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■在エジプト日本大使館および日本大使館からの情報スレ。

1在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2008/05/29(木) 09:06:15
公式HP

http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

その他の参考情報:
http://blog.goo.ne.jp/cairo-study/e/1104f7ad811b664b1c03612e9ca90c96

2在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2008/06/21(土) 23:16:47 ID:g8yAlebo
08,6月下旬、カイロ日本人会の一斉メールにて回ってきたものの転記。

xxxxxxxxxxxxxxxx

田村響さんのピアノ・リサイタルが以下のとおり開催されます。

日時:7月1日(火) 午後9時 場所:カイロ・オペラハウス小ホール

プログラム:J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV.971
ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番 ニ短調 Op. 31-2「テンペスト」
ドビュッシー:前奏曲集 第2巻より「ヒースの茂る荒れ地」「オンディーヌ」
ブラームス:ピアノソナタ 第3番 へ短調 Op. 5

チケット:10LE (カイロ・オペラハウスにて22日より発売予定)

 田村響さんは、昨年10月に行われたロン・ティボー国際コンクール(フランス)のピアノ部門で優勝した若手の実力者であり、現在はザルツブルグに住

み、ヨーロッパを中心に活躍している正に世界のクラシック界の「ライジング・スター」です。

 ロン・ティボー国際コンクールは、若手アーチストのための3大名門国際コンクールの一つであり、優勝者が出ない年もある等、厳しい審査が行われるものです。
 今回は、田村さんのカイロでの初めてのコンサートであり、貴重な機会です。皆様、お早めにチケットをお求めの上、ご来場頂ければ幸いですとオペラハウス関係者も述べていますので、右申し添えます。
 (注:なお、直前までフランスのモダン音楽行事が屋外で予定れておりますの
で、構内の通り道が若干混み合うことも予想されます点、あらかじめお含みおき下さい。)

在エジプト大使館
広報文化センター

3在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2008/06/23(月) 00:15:39 ID:YToZzlFE
上記追加情報:

先日ご連絡した田村響さんのコンサートに関し、カイロ・オペラハウスより、

ンピューターシステムの障害により、チケットの発売が本22日に間に合わ
ず、24日(火)以降になるとの連絡がありましたので、お伝えします。

4在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2008/06/24(火) 23:42:02 ID:n0HupHCs
更に上記続報あり。

xxxxxxxxx
本日、カイロ・オペラハウスより、大変申し訳ございませんが、本件チケット
の発
売開始を明日:25日に再延期との連絡がありましたので、お知らせ致します。
 なお、チケットオフィスの電話は27390212です。

在エジプト大使館 広文センター

5在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2008/06/30(月) 21:42:08 ID:imPLgteM
在カイロ邦人間の噂:「在エジプト日本大使館 医務官」

08.6月の、テヘランでの中村さん開放記者会見のニュース映像にて、

「カイロの日本大使館の医務官が映っていた。」

と、カイロ邦人間では話題になっている。

①たまたま医務官のローテーションや会議などの出張でテヘランにいたのか?

②テヘランの大使館医務官が何らかの理由で不在、あるいは応援で出張させられたのか?

と、推察がされており、
②の場合ならば、

「中村さん解放情報を、外務省・在イラン日本大使館は、
 マスコミ発表の2,3日前に、伝えられていたのではないか?」

という憶測も呼んでいるようだ。

6在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2008/08/29(金) 13:59:50 ID:dT0DJEvw
:前エジプト大使に関するBBS

先程、別の事項の検索で引っかかり、偶然見つけたBBS.
01年の時点から100レスちょっとで、DAT落ちせずに生きているスレがあったとは。
「アンカー」って、2chの倉庫なのだろうか?

元スレをたどると、2chの「国際情勢」に行き当たったので、どうもそうらしい。
http://society6.2ch.net/kokusai/

この国際情勢板は、スレが長生きする板なのだろうか?
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
■槙田邦彦アジア局長、シンガポール大使へ降格■

http://unkar.jp/read/society6.2ch.net/kokusai/1003226645

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1003226645

7在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2008/09/17(水) 09:17:31 ID:TrCUTTes
【お知らせ】(米国へ渡航(入国及び通過)予定の方へ)

邦人の皆様へ
平成20年9月16日
在エジプト日本国大使館

お知らせ(米国へ渡航(入国及び通過)予定の方へ)



 米国政府より、電子渡航認証システム(ESTA)の導入について、概要以下のとおりの発表がありました。

 米国政府は、2008年8月1日以降、我が国を含む短期滞在査証免除対象国(欧州諸国等27か国)の国民が査証免除対象者として米国に渡航しようとする場合、事前にインターネットを通じて、渡航者の身分事項等に関する情報を米国当局に通報することにより、査証免除で渡航できるか否かチェックを受けるシステム(電子渡航認証システム:Electronic System for Travel Authorization、以下「ESTA」。)を導入します。当面は、任意による申請を勧奨されますが、2009年1月12日以降は、渡航の必要条件となることが予定されています。

 ESTAの申請は、専用のウェブサイトhttps://esta.cbp.dhs.gov/ 他のサイトヘより行い、回答は即座になされます。ESTA申請に関し、料金は無料です。仮に認証が拒否された場合は、最寄りの米国大使館・総領事館で査証申請を行う必要があります。ESTAの上記ウェブサイトは、当面は英語版のみですが、2008年10月15日には各国語版が開設される予定です。

米国へ渡航予定のある方は、できるだけ早めにESTAに申請し電子渡航認証を受けるようお願いします。2009年1月12日以降、同システムを通じて電子渡航認証を受けることが義務づけられた後は、渡航72時間前までにESTA申請を行う必要があり、仮に認証が拒否される場合には、最寄りの米国大使館等で査証を取得していない限り、航空機等への搭乗や入国を拒否されます。

 本件についての、詳細及び最新情報につきましては、米国大使館のウェブサイト(http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html 他のサイトヘ)及び米国国土安全保障省のウェブサイト(http://www.dhs.gov/xnews/releases/pr_1212501117599.shtm 他のサイトヘ)等でご確認ください。

8在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2008/09/22(月) 00:13:33 ID:TrCUTTes
邦人の皆様  平成20年9月21日 在エジプト日本国大使館

お知らせ(ラマダン明けの開館日について)

 ラマダン明けの9月30日(火)から10月2日(木)(予定)については、イード・アル・フィトル(ラマダン明けの祭り)に当たるため閉館いたします。
 また、10月3日(金)、10月4日(土)は週末に、更に10月6日(月)は戦勝記念日にあたるため、閉館いたします。
邦人の皆様には何かとご不便をおかけしますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。
 なお、緊急の場合は、大使館代表電話番号02−2528−5910(※)までご連絡下さるようお願いいたします。

(※)夜間、休館日には担当者の携帯電話番号をアナウンスしております。

xxxxxxxxxxxxxxxxxx
在留邦人の皆様

平成20年9月21日 在エジプト日本国大使館
お知らせ(ラマダン明けの開館日について)訂正
先程のお知らせの中で、大使館の代表電話番号が間違っておりましたので、以下の通り
訂正いたします。大変申し訳ありませんでした。
        大使館代表電話番号 (20−2)2528−5910

9在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2008/09/23(火) 22:34:35 ID:nYOEvwSo
在留邦人の皆様へ

平成20年9月23日 在エジプト日本国大使館

お知らせ(誘拐事件の発生)
 既にご承知のとおり、21日、エジプト南西部の砂漠において、外国人観光客11名及びエジプト人8名が誘拐される事件が発生しました。皆様にはラマダン明けの連休を利用して、国内地方旅行を予定されている方も多いことと思われますところ、十分なご注意をされますようお願いします。

10在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2008/09/28(日) 20:05:30 ID:xsDXkH22
在留邦人の皆様へ

                  平成20年9月28日
                  在エジプト日本国大使館

      お知らせ(注意喚起:誘拐事件)

 この度、エジプト南西部砂漠地帯で発生した外国人旅行者の
誘拐事件に伴い、我が国外務省は別添の渡航情報(スポット情報)
を発出しましたので、お知らせします。

http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/sonota/2008/20080925.htm

11在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2008/09/28(日) 20:08:06 ID:xsDXkH22
在留邦人の皆様へ

                  平成20年9月28日
                  在エジプト日本国大使館

      お知らせ(注意喚起:誘拐事件)

 この度、エジプト南西部砂漠地帯で発生した外国人旅行者の
誘拐事件に伴い、我が国外務省は別添の渡航情報(スポット情報)
を発出しましたので、お知らせします。

http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/sonota/2008/20080925.htm

12在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2008/09/28(日) 20:10:29 ID:xsDXkH22
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2008C328

送信日時:2008/09/25
情報種別:渡航情報(スポット)

エジプト:エジプト南西部の外国人旅行者誘拐事件に伴う注意喚起
※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。
1.報道等によれば、9月19日、エジプト南西部の砂漠地帯ギルフ・カビー
 ル(Gilf el-Kabir)において、砂漠ツアーに参加していたイタリア人5人、
 ドイツ人5人、ルーマニア人1人及びガイド等を含むエジプト人8人の計19
 人が、何者かに誘拐されるという事件が発生しました。事件の背景等につ
 いては必ずしも明らかでありませんが、エジプト当局は、本件は身代金目
 的による犯行であると述べています。

2.つきましては、エジプト南西部に渡航される方は、上記の内容に十分留
 意し、今後も同様の事件が発生する可能性は排除できないことから、同地
 域を陸路で移動する場合には、警備要員の確保、複数の車両で移動する
 等、十分な安全対策を講じてください。また、誘拐等不測の事態に巻き込
 まれることのないよう、最新の治安情勢の入手に努めるようにしてくださ
 い。なお、誘拐事件に関しては、パンフレット「海外における誘拐対策
 Q&A」( http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_04.html )も併せ
 て御参照ください。


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ、誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ、誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2903
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 ○在エジプト日本国大使館
  電話:(代表) (20-2) 2528-5910

13在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2008/10/14(火) 22:12:29 ID:sGFbvSo2
在留邦人の皆様へ  平成20年10月13日 在エジプト日本国大使館

ひったくりにご注意

最近、邦人を含む外国人を狙ったひったくり事案が複数報告されています。この犯罪の主な形態は、

○ 被害者が歩行中、主として後方から近づいてきた車両の助手席に座っている犯人が、被害者を追い抜きざまに車両内から手を伸ばして被害者のバックを掴み取り(又は身を乗り出して強引に奪取し)、そのまま車両で立ち去る。

というものです。中には、バックごと犯人の車に引きずられたケース、徒歩で近づいてきた犯人にバッグを奪取され、犯人は車で逃走するなどのケースも発生しています。  
ひったくりに対しては、
○ 歩道・車道の区別がある道路は、できる限り歩道を歩く。
○ ハンドバック等の所持品は車道側(自動車が通行する側)に持たず、建物側・壁側に持つ。
○ 自動車の接近には十分警戒する。
○ 早朝・深夜の一人歩きや人通りの少ない通りの通行は可能な限り避ける。
○ 現金や貴重品(携帯電話、鍵類を含む)は可能な限り分散して所持する。

などの対応を採られることをお勧め致します。

14在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2008/11/20(木) 23:56:45 ID:N7Rorgy2
邦人の皆様
                      平成20年11月20日
                      在エジプト日本国大使館

お知らせ(犠牲祭前後の休館日について)

 当大使館は、来る12月5日(金)から13日(土)までの間、
週末及び「犠牲祭(イード・アル・アドハー)」のため閉館致します。
邦人の皆様には何かとご不便をおかけしますが、何卒ご理解とご協力を
お願い致します。
 なお、緊急の場合は、大使館代表電話番号02−2528−5910
(※)までご連絡下さるようお願い致します。

(※)夜間、休館日には担当者の携帯電話番号をアナウンスしております。

15まる。:2008/12/19(金) 01:33:02 ID:Dj/5kNB2
平成20年12月17日

在エジプト日本国大使館

在留邦人の皆様へ



お知らせ(鳥インフルエンザによる死亡者の発生について)



1. 12月16日付のエジプト各紙は、エジプト保健省の発表として、アシュート県に住む16歳のエジプト人女性が鳥インフルエンザに感染し死亡した旨報道しました。

2. エジプトでの鳥インフルエンザによる死者は23人目です。これまでの感染者数は51名となっています。

3.鳥インフルエンザへの感染を予防するため、引き続き、以下の諸事項につきご注意下さい。



(一般的な注意点)

※ 手洗い、うがいなどの通常の感染症予防対策を励行すること(別添をご参照下さい)。

※ 鶏舎やアヒルなどの鳥を放し飼いにしている場所や生きた鳥を扱う市場へは無警戒に立ち寄らないこと。

※ 野鳥を含め、死んだ動物には決して触れないこと。

※ 健康管理に努め、もし、発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などインフルエンザと似た症状が現れた場合には、早めに医療機関にて診察を受けること。



(鶏肉や卵を料理する際の注意点)

※ 料理するときには、鶏肉や卵から出る汁と生で食べる食物が混ざらないようにすること。

※ 鶏肉や卵を料理した後は、石けんで手をよく洗うこと。

※ 鶏肉や卵は十分に加熱調理すること(鶏肉はピンク色の生焼けの部分がないようにし、卵は黄身まで十分に加熱すること。ウイルスは卵の殻だけではなく、黄身や白身にも含まれているため、十分加熱(70度以上)すること。決して生や半生で食べないこと)。

※ H5N1型ウイルスは低温でも長期間生き続けるため、冷凍や冷蔵の鶏肉を料理する際も、生肉を料理する時と同様の注意を払うこと。

16まる。:2008/12/19(金) 01:33:45 ID:Dj/5kNB2
邦人の皆様へ

平成20年12月16日

在エジプト日本国大使館



お知らせ(平成21年中の休館日について)



 平成21年中の週休日(毎週金及び土曜日)以外の休館日については、以下のとおりですのでお知らせ致します。

                    

月  日 (曜日) 休 日 の 名 称



   1月 1日  木曜日   元旦

     1月 7日  水曜日   コプト・クリスマス

    3月 9日  月曜日 *預言者聖誕祭

    4月19日  日曜日      イースター

   4月20日  月曜日      春香祭

     5月 3日  日曜日      憲法記念日

     7月20日  月曜日      海の日

   7月23日  木曜日   7月23日革命記念日

   9月20日  日曜日  *断食明けの祭(イード・アル・フィトル)

