周りがイエスといってやる必要はないです
そうですよ、日本の理屈ですよ。でも、
そうやってお互いが自分の利害をぶつけ合うのが国際交渉でしょ!?
日本は、自分の利害をもっと良く考えて行動しろと言ってる分けです。


ところで、また捕虜虐待問題に話を戻しますけどね。
今回の米軍による捕虜虐待騒ぎのタイミングなんですが、
皆さん、何か変だとは思いませんか!? つまり、一体どうして、
今この時点で捕虜虐待が発覚し、騒がれ始めたのかということです。
私みたいに長いこと謀略分析をやってますとね、こういう問題は、
ついつい裏の裏まで読むという癖がついちゃうんですよね。(^^;)

良く引用する田中宇さんのメルマガでも、
その中で色々と謀略分析をやってますけどね、
私に言わせれば、甘いというか大甘ですね。
まあ、色々と具体的なデータを提供してくれるという点だけでも、
あのメルマガは十分役に立っているとは言えるんですが、
謀略分析という点になると少し物足りない気がするんです。

結局ひとつ言えるのは、分析の視点が
余りに細か過ぎるということだろうと思います。
つまり、個々の木を余りに細かく見て行くと、
かえって森全体が見えなくなるということなんです。

言い換えれば、細かい点にこだわればこだわるほど、
かえって問題の本質がぼかされてしまうという危険があります。
謀略をやる方も当然、そうしたことは全て分かった上で
色々と小細工を仕掛ける分けですからね。
ですから、なるべく巨視的に物事を見るように心がけないと
何も見えなくなる、ということがあると思います。(続く)

32 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/05/29(土) 16:39 [ 138.net219117126.t-com.ne.jp ]
(続き)で、今回の暴露騒ぎが持つ意味なんですけどね、
私はあの虐待の背景には、洗脳があるんじゃないかとにらんでます。
というのも、常に素っ裸にしておくとか、犬同様に扱うとか、
ああした辱(はずかし)めで人間の尊厳を破壊するやり口は、
悪魔とその手先が洗脳で用いる典型的な手口だからなんですよ。

となると、次の問題は『何故このタイミングで騒ぎだしたか』
という点になると思うんですけどね。
私の考えでは、謀略の隠された狙いは『洗脳したイラク人を
イラク社会に送り込む』ことにあるんじゃないですか!?

つまり、もうすぐ米軍がイラクに主権を委譲する分けでしょ!?
で、こんな騒ぎが起きた結果、虐待されて釈放されたイラク人は、
ある意味で、イラク社会からは英雄扱いされる分けですよね!?
それで今、どんどんイラク人の捕虜が釈放されている分けですが、
多分、洗脳が済んだ連中から釈放してるんだろうと思います。

まあ、全部が全部、洗脳されたとは断定しませんが、その中には
かなりの数の洗脳ロボットが紛れ込んでいるに違いないと思います。
こうして今の時点で彼らをイラク社会に送り込むことで、
主権が委譲されたイラク社会の中で、
彼らをスパイとして使って情報を取ったり、或いは、
新たな洗脳をする為の道具として利用する分けです。
その意味では、イラク人は十分警戒すべきでしょうね。


実は、洗脳という点から言うと、
例のサダム自身が臭いという話もあった分けです。
これまた、田中宇さんのメルマガからの抜粋なんですけどね。
  http://tanakanews.com/d0508iraq.htm
  >フセインは政権に就く前、クーデターに参加して破れ、
  >エジプトに亡命していたが、
  >この間にアメリカCIAのエージェントになったという話は、
  >アラブ世界では広く信じられている。
但し、私の言う洗脳はあくまで共産主義によるものですからね。
仮に、表面上はCIAのスパイとして発覚するとしても、
本質的には共産主義のロボットであるということです。そうでないと、
人間を思うままに操るなんてことは中々できないんですよ。

何故こんなことを言い出したかというと、結局、
イラクから大量破壊兵器が発見されなかったという事実が臭いんです。
大体、あれだけアメリカとイスラエルにやりたい放題やられて、
アラブの指導者が核兵器を持とうとか考えない方が不思議ですよね。
ですから、湾岸戦争が起こる前か後かは知りませんが、
『サダムが洗脳されていた』という説は信憑性があると思います。

多分、彼の息子二人はまだ洗脳されて無かったんでしょうね。
だからこそ、最後まで戦って死んだんですよ。
それに比べ、サダムがおめおめと地下室で捕まったという事実も、
そうした見方を裏付ける材料になり得ると思います。
その点では、今回の戦争自体
相当タイミングを計って起こされたに違いないですよね。

洗脳されてどうなるかという点では、
例えば、リビアのカダフィなんか良い例ですよね。
彼が洗脳されたのは、もう10年以上前だったろうと思いますが、
昔はアラブの暴れん坊とか言われてたのが、今じゃ優等生ですからね。
大体、サダムにしろカダフィにしろ根っこは左翼でしょ!?
その点で、共産主義による洗脳は案外、楽なんだろうと思います。

33 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/06/05(土) 10:20 [ 161.net219096023.t-com.ne.jp ]
  ★★★イラクにおける捕虜虐待について(その6)★★★
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs8.otd.co.jp/877100/bbs_plain?base=1246&range=1

1246 Re:捕虜虐待騒ぎの隠された狙い 闇夜の鮟鱇 2004/05/19 12:32
135.net061211182.t-com.ne.jp
  >何処の妄想ですか
結局『不明』さんにとっては、どうせ洗脳の話は全て『妄想』なんですよね。
私は、現実に起こる問題を自分自身の経験と照らし合わせて、
『一つの可能な解釈』を仮説として世の中に提供しているだけですから、
気に入らなければ、単に無視してくれれば結構です。

ただ実際問題として、こういう見方をする人は私以外にいないでしょ!?
だからこそ、アンチテーゼとしての価値があるだろうと思うんですけどね。
まあ、その価値が分かる人だけが読んでくれれば結構です。

  >確証性があるって言うならいいですけど、
  >そうすると都合がいいとか話が繋がるレベルで話さないで欲しいです
まあ、イラクの問題で日本にいる私が確証を提供するのは難しいでしょうね。
ただ、洗脳工作という一点で言えば、私にとっては確証も糞もないんですよ。
現実に私の所には赤犬共が毎日のように押しかけて来て、
嫌がらせをやってる分けですから……。

後は、皆さんがそれをどう考えるかですよね。
被害妄想だと決めつける人には何を言っても無駄でしょうけど、
結局は、私の書くもの全体を見て判断してもらうしかないでしょうね。


  >共産は差をなくす運動でしょ、一部豚は栄えますけど…
  >だとしたら文化レベルが宗教という低い分野のあの辺りは
  >そういう差をなくす運動をとると見ても問題ないじゃないですか
先ず一つ重要な点ですが、仮に共産主義がそうした理想主義の運動だとして、
その為なら、米軍がイラク人捕虜に対して行ったような、
『人間の尊厳を破壊して洗脳する』行為が許されると思いますか!?

隣の板で『條野』さんや『ほし』さんが色々書いてましたけど、結局、
私から見ればその裏には、みな洗脳が隠されているように思えるんですよね。
それなのに当人自身、洗脳されるまで気がつかなかったりする分けです。
だからこそ、私はこうした掲示板に張り付いているわけですが……。

次にもっと重要な点は、現実の共産主義は
決して『差をなくす運動』なんかじゃないということですよ。
しつこいようですが、今の共産主義は悪魔が世界を支配する為の道具で、
『差をなくす』という主張も、人々を騙す為のペテンに過ぎません。

唯一の例外は北朝鮮みたいな教条主義(暴力主義)国家でしょうね。
今や最後の生き残りですが、他の修正主義は全て悪魔の犬です。
実際問題として、ここ何十年かの間に日本社会の洗脳は進みましたが、
その結果、差が減るどころか、むしろ増えてるでしょ!?
何度でも言いますが、悪魔の戦略は『過大競争と過大寛容』なんです。

その場合、寛容という言葉も色々紛らわしくて『一般国民同士が
相互に寛容になれ』みたいな使い方をする人もいますけどね。
私の言う寛容とは、あくまで『悪魔に反抗する能力のない弱者――
障害者や完治する見込みの少ない悪性の病人』に対してのものです。

つまり、悪魔は過大競争によって一般大衆を痛めつけると同時に、
過大寛容によって弱者への援助を一般大衆に強いるんですよね。
その意味で、二重に一般大衆を押さえつけて、
国民底辺の抵抗力を奪おうという腹黒い目的がある分けなんです。

34 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/06/27(日) 11:03 [ 102.net219117079.t-com.ne.jp ]
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs3.otd.co.jp/379419/bbs_plain?base=2952&range=1

2952 New Re:被害者は本当に悪者です・・ 2004/06/12 11:23 返信する
From:闇夜の鮟鱇 URL:http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/
  >これは、私のできごとを記事にして欲しい、と新聞社にお願いした返事です。
  >自殺後に記事にして欲しいということ、
  >そしてこのまま死んだらただの「自殺者」として終わるので、
  >唯一、この事件を残せる方法として、殺人という罪悪感も刑罰も受け止める覚悟で、
  >加害者の殺害も考えたが家族と親戚のために思い留まった、ということも書きました。

  >そして、「新聞」と言いながらも、精神科医・カウンセラー同様、被害者黙殺のお飾りでしかない・・
  >自分が思っていたよりも、もっともっと酷い世の中にいることに、改めて気付かされた出来事でした。
  >今後一切、ニュースも新聞記事も信じない、
  >「セレクトされた、操作された情報」という認識を高めたいと思います。

『ほし』さんは、マトリクスという映画を見たことがありますか!?
あの映画の中では、人間たちは奴隷のように扱われていて、
その人間を騙す為に『仮想現実』をイメージとして見せられているんでしたよね。
私が思うに、いわゆるマスコミが描き出す世界というのは、
あれとよく似た『仮想現実』と見なすのが一番良いだろうと思います。
まあ、ある程度は現実に対応した部分もあるでしょうが、その実質的な内容は、
マトリクスの仮想現実に限りなく近いと言うのが正確なんじゃないですか!?

そうした仮想現実というものは、実際の世界と見比べる手段を持たない場合、
誰にとっても、それが『仮想現実』であると気付くことすら難しいんです。
我々は多くの情報をマスコミから得て(いると思い込んで)いますが、
それが真実であると自分で直接的に確認する機会なんて殆どないですよね!?
ですから時たま、そういう得難い機会にぶつかった場合には、
『一体、何なんだこいつらは!?』という気分に陥ることがあります。

実は、私も何度がそういう機会に遭遇したことがありますが、
多分、今回は『ほし』さんが、そういう経験をしたんじゃないですか!?
また少し卑近な例を持ち出しますが、例の2002年のワールドカップの時ですね、
いわゆる『審判の不正』事件があって、実際に試合を見ていた人の多くは、
自分の目で見たことと、マスコミが言うこととの落差に愕然とした分けですよね。

それで、2ちゃんねるの掲示板あたりでは大騒ぎになった分けですけどね、
あれは『比較的に多くの国民が、自分の感覚とマスコミ報道とのギャップ
を実感することが出来た』という意味で、実に貴重な機会だったろうと思います。
ですから『現実には、あれと全く同じことが毎日の報道でも起こっているんだ』
と気付くことが大切で、そうすれば、
マスコミに騙される危険も最小限に抑えられるんじゃないでしょうか。

ただ、既にあちこちで書きましたけど、私は
『今の社会は実質的には奴隷制度と同じであって、
マスコミはその奴隷制度を隠蔽する為の装置である』と考えています。
その意味で、マスコミは『真実を映す鏡』なんかじゃ全然なくて、
むしろ、彼らの真の狙いは国民を不幸に陥れることにあるんです。
その意味で、私は『マスコミなんか一切見ない方が、
人間は幸せになれるんじゃないか』とさえ思っちゃうんですけどね……。

55.net219106195.t-com.ne.jp

35 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/06/27(日) 11:09 [ 102.net219117079.t-com.ne.jp ]
(以下は、私がよその掲示板に書いた内容の再録です。)
http://bbs3.otd.co.jp/379419/bbs_plain?base=2959&range=1

2959 New Re:隔離状態。。。 2004/06/12 21:34 返信する
From:闇夜の鮟鱇 URL:http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/
  >勇気だして、話かければまだ間に合うよ。
  >まず友達つくろうと行動するんだよ!
Mさんのこういう意見、まっとうな社会ならその通りなんですけどね。
残念ながら『洗脳の罠』にはまる時は何をやっても無駄なんですよ。
やつらは集団的かつ意図的に迫害と嫌がらせをやる分けですから。


つい今し方、2ちゃんねるで情報をあさってたら、偶然、
例の佐世保の小学生殺人事件の犯人の子の写真を見つけました。
被害者の写真は新聞でも見ましたけど、ハッキリいってブスですよね。
それに比べ、この犯人の少女がすごい美人なのには驚きました。

あの殺人事件の残虐性については新聞などで報道されてますし、
そうした残虐性の原因についても色々言われてますよね。
でも……私に言わせれば、そうした残虐性は決して不思議ではないんです。
何故なら、奴らの洗脳手口に『相手を怒らせて暴力に誘い込む』
というのがあるからなんです。

その意味で、奴ら(赤犬ども)は相手の神経を逆撫でして、
激怒させることに関しては本当のプロなんですよね。
ですから、そうしたやつらの工作の結果として、
どんな残虐な事件が起こったとしても全く不思議はない分けなんです。


で、犯人の子が何故美人かというと、
これも洗脳という点からすれば当然なんです。
つまり、先に美人を洗脳しておけば、後は、
その美人を使って幾らでも男を洗脳できるからなんですよ。

ですから、人並み以上の美人であるなら、尚更のこと、
そうした洗脳の罠を警戒した方がいいんじゃないですか。
最近は、思春期の入り口……つまり、小学校高学年から、
中学生位の時には洗脳するみたいですからね。


今思いついたことを書いてるので、話がうまくまとまらないんですが……
『何故、加害者ばかり保護するんだ』と『ほし』さんなんか良く怒ってますけど、
それは結局、洗脳する側の都合なんじゃないですか!?
余り加害者の情報を出すと、洗脳の状況を悟られる危険が増しますからね、
それを悟られたくない、という奴らのどす黒い狙いがあるような気がします。
例えば、もし、加害者が今回みたいな美人ばかりと分かったら、
誰でも何かおかしいと気付くんじゃないでしょうか。

今回の事件の背景に、何か『学級が荒れていた』だの『イジメが常在した』だの、
色々な情報が錯綜してますけどね、そうした情報も奴らが、
洗脳状況をカモフラージュする為に流している可能性が大なんじゃないですか。

98.net219117100.t-com.ne.jp

36 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/07/01(木) 11:00 [ 103.net061211183.t-com.ne.jp ]
  ★★★現代社会を読み解くキーワード★★★

色々と騒々しい世の中ですが……、
そうした現代社会を読み解く最大のキーワードは、
何と言っても『洗脳』ではないでしょうか?

例えば、例の三菱自動車の『リコール隠し』騒ぎですね。
随分延々とやってますが、何かおかしいとは思いませんか、皆さん!?
つまりね、別に私は自動車の専門家でもなんでもないんですけどね、
そもそも、何かの機械が故障を起して、その原因として『部品の欠陥』や
『整備不良』が疑われる場合、あくまで一般論として言えば、
『どこまでが整備不良で、どこからが部品の欠陥か』という判定は、
決して自明の問題ではないんじゃないですか!?
言い換えれば、そのどっちとも言えないような灰色の領域が、
必ずあるはずなんですよね。

その意味で、どのメーカーも『どこまでリコールするか』
という難しい選択の問題を抱えているに違いないわけで、
仮に、三菱の場合に多少ルーズな側面があったにしても、
問題が三菱だけに限られるとは私には信じられないんですよ。
大体が日本の会社なんて皆、横並びですからね。
一つの会社がやってることなら、大体が、
他の会社だって似たようなことをやっているに違いないと思うんです。
例の牛肉買い取り詐欺事件にしても、最初は日本ハムばかり叩いてましたけど、
結局、その後になって、他の会社がゾロゾロ出て来たりした分けでしょ!?

ですからね、こうやって三菱自動車で延々と騒いでいることには、
『何か裏がある』と私なんか考えちゃうんですよね。つまり、三菱叩きですね。
後から後から、炎上事故なんかが続発する点にしても、
何か謀略工作があるのかもしれませんね。
暫く前には雪印でも、似たような騒ぎがありましたけどね、
結局、こうした騒動の背後には何か洗脳謀略が隠されているんじゃないですか!?
つまり、誰か三菱関係の人間を洗脳しようとする狙いがあって、
その為に、こんな騒ぎを引き起こしているような気がするんです。

そう言えば、東急エージェンシーに関しても、随分やってますよね。
こっちは、東商議員選挙でイトーヨーカ堂を支援する為の仮装投票をやったとか、
セブンイレブンに裏金を流したとか、そうした不正騒ぎの他にも、
社員が殺されたという事件までありますからね、まあ賑やかなもんです。(^^;)
http://news.fs.biglobe.ne.jp/social/jj040625-X266.html
この場合も『東急エージェンシーの中で、何らかの洗脳工作が進行している』
と一度は疑ってみたほうがいいんじゃないでしょうか!?

37 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/07/07(水) 09:36 [ 130.net218219039.t-com.ne.jp ]
  ★★★日本プロ野球の再生試案★★★
――近鉄・オリックスの合併騒動に因んで――

最近気になっている事の一つは、例の大リーグ騒ぎなんですよね。
日本の一流選手ばかり、どんどん大リーグに流出するのも問題でしょうけど、
それ以前の問題として、米国に渡った連中の多くが、
ヤニ下がった目つきをして、悦にいってる感じがどうにも気に入らないんです、
日本人としての誇りは、一体どこに行ってしまったのか……。
まあ、その点では例の宇宙飛行士の連中にしても同罪なんですけどね。
やはり、野球にしろ宇宙飛行にしろ、キチンと自前でやりたいもんですよね。

で、問題の合併騒ぎなんですが……本当のことを言うと、
私は最近、スポーツ番組というものを、ほとんど見てないというか、
PCいじりに忙しくて、テレビ自体、キチンと見ることが少ないんですよね。
ですから、プロ野球の問題はどうでも良いような気もするんですが……
上述したように、日本人のアイデンティティに関わる問題もある分けです。
もっと大きく言えば『日本が今後も米国の属国のままで良いのかどうか』
という問題にも関係して来ると思うわけですよ。(笑)


他方、来年の三月頃に野球のワールドカップが始まるという噂もありますよね。
となると益々、現状の大リーグ関連の馬鹿騒ぎは無意味になるんじゃないですか?
つまり『日本の野球選手が真の実力を試す為には米国に渡らなければならない』
という事情は無くなるわけですからね。その意味でも日本のプロ野球は、
今改めて、日本固有の文化として再生する意味があるだろうと思うんです。

結局、現状では日本のプロ野球は大リーグの下請けですよね。つまり、
良い選手を育てて大リーグに供給するだけの、二部リーグみたいなもんでしょ!?
そんな野球を一体、誰が見たいと思うんでしょうか。
NHKのニュースなんかにしても、先ず大リーグの日本人選手のニュースが先で、
日本のプロ野球なんて、その後ですからね。
もし、今のまま大リーグの下請けでいいと言うんだったら、
日本のプロ野球は二リーグ制では持たないでしょうし、
そもそも、二リーグある必要もないんじゃないですか!?


実をいうと私は一時期、ヤクルトのファンをやっていたことがあるんです。
野村監督がヤクルトを率いて、その黄金時代を築いていた頃ですから、
もう大分前のことですけどね。
で、そのころから既にドラフト制度などでは色々な矛盾がありまして、
それで、何とかならないものかと私なりに色々考えたことがあるんです。
これを書き始めたのも、昨今の合併騒動を見ていて、その頃私が考えたことが、
今の時点で多少ともお役に立つことがあるかもしれない、と思ったからなんです。

ちょっと脱線しますが、最近、
五輪監督の長嶋さんが倒れて困っているらしいですね。
それなら私は、是非とも野村さんに代役をやって欲しいんですけどね。
結局、ヤクルトファンをやっていた頃の私も、実質的には、
ヤクルトのファンというより、野村監督のファンでしたからね。

まあ『ノムさん』は色々と個性が強烈ですからね、
人によって好き嫌いが激しいのは仕方がないんでしょうね。
ただ、野球を観戦する側からすると、見ていて面白い野球は、
何といっても、長嶋さんより野村さんの野球なんじゃないですか!?
意外性があって、しかも全て理詰めですからね、
その作戦について、色々と推理する楽しみがあるわけです。
(続く)

38 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/07/07(水) 09:39 [ 130.net218219039.t-com.ne.jp ]
(続き)
昨朝、日テレを見ていたら、サッカー畑のセルジオ越後という解説者が、
『野球も一部と二部に分けて、入れ換え制にしたらどうか』
なんて言ってましたけどね、それなりに面白い案だとは思います。
ただ、何といってもそれじゃあサッカーのまねというか二番煎じでしょ!?

ならば、どうすれば良いかということなんですが……
先ずは、何よりも現状を招いた者の責任が問われるべきでしょうね。
こうして、日本の野球を米国の下請けにしてしまったこと、
つまり、そうした現状をつくり出したやり方への
根本的な反省から全てが始まるような気がするんです。

その点では当然、巨人というチームの背後にいる
渡辺某氏がやり玉に挙げられるべきでしょうね。
『プロ野球は巨人さえ強ければいいんだ』みたいな発想で、
米国のフリーエージェント制を持ち込んだのが諸悪の根源なわけですから。


ただ、そうした専横を許して来た他の11チームの責任も大でしょうね。
『もし嫌なら、巨人は脱退して別リーグを作る』
なんて脅されると何もできない分けでしょ!?
『それなら逆に、巨人抜きの11球団だけで新たにリーグ組織を作り直し、
やり直すんだ』みたいな大きな構想力が全くなかった分けですよね。

実際問題として私は、他の11球団が束になれば、
決して巨人に勝てないことはないんじゃないか、と思うんですけどね。
各球団がそれなりに地域に根を張って来た歴史がある分けですし、
それをまたゼロから作り直すなんて言ったら、大変な手間ですからね。

まあ、私も巨人というチームが日本の野球の草創と発展に、
大きな寄与をしてきたという事実を認めないわけではありません。
その意味では、渡辺さんもようやく『巨人だけではどうにもならない』
ということに気付き始めたようですからね、
大きな改革をするのには良いチャンスなんじゃないでしょうか。
で以下の話は、あくまで現行12球団の存続を前提にしたいと思います。
現実にライブドアとか、買収したいという会社がいる分けですから。


それで先ず、何から手を付けるべきかということなんですが、
第一のポイントは、とにかくフリーエージェント制の廃止でしょうね。
結局、昔のように(トレードに出される二流三流の選手はともかく)
一流選手は『特定のチームに入ったら、そこで骨を埋める覚悟でやる』
という風にすべきなんですよ。
現状だと、逆に一流選手からどんどん流出してしまう分けでしょ!?
これじゃ、ファンのチームへの愛着も生まれにくいですよね。

それじゃあ、選手の権利は一体どうなるんだということになりますが、
私はその代わりに、全ての選手に代理人交渉を認めるべきだと思います。
今年の春頃も、巨人の上原とか入来とかが、
代理人交渉をするかどうかで散々もめてましたけどね。
こうした場合に、代理人を拒否する球団側の態度を見ていると、
『どうせプロ野球選手なんて、常識もない野球馬鹿ばかりなんだから、
年俸交渉では、うまく丸め込めばいいんだ』みたいな意識が、
透けて見えるのが、何ともやり切れないんですよね。

実際問題として『年俸アップはコレコレの目標達成までお預け』とかね、
うまく丸め込まれる例が少なくないですよね。
でもプロ野球選手なんて、いつ怪我をするかもしれないし、
言わば明日をもしれない身の上なわけでしょ!?
ですから、そういう状況を見ていると私なんか『おいおい、
取れる時に取っておかなくてどうするんだ』なんて思っちゃうんですよね。
その意味では、誰もが代理人を立てて交渉できるようになれば、
交渉術の良しあしで損をする選手はいなくなるんじゃないですか!?
(続く)

39 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/07/07(水) 09:43 [ 130.net218219039.t-com.ne.jp ]
(続き)
で、次はドラフト制度の改革なんですけどね、
『弱いチームから順番に取っていく』なんて意見もありますよね。
でも、私はそういう、わざとらしいやり方は余り好きではありません。
全く努力をしないチームが、得をすることになりかねないからなんです。
例えば来年、超大物がドラフトにかかるなんて年があれば、
最下位争いをするチームは、わざと負けようとすら思うんじゃないですか!?

しかし、以前のように、金の力だけがものを言うドラフトも嫌ですよね。
それじゃあ、スター選手は金持ちチームしか取れないことになりますからね。
それなら、くじ引きで決めるドラフトが良いかというと、
これもまた余り好きにはなれないんですよね。
結局、くじ引きだと選手と球団の意志が全く反映されませんからね、
何か非人間的な感じがするんですよね。

で結局、私が一番良いと思うのは持ち点制のドラフトにすることなんです。
つまり、12球団が例えば、1000点づつの持ち点を持つことにして、
人気の高い選手から順にせり落していく分けです。
何がなんでもスター選手が欲しいというチームは、
例えば1000点丸ごと出して一人とれば、それで終わり。
残りの選手は持ち点を残したチームが競っていく、
そういう風にすれば、わりと戦力の均衡が計られるように思いますし、
この方法なら、選手と球団の意志も、かなり反映されますよね。
ともかく、点数制のドラフト方式は相当、頭を使いますから、
フロントの頭がよい球団ほど、より強くなるかもしれませんね。


そして、最後はセリーグとパリーグの交流問題なんですけどね、
私は、大リーグ流みたいなやり方は最低だろうと思います。
何かアドホックに交流試合を組んでみても、スッキリしませんからね。
なら、どうしたら良いかというと、一番良い方法は、
毎年、両リーグの優勝チームを入れ換えることだろうと思います。

例えば、仮に今年、巨人と西武が優勝したら、来年は、
巨人がパリーグへ行って、西武がセリーグに入る分けです。
この方法の最大の利点は、皆が見たいカードが見られるということです。
つまり、セリーグの最下位とパリーグの最下位の試合なんて、
だれも見たいとは思わないでしょ!?
むしろ、西武の松坂対阪神とか、巨人の上原対ダイエーとかね、
ファンが見たいのは、そういう対戦なんじゃないですか!?


それに、この入れ替え方式には、本当の強さを証明するという意味で、
一定の正当性があるんですよね。つまり、仮にセリーグで優勝しても、
パリーグなら最下位になるかもしれない分けでしょ!?
ですから、優勝したチームは翌年は別のリーグに行って、
その強さが本物かどうかを証明してみせる義務があると考える分けです。
その場合、出来れば、パリーグの指名打者制度はやめて欲しいですね。
あくまで私の好みなんですけど、それをやると、
投手交代時の駆け引きの面白みが半減してしまうんですよね。
全ての選手が打って守るという野球本来の理念にも反しますしね。

更に言うと、この方法にはもう一つ利点があるんですよね。
つまり、オールスター・ゲームは前年の組分けでやり、
優勝監督がその指揮をとるとしますよね。
現在だと、優勝監督は後半戦を有利に戦う為に、
ライバルチームの選手を酷使したりして問題になりますけどね、
この方式だと、指揮をとるのは別リーグの選手ですからね。
出来るとしても、せいぜい自チームの選手を温存することまでですよね。
その意味で、余計な摩擦が減るんじゃないかと思います。

そういう分けで、最後に要点をまとめると次のようになります。
 1)フリーエージェント制を廃止する代わりに、代理人交渉を認める。
 2)ドラフト制度は、持ち点による競り落とし方式にする。
 3)両リーグの交流は、優勝チームの入れ換えによって行う。
これだけやったら、日本のプロ野球を再生できるんじゃないでしょうか!?

