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御書配信関連
1:2008/12/01(月) 17:47:15
御書配信関連の連絡事項はこちらへ。

2:2008/12/01(月) 18:01:20
毎日の御書配信の読者の方々、いつもありがとうございます。
御書配信に関するコメント等、何でもどうぞ。

3:2008/12/02(火) 04:24:00
こっそり立ててみたが…いつか見つかるだろうな(笑)

4:2008/12/02(火) 16:10:21
最初に見つけた方には何かプレゼントを…(笑)

5:2008/12/03(水) 16:45:42
うーん、ヒマだ。

6:2008/12/04(木) 02:37:56
そろそろ宣伝するか。

7:2008/12/04(木) 03:46:03
スレッドが一個しかないのにSAGEてもしょーもない。

8:2008/12/04(木) 18:57:23
この色彩感覚は、クレームが出るだろうな(笑)

9大壮年:2008/12/04(木) 21:50:17
鯖板見っけ(笑)。
今後もよろしくお願いしますm(__)m

10:2008/12/04(木) 21:53:15
あ!大壮年さん。おめでとう。一番です(笑)
商品はなにがいいですか(笑)

11大壮年:2008/12/04(木) 21:57:47
いつも御書メール配信して頂いていますのでお気持ちだけ。(笑)。

12:2008/12/04(木) 21:59:39
>>11
じゃぁ、「鯖雑用券」を一枚プレゼントします(笑)
何か困ったことがあったらおっしゃってください。

カタモミとか、遠くていけないから勘弁(笑)

13大壮年:2008/12/04(木) 23:15:05
>>12
あっ、こりゃどうも(笑)。大事にしまっときますぜ。
ところで学会系BBSは鯖板、斧板、楠板以外はお気に入りから削除しました。
斧板で紹介されている皆様のブログに関しては逆にお気に入りが増える結果となりました。
善知識は多いに取り入れたいものですから。

14:2008/12/04(木) 23:42:39
>>13
> 善知識は多いに取り入れたいものですから。
同感です。善の軍勢が増えることを期待します!

15大壮年:2008/12/05(金) 10:34:16
早朝の勤行唱題からスタートしました。
リズムよく唱題すると1日が爽快デス!無事故で頑張りましょう(^O^)

16:2008/12/05(金) 16:07:25
>>15
さすが!大壮年さん。

17大壮年:2008/12/05(金) 17:36:55
>>15
ありがとうございます。「朝に勝て」という先生の指導がありましたね。
職業柄、朝には強い方です。ただ普段から早起きなせいか、日曜日も目覚め
が早い。副産物ですね。

18大壮年:2008/12/05(金) 17:40:17
>>17
掲示板初期のこのまったりが、「隠れ家」風でいいんですよね。

19:2008/12/05(金) 18:10:13
おおおおおおおおお!
この怪しい雰囲気いいですね(笑)
でも2番手でした。。。。。
毎日御書いつもありがとうございます。

20:2008/12/05(金) 18:14:16
大壮年さん、私も先生の「フレッシュマンに」という随筆は、印刷してしょっちゅう読んでます。

21:2008/12/05(金) 18:15:48
>>19
あ、元ちゃん、いらっしゃい。
怪しいでしょ(笑)

にぎやかな方がいいんで、宣伝してもらっても構わないっすよ(笑)
ただ、自分から宣伝するのは、マナー的にちょっと気が引けたもんで。

22:2008/12/05(金) 18:23:05
自分のブログのお気に入りに入れさせてもらいます!
せっかくなので色んなスレ作ってくださいね。

23大壮年:2008/12/05(金) 18:26:49
>>19
元さん、こんばんは。いい板が誕生しましたね。鯖板らしく楽しく愉快
に発信して行きましょう!

24:2008/12/05(金) 18:31:00
>>22
> せっかくなので色んなスレ作ってくださいね。

ええ。スレたて自由で、元ちゃんも勝手にやっちゃってください。
あと、消して欲しいものあれば、消しますので。

25:2008/12/05(金) 18:31:40
>>23
大壮年さん、こんばんは。これから楽しみですね!

26:2008/12/05(金) 18:35:57
>>24
怪しいスレになっても知りませんよ(笑)
ウソです。
考えてスレたてます。よろしくお願いいたします。

27大壮年:2008/12/14(日) 07:09:41
【寸鉄】より

組織での忘年会・新年会は厳禁。事故の因は断て。清浄な信仰の世界を守れ。

==============================================================================
非常に大事な指導です。信心を狂わす魔を寄せ付けてはならない。

28大壮年:2008/12/14(日) 08:05:32
頭破七分・・・学会をカルトなどとバカにすると必ず現証がでます!

今朝の配信も考えさせられます。学会を学会員をバカにすると・・・可哀想ですが現証出ますよね。

29:2008/12/14(日) 17:09:52
>>27
【寸鉄】にそこまで書かせてしまう、という実態が残念ですね…
組織利用の商売等も、賢明な現場の判断で対処したいものです。

30大壮年:2008/12/15(月) 13:57:53
>>29
早速本日の御書配信でとりあげていただき感謝m(__)mしてます。
学会は大聖人の仏法を広宣流布するための尊い団体です。
「是くらいはいいだろう」とか「みんなやってるよ」とかの慢心から事故は起こるものです。

31:2008/12/15(月) 15:20:25
>>30
こちらこそネタをありがとうございます!

>慢心から事故は起こるものです。
おっしゃる通りですね。
急いでいたり慌てていたり、普段と違う時に、事故は起こるものです。

32大壮年:2008/12/24(水) 07:43:02
大白1月号44ページより
「本とは衆生の十如是なり末とは諸仏の十如是なり諸仏は衆生の一念の心より顕れ給えば衆生は是れ本なり諸仏は是れ末なり」(565ページ)

衆生は本 諸仏は末 
結論が出ましたね。ハイ!

33大壮年:2008/12/24(水) 07:58:11
------本とは衆生の十如是であり、末とは諸仏の十如是である。諸仏は衆生
の一念の心からあらわれたのであるから、衆生は本であり諸仏は末なのである------

大白1月号44ページより 抜粋

34:2008/12/24(水) 11:20:26
毎日御書いつもありがとうございます。楽しみにしてます。

35:2008/12/24(水) 15:08:39
>>34
> 毎日御書いつもありがとうございます。楽しみにしてます。
ありがとうございます。 ゚(゚´Д`゚)゜。  今日は夕方で(笑)

36:2009/02/01(日) 23:44:36
今日の毎日御書はGの私にとって凄く嬉しかったです。
ありがとうございます!

37:2009/02/04(水) 19:01:20
>>36
> 今日の毎日御書

昨年の11.18から、学会の主だった記念日にはそれに関連する御書を心がけるようにしております(笑)
いつもと同じ配信では飽きてしまうので、常に進化を心がけたいのですが、短いメルマガなのでなかなか難しいですね(笑)

「こんな事をやってくれ」とか、アイデアあったらお願いしますねー(^ω^)

38:2009/02/06(金) 11:36:38
今日の毎日御書も楽しみにしています。
二回に分けて送ると幅が広がりませんか?例えば一回目は本文のみで、すぐ鯖さん解説と所見をおくるとか・・・
めんどくさいですね(笑)
あとは、カテゴリー的な見出しがあると後で探しやすいです。
個人的な要望ですいません。

39:2009/02/06(金) 11:42:14
>>38
> 今日の毎日御書も楽しみにしています。

ありがとうございます!
今日も夕方で(笑)

> 二回に分けて送ると幅が広がりませんか?
なるほど、最初に御文を読んでいただき、次で通解なり解説なりを送れば、その間に本文にナマで触れる機会も増えますしね。

> あとは、カテゴリー的な見出し

これは、例えば「師弟」とか「逆境に勝つ」とか、そういったカテゴリーですかね。

ご意見ありがとうございます。
前向きに検討しますね(政治家か(`´))

40:2009/02/06(金) 21:58:17
>これは、例えば「師弟」とか「逆境に勝つ」とか、そういったカテゴリーですかね。
 
そ、そうです。題名の所にあると、後で探しやすいです。
火星党 党首 鯖議員殿 なにとぞ、ょろしくぅ〜ぉねがぃぃたしますぅ〜(笑)

41:2009/02/06(金) 22:40:00
>>40

カテゴリーに関しては、ちょっと考えてみたんですが、ちょっと難しいですね(笑)
たぶん、カテゴリーだけでも膨大な数になってしまいそうです…

逆に、「こういう内容の御書、どこだっけ?」「こんなんで悩んでいる部員さんがいるんだけど、該当の御書やご指導、人間革命、ない?」
みたいな質問であれば、ここや創家系BBSで出来ると思います。人海戦術(笑)

42:2009/02/07(土) 00:19:23
>>41
そうですよね。火星がカテゴリーだらけになっちゃいますね。
なるほど。
最低限自力で頑張りますが、それでも困ったら火星に来ます。宜しくお願いします!

43ひでき:2009/02/07(土) 19:43:13
>>41
いつも、御書の配信ありがとうございます。
今年から、御書に触れようということで、購読始めました。

今日の内容は、昨日の粛板を、モロに受けたものですね。
これから、御書の線引き研鑽と。

44:2009/02/08(日) 03:54:32
>>42
> 最低限自力で頑張りますが

もっとお気軽にどうぞ(笑)
データベースは使うためにあります(笑)

45:2009/02/09(月) 01:02:19
>>44
自力で調べるのも訓練だなとおもいまして・・・
でも、ありがとうございます。そう言っていただけると助かります。

46大壮年:2009/02/10(火) 19:58:31
メルマガ届きました!常に磨いていきましょう!

47:2009/02/10(火) 21:19:51
>>46

ういっす!了解っす(笑)

48大壮年:2009/02/10(火) 22:28:20
>>47

いよっ、本門の男子部! いけいけっすね。

信・行・力・力・・・・・じゃ、なくて学も大事ですよね。

教学に暗いと退転してしまいますから。

49:2009/02/11(水) 03:57:37
>>48

> 信・行・力
とはよく言ったもんですね(笑)

本来は、「信力・行力・学力」ですかね(笑)

50JunkDark:2009/02/18(水) 11:40:13
勝手に通解コーナーw
本文
過去現在の末法の法華経の行者を軽賎する王臣万民始めは事なきやうにて終にほろびざるは候はず(聖人御難事P1190)

通解
過去および現在の、末法の法華経の行者を軽蔑したり、賤しんだりする国王や臣や万民は、はじめは何事もないようであるが、最後には滅亡の悲運に堕ちないものはない。

51:2009/02/18(水) 14:29:40
>>50
おお!すばらしい!
ありがとうございます(笑)

52JunkDark:2009/02/19(木) 20:54:36
愉快、通解、怪物く…じゃなくて、通解コーナーw

本文
但し貴辺此の病を受くるの理或人之を告ぐ予日夜朝暮に法華経に申し上げ朝暮に青天に訴う除病の由今日之を聞く喜悦何事か之に過ぎん(除病御書P1298)

通解
(但し)貴方がこの病にかかった事をある人から聞いたので、病気平癒を日夜朝暮に祈り諸天に訴えてきた、病が治った事をきょう聞いた。これ以上嬉しい事はない。

53:2009/02/19(木) 22:39:58
>>52
うわ!またもやありがとうございます。
私自身、参考になる(笑)

54JunkDark:2009/02/19(木) 22:51:57
>>53
これから忙しくなるので出来る限りやってみます(^^)

大聖人はスゴイですね、今日平癒の報告を貰ってスグにお手紙を認められている。
部員さんにスグにお手紙ってメールが有っても中々出来ない。
慈悲が足りないなぁと読んで反省しました。

55:2009/02/20(金) 14:16:35
>>54
ありがとうございます!

慈悲については、我々凡夫が慈悲を出そうとしても、仏様じゃないから中々出ない。我々は勇気で慈悲に代えるんだ、
といったご指導がありますね。

とはいえ私の場合は勇気も足りないんですが…(泣)

56JunkDark:2009/02/20(金) 20:08:09
本文
僧の恩をいはば仏宝法宝は必ず僧によりて住す(四恩抄P938)

通解
僧の恩をいえば、仏宝と法宝は必ず僧によって伝えられる。

四恩抄で言っている「僧」とは「僧伽」(仏法を護り広める集団)の事。すなわち学会の事。
決して布施を無心する食法餓鬼の事ではありません。

57JunkDark:2009/02/21(土) 12:40:21
本文
父母に孝あれとはたとひ親はものに覚えずとも悪さまなる事を云うとも聊かも腹も立てず誤る顔を見せず親の云う事に一分も違へず親によき物を与へんと思いてせめてする事なくば一日に二三度えみて向へとなり(上野殿御消息P1527)

通解
父母に孝行をすると言うのは、たとえ親が道理に合わぬ事を言ったり悪口を言われ様とも、腹を立てず、顔色も変えず、親の言う事に寸分も背かず、親に良い物を与えようと思っても、せめてしてあげる事がなかったならば、一日に二、三度、親に笑顔で対面する事である。

ちょっと本文追加しました。
笑顔で「ありがとう」と言うだけでも親孝行になりますよ。

58:2009/02/21(土) 14:00:46
>>57
ありがとうございます。
文字数の関係で本文が中途半端になってしまいました。

それにしても、子供ができて思うことですが、「ニコ」っと笑顔を貰うだけでも親は元気になりますね。
しかも無料です(笑)

59:2009/02/21(土) 14:29:10
JUNKDARKさんって、モノづくりがお仕事でしたっけ?
差し支えなければ、どんな感じのお仕事ですか?

60JunkDark:2009/02/21(土) 15:23:19
判りやすく言うと建築士ですね。賃貸管理とかもやってますよ。
事務仕事が8割、現場2割かな?
器用貧乏なんで、厄介事も引き受けてしまい残業が月100時間を超える…
その分時間に融通が利くので活動は出来てますよ。

61:2009/02/21(土) 17:26:40
>>60
なるほどー。
じゃ、器用だし、時間と材料さえあれば自分で家一軒建てる自信あるでしょう。

62JunkDark:2009/02/21(土) 18:36:35
>>61
いえいえ、あと、お金がないと建てられませんw
大工道具は大体は使えますので、仕上がりが汚ければ建てられますよ。
左官と板金と水道は厳しいなぁ。それは あうとそーしんぐ ですね。

63JunkDark:2009/02/22(日) 17:31:43
本文
深く信心を発して日夜朝暮に又懈らず磨くべし何様にしてか磨くべき只南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを是をみがくとは云うなり(一生成仏抄P384)

通解
深く信心を奮い起こして、昼も夜も朝も晩も、つねに油断しないで自分の生命を磨かなければなりません。どの様にして磨けば良いかと言えば、(御本尊に)真剣に南無妙法蓮華経と唱え、信心にはげむことが生命を磨くと言うのです。

自分の生命は自分にしか磨けません。また磨くとは迷いが無くなる事、決意する事ですよ。
(いやー迷ってばっかりだw、これから研磨作業に入りますw)

64:2009/02/23(月) 02:31:36
>>62
やはり器用ですね(笑)
私は、木材加工はできますがあまり大きなものはダメだなぁ。
コンクリートを練ったり、レンガ積んだりとかは、DIY程度ならできますぜ(`ー´)

65:2009/02/23(月) 02:33:26
>>63
私の鏡はもう曇りすぎて、#2000ぐらいで荒く整えないとバフ仕上げできませんわ(笑)

66JunkDark:2009/02/23(月) 18:38:06
>>64
黙々とコンクリ練ってると、無我の境地になったりしますw
唱題のお蔭でしょうか?集中力がハンパなく出ますw

>>65
鏡ですけど金属製ではないので、意外とすぐに曇りが取れるかもよ?
未来部などはみるみるパーッと明るくなりますね。

67JunkDark:2009/02/23(月) 18:39:08
本文
されば余りに人の我をほむる時は如何様にもなりたき意の出来し候なり(諸法実相抄P1359)

通解
人から自分が大変によく誉められると、どの様になっても構わないとする心が生じてくるものである。

誉めると人は成長する。想像以上に力を発揮する。
池田先生も
「人生の万般にわたって、人間は励ましを力にして前進するのではないでしょうか。
家庭でも、学校でも、団体でも、社会でも、励ましから意欲が生まれる。生きがいが深まります。
ですから、まず褒め讃えて、勢いをつけてあげることです。」
と仰せです。

68:2009/02/23(月) 20:53:04
>>67
すごいですね!通解の文章はご自身で考えたものでしょうか?あるいは全御書の通解資料があるとか?

69:2009/02/23(月) 20:56:15
>>66
自分は、コンクリ練ってると、体中が痛くなります(笑)
モルタルだけならまだましなのですが、砂利を入れるともうシャベルの重さがハンパなくて(笑)
何度、ちっちゃいミキサーを買おうか悩んだか(笑)

でもコンクリまぜまぜ用の箱でさえ、作業しなくなると邪魔者です。買わなくてよかった(笑)

70JunkDark:2009/02/24(火) 11:51:23
>>68
通解資料欲しいなぁw、文章はぐぐったり古語辞典引いたりで作ってますよ。

>>69
シャベルを持ちあげて練ると辛いですから、クワで手前に引く様に練りますよ。
私の仕事範囲は修繕レベルなので殆どはバケツ練りが大半ですね。

71JunkDark:2009/02/24(火) 11:51:57
本文
現在には正像二千年はさてをきぬ、末法に入つては此の日本国には当時は日蓮一人みへ候か(転重軽受法門P1001)

通解
現在の時代は、仏滅後、正法千年・像法千年の二千年を経過している、これらの時代の事はさておいて、今の末法の時代に入ってからは、この日本国において、法華経の予言の通りに、身をもって読んだのは日蓮一人と見える。

今、法華経・御書の通りに身で読んでいるのは池田先生創価学会です。
「あいつ学会なんだぜ」と陰口を叩かれたら、少しは身で読んでいる事になりますねw

72:2009/02/25(水) 00:28:26
>>70

バケツですかー。バケツも一杯にするとすっごい重いですよね。
私は駐車場自作したので、かなり練りましたよー(涙)

73JunkDark:2009/02/26(木) 14:43:02
二つまとめて。

本文
なはて堅固なれども蟻の穴あれば必ず終に湛へたる水のたまらざるが如し(阿仏房尼御前御返事P1308)

通解
田んぼのなはて(畷、あぜ道の事)は頑丈であっても、蟻の穴ほどでも穴が空いていれば、必ず最後には満たした水も無くなってしまう様なものである。

少しの油断が重大な結果になりますよ。


本文
設い身は此の難に値うとも心は仏心に同じ今生は修羅道に交わるとも後生は必ず仏国に居せん(曾谷二郎入道殿御返事P1069)

通解
たとえ体はこの難(元寇)にあっても、心には仏心があります。今世は元寇(戦乱)によって修羅道になっても来世は必ず仏国に生まれます。

前段には「此の国の人人今生には一同に修羅道に堕し後生には皆阿鼻大城に入らん事疑い無き者なり」と謗法による堕地獄を憂いています。
正法受持の曽谷入道には仏国土に生まれると仰せです。

74JunkDark:2009/02/26(木) 14:47:31
>>72
コンクリは比重が2.2ありますからね。
見た目以上に重いですね。
始末忘れてえらい事になったことありますw

駐車場ぐらいだと重労働ですよ、私は生コン屋に発注して回避しますねw

75プリン:2009/02/26(木) 16:38:43
>>65

吹きました(笑)。

76虹橋:2009/02/26(木) 21:06:33
>>74
JunkDarkさん、生コンと聞くと私もピクツとしますね。
3M3を一輪車で運んだことがあります。しんどかったですね。

生コンー鉄筋ー基礎・・・思い出すことがあります  ”愚壮”さんは、どうしているのだろう。

77:2009/02/27(金) 04:27:51
>>74

色々計算した挙句、自作の方が安いという結論になりました…

なんだか生コンスレになりつつありますね。まいっか(笑)
いつも通解ありがとうございます!!!

78JunkDark:2009/02/27(金) 11:25:14
本文
当時は蒙古の勘文によりて世間やわらぎて候なり子細ありぬと見へ候、本より信じたる人人はことに悦ぶげに候か(上野殿母尼御前御返事P1515)

通解
当時(蒙古からの国書が届いた事)は蒙古の勘文(他国侵逼難を予言した立正安国論)が見直され注目されたのか世間の人々も穏やかに耳を傾けてくれる様になりました。何か理由が有っての事なのでしょう。もともと私の教えを信じていた人達は、(法門が広まる兆しを)悦んでくれています。

正義は時間と共に厳然とはっきりしてくる。ウソを言い取り繕う人は後々破綻するのは道理ですね。

79JunkDark:2009/02/27(金) 11:32:57
>>76
ネコ車に生コン入れたらスロープを登れなかった事があります。
職人さんって体力ありますねw
親方に「それじゃ手伝いになんね」と言われましたよ。
それからは缶コーヒーの差し入れだけに留めてますw

愚壮さん、他の板でも最近お見かけしませんね。
近況はおにゆり様なら、ご存じかな?

80JunkDark:2009/02/27(金) 11:41:04
>>77
生コンスレw
確かになりつつあるw

強度の要らないタタキとかだと下にブルーシート敷いて現場生打ちした事もありますよ。
ザーッと骨材とモルタル入れてホースで水入れながら練って均して放置、簡単でしょ。

鯖板って器用さんが多い?板主の眷属?

81:2009/02/27(金) 18:33:59
>>80

> ザーッと骨材とモルタル入れてホースで水入れながら練って均して放置

えーっ!そんなんでいいんですか?
一船ずつ、ホットケーキを作るようにまぜまぜを繰り返したあの労働は?(笑)

> 鯖板って器用さんが多い

何だか皆さん、一芸に秀でてますよね。
いいことだ!

82オオバコ:2009/02/28(土) 01:59:31
>>80-81
自分は字も下手、絵も下手、工作も下手、料理も下手の四重苦です(笑)

うーん、、、きっと板主とは違った部分で眷属なんだろう、きっと(笑)

83JunkDark:2009/02/28(土) 12:52:50
好きな御書なので本文追加
本文
蓮はきよきもの泥よりいでたり、せんだんはかうばしき物大地よりをいたり、さくらはをもしろき物木の中よりさきいづ、やうきひ(楊貴妃)は見めよきもの下女のはらよりむまれたり、月は山よりいでて山をてらす、わざわいは口より出でて身をやぶるさいわいは心よりいでて我をかざる。(十字御書P1492)

通解
蓮は清い物で泥より咲き出てくる。栴檀は香ばしい物で大地より咲き出てくる。桜は面白い物で木の中より(葉より先に花が)咲き出てくる。楊貴妃も美しいが庶民の母から産まれた。月は山から昇って山を照らす。災いは口より出て身を滅ぼし、幸いは心より出て自身を飾る。

我々も泥まみれになりながら進みましょう。決して泥を塗らない様にね。

84JunkDark:2009/02/28(土) 12:58:27
>>81
>一船ずつ、ホットケーキを作るようにまぜまぜを繰り返したあの労働は?(笑)
丁寧に作れば持ちが違いますよ。
こう考えては?
高品質、低コスト、体力作り(笑)、思い出作りでどうでしょう?一石四鳥?

>>82
絶対眷属だから何かありますよ。
マニアックな趣味とかありません?(そりゃ私か)

85:2009/02/28(土) 13:36:41
>>84

> 丁寧に作れば持ちが違いますよ。
なるほど。ウチの屋台骨が腐っても、駐車場だけは残りそう(笑)

体力作りは、確かにありましたね。あのころは夏の毎週の作業で真っ黒に日焼けし、筋肉もつきました。もう落ちたけど(笑)
思い出っちゅうか、ネタにはなってます。生コンばんざい!

> マニアックな趣味とかありません?
そうそう。絶対、マニアックなものがあるはずですよ。

86JunkDark:2009/03/01(日) 19:46:04
本文
行学の二道をはげみ候べし、行学たへなば仏法はあるべからず、我もいたし人をも教化候へ、行学は信心よりをこるべく候、力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし(諸法実相抄P1361)

通解
「行」(実践修行)と「学」(教えの研鑽)の両面の修行を励んでいきなさい。行学が絶えたところに仏法はありません。自分も実践し、人にも教え、導いていきなさい。行学は信心から起こるのです。人に語ることができるならば、一文一句でも語っていきなさい。

一文一句、少しでも語って行きましょう。始めからガンガン仏法対話は中々出来ませんね。今日はこれだけは言うと決意して対話に望みましょう。

87:2009/03/02(月) 15:59:10
>>86

> 一文一句、少しでも語って行きましょう。始めからガンガン仏法対話は中々出来ません

下種仏法ですから、それでいいんですね。
「大したことはできないから、最初からやらない」
ではなく、
「大したことはできないが、できる事からやろう」
でいきましょう!

と自分を戒めてます(笑)

88JunkDark:2009/03/02(月) 16:02:21
本文
法華経を信ずる人はかまへてかまへて法華経のかたきををそれさせ給へ(光日房御書P931)

通解
法華経を信ずる人は用心に用心を重ねて行きなさい、法華経の敵を恐れなければなりません。

不用意にも敵に親しくして自分が敵にならない様にね。

89JunkDark:2009/03/02(月) 16:05:58
>「大したことはできないが、できる事からやろう」
それって大きいな違いですよね。
そうして行くうちに次第にできる事が増えて行きますよね。

昔は大勢の前では上がり症で喋れなかったけど、今では大丈夫になりました。
一歩一歩、小さな事からコツコツと(笑)

90:2009/03/02(月) 16:54:58
>>89
あ、自分も最初のころは座談会でしゃべるのも手に汗でした(笑)
今では「エー!信じられない!」といわれますが(笑)

91:2009/03/02(月) 17:04:44
>>88

> 不用意にも敵に親しくして自分が敵にならない様にね。
確かに(笑)
「信心さえしていれば敵じゃないのか」という疑問に明快に答える御書ですね。
同じ法華経を読んでいても、敵は敵。
現代では、同じ題目を唱えていても、邪宗門に成り下がってしまった「敵」を指していると拝します。

92JunkDark:2009/03/02(月) 17:27:44
>>90
え〜!信じらんな〜い!(笑)
先日千人ほどの会合で退場の案内を言う時に、いささか緊張しカミカミの状態でした(笑)

>>91
同じ御書を読んでいても、敵は敵ですね。
なんで解釈がそうなるのか?と思います。

93:2009/03/02(月) 17:59:31
>>92

あ、わかる(笑)
自分なら間違いなく、「退場に際ししまして注意事項を…」を、「たいぞーにしゃいしまして」とか、カむでしょう(笑)

> なんで解釈がそうなるのか?と思います。
彼らは都合のいい部分を切り文で利用してるに過ぎませんね。
その証拠に、粛板では「蟹の足」の御文さえエキス君は知らないわけで…

不勉強だと退転し易い。
やはり教学は必要ですな(笑)

94JunkDark:2009/03/03(火) 14:29:19
本文
命終りなば三日の内に水と成りて流れ塵と成りて地にまじはり煙と成りて天にのぼりあともみえずなるべき身を養はんとて多くの財をたくはふ、此のことはりは事ふり候ぬ但し当世の体こそ哀れに候へ(松野殿御返事P1388)

通解
命が終われば三日のうちに、その体は水となって流れ、塵となって大地にまじり、煙となって天に昇り、あとかたもなく消えてしまう。その様に儚い、わが身を養おうとして、多くの財産を蓄える。この事は昔から言い古されてきた事ではあるが、現在のその有様はあまりにも哀れでならない。

日蓮大聖人の時代から現代を喝破されていますね。市場経済原理主義は哀れですよね。信心にはお金で計れない価値がある。学会活動=プライスレス!(笑)

95:2009/03/03(火) 15:10:11
>>94
いつもありがとうございます。
お金はあの世にもってけないですからね(笑)
あの世にもってけるものを貯めないと(笑)

96JunkDark:2009/03/04(水) 16:26:02
本文
畜生の心は弱きをおどし強きをおそる当世の学者等は畜生の如し智者の弱きをあなづり王法の邪をおそる(佐渡御書P957)

通解
畜生の心は、弱い者を脅し、強い者を恐れる。今の世の僧たちは、畜生のようなものである。智者の立場が弱い事を侮り、王の邪悪な力を恐れている。

簡単に言うとスネ夫(漫画版)の様なものです、弱者(民衆)の為に働く我々は師子王の心で立ち向かいましょう。

97JunkDark:2009/03/05(木) 13:51:05
本文
これにつけてもいよいよ強盛に大信力をいだし給へ、我が運命つきて諸天守護なしとうらむる事あるべからず(四条金吾殿御返事P1192)

通解
これにつけても(守護が付いても)いよいよ妙法に対する強盛なる大信力を出していきなさい。自分の福運が尽きてしまったのに、諸天善神の守護がないといって恨むような事があってはいけない。

「強情」ではありません「強盛」です。勢いが強く盛んな事です。思いっきり大信力を出しましょう。

98大壮年:2009/03/05(木) 14:43:23
仏力、法力を頂戴するにはこちら側の信力、行力が欠かせませんね。

99:2009/03/05(木) 15:39:59
>>97

いつもありがとうございます。
大信力の単位って、何でしょうね?