    9月21日  月曜日  *断食明けの祭

    9月22日  火曜日  *断食明けの祭

   10月 6日  火曜日   戦勝記念日

   10月12日  月曜日      体育の日

   11月26日  木曜日  *犠牲祭 (イード・アル・アドハー)

   11月29日  日曜日  *犠牲祭

   11月30日  月曜日  *犠牲祭

    12月23日  水曜日      天皇誕生日

    12月29日  火曜日      年末休暇

    12月30日  水曜日      年末休暇

    12月31日  木曜日      年末休暇



注:*印はイスラム暦に基づくため変更の可能性があります。

17在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2008/12/29(月) 01:25:45 ID:Gy69oD6Y
邦人の皆様へ
平成20年12月28日  在エジプト日本国大使館 集会・デモ情報

27日、200人以上のパレスチナ人が犠牲となった同日の
イスラエルのガザ空爆に抗議し、カイロ中心部で大規模なデモが行われました。 

 今後もカイロ中心部のジャーナリスト組合、弁護士組合付近、
モスク等では集会等が開かれることが予想されます。
今後の情勢次第では、同種事案が突発的に発生する可能性が
あることから最新の情報入手に努めてください。

 これまでもお知らせしておりますが、万が一、デモ・集会等に遭遇した場合には、決して近づくことなく、直に現場から
離れてください。
 また、ひとたび集会・デモが発生した場合、交通規制による
渋滞や交通の遮断が予想されますので、移動には十分余裕を持って行動されるようお勧めいたします。

  また集会、デモはもとより、それに至らない混乱状況や警備
の状況であっても、これらを写真撮影することは、治安当局の
過剰な反応を招く恐れがありますので、十分注意されるよう
お知らせ致します。

18在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/01/14(水) 11:33:13 ID:rLRmifxI
在留邦人の皆様へ  平成21年1月13日 在エジプト日本国大使館 集会・デモ情報(注意喚起)

パレスチナ・ガザ地区の情勢悪化に伴い、世界各地で抗議行動が行われておりますが、エジプト国内においてもカイロ市内及び地方の都市で集会・デモ等が散発的に行われています。現在のところ警備当局と激しく衝突といった事態には到っておりませんが、今後の情勢の推移によっては大規模な衝突や騒擾に発展する可能性があります。不測の事態に巻き込まれることのないようデモや集会活動が行われている場所には絶対近づかないでください。また遭遇した際は直ちにその場を離れてください。

  当大使館、エジプト側関係機関、報道等により最新情報を入手するよう努めていただき、十分注意して行動し、危険を避けるようにしてください。

19在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/02/23(月) 21:33:17 ID:SHdSyiGI
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/spot_top5.asp?id=094&num=1

【最新スポット情報】
エジプト:カイロにおける爆弾事件の発生に伴う注意喚起(2009/02/23)

1.22日午後6時45分頃(現地時間)、カイロの観光地ハーン・ハリーリに
隣接するフセイン広場で、爆発事件が発生しました。この事件により、フラ
ンス人1名が死亡し、フランス人10名、サウジアラビア人3名、エジプト人
3名及びドイツ人1名が負傷した模様です。

2.現時点では、事件の態様、犯行グループの主体、目的等詳細については明
らかではありません。エジプト当局は引き続き厳重な警備体制を敷いています
が、今後、同様の事件が発生する可能性も排除できません。つきましては、エ
ジプトに渡航・滞在される方は、テロ等の不測の事態に巻き込まれることのな
いよう、最新の治安情勢の入手に努めてください。特に多くの人が集まる公共
の場所、駅、市場、バス停および宗教施設等には、可能な限り近づかないよう
十分ご注意ください。また、テロ事件が発生した場合の対応策を再点検し、状
況に応じて適切な安全対策を講じられるよう心掛けてください。

3.なお、爆弾事件に関しては、以下も併せて御参照ください。(パンフレ
 ットは、 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載)
(1)2008年6月27日付け広域情報「爆弾テロ事件に関する注意喚起」

(2)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策
  Q&A」

(3)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」

(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2305、5140
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2903
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 ○在エジプト日本国大使館
  住所:81, Cornishe El Nil, Maadi,Cairo, Arab Republic of Egypt
  電話: (20-2) 25285910
  FAX : (20-2) 25285907
  ホームページ: http://www.eg.emb-japan.go.jp/

20在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/04/05(日) 22:08:20 ID:gMkcBMss
邦人の皆様へ

平成21年 4月 5日
  在エジプト日本国大使館      集会・デモ情報


報道によりますと、昨年4月6日、エル・マハッラ・エル・コブラ市において発生した、市民と治安部隊との衝突事案から1年が経過したことにあわせ、一部の団体が、来る4月6日(月)にストライキの実施を呼びかけています。 

 このストライキの呼びかけに関連して、カイロ中心部等ではデモ・集会等が開かれることも予想されます。
 現時点では、時間・場所等については不明ですが、突発的にデモや集会がエジプト国内各地において発生する可能性もありますので最新の情報入手に努めてください。
 これまでもお知らせしておりますが、万が一、デモ・集会等に遭遇した場合には、決して近づくことなく、直に現場から離れてください。また、ひとたび集会・デモが発生した場合、交通規制による渋滞や交通の遮断が予想されますので、移動には十分余裕を持って行動されるようお勧めいたします。
 集会、デモはもとより、それに至らない混乱状況や警備の状況(例:デモ隊のい集状況、警備に当たっている警察官の動向等)であっても、これらを写真撮影することは、治安当局の過剰な反応を招く恐れがありますので、十分注意して下さい。

21在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/04/09(木) 19:59:40 ID:NgO0KjJE
平成21年 4月 9日
在エジプト日本国大使館
在留邦人の皆様へ

お知らせ(最近のエジプトおける鳥インフルエンザ発生状況について)

1. 4月6日付のエジプト各紙は、エジプト保健省の発表として、デルタ地域のカリオビーヤ県に住む6歳のエジプト人男児が鳥インフルエンザに感染した旨報道しました。これは、2006年以降エジプト国内での63人目の感染例です。

2. なお、本年1月から現時点(4月9日)のエジプトにおける鳥インフルエンザ感染者は上記を含め12人となっています。(2008年中は感染者8人、死者4人)

3. 現時点で死者は出ていませんが、感染者のうち11人が小児であるなど、ウイルスや感染様式になんらかの変化が生じている可能性も指摘されています。

4. 鳥インフルエンザへの感染を予防するため、引き続き、以下の諸事項につきご注意下さい。

(一般的な注意点)

※ 手洗い、うがいなどの通常の感染症予防対策を励行すること(別添をご参照下さい)。

※ 鶏舎やアヒルなどの鳥を放し飼いにしている場所や生きた鳥を扱う市場へは無警戒に立ち寄らないこと。

※ 野鳥を含め、死んだ動物には決して触れないこと。

※ 健康管理に努め、もし、発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などインフルエンザと似た症状が現れた場合には、早めに医療機関にて診察を受けること。

(鶏肉や卵を料理する際の注意点)

※ 料理するときには、鶏肉や卵から出る汁と生で食べる食物が混ざらないようにすること。

※ 鶏肉や卵を料理した後は、石けんで手をよく洗うこと。

※ 鶏肉や卵は十分に加熱調理すること(鶏肉はピンク色の生焼けの部分がないようにし、卵は黄身まで十分に加熱すること。ウイルスは卵の殻だけではなく、黄身や白身にも含まれているため、十分加熱(70度以上)すること。決して生や半生で食べないこと)。

※ H5N1型ウイルスは低温でも長期間生き続けるため、冷凍や冷蔵の鶏肉を料理する際も、生肉を料理する時と同様の注意を払うこと。

(その他の注意点)

※ 流行が拡大した場合、感染を防ぐためには感染した人との接触を減らすことが重要ですので、不要不急の外出をしないことが原則となります。このため、例えば2週間程度の飲食料、日用品、常備薬等の生活必需品を備蓄することが用心の観点から望ましいとされています。

4.鳥インフルエンザに関しては、大使館ホームページ(http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/birdful/index.htm)をご覧下さい。また、ご質問やご相談がある場合は、どうぞご遠慮なく大使館(E-mail: ryoji@japanembassy.com.eg)までご連絡下さい。

22在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/04/10(金) 03:38:01 ID:HNFED0ho
リアルタイム財政赤字カウンター 9

http://www.kh-web.org/fin/

23在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/04/26(日) 20:27:50 ID:somX8vtE
平成21年 4月25日 在エジプト日本国大使館

在留邦人の皆様へ
【重要】メキシコ及びアメリカでの豚インフルエンザの発生について

1.    各種メディアで既に報道されておりますが、メキシコ及びアメリカにおいてインフルエンザと似た症状を示す比較的重い呼吸器疾患が流行しています。このうちメキシコでは4月25日現在、全土で1004人の症例があり、23日までに68名(うち20名は死因がインフルエンザであることが確認)が死亡しています。(詳細は下記ホームページをご覧下さい)

外務省海外安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/info/

厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/04/h0425-1.html

2.    WHOによれば、メキシコにおける症例は、動物のインフルエンザウィルスが人に感染した症例であること、地理的に離れた場所で流行が広がっていること、通常見られない年齢層が罹患していること等から、これらの事例は危惧視されています。

3.   4月下旬から5月上旬にかけて、日本では大型連休による旅行など人の移動が増加する時期を迎えますが、上記のような事案も発生していることにも留意され、日頃から感染症に関する最新の情報収集に努めていただきますようお願いします。

24在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/04/27(月) 21:25:56 ID:sfKYWTyM
平成21年4月27日 在エジプト日本国大使館

在留邦人の皆様へ

お知らせ(鳥インフルエンザによる死亡者の発生について)

1. 4月26日付のエジプト各紙は、エジプト保健省の発表として、カフルエルシェイク県に住む33歳のエジプト人女性が鳥インフルエンザに感染し死亡した旨報道しました。

2. エジプトでの鳥インフルエンザによる死者は26人目です。また、これまでの感染者数は68名となっています。

3.鳥インフルエンザへの感染を予防するため、引き続き、以下の諸事項につきご注意下さい。また、併せて豚インフルエンザについての情報にも十分ご注意下さい。

(一般的な注意点)

※ 手洗い、うがいなどの通常の感染症予防対策を励行すること(別添をご参照下さい)。

※ 鶏舎やアヒルなどの鳥を放し飼いにしている場所や生きた鳥を扱う市場へは無警戒に立ち寄らないこと。

※ 野鳥を含め、死んだ動物には決して触れないこと。

※ 健康管理に努め、もし、発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などインフルエンザと似た症状が現れた場合には、早めに医療機関にて診察を受けること。

(鶏肉や卵を料理する際の注意点)

※ 料理するときには、鶏肉や卵から出る汁と生で食べる食物が混ざらないようにすること。

※ 鶏肉や卵を料理した後は、石けんで手をよく洗うこと。

※ 鶏肉や卵は十分に加熱調理すること(鶏肉はピンク色の生焼けの部分がないようにし、卵は黄身まで十分に加熱すること。ウイルスは卵の殻だけではなく、黄身や白身にも含まれているため、十分加熱(70度以上)すること。決して生や半生で食べないこと)。

※ H5N1型ウイルスは低温でも長期間生き続けるため、冷凍や冷蔵の鶏肉を料理する際も、生肉を料理する時と同様の注意を払うこと。

(その他の注意点)

※ 流行が拡大した場合、感染を防ぐためには感染した人との接触を減らすことが重要ですので、不要不急の外出をしないことが原則となります。このため、例えば2週間程度の飲食料、日用品、常備薬等の生活必需品を備蓄することが用心の観点から望ましいとされています。

4.鳥インフルエンザに関しては、大使館ホームページ(http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/birdful/index.htm)をご覧下さい。また、ご質問やご相談がある場合は、どうぞご遠慮なく大使館(E-mail: ryoji@japanembassy.com.eg)までご連絡下さい。

25在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/04/28(火) 23:41:30 ID:sfKYWTyM
在留邦人の皆様へ 平成21年4月28日

在エジプト日本国大使館

大使館業務について(お知らせ)

 4月下旬から5月上旬にかけての日本とエジプトの双方の祝祭日を含む右期間中の大使館業務につきましては、以下のとおりとなっていますのでお知らせします。


   4月29日(水)  昭和の日     通常どおり

     30日(木)           通常どおり

   5月 1日(金)  メーデー     休館

      2日(土)           休館

      3日(日)  憲法記念日    休館

    4日(月)―6日(水)        通常どおり

26在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/04/28(火) 23:44:28 ID:sfKYWTyM
平成21年 4月28日 在エジプト日本国大使館 在留邦人の皆様へ

【重要】新型インフルエンザ発生による「フェーズ」の引き上げについて

1.   メキシコ等における豚インフルエンザの発生を受け、WHOは4月28日に全世界に対し「フェーズ4」を宣言しました。この「フェーズ4」とは、豚−ヒト感染を起こしていた豚インフルエンザウイルスが変異し、ヒト−ヒト感染を引き起こす新型のインフルエンザウイルスが発生したことを示します。

2.   現在まで、エジプト国内における豚および新型インフルエンザの発生を示す事例は把握されておらず、エジプト当局がフェーズの引き上げを受けどのような措置を採るかについて情報収集中です。

3.   なお、世界保健機構(WHO)は新型インフルエンザの発生段階を6つのフェーズに分け、各フェーズでの公衆衛生学的目標を定めています(※)。

※ 詳細はWHOのHP(http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/phase/en/index.html)を

ご覧下さい。

4.   今後、エジプトでの関連情報が入り次第、大使館(又は日本人会を通じた)からのメール・FAX、大使館ホームページ(http://www.eg.emb-japan.go.jp)等を通じてお知らせする予定です。また、外務省の海外安全ホームページ(http://www.pubanzen.mofa.go.jp/)でも情報提供を行っておりますので、ご活用下さい。

5.   邦人の方々におかれましては、引き続き、正しい情報の入手に努められると共に

○ うがい・手洗いの励行

○ 生きた動物を扱う市場に立ち入らない

○ 緊急時に備えた備蓄品の確保(※)

 ※ 詳細は厚生労働省のHP

(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/11.html)を

ご覧下さい。

   に努められますようお願い申し上げます。

27在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/05/01(金) 19:08:01 ID:SIU/B5Bc
平成21年4月30日 在エジプト日本国大使館 在留邦人の皆様へ

