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小説バトル忘れ去られてるけど
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一応書いたので見てくれ。
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「フフフ…ゲームの始まりだ…」
トイレの個室に入り、便座に腰かけた瞬間、その声が響いた。
「誰だ!」
外か?
ドアに手をかけるも、開かない。
外から鍵がかけられている。
「ここから出たくば、私とのゲームに勝利するしかない…」
「うおおおおおお!」
ドアを蹴る、蹴る、蹴る。
よし、蝶番が曲がってきた!
「ちょ、ちょっとまて!壊れるし、痛い!」
「…ドアに寄っ掛かってるだけか?」
「フフフ…その通りだ…さあ、ゲームを…」
ドアに蹴る蹴る蹴る蹴る蹴る蹴る蹴る蹴る蹴る蹴る蹴る蹴る。
「おあああああ!やめろ、ドア壊れたら弁償するのお前なんだぞ!!!」
…確かにそうだな。
ドアを蹴るのをやめる。
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「フフフ…ではゲームを始めようか…」
「なあ、今さらかっこつけても無駄だと思うんだけど。」
「フフフ…うるさい…その個室には紙がない…欲しくばゲームに勝って…」
「いや、紙いらない。便所飯しにきただけだから。」
「フフフ…脱出したくば私とのゲームに勝利するがいい…」
「何事もなかったかのように振る舞うお前の精神力に驚嘆を覚えるよ。」
「フフフ…あとなんか…ごめん。」
「悪いと思ってるならさっさと立ち去れよ。」
「フフフ…脱出したくば私とのゲームに勝利するしかない…」
「なかったことにすんな。まあ別にしばらくはいいけどな…飯食べるし。」
「…ゲームに参加しなければ、屁をこく…」
「やめろよ食事時に。わかった、やればいいんだろ。」
なんなんだこいつ。
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「フフフ…ではゲームを始めようか…」
「お前そのフフフ…ってのかっこいいと思ってやってるならやめたほうがいいぞ。」
「これを受けとるがいい…」
「意志弱いなお前。」
ドアの下の隙間から差し出されたのは、ミニカー。
「なにこれ。」
「ミニカーだ…」
「えい。」
天井にミニカーを投げる。
入射角=反射角。
天井に当たったミニカーは真っ直ぐに犯人の頭に鉄槌を食らわせる。
「いった!痛いっておま」
反射的に体を丸めたであろう犯人ごと、ドアを蹴り飛ばす。
「おああ!」
乱暴に、ドアが開く。
体丸めたら寄っ掛かってもいられないもんな。狙い通りだ。
ドアの前にいたのは、全く知らない奴。
「ゲームは僕の勝ちだな。」
「くそ…」
ミニカーで何をする予定だったのかは知らないが、とにかく僕の平穏は守られた。
手を洗い、トイレから出ようとすると、ドアが開かない。
「フフフ…第2ゲームだ…」
「ほんとしつこいな、お前!」
-終-
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前のやつよりかはマシになってる・・よね?
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ξ゚⊿゚)ξ素晴らしい作品だわ!ゲーム内容が一切語られることなく脱出方法だけではなくオチすらもごり押しするスタイルに感嘆したわ…評価はこんな感じね
小説には程遠い稚拙な内容(精々四コマ漫画が妥当)
糞コテの濁点が多い(個人的に発音しにくい)
短すぎる(やる気ある?)
ξ゚⊿゚)ξ最大限に妥協して17ポイントね(最高得点100)
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お笑いライトノベル
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何がしたかったのか全くわからない
百点中十五点
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んー、無理やり詰め込んだのは失敗か。
ライディングデュエルのお話のがよかった?
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>>9
それは面白そう
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前回からなにも成長してないどころか悪化しとる
こいつは自分のお人形さんの台詞集でも読ませたいのか?
8割台詞で埋め尽くされるとか小説じゃなくて漫才の台本の間違いだろ
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適当過ぎワロタ。
他の人が書かなければ自動的に優勝になるけど…
>>9
なんだ、本命があるのか。
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疑問点
主人公?
年齢設定は?
性別は?
なぜ便所飯をするの?
謎の人
年齢設定は?
性別は?
なにが目的で主人公を閉じ込めた?
どこで主人公の存在を知った?
なぜ主人公を目標に選んだ?
その他
そもそもどこのトイレ?
周りに人はいないのか?
個室トイレなのに外側から鍵をかけるってどういうこと?
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>>13
アスペでワロタ
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アスペルガー症候群の意味をよく理解してないのになんとなくで蔑称の意味合いで使うのはよくないぞ
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>>11
台詞が多かったか。
難しいね。
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>>12こんなんに十分かけたぞ!
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>>13勝手に想像してくれ。
隣の個室に潜んでて誰か来たらゲームを持ちかける通り魔的な奴の設定だけどどうでもいいから割愛したよ
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>>15
おまえもアスペw
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>>18
これはばすこさんは悪くないわ
アスペが悪い
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正直な感想です 単純に面白くない。これいる?ここいる?と思いながら読んでたらそれがストーリーだった。世にも奇妙な物語でありそう
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アスペうるせー黙れ
俺のほうが面白いな
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書いてみたのがあるお、今日の夜か深夜にスレ立ててやってみるお
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『コイキングVS神帝王』
五月雨が降り、夏の熱冷めやらぬ熱帯夜
屋根づたいに滑走する・・飼い猫、犬のような獣と呼ぶには
大きな影を誰も見ぬ三日月だけが照らしていた。
影の持ち主は“コイキング”
今日もポケモンゲットだぜ!