40 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/07/14(水) 19:11 [ 126.net219117078.t-com.ne.jp ]
  ■持ち点制ドラフトに関する補足■

持ち点制のドラフトでは、多少書き残した点があるので補足して置きます。
先ず、その場合に気になることの一つとして『満点競合』があるんですよね。
実際にそうしたことが起り得るのかどうか、私にも予測が付かないんですが、
仮に、スター選手の奪い合いで毎年、数チームが満点(1000点)を付ける場合、
結局は、またくじ引きという結果になってしまうんじゃないか、それじゃあ、
くじ引きの非人間性を否定するという当初の目的が台無しなんじゃないか……。

で、それを防ぐ為の方法を色々考えたんですけどね、
一つには、ドラフト外の入団を一切禁止するという手があり得ますよね。
そうすると、満点を使い切れば他の選手を一人も取れなくなる分けですから、
中々、一人の選手に満点は使いにくいだろうということなんです。

でも、もっと良い方法は多分、持ち点の繰り越しを認めることでしょうね。
つまり、その年に使い残した点数は翌年の持ち点に加えることにすれば、
各球団の持ち点が最初からバラけるわけですからね。
少なくとも二年目以降は事実上、くじ引きが無くなるんじゃないでしょうか。


それから、もう一つの懸念として、選手側のえり好みの問題がありますよね。
つまり、自分は巨人にしか行かないとか、関東の球団に限るとかね、
そういう問題は前からありましたよね。
その意味で、事前に選手側から逆指名される可能性は消えないでしょうね。

ただ一つ言えるのは、こうした制度が定着した場合、ある意味で、
『ドラフトで何点取ったか』がその選手の格付けみたいになりますよね。
そうした格付けは、選手のその後の年俸査定に影響する可能性もありますし、
そうなると、敢えて逆指名する選手は減るんじゃないでしょうか。
何故なら、逆指名して競合球団を減らすことは、
確実にその格付けを落すことになるからなんです。

まあ、中々完璧な制度は難しいんでしょうけど、今までの矛盾を考えれば、
持ち点制のドラフトも一度は試して見る価値があるんじゃないでしょうか。

41 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/09/18(土) 19:50 [ 106.net220148225.t-com.ne.jp[106.net220148225.t-com.ne.jp] ]
  ★★★一周年の祝いも兼ねて、秋のご挨拶★★★

いよいよ秋ですねえ!!皆さん。
杉の花粉も無ければ、私の嫌いな毛虫もいないという分けで、
何といっても私は、春より秋が好きな今日このごろです。(^^;)
天高く馬肥ゆる秋、食欲の秋、読書の秋……
でも、他人と比較して欲望ばかり追いかけて、
自分で自分を苦しめた末に自殺する奴なんて、本当に馬鹿ですよね。
生きてさえいれば、こんな秋の夜長に鈴虫の声も聞けるというものです。

そんな分けでこの万有サロンも、少し予定を早めて秋色に模様変えしてみました。
去年もこの模様でスタートした分けですが、
お陰様で、この掲示板もそろそろ一周年という分けですね。m(_ _)m
私の近況はと言えば……色々とゴタゴタ続きで書きたいことも書けずに、
ひどく『腹ふくるる思い』を致しております。(笑)
その内、一気にまとめて書きたい気もしますが、さてどうなりますことやら。

42 名前: ゴミ溜めへ 投稿日: ゴミ溜めへ [ ゴミ溜めへ ]
ゴミ溜めへ

43 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/09/25(土) 09:37 [ 4.net220148169.t-com.ne.jp ]
  ★★★最近、腹がたったこと★★★
  ――因果律への無理解について――

内閣府の調査では、日本の治安が悪化したと感じる人が増えたんですって……
でも、そんなことを調べる内閣府にせよ、それを報じるマスコミにせよ、まるで、
人ごと見たいな言い方をするのが、何とも滑稽だとは思いませんか、皆さん!?
これじゃまるで、火山か何かの自然現象について述べているみたいですよね。
  「10年で治安悪化」86% 内閣府調査
  http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20040919/news012.html

私に言わせれば、そうした状況は結局のところ、
奴らが赤犬とつるんで意図的に作りだした結果に過ぎないんですよ。
つまり、世の中が悪くなるように操作した結果、世の中が悪くなったのであり、
治安が悪化するように仕組んだ結果、治安が悪化したに過ぎないのです。

言い換えれば、こうした状況は極めてまっとうな因果律の結果なのであって、
それを何を今さら、何かの自然現象みたいに、
『日本の治安が悪化したと感じる人が増えてる』だなんてね、
とぼけた寝言は、いい加減にして欲しいものです。


一々例を上げても切りがないんですけどね、例えばこれも最近の話題ですが、
『あちこちの市町村で、集めている故紙が盗まれて困ってる』んだそうですね。
無論『それは盗む奴が悪い』と言えば、確かにそれまでなんでしょうけどね、
でも実を言えば、この問題は出発点の発想が間違っていたんじゃないですか!?

つまりね、元々故紙回収なんて仕事は、役所がやるずっと前から、
民間でやってた分けなんですよ……いわゆるチリ紙交換という奴ね。
その仕事をね、一時期、資源ゴミの分別回収がブームになった時に、
役所がとりあげてしまった分けなんですね。

まあ、近年は自治体も財政的に苦しい所が多いらしいですからね、
それを少しでも改善したい、という意欲は分からないでもないですよ。
でもね、目的と効果を考えたら、やるべき方策は他に幾らでもあるはずなのに、
最もやってはいけないことに手を付けてしまったんじゃないですか!?


実を言うと、私も赤犬共との日常的な闘いの中で色々な仕事をやったというか、
やらされましたけどね、そのチリ紙交換もほんの少しやった経験があるんです。
その時に気付いたんですけど……あれは結構きつい仕事なんですね。
何がきついかというと、必ずしも肉体的にきついという分けではないんです。

無論、やりようによっては肉体的に楽とも言い切れないでしょうけど、
私が痛感したのは、むしろ精神的なきつさなんですよね。
つまり、チリ紙交換という仕事はですね、
ある意味で限りなく、ごみ拾い稼業に近いものがあって、
ある種の人間的なプライドを捨てないと出来ない仕事なんですよ。

ですから『これは社会の最下層の人々がすべき仕事だ』と思った分けなんです。
その意味では実際問題としても、チリ紙交換は、
社会の底辺を支える『自然のセーフティーネット』というかね、
社会的にドロップアウトした人が、
最後に食いつなぐ為に残された仕事だと感じました。
(続く)

44 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/09/25(土) 09:41 [ 4.net220148169.t-com.ne.jp ]
(続き)
それをね、お気楽な役所の馬鹿連中どもが、
『ゴミ資源は自治体の財産だ』とか言ってね、
その最低辺の人々の仕事を取り上げてしまった分けなんですよね。
その時点でも私は相当の憤りを感じましたけどね……
何しろその頃の私は、まだネットのような
芋マスコミ(謀略マスコミ)への対抗手段を持たなかったので、
単に黙する以外、手がなかった分けなんです。

本来なら役所というものは、そうした最低辺の人々を助ける為に、
予算を使ってでも、セーフティーネットを整備するのが仕事な分けでしょ!?
それをね、自治体の予算規模からみたらごく些細な金を手に入れる為に、
逆に自然のセーフティネットをぶち壊している分けですからね、
全く何をか言わんやですよ。

自分たちがどんなにむごいことをしているのか、
彼らは本当に気付いていないんでしょうかね?
そもそも始めから民間に任せておきさえすれば、
『資源ゴミが盗まれる』なんて騒ぎは、起こるべくもなかったんですよ。
どこかで無理なことをやっているから、こんな問題が生じるんですね。


それで更に三つ目のニュースなんですけどね、最近どこかの町では、
ほんの数千円の金を奪う為に年寄りを次々と殺した男が逮捕されましたよね。
その場合『たった数千円の為になんで殺されねばならないんだ』という憤りは、
殺された側の親族からすれば、まあ当然でしょうね。
でもね、逆の見方をするなら『たった数千円の為に強盗殺人をやる』ところまで
追い詰められた人間が、最近の社会で増えているとも言えるんじゃないですか!?

こうして、最近たまたま目についた三つのニュースを並べてみた分けですが……
この三つは実に見事に因果律の連鎖をなしているとは思いませんか、皆さん!?
つまりね『チリ紙交換というセーフティーネットが破壊された』
→『たった数千円の為に強盗をする所まで追い詰められる者が増えた』
→『日本の治安が悪化したと感じる人が増えた』とつながるでしょ!?

無論『例の男が、実際にチリ紙交換の仕事がなくて強盗殺人をやった』
なんて言うつもりは必ずしもありません。
まあ、謀略マスコミの報道を一々真に受けてもしかたないんですけど、
その後の続報では、この男の場合はむしろ相当金づかいが荒くて、
サラ金に借金をして追い詰められた末の犯行という話も出てますからね。
その場合、サラ金に関しても言いたいことは山ほどあるんですが……
余り話がそれるのも何なので、今回はやめておきます。(^^;)


結局、以上の話はあくまで『因果律の鎖』の象徴的な例
として挙げたまでですからね。チリ紙交換の例にした所で、
数多くの問題の中のほんの一例に過ぎないんです。
むしろ『一事が万事』という奴で、ここ数十年に渡って、
日本の政治がやってきたことは、全く似たようなことばかりなんですよ。
それをひとことで言うなら
『持たざる者から奪って、持てる者に与える』ということでしょうね。

それで、そうした政治の背後にあるのが、私がいつも言う謀略(陰謀)という奴で、
悪魔が赤犬共を操ってやらせている分けなんです。その『悪魔』なんですが……
実際問題として、もう英文の方では事実上暴露してますからね。
いつまでも、和文の方でだけ『悪魔』なんてぼかすのは無意味かもしれませんね。
その意味ではそろそろ、和文の方でもキチンと暴露しようと思ってますから、
もう暫くの辛抱というか『請うご期待』です。(^^;)
お急ぎの方は是非、GuestBookの英文を読んでみて下さい。
(続く)

45 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/09/26(日) 08:58 [ 193.net220148224.t-com.ne.jp ]
(続き)
ならば、他にどんな例があるかということなんですが、例えば消費税ですね。
この税金は『万人から"平等"に取る』というのが特徴なんですが、
その結果、例えば、あのホームレスからも取ることになる分けなんです。
で、そのホームレスから奪った税金が実効的にどこへ行くかというと、
例えば『定率減税』によって、所得税を払ってる人の所に行くわけですよ。

ですから実質的に、消費税は『事実上の所得がない人から奪った金を、
所得がある人に与える』ということになってる分けです。
そうした貧富拡大政策の結果、一部の金持ち階層は金の使い道に困って、
それで銀座のティファニーなんていう宝石店なんかが
大繁盛してるらしいですからね、全く何をか言わんやですよ。

それが競争社会であって『能力や努力の結果、差が付くのは当たり前だ』
という意見も、当然あり得るでしょうね。でもね、それを言うんだったら、
人生に負けて追い詰められた人間が強盗に走るのも仕方ない分けですから、
『治安が悪化して困った』なんて、口が裂けても言わないことですね。
せいぜい高価な宝石を身につけて、強盗におびえながら暮らせばいいんです。


それに、話はまだ終わった分けじゃあません。例えば消費税を導入する時、
奴らが使った手口が『所得税は補足が不完全だ、だから自営業者が得をして
サラリーマンが大損をしている』と煽ることだったんですね。
でも、その帰結が例の長い不況で、
結局は日本人全体がひどい目にあった分けです。

特に、問題のサラリーマンなんか、消費税導入で課税が"公平"になった結果、
一体どれだけ得をして、どれだけ幸せになったというんでしょうかね。
むしろ、リストラの憂き目にあった人も少なくない分けでしょ!?
全ては悪魔の嘘にまんまと騙された結果ですからね、
まあ、ざまあないですけどね。


もう一つ例を挙げますとね、最近大騒ぎの年金問題にしてもそうなんです。
例えば、サラリーマンの妻は掛け金を払わなくて良い、
なんていう仕組みがありますよね。これは別の所でも書いたんですけど、
私みたいに色々あって結婚も出来ない人間から見ると、
結婚している人間というのは自分より1万倍も幸せに見える分けなんですね。
ですから、ある意味で結婚している人は持てる者であり、
私のように結婚できない人は持たざる者と言えると思うんです。

その時、妻の年金の掛け金を『平等に皆で払う』ということはですね、
結局『結婚してない男が結婚してる男の為に、
その妻の掛け金の一部までを負担する』ということを意味するんですね。
つまり『より幸せな人間の為に、より不幸な人間が掛け金を払う』
というシステムになってる分けなんです。これじゃあ、私でなくても
独身者が年金の掛け金を払いたくなくなるのは当然ではないでしょうか。

まあ『結婚による家庭は国家の基礎である』とも言える分けですからね、
それを社会的に支えようという発想は分からなくもないですよ。
でもね、もしそれをどうしてもやりたいというのなら、むしろ、
大企業を中心に集めた税金でやるべきなんじゃないですか!?
今の年金制度はあくまで、相互扶助の仕組みですからね、
その金でそうした不公平なことをやろうという発想が大間違いなんです。
(続く)

46 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/09/26(日) 09:07 [ 193.net220148224.t-com.ne.jp ]
(続き)
更に言えば、この年金制度には他にも大変おかしな所があるんですね。
つまり、25年以上勤めて掛け金を払った者には、国家が更に積み増しして、
年金がもらえますが、25年に満たない者は一銭ももらえないという点ですね。
理屈を言えば『年金は一定額以上でなければならない』という観点から、
それ未満の年金が生じないようにしているという分けでしょうかね!?

でもね、世の中には様々な事情から、25年間もの間、
掛け金を払い続けられないという人も決して少なくないと思うんですよね。
だから『足りない分を国が補足して払う』というのなら話はまだ分かるんです。
ところが、実際にやってることは、それとは全く正反対で、
『お前の年金は定額に満たないから、一銭もやらない』という分けですよね?
でも、そもそもが問題の掛け金は、給料から強制的に天引きした金でしょ!?
それを『一定額に満たないから』といって没収するなんて全く無茶苦茶ですよね。

本来、年金の最低額を保証したいというなら、
国家がそうした人々の為に、セーフティーネットを作るべきなんですが、
でも、そんな財政的余裕は今の日本にはないという分けでしょ!?
だったら、年金額がいくらになろうと国家の知ったことでは無いわけで、
5年払った人には5分の1、10年払った人には5分の2の年金を
キチンと払うべきなんじゃないですか!?


今の制度だと『25年払った人には年金として返すが、
25年に満たない人からは、その人が払った掛け金まで没収する』
という分けですからね、何ともデタラメな制度なんですね。
言い換えますとね、弱者(25年働けなかった人)の掛け金を没収して、
強者(25年働いた人)に与えるという分けでしょ!?
結局、ここでやってることも『弱者から奪って強者に与える』ことなんですね。

実際問題として、私なんかも一定の年数働いた分の掛け金を
給料から問答無用で天引きされた口ですからね『怒り心頭』ですよ。
こんなインチキな制度を一体誰が信用すると言うんでしょうか。
今度は『3万人から強制徴収する』なんてほざいてるらしいですけどね、
私は、こんな不当な制度は一度ぶっこわすしかないだろうと思いますし、
こんな悪どい制度を作った奴らは死刑にして欲しいとすら思いますね。

結局の所、今何が最も急がれる問題かと言えば、
全ての国民に最低限の年金を保証することなんじゃないですか!?
そうしたら、きっと多くの人が安心して財布の紐を緩めるでしょうからね。
その結果、景気が良くなって税収が増えれば、たとえ全額を税金で払っても、
最終的にはお釣りが来るんじゃないでしょうか。


もし、最低保証の年金では足りないという人があるなら、その場合は、
上乗せの年金を個人単位でも会社単位でも好きにやったらいいんですよ。
上乗せ分までを共通化するなんて言いだすから
『所得をもれなくつかむ為に、国民背番号制で所得を合算することが必要だ』
なんて面倒なことになって、話がちっとも前に進まなくなるんですね。

一つの問題は、その最低保証の為に必要な当面の財源なんですが……
今一番、社会的に通りが良いのは、消費税の引き上げかもしれませんね。
老後の最低保証と引き換えなら、たとえ5%位引き上げても、
文句を言う人は案外少ないような気もします。
ですから、何よりも最低保証年金を優先するという意味で、
年金目的税とするなら、私も敢えて反対しようとは思いません。

ただ、ホームレスの自殺は増えるかもしれませんね。
だって、彼らの場合は遠い将来の年金の心配より先に、
先ず今日の命を食いつなぐのに精一杯な分けでしょ!?
それに、消費税というのはあくまで『消費するな』という税金ですからね、
税率が上がれば、またまた不況を招き寄せる心配もないとは言えませんよね。
(続く)

47 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/09/26(日) 09:16 [ 193.net220148224.t-com.ne.jp ]
(続き)
ですから、もしそうした問題を本気で心配するんであれば、やはり、
消費税よりは所得税や法人税でやるべきだ、ということになるんですが、
そうなると今度はまた、あちこちの利害対立で大変な分けでしょ!?
その意味で、そうした利害対立を根本的に乗り越える方法として、
私は前から『根税制』にしようと提唱してる分けなんですけどね。

簡単に言うと、それは貧富格差を国民投票で決める税制なんですが、
税の負担割合を多数決で決めようという分けですからね、
最終的に、誰からも文句は出にくいだろうと思うんです。
今のこんがらかった既得権益を解きほぐすにはそれしかないだろうと、
私なんかは思うんですが……皆様のお考えはいかがなものでしょうか。

実は、この件は以前に2ちゃんねるで一度議論して、大失敗したんですよね。
で、主要な論点はその時に一通り出尽くしていると思いますから、
もし興味がある方は是非、覗いてみて下さい。(^^;)
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/shouhizei_1r.htm


最後にもう一度繰り返しますけどね、皆さんは共産主義の赤犬共が
『貧富格差を無くす為に戦っている』なんて思い込まされてるでしょ!?
だから、私の話を聞いても、すぐには信じられない分けですよね。
でも、奴らが平等な社会の為に働いているなんて、真っ赤な嘘なんです。
結局、表で騒いでる連中は大声で嘘を宣伝して国民を騙す為の広告塔、
裏で動いてる連中は悪魔の命令に盲従するだけの洗脳ロボットなんですから。

以上で見てきたような『弱者から取って強者に与える』貧富拡大政策を、
ここ数十年に渡って工作して来たのがこいつらですし、
消費税も小選挙区制もダブル選挙も……
全て、裏で糸を引いて来たのが悪魔の手先としての赤犬共なんです。
私はそうしたことの全てを、実体験を通じて知っていますからね、
私の命というか全存在をかけて、ここに証言したいと思うんです。

その悪魔なんですが……簡単に予告しておくと、ユダヤ系の謀略組織ですね。
奴らは自分の利益を実現する為に、世界中を共産主義で洗脳し、
思うがままに操っているんです。その帰結として、
追い詰められたアラブ諸国やイスラム教徒が自爆テロに走るんですよね。
その場合、謀略の主体に関しては『シオニズム』だの『フリーメーソン』だの、
色々な人が様々な表現を様々な意味で使っていて非常に紛らわしいんですよね。
ですから、そうした混乱を未然に防ぐという意味で、今後は首尾一貫して、
悪魔のことを『ユダヤ主義』と呼ぶことにしようと思います。
(完)

48 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/10/25(月) 20:52 [ 61.net220148236.t-com.ne.jp ]
  ■訂正■
>>45番の投稿なんですが、捕捉を補足と書くミスがありました。
>>46番の方は補足のままでいいんですから、
足に手偏があると無しでは大違いなんですね。
日本語というものは中々難しいものです。(^^;)

  「奴らが使った手口が『所得税は補足が不完全だ、だから自営業者が得をして」は
  「奴らが使った手口が『所得税は捕捉が不完全だ、だから自営業者が得をして」です。

49 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/10/26(火) 19:13 [ 142.net220148170.t-com.ne.jp ]
  ■訂正の追記■
良く見ると、捕と補も違ってましたね!?
ああ、やだやだ……。(^^;)

50 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/11/03(水) 12:20 [ 20.net220148172.t-com.ne.jp ]
  ★★★日本の自立と自己責任について★★★

例の田中宇氏のメルマガなんですけどね……
また少し気になることがあったので、ひとこと書きたいと思います。
  http://tanakanews.com/e1102taiwan.htm
  台湾を見捨てるアメリカ
要するに米国が衰退傾向にあって、その結果、
中台関係や朝鮮半島が不安定になる危険があるという指摘なんですね。

私の考えでは、イラクへの介入などに失敗して米国が衰退することは、
基本的には決して悪いことではないと思うんです。
このまま、米国による一極支配が続けば良いなんて考えるのは、
日本では小泉とその取り巻き位しか、いないんじゃないでしょうかね!?

ただ、そうなると台湾の保護者がいなくなり、
韓国の後ろ立てがいなくなることを意味しますからね、
日本の周辺が不安定化する可能性は確かにあるんですよね。
だからと言って、すぐ戦争になるとは言い切れないでしょうけど、
私の立場からすると例の悪魔(ユダヤ主義)が、
そのような動乱を画策する可能性は決して小さくないと思うんです。

奴らは、米国による一極支配を望んでますからね、
『米国による国際的な武力介入』が途絶えては困る分けなんです。
その場合、もし戦争ということになると、米軍の基地がある以上、
日本もかなりの危険を負うことになると思うんですが、
それ以前に、台湾や韓国から大量の難民が押し寄せて来て、
大変な騒ぎになるでしょうね。


そういう国際情勢を踏まえて考えると、以前から時々触れてますように、
日本が核兵器を持つという選択肢をまじめに検討すべき時であると思います。
『双方が核を持つことが、戦争の大きな抑止力になる』ということは、
インドとパキスタンの例を見ても十分良く分かるんじゃないでしょうか。
まあ、日本には特殊な事情から核アレルギーがありますけど、
私はそれよりも、現実的に平和を維持する戦略が大切であると思います。

別に核実検までしなくても、象徴的に核兵器を製造して持つというだけでも、
十分な意味があるんじゃないですか!?
その上で、作った核の一部を台湾や韓国に提供してやれば良い分けです。
もはや、北朝鮮が核兵器をもっていることは既成事実のようですしね、
台湾と韓国に核を持たせれば、この地域の平和はほぼ永続すると思いますし、
日本だって、もうアメリカにペコペコ頭を下げる必要はなくなる分けです。

最近の日本では、自己責任だの自立だのを言う風潮が盛んですけど、
そもそも日本という国家自体が、アメリカにおんぶに抱っこな分けでしょ!?
こんな状態で国民だけに自己責任を説いてみても、
滑稽であるうえ、何の説得力もないように思います。
先ずは、日本という国が自己責任で自立することが先決なんじゃないですか?

その場合、朝鮮半島の統一はどうするんだ等と心配する人もいるでしょうけど、
それは北朝鮮や中国の共産主義が崩壊するのを待つしかないでしょうね。
というのも私の考えでは、このままのペースで世界の経済発展が続く場合、
恐らく今世紀中には全ての共産主義国家が消滅するだろうと思うからなんです。
ある程度豊かになって、国民全体にものを考える余裕が生まれれば、
ああした独裁体制が自動的に溶解するのは、歴史的必然ではないんでしょうか。

51 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/11/13(土) 12:49 [ 215.net220148245.t-com.ne.jp ]
  ■>>50の補足■

  >『双方が核を持つことが、戦争の大きな抑止力になる』ということは、
  >インドとパキスタンの例を見ても十分良く分かるんじゃないでしょうか。
前回書いたこの点については、具体的な説明が必要かなと気にしていたんですが……
最近こんな記事がありましたね。
  http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20041112/morning_news041.html
  カシミール展開 インド軍削減へ シン首相が声明
  【イスラマバード11日共同】インドのシン首相は十一日、声明を発表し、
  パキスタンと領有権を争うカシミール地方に展開しているインド軍を今冬に削減する方針を明らかにした。

昔から両国が領有権を主張して武力衝突を繰り返していたのが、
このカシミール地方なんですが、両国が核兵器を持って対峙した結果、
もう戦争は出来ないという分けで、必然的に緊張緩和に向かっているようですね。

52 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/11/28(日) 10:52 [ 43.net220148234.t-com.ne.jp ]
  ★★★郵政民営化と謀略の蠢動(しゅんどう)★★★

日本の国内政局では、郵政民営化だとか何だとか騒いでますけどね、
私は、どうも何かおかしいというか、その辺に謀略的な匂いを嗅ぎ取るので、
この際、ひとこと述べたてみたいと思います。
謀略的という意味はですね、例えば、まだ国会通過の見通しもない内から、
芋マスコミどもが早くも『郵政の4分割がどうの』
という報道に終始しているからなんですね。

実を言えば政治通には、こうした手口は既におなじみなんじゃないですか!?
つまり、今までにもね、消費税とか小選挙区制とか、
そうした謀略的な工作が進行する時には、いつでもそうだった分けです。
国民合意とか国会の意志とか、そうしたものは全てすっ飛ばして、
謀略マスコミが、それが既に既成事実であるかのように宣伝する分けですね。


もう一つ臭い点を挙げれば、何やら筋違いな理屈を持ち出す所もそうですね。
つまり『郵政を民営化しないと、そこから財投とかに流れる資金が
無駄遣いされる云々』という主張ですよね。
でもね、無駄遣いするかどうかは、資金の出し手とは別の問題でしょ!?
無駄遣いしたい奴がいるなら、どうやったって、
どこかから資金を捻出して来て同じことをやるんじゃないでしょうか。

つまり、こうやって筋違いの理屈をこじつけて
強引に物事を押し進めようとする手口も、非常に謀略臭いんですよね。
例えば、消費税の時にも似たようなことがありましたよね。
よほど忘れっぽい人でも、まさかまだ忘れてはいないだろうと思いますが……
あの時に持ち出した理屈の一つに『消費税は皆が納税の痛みを感じる制度だ、
だから国民全体が税金の使い道に関心を持つようになって、
それで政治が良くなる云々かんぬん』というのがありましたよね!?

それが今じゃどうですか!?
『消費税の痛みが分からないように"内税"にしよう』と言うわけで、
つい最近、そのような改革が行われたばっかりでしたよね。
全く国民を愚弄するのにも、ほどがあるとは思いませんか、皆さん!?