【重要】新型インフルエンザ発生による「フェーズ」の引き上げについて(2報)

1.   WHOは4月30日(日本時間)、新型インフルエンザの警戒レベルを「フェーズ4」から「フェーズ5」に引き上げました。この「フェーズ5」とは、一つの地域に属する2カ国以上で、そのインフルエンザウイルスによってコミュニティレベルの感染が継続していることを意味します。

2.   他方、エジプト保健省によると、現在までエジプト国内における豚および新型インフルエンザの発生を示す事例は把握されておりません。今後、エジプト当局がフェーズの引き上げを受けどのような措置を採るかについて情報収集中です。

3.  メキシコにつきましては、不要不急の渡航は延期してください。メキシコ以外で新型インフルエンザの感染が確認されている国に渡航を検討されている方は、渡航先の感染状況及びWHOの情報等最新情報を入手し、十分注意してください。 また、これらの国に滞在される方は、今後WHOの情報にも留意しつつ、感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診してください。

4.  ○30日午前現在、メキシコ以外でWHOにより感染が確認されている国(7カ国):

      米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、ドイツ

     ○独自に感染確認を公表している国(2カ国):      オーストリア、コスタリカ

    ○今後、感染が確認される国が増える可能性がありますので、最新情報の入手に努め、新たな感染国となった国への渡航についても、同様に十分ご注意願います。

5.   今後、エジプトでの関連情報が入り次第、大使館(又は日本人会を通じた)からのメール・FAX、大使館ホームページ(http://www.eg.emb-japan.go.jp)等を通じてお知らせする予定です。また、外務省の海外安全ホームページ(http://www.pubanzen.mofa.go.jp/)でも情報提供を行っておりますので、ご活用下さい。

6.   邦人の方々におかれましては、今後とも引き続き、正しい情報の収集に努められ、冷静に事態の推移及び関連情報にご注意することをお願いします。また、感染防止に努められますようお願い申し上げます。

(1) 積極的に、手洗いやうがいを行う。

(2) 外出する際は人混みを避ける。

(3) 生きた動物を扱う市場に立ち入らない。

(4) 緊急時に備えた備蓄品の確保(※)

 ※ 詳細は厚生労働省のHP
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/11.html
をご覧下さい。

28在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/05/06(水) 02:44:30 ID:JQjpjil6
在留邦人の皆様へ 平成21年5月5日
在エジプト日本国大使館

新型インフルエンザの発生について(第3報)



1. 感染危険情報の発出

4月30日、世界保健機関(WHO)は、パンデミック(世界的大流行)警戒レベルをフェーズ4から5へ引き上げました。これを受けて日本政府は、メキシコについては、次の感染危険情報を発出しました。

「メキシコへの渡航を予定している方は、不要不急の渡航は延期して下さい。また、メキシコ滞在中の方は、不要不急の外出は控え、十分な食料・飲料水の備蓄とともに、安全な場所にとどまり、感染防止対策を徹底して下さい。なお、今後は出国制限が行われる可能性または現地で十分な医療が受けられなくなる可能性がありますので、メキシコからの退避が可能な方は、早めの退避を検討して下さい。

  また、メキシコ以外で新型インフルエンザの感染が確認された国・地域(20カ国・地域)に対しても、感染危険情報を発出しています。それらの国・地域に渡航を検討されている方は、渡航先の感染状況及びWHOの情報等最新情報を入手し、十分注意して下さい。また、これらの国・地域に滞在される方は、WHOの情報にも留意しつつ、感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診して下さい。」


2.感染状況

(1)5月5日午前現在、WHOが公表している感染状況

感染が確認された国:21カ国・地域、感染者数 1,085人

メキシコ 感染者数590人(うち25人死亡)、米国 286人(うち1人死亡)、カナダ 101人、スペイン 54人、英国 18人、ドイツ 8人、NZ 6人、イスラエル 4人、フランス 4人、イタリア 2人、エルサルバドル 2人、オーストリア 1人、オランダ 1人、香港 1人、スイス 1人、デンマーク 1人、 韓国 1人、コスタリカ 1人、コロンビア 1人、アイルランド 1人、ポルトガル 1人

(2)感染疑いがある国:18カ国(報道を含む)

   インド、豪、スウェーデン、チェコ、ノールウェー、リトアニア、ルーマニア、アルゼンチン、グアテマラ、チリ、トリニダード・トバゴ、パナマ、ブラジル、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ベナン、ニカラグア



3.エジプト政府の対応

(1)エジプト保健省は、4日現在、国内での感染者及び疑い例も含めて発生していない旨発表しています。また、自国民に対してメキシコへの渡航には十分に注意するよう警告を発しています。カイロ国際空港等においては防疫対策として、感染発生国から到着した航空便の乗客に対し、健康状態の検査及び入国後の健康の監視強化措置をとっています。

 (2)新型インフルエンザの感染を防ぐ対策として、国内で飼育されている豚を屠殺処分する方針を決定し、2日から処分を開始しましたが、この措置に反発したカイロ市内の養豚業者が警察と衝突する事件が起きています。



4.在留邦人の皆様へのお願い

 (1)現時点ではエジプト国内において感染者の発生は報告されていません。しかし、交通網が発達した現在では、いつ感染者が発生し拡大するか予測することは困難ですので、今後とも引き続き情報を収集し、冷静に事態の推移及び関連情報に注意することが必要です。

 (2)引き続き以下の諸点につきご注意願います。

  (イ)手洗い、うがいを励行する。

  (ロ)食料、飲料水、医薬品などの備蓄品の確認。

  (ハ)今後の事態の変化によっては、人混みを避けること、人混みに出る場合にはマスクを着用すること。

  (ニ)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず医療機関の診察を受けること。

 (3)適切に調理された豚肉や豚の加工品を食べることでは新型インフルエンザにかかりません。インフルエンザ・ウィルスは、摂氏70度の温度で調理することで死滅します。



5.大使館では、引き続き状況を注視して情報収集に努め、今後とも関連情報を迅速に提供していきます。

○WHO(世界保健機関)HP:http://www.who.int/en

○厚生労働省HP:http://www.mhlw.go.jp

 新型インフルエンザに関するQ&A

  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.jtml

 新型インフルエンザ対策

  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou/pdf/poster10.pdf

29在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/05/15(金) 06:14:00 ID:igaiG3a2
在留邦人の皆様へ 平成21年5月14日 在エジプト大使館

新型インフルエンザの発生について(第4報)

1.感染症危険情報の発出

●メキシコ以外で新型インフルエンザの感染が確認されている国に渡航を検討されている方は、渡航先の感染状況及びWHOの情報等最新情報を入手し、十分注意してください。

●特に、米国、カナダについては、感染が拡大していること、死亡者が発生していること、及び同地域から帰国した邦人の感染が確認されていること、等をふまえ、十分に注意してください。

●また、これらの国に滞在される方は、今後WHOの情報にも留意しつつ、感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診してください。

(注意)

 ○5月13日午前9時現在、WHOにより感染が確認されている国(30カ国):

   メキシコ(感染者数2,059名、死亡者56名、以下同様)、米国(2,600名、3名)カナダ(330名、1名)、コスタリカ(8名、1名)、スペイン(95名、以下死亡者0)、英国(55名)、パナマ(16名)、フランス(13名)、ドイツ(12名)、ブラジル(8名)、イタリア(7名)、ニュージーランド(7名)、イスラエル(7名)、日本(4名)、オーストリア(以下、感染者2名以下)、オランダ、スイス、デンマーク、中国(含む香港)、韓国、アイルランド、コロンビア、エルサルバドル、ポルトガル、グアテマラ、スウェーデン、ポーランド、アルゼンチン、オーストラリア、ノルウェー、

 ○現地政府のみが発表している国(3カ国):

  タイ(2名)、フィンランド(2名)、キューバ(1名)

 ○感染疑いがある国(報道を含む。13カ国):

インド、インドネシア、フィリピン、チェコ、ブルガリア、ルマニア、ロシア、ウルグアイ、チリ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ホンジュラス



 ○今後感染が確認される国が増える可能性がありますので、最新情報の入手に努め、新たな感染国となった国への渡航についても、同様に十分注意願います。

2.概況

(1)WHOは4月30日(日本時間)、新型インフルエンザのパンデミック警戒レベルをフェーズ4から5に引き上げました。

(2)WHO事務局長は、その理由として、一つの地域内の複数の国及び地域において持続した感染拡大が継続していると述べています。

(3)つきましては、メキシコ以外で新型インフルエンザの感染が確認されている国及び地域に渡航を検討されている方は、渡航先の感染状況及びWHOの情報等最新情報を入手し、十分注意してください。また、これらの国及び地域に滞在されている方は、今後WHOの情報にも留意しつつ、感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診してください。

(4)特に、米国、カナダについては、感染が拡大していること、死亡者が発生していること、及び同地域から帰国した邦人の感染が確認されていること、等をふまえ、十分に注意してください。

30在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/05/15(金) 06:14:49 ID:igaiG3a2
3.日本帰国時の健康チェック

  わが国では、検疫体制を強化しており、厚生労働省が定める新型インフルエンザが蔓延している国・地域(5月13日現在、メキシコ、米国、カナダ)から入国する方に対し、機内検疫を実施しています。インフルエンザ様症状がある場合には検査を行い、必要に応じ、隔離、停留又は保健所の健康監視下等におかれる場合がありますので、到着時の検疫所の指示に従ってください。なお、帰国時に高熱、咳症状がみられる場合には検疫所の健康相談室にお申し出ください(帰宅後に同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相談し、感染地域に渡航していた旨をお知らせください)。



4.エジプト政府の対応

(1)保健省は、12日現在、国内での感染者の発生はない旨発表しています。

(2)各空港では検疫措置として、感染が発生している国・地域からの入国者に対し、体  温測定を含む簡易検査を実施しており、また滞在中の連絡先届の提出を求めています。



5.感染防止対策

 下記の点に留意し、感染防止に努めてください。

(1)十分な水・食糧の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。

(2)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。

(3)積極的に手洗いやうがいを行う。

(4)ウイルスは粘膜を介して感染するので、うかつに目、鼻、口などの粘膜部分に手で触れない。

(5)インフルエンザに感染した場合には、発熱、倦怠感、食欲不振、咳など通常の症状があらわれます。また、鼻水、咽頭痛、吐気、嘔吐や下痢などの症状を訴えることもあります。このような症状がみられた場合には、迷わず現地の医療機関の診療を受けること。

(問い合わせ先)

○外務省新型インフルエンザ相談窓口

  電話:(代表)03−5501−8000 (内線)4625、4627、4629

○外務省領事局海外邦人安全課

  東京都千代田区霞が関2−2−1

電話:(代表)03−3580−3311 (内線)5140

○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/

         (携帯版):http://www.anzen.mofa.go.jp/i/



(関連ホームページ)

○厚生労働省ホームページ

http://www.mhlw.go.jp

○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連)

http://www.moff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html

○世界保健機関(WHO)ホームページ(新型インフルエンザ関連)

http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/ (英語)

31在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/05/20(水) 08:53:21 ID:ciedTuwo

平成21年5月19日在エジプト日本国大使館  在留邦人の皆様へ
お知らせ(鳥インフルエンザによる死亡者の発生について)
1. 5月19日付のエジプト各紙は、エジプト保健省の発表として、ダカハリーヤ県に住む4歳のエジプト人女児が鳥インフルエンザに感染し死亡した旨報道しました。

2. エジプトでの鳥インフルエンザによる死者は27人目です。また、これまでの感染者数は72名となっています。

3.鳥インフルエンザへの感染を予防するため、引き続き、以下の諸事項につきご注意下さい。また、併せて豚インフルエンザについての情報にも十分ご注意下さい。

(一般的な注意点)

※ 手洗い、うがいなどの通常の感染症予防対策を励行すること(別添をご参照下さい)。

※ 鶏舎やアヒルなどの鳥を放し飼いにしている場所や生きた鳥を扱う市場へは無警戒に立ち寄らないこと。

※ 野鳥を含め、死んだ動物には決して触れないこと。

※ 健康管理に努め、もし、発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などインフルエンザと似た症状が現れた場合には、早めに医療機関にて診察を受けること。

(鶏肉や卵を料理する際の注意点)

※ 料理するときには、鶏肉や卵から出る汁と生で食べる食物が混ざらないようにすること。

※ 鶏肉や卵を料理した後は、石けんで手をよく洗うこと。

※ 鶏肉や卵は十分に加熱調理すること(鶏肉はピンク色の生焼けの部分がないようにし、卵は黄身まで十分に加熱すること。ウイルスは卵の殻だけではなく、黄身や白身にも含まれているため、十分加熱(70度以上)すること。決して生や半生で食べないこと)。

※ H5N1型ウイルスは低温でも長期間生き続けるため、冷凍や冷蔵の鶏肉を料理する際も、生肉を料理する時と同様の注意を払うこと。

(その他の注意点)

※ 流行が拡大した場合、感染を防ぐためには感染した人との接触を減らすことが重要ですので、不要不急の外出をしないことが原則となります。このため、例えば2週間程度の飲食料、日用品、常備薬等の生活必需品を備蓄することが用心の観点から望ましいとされています。

4.鳥インフルエンザ・新型インフルエンザに関しては、大使館ホームページの他関連のホームページをご覧下さい。

○在エジプト日本国大使館

http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/birdful/index.htm

(関連ホームページ)

○厚生労働省ホームページ

http://www.mhlw.go.jp

○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連)

http://www.moff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html

○世界保健機関(WHO)ホームページ(新型インフルエンザ関連)

http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/ (英語)

32在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/06/03(水) 23:42:40 ID:5.AMuX3Y
平成21年6月3日 在エジプト日本国大使館

在留邦人の皆様へ

お知らせ(オバマ米大統領エジプト訪問に伴うカイロ市内の警備強化・交通渋滞情報)

 報道によりますと、オバマ米大統領は6月4日(木)午前9時頃カイロに到着し、大統領府、スルタン・ハッサン・モスク、カイロ大学等を訪問して、午後6時頃カイロを出発する予定です。