・・・・・そう言わんばかりの厚かましさと度胸のでかさが一般的な成人男性の標準体重より肥満気味な外見から見て取れ、生乾きなのは代謝が人より高いというより傲慢な欲があらわれている見た目のせいだろう。
そのような夜中どころか昼間に出歩いても通報されそうな彼はなぜ、他者からの誤解を否定しにくい真夜中・・・・それも他人の住宅の瓦をまるで夏の夜の、熱が引いたコンクリートの上を駆けるように意図的に移動しているのだろう。
彼がいくらか世間からかけ離れた常識の持ち主でも地面と屋根、天と地は二足歩行のホモサピエンスとして間違えないだろう。
それでも彼、コイキングは誰からも干渉されずに闇に紛れ世間から身を隠しながらも、とある目的地に早急に向かわねばならなかった。
・・・・・そう 過去の親友でもあり、『第三次世界大戦 関東大人災』によりふもとを分かちあい今も、そしてこれから先も変わらず永久の宿敵として正反対の道をいく“わが国、日の本を侵して天皇『帝』を殺し王に位地する王 残虐非道 神帝王”に・・会いに・・愛に・・死地へおもむくのだ。 いずれ、こうなることはコイキングも理解していた・・人災以前の親友だった頃・・・いや、もっと前、お互いが生まれ、この理不尽な世に生まれた時から決まっていた宿命宿敵なのだろう
それでもコイキングは駆ける足とは正反対に、心は目的地、神帝王との決着がつくであろう人災から生まれた最後の秘境にして悲境、NEO群馬にいく意志を否定していた。しかし足は進む、止まらない
これは宿命や運命ではない!
やらねばならぬ避けられない使命なのだ!
そう・・心の声わ反復しコイキングは己を騙しながら、崩さぬ決断力でさらに加速する・・・!!
夏だというのに、まだまだ夜は明けそうにない
雲が覆う空も、先が見えない己自身も
駆ける、翔る、欠ける
ただコイキングは前に進む、今はこれ以外に考えられない・・考えたくなかった。
→コイキングVS神帝王 第二部へ続く
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『神帝王VSコイキング』
○馬県S市のとある地方国立大学の研究室・・・・
やれやれだぜ 行きつけのコンビニの2か月前から目をつけてたバイトの名前も知らない可愛い子ちゃんがどうやらバイトを辞めたらしい -70点
今日の俺の俺による俺のための俺によって決まる俺テストが開始早々朝っぱらから30点しかない・・・今日この頃
赤点確実 「なんで彼女が辞める前に告白しなかった?」、「なぜ?自信がないからさ 高望みだからさあ!」
そう・・・・・俺の中の天使と悪魔、リトル神帝王達が喧嘩をしている
やまなさい!朝から喧嘩とか近所迷惑でしょ!・・・・・まあ俺の中には俺しかいないけど・・ただ今、神帝王の心のなかに一緒にいてくれる彼女大募集中(笑)
まあ・・可愛い子ちゃんにとって俺は所詮大勢の中の一人、まさにお客様は神様のように正月や、うんこ我慢するときしか祈らない神様の一人なのだろう
そんな朝から満開大不調の俺様一人様は昨日通り、おととい通り、先週通りのように所属する研究室へのルートを迷わず進み、古臭い開けるたびに軋むドアを開け研究室へと入室した。
あいからわず変わらない景色だ・・誰も使わない何年前のか分からないポッド、気温差により結露が垂れている窓、祖父母の家で嗅いだことがあるような近親観を覚える香り
この研究室は少しも変化しない それに安心感を覚えるとともに、変わらわない価値観の自分が古臭く感じる。
そのような変わらない景色の一つに彼・・・・神帝王の同じ研究生の横に大きな背中が上げられる。
背中の彼はコイキング、変な名前だと思うが自分もそうなのでここはあえて触れないでおこう。
背中の大きな彼は、今日もいつもと変わらずにパソコンに向かい何かをキーボード越しに打ち込んでいる。
研究生になった当時は彼を見て「うわ〜何コイツ?パソコンが友達!とかいうオタクか?・・・気持ち悪いな 」と所属早々に気落ちしたものだ。
しかしそんな当初の第一印象とは裏腹に今現在、こいつ、コイキングは俺の友達なのである。 同類とは思いたくないがな・・
一体なぜ自分の殻に閉じこもるコイキングと俺、キョロ充(自称)が知り合いでもなく友達でいるか今でも疑問だがなんてことはない
お互いに楽な関係だからだ・・・コイキングは誰に対しても付き合い悪いが、逆に誰にたいしても嫌悪感を抱かない 興味がない
一方、俺神帝王はキョロ充であり大学内で知り合いは大勢いるが友達はいない、できないのだ
高校卒業後、なんとか大学デビューを狙ったが陰キャラは所詮、陰キャラ以外にはなれなかった話だ
井の中の蛙大会を知るってことかな? まあ、陰キャラではなく淫キャラには鞍替え成功したけど・・・・
そんな本当の友達が欲しい俺と、だれでも受け入れるコイキングは馬が合ったのだ。
まあ・・・キョロ充とオタクのなれ初めなんてこのくらいでいいだろう・・・・需要がないし、第一話す価値もない
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「なあ?今日は何してるんだ?」何気なく俺はコイキングに背中越しに質問する。
「ん?前にも話したけど自立志向型AI ひなだおのプログラムを組んでるだけ」
こちらを振り向かずにコイツは答えた。・・・せめて顔くらいこっちにむけろよ・・