まあ私自身、郵政問題にそれほど精通している分けでもないですからね。
その意味で、この問題の本質がどこにあるのか、
まだ全てを理解しているとは言えないと思うんです。
でもね、こうした謀略的な蠢動を見ていますと、
『これは何か裏に悪だくみがあるに違いない』と思わざるを得ないんですね。
まあ、もし新たに何か分かったことがあれば、
その時点で、また改めて書くつもりですけどね。

ただ、今までも、こうした謀略の結果、国民は痛い目にあって来たわけでしょ!?
ですから、その意味で『もう騙されないぞ』というかね、
そういう警戒心が必要なんではないでしょうか。
例えば、最近の世論調査では、国民の多くが年金問題の方を心配していて、
郵政改革なんて誰も望んでいない、ということがハッキリした分けですよね。

結局、国民の大半は自分の将来の年金がどうなるのかが一番不安な分けでしょ!?
だったら、先ずその点にキチンとした見通しを付けて、
国民が安心して暮らせるようにすることが、
政治の最優先課題であるべきではないんでしょうか。


ところが、今の政府がやっていることはそれとは全く正反対な分けです。
例えば、郵政の民営化なんていうのは、
それに関連する多数の国民をとてつもない不安に陥れる分けですよね。
その上、それを既成事実化する為のテコとして、宅配便事業に参入させて、
今度は、民間の黒猫ヤマトを圧迫するなんてことまでやってるんですからね。

全く、やることがムチャクチャですよね。
国立大学の法人化にしてもそうでしたけど、
今度は教員免許を更新制にするとかいう話も出ているようですね。
とにかく、なるべく多くの国民を不安な状況に釘付けにしておいて、
景気回復を妨げようという悪魔の策謀があるに違いないと思います。

結局、今の景気を本格的な回復軌道に乗せる上で何が大切かと言えば、
国民が安心して暮らせるような政治をやることなんですよ。
その意味で、今は国民を不安に陥れる時ではなく、
むしろ、国民に安心感を与えることが必要な時なんです。
例えば、ドイツなんかにしても不況の悪化を心配して、
構造改革を先送りしたとかいうニュースがありましたよね。
日本の馬鹿政治家どもには、その辺が何も分かっていないみたいですね。
(続く)

53 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/11/28(日) 10:54 [ 43.net220148234.t-com.ne.jp ]
(続き)
そもそも『構造改革をやらないから、景気が良くならない』
とか言う芋マスコミの論理が大嘘だったことはもう明らかですよね。
だって、小泉の言う構造改革なんて事実上ちっとも進んでないのに、
景気の方はもう現実に回復して来ている分けですから。
ただ長期的に考えた場合には、さすがの私も敢えて
『構造改革は一切必要ない』と言う気はありません。

但し、構造改革とはいっても一体何をどう改革するのかは、
人によって千差万別ですし、その内容も180度ちがい得る分けです。
何もクソ小泉が言うような郵政民営化だけが構造改革ではないし、そもそも、
全てを民営化して競争にさらすことが構造改革であるとも言えないんです。
例えば私は『根税制の導入』こそが不可欠な構造改革だと思ってますしね。

結局、誰がどう考えたって、このままじゃ日本の将来はじり貧でしょ!?
ですからね、この辺で一発、本質的な大改革をやる以外ないと思うんですよ。
根税制では、国民の総意で貧富格差を決めると同時に、
高額所得者には沢山の子供を作るように強いる分けです。
つまり『貧富格差を無くしつつ、人口の減少をくい止める』
のが根税制の主眼な分けですが、それは今の日本を救う上で、
ほとんど唯一の起死回生策と言っても良いんじゃないでしょうか。
ネット上には赤犬以外にものの分かる大人が
余りいないんでしょうかね、やっぱり。


問題の民営化云々に話を戻しますとね、国鉄や電電公社の場合は、
まだ一定の意味があったのかもしれませんね。でも、馬鹿の一つ覚えみたいに、
なんでもかんでも民営化すれば良いという発想はどうなんでしょうかね。
例えば『郵政民営化の5原則』では『「官から民へ」の実践で
経済活性化を実現』なんて言ってますけどね。
  郵政民営化の5原則
  http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20031030mh08.htm
でも、経済が活性化しないのは、本当に民営化しないからなんでしょうか。
私に言わせれば、本当の原因はもっと別の所にあるんじゃないかと思うんです。
つまり、さっきも言ったような『国民に不安を与え続けるような謀略政治』
こそが経済不振の本当の原因なんじゃないですか?

確かに、役人仕事には無駄が多いし、サービスも悪いのは事実でしょうね。
でもだからと言って、そういう無駄を全て切り捨てて効率ばかり追究すると、
社会全体が息苦しくなる、ということも言えるんじゃないでしょうか。
つまり、社会には一定の無駄というかノリシロみたいな余裕も必要なんですよ。
無論、その無駄が余りに大きくなり過ぎた時は何とかしなければなりませんが、
『とにかく全ての無駄は目のかたきにしてつぶすんだ』みたいな発想が、
結局は今日のすさんだ社会を生んだ元凶だったように思うんです。


結局の所、高度成長の時代を経て今や日本は
『とりあえず食うには困らない』国になった分けでしょ!?
ならば『もうこの辺で、少し肩の力を抜いてのんびりやろうや』
という選択肢もありなんじゃないでしょうか。
それこそ馬鹿の一つ覚えみたいに、自由化だ国際競争だとかいって、
どこまでも国民を競争に駆り立てる必要が本当にあるんでしょうか。
そういうやり方こそが、沢山の青少年を引きこもりに追い込んだり、
社会的敗者をホームレスに追いやったりして、
結局、治安の悪い日本をつくり出している原因なんじゃないですか?

すると馬鹿な連中は『そうしないとグローバリズムの時代に乗り遅れる』
とか『国際競争に生き残れない』とか言い出す分けですけどね。
でも、グローバリズムだの国際競争だのは不可避な前提条件ではないんですよ。
それは、日本の生き方の問題であって『国際競争はもう結構』と言うなら、
そのような方向に梶を切ればいいだけのことなんです。
例えば、やたら車ばかり売り込むのはやめて
『資源の輸入に必要なだけの輸出を、貿易赤字がでない程度にやる』
という方針でいる限り、どこの国からも
文句を言われる筋合いはないんじゃないですか!?
(続く)

54 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/11/28(日) 10:56 [ 43.net220148234.t-com.ne.jp ]
(続き)
他方、長引く不況の時代には、民間人の間には、
『生活を保証されている公務員』へのやっかみもあるみたいですね。
その意味で、教員免許の更新制なんて発想も受けが良いような気がします。
でもね、私なんか父親が公務員だったから言うんですけど……
景気が良い時には、公務員なんて本当に惨めなもんですよ。

民間はウハウハ儲けて羽振りが良い時でも、
地道にコツコツやるしかないのが公務員なわけですからね。
まあ、その時分は高度成長だったから尚更かもしれませんけど、
私が子供の頃は『絶対、公務員にだけはなるまい』と思ってましたもんね。

ですから、結局は『そういう地味で堅実な生き方が好きな人と、
もっと冒険に富んだ波瀾万丈の人生が好きな人とで、
選択が異なるだけだ』とも言えるんじゃないですか!?
今の時代に、たまたま長い不況が続いている(いた)からと言って、
公務員ばかりやっかむのは、少し公平さを欠くような気がします。


因みに、これも公務員叩きの一つでしょうが、最近も、
郵政民営化に伴い『公務員の身分は当分保証する』とかいうので、
不公平だとか何とか、またまた騒いでましたよね。
でも、そんなに不公平だ何だというのなら、
それこそ、根税制にすれば一番いいんですよ。

後述する介護保険なども含めて、赤犬どもは今までに散々、
不公正なことをやった来た分けですけどね。根税制の良い点は、
そうした小細工をこれ一発で根こそぎに出来るという所にあるんです。
何故なら『国民が納得する所まで所得格差を減らす』分けですからね。

仮に今までの色々な小細工で昔よりも国民の不公平感が強まっているなら、
その分だけ、余計に累進率が高くなってそれを補う結果になるんです。
逆に言うと、だからこそ悪魔とその手先の赤犬どもは、
根税制の導入には必死で抵抗するに違いない分けですけどね。


郵政民営化の5原則では『構造改革全体との整合性』という論点もありますね。
郵貯とか簡保とかの巨大な存在が、金融全体を歪めているとか言うんですよね。
でも、本当にそうなんでしょうか。
結局、昔のことを考えてみると、そうした国家金融と民間金融とが、
丁度うまい具合に住み分けていたんじゃないかと思うんですけどね。

例えば、郵便貯金では庶民の小額貯金については、一定の上限を設定して、
その利子には課税しない『マル優』という制度があったわけですよね。
それ以上の金持ちは、残りの金を銀行に預けて税金を払う仕組みだったんです。
それをね、ある時期に『マル優廃止』とか言ってぶっこわしたんですよね。

まあ、マル優に関しては色々悪用された面も多かったわけですけど、
だから全廃するんだという発想は何か謀略臭いんですよね。
なぜなら、ここでも『国民底辺を守るセーフティネット』
が破壊されたことを意味するからなんです。


今回の件では、簡保についても少し調べてみたんですが……
ここでもやはり、保険額には一定の上限があって、
『国民の最小限の保険については、国家保証付きでやろう』
という発想があったようですね。
それ以上の高額な保険は民間でやってくれという分けで、
本来はきちんと住み分けできていたんじゃないですか!?

それを今度は民営化しようという分けですからね、
ここでもまたセーフティネットをぶち壊す策謀があると言えるんですよね。
結局、そうしたセーフティネットの部分が、
名義の悪用などで肥大化し過ぎたというのであれば、
むしろ、その肥大化を直して元に戻すべきなんであって、
それをせずに、全てをぶっ壊せという発想は、
いかにも乱暴で謀略的なんですよね。


でも、そもそも肥大化と言いますが、一体何をもって肥大化と言うんですかね。
つまり、国家金融が全体の何割以上だと肥大化したことになるんですか!?
或いは、肥大化云々というのは単に『世界の金融を牛耳るユダヤ資本にとって、
日本を操作する上でそうした国家金融の存在が邪魔になる』
というに過ぎないのかもしれませんよね。

最近聞いた話ですと、近年は日本人の貯蓄率が
急激に下がって来ているそうですね。
まあ例のサラ金の暗躍なんかも、それに一役買っているのかもしれませんが、
もし、このままどんどん貯蓄率が下がっていくとすると、それこそ、
将来は経済成長の足かせになる可能性もあるんじゃないですか!?

例の高度成長時代にそれを支えたのが、
国民の高い貯蓄率であったことは良く知られた事実ですよね。
その意味で私は、今こそマル優を復活して、
国民の貯蓄意欲を刺激すべき時なんじゃないかとすら思うんですけどね。
(続く)

55 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/11/28(日) 10:59 [ 43.net220148234.t-com.ne.jp ]
(続き)
ただ、郵政問題で一つ心配な点があるとすれば、やはり郵便事業でしょうね。
何しろ、これだけ情報革命が進行している分けですから、手紙なんかは
遅かれ早かれ、固定電話と似たような運命にさらさる可能性がありますよね。
となると、まさか年賀状だけで食いつなぐわけにもいかないでしょうけど、
小荷物プラスアルファで生き残ることが果たして可能なんでしょうか。

もしそれで採算が取れる可能性がないというなら、郵便事業については、
今からどんどん人員を減らして、安楽死を目指すのも一つの手ですよね。
つまり、小荷物はもう十分に民間で出来ている分けですから、
信書も民間にまかせてしまえば、
もう官営の郵便事業はいらないという考え方もあり得ますよね。


それで最後に、前述した介護保険の話なんですけど……
実を言うと、この十数年位は、あらゆる意味において、
無所得者・低所得者が生きにくい世の中になって来てますね。
この点は、私もつい最近になって気がついたんですが……
今では『介護保険と健康保険を合わせた保険税』として、
『均等割り』という名の人頭税まで取っているみたいですからね。

その額は市町村によって違うらしいですが、無所得の人でも、
無条件に一定額を取られるわけです。つまり、
個人として無所得でも、世帯主が代わりに払うという仕組みですよね。
若い人は健康保険だけですが、40歳以上になると介護保険も加わって、
毎年2万円〜4万円程度は取られるらしいですね。
その介護保険の負担を今度は20歳以上にまで広げるとか言ってますから、
引きこもりの人なんか大変でしょうね。

そう言えば一時期、テレビや映画で散々おどしてましたっけね、
『痴呆老人が荒れ狂って糞まみれ』みたいな話ね。
今にして思うとあれも、こんな人頭税を
無理やり国民底辺に押しつける為の罠だったような気がします。
まあ、長い不況が続いて国家財政が苦しくなった結果として出て来た、
例の"全国民が痛みを分かち合う"とかいう詭弁が背景にあるんでしょうけどね。
最近は『ゴミを出すにも料金を取る』ということになってるようですから、
低所得者が益々生きにくくなっているのは、争えない事実だろうと思います。


これもつい最近、小耳にはさんだことなんですけど、
『健康保険の掛け金を一年間以上支払っていない人は、
病院の窓口で全額を負担させる』とかいう話があるらしいですね。
その結果、病院に行く人の数が減っているなんて言ってますけど……
国民にそんなむごいことを強いておいて、
それで海外援助だとか何とか言っているのは何かバランスが悪くないですか!?
だって病気になった時に、金がなくて医者にもかかれないというのは、
何よりみじめなことですからね。

確かに、海外には日本よりも遥かに貧しい国があるのは事実ですけど、
そういう国は物価も安くて、国民はそれなりにやって行ける面がある分けです。
ところが日本では物価が高いですからね、最低生活を維持する為にも、
結構な金が必要な分けですよ。生活保護という制度が一応あるとは言え、
実際にそれを受ける為には、色々と条件が厳しくて大変らしいですからね。
だからこそ、当面の金に困って強盗殺人をやらかす奴も増えるし、
また、自殺者も増えるという結果になっているんではないでしょうか。

結局、私に言わせればバブル経済からその後の長い不況に至るまで、全ては
『国民を追い詰めて洗脳する為に悪魔がわざと仕掛けている』ことなんですね。
低所得者が追い詰められているのも、治安が悪化しているのも、全ては、
そうした謀略の帰結なんですが、今こそ方向転換が必要な時ではないんですか!?
その意味で今の日本に本当に必要なのは、郵政を民営化することなんかよりも、
根税制を導入することではないか、というのが私の言いたいことなんです。
無論、それ以前に年金制度をキチンと直すことが先決でしょうけどね。
もし、これを読んで賛同して下さる方がいらっしゃいましたら是非、
こういう意見もあるということを、各所で宣伝して欲しいと思います。(^^;)
(完)

56 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/12/09(木) 18:54 [ 181.net220148239.t-com.ne.jp ]
  ★★★北鮮による拉致問題と経済制裁論の危険性★★★

あの、>>2-4 で書いた拉致問題の続きなんですが……
最近の交渉では、横田めぐみさんの写真が出て来る一方で、
他の人の話はほとんど進展がなかったという分けで、
被害者の間からは声高に『北朝鮮を経済制裁しろ』
とかいう意見が聞こえて来ますよね。

私はこの辺に、何か日本を戦争に引きずり込もうとする、
ユダヤ主義のどす黒い狙いが感じ取れるような気がするんです。
そもそも、ああした経済制裁法案を作ること自体、
謀略の狙いそのものなので、私としては大反対だったんですけどね。

無論、被害者の立場を考えれば、
そう言いたい気持ちも分からないではないんですね。
でも、前にも書きましたように、北朝鮮は
もう核兵器を持っていることが公然の秘密な分けですよ!?


他方で北朝鮮は『自国への経済制裁は宣戦布告と見なす』
みたいな言い方をしている国なんですね。
ということはですね、つまり経済制裁を主張する人々には、
北朝鮮と核戦争を構える覚悟が本当にある分けですか!?

今、北朝鮮と事を構えるということは、
そういう意味を持つということなんですね。
つまり、最悪の場合には、日本のどこかに北朝鮮の核ミサイルが
飛んで来る可能性もゼロではないということですよ。


北朝鮮の核保有については、以前にサイト紹介で引用した
パット・ブキャナン氏なんかはこんな風に言ってます。
  http://www.theamericancause.org/patamericasnextwar.htm
  With North Korea, the train has left the station.
  Pyongyang can now produce nuclear weapons
  and may possess half a dozen.
  For nations like North Korea and men like Kim Jong Il
  do not build costly and complex ballistic missiles
  simply to throw conventional explosives across an ocean.
  (北朝鮮については、もはや手遅れである。
  彼らは今や核兵器を生産する能力があるし、
  半ダースの核爆弾を持っている可能性もある。
  というのも、北朝鮮のような国・金正日のような男は、
  単に通常爆弾を海を越えて届ける為だけに、
  高価で複雑な弾道ミサイルを作るはずがないからである。)

日本語で捜すと例えば、こんな情報があります。
  http://www3.ocn.ne.jp/~hanbei/t-content4-1.html
  03年11月10日 
  昨日のニューヨークタイムズ(電子版)によると、
  CIAは「北朝鮮はすでに1ないし2個のプルトニウム型原爆を
  保有しており、核実験なしにその有効性を確認できるだけの
  技術レベルに達している」との議会証言を行ったという。

同じサイトには、こんな物騒なデータもありました。
核と生物兵器を使った北朝鮮による攻撃のシミュレーションです。
  http://www3.ocn.ne.jp/~hanbei/t-img5/atomicbomb.gif
  http://www3.ocn.ne.jp/~hanbei/t-img5/bioterror.gif
(このサイトには他にも色々と興味深い話がありますから、
政治に関心のある方は、ざっと目を通してみることをお勧めします。
但し、北朝鮮やイラクの問題を始めとして、
私には賛成しかねる主張が少ないないんですね。
例えば『金正日は臆病だから米国による反撃を恐れていて、
核攻撃なんか出来るわけがない』みたいな言い方をしてますが、
そんな不確かな推定に基づいて一国の為政者が
冒険的な政策を取るとしたら論外ですよね。
その意味で、小泉首相が経済制裁に十分慎重であるのは、
私は間違っていないと思います。)
(続く)

57 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/12/09(木) 18:59 [ 181.net220148239.t-com.ne.jp ]
(続き)
その点では、例のミサイル防衛システム(MD)の話もありますが、
でも、果たしてそういう発想はどうなんでしょうかね。
大体がアメリカの実験でも、余り命中していないとかいう噂がありますし、
そもそも、莫大な費用がかかるというネックがある分けです。
近年の日本は、ただでさえ財政赤字で汲々としているというのに、
一体どこにそんな余計な金があるというんでしょうか!?

他方では、そうした防衛シテスムが仮に有効だとして、
それで打ち落とされたミサイルは一体どうなるんですか!?
それこそ、粉々に飛び散ったプルトニウムが地上に散乱して、
多大な核汚染を引き起こす可能性もあるんじゃないでしょうか。
それに、これは言うまでもないことでしょうが、
MDによる防衛システムは核の均衡を破壊しますからね、
世界を不安定化させる心配もあるわけです。

ですから、私は日本がアメリカのMD配備に協力するのは、
愚の骨頂だと思いますし、大反対なんですよね。
もし北朝鮮の核兵器が心配なら、それこそ前にも言ったように、
日本も核兵器を(象徴的にでも)持つことにして、
核の相互抑止状態に入るのが一番いいんですよ。
それなら、コストも最小限で済みますから。


ならば、拉致問題はどうしてくれるんだという話になると思いますが……
ありていに言って最終的には、あきらめてもらうしかないでしょうね。
つまり、北朝鮮というヤクザ国家に殺されたと考えるしかないですよ。
結局ね、我々は戦後何十年かの平和を謳歌して来たと思っている分けですが、
少なくとも、あの国にとってはそうでは無かったわけです。
第二次大戦が終わるとすぐに朝鮮戦争が始まって、
それが何とか終わったとは言え、戦争は決して終結した分けではないんです。

というのも、例の南北朝鮮を分断する38度線というのは、
あくまで休戦ラインであって、終戦ラインではないんですね。
その意味で、今でも南北朝鮮は国際法的には戦争状態にある分けですから、
韓国なんか今尚、徴兵制度がしかれている分けです。
だから、つい最近も『芸能人やスポーツ選手が不正に徴兵逃れをした』
とかいって騒いでましたよね。

結局の所、戦後平和になったなんて思っているのは、
少なくともこの地域では、日本人だけなんですよね。
大体が、日本と北朝鮮とではまだ国交すら結んでない分けでしょ!?
それで、前の大戦中には日本が沢山の朝鮮人を、
労働者として強制連行したとか言う話がある分けです。


連中にして見れば、その戦争状態がずっと続いている分けですからね、
『自分たちが日本人の10人や20人を拉致したくらいで何だ』
くらいの意識だったのかもしれませんね。
ですから、拉致被害者も太平洋戦争の犠牲者と同じレベルで、
『もう、あきらめてくれ』というしか無いんじゃないでしょうか。
無論、再発防止の為にはあらゆる努力をすべきでしょうけどね。

現実問題としても、彼らが生きている可能性はほとんどゼロでしょうね。
むしろ可能性が高いのは、一部の週刊誌も報じているように、
拉致してはみたものの、スパイと疑って処刑したということですよね。
実際的に言っても、当時の日本では既に洗脳された赤犬が沢山いたはずで、
そういう連中は、あくまでユダヤ主義の手先として動く分けですから、
北朝鮮からすれば、資本主義のスパイと見なす可能性が高いんですよね。

その点では今回、横田めぐみさんの情報だけが
沢山でてきたというのは非常に示唆的ですね。
多分この場合、既に死亡したというのは事実なんでしょう。
つまり、北朝鮮にして見れば、このケースは嘘が一番少ないというか、
どこからつつかれても大丈夫ということで、
それで沢山の具体的証拠を出して来たんだろうと思います。
(もっとも、昨日あたりから『めぐみさんの遺骨のDNAが別人のものだ』とか、
またまた騒ぎ出しましたね。北朝鮮がわざとやっているのか、
単なる手違いなのか知りませんが、この周辺はまだ色々ありそうですね。
その辺のことは機会があったら、また書きたいと思います。)
(続く)

58 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/12/09(木) 19:04 [ 181.net220148239.t-com.ne.jp ]
(続き)
その他の人々の場合、大半が政治犯として処刑されたということなら、
北朝鮮としては余り本当のことは言わないんじゃないでしょうか。
唯一生きている可能性があるとすれば、一部の人々が国家機密に関わる
重要な仕事に付いていて、それで死んだことにされているということですね。
その場合、一定の時間を稼いで機密情報が陳腐化するのを待ち、
それから日本に帰すという可能性もゼロではないでしょう。

その意味で、今後も交渉を粘り強く続けていくこと自体には、
私も反対ではありませんが、その場合でも『経済制裁を振りかざせば帰す』
という性質の問題でないことは明らかですよね。
そもそも、そういうケースでは、
自分から率先して北朝鮮に協力している分けですから、
当人自身が日本に帰るのを拒否する可能性も小さくないでしょうね。
ですから、どの道、解決までにはかなりの時間がかかるだろうと思うんです。


これは英文サイトの方で書いたんですけど、
そもそも修正主義のソ連や東欧が崩壊した時に、
(というか正確に言うと、そのようにユダヤ主義が操作した時に)
どうして、中国やベトナムが共産主義として生き残ったのかという点は、
私も長いこと頭を悩ませていた問題なんですよね。

まあ、北朝鮮自体は教条主義の唯一の生き残りですからね、
ユダヤ主義が直接操作しにくい国であることは事実なんですが、
少なくとも中国やベトナムはそうではないんですね。
つまり、両国はソ連や東欧と同等の修正主義な分けですから、
もしユダヤ主義にその気があったのなら、
これらの共産国家も同時に崩壊しておかしくなかったんです。

でも今になって見ると、その意味は明らかではないでしょうか。
結局、ユダヤ主義にとって『北朝鮮』というカードは、
日本(極東)を操る上で非常に価値が高かったということですよね。
今回の拉致事件なんかを見ると、まさにそんな気がします。
その意味で、北朝鮮が生き残る為に後背地として不可欠な中国は、
あえて共産主義のまま残したのだろうというのが私の解釈です。
ベトナムも、その結果として生き残ったんだろうと思います。


ですから、我々は逆にそういう裏の事情をよくよく考えて、
ユダヤ主義がしかける罠にはまらないようにすべきなんですね。
つまり、北朝鮮という爆弾には、あくまでも慎重に対処すべきだ、
というのが私の基本的な立場である分けです。

その意味で一体、誰が煽っているのか知りませんが、
今の時点で経済制裁云々を振りかざすのは危険すぎると思いますし、
私としては絶対反対と言わざるを得ないんです。
一部には、北朝鮮製品の不買運動をやろうなんて話もあるようですが、
草の根の市民レベルでやることなら、まあ問題は少ないかもしれませんね。
でも、国家の意志として経済制裁をやるのは全くの別問題だろうと思います。


ただ、それ以前に大切なのは、
自分の足元の問題を始末することなんじゃないでしょうか。
つまり、国内にも『同類』がいるということですよ。
北朝鮮を制裁するより、こいつらを叩きつぶす方が先なんじゃないですか?
『同類』を放っておいて、北朝鮮の制裁ばかり言うのは、
滑稽ですらあると、私なんかは思うんですけどね。

結局の所、共産主義なんてものは、どれこれも本質的に暴力主義なんですよ。
言い換えると、暴力主義を放棄すれば共産主義の存在意義は全くないんです。
国内の奴らは猫をかぶってるだけで、ある意味で北朝鮮よりたちが悪いんですね。

その意味で、とりあえず表でうごめいている連中は、
一網打尽にする必要があるんじゃないでしょうかね。
その点、隠れて動いている赤犬連中は、すぐには叩きようがないんですが……
そもそも『北朝鮮制裁論』をわめいているのが赤犬だったりするわけですから、
どうにも始末におえませんよね。
(完)

59 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/12/11(土) 10:53 [ 202.net220148225.t-com.ne.jp ]
  ★★★日本のプロ野球を追い詰めているもの★★★

これも以前に >>37-40 で書いた事の続きなんですが……、
どうも、何も分かってない連中が多すぎますね。
選手会長の古田にしても『フリーエージェントの取得年限を短縮する』
なんて案をまだ主張してるみたいですけどね、
『一体、何が自分たちの首を締めているのか』
という状況判断がまるで出来ていないんじゃないでしょうか。

前にも書きましたが『日本のプロ野球が危機に瀕している最大の原因が、
このフリーエージェント制にある』ということは自明ではないんですか!?
何故なら、そのせいで有力選手がどんどん米国に渡ってしまい、
その米国との張り合いの結果、年俸が必然的に高騰する分けですし、
また、巨人に四番バッターばかりが集まるという醜悪な結果になるんですね。

その意味で、米国の猿まねで導入したフリーエージェント制の廃止が、
全ての改革のキモであるというか、出発点であるべきなんですよね。
それなのに今度は、米国式の交流試合まで導入するとか言ってますからね、
米国の猿まね以外にアイデアのない奴らは、全く始末におえませんね。


確かにね、大リーグでイチローが最多安打を達成したなんて聞けば、
いくら私でも、決して悪い気がしないのは事実なんです。
でもね、そうして『日本人の興味が米国に流れる』ということはですね、
裏返して言うと『日本の金が米国に流れる』ことを意味するんですね。
何故なら、日本人が興味を持つのに比例して大リーグ中継が増えて、
その中継料として、本来なら日本のプロ野球に入るはずの金が、
大リーグに行ってしまうという構図になってるからなんです。

今度は、西武の松坂までが米国へ行くなんて言ってるようですが……
この調子でトップ選手の流出が続けば、日本のプロ野球なんて、
完全に大リーグの下請けというか二軍になってしまいますよね。
結局、フリーエージェント制はただでさえ小さい日本プロ野球のパイを、
更に小さくする一方で、選手の年俸を高騰させて
球団経営をますます赤字に追い込むことが明らかなわけです。