 治安当局による警戒警備、交通規制の実施に伴い、カイロ市内及び空港周辺で、終日、渋滞等が予想されています。移動には十分余裕を持って行動されるようお勧めいたします。

また、検問等で警察官から身分証明書の提示を求められることも予想されますので、身分を証明するものを携行されることをお勧めいたします。

33在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/06/04(木) 00:30:15 ID:5.AMuX3Y
在留邦人の皆様へ 平成21年6月3日 在エジプト日本国大使館

新型インフルエンザの発生について(第5報)

1. エジプト国内における感染確認
6月2日、アル・ガバリー保健相は、1日に米国(ミネソタ)からカイロ空港に到着した少女(12歳)の新型インフルエンザ感染が確認され、エジプトで初めての確認感染例となった、と発表しました。また、同少女の母親や同じ便の他の乗客は誰もインフルエンザ感染の兆候を示さなかった旨述べています。

2.エジプト政府の対応
(1)保健省内に危機管理委員会を設立し、新型インフルエンザへの対策として、検査サービスや検疫措置の強化、医薬品や医療機器の確保、ライフラインの機能確保のための関係省庁との連携、メディアキャンペーンによる国民への正確な情報提供や啓発資料の作成等を講ずることとしています。

(2)既にカイロ国際空港等においては防疫対策として、乗客の体温を測定するためのカメラを設置し、また滞在中の連絡先届の提出を求めており、健康状態の検査及び入国後の健康の監視強化措置をとっています。

3.在留邦人の皆様へのお願い

(1)エジプト国内で初めて感染者発生が確認されましたが、今後とも引き続き情報を収集し、事態の推移及び関連情報に注意することが必要です。今回の新型インフルエンザは、早期の診断と抗インフルエンザウィルス薬による治療等によって、多くの方が回復しています。ただし、インフルエンザウィルスは型を変えながら、今後も広がる可能性がありますので、正しい情報に基づく冷静な行動をお願い致します。

(2)引き続き以下の諸点につきご注意願います。

 (イ)手洗い、うがいを励行する。

 (ロ)食料、飲料水、医薬品などの備蓄品の確認。

 (ハ)今後の事態の変化によっては、人混みを避けること、人混みに出る場合にはマスクを着用すること。

 (ニ)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、速やかに医療機関の診察を受けること。

 (ホ)医療機関を受診する場合は、院内感染防止のため、マスクの着用のうえ事前に電話連絡をすること。

(3)適切に調理された豚肉や豚の加工品を食べることでは新型インフルエンザにかかりません。インフルエンザウィルスは、摂氏70度の温度で調理することで死滅します。

4.各国の感染状況

6月2日午前現在、WHOが公表している感染状況

感染が確認された国:62カ国、感染者数 17,410人

メキシコ 感染者数5,029人(うち97人死亡)、米国 8,975人(うち15人死亡)、カナダ 1,336人(うち2人死亡)、コスタリカ 37人(うち1人死亡)、日本379人、オーストラリア 297人、チリ 250人、英国 229人、スペイン 178人、パナマ 107人、アルゼンチン 100人、中国 52人、エクアドル 39人、ペルー 36人、韓国 33人、イタリア 29人、ドイツ 28人、エルサルバドル 27人、コロンビア 20人(以上、主な多数発生国)


5.大使館では、引き続き状況を注視して情報収集に努め、今後とも関連情報を迅速に提供していきます。

○WHO(世界保健機関)HP:http://www.who.int/en

○厚生労働省HP:http://www.mhlw.go.jp

 新型インフルエンザに関するQ&A

  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.jtml

 新型インフルエンザ対策

  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou/pdf/poster10.pdf

34在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/06/11(木) 22:53:02 ID:DU4QSWeU
平成21年6月11日 在エジプト日本国大使館

新型インフルエンザの発生について(第6報)
1. エジプト国内における感染者

保健省は、カイロ市内ザマレクのカイロ・アメリカン大学の寮において、6月8日に学生2人、9日に5人の学生(いずれも海外渡航歴有り)が新型インフルエンザの新たな感染者として確認された旨発表しました。現在、同大学は休校措置を採っており、他の寮生については、保健当局により隔離のうえ検査が行われています。また、更に10日には、アメリカからの渡航者2人の感染がカイロとアレキサンドリアで確認されました。これで国内での感染者は合計10人となりました。

2.今回の新型インフルエンザの特徴

(1)今回流行している新型インフルエンザ(H1N1)は、ヒト・ヒト感染を起こす全く新しい型のウィルスによって引き起こされるもので、基本的に誰も免疫を持っていないため感染力が強く、多くの人が同時に感染する傾向にあります。WHOは、今回の新型インフルエンザは季節性インフルエンザより感染力が強いとしています。

(2)一方、今回の新型インフルエンザ・ウィルスの毒性(試算致死率0.4%)は、季節性インフルエンザ(致死率0.1%)より高いものの、鳥インフルエンザ由来の新型インフルエンザが、今後発生した場合に想定されるものよりも弱いとみられています。実際、メキシコを除く感染国では大半のケースが軽症となっています。

(3)強毒性の鳥インフルエンザとは異なり、今回の新型インフルエンザの毒性は比較的弱く、冷静に対応することが大切です。但し、軽症の例が多いとは言え、慢性疾患を患っている人や妊婦等を中心に重症化する例が報告されていますので、注意する必要があります。

3.WHOの「フェーズ」について

(1)WHOでは新型インフルエンザの拡大状況について、「フェーズ」という指標を用いて表すこととしており、感染発生前から感染ピークを迎えるまでを6つのフェーズに分類しています。現在は「フェーズ5」です。

(2)WHOは、今後、北米大陸以外でコミュニティ・レベルの持続的なヒト・ヒト感染が確認された場合は、現在のフェーズ5からフェーズ6(世界的大流行の状態)への引き上げを検討するとしていますが、フェーズ6への引き上げは、感染の地理的拡大を意味するものであって、ウィルスの毒性や重症度とは関係がないとも述べています。

従ってフェーズ6へ移行した場合も、ウィルスの毒性、重症症例の増減、当地における感染状況等に変わりがなければ、過度に恐れる必要はなく、特段の新しい措置をとる必要はないものと考えられています。

35在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/06/11(木) 22:53:56 ID:DU4QSWeU
4.在留邦人の皆様へのお願い

 (1)エジプト国内では新たな感染者の発生が確認されていますが、今後とも引き続き情報を収集し、事態の推移及び関連情報に注意することが必要です。今回の新型インフルエンザは、早期の診断と抗インフルエンザウィルス薬による治療等によって、多くの方が回復しています。ただし、インフルエンザウィルスは型を変えながら、今後も広がる可能性がありますので、正しい情報に基づく冷静な行動をお願い致します。

(2)新型インフルエンザを予防するためのワクチンは存在しないため、自分で感染を予防することが必要ですので、引き続き以下の諸点につきご注意願います。
  (イ)手洗い、うがいを励行する(接触感染・飛沫感染を断つ)。
  (ロ)不要不急の人混みへの外出を控え、必要が生じた場合には自宅での待機ができるように食料、飲料水、医薬品などの備蓄品の確認。
  (ハ)今後の事態の変化によっては、人混みを避けると共に、人混みに出る場合にはマスクを着用すること。
  (ニ)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、速やかに医療機関の診察を受けること。
  (ホ)医療機関を受診する場合には、院内感染防止のため、マスクを着用のうえ事前に電話連絡をすること。

 (3)適切に調理された豚肉や豚の加工品を食べることでは新型インフルエンザにかかりません。インフルエンザウィルスは、摂氏70度の温度で調理することで死滅します。

5.各国の感染状況

6月10日午前現在、WHOが公表している感染状況
感染が確認された国:74カ国、感染者数 27,737人(うち死亡者 141人)
メキシコ 感染者数5,717人(うち106人死亡)、米国 13,217人(うち27人死亡)、カナダ 2,446人(うち4人死亡)、チリ 1,694人(うち2人死亡)、コスタリカ 93人(うち1人死亡)、ドミニカ 91人(うち1人死亡)、オーストラリア 1,224人、英国 666人、日本485人、スペイン 331人、アルゼンチン 235人、パナマ 221人、中国 142人、ホンデュラス 89人、ドイツ 78人、フランス 71人、エルサルバドル 69人、ペルー 64人、イスラエル 63人、エクアドル 60人、グアテマラ 60人、フィリピン 54人、イタリア 50人、韓国 48人、ブラジル 36人、コロンビア 35人(以上、主な多数発生国)

36在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/07/12(日) 21:50:47 ID:otxRjRDc
大使館休館日のお知らせ

平成21年7月12日

在エジプト日本国大使館



 7月中の以下の祝日は、大使館が休館となりますのでお知らせします。



○7月20日(月) 日本の祝日(海の日)

○7月23日(木) エジプトの革命記念日

37在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/07/25(土) 22:38:27 ID:tMqKkuwY
平成21年7月23日
在エジプト日本国大使館

新型インフルエンザについて(第7報)

1.エジプト国内における初の感染者死亡
保健省は、新型インフルエンザの感染者が、6月2日に国内での感染者発生が確認されて以来、7月22日現在で163人に達したと発表しました。また、サウジアラビアでの巡礼から16日に帰国した25歳の女性が、新型インフルエンザの感染が確認され、ガルビーヤ県内で入院していたが18日に死亡したと、初の感染者死亡の発生を公表しました。

2.WHOによるパンデミック宣言
(1)WHOは、6月11日に新型インフルエンザの世界的流行の拡大状況からして、既に「パンデミック(世界的大流行)」にあるとしてフェーズ5からフェーズ6に引き上げました。

(2)WHOでは、フェーズ6を宣言したが、大多数の患者は軽症で回復していることや、世界的に死者数は少なく、今後とも重症・死亡例の急増はない見通しであることから、過度に恐れることや特段の新しい措置をとる必要はなく、渡航制限等はすべきでないとの見解をとっています。その後7月13日には、新型インフルエンザの世界的流行は制止できないほどの広がりをみせており、改めて早急にワクチンの入手が必要であると各国に呼びかけています。
 
3.在留邦人の皆様へのお願い
  (1)エジプト国内では今後とも感染者の増加が予想されますが、引き続き情報を収集し、正しい情報に基づく冷静な行動をお願い致します。今回の新型インフルエンザは、早期の診断と抗インフルエンザウィルス薬による治療等によって、多くの方が回復しています。但し、軽症の例が多いとは言え、慢性疾患を患っている人や妊婦等の一部には重症化する例が報告されていますので、注意する必要があります。

(2)新型インフルエンザを予防するためのワクチンは現時点で存在しないため、自分で感染を予防することが必要ですので、引き続き以下の諸点につきご注意願います。
  (イ)手洗い、うがいを励行する(接触感染・飛沫感染を断つ)。
  (ロ)不要不急の人混みへの外出を控え、必要が生じた場合には自宅での待機ができるように食料、飲料水、医薬品などの備蓄品の確認。
  (ハ)今後の事態の変化によっては、人混みを避けると共に、人混みに出る場合にはマスクを着用すること。
  (ニ)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、速やかに医療機関の診察を受けること。
  (ホ)医療機関を受診する場合には、院内感染防止のため、マスクを着用のうえ事前に電話連絡をすること。

 (3)適切に調理された豚肉や豚の加工品を食べることでは新型インフルエンザにかかりません。インフルエンザウィルスは、摂氏70度の温度で調理することで死滅します。

4.各国の感染状況
WHOでは、これまで各国の感染状況を公表していましたが、7月7日以降、世界的集計の更新を停止しています。なお、7月21日に明らかにしたところによると、世界の確認死者数が700人を突破し、感染者数については「10万人超」としています。

5.大使館では、引き続き状況を注視して情報収集に努め、今後とも関連情報を迅速に提供していきます。
参考ホームページ
○WHO(世界保健機関)HP:http://www.who.int/csr/diseasew/swineflu/en
○厚生労働省HP:
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
 新型インフルエンザに関するQ&A
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.jtml
 新型インフルエンザ対策
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou/pdf/poster10.pdf

38在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/08/03(月) 21:43:00 ID:x0vWN/Ek
在留邦人の皆様

  平成21年  8月  3日

  在エジプト日本国大使館

お知らせ(ラマダン期間中の領事窓口時間について)



 ラマダン期間中(現時点では8月22日頃から9月21日頃までの予定)は、当地官公庁の執務時間の短縮及び当地の慣習を考慮し、領事窓口受付時間を、

午前9時〜午後2時まで

とさせていただきます。また、ラマダン明け(9月22日頃から9月25日頃までの予定)については、イード・アル・フィトル(ラマダン明けの祭り)にあたるため閉館いたします。イード・アル・フィトルの日付が正式に決定され次第、改めてお知らせ致します。

 開館時間の短縮及びラマダン明けの閉館により、皆様には何かとご不便をおかけしますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

 なお、緊急の場合は、大使館代表電話番号02−2528−5910(※)までご連絡下さるようお願い致します。

          (※)・・夜間、休館日には担当者の携帯電話番号をアナウンスしております。

39在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/09/11(金) 09:57:00 ID:ywsHj5ZQ
在留邦人の皆様へ 平成21年9月10日

お知らせ(犯罪被害にご注意)

最近、カイロ首都圏において邦人を含む外国人を狙った各種犯罪の事例が報告されています。

○  被害者がモハンデシーンを歩行中、近づいてきた車両の助手席に座っている犯人が、被害者を追い抜きざまに車内から手を伸ばして被害者のバックを掴み取り、そのまま立ち去る。

○  深夜、被害者がカイロ中心部から流しのタクシーに乗車したところ、運転手がいずれかへ電話、途中で待ち受けていた“運転手の友人”と称する者と合流した。運転手が「友人が同じ方向なので同乗させて欲しい」と求めてきたため、同人を後部座席に乗せたところ、そのまま目的地ではないところへ連れて行かれナイフを突きつけられ、所持金等を強奪された。この際、被害者はナイフで斬りつけられ負傷した。 

 これらは、邦人を含む外国人が通常生活をしている身近な場所で発生しています。通り慣れた場所、また、タクシーの利用など日頃頻繁に行っている生活習慣にも犯罪被害の可能性は潜んでおり油断は禁物です。