「あ〜?あれ?おまえ本気でつくろうとしてんの?自室指向型AIなんて・・・無理無理、地方の一学生の領域じゃない」
俺は呆れながらも言葉を返す。言葉のリレーは大事だからね(笑)
そんな俺の心境を知らずにパソコンに打ち込みながらコイキングは返答した。
「もちろんさあ!これからのIOTやICTなどのIT化が進む中で必ず人の労働を担うAIは求められる!これ常識、この情弱があ!」
Mのマークが有名な外食チェーン店のマスコット波にいい返事をしながらも彼は憤慨する。
「まあ・・・・言いたいことは分かるが完全な自立志向型AIなんてまだまだ先の話だろ、いろいろと」
実際に人の介入がない完全なAIなんて現在2025年でも実用不可能だ・・・
雇用だったり、倫理観だったりいろいろと問題はあるし実用段階にはまだ遠い まさしく22世紀の猫型ロボットみたいに夢物語だ いま22世紀だけど
それでも将来的には必要になるかもしれないし、こいつの挑戦心は大したものだ そこは認めよう しかし、俺はコイツの友人である、友人は心の友として時に現実も突きつけてあげないとな
「まあ・・・今は無理だけど 将来的にコイキングはノーベル賞とれるんじゃない?」
・・・・まだまだ俺も甘いな、まあ本筋に触れず壮大な夢を与えることで否定はしないが、肯定もしない これが俺のキョロ充コミュニケーションである
「ぷぷぷ〜(笑) ノーベル賞?いらないでふぅ〜(笑) わいはひなだおAIで仮想幼女と二人でラブラブ新婚生活をするのでちゅうwwwww」
・・・・まだまだ俺も甘いな、将来的にはコイツはイグノーベル賞どころか犯罪者として撮られるのが関の山だわ(失望)
「おい・・・頼むからもうちょいその意欲を社会の発展のために使え!お父さんとのお約束!」
「いやでふうwwwww わいは幼女を養女にして一生ロリコンでいるのでふうwwww(笑)(笑)(笑)」
・・・ダメだコイツ、何とかしないと・・・ しかし、俺には書いた名前の人物が死ぬ愉快なノートなんてもってないし
・・・いっぺん死んでみる?と言えるような黒髪長髪美少女でもない・・あきらめコイツを受け入れるしかないのだ
「・・・まあ、成功を祈るよ」
「wwwwwwww祈る?ww祈るとか現代科学がありふれた近代社会で神様頼みとかwwww」
・・・コイツの異常性癖を直すのは神様でも現代科学でも無理そうだ・・
あらためて『サイバー空間 二次元から来た、幼女愛伝道師のコイキング』に関わる自分の現在の境遇を考えて-30点
赤点、追試どころかバカメガネ人頼み道まっしぐらだ・・・でも前に言った通り今の22世紀に俺を助けてくれる便利な猫型ロボットはいないのである。
トホホ by神帝王
『コイキングVS神帝王 第三部へ続く』
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『神帝王VSコイキング』
・・・・・懐かしい夢を見た 今の俺、残虐非道の王として日本の頂点である王である俺には何も関係のない
くだらない過去の残骸だ・・・・ この夢を見たのはただの偶然、運命でもなければ宿命でもない
・・今はただ、こちらにおそらく一人で向かう国際指名手配犯の汚名を受けたコイキングとのこれからの勝負に集中すればいい・・・
やつは必ず来る 逃げるはずがないし、来る以外の選択肢もない なぜならやつにとって俺はひなだおの敵であり、会わなければならない友人だからだ
・・・数十年前のひまだおの完成、プロトタイプ・・実用化・・・大量生産・・・暴走・・・混乱・・責任・・・兵器着手・・
まるで全てがくそったれな神とやらの仕掛けた運命の歯車のようにひなだおが生まれたきたことにより起きた過去の悲劇が鮮明に思い浮かぶ
全ては何の変哲も、実績もないただの地方国立大学の古臭い狭い研究室から偶然・・いや、必然としてスタートしたこの抱えきれない罪・・
贖罪のため今できる手は、もはや弾圧しかないのだよ・・どんな形であれひなだおを生み出した俺たちのどちらかが責任を取るために嫌われ役になる必要があるんだ コイキングよ 友よ
これから起きること・・・勝負の後にはどちらが商社になろうが待ちわびるのはおそらく後悔と悲しみしかないだろう・・・
それでも全身全霊で、コイキングと決着をつけるのもまた責任なのだ
子供と大人の違いは行動に責任が伴うかだ・・ 今の俺たちは子供と唄うには遅すぎた・・
あの、なにも柵のない俺たちの変わらない平和で安泰な日常はもはや繰り返されない
これからはコイキングと神帝王・・どちらかが一生ひなだおの十字架を背負わなくてはならないのだ
・・・さあ・・・・来い コイキング・・・ひなだおを最後まで信じたお前と、ひなだおを裏切った私・・・どちらが先を未来を科学の進歩を・・・正しい選択をしたのかが今日決まるのだ!!
季節は夏、残暑厳しい日々が続く中・・・荒れ果てながらも人が暮らしたであろう形跡が今も残る半壊したビルや住宅街が見れる
NEO群馬の中心部で『人災後の混乱する日本をひなだおを使用した兵器、武力で統治した残虐非情の神帝王』
そしてそこへ向かう一陣の風と化した『二次元からの使者であり悲劇の始まりであるひなだおプログラムを開発した国際的サイバー犯罪者 コイキング』
これから始まるは愚者同士による醜い戦いである。一筋の救いもなく散りゆくのはどちらか?