ですからね、ここでもつまらないグローバリズムに追随するのはやめて、
もう一度、国内に回帰すべきなんですよ。
実際問題として、日本のプロ野球選手が米国で通用するなんてことは、
もう十分に分かったわけでしょ!?
再来年には野球のワールドカップをやることも決まったようですしね、
日本選手の実力を知る為に大リーグに行く必要も、既にない分けです。


その意味で、以前に提案した以下の三点の内でも、最も重要で、
避けて通れない問題が、フリーエージェント制の廃止だろうと思います。
 1)フリーエージェント制を廃止する代わりに、代理人交渉を認める。
 2)ドラフト制度は、持ち点による競り落とし方式にする。
 3)両リーグの交流は、優勝チームの入れ換えによって行う。

60 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/12/11(土) 11:02 [ 202.net220148225.t-com.ne.jp ]
  ★★★『双子の自滅』と謀略分析★★★

中々、謀略分析の本論を始める余裕が無くて困ってるんですが……
色々気になることがあるので、そっちを先に書くことにします。
例の田中宇氏のメルマガなんですけどね、私にはどうも最近
『わざと的を外している』ようにすら感じられるんですけどね。

例えば、最近のメルマガには米国の『双子の自滅』とかいう論点がありました。
一つはドルの自滅、もう一つはイラク戦争による自滅なんですが、
ここでも随分、とぼけたことを書いてますよね。
  http://tanakanews.com/e1126dollar.htm
  故意に「双子の自滅」が演出されているのだとすれば、その理由は何なのか。
  アメリカを潰して世界を「アメリカによる一極支配」から「多極型」に変質さ
  せることで、経済的なメリットを得ようとしている勢力がいるのでないかと拙
  著「非米同盟」(文春新書)のエピローグに書いた。それを塗り替える新しい
  仮説はまだ見つかっていない。
でも……こんなものは『新しい仮説』も糞もないんじゃないでしょうか。
要するに、裏で糸を引くユダヤ主義の工作が全てという事ですよね。


例えば、米国のイラク戦争に関してブッシュは『世界が以前より安全になった』
とかほざいてますけどね、そんなこと誰も信じませんよね!?
でも、一つだけハッキリしているのは
『イラク戦争の結果、世界がより安全になった』とは言えないにしても、
『イスラエルというユダヤ国家がより安全になった』ということですよね。
こういう自明なことを誰も言わないのが不思議というか、
『それを言ってはいけない』みたいな雰囲気があるのが何とも嫌ですね。

実を言うと、こうした点は田中氏自身がずっと前に言っていたことなんですね。
  http://tanakanews.com/c0909iraq.htm
  新保守主義派とイスラエルとの関係は、前出のガーディアンの記事の中でも
  論旨の中心を占めているのだが、私の今回の記事は、その部分の説明を後回しにした。
  いきなり「アメリカはイスラエルのためにイラク攻撃をするのだ」と書くと、
  予備知識のない人々には「反ユダヤ主義」「ユダヤの陰謀」などへの連想が強くなり、
  理論的に考えてもらえなくなる。
  しかし、イスラエルの中東戦略を見た上で、アメリカのイラク攻撃について考えると、
  最近起きていることの筋書きが非常に明確になることもまた事実である。


でも、それだけ分かってるんだったら、
双子の自滅にしても簡単に解釈が付くんじゃないでしょうか!?
結局ね『米国がわざと自滅を目指している』かのように見えるとすれば、
それは単に、ユダヤ主義が自分の利益の為に米国を操作するものだから、
結果的に『あたかも米国が自分の首を締めることをわざとやっている』
かのように見えるということに過ぎないんですね。

イスラエル批判にせよ、ユダヤ陰謀論にせよ、
そうしたことをタブー視する風潮に関しては、
このサイトにも中々興味深いことが書いてあります。
  http://www.geocities.co.jp/SweetHome/8404/sono3.htm
ただ例によって一つ、決定的に欠落しているポイントは、
米国を操るユダヤ主義の『力の源泉』についての理解なんですね。

ユダヤの金融資本がどうとか、ユダヤのロビー活動がどうとか言いますが、
決してそんなものだけで事態の核心を理解することは出来ません。
むしろ、問題の本質は、共産主義(修正主義)によって洗脳されたロボットが、
世界の政治を牛耳っているということなんですよ。
それは米国に限らず、日本でもヨーロッパでも同じことなんです。


例えば『国民の大半が反対しているのに、
ブッシュに追随する国が多い』のも、そうした洗脳支配の帰結なんです。
日本の場合も『イラクへ自衛隊を出した結果、
イスラムのテロに狙われる可能性が生じた』わけです。
決して、その逆ではないという所が騙されてはいけないポイントですよね。

例えば、ビンラディン自身が『イスラムのテロに狙われたくないなら、
スウェーデンを見習え』とか言ってますよね。
つまり、米国に追随して自衛隊を派遣したりするから、
イスラム・テロの攻撃対象になるんであって、スウェーデンみたいに、
最初から一歩距離をおいていれば、何の心配もない分けです。

最近の話ですと、フィリピンから介護要員を受け入れるとか言ってますが、
実は、そのフィリピンもイスラム・テロを抱えている国なんですね。
それなのに、そういう国の人間をあえて国内に受け入れるということは、
必ずや、イスラム系のテロリストに付け込むスキを与えるんじゃないか
と私なんかは嫌な予感がするんですけどね……。

61 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/12/15(水) 11:51 [ 152.net220148175.t-com.ne.jp ]
  ★★★皇室の現代的責務について★★★

皇太子妃(雅子妃)の病状に関してなのか、
何か弟の秋篠宮の発言で騒ぎになってますね。
『公務で自分の好きなことをやるのが良いかどうか』
というのが話の本筋なんでしょうけど、
そこから、弟殿下の妻(紀子妃)が第三子を生む
とかいう話がどうして出て来るんでしょうか。
やはり、雅子妃の公務云々の背景に
『皇太子の第二子が生まれない』ことが絡むんでしょうかね。

まあ、他の所でも書きましたけど、
私個人としては天皇制に余り興味はないんですね。
それでも、こうした騒ぎを見ていると、
ひとこと書きたくなりました。(^^;)
結局『どういう分けか皇太子に次の子供が一向に生まれない』
ということの結果として、女性天皇を認めるように
皇室典範を修正するとか言う話が出ているんですよね。

その場合、あえて女性天皇を仕立てようとする最近の動きに、
私なんかはどうしても、謀略の匂いをかぎ取ってしまうんですね。
というのも、首相にしろ天皇にしろ、何と言っても
男より女の方が操り易いというのは事実ですからね。
結局、皇太子でもその弟殿下でも男子が生まれさえすれば、
そんな問題は生じないはずでしょうから、その意味で、
紀子妃の方に子供を作れという圧力がかかる分けなんでしょうか。


でも、私に言わせるなら、何故『第三子』なんでしょうかね!?
大体が、皇族なんて幾ら子供を作っても
食いっぱぐれる心配はない分けですからね。第三子と言わずに、
五人でも十人でもどんどん産んだらいいんじゃないですか?
それなのに、実際には避妊なんかしてるんでしょうかね!?

そもそも『皇室というものは、いつでも国民の模範であるべきだ』
というのが一つの正統的な考え方としてあると思うんですが、
もしそれが本当なら、いわゆる少子化で国民が怯えている今こそ、
皇室は、子だくさんの家庭を作りあげて
国民に範を垂れるべきなんではないでしょうか。
余計なお世話でしょうかね!?(^^;)

62 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/12/20(月) 11:35 [ 110.net220148246.t-com.ne.jp ]
  ★★★幼女誘拐殺人と欲望管理の失敗★★★

奈良県の方では、幼女殺しで大騒ぎになっているみたいですね。
警察は一体何をやってるのかという気もしますが……
その犯人がいつになっても捕まらぬ内に、
今度は『妹を狙う』とか挑発してきたみたいですからね、
以前の『酒鬼薔薇聖斗』とそっくりの展開になってきましたよね。

警察がなめられているというのか……
まあ、最近はつまらない人権云々の騒ぎで、
警察の捜査も手足を縛られているようですからね、
警察官も色々と大変なんでしょうね。

ただ、ひとつ気になるのは『警察が捜査の対象を
一人暮らしの男に絞りこんでいる』とか言う噂ですよね。
でも、以前のコンクリ詰め殺人にしても、親がいる二階でやってた分けでしょ!?
  http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/josikousei.htm
大体、最近は親子の断絶がひどくて、
子供が何をやっているか知らない親も多いわけですからね、
今回の犯人も案外、親元にぬくぬく潜んでいるような気がしますけどね。


他方、こういう事件の根っこをたどって行くと、問題の本質は結局、
私が前から言っている『欲望管理』の問題に行き着くんじゃないでしょうか。
つまり『悟るとはどういうことか?』の第四節で述べたことですよね。
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/iMode/wabun.htm
いわば、欲望の刺激ばかりが大きくて、それを満たす手段が乏しいことから、
引きこもりや自殺を始めとした青少年の様々な問題が起こって来る分けでしょ!?
言い換えれば、社会が『欲望管理』に失敗していることが全ての原因なんです。

以前の酒鬼薔薇聖斗にしろ今回の犯人にしろ、こうした変質者が生まれるのも、
結局はそうした社会的な歪みが一点に集中した結果なんですよね。
その意味で、この手の事件は『青少年の荒廃が最も先鋭的な形で現れて、
社会に対して復讐している』とも言えるんじゃないですか!?
ですから、たとえ今回の犯人をつかまえて処罰したとしても、
根っこにある問題を解決しない限り、今後も
同じことが何度でも繰り返されるだろうと思います。

更に言うなら、子殺し・親殺し・家庭内暴力を始めとする家庭内の歪みも、
全てそうした歪みから派生して来るんですよね。
ですから、一刻も早く問題の根本を解決する必要があると思うんですが……
私がこれだけ言っても、まだ分かりませんかね!?


馬鹿な大人達は『性教育は先ず大人からしろ』とかね、
まだ、そういう間抜けなことを言っている分けですから、
どうしようもありませんよね。
問題がそうした『性教育の不足』にあるのではないということは、
『悟るとはどういうことか?』の付録で詳しく書いた通りです。
まあ、その点に関しては奴隷マスコミは、
絶対に本当のことを言わないでしょうけどね。

奴隷マスコミというのはつまり、いつも言う謀略マスコミのことですが、
結局、こいつらは国民を奴隷化する為の先兵であり、
国民の奴隷支配を維持する為の装置であり……
『ユダヤ主義による世界支配を永続させる』という目的の下に、
共産主義の愚かな奴隷達を騙し続ける為の道具なんですよ。
決して、その表面的な笑顔にだまされてはいけません。

ですから、いつも言うように、こうした青少年の荒廃という現象自体が
『青少年を追い詰めて洗脳する為に、悪魔が操作した結果である』
とも言えるんですよね。
その意味で、悪魔とその手先の赤犬どもを退治することが先決なんですが……
愚かな大人達がそのことに気付くまでは、永久に何も変わらないでしょうね。
(続く)

63 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2004/12/20(月) 11:40 [ 110.net220148246.t-com.ne.jp ]
(続き)
因みに、さっき言った性教育云々に関しては、
『ならば、エイズはどうするんだ』という反論が出るかもしれませんね。
実際、日本でも感染がじわじわと広がってきているのは不気味ですよね。
この件に関しては、また『人権派』がギャーギャー言うだろうとは思いますが、
私は今からでも良いから、エイズ感染者を隔離すべきだと思います。

まだ患者も感染者も、千人単位である分けですからね、
今の日本なら、まだ十分に間に合うと思うんです。
ほんの少数の感染者の為に、大多数の国民が不安を忍ぶ理由が、
本当にあるんでしょうか!?
実際、今の状態だと、いつ献血にHIVが紛れ込むか分からないわけでしょ!?
これじゃあ怪我をした時なんか、安心して輸血も受けられませんよね。

前から言ってますように私は『このエイズも悪魔が作り出したものではないか』
と疑っているんですが、少なくとも『偏見だの差別だのと散々に騒ぎ立てて、
隔離政策を封じ込めた手口』は謀略そのものでしたからね。
まあ、伝染病政策に関する私の考え方は、もうあちこちに書きましたから、
ここでは、これ以上は繰り返しませんが……。
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/3729/1069408696/7-8


それに、さっき言った欲望管理の問題では、解決の方向性が二つあるんです。
ひとつは『悟るとはどういうことか?』の付録でも書いたように、
青少年の性的接触をできるだけ減らすという禁欲的な方向性ですが、
もうひとつの方向性として、それとは全く逆に(一定の年齢に達したら)
青少年の性的欲望を解放してしまうという可能性があると思います。

つまり、もう少し具体的に言うと『一定の年齢に達した青少年の全てに、
セックスをする権利を認める』ということですよね。
それが売春に近いものになるのか、或いは組織的な斡旋になるのか、
具体的な方法は私にもまだ良く分からないんですけどね、
少なくとも希望する青少年――特に男の方には、
無条件でそういう機会を与えるということです。

そうしないと、今のように『自由恋愛で勝手にやれ』という風潮では、
結果的には、何か『ずるがしこい男ばかりが女をだましてうまくやる』
みたいな結果になりがちなんですね。私の青春時代もまさにそうでしたけど、
結局は、そうした状況からものすごいストレスが生まれるんですよね。
それで、仮にその方向性でやるとなった場合、
このエイズ感染の問題が大変な障害となり得る分けです。ですからね、
その意味でも、今の内から手を打っておく方が利口だろうと思う分けです。
(完)

64 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/03/06(日) 10:50:43 [ 127.net220148235.t-com.ne.jp ]
いやぁ参りましたね、ここのところの忙しさには!(^^;)
『猫の手も借りたい』というのは、こういう状況を言うんでしょうね。
まあ『あらゆることに首を突っ込まないと気が済まない』
という私の性格も災いしているんでしょうけど……
でも、もし皆さんが自分の哲学を確立したいと望むなら、
やはり、あらゆることに好奇心をもって、何事も見落とさずに、
バランスの取れた物の見方をすることが大切だろうと思います。

まだ、ゴタゴタが全て片づいたという分けではないんですけどね、
最近、世の中では色々とものすごいことが起こってますからね。
言いたいことがたまり過ぎ、腹がパンパンに膨れて破裂しそうなので、
取りあえず少しづつ書くことにしました。(^^;)
で、今回は割と簡単に片づきそうなテーマから始めますが、
例のブキャナン論文の2/21号に気になる情報がありました。
  Baiting a Trap for Bush?
  http://www.theamericancause.org/a-pjb-050221-trapforbush.htm


表題は『ブッシュに罠を仕掛ける?』とかいう意味でしょうかね!?
どうも最近、この論文は難解な英語が多くて苦労します。(^^;)
例のレバノンのハリリ元首相が暗殺された事件に関して、
何か裏があるとか言うんですよね。
『自分が損をすると分かり切っているのに、
シリアがこんな暗殺工作をやる分けがない』とか言ってますけど、
こうした情報は日本の奴隷マスコミは決して流しませんからね。

はっきり書いてはいませんけど、やはりユダヤ謀略を示唆しているようですね。
米国ではこれを材料に『この際、シリアとイランを攻撃してつぶせ』
とか煽動する連中がいて『そうすればイラク問題も解決する』
とか言ってるらしいです。
で、この中にあった『false-flag operation』という英語が不明で、
Googleで引いて見たところ、出たのがまたまた2CH情報でした。(^^;)


それがまた色々と興味深い内容なので読み始めたんですが……
こんなことをしてるから時間が足りなくなるんですよね、全く。(^^;)
  ■ブッシュ親子の自作自演テロ第四十九部■
  http://news10.2ch.net/news2/kako/1067/10679/1067986978.html

  >39 名前: 1@突然だな、こりゃ。 投稿日: 03/11/05 17:01 ID:AB+kyWxI
  >■911がアメリカの自作自演だということは、
  >革新系の市会議員でなくても、ちょっと気のきいた知性派なら
  >解っているはずだが、「公に話せない」ところが問題なのだな。
  >特に、その「アメリカ」というヤツが、ユダヤに乗っ取られていて、
  >911がアメリカを利用したユダヤの世界侵略の端緒だったとは......
  >誰も声に出して言うことは出来ないのだな。
  >欧米社会ではユダヤ批判は禁句であり、ユダヤを敵に回すことが、
  >即刻、社会的生命を危うくされることに繋がる。
  >英国の前大臣、ミーチャーにしても、
  >ブッシュ政権の犯罪者の名前を列挙しながらも、
  >そいつらがユダヤとユダヤの代理人であることには、触れていない。
  …………
  >58 名前: 朝まで名無しさん 投稿日: 03/11/05 20:47 ID:1ZQQw9th
  …………
  >諸悪の根源は、中世ベネチアに遡る英国貴族の陰謀なんかでないよ。
  >根源はホロコースを最大に利用して
  >一般ユダヤ人の被害者感情を最大化しつつ、
  >自分たちをあらゆる批難から免罪しているシオニストと
  >それを利用している産軍複合体と世界金融オリガーク。
  >ラルーシュのやっているのは、False Flag Operationといって、
  >詐欺的に問題の本質をずらそうとするもの。
  >実際はシオニストの味方としか思えないね。
(続く)

65 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/03/06(日) 10:52:35 [ 127.net220148235.t-com.ne.jp ]
(続き)
皆さんもお分かりとは思いますが、大体これは
私が常々言っている内容に近いですよね。
但し『あのテロがブッシュ親子の自作自演である』
などという言い方は、私は支持しませんけどね。
ここでは省略しますが、実際の謀略というものは、
もっともっと手の込んだものなんです。

それに、問題なのは……引用の前後を読めば分かりますけど、
こうした真実に近い情報がどのように存在しているかというと、それと同量か、
それ以上の『陰謀否定論』にまみれているということなんですね。
しかも、第四十九部という表示で分かるように、量的にも膨大な分けです。
結局『ユダヤ陰謀論と陰謀否定論とが、性こりもなく繰り返されて、
堂々巡りをしている』と言う構図になっている分けです。
まあ、言って見れば2CH全体が堂々巡りみたいなもんですけどね。(^^;)

ですから、もし誰かが陰謀論の真偽について何かを知ろうと調べ始めると、
こうした、しょうもない情報の渦に溺れて、
頭が麻痺するように仕組まれている分けなんです。
これが前から私が言っている『アリババ法』という奴なんですね。
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/shouhizei_1r.htm#594
つまり、本当の情報は確かにあるんですが『真実が偽情報と混じってしまい、
見分けが付かないようにする』というのが謀略の高等戦術なんです。


まあ、この問題に限りませんけど、ネットと付き合う上で決定的に重要なのは、
『いかにして情報を切り捨てるか』という技術ではないでしょうか。
こんな情報を一々全て読んでいたら、人生が幾つあっても足りませんからね。
つまり、どうやって有用な情報をより分けるかが本質的に重要なことなんです。

その意味で、最近の私は『中身の薄い情報』は
どんどん切り捨てるようにしています。
つまり『時たま役に立つ内容がある』という程度の情報は、
どんどんカットして、本当に中身の濃い情報だけに絞るのがコツなんですね。
その意味では、このサイトの情報も、なるべく中身の濃いものにしようと
努力してるつもりなんですが……いかがなもんでしょうかね!?

66 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/03/11(金) 11:04:56 [ 228.net220148227.t-com.ne.jp ]
  ■補足――Googleの検閲について■
前回、少し書き残したことがあるので補足しておきます。
この万有サロンでは良く取り上げるGoogle検索なんですが、
最近の私は、余り信用しないことにしています。(^^;)
つまりその……Googleがポルノを排除していることは御存じですよね!?
例えば『nude』なんかで引いて、イメージ検索を開いても、
いわゆるポルノ関係のデータは全く出て来ません。

しかし、ある種の検索マシンでは、それが多量に出る分けで、
この点から考えると、Googleは、
何らかの方法でポルノデータを排除しているんだろうと思います。
いわゆる子供向けのGoogleというのもありますが、
そうではなくて、大人向けのGoogleでも
その手のデータは出て来ないということなんですね。

で、ポルノの除外に関しては私は特に文句を言うつもりはないんですが、
問題は政治的情報でも、何か操作している疑いがあるということなんですね。
結局、いつも言う通り今の世の中は全て謀略に支配されている分けですから、
ネット上の検索マシンにしても、そうした謀略から自由であり得ないのは、
当然の帰結というか、別に驚くには当たらないことでしょうけどね。
より具体的に言うと、つまりユダヤ主義にとって
『真の意味で都合の悪いデータ』は出て来ないということですよ。


ですから、通常の調べ物なんかをする分には余り関係ないでしょうけど、
そうした謀略関係のデータを捜す段になったら、Googleを始め
大抵の検索マシンは頼りにならないと覚悟した方が良いと思います。
例えば、Google検索では、前回引用したような
しょうもないアリババ法のデータは幾らでも出るわけですよね。
結局、こうしたサイトなら幾ら『ユダヤ批判』をしても良いというか……
むしろ、それは真実を覆い隠す上で有効である上に、
『政治的な検閲が存在しない』かのように人々を欺く利点もある分けです。

似たようなアリババ法のサイトとしては、2CH以外にも、
例えば阿修羅なんていうサイトがあるんですが、
これなんかも英語のデータを漁っていると良く出ますよね。
  http://www.asyura2.com/0502/bd39/index.html
ここも、泥沼にはまらないように注意すべきサイトです。(^^;)


それに比べ、例えば私のサイトなんか、
何か都合が悪くなると、すぐ消されるという感じなんですね。
私の場合、和文・英文の内容について毎週検索して、
定期的に調べているので、良く分かるんです。

特に、今書いているこの万有サロンなんですが……
実はここは何故か、掲示板サイトの設置者が、
入り口以外の下位スレッドの検索を拒否しているんですね。
入り口というのは、つまり万有サロンで言えば写真の背景がある頁で、
各スレッドの全文は、個々の下位スレッドを開かないと出ない分けです。
何でこんなことをするのか、私には納得が行きませんけど、まあ、
こればかりは無料サイトの間借り人にはどうしようもないことですからね。

で、それに気付いた去年の9月頃、自分のサイトに資料倉庫を作って、
各スレッドのコピーをそこに置くことにした分けです。
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/banyu/zizihodan.htm
でも、もう半年もたつのに、未だに主要な検索マシンには一切出ませんからね。
入り口として作った『資料倉庫』の内容だけは、時々出ることからすれば、
やはりここにも何らかの検閲があるんだろうと思います。
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/siryosoko.htm

67 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/03/23(水) 12:45:57 [ 100.net220148233.t-com.ne.jp ]
  ★★★田中メルマガに関する新たな疑問点★★★

これまた、少し書き遅れたことなんですけど……
田中宇氏のメルマガで最近、また幾つか気になる点がありました。
先ず、米国におけるネオコンの復活を書いた回ですね。
  http://tanakanews.com/f0216bush.htm
  アメリカがイランに侵攻できないにもかかわらず、
  ブッシュはなぜ、できもしない大言壮語をするのだろうか。
『余力もないのに、世界の強制民主化を強弁するアメリカの姿勢が、
中東和平に動き始めたイスラエルの利益と矛盾する』とか言ってますけどね。
例によって『余り細部に首を突っ込むから、全体が見えなくなる』
という奴でしょうね。

例えば最近、北朝鮮が『経済制裁をやりたければやれ』とか言ってましたよね。
金正日がこういう挑発的な姿勢を取るようになったことの背景としては、
一つには田中氏も言っているような『中国との経済交流で
当面の経済危機を乗り切る自信が付いた』ということもあるでしょうね。
  http://tanakanews.com/f0113korea.htm
でも、それ以上に重要なのは、やはり何といっても
核兵器を実用化するめどが付いたということじゃないんですか!?

こうなると、東アジアの非核化はもう幻想になったも同然ですからね、
その内、日韓台が核武装する可能性も現実味を帯びてきましたよね。
で、仮にそうなった場合、今度はイランが核武装する可能性も
ますます強まることになる分けです。
そこで、ユダヤ主義としては『今は、たとえ虚勢を張ってでも、
イランやシリアへの攻撃の可能性をちらつかせて、
核武装への動きを何とか食い止めよう』ということではないんですか!?
そうやって時間稼ぎをする間に、パレスチナで
現状固定の偽の和平をでっちあげようという魂胆なんでしょうね。


それから、北朝鮮の核保有宣言について書いた回なんですが……。
  http://tanakanews.com/f0222USkorea.htm
  日本と近隣諸国の対立を煽って日本国民の危機感を募らせ、
  ……米軍撤退に備えたその他の準備を、
  中国の脅威に備えるという名目で進めるつもりなのではないか
『北朝鮮の核保有を既成事実化する為に、
中国や北朝鮮が時間稼ぎをしている』という点では、
私も田中氏の見方に近いんですけどね。
でも『日本政府の中枢が中国や北朝鮮との対立を
意図的に作り出している』と言う分析はどうなんでしょうかね。
日本の政府にそんな深謀遠慮が本当にあるのなら、
むしろかえって頼もしい位のものですけどね、日本の政治家なんて、
とてもとても、そんな深いことまで考えられないんじゃないですか!?

