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出張マッサージおばさん

1 【韓国】 出張マッサージおばさん (一) :2014/08/20(水) 23:40:52
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昨年夏のことでした。
妻は出張で一日外泊。私は家事を済ませ、他にすることもなく、居間でごろごろしてた。
‘えいっ 、ドライブもしよう’、と思い立ち、アパートを出て、車を走らせた。
どこへ行こうというあてはなかった。
気が付くと、着いたところは市内中心部のモーテル街だった。
ここは結婚する前まで、ある女とたびたびセックスをした場所だ。
(その女は私が美術塾で講師のアルバイトをしていた時、受け持った小学生の母親だった。)
‘今日はなぜここに来たのだろう。本当に!’
嘆かわしくなって、私は引き返そうとした。
そのとき、中学生らしい男の子が、私のフロントガラスに一枚の名刺を挟んで行くではないか。
私がいると気付かなかったようだ。
車に乗る人はすぐわかるが、それは出張マッサージが書かれた広告カードだった。
女性の水着写真に携帯電話番号が添えてある。そして、 「自宅可能」 と書いてあった。
驚いたなあ。

2 【韓国】 出張マッサージおばさん (二) :2014/08/20(水) 23:42:12
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すぐ家に帰り、さっそく電話の受話器を取った。
019-813-8888
はやる気持ちを抑えて電話をかけた。 呼び出し音が四、五回鳴ると、相手が出た。
30代後半の女性の声で
“出張マッサージです。”
美しい声だったが、声が小さかった。 わざと小さな声で話すのだろうか。
主婦のなかには、このようなカードを作って、あちこちにばらまいてもらい、家で電話を受けて旅館や
男性の家に出張に行く人がいる、というニュースを聞いたことがあったが、事実らしい。
“あの、いくらでしょうか、料金は?”
“はい。前段がマッサージで7万ウォン、2次まですれば15万ウォンです。”
親切な声だ。お嬢さん声ではなかった。おばさんだとすると、私より10才ぐらい年上かも。
“クレジットカードも使えますか?”
“カードで決済すれば、18万ウォン程度になりますよ。”

3 【韓国】 出張マッサージおばさん (三) :2014/08/20(水) 23:43:47
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すれっからしの酒場女や、売春婦の語り口ではなかった。
いたって平凡な主婦の語り口である。それで一層、好奇心がつのった。
“よければ、誰が来るか教えてもらえますか? ひょっとして、今電話受けてるあなたでしょうか? それで良いのですが”
“はい。”
“ええ?”
“はい。 私が行きます。”
“はい。 それでは家に来てください。 アパートの住所はこれこれです。”
電話を切って、ちょっと室内を片付けた。 体売る女が家に訪ねてくるのに、
清掃をするほどもない、と思う人もいるだろうが、きれいにするにこしたことはない。
40分くらいして、玄関のチャイムが鳴った。
いつもなら “どなた”、と尋ねるところだけど、何も言わずに、ドアを開けると、
女性が立っていた。化粧カバンぐらいの大きいショルダーバッグをさげている。
おばさんというには若く、お嬢さんというには年上に見えた。
洗練されていると言うほどではないが、物静かな表情と、きちんとした身なりが好感をおぼえる。

4 【韓国】 出張マッサージおばさん (四) :2014/08/20(水) 23:44:41
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“こんにちは。”
“どうぞお入りください。”
“体を洗われましたか?”
彼女は私に目を合わせづらいらしく、自分のつま先だけ見て尋ねます。
こういう仕事をし始めて、いくらもないようだ。
“いいえ。 まだです”
“それでは、シャワーしてきてください。 準備しておきますから。”
私は彼女の言う通りに、軽くシャワーをして寝室に入った。
彼女はすでにスリップだけになり、オイルを手元に置いてた。
“あの、何と呼んだらいいでしょう”
“そのまま、勝手に呼んでください。”
私が若いからか? きまり悪そうな彼女。私は彼女の心を解きほぐそうとして、
色々な冗談を言ったが、今はよく思い出さない。
幸い、私の話しで彼女の気持ちがほぐれ、緊張した顔に笑顔が浮かんだ。

5 【韓国】 出張マッサージおばさん (五) :2014/08/20(水) 23:52:13
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“‘お姉さま’ は照れくさいから、‘おばさん’ と呼びます。”
“いいですわ。”
“ワ〜、‘おばさん’ と言っても、スタイルは ‘お嬢さん’ のようですね。
 おっぱいが大きくて、腰がくびれて、もしや未婚と違いますか?”
“いいえ。 普通の ‘おばさん’ ですよ。”
もう私に気をゆるして、彼女は微笑を絶やさない。
“おばさん、前段の ‘1次’ は要らないから、そのまますぐに ‘2次’ に入りたいな。”
“それはダメよ。マッサージ受けてくださらなくっちゃ。 そうでなければ私が申し訳なくて。”
“大丈夫です。 本当に申し訳ないならば、ちょっとまけて下さっても。.”
冗談で言ったのに、彼女は真に受けて。
“それでは10万ウォンだけいただきますね。 現金なら。”
引き出しから準備したお金のうち10枚を数えて渡し、ベッドに腰をかけた。
彼女は巻き降ろすようにしてスリップを脱ぎ、白いお尻と股にオイルをたっぷり塗って、
身を投げかけるように、私の体におおいかぶさってきた。
http://www.yaseul.org/bbs/board.php?bo_table=a1&wr_id=657
眠い。次に再び連載します。


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