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妹「お兄ちゃん!私の頭でオナニーしないでよね!」
1以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/26(土) 22:04:13 ID:km/z2dk2
妹「まったく…頭に穴を開けられる方の身にもなってよ……」

男「ごめんごめん…」

妹「もう…絶対やめてよね…」

男「もうしないよ…」



男「あっ」コテッ…ズチュッ



妹「んぁ゛っ♥あ゛ぁっあ゛っあぁ゛ぁー♥♥♥♥」ビクッビクッ

男「ごめんよ…ごめんよ…」ズチュズチュドピュッ

2以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/26(土) 22:12:45 ID:km/z2dk2
妹「うぁー…あー……」

男「いかん、妹が廃人同然になってしまった」

ガチャッ

姉「なんか凄い音がしたけど誰か転びでもした?」

男「あ、ごめん、俺がさっき足もつらせちゃって」

姉「気を付けなさいよー」

姉「…あれ?妹ちゃんどうしたの?」

妹「あ゛ぁー…」

男「それが、俺が転んだ拍子に頭におちんちん挿れちゃってさ」


男「あっ」コテッ

姉「んひぃっ♥」ズプッ


男「ごめんよ…ごめんよ…」ズチュッズチュッドピュビュクルル

姉「あ゛ぅっ♥あっ♥♥あ゛ぁっ♥♥♥♥や゛っあ゛ぁーっ♥♥♥♥」ガクガクビクッビクッ

3以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/26(土) 22:41:52 ID:km/z2dk2
妹「ぁー…」

姉「っ…っ……」

男「あぁ、またやってしまった…」

男「ってあれ、もうこんな時間か、学校に行かねば」

男「妹と姉は……」


妹「あぅー……」

姉「っ………」


男「まあ、そのうち治るだろ!」


妹「ぅー…ぅー…うあうー…」

姉「………」

4以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/26(土) 22:52:31 ID:km/z2dk2
男「この時間はやばいな、走ってギリギリ間に合うかどうかか?」

男「何はともあれ、いってきます!」ガチャッ


幼馴染「あっ」

男「おっ」

幼馴染「やっ、男」

男「よう、幼馴染!」

幼馴染「こんな時間に会うなんて珍しいね、寝坊?」

男「いや、さっきこんなことが」

幼馴染「ああ、今はいいや!話はあとだよ!遅刻しちゃう!」

男「それもそうだな!よし、走るぞ!」タッタッタッ

幼馴染「うん!」タッタッタッ

5以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/26(土) 22:58:03 ID:km/z2dk2
キーンコーンカーンコーン…

男「あ゛ー……づかれだー…」グテッ

幼馴染「おつかれさまー、男は朝から走るなんてなれてないから疲れたのかな?」

男「あー、そうかも…遅刻の危機なんて初めてだなぁ…」

幼馴染「あははっ、何事も経験だよー?」

男「遅刻の経験なんてなくていいわ…」

幼馴染「あ、男さ、お昼ごはんどうするの?」

男「ん、妹が作ってくれた弁当」

幼馴染「お、いいねいいね、愛妻弁当だ」

男「違うわ」

幼馴染「そう照れなさんな!」

男「いや、違うから違うって」

幼馴染「いいからいいから!あーあ、私は自分でお弁当作ってるのになー」

男「知らねえよ…」

6以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/26(土) 23:02:10 ID:km/z2dk2
幼馴染「ほほおえはぁ」モグモグ

男「んー?」

幼馴染「んくっ……ところでさぁ、なんで今日はあんなに遅い時間に家出たの?寝坊?」

男「いや、寝坊はしないよ」

幼馴染「じゃあどうして?」

男「その、さ」

幼馴染「うん」モグモグ

男「えっとな」

幼馴染「もったいぶんなよー」


男「朝から妹と姉の頭でオナニーしてた」


幼馴染「」

幼馴染「」

幼馴染「」  

男「?」

7以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/26(土) 23:10:04 ID:km/z2dk2
幼馴染「は?」