○ 歩道・車道の区別がある道路は、できる限り歩道を歩く。

○ ハンドバック等の所持品は車道側(自動車が通行する側)に持たず、建物側・壁側に持つ。

○ 自動車の接近には十分警戒する。

○ 現金や貴重品(携帯電話、鍵類を含む)は可能な限り分散して所持する。

○ 早朝・深夜の一人歩きや人通りの少ない道路の通行は可能な限り避ける。

○ タクシーの利用の際には、時間帯を考慮して流しのタクシーや単独乗車を避ける。

などの対応を採られることをお勧め致します。

   以 上

40在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/09/17(木) 20:22:03 ID:mUxpJ.aE
金曜・土曜が前にあるので、日本大使館は5連休となるので、注意。

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在留邦人の皆様へ

平成21年9月16日 在エジプト日本国大使館
お知らせ(ラマダン明け休館日について)
 ラマダン明けの9月20日(日)から9月22日(火)(予定)まで、イード・アル・フィトル(ラマダン明けの祭り)につき休館いたします。

 邦人の皆様には何かとご不便をおかけしますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

 なお、緊急の場合は、大使館代表電話番号02−

2528−5910(※)までご連絡下さるようお願いいたします。

(※)夜間、休館日には担当者の携帯電話番号をアナウンスしております。

41在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/11/22(日) 00:22:06 ID:LCriWVl2
               平成21年11月20日

在留邦人の皆様へ



【お知らせ】ザマレック周辺の警備強化について



 先般行われたワールドカップ予選試合結果を受け、ザマレックの

アルジェリア大使館周辺で騒動が発生し、警備当局による警備態勢

が強化されております。

 夜間を中心に、外出・移動の際には注意されますようお知らせ致

します。(了)

42在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/11/22(日) 22:29:14 ID:gOjeIiMg
邦人の皆様

平成21年11月22日

   在エジプト日本国大使館



お知らせ(犠牲祭期間中の休館日について)



 当大使館は、来る11月26日(木)から30日(月)までの間、犠牲祭(イード・アル・アドハー)」のため閉館致します。

邦人の皆様には何かとご不便をおかけしますが、何卒ご理解とご協力をお願い致します。

 なお、緊急の場合は、大使館代表電話番号02−

2528−5910(※)までご連絡下さるようお願い致します。



(※)夜間、休館日には担当者の携帯電話番号をアナウンスしております。

43在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/12/07(月) 23:14:09 ID:a4u/8Ecs
在留邦人の皆様へ                    2009年 12月7日

在エジプト日本国大使館



お知らせ(年末年始の領事窓口業務に関するご案内及び

2010年(平成22年)の大使館休館日について)





1.年末年始の領事窓口業務に関するご案内

 当大使館は,日本の慣例にならい,年末年始期間である本年12月29日から新年1月3日まで休館致します。

 このため,年末年始期間における当館の旅券申請・査証申請等領事窓口業務を下記のとおりとしますので,ご案内申し上げます。詳細については,窓口または電話でお尋ね下さい。



記(1)申請取扱い窓口業務は,12月28日(月)までです。

28日の申請取扱い窓口業務は,次のとおりです。

(イ)日本人に係る旅券発給申請・各証明書発給申請等の受付・発給

   通常どおり午後4時まで行います。

但し,旅券及び各証明書の発給は,旅券については明年1月6日以降、各証明書については1月4日以降の発給となりますので,ご了承願います。

(ロ)エジプト人及びエジプトに居住する第三国人に係る査証申請の受付・発給

   通常通り午後2時まで行います。

   発給については、明年1月6日以降となります。

   なお、人道的配慮が必要な緊急止むを得ない事情がある場合には,当館にご相談下さい。
(2)12月29日(火)から1月3日(日)までの間は,閉館と致します。
(3)新年は1月4日(月)午前9時00分から通常どおり窓口業務を開始します。

44在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/12/07(月) 23:17:02 ID:a4u/8Ecs

2.平成22年中の休館日(毎週金曜日及び土曜日を除く)については、以下のとおりとなります。



月  日 (曜日) 休 日 の 名 称



   1月 3日  日曜日 年始休暇

       1月 7日  木曜日 コプト・クリスマス

   3月21日  日曜日    春分の日

      4月 4日  日曜日    イースター

   4月 5日  月曜日    春香祭

      4月25日  日曜日 シナイ半島解放記念日  

   5月 3日  月曜日    憲法記念日

   9月 9日  木曜日    *断食明けの祭(イード・アル・フィトル)

      9月12日  日曜日 *断食明けの祭

10月 6日  水曜日 戦勝記念日

     11月15日  月曜日 *犠牲祭 (イード・アル・アドハー)

     11月16日  火曜日 *犠牲祭  

     11月17日  水曜日 *犠牲祭  

     11月18日  木曜日 *犠牲祭

 12月 7日  火曜日 *イスラム暦元旦  

      12月23日  木曜日    天皇誕生日

      12月29日  水曜日    年末休暇

      12月30日  木曜日    年末休暇



注:*印はイスラム暦に基づくため変更の可能性があります。

毎週金曜日及び土曜日は休館日です。

45在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2009/12/09(水) 21:51:05 ID:rJep54eg
在留邦人の皆様へ  平成21年12月9日 在エジプト日本国大使館

お知らせ(新型インフルエンザの流行について)

新型インフルエンザの流行については、エジプト国内でも報道されておりますが、在留邦人の身の回りでも、それと疑わしき事例が報告されております。



厚生労働省(日本)のホームページによると、現在流行している新型インフルエンザは、感染した殆どの方は比較的軽症のまま数日で回復しているものの、持病のある方々や妊婦を中心に重症化することもありますので、今後も下記の点に留意し、引き続き感染防止に努めて下さい。



○ 十分な水・食糧の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。

○ 外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスク

を着用する。

○ 積極的に手洗いやうがいを行う。

○ ウイルスは粘膜を介して感染するので、うかつに目、鼻、口などの粘膜部分に手で触

れない。

○ インフルエンザに感染した場合には、発熱、倦怠感、食欲不振、咳など通常の症状があらわれます。また、鼻水、咽頭痛、吐気、嘔吐や下痢などの症状を訴えることもあります。このような症状がみられた場合には、迷わず医療機関の診療を受けること。



なお、新型インフルエンザに関する情報については、当館ホームページのほか、 カイロ日本人会 会報「パピルス」(2009年7/8月号及び同年11/12月号)をご参照下さい。

46在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2010/01/29(金) 00:19:39 ID:FGzOxjB2
在留邦人の皆様へ



明日1月28日午後9時30分(エジプト時間・予定)より、サッカー“アフリカ・ネーションズカップ”の準決勝エジプト対アルジェリア戦が開催される予定です。この試合自体はエジプト国外で開催されますが、ワールドカップ出場を競ったアルジェリアとの試合ということもあって国民の注目が高く、試合終了後には各所で交通渋滞等が予想されますので外出や移動には注意されるようお知らせ致します。



在エジプト日本国大使館領事部

TEL:02-2528-5910

FAX:02-2528-5907

47:2010/04/22(木) 19:38:49 ID:6/XSOc.o
[在エジプト大使館]お知らせ(シナイ半島情勢に対する注意喚起)

1.4月13日夜、イスラエルの各メディアは、イスラエル国家安全保障会議(
NSC)テロリズム対策部が、エジプトのシナイ半島に現在滞在しているイスラ
エル人に対し、イスラエル人に対する誘拐を目的としたテロ攻撃のおそれに関す
る具体的な情報があるため、直ちにシナイ半島から離れるようにとの危険情報を
自国民に発出した旨報じています。



2.イスラエルの発出した危険情報は、日本人を対象としたものではなく、現時
点では、誘拐やテロ計画の詳細は明らかではありませんが、今後、この地域で治
安の混乱やテロ事件が発生する可能性もあります。



3.つきましては、シナイ半島(特に外国人観光客が多く渡航する南シナイ)に
渡航・滞在を予定の方は、最新の治安情勢の入手に努めるとともに、不特定多数
が集まる宗教関連施設、ショッピング街、飲食店街、市場などの場所では滞在を
必要最小限とし、滞在時にも周囲の状況に十分注意を払うなど慎重な行動をとる
ようにしてください。また、緊急事態に備え、連絡手段を常時確保できるよう心
がけてください。



在エジプト日本国大使館領事部

TEL:02-2528-5910

FAX:02-2528-5907

48:2010/04/22(木) 20:39:01 ID:zrJ.0cVk
在外公館へ、夜間、休日中にかける電話は、
この業者が下請けで応対することがある模様。


http://www.jan24h.net/index.html

49在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2010/07/07(水) 22:56:23 ID:SVVjDCe.
● 駐エジプト日本国大使 交代 2010,6,17発令

駐エジプト大使といえば、

:キャリア組 局長経験者 {キャリア組 中の上 級}
:キャリア組だが、外務省事務次官・駐米大使・国連大使には成れないクラス
:外交官一丁上がりポスト
:チャイナスクール更迭に体良く使われたことがある。

ということが歴代の流れから読み取れるが、
石川大使は、カナダ大使に転任とのことである。

後任の奥田大使は、中東アフリカ局長・国連次席大使からのエジプト大使赴任とのこと。

っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっx

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201006/2010061500227

丹羽中国大使を決定=ギリシャ大使に民間・戸田氏−政府
 政府は15日午前の閣議で、駐中国大使に丹羽宇一郎伊藤忠商事相談役、駐ギリシャ大使に戸田博史野村証券顧問をそれぞれ起用することを決定した。また、国連大使に西田恒夫駐カナダ大使、後任のカナダ大使に石川薫駐エジプト大使、駐韓国大使に武藤正敏駐クウェート大使を充てる人事なども決めた。発令はいずれも17日付。
 歴代の中国大使は外務省の中国専門家が起用される例が多かったが、民間人の登用は丹羽氏が初めて。同氏は北京市経済顧問を務めるなど中国とのパイプが太く、経済問題などで日中関係の一段の強化を図ることが期待される。一方、戸田氏は金融の専門家で、ギリシャの財政危機を踏まえた登用だ。 
 【中国大使】
 丹羽 宇一郎氏(にわ・ういちろう)名大法卒。62年伊藤忠商事に入り、社長、会長を経て、10年4月から取締役相談役。71歳。愛知県出身。
 【ギリシャ大使】
 戸田 博史氏(とだ・ひろし)慶大経卒。75年野村証券に入り、執行役副社長、執行役副会長を経て、09年4月から顧問。58歳。東京都出身。
 【国連大使】
 西田 恒夫氏(にしだ・つねお)東大法卒。70年外務省に入り、総合外交政策局長、外務審議官を経て、07年1月からカナダ大使。63歳。東京都出身。
 【カナダ兼国際民間航空機関代表部大使】
 石川 薫氏(いしかわ・かおる)東大法卒。72年外務省に入り、国際社会協力部長、経済局長を経て、07年1月からエジプト大使。59歳。東京都出身。
 【韓国大使】
 武藤 正敏氏(むとう・まさとし)横浜国大経卒。72年外務省に入り、ホノルル総領事、韓国公使を経て、07年10月からクウェート大使。61歳。東京都出身。
 【オーストラリア大使】
 佐藤 重和氏(さとう・しげかず)東大法卒。74年外務省に入り、インドネシア公使、経済協力局長を経て、06年8月から香港総領事。60歳。東京都出身。
 【エジプト大使】
 奥田 紀宏氏(おくだ・のりひろ)東大法卒。75年外務省に入り、アフガニスタン大使、中東アフリカ局長を経て、08年7月から国連次席大使。57歳。神奈川県出身。(2010/06/15-10:03)

50在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2010/08/07(土) 12:13:25 ID:mcxlvKWU
在留邦人の皆様へ



 ラマダン期間中(8月11日頃から9月9日頃までの予定)は、当地の官公庁
執務時間の短縮、慣習等を考慮し、当館領事窓口開設時間を、



 ◎ 1・2番窓口(日本入国査証申請)   午前9時〜午後1時

 ◎ 3番窓口(旅券、各種証明書、届出等) 午前9時〜午後2時



とさせていただきますので、よろしくご理解のほどお願い申し上げます。

 また、ラマダン期間終了直後(9月9日頃から9月12日頃までの予定)のイ
ード・アル・フィトル(ラマダン明けの祭り)期間は、当地慣習に合わせて閉館
となります

 なお、ラマダン期間中のみ当地夏時間が一時中断され、日本との時差が6時間
から7時間へ変更とのことですので、あわせてお知らせいたします。



平成22年8月5日



在エジプト日本国大使館領事部

TEL:02-2528-5910

FAX:02-2528-5907


   HP :www.eg.emb-japan.go.jp

51在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2010/12/29(水) 11:11:56 ID:Tfx/zYyg
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20101221/201012210856_12474.shtml

「エジプト人は親日」 奥田駐エジプト大使が岐阜市で講演
2010年12月21日08:57

「利益や刺激につながる交流が大切」と日本企業のエジプト進出を歓迎する奥田紀宏大使=岐阜市薮田南、県民ふれあい会館
 一時帰国中の奥田紀宏駐エジプト日本大使が20日、岐阜市内のセミナーで最新のエジプト情勢について講演し、「エジプト人は日本に温かい感情を持っている。日本企業が進出する上で、貴重な社会インフラだ」と指摘した。

 奥田氏は外務省中東アフリカ局長などを経て、8月から同大使を務めている。エジプトの経済規模が年4〜7%程度拡大、人口も年160万人ずつ増え国民1人当たりのGDPも着実に伸びていると説明した。

 トヨタ自動車が車の委託生産を計画したり、東芝が現地家電メーカーと合弁会社を設立するなど日本企業の進出が進んでいることを挙げ、「日本からの貿易投資は伸びる余地がある。岐阜の企業トップや知事らに視察に来ていただきたい」と述べた。

 日本の経済協力については「穏健な国の発展は周辺の中東諸国の安定にもつながる」と継続する意義を強調した。セミナーは県が開き、企業や団体の役員ら約50人が聴講、治安や医療水準などについて質問し、理解を深めていた。

52在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/01/05(水) 02:23:05 ID:15gJ9lR6
エジプト在留邦人の皆様へ 平成23年1月4日 在エジプト日本国大使館領事部

 アレキサンドリアにおける爆発事件の発生に伴うデモ・集会に関する注意

1 本年1月1日未明、アレキサンドリアに所在するキリスト教会付近で爆発
 事件が発生し、100名を越える死傷者が出ました。

  その後、現場付近では、爆発事件に抗議するデモが発生し、警戒する治安
 部隊との間で衝突が発生しました。既に、アレキサンドリア市内では治安部
 隊により事態は収拾されつつありますが、1日以降、カイロをはじめとし、
 メニヤ、アシュート、ルクソール、ヘルワンなど各県においてもデモが散発
 的に発生しています。