信力x唱題=福運かな(笑)

100JunkDark:2009/03/06(金) 18:45:05
本文
日蓮つよく法華経の敵を責るによて一時に聚り起せるなり(佐渡御書P960)

通解
日蓮が強く法華経の敵を責めたことによって、八種の大難が一時に集まり起こったのである。

難を起す戦いをしましょう。難が起きたんだか判らない中途半端な事では勝利も境涯革命もありませんよ。

101JunkDark:2009/03/06(金) 18:49:11
>>98
行(行動)が大事ですよね。本幹連れ出し行ってきます(笑)

>>99
福運=信力×行力×唱題/宿業 かなぁっと思います。

単位は1信力=1対話かも…で折伏すると「大信力」(笑)

102:2009/03/06(金) 19:26:16
>>101

ノっていただいてありがとうございます(笑)

すごい!その計算、福運がエネルギーとすれば、電力量の計算がぴったりしますよ。

電力量(ワット時)=電圧(ボルト)x電流(アンペア)x時間/抵抗(オーム)



「対話」は、「唱題」に置き換えられるのではないでしょうか。
1対話は、何(遍)の唱題かというと…あ、そろそろ罰が当たりそうなので止めます(笑)

103:2009/03/06(金) 19:28:26
>>100

ありがとうございます。
「難を起す戦い」…難しいですね。私なんかは、「難なんか来なけりゃいいな」と思っているクチなので…
でも、「中途半端な事では勝利も境涯革命もありませんよ。」ですね。がんばらなきゃ!

104JunkDark:2009/03/06(金) 22:42:23
>>102
元ネタがバレました(笑)

105:2009/03/07(土) 03:23:41
先生が「退転の方程式」について大事な指導をされていたのを発見したのでUPしときます。

「5・3記念」祝賀代表者会議での池田名誉会長のスピーチより抜粋
2005年4月18日

◆ 退転の方程式
一、歴史を振り返れば、大聖人の御在世にも、日興上人の時代にも、退転し、反逆していった人間がいた。
そのなかには、坊主や社会的に上層の立場の者もいた。
戸田先生は、その歴史を通しながら、常々、最高幹部を厳しく戒めておられた。
戦時中、創価教育学会に対する軍部権力の弾圧によって、21人の大幹部が逮捕された。このうち、牧口先生、戸田先生以外は、次々と退転していったのである。
その後も、戸田先生のもとで理事長まで務めた人物が、学会に弓を引いて去っていった。
近年もまた、学会の同志のおかげで偉くなりながら、”権力の魔酒”に溺れ、傲慢になり、恩を忘れ、最後は学会を裏切り、反逆していった人間たちがいた。皆さんがご承知の通りである。
ここに、退転・反逆の一つの方程式がある。

◆ 本性は「貪欲」「臆病」「愚か」

一、御書には、後々の教訓のために、退転・反逆した人間の名前が、厳然と刻印されている。
それは、「三位房(さんみぼう)」「少輔房(しょうぼう)」「能登房(のとぼう)」「名越(なごえ)の尼」らである。
大聖人から薫陶をいただいた弟子であり、また、お世話になった者たちである。
その本性を、大聖人は、「欲深く、心は臆病で、愚かでありながら、しかも自分では智者と名乗っていた連中だったので、ことが起こった時に、その機会に便乗して、多くの人を退転させたのである」(御書1539ページ、通解)と書き残しておられる。
「自分では智者と名乗る」と見破られているように、そういう人間の本質は、慢心であり、虚栄であり、見栄っ張りであった。
また大聖人は、京都に上(のぼ)って、貴族社会に出入りを始めた門下が、総じて、「はじめは(初志を)忘れないようであるが、後には天魔がついて正気を失ってしまう」(同1268ページ、通解)ことも、厳重に訓戒なされていた。
虚飾の世界に流され、信心を見失い、初志を忘れてしまってはならない。
これらの退転者は、ひとたび難が起こると、大恩ある大聖人に対し、「我賢し」と傲り高ぶって、教訓しようとさえした。
さらに、大聖人の門下でありながら、後に退転した人間に、武士の長崎時綱(ときつな)や大田親昌(ちかまさ)がいた。熱原の法難の際に、その立場を悪用して、門下迫害の急先鋒に立ったことは、現代にも当てはまる歴史の教訓である。
しかし、この輩(やから)が厳しい「現罰(げんばち)」「別罰(べつばち)」を受け、滅び去っていったことも、これまた御書に記されている通りだ。<「聖人御難事」、1190ページ>

106JunkDark:2009/03/07(土) 13:41:10
本文
罰は総罰別罰顕罰冥罰四候、日本国の大疫病と大けかちとどしう(同士討)ちと他国よりせめらるるは総ばちなり、やくびやうは冥罰なり、大田等は現罰なり別ばちなり(聖人御難事P1190)

通解
罰には総罰(社会全体が受ける罰)・別罰(個別的に受ける罰)・顕罰(表面に顕れる罰)・冥罰(表面には顕われず、知らず識らずのうちに受ける罰)の四種がある。日本国に大疫病が起こり、大飢饉におそわれ、北条一門に同士討ちが起こり、また他国から責められているのは総罰である。疫病は冥罰である。大田や大進房の落馬などは現罰であり別罰である。

世界不況は総罰か?リストラは別罰で顕罰。でも罰があるから正法が証明できるのです。世間に恐れずに堂々と師子王の如く行きましょう。

107JunkDark:2009/03/07(土) 13:50:48
>>105
「三位房が事は大不思議の事」(P1191)とも大聖人は仰せですね。
なんで?あの人が?と退転する人の縁に触れて魔が出て来ますね。
依法不依人、法に依って人に依らざれですね。
当時、三位房等に付いて行った人がいるのかなぁ?

108:2009/03/07(土) 14:43:40
>>107
いたと思いますよ。現代の三位房みたいな老人もWEBの世界にはいるようですが(笑)
若干名がシンパになってますからね(笑)

109:2009/03/08(日) 03:33:54
苦闘の中で
拝するからこそ
御書の深さがわかる。
「絶対勝利」の妙法を
心肝に染めゆけ!

110JunkDark:2009/03/09(月) 14:14:00
本文
言(ことば)と云うは心の思いを響かして声を顕すを云うなり(三世諸仏総勘文教相廃立P563)

通解
言葉というのは心の思いを響かせて声に表したものをいうのである。

本文
総じて日蓮が弟子は京にのぼりぬれば始はわすれぬやうにて後には天魔つきて物にくるうせう房がごとし、わ御房もそれていになりて天のにくまれかほるな。(法門申さるべき様の事P1268)

通解
総じて日蓮の弟子は京に上ると、初めのうちは(初心)を忘れないようであるが、後になると天魔がついて正気を失ってしまう。(退転した)少輔房のようなものである。三位房、あなたもそのような姿になって諸天に憎まれないようになさい

先生のご指導にもある(2003/10/21)
しかし、この厳愛の指導にもかかわらず、三位房が後に退転、反逆し、悲惨な末路をたどったことは、ご存じの通りである。
大聖人は三位房に対してもっと厳しく注意しておけばよかった、との趣旨の言葉も残されている。<同1191?>
仏法の正道を踏み外そうとする動きに対しては、「厳しさ」こそが「慈悲」のあらわれである。
−−−−
厳しい事を言う方は憎くて厳しい事を言っているのではないのですよね。判ってほしいなぁ

111JunkDark:2009/03/10(火) 17:36:47
本文
今日本国を見るに当時五濁の障重く闘諍堅固にして瞋恚の心猛く嫉妬の思い甚し(法華初心成仏抄P544)

通解
今の日本という国は、衆生の生命が濁り障りが強く、争い事が絶えずして怒り易く、嫉妬が強い国である。

人の話を聞かないのも、脊椎反射で怒ったりするのは末法だからです。御金言通りですね。

112:2009/03/10(火) 18:13:23
>>111
JUNKさん、いつもありがとうございます。

そこでお願い。
「鯖板で、JUNKさんが通解を掲載中!」というお知らせを、御書MLで流したいのですが、いいですか?
読者の方が気軽にこの板で質問などを書き込めると、いいと思うんですよね。

113JunkDark:2009/03/10(火) 19:23:19
>>112
承知です、拙い通解ですが大丈夫でしょうか?
皆さんのお力になれれば幸いです。

114:2009/03/10(火) 19:28:45
>>113
承知ありがとうございます。
無理せず続けていただけると幸甚。

115大壮年:2009/03/10(火) 19:42:41
>>112
この板の源流は『御書ML』ですから。すそ野が広がるでしょう。

116:2009/03/11(水) 03:14:41
MLで紹介するに先立ち、題名を<鯖の「毎日の御書」配信掲示板>にしときました。
始めてきて、いきなり「火星人用」では、「ありゃ、来るトコまちがえましたー!」ってなりますんで。

117JunkDark:2009/03/11(水) 10:50:21
本文
譬へば人のために火をともせば我がまへあきらかなるがごとし(食物三徳御書P1598)

通解
例えば人の為に明かりを灯せば同時に自分の前も明るくなる様なものです。

ことわざにも「情けは人の為ならず」とあるし、英語にも「A kindness is never lost」(親切は決して無駄にならない)とほとんど同義の言葉が存在する。
ただし相手の善悪の判断をして明かりを灯してね!悪に荷担しては駄目ですよ。

皆さん通解・感想をどしどし投稿して下さいm(_ _)m待ってま〜す

118:2009/03/11(水) 18:23:10
>>117
質問などもどうぞ〜。

119一支国:2009/03/11(水) 18:41:29
>>117
私が生命に刻もうとしている御金言のひとつです。o(*^▽^*)o~♪

120:2009/03/11(水) 19:32:31
鯖さん、毎日御書いつもありがとうゴザンス。
JunkDarkさん、通解、感謝です;;
一支国さんおひさしぶりです^^

人のために明かりを灯すには自身が成長していかないといけませんね。
逆に明かりを消してしまうかもしれません。そうならないよう自身を磨いていきたいです。
励まし、前進前進ですね!

121:2009/03/11(水) 19:45:06
>>120
まだまだ自分は、5w電球ぐらいしか灯せないので、200wハロゲン球ぐらいのカーッとすごい光と熱が出るようがんばります(笑)

122:2009/03/11(水) 23:23:32
来訪者数を見ると、今日はいつもの倍ぐらい回っているんで、きっと御書MLのお客さんが見に来てくれていると思います。
いらっしゃいませ〜。いつもお世話になっております!!!

で、誰も書き込まないのは、火星人の姿にドン引きなのでは…と思う次第(笑)
あとは、板のルールとかが「狭き門」に見えるのかな?…お気軽にどーぞ(笑)

123JunkDark:2009/03/12(木) 10:31:33
本文
人死して後色の黒きは地獄の業と定むる事は仏陀の金言ぞかし(報恩抄P316)

通解
人が死んだ後に色が黒いのは、地獄の業であると定めることは、仏陀の金言なのである。

葬儀のお手伝いをしてお顔を拝見をしますが、学会は成仏の相が多いと思います。
にこやかに安置されているのを見ると、自分もああなりたいと思いますね。

124JunkDark:2009/03/12(木) 10:38:19
>>119
つい自分だけに灯してしまいがちです。
自然と他人に灯せる境涯になりたいです。

>>120
どういたしましてm(_ _)m
ちょっとづつ前進して行きましょう。

>>121
ちょっ…200wハロゲンって(笑)
見ると目の奥がガンと殴られた感じがしますよ(笑)

私はよく「トイレの100w」と言われます。
無駄に明るい、と…(笑)
「もうちょい落とせ40wでもいいぞ」(半分以下か!?)とかも言われます(笑)

125:2009/03/12(木) 15:56:06
>>124
そういえば、最近の白色ダイオードはむちゃくちゃ明るいですね!これのおかげで懐中電灯が小さく、長持ち、明るい!
昔は、発光ダイオードなんて赤か緑で、しかも結構電池を食ったような記憶が…

トイレもダイオードでいけるんじゃないですか?(笑)

126一支国:2009/03/12(木) 20:12:41
名古屋の方に「金色のタクシー」があるそうです。それに乗ったり見かけただけ
でもご利益があるのだとか・・・(笑)。
そんな人が「死して後色の黒き」だったら笑えませんね。

127:2009/03/13(金) 03:18:41
>>126
金色のタクシー…さすが名古屋(笑)

128(^^;):(^^;)
(^^;)

129JunkDark:2009/03/13(金) 16:23:30
本文
金(こがね)は大火にも焼けず大水にも漂わず朽ちず鉄は水火共に堪えず賢人は金の如く愚人は鉄の如し貴辺豈真金に非ずや法華経の金を持つ故か(生死一大事血脈抄P1337)

通解
金は大火にも焼けず、大水にも流されず、朽ちる事がない。鉄は水にも火にも共に耐える事ができない。賢人は金の様であり、愚人は鉄の様である。貴方がどうして真金でない事があろうか。法華経の金を持つゆえであろう。

私の好きな御書の一つです。他にも臨終只今、獅子身中の虫、異体同心など重要な事が出て来ますね。「鉄から金へ」信心はある意味錬金術だと思います。

130:2009/03/13(金) 16:52:31
>>129
通解ありがとうございます。
本当にそうですよね。鉄から金にしていかねばなりませんね!
自身を磨き輝かしていきたいです。

131:2009/03/13(金) 17:10:48
>>129
なるほど!錬金術ですねー。
私は、まだアルミニウム程度…

132エキステラオ:2009/03/13(金) 17:37:42
だけどさぁーー・・正本堂は・27年くらいしか・耐えることができなかったのは・
なんでかなぁーーーー・なんでかなぁー・・・?????

師子身中の無視って・・もしかしたら・勲章大臣の・・○○○ーかな?

??

133エキステラオ:2009/03/13(金) 17:40:18
鉄から金て・・・絶対無理だと・思う・・だって 鉄は・元素からして鉄だも

そんな事言ってるから・オカルトだって・いわれるのかも・・

ええーーーっ・・創価学会って・錬金術なのか。 そうか・

それで・わかったような気がする・・・・・



134エキステラオ:2009/03/13(金) 17:48:06
愚愚愚愚グッーーー・・鉄から金へ・・  無理でしょうね。痛い同心か・・・
戸田会長の指導で・

  『異体同心の心の字が読めなくてはいかん・・心の字は・

富士大石寺の弘安二年十月十二日の本門戒壇の大御本尊を信ずる心が

同じだと・読んでこそ・異体同心というのですよ。』・・・という・

指導が・今になって・重みを増しますね。この戸田会長の指導に背く

池田センセーは・戸田会長の弟子どころか・師敵対の輩だという・

立派な・『理論・』『方程式』『道理』が・今では 存在しています。

・・・

135:2009/03/13(金) 17:48:10
>>133
エキステラオさんども(笑)
おもわず吹きましたよ。
そういう見方もあるんだと。勉強になります(笑)
批判したくてたまらないのですね。

136エキステラオ:2009/03/13(金) 17:57:38
批判はしてません・・戸田会長の指導を愚直に言うと・こうなったまでですよ・・

137:2009/03/13(金) 18:13:10
エキステラオさんは、人の心がわからないひとなんですね!
なかなかいないですよ!
凄いですね!

138:2009/03/13(金) 18:13:57
>>132
>耐えることができなかった
ぶっこわしといてよくそんな事いうよな(笑)

139:2009/03/13(金) 19:03:07
>>138
壊すのにいくらかかったの?(笑)
学会への嫉妬とはいえ、もったいない事するよなー(笑)

140一支国:2009/03/13(金) 22:12:48
何故正本堂を壊したのか?それは日顕宗には「猫に小判」だから。
広宣流布をしないんだから、「本門の戒壇」は不要。
自分達のレベルは理解してたってことは解る。
あとは長年慣れ親しんだ日蓮宗に戻ればすべて完了。

141エキステラオ:2009/03/13(金) 23:05:59
ただ・単に 邪魔だったんでしょね・・風通しも悪かったらしいし・・
ただ・それしきの事で・ぶっ壊す・・・見事としか・いいようがない・
海外から・賞賛の嵐が・・・たとえば・小石につまづいて・転びそうになった
しゃくにさわって・その小石を蹴飛ばした・・その小石がたまたま・
正本堂だったまでの事・・なに・・たいしたことじゃありませんよ・・

ふふ・

142エキステラオ:2009/03/13(金) 23:14:00
ゲンちゃんさ・・人のこころなんて・解っていったい・どうしょうというんですか?
無意味ですよ。人の心ほど・あてにならないものはないんですよ。
ぷ・ しろーとは・これだから困ります。
あてになるもの・・それは・金ですよ・・ええ・・かねこそすべてです。
池田せんせーも・大蔵商事時代に高利貸しやってて・一番それをわかって・
おられた。  だからこそ・税金のかからない宗教法人で儲けようと・
悟りを開かれた・・と言う事ですよね・・人間革命なんか・ホントはどうでも
いいんですよ。アクセサリーみたいなものでしょ・・だって・人間革命したと
いう証明書は・どこにも・ギネスからも・発行されてないんですよ。
そんないい加減な・ファジーな・根拠のない宗教を・カネまで払って・やって
いる・人達の・気持ちは理解しがたいね。 理解しようという・努力も空しい
けれどもね。
                              へへへ。

143:2009/03/13(金) 23:25:52
>>142
すげ〜〜〜〜(笑)
じゃーお金で動くひとですか。がんばって稼いでください!
エーエー犬ですから(笑)犬はお金で動きません。
エキステラオさんは愛情にうえているのですね!
愛情分けてあげますよ!

144エキステラオ:2009/03/13(金) 23:54:03
人間・偉そうなことは・口だけで言えますよ。お金で動かないで・なんで
動くのですか。みんな・お金で動いていますよ。愛情とか・餓えているとか
分けてあげるとか・ 人情論は・むしろ佛法には・邪魔ですよね。感動ね・
この『感動』っていう言葉ね・一番きらいなんだよね・・こいつが一番の・
佛道の邪魔になりますからね。 狂わせるんですよ・この感動ってやつがね・

ははははは・

145エキステラオ:2009/03/13(金) 23:57:05
ゲンちゃんさぁ〜・・冷静に復唱してくださいね・・アナタが・いぬだとは・
申しあげてはいませんよ。・同じ名前の犬がいただけの事です。 早ガッテン
しないようにね。 ききちんと・人として・扱ってますから・心配しないように
。     っははははははは・・・・



146エキステラオ:2009/03/13(金) 23:59:38
あ・・・それから・犬は・一番先に・金で動きます・・
亡導犬・・あれは・金の塊です。  物凄く・金がかかってますよ。
金かけなきゃ・あのように・犬は・うごきませんよ。




147エキステラオ:2009/03/14(土) 00:01:22
訂正します・   ききちんと・ ⇒   きちんと・・



148:2009/03/14(土) 00:05:27
それは嬉しいですね。人として扱っていただいて光栄です。
そうですね、もちろん生活で必要ですからね、お金って。でもお金に縛られてしまってはもったいないでしょ。
人情論ってお金に執着するのも人情ではないですか?

149エキステラオ:2009/03/14(土) 00:14:01
金に執着するのは餓鬼ですね・ 人情は・人界ですね。 それに・金は縛りませんね。

ははははは・・・

150:2009/03/14(土) 00:27:00
それでいうなら感動は天界ですね。(笑)

151:2009/03/14(土) 00:29:43
別スレ作ったので、そこでやりましょう(笑)

152:2009/03/14(土) 11:44:19
>>151
鯖さんすいません。板を汚してしまいました。

153JunkDark:2009/03/14(土) 14:05:20
本文
禅宗は法華経を吐たるつばき、月をさす指、教網なんど下す、小乗律等は法華経は邪教天魔の所説と名けたり、此等豈謗法にあらずや責めても猶あまりあり禁めても亦たらず。(聖愚問答抄上P495)

通解
禅宗は法華経を吐いたつば、月をさす指で月ではない、教えは取るに足らない、小乗律などは法華経は邪教で天魔の教えと言った。これらは正に謗法ではないか。諸宗を責めても責めたりず、いましめてもいましめ足りない。

日蓮大聖人は謗法には厳格でありました。我々も同じく謗法には徹底して望みましょう。

154JunkDark:2009/03/14(土) 14:09:44
>>130
金でもあり鏡でもあり、金に変えて磨かなければ!

>>131
いやいやアルミはアルミで大事ですよ(笑)
表面にアルミを貼った金だと思います。

>>132-134
テラオさん、無理と思ったら無理になる。
続きはテラスレでね。

155:2009/03/14(土) 14:13:48
>>152
JUNKさんの邪魔になりそうなんで(笑)

>>153-154
JUNKさん、ありがとうございます。
大聖人の「邪悪は責めても攻めても足りない!」との師子吼が聞こえてくるような御文ですね!

あ、アルミメッキの金って(笑)
そうか。ダイヤモンド原石と思えばいいわけですね♪
って、やっぱ磨いてないやん( ̄□ ̄;)

156JunkDark:2009/03/14(土) 14:28:59
>>155
邪魔だなんて、そんな(笑)

アルミメッキの金って格好良くない?
「実はオレ、アルミの振りしていたけど、本当は金なんだ」って決め台詞はどう?(笑)

157:2009/03/14(土) 14:41:08
>>156

金塊を密輸するときに、アルミインゴットのふりをするという意味で使えそうですね。え、違う?( ̄□ ̄;)
比重が全然違うんですぐバレルと思う(笑)

で、実は御書に似たような御文がありまして、「糞嚢に金をつつめるなるべし」(佐渡御書 958ページ)と仰せです。包み方がアルミよりひどい(笑)

158JunkDark:2009/03/14(土) 15:00:00
>>157
中国の詐欺でありましたねぇ。
タングステンの回りを金でまいて騙す手口が。
結構な額が被害にあっているそうで、中国から撤退する日本企業が良く引っかかるそうです。

大聖人の御書を読んでると、大聖人はウィットに富んだ方ですよね。
破天荒な戸田先生と、真面目な池田先生。
破天荒な日蓮大聖人と、真面目な日興上人。
とイメージがダブリます。

日興上人は「困ったな…」と思いながら師匠日蓮大聖人に常随給仕されたのかなぁと想像しています。

159:2009/03/14(土) 18:46:05
>>158
それは悪質ですな。
そもそも中国とのビジネスは、特異な商習慣やワイロの横行、地域差、モラル、言語、等、色々なハードルがあって難しいようですね。

> 日興上人は「困ったな…」と思いながら師匠日蓮大聖人に常随給仕されたのかなぁと想像しています。
なるほど!それはあったかも知れませんね。
でも池田先生も十分破天荒かと(笑)

160(^^;):(^^;)
(^^;)

161JunkDark:2009/03/15(日) 13:01:54
本文
巧於難問答(ぎょうおなんもんどう)の行者に於ては先師の如く賞翫(しょうがん)す可き事(日興遺誡置文P1619)

通解
難問答(法論)に巧みな行者に対しては、先師・日蓮大聖人と同じように珍重(大事に)するべきである。

決して屁理屈の達者な人の事ではないですよ(笑)、小樽問答やあらゆる言論戦に勝ち続ける創価学会は「巧於難問答の行者」の団体です。

162:2009/03/15(日) 18:14:00
私も先輩達に追いつけるようがんばります。

163:2009/03/15(日) 19:22:36
>>162
あ、遠慮せず追い越しかけちゃって構いませんので(笑)

…って、オイラはもう追い越されている!( ̄□ ̄;)

164:2009/03/16(月) 00:14:21
>>163
そんなわけないっすよ(笑)

でも、いい先輩方と縁できている私は幸せものです。

165JunkDark:2009/03/16(月) 16:11:36
本文
日蓮をたいとしとをもひあわせ給へ、もし中不和にならせ給うならば二人の冥加いかんがあるべかるらめと思しめせ(兵衛志殿御返事P1108)

通解
ともに日蓮のことを師匠として尊いと思って心を合わせていきなさい。もし二人の仲が不和になられたならば、二人に対する諸仏・諸天等の加護がどうなってしまうかと考えていきなさい。

仲良く共に団結する創価家族には諸天の加護がありますよ。

166JunkDark:2009/03/17(火) 14:07:25
本文
問う汝が弟子一分の解無くして但一口に南無妙法蓮華経と称する其の位如何(四信五品抄P342)

通解
質問です。あなたの弟子が仏法の理解が全くできなくても、ただ南無妙法蓮華経と唱えて得る位はどの様なものでしょうか。

大聖人は真言等の諸宗の元祖たちよりも百万倍・一千倍も勝れていると仰せです。それ程題目には力がありますよ。

167:2009/03/17(火) 16:00:04
>>166

> 百万倍
大聖人もちょっと謙遜しましたね。百千万億ナユタアソウギ倍ぐらいあるでしょう(笑)

168JunkDark:2009/03/17(火) 16:43:20
>>167
あうっ、「百千万億倍」でした(^^;訳ミスです。
100×1000×10000×100000(昔の億は10万)ですから百兆倍ですね。

169:2009/03/17(火) 20:28:56
>>168
あ、訳ミスでしたか。道理で大聖人にしては少ないと思った(笑)

170JunkDark:2009/03/19(木) 11:41:10
本文
仏法は摂受折伏時によるべし譬えば世間の文武二道の如しされば昔の大聖は時によりて法を行ず(佐渡御書P957)

通解
仏法においては、摂受と折伏のどちらかを実践するのかは、「時」に応じて決まるのである。譬えていえば、世間でいう文武の二道のようなものである。それゆえ、過去の偉大な聖人のは時に応じて仏法を修行したのである。

本文
各各随分に法華経を信ぜられつるゆへに過去の重罪をせめいだし給いて候、たとへばくろがねをよくよくきたへばきずのあらわるるがごとし(兄弟抄P1083)

通解
貴方達兄弟は随分に法華経を信じ実践をして来たから、過去の重罪を責め出して今受けているのです。例えば真っ赤な鉄を叩いてよく鍛えると隠れていた疵が現れる様なものです。

信心と生命を鍛えるのが「折伏」です。転重軽受して過去の重罪を責め出しましょう。

171JunkDark:2009/03/21(土) 22:28:40
本文
貴辺も又かくのごとく敵はねらふらめども法華経の御信心強盛なれば大難もかねて消え候か、是につけても能く能く御信心あるべし(四条金吾殿御返事P1186)

通解
敵は狙っているのだろうが、あなたの法華経への信心が強盛であるので、大難も、事の起こる前に消えたのであろうか。これにつけても、よくよく信心に励んでいきなさい。

本文
各にはおづる事なかれ、つよりもてゆかば定めて子細いできぬとおぼふるなり(聖人等御返事P1455)

通解
あなた方は恐れてはなりません、いよいよ信心が強くなっていけば、必ず事の正邪・真偽が明確に現れてくると思われます。

172JunkDark:2009/03/23(月) 20:55:59
本文
他人なれどもかたらひぬれば命にも替るぞかし(呵責謗法滅罪抄P1132)

通解
他人であっても語り抜けば、命にも替えるのだ。

法華経(信心)があって語り抜けば人の命をも変りますよ。味方になってくれます。

173JunkDark:2009/03/23(月) 20:56:46
本文
仏は一人なり外道は多勢なりしかども外道はありのごとし仏は竜のごとく師子王のごとくましませしかばこそせめかたせ給いぬ(常楽我浄御書P1301)

通解
仏は一人である、外道は多勢である、しかし外道は蟻の様で仏は竜の様な物です。師子王の様に益々責めれば勝って行く。

これぞ一人立つ精神です。

174JunkDark:2009/03/26(木) 16:29:37
本文
月は西より東に向へり月氏の仏法の東へ流るべき相なり、日は東より出づ日本の仏法の月氏へかへるべき瑞相なり(諌暁八幡抄P589)

通解
月は西から昇り東へ向かうのは月氏(インド)の仏法が東(日本)へ伝わる相の事だ。太陽は東から昇るのは、日本の仏法が月氏(インド)へ還る瑞相に他ならない。

175JunkDark:2009/03/26(木) 16:30:42
本文
しばらくの苦こそ候ともついにはたのしかるべし、国王一人の太子のごとしいかでか位につかざらんとおぼしめし候へ(上野殿御返事P1565)

通解
しばらくの間は苦しいだろうが、終には楽しく(ラク)なります。国王の一人息子の太子の様なもので、いつしか王の位につく事と同じと思って行きなさい。

176JunkDark:2009/03/26(木) 16:31:15
本文
不知恩の人なれば無間地獄に堕ち給うべし(清澄寺大衆中P895)

通解
恩を知らない人になると無間地獄におちてしまうのです。

177:2009/03/26(木) 16:34:08
>>176
JUNKさんありがとうございます。
いや、決して催促したわけでは…(笑)

無理のない程度にお願いいたします。
また、他の参加者の方の質問等の投稿も歓迎ですよ〜。

178JunkDark:2009/03/26(木) 16:37:35
>>177
今朝見て、ヤベ!!ってなりました(笑)
>掲示板では通解も載せています。
年度末で忙しいのよ。
2日ほどアップ無かったら通解は「早い物勝ち」で(^-^)/ ヨロシク

179:2009/03/26(木) 16:42:12
>>178
乱入歓迎ですね(笑)

180JunkDark:2009/03/27(金) 18:04:01
本文
若し仏法を行ずる人有つて謗法の悪人を治罰せずして観念思惟を専らにして邪正権実をも簡ばず詐つて慈悲の姿を現ぜん人は諸の悪人と倶に悪道に堕つべし(聖愚問答抄上P497)

通解
もし仏法を行ずる人がいて観念や思惟だけをもっぱら修して、邪正・権実を峻別せず謗法の悪人を戒めないで、偽りの慈悲の姿を現す人は、諸々の悪人と共に地獄に堕ちるというのである。

仏法は厳しいね、観念では駄目、謗法を戒めないとね。

181:2009/03/27(金) 18:19:51
>>180

よかろうよかろう、と、ただかばうだけでは偽りの慈悲ですね。
リーダーが賢くないと皆が不幸になります!!!!!