男「する気はなかったんだよ、朝なんて忙しい時間に」

幼馴染「おかしいから、朝とか夜とか関係ないから」

幼馴染「え、まって、頭でその……それをしたってのは…なに、髪とか口とかそういうこと…?」

男「いや、脳みそ」

幼馴染「」

男「?」

8以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/26(土) 23:18:13 ID:km/z2dk2
男「話すよりやるが早い、見よ」

幼馴染「え」


男「ていっ」ズプッ

委員長「ひぅっ!?」グチュッ


男「ごめんよ委員長…あとでジュース買ってあげるからね…」グチュッグチュッビュクルルドピュッ

委員長「ひぅっ♥♥あっ♥や゛っ♥やーあ゛ー♥♥うーっ゛♥♥♥♥」ビクンビクン


幼馴染「」

9以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/26(土) 23:37:57 ID:1T51oy0Q
なんで立ってんだ俺

10以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/27(日) 02:28:16 ID:6g5ClFHQ
わからん…私にはわからん

11以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/27(日) 22:10:39 ID:qpRRY0Ik
男「ふっ…ふっ…」ズチュッズチュ

幼馴染(なによこれ…どういうことなの…)

ツンデレ「ちょ、ちょっと男!あんた何してんのよ!」

幼馴染「え、あっ、ツンデレさん!」

男「なにって脳オナだけど」グポッグポッ

ツンデレ「『脳オナだけど』じゃないわよ!」

幼馴染(よかった、ツンデレさんが来てくれて…)

委員長「うっ♥あうっ♥♥あーっ♥♥あぁー♥♥♥♥」ビクッビクッ

ツンデレ「まったく…委員長をこんなことにして…」


ツンデレ「誰かが代わりに号令しなくちゃいけなくなるじゃない!」

幼馴染「あれ、そこなの?行為自体はお咎めなし?」

男「そうだよな…」ヌポッ

幼馴染「いや、そうじゃないでしょ」

12以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/27(日) 22:16:13 ID:qpRRY0Ik
委員長「あー…うー……あがっ…がー…」

ツンデレ「あーあ…言わんこっちゃない…」

幼馴染「反応薄くない?これって通報沙汰じゃないの?」

ツンデレ「まったく、時間と場所を弁えなさいよね」

男「だからちゃんとやめただろー」

ツンデレ「そういう問題じゃないでしょ!!」

幼馴染「ほんとにね」

ツンデレ「掃除の時、垂れた脳の処理に困るじゃない!!」

幼馴染「うん、そういう問題でもないかなー」

13以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/27(日) 22:22:20 ID:qpRRY0Ik
男「くそー、消化不良だぜ」

ツンデレ「こんなところでおっ始めるほうが悪いのよ」

男「ぐぬぬ」

幼馴染「ノリ軽くない?ひとり頭の中かき混ぜられたんだよ?」

男「あー、ムラムラするなー」

ツンデレ「な、昼間の教室で何言ってんのよ!!」

男「ちぇー」

ツンデレ「……男」

男「んー?」

ツンデレ「その……」


ツンデレ「したいなら、私の頭使っても……いいよ?」

幼馴染「ねえねえ、通報していい?」

男「えいっ」スコッ

ツンデレ「あぅうっ♥」ビクッ

幼馴染「もうわけわかんねえわ」

14以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/27(日) 22:31:52 ID:qpRRY0Ik
男「はぁっ…はぁっ…」グチュッグチュッ

ツンデレ「んぁっ♥♥すごっ♥♥脳みそ♥かきまわされちゃうぅ♥♥♥♥」ビクンッビクンッ


幼馴染「え、意識あるの」


男「くっ…っ……なぁ、ツンデレ…」ズチッズチッ

ツンデレ「ぁ゛っ♥うぅっ゛♥♥ひゃ♥ひゃいっ♥♥♥なんれ゛すかぁ?♥♥♥♥」ハァハァッビクッ

男「…かわいいよ」ボソッ

ツンデレ「あっ♥♥ら、らめっ♥♥っ♥んぅう゛っ♥♥♥♥そんなこといわれたらぁ……」

ツンデレ「あっ♥あぁ゛ぁっ♥♥いく゛っ♥♥♥♥いっち゛ゃうっうぅう♥♥♥♥♥」ビクッ!!ビクッ!!