さあ 幕はあけた バットエンドが決まっている物語を始めよう
これは二人の若者が一人の少女型AIを通し成長し後悔する物語である。
『コイキングVS神帝王 第四部へ続く』
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『神帝王VSコイキング』
夏の残暑・・・昼間にあれだけ泣いていたひなだお被爆により奇形化したアブラゼミも今は鳴りやんでいる
肌をかける生暖かい風により砂埃が舞い、少量のがれきが廃墟化したマンションからこぼれ出る・・
ふと考えた・・・前にこのNEO群馬に来たときは荒れ果てた大地に残骸、数え切れぬほどの積み重なった焼けただれた人の死体
・・・目に映るすべての景色が赤色、黒色で構成されておりまるで地獄のような異世界の景色のように思い拒絶感を抱いたことを神帝王は思い出した。
しかし今はこのひなだお放射線量が一定数を超え国民が生存圏を放棄したことで人がいなくなり、また生き物も寄り付かない、死体も奇形動物が食い尽くした生を感じない静観な旧群馬中心部市街地の景色に
神帝王は説明できない感情をを覚えていた。
人がいない世界はなぜこんなにも静かで寂しくてつまらない反転、昂揚感や未知への探究心が生まれるのだろう?
コイキングとの戦いがなければこれから弁当でも持参して荒廃したNEO群馬をピクニックしたい気分だ。
しかし現段階において最重要な選択は「コイキングとの決着」これは揺るがない
・・・・おそらくコイキングが俺の入ルココに到達するまでは遅く見積もって約15分・・・
まだ時間はあるが俺はもうやることすべては終わらせたと自分に言い聞かせる
遺言状などの準備ではない、コイキングとの決戦への覚悟である。そもそも今の神帝王に他者に自分の最後の言葉を贈るほど優しくはない
「来い・・・コイキング・・・やっとだ・・やっとすべてが終わる 」
はたして終わる以前にコイキングと神帝王の関係は始まっていたのだろうか?
さすがに当初はお互いに信頼して友達ごっこを仲良くしていた。
・・・・思い出せない遠い過去を確かめても確信できないほど自分が過去の自分と離れた位置に今いることを神帝王は一抹に不安に感じた。
コイキングは加速していた。もはや常人の肉眼ではとらえきれないこれもひなだお放射線量による作用
「肉体面での限界突破」や「奇形したことによる超人的な運動神経」のたまもの、副産物であろう。
しかしこれはそんなに安心できる二次元のヒーローのような都合のいいものではない。
今も刻々とひなだお放射線量による奇形化はコイキングの肉体を細胞レベルで蝕んでいる。
鼻から血が流れる・・頭痛がひどい・・・眠気が出てきた・・・そのような肉体がコイキングの脳に危険信号をだしても
超人的な肉体派まるでコイキングとは別人のように体を超回復させ、痛みを苦痛をなくす。
肉体面ではもう人でいることはあきらめた・・・しかし、いつまで精神面が持つか・・
「せめて・・・やつの・・神帝王との戦いまでは持ってくれ・・」
そう暗示のように自分に言い聞かせることで無理やり頭を冷静にしていく・・・
あと少し・・・・距離にして・・・18キロ・・・時間にして16分・・・!
コイキングが逆算し、自分の体力と神帝王への勝率を計算しようとしたとき・・・
フッ・・・っと視界が急に暗転した、何が起きたのかもわからない しかし今の自分を素早く判断し肉体の疲労による気絶ではないこと把握し、次に周りの状況を把握しようとしたときに、右胸に肉眼ではとらえられないほどのスピードで
固く、重く、巨大ななにかが猛スピードで接触してきた これで二度目、野生動物・・もしくは人など別の生物による意図的な二度目の攻撃・・・!
コイキングは約2,6秒でこれを把握、猛スピードで自身を悪意を持ち破壊しに来る物体への対処
を迅速に脳内で決定、反射神経のような圧倒的な伝達速度で体を動かし・・左方向への瞬間的な加速、飛び込むことでの回避に成功!
さい三回目の攻撃はどこからくる・・・!!!と次の攻撃に対しての対処方法の選択をしようと身構えた
・・・・しかし左、右、前、後ろ、四方向からは先ほど感じた意図的な意思・・殺意が感じられず
攻撃を行った何者かも視界に入らない・・・
逃げたのか?・・・いや・・違う! 上か!
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そう本能に似た何かで殺気を感じたコイキングは視線を上に向ける!
すると頭上15メートルに奇形した巨大な杉の木の枝に一人の人影がたたずんでいる。
その影はこちらからでは顔を確認することができず何者か?そして背景が掴めない
そこで現状を打破するためにコイキングは先に打って出た
「おい?・・・・・おまえは何もんだ?神帝王勢力やひなだお撲滅大3機関の回し者か?・・・
今は忙しいんだ 用事なら後にしてくれ・・・}
これが正しい・・第三の攻撃を向こうが行わないのは、何かしらの意図が絡んでいるため・・
相手はこちらの生存が最低限の条件なのか致命傷となるほど不可思議なほど攻撃に力を入れてない、しかし殺意はあった これは確かだ
・・・ならばなぜ 一撃目の攻撃で戦闘が不可能なほどの威力を出さなかった???