182JunkDark:2009/03/27(金) 18:51:12
>>181
慈悲に偽りがあるなんて、普通は考えにも及ばないよ。
大聖人の慈悲は厳しくも暖かいものと推測されますね。

183:2009/03/27(金) 19:03:43
>>182
> 慈悲に偽りがあるなんて、普通は考えにも及ばないよ。

そっか。そういやそうですね(笑)
「慈悲魔」とか聞いても普通は「それ何?」と(笑)

魔は「紛然」ですから、賢くないとダメですね。

184JunkDark:2009/03/30(月) 10:34:29
本文
うへたる人には衣をあたへたるよりも食をあたへて候はいますこし功徳まさるこごへたる人には食をあたへて候よりも衣は又まさる(兵衛志殿御返事P1098)

通解
飢えている人に衣服を与えるよりも食料を与えるのは、今少しの功徳に優る。凍えている人に食料を与えるよりも衣服を与えるは、又功徳が優るのである。

独り善がりの頓珍漢な事より、相手の望む事をしましょうね。

185JunkDark:2009/03/30(月) 10:35:33
本文
是の禿人の輩正法を護持するを見て駈逐して出さしめ若くは殺し若くは害せん(立正安国論P29)

通解
儲かるからと出家した禿人(坊主)は、正法を護りたもつ人を見て追いやったり、若しくは殺し、若しくは迫害をする。

志のない坊主は、ただの禿人です。だから迫害をしてきますね。

186JunkDark:2009/03/30(月) 10:36:18
本文
人身は受けがたし爪の上の土人身は持ちがたし草の上の露、百二十まで持ちて名をくたして死せんよりは生きて一日なりとも名をあげん事こそ大切なれ(崇峻天皇御書P1173)

通解
人間として生まれてくることは、難しいことであり、爪の上の土のように、わずかな存在である。また、たとえ人間として生まれてきても、その身を持つことは難しく、太陽が昇れば、すぐ消えてしまう草の上の露のようにはかないものである。百二十歳まで長生きしても、汚名を残して一生を終わるよりは、生きて一日でも名をあげる事こそ大切である。

長生きは素晴らしいが、より有意義にする為に何かをなそう!

187JunkDark:2009/03/30(月) 16:43:15
本日、我が家の老猫が亡くなった。
平成元年にウチに来て約20年、部活が大好きなアイドル猫でした。
>>186
の通解を書きながら「今度は人間に生まれて来いよ」と…

ペットロス症候群になりそうで、(;>_<;ツライ)
でも、戦いは止めないよ。(^^)

188:2009/03/30(月) 17:09:27
>>187
それはそれは…
家族を失う気持ちはさぞかしお辛いと思います。

猫チャンとはいえ、虚空会の儀式(学会の会合)に縁した意義は甚深であり、必ず意味のある往生ではないかと存じます。
数日は気持ち的に辛いと思いますので、書き込みは控えたほうがいいかもですよ!

189JunkDark:2009/03/30(月) 21:02:14
>>188
ありがとうございます
今日はへこんでますが、明日は大丈夫になります。

福運のある猫だったので幸せな猫生だったと思います。

190:2009/03/30(月) 21:23:32
>>189
御意。また必ず会えると思いますよ!

私も幼少から数匹の犬に先立たれ、辛い思いをしましたが、不思議とどこかで再び出会っているような気がします。
そういえば、ウチの子とか、妙にイヌっぽいんだよな(笑)

191JunkDark:2009/04/03(金) 13:31:21
本文
病の起りを知らざる人の病を治せば弥よ病は倍増すべし(種種御振舞御書P921)

通解
病気の起こる原因を知らない人が病気を治療すれば病気はますます倍増するでしょう。

生兵法は大怪我の基、法理の無い占いなどに頼っては駄目ですよ。

192JunkDark:2009/04/03(金) 13:31:52
本文
是くの如く種種に法を説くも然も故師子吼を作すこと能わず非法の悪人を降伏すること能わず(開目抄下P235)

通解
このような種々の説法を説いても、獅子がほえて百獣を恐れさせるように悪魔や外道を恐れ従わせる事ができなかった。法にはずれた者や悪人を服従させられなかった。

涅槃経の偈ですが、ただ単に戒を護ってるだけでは、物事(広宣流布)を為すことは無いと仰せですね。

193JunkDark:2009/04/03(金) 13:32:33
本文
但偏に国の為法の為人の為にして身の為に之を申さず(安国論御勘由来P35)

通解
ただひとえに国の為、仏法の為、人の為であって、自身の為に言っているのではない。

大聖人はただただ仏法の為、一切衆生の為に、妙法弘通を決意されて立正安国論をご執筆されました。

194JunkDark:2009/04/03(金) 13:33:06
本文
二十八年が間又他事なし、只妙法蓮華経の七字五字を日本国の一切衆生の口に入れんとはげむ計りなり(諌暁八幡抄P585)

通解
二十八年の間、他事は一切なく、ただ、妙法蓮華経の七字五字を日本国の一切衆生の口に入れようと励んできただけである。

私も万分の一でも、励みたいと思います。

195淑坊:2009/04/04(土) 01:09:12
JunkDarkさん、こんばんわ。久々に鯖板を覗いたら、なんと愛猫が亡くなったんですか?

実は私も現在複数の猫を飼っています。私が20歳のころから猫を飼ったのが始まりでした。

最初の猫は黒の仔猫で捨て猫でした。新宿のアパート暮らしのときに部屋に突然入ってきてあまりに懐こいのでそれで飼いました。

以来、看取った猫(もう家族同様ですね)は8匹です。それが事故だったり寿命だったり。でも全員御本尊の前で死にました。猫も立派に成仏するんです。

御書・千日尼御返事の一節「又軽き事鵞毛の如し・やわらかなる事兜羅緜とろめんの如し。」 とありますがまさにその通りでした。

大体、猫は家で死ぬ生き物ではなく自分で死場を探して居なく成るそうですが、我が家では全匹自宅でした。

しばらくは本当に悲しいでしょうが大丈夫です。鯖さんが言うとおり、縁が強ければまたその猫に会えます。

ペットロスにならないよう、お祈り申し上げます。(一番は新しい猫を飼うことだそうですよ)

196JunkDark:2009/04/04(土) 18:41:15
>>195
淑坊さん、ありがとうございます。

荼毘に臥すときに千日尼御前御返事を拝読させて頂きました。
「毛があるので判りませんが白くなっていると思います」とオチが着きましたけど…(笑)

19年10ヶ月と長寿でしたので、思い出が一杯です。
出会えた縁がありがたいと思いました。

未入信の妻が毎日仏前で手を合わせ題目三唱をしています。
猫に感謝と追善を奉げたいと思います。

197JunkDark:2009/04/07(火) 12:46:25
本文
薬王菩薩は身を千二百歳が間やきつくして仏になり給い檀王は千歳が間身をゆかとなして今の釈迦仏といはれさせ給うぞかし(上野殿御返事P1540)

通解
薬王菩薩は体を1200年間焼いて供養して仏になった、檀王は千年間法華経の為に師匠に常随給仕し今の釈迦仏と言われるのである。

檀王は師の身の回りの世話は勿論、師が疲れた時に回りに何も無ければ自身を椅子代わりにしても給仕した。仏になる為の苦労は疲れないそうですよ。

198JunkDark:2009/04/07(火) 12:46:56
本文
白馬のなくは我等が南無妙法蓮華経のこえなり、此の声をきかせ給う梵天帝釈日月四天等いかでか色をましひかりをさかんになし給はざるべき、いかでか我等を守護し給はざるべき(曾谷殿御返事P1065)

通解
白馬のいななきとは私たちが南無妙法蓮華経の唱題の声です、この声を聞いた諸天善神は、いかに色を増し威光が盛んにならないはずがない。いかに私たちを守らないはずがない。

白馬のいななきを聞いて威光勢力を増した輪陀王の故事を引かれての、大確信ですね。声の力はスゴイですね。

199JunkDark:2009/04/07(火) 12:47:39
本文
道のとをきに心ざしのあらわるるにや(乙御前母御書P1223)

通解
道のりの遠さに志しが表れるのです。

大聖人は幼子を連れて佐渡まで訪ねて来た女性信徒を讃えられた。道の遠さとは「人生の苦難」とも拝せられますね。

200JunkDark:2009/04/07(火) 12:48:13
本文
末法に於て今日蓮等の類いの修行は妙法蓮華経を修行するに難来るを以て安楽と意得可きなり(御義口伝巻上P750)

通解
末法においての今は、日蓮門下の修行とは、妙法蓮華経を修行して難がおこるのが安楽だと心得ていきなさい。

人間は苦難を突破したときこそ、本当の安楽を得ることができるのです。

201:2009/04/07(火) 19:31:12
>>197
>仏になる為の苦労は疲れないそうですよ。
うーん、じゃ、私の披露は無駄な苦労によるものか(笑)

202JunkDark:2009/04/14(火) 16:36:51
本文
二心ましまし人の聞にはばかりなんどだにも候はばよも日蓮が弟子と申すとも御用ゐ候はじ(南条兵衛七郎殿御書P1498)

通解
二心(念仏を唱えたり、法華経を唱えるという事)があって、人の風聞を恐れるような事があれば、よもば日蓮の弟子と言っても用いてはならない。

大聖人は五老僧を見抜いていたんでしょうかね?

203JunkDark:2009/04/14(火) 16:37:27
本文
譬えば天月は四万由旬なれども大地の池には須臾に影浮び雷門の鼓は千万里遠けれども打ちては須臾に聞ゆ(千日尼御前御返事P1316)

通解
たとえば、天の月は四万由旬も離れているけれども、大地の池には即座に月影が浮かびます。雷門の鼓は千万里の遠くにあっても、打てばその瞬間に聞こえます。

例え世界の果てにいようとも、心次第で側にいるのと同じようになりますよ。

204JunkDark:2009/04/14(火) 16:37:57
本文
仮使山谷に篭居候とも御病も平癒して便宜も吉候はば身命を捨て弘通せしめ給ふべし(祈祷経送状P1357)

通解
(療養の為)山中に仮住まいをしていても、病気がなおり、元気を取り戻したならば、身命を捨てて折伏に励まなくてはなりません。

調子の悪い時は静養し、元気になったら思いっきり邁進しましょう。

205JunkDark:2009/04/14(火) 16:38:27
本文
此の女人はなにとなけれども自然に義にあたりてしををせるなり、たうとしたうとし(上野殿御返事P1546)

通解
この女性は何もない(石河の姫御前(南条時光の姪)で若くして亡くなった)けれども、自然にけなげな信心に励み亡くなられた、尊し尊し。

名聞名利ではありません、けなげな信心は大聖人から「尊し」と褒められますよ。

206JunkDark:2009/04/14(火) 16:39:07
本文
元品の法性は梵天帝釈等と顕われ元品の無明は第六天の魔王と顕われたり、善神は悪人をあだむ悪鬼は善人をあだむ、末法に入りぬれば自然に悪鬼は国中に充満せり(治病大小権実違目P997)

通解
その元品の法性は梵天・帝釈などの諸天善神として顕れ、元品の無明は第六天の魔王として顕れているのである。善神は悪人をあだみ、悪鬼は善人をあだむ。末法の時代は自然と悪鬼が国中に充ち満ちるのです。

魍魎跋扈する現代です、諸天を味方に付けましょう。

207JunkDark:2009/04/14(火) 16:39:38
本文
眠れる師子に手を付けざれば瞋らず流にさをを立てざれば浪立たず謗法を呵嘖せざれば留難なし(南部六郎殿御書P1374)

通解
寝ている獅子に手を出さなければ襲われず、川の流れに竿を立てなければ波は起らない。謗法を呵責しなければ難は起きない。

何もしなければ何も起らない。そして何も境涯は変わらない。厳しいね(笑)

208JunkDark:2009/04/14(火) 16:40:10
本文
詮ずるところは天もすて給え諸難にもあえ身命を期とせん(開目抄下P232)

通解
(諸天の加護があるかないかを論じてきたが)つまるところ、諸天善神も日蓮を見捨てるなら見捨てよ。もろもろの難に遭うなら遭おう。(ひたすら法華経に)身命をなげうっていくだけである。

ただただ、法華経の広宣流布の為に…加護があるから折伏するんではないのですね。

209:2009/04/14(火) 16:46:31
JUNKさん、いつもありがとうございます!

210JunkDark:2009/04/14(火) 16:49:16
溜めてたんで、一気に投稿です(笑)
なんだか最近古語が少しづつ読めるようになってきた(笑)

211:2009/04/14(火) 16:56:28
>>210
> なんだか最近古語が少しづつ読めるようになってきた(笑)

そうそう。御書を配信していて一つの大きな功徳は、お手紙のような簡単な御書であれば解説なしでスラスラ読めるようになったことです。

212日々朗らか(大勝利):2009/04/14(火) 17:03:51
あっ………

ジャンクダークさん。
学ばせて頂いておりますm(__)m。

213JunkDark:2009/04/15(水) 10:35:31
本文
貴辺は日本国第一の孝養の人なり梵天帝釈をり下りて左右の羽となり四方の地神は足をいただいて父母とあをぎ給うらん(上野殿御返事P1564)

通解
あなた(南条時光)は日本国で一番親孝行な人です。大梵天や帝釈天が降りてきて、あなたの左右の羽となって守り、また、この世界の地神は足下に跪き、父母の様に敬うでしょう。

親孝行をしましょう。諸天が同じ様に敬ってくれますよ。

214JunkDark:2009/04/15(水) 10:39:07
>>211
いやー本当に功徳ですね。
こうやって読むと、結構使わなくなった語ってありますね。
「よもば」なんて今は殆ど使わないものね。

215JunkDark:2009/04/15(水) 10:40:07
>>212
日々さんも通解してみませんか?
面白いですよ(笑)

216鯖@御書配信担当:2009/04/15(水) 14:42:24
そういえば、御書にも「言葉遊び」の御文がありますね。放火魔の良観某を「両火房」と言ったり(笑)

217日々朗らか(大勝利):2009/04/15(水) 22:23:59
>>215
私が痛快に通解できると思いますか(^_^;)?

私は『学ぶ身』です(^O^)。

ジャンクさんから学び、大白で学び、色んな人の書き込みで学びますo(^-^)o♪。

ご理解の程を(^_^;)m(__)m♪。

218淑坊:2009/04/16(木) 00:02:35
>>217
おや?ここで対面するとは(笑)。別に咎めませんよ〜。あっち?では私も「きつめ」ですが
「是々非々」です。共に学びましょう。

219:2009/04/16(木) 00:58:06
>>203
> 譬えば天月は四万由旬なれども

そうそう、そういえば、当日のコメントにも書いたのですが、「一由旬」は諸説ありますが、10kmぐらいとすると、四万由旬は40万km。
月と地球の距離は38万kmだから、大体あっているんですよね。

どうやって計ったのでしょう(笑)

220安吉:2009/04/16(木) 01:19:00
》219
それって・・・すごい話ですよね。
宇宙って科学とか理解の前に、生命で感じるものなんですかね。

221:2009/04/16(木) 14:00:47
>>220

>生命で感じるものなんですかね。

仏は何でもお見通しなんでしょうけど、それにしてもすごいですよね。

222JunkDark:2009/04/17(金) 00:22:07
>>219
日蓮大聖人の事だから、どこかに出典がありそうですね。
「四万由旬」って具体的ですよね。
地獄は1万由旬だし、なにかあるのかな?

223:2009/04/17(金) 15:06:27
>>222
「等活地獄とは此の閻浮提の地の下一千由旬にあり此の地獄は縦広斉等にして一万由旬なり」
一千由旬が1万kmとすると、地球の半径が6000kmちょいだから、「地中にあるのかな〜」と想像できますが、一万由旬だともう地球をハミ出ちゃいますね。

「彼の無間地獄は縦横二万由旬なり八方は八万由旬なり」
もう地球の範囲じゃない(笑) 縦横二万、八方八万って、どういう形状なんだろう???

そういえば、宝塔品に宝塔が高さ五百由旬とありますが、同時放送の衛星の高さはどれ位なんでしょうね。
これが5000kmぐらいだとすると、BINGOだったりして(笑) 同放は虚空会の儀式だと勝手に思ってます。

224JunkDark:2009/04/17(金) 15:57:33
>>223
静止衛星軌道は約35786kmだから5000kmは低いですね(笑)
由旬にしても劫にしても、感覚的な単位だから想像の余地があって面白いですね。
「○○由旬は××」と表にすると面白いかな?

225JunkDark:2009/04/17(金) 16:40:17
本文
日蓮によりて日本国の有無はあるべし(種種御振舞御書P919)

通解
日蓮によって、日本国の有無(存亡、行く末)は決まるのです。

なんと言う大確信!今、我も日本国を担う確信を!

226JunkDark:2009/04/17(金) 16:42:37
本文
信心のこころ全ければ平等大慧の智水乾く事なし(秋元御書P1072)

通解
(完全な器が水を漏らさない様に)信心の志が完全で正しければ、人びとに平等に功徳を与えていく仏の智慧の水が枯れる事はありません。

御仏意の泉は無量です。心を潤して菩薩行をしましょう。
(今まで御仏智って書いてたよ(笑)、参照:創価王道)

227:2009/04/17(金) 17:08:58
>>226
>今まで御仏智って書いてたよ

あ、おいらも混同してた。
しかし御書には「仏意と仏智とは何れも同じ事なり」という記述もあり。(p838)
恐らく、「御仏智」も間違いではなくて、
御仏智 量り難い仏の深い智恵
御仏意 仏の意志(「神の思し召し」みたいな使い方)
という風に使い分けるのがトレンディ〜なんではないかな???

228JunkDark:2009/04/19(日) 14:06:57
本文
酒は無明なり醒むるは法性なり法は酒なり妙は醒めたり妙法と唱うれば無明法性体一なり(御義口伝巻上P735)

通解
お酒(謗法の悪酒)に酔うのは元品の無明の事です、酔いから醒めるのは元品の法性の事です。妙法の法は酒で妙は醒める事で南無妙法蓮華経と唱えれば無明も法性も体一(不二)になるのです。

お酒に酔っている人は訳の判らない事をいいますね。またこちらの言う事も理解してくれません。題目で酔いを醒まさせましょう。

229JunkDark:2009/04/19(日) 14:07:32
本文
さいわひなるかな法華経のために身をすてん事よ(種種御振舞御書P912)

通解
幸いではないか、法華経のために身を捨てる事は。

法華経の為に行動するのは幸せな事です。家庭訪問って楽しいね。

230JunkDark:2009/04/20(月) 16:44:02
本文
今の法華経の文字は皆生身の仏なり我等は肉眼なれば文字と見るなり、たとへば餓鬼は恒河を火と見る人は水と見天人は甘露と見る(法蓮抄P1050)

通解
今の法華経の文字はみな生身の仏です。私たちは肉眼なのでただの文字と見えるのです。たとえば、餓鬼はガンジス川の水を火と見ますし、人は水と見て、天人は甘露と見ます。

境涯が変われば物の見方も変りますよ、視野も境涯も広くして行きましょう。

231:2009/04/20(月) 17:13:46
>>230
いつも通解ありがとうございます。
なかなか、通解も配信も、「じゃぁ俺が代わってやろうかい!」という殊勝な方は出てきませんね(笑)
WEB上での募集は、なかなか徒労が多い…

このあたりの斧氏のため息が当たってるってことなんでしょうな…

http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20070920/p4
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20071228/p4

232一支国:2009/04/20(月) 19:23:02
WEB上以上に現場の組織の人材が必要ですし、優先です。個人個人でやってるうちは
大きく変わることはないと思いますよ。学会総体として取り組む方針でも出ない限り
は現状のままでしょう。

233:2009/04/20(月) 19:28:18
>>232
確かに。一支国さんが阿修羅のように運営されている数々のBLOGにしてもそうですね。

234一支国:2009/04/20(月) 21:55:34
「そうかねっと」で学会系サイトを本気で分類・整理してみようと思ってるんですが、
以外に消滅もしくは更新されてないのが多いんですよね。内容の良し悪し以前の
問題なんです。さらに残ったサイトを分類してみれば、斧さんのため息どおりの
姿が現れてくると思います。本物はいくつ残るのやら・・・

235:2009/04/20(月) 22:04:15
>>234
>消滅もしくは更新されてないのが多い

思うんですが、ブロガーって孤独なんですよね。
一支国さんも思いませんか?
人間って弱いから、「発信する能力」は持っていても、なかなか続かない。

私が思うのは、ブロガー同士の横の連携って、(たまにコメント欄で見受けられるけど)基本的にほとんど無いのではないか。
止めちゃう原因って、恐らく「誰も読んでくれない」「反応がない」ことじゃないんでしょうかね。

236sgi-kusunoki:2009/04/20(月) 23:30:20
>>234
たしかに一支国さんの仰る通りですね。
「継続は力なり」と言われる所以ではないかと思います。

>>235
ブロガーは孤独っていうのは、言えてます(笑)
で、横の連携はここの板のような所でやっていくことがいいのではないかと……。
私は掲示板のレスについていけないので、書き込まなかったのですがここを見つけてからそう思って参加しています。

237Kasshini:2009/04/20(月) 23:53:02
>>234
良いブログなのに、いきなり消滅というケースもありましたね(以下、誓いの城の場合)。
私より文章力があるから、何故?という。
ページビューもラスト一週間は1000を超え、web scouterも300代。
掲示板やリアルでご本人を知っていると推察される方が、頻繁にコメントしていましたね。

継続の大変さ、リアルが忙しい中書き込む事の大変さを改めて思います。
唐獅子牡丹さんのブログ、恋さんの徒然草など、更新が事実上停止は、沢山ありますね。

238:2009/04/21(火) 00:29:26
>>236
> で、横の連携はここの板のような所でやっていくことがいいのではないかと……。

ありがとうございます。そういっていただいて光栄です。
創価ブロガーの常時閲覧場所って、自分のBLOGのコメント欄か、お気に入りの他人BLOGしかないのが通常だと思います。
皆が介して一同に見て、意見交換もできる場所って、あったらいいな、と思います。
鯖板がそういう場所になれたら、願っても無いことですね!

239:2009/04/21(火) 00:31:34
>>237
各人の事情もあるでしょうから、一概には言えませんが、やはり優れたブロガーの文章は続けて欲しいですよね。
恋さんなら斧板にいらっしゃるから、皆で直訴したら、また再開してくれるかも(笑)

240Kasshini:2009/04/21(火) 00:34:16

>>235
ブロガーは、孤独ですね。
内容が良くても、コメントが来ないブログもあります。
そうしたブログは、ブログ主が、コメントをしない場合も多いです。
http://d.hatena.ne.jp/akihiro-0421/ 一生涯獅子の道を!!

そしてYahooブログを見ると、知らないだけで、かなりありますね。

http://blogs.yahoo.co.jp/seigi55shonan/MYBLOG/yblog.html
http://blogs.yahoo.co.jp/human_revolution_1118
http://blogs.yahoo.co.jp/nonviolencedevelop
http://blogs.yahoo.co.jp/sakuratribune
http://blogs.yahoo.co.jp/yamato_otonarinogakkaiin
他にも、コメントから3つ4つ見つけ、おそらくもっとあることでしょう。

私のように、ページビューも意外とあり(ラインの仲間にも何人かには伝えました)、
たまにコメントも来て、もともと学会系BBSで知られている状態で始めましたので、実はかなり幸運な事に気づかされます。

私の場合、コメントの数は気にしないものの、何人見ているかは、異様に気にしますね(笑)
見ている人数も、反応の一つですね。それで、モチベーションを上げる面もあります。
「反応」はやはり、大事ですね。

241一支国:2009/04/21(火) 04:31:07
「何のためにブログで発信しているのか」その目的がない人は持続できないでしょう。
私のも「一度もコメントが来ていないブログ」ありますよ。そもそもコメントもらう
のが目的なら、ブログをやるべきではない。

但しブロガーの意見交換の場として掲示板があるのであれば、それはおもしろい
取り組みだと思いますし、リアルの人材育成にも相通じるものがあると思います。

242:2009/04/21(火) 16:15:09
>>241

目的がブレず、孤軍奮闘できる人は強いですね!
私なんかは、よわっちぃので(笑) 掲示板のように反応がない所ではあまり書く気にならない。

というか、御書配信は反応なくていいんですが、
掲示板やblog等で「自分はこう思う」と発言すると、それに対して「間違っている」「おかしい」「そこはいいんじゃない」とか、色々な角度から意見してもらえるのって、すごくありがたいんですよね。

>リアルの人材育成にも相通じるものがあると思います。
なるほど!ありがとうございます。

243一支国:2009/04/22(水) 17:36:17
鯖さん!突然面白いことを思いつきました。
掲示板で、「1スレ毎1ブログ」にするんです。「殿様スレ」「菊川スレ」みたいな・・・。
そうすれば、あちこち探し回らなくても一つの掲示板で色々なブログが読めますよね。
有る程度の人数が集まれば、今までにない、新しいタイプの掲示板が出来上がると思うのですが。
どうでしょう?

244一支国:2009/04/22(水) 17:42:10
>>243
それよりも、「はてなのアンテナ」を充実させた方が早いのかな?

245:2009/04/22(水) 18:03:58
>>243

おお!なるほど。ただ「殿様」や「菊川様」が賛同すれば、という事ですかね。
勝手に自分の名前がスレになると微妙なので(笑)

そういう意味でイッキコックさんのスレはすでにある。やはり時代を先駆してますね(笑)
ていうかこの掲示板はスレを立てるのも基本自由なので、BLOGをやってらっしゃる方は御自分のスレを立てていただいて構いませんよ。

246JunkDark:2009/04/22(水) 18:43:03
本文
人の心は水の器にしたがふが如く物の性は月の波に動くに似たり、故に汝当座は信ずといふとも後日は必ず翻へさん魔来り鬼来るとも騒乱する事なかれ(聖愚問答抄下P500)

通解
人の心は、水が器の形に従って変わるようなものであり、物の性質は水に映った月が波によって動くのに似ている。ゆえに、あなたは今のところは信ずると言っても、後日になって必ず心を翻すであろう。しかし、魔が来ても鬼が来ても、決して心を乱して騒いではいけない。

今の決心は移ろうかもしれない。心して望みましょう。

247JunkDark:2009/04/22(水) 18:43:37
本文
第六天の魔王は三十二相を具足して仏身を現ず(題目弥陀名号勝劣事P114)

通解
第六天の魔王は仏の特徴の三十二相を具足して仏身の様にして現われる。

第六天の魔王は紛らわしくも仏に似ているのです。でも本質は魔王ですよ、見抜く仏眼を持ちましょう。

248JunkDark:2009/04/22(水) 18:48:17
>>231
それこそ一人立つ精神で(笑)

>>243,245
それでは、私が(^_^)/試しに(笑)
本家と鯖板と両方に書けば良いのかな?

249sgi-kusunoki:2009/04/23(木) 00:52:10
>>243
面白そうではあります(笑)

んー、でも掲示板とブログでは、もともと違いがあります。
Web上は、文字だけの世界の上に掲示板は流れが早く、ブログ更新はマイペースでも可能ですからね。
なので、皆様はどう思われますか?

個人的には、皆様の意見を聞いてから判断したいと思いました。

それから、板上ではありますが、JunkDarkさんやKasshiniさんの反応の速さには、学んでいきたいです。
「何事も『電光石火』であれ」とは師の指導ですから。

いずれにせよ、おかしな掲示板はたくさんあります。
なので、私の主観ですが……。
参加者皆様と共に、この板が有意義なやりとりの場になるようにしていきたいのです。

Romのメンバーは「主体性が無いのか」と思われるかもしれませんが、文字だけのやりとりの世界ですから、そのくらい過敏でいいんです。

250:2009/04/23(木) 01:08:51
>>249

私は、リアルでも面白いと思ったことはドンドンやっちゃって、あとで収拾つかなくなるタイプです(笑)

> んー、でも掲示板とブログでは、もともと違いがあります。

確かに。その掲示板の良さを生かして、BLOGを後押しすることはできないかな、と思っています。

> いずれにせよ、おかしな掲示板はたくさんあります。

ですよね〜。今日の楠さんの記事にうなづきました。

> 参加者皆様と共に、この板が有意義なやりとりの場になるようにしていきたいのです。

ありがとうございます!