男「くっ!締め付けてきやがった!」ビュクッビュクルルッ


幼馴染「……えええぇ………」

15以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/27(日) 22:37:20 ID:qpRRY0Ik
幼馴染(何が締め付けてたんだろ…)

男「はぁ…はぁ………すまんなツンデレ…俺のオナニーに付き合わせちまって…」ヌポッ

ツンデレ「ひゃぁっ♥……ん、ううん!いいの……その……」


ツンデレ「わたしも…きもちよかったから…」ボソッ


男「ん?なんか言ったか?」

ツンデレ「な、なんでもないわよっ!もうしてあげないんだから!」


幼馴染「いや、ラブコメ風にすりゃいいってもんじゃないからね」

委員長「う゛ー……」

幼馴染「あ、忘れてた…」

16以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/27(日) 22:41:08 ID:15rG7lC6
脳姦ェ..

17以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/27(日) 22:44:24 ID:qpRRY0Ik
キーンコーンカーンコーン

幼馴染(結局あの後、男は7人ものクラスメイトで…お、おなにーをして、その全員が病院に搬送された)

幼馴染(無論、委員長も例外ではない)

幼馴染(だが、なぜツンデレさんは平気なのだろう、あの後も平然と授業を受けていたのが不思議だ)

幼馴染(そして救急隊員の慣れた対応、先生からかるーい注意を受けるだけで指導されない男の行為…)

幼馴染(謎だ)

幼馴染(私の基準がおかしいのだろうか、ワールドスタンダードでは、脳オナは世間一般に認められてるのだろうか)

幼馴染(わからない……さっぱりわからない…)

18以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/27(日) 23:11:15 ID:qpRRY0Ik
男「幼馴染ー、帰ろうぜー」テクテク

男「あっ」コテッ

幼馴染「させねえよ!?」ガシッ

男「あひっ」ビクッ

幼馴染「…あぶないあぶない…危うく脳みそレイプされるところだった…」

幼馴染「って!うわっ!さわちゃった!!きったな!!!!」バチン!

男「いって!!叩くことはないだろ!!事故なんだから許せよ!!」

幼馴染「許せるかよ命の危機だぞ!」

男「くっそー…」

幼馴染「くっそーってなによ、あんだけしといてまだ足りないの?」フキフキ

男「んー、まあ気持ちいいし、飽きないかな」

幼馴染「うげ…なにそれ……」フキフキ

男「あのさ、俺で拭くのやめてくれない?」

幼馴染「は?触れてもらえるだけ幸せと思いなさい、ド変態」

19以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/28(月) 10:56:52 ID:FSV08Zms
スレタイ見てどんなだよと思ったら狂気的だった

20以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/29(火) 20:18:25 ID:PcxACtW6
男「お、ここの道、ようやく舗装されたんだ」テクテク

幼馴染「ああ、前までは工事中してたんだっけ」テクテク

幼馴染「………」

男「………」

幼馴染「……ねぇ、男」

男「ん?」

幼馴染「あのさ、その、学校であんなことしてたけどさ…」

男「あんなこと?、…あぁ、脳オナか」

幼馴染「うん…それって、いつもしてるの?」

幼馴染「その、普段の…お、おな、にー…のとき…」

男「んー」

男「まあ、そうだな」

幼馴染「どうして?普通にすればいいじゃない」

21以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/29(火) 20:27:39 ID:PcxACtW6
男「あれは…たしか中学に入ってすぐかな」