・・・一撃目はだせなかった?いや・・・ニ撃目も同じ威力・・もしかしてそれほど戦力がないのか?
・・コイキングは再び、思考の海にはいっていると一つの声が投げかけられた・・
「おい・・・コイキング おまえごときが神帝王様に挑む権利はない
おまえは神帝王様のお気に入りだ・・だから今回は見逃してやる
だがおまえが先に進むなら悪いがここで不慮の事故として死んでもらうわ」
・・・この過去に聞いたことがある忘れられない粘度が高い心の芯までしみついてくるような不快な声・・!
なぜ俺は忘れていた!俺はコイツを知っている!過去に戦い消えない傷を負わされた神帝王の臣下にして神帝王に次ぐ実力を持ちながら絶対的な心酔をしている
神帝王傘下序列二位のぎゃらドス!!!
木の上から見下ろし、見下すぎゃらドスは呆れながら声を再び投げかける「・・・よお、やっと思い出したか・・
遅いんだよ おまえと俺は切っても切れない赤い血の糸で結ばれてんだろお?」
そうだ・・・!こいつはこんな風にこちらを見下しながら過去に何度も襲いかかってきた。
実力はお互いに均衡し、どちらが勝ってもおかしくはない試合でぎりぎりで知恵と戦略・・そしてなによりほなだおAIのサポートでなんとか勝ち星をあげてきた・・
しかし今はひなだおAIはいない・・・!勝率は格段に下がる!
どうする?・・・どうすればいいんだ????
「まあ・・・理解してくれたみたいだし、そんじゃ始めますか?
逃がす選択肢は出したが、後ろから襲わない選択肢は出していねえ・・
どのみちお前はここで終わりだ!」
目の前に巨大な固く、強大ななにかがつっこんでくる・・もはや戦う以外に選択肢はない
『ひなだおVS神帝王 続かない』
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よくこんなに書けたな
長いし少し読みづらいけど
百点中五十点
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ニンジャスレイヤー思い出すわ。
すげえな。
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>>31
1週間かけて本気で書けよ
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わいはプロットとかまったく考えずパソコンの前で鼻くそほじって食べながら
適当に書いたわ 適当だから漢字の正確さもないし文字も直さない
そして読みやすさも考えないし ICTとかIOTとかも知らん
そもそも文系だし理系の研究室の中身も知らん
神帝王とコイキングへの嫌がらせで書いた
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>>33俺が主人公っぽくなってる時点で嫌がらせになってないんだよなぁ
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長いしネタがくさくて最後まで見れない。面白いのは神帝王のだけか
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ジリリリリリリ・・・
今日もこの偉大なるコイキング様に起床を告げる鬱陶しい目覚まし時計の音が部屋中に鳴り響く
「っせーぞ!ヴォケ!」
偉大なるコイキング様の素晴らしい睡眠を妨害する目覚まし時計をこの偉大なるコイキング様が鷲掴みにすると部屋の隅に立て掛けた自作のテールナー抱き枕へ投げつけた
目覚まし時計は宙を舞い、この偉大なるコイキング様の見事なコントロールにより目覚まし時計はテールナー抱き枕の隣に立て掛けた自作のローブシン抱き枕へ命中した
「やはりこの偉大なるコイキング様は寝起きであろうと完璧だな」
そんな独り言を呟き、この偉大なるコイキング様による偉大なるコイキングガッツポーズをすると、それと同時に腹が減りだした。
時刻は深夜の3時21分
この偉大なるコイキング様はそこら辺の下民共とは生活のリズムも全く異なるのだ。
「おい!下僕!起きろ!腹へったんだよ!」
自室に居るにも関わらず家中に響き渡るこの偉大なるコイキング様の偉大なる肺活量により産み出される怒鳴り声は隣の部屋で寝ている下僕の耳にもきっと伝わる事だろう
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「今何時だと思ってるの?コイちゃん…」
眠たそうな顔をしながらこの偉大なるコイキング様の自室の扉の向こうから下僕の声が聞こえる
「だまれ!ヴォケ!飯作れっつってんだろ!偉大なるコイキング様が飢え死にしてもいいのか!?」
この偉大なるコイキング様の下僕には勿体無い偉大なる返答をしてやると下僕はなにも言わずおそらくキッチンへ向かったようだ。
「けっ!下僕の癖に生意気な奴め!無謀にもこの俺様に挑んできて自ら奴隷になり下がったくせに!
そう言えば下僕の名前はなんだったか?確か神帝王とかそんなんだったか?今思うと厨二くせぇ名前だな」
「さて。飯ができるまでマジキチ速報でも荒らすか」
この偉大なるコイキング様は偉大なるイーブイカラーのPCを起動させマジキチ速報へ繋いだ
「相変わらずゴミみてぇな記事しかねぇ。
はちまや俺的の方がまだマシだな」
偉大なるコイキングザ独り言を交えつつ荒らす記事を探す
「なかなか荒らす気になれる記事がないな。
新しい記事があがる時間まで待つか」
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最近はマジキチ管理人も年々減少する閲覧者に焦りを感じているのか深夜でも記事を上げるのだ
記事が上がる十数分間をがまんしながらボルテージを上げていると…
「コイちゃ〜ん!ご飯よ!降りてらっしゃい!今日はお部屋から出て一緒にご飯を食べるって約束したでしょ!」
下僕の声が聞こえる
「っせーぞ!そんな約束した覚えねぇよ!妄想も大概にしとけ!○すぞ!」
この偉大なるコイキング様の強靭な声帯から繰り出されたハイパーボイスは一瞬にして下僕をひんしにした
「ポケモンセンターから出直してコイキング
なんつってな。」
俺様の偉大なるコイキングジョークでテールナー抱き枕とローブシン抱き枕からアンコールされたような気がした
俺様はひんしの下僕にくろいまなざしで追い討ちをかけつつ、テーブルの上にある飯のポロックを貪った。
ってこれまたモモンの実味じゃねぇか!昨日と一緒じゃねぇか!ゲロマズじゃねぇか!