例えば『東シナ海の油田に関して、日本政府が動こうとしない』
ことを、その理由の一つとして上げている分けですけどね。
この点に関して言えば、実は私自身も、
日本政府の動きには不満を持っていたんです。
というのも、石油では日本は過去に何度も痛い目にあってる分けでしょ!?
だったら、東シナ海で石油が出る可能性が少しでもあるというのに、
何故、指をくわえて見ている必要があるんでしょうか。

ここは、たとえ中国と一緒でも良いから、
どんどん取り組んだ方が得策ではないんですか!?
まあ、この海域は経済水域の問題もややこしいわけですが、
中国側は資金も技術も不足しているから、
日本の協力を必要としているわけでしょ!?
だったら、この際どんぶり勘定にしてもらって、
費用も折半・掘った石油も折半ということで、
日中共同開発にするのが一番いいと思うんですけどね。


それなのに、日本政府がどうして動こうとしないのかというと、
その背景には赤犬の工作があるような気がするんですよね。
つまり、ここにあるのは『日本の政治家の深謀遠慮』なんかじゃなくて、
『日本の中東への石油依存度を下げさせたくない』
というユダヤ主義の戦略だろう、というのが私の観測です。

だって、日本が中東の石油に依存しているからこそ、あの湾岸戦争の時も、
米国の圧力で莫大な費用を分担させられた分けでしょ!?
ですから、もし日本が中東の石油なんかいらないという状態になれば、
今後、中東で何かが起こっても日本を巻き込むのは難しくなるんですね。

似たような例で言うと、原発つぶしも全く同様ですね。
色々な事故や不祥事が頻発して、それで原発の新設が止まったわけですが、
これなんかも、中東石油への依存度を下げさせたくないからこそ、
裏で赤犬共を操って事故を起こしたり、色々工作したんだろうと思います。
地震に伴う原発事故とか核廃棄物の汚染とか、しきりにそうした不安を煽って、
原発を増やさないように(廃止するように)今も工作してる分けですよね。

68 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/04/18(月) 10:01:57 [ 8.net220148175.t-com.ne.jp ]
  ●●●中国の反日暴動について●●●

実は、この時事放談でも書きたいことが山ほどあるんですが……
ビデオ評を始めて以来『見た作品の評価は原則的に全て書く』
なんていうノルマを自分自身に課したものですから、
そっちに手間を取られて時事放談がおろそかになりがちなんですね。
我ながら、少し困ったことになったと思っています。(^^;)

さて、それにしてもこの騒ぎでは何か書かざるを得ませんよね。(笑)
まあ、こうした反日騒ぎに関しては既に色々な分析が出ていて、
『過去の反日教育のつけがここに来て出たのだ』とか、
或いは『最近の経済発展に伴う貧富拡大のせいで、
中国社会の底辺に不満のマグマがたまっているのだ』とか、
更には『その不満が自分の方に向くのを恐れた中国政府が、
外部に敵を作って国民を欺いているのだ』とか言ってますよね。

無論、日本政府等の態度が間違っているのが根本原因だなんていう、
中国寄りの論調も当然ありますが、そっちの方は
最近の暴力沙汰で少し勢いを失ってるかもしれません。
ただ、私に言わせるなら、こうした騒ぎの真の原因は、やはり、
何といっても、例のユダヤ主義の工作に違いないと思うんですよね。
実際問題としても、今回の騒ぎの起点になったのは、
米国在住の中国人や韓国人が始めた反日署名活動であるという話があります。


結局、一番の大元にあるのは『日本発で謀略が暴かれるのを、
ユダヤ主義が恐れている』ということなんじゃないですか!?
こうした反日暴動などで周囲から日本を孤立させることは、
日本発の情報を広がりにくくさせる効果がある分けですからね。

例えば、今回の場合、竹島問題で先ず韓国の反日騒ぎが始まり、
それを引き取るような形で中国の反日暴動に至ったわけですが、
韓国の大統領にしろ中国の首相にしろ、最近の『未来志向』の発言から、
手のひらを返すように、日本叩きに転じた事が不可解だとか言ってますよね。

でも、私に言わせれば、それはちっとも不可解ではないわけで、
彼らが共産主義(修正主義)に洗脳された『ユダヤ主義の犬』
であることを考えれば、そうした態度の豹変は当然なんですよね。
なんたって奴らは、上からの命令で動く操り人形に過ぎない分けですから、
直近に何を言おうが、命令には従わざるを得ない分けなんです。


ですから、そうした背景を考えるなら、日本としては、
ここは事態の進展を冷静に見守るのが得策でしょうね。
この騒ぎはやはり、一定のガス抜きが済むまでは終わらないでしょうからね。
無論、現地の日本企業や日本人への暴力をやめさせるように、
中国政府に要求することは日本政府の義務として当然やるべきですが、
つまらない感情的反発に引きずり込まれるのは利口ではありませんよね。

例えば、各地の中国総領事館に剃刀を送りつける馬鹿もいるようですが、
下手に過剰反応するよりも、ここは黙って見守り、
『日本人は中国人よりもずっと大人である』
ということを世界に知らしめることの方が、
真の意味で日本の国益に合致するんじゃないですか?

まあ、考えようによっては、中国人はつい最近豊かになりつつあるとはいえ、
自分の意見を主張するという点では、まだまだ未熟と言えるでしょうね。
少なくとも現在の中国人は、非常に尻馬に乗り易い国民性だと思います。
日本でも、昔の安保反対の時なんか、似たような暴動がありましたが、
中国人も今後、徐々に正しいやり方を学ぶことになるんじゃないですか!?
それに『洗脳されてまるで覇気のない日本人と比べ、
中国人にはまだ、あれだけ騒ぐ元気がある』ということは、
私なんかから見ると、ある意味でうらやましい気さえしますけどね。(笑)
(続く)

69 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/04/18(月) 10:07:13 [ 8.net220148175.t-com.ne.jp ]
(続き)
ただ、中国の首相が『日本人はもっと歴史を学ぶべきだ』とか、
まるで鬼の首でも取ったみたいに言ってますけどね、
その点については、やはりちゃんと反論しておく必要があると思うんです。
私に言わせるなら、もっとキチンと歴史を学ぶべきなのは、
むしろ中国人の方ではないんですか!?

結局ね『日本の侵略』なるものが始まった時点で、
中国は独立国だったんですか!?決してそうじゃないでしょ!?
むしろ、それ以前には英仏独を始めとする西欧列強が、
事実上、中国を分割支配していた分けですよね。
形式的な政府はあったかもしれませんが、既に虫の息だった分けです。
その意味で『日本の侵略とは言っても、それは決して完全な独立国を
侵略した分けではない』というのが一つの重要なポイントだと思います。

その頃の西欧列強は中国支配などを足掛かりにして、
次は日本を植民地化しようと迫って来ていた分けですからね、
日本人としては当然、危機感を持たざるを得なかった分けですね。
その結果として、日本は懸命に富国強兵に励み、
日清・日露の戦争を経て、何とか西欧列強に伍する地位を獲得した分けです。


その時点で、日本には『あくまで日本にこもるべきだ』という小日本主義と、
西欧列強のまねをして『帝国主義的な拡張主義を目指すべきだ』
とする大日本主義があった分けですが、結局『西欧列強に対抗するには、
日本も天皇を中心とする帝国主義で行くしかない』
という方向性になったんだろうと思います。

その中で、満州建国という流れが出て来て、
そこを起点に結局は日中全面戦争に陥るわけですよね。
まあ、この辺の動きには、かなり謀略的な工作もあったらしいんですね。
それに関しては、このサイトに色々と興味深いデータがあります。
  http://drhnakai.hp.infoseek.co.jp/sub1-44-2.html
  ○共産軍の兵士向けのパンフレットには、
  「廬溝橋事件は我が優秀なる劉少奇同志(後の国家主席)の指示によって
  行われたものである」とはっきりと記述されていたという。
  ○1949年10月1日、「中華人民共和国」成立の日に周恩来首相が、
  「あの時(廬溝橋事件の際)、我々の軍隊が、日本軍・国民党軍双方に、
  発砲し、日中両軍の相互不信を煽って停戦協定を妨害し、
  共産党に今日の栄光をもたらしたのだ」と発言している。

で、結局は、米国を中心とする国際的な圧力にさらされた末に、
日本は『アジアから西欧列強を追い出し、大東亜共栄圏を築こう』
という八紘一宇の理念を打ち出す分けですね。
まあ、表面的なきれいごととしては『西欧列強からアジアを解放するんだ』
という美しい理想でもありましたからね。
その結果、最終的には第二次大戦に突入する分けですが、
そうした理想を本当に信じて行動した日本人も沢山いたみたいですね。
例えば、日本の降伏後にインドネシアの独立戦争に加わった
日本兵が少なからずいたみたいですからね。


でも、結局の所、自国の兵隊の血を流して戦う以上は、
西欧列強を追い出して獲得した国々は、
実質的には日本の植民地みたいな扱いになったみたいですね。
(因みに『自国民の血を流しても領土を要求しない国』というのは、
米国を例外として一つもありませんからね。ならは、どうして
『米国だけがそうした不思議な国なのか』という点は、私に言わせれば、
米国がユダヤ謀略に最も深く支配された国であることの帰結なんです。
というのも、米国を操って世界中で戦争を仕掛けることにより、
みずからの目的を達成するのがユダヤ主義の主要な戦略だからなんです。)

具体的には、日本語教育を推進し皇居を遥拝(ようはい)させるというやり方で、
諸国民を『天皇の臣民』にしようとした分けですからね。
アジア諸国から見れば『西欧列強の支配が日本の支配に変わっただけ』で、
実際上は、より悪い状況になったとも言えるでしょうね。
というのも、西欧列強の支配は一応は平時の話ですが、
日本の支配はあくまで戦時ですからね、その戦争を遂行する為に、
アジアの諸国民には多大な犠牲を強いることになっただろうと思うんです。

ですから、日本人はあの戦争をアジアに対して決して誇る必要はないですが、
だからと言って、日本だけを一方的に悪者にする主張も
私は歪んでいると思います。
結局の所、日本の動機がどんなに不純なものであったにせよ、
あの戦争の結果として、アジアの多くの国が独立を果たしたことは、
否定しようのない歴史的事実だからなんですね。
(続く)

70 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/04/18(月) 10:11:57 [ 8.net220148175.t-com.ne.jp ]
(続き)
例えば中国にしても、列強がモザイク状に分割支配している状況から、
独立することなんか本当に出来たんですか!?
日本があの戦争を引き起し、まがりなりにも西欧列強を追い出した結果、
中国は日本だけを相手にすれば良くなったわけで、
その結果、独立できたとも言える分けですよね。

そうした事を考えるなら、中国人は反日デモをやるどころか、
日本に足を向けて寝ることは出来ないんじゃないかとさえ思います。
無論『だから日本に感謝しろ』なんて言う気はさらさらありませんけどね、
あの戦争で受けた被害の側面だけを強調して、
『日本だけが諸悪の根源だった』みたいな言い方をするのは、
必ずしも、正しい歴史認識とは言えないんじゃないですか!?

少し見方を変えると、前回の大戦はユダヤ主義にとっては、
得意満面というか大得意の展開だった分けですよね。
つまり、ヒトラーにユダヤ人の大量虐殺をやらせて、
自分は被害者面をしつつ、世界の奴隷支配を実現した分けですからね。
ですから、ユダヤ主義としては、こうした反日騒動を通じて、
自分の価値観を世界に押しつける狙いもあるんでしょうね。
例えば『日本人はもっと歴史を勉強しろ』なんて言うのは、
つまり『前回の東京裁判史観を無条件で受け入れろ』という、
日本人に対する恫喝とも言える分けですよね。


(因みに、この大戦で中国が対日賠償要求を放棄したという事実の背景には、
広島・長崎の原爆という悲惨を被った日本への同情もあったでしょうが、
それと同時に『日本の侵略』なしに中国の独立が不可能だったということを、
何よりも当時の中国の指導者自身が良く知っていたからなんじゃないですか!?
現実には、その後の日本はその賠償に匹敵する位の経済援助をした分けですが、
それなのに、今頃になって個人補償を蒸し返し始めるのも解せませんよね。)

ならば『前回の大戦における日本軍の残虐行為はどうなんだ』
という反論が当然あり得るでしょうね。
それに関しては、以前にも南京虐殺事件について少し触れましたが、
確かに、そうした残虐行為は広範にあったらしいですね。(>>15)
でも、それについては既に何度も謝罪して来た分けでしょ!?
その上、その時にも触れたように『残虐行為に関しては中国人も
決して無垢では無い』という点が、もう一つの大切なポイントなんです。

結局、一つ間違っちゃいけないことは、
『人道的な戦争なんてあり得ない』ということですよ。
つまり、戦争に残虐行為はつきものであるということです。
(戦争を世界支配の道具として利用して来たユダヤ主義は、
決してそうは言いませんけどね。)


例えばベトナム戦争では、米軍も少なからぬ残虐行為をやった分けでしょ!?
でも、だからと言って、米国人は決して
ベトナム戦争の意味を全否定はしませんよね。
それと同じように、日本軍にどんなに残虐行為があったとしても、
『日本の戦争目的が100%悪かった』とは言えないはずなんです。

結局、人間がやる事・国と国との争い事で、
一方だけが100%悪いなんてことはあり得ないんですよ。
その意味で、日本だけを一方的に悪者として断罪するのは、
極めて幼児的な発想であって、決して大人の判断には耐えないと思います。

ならば、ユダヤ人を大量虐殺したヒトラーは100%間違ってないのか、
ということになると思いますが……
ユダヤ主義が世界を奴隷支配している現状からすれば、
必ずしも、そうとばかりは言い切れないんじゃないですか!?
結局ね、ユダヤ人がああした無残な殺され方をするのには、
やはり、それなりの理由があったと言えるんじゃないでしょうか。

71 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/04/29(金) 11:24:36 [ 136.net220148236.t-com.ne.jp ]
  ●●●ミネソタ乱射とハンマー少年●●●

コロンバイン高校の銃乱射事件や氏家の幼児刺殺事件については、
つい最近も、ビデオ評の方で書いたばっかりなんですけどね。
  ボーリング フォー コロンバイン(☆☆☆)
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/3729/1102295096/18-20
こうして、色々雑多な事を書いてる内にも、
またまた、似たような痛ましい事件が続発してるようですね。
少し前に、米国のミネソタにある高校で銃乱射があったと思ったら、
今度は、日本の東大阪で幼児の頭をハンマーで殴る少年の事件ですからね。
  米高校で銃乱射9人殺害後自殺 ミネソタの高校生
  http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050322/news015.html
  「大量殺害したかった」 ハンマーで男児殴打少年 受験挫折が背景か
  http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050422/news007.html

それで国内の馬鹿政治家どもが何をやっているかというと、
例の郵政民営化にかかり切りで大騒ぎですもんね。
その民営化の是非については既に >>52-55 で書いたので繰り返しませんけど、
少なくとも、それが緊急の課題だとは誰も思ってないわけでしょ!?
むしろ、年金の方がよほど急がれる問題のはずですけどね。

だから、最近は小泉首相のことを『郵政馬鹿』とか言うらしいですけどね、
こんな悲惨な事件が繰り返されているのに、まるで鈍感で、
手をこまねいている政治家というのは本当に救い難いですね。
まあ、こうした問題では当人たちは『即効的な解決策がある分けではない』
とか思っているのかもしれませんが……少なくとも、
今までこのサイトを読んでいらっしゃる皆さんはそうではないですよね!?
私は色々な意味で解決の道筋を提示して来た分けですからね。


ただ、困ったことに世の中では(それが意図的かどうかはともかく)
問題の真相を覆い隠すかのような偽の分析がはびこっていて、
それが問題の解決を遠ざけてしまっている面があるんですね。
例えば『子供たちに、もっと命の大切さを教える必要がある』
とか言って道徳教育の充実を言う意見なんかは、その典型でしょうね。

結局ね、これはあらゆる犯罪に共通することだろうと思うんですが、
『誰かが犯罪を行うかどうか』を決める要因というのは、
少なくとも二つある分けですよね。
例えば、金につまって窮地に陥ったような時には、
どんな人間でも、ふと『どこかの家に盗みに入ろう』とかね、
そういう出来心が起きるというか魔がさす瞬間があるわけですね。

でも、だからといって誰もが盗みをする分けではなくて、
大抵の人は『盗みは悪いことだからしてはいけない』
という自制が働いて思いとどまるわけですよね。
その場合、自制が働く原因というのは、単なる道徳観念以外にも、
現世の警察が恐いとか、来世の閻魔様が恐いとか色々あるでしょうけどね。
ただ、ハッキリしているのは『犯罪が起こるかどうかを決めるのが、
犯罪の誘引となる圧力と、犯罪を抑止する自制力のバランスである』
ということなんですね。
(続く)

72 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/04/29(金) 11:26:48 [ 136.net220148236.t-com.ne.jp ]
(続き)
それで、問題の少年による殺傷事件に話を戻しますとね、
この場合にしても、それが起こる原因は二つあり得る分けです。
つまり、犯罪を抑止する自制力が不足している可能性と、
犯罪を誘発する圧力が大き過ぎる可能性とその両面ですよね。
ところが馬鹿政治家共には、前者が見えて後者が全く見えていないというかね、
こうした犯罪は少年の道徳教育が足りないせいだ、としか思わないわけですね。

でも、本当に近頃の青少年は命の大切さを知らないんでしょうか!?
昔なら、TVドラマの暴力シーンが多過ぎるんだとか言いましたが、
今では、ゲームでの殺人と区別が付かないんだとも言いますよね。
まあ、それらは都合がよいと言えば余りに都合のよい説明ですけどね、
私は『自分が青少年だった頃と比べて、
今の青少年の方が命の大切さを知らない』とは全く思わないんですね。
その点で、今の大人の大半は何か大きな勘違いをしていると思うんです。

例えば、TBSの『世界うるるん滞在記』なんてのを時々見ますけど、
最近の青少年は実に良く泣きますよね。
我々が少年の頃は『男は簡単に涙を流すもんじゃない』とか言って、
いさめる風潮がありましたけど、最近の青少年は実に涙腺が緩いというかね、
男女に関係なく、本当にすぐ涙を流すのには驚きます。


で、一体何が変わったのかと考えてみるに、私はやはり
テレビの影響力が大きいんじゃないかという気がします。
つまり、最近の青少年はもう、生まれた時からテレビ漬けなわけでしょ!?
そいでもって、幼い頃からアニメとか映画とか、
そうしたものを大量に見て育つ分けですからね、
いわゆる情操教育としては、ほぼ完璧なんじゃないですか。

その結果として、我々の時代に比べると今の青少年の方が
感受性が一桁上がったんじゃないでしょうか。
あの涙腺の緩い若者たちを見ていると私なんかは、そんな気がするんです。
ですから、彼らは『命の大切さを知らない』どころか、
ある意味では、我々の数倍もそのことを分かっているんじゃないですか!?
それをね、愛国教育に引っかける為かどうか知りませんが、
『道徳教育が足りない云々』という所に話を持っていくのは、
全くのピンポケというか、何も分かっていない証拠だろうと思うんですね。


偽の分析という点でもう一つ似たような例を上げますとね、
『最近の若者がキレ易いのは栄養が偏っているからだ』
なんていうのも、私に言わせれば滑稽千万な意見だろうと思います。
例えば、こんなサイトがありますよね。
  健康をつくる発酵食品の神秘  
  http://www.manda.co.jp/20041026/tokubetu_kouen.html

まあ、発酵食品が体に良いというのは私も多分、本当だろうと思いますし、
その意味で、このサイトは例の健康法の所で取り上げたい位なんですね。(^^;)
ただ、その中で『最近の青少年がキレ易いのは食べ物が原因だ』
みたいなことを言ってるのは、全くの笑止千万だろうと思います。
常識的に言っても、ちょっと栄養が偏る位で
そんなに人間の精神状態が変わる分けはないんですよ。
その意味では、この手の意見もまとこにタチが悪いというか、
問題の本質から人々の目を遠ざける役割しか果たしていないんですね。
(続く)

73 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/04/29(金) 11:31:00 [ 136.net220148236.t-com.ne.jp ]
(続き)
で、真の原因がどこにあるかと言えば、もうお分かりのように、
犯罪の抑止力が小さ過ぎることではなくて、
犯罪の誘発力が大き過ぎることにあるに違いないんですね。
つまり、どんなに犯罪抑止力が強かったとしても、
犯罪誘発力が途方もなく大きければ、何の意味もないんですよ。
いまの青少年が置かれている状況は、まさにそれなんですね。
その事に気付こうとしない大人、又は気付かないふりをしている大人こそ、
こうした青少年犯罪に対する全責任を負うべきなんじゃないですか!?

で、その場合、犯罪誘発力の本質、つまり、
青少年を追い詰めているものの正体は何かというと
本論の『悟るとはどういうことか』でも詳しく書きましたけど、
『自由恋愛の低年齢化』にあることは疑いないと思うんですよね。
そこでも述べましたが、問題は欲望には勝者と敗者がいるということなんです。

つまり、今の社会には、物欲における金銭的な弱肉強食があり、
色欲における性的な弱肉強食がある分けですが、現代日本では、
金銭的な弱肉強食は、少なくとも親から独立した後の問題ですよね。
ところが、性的な弱肉強食は性愛の低年齢化に伴って
既に中学生位から始まっている分けです。


こうして『まだ未熟な青少年が、
幼い頃からそうした強烈な弱肉強食にさらされることが、
一体どんなに巨大なストレスをもたらすか』ということは、
自分の青少年時代を考えてみれば、分からないはずがないと思うんですが……
最近の大人はよほど頭が悪いというか、忘れっぽいんでしょうかね。

その意味で、そこでも書いたように、現状を変える為の最大の特効薬は、
男女の共学を廃止することだろうと思うんです。
(奴隷マスコミはさっそく、そうした動きを妨害する為の
キャンペーンを始めたみたいですけどね。)
つまり、それによって男女が出会う機会を減らし、
性愛の低年齢化現象を押し戻すことが出来れば、
5年もしない内に、青少年の荒廃は減り始めると断言できると思います。
つまり、学校でのいじめや引きこもりが減るのに比例して、
この手の青少年犯罪もなくなるに違いないんですよね。

ただ、それをやりたくないのがユダヤ主義の悪魔なわけで……
奴らにとっては、青少年を洗脳する為の前提条件として、
こうした『青少年の荒廃』は必要不可欠なんですね。
最近の話だと、エジプトでも近年は自由恋愛になりつつあるそうですが、
その背景には当然、ユダヤ主義による工作があるんだろうと思います。
となると早晩、エジプト社会でも青少年の荒廃が問題になるんじゃないですか。
まあ、自由恋愛が中学生レベルに達するまでには何十年か、かかるでしょうが。


因みに、表題に二つの事件を並べましたが、両者の性質は少し違いますよね。
つまり、ミネソタ事件のように特定の相手を狙う場合は、
コロンバイン事件と同様に、直接の洗脳圧迫が疑われる分けです。
その点では、日本における宅間守の事件や、
寝屋川の教師殺傷事件なんかも同様に解釈できるでしょうね。

それに比べ、ハンマー少年のように特定の相手がいない通り魔犯罪の場合は、
氏家の幼児刺殺事件と同様に、間接的圧迫が主因かもしれない分けですね。
つまり、ユダヤ主義が洗脳の為に作り出した青少年の荒廃状況が、
多くの子供たちを追い詰めて、そうした行為に駆り立てている可能性ですね。

実を言うと、この二つの可能性を区別するのは大変に難しくて、
私にも、全て分かっているとは言い切れないのがつらい所なんですが……
やはり、奴隷マスコミが流す情報だけでは、
事件の全ての真相をつかむことは無理と言うべきなんでしょうね。
ただ、直接の洗脳圧迫から生じる事件とは別に、
青少年の荒廃が誘発する事件もあるのは間違いないですから、その意味で、
是非とも、こうした情報を広めてもらいたいと思う分けです。m(_ _)m

74 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/05/01(日) 10:55:21 [ 124.net220148169.t-com.ne.jp ]
  ●●●福知山線・脱線事故の背景にあるもの●●●

前回の長い一文をまとめている最中に、今度はこの大事故ですからね。
私も全く息をつく暇がない位ですが……『一体、世の中どうなっているんだ』
とお考えの皆さんも、少なくないのではないでしょうか?
無論、私からすれば、こうした事故は決して偶然なんかじゃなくて、
例のユダヤ主義の謀略絡みと考えざるを得ない分けですけどね。
つまり、その背景には赤犬連中による何らかの工作があるに違いないんです。

まあ、ある意味で『今やユダヤ主義がいよいよ追い詰められているから、
こんな事件・事故が続発するんだ』とも言える分けですからね。
その意味では、多少不謹慎ですが、毛沢東流の言い回しを借りると、
『世界の情勢は素晴らしい!』ということになるんじゃないでしょうか。

ただ、その不謹慎ということで言えば、
今回の事故直後におけるJR西日本の幹部の対応ぶりは、
相当不謹慎だったんじゃないでしょうか。
大体、その表情からして半分、にやけている見たいでしたけど、
そのお詫びの言葉が『大変申し分けないことをした』でしたからね。


でも、ハッキリ言って今回の事故の規模からすれば、
『申し分けない』なんていうレベルの話じゃないでしょ!?
ですから私なんか『この人たちは日本語の使い方を
知らないんじゃないか』と一瞬、疑いましたけどね。
つまり、こうした場合には『痛恨の極みです』とか
『慙愧の至りです』とか言うのが、正しい日本語ではないんですか?

そう言えば昔、田中角栄が中国を訪問した時に、
日本の侵略に関して『迷惑をかけた』とか詫びを言ったもんだから、
当時の周恩来首相が怒って『迷惑をかけたなんていうのは、
女性のスカートに水をひっかけた時に使う言葉だ』とか、
言ってましたけどね、全くそれと同じレベルですよね。(^^;)

でも、それ以上に興味深かったのが当初の奴隷マスコミの反応でした。
というのも、何か『この事故をことさら矮小化しよう』とする意図が、
ミエミエだったからなんですね。例えば、当初の報道では
『死者が30人』とか、そんな言い方をしてたでしょ!?


でもね、列車のあのつぶれ方を見て、朝9時台の混雑を考えれば、
私みたいな素人でも『死者が100人は行くんじゃないか』
位のことはすぐに見当が付きましたからね。
実際、今の時点で既に97人とか言ってますから、
この一文をネットに乗せる頃には100人台に乗るんじゃないですか?