251Kasshini:2009/04/23(木) 01:32:43
>>241
>コメントもらうのが目的なら、ブログをやるべきではない。
同じく。
ブログをするならば、吸収したこと、考えたことを、自分の言葉で発信しないと、意味がありませんからね。

>>244
こちらも、はてなリンク・はてなブックマークは常時増やして行きます。
最近遅れているので、ペースを上げます。

252Kasshini:2009/04/23(木) 01:33:55
>>249
>掲示板とブログでは、もともと違いがあります。
そうですね。共に、双方向発信(ブログは一方通行になりがち)できる場ですから、
そこを活用して、連動させてみるのも、面白いかなと思っています。
なので、>>243に賛成しました、前例がないので、ワクワクします。

>おかしな掲示板はたくさんあります。
楠さんの記事に頷きつつ、最近空気の変なところには、書き込まなくなりましたね。

>参加者皆様と共に、この板が有意義なやりとりの場になるようにしていきたいのです。
同じく。それは、私の理想でもあります。

253JunkDark:2009/04/23(木) 01:41:19
>>249
>「何事も『電光石火』であれ」とは師の指導ですから。
私の場合は『見る前に飛べ』『理屈は後から付いて来る』かもしれませんよ。(笑)
評価ありがとうございます。

>>250
>> んー、でも掲示板とブログでは、もともと違いがあります。
>確かに。その掲示板の良さを生かして、BLOGを後押しすることはできないかな、と思っています。
色々な試みが出来るのが鯖板の良さだと思いますよ。

>>251
Kasshiniさん、無理しないマイペースでね(^^)
音楽記事で楽しませて貰ってます。

254:2009/04/23(木) 01:56:32
>>253

> 色々な試みが出来るのが鯖板の良さだと思いますよ。

ええ。学校の理科室みたいなもんだと思って、どうぞ遠慮なく(笑)

255殿:2009/04/23(木) 12:06:36
>>249
まさに私がなかなか掲示板に書き込めないのは、スピードの遅さが原因です。(泣)
私がネットを見れるのは、会社の休み時間くらいで、家では下手すると平日はパソコンの電源も入れずに
土日を迎えることもあるくらいです。
限られたネット時間ですので、いろんな人のブログや様々な掲示板を読むことはできているが、書き込みまで
手がまわってないのが実情です。
今回は、一支国さんの情熱に感化されて書き込みしました。(笑)
私のブログは、もともと男子部の後輩に毎朝、毎週送っている教学メールを記録として、ブログに
まとめている格好なので、続けられています。
もうすぐ、壮年に行くと思いますが、それからが本当の勝負かも知れません。(笑)

>>240
私のブログに毎日コメントしてくれている方がいます。
まちゃおさんという関西男子部の方ですが、私の拙い御書解説をうまくフォローして頂いています。
本当にありがたいですね。読者あってのブログだと思います。

最近、私にとってブログ村が重宝してます。何故かと言うとランキングを見るとブログ記事が
更新されたかどうかが一目でわかるので、読むブログを選びやすいんですよね。
また、そこで感心させられるブログに出会うこともあります。
そういう意味では、鯖さんの掲示板のように、様々なブログを紹介してくださったり、
一支国さんの「そうかねっと」のようにリンク集がまとめられているものに本当に感謝してます。

256:2009/04/23(木) 14:01:38
>>255

なるほど。健全ですなぁ(笑)
そういう意味では、BLOGは携帯からメールを使っても書き込みできるし、スローユーザー向けともいえますね。

> 私のブログは、もともと男子部の後輩に毎朝、毎週送っている教学メール

おお!すごい!
やはり読者がいると思うと止められないんですよね。

>何故かと言うとランキングを見るとブログ記事が更新されたかどうかが一目でわかる

それは便利ですね!早速見てみよう。

257一支国:2009/04/23(木) 18:49:23
>>255
今回は、一支国さんの情熱に感化されて書き込みしました。(笑)

お忙しい中、恐れ入ります。

258殿:2009/04/24(金) 12:45:18
>>257
いえいえ、そんなに忙しいという訳ではないのですが。
男子部は、夜遅いですからね。私は、肉体年齢が相当老けてるので、結構辛いです。(笑)
家でパソコンを付けない理由は、目茶苦茶動作が遅いからです。(購入してから5年くらいかな)
電源を入れてから、20〜30分くらいしないと安定してくれないんですよね。
なので、本当に時間がある時しか出来ません。

259:2009/04/24(金) 13:03:34
>>258
> 電源を入れてから、20〜30分くらいしないと安定してくれないんですよね。
そ、それは、すごい機体を使ってますね〜(笑)
いらない常駐ソフトを消すとか、HDDのデフラグあたりで軽くなりませんかね…

260JunkDark:2009/04/24(金) 13:30:04
本文
糞を集めて栴檀となせども焼く時は但糞の香なり大妄語を集めて仏と、がうすとも但無間大城なり(報恩抄P311)

通解
糞を集めて栴檀(香木の白檀)と姿形は真似ても、焼く時は、ただ糞の匂いがする。大妄語を集めて仏と号しても、ただ無間大城(地獄)に落ちる。

糞とはスゴイ例えですが、楞厳経に出て来る譬です。白檀は線香でしか見たことないので判りませんが、似ているのでしょうか?

261JunkDark:2009/04/24(金) 13:30:46
本文
袈裟を服ると雖も猶猟師の細視徐行するが如く猫の鼠を伺うが如し(開目抄下P225)

通解
袈裟を着ているとは言えども、布施供養を狙う様は猟師が獲物を狙って細目に見ながら、静かに近づいて行く様なもので、猫が鼠を狙っている様なものである。

涅槃経の文からの譬、まさに僧侶の堕落の真理を言い当てた文ですね。今日は4.24、共戦の一念で行きましょう。

262JunkDark:2009/04/24(金) 13:34:59
>>258
私のメインマシンより新しい(笑)
メモリが追加できれば(総メモリ2Gぐらいにする)まだまだ使えますよ。

263Kasshini:2009/04/25(土) 00:53:47
>>249
>「何事も『電光石火』であれ」とは師の指導ですから。
私の場合は、初動がかなり遅め、しかし動き始めたら暴走列車(笑)
自らにツッコミを入れつつ、コメントありがとうございました。

>>253
>Kasshiniさん、無理しないマイペースでね(^^)
>音楽記事で楽しませて貰ってます。

コメントありがとうございました。
とはいえ、只今方向を模索中です。
どう変えていくかは、お楽しみ(笑)

264殿:2009/04/25(土) 13:36:31
>>259
>>262
普段、仕事でパソコンを使ってるんですが、中身に関しては、ど素人です。
ちょっと挑戦してみます。

265JunkDark:2009/04/28(火) 14:37:43
本日の御書2827
本文
「彼が為に悪を除くは即ち是れ彼が親なり」等云云(王舎城事P1138)

通解
(章安大師云く)「その人の為に、悪い点を取り除く人は、その人の親の存在である」

真剣に相手の幸せを願うからこその「悪を取り除く」行為ですね。

266JunkDark:2009/04/28(火) 14:39:46
本日の御書2828
本文
権門に寄せて日蓮ををどさんより但正しき文を出だせ、汝等は人をかたうどとせり日蓮は日月帝釈梵王をかたうどとせん(妙一女御返事P1259)

通解
権威を借りて日蓮を脅すよりも、肝心の証拠を出せ!。貴方達は人を味方にするが、日蓮は日天・月天・帝釈天・梵天など諸天を味方にするのだ。

デマには証拠がない、言い切る事が大事。こちとら強い味方がいるんだ。

267JunkDark:2009/04/28(火) 14:40:25
本日の御書2829
本文
強敵を伏して始て力士をしる、悪王の正法を破るに邪法の僧等が方人をなして智者を失はん時は師子王の如くなる心をもてる者必ず仏になるべし例せば日蓮が如し(佐渡御書P957)

通解
強敵を倒して、はじめて力ある士と知る事ができる。悪王が正法を滅亡させるのに邪法の僧等がこの悪王に味方して、智者を滅ぼそうとする時、師子王のような心を持つ者が必ず仏になる事ができる。例えば日蓮の様にである。

力をつけるには、強敵と戦いましょう。(「強敵」と書いて「とも」と読む!って北斗の拳かい!、鯖さん好きでしょw)

268JunkDark:2009/04/28(火) 14:41:09
本日の御書2830
本文
たまたま人間に来る時は名聞名利の風はげしく仏道修行の灯は消えやすし(新池御書P1440)

通解
(前世で、来世は三宝に供養し手伝いをすると願って)たまたま人間に生まれて来ても、世間は名聞名利の風が激しく吹き、仏道修行の灯火は消えやすいのです。

今も昔も名聞名利に釣られて退転する人は多いのですね。私は一億積まれても辞めないぞ(笑)

269:2009/04/28(火) 15:23:32
>>267

>「強敵」と書いて「とも」と読む!

おお!北斗の拳ネタ、いいっすねー。
ある意味、敵がいてくれないと成長できないから、敵にも感謝ですね(笑)

270JunkDark:2009/04/28(火) 16:04:11
>>269
そうそう、そして「強敵」を「味方」につける戦いが出来れば、恐いものなし(笑)

271:2009/04/28(火) 17:21:44
>>270
まさに、昨日の「強敵(てき)」は今日の「強敵(とも)」といったところ(笑)

272:2009/04/29(水) 18:58:55
>>271
本日の新・人間革命にも「強敵」に触れてましたね!

偶然の一致でも、やはり嬉しいっす(笑)

273JunkDark:2009/04/29(水) 19:46:51
>>272
 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――

274:2009/04/29(水) 20:01:53
>>273

  ∧_∧ おめでとう!
 ( ´Д` )     n
 ̄     \    ( E)                    ∧_∧ おめでとう!
フ ./⌒i /ヽ ヽ_//                    ( ´∀` )
/  / |  \__/ ()     ()      ()   パチパチ (つ⊂ )
    |  |   .  ,, ,().|| ,ヘ ,,||,  ,ヘ ,,||  ,ヘ,()    | | |
- イ .| | ..,'_~ () ||~|| <介>゙_||_~<介>_ ||'_<介>|| ~ _' ,(_(__)
  / ( ヽ//:ヽ゚|| .|| ()「  お・め・で・と!!  ()゙.|| ./.:ヽヽ   ∧∧ デカイな・・
/   ヽ、!(: : :)|| .,ヘ, || ,ヘー―,ヘ―‐ ,ヘ,-.|| ヘ(: : :) i    (゚Д゚;∩        オメデトウ !
     |ヽ。,,_~ <介>||<介>  <イト>  <介> || <介> ,_,ィ'|   (|  ,ノ     ∧∧___
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 ヽ_  ヽ,_。  。(・∀・ )。(,,^д^) ゚ヽ(`Д´)ノ  _,,。ィ __ノ
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 ( ・∀・) ∇            、@,     /■\
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 (__) (__)                  ( ヽノ
                          し(_)

275JunkDark:2009/04/30(木) 12:59:11
本日の御書2831
本文
三世十方の仏は必ず妙法蓮華経の五字を種として仏になり給へり(秋元御書P1072)

通解
三世十方(全て)の仏は、必ず妙法蓮華経の五字を仏種として仏になったのです。

大事な下種をしましょう、いつか必ず広布の陣列で共に戦えるように。

276JunkDark:2009/04/30(木) 12:59:50
本日の御書2832
本文
大酒なる者此の地獄の苦免れがたきか(顕謗法抄p445)

通解
(出家の男女と在家の男女の)大酒飲みの者は、この地獄(叫喚地獄)の責め苦を免れないであろう。

お酒の失敗は本当に地獄ですね、つい口を滑らせて後悔してしまい、叫びたくなるもんなぁ(笑)

277JunkDark:2009/05/02(土) 16:38:04
本日の御書2833
本文
建長寺円覚寺の僧共の作法戒文を破る事は大山の頽(くず)れたるが如く威儀の放埒なることは猿に似たり、是を供養して後世を助からんと思ふははかなしはかなし(新池御書P1442)

通解
建長寺・円覚寺の僧たちの作法戒文を破る(無視をする)事は大きい山が崩れる様なものです、威儀(儀式)の勝手気ままな事は猿が真似ている様な物、これに供養して後世を助かろうと思うのは、とても儚いことです。

いい加減な日顕宗に供養するのは儚い事。最近だけでも勝手気ままでしょ?

278JunkDark:2009/05/02(土) 16:38:39
本日の御書2834
本文
若し然らば広宣流布の大願も叶うべき者か(生死一大事血脈抄P1337)

通解
もし、この通りになるならば、広宣流布の大願も成就するであろう。

広布大願とは「同心」と同じ義です、我執の「異心」の輩になってはいけませんよ。

279JunkDark:2009/05/07(木) 16:13:10
復活、再開(笑)

本日の御書2835
本文
母尼ごぜんにはことに法華経の御信心のふかくましまし候なる事悦び候と申させ給ひ候へ(上野殿母尼御前御返事P1515)

通解
上野殿の母尼御前には事に、法華経の信心がますます深くなっていく事にお喜びを申し上げます、とお伝え下さい。

母へのご配慮を見習いたいと思います。

280JunkDark:2009/05/07(木) 16:13:42
本日の御書2836
本文
結句は勝負を決せざらん外は此の災難止み難かるべし(治病大小権実違目P998)

通解
結局は、仏法の正邪についての勝負を決する以外には、この災難はやまない。

決着が付くと災難は止みます。災難が止まないのは勝っていないから、厳しいけどそうなんですね。

281JunkDark:2009/05/07(木) 16:14:14
本日の御書2837
本文
経王御前を儲させ給いて候へば現世には跡をつぐべき孝子なり後生には又導かれて仏にならせ給うべし(経王御前御書P1123)

通解
経王御前を授かったのは、現世には後継ぎになる親孝行な子供です、後生には子供に導かれて仏にならせて貰うでしょう。

創価学会の後継は未来部ですね、見守りつつ、また自身も成長しましょう。

282JunkDark:2009/05/07(木) 16:14:45
本日の御書2838
本文
がうじやうにはがみをしてたゆむ心なかれ、例せば日蓮が平左衛門の尉がもとにてうちふるまいいゐしがごとくすこしもをづる心なかれ(兄弟抄P1084)

通解
強盛に歯を喰いしばって、信心を弛むことがあってはなりません。例えば、日蓮が平左衛門尉に対して振る舞った時のように、少しも、臆する心を持ってはなりません。

威風堂々と勇気を奮い立たせて頑張りましょう。

283JunkDark:2009/05/07(木) 16:15:16
本日の御書2839
本文
此の日蓮は首題の五字を汝にさづく、法華経受持のものを守護せん事疑あるべからず(四条金吾殿御返事P1192)

通解
この日蓮は首題の五字をあなたに授けましょう。法華経を受持する者を(諸天が)守護する事を、疑ってはなりません。

疑っては何の功徳も守護もありません、大確信で行きましょう。

284粛々坊:2009/05/10(日) 01:29:43
JunkDarkさん、元粛坊です。愛猫が逝ってその後はどうですか。

実は我が家で新たに仔猫授かりました!(合計八匹)。

可愛い限りなのですが、新たな悩みを抱えることになりました(笑)。

もし、よろしければここで、ニャンコの「体験」をしばし語らせてください。

285JunkDark:2009/05/10(日) 02:02:24
>>284
粛々坊さん、お気づかいありがとうございます。
スレチになるのでJunkスレで、如何でしょうか?
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/8831/1240393774/

286粛々坊:2009/05/10(日) 15:08:25
>>285
すいません。こりゃスレチでしたね(笑)。了解しました。

287JunkDark:2009/05/10(日) 15:18:31
本日の御書2840
本文
されば鹿は味ある故に人に殺され亀は油ある故に命を害せらる女人はみめ形よければ嫉む者多し(種種御振舞御書P925)

通解
そもそも鹿はいい味がある為に人に殺され、亀は油がある為に命を奪われる。女人は器量が良いと妬む者が多い。

往々に歓喜の信心をする我らに妬みは付き物。跳ね返すぐらい大きく行きましょう。

288JunkDark:2009/05/10(日) 15:19:01
本日の御書2841
本文
音の哀楽を以て国の盛衰を知る(念仏者・追放せしむる宣旨・御教書・五篇に集列する勘文状P88)

通解
音の哀楽によって国の盛衰を知る事が出来る。

前進と歓喜の学会歌に衰えはありませんね。悲しい音楽が流行るのは衰えの証拠です。景気良く行きましょう(笑)

289JunkDark:2009/05/10(日) 15:19:39
毎日御書を!(タイトル変更?)
本文
信を以て慧に代え信の一字を詮と為す(四信五品抄P339)

通解
信をもって慧に代える、つきつめれば信の一字となる。

根本は信じる事、どんなに偉くなっても、どんなに裕福になっても不信なら無意味です。

290:2009/05/10(日) 16:13:48
>>289
しまった!タイトル入力ミスです。すいません!

291JunkDark:2009/05/12(火) 23:22:01
本日の御書2843
本文
敵と申す者はわすれさせてねらふものなり、是より後に若やの御旅には御馬をおしましませ給ふべからず、よき馬にのらせ給へ(四条金吾殿御返事P1186)

通解
敵という者はその存在をわすれさせて狙うものである。これからの若君には、乗る馬を惜しんではなりません。良い馬に乗りなさい。

駄馬に乗ってはイザと言う時に役に立たない、決して見栄で良馬に乗りなさいって事ではないですよ。

292JunkDark:2009/05/12(火) 23:22:32
本日の御書2844
本文
法華の行者をやしなうは慈悲の中の大慈悲の米穀なるべし(減劫御書P1467)

通解
法華経の行者を養うのは、慈悲のなかの大慈悲の米である。

法華経の行者に供養する事は一切衆生を利益する事ですよ。部員さんと一緒に食事しようっと(笑)

293JunkDark:2009/05/12(火) 23:24:38
>>292
御書名間違えた
×減劫御書P1467
○高橋殿御返事P1467
です。

294菊川広幸:2009/05/13(水) 22:45:26
このスレ、何だろうということで、「全部読む」を見たんですが、冒頭、大笑いしました。
いいですね〜、何ですかね、この面白さ。
このHP、ジャングルのようになっていて、何度か訪問しているうちに見えてくるんですね。
御書配信関連という題名の固さ(笑)から、当初、どのように入ろうかと迷った感じですね。
私、御書好きですから、このスレ、いいかも知れません。^^

295:2009/05/13(水) 22:51:24
>>294
そうそう、はじまりはそこからだったんですよ(笑)
まぁ、私の人生が、試行錯誤のオンパレードみたいなもんですから、何でもそうなんです(笑)

296JunkDark:2009/05/16(土) 18:05:24
本日の御書2845
本文
日蓮云く邪見を摧破し正義を興隆せば一眼の亀の浮木の穴に入るならん、幸甚幸甚(行敏訴状御会通P180)

通解
日蓮云く、邪見を打ち砕き正義を興隆するならば、一眼の亀が浮き木の穴に入る様なものです。非常にありがたい事と思う。

邪見を見抜きましょう、己心の魔に囚われない様に。

297JunkDark:2009/05/16(土) 18:06:13
本日の御書2846
本文
日輪東方の空に出でさせ給へば南浮の空皆明かなり大光を備へ給へる故なり(善無畏三蔵抄P883)

通解
太陽が東の空に昇れば、天の空は、すべて明るくなる。大光を備えているからである

朝に勝ち、明るく朗らかに大光を生命に灯しましょう。

298JunkDark:2009/05/16(土) 18:06:56
本日の御書2847
本文
既に之を謗る者に大罰有り之を信ずる者何ぞ大福無からん(曾谷入道殿許御書P1039)

通解
すでに法華経の大行者を謗る者に大罰があるのである。どうして信ずる者に大福がないことがあろうか。

謗ったら罰があり、信じたら福徳がありますよ。歴史が証明してますね。

299JunkDark:2009/05/16(土) 18:07:29
本日の御書2848
本文
食法がきと申すは出家となりて仏法を弘むる人我は法を説けば人尊敬するなんど思ひて名聞名利の心を以て人にすぐれんと思うて今生をわたり衆生をたすけず(四条金吾殿御書P1111)

通解
食法餓鬼という餓鬼は、出家となって仏法を弘める人のうちで、自分が法を説けば人は尊敬するなどと思い、名聞名利の心をもって人よりも勝れようと思って今生をわたり、衆生を助けない。

偉そうな事言っても、衆生を助けない者は食法餓鬼の末流です。

300JunkDark:2009/05/20(水) 01:08:04
本日の御書2849
本文
法華経の一偈一句をも説かん者をば「当に起ちて遠く迎えて当に仏を敬うが如くすべし」の道理なれば仏の如く互に敬うべし(松野殿御返事P1383)

通解
法華経の一偈、一句でも説こうとする者は、「まさ立って遠来の友のように迎え、まさに仏を敬うがごとく大事にしなさい」という道理があるので、仏のように互いに敬いなさい。

些細な活動でも仏の御使いです、敬って大事に致しましょう。

301JunkDark:2009/05/20(水) 01:08:35
本日の御書2850
本文
書は言を尽さず言は心を尽さず事事見参の時を期せん(太田入道殿御返事P1012)

通解
書では言葉を尽くすことはできない。言葉では心を尽くすことができない。さまざまな事柄については、お会いした時を期して話しましょう。

テキストは心の僅かな部分しか伝えられない。だからこそ心を尽くしてお手紙を書くのです。

302JunkDark:2009/05/20(水) 01:09:06
本日の御書2851
本文
悪法を以て人を地獄にをとさん邪師をみながら責め顕はさずば返つて仏法の中の怨なるべしと仏の御いましめのがれがたき(頼基陳状P1156)

通解
悪法によって人を地獄に堕とすであろう邪師を見ておきながら、その悪を責め、明らかにしないならば、その人はかえって仏法の中の敵となる。との仏の戒めは誰もが逃れられないのです。

邪師は明らかにして責めないと、自分が仏敵になってしまいますよ。見抜く眼を持ちましょう。

303:2009/05/20(水) 01:54:27
JunkDarkさんいつも通解ありがとうございます(涙)

鯖さん毎日御書ありがとうございます(さらに涙)

御書が苦手な私にとって本当に嬉しいかぎりです。
しかっり学ばせてもらいます。
必ず自分でも通解できるように勉強いたします。

304JunkDark:2009/05/22(金) 16:40:55
本日の御書2852
本文
若し菩薩有りて悪人を将護して治罰すること能わず、其れをして悪を長ぜしめ善人を悩乱し正法を敗壊せば此の人は実に菩薩に非ず(南部六郎殿御書P1374)

通解
もし菩薩がいて、悪人をかばって、その罪を罰することができず、そのために悪を増長させ、善人を悩乱させて正法を破壊させるならば、その人は、じつは菩薩ではない

悪を庇い増長させる人は、共に地獄に落ちるとも仰せですよ。。

305JunkDark:2009/05/22(金) 16:41:26
本日の御書2853
本文
わが身はのるべき馬なし妻子はひきかくべき衣なし(上野殿御返事P1575)

通解
自身が乗る馬もなくなり、さらには妻や子供の着物さえなくなった。

南条時光は熱原法難の折り、上記のような苦境に立たされたのです。
日蓮大聖人は弟子の細かな状況を把握されていたのですね。信徒の苦境は知らぬ存ぜぬの山坊主には理解できなのでしょうね。

306JunkDark:2009/05/22(金) 16:41:57
本日の御書2854
本文
いかに我が身は正直にして世間出世の賢人の名をとらんと存ずれども悪人に親近すれば自然に十度に二度三度其の教に随ひ以て行くほどに終に悪人になるなり(最蓮房御返事P1341)

通解
いかに自分は正直にしていて世間から賢人だと言われる様になっても、悪人に近づき親しめば、自然に十度に二度、三度と、その教えに従っていくうちに、ついには自分も悪に染まってしまう。

悪知識に近づいてはなりません。宗門に立派な人なんかいませんよ、居るならばとっくに宗門から去っていますよ。

307JunkDark:2009/05/22(金) 16:43:36
>>303
元さん、ありがとうございます。(^^;

これも偏に鯖さんのお蔭です。

共々に学んで行きましょう。\(^o^)/

308:2009/05/22(金) 16:58:08
>>306
> 悪知識に近づいてはなりません。

ネットでも、行動は賢明に。
腐れ悪知識、詐欺同然の極悪人、学会員利用のネット謗法の場所には、行かないようにしましょう。
ニオイがうつるよ(笑)

309JunkDark:2009/05/22(金) 18:27:36
>>308
「臭きことを溷厠に忘る」ですね(笑)

そうそう嗅覚って疲労し易く、すぐに鈍化するんですよ。
本人が気付かないだけで、周りには匂ってる(笑)

310:2009/05/22(金) 18:38:18
>>309

> そうそう嗅覚って疲労し易く、すぐに鈍化するんですよ。

嗅覚の疲労は、何によって起こるんですかね?
あと、たとえば「溷厠に忘る」は、一定の物質の臭いに慣れてしまって感じなくなる、という現象かと思いますが、そういった場合でも他の物質に対する嗅覚は衰えないもんなんでしょうか?

で、常々思っているのですが、臭いのグラフ化あるいは数値化は可能かってことです。
視覚は、写真をデジタル処理すれば数値化できる。音もそうですね。味覚や嗅覚についてはデジタル化と再現性はあるか、って事なんですが・・・

今のところ、においや味の評価は官能検査に頼ってますよね。
これは将来的に機械に任せられるものなのかなぁ。

311JunkDark:2009/05/22(金) 18:49:35
>>310
ある物質に対して嗅覚が鈍化しても、他の物質には鋭敏なままですよ。
要するに嗅覚の恒常化をはかっているのでは?
常に無臭になる(感じる)ように。

味覚センサは九州大学が作ってたね。
http://www.jst.go.jp/pr/info/info399/index.html
嗅覚センサの開発もしてるみたいですよ。
ほぼ五感はセンサ化出来そうですね。

312JunkDark:2009/05/22(金) 18:58:24
>>310
>官能検査
高校の時の友人が就職情報欄で内容:「官能」検査って文字で盛り上がってたなぁ。
「別にエロい検査じゃねーぞ」とツッコンだのを思い出した(笑)

313:2009/05/22(金) 18:59:47
>>311
おお!これはすごい!

いえね、是非、「プリン+醤油≒ウニ」と「バナナ+マヨネーズ≒メロン」
をグラフで表したいと思いましてね(笑)

314JunkDark:2009/05/22(金) 19:04:18
>>313
TVで実験を見た事ありますが、「プリン+醤油」は「ウニ」とグラフが近い形してましたね。
確か六角形のグラフだったと記憶してます。
形が近いと味も似てるそうですよ。

315:2009/05/22(金) 19:34:52
>>314
おー!同じことを考える奴がいるもんですね(笑)

ただ、おそらく六画だけならアミノ酸の分布じゃないですかね。
実際に主だった化学物質を列挙するなら2次元マップ上の3次元グラフにしないとダメなんじゃないかな。

316JunkDark:2009/05/28(木) 14:37:04
ご無沙汰(^^)
本日の御書2855
本文
今日蓮等の類い聖霊を訪う時法華経を読誦し南無妙法蓮華経と唱え奉る時題目の光無間に至りて即身成仏せしむ(御義口伝巻上P712)

通解
今、日蓮大聖人およびその門下が、大御本尊に結縁して亡くなった人に法華経を読誦し、南無妙法蓮華経と唱えて追善供養する時、題目の光が無間地獄に至って、即身成仏することができるのである。

広布に生きた方の成仏は間違いない。寺坊主が読経しないと成仏しない、なんて日蓮大聖人は言ってない。

317JunkDark:2009/05/28(木) 14:37:35
本日の御書2856
本文
既に法華経の為に御勘気を蒙れば幸の中の幸なり瓦礫を以て金銀に易ゆるとは是なり(波木井三郎殿御返事P1371)

通解
すでに法華経の為に、御勘気をこうむった事は、それこそ幸いの中の幸いである。瓦礫をもって金銀にかえるというのは、この事である。

難にあった時に幸いと思えるのが、信心のスゴイ所、何物にも変えがたい「宝」が出来ますよ。

318JunkDark:2009/05/28(木) 14:38:06
本日の御書2857
本文
御経をばよませ給はずして暗に南無妙法蓮華経と唱えさせ給い候へ、礼拝をも経にむかはせ給はずして拝せさせ給うべし(月水御書P1203)

通解
(具合の悪い時などは心得て)法華経を読誦しないで暗に南無妙法蓮華経と唱題していきなさい。礼拝でも法華経にむかわないで拝していきなさい。

無理はしない、仏壇に「スミマセン、今日は題目三唱で寝ます」で良いと思います。でも治ったらしようね。

319JunkDark:2009/05/28(木) 14:38:37
本日の御書2858
本文
然るに我が弟子等の中にも兼て聴聞せしかども大小の難来る時は今始めて驚き肝をけして信心を破りぬ(如説修行抄P501)

通解
しかし、私の弟子等の中にもかねてから聴聞しているのに、いざ大小の法難の時がやって来ると、いま始めてそのことを聞いた様に驚いて、肝を消して(怖じ気づき)信心をやめてしまう。

難を他人事の様に捉えてると、いざって時に怖じ気づき退転してしまう。心肝に染めましょう。

320JunkDark:2009/05/28(木) 14:39:08
本日の御書2859
本文
修羅道とは止観の一に云く「若し其の心念念に常に彼に勝らんことを欲し耐えざれば人を下し他を軽しめ己を珍ぶこと鵄の高く飛びて下視が如し(十法界明因果抄P430)

通解
修羅道とは摩訶止観の一に云く「もしその心、念念(奥底)に常に彼に勝つ事を欲して耐えられないので、人を見下し他を軽んじ自分を貴重な存在と尊ぶ。それはトビが高く飛んで下の地上を見下す様なものである。

自分に自信を持つのは良い事です、しかし過分に自分を大きく見せるのは修羅道の修行をしているのです。

321JunkDark:2009/05/28(木) 14:39:46
本日の御書2860
本文
法華経の一字は大地の如し万物を出生す、一字は大海の如し衆流を納む一字は日月の如し四天下を照す、此の一字変じて仏となる(王日女殿御返事P1263)

通解
法華経の一字(妙法)は大地の様なもので万物を生み作り出す。一字は大海原の様なもので全ての川が流れ込む。一字は太陽と月の様なものでこの世界を照らす。この一字が変じて仏になるのである。

広布の為のご供養・行動には計り知れない功徳がある。

322:2009/05/29(金) 18:31:36
>>320
修羅の心に毒された時、他人が小さく見えて自分が大きく見えるのは、単なる遠近法に過ぎない(笑)
トンビが高く飛べば飛ぶほど、墜落してベチャっとつぶれる危険性が増すのがオチでしょう(笑)

323イワシ:2009/06/01(月) 00:43:13
鯖様
連日の、御書配信常にありがとうございます。
コメントがまたいいですね。

さて、この奇特な修行・・。
どんな功徳(ここでは、顕益)をこれまでにいただいたか、知りたいのですが・・。

324:2009/06/01(月) 00:46:55
>>323
> どんな功徳(ここでは、顕益)をこれまでにいただいたか、知りたいのですが・・。

多少、御書に詳しくなりました。
以前は御書が苦手だったのです(笑)

325JunkDark:2009/06/01(月) 21:32:37
本日の御書2861
本文
悦ばしい哉一仏二仏に非ず百仏二百仏に非ず千仏まで来迎し手を取り給はん事歓喜の感涙押え難し(生死一大事血脈P1337)

通解
喜ばしい事に、一仏や二仏ではなく、また百仏や二百仏でもなく、千仏までも迎えに訪れ手を取ってくださるというのは、歓喜の涙を抑えがたい。

私は千仏は「学会員」だと思う、友人葬を見るとそう思うな。

326JunkDark:2009/06/01(月) 21:33:10
本日の御書2862
本文
法華経は闇夜の月のごとし法華経を信ずれども深く信ぜざる者は半月の闇夜を照すが如し深く信ずる者は満月の闇夜を照すが如し(薬王品得意抄P1501)