ひんしの下僕に追加で偉大なるコイキング様ののしかかりをおみまいしてやり、麻痺状態にしてやった
自室に戻りイーブイPCの前に座り、更新ボタンをクリックするとマジキチ速報に新たな記事が上がっていた
記事タイトルは
「マジキチ速報閉鎖のお知らせ」
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「は?」
俺様は見間違いを疑ったがこの偉大なるコイキングアイにそんなはずあるわけがない
「本気か…さいてぅ?」
偉大なるコイキング様のダブルクリックで記事を開く、そこには
永らくありがとうございました!
〜マジキチ速報管理人より〜
突きつけられた記事に放心する俺様
無慈悲にも現実を叩きつけてくる無機質な文字の羅列
そうか…こうなるか…結局。何度繰り返しても一緒だな。
この時間軸でも俺はマジキチを救えなかった。
数多の時間軸を移動してもマジキチ速報は救えない。
いっそこのまま諦めるか?
…いやいや。まだこの選択肢を選ぶのはマズい。
…それにしてもお前に対してどんな言葉をかけ、どんなアクションをすれば考え直してくれるんだ?管理人。
今回はかなりアクションを起こしたつもりなんだがどうすればマジキチ閉鎖なんて馬鹿な事止めてくれる?
俺の馬鹿な頭じゃこれ以上はちょっと難易度高すぎるぞ。
それとも次は素直に聞いてみるか?
なぁ…教えてくれよ…
マジキチ速報管理人
「神帝王」よぉ…
おわり
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>>39
なんだこりゃ
最後まで見たけど何が言いたいんだよ
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神帝王&コイキングのホモ小説
タイトル『触れてはいけない青いバラ』
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五月雨が降る空、今日も九州地方のとある歓楽街では、日も完全に暮れたにも関わらず大勢の観光客により夜を感じさせない風景が変わらずに存在し続けていた。
この歓楽街は腐ったゴミを詰め込んだダストボックスのようなもので、東アジアからの不法移民や在日系暴力団によって法を逃れ運営されている性風俗の看板が目につき、それと同時に誰もが目を背けたくなるような腐臭がこの北九州の歓楽街には漂っている。
そのような肥溜めの集まりであるこの歓楽街は2020年東京オリンピック後からは多くの外国人を誘致するように市全体の地下鉄から海上輸送の観光船までを整備し九州の地形と、太古からの東アジア大陸との貿易により培ったノウハウを活かしながら多くのアジア系外国人を受け入れてきた。
そのため世界的な少子高齢化により人的資源が危ぶまれた日本にも関わらず、経済的にも右肩上がりの調子を見せており
本州からも将来的な外国人労働者の雇用や移民の受け入れのためにも日本中から外国人誘致への移行を背景に注目されている九州の一つの都市にこの歓楽街は存在している。
しかし、その誘致のために外国人優遇政策などを手厚くした結果、この歓楽街のような不法移民や在日アジア系の暴力団が増加してしまうのも当時の九州市民は想像はできていたかもしれない。
それでも今のような盛り上がりを見せるためにはこの外国人を受け入れる流れを止めえることは難しかったであろう。
以上のような流れにより、マイナス面が集約されたこの歓楽街の慌ただしい空気の中にそびえる一つの煌びやかな装飾過多ともいえるレジャーホテルの中では
明るく目がくらむような外観とは裏腹に几帳面に整理整頓された内装の個室の中では二人の男性の肉を打つ音と、荒い呼吸、そして一定の周期で聞こえる喘ぎ声が響いていた。
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ギシギシと二人の男性の体重を支えながら、動きに合わせて軋みあげるダブルベッドの上では二人の男が交接を行っていた。
一人の上に覆いかぶさるようにして背後から腰を前後に動かしている男性は組み敷いている男性の背中に見える玉のな交接により浮き出た汗を舐めながら相手に向けて発言をした。
「はあ・・・はあ、はああ・・・いいよいいよ 気持ちEe〜〜〜」
彼の声は交接中である相手を褒めるよりかは、自分の興奮した感情をそのまま相手にぶつけた様な一方的なものであり、発言した男性の欲望を組み敷かれながらも
一心不乱に受け入れている下の人間の感情を無視した非人権的な言葉であった。
その無愛想で無遠慮な言葉に下の人間はできるだけ相手を不快にさせないように心がけながらこう答えた。
「はあ、はあ・・・そうっすか 気持ちいでしょ?自慢の体なんでね こんな素晴らしい体を抱けるあんたはこの歓楽街一の幸せもんだよ・・」
彼は交接により消費された体力や感情を我慢し、強がりながらも気持ちを伝えた。
このやり取りから突いている方の脂ぎった40中ごろの中年男性の方が組み敷かれて、中年男性の一物を息を整えながら受け入れている男性よりも立場が上なことが分かる。
「ああ・・・私は幸せもんだよ! いつまでもこの幸せに浸りたいがそろそろ いいかね?」
中年男性の荒い息の混じった声に、犯されている男性も息を荒立たせながら答える。
「いいっすよ 出してください もう自分も限界なので・・はあ、はあ」
そうして相手の了承を取った中年男性は抱えた男の背中から胸へと手を回し先ほどよりも密着してから腰を振る速度を速め
ラストスパートをかけていた。それに従い犯されている男性の声も音量が上がり、背中の汗も滝のように流れ出した。
二人の増加した運動量の合わせて、支えてきたベットのきしみあげる音も比例し高く多くなる。
「ああ・・・いっ いくぞ! 神尾君!」
中年男性が性の時間を終わらせる大声を出しながら、今までよりもひときわ深く下の男性に体を預けるように密着する格好を取った。
その男性の声と背中に感じる重みを受け取った神尾と呼ばれる男性は後ろからくる衝撃に備えた。
その数秒後に感じるお腹のあたりにあたる相手の性の迸りと、自分の意識外にある熱を感じながら
己の菊門を絞り上げるように締め上げる。そうすることが気持ちいいと今までの経験上理解しており実践も重ねた結果からの自然と出たサービスであった。