幼馴染「?」

男「学校に宿題を忘れて、放課後に教室へ取りに戻ったんだ」

男「そしたら、教育実習の女の先生がいてさ」

男「普通に話しかけようとしたんだ」

男「そしたら足を滑らせちゃって」

男「気がついたら、俺のおちんちんが先生の頭に入ってた」

男「正直焦ったよ、自分のおちんちんが人の頭に入ったんだからな」

男「でも、抜こうとして腰を引いた瞬間に悟ったんだ」

男「『あぁ、これは悪い事じゃないんだ』って、本能で理解した。人間として当然のことなんだと身体が気づいた」

男「いつの間にか俺は、抜こうとしてヌいてた」

幼馴染「」

22以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/29(火) 20:39:26 ID:PcxACtW6
男「はじめて髄膜をやぶって大脳をかき混ぜ」

幼馴染「わかったから、吐くから細かい描写は勘弁して…」

幼馴染「えーと…なに、つまり、中学生の頃からやってるからやめられない、と?」

男「まあ、そうなるかな」

幼馴染「………変なこと聞くようだけどさ」

男「ん?」

幼馴染「ふ、ふつうのえっちは…したいとかおもわないの…?」

男「んー…」

男「どうだろうな、わかんないや」

幼馴染「そっか…」ニコッ

幼馴染(…………)

幼馴染(普通じゃねえ…)


キャァァァアアアアア!!!!!!

男「悲鳴!?」

幼馴染「な、なに?!」

23以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/29(火) 20:51:34 ID:PcxACtW6
女「やめてくださいっ!!」

DQN1「暴れんな!いいからこっちに来いって!」グイッ

DQN2「愉しいことしようぜ、フヘヘヘヘヘ」


幼馴染「女の人が乱暴されてる…」

男「くそっ、黙ってられん!」ダッ

幼馴染「あ、待ちなさいよ!」ガシッ

男「っ!なんだよ!!止めんな!!」

幼馴染「だめ!あんたには任せられない!」

男「はぁ!?なんでだよ!!」

幼馴染「ダメ!!とにかくダメ!!」


幼馴染(男が助けに行ったら、絶対に転ぶ…)

幼馴染(そして…絶対女の人の頭に突っ込む……!!)


男「はーなーせー!」

幼馴染「させるかー!!」

24以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/29(火) 20:56:55 ID:PcxACtW6
幼馴染「あっ」ツルッ

男「えっ」ズルッ


女「くっ…やめて!」

DQN1「いいじゃねえかよぉ」

DQN1「………ん?」


男「おっとっと、よっ、おわっ」ヨロヨロ

DQN2「何だ、アイツ…」

DQN1「こっちに近づいてきやがる」


男「あっ」コテッ


幼馴染「あっ」

DQN1「あっ」

女「あっ」

DQN2「おごぉっ♥」ズチュッ

25以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/29(火) 21:04:43 ID:PcxACtW6
男「やめてあげてください…嫌がってるじゃないですか…」ヌチュッヌチュッ

DQN2「あ゛っ♥♥ぅぅっ♥♥がっ♥」ビクンッビクンッ

女「な、なに、あなた…助けてくれるの…?」

幼馴染(予想外だけど想定内ね)

DQN2「ぅ♥ぅ゛ー♥ぅう゛ーっ♥♥♥♥」ガクガク

男「うっ」ビュクッビュクルルッ

DQN1「て、てめぇ!DQN2になにしやがる!」


幼馴染「男っ!あぶない!!」

男「うぐっ!!」ボゴォッ

DQN1「くそっ!おいDQN2!大丈夫か!」

DQN2「ぅ゛……お゛ぅ………ふらぅ゛らするげどな……」

DQN1「ちっ、肩かすから帰るぞ!」

DQN2「おう゛……」タッタッタッ…

26以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/29(火) 21:11:13 ID:PcxACtW6
男「ぐ……」バタッ