通解
法華経は闇夜の月の様なものです、法華経を信じてても、深く信じていない人は闇夜を半月で照らす様なもの。深く信じている人は闇夜を満月で照らす様なものです。

信じていない人は闇夜の新月ですよ。全く回りが見えなくて、蹴つまずいてばかりです(笑)

327JunkDark:2009/06/01(月) 21:33:41
本日の御書2863
本文
然れば八万四千の法蔵は我身一人の日記文書なり(三世諸仏総勘文教相廃立P563)

通解
しかれば八万四千の法蔵は、我が身一人の日記文書である。

沢山の仏説を身で読まれた日蓮大聖人の確信ですね。

328JunkDark:2009/06/01(月) 21:34:16
本日の御書2864
本文
かかる濁世には互につねにいゐあわせてひまもなく後生ねがわせ給い候へ(法華行者逢難事P965)

通解
この様な濁世では、お互いに常に語り合って、暇なく後生を願う様にしなさい。

語り合い励まし合って連帯していけば大丈夫です。独り善がりは駄目ですよ。

329JunkDark:2009/06/04(木) 12:46:16
本日の御書2865
本文
蔵の財よりも身の財すぐれたり身の財より心の財第一なり、此の御文を御覧あらんよりは心の財つませ給うべし(崇峻天皇御書P1174)

通解
蔵に蓄えた財宝よりも、身の財がすぐれており、身の財よりも、心に積んだ財が第一なのです。この手紙をご覧になった以後は、心の財を積んでいきなさい。

では、心の財はどうやって積むの? はい現代では学会活動しかありません。「先生と共に」の中にあります。

330JunkDark:2009/06/04(木) 12:46:47
本日の御書2866
本文
日月は地に落ち大地はくつがへり河は逆に流れ須弥山はくだけをつべし(妙法尼御前御返事P1405)

通解
太陽と月が地に落ち、大地はひっくり返えり、川は逆流し、須弥山は砕けちってしまう。

南無妙法蓮華経と唱えれば煩悩即菩提、生死即涅槃、即身成仏は間違いないのです。

331JunkDark:2009/06/04(木) 12:47:17
本日の御書2867
本文
目蓮尊者が法華経を信じまいらせし大善は我が身仏になるのみならず父母仏になり給う、上七代下七代上無量生下無量生の父母等存外に仏となり給う(盂蘭盆御書P1430)

通解
目連尊者が法華経を信じて行った大善は、目連自身が仏になるだけでなく、父母も仏になった。先祖の七代や子孫の七代、無量の先祖や無量の子孫の父母など存外も仏になるのです。

信じて行なう如説修行の福徳は、自身だけでなく父母、先祖子孫へと波及する。最高の孝行になるのですね。

332JunkDark:2009/06/06(土) 14:21:58
本日の御書2868
本文
須く心を一にして南無妙法蓮華経と我も唱へ他をも勧んのみこそ今生人界の思出なるべき(持妙法華問答抄P467)

通解
心を一つにして南無妙法蓮華経と自分も唱えて、他人にもすすめる事のみにこそ、今生の人生の思い出とすべきである。

思い出に残らない信仰ではやっていないのと同じですよ。

333JunkDark:2009/06/06(土) 14:22:30
本日の御書2869
本文
いかにいわうや仏教をならはん者父母師匠国恩をわするべしや(報恩抄P293)

通解
まして仏法を習う者が、父母、師匠、国の恩を忘れてよいわけがあろうか。

両親や諸先輩、3代会長に報恩を!牧口先生がいなかったら今の日本はありません。

334JunkDark:2009/06/09(火) 16:23:04
本日の御書2870
本文
鉄は炎打てば剣となる賢聖は罵詈して試みるなるべし(佐渡御書P958)

通解
鉄は炎に入れ熱して打ち叩けば剣となる。賢人聖人は罵ってみて真価が試されるものである。

罵り合って子供の喧嘩になれば賢人聖人ではありません、冷静にディスカッションしましょう。

335JunkDark:2009/06/09(火) 16:23:37
本日の御書2871
本文
御みやづかいを法華経とをぼしめせ、「一切世間の冶生産業は皆実相と相違背せず」とは此れなり(檀越某御返事P1295)

通解
宮仕え(仕事)を法華経の修行と思いなさい。経に「一切世間の治生産業は皆、実相と違背しない」と説かれているのはこの事である。

生活即信心、信心即生活ですよ。全てが修行です。

336JunkDark:2009/06/09(火) 18:47:34
本日の御書2872
本文
魔の習いは善を障えて悪を造らしむるをば悦ぶ事に候(常忍抄P981)

通解
魔の習性は、善事を妨げて悪事をさせて悦ぶ事である。

わっかるかなぁ〜 わっかんねぇだろうなぁ〜(笑)

337JunkDark:2009/06/11(木) 13:03:10
本日の御書2873
本文
かかる御本尊を供養し奉り給ふ女人現在には幸をまねぎ後生には此の御本尊左右前後に立ちそひて闇に燈の如く険難の処に強力を得たるが如く(日女御前御返事P1244)

通解
この御本尊を供養し受持してゆく女人には、現在に於いては幸福を招き、後生にはこの御本尊左右前後に立ち寄り添い、闇に明かりの如く、険難の峠に強力(荷物持ち)を得る様なものです。

死後も案内して頂けます。何の憂いもありませんよ。

338JunkDark:2009/06/11(木) 18:40:53
本日の御書2874
本文
犬は師子をほうれば腸くさる修羅は日輪を射奉れば頭七分に破る(乙御前御消息P1219)

通解
犬は師子に向かって吠えれば内臓が腐り、修羅は日輪を矢で射貫けば頭が七分に破れる。

「鹿をほうる犬は頭われず師子を吠る犬は腸くさる日月をのむ修羅は頭七分にわれ」(兄弟抄P1080)にも
「修羅が日月をのめば頭七分にわる犬は師子をほゆればはらわたくさる」(衆生身心御書P1595)でも再三言及されてますね。
腹黒く企んだり言い繕ったり、言ってる事が支離滅裂な悩乱者にならない様にね。

339JunkDark:2009/06/12(金) 12:00:45
本日の御書2875
本文
譬えば竹の節を一つ破ぬれば余の節亦破るるが如し(法蓮抄P1046)

通解
例えば竹の節を一つ割れば、他の節もまた割れていく様なものです。

一人が突破口を開けば、後が続く。一つ目の節を割るのは自分ですよ。

340JunkDark:2009/06/13(土) 15:40:51
本日の御書2876
本文
鬼入つて人の命をうばふ鬼をば奪命者といふ魔入つて功徳をうばふ魔をば奪功徳者といふ(木絵二像開眼之事P469)

通解
鬼が身に入って人の命を奪う鬼を奪命者と言う、魔が身に入って功徳を奪う魔を奪功徳者を言う。

用心して信心しないと、知らぬ間に鬼や魔に食い破られますよ。

341JunkDark:2009/06/15(月) 11:57:03
本日の御書2877
本文
各各我が弟子となのらん人人は一人もをくしをもはるべからず(種種御振舞御書P910)

通解
各々、日蓮の弟子と名乗る人々は、一人も臆する心を持ってはならない。

「臆病は敗北」「勇気は勝利」である。「最高の勇気」を引き出す源泉こそ、信心の力なのです。

342JunkDark:2009/06/15(月) 11:57:58
本日の御書2878
本文
自身もきられ打たれ結句にて候いし程に、いかが候いけんうちもらされていままでいきてはべり、いよいよ法華経こそ信心まさり候へ(南条兵衛七郎殿御書P1498)

通解
私自身も切られ打たれる襲撃だった程です。その後もご存じのとおり、討ち漏らされて今まで生き延びております。いよいよ法華経でこその信心を優って行きなさい。

小松原の法難で日蓮大聖人は額を切られ左腕を折る襲撃をお受けになりました。今の我々はそこまではないですね、あっても塩を蒔かれるぐらいですね。(笑)

343JunkDark:2009/06/18(木) 11:12:51
本日の御書2879
本文
不軽菩薩の四衆を礼拝すれば上慢の四衆所具の仏性又不軽菩薩を礼拝するなり、鏡に向つて礼拝を成す時浮べる影又我を礼拝するなり(御義口伝巻下P769)

通解
不軽菩薩は(迫害のなか)慢心の四衆(僧・尼・在家の男女)に対しても、仏性があると礼拝した。その時、慢心の人々の仏性も、不軽菩薩を礼拝したのである。これはちょうど、鏡に向かって礼拝すれば、映った姿もまた、自分を礼拝しているようなものである。

迫害してくる相手の仏性を認めるのは難しいですね、でも、その自分の心を突破した先に仏性が見えて来ます。

344JunkDark:2009/06/18(木) 11:13:31
本日の御書2880
本文
何れの辺に付いても予が如く諸宗の謗法を責め彼等をして捨邪帰正せしめ給いて(最蓮房御返事P1342)

通解
いずれの辺についても私の様に、諸宗の謗法を責めて彼らに捨邪帰正をさせています。

私たちは無始より、ずっーと師弟不二の契約をしているんですよ。

345JunkDark:2009/06/18(木) 11:14:02
本日の御書2881
本文
是れ即ち桜梅桃李の己己の当体を改めずして無作三身と開見すれば是れ即ち量の義なり(御義口伝巻下P784)

通解
これすなわち、桜は桜、梅は梅、桃は桃、李は李と、おのおの当体を改めずして、そのままの姿で無作三身と開見していけば、これこそ無量義経の「量」すなわち全てを摂(おさ)めるという意義である。

自分が桜ならば梅の実はなりません、サクランボです。自分らしく行きましょう。でも我見は駄目ですよ。

346JunkDark:2009/06/20(土) 13:52:49
本日の御書2882
本文
かかる者の弟子旦那とならん人人は宿縁ふかしと思うて日蓮と同じく法華経を弘むべきなり(寂日房御書P903)

通解
この様な者の弟子や檀那となった人々は、宿縁が深いと思って、日蓮と同じ様に法華経を弘めるべきである。

ただの縁ではありません、宿縁です。しかも深いのです。(笑)頑張りましょう(笑)

347JunkDark:2009/06/20(土) 13:53:21
本日の御書2883
本文
されば持たるる法だに第一ならば持つ人随つて第一なるべし、然らば則ち其の人を毀るは其の法を毀るなり其の子を賎しむるは即ち其の親を賎しむなり(持妙法華問答抄P465)

通解
だから持たれる法さえ第一であるならば、持つ人もまた第一である。それならばその人を毀る事はその法を毀る事である。その子を賎しめれば、即ちその親を賎しめる事である。

持つ法は第一です。恐れる事はありません、堂々と行きましょう。

348JunkDark:2009/06/22(月) 16:16:15
本日の御書2884
本文
ひとつのかたびらなれども法華経の一切の文字の仏にたてまつるべし(さじき女房御返事P1231)

通解
一枚の着物ではあっても、法華経の一切の文字の仏にたてまつった事になる。

真心のご供養は計り知れませんね。日蓮大聖人のお返事も胸を打ちますね。

349JunkDark:2009/06/22(月) 16:16:45
本日の御書2885
本文
人は臨終の時地獄に堕つる者は黒色となる上其の身重き事千引の石の如し(千日尼御前御返事P1316)

通解
人は臨終の時に地獄に落ちる者は黒色となる、その上その身は重くなる事千人引きの石の様である。

どんなに取り繕って生きたって、最後の時に全て出るのです。因果を教えて下さってますね。

350JunkDark:2009/06/23(火) 16:41:11
本日の御書2886
本文
一切の法は皆是れ仏法なりと通達し解了する是を名字即と為す名字即の位より即身成仏す(三世諸仏総勘文教相廃立P566)

通解
一切の法はみなこれらは仏法なのだと通達し解了する(悟る)、これを名字即となす。名字即の位により即身成仏が出来るのです。

御本尊を受持し信心を始めた人は、もうすでに名字即の位ですよ。我々はスタートから凄い仏法なのです。

351JunkDark:2009/06/24(水) 23:33:04
本日の御書2887
本文
大海は広けれども死骸をとどめず大地は厚けれども不孝の者をば載せず(撰時抄P273)

通解
大海は広いが死骸(五逆罪)を止めず、大地は厚いが不孝(忘恩)の者は載せない。

世間(大海・大地)で罪を犯しても、仏法を受持すれば救われるのです。但し謗法と不信と僣聖増上慢は例外ですよ。

352JunkDark:2009/06/27(土) 12:05:16
本日の御書2888
本文
又さきざき申すがごとくさきざきよりも百千万億倍御用心あるべし(四条金吾殿御返事P1169)

通解
又、前から言っていた様に(今は身に危険がある時であるから)、以前よりも百千万億倍の用心をして行きなさい。

用心に用心を重ね、足元をすくわれない様にね。諸天が護ってくれても本人が不用心なら駄目ですよ。

353JunkDark:2009/06/27(土) 12:05:34
本日の御書2889
本文
釈迦仏は我を無量の珍宝を以て億劫の間供養せんよりは末代の法華経の行者を一日なりとも供養せん功徳は百千万億倍過ぐべしとこそ説かせ給いて候(南条殿御返事P1578)

通解
釈迦は「私を無量の珍しい宝をもって、とても長い間供養するよりも、末法の法華経の行者を一日でも供養する功徳は、百千万億倍も勝れている」と説かれています。

百千万億倍シリーズ第2弾(笑)、広布へのご供養の功徳は遥かに大きいのです。

354JunkDark:2009/06/27(土) 12:05:58
本日の御書2890
本文
願くは我が弟子等は師子王の子となりて群狐に笑わるる事なかれ(閻浮提中御書P1589)

通解
願わくは、私の弟子たちは師子王の子になって、狐の群れに笑われる事はあってはならない。

私たちが師子王の子になるのは日蓮大聖人の願いですよ。期待にお応えしましょう。

355JunkDark:2009/06/29(月) 12:11:26
本日の御書2891
本文
天魔の人の身に入りかはりて此の経を弘めさせじとて、たまたま信ずる者をば或はのり打ち所をうつし或はころしなんどすべし(妙法比丘尼御返事P1415)

通解
天魔が人の身に入り代わって、この経を弘めさせまいと、たまたま信じる者をあるいは罵詈したり、打擲したり、所を追い払ったり、あるいは打ち殺したりするであろう。

魔はありとあらゆる方法で責めてきます。見抜けば負けませんよ。

356JunkDark:2009/06/29(月) 12:11:50
本日の御書2892
本文
されば先臨終の事を習うて後に他事を習うべし(妙法尼御前御返事P1404)

通解
まず臨終の事を習って、後に他の事を習いなさい。

生死を学べば、他の事は応用が利くのです。基本が大事なんですね。

357JunkDark:2009/06/30(火) 15:18:26
本日の御書2893
本文
下劣の者為りと雖も我より智勝れたる者をば仰いで師匠とす可き事(日興遺誡置文P1618)

通解
身分の低い者であっても、自分より智慧が優れている者には仰いで師匠にしていく事。

年下であろうが何であろうが、優れた人は敬いましょう。「〜のクセに!生意気だ〜」ってジャイアンになっては駄目です。(笑)

358JunkDark:2009/07/02(木) 12:16:42
本日の御書2894
本文
一丈のほりをこへぬもの十丈二十丈のほりをこうべきか(種種御振舞御書P912)

通解
一丈(1.8m身の丈ほど)の堀を越えられない者が、十丈二十丈の堀を越えられるものか。

一歩一歩の地道な努力です。一足飛びに結果は得られません。

359JunkDark:2009/07/02(木) 12:17:15
本日の御書2895
本文
此を去つて彼に行くには非ざるなり(御義口伝巻下P781)

通解
この現実世界を去って、極楽浄土等、他土へ行くのではありません。

我々はこの世の現実世界に生きています。逃げても良い事はありませんよ。

360JunkDark:2009/07/03(金) 14:50:21
本日の御書2896
本文
日蓮は草木の如く師匠は大地の如し(華果成就御書P900)

通解
(弟子の)日蓮は草木の様な物で、師匠(道善房)は大地の様な物です。

師匠が居なければ、弟子は育ちません。弟子は立派な花や実を付けて師匠に報恩しましょう。

361JunkDark:2009/07/04(土) 11:42:43
本日の御書2897
本文
又弘長配流の日も文永流罪の時も其の外諸処の大難の折節も先陣をかけ日蓮に影の形に随うが如くせしなり誰か之を疑わんや(百六箇抄P869)

通解
また弘長の伊豆流罪の日も文永の佐渡流罪の時も、その他様々の大難の折りにも先陣を駆け、日蓮に影の様に従いました。誰がこれを疑うでしょうか。

常随給仕をしたのは日興上人のみです。大事な時に先駆を切れない人は疑われますよ。

362JunkDark:2009/07/06(月) 13:31:30
本日の御書2898
本文
此の釈は日蓮が身に当るのみならず門家の明鏡なり謹んで習い伝えて未来の資糧とせよ(兄弟抄P1087)

通解
この摩訶止観の釈は、日蓮の身に当てはまるばかりでなく、わが一門の明鏡である。謹んで習い伝え、未来にわたる糧とすべきである。

三障四魔に畏れて修行を妨げてはなりませんよ。それに魔が競い起らない修行も駄目ですよ。

363学ぼう:2009/07/07(火) 17:25:14
なんか日が経って今さらなんですが、

「此を去つて彼に行くには非ざるなり」
これ僕には刺さりました。

なんか現実社会でさほどの結果が残せないと、
「別に俺はこれで幸せだからイイの!」みたいな逃げが起きてくるんですが、
自分の中に言い訳が残るような状態で「イイの」なわけがありません。

仕事も誠実に前向きに頑張ろーっと。

364:2009/07/07(火) 17:40:33
>>363
たまに現状の大変さから逃げたくなる自分を励ましたものですが、たまたま刺さってくれてよかったです(笑)

365JunkDark:2009/07/07(火) 18:20:43
>>363
鎌倉時代の人も現代の人も悩みは一緒なんですね。
暗い話題の多い現代、自分の周りを前向きに明るくしましょう。(笑)

366:2009/07/07(火) 18:22:32
>>365
で、鎌倉時代にも、行灯をたくさんつけて、「ほうれ、明るくなったぞ」とかボケる人いたのかなぁ

367JunkDark:2009/07/07(火) 18:27:12
>>366
うん、居たと思う。(笑)
落語の八っつぁんみたいに、空気読まない人はどこにでも居るからね。(笑)

368JunkDark:2009/07/07(火) 18:44:01
本日の御書2899
本文
此くの如く心得て南無妙法蓮華経と唱へさせ給へ現世安穏後生善処疑なかるべし、法華経の行者をば一切の諸天不退に守護すべき経文分明なり(秋元殿御返事P1070)

通解
この様に心得て南無妙法蓮華経と唱えて行きなさい。現世は安穏で後生も善処を疑ってはなりません。法華経の行者を一切の諸天が不退転に守護する経文は明かです。

今日の七夕に関連する御文ですね。願い事を明確にしましょう。

369JunkDark:2009/07/07(火) 18:44:13
本日の御書2900
本文
此等の悪人は仏法の怨敵には非ず三明六通の羅漢の如き僧侶等が我が正法を滅失せん(行敏訴状御会通P182)

通解
これらの悪人は仏法の怨敵ではありません。三明六通(三種の智慧と六種の神通力)を持つ羅漢の様な僧侶らが、わが正法を滅失しようとする。

本当の敵は紛らわしいのです。頭良い(人材だとか嘯く)とか通力(超能力)などで自分を偉く見せる輩が仏法を破壊しますよ。気をつけましょう。

370一支国:2009/07/07(火) 18:46:20
>>367
そう言えば、空気読まない人最近来ませんねぇ〜(笑)。

371:2009/07/07(火) 18:55:53
>>370
とっくの昔にアク禁にしますた(笑)

372JunkDark:2009/07/10(金) 01:26:44
本日の御書2901
本文
必ず三障四魔と申す障いできたれば賢者はよろこび愚者は退くこれなり(兵衛志殿御返事P1091)

通解
必ず、三障四魔という障害が出てきた時に、賢者は喜び、愚者は退くものであります。

魔が来た時は、「魔キタ━━━(゚∀゚*≡*゚∀゚)━━━!!!」と喜びましょう。(笑)

373JunkDark:2009/07/10(金) 01:29:08
本日の御書2902
本文
南無妙法蓮華経と一切衆生にすすめたる人一人もなし、此の徳はたれか一天に眼を合せ四海に肩をならぶべきや(撰時抄P266)

通解
南無妙法蓮華経と一切の衆生に勧めた人は一人もいない。この徳は誰が一天に目を向けても四海(世間)に肩を並べるだろうか。

世の中が大変な時の弘教の徳は、物凄いですよ。

374JunkDark:2009/07/10(金) 18:56:42
本日の御書2903
本文
明かなる事日月にすぎんや浄き事蓮華にまさるべきや、法華経は日月と蓮華となり故に妙法蓮華経と名く、日蓮又日月と蓮華との如くなり(四条金吾女房御書P1109)

通解
明るい事は日(太陽)月にすぎる物は無く、浄き事は蓮華に優る物はないのです。法華経は日月と蓮華となるのです、ゆえに妙法蓮華経と名付けられた。日蓮もまた日月と蓮華の様な物なのです。

太陽の様に明るく朗らかに、月の様に闇夜を照らす。泥の中を駆けずり廻っているからキレイな花を咲かせます。私たちは絶対に勝つ!

375JunkDark:2009/07/13(月) 12:03:37
本日の御書2904
本文
かへらむには第一心にふかきえうじん(用心)あるべし、ここをばかならずかたきのうかがうところなり(四条金吾御書P1176)

通解
帰る時には、一層、心に深く用心しなさい。この(帰宅の)機会を、必ず敵は狙うからである。

物事の終わった後は、気が緩みます。つけ込まれない様に一層の用心を!

376JunkDark:2009/07/13(月) 12:03:57
本日の御書2905
本文
謀を帷帳の中に回らし勝つことを千里の外に決せし者なり(一昨日御書P183)

通解
作戦を本陣の中で練り、千里の外の敵を打ち破る者です。

前漢の軍師・張良への劉邦の言葉です。張良は戦場で戦った事はありませんが、立てた作戦で悉く勝ちました。次の作戦を考えましょう。

377JunkDark:2009/07/13(月) 12:04:24
本日の御書2906
本文
人のよにすぐれんとするをば賢人聖人とをぼしき人人も皆そねみねたむ事に候、いわうや常の人をや(四条金吾殿御返事P1180)

通解
人の世では優れ様とすると、賢人聖人と思しき人々も皆、嫉みや妬む事がある。通常の人では言うまでもない。

我々は嫉まれたり妬まれたりは、もう避けられません。堂々と渡り歩きましょう。

378JunkDark:2009/07/14(火) 12:33:08
本日の御書2907
本文
法華経を強いて説き聞かせて毒鼓の縁と成す可きか然らば法華経を説いて謗縁を結ぶべき時節なる事諍い無き者をや(唱法華題目抄P14)

通解
法華経を強いて説き聞かせて毒鼓の縁となすべきである。そうであれば法華経を説いて謗縁を結ぶ時代であるから争いが無い者はいない。

始めっからは理解されません、でも、それによって相手も仏になりますよ。

379:2009/07/16(木) 01:13:03
うぉ〜〜〜〜!
しまったぁ〜〜〜〜!
今日の配信、やった「つもり」になって、今みたら、されてなかったぁ〜〜!

orz...

ちゅうわけで明日、二通配信が行きますがどうかお許しを。 ゚(゚´Д`゚)゜。

380JunkDark:2009/07/16(木) 17:02:09
本日の御書2908
本文
日蓮も声も惜まず法華を捨つ可からずと云うべき(御義口伝巻上P726)

通解
日蓮は声も惜しまず「法華経を捨ててはならぬ」と言って聞かせるべき。

退転してはなりません、後悔は先に立ちませんよ。

>>379
なにぃ〜〜やっちまったなぁ〜。(笑)

381:2009/07/16(木) 17:18:01
>>380
焼身・・・いや、傷心ですぅ〜(笑)

仕事上も凡ミスが多いので、ちょっと見直しシステム自体を見直している所(笑)
結局色々なことに気づいたのでよかた(笑)

これで仕事がより良くなれば、昇進だぁ〜〜!
というショウシン3変化(笑)

382JunkDark:2009/07/16(木) 17:22:44
>>381
生身(ショウシン)ですので、ミスはありますよ。
見直しが上手くいきます様に!(−人−)

で、昇進して初心に戻るんですね。(笑)

383:2009/07/16(木) 17:25:22
>>382
> で、昇進して初心に戻るんですね。(笑)

そうです。ま、実際は自営業みたいなモンで、昇進しないんですが(爆)

384JunkDark:2009/07/17(金) 19:56:40
本日の御書2909
本文
法華経を持ち奉るを以て一切の孝養の最頂とせり(御義口伝巻下P774)

通解
法華経を受持して題目を唱える事が、父母の一切の孝養の最高なのである

親は信心に反対するかもしれません、が、信心する事が最高の親孝行ですよ。

385JunkDark:2009/07/17(金) 19:57:20
本日の御書2910
本文
故に彼の邪義を隠さんが為に諸国の守護地頭雑人等を相語らいて言く日蓮並びに弟子等は阿弥陀仏を火に入れ水に流す汝等が大怨敵なりと云云(行敏訴状御会通P182)

通解
ゆえに彼(良寛)の邪義を隠す為に諸国の守護・地頭・雑人等に対し相次いで語って言う。「日蓮やその弟子らは阿弥陀仏を火に入れて燃やし、水に流す等をする大怨敵だ」などと言う。

デマや暴言には断固として立ち向かおう。デマを言う人間は見た目が立派でも中身は魔性ですよ。

386JunkDark:2009/07/18(土) 15:06:20
本日の御書2911
本文
御いのりの叶い候はざらんは弓のつよくしてつるよはく太刀つるぎにてつかう人の臆病なるやうにて候べし、あへて法華経の御とがにては候べからず(王舎城事P1138)

通解
祈りが叶わないのは、弓が強いのに弦が弱く、太刀や剣があっても使う人が臆病である様なものである。すなわち、祈りの叶わないのは、法華経の咎ではありません。

勇気が無くては祈りは叶いません。と言う事は勇気があれば祈りは叶いますよ。

387JunkDark:2009/07/20(月) 11:22:40
本日の御書2912
本文
されば此の良薬を持たん女人等をば此の四人の大菩薩前後左右に立そひて此の女人たたせ給へば此の大菩薩も立たせ給ふ乃至此の女人道を行く時は此の菩薩も道を行き給ふ(妙法曼陀羅供養事P1306)

通解
この妙法の良薬を持つ女性等には上行菩薩をはじめとする四人の大菩薩が前後左右に立ち添って、この女性が立たれたなら、この大菩薩たちも立たれ、この女性が道を行く時には、この大菩薩たちも、その道を行かれるのです。

戦っている時は「一人」に思えますが、見えませんが周りに四菩薩がいるんですよ。心強いね。(ちょっと本文追加しました)

388JunkDark:2009/07/20(月) 11:23:19
本日の御書2913
本文
されば猪の金山を摺り衆流の海に入り薪の火を盛んになし風の求羅をますが如くせば豈好き事にあらずや(聖愚問答抄下P500)

通解
あたかも、猪が金山をこすっても金山は少しも傷つけられる事無く、かえってその輝きをいや増していく。また、多くの川が大海に流れ入っても、大海はすべてを大きく包み込んでいく。火も薪を加えることによって勢いがますます盛んになる。風が吹けば吹くほど求羅という虫は成長していく。(これらの例えの様に、いよいよ信心を強盛に)していくならば、まことに望ましい事ではないか。

仏法は道理、苦難が返って福徳になりますよ。

389JunkDark:2009/07/21(火) 16:56:11
本日の御書2914
本文
此二つの大難は各各の身に当つてをぼへつべし、過去の謗法の罪を滅せんとて邪見の父母にせめられさせ給う(兄弟抄P1083)

通解
この二つの大難は、あなた方の身に当って感じておられるであろう。過去の謗法の罪を滅する為に邪見の父母に責められているのです。

肉親に信心を反対されるとツライですよね。でも必ず罪障消滅いたしますよ。

390一支国:2009/07/21(火) 17:45:33
 女子は門をひらく男子は家をつぐ(1566頁)

「女子は門をひらく」に「子を産む」以外の意味はあるのか?