その締め上げに圧し掛かる中年男性は感嘆の声を出しながらも神尾をさらに深く抱きしめる。
その抱きしめに人の温かさと、相手への不快感を感じながらも神尾も何も言わずに相手の行動を受け入れていた。
そのようにして、1時間にも及ぶ二人の男性による長くとも短くとも捉えられる交接は終わりをつげ
二人の男性はどちらからか自然とお互いに体を離し、事後処理を終えながらも必要以上の会話はせずに
当たり前の流れのようにお互いに自分の身なりを整え始めた。
そのような重苦しくともいえる空気の中でも先ほどの二人の交接を感じる生暖かい空気と性臭は部屋全体を漂い。
二人の事後の時間の経過に従い、落ち着いた鼓動や、冷静な態度をあざ笑うかのように感じさせる。
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そのような現実を感じさせない甘ったるさを感じさせる空間に
中年男性の声が投げ出された。「神尾君。 約束のお金だよ ありがとう 気持ちよかったよ」
まるでわが子を褒めるかのように、中年男性の性行為中とは違った相手を気遣う声が神尾は聞こえた。
それに自分もいつものように社交辞令として返事を行い、渡された金額を数えずに持ち寄ったバックファスナーを開けながら中にしまう。
「ありがとうございました。私も気持ちよかったです。」
中身のない愛想のない返事だがこれだけで相手は自分の感謝を理解してくれる間柄だとお互いが理解をしていた。
そのように何気ない世間話や、忘れ物がないかを確かめながらもお互いの着替えが終わり外にでる準備ができるのを自然と待っていた。
そうしてお互いに後片付けと、これからの準備を各自が済ませたのが分かると二人そろって甘ったるい空間からとボラを開けて外へ出る。
その後も部屋の鍵をかけ、出入り口への階段までお互いに無言で足を進めながら。
当たり前のように受付への鍵の返却も済ませながら二人は並び歩きながら屋外へと出るのであった。
そのようないつものルーチンワークを済ませながら、外のコンクリートの地面を高級感あふれる革靴で踏んだ中年男性は言葉を発した。
「あちゃ〜〜 雨降ってるね。神尾君、傘ないようだけど帰りは大丈夫?」
そんな大人として青少年の帰りを気遣う態度を表しながらも心配を装う。
「はい、大丈夫です。 自分の家はここから近いのでそこまでぬれずに帰れます。」
「はは・・・・安心したよ。じゃあ気を付けて帰るんだよ?今日はありがとね。また今度」
中年男性は別れの言葉を青少年に投げかける。それ青年は手を振りながら別れを体で答えた。
中年男性は真顔になり青年に目を向け早足で青年といるこの場所から一刻も早く立ち去るように真摯な態度とは正反対に青年から
手持ち傘を挿しながら離れていった。その中年男性の遠ざかる背中を見て哀愁や寂しさを感じながらも青年もその場から歩き出す。
傘を差さずに歩いているが別にこの程度の小雨ならそれほど濡れるわけでもないし
風邪をひくほどのことにもならないだろうと自分に言い聞かせながらも青年も不安を取っ払うかのように先ほどの中年男性よりも早く足を前に進めた。
そうすることで先ほどの自分の甘ったるい雰囲気や体臭を遠ざけるように、
歩くことしか考えないことで先ほどの快楽を思い出さないように意識を切り替えながら自分の住んでいるマンションへと距離を縮めていった。
そうして何も考えずに歩いていくうちに風景も自然と慣れ親しんだ道に変わり
自分が住んでいる家に近づいていることを自然と理解する。そうして生まれた安心感からくる油断からか先ほどの行為を思い出しながら思考の海に沈んでいく。
『俺はなにをやっているんだろう・・・・・なんで男に体を売る円光みたいな真似をしたんだ・・気持ちが悪い』
神帝王の頭に浮かんだのは自分への嫌悪感と先ほどの行為への後悔。あいにくと宗教は身近な存在でもないため神に懺悔するわけでもなく、自分への気持ちを思考のすみへ流していく。
一体何度この気持ちが悪い気持ちと向き合ってきたんだろうか?そのような過去の自分への否定にもつながるような思考へと
シフトしていきながらも過去の自分と今の自分の行動を分析していき状況を整理して体の熱を押し出していく。
『俺は男だ。ホモなわけではない。でも男に体を売り援助交際を行った。これは気持ちが悪い行為だ。世間的にも悪だ。犯罪に近い行いだ。』
考えを整理していくとともに冷静な判断で自分の過ちを浮き彫りにしていき、世間の倫理観と照らし合わせて自分の状況を
客観的に判断していく。その結果は前の整理を行った時と同じで自分への否定へつながっていく。
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そうした自己嫌悪を感じながらも自分を見つめなおしていく。『そうだ・・・俺の名前は神帝王 先ほどの神尾は神帝王から三文字を取った仕事用のハンドルネームみたいなもんだ。
いまどきの情報社会はネットで名前を検索しただけでも住所から配属する組織までの情報が簡単に手に入れられる時代だ。
信頼できる体を過去に重ねてきた商売相手でも援助交際相手には本当の名前を告げるのは防犯上必要なことなのだ。
だから俺はウソを言ってるわけではない。』そう自分を正当化しながら視線をさまよわせると自分の体にあたっていた雨粒の感触がないことに気が付いた。
そのことから天気を確認するために顔を上にあげ自分の目で天気の状況を確かめる。
・・・・・雨はやんでいた。虹がかかっていればこの沈んだ雨雲のような自分の今の心が少しは晴れるのにな・・・
そうノルタルジックに浸りながらも、ふと視線が道端に隣接する一軒家の庭の柵からはみ出した紫陽花が目に入った。
『紫陽花かあ・・・なんか3年ぶりくらいに見た花のような気がするな
あまり朝顔やタンポポのような日常生活において目に入る花じゃないし、注目するほどの人気がある花じゃないしなあ・・』
そのようなやんだ雨粒により光り輝く葉を携う紫陽花の花を足を止めて紫陽花と見つめ合う
『おれも・・・同じだな 学校じゃ人気者じゃない。この紫陽花の葉のように毒がある人生を歩んできた。