2 エジプトにおいては、1月7日はコプト教のクリスマスにあたるため、オ
 ールドカイロなど、特にキリスト教等の宗教施設が多く所在する地区では、
 治安当局が警戒を強化している状況にありますが、デモや集会に関連した治
 安部隊との衝突は、各地において突発的に発生する可能性があります。特に
 コプト教のクリスマスには、教会付近等で緊張が高まることも予想され、注
 意が必要です。

3 つきましては、不測の事態に巻き込まれることを避けるため、現地報道等
  にも注意を払い、最新の関連情報の入手に努めてください。

  デモや集会が行われる可能性がある宗教施設付近、政府機関やテロの標的
 となる可能性があるその他公共の場所、駅、市場、バス停等にはできる限り
 近づかない、大勢の人が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を払う
 等、自らの安全確保に十分な注意を払ってください。万一、デモ・集会等に
 遭遇した場合には、決して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。

また、集会、デモはもとより、それに至らない混乱状況や警備の状況(例

 :デモ隊の集合状況、警備に当たっている警察官の動向等)であっても、こ
 れらを写真撮影することは、治安当局の過剰な反応を招く恐れがありますの
 で、十分注意して下さい。
4 外務省では、1月3日付で「エジプト:アレキサンドリアにおける爆発事

 件の発生に伴う注意喚起  http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2011C001
 を発出しています。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL:02-2528-5910

53在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/01/24(月) 00:48:14 ID:wVBaoWDE
エジプト在留邦人・旅行者の皆様 平成23年1月23日

在エジプト日本国大使館領事部
デモ・集会に関する注意

1 報道等によれば、「4月6日」運動、「キファーヤ」運動等の政治団体が、
インターネットやSMSなどを通じて、1月25日に政府に対し政治・経済改革等を
求めるデモや抗議活動に参加するよう呼びかけています。(23日付報道によれば、
複数の政党や政治団体がこの呼びかけに応じ、25日のデモ参加を表明したとのこと
です。) これらデモ等に関する具体的な時間や場所の詳細は不明ですが、1月25日
は、警

 察記念日としてエジプトの祝日にあたることから、呼びかけに応じて多くの人
々が集合し、緊張が高まる可能性は否定できないため、注意が必要です。
治安当局は、これまでも警戒を強化している状況にありますが、デモや集会
に関連した治安部隊との衝突が、各地において突発的に発生する可能性があります。

2 つきましては、不測の事態に巻き込まれることを避けるため、現地報道等に
も注意を払い、最新の関連情報の入手に努めてください。

デモや集会が行われる可能性がある内務省及びその近辺、大統領府、議会等
の政府関連機関、外国公館、宗教施設付近やテロの標的となる可能性があるその他公
共の場所、駅、市場、バスターミナル等には不要不急の場合は近づかない、
大勢の人が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を払う等、自らの安全確保に十分な注
意を払ってください。

  万一、デモ・集会等に遭遇した場合には、決して近づくことなく、すぐに現
場から離れてください。また、集会、デモはもとより、それに至らない混乱状況や警備の状況(例:
デモ隊の集合状況、警備に当たっている警察官の動向等)であっても、これらを写真
撮影することは、治安当局の過剰な反応を招く恐れがありますので、十分注意して下
さい。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL:02-2528-5910       HP :www.eg.emb-japan.go.jp

54在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/01/24(月) 20:42:10 ID:uXT9g90k
>>53 24日付で追伸あり。



デモ・集会に関する注意(平成23年1月24日付)

平成23年1月23日付、「デモ・集会に関する注意」に関して、1月24日
付報道等によれば、例えば、「4月6日」運動は、1月25日のデモ開催場所として、
カイロにおいては、

  タハリール広場(特に内務省付近)

  アラブ連盟通り(モハンデシーン地区)

  カイロ大学前(ギザ地区)

  シュブラ地区(カイロ北部)

  マトリーヤ地区(カイロ東部)

をあげ、時間帯は午後2時から午後5時までの間としています。また、その他の
団体は、詳細は不明ですが、その他の場所で午前の時間帯からデモを行うこととしていま
す。

 このように、デモや集会は、カイロ以外の県を含む複数の場所で午前から終日
のあらゆる時間帯で行われることが予想されますので、1月23日付「デモ・集会に関
する注意」のとおり、引き続きご注意ください。

55在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/01/26(水) 03:47:06 ID:ofby6ILo
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成23年1月25日

 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会に関する注意(平成23年1月25日付)

1 本25日午後から、カイロ中心部で大規模なデモが発生し、午後7時現在、
タハリール広場を中心にデモ隊と治安部隊との間で散発的な衝突が続いており、交通
規制も行われています。デモ隊にけが人が出たとの目撃情報もあります。また、デモ
隊による投石や治安部隊による放水、催涙ガスの使用もなされた模様です。

2 報道によれば、カイロ以外では、アレキサンドリアでは約2万人規模のデモ
が行われ、その他にもスエズ、マンスーラ、マハッラ、ケナ、アシュート、ガルベー
ヤなどの各地域において、デモが行われたとのことです。

  治安当局は警戒を強化している状況にありますが、デモや集会に関連した治
安部隊との衝突は、この他にも突発的に発生する可能性があり、引き続き十分な注意
が必要です。

2 つきましては、不測の事態に巻き込まれることを避けるため、現地報道等に
も注意を払い、最新の関連情報の入手に努めてください。

  デモや集会が行われる可能性がある内務省及びその近辺、大統領府、議会等
の政府関連機関、外国公館、宗教施設付近やテロの標的となる可能性があるその他公
共の場所、駅、市場、バスターミナル等には不要不急の場合は近づかない、大勢の人
が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を払う等、自らの安全確保に十分な注
意を払ってください。

 ※ 特に、デモ隊が多く集結中のタハリール広場及びその近辺(考古学博物
館を含む。)は、事態が収拾され、交通が正常に戻るまでは、近づかないように
注意してください。

万一、デモ・集会等に遭遇した場合には、決して近づくことなく、すぐに現
場から離れてください。また、集会、デモはもとより、それに至らない混乱状況や警
備の状況(例:デモ隊の集合状況、警備に当たっている警察官の動向等)であっても
、これらを写真撮影することは、治安当局の過剰な反応を招く恐れがありますので、
十分注意してください。

在エジプト日本国大使館領事部

TEL:02-2528-5910  HP :www.eg.emb-japan.go.jp

56在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/01/26(水) 21:12:54 ID:I/8nDhJk
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成23年1月26日

在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会に関する注意(平成23年1月26日付)

1 昨日(25日)午後からカイロ中心部で行われた大規模なデモに関して、昨
夜から残留していたデモ隊は、26日未明から治安部隊によってタハリール広場から
退去させられました。26日午前8時現在、タハリール広場付近の交通規制は解除さ
れ、人及び車両の通行は可能となっておりますが、治安当局によるタハリール広場周
辺の警戒は、継続して強化されている状況にあります。

  また、昨日のエジプト国内各地でのデモ等においては死傷者がでています。

  政治団体は、引き続きインターネットのフェイスブック、ツイッター等でタ
ハリール広場などにおけるデモの継続を呼びかけていることから、デモや集会に関連
した治安部隊との衝突は、今後も時間や場所を問わず突発的に発生する可能性があり
、引き続き注意が必要です。

  本日、内務省は、これ以上のデモは許さない旨の発表を行ったとのことであ
り、今後デモが発生した場合は、治安部隊による厳しい取締りにより、現場が危険な
状態になることが予想されます。

  なお、デモが発生している現場では携帯電話が使用できない状態となる場合
があります。



2 つきましては、不測の事態に巻き込まれることを避けるため、現地報道等に
も注意を払い、最新の関連情報の入手に努めてください。

  デモや集会が行われる可能性があるタハリール広場及びその周辺(考古学博
物館を含む。)、内務省等各省庁、議会、裁判所、大統領府等の政府関連機関、与党
NDP本部(タハリール広場近くに所在)等の政党関連施設、外国公館、宗教施設付
近やテロの標的となる可能性があるその他公共の場所、駅、市場、バスターミナル等
には不要不急の場合は近づかない、大勢の人が集まる場所では警戒する、周囲の状況
に注意を払う等、自らの安全確保に十分な注意を払ってください。

  万一、デモ・集会等に遭遇した場合には、決して近づくことなく、すぐに現
場から離れてください。また、集会、デモはもとより、それに至らない混乱状況や警
備の状況(例:デモ隊の集合状況、警備に当たっている警察官の動向等)であっても
、これらを写真撮影することは、治安当局の過剰な反応を招く恐れがありますので、
十分注意してください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL:02-2528-5910 HP :www.eg.emb-japan.go.jp

57在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/01/27(木) 21:25:32 ID:b0W2oemA
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成23年1月27日

 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会に関する注意(平成23年1月27日付)


1 報道等によれば、「4月6日」運動等の政治団体が、インターネットやSM
Sなどを通じて、1月28日金曜日に政府に対し政治・経済改革等を求めるデモや抗
議活動に参加するよう呼びかけています。

1月28日のデモ等にかかる具体的な時間や場所などの詳細は不明ですが、
エジプトにおいては、金曜日は休日にあたり、また特に正午以降はイスラム教の礼拝
の日として多くの人が集まる機会でもあり、緊張が高まる可能性は否定できないため
、十分な注意が必要です。

2 治安当局は、警戒強化を継続している状況にありますが、デモや集会に関連
した治安部隊との衝突は、今後も時間や場所を問わず突発的に発生する可能性があり
ます。

  1月25日以降、カイロ中心部タハリール広場での大規模デモをはじめ、ス
エズ、アレキサンドリア、マンスーラ、マハッラ、ケナ、アシュート、ガルベーヤな
どの各地域においてもデモが発生しており、治安部隊との激しい衝突等により、死傷
者が出ています。

  内務省は、デモに対しては厳しく対応する旨の発表を行っており、引き続き
治安部隊による厳しい取締りにより、デモ開催場所及びその付近は危険な状態になる
ことが予想されます。なお、デモが発生している現場等では携帯電話が使用できない
状態となる場合があります。

3 つきましては、不測の事態に巻き込まれることを避けるため、現地報道等に
も注意を払い、最新の関連情報の入手に努めてください。

  デモや集会が行われる可能性がある宗教施設付近、タハリール広場及びその
周辺(考古学博物館を含む。)、内務省等各省庁、議会、裁判所、大統領府等の政府
関連機 関、与党NDP本部(タハリール広場近くに所在)等の政党関連施設、外国公
館やその他大勢の人が集まる公共の場所、駅、市場、バスターミナル等には不要不急
の場合は近づかない、周囲の状況に注意を払う等、自らの安全確保に十分な注意を払
ってください。

  万一、デモ・集会等に遭遇した場合には、決して近づくことなく、すぐに現
場から離れてください。また、集会、デモはもとより、それに至らない混乱状況や警
備の状況(例:デモ隊の集合状況、警備に当たっている警察官の動向等)であっても
、これらを写真撮影することは、治安当局の過剰な反応を招く恐れがありますので、
十分注意してください。

在エジプト日本国大使館領事部

TEL:02-2528-5910 HP :www.eg.emb-japan.go.jp

58在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/01/28(金) 05:58:55 ID:b0W2oemA
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成23年1月27日

在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会に関する注意(平成23年1月27日付:その2)


 報道等によれば、デモの主導団体は、以下のカイロ各地区のモスク、教会をあ
げ、28日には各人が居住する近隣施設にてデモ等に参加するよう呼びかけています。

1.ナセル・シティ地区:ラービアトゥル・アダウィーヤ・モスク、最寄りの
教会

 2.アッバセイヤ地区:アルヌール・モスク、カテドラル

 3.ラムセス地区:アルファタフ・モスク、最寄りの教会

 4.タハリール地区:オマル・マクラム・モスク、アルドバラ・パレス教会

 5.アッサイーダ・ザイナブ地区:アッサイーダ・ザイナブ・モスク、最寄り
の教会

 6.アズハル地区:アズハル・モスク、最寄りの教会

 7.オールドカイロ地区:アムル・ブン・アース・モスク、マルギルギス教会

 8.マトリーヤ地区:マトリーヤスクエア・モスク、最寄りの教会

 9.シュブラ地区:ハジンダルモスク、最寄りの教会

 10.モハンデシーン地区:ムスタファマフムード・モスク、最寄りの教会

 11.アルハラム地区:ナセルッディーン・モスク、最寄りの教会

 12.ギザ地区:アル・ガマイーヤ・アル・シャルイーヤ・モスク、最寄りの
教会

 13.ドッキ地区:アサド・ブン・フラート・モスク、最寄りの教会

 14.アルマルグ地区:新マルグスクエア・モスク、最寄りの教会

 15.10月6日地区:アルフサリ・モスク、最寄りの教会

 16.マーディ地区:アルファタフ・モスク、最寄りの教会

 17.ヘルワン地区:アルマラギ・モスク、最寄りの教会

 18.アルサラム地区:アブー・バクル・アッシッディーク・モスク、最寄り
の教会

 19.ファイサル地区:アール・ムハンマド・モスク、最寄りの教会



 上記はあくまで例示であり、デモや集会は、上記以外の場所においても突発的
に行われることが予想されますので、本27日付「デモ・集会に関する注意」のとおり、
引き続き

ご注意ください。

59Unknown:2011/01/29(土) 22:42:38 ID:7RswLiFY
http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/demo/index.htm

エジプト国内でインターネットが壊滅しているのだから、当然と言えば当然だが、
日本大使館の「集会・デモ情報」は、1月27日付で止まっている。

60Unknown:2011/01/29(土) 23:06:25 ID:7RswLiFY
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=94

エジプト:国内各地における大規模デモの発生及び夜間外出禁止令の発令に伴う注意喚起(その2) (2011/01/29)
1.エジプトにおいては、1月29日付スポット情報でお知らせしましたとおり、
1月28日に国内各地において大規模デモが発生したことを受け、現地時間同28日
以降、午後6時から翌日午前7時までの夜間外出禁止令が発令されていますが、
その対象地域が大カイロ(カイロ,ギザ,カルユービーヤ,ヘルワン,10月6日
),アレキサンドリア,スエズとなりましたので、改めてお知らせします。