 私は「ない」と思う。
     ↑
斧板で斧さんがこう言われているのですが、 『女子は門をひらく・男子は家をつぐ』が対になっていることを考えれば、「女子が産まれたら、いずれ家の門をひらいて嫁いでいく、男子が産まれたら、その家の後を継ぐ」の方が自然な感じがするのですが・・・解説書がないので断定はできませんが、どうでしょう?(ちなみに斧板には書き込めません)

391JunkDark:2009/07/21(火) 21:01:48
「女子は門をひらく男子は家をつぐ」上野殿御返事P1566(日若御前誕生事)

これを普通に通解すると
「女子は門を開く、男子は家督を継ぐ」大して通解にならないね。(笑)
「男子は家督を継ぐ」はそのままなので判りやすい。
でも、鎌倉当時の家督制度等を見ると、今と違うようです。
当時の家督は子供の死亡率の高さもあって「養子」でも可です。
と言うか、養子がないと途絶えてしまう状態です。

では、「女子は門をひらく」とは?
この「門」とは「権威」とかの意味合いですね。
当時の女性は他家に嫁いでも実家の影響力は強かったのです。
これは北条政子しかり戦国の織田信長のお市の方しかりです。
実家の影響を「開く」即ち「広げる」と言う意味です。
女性が嫁げば、その家の母として影響力が発揮される。

女子が生まれれば、他家に嫁いで影響力を与える。
男子が生まれれば、実家が継ぎ栄える。
生まれる子の性別がどっちであれ、その家にとって大事との御文になると思われます。

392一支国:2009/07/21(火) 21:56:43
>>391
お〜なるほど!「他家に嫁ぐ」だけじゃ、女子が産まれた重要性が男子より弱い
なとは感じてましたが、これですっきりしました。ありがとうございます。

393Kasshini:2009/07/21(火) 22:02:18
>>391
室町時代の応仁の乱のキッカケをつくり、銀閣を立てた足利家の将軍の奥様も影響力がありましたね。
応仁の乱の火種を、作っていましたから。

また、2001年の大河ドラマ「北条時宗」で、記憶だけで書いているので、あれなのですが、女性の海賊の頭領もいましたね。
人物名憶えていないので、Wiki見たものの、確認が取れず。

394Kasshini:2009/07/21(火) 22:18:03
>>393
ここで、更に脱線(笑)
2001年の大河ドラマ「北条時宗」は、私が、唯一まともにほとんど見た大河ドラマです。
地元舞台なのに、「天地人」、「風林火山」は、ほとんど見ていないのです。
上杉謙信、直江兼継直の振る舞いには、とても共感を持っておりますが。

大河ドラマ初のフルCGのオープニング。無理もかなりしていますし、今思えば、水の表現などがと思うところもあります。
しかし、あのダイナミックな映像美と、モンゴル民謡とオーケストラが融合した映像は非常にスキでした。
オープニングムービーのラストは、宇宙。
特に、その楽曲は、歴代大河ドラマの中で最も秀逸であるとの高評価を得ているとされているようですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9D%A1%E6%99%82%E5%AE%97_(NHK%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)#.E3.82.AA.E3.83.BC.E3.83.97.E3.83.8B.E3.83.B3.E3.82.B0

個性的で、個人的には、今でも好きです。

395JunkDark:2009/07/22(水) 01:32:40
「門」は「門下」とか「門人」とかでも「所属」の様な意味もありますね。

現在の時代劇などで時代考証が甘いと「男尊女卑」で描かれる事が多いです。
江戸時代で、武家社会は「忠臣は二君に事えず」が家庭にも持ち込まれて
「二夫に事えず」になって男尊女卑や男系社会になって行き来ました。

庶民にも男尊女卑が広まったのは明治以降の様です。
離婚の慣用句に「三行半」がありますが、実際には夫に結婚時に予め書かせて妻が保管。
何かあったら、「三行半があるので実家に帰ります」と断然に妻の方が強い。(笑)
婿養子でなくたって、妻に頭の上がらない夫は多かった様です。

家制度は強くなって母系社会は弱くなりましたが、女性いや、母はとっても強いのは太古の昔からの様で。
女性天皇も居ましたし、歴史に登場する女性が比較的多いのが日本ですね。

日蓮大聖人の難でも、念仏僧がざん言を吹き込んだのは奥さん経由ですね。
かなりの効果があったと拝されますね。

396JunkDark:2009/07/22(水) 01:54:21
大河ドラマ「北条時宗」は原作者が時代考証をよくされてましたので、ドラマもよく出来てますね。
原作者・高橋克彦もその前の「炎立つ」でも、陸奥(東北)の歴史に焦点を当ててました。
締め切りの関係で後半は推敲不足もあったようですが、まぁドラマは成功だった様です
御書にも前九年・後三年の役や安倍貞任などが出て来ますね。

その時代の風俗や風習を知らないと、チンプンカンプンになる事がありますね。
奥州の貿易関係とか、裏日本(日本海側)の繁栄の状況とかは今とは全く違いますからね。
(日本海側の方が北前船などは海流の関係で運行し易い)

視点を変えないと見えない事は多々ありますね。(笑)

397Kasshini:2009/07/22(水) 12:25:39
>>396
>裏日本(日本海側)の繁栄の状況
まさにその通りで、昔、出雲や越後が強国とされていた頃は、陸運よりも海運の方が、強かったと、どこかで読みました。
確か、随分昔の潮です。
関連して、波の高さが、日本海側の方が(実は冬も)、波の高さが低く、溺死しにくいとの言葉も、見ました。
また、日本海側の諸国は、古代(奈良-平安期)は、沿海州に存在した国、渤海との交易もあり、栄えていたようですね。
陸路が整備され、海路との釣り合いが取れるようになったのは、江戸時代。
陸路が勝る様になったのは、明治時代以降。
その後、日本海側は弱体化し、戦後は「裏日本」扱い。

>日本海側の方が北前船などは海流の関係で運行し易い
それで、秋田や新潟は、江戸時代、江戸よりも関西の方が、繋がりがあり、今でも新潟の砂浜の海の家は、「はまじゃや(関西名)」で呼ばれています。

>視点を変えないと見えない事は多々ありますね。
統合的に物事を見るためには、様々な視点に見ることが必須ですね。
偏りがちなので、バイアスを排して参りたい。

398JunkDark:2009/07/22(水) 14:01:10
本日の御書2915
本文
女子は門をひらく男子は家をつぐ日本国を知つても子なくは誰にかつがすべき、財を大千にみてても子なくば誰にかゆづるべき(上野殿御返事P1566)

通解
女子は門人を広める、男子は家督を継ぐ、日本国の智者になっても、子が居なければ誰に継がせるべきか。財宝を沢山持っていても子が居なければ誰に譲るべきか。

子は宝、未来部は大人材の宝庫ですね。出生率低下や不妊など問題もありますが創価家族で育てましょう。

399JunkDark:2009/07/23(木) 13:56:46
本日の御書2916
本文
彼が為に悪を除くは即ち是れ彼が親なり能く呵責する者は是れ我が弟子駈遣せざらん者は仏法中の怨なり(開目抄下P236)

通解
彼が為に謗法の悪知識を捨てさせるのである、即ちこれは彼が親である。よくしかり責める者はこれは我が弟子である。謗法を追放しない者はこれ仏法の中の怨である。

謗法を黙っていては駄目です。悪知識を捨てさせる事です。見過ごせば自分も堕地獄ですよ。

400JunkDark:2009/07/23(木) 14:14:51
>>397
昔の交易国は大陸でしたからね。
中国・朝鮮半島への輸出が多かったので、日本海がメインですね。

開国以降はアメリカが交易国になりましたから、必然的に太平洋側に比重が移りましたね。
明治以降は日本海側は対戦防衛ラインにもなって、対戦国に面してましたからグンと交易が減りました。
そうなると攻撃しづらい、京浜東海が工業地帯と発展しました。

また造船技術も発達して一度に大量の物資を運べるようになり、喫水線の深い港が必要になりました。
古港は喫水が浅く、稼働中の港を改造するのは大変です。
なら、新造港に大型船は寄港になる訳で、それでまた日本海側は後回し……。
悪循環ですね。

で、「裏」日本扱いですよ。
まだ新潟はマシな方なんではないでしょうか?
山陰地方などは、今でも後回し感がしますね。

>偏りがちなので、バイアスを排して参りたい。
バイアスの排除は無理だと思いますよ。
大事なのはバイアスが掛かっているのを、自覚してコントロールする事だと思います。
例えば、右にバイアスの掛かった情報があれば、左に掛かっている情報を読むとかです。
でないと、バイアスがないと方向性が見えなくて、余計に判らなくなると思います。
ここ二十年の経験で感じた事ですが、ご参考までに。

401Kasshini:2009/07/24(金) 01:34:53
>>400
おー、なるほど。

>まだ新潟はマシな方なんではないでしょうか?
有料道路になるクラスの道が、自動車専用道路で無料開放している場所は、新潟以外で聞いたことはありませんし、高速も、山形向かう方以外は、できてますからね。
新幹線も、金沢開通で、故郷にも、できますし(ストロー現象が心配)
田中角栄効果は、私の故郷はかなり少ないのですが、恩恵はありますね。
政令指定都市が、あることが、驚異的ですね。

>山陰地方などは、今でも後回し感がしますね。
その通りですね、中国自動車道で、変わりつつあったようですが、山陽自動車道で、交通も取られてしまいましたので。

>大事なのはバイアスが掛かっているのを、自覚してコントロールする事だと思います。
>でないと、バイアスがないと方向性が見えなくて、余計に判らなくなると思います。
なるほど、ありがとうございます。
これから、挑戦してみますね。

402JunkDark:2009/07/24(金) 18:01:52
本日の御書2917
本文
夫れ以れば重病を療治するには良薬を構索し逆謗を救助するには要法には如かず(曾谷入道殿許御書P1026)

通解
それをよくよく考えれば、重病を治療するのに良薬を調合する様に、五逆罪・謗法の人を助けるには要法(法華経)が最も良い。

妙法に生き抜けば、どんな重業でも変えて軽く受け、自分も人も助かりますよ。

403JunkDark:2009/07/29(水) 09:04:51
本日の御書2918
本文
当に知るべし瞋恚は善悪に通ずる者なり(諫暁八幡抄P584)

通解
まさに知るべきである、瞋恚(怒り)は善悪に通じる者である。

悪に対し怒らなければ、悪を滅する事は出来ません。

404JunkDark:2009/07/29(水) 09:06:08
本日の御書2919
本文
いきてをはしき時は生の仏今は死の仏生死ともに仏なり、即身成仏と申す大事の法門これなり(上野殿後家尼御返事P1504)

通解
生きておられたときは生の仏、今は死の仏、生死ともに仏である。(法華経の)即身成仏という大事の法門はこの事を説きあらわされたのである。

生きざまで「仏」になるんですね。

405JunkDark:2009/07/29(水) 09:07:34
本日の御書2920
本文
師子の声には一切の獣声を失ふ虎の影には犬恐る、日天東に出でぬれば万星の光は跡形もなし(松野殿後家尼御前御返事P1393)

通解
師子の吼声を聞くと一切の獣は声を潜める、虎の影に犬は恐れる。太陽が東から昇れば星空の光は跡形もなく消える。

皆、獅子吼を! 皆、太陽になりましょう。

406JunkDark:2009/07/29(水) 09:08:47
本日の御書2921
本文
人の衣服をぬすみとり父母師匠等のさむげなるをみまいらせて我はあつくあたたかにして昼夜をすごす人人の堕つる地獄なり(大田殿女房御返事P1013)

通解
人の衣服を盗みとり父母、師匠等が寒がっているのを見ているだけで、私は暑く暖かくして昼夜を過ごす人々の落ちる地獄なのです。

盗人は勿論、忘恩も堕地獄になりますよ。

407JunkDark:2009/07/29(水) 09:10:00
本日の御書2922
本文
人も又是くの如し世間の浅き事には身命を失へども大事の仏法なんどには捨る事難し故に仏になる人もなかるべし(佐渡御書P956)

通解
人もまた、これと同じである。世間の浅い事の為に命を失う事はあっても、大事な仏法の為には身命を捨てることが難しい。それゆえ、仏になる人もいないのである。

人生は有限です、誰もが命を惜しむ、その有限の時間を広布に走りましょう。素晴らしい結果が待ってます。

408JunkDark:2009/07/31(金) 14:37:57
本日の御書2923
本文
一切の花の中に取分けて此の花を法華経に譬へさせ給う事は其の故候なり(上野尼御前御返事P1580)

通解
一切の花の中で取り分け、この蓮の花を法華経にたとえるのは、花と実が同時になる故なのです。

因果倶時です、ひとりも漏れ無く仏になれる法華経です。

409JunkDark:2009/07/31(金) 14:40:11
本日の御書2924
本文
此の宝塔品はいづれのところにか只今ましますらんとかんがへ候へば、日女御前の御胸の間八葉の心蓮華の内におはしますと日蓮は見まいらせて候(日女御前御返事P1249)

通解
その宝塔品が今、どこにあられるかと考えてみると、それは、日女御前の胸中、八葉の心蓮華の中にこそあられると日蓮は見るのである。

我々の胸中に「宝塔」がある。そして法華経を証明する「宝塔」でもありますね。

410JunkDark:2009/08/04(火) 13:35:18
本日の御書2925
本文
「若し法を聞くこと有らん者は一として成仏せざること無し」云云、文の心は此の経を持つ人は百人は百人ながら千人は千人ながら一人もかけず仏に成ると申す文なり(上野尼御前御返事P1580)

通解
「もし法華経を聞いたことのある者は、一人として仏にならない者はない」、この文の心は法華経を持つ人は百人いれば百人が千人いれば千人が一人も欠けることなく仏になると言う文なのです。

退転しなければ必ず仏になれますよ。絶対です。

411JunkDark:2009/08/04(火) 13:36:30
本日の御書2926
本文
されば心あらん人人は我等が為にと思食すべし、若し恩を知り心有る人人は二当らん杖には一は替わるべき事ぞかし(弥三郎殿御返事P1450)

通解
それゆえに、心ある人々は自分たちの為にこんなに苦しんでくれたのかと思うべきである。その恩を知った心ある人々ならば、二つ打たれる杖の一つは替わって打たれるべきである。

口先だけの報恩では駄目です、杖に打たれるぐらいじゃないとね。

412JunkDark:2009/08/04(火) 13:37:41
本日の御書2927
本文
日蓮は日本第一の法華経の行者なる事あえて疑ひなし(撰時抄P284)

通解
日蓮は日本第一の法華経の行者である事はあえて疑いはない。

大確信を持ちましょう。世界一の創価学会ですよ。

413JunkDark:2009/08/04(火) 13:39:03
本日の御書2928
本文
しをはみちひぬ世はありとも花はなつにならずとも南無妙法蓮華経と申す女人のをもう子にあわずという事はなしととかれて候ぞ、いそぎいそぎつとめさせ給へ(上野尼御前御返事P1576)

通解
潮の干満がなくなる時代はあっても、花は夏に実にならなくても、南無妙法蓮華経と唱える女性が、愛しく思う子に会えないということはないと説かれているのです。急ぎ急いで唱題にお勤めなさい。

おかしな自然現象が起きても、信心に変わりはありません。唱題根本に行きましょう。

414JunkDark:2009/08/07(金) 12:31:42
本日の御書2929
本文
総じて日蓮が弟子と云つて法華経を修行せん人人は日蓮が如くにし候へ、さだにも候はば釈迦多宝十方の分身十羅刹も御守り候べし(四菩薩造立抄P989)

通解
そうじて日蓮の弟子と言って法華経を修行する人々は日蓮の様にしなさい。その様にすれば釈迦、多宝、十方の分身、十羅刹も貴方を守って下さる。

難を受けても、諸天が守ってくれます。勇気の一歩を!

415JunkDark:2009/08/07(金) 12:34:13
本日の御書2930
本文
此の経の行者を一度供養する功徳は釈迦仏を直ちに八十億劫が間無量の宝を尽して供養せる功徳に百千万億勝れたりと仏は説かせ給いて候(新池御書P1440)

通解
この法華経の行者を一度供養する功徳は、釈迦仏を直ちに八十億劫と言う長い時間、無量(沢山)の宝をもって供養する功徳に百千万億倍すぐれている。と仏は説いているのです。

行動する法華経の行者である同志にする供養は計り知れません。家庭訪問に汗をかく同志に出す麦茶もご供養ですよね?

416JunkDark:2009/08/07(金) 12:35:27
本日の御書2931
本文
ねふかければはかれずいづみに玉あれば水たえずと申すやうに御信心のねのふかくいさぎよき玉の心のうちにわたらせ給うか、たうとしたうとし(窪尼御前御返事P1479)

通解
根が深ければ葉は枯れず、泉に玉あれば水が絶えないと言われる様に、貴方のご信心の根は深く、貴方の心に清らかな玉があるのでしょうか、尊い事です、尊い事です。

じっと構えて根を深く張りましょう。その場その場の小手先の信心では風に倒れる根しか付きません。大樹になる信心を!

417JunkDark:2009/08/11(火) 19:48:11
本日の御書2932
本文
法華経を信ぜん人現世のいのり後生の善処は疑いなかるべし(祈祷抄P1352)

通解
法華経を信じる人の現世の祈りは叶い、来世に善い所に生まれる事は疑いない。

現世での信心は来世への因になります。絶対的幸福を!

418JunkDark:2009/08/11(火) 19:49:22
本日の御書2933
本文
浅きは易く深きは難しとは釈迦の所判なり浅きを去つて深きに就くは丈夫の心なり(顕仏未来記P509)

通解
浅い教えは信じやすく理解しやすいが、深い教えは信じ難く理解し難い、とは釈尊の教判である。浅きを去って深きに就くのが仏の心である。

平易に物を言うのは対話では大事ですが、自己の研鑽には厳禁です。深く研鑽しましょう。

419JunkDark:2009/08/11(火) 19:50:32
本日の御書2934
本文
多くの月日を送り読誦し奉る所の法華経の功徳は虚空にも余りぬべし、然るを毎年度度の御参詣には無始の罪障も定めて今生一生に消滅すべきか(四条金吾殿御返事P1194)

通解
多くの月日を送り法華経を読誦し唱題を重ねたその功徳の大きさは、大空でもおさめきれないほどです。そのように毎年、度々ご参詣になられることは、あなたが生命を得てより積もってきた罪障も必ず今生の間の修行において消滅致します。

長年の信心には無量の功徳がありますね。

420JunkDark:2009/08/11(火) 19:51:50
本日の御書2935
本文
而るに日興、聖人の御書と号して之を談じ之を読む(是れ先師の恥辱を顕す)(富士一跡門徒存知の事P1604)

通解
(五老僧いわく)それなのに日興は日蓮大聖人のお手紙を御書と号して談じて読む。(これは日蓮大聖人の恥辱だ)

五老僧は仮名混じりの御書を蔑んでいたんですね、内容を大事にしませんでした。今になって御書御書言ってますね。

421JunkDark:2009/08/17(月) 11:52:44
本日の御書2936
本文
法華経の行者を悪口し及び杖を以て打擲せるもの其の後に懺悔せりといえども罪いまだ滅せずして千劫阿鼻地獄に堕ちたりと見えぬ(顕謗法抄P448)

通解
法華経の行者を悪口し杖でもって打ったりした者は、その後に後悔し懺悔したとはいっても、罪はいまだ消滅しないで千劫の間、阿鼻地獄に堕ちたということである。

罪は消えません、が、減じる事は出来ますよ。弘教しかありませんよ。

422JunkDark:2009/08/17(月) 11:54:02
本日の御書2937
本文
法自ら弘まらず人法を弘むる故に人法ともに尊し(百六箇抄P856)

通解
仏法は自らは広まらない、人が仏法を広めるのです。ゆえに人と仏法、共に尊いのです。

私は「一生懸命に啓蒙しなくても創価学会も新聞も良いのなら、自然に広まるだろう」と、若い時思ってました。大間違いでしたね。やりたくない言い訳にしていただけでした。反省反省。

423JunkDark:2009/08/17(月) 11:55:27
本日の御書2938
本文
若し法師に親近せば速かに菩提の道を得ん是の師に随順して学ばば恒沙の仏を見奉る事を得ん(秋元殿御返事P1070)

通解
もし法師に親しくすれば速やかに菩提の道を得る、この師に付き従って学べば沢山の仏を見る事が出来る。

法師品の金言「若親近法師 速得菩薩道 隨順是師學 得見恆沙佛」から、親近・隨順とは信受の事です。

424JunkDark:2009/08/17(月) 11:56:40
本日の御書2939
本文
題目の大音に入れて唱え奉る間、一大三千界にいたらざる所なし(御講聞書P808)

通解
題目を唱えたてまつる音声は、十方の世界に届かない所はない。

「大音」は対話でもありますね、声出してますか?

425JunkDark:2009/08/17(月) 11:57:58
本日の御書2940
本文
法華経の大海の智慧の水を受けたる根源の師を忘れて余へ心をうつさば必ず輪廻生死のわざはいなるべし(曾谷殿御返事P1055)

通解
法華経の大海のような智慧の水を受けた根源の師を忘れて、よそへ心を移すならば、必ず地獄等の六道の迷苦の生死を経巡るという災いにあうこととなろう。

恩を忘れて師から離れてはなりません、迷いの人生になりますよ。

426JunkDark:2009/08/17(月) 11:59:09
本日の御書2941
本文
御義口伝に云く大願とは法華弘通なり(御義口伝巻上P736)

通解
御義口伝にいわく、大願とは法華弘通なのです。

大目的は法華弘通です、そこに向かうから功徳も境涯革命も全てあるのです。

427JunkDark:2009/08/30(日) 16:48:07
本日の御書2942
本文
仏法は海の如し唯信のみ能く入るとは孔丘の言尚信を首と為す況や仏法の深理をや信無くして寧ろ入らんや(日女御前御返事P1244)

通解
(摩訶止観に)『仏法は海の如し唯(ただ)信のみ能く入る』とあるが、孔子の教えも、信ずることを第一にしている。まして、仏法の深い真理に、信なくして、どうして入ることができようか。

信が全ての入り口ですよ。不信は謗法の入り口です。

428JunkDark:2009/08/30(日) 16:49:18
本日の御書2943
本文
心ざしあらん諸人は一処にあつまりて御聴聞あるべし(寺泊御書P951)

通解
志のある人は一ヶ所に集まって、読み聞かせなさい。

集い励まし合って、精進していく。一人では駄目ですよ。同志と共に。

429JunkDark:2009/08/30(日) 16:50:46
本日の御書2944
本文
所詮末法当今も一切衆生法華経を謗じて流転す可きを観じて日本国を日蓮経行して南無妙法蓮華経と弘通する事又又此の如くなり(御講聞書P816)

通解
つまるところ末法の今も一切の衆生が法華経を謗って(悪い境涯に)流転するのを見ると、日本国を日蓮が経行して南無妙法蓮華経と弘通する事は、(十二因縁を説く)この事の様なものです。

今も昔も衆生を救うのには、正法しかありません。

430JunkDark:2009/08/30(日) 16:52:59
本日の御書2945
本文
一度妙法蓮華経と唱うれば一切の仏一切の法一切の菩薩一切の声聞一切の梵王帝釈閻魔法王日月衆星天神地神乃至地獄餓鬼畜生修羅人天一切衆生の心中の仏性を唯一音に喚び顕し奉る功徳無量無辺なり(法華初心成仏抄P557)

通解
一度南無妙法蓮華経と唱えれば一切の仏、一切の法、一切の菩薩、一切の声聞、一切の諸天と六界の衆生の胸中(心中)に仏性をただの一声で呼び現わす功徳は無量無辺なのです。

唱題の力は無量無辺。だけども信がなければ駄目ですよ。

431JunkDark:2009/08/30(日) 16:55:03
本日の御書2946
本文
先法華経につけて御不審をたてて其趣を御尋ね候事ありがたき大善根にて候(妙法尼御前御返事P1402)

通解
先日の法華経についての疑問を道理を立ててお尋ねされた事はありがたい大善根になります。

判らない事は素直に聞く。判らないままにしない事です。より深い信心への近道です。

432JunkDark:2009/08/30(日) 16:56:13
本日の御書2947
本文
当世の僧を見るに人にかくして我一人ばかり供養をうくる人もあり是は狗犬の僧と涅槃経に見えたり、是は未来には牛頭と云う鬼となるべし(四条金吾殿御書P1111)

通解
いまの世間の僧をみると、人には隠して自分ひとりばかり供養を受ける者もいる。この者は“犬のような僧”と涅槃経に説かれている。この者は未来世には頭が牛で身体が人間の形をしている牛頭(ごず)という鬼となるのである。

宗教を生業にしてて、それを隠す様な性根は「犬」だそうです。堂々と「ご供養貰ってます」って言えばいいのにね。(笑)

433JunkDark:2009/08/30(日) 16:58:22
本日の御書2948
本文
仏法と申すは道理なり道理と申すは主に勝つ物なり(四条金吾殿御返事P1169)

通解
仏法というのは道理を説いたものである。道理というのは主君の権力に勝つものである。

仏法と言う道理を通して、権力に勝ちましょう。

434JunkDark:2009/08/30(日) 17:00:25
本日の御書2949
本文
たとへば百草を抹りて一丸乃至百丸となせり一丸も百丸も共に病を治する事これをなじ(四条金吾殿御返事P1121)

通解
たとえば百の薬草をまぜ合わせて、一丸(一粒)ないし百丸(百粒)を作る。この一丸も百丸も病を治すの事は同じである。

信心も同じで、大事なのは薬を飲む事(唱題)です。飲まなければ病(宿業)は治りません。

435JunkDark:2009/08/30(日) 17:02:57
本日の御書2950
本文
曼陀羅と云うは天竺の名なり此には輪円具足とも功徳聚とも名くるなり、此の御本尊も只信心の二字にをさまれり以信得入とは是なり(日女御前御返事P1244)

通解
曼陀羅というは、天竺の別名です。他にも輪円具足とも功徳聚とも名付けられている。この御本尊もただ信心の二字に収まっているのである。「信を以て入ることを得たり」とあるのは、この事である。

クドイようですが、大事なのは「信」ですよ。坊さんを信じるのではなく御本尊を信じましょう。

436JunkDark:2009/08/30(日) 17:04:17
本日の御書2951
本文
我れ等は仏に疑いなしとをぼせばなにのなげきか有るべき、きさきになりてもなにかせん天に生れてもようしなし(富木尼御前御返事P976)

通解
私たちは成仏する事が疑いないと、思えば何を嘆く必要があるのでしょうか。(仮に王の)后になったとしても、天界に生まれようとも何の意味があるのでしょうか。

人生ポジティブに行きましょう。嘆き暮しても仕方ありません。願兼於業ですからね。

437JunkDark:2009/08/30(日) 17:06:19
本日の御書2952
本文
受けがたき人身を得て適ま出家せる者も仏法を学し謗法の者を責めずして徒らに遊戯雑談のみして明し暮さん者は法師の皮を著たる畜生なり(松野殿御返事P1386)

通解
生まれてくる事が希な人身を得て、尚且つ出家した者も仏法を学んでも謗法を責めずして遊戯雑談のみして暮し明かす者は法師の皮を着た畜生なのです。

謗法を責める為に仏法を学んでいるんですよね。研鑽するから正邪が判断つくんです。

438JunkDark:2009/08/30(日) 17:07:44
本日の御書2953
本文
西天の仏法東漸の時既に梵音を飜じて倭漢に伝うるが如く本朝の聖語も広宣の日は亦仮字を訳して梵震に通ず可し(五人所破抄P1613)

通解
インドの釈尊の仏法が次第に東へ伝わった時に、すでに梵語を翻訳して日本・中国に伝えた様に、日本の仏の言葉も広宣流布の日には、仮名文字を訳してインド・中国に通じさせるべきである。

日蓮仏法は世界に広がりますね。翻訳者の影の戦いに感謝です。

439JunkDark:2009/08/30(日) 17:08:59
本日の御書2954
本文
能く竊かに一人の為めに法華経の乃至一句を説かば当に知るべし是の人は則ち如来の使如来の所遣として如来の事を行ずるなり(諸法実相抄P1359)

通解
よくひそかに一人の為に法華経の一句でも説けば、まさに知りなさい、その人は即ち如来の使いにして、如来に遣わされて、如来の事を行ずるのです。

祈って対話すると、不思議と語れたりしませんか? 如来の使いになれたのかな?

440JunkDark:2009/08/30(日) 17:11:46
随分と溜めちゃってたな。m(_ _)m
やっと追いついた。(^^)

441:2009/08/30(日) 17:13:54
乙です!