幼馴染「男っ!!」

女「だ、大丈夫ですか!?」

男「へ、へへ…」


男「大丈夫…ですよ……」ニコッ

女「っ!!」キュンッ


幼馴染「男、動かないで、今救急車呼ぶから!」

男「大丈夫って…いってる…だ………ろ……」

男「」ガクッ

幼馴染「男…?男!?くっ!!」プルルル…プルルル…



ピーポーピーポーピーポー………

27以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/31(木) 08:00:32 ID:An.WmjRg
な ん だ こ れ おつつ

28以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/31(木) 19:12:25 ID:GOLHSOnc
医者「………」

妹「先生、お兄ちゃんは…兄は大丈夫なんですか!」

医者「……残念ですが、意識回復の兆しが見られません…」

妹「っ!そんな…」グスッ…

姉「なんで弟はこんなことに…?」

医者「私には、なぜこんなことになってるのか、検討もつきません…」

医者「意識を失ったのは殴られたショックでしょうが、目覚めないとは……」

医者「何か最近変わったことは…?」

姉「いえ、特には…」

医者「そう、ですか…」

医者「現場にいた方は?」

幼馴染「え、あ、私です」

医者「一部始終で、何か変わったことはありませんでしたか?」

幼馴染「かわったこと、ですか…」

幼馴染(朝からありまくりなんだけど…)

29以下、名無しが深夜にお送りします:2015/12/31(木) 20:04:57 ID:GOLHSOnc
幼馴染「実は………」

妹「えぇっ!?」

医者「なんですって、男性の脳で自慰行為を!?」

幼馴染「え、まだなにも」

幼馴染(ま、口に出さずに済んだからいっか…)

医者「なるほど、そのせいかもしれませんな」

姉「というと…?」

医者「今朝から連続で脳自慰をし身体的に疲労がたまっており、その上男性の脳で自慰をしたことで精神的ショックが重なり…」

医者「結果、このような事に…」

姉「そんな…」

妹「おにいちゃぁん…!!」

30以下、名無しが深夜にお送りします:2016/01/02(土) 16:21:57 ID:u7S86qaI
姉妹が無事なようでなにより

31以下、名無しが深夜にお送りします:2016/01/18(月) 02:02:36 ID:/xwo4pWg
-病室-

ピッ…ピッ…ピッ…ピッ……

妹「お兄ちゃん…」

兄「…………」

幼馴染「……ごめんね、妹ちゃん…わたしがあの時止めていたら…」

妹「大丈夫です!………わたしは、きにしてません!………えへへ…」

幼馴染(そういう妹ちゃんの身体は…)

幼馴染(小さく、震えていた)

幼馴染「………」

幼馴染(私にできるのは、小さく、口の中で謝罪を繰り返すことだけなんだ…)

32以下、名無しが深夜にお送りします:2016/01/18(月) 02:10:51 ID:/xwo4pWg
私は自分の無力さを恨んだ。

今の私には、男と、彼の家族に謝ることしかできない。


あの時止めなかった私が悪い。


そんな思いが頭をよぎる。どんなに振り払おうとしても、深く根を張ったように、私の頭にこびりついて消えない。

今更悔やんでみたところで、過去が変えられるわけじゃない。

そんなことはわかってる。

わかってるけど。


"怖い"


――――――ただただ、自分の中にある恐怖を振り払うため、わたしは謝り続ける。

33以下、名無しが深夜にお送りします:2016/01/18(月) 02:16:05 ID:/xwo4pWg
ナース「あの…」

姉「………」

ナース「あのー…?」

姉「え、あっ、はい!」

ナース「あの、現場にいた方とか、今日一日の行動をご存知の方はいらっしゃいますか?」

姉「えっと、私と妹は今日は特に何も…」

幼馴染「あ、私、今日は朝から男と一緒にいました」

ナース「よかった、あの、先生が話を聞きたいそうですので、もしよろしければ着いてきていただけますか?」

幼馴染「あっ…はいっ」

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