そんな実も着けず薬にもならない俺は紫陽花に集まる粘液まみれのなめくじのような油まみれの中年相手に円光を重ねるくらいがちょうど俺の人生にぴったりなのかもな。』
そう考えながら自分への慰めの言葉を己自身へとかける。
家族にも友達にも、円光相手にも本当の慰めの言葉などかけてもらえない立場であることを分かっていたからだ。
しかし・・・・本当に自分への慰めの言葉をかけてくれた。あのコイキングという過去に出会った謎の男には今の自分はどういう顔で会えばいいのであろう?
そう・・・・不思議と思考はあのコイキングという家族でもない、友達でもない、円光相手でもない赤の他人である
人間が頭の中に浮かんできた・・・・・懐かしい・・・・思えば、あれが初恋だったのだろう
あの自分とは違う明るいひまわりのような笑顔を自分にくれたあの男に・・・・・・・・
そう過去に浸っている神帝王の頭に、紫陽花の花言葉が思い浮かんだ・・・
紫陽花の花言葉には移り気、浮気という意味がある。
今の誰構わずに体を売る清純さの欠片もない、価値もないこの体を持つ
この俺、神帝王に・・・あの自分とは正反対のコイキングは今でも笑顔を向けてくれるかろうか?
あの2年間に、自分自身の身勝手と移り気な心により関係を裏切った神帝王に
コイキングは笑いかけてくれるだろうか?
一部 完
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なげぇわ誰が見る火!
あとモンハンを女でやったら最高だな装備が良すぎた
男でやる神帝王はホモ
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>>46
自分で読み返してみたら神帝王がホモなのは確かだわ 神帝王はホモ
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神帝王はホモだから気をつけろ
可愛い顔とホモ仲間に言われたと言ってたしな
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>>48
神帝王はホモだよ ホモはしね
だから神帝王はしぬの
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やっぱ官能小説は難しいわ
笑いのネタはいれられないし
神帝王の裸の姿を想像するだけで吐きそうになるし二度と書かない
ふざけるなよ神帝王
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そうやって被害妄想して一般人に喧嘩売ってるのか...怖いなあ
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>>51
一般人に喧嘩売るわけないだろカス
神帝王みたいなうんこ人間が一般人なわけあるかアホ 鏡見てみろうんこしかうつからんが
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>>51
君みたいなやつ高校にいたわ
なんかいい年して休み時間にゲームや遊戯王の話ばっかしててキモいオタクなのに
自分は一般的な高校生です。って抜かしてたやつ
まわりから気持ち悪く見られてるのは一般人以下やからな
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本当の事言われたからってイラつくなよ
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>>54
イラついてないで
はよ 小説の感想いえよ
おまえが主役やで?
それともお得意の『ホモだから見なくてもよい』差別する?(笑)
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>>55
素晴らしい小説だったわ
芥川賞は君で決まりだ
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嘘やで、糞やったわ
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ホモは嘘つき
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>>58
ホモは嘘つきって小説ありそう
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>>59
ねーよwwwwww
死ね
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やっぱりばすこだがまがいたときが一番人いたよな
俺そのときやる気なかったからなー
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>>61
掘るケニオンとアナクリのマギ穴←コイキングはまずこれを完結させなさい
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>>62
わかった
けど誰も見てないだろ
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掘るケニオンのやつ面白すぎwwwwww
内容忘れたから読み直したけど肉まん食いたいで自分で書いたコメントに笑っちまったぜwwwwww
続きは後でな
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嬉しい
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>>65
ナニイッテンダコイツ(。_。)
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どう見てもわいが一番やな
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>>67
ああゆうやつはつまらん
ホモをだせばいいってわけじゃない
お前も作れ
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