442JunkDark:2009/08/31(月) 17:12:53
本日の御書2955
本文
いたづらにくちん身を法華経の御故に捨てまいらせん事あに石に金をかふるにあらずや、各各なげかせ給うべからず(佐渡御勘気抄p891)

通解
空しく朽ち果てるこの身を法華経の為に捨てる事は、石を黄金に替える様なものです、各々お嘆きにならないでほしい。

自身の為でなく、法華経の為に労苦した事は値千金です。朗らかに参りましょう。

443JunkDark:2009/09/01(火) 16:15:53
本日の御書2956
本文
地走る者の王たり師子王のごとし空飛ぶ者の王たり鷲のごとし(千日尼御前御返事P1310)

通解
地を走る者の王であり、師子王のごとくである。空飛ぶ者の王であり、鷲のごとくである。

法華経の行者は「王者」です。王者は臆病であってはならないのです。

444JunkDark:2009/09/03(木) 15:03:24
本日の御書2957
本文
三千大千世界に七日ふる雨のかずはかずへつくしてん、十方世界の大地のちりは知る人もありなん、法華経の一字供養の功徳は知りがたしとこそ仏はとかせ給いて候へ(窪尼御前御返事P1483)

通解
三千大千世界に七日間降る雨の数は数え尽くせない、十方世界の大地のちりも知る人はいない。法華経のたった一字対する供養であってもその功徳は計り知れないと、仏は説いているのです。

功徳をいっぱい貰いましょう、予想も知れない事が起きますよ。

445JunkDark:2009/09/03(木) 15:04:40
本日の御書2958
本文
たとひ心ざしありともあらはしがたきにいまいろをあらわさせ給うにしりぬ、をぼろげならぬ事なり(九郎太郎殿御返事P1554)

通解
たとえ志はあっても、行動に表すことは難しい。そうであるのに、今、あなたが志をあらわされたのを知りました、(その信心・志が)並大抵でないことがわかります。

朧げな信心ではいけませんね。はっきりと目標と行動を示しましょう。

446JunkDark:2009/09/07(月) 12:39:50
本日の御書2959
本文
されば法華経の行者の祈る祈は響の音に応ずるがごとし影の体にそえるがごとし、すめる水に月のうつるがごとし(祈祷抄P1347)

通解
したがって、法華経の行者が祈る祈りは、響きが音に呼応するようなものである。影が体に添うようなものである。澄んだ水に月が映るようなものである。

祈りに結果は必ず付いてきます。結果を出す祈りが大事ですね。

447JunkDark:2009/09/07(月) 12:42:03
本日の御書2960
本文
若し爾らずんば五体を地に投げ■(ぎょうにんべんに扁)身に汗を流せ、若し爾らずんば珍宝を以て仏前に積め若し爾らずんば奴婢と為つて持者に奉えよ(顕立正意抄P537)

通解
もしそれもできないならば、五体を地に投げ打ち、ひとえに身に汗を流しなさい。もしそれもできないならば、珍宝を仏の前に積んで、供養しなさい。もしそれができないというならば、奴婢となって法華経の持者に仕えなさい。

どの修行も行動が大事なんですね。名のみの信心では駄目ですよ。

448JunkDark:2009/09/07(月) 12:45:01
本日の御書2961
本文
所詮妙法蓮華の当体とは法華経を信ずる日蓮が弟子檀那等の父母所生の肉身是なり(当体義抄P512)

通解
結局、妙法蓮華の当体とは法華経(御本尊)を信ずる日蓮が弟子や檀那たちの父母から生じたところの肉親そのものをいうのです。

自身に寂光土を築きましょう。生まれて来た使命を果しましょう。

449JunkDark:2009/09/07(月) 12:46:49
本日の御書2962
本文
友にあふて礼あれとは友達の一日に十度二十度来れる人なりとも千里二千里来れる人の如く思ふて礼儀いささかをろかに思うべからず(上野殿御消息P1527)

通解
友に会ったなら礼儀正しくあれとは、友達が一日に十度、二十度も訪ね来る人であっても、千里、二千里も遠くから訪ね来る人と同じ様に思って、礼儀をいささかも疎かに思ってはならない。

親しい仲にも礼儀ありですね。当たり前なんですが忘れがちですね。

450JunkDark:2009/09/10(木) 13:49:03
本日の御書2963
本文
天魔波旬乱れ入り国土常に飢渇して天下も疫癘し他国侵逼難自界叛逆難とて我が国に軍合戦常にありて、後には他国より兵どもをそひ来りて此の国を責むべし(法華初心成仏抄P550)

通解
第六天魔王が入り込み国土が常に飢え渇き、天下も疫病が流行り他国の侵略があっても内戦にあけくれ、後には他国の軍隊が襲い来て、その国を責めるのです。

正法を立てねば戦争が起りますね。今こそ対話ですね。

451JunkDark:2009/09/10(木) 13:51:14
本日の御書2964
本文
竜女が成仏此れ一人にはあらず一切の女人の成仏をあらはす(開目抄下P223)

通解
竜女が成仏する事は、この竜女一人の事ではありません。一切の女人の成仏を表しているのです。

自分の人間革命は、他の境遇の人のモデルケースです。自身で実証を示しましょう。

452JunkDark:2009/09/11(金) 12:04:11
本日の御書2965
本文
家に讃教の勤めあれば七難必ず退散せん(南部六郎殿御書P1374)

通解
家に讃教の勤め(勤行の事)があれば、七難は必ず退散するのです。

日々の勤行唱題は勿論の事、座談会は大変な「讃教の勤め」になりますね。こちらは来週座週で、今、企画を練ってます。

453JunkDark:2009/09/11(金) 12:05:28
本日の御書2966
本文
此の世界は第六天の魔王の所領なり一切衆生は無始已来彼の魔王の眷属なり(兄弟抄P1081)

通解
この世界は第六天の魔王の所領なのです、一切の衆生は元々は第六天の魔王の眷属なのです。

「無始已来」ですから、この宇宙が出来た時(無始だから始めは無いが…w)より魔王の眷属なんで、人間は他人を支配したがるのかも知れませんね。

454JunkDark:2009/09/14(月) 14:24:28
本日の御書2967
本文
設い殿の罪ふかくして地獄に入り給はば日蓮をいかに仏になれと釈迦仏こしらへさせ給うとも用ひまいらせ候べからず同じく地獄なるべし(崇峻天皇御書P1173)

通解
もし、あなたの罪が深くて地獄に堕ちるようなことがあれば、日蓮を仏になれと、どんなに釈迦仏がいざなわれようとも、従うことはないであろう。あなたと一緒に地獄へ入ろう。

師弟はどこまでも一緒ですよ。

455JunkDark:2009/09/14(月) 14:25:52
本日の御書2968
本文
父の恩の高き事須弥山猶ひきし母の恩の深き事大海還つて浅し、相構えて父母の恩を報ずべし(上野殿御消息P1527)

通解
父の恩を高さにたとえれば須弥山でさえまだ低く、母の恩を深さにたとえれば大海でさえもまだ浅いものなのです。心して父母の恩に報いていきなさい。

父母に感謝を、父母がいない人は恩人に感謝を!

456JunkDark:2009/09/14(月) 14:27:02
本日の御書2969
本文
されば妙法の大良薬を服するは貪瞋癡の三毒の煩悩の病患を除くなり(御義口伝巻下P755)

通解
されば妙法の大良薬を服する者は、貪(むさぼ)り・瞋(いか)り・癡(おろか)の三毒の煩悩の病を除く事ができる。

私も向上心と冷静さと賢さを身に付けようっと。(笑)

457:2009/09/14(月) 22:05:01
あ、しまった!
ドクター部の日は明日だった・・・('д`)

458JunkDark:2009/09/14(月) 23:27:07
>>457
 なあぁにぃ、やっちまったぁな〜。(笑)
 ホントだ、9.15なんだね。

459:2009/09/15(火) 06:06:24
>>458
間違いに気づいた数百人ものドクター部の方から苦情メールが届きましてね・・・ってウソ(笑)

460Kasshini:2009/09/16(水) 13:22:53
いつも御書配信ありがとうございます。

解説の最後の一言がとても心に残りました。反動で10時間zzz…。
今日はゆっくり休みます。唱題1時間をクリアして。

461:2009/09/16(水) 15:04:18
>>460
お休み〜(^ω^)ノシ

462JunkDark:2009/09/17(木) 12:36:54
本日の御書2970
本文
をそろししといわばたかにあへるきじねこにあえるねずみを他人とをもう事なかれ(聖人御難事P1191)

通解
恐ろしい事と言えば、鷹に会う雉、猫に会うネズミを他人の事と思ってはならない。

退転は駄目、危機意識は大事ですね、まさか自分が雉やネズミになるとは思いませんもんね。

463JunkDark:2009/09/17(木) 12:38:38
本日の御書2971
本文
一念三千は十界互具よりことはじまれり、法相と三論とは八界を立てて十界をしらず況や互具をしるべしや(開目抄上P189)

通解
一念三千は十界互具からはじまる。法相宗と三論宗は、八界を立てても十界を知らない。言うまでもなく十界互具を知っている訳がない。

修羅シュシュシュを知っているのと知らないのでは大違い。(笑) 持ってる仏界出しましょう。

464JunkDark:2009/09/17(木) 12:40:26
本日の御書2972
本文
一念三千も信の一字より起り三世の諸仏の成道も信の一字より起るなり(御義口伝巻上P725)

通解
一念三千の法理も、信の一字より起こり成り立っているのです。また三世の諸仏の成仏も信の一字から出来たのです。

信は全ての原動力、石虎将軍(李広)も石をトラと信じたから矢が刺さったのですよね。

465JunkDark:2009/09/19(土) 15:38:02
本日の御書2973
本文
もしやの事あらば先生に法華経の行者をあだみたりけるが今生にむくふなるべし、此の事は如何なる山の中海の上にてものがれがたし(四条金吾釈迦仏供養事P1147)

通解
もしやの事があれば、それは前世に法華経の行者を仇んだ事が今世に報いたのです。この事はいかなる山の中や海の上にても逃れることはできないのです。

用心に用心を重ねた上で災難にあったら、それは不軽菩薩の杖木・目ケン尊者の竹杖であって寧ろ喜んだ方がいいみたいです。

466JunkDark:2009/09/19(土) 15:39:23
本日の御書2974
本文
又世間の・すぎえぬ・やうばし歎いて人に聞かせ給うな、若しさるならば賢人にははづれたる事なり(崇峻天皇御書P1173)

通解
また世間が過ごしにくいような事を嘆いて人に聞かせてはならない。もし、そのようならば賢人には外れた事になります。

「愚癡を言わずに賢人になりなさい」って事ですね。折伏は言ったもん勝ち、愚癡は言わないもん勝ち。(笑)

467JunkDark:2009/09/22(火) 19:56:53
本日の御書2975
本文
悪の中の大悪は我が身に其の苦をうくるのみならず子と孫と末へ七代までもかかり候けるなり、善の中の大善も又又かくのごとし(盂蘭盆御書P1430)

通解
悪の中の大悪は、自身にその苦しみを受けるのみならず、子と孫へと子孫七代までも苦しみは及ぶのです。善の中の大善も、また同じ様に及ぶのです。

悪を見過ごすと、後々まで残るんですね。同じく残るのなら大善を残しましょう。

468JunkDark:2009/09/22(火) 20:00:20
本日の御書2976
本文
御義口伝に云く随とは事理に随順するを云うなり喜とは自他共に喜ぶ事なり(御義口伝巻下P761)

通解
御義口伝に云く、随とは事理に随順する事を言い、喜とは自他共に喜ぶ事なのです。

素直に行動して、皆で喜び合いましょう。

469JunkDark:2009/09/22(火) 20:02:02
本日の御書2977
本文
むかしはことにわびしく候いし時よりやしなはれまいらせて候へばことにをんをもく(恩重く)をもいまいらせ候(富木殿女房尼御前御書P990)

通解
昔は事に侘しかった時より、養って戴いた事に恩の重さを今も忘れずに思っています。

暫く会っていない恩人に報恩感謝します。

470JunkDark:2009/09/24(木) 12:28:20
本日の御書2978
本文
父母の成仏即ち子の成仏なり、子の成仏即ち父母の成仏なり(御講聞書P813)

通解
父母の成仏は即ち子の成仏であり、子の成仏は即ち父母の成仏なのである。

自分の成仏は自分だけのものではない、皆繋がっているんですね。

471JunkDark:2009/09/24(木) 12:32:18
本日の御書2979
本文
忍辱は寂光土なり此の忍辱の心を釈迦牟尼仏と云えり(御義口伝巻下P771)

通解
忍辱は寂光土なのです、この忍辱の心を釈迦牟尼仏と言うのです。

堪え性のない人になってはいけない。グッと苦境に耐え屈辱を忍ぶと幸せになれます。

472JunkDark:2009/09/28(月) 21:49:19
本日の御書2980
本文
此れよりうつりやすきは人の心なり、善悪にそめられ候、真言禅念仏宗等の邪悪の者にそめられぬれば必ず地獄にをつ、法華経にそめられ奉れば必ず仏になる(西山殿御返事P1474)

通解
これ(雪や漆)より移ろい易いのは人の心なのです、善悪に染められるのです。真言、禅、念仏等の邪悪の者に染められれば必ず地獄に落ちる、法華経に染められ奉れば必ず仏になるのです。

どんな頑固者でも、法華経に染まりますよ。

473JunkDark:2009/09/28(月) 21:51:10
本日の御書2981
本文
併ながら貴殿は一天の屋梁為り万民の手足為り争でか此の国滅亡の事を歎かざらんや慎まざらんや(平左衛門尉頼綱への御状P171)

通解
しかしながら貴殿(頼綱)は天下を支える屋梁なのです、万民の手足なのです、争いこの国が滅亡の事態を嘆き慎まないでいられるでしょうか。

為政者には、万民の手足なんだと自覚が必要ですね。

474JunkDark:2009/09/28(月) 21:52:22
本日の御書2982
本文
すでに年五十に及びぬ余命いくばくならず(金吾殿御返事P999)

通解
すでに年は五十歳になろうとしている、余命はいくばくもないであろう。

大聖人は、広布に生きよと仰しゃってますよ。

475JunkDark:2009/09/28(月) 21:53:38
本日の御書2983
本文
長なんどにつかへん者どもに召されたり上なんどかく上面目なんど申すは旁せんずるところ日蓮をいやしみてかけるか(法門申さるべき様の事P1268)

通解
その長に仕える者たちに「呼んでいただいた」などとは、なにごとか! 「面目をほどこした!」とは、いったい、どういうつもりか。おまえは、日蓮を卑しんでこのようなことを書いたのか。

公家の権門にへりくだった三位房に、厳しい叱責ですね。弟子の姿勢が重要なんですよ。「こんなに世間に認められた」と自慢した弟子に師匠の指導は届かなかったのでしょうか?

476しげきょん:2009/09/28(月) 22:57:15
賢人 池田先生はそれを 生活博士と表現した
生活博士 幸福博士などなど

477しげきょん:2009/09/28(月) 23:07:50
三位房は師匠を世間の評判に認められるぐらいの功を思っていたのだろう
世間的評価の程度に師匠が喜ぶと仏法上の栄誉からみれば はかなすぎる
境涯だ先生のスピーチに 連祖はもっと三位房を厳しく叱りたかった
そうすれば地獄に落ちることは無かったと連祖の慈悲を紹介してました

478JunkDark:2009/10/01(木) 11:54:42
本日の御書2984
本文
なかなかさんざんとだにも申せしかばたすかるへんもや候いなん(聖人御難事P1191)

通解
もっともっと厳しく注意しておけば助けることができたかもしれない。

日蓮大聖人でも、「言っておけば良かった」と後悔なされるんですね。厳しい師匠のお心が読めない弟子は退転しますよ。

479JunkDark:2009/10/01(木) 11:55:54
本日の御書2985
本文
よくふかく・心をくびやうに愚癡にして而も智者となのりしやつばらなりしかば事のをこりし時たよりをえておほくの人をおとせしなり(上野殿御返事P1539)

通解
(退転者は)欲深く、心は臆病にて愚癡の人、しかも(自身を)智者と名乗る奴らなのです。ですので事が起こった時に便りを出して多くの人を退転させるのです。

退転者の本質ですね。名聞名利で偉ぶって言い訳がましい。(笑) そういえば「オレは教授だ」と誰か言ってたな。

480JunkDark:2009/10/01(木) 11:57:06
本日の御書2986
本文
言をば但いなかことばにてあるべしなかなかあしきやうにて有るなり(法門申さるべき様の事P1268)

通解
言葉は、ただ田舎言葉でいるがよい。(どっちつかずなのは)かえって見苦しいものである

やられた(笑)、メルマガに通解入ってるよ。(^^)

481JunkDark:2009/10/01(木) 12:02:40
>>476
 本質を見抜く人は賢人。
 幸福を体現させてる人も賢人ですね。

 もっと賢人になりたい。(笑)

482JunkDark:2009/10/01(木) 12:25:08
>>477
 金持ちやセレブになっても、死ぬ時は皆一緒。(笑)
 広布に生きた人は、死んだ後の「ありがとう」の数が違う。(^^)

>三位房
 立場もあるよね。
 坊さんの三位房が京の公家(今のセレブだな)に認められた、名前を貰ったって自慢しても、「で、弘教は?」だよね。
 我々在家でいえば、会社で昇進したとか、自営なら去年と比べ業績が伸びたとかとは、違う。
 信心信仰なんだから、こんだけ仏法対話したとか折伏したとかが本分なんだよね。
 日蓮大聖人は在家の四条金吾の三箇郷の加領のご報告には、暖かい言葉をかけられてますね。
 四条金吾に「慢心だ」とはならない訳で、この違いが判らないとね。(笑)

483JunkDark:2009/10/02(金) 13:59:55
本日の御書2987
本文
なかなかしき人の信ずるやうにてなめりて候へば人の信心をもやぶりて候なり(上野殿御返事P1539)

通解
いいかげんな人が、信ずるような格好をしながら、おかしなことを言い出すと、そのほかの人の信心をも破ってしまうのである。

一度やると決めたらやり抜く事、言う事がフラフラしたら「いいかげんな人」になりますよ。

484しげきょん:2009/10/02(金) 23:17:58
御書は心にしみますね。一番の安堵を得られる!

485JunkDark:2009/10/05(月) 19:01:58
本日の御書2988
本文
水あれば魚すむ林あれば鳥来る蓬莱山には玉多く摩黎山には栴檀生ず麗水の山には金あり、今此の所も此くの如し仏菩薩の住み給う功徳聚の砌なり(四条金吾殿御返事P1194)

通解
水があれば魚が住み、林があれば鳥が来る。蓬莱山には宝石が沢山有り、摩黎山には栴檀が植生する。砂金の取れる麗水川の山には金があるのです。今この所も同じ様なもので、仏菩薩の住む功徳聚の場所なのです。

狭い我が家も楽土です。(笑)ウチは笑いが絶えませんね。(笑)

486JunkDark:2009/10/05(月) 19:03:07
本日の御書2989
本文
迷う時は衆生と名け悟る時をば仏と名けたり、譬えば闇鏡も磨きぬれば玉と見ゆるが如し(一生成仏抄P384)

通解
迷う時は衆生と名付け、悟った時は仏と名付けるのです。例えば暗く曇った鏡でも磨け抜けば玉と見える様なものです。

磨いて仏界を出しましょう。勿論お題目で磨きましょう。

487JunkDark:2009/10/05(月) 19:04:24
本日の御書2990
本文
大風吹けば求羅は倍増するなり(四条金吾殿御返P1136)

通解
大風が吹けば伽羅求羅虫は倍増するのです。

大難の大風によって自己の成長も境涯革命もあるんですね。

488JunkDark:2009/10/08(木) 13:43:49
本日の御書2991
本文
我が弟子に朝夕教えしかども疑いををこして皆すてけんつたなき者のならひは約束せし事をまことの時はわするるなるべし(開目抄下P235)

通解
わが弟子に朝晩とこのこと(難の起こること)を教えてきたのに、疑いを起こしてみな退転してしまいました。拙い者の習いとして、平常の時に約束したことをまことの時に忘れるのです。

苦難の時も、「まことの時」なんですよ。原点があったって忘れる人がいるんですよね。

489JunkDark:2009/10/08(木) 13:45:13
本日の御書2992
本文
教主釈尊記して云く末代悪世に法華経を弘通するものを悪口罵詈等せん人は我を一劫が間あだせん者の罪にも百千万億倍すぎたるべしととかせ給へり(撰時抄P265)

通解
釈尊は記して言った「末代悪世の末法に法華経を弘通する者を悪口罵詈等する人の罪は、私(釈尊)を一劫という長い間仇なす者の罪よりも百千万億倍をも過ぎる罪なのです」と説かれている。

法華経の行者に対する悪口罵詈は、怖いですよ。全部何万倍となって返って来ます。

490JunkDark:2009/10/08(木) 13:46:22
本日の御書2993
本文
父母の心平等ならざるには非ず、然れども病子に於ては心則ち偏に重きが如し(妙一尼御前御消息P1252)

通解
父母の心は、どの子にも平等であるが、やはり病気の子に対しては誰よりも、心配するようなものである。

平等に接してるつもりでも、偏ったりしますね。聞き分けのない病気の子には、よく仏法を言い聞かせましょう。

491JunkDark:2009/10/11(日) 12:20:26
本日の御書2994
本文
又城の主剛ければ守る者も強し城の主おずれば守る者忙る(道場神守護事P979)

通解
また、城の主が勇気があれば守るものも強い、城の主が恐れれば守る者は怖じ気づく。。

リーダーによって家庭も組織も弱くも強くもなる。勇気の前進を。

492JunkDark:2009/10/11(日) 12:22:27
本日の御書2995
本文
兵法剣形の大事も此の妙法より出でたり(四条金吾殿御返事P1193)

通解
あらゆる兵法や剣術などの極意も、その根底は妙法から出ているのです。

スポーツマンシップも、妙法ですね。誰が見てなくとも自分が見てる。

493JunkDark:2009/10/11(日) 12:23:39
本日の御書2996
本文
愚者の持ちたる金も智者の持ちたる金も愚者の然せる火も智者の然せる火も其の差別なきなり、但し此の経の心に背いて唱へば其の差別有るべきなり(松野殿御返事P1382)

通解
愚者の持っている金も、智者の持っている金も、愚者の灯す火も智者が灯す火も、その(聖人の題目と我々の題目)差別はないのです。但し、この法華経の心に背いて題目を唱えれば、その差別はあるのです。

同じ題目を唱えても、心が背けば結果が違う。

494JunkDark:2009/10/12(月) 23:14:41
本日の御書2997
本文
設い心をろかにすこしきの物なれどもまことの人に供養すればこう大なり、何に況や心ざしありて、まことの法を供養せん人人をや(衆生身心御書P1595)

通解
たとえ、信心が薄く、少しの物の供養であっても、真実の人に供養すれば、功徳は大きい。まして厚い志をもって、真実の法を供養する人びとの功徳は、どれほど大きいか計り知れない。

なにが、まことの人が知らないと駄目ですね。悪人に供養しては罰しか貰えない。(笑)

495JunkDark:2009/10/14(水) 01:23:53
本日の御書2998
本文
悪象の為に殺されては三趣に至らず、悪友の為に殺さるれば必ず三趣に至らん(最蓮房御返事1341)

通解
悪象の為に殺されても地獄・餓鬼・畜生の三悪道に堕ちないが、悪友の為に殺されれば必ず三悪道に堕ちる。

悪友(悪知識)に近づいては駄目、悪友の見た目が悪いとは限りません。

496JunkDark:2009/10/14(水) 23:48:23
本日の御書2999
本文
須梨槃特は三箇年に十四字を暗にせざりしかども仏に成りぬ提婆は六万蔵を暗にして無間に堕ちぬ是れ偏に末代の今の世を表するなり(三三蔵祈雨事p1472)

通解
須梨槃特は三年間で十四字の暗記しか出来なかったが仏になった。提婆達多は六万蔵と言う暗記をして無間地獄に落ちた。これは偏に末法の今の世を表しているのです。

不器用でも、勉強が出来なくても仏になれます。逆に知識をひけらかして地獄に落ちないように。(笑)

497JunkDark:2009/10/15(木) 09:34:07
祝(/\)チャチャチャチャ \(^o^)/ハッ!! 祝
本日の御書3000
本文
大闇をば日輪やぶる女人の心は大闇のごとし法華経は日輪のごとし(同生同名御書P1114)

通解
大きな闇でも太陽は必ず破る、女性の心は大きな闇のようなもの、法華経は太陽なものです。

晴れぬ闇も、明けぬ夜もない。創価の王道は陽光の如し。

\(^O^)/ \(^^\) (/^^)/ \(^o^)/
鯖さん、いつもいつもありがとうございます。メデタイ

498:2009/10/15(木) 12:44:39
>>497

ありがとうございます〜。
ひとえに皆様の応援のお陰っす。
m(_ _)m ハハー

499JunkDark:2009/10/16(金) 17:50:47
本日の御書3001
本文
天台大師の始めて立て給へる一念三千の法門は仏の父仏の母なるべし(聖密房御書P897)

通解
天台大師のはじめて立ててくださった一念三千の法門は、仏の父、仏の母なのです。

厳しき父と慈愛の母、ここから幸せが導き出されます。

500JunkDark:2009/10/18(日) 14:34:52
本日の御書3002
本文
いかなる男をせさせ給うとも法華経のかたきならば随ひ給うべからず、いよいよ強盛の御志あるべし(乙御前御消息P1221)

通解
どのような男性であろうとも、法華経の敵ならば従ってはならない。いよいよ強盛の信心をしていきなさい。

どんな色男でも、法華経の敵であれば幸せになれません。若しくは敵から味方に変えましょう。(^^)

501JunkDark:2009/10/18(日) 14:36:56
本日の御書3003
本文
二十余年が間一時片時も心安き事なし、頼朝の七年の合戦もひまやありけん、頼義が十二年の闘諍も争か是にはすぐべき(単衣抄P1514)

通解
二十数年の間は一時、片時も安心した事はありません、源頼朝の七年続いた源平合戦も暇はなかったであろう、源頼義の十二年の闘諍(奥州十二年合戦)も、いかにしてこれに勝るだろう。

信心の闘争は何よりも難しく、何よりも得がたい。自身の歴史を作りましょう。

502JunkDark:2009/10/19(月) 13:45:59
本日の御書3004
本文
心の師とはなるとも心を師とせざれ(兄弟抄P1088)

通解
心の師とはなっても、心を師としてはならない。

心は移ろい易いもの、決意した事を100%達成できる人は殆ど居ません。

503メグ:2009/10/20(火) 22:30:12
「心の師とはなるとも心を師とせざれ」(兄弟抄P1088)

この御文には思い入れがあります。亀レス失礼しますっ!

●「心の師」とする中に、御本尊根本の確固たる人生が歩める。
〇自分の心が、ある特定の人の意見に左右され感情に流されていたり、我見にとら
われて「心を師」としている場合に信心を見直せる御文である。

504JunkDark:2009/10/21(水) 00:16:19
本日の御書3005
本文
釈の意は経文に明ならんを用いよ文証無からんをば捨てよとなり(聖愚問答抄上P482)

通解
釈尊の意図は経文に明らかなものを用いなさい、文証がないものは捨てなさいとなるのです。

仏の言ってもいない事を仏説の様に言うのは駄目、依法不依人でないと師弟敵対になってしまいます。

505JunkDark:2009/10/21(水) 00:19:05
>>503
 人間はついつい調子良い時は、心を師にしてしまいがちですね。
 師弟の軸足がないと、いつの間にかズレちゃうんですよね。(^^)

506JunkDark:2009/10/22(木) 12:41:39
本日の御書3006
本文
法華経の行者は如説修行せば必ず一生の中に一人も残らず成仏す可し、譬えば春夏田を作るに早晩あれども一年の中には必ず之を納む、法華の行者も上中下根あれども必ず一生の中に証得す(一念三千法門P416)

通解
法華経の行者は如説修行をすれば必ず一生の内に一人も残らず成仏するのです。たとえば田を作る時期に春や夏の早い遅いがあっても一年の内に必ず収穫をする。法華経の行者も上根中根下根と機根に差があるけども必ず一生の内に悟りを得るのです。

信心をするのに遅すぎる事はありません。歴劫修行も必要ありません。修行方法はただ折伏(対話)のみです。

507JunkDark:2009/10/22(木) 12:42:18
本日の御書3007
本文
愚人にほめられたるは第一のはぢなり(開目抄下P237)

通解
愚人に誉められるのは第一の恥なのです。

この愚人とは「道理の判らない人」の事ですよ。昨日と今日と言う事の変る人の評価なんて当てになりません。(^^)

508JunkDark:2009/10/23(金) 19:22:00
本日の御書3008
本文
このまんだら(曼陀羅)を身にたもちぬれば王を武士のまほるがごとく子ををやのあいするがごとくいをの水をたのむがごとく草木のあめをねがうごとくとりの木をたのむがごとく一切の仏神等のあつまりまほり昼夜にかげのごとくまほらせ給う法にて候(妙心尼御前御返事P1477)

通解
この曼陀羅(御本尊)を身に持たもてば、王を武士が護るように、子を親が愛するように、魚が水を頼みとするように、草木が雨を願うように、鳥が木を頼みとするように、一切の仏・神等が集まって、昼夜にわたって影のように護られるでありましょう。

本文追加。信受することが如何に深く堅い守護になるか。御本尊に御不敬をしてはいけません。

509:2009/10/23(金) 19:27:12
>>508
おお!本文追加ありがとうございます。
なんというご配慮!