そもそも鉄道会社からすれば、この時間帯の電車一両に
何人くらい乗ってるかは大体、分かってるはずでしょ!?
最近の報道では580人とか言ってますけど、
すると7両編成では一両83人前後になりますよね。

で、あのつぶれ方だと、1〜2両目の乗客はほとんど助かりませんからね、
死者が100人を越す位の予想はその日の内についたんじゃないでしょうか。
そして、通常の事故なら、そうした予想報道を、
マスコミがしないはずはないんですよ。
(まあ、スマトラ地震でも死者数がうなぎ登りに増えましたけど、
あの場合は、津波で村全体が滅び、報告が来ない場合もあったでしょうし、
途上国特有の情報の遅さもありますから、余り比較にはなりませんよね。)


結局、たとえ"仲間"がやった事とは言え、
奴隷マスコミとしても、少しは良心がとがめたんでしょうね。
ですから『なるべく事故の規模を小さ目に表現したい』
という意志が無意識の内に働いたんじゃないでしょうか。

そうした点も『この事故が単なる事故ではない』と私が疑う理由なんです。
その場合、この事故に関しては『直接事故を起こす工作』以外に、
例の洗脳圧迫で運転士を洗脳しようとして色々追いつめた末に、
運転士が無茶をやったという可能性もありますよね。
例えば、電車がオーバーランすると何日か研修送りになるらしいですが、
最近の報道では、その研修でいじめられて自殺したという話も出てましたからね。
(続く)

75 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/05/01(日) 10:59:09 [ 124.net220148169.t-com.ne.jp ]
(続き)
それから、JR幹部の態度が不謹慎だという点に関しては、
『似たようなことが昔もあったな』ということを思い出しました。
それはつまり、例の阪神大震災が起こった時のことだったんですが、
当時の村山首相を始めとする政府の対応に不謹慎さを感じたんですね。
まるで緊張感に欠けているというか、
薄笑いを浮かべているみたいな点が、今回と良く似てましたからね。

まあ、村山首相がとりわけ無能であったことも事実でしょうが、
私なんかは、その時もやはり謀略臭を感じたんですね。
すると『地震は純然たる自然災害じゃないか』と、
不審に思われる方もいらっしゃるでしょうけど……
私なんかは、その少し前のロサンゼルス大地震の時あたりから、
何か謀略臭い流れを感じていたわけなんです。
ですから、この地震も謀略の結果ではないかと疑いました。(^^;)

ならば、実際問題として、誰がどうやって地震を引き起こすんだ、
ということになる分けですけどね、一つだけハッキリしてることは、
人類は既にその程度のエネルギー源を手に入れているということなんですね。
つまり、原水爆のエネルギーをもってすれば、
あの程度の規模の地震を引き起こすことは不可能でないということなんです。
まあ、原水爆はあくまで地震の引き金として使うと考えれば、
そんなに大きな核爆発でなくても良いのかもしれませんが……


ただ、もしそれをやるとなると、地面(又は海底)に深い穴を掘って、
そこに核爆弾を仕掛ける必要があるわけですからね。
そんなことを誰にも気付かれずにやることが本当に出来るのかどうか、
私にも半信半疑な面がある分けで、敢えて断定は致しません。(^^;)

その意味では、以前に書いた沖縄の海底遺跡とも少し似てますよね。
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/shouhizei_2r.htm#265
  海流が相当きつい海域で、あれだけの工事を誰にも気づかれず、
  密かに実行できるとしたら、
  米軍か自衛隊位しかないのではないでしょうか!?
問題の遺跡写真はこちらです。
  http://www.bihou.com/iseki/top/YH-010.jpg

でも……この際だから敢えて言ってしまいますけど、
実を言うと、現在は天候ですら謀略によって操作されてるんですね。
まあ、その件は今は詳しく触れる余裕がないので、
また機会を改めて、より具体的に書こうと思いますが、
私個人としては、この天候操作に関しては全く疑いを持ってません。
というのも、それが完全に謀略と連動しているからなんです。


結局、近年は異常気象だとか温暖化だとか騒いでますが、
通常の晴雨・寒暖・風雪は勿論のこと、台風の発生からその進路に至るまで、
今では奴らがほとんど自由自在に操っているということなんですよね。
私が京都議定書に反対している理由の一つも実はそこにあった分けで……
異常気象だの温暖化だの言ったって、奴らが操っている部分が多い以上、
CO2規制なんか意味がないと言いたかったわけなんですね。

その意味では、投資関係で天候デリバティブなんかを扱っている人は、
十分、気をつけたほうが良いでしょうね。
つまり、仮に『天候が人間によって操作されている』というが事実なら、
その投資戦略は、自ずから全く変わってくるはずでしょ!?
ならば何故、もっと早く言わなかったんだと叱られるかもしれませんが……
前から言っている通り、私も狂人扱いされたくはないですからね、
一定の時期が来るまでは、敢えて黙っているしか無かった分けです。

ただ、地震の操作が本当に可能だとすると、
例のスマトラ地震にしろ最近、国内で頻発している地震にしろ
奴らの工作である可能性が大きいということになりますよね。
ですから、今の段階で私の立場から予言できることは、
そうした謀略の存在を前提とする限り『今年も、こうした事故に加えて、
地震・台風等の災害が多発するに違いない』ということなんですね。
まあ『こうした予言に対し奴らがどう対応するか』も、
別の意味で、もう一つの見所なんですけどね。

76 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/05/02(月) 10:47:22 [ 218.net220148232.t-com.ne.jp ]
  ■訂正■
また、ちょっちしたミスかありましたのであしからず。(^^;)
「仮に『天候が人間によって操作されている』というが事実なら」は
「仮に『天候が人間によって操作されている』というのが事実なら」でした。

77 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/05/03(火) 11:08:05 [ 191.net059086098.t-com.ne.jp ]
  ●●●郵政民営化が経済を活性化するという嘘●●●

郵政民営化では >>52-55 で既に一通り言いたいことは書いた分けですが……
最近、ちょっと言い残した点に気がついたので、補足しておきます。(^^;)
つまり、奴隷マスコミの論調の一つとして『郵政を民営化すると、
今は郵貯などの資金が財投を通じて公的部門に回っているが、
その資金が民間に流れるようになり、経済が活性化する云々』
というのがある分けなんですね。

でも、この論理は何かおかしくないですか!?
つまりね『民間で資金が不足しているから、公的資金を回せ』
というなら話は分かるんですけど、実際は全く違うでしょ!?
つまり、今は民間が資金を借り易いように、金利をほとんどゼロにして、
しかも、その上に日銀が国債を買い込んで、
市場では資金がじゃぶじゃぶあふれるように操作しているのに、
民間では誰もその金を使って投資しようとはしない分けですよね!?

結局の所、いくら金利がただでも、投資してもうかりそうな分野がないから、
誰も金を借りて投資しようとはしない分けでしょ!?
こんな状態では、幾ら民間に金を回しても無駄に決まってますよね。
その程度の事は、少し自分の頭で考えてみれば自明だろうと思いますが、
この手のインチキ論理に騙されるアホ政治家が多いんでしょうね。
因みに、最近は都心部の地価が少し上がり始めてますから、
そっちへの資金の流れは出始めているようですが、
これは気をつけないとバブルの再来を招くんじゃないでしょうか。


ならば、経済活性化=景気回復の為に一体今、何が必要なのかというと、
これは消費税の件で何度も書きましたけど、貧乏人に金を回すことなんですよ。
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/shouhizei_1r.htm#54
だって、金持ちは金があっても、せいぜい宝石とかブランド品とか、
あるいは何十万円もする大画面TVとか位しか買うものがない分けですよね。
ところが貧乏人は、そういったものはとても手が出ない一方、
もっと身近で買いたいものがあっても金がないから、
せいぜい百円ショップあたりで、お茶を濁すしかないんですよね。

結局、ここ何十年かに渡って、謀略主義の赤犬共が、
累進税の破壊と消費税の導入などで貧富拡大政策をやった分けですよね。
その当然の帰結として、日本経済の活力が失われたのであって、
『構造改革なるものをやらないから活力が出ない』わけじゃないんです。
むしろ、その構造改革なるものは『多くの人々の将来設計に不安を与え、
その結果、消費を抑制して景気を悪くしよう』という謀略の一環なんですね。

ですから、そうした状況を一気に逆転する為の方法として、
私は根税制の導入を提唱している分けなんですけどね。
まあ、それも構造改革の一種とは言えるでしょうから、
金持ちには不安を与えるかもしれませんけどね。
上述したように、元々金持ちは消費回復の主力にはなり得ませんからね、
景気への悪影響は少ないんじゃないでしょうか。
(続く)

78 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/05/03(火) 11:09:28 [ 191.net059086098.t-com.ne.jp ]
(続き)
結局、言い方を変えるなら、日本経済の強さの源というのは、
いわゆる『一億総中流』と言われたような公平さにあった分けで、
本当に日本経済に活力を呼び戻したいと思うのなら、
再び『一億総中流』に戻すしかないんですよ。
その結果、貧乏人に金が流れるようになれば、
消費が増えて、色々と儲け口が増えますからね。
そこで、商才のある人は金を借りてそうした分野に投資をし、
ひと儲けできるという分けなんですね。
それがまさに、経済の活性化ということじゃないんですか!?

こういう理屈は、分かる人には分かっていると思うんですけど、
『私が言うだけでは信用できない』という人もいるでしょうからね、
最近、ブラジル関係のメルマガで目についた文章を引用して置きます。
  大衆の個人所得の増加なしに成長はない
  http://www5b.biglobe.ne.jp/~bravo/20050429.htm
  「80年代の外債、90年代のインフレに続く21世紀最初の10年の挑戦は
  持続的な経済成長、これは大衆の個人収入の増加無しに有り得ない」
  とは地理統計院IBGEのヌーネス院長の意見である。
  ブラジルの労働者の約半分が最低給料を受け取っているに過ぎず、
  消費者が支出を最低に切り詰めなければならぬ状態では経済は発展しない。
  …………

  しかし、所得の集中度を表わすジニ係数は完全平等ならばゼロ、
  完全不平等なら1となるが、アメリカでは最平等の68年に0.384、
  94年に0.426、日本では81年が0.332、96年には0.372であった。
  これに対し、ブラジルでは97/98年の0.58にて停滞、
  2000年には0.57、2003年には0.56と高い不平等を示している。
  「不平等性は80年代には0.65と非常に高く、
  これが90年代後半から2000年にかけて0.56と改善された点は認めるが、
  未だ目標には程遠い」とヌーネス院長は述べた。

79 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/05/07(土) 11:58:49 [ 212.net220148245.t-com.ne.jp ]
  ●●●狂牛病と牛肉輸入問題●●●

これも、もっと早く書きたかったことなんですが、
まだ手遅れではないと思うので今、書くことにしました。
つまり、米国から『早く牛肉を輸入しろ』
とせっつかれている例の問題なんですが……
この件についての基本線は既に書きましたよね!?
つまり、ハンセン病問題で色々書いたついでに、
こうした検疫のことにも一通り触れたわけです。

  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/3729/1069408696/8
  例えば狂牛病騒ぎでは、二才以上の牛で充分だという西欧の基準に反して、
  日本だけが全頭検査をやってるわけですよね!?
  この場合、貿易が絡まないから別に誰も文句を
  言わないだけのことですが、問題の本質は同じだと思います。
  『自分がそうすべきだ』という基準を守り通すべきなんです。

まあ、その頃はリンゴの検疫で国際圧力がかかっていた分けですが、
その時は、それがない例として狂牛病問題を取り上げたんでしたね。
ところが皮肉なことにと言うべきか、まさにその狂牛病の方でも、
今また同様の心配された事態になってしまった分けです。
それでも、当初は『日本側の要求に合わせて、
日本向けだけの特例として全頭検索をやりたい』
という米国の業者もいたわけなんですね。


ところが、米国一流の強引さというのか、
まあ、向こうにも色々と圧力団体があるらしくて、
『国内分と差を付けるのは筋が通らない』とか言って、
米国政府がそれを許可しないという事態になって今に至ってるわけですね。
結局、米国の牛肉業界の大手は、これを切っ掛けに、
米国内の検査が厳しくなるのを恐れたのかもしれませんけどね、
何とも納得の行かない話だと思いました。

で、その後の展開として、今度は向こうの安全検査委員会か何かが、
日本に乗り込んで来て『全頭検査には科学的根拠がない』とか言い出して、
その結果、日本国内の全頭検査をやめるという方向になったんでしたね。
でも『輸入の為に国内基準を緩める』というやり方は、
消費者を守るべき政府の立場からすると、
何か本末転倒という感じがしませんか、皆さん!?

結局、科学的云々と言ったって、まだ全てが分かったわけじゃないんですね。
その中で『全頭検査をやめても国内でヤコブ病が増える確率は、
せいぜい一人未満でしかない』とか何とか言ってるわけですけどね。
その点では、ハンセン病にしても同じことですが、
そうした危険に対して、どれだけ敏感であるべきかが問題になる分けですね。


その場合、引用先でも書きましたけど、日本の基準というのは、
こうした病気に限らず、工業製品でも世界一厳しいわけで、
それが日本の競争力の源でもある分けです。
最近、書いた尼崎の列車事故にしても『日本では90秒の遅れを気にして、
命賭けの冒険をするのか』なんて外国では驚いているみたいですが、
一事が万事、全てに渡ってそういう落差があるんですよね。

つまり、そうした品質への許容度と同様に危険性への許容度は、
国ごとに違うのが当然ではないかと思う分けです。
その意味で、日本国内では『牛肉の安全性を担保する為の一つの象徴』
として全頭検査を導入した経緯がある分けですよね。
つまり、全頭検査は『それが科学的かどうか』というレベルとは
少し次元が違う問題として、国民に受け入れられているわけでしょ!?
それなのに、国民が一度納得して合意したやり方を、
外国の圧力で変えるというのはどうなんでしょうかね。
結局『日本人の感覚で、ここまでしないと不安だ』と一度合意したことなら、
外国から何を言われようが、それを変えるべきではないんですよね。

実際問題として、新聞の投書なんかでも『それなら、
米国の牛肉はそれとハッキリ分かるようにしてくれ、
私は買わないから』なんていう意見があるわけです。
ですから、米国側も『幾ら日本政府に圧力をかけてゴリ押ししても、
実際の消費者が拒否すればどうにもならないんだ』
ということを知るべきなんですよね。
それは、例えば『左ハンドルの車を無理やり日本市場に売り込む』
のと似たような大陸的な厚かましさだろうと思います。
(続く)

80 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/05/07(土) 12:02:03 [ 212.net220148245.t-com.ne.jp ]
(続き)
ただ、少し困るのは日本にも無知な消費者が多いことなんですね。
例えば、左ハンドルの車にしても『その方が外車らくしてカッコいい』
とか言って買うミーハーが多いのが現実ですからね。(^^;)
でも、牛肉問題の方がもう少し深刻かもしれませんね。
つまり、米国で狂牛病が発生して輸入が止まった後で、
例の吉野屋なんかが『これが最後の牛丼』とか言って売り出した時に、
奴隷マスコミが、それに群がる人々を面白おかしく報道してましたよね。

それに関して、確か森達也氏だったと思いますが、ある新聞のコラムで、
『米国の牛肉が危ないから輸入を止めたというのに、
既に輸入済みの古い牛肉をかき集めて来て売るのは危なくないのか』
とか指摘したわけですね。これなんか、
少し自分の頭で考えれてみれば、すぐ分かるはずのことなんですが、
日本人には自分の頭で考える人は本当に希少ですからね。
むしろ、奴隷マスコミの『これが最後』的な騒ぎに乗せられて、
嬉々として食ってる分けですよね。(^^;)

2チャンネルあたりでも、その辺の奇妙さが大分話題になってましたが、
『こうしてネット上で幾ら騒がれても、現実社会にはその情報が、
ちっとも浸透しない』というのが私には実に不可解なんですけどね。
それどころか、つい最近も今度は牛丼の販売停止から一周年という分けで、
また、どこかから米国の古い輸入牛肉をかき集めて来て、
牛丼販売をやってましたからね、全く懲りない連中ですね。


それで早速、2チャンネルではまたまたスレッドが立ってました。
  【牛丼の一日復活】
  BSE発覚前に輸入と言うことは、
  1000頭に1頭の検査をすり抜けてきた感染の疑いのある
  危険な肉であるというのに、争奪戦を行う馬鹿どもを実況しよう。
  ……
  危ないから禁止されてる肉をわざわざ掻き集めて売るような店の
  ほかのメニューも食う気しない。

因みに、この2CHデータは改めて捜し直しても見つからないので、
今回、リンクは省略しました。(^^;)
実を言うと、前回引用したブラジル・メルマガも当初は開かないと思います。
というのも、そのURLは『過去ログではこうなるだろう』という
まだ存在しない住所を予想して書いてしまった分けですが、
ここの過去ログは、次回分が出るまで出来ないみたいですからね。
この辺がネットの難しい所です。(^^;)

多分1〜2週後には開くようになると思いますが……
実は、その同じデータが『まぐまぐ』の方で見つかりました。(^^;)
  http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000068047
元サイトの方でも一応、捜してみたんですが、
どうやら、そこには直近分がないようですね。
  http://www5b.biglobe.ne.jp/~bravo/


結局、日本人のレベルがこの程度なのだとすると、
自己責任なんて言っても所詮、無理なのかもしれませんよね!?
つまり、政府が手取り足取りして国民を守ってやらないと、
自分で自分の身を守ることなんてできないという分けですからね。
そいでもって、後になって万一ヤコブ病にかかったりすると、
『あの時、政府がキチンと禁止しなかったのが悪い』とか言い出し、
全てを政府のせいにして賠償要求なんかをする分けでしょ!?

厳しいことを言うと、その点ではエイズ薬害も同じなんじゃないですか!?
当時の政府がどうあろうと『危ない血友病の薬を自己責任で使ったのなら、
それで被害にあっても政府や他人のせいにはしない』というのが、
真の意味の自己責任であるわけですよね。
そりゃあ何でも人のせいにすれば気が楽ですし、賠償金も取れますけどね。
エイズの危険情報は当時からマスコミに出回っていた分けですし、
政府の方が国民より特別多く知っていたとは、
必ずしも言えないんじゃないですか!?
少なくとも血友病患者なら、そうした情報には他人より敏感であるべきだし、
自分で調べて自分で判断すべきだったとも言える分けですね。

そうした点からしても、まだまだ日本人に自己責任は無理なんだとすれば、
あらゆる面で、政府からの干渉が避けられないのかもしれませんね。
その意味でも、私としては今の時点で、
改めて全頭検査を米国に要求すべきだろうと思います。
日本国内で流通する牛肉の品質と安全性に最終的責任を負うのは、
結局の所、国民よりも政府である分けですから、
全ての国民が納得するように決めなければどうしようもないんですよね。

81 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/05/08(日) 11:16:23 [ 252.net220148239.t-com.ne.jp ]
  ■訂正■
また、ちょっとしたミスをやりましたね。(^^;)
『まぐまぐ』でみつけたという例のデータですが、
前回 >>80 で引用したURLは過去ログ(バックナンバー)の入り口でした。
  http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000068047
正解はこちらです。
  http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200504292000000000068047000

82 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/05/10(火) 09:53:48 [ 136.net059086096.t-com.ne.jp ]
  ●●●原水爆廃絶の1000万人署名について●●●

最近の報道によると、日本では改めて原水爆を廃絶するとかいう署名を
一千万人分集めて米国に渡り、向こうでもデモをやったらしいですね。
  http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050502/news012.html
でもねえ……私なんかは『戦後の反核運動って一体なんだったんだろう』
なんて考え込んじゃうんですよね。
結局、それは誰かに利用されただけだったんじゃないですか!?
私に言わせれば、それはつまり『五大国による核の独占を維持する』
というユダヤ主義の戦略にまんまと乗せられただけのような気がします。

ですから、今さら核の廃絶云々といっても、それはもう時間切れの話というか、
『とっくの昔に賞味期限切れですよ!』と言いたくなるんですよね。
現実問題として、日本人が幾ら核の悲惨さを言っても、
大半の国は耳を貸さなかった分けだし、特に米国なんか馬耳東風で、今度は
『地下に潜った敵を叩く為に小型核を開発する』とか言ってる分けですよね。
結局の所『核拡散防止条約』と言えば聞こえは良いですが、
その本質は『五大国による核独占条約』に他ならなかったわけです。

ですからね、本気で国際社会を動かそうと思うなら、
何らかの戦略というものが不可欠なんですよね。
ただ『核兵器は嫌だから』という理由で、核の廃絶・廃絶と叫ぶだけじゃ、
おもちゃが欲しくて泣きわめいているガキとなんにも変わらないでしょ!?
その意味では、大分前のメルマガに次のような意見がありました。
『黄昏通信』というこのメルマガは、もう暫く前に廃刊になりましたけど、
インドの事情やインドから見た世界について
色々と興味深い意見を書いてましたね。


  http://66.102.7.104/search?q=cache:hOtP144wdegJ:www.indiatea.jp/mag2/22.htm
  これからの21世紀は文明の衝突とか宗教戦争になると、
  どこかの学者が言っていましたが、
  宗教に名を借りたアメリカの世界支配の構図がありありです。
  日本と違いこの国は核を所持して核保有国に核軍縮、
  核撤廃のテーブルに付くように呼びかけました。

  自己主張、自己責任の意識、考え方には多く学ぶところがあります。
  被爆国で反対、反対だけを唱えていても世界は聞く耳を持ちません。
  乱暴な言い方かも分かりませんが日本も核を所持して、
  廃絶を唱える選択肢も今後は真剣に考慮することが
  平和に近づく最短距離かも分かりません。

確かに核廃絶のプロセスとして、そういう考え方もあり得ますよね。
ただ私の場合は、前々から『将来の日本が戦争をしない為にこそ、
核保有が必要ではないか』と主張している分けなんです。
無論、それは被爆者の立場を考えれば、苦渋の選択でしょうけどね。
でも、たとえそれがどんなに苦渋の選択であるにせよ、
『今後の日本が絶対戦争をしない』ということは、
それよりも、もっと優先することじゃないんですか!?


というのも、現状のままで将来の日本の戦略を組み立てようとする限り、
日本はどこまで行っても、アメリカのイソギンチャク……じゃなくて、
腰巾着でいるしか無いわけですよね!?
そいでもって、その頼りとすべきアメリカは、
いつも言うように、ユダヤ主義に最も深く支配された国であって、
米軍は『世界中に戦争をしかけることを通じて、
ユダヤ主義が世界を操作する為の手段』と化している分けです。

ですから、そういう状況を考える限り、
『このままどこまでもアメリカにくっついて行くと、
結局は、憲法改正で自衛隊を合法化させられて、
不戦の誓いすら骨抜きにされた末に、
米軍のお先棒を担いで戦争に駆り出されるハメになる』ということが、
今回のイラク戦争の例からしても、ほぼ明らかになった分けでしょ!?
その意味で『核兵器という非理性的な兵器を敢えて保有することで、
戦争の惨禍を免れる』という選択が、十分理性的であり得るわけです。
(続く)

83 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/05/10(火) 09:56:21 [ 136.net059086096.t-com.ne.jp ]
(続き)
また少し脱線しますが……そうした点からすると、日本が現状のままなら、
日本の常任理事国入りなんて、どうでも良いような気がします。
確かに、国連への日本の資金的貢献だけからしても、
日本には常任理事国になる資格があるとは言えるでしょうけどね。
今みたいに、日本が米国の太鼓持ち以上の役割を果たせない状況では、
常任理事国になっても何の意味もないというか、
せいぜい外務省の役人が箔がついて喜ぶ位のものではないでしょうか。

憲法改正問題にしても似たようなことが言えますよね。
つまり、日本が実質的に米国の属国みたいな状況の中で、
どんなに議論して憲法を作り変えてみたところで、
それは結局『属国の憲法』にしかならないんじゃないですか!?
大体が、自民党の憲法調査会とかいう代物は一体、何なんでしょうかね!?
元首相を沢山並べて、その真ん中に中曾根康弘がどっかり座ってますけどね、
そもそも、こいつに日本の将来を云々する資格があるんですか?


私は絶対に忘れませんが、こいつが首相として米国に行った時、
一体なんと言ったか皆さん覚えてます!?米国にこびへつらうのにこと欠いて
『日本は米国の浮沈空母である』とか言ったんですよね。
つまり『日本は米国の浮沈空母として、たとえ火の海になっても奉仕します』
と、そういう分けでしょ!?それは結局『日本国民の生命と財産を
米国の為に犠牲にしても良い』と言ったに等しいですからね。

ですから、私は他の誰を許しても、こいつだけは決して許そうとは思いません。
『いやしくも一国の首相なら、言って良いことと悪いこととがある』
とは思いませんか皆さん!?その意味で、こんな奴に
日本の将来を議論する資格なんか、始めからある分けがないんですよ。
今は、もう洗脳されちゃったせいで好々爺みたいな顔になりましたけど、
中身は対して変わった分けじゃないというか……
その洗脳を隠す為に尚更、右寄りのことを言いそうですからね。


もっとも『核兵器の保有を言う位なら、
改憲は不可避じゃないのか!?』という反論が当然あるでしょうね。
確かに、非戦の理念と核保有を両立させるのは簡単ではないですが、
ただ、一つハッキリしていることは『憲法をどう変えるか以前に、
日本の将来像を議論すべきだ』ということだろうと思います。
つまり、将来の日本をどういう国にするのかという国家の将来像と、
ビジョンを明らかにするのが先決で、それで一応の合意が出来たら、
その後で『その為に憲法をどう直したら良いか』
という話になるんじゃないですか?

その点で、今の憲法論議は話が逆立ちしているというか、
順序が逆であるような気がします。
単に『米国が押しつけた憲法だからいやだ』ということだけが、
改憲の動機として先行しているようなフシもありますよね。
でも、それを言う場合、そもそも
『戦勝国が作った国連という組織で常任理事国になりたい』
なんていうのは、そうした発想と矛盾しないんでしょうかね!?
だって、国連という存在自体、自分たちの都合のよいように
戦勝国が作った『押しつけの組織』みたいなものですからね。

ただ……国家の将来像やビジョンを語るともなれば、
それなりの頭脳と見識が不可欠ですからね、以上の話はあくまでも、
『それだけの政治家が今の国会にいる』ことが大前提ですよね。(^^;)
でも、今の国会に、そうした理念を語ることが出来る者がいるかどうかは、
私が見る限りにおいて、はなはだ疑わしいように思います。
(続く)

84 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/05/10(火) 09:59:10 [ 136.net059086096.t-com.ne.jp ]
(続き)
ただ、当面の問題として気になるのは、やはり北朝鮮問題ですね。
北朝鮮の核保有自体は、もう明確になったようですが、
『六カ国協議でそれをつぶせ』とか『安保理に付託して、
経済制裁に持ち込め』とか騒いでるのが気になります。
結局、そういうやり方で一番ワリを食うのは日本じゃないんですか!?
前々から言ってますけど、ユダヤ主義の狙いは、
日本を再び戦争に巻き込むことにある分けですからね。

北朝鮮への経済制裁については、例の拉致問題で
むしろ日本側から頼み込んだみたいな形になってますけど、
大きく見れば、どうなんでしょうかね。私はその拉致問題も含めて、
やはり、全てがユダヤ主義に操作された結果であるような気がします。

結局ね『北朝鮮というオデキは、いじるべきではない』んですよ。
北朝鮮が核を持ちたいというなら、持たせればいいんであって、
それで日本が不安なら、日本も核を持てば良いだけのことなんです。
今の段階で国際的な経済制裁をやって北朝鮮の体制を覆そうとすれば、
東アジアがまたまた戦火に見舞われることはほぼ確実ですよね。


特に、その制裁では『脱北者を無条件に日本へ受け入れる』というのが、
ユダヤ主義がやりたくて仕方ないことのようですが……
大体が日本国内で北朝鮮の人脈が多いから、
そもそもの拉致事件が起きた分けでしょ!?
それを今さら、何が『脱北者受け入れ』なんでしょうかね。
寝言を言うのはいい加減にして欲しいものです。
そうした脱北者には当然スパイが混じって来るに違いない分けですし、
そうでなくたって、たとえ当初はどんな経緯で日本にやって来たとしても、
結局は、またまた北朝鮮人脈を増やす結果になる分けですからね。

それから、既に天候操作の話をしてしまったので、敢えて言いますけど、
実を言うと、何年か前に北朝鮮がひどい旱魃で飢餓に陥ったのも、
私に言わせれば、ユダヤ主義の天候操作の結果なんですよね。
無論、元々の北朝鮮における農業生産性の低さについては、
その体制に一半の責任がある分けですが、飢餓の直接原因としては、
やはり、長く続いた旱魃が引き金となったのは事実ですからね。
そして、その旱魃を引き起こした天候操作の背景には、
北朝鮮を目のかたきにするユダヤ主義がいる分けなんです。

そうした事情を考えるなら、日本としては、
ユダヤ主義の戦略とは一歩距離を置くべきなんですよね。
その意味で経済制裁なんて、もっての他だろうと思いますし、
北朝鮮というオデキは、そっとして置くのが利口なんです。
オデキをいじって悪性化したら、迷惑するのは日本なんですから。
ですから、もう六カ国協議も安保理付託も必要ないと思いますし、
残された拉致問題は、二国間協議で辛抱強く詰めるしかないでしょうね。

85 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/05/24(火) 12:02:58 [ 188.net059086100.t-com.ne.jp ]
  ■論理的な訂正■

以前に書いた件なんですが、後から見直すと『少し論理的な詰めが甘いかな』
という点が一つ二つ目につきましたので一応、訂正して置くことにします。
先ず、一つ目は >>83 で国連の常任理事国問題に関して、
『押しつけ憲法』を言う立場と『戦勝国が作った国連で常任理事国になりたい』
という立場が矛盾しないのかと書いた所ですね。
しかし、ある意味で『国連を改革して常任理事国を増やす』という動きは、
憲法改正と同様に『戦勝国の押しつけを正す』ことになる分けですから、
ベクトルが一致しているというか、必ずしも矛盾しないのかもしれませんね。

実を言いますと、ここは本来なら『押しつけ憲法』を言う立場と
日本政府の『国連中心主義』との矛盾を言いたかった所なんです。
つまり、国連はある意味で『戦勝国の押しつけ組織』な分けですから、
憲法を拒否するなら、国連も無視するのが正解じゃないかと思う分けで、
その点、日本政府の安直な国連中心主義には昔から疑問を持っていたんですね。
結局の所(国際政治に対して)自分の意見というものを全く持たないのが、
日本の外務官僚と政治家の通例な分けで、そうした無思想をごまかす上で、
国連中心主義なる隠れ蓑は非常に便利であるということなんでしょうね。