2.つきましては、上記地域に滞在中の方は、同外出禁止時間帯の外出は厳に控
えてください。

3.また、1月29日付で、エジプトに対する危険情報を「十分注意してください
。」から「渡航の延期をお勧めします。」に引き上げましたので、エジプトへ
の渡航・滞在にあたっては右情報に十分留意してください。

61Unknown:2011/01/29(土) 23:08:36 ID:7RswLiFY
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=94#header

エジプト:
国内各地における大規模デモの発生及び夜間外出禁止令の発令に伴う注意喚起(その3) (2011/01/29)
1.エジプトにおいては、1月29日付スポット情報でお知らせしましたとおり、
1月28日に国内各地において大規模デモが発生したことを受け、現地時間同28日
以降、午後6時から翌日午前7時までの夜間外出禁止令が大カイロ(カイロ,ギ
ザ,カルユービーヤ,ヘルワン,10月6日),アレキサンドリア,スエズに発令
されていましたが、29日、エジプト政府は、その外出禁止時間を午後4時から翌
日午前8時までに延長すると発表しましたので、改めてお知らせします。

2.つきましては、上記地域に滞在中の方は、同外出禁止時間帯の外出は厳に控
えてください。なお、出国のため空港へ向かわれる場合には同外出禁止時間帯
に注意し、十分な時間的余裕をもって行動してください。

3.また、1月29日付で、エジプトに対する危険情報を「十分注意してください
。」から「渡航の延期をお勧めします。」に引き上げましたので、エジプトへ
の渡航・滞在にあたっては右情報に十分留意してください。

62Unknown:2011/01/29(土) 23:09:39 ID:7RswLiFY
順不同で申し訳ないが、その1を。

http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/spot_top5.asp?id=094&num=1
エジプト:国内各地における大規模デモの発生及びエジプト全土での夜間外出禁止令の発令に伴う注意喚起(2011/01/29)

1.エジプトにおいては、1月28日に国内各地において大規模デモが発生したこ
とを受け、同国政府は、現地時間同28日以降、エジプト全土に午後6時から翌日
午前7時までの夜間外出禁止令を発令しました。

2.つきましては、エジプトに滞在中の方は、同外出禁止時間帯の外出は厳に控
えてください。なお、日中であっても、不測の事態に巻き込まれないよう、不
要不急の外出は控えるとともに、やむを得ず外出する場合は、在エジプト各国
公館、鉄道の駅、市場、バスターミナル等の公共施設への訪問はできる限り控
えるほか、特に、治安部隊やデモ隊が移動中の道路、集会・デモ等が行われて
いる可能性のある地域には絶対に近づかないよう周囲の状況に注意を払うなど
自らの安全確保に十分留意してください。
万一、デモや集会に遭遇した場合には、決して近づくことなく、すぐに現場か
ら離れてください。また、集会やデモはもとより、それに至らない程度の人だ
かりや警備中の治安部隊等であっても、これらを写真撮影することは、治安当
局やデモ参加者等の過剰な反応を招くおそれがありますので絶対行わないでく
ださい。

3.また、エジプトへの渡航・滞在を予定されている方は、現地の情勢につき報
道等から最新情報を入手されるとともに、エジプト情勢が落ちつくまでの間、
渡航の安全性を十分確認の上、日程及び訪問先の変更を含め現地滞在中の行動
予定を慎重に検討されるとともに、不測の事態が発生した場合の安全対策につ
いてあらかじめ十分検討するようお勧めします。

63Unknown:2011/01/29(土) 23:12:19 ID:7RswLiFY
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=94

【危険情報】
本情報は2011/01/29現在有効です。

エジプトに対する渡航情報(危険情報)の発出(2011/01/29)


 ●全土
    :「渡航の延期をお勧めします。」(引き上げ)


☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。
                                
1. 概況
(1)エジプトでは、政治運動団体等がインターネットやSMSを通じ、エジプト
政府に対して政治・経済改革等を求めるデモ・集会の開催を呼びかけたことに
より、1月25日、カイロ中心部のタハリール広場において、その呼びかけに応じ
て集まった市民により大規模なデモが行われ、その際、デモ隊とデモ隊を解散
させようとする治安部隊との間で衝突が発生し、死傷者が出る事態になりまし
た。
  エジプト内務省は、デモに対しては厳しく対応する旨の声明を出しまし
たが、1月25日以降、カイロをはじめ、スエズ、アレキサンドリアなど国内各地
で、デモ・集会は散発的に行われ、1月28日には、国内全土の多くの都市で大規
模デモが発生して、デモ隊と治安部隊との激しい衝突に発展しました。

(2)エジプト政府は、1月28日夕刻、治安維持の目的として軍を市街地へ出動
させるととともに、大カイロ(カイロ、ギザ、カルユービーヤ、ヘルワン、10
月6日の各県)、アレキサンドリア、スエズの3都市を対象とした夜間外出禁止
令(午後6時から翌朝7時までの間)を発令するに至りました。

(3)1月28日現在、エジプト国内では、軍及び警察が治安維持にあたっていま
すが、デモ隊が暴徒化したことにより、政府関連施設等の破壊や放火を行って
おり、治安情勢が非常に不安定です。また、インターネット、携帯電話、SMSの
使用ができなくなっています。

(続く)

64Unknown:2011/01/29(土) 23:13:01 ID:7RswLiFY
(続き)

2. 全土:「渡航の延期をお勧めします。」
  上記1.の状況を踏まえ、エジプト全土に対し「渡航の延期をお勧めします」
の危険情報を発出します。
  つきましては、エジプトへの渡航や滞在を予定されている方は、どのような目
的であれ渡航を延期されることをお勧めします。また、現在、滞在中の方は事
情が許す限り退避することを検討してください。やむを得ず渡航・滞在される
場合には、騒擾事件に巻き込まれないよう最新情報の入手に努め、夜間外出禁
止令に留意し、午後6時から翌朝7時までは決して外出しないでください。また、
それ以外の時間帯であっても極力外出を控え自宅等安全な場所で待避すると
ともに、やむを得ず外出する場合には単独行動を避け、国内の政府関係施設、
宗教施設や大勢の人が集まっている場所には近づかないようにする等十分な安
全対策を講じてください。万一、デモ・集会に遭遇した場合には、すぐにその
場から離れ、安全な場所に避難してください。デモや警戒中の治安部隊の写真
撮影は絶対に行わないでください。

(続く)

65Unknown:2011/01/29(土) 23:13:43 ID:7RswLiFY
(続き)

3.滞在に当たっての注意
  上記のとおり、エジプトへの渡航については延期をお勧めしますが、やむを
得ず渡航・滞在される方は、不測の事態に巻き込まれないよう下記事項に十分
留意して行動し、危険を避けるようにしてください。また、累次のスポット情
報も参照しつつ、日本国外務省、在エジプト日本国大使館、現地報道等より最
新の情報を入手するよう努めてください。
(1)緊急時に連絡が取れるよう、現地の宿泊先や連絡先を、必ず在エジプト日
本国大使館に連絡してください。また、現地に3か月以上滞在される方は、緊急
時の連絡などで必要ですので、到着後遅滞なく在エジプト日本国大使館に「在
留届」を提出してください。また、住所等、届出事項に変更が生じたとき、又は
エジプトを去る(一時的な旅行を除く。)ときは、その旨を届け出てください。
  なお、在留届は、オンライン在留届出システム、(http://www.ezairyu.
mofa.go.jp/ )による登録をお勧めします。また、郵送、FAXによっても行うこと
ができますので、在エジプト日本国大使館まで送付してください。

(2)午後6時から翌朝7時までの夜間外出が禁止されている時間帯には決して外
出しないでください。また、それ以外の時間帯でも極力外出を控え、自宅等安
全な場所で退避するようにしてください。

(3)日中、やむを得ず外出する場合には、単独行動や目立つ行動を避けるとと
もに、国内の政府関係施設、宗教施設や大勢の人が集まっている場所には近づ
かないでください。万一、デモ・集会に遭遇した場合には、すぐにその場から
離れ、安全な場所で待機してください。デモや警戒中の治安部隊の写真撮影は、
絶対に行わないでください。

(4)万一、緊急に国外退避が必要となった場合に備え、パスポート、ビザの有
効期限、現金、クレジットカード及び航空券の確認をしてください。
  また、緊急時に運航される航空機等においては、正規航空運賃が適用される
場合も多々あることから、所要の現金及びクレジットカード等の準備を行ってく
ださい。

4.上記のほか、エジプトのテロ情報や隣国のリビア、スーダン及びイスラエル
の危険情報にも御留意ください。

(続く)

66Unknown:2011/01/29(土) 23:14:19 ID:7RswLiFY
(続き)

(問い合わせ先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
 住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
 住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311  (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp 
                http://www.anzen.mofa.go.jp/i/(携帯版)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt 
    (P.O.Box 500 Maadi)   
 電話: (市外局番02) -25285910
   国外からは(国番号20)-2-25285910
 FAX : (市外局番02) 25285905
   国外からは(国番号20)-2-25285905
 ホームページ:http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.html

(終わり)

67在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/02/03(木) 10:02:21 ID:kjMLxi72
エジプト在留邦人の皆様へ  平成23年2月2日

在エジプト日本国大使館領事部

「在エジプト日本国大使館からのお知らせ」(2011年2月2日午後6時現在)

1 こちらは日本大使館です。エジプト滞在中の日本人の皆様に2月2日午後6
時現在の情報をお知らせします。

2 エジプト各地における治安の悪化を受け、エジプト政府は、カイロ県、ギザ
県、カルユービーヤ県、ヘルワン県、シッタ・オクトーバー県、アレキサンドリア県に
午後3時から翌日午前8時まで外出禁止令を出していましたが、本日2月2日は午後5
時から翌日午前7時までの時間帯となりました。
 つきましては、エジプトに滞在中の方は、午後5時から翌日午前7時まで外
出は厳に控えるとともに戸締まり等を厳重にしてください。

3 エジプト各地は、治安が非常に不安定となっております。現地の情勢につき
報道等から最新情報を入手し、日中であっても、不測の事態に巻き込まれないよう、不
要不急の外出は控えて下さい。なお、タハリール広場では、親ムバラク派のデモ隊と反
体制派が衝突し、多数の負傷者が出ました。タハリール広場周辺には近づかないように
注意してください。

4 こうした状況から、2月1日、日本外務省はエジプト全土に「渡航の延期を
お勧めします。(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)」と
いう危険情報を発出しています。

5 カイロ空港は多数の旅行客であふれ、大変混雑しています。昨日2月1日、
成田行きのエジプト航空MS964はカイロを出発しました。一方、今後のエジプト航空の運
行は流動的であるので、エジプト航空の利用を考えておられる方は、フライト情報の
こまめなチェックをお願いいたします。

6 カイロ空港の航空機運航情報についての問い合わせ先は次のとおりです。

  エジプト航空のコールセンターの電話番号

  固定電話からの場合090070000

携帯電話からの場合1717 いずれも朝6時から夜12時までの問合わせが可能です。

  ターミナル1への問い合わせは、電話番号22655000

  ターミナル3への問い合わせは、電話番号26966301

7 ただ今、大使館ではエジプト滞在中の方の安否を確認しています、まだ大使
館と連絡を取っていらっしゃらない方は連絡をお願いします。

 大使館への連絡先は、ryoji▲ca.mofa.go.jp(まる注:▲原文は「@」)または電話02−25285910
です。

8 また、今後エジプトから出国される際には、本メールへの返信または大使館
02−25285910まで、氏名、出発日、便名の連絡をお願いします。

在エジプト日本国大使館領事部

TEL:02-2528-5910  HP :www.eg.emb-japan.go.jp

68在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/02/03(木) 17:05:05 ID:jEuDynW2
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成23年2月3日

在エジプト日本国大使館領事部

エジプト航空によれば、本日2月3日16時55分発予定のエジプト航空96
4便東京行きは、運航する予定の由です。航空券は空港のカウンターにて購入して頂くこ
とになります。なお、明日4日以降は、東京便、大阪便ともにしばらくの間運航されない
との観測もあります。また、3日の便に関しても、不測の事態により大幅な遅延
やキャンセルもあり得ますので、こまめに同便の運航情報を確認して下さい。

カイロ空港の航空機運航情報についての問い合わせ先は次のとおりです。

エジプト航空のコールセンターの電話番号

固定電話からの場合090070000

携帯電話からの場合1717 いずれも朝6時から夜12時までの問合わせが可能です。

 ターミナル1への問い合わせは、電話番号22655000

 ターミナル3への問い合わせは、電話番号26966301

在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910
HP: www.eg.emb-japan.go.jp

69在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/02/03(木) 20:06:51 ID:LSsxoNfc
エジプト航空964便に関する案内(その2) 平成23年2月3日

在エジプト日本国大使館領事部

エジプト航空によれば、本日2月3日16時55分発予定のエジプト航空96
4便東京行きは、運航する予定の由です。

※注意

現在、ネットや発券システムによる同便の発券ができないため、搭乗希望の
方は直接空港第3ターミナルに向かって下さい。

なお、4日以降は、東京便、大阪便ともにしばらくの間運航されないとの観測
もあります。また、3日の便に関しても、不測の事態により大幅な遅延もあり得
ます。

カイロ空港の航空機運航情報についての問い合わせ先は次のとおりです。

  エジプト航空のコールセンターの電話番号

  固定電話からの場合090070000

携帯電話からの場合1717 いずれも朝6時から夜12時までの問合わせが可能です。

  ターミナル1への問い合わせは、電話番号22655000

  ターミナル3への問い合わせは、電話番号26966301

 在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910
  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

70在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/02/04(金) 20:41:43 ID:ytlrT7N6
エジプト在留邦人の皆様へ  平成23年2月4日

在エジプト日本国大使館領事部

「在エジプト日本国大使館からのお知らせ」(2011年2月4日午前11時現在)

1 こちらは日本大使館です。エジプト滞在中の日本人の皆様に2月4日午前1
1時現在の情報をお知らせします。

2 エジプト各地における治安の悪化を受け、エジプト政府は、引き続き、カイ
ロ県、ギザ県、カルユービーヤ県、ヘルワン県、シッタ・オクトーバー県、アレキサン
ドリア県に、午後5時から翌日午前7時までの外出禁止令を出しています。