510JunkDark:2009/10/24(土) 07:49:49
本日の御書3009
本文
人の命は山海空市まぬかれがたき事と定めて候へども又定業亦能転の経文もあり(四条金吾殿御返事P1149)

通解
人の寿命は山に隠遁しても海に逃げても空を飛んでも市の雑踏に紛れても逃れがたい事と定まっているけれども、「定業亦能転(定業もまたよく転じる)」の経文もあるのです。

定業(寿命や宿業)も変えられます、諦めず共に参りましょう。

511しげきょん:2009/10/24(土) 16:01:03
堤婆達多は自分の野望を心の師とした。学会利用も自分の野望損得が基準であり
すりはんどくは、師の言葉を求め続けて仏となった
心の師とはなるとも 心を師とせざれの御金言に帰れといいたい

512:2009/10/24(土) 16:07:29
>>511
恐らくは、堤婆達多でさえ「自分は世界の為にやっているんだ」という意識で、野望に突き動かされている事実に気づかなかったのでは、と想像します。
あそこまで修羅の心がふくらみ切った輩には、もはや正論は届かないでしょう。

大事な事は、我々が賢くなり、二度とああいう輩にはだまされないようにする事。
賢く見破る「力」をつける事かと自戒しております。

513しげきょん:2009/10/24(土) 16:24:23
まだ勉学中ですが 通常、先生のことを正義の師匠といいますが
具体的にどのような邪悪に勝ったから先生を「正義の師匠」と言えるのかという
歴史的実証を研鑽すると悪の野望は粉砕されますよ。

514JunkDark:2009/10/25(日) 19:38:00
本日の御書3010
本文
今当世の道俗貴賎皆人をあがめて法を用いず心を師として経によらず(星名五郎太郎殿御返事P1207)

通解
今の世の出家も在家も貴族も庶民も、みんな法を説く人を崇めて法を用いない。心を師匠として経文に依らない。

言う事がいくら格好良くても、法に依らなければ邪師ですよ。

515しげきょん:2009/10/25(日) 21:11:39
邇前教の宗祖たちも、正直捨方便の経文に依らない邪師である

516JunkDark:2009/10/26(月) 12:17:07
本日の御書3011
本文
我等が頭は妙なり喉は法なり胸は蓮なり胎は華なり足は経なり此の五尺の身妙法蓮華経の五字なり(御義口伝巻上P716)

通解
我々の頭は妙であり、喉は法であり、胸は蓮であり、胎は華であり、足は経である。すなわち、我々の身体自体が妙法蓮華経の当体なのである。

声を使って法を広め、足を使って経を広める。家にジッとして足を使わないと「妙法蓮華」になっちゃいますよ。(笑)

517JunkDark:2009/10/29(木) 15:35:17
本日の御書3012
本文
経行若坐臥とは法華経の行者の四威儀の所作の振舞、悉く仏の振舞なり、我等衆生の振舞の当体、仏の振舞なり(御講聞書P819)

通解
(分別功徳品の)「経行若坐臥」とは法華経の行者の行・住・座・臥の四つの作法の振る舞いは、ことごとく仏の振る舞いなのです。私たち衆生の振る舞いの当体は仏の振る舞いなのです。

仏は見栄を張りません、仏は意地も張りません。大事な一念を持ちましょう。

518JunkDark:2009/10/29(木) 15:35:48
本日の御書3013
本文
心地を九識にもち修行をば六識にせよとをしへ給うことわりにもや候らん(上野殿後家尼御返事P1506)

通解
心地を九識に持ち、修行を六識にしなさい。と教えている道理にも通じているのです。

心に広布の一念を持って日常生活で修行する。当たり前だけど大事なんですよ。

519JunkDark:2009/10/29(木) 15:36:47
本日の御書3014
本文
千年のかるかやも一時にはひとなる百年の功も一言にやぶれ候は法のことわりなり(兵衛志殿御返事P1091)

通解
千年も生い茂ったかる茅(かや)でも、火がつけば一時に灰となってしまい、百年もかかって立てた功績もわずか一言でやぶれてしまう事は、法の道理なのです。

人の信頼も一緒で、失うのは簡単です。地道に積み上げたものを失わないように。

520JunkDark:2009/11/01(日) 18:29:04
本日の御書3015
本文
仏は文字に依つて衆生を度し給うなり、問う其の証拠如何、答えて云く涅槃経の十五に云く「願わくは諸の衆生悉く皆出世の文字を受持せよ」文(蓮盛抄P153)

通解
仏は文字によって衆生を救うのです、では問う、その証拠は、答えます、涅槃経の十五に云く「願わくは諸の衆生はことごとく皆出世の文字を受持しなさい」の文があります。

我々は文字で救われる、御書も文字です、文字だから現代にまで残っているのです。有り難いね。

521JunkDark:2009/11/01(日) 18:29:47
本日の御書3016
本文
故に妙法と唱へ蓮華と読まん時は我が一念を指して妙法蓮華経と名くるぞと深く信心を発すべきなり(一生成仏抄P383)

通解
故に、妙法と唱え蓮華と読む時は、自身の一念を指して妙法蓮華経と名づけているのだ、と深く信心を起こすべきである。

一念が大事です、定まらない一念は一念ではありませんよ。

522JunkDark:2009/11/01(日) 18:30:18
本日の御書3017
本文
かかる日蓮を用いぬるともあしくうやまはば国亡ぶべし(種種御振舞御書P919)

通解
このような尊い日蓮を用いたとしても悪しく敬うならば必ず国が亡びる。

師匠利用、組織利用は絶対駄目。お心に反したら皆を救えません。

523JunkDark:2009/11/05(木) 13:38:34
本日の御書3018
本文
法華経を信ずる人はさいわいを万里の外よりあつむべし(十字御書P1492)

通解
法華経を信じる人は、幸いを万里の外から集めるのです。

思いもよらない福運が集まって来ます。棚ぼたではありません。ちゃんと因果がありますよ。

524JunkDark:2009/11/05(木) 13:39:08
本日の御書3019
本文
おごれる者は強敵に値ておそるる心出来するなり例せば修羅のおごり帝釈にせめられて無熱池の蓮の中に小身と成て隠れしが如し(佐渡御書P957)

通解
おごっている者は、強敵にあうと必ず恐れる心が出てくるものである。例を挙げれば、おごり高ぶった阿修羅が帝釈に攻められて、無熱池の蓮の中に身を縮めて隠れたようなものである。

傲りは「エゴ」「自己中心」です。帝釈などの諸天に護られた学会員は負けません。

525:2009/11/05(木) 15:16:05
お詫びです!
「本日の御書3020号」が手違いで昨日配信されてませんでした!

今日の夕方お届けします。
すいませんでした!m(_ _)m

526大壮年:2009/11/05(木) 19:43:31
>>525
お疲れ様です。今、配信されました。感謝!

527赤ポス:2009/11/05(木) 20:43:44
>>525
昨日の分ちゃんと届きました
いつもありがとうございます
当たり前のことじゃないんだ
と改めて感謝致します

528大壮年:2009/11/05(木) 20:50:10
この珠玉のメール配信に嫉妬して、
非創価学会員の巣窟だの、成りすましと揶揄する可哀想な人もいますが、
笑い飛ばして愉快に前進して参りましょう!!

529JunkDark:2009/11/05(木) 21:34:02
本日の御書3020
本文
身命を捨る人他の宝を仏法に惜べしや、又財宝を仏法におしまん物まさる身命を捨べきや(佐渡御書P956)

通解
身命をも捨てる人が、他の宝を仏法のために惜しむだろうか。また、財宝を仏法のために惜しむような者が、それより大事な命を捨てることができるだろうか。

「蔵の財よりも身の財すぐれたり身の財より心の財第一なり」ですね。会員や友人の為に行動する皆様は尊いです。

鯖さん、いつもありがとうございます。

530JunkDark:2009/11/05(木) 21:34:51
本日の御書3021
本文
極楽百年の修行は穢土の一日の功徳に及ばず、正像二千年の弘通は末法の一時に劣るか(報恩抄P329)

通解
極楽百年の修行の功徳は、穢土の一日の修行の功徳に及ばない。正法・像法二千年の弘通は、末法の一時の弘通に劣るであろう。

この娑婆世界で修行するから意味がある。その苦悩も全て自身の宝ですよ。

531:2009/11/05(木) 23:19:47
皆様、配信の失敗にも価値を見出してくださりありがとうございます(笑)

これぞ、「創価」の同志と、ありがたく涙する次第でございます
。 ゚(゚´Д`゚)゜。

532JunkDark:2009/11/08(日) 23:23:05
本日の御書3022
本文
畜生の心は弱きをおどし強きをおそる当世の学者等は畜生の如し智者の弱きをあなづり王法の邪をおそる(佐渡御書P957)

通解
畜生の心は、弱い者を脅し、強い者を恐れる。今の世の僧たちは、畜生のようなものである。知者の立場が弱い事を侮り、王の邪悪な力を恐れている。

泣き寝入りは「畜生」です。邪には敢然と立ち向かいましょう。

533JunkDark:2009/11/08(日) 23:23:38
本日の御書3023
本文
日本乃至漢土月氏一閻浮提に人ごとに有智無智をきらはず一同に他事をすてて南無妙法蓮華経と唱うべし(報恩抄P328)

通解
日本から漢土(中国)、月氏(インド)、そして全世界において、仏法の智慧がある人と、そうでない人を分け隔てることなく、一人一人がみんな一緒に他の修行を捨てて、南無妙法蓮華経と唱えるべきである。

世界192ヶ国に広がるSGIは、各地で人々の口に南無妙法蓮華経を入れてますね。私も広めます。

534JunkDark:2009/11/08(日) 23:24:17
本日の御書3024
本文
世間の法にも重恩をば命を捨て報ずるなるべし又主君の為に命を捨る人はすくなきやうなれども其数多し男子ははぢに命をすて女人は男の為に命をすつ(佐渡御書P956)

通解
世間の道理でも、重き恩に対しては命を捨てて報いるものである。また、主君のために命を捨てる人は少ないように思われるけれども、その数は多い。男は名誉のために命を捨て、女は男のために命を捨てる。

命をかけるなら広布に命をかけましょう。世間では味わえない歓喜がありますよ。

535JunkDark:2009/11/11(水) 23:37:31
本日の御書3025
本文
一同して夫の心をいさめば竜女が跡をつぎ末代悪世の女人の成仏の手本と成り給うべし(兄弟抄P1088)

通解
御夫人がたが心を合せて夫の信心を諫めるならば、二人は竜女の跡を継ぎ、末法悪世の女性たちの成仏の手本となることであろう。

女性の尻叩かれないと動けない男性も情けないのですが、昔からなのかも。(^^)

536JunkDark:2009/11/11(水) 23:38:01
本日の御書3026
本文
設ひいかなるわづらはしき事ありとも夢になして只法華経の事のみさはぐらせ給うべし(兄弟抄P1088)

通解
たとえ、心を煩わせる、どのようなことがあっても、夢と思って、ただ法華経のことだけに専念していきなさい。

煩わしさで退転してはなりません。地道が近道です。

537JunkDark:2009/11/11(水) 23:38:30
本日の御書3027
本文
正法は一字一句なれども時機に叶いぬれば必ず得道なるべし千経万論を習学すれども時機に相違すれば叶う可らず(佐渡御書P957)

通解
正法は、一字一句であっても、時と機根にかなった実践をすれば、必ず成仏するのである。どれほど多くの経文や論書を習い学んだとしても、時と機根に相違していれば、決して成仏はできない。

時と機根を読みましょう。的外れな活動は駄目です。今の戦いは協議会で判りますよ。(^^)

538:2009/11/20(金) 00:50:23
読者の方からもらったメールを、ご本人の許可を得て一部、転載します。

===============
昨日の「創立記念日」には、7月から祈り続けてきた、一軒家(借家で古いですが)へ、新年より引っ越す事が決まりました。
それも4DKで三万五千円で、敷金も礼金も無しで借りれる事になりました。
自分の家で、会合、壮年部の勉強会等が出来ればとの思いで祈り戦ってきて、この「創立記念日」に勝ち取れた歓びでいっぱいです。
===============

すごいですね!
我が家を広布の為に使ってもらおうという真心も本当に素晴らしいと思います。
また、「感謝のお題目を送らせていただきます。」との事。
本当にありがとうございます。
私も、皆様の大成功を、微力ながら祈らせていただいたおります。

539:2009/11/20(金) 19:18:39
>>538
そして、この方は現在失業中。その中での引越しです。大きな決意をされたんでしょう。
年内に、必ず結果を出す!と決意のメールをくれました。
大成功を祈っています!

540JunkDark:2009/11/21(土) 10:37:14
本日の御書3028
本文
小野の小町衣通姫が花の姿も無常の風に散り(聖愚問答抄上P479)

通解
小野小町や衣通姫のように絶世の美女であっても、諸行(生老病死の厳しさ)は無常であって花の様に風に散るのです。

生命の強さ輝きは永遠です。

541JunkDark:2009/11/21(土) 10:37:49
本日の御書3029
本文
されば妙楽大師のたまはく「必ず心の固きに仮りて神の守り則ち強し」等云云、人の心かたければ神のまほり必ずつよしとこそ候へ(乙御前御消息P1220)

通解
(諸天善神が善人を守護することは間違いないことから)それゆえに妙楽大師は「必ず心の固きによって神の守り、すなわち強し」と言われています。人の心が堅固であるならば、神の守りが必ず強いということです。

人の心が堅固とは頑固ではありません。信心が強いと言う事です。

542JunkDark:2009/11/21(土) 10:38:28
本日の御書3030
本文
行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起る乃至随う可らず畏る可らず之に随えば将に人をして悪道に向わしむ之を畏れば正法を修することを妨ぐ(兄弟抄P1087)

通解
仏法の修行が進み、その理解が深まれば、三障四魔が入り乱れて競い起こってくる。…だが、この三障四魔に、決して随ってはならない。畏れてはならない。これに随うならば、必ず人を悪道に向かわせる。これを畏れるならば、正法を修行することを妨げる。

三障四魔が起る信心をしましょう。大変だけどね。

543JunkDark:2009/11/21(土) 10:39:06
本日の御書3031
本文
なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし(四条金吾殿御返事P1192)

通解
どのような兵法よりも、法華経の兵法を用いていくべきである。

法華経の兵法とは信心ですよ。絶対に負けない兵法です。

544JunkDark:2009/11/21(土) 10:39:45
本日の御書3032
本文
日蓮が慈悲曠大ならば南無妙法蓮華経は万年の外未来までもながるべし、日本国の一切衆生の盲目をひらける功徳あり、無間地獄の道をふさぎぬ(報恩抄P329)

通解
日蓮の慈悲が広大であるならば、南無妙法蓮華経は万年の先の未来までも流布するであろう。日本国の一切衆生の盲目を開く功徳がある。無間地獄への道をふさいだのである。

大聖人の大確信です。共々に進みましょう。

545JunkDark:2009/11/21(土) 10:40:15
本日の御書3033
本文
例せば風に随つて波の大小あり薪によつて火の高下あり池に随つて蓮の大小あり雨の大小は竜による根ふかければ枝しげし源遠ければ流ながしというこれなり(報恩抄P329)

通解
例えば、風の強さにしたがって波の大小がある。薪の量によって炎の高下がある。池の深さにしたがって蓮の大小がある。雨の大小は竜の大きさによる。「根が深ければ枝が茂る。源が遠ければその流れが長い」といわれるのは、このことである。

根が浅いと倒れちゃいますね、つい葉っぱを茂らす事に集中しがちですが、根をしっかりと張りましょう。

546JunkDark:2009/11/21(土) 10:40:46
本日の御書3034
本文
強敵を伏して始て力士をしる(佐渡御書P957)

通解
強敵を倒して、はじめて力ある者であるとわかる。

逃げていては、力も付かなし強さも判らない。難に立ち向かおう。

547JunkDark:2009/11/21(土) 10:41:23
本日の御書3035
本文
心の師とはなるとも心を師とせざれとは六波羅蜜経の文なり(兄弟抄P1088)

通解
「心の師とはなっても、自分の心を師としてはならない」とは、六波羅蜜教の文である。

心は移ろい易いもの。仏法根本で!

548JunkDark:2009/11/21(土) 10:41:53
本日の御書3036
本文
春は花さき秋は菓なる夏はあたたかに冬はつめたし時のしからしむるに有らずや(報恩抄P329)

通解
春は花が咲き、秋は果実がなる。夏は暖かく、冬は冷たい。これらも時がそうさせることではないか。

当たり前だけど道理です、そして広宣流布も道理です。

549JunkDark:2009/11/21(土) 10:44:44
本日の御書3037
本文
人も又是くの如し世間の浅き事には身命を失へども大事の仏法なんどには捨る事難し故に仏になる人もなかるべし(佐渡御書P956)

通解
人もまた、これと同じである。世間の浅いことのために命を失うことはあっても、大事な仏法のためには身命を捨てることが難しい。それゆえ、仏になる人もいないのである。

「浅きを去りて…」ですね。学会活動は深いですよ。

550JunkDark:2009/11/21(土) 10:48:35
 溜めてしまいました。(^^)イッキにスマソ。

>>538
 拠点に…との祈り。すごいですね。
 我が地区も拠点が少ないので大変です。
 こういうご報告は嬉しいですね。正に五十展転だね。
 どこの誰が知らなくても、歓喜は伝播する。実感。

551:2009/11/21(土) 13:05:55
>>550
>  拠点に…との祈り。すごいですね。

自分の仕事の悩みの前に、まず拠点の祈りを叶えてしまうところがすごい(笑)
「金を儲けることだけが功徳」じゃありませんね(笑)

年末にまたいいお知らせが来ると確信しています!

552JunkDark:2009/11/23(月) 17:34:40
本日の御書3038
本文
始は信じてありしかども世間のをそろしさにすつる人人かずをしらず、其の中に返つて本より謗ずる人人よりも強盛にそしる人人又あまたあり(兄弟抄P1088)

通解
はじめは信じていたのに、世間の迫害が恐ろしくて、信心を捨てた人は数知れない。そのなかには、もとから誹謗していた人々よりも、かえって強く誹謗する人々もまた多くいる。

退転者や反逆者は、いつの世も自己保身で信心を捨ててしまう。「不惜身命」たった四文字だけど難しい。

553JunkDark:2009/11/23(月) 17:35:20
本日の御書3039
本文
あへて臆病にては叶うべからず候(四条金吾殿御返事P1193)

通解
臆病では、何事も決して叶わないのである。

「待ち」の姿勢では駄目。自ら進んで勇気出していかないとね。

554JunkDark:2009/12/01(火) 11:52:35
 間が空きましたが、復活します。
 が、今回から、ちょっと形態を変えます。
 先生の指導や鯖さんの解説がメルマガには載っていますよ。
http://www.mag2.com/m/M0015103.html
 こちらには本文と通解(メルマガに無い時は私の拙い通解になります、ご容赦を)のみ、転記します。
 購読して、先生の指導に触れましょう。

555JunkDark:2009/12/01(火) 11:53:14
本日の御書3040
本文
此の法門を申すには必ず魔出来すべし魔競はずは正法と知るべからず(兄弟抄P1087)

通解
この法門を説くと、必ず魔が現れるのである。魔が競い起こらなかったならば、その法が正法であるとはいえない。

556JunkDark:2009/12/01(火) 11:54:51
本日の御書3041
本文
仏法は摂受折伏時によるべし譬えば世間の文武二道の如しされば昔の大聖は時によりて法を行ず(佐渡御書P957)

通解
仏法においては、摂受と折伏のどちらかを実践するのかは、「時」に応じて決まるのである。譬えていえば、世間でいう文武の二道のようなものである。それゆえ、過去の偉大な聖人は時に応じて仏法を修行したのである。

557JunkDark:2009/12/01(火) 11:55:25
本日の御書3042
本文
如かず彼の万祈を修せんよりは此の一凶を禁ぜんには(立正安国論P24)

通解
災難を根絶するには、千万の祈りをするよりも、まず一凶である法然の謗法を禁じなければならないのです。

558JunkDark:2009/12/01(火) 11:55:57
本日の御書3043
本文
謗法を責めずして成仏を願はば火の中に水を求め水の中に火を尋ぬるが如くなるべしはかなしはかなし(曾谷殿御返事P1056)

通解
謗法を責めないで成仏を願うことは、火の中に水を求め、水の中に火を尋ねるようなものである。はかないことである。はかないことである。

559JunkDark:2009/12/01(火) 11:57:22
本日の御書3044
本文
夫れ仏法と申すは勝負をさきとし、王法と申すは賞罰を本とせり(四条金吾殿御返事P1165)

通解
そもそも、仏法というのは勝負を第一とし、王法というのは賞罰を根本としている。

560JunkDark:2009/12/01(火) 11:57:56
本日の御書3045
本文
其の国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ、仏種は縁に従つて起る是の故に一乗を説くなるべし(高橋殿御返事P1467)

通解
その国の仏法流布は、あなたにお任せいたします。仏種(ぶっしゅ=成仏の種子)は、縁によって生じます。このゆえに(成仏の教えである)法華経を説いていくのです。

561JunkDark:2009/12/01(火) 11:58:30
本日の御書3046
本文
譬えば秋冬枯れたる草木の春夏の日に値うて枝葉華菓出来するが如し(法華経題目抄P944)

通解
たとえば、秋冬に枯れてしまった草木が、春夏の太陽にあって、枝や葉を茂らせ、花や実をつけるようなものである。

562JunkDark:2009/12/04(金) 17:39:00
本日の御書3047
本文
されば余りに人の我をほむる時は如何様にもなりたき意の出来し候なり(諸法実相抄P1359)

通解
あまりに人が自分をほめる時は、「どんなふうにでもなろう」という心が出てくるものである。これは、ほめる言葉から起こるのである。

563JunkDark:2009/12/04(金) 17:39:32
本日の御書3048
本文
若し善比丘法を壊る者を見て置いて呵責し駈遣し挙処せずんば当に知るべし是の人は仏法の中の怨なり(開目抄下P236)

通解
もし仏法者が、法を破る者を見ながら、そのまま放置して、相手の非を厳しく責めず、追い払わず、はっきり罪を挙げて処断しないのであれば、まさに知るべきである。この仏法者は、仏法の中の怨敵である。

564JunkDark:2009/12/04(金) 17:40:03
本日の御書3049
本文
法華経の行者は信心に退転無く身に詐親無く一切法華経に其の身を任せて金言の如く修行せば、慥に後生は申すに及ばず今生も息災延命にして勝妙の大果報を得広宣流布大願をも成就す可きなり(祈祷経送状P1357)

通解
法華経の行者は、信心において退転することなく、身において詐り親しむことなく、一切、法華経にその身を任せて、仏の金言の通りに修行するならば、たしかに、来世はいうまでもなく、今世においても無事で寿命を延ばし、最高に勝れた大果報を得て、広宣流布の大願をも成就できるであろう。

565JunkDark:2009/12/04(金) 17:40:33
本日の御書3050
本文
蓮はきよきもの泥よりいでたり、せんだんはかうばしき物大地よりをいたり、さくらはをもしろき物木の中よりさきいづ(十字御書P1492)

通解
蓮は清らかなものですが、泥から生え出ます。栴檀は香りのよいものですが、大地から生じます。桜の花は趣のあるものですが、木の中から咲き出ます。

566JunkDark:2009/12/12(土) 13:00:10
本日の御書3051
本文
小失なくとも大難に度度値う人をこそ滅後の法華経の行者とはしり候はめ(報恩抄P297)

通解
少しの罪もないのに、(法華経を弘めているために)たびたび大難にあう人こそ、仏滅後の法華経の行者であると知りうるであろう。

567JunkDark:2009/12/12(土) 13:00:39
本日の御書3052
本文
かたうどなるやうにてつくりおとして、我もわらひ人にもわらはせんとするがきくわいなるによくよくけうくんせさせて人のおほくきかんところにて人をけうくんせんよりも我が身をけうくんあるべしとてかつぱとたたせ給へ(上野殿御返事P1540)

通解
さも味方のように見せかけて退転させ、自分もあざ笑い、人にも笑わせようとする奇怪な者たちには、十分に言わせておいたうえで、「多くの人が聞いているところで人を教訓するよりも、まず自分の身を教訓しなさい」と言って、勢いよく、その場を立たれるがよい。

568JunkDark:2009/12/12(土) 13:01:10
本日の御書3053
本文
かかる悪所にゆけば王位将軍も物ならず獄卒の呵責にあへる姿は猿をまはすに異ならず、此の時は争か名聞名利我慢偏執有るべきや(新池御書P1439)

通解
死後の地獄等という苦悩の世界に行ったならば、王の位も、将軍の位も、何の役にも立たない。獄卒の責めにあう姿は、猿回しに回される猿と変わらない。こうなった時は、どうして名聞名利や我慢偏執の心でいられようか。

569JunkDark:2009/12/12(土) 13:01:39
本日の御書3054
本文
釈迦如来の御ためには提婆達多こそ第一の善知識なれ、今の世間を見るに人をよくなすものはかたうどよりも強敵が人をばよくなしけるなり(種種御振舞御書P917)

通解
釈迦如来のためには、提婆達多こそ第一の善知識であった。今の世間を見ると、人を良くするものは、味方よりも強敵が人をよく成長させるのである。

570JunkDark:2009/12/12(土) 13:02:11
本日の御書3055
本文
天晴れぬれば地明かなり法華を識る者は世法を得可きか(観心本尊抄P254)

通解
天が晴れるならば、地はおのずから明らかとなる。同様に、法華経を知る者は世間の法をもおのずから得るであろう。

571JunkDark:2009/12/12(土) 13:02:42
本日の御書3056
本文
吾方の人人をば少少の事をばみずきかずあるべし(四条金吾殿御返事P1169)

通解
わが味方の人々のことは、少々の過ちがあっても、見ず聞かずのふりをしていきなさい。

572JunkDark:2009/12/12(土) 13:03:13
本日の御書3057
本文
旅客来りて嘆いて曰く近年より近日に至るまで天変地夭飢饉疫癘遍く天下に満ち広く地上に迸る(立正安国論P17)

通解
旅客が来て嘆いて言うには、近年から近日に至るまで、天変、地夭、飢饉や疫病があまねく天下に満ち、広く地上にはびこっている。

573JunkDark:2009/12/12(土) 13:03:45
本日の御書3058
本文
後世を願はん人は一切の悪縁を恐るべし一切の悪縁よりは悪知識ををそるべしとみえたり(顕謗法抄P452)

通解
後世を願う人は、一切の悪縁を恐れるべきである。一切の悪縁よりは悪知識を恐れるべきである。

574:2009/12/21(月) 21:07:13
>>539
この読者の方と、メールのやりとりを続けています。

彼は、就職の戦いを年末までに決着をつける、と奮闘中です。
それ以外の御祈念は、すべて叶い、あと就職ひとつだけを残すこととなったとの事です。

「就職だけが残っているのはなぜか!
ピンときました!
全て外堀を埋めてからの事なんだと。」

とおっしゃっていました。
また、昨晩から「丑寅勤行」を始められたとの事。
すごい戦いをされています!

575晋之介:2009/12/25(金) 08:40:09
毎朝、ありがとうございます。何度も読んだ 開目抄
「不安」は「不信」の現れ。。。
そうですね。
一遍、一遍、ゴジラが火を噴くような唱題で、不安を打ち消して、
行ってきまーす!

576:2009/12/27(日) 03:58:18
>>575
>ゴジラが火を噴くような唱題

いい言葉ですね!(笑)

戸田先生の言葉にこうあります。
「閉ざされた青年であってはならない。水の信心というけれども、水も、時と条件によっては、沸騰することもあるのだ。革命児は、ただの平穏なゆっくりした生活を夢見るようでは、成長できなくなるだろう」
http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20050712/p1

お互い、大変な事は尽きませんが、がんばりましょう!

577しげきょん:2009/12/28(月) 00:34:03
御書のメルマガを広告を削除して4人の友人(内部三人)に再配信しています
この前御書をありがとうと言われました

578:2009/12/28(月) 00:56:51
>>577
ありがとうございます(涙)

579MFD:2009/12/30(水) 21:13:02
年末押し迫りました。皆様一年間の戦いお疲れ様でした。
自己紹介以来の書き込みとなってしまいました。MFDです。
鯖殿に一年間の御書配信への御礼のご挨拶をさせてください。

ご多忙の中、大変なご努力だと思います。本当にありがとうございました。
この御書配信でどれだけの人が勇気づけられ、また一日一日を
決意して戦えたかわかりません。小生もその一人。
常に御書を命の奥底に刻み、戦いに臨めたことを深く感謝します。

昨今の学会系掲示板には、己義を振りまわして、意図してかは不明ですが
学会員を分断をしようとする一派がおりますね。一度だけ他版で目に余る者に
対して書き込みしてしまいました。しかし皆様の正義の言論で、おおむね決着が
ついた一年だったのではないでしょうか。

哀れなのはこれに振り回されてしまった少数の人々。
あくまでも師匠につききり、学会につききっていくことの重要性が
よくわかります。正邪の見極めができないことの恐ろしさを感じます。
彼らの共通点は組織・幹部への怨嫉であると見ています。
師匠を求めることもせず、表面に見える部分に対して浅はか極まる
組織・幹部批評には目を覆わんばかりですが、彼らも結局は自らで
立ち上がるしかない。来年創立80周年は、彼らにとっても転機となって
ほしいと願うばかりです。

他人のことばかり言ってはいられません。
自らの創立80周年を自己最高の結果をもって荘厳するために
あと1日を大切に、最高の助走とするべく戦ってまいります。

来年も引き続き御書配信よろしくお願いいたします。
皆様のご健勝を心からご祈念申し上げ、年末のご挨拶といたします。

なかなか参加できないのに、ぽろぽろと書き込んでしまい大変恐縮です。
失礼いたしました。

580:2009/12/31(木) 02:37:57
>>579
こちらこそ、購読されている皆様に感謝です!

> 学会員を分断をしようとする一派がおりますね。

本質は、愚痴でしょう。
同じレベルで結託しているに過ぎません(笑)

わざわざ激励の書き込み、ありがとうございました。

581:2010/01/10(日) 09:22:26
>>574
この読者の方、就職が決まったそうです!
この不況の中、やっとみつけた就職口。100%満足いく職場かというと、そう甘くはないようで。
しかし、STEPUPを目指して、その職場で働きつつ引き続きがんばるそうです。
とり急ぎご報告まで。

582赤ポス:2010/01/10(日) 10:40:03
>>581
大変おめでとうございます
やっぱり鯖さん善知識・善影響ですな

583:2010/01/11(月) 02:50:34
>>582
いやいや・・・少しでもお役に立てたのであれば嬉しい限りです。

584JunkDark:2010/02/11(木) 18:47:26
 配信の頭に記事が来る様になりましたね。
 とても見易くありがたいです。(^^)
 何か設定変更があったんでしょうか?

585:2010/02/11(木) 18:51:19
>>584
いや、特に何もしてないっすよ。

広告がウザイな〜という皆の怨念が届いたのでは(笑)

586赤ポス:2010/02/11(木) 19:12:11
>>585
いつもありがとうございます

ほんまにせやなぁっていつもつぶやいています^^

587:2010/02/13(土) 14:55:51
>>584
また元にもどっていた(笑)

長年やってるんだから、広告とか無しにして欲しいよなぁ('д`)

588赤ポス:2010/05/07(金) 23:43:00
偶然この御書拝読してて、鯖さんの毎日御書みたら同じ箇所配信されてるのでビックリしました(嬉)
不軽菩薩は学会員のことを表現してて、威音王仏は団体名で創価学会のことを表現してるように思えてならないです^^

589:2010/05/08(土) 00:14:43
>>588
おお!それは光栄です。
諌暁八幡抄においては大聖人は八幡菩薩を叱咤されていますが、神も怠慢を起こしたり、劣化したりして、叱咤しなければ動かない、という発想が面白いです。

>威音王仏は団体名で創価学会のことを表現してるように思えてならないです^^

なるほどですね。ただ、威音王仏の像法時代、との事ですから、創価学会にも像法時代ってあるんですかね???(笑)

590赤ポス:2010/05/08(土) 00:39:35
>>589
威音王仏って同じ名前の仏が二万億いてて、最初の威音王仏の像法時代の末に不軽が出たことらしいので、形骸化した宗門と決別する時代ということと違いますんかなぁ(笑)^^

むちゃくちゃゆうてますかな(笑)^^

591:2010/05/08(土) 00:41:48
>>590
> むちゃくちゃゆうてますかな(笑)^^

なんか納得できそうな感じもする…(笑)

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