でも、その国連中心主義で行く場合、国際貢献と称して『国連が認める限り、
世界中のどこへでも自衛隊を出すぞ』ということになるわけでしょ!?
それは、私なんかから見ると究めて危険な行動原理に見える分けです。
何故なら、その国際社会なるものも、ユダヤ主義に操作されている部分が、
決して小さくないからなんですね。その意味で私なんかは、
むしろ『国粋的反戦主義』を提唱している分けなんですけどね。


もう一つは、単なる言葉の綾に近いんですが、 >>74 の所で
『たとえ"仲間"がやった事とは言え、奴隷マスコミとしても、
少しは良心がとがめたんでしょうね。』と書いた点ですね。
ここは『仲間がやったこととは言え』と逆説でつなぐのは少し変で、
『仲間がやったことだから』と順接にすべき所かもしれませんね。

結局『仲間がやったことなら、かばうのが自然だ』という常識を前提に、
『それをやってはいけない』と否定する意識が働いたんでしょうかね。
つまり『仲間がやったこととは言え、かばうのは論外だ』という文章と
『それなのに実際にかばったのは、事故の大きさに良心がとがめたからだろう』
という文章二つを、中抜きでつなげてしまった感じですかね。(^^;)

86 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/06/03(金) 17:10:14 [ 126.net220148229.t-com.ne.jp ]
  ●●●金は低い所から高い所に流れる●●●

某投資顧問会社のサラリーマンが100億円も稼いだというので、
最近の長者番付が話題になっていましたね。(^^;)
この現象については既に色々な論評が出ているようですが、
これをどう解釈するかは中々興味深い問題ですので、
ここでは私なりに問題を整理してみようと思います。

結局、一昔前には大会社の社長とか、
いわゆる立身出世を遂げた人が長者番付に出ていた分けですが、
それに比べ今回の人物に対する評価は、もう一つみたいですね。
その場合、一つの典型的な論調として、
『単に金を右から左へ動かすだけの奴が大金を稼ぐのはけしからん』
みたいな意見があるようですが、それは果たしてどうなんでしょうか。

それを裏返すと『額に汗して働くのが尊い』みたいなことになりますが、
実際問題として、今の世の中ではもはや肉体労働の大半は、
機械に置き換わってしまっている分けですよね。
ですから、サラリーマンの大半は肉体を使うよりは、
むしろ、頭脳を使う労働をして金をもらっている分けです。


その意味で、普通の会社員が新製品を企画したり市場調査をしたりするのと、
投資顧問会社の社員が資金の有効な投資先を考えるのとでは、
共に頭脳労働であるという点で仕事の質に大差はない分けで、
『後者の方が価値が低い』という言い方は出来ないんじゃないでしょうか。

例えば、江戸時代には『士農工商』などという身分の序列があって、
商人は最も価値の低い職業と見なされていたわけですが、
それは『商人というものが、物を生産せず右から左に動かすだけで、
大金を稼ぐのはけしからん』みたいな価値観があった分けですね。
でも、たとえ物を作らないとしても、商人は『必要な物を必要な時に
必要な場所に届ける』という重要な頭脳労働をしていたとも言えるわけです。

まあ、今の世の中では『商人の仕事の価値が低い』
なんて考える人は少ないだろうと思いますが、
その意味では、投資顧問会社にしても同じことではないんでしょうか。
つまり、投資顧問会社の場合、動かす対象が物から金に変わるだけで、
やっていることは通常の商人と大差ないとも言える分けですよね。
つまり、彼らの場合も『必要な資金を必要な時に
必要な場所に届ける』という頭脳労働をやっている分けです。


ですから、ああした所得が不労所得であるみたいな言い方をして、
『税制が不備である』とか主張するのは私は少しおかしいと思います。
結局、そこから『株式投資で得る所得への課税を重くしろ』
みたいな論調が出て来る分けですが、でも株式市場というものは、
ある意味で、資本主義経済のエンジンみたいなものなんですね。
ですから、重税で株式市場の足を引っ張ろうとすることは結局、
日本経済をおかしくして国民全体が苦しむ結果にしかならないんです。

無論、一人の人間が年収百億円も得るのは不当だという主張はあり得ますが、
それは仕事の質云々とは別次元の問題で、累進税で対処すべきことなんですね。
つまり、収入の源が製造業であろうが、或いは商業や金融業であろうが、
そうした巨大所得は累進課税で再分配されるべきなんです。
その意味で、例えば根税制を導入すれば済むことなんですよね。

それに、考えようによっては『引きこもり』の人にとっては、
株式投資は唯一、ある程度の収入を得る可能性がある分野なんですね。
無論、その為にはそれなりの才能が必要とされる分けですが、
赤犬どもにとっては、こうして『引きこもりでも
何とか生きて行ける状況』は気に入らないのかもしれませんね。
それで、株式課税を強化しようとするんじゃないかという気がします。
(続く)

87 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/06/03(金) 17:12:06 [ 126.net220148229.t-com.ne.jp ]
(続き)
ただ、その才能という点から考えた場合、
今回の長者番付の内容は、中々意味深長なものがありますよね。
つまり、株式市場というものには
『頭の良い者が、頭の悪いものから奪う』という性質があるんですね。
まあ、今の競争社会では、それは株式市場に限らないでしょうけど、
言わば『水が高い所から低い所に流れる』のに対して、
『金は低い所から高い所に流れる』という性質があるように思うんです。

人によっては『金は金がある所に集まる』なんて言い方もしますが、
私の言いたいことは、それとは少し違うんです。
無論、金が金を産むということは『銀行に金を預ければ利子が付く』
ことで分かりますが、でも、それと同時に、
『道楽息子が親の遺産を食いつぶす』例も多い分けですよね。

ですから、より本質的なことは『一般に金持ちは貧乏人より頭が良く、
そして自由経済においては、頭の良い者が悪い者から奪う結果になる』
ということなんですね。
但し、ここで『奪う』と言ったのはあくまでも比喩であって、
共産主義が主張する搾取のことではありませんが……。


そういう目で最近の株式市場を見直してみると、
一つの大きな変化として、いわゆるネット証券の登場に伴い、
株式取引の手数料が激減したという事情がある分けですね。
それで何が起こったかというと、素人が『日ばかり商い』をやるのが、
一昔前よりも遥かに簡単になったということなんです。

その結果、大量の素人がネット投資に参入して来た分けですが、
そうした、いわゆる株式ミーハーの大量出現が意味するものは、
ちょっと頭の良い奴からすると『いいカモが増えた』というか、
一昔前と比べ『素人から金を巻き上げるのが、
遥かに容易になった』ということではないんでしょうか。

問題のサラリーマンの場合も、年金資金などを動かして、
かなりの成績を上げたらしいですが『そうしたど素人が相手だからこそ、
容易に鞘を稼ぐことが出来た』とも言えるんじゃないかと思います。
つまり、長者番付が構造的に変化したことの背景には、
そうした事情があるんじゃないか、というのが私の判断なんです。


まあ、株式市場というものは元々そういう性質がある分けですからね、
『だから儲けた奴がけしからん』と言うのは無理があると思いますが、
ただ『金が低い所から高い所に流れる』という性質を考えると、
そのまま放って置いたのでは、金は高い所に滞留してしまうわけですよね。

そして金の流れが滞れば結局、経済はうまく動かない分けです。
ですから、金の流れを良くして経済を活性化する為にも
『累進課税によって再び、低い方に金を還流させることが不可欠である』
と私なんかは主張している分けなんですけどね。

他方では『株式投資の初心者が損しない為にはどうすれば良いか』
という主旨で新スレッドを作りたいと暫く前から思っているんですが……
中々その暇がなくて困ってます。
まあ、その内に出来るんじゃないでしょうか。(^^;)
(続く)

88 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/06/03(金) 17:16:23 [ 126.net220148229.t-com.ne.jp ]
(続き)
ところで最近、日銀が量的緩和を解除するとか騒いでますけど、
その基準になるのが、デフレの終息であるとか言ってますよね。
そのデフレ問題に関しては、以前の消費税スレッドで、
『調整インフレ政策を取れ』とか書いた覚えがあるんですが、
最近一つ気付いた事として、現在のデフレの要因には、
少なくとも二つの要因があるかもしれませんね。

つまり、一つはその時にも書いた『中国の経済成長に伴って、
安い商品がどんどん日本に流れ込んで来る』という状況ですよね。
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/shouhizei_1r.htm#362
例えば、例の100円ショップなんかがその典型だろうと思うんですが、
ただ、私のようなインテリ乞食から見ると、
そうした意味でのデフレは決して悪くはないという気もするんです。
つまり、これもそうしたデフレ現象の帰結なんでしょうけど、最近は何か
『100円玉の価値がどんどん上がっている』ような気がしませんか、皆さん!?

例えば、以前は靴下一足100円とか言ってたのが、最近は三足100円になったり、
タオルを100円で売ってたと思ったら、今度はバスタオルが100円になったり、
という状況がある分けですよね。
更に言えば最近、ショップ99ではヘッドホンが99円ですし、
ビデオ用の3ピン−3ピンコードなんか、CanDoでは100円なのに、
付近のラオックスでは1000円前後で売ってたりする分けですよね。
モロッコあたりを旅すると、良く一桁多い金額を吹っ掛けられますけどね、
今では日本国内でも似たような状況があるみたいなんですね。
ですから、金銭の平衡感覚を保つのが難しくなったような気がします。(^^;)
そうそう、CanDoにはプリンタ用インクがありますし、
ダイソーでは100円CDなんてのもありましたね。


ただ、問題が中国だけなら、中国の成長が一段落した段階で、
そうした問題はなくなるとも言える分けですけどね。
でも、最近思うに、今回のデフレで見逃せないもう一つの要因として、
ネット情報の発達ということがあるんじゃないでしょうか。
つまり、以前は問屋の卸値は、一部の商人だけが独占していたわけでしょ!?
ところが、今では価格コムなんかが象徴するように、
そうした卸値に近いものが万人に公開されてしまう分けですよね。
  価格コム
  http://www.nyuusatsu.com/
こうなると、末端の商店にしてみれば『うっかり値上げは出来ない』
という状況が生まれているんじゃないでしょうか。
つまり、店で付けた値段はすぐにネット相場と比較されてしまう分けですから、
小売商店主にしてみれば、大変にやりにくい事態になっているわけですね。

その点では例えば、ガソリンスタンドの過当競争なんかが参考になりますね。
あの場合、車で移動する人間は各スタンドの価格を簡単に比べられる分けで、
その結果、ガソリンスタンドの競争は激烈にならざるを得なかったわけです。
ところがネット社会の到来により、今や全ての商品で価格の比較が容易になり、
ガソリンスタンドと似たことが起こっている分けですよね。
その意味で、価格競争がものすごくシビアなものになりつつある分けで、
今後は以前のようなインフレ社会は二度と来ないような気もするんです。

ですから、今後の企業が生き残る為には、もはや、
そうしたデフレを前提にしたビジネスモデルが必要なのかもしれませんね。
ただ、そうなると『デフレが正常な価格形成を妨げる』という
消費税の所で書いた問題は一体どうするんだということになりますけどね。
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/shouhizei_1r.htm#356
特に公務員の賃金なんかは、幾らデフレが進行しても下げにくいですから、
その辺が政治的な課題になるのかもしれませんね。


因みに、金持ちの氏名を公開するのは人権侵害だとか言って、
ああした長者番付をやめようとする動きもあるようですけど、
でも、あれは逆に言うと全国に名前を売るという点では、
大変な名誉でもある分けですよね!?

税務署にしても、その点を逆手に取って、
納税を促進して来たという面がある分けです。
例えば、落ち目のタレントが税金を多目に収めて、
長者番付で目立とうとしたなんて話もありますからね。

まあ、寄付をせびられてうるさいという話は分かる気もしますけど、
一律に廃止したりすると、かえってガッカリする人もいるんじゃないですか。
長者番付に出る位は、大金持ちの有名税の一部と考える手もありますよね。
そう言えば『高校別に大学の合格者数を発表するのがけしからん』
とかいう騒ぎもありましたが……あれなんかもいつの間にか、
立ち消えになったみたいですしね。

89 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/07/16(土) 10:58:46 [ 254.net220148238.t-com.ne.jp ]
  ●●●ロンドンの連続爆弾テロについて●●●

またまた雑用に追われて、時事放談の間があいちっゃたんですが、
例によって、世の中では大変なことが起こってますね。(-_-;)
で最初は何と言っても、ロンドンの連続爆弾テロの事件から、
ひとこと書かざるを得ないように思います。

当初は時限爆弾だとか言ってたので『荷物が置き去りにされたなら、
どうして誰もその事に気付いて騒がないのか』と不思議だったんですが……
最近の話では、やっぱり自爆テロだったらしいですね。
こうなると、もはや『誰かが荷物を置き去りにしたら危ない』
なんていう発想は通用しない分けですからね、その意味で、
イギリス人が衝撃を受けるのは当然だろうと思います。

それに比べ、アメリカ人の受け止め方が意外に白けていたのは印象的でした。
  『from 911/USAレポート』 第206回
  http://66.102.7.104/search?q=cache:xY_-hVJd_HUJ:www.jmm.co.jp/recent.html
でも、それは状況を考えて見れば当然のような気もします。


だって、イギリスでサミットが開かれている最中の事件でしょ!?
その結果、サミットでも『対テロ戦争の重要性』が再確認された分けですよね。
これじゃあ、まるで『もっとやれ、もっとやれ』と
『対テロ戦争』をけしかけられているようなもんですからね。
米国人でなくても白けるでしょうね。(-_-;)

結局の所、今回の事件は、誰が見たって
『アルカイダがブッシュの後押しをした』ことは明白ですよね。
正確に言うと『ユダヤ主義の手先として動くブッシュの後押しをした』
ということですが、以前の911事件と合わせて考えると、
例のアルカイダがユダヤ主義の傀儡であることは、
もはや、誰の目にも疑えないんじゃないでしょうか。

それで、問題のイギリス人達は『テロなんか怖くない』とか、
ある種の強がりを言って頑張っているそうですけど……
でも果たしてどうなんでしょうかね、そういう発想は。
むしろ、自分たちがどういう経緯でアラブの問題に介入するようになったのか、
一体そこにどんな大義があったのか……問題の本質はそこにある分けでしょ!?


まあ、その点については、日本人も決してひと事ではないわけですが、
『ユダヤ主義が共産主義を介して世界を奴隷支配している
という状況から、全ての問題が派生して来るんだ』
ということに一刻も早く気付くべきなんですね。

結局ね、自爆テロなんかやられたら、どんな対策も無駄ですよね。
何をやっても、防ぎようはないだろうと思います。
ですから、むしろ大切なのは『そこまで人間を追い詰めているもの』
の正体に良く目を凝らすことだろうと思うんです。

最近では日本政府も、自殺の予防について色々言い出したようですが、
そうした自殺や引きこもりの背景にあるのは、
何と言ってもユダヤ主義による奴隷支配であって、
それは事実上、万国共通の問題なんですね。その意味で、
問題の根本を解決しない限り、何も変わらないだろうと思います。

90 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/07/29(金) 11:45:57 [ 126.net059085053.t-com.ne.jp ]
  ●●●郵政民営化とレーガノミクス(1/4)●●●

最近、例のJMMのQ&Aを読んでいた時に、
中島精也という人の意見で思い出したことがありました。
つまり、経済成長率を決める要因として供給サイドと需要サイドと
二つの側面があるという話があったんですね。
まあ、それ自体は経済学では常識かもしれませんけど、
日本の長い不況に関して『供給過剰と需要不足のどっちが原因か
という論争がある』というのは初耳でした。

  [JMM331M] 個人消費の回復によって日本経済は復活するか?
  ■ 中島精也  :伊藤忠商事金融部門チーフエコノミスト
  『バブルが崩壊して以降、日本経済は
  10年を遥かに越える長期の経済停滞を経験しました。
  その理由が供給過剰によるものか、
  需要不足によるものか論争を呼んでいますが、
  私はバブル期に積み上がった過剰な供給力が、
  需要要因よりも大きく影響したと考えています。』

で、思い出した事というのは、暫く前の米国で、
供給派経済学(別名レーガノミクス)というのがあったことなんです。
つまり『経済成長率を高める為には、
経済活動への規制を緩和し、政府の役割を小さくして、
なるべく自由経済の民間活力にまかせるのが良い』という主張ですよね。
その帰結の一つとして、例えば『税制も簡素化するのが良い』とかいって、
所得税の累進性を薄めるみたいなことを盛んにやった分けです。


それは結局、私がいつも批判している貧富拡大政策を、
正当化する哲学でもあった分けですが……
その点では、我ながら少し迂闊(うかつ)だったような気がしました。
例えば、>>43 の『因果律への無理解』の所では、
その貧富拡大政策が、日本の治安悪化の原因である
ということを主張して批判した分けですけどね。
でも、貧富拡大政策に関しては、そうした現象面からの批判以上に、
その背景となる哲学を徹底的に叩くべきだったんですよね。

結局の所、小泉改革なるものを含めて、
ここ十数年来の『構造改革がどうの』という日本国内の議論は、
米国で始まったレーガノミクスの焼き直しなんじゃないですか!?
本家の米国では、レーガノミクスなんて理論はとっくに批判されて、
もう、はやっていないはずですが、
どういう分けか、日本ではその時代遅れの議論が
未だにまかり通っているみたいなんですよね。

実際問題として、今なお奴隷マスコミ等では構造改革とかいう理念が、
錦の御旗のように扱われてる状況がある分けですね。
無論、以前にも書いたように『根税制』だって構造改革な分けですが、
でも、現在の日本で言われている構造改革というのは、
あくまでレーガノミクスの延長に過ぎないんですね。
つまり『政府の役割を縮小し、民間への規制を緩和して、
自由競争にまかせれは、日本経済が活性化する』とか言う論理ですよね。
最近出た何とか報告でも、まだ『小さな政府を目指す』とか言ってましたしね。


でも、本当にそうなんでしょうかね。
あのう、これは経済学を扱う人は誰でも知っていると思いますが、
経済というものは人間のあらゆる活動が絡んで来ることの帰結として、
究めて複雑な多面体なんですね。ですから、ちょっと切り口を変えるだけで、
全く逆の結論(処方箋)が出るなんてことはざらにある分けです。

上述した構造改革の理論にしても、それ自体は一応もっともらしいし、
多分、真理の一面を記述してはいるんだろうと思います。
でもね、経済というのは本当にやっかいな代物で、
決して一つの理論だけで割り切れるようなものではないわけです。
ですから、経済学を少しかじった程度の学生の意見などは、
良く書生論などと言ってからかわれる分けですね。(^^;)

結局『日本の不況の原因が、構造改革をしないことにある』
なんて言う主張が大嘘なんだろうと私は思います。
無論、経済に余裕がある時に、無駄な規制をなくしたりするのは、
悪いことじゃないかもしれませんけどね。
でも、それは今回の不況の主因なんかでは全然なくて、
むしろ、構造改革とか騒いで制度を色々いじり回そうとしたことが、
将来への不安をかき立てて国民を萎縮させてしまったんじゃないですか!?
そのことが今回の長い不況の主要原因の一つだろうと私と思います。

91 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/07/29(金) 11:48:54 [ 126.net059085053.t-com.ne.jp ]
  ●●●郵政民営化とレーガノミクス(2/4)●●●

ならば、不況の直接の原因は何なのかということになりますが、
少なくとも現時点での最大要因は『貧富拡大政策が生んだ
所得格差の拡大にある』というのが私の分析です。
つまり、金持ちと貧乏人が分離して、いわゆる中流階級が消失した
(または消失しつつある)結果、資金の流れが阻害され、
本格的な需要の回復を阻んでいるということですね。

実際問題として最近の売れ筋商品というのは、いわゆる高額商品ばかりで、
他方では、貧乏人向けの100円ショップが繁盛している分けでしょ!?
こうした現実を今の政治家共は一体、どう考えているんでしょうかね。
高度成長の時代には、むしろその中間を埋めるような商品が
沢山売れた分けですが、それは高めの累進課税によって、
所得の再分配が割とうまくいっていた結果だろうと思います。
その意味で、前に >>78 で触れたようなジニ係数の増大がネックなんですね。

ですから、日本の景気を良くするという目的に関しても、
奴隷マスコミと私とでは全く逆の処方箋になる分けですね。
つまり、構造改革論者の意見のように、減税して小さい政府にすることは、
所得の再分配を減らして、貧富を拡大する結果になる分けですが、
私の意見では、そうした貧富拡大政策こそが経済成長を阻害している
という分けですから、処方箋としては全く正反対なんですよね。
結局、レーガノミクス式に、ひたすら民営化を推進して競争をあおる
という構造改革の理念自体が、私は日本を駄目にしていると思います。


結局、忘れてならないのは、奴ら自体、その本音としては
決して、日本経済の復活なんか望んでいないということですよね。
今までも、散々謀略的な画策をして日本経済を駄目にしてきたのが、
やつら即ち、ユダヤ主義とそれに操られる赤犬どもなんですから。
やつらが構造改革を振り回すのも、そういう詭弁によって、
日本経済を駄目にしようとする明確な悪意があると思うんです。
まあ、何も分からずに乗せられて騒いでる奴もいるでしょうけどね。

ところで、郵政民営化法案が衆院を通るかどうかという日の数日前に、
ふとTV朝日を見ていたら、例の猪瀬直樹と古舘一郎がつるんで、
『郵政民営化はこんなに分かり易い問題なんだ』とか言って、
『簡保の宿が無駄だ無駄だ』と散々に騒ぎ立ててましたね。
無論、分かり易いことは大切なことですが、幾ら分かり易くても
それが問題の本質を外していたら、どうにもなりませんからね。

例えば自衛隊の戦闘機を一機減らしたら、公団住宅が何軒立つとかね、
昔、そんな事を言ってた野党がいましたけど、その手の理屈に似てますね。
たとえ分かり易くても、全く次元の違う問題を比較しても仕方ないんです。
郵政問題で言えば、国営や公営の機関がやることには無駄があるでしょうね。
それは、そうした機関の主眼が利潤追求(金を稼ぐこと)でなく、
国民の福祉を増進したり、国民の安全を保障することにあるからなんです。


つまり、元々が利潤追求の為の組織では無いわけですから、
民間企業と比べて効率が悪いのは、ある意味で当たり前なんです。
ですから、むしろ問題なのは、そうした非利潤追究型の活動が、
国民にとってどれだけ必要で、どこまで無駄がゆるされるべきか、
或いは、公営の中でどこまで無駄を減らせるのかという、
もっと微妙な比較の問題になるはずなんですね。
つまり、単純に民間とコストを比較して、
無駄がどうこうという発想では済まない問題なんです。

ですから、奴らが無駄だ無駄だと騒ぎ立てるにつけ、私なんかは
『それよりも、お前ら見たいな能無しに高給を払ってることの方が、
よっぽど無駄なんじゃないか』と思いましたけどね。(^^;)
実際、奴らはほんの短いTV出演で、大層な金を稼いでるわけでしょ!?

その点では、音楽スレッドで『小物は細部ばかり気にかけるのに比べ、
大物の場合は、どうしても小さな部分よりは、大きな全体に目が行きがち』
と書いた件で少し補足して置こうと思うんです。
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/3729/1072067188/21
例えば、直近の経済不況の原因が中流階層の消失にあるとしても、
大きな目で見れば、もっと昔から色々な謀略があった分けですね。

92 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/07/29(金) 11:51:12 [ 126.net059085053.t-com.ne.jp ]
  ●●●郵政民営化とレーガノミクス(3/4)●●●

第一に『意図的にバブル経済を作りだして崩壊させる』という
赤犬どもの工作があった分けですが……この件の詳細は今回はパスします。
その後、大きな不況に落ち込んだ時、いわゆるケインズ理論にしたがって、
日本政府は公共事業をやって需要を喚起しようとした分けですが、
その時、それと並行して『アクセルと同時にブレーキを踏む』
ような工作が沢山あった分けですね。

例えば、環境問題を持ち出して『ゴミを出すな』とか騒いだのもその一つです。
でも、ゴミを出すなということは『今持っているものを捨てるな』
ということですから、結局『物を買うな』ということになる分けで、
それが景気の足を引っ張る結果になるのは、自明の理ですよね!?
無論、私は環境問題を全否定するつもりはありませんけど、
ゴミ問題を持ち出したタイミングや方法が
いかにも謀略的だったのは事実なんですね。

さらに、その先で今度は『地球温暖化がどうたら』と言い出した分けです。
これなんかも、既に何度か書いたと思いますが、
明らかに景気の回復に重しを乗せようという謀略的意図がある分けですね。
でもね、良くよく考えてみると変だとは思いませんか、皆さん!?
だってね『地球温暖化を防ぐ為にCO2の排出を減らそう』という事は、
結局『化石燃料を使うのはやめよう』という事に等しい分けでしょ!?
ですからね、それを言い換えるなら『石油や石炭を掘るのはやめよう』
と言うのと全く同じことである分けです。


でも、だれもそれを言わない……一体何故なんでしょうかね。
無論、石油で食っている産油国なんかは大反対するでしょうけど『だから、
それを気兼ねして言わない』のかというと、多分そうじゃないでしょうね。
結局、それを推進している連中の本音は日本や西欧の経済成長に、
足かせをはめたいということなんですね。
つまり『本当にCO2の排出が減るかどうか』なんていうことは、
実際の所、奴らにとってはどうでも良いことなんです。

例えば、仮に日本や西欧の努力で化石燃料の消費抑制に実効があったなら、
その分、世界全体の消費が減り、化石燃料の価格は下がるはずですよね!?
で、現実はどうなんですか!?石油の値段は下がったんですか!?
実際は、全く逆でしょ!?(-_-;)

つまりね、日本や西欧が自国の景気回復を犠牲にしてまで、
懸命に化石燃料の消費を減らす努力をしても、それ以上に、
中国やインドのような途上国がどんどん消費を増やすもんだから、
世界全体としては、原油や資源が足りなくなって、
最近は、ものすごい勢いで値上がりしてる分けでしょ!?


まあ『将来は途上国も同じ枠組みに取り込む必要がある』という分けで、
『今はその為の技術開発をする段階なんだ』という言い訳はできますよね。
でも、それだったら、現時点で日本や西欧が無理な努力を重ねてまで、
化石燃料の消費を減らす意味がどこにあるんですか!?全く馬鹿げてますよね。
技術開発が必要なら、それはそれで別にやれば良いまでのことで、
『今の日本が国内の景気を犠牲にし、その結果、多くの自殺者を出してまで、
CO2削減に取り組まねばならない』なんて理由はどこにも無いでしょ!?

最近のサミットで、奇しくも小泉首相が言ってましたけど『CO2を削減しつつ、
経済を成長させることは不可能ではない』のかもしれませんね。
でも、それを裏返して言えば『それは不可能ではないとしても、
きわめて困難な道筋である』とも言えるわけですよね。

ですから、こんな原油値上がりの風潮の中で、
『何がなんでもCO2の排出を今すぐ減らさねばならない』
なんて理由はどこにもないんだということを、国民は知るべきなんです。
つまり、こういうことが『より大きな物の見方をする』ということなんですね。
簡保の宿が無駄かどうかなんてことより余程、本質的で重要な問題でしょ!?

93 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/07/29(金) 11:54:26 [ 126.net059085053.t-com.ne.jp ]
  ●●●郵政民営化とレーガノミクス(4/4)●●●

更に言えば、アクセルを踏んでる最中に
ブレーキをかけるような工作は、他にも沢山ありましたよね。
例えば、湾岸戦争の時には、国民一人当たり一万円位の金を、
日本が米国に支払わされた分けですよね。これなんか誰も言いませんが、
あの長い不況の小さくない要因だったんじゃないでしょうか。

結局、そうした負担は日本の富を確実に海外に流失させますからね、
これまた、確実に日本の景気の足をひっ張ることになった分けです。
似たようなことで言うと、大昔に日本が中国に遺棄して来た化学兵器を、
今頃になって、日本の負担で全て撤去させるなんて話もありましたね。
そんな問題は、とっくに講和条約で片づいたはずじゃないかと思いましたが、
もう、何がなんでも日本の負担を増やすことならやろうという分けでしょうね。

最近も、化学兵器の被害者救済を日本に求めるとか言う裁判がありましたけど、
飢餓などでどうしようもないような最貧国ならともかく、
世界中で資産を買いあさるような状態の国が、
自国民の問題をどうして自国で始末できないんでしょうかね!?
こうしたゴタゴタを防ぐ為に、講和条約では全てをちゃらにしたわけでしょ!?
それを半世紀以上も後に蒸し返すなんて、全くあきれかえっちゃいますよね。


まあ、これだけ言っても、郵政民営化法案は参議院を通過するでしょうね。
何といっても、朝日を筆頭とする奴隷マスコミが支援してますし、
裏では赤犬共が、ごそごそうごめいてますからね。

でも、今回の騒ぎで決して見落としてならないのは、
郵政民営化の陰に隠れて、より重要な年金問題が霞んだことなんですね。
年金問題については、既に詳しく書いたとは思いますが、
結局、何より急ぐべきことは、タイプの違う年金を無理に統合することより、
国民の最低保障を確保することなんじゃないですか!?

それが、広範な国民に安心感を与えれば、社会は確実に明るくなるし、
景気への影響も悪いはずがないんですね。
でも実際問題としては、ここでも赤犬共が色々工作してますからね。
結局『そうした国民全体を安心させるような最低保障型の年金は、
絶対にやらないだろう』と今から予言しても良いんじゃないかと思います。


例えば >>46 で『年金の為の消費税値上げなら
国民の反対は少ないだろう』と書きましたけど、
最近の税制調査会は、その論点をズラスかのように
『福祉目的税』とか言い出しましたからね。

結局、税制調査会なんて赤犬の巣窟ですからね。
今の石弘光会長は言うまでもなく、昔の加藤寛なんかも赤犬の典型ですし、
こいつらを叩きつぶさない限り、どうにもならないでしょうね。

ちょっと話があちこち、とっ散らかってしまった感じですが……
何だかんだと雑用が忙しくて、中々文章をまとめる余裕がないものですから、
まあ、今回はこんなもんでしょうかね。(^^;)

94 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/08/01(月) 11:34:54 [ 245.net220148235.t-com.ne.jp ]
  ●●●石原知事の仏語批判について(1/3)●●●

ひまがなくて少し書き遅れましたが……まだ裁判なんかやってますかね!?
でも、はっきり言って彼の仏語認識は相当甘いんじゃないでしょうか。
つまり『フランス語は数を勘定できないから、
国際語として通用しない云々』とかいう批判ですよね。

私が感じたのはむしろ、最近はフランス叩きがあるのかな、という印象ですね。
つまり、例のEUの憲法条約が否決されるという騒ぎがあったわけですけど、
これは、ユダヤ主義の戦略からすると大失策なんですね。
というのも、奴らの本音としては『EUをどんどん拡大して、
最終的には中東方面をも取り込もう』という狙いがあるからなんです。

つまり『EUに加盟すれば良いことがあるぞ』という分けで、
最近まで、どんどん中欧・東欧へ拡大を続けて来たわけですが、
将来的にはそれを地中海沿岸領域にまで拡大する……
つまり、パレスチナ・エジプトからモロッコまでを取り込んだ、
一大経済圏にしようと言う戦略ですよね。


結局『そうした経済的な餌で釣って地中海沿岸のイスラム圏を取り込み、
その結果、ユダヤ国家としてのイスラエルを既成事実として認めさせ、
かつ、その安全保障をEUの枠組みでやろう』という分けですね。
その為の第一歩が、イスラム国家・トルコのEU加盟であった分けです。

でも……実を言えば、西欧庶民の本音としては『イスラム国家と
統合されるなんて、まっぴら御免』ということなんじゃないですか!?
そもそも、各国の主権をEUに譲り渡すことだけでも、
相当の抵抗感があったはずですが、今まではそれを、
『米国やアジアに対抗して経済的に生き残る為には不可欠だ』
とかいう経済利益を強調して、強引に押さえ込んで来たわけですね。

ところが、EUをイスラム圏へ拡大するということが、
いよいよ現実味を帯びて来た今となってみれば、もはや
そうした無理もそろそろ限界というとではないんでしょうか。


まあ、フランスやオランダの場合、国民投票にかけずに、
国会で批准するという手もあったみたいですからね、
何故そうさせなかったのかは、少し疑問も残る分けですが……
ともかく、先ずフランスで、そしてオランダで次々と、
否定的な国民投票の結果が出たわけですね。

こうなるとユダヤ主義としては当然、面白くない分けですから、
最初に否決したフランス人を罰するという意味で、
『2012年の五輪開催地を土壇場で本命のパリからロンドンにひっくり返す』
というような裏工作をやったんじゃないかと思います。

それでイギリス人が浮かれた隙をついて今度は
爆弾テロを仕掛けるという分けですから、まさに一石二鳥ですよね。(-_-;)
で、そうした流れからすると、石原知事のフランス語批判も、
ユダヤ主義によるフランス叩きの一環じゃないか、
と疑い深い私なんかは思う分けですけどね。

95 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/08/01(月) 11:37:43 [ 245.net220148235.t-com.ne.jp ]
  ●●●石原知事の仏語批判について(2/3)●●●

まあ、そうした背景説明は一応、置くとしてですね、問題は
『石原知事の主張のどこがどう間違っているか』ということなんですね。
結局、彼が言いたいことの核心は、仏語には70や90という言い方がないから、
75は『60と15』、99は『80と19』などと表現する必要があって面倒臭い、
ということだろうと思うんです。

実を言うと、私が大学で仏語を習った頃『こうした点は南欧語に共通で、
ラテン語に由来する欠陥か』と思い込んでいた分けなんですが……
その後、貧乏旅行でイタリアに入った時、イタリア語には、
70とか90という言い方があるのでびっくりしたんですよね。
ということはつまり、70や90がないのは南欧語の欠陥なんかじゃなくて、
むしろ、仏人がわざとやっていることなんじゃないかと気付いた分けです。

その点で、注目すべきなのは、硬貨の単位だろうと思うんです。
つまり、日本の場合、硬貨の単位は1円・5円・10円・50円・100円
と単純明解なわけですが、外国は決してそうではないですよね!?
海外旅行の経験がある人は知ってるでしょうが、例えばアメリカの場合、
1¢・5¢・10¢と来て、次は25¢となる分けですね。


西欧の場合も似たようなもので、もう正確なことは忘れましたが、
10・50・100となるべき所が10・25・100だったり10・20・100だったりと、
国毎に違いますが、少なくもと日本みたいに単純な所はなかったんですね。
これは、実際に買い物をしてお釣りを計算する段になると、
結構ややこしくて、慣れるまで苦労するんですよね。
(因みに最近のユーロでは、1・2・5・10・20・50ユーロセント
となったようですから、昔よりは単純みたいですね。(^^;))

で、どうしてわざわざそんな面倒なことをするのかと考えていて、
『これは、一種の知的な遊びではないか』と気付いた分けなんです。
つまり、日本みたいに単純明解なやり方というのは、確かに、
分かり易いのは事実なんですが、逆にいうと『余りに単純過ぎて、
味がないというか、無味乾燥』な感じがしませんか、皆さん!?

その意味で、フランス人が数の数え方で70と90を省いて、
わざわざあんなやり方をするのも、結局それと同じじゃないかと思うんです。
10から90までキチンと揃えるよりも、その方が面白いというか、
味がある……だからわざとそうしているんじゃないんですか!?
多少の不便を忍んでも、そうした味を大切にするのが
文化というものなのかもしれませんよね。


他方、フランス語が国際語に向かないという主張も、全くおかしいですよね。
私なんか、日本人は余りに英語一辺倒だから、もう少し
フランス語を重視した方がいいんじゃないかと思っている位なんです。
良く、高校なんかで英語の成績の悪い生徒が『どうせ英語なんか習っても、
使う機会はないんだから』といって、自分を正当化したりしますよね。
でも、それは語学というものに対する考えが根本的に間違ってると思います。

つまり、仮に我々が英語を勉強するとしても、それは必ずしも、
『日本で行き先に迷ったアメリカ人に道を教える』為ではないんですよ。
無論、外国旅行等で実用に使えるという便利さはありますけど、
外国語を勉強する最大の目的というのは、そんな実用面よりも、
むしろ、頭を論理的に訓練することにあるんじゃないですか!?

これは日本語特有の問題なのかもしれませんけど、実際問題として、
日本語というのは、残念ながら余り論理的な言語ではありませんよね。
因みに、それは『日本語では論理的な文章を書けない』という意味ではなく、
むしろ『日本語では非論理的な文章も書ける』という意味ですが……。
逆に言うと、英語や仏語では事実上、非論理的な文章は書けない分けですね。
というのも、それらには必ず主語があるし、その上、
名刺には単数・複数、男性形・女性形などの差があって、
単語の形容関係が明確に出来ているからなんですね。

96 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/08/01(月) 11:44:52 [ 245.net220148235.t-com.ne.jp ]
  ●●●石原知事の仏語批判について(3/3)●●●

言い換えると、非論理的な文章は英語や仏語にはなりにくいのに対し、
日本語で書く場合、どんなに非論理的な文章でも何となく、
日本語として成立してしまうという事情があるんですね。
その意味で、論理的な頭の人が日本語を書けば論理的な文章になりますが、
非論理的な頭の人が日本語を書くと、ひどく非論理的な文章になる分けです。

で、そうした欠陥を無意識的に埋め合わせようとしたのかどうか知りませんが、
昔の日本のインテリ達は中国語を学ぶことを通して、
論理的な思考方法を学んだんだろうと思います。
それが江戸末期にはオランダ語に変わり、明治以後は
英語やフランス語になったと言ってよいでしょうね。

ならば現代はどうかということになりますが、
確かに実用語として見れば英語がダントツの一番でしょうね。
でも、上述したような論理的思考を鍛えるという点では、
必ずしもそうではないんじゃないですか!?
というのも、英語は御存じの通りひどく不規則な言葉であるのに比べ、
仏語の方が遥かに規則的に整っているからなんですね。
ですから、頭を論理的に訓練するという意味では、
英語より仏語の方が上なんじゃないか、というのが私の見方なんです。


実際問題としても、仏語というのは一昔前までは王侯貴族の言語であって、
近世以前の西欧では、庶民は別として支配者の王侯貴族は、
その国籍に関係なくフランス語をしゃべっていた分けですよね。
その意味でフランス語は、英語に比べて一段と高級な言語であって、
頭脳を論理的に訓練するという意味でも、英語以上の面があると思います。

私がずっと前にヒトラーの『我が闘争』を読んだ時も
『ドイツ人は、頭を論理的に訓練する為に先ず仏語を学び、
更にそこから逆上って、ラテン語やギリシャ語を学ぶんだ』
というような話があったように記憶しています。
その意味で、現代の問題として見る場合、
もし日本人が今まで通り欧米の後を追いかけているだけで良いなら、
実用語として便利な英語中心で行くのも間違いではないでしょうね。

でも、もし『今後の日本人は、むしろ世界をリードするような
先進的な仕事をする必要がある』と考えるなら、
英語より仏語を優先するという選択も、十分あり得ると思います。
実際問題として、アメリカ人や英国人は
第一外国語としてフランス語を学ぶ人が多い分けですし、
ドイツ人にしても、英語に加えて仏語も使うのは常識ですからね。


ただ、敢えて仏語の欠陥を言うとするなら、
仏語は議論には向いていないかもしれませんね。
というのも、私のほんの短い経験から気付いたことなんですが、
英語で物を考えている時というのは、
『頭が芯からシンシンと冷えて来る』ような気がするのに比べ、
仏語で物を考えている時は逆に何か
『頭がカッカと熱くなって来る』ような感じがしたんですよね。
それは、例えばフランス革命の時の民衆暴動なんかを考えてみても、
ある程度分かるんじゃないでしょうか。

つまり、その辺はやはり何といってもラテン系の血筋のなせる技で、
イタリア人程ではないにしても、フランス人も、
『熱し易く冷め易い』という国民性があるんじゃないでしょうか。
これは多分イギリス人が作った話だろうと思いますが、
昔良く聞いた譬え話に『ドイツ人は考えてから突っ走り、
フランス人は突っ走ってから考え、
イギリス人は歩きながら考える』というのがありましたね。(^^;)
その意味で、フランス語は一人で考えるには良いとしても、
議論をするとなると無用に熱くなるような気もするんです。

その点、最近の日本では英語特区とか言って、
小学生の頃から英語で教えている地域があるようですが、
どうせそれをやるなら、ついでに仏語特区や独語特区も作って、
『一体どの言語を早くから学ぶと創造力が付くか』
という競争をやったら面白いんじゃないかと
私なんかは思う分けですけどね。(^^;)

97 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/08/07(日) 10:22:55 [ 241.net220148169.t-com.ne.jp ]
  ●●●靖国参拝問題の本質と戦術的撤退論(1/4)●●●

靖国参拝の問題では、そろそろ問題の8月15日が近づいて来ますが、
暫く前の騒ぎの時に中国の高官が『それなら日本政府は、
講和条約を否定するのか』とかすごんでいたのが気になりました。
まあ、私は国際法の専門家ではないので良く分かりませんけど、
『戦後の日本が東京裁判の結果を受け入れた』ということは、
靖国参拝のやり方にまで効力を及ぼすものなんでしょうかね!?
で、少し情報を漁っていたら、2CH他で色々と興味深いデータを見つけました。

先ず、東京裁判の国際法的な位置づけに関しては、こんな意見があります。
  しかしこの「裁判を受諾し」というのは日本語原文のみの表現であり、
  英語原文では受諾したのは"Judgements"、すなわち「判決」である。
  仏語、スペイン語原文でも同様の表現になっている。
  これは日本政府が判決にしたがって、刑の執行を継続することであり、
  「裁判」全体、すなわちそのプロセスや
  判決理由についてまで同意したという意味ではない。

  ……………………
  議論し得た限りのすべての外国人学者が、
  「日本政府は、東京裁判については、
  連合国に代わり刑を執行する責任を負っただけで、
  講和成立後も、東京裁判の判決理由によって
  拘束されるなどということはない」と語りました。
  これが、世界の国際法学界の常識なのです。


つまり、講和条約を受け入れるということが国際法的に意味する内容は、
『東京裁判の判決に従って、日本政府が刑の執行を継続する』
ということであって、それ以上でもそれ以下でもないという分けですね。
私も、こうした解釈は妥当なんじゃないかと思いました。
つまり、ひとつの戦争裁判の結果が後世の歴史評価を縛るなんて、
そんな馬鹿げたことがあってはならないんじゃないですか!?
例えば、日本と中国・韓国の間で共同で歴史の見直しをやる
とか言ってますけど、もし『あの東京裁判の判決だけで、
第二次大戦の歴史的評価が定まる』なら、そんなことは無意味ですよね。

他方、もしA級戦犯をあくまで問題にするのなら、
江沢民はどうなんだ、という意見もありました。
  A級戦犯など本当に存在するなら
  江沢民もA級戦犯だから処刑しなきゃね
  もちろん戦争を美化しちゃイカンが、
  東京裁判は誤りだったと主張する事はとっても大事。
  江沢民を『平和に対する罪』で処刑出来ないなら、
  元々A級戦犯など存在しないという事だぞ

  ☆中越戦争 ・・・中国とベトナムの間で1979年に行われた戦争
  1979年2月17日、中国共産党政府は雲南と広西から
  20万人の中国人民解放軍をベトナムに侵攻させた。
  中国人民解放軍は、ベトナム領内の占領都市を徹底的に爆破したのち
  3月6日から撤退を始め3月16日撤退を完了した。
  この戦争で、両軍とも戦死者約2万。
  ベトナム一般市民約1万人が犠牲になった。
  この戦争でベトナム外相が江沢民に「中越戦争の謝罪」を要請したが、
  「もっと未来志向にならなくてはならない」と江沢民は謝罪を拒否。

98 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/08/07(日) 10:25:41 [ 241.net220148169.t-com.ne.jp ]
  ●●●靖国参拝問題の本質と戦術的撤退論(2/4)●●●

他方では、あの大東亜戦争自体の評価についても、いわゆる自虐史観とは別に、
世界にはもっと多様な見方があるということを知っておいた方が良いですね。
最近見つけたのでは、こんなデータが有りました。
  毛沢東「日本軍国主義は中国に大きな利益をもたらしました」
  http://1katutanuki.cocolog-nifty.com/blog/2005/05/post_094e.html
   大東亜共栄圏の真意がどこにあったにせよ、
  日本軍は占領者、植民地的支配者として敗北し撤退した。
  その結果として、日本も一時的侵略者であったという評価がされている。
  しかしながら、日本軍が宗主国勢力を排除したことが
  結果として独立に繋がったという評価もあることも事実である。

  以下、大東亜戦争(Wikipedia)より引用。
  大東亜戦争が世界に与えた影響については
  国家、民族、時期、イデオロギーによって異なり、
  変化していくことは歴史の認識において避けることのできない事柄である。
  
  タイ王国、ククリット・プラモード(元首相)の言葉。
  「日本のおかげで、アジアの諸国は全て独立した。
  日本というお母さんは、難産して母体を損なったが、
  生まれた子供はすくすくと育っている今日、
  東南アジア諸国民が、アメリカやイギリスと対等に話ができるのは
  いったいだれのおかげであるのか。
  それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあったためである。
  12月8日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが、
  一身を賭して重大決意された日である。
  更に8月15日は我々の大切なお母さんが、病の床に伏した日である。
  我々はこの二つの日を忘れてはならない。」
  (「サイヤム・ラット」紙、記事題名「12月8日」)


さすがに、ここまで言われると多少こそばゆい気がしますけどね。(^^;)
でも、このサイトには、他にも色々と興味深い意見がありますから、
ざっと一通り目を通しておくのは有意義だろうと思います。
他にも、こんなサイトがあります。
  日本はこの間の戦争のことでアジアに、
  あまりよく思われていないと聞きましたが、本当にそうなのでしょうか。
  http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03.html

こうしたデータ漁りでもう一つ発見したことなんですが、
『過去を制する者は未来を制する。現在を制する者は過去を制する。』
という格言があるらしいですね。
これに関しては、西岡昌紀という人が色々と鋭いことを言っています。
この人は内科医で例の『アマゾン』の書評に沢山書いているようですが、
『アンシャン・レジーム』という本の書評に以下の一文がありました。

  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000270923/qid=1123295632/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-7036766-9405918
  イギリスの作家ジョージ・オーウェル(1903−1950)の言葉に、
  「過去を支配する者は未来を支配する。
  現在を支配する者は、過去を支配する。」と言ふ言葉が有ります。
  「正史」を書く者は、未来を支配する、そして、
  その「正史」は、現在の支配者によって書かれる、と言ふ意味です……


第二次大戦以後の日本が、侵略戦争云々で散々叩かれている状況を見ると、
なんとドンピシャリの言葉なんだろうと、驚かざるを得ませんでした。
それも戦後10年や20年の間なら話は分かりますけどね、
もはや世紀も変わって、半世紀以上もたつ分けでしょ!?

それにも関わらず、相変わらず奴隷マスコミが、
これをネタに使って日本叩きを繰り返す状況の異様さを見るにつけ、
結局、謀略主義が日本を支配する上で
そのような『歪んだ歴史観』を押しつけることが、
究めて重要な道具になっているということが分かりますよね。

結局、靖国参拝の議論は一つの象徴的な事例に過ぎませんが、
前回の戦争に関する日本叩きの背後には、オーウェルが言った意味での
『過去を支配する』為の闘争があると言っても良いんじゃないですか!?
その意味で、この問題は簡単には引けないし、引くべきでもないと思います。

99 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/08/07(日) 10:28:20 [ 241.net220148169.t-com.ne.jp ]
  ●●●靖国参拝問題の本質と戦術的撤退論(3/4)●●●

他方、そうした歴史評価とは一応別の問題として、
『過去の戦争を反省する』という前向きの問題がありますよね。
例えば、外国からの批判として良くあるのが、
『政治家の靖国参拝=過去の戦争を反省しない(美化する)日本』
という結びつけですよね。

でも『過去の戦争を反省する』とは一体どういうことなんでしょうかね。
その点を、もう一度、原点から考え直してみてはどうでしょうか。
結局、反省するといっても『何をどう反省するか』が大問題で、
その内容は決して一通りではないんですよね。
例えば一つの反省の仕方として『前回の戦争は、
やり方が下手だったから負けたんだ、だから、
次は負けないようにしよう』というのがあり得ますよね。

実際、戦後の一時期にはそうした話も結構耳にしました。
例えば『陸軍と海軍は仲が悪くて、意志の疎通がうまく行ってなかった、
だから負けたんだ』なんてのがありましたね。
でも、こうした反省の仕方は戦後暫くの間はあったものの、
さすがに最近は余り聞かれなくなりましたね。(^^;)


或いは、別の反省の仕方として『日本が侵略戦争をしたのが間違っていた』
というのがありますね。でも、それを反省するとしても、
『将来、西欧列強が再び植民地主義でアジアに迫って来た時に、
今度は決してそのまねをしないようにしよう』なんて言ってみても、
まるで現実性がありませんよね。実際問題として、
ああした植民地主義が復活するなんて予想する人はいないでしょうしね。
(実を言うと、私の歴史解釈からすれば、ああした植民地主義自体が、
ユダヤ主義の戦略によって引き起こされたものなんですが。)

ならば、第三の反省の仕方として
『日本軍が残虐行為をしたのがいけない』というのはどうでしょうか。
でも、その点に関しては『戦争というものに残虐行為はつきものだから、
もう二度と戦争を繰り返してはならない』という意見が日本の主流ですよね。
最近の憲法改正問題では『国連のお墨付きを得て武力を行使しよう』
などと考えている連中もいるようですけど、私からすれば論外ですね。
でも、今後戦争を引き起こす可能性という点からすると、
日本よりも最近の中国の方がよほど問題なんじゃないですか!?

つまり、日本は少なくとも現行の憲法で
『紛争解決の手段としての戦争』を放棄した国なんですね。
それに比べ、中国はどうなんですか!?
例えば、台湾が独立を宣言したら、武力で併合するとか脅してるわけでしょ!?
つい最近も、米国との核戦争すら辞さないとか言ってましたしね。
つまり、この点では戦争というものに対して、まるで反省がないのが、
現在の中国という国なんですね。


結局、日本における靖国問題というのは『そうした戦争放棄の観点からして、
靖国参拝はふさわしくない』という議論が主流な分けでしょ!?
それなのに、これから戦争を仕掛けるとかほざいている国が、
そうした日本国内の議論に便乗して色々騒ぎ立てるというのは、
何か根本的に間違っているとは思いませんか、皆さん!?

結局ね、他人に謝罪と反省を説くのは簡単な分けですけどね、
それじゃあ自分はどうなんだということになるんですよね。
つい最近、反日デモが日本の公館や民間施設を破壊した時も、中国政府は
何だかんだとごまかして一切、謝罪する気配は無かった分けですよね。
少し時間を逆上れば、中国にしろ韓国にしろ、
更に色々なことが問題になり得るんですね。

先ず、中国政府の場合は、先にも引用したように、
ベトナムに戦争を仕掛けた例の中越戦争に関して、
ベトナムに対しキチンと謝罪と反省をしていない分けですよね。
韓国政府にしても、国民を弾圧した血の光州事件に関して、
国民にキチンと謝罪と反省をしたという話は聞いたことがありません。

100 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/08/07(日) 10:30:16 [ 241.net220148169.t-com.ne.jp ]
  ●●●靖国参拝問題の本質と戦術的撤退論(4/4)●●●

ただ私が最近思うのは、そうした点を踏まえた上で尚、
現実として、この問題は原則論だけでは済まないということですね。
つまり、たとえ靖国参拝が原則的にはどんなに正しいとしても、
当面の戦術的な判断として中止すべき場合があるのではないでしょうか。

というのも、いつも言ってるように現在の状況として、
日本を国際的に孤立させ、戦争に導こうとする画策があるからなんです。
その筆頭が北朝鮮による拉致問題ですが……
つい最近も、脱北者とかいう元北朝鮮スパイが、
『まだ10数人が生存している』とか煽ってましたね。

私はどうせ眉唾だろうと思いますが、
こうした動きの背後にあるのは、国際的な経済制裁により、
北朝鮮をのっぴきならない事態に追い込み、
日本の周囲に戦争をおびき寄せようとするユダヤ主義の策動なんですね。


その意味では、捕鯨問題で最近の日本が
調査捕鯨の拡大という強攻策に踏み込んだのは謀略臭いですね。
この場合も当然、日本側に理があるとは思いますが、
今の時点でそういうことをやることの意味を考えて欲しいですよね。

一体どこでそういう方針が決まったのか、
奴隷マスコミは一切報道しないので私には分かりませんが、
その結果としてオーストラリアあたりでは、
日本人の墓が荒らされたりする事態が発生しているわけでしょ!?

結局、どんなに自分が正しくても、理屈が通用しない相手に対し、
無理押しをして暴力的な争いに陥るという事は、
決して、利口な人間がやるべきことじゃないと思います。
靖国参拝の問題も、それと良く似ているんじゃないですか!?


何かとキナ臭い匂いが漂い始めた東アジアの現況を見るなら、
政府高官による靖国参拝は、少なくともここ数年の間、
暫定的に中止するのが利口ではないでしょうか。
その間、歴史についての議論はキチンとやりつつ、
事態の推移を見守るべきだろうと思います。

そもそも、靖国に祭られている英霊たちにしても、
日本が再び戦争に巻き込まれることを防ぐ為であるなら、
時の権力者が暫く参拝をやめたとしても、
決して文句は言わないんじゃないかと思いますけどね。

101 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/08/08(月) 09:37:31 [ 59.net059085042.t-com.ne.jp ]
  ■スレッド切り替えのお知らせ■

万有サロン『鮟鱇の時事放談』は、新しいスレッドに切り替わりました。
  鮟鱇の時事放談(第2R)
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/3729/1123461002/

102 名前: 闇夜の鮟鱇★ 投稿日: 2005/09/19(月) 10:19:30 [ 73.net059086097.t-com.ne.jp ]
  ■訂正■

このスレッドを過去ログに入れる前に、目についたミスを直して置きます。(^^;)

先ず、>>83 では漢字変換のミスがありました。
  『中身は対して変わった分けじゃないというか……』は
  『中身は大して変わった分けじゃないというか……』の間違いでした。

そして、>>90 では仮名使いのミスです。
  『そのことが今回の長い不況の主要原因の一つだろうと私と思います。 』は
  『そのことが今回の長い不況の主要原因の一つだろうと私は思います。 』の間違いでした。

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