つきましては、エジプトに滞在中の方は、午後5時から翌日午前7時まで外
出は厳に控えるとともに戸締まり等を厳重にしてください。

3 エジプト各地は、治安が非常に不安定となっております。現地の情勢につき
報道等から最新情報を入手し、日中であっても、不測の事態に巻き込まれないよう、不
要不急の外出は控えて下さい。なお、タハリール広場では、親大統領派のデモ隊と反体
制派が衝突し、多数の死傷者が出ました。タハリール広場周辺には近づかないように注
意してください。

4 こうした状況から、2月1日、日本外務省はエジプト全土に「渡航の延期を
お勧めします。(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)」と
いう危険情報を発出しています。

5 カイロ空港は多数の旅行客であふれ、混雑しています。エジプト航空によれ
ば、本日2月4日の東京便、大阪便の運行予定はないとのことです。さらに、東京便、
大阪便ともにしばらくの間運航されないとの観測もあります。

6 カイロ空港の航空機運航情報についての問い合わせ先は次のとおりです。

   エジプト航空のコールセンターの電話番号

   固定電話からの場合090070000
携帯電話からの場合1717 いずれも朝6時から夜12時までの問合わせが可能です。

   ターミナル1への問い合わせは、電話番号22655000

   ターミナル3への問い合わせは、電話番号26966301

7 ただ今、大使館ではエジプト滞在中の方の安否を確認しています、まだ大使
館と連絡を取っていらっしゃらない方は連絡をお願いします。
大使館への連絡先は、電話02−25285910です。

在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910
  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

71在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/02/05(土) 20:16:03 ID:GB2.UUxo
エジプト在留邦人の皆様へ  平成23年2月5日

在エジプト日本国大使館領事部

「在エジプト日本国大使館からのお知らせ」(2011年2月5日午前10時現在)

1 こちらは日本大使館です。エジプト滞在中の日本人の皆様に2月5日午前1
0時現在の情報をお知らせします。

2 エジプト各地における治安の悪化を受け、エジプト政府は、カイロ県、ギザ
県、カルユービーヤ県、ヘルワン県、シッタ・オクトーバー県、アレキサンドリア県に
、午後5時から翌日午前7時まで外出禁止令を出していましたが、本日2月5日は、午
後7時から翌日午前6時までの時間帯となりました。

つきましては、エジプトに滞在中の方は、午後7時から翌日午前6時まで外
出は厳に控えるとともに戸締まり等を厳重にしてください。

3 エジプト各地は、治安が非常に不安定となっております。現地の情勢につき
報道等から最新情報を入手し、日中であっても、不測の事態に巻き込まれないよう、不
要不急の外出は控えて下さい。なお、これまでタハリール広場では、親大統領派のデモ
隊と反体制派のデモ隊が衝突し、多数の死傷者が出るなど、危険な状況にあります。タ
ハリール広場周辺には近づかないように注意してください。

4 こうした状況から、2月1日、日本外務省はエジプト全土に「渡航の延期を
お勧めします。(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)」と
いう危険情報を発出しています。

5 カイロ空港は多数の旅行客であふれ、混雑しています。エジプト航空によれ
ば、本日2月5日の東京便、大阪便の運航予定はないとのことです。さらに、東京便、
大阪便ともにしばらくの間運航されないとの観測もあります。なお、運航については、
流動的ですので、ご利用を予定している方は、必ず事前にエジプト航空に問い合わせて
下さい。

6 カイロ空港の航空機運航情報についての問い合わせ先は次のとおりです。

  エジプト航空のコールセンターの電話番号

  固定電話からの場合090070000

携帯電話からの場合1717 いずれも朝6時から夜12時までの問合わせが可能です。

  ターミナル1への問い合わせは、電話番号22655000

  ターミナル3への問い合わせは、電話番号26966301

7 ただ今、大使館ではエジプト滞在中の方の安否を確認しています、まだ大使
館と連絡を取っていらっしゃらない方は連絡をお願いします。

  大使館への連絡先は、電話02−25285910です。   

在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910 HP: www.eg.emb-japan.go.jp

72在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/02/05(土) 20:26:23 ID:GB2.UUxo
エジプト在留邦人の皆様へ  平成23年2月5日

在エジプト日本国大使館領事部

「在エジプト日本国大使館からのお知らせ」(2011年2月5日午前10時現在)

1 こちらは日本大使館です。エジプト滞在中の日本人の皆様に2月5日午前1
0時現在の情報をお知らせします。

2 エジプト各地における治安の悪化を受け、エジプト政府は、カイロ県、ギザ
県、カルユービーヤ県、ヘルワン県、シッタ・オクトーバー県、アレキサンドリア県に
、午後5時から翌日午前7時まで外出禁止令を出していましたが、本日2月5日は、午
後7時から翌日午前6時までの時間帯となりました。

つきましては、エジプトに滞在中の方は、午後7時から翌日午前6時まで外
出は厳に控えるとともに戸締まり等を厳重にしてください。

3 エジプト各地は、治安が非常に不安定となっております。現地の情勢につき
報道等から最新情報を入手し、日中であっても、不測の事態に巻き込まれないよう、不
要不急の外出は控えて下さい。なお、これまでタハリール広場では、親大統領派のデモ
隊と反体制派のデモ隊が衝突し、多数の死傷者が出るなど、危険な状況にあります。タ
ハリール広場周辺には近づかないように注意してください。

4 こうした状況から、2月1日、日本外務省はエジプト全土に「渡航の延期を
お勧めします。(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)」と
いう危険情報を発出しています。

5 カイロ空港は多数の旅行客であふれ、混雑しています。エジプト航空によれ
ば、本日2月5日の東京便、大阪便の運航予定はないとのことです。さらに、東京便、
大阪便ともにしばらくの間運航されないとの観測もあります。なお、運航については、
流動的ですので、ご利用を予定している方は、必ず事前にエジプト航空に問い合わせて
下さい。

6 カイロ空港の航空機運航情報についての問い合わせ先は次のとおりです。

  エジプト航空のコールセンターの電話番号

  固定電話からの場合090070000

携帯電話からの場合1717 いずれも朝6時から夜12時までの問合わせが可能です。

  ターミナル1への問い合わせは、電話番号22655000

  ターミナル3への問い合わせは、電話番号26966301

7 ただ今、大使館ではエジプト滞在中の方の安否を確認しています、まだ大使
館と連絡を取っていらっしゃらない方は連絡をお願いします。

  大使館への連絡先は、電話02−25285910です。   

在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910 HP: www.eg.emb-japan.go.jp

74在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/02/06(日) 10:18:34 ID:O6GmErqE
以下、在エジプト日本大使館より旅行者向けに公布依頼された添付ファイルの内容転記。



日本人旅行者の皆様へ


● 2月1日より、日本外務省はエジプト全土に「渡航の延期をお勧めします。(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)」との危険情報を出しています。

●夜間外出禁止令発出中(5日現在、午後7時〜翌朝6時)の外出は厳に控えるとともに、日中であっても不要不急の外出を控え、特にタハリール広場周辺は近づかないで下さい。

● ただいま、大使館ではエジプト滞在中の方の安否を確認しています。この貼り紙をご覧になった方は大使館まで連絡をお願いします。
大使館の連絡先は、電話02−25285910(内線:306)です。

● FM放送90.0MHzにて邦人向けの情報を配信しています

75在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/02/06(日) 18:51:01 ID:O6GmErqE
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成23年2月6日

在エジプト日本国大使館領事部

「在エジプト日本国大使館からのお知らせ」(2011年2月6日午前9時現在)


1 こちらは日本大使館です。エジプト滞在中の日本人の皆様に2月6日午前9
時現在の情報をお知らせします。

2 エジプト各地における治安の悪化を受け、エジプト政府は、引き続き、カイ
ロ県、ギザ県、カルユービーヤ県、ヘルワン県、シッタ・オクトーバー県、アレキサン
ドリア県
に、午後7時から翌日午前6時までの外出禁止令を出しています。

  つきましては、エジプトに滞在中の方は、午後7時から翌日午前6時まで外
出は厳に控えるとともに戸締まり等を厳重にしてください。

3 エジプト各地は、治安が非常に不安定となっております。現地の情勢につき
報道等から最新情報を入手し、日中であっても、不測の事態に巻き込まれないよう、不
要不急の外出は控えて下さい。なお、これまでタハリール広場では、親大統領派のデモ
隊と反体制派のデモ隊が衝突し、多数の死傷者が出るなど、危険な状況にあります。タ
ハリール広場周辺には近づかないように注意してください。

4 こうした状況から、2月1日、日本外務省はエジプト全土に「渡航の延期を
お勧めします。(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)」と
いう危険情報を発出しています。

5 エジプト航空によれば、本日2月6日の東京便の運航予定はなく、大阪便は
運休日となっております。さらに、東京便、大阪便ともにしばらくの間運航されないと
の観測もあります。なお、運航については、流動的ですので、ご利用を予定している方
は、必ず事前にエジプト航空に問い合わせて下さい。

6 カイロ空港の航空機運航情報についての問い合わせ先は次のとおりです。

   エジプト航空のコールセンターの電話番号

   固定電話からの場合090070000

携帯電話からの場合1717 いずれも朝6時から夜12時までの問合わせが可能です。

   ターミナル1への問い合わせは、電話番号22655000

   ターミナル3への問い合わせは、電話番号26966301

7 ただ今、大使館ではエジプト滞在中の方の安否を確認しています、まだ大使
館と連絡を取っていらっしゃらない方は連絡をお願いします。

  大使館への連絡先は、電話02−25285910です。

在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910
HP: www.eg.emb-japan.go.jp

76在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/02/07(月) 18:42:24 ID:NT6XY.16
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成23年2月7日

在エジプト日本国大使館領事部

「在エジプト日本国大使館からのお知らせ」(2011年2月7日午前9時現在)

1 こちらは日本大使館です。エジプト滞在中の日本人の皆様に2月7日午前9
時現在の情報をお知らせします。

2 エジプト各地における治安の悪化を受け、エジプト政府は、引き続き、カイ
ロ県、ギザ県、カルユービーヤ県、ヘルワン県、シッタ・オクトーバー県、アレキサン
ドリア県に、午後7時から翌日午前6時までの外出禁止令を出しています。

つきましては、エジプトに滞在中の方は、午後7時から翌日午前6時まで外
出は厳に控えるとともに戸締まり等を厳重にしてください。

3 エジプト各地は、治安が不安定となっております。これまでタハリール広場
では、親大統領派のデモ隊と反体制派のデモ隊が衝突し、多数の死傷者が出たほか、反
体制派が集会を続けているので、タハリール広場周辺には近づかないように注意してく
ださい。

また、街頭や検問において、軍・警察等は、エジプト人のみならず、外国人
に対しても身分確認を徹底しているようです。外出禁止令の時間帯はもちろん、日中で
あっても不要不急の外出は控え、万一外出する際には、必ず身分証明書を携行するよう
にしてください。

4 こうした状況から、2月1日、日本外務省はエジプト全土に「渡航の延期を
お勧めします。(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)」と
いう危険情報を発出しています。

5 エジプト航空によれば、本日2月7日の東京便・大阪便の運航予定はないと
のことです。さらに、東京便、大阪便ともにしばらくの間運航されないとの観測もあり
ます。なお、運航については、流動的ですので、ご利用を予定している方は、必ず事前
にエジプト航空に問い合わせて下さい。

6 カイロ空港の航空機運航情報についての問い合わせ先は次のとおりです。

   エジプト航空のコールセンターの電話番号

   固定電話からの場合090070000

携帯電話からの場合1717 いずれも朝6時から夜12時までの問合わせが可能
です。

   ターミナル1への問い合わせは、電話番号22655000

   ターミナル3への問い合わせは、電話番号26966301

7 ただ今、大使館ではエジプト滞在中の方の安否を確認しています。まだ大使
館と連絡を取っていらっしゃらない方は連絡をお願いします。

  大使館への連絡先は、電話番号02−25285910です。

8 なお、すでに携帯電話やインターネット等の通信環境が復旧してきているた
め、FM放送は本日をもって終了いたします。今後は、日本外務省ホームページや大使
館から送付されるメール等で情報を入手・確認してください。

在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910 HP: www.eg.emb-japan.go.jp

77在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/02/08(火) 18:50:23 ID:s829MnNQ
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成23年2月8日

在エジプト日本国大使館領事部

「在エジプト日本国大使館からのお知らせ」(2011年2月8日午前9時現在)

1 こちらは日本大使館です。エジプト滞在中の日本人の皆様に2月8日午前9
時現在の情報をお知らせします。

2 エジプト各地における治安の悪化を受け、エジプト政府は、引き続き、カイ
ロ県、ギザ県、カルユービーヤ県、ヘルワン県、シッタ・オクトーバー県、アレキサン
ドリア県、スエズ県に、午後8時から翌日午前6時までの外出禁止令を出しています

つきましては、エジプトに滞在中の方は、午後8時から翌日午前6時まで外
出は厳に控えるとともに戸締まり等を厳重にしてください。

3 エジプト各地は、治安が不安定となっております。これまでタハリール広場
では、親大統領派のデモ隊と反体制派のデモ隊が衝突し、多数の死傷者が出たほか、反
体制派が集会を続けているので、タハリール広場周辺には近づかないように注意してく
ださい。

また、街頭や検問において、軍・警察等は、エジプト人のみならず、外国人
に対しても身分確認を徹底しているようです。外出禁止令の時間帯はもちろん、日中で
あっても不要不急の外出は控え、万一外出する際には、必ず身分証明書を携行するよう
にしてください。

4 こうした状況から、2月1日、日本外務省はエジプト全土に「渡航の延期を
お勧めします。(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)」と
いう危険情報を発出しています。

5 エジプト航空によれば、本日2月8日の東京便・大阪便の運航予定はないと
のことです。さらに、東京便は12日(土)まで、大阪便は11日(金)まで運航予定
はなく、その後の運航も未定となっております。なお、運航については、流動的ですの
で、ご利用を予定している方は、必ず事前にエジプト航空に問い合わせて下さい。

6 カイロ空港の航空機運航情報についての問い合わせ先は次のとおりです。

   エジプト航空のコールセンターの電話番号

   固定電話からの場合090070000

携帯電話からの場合1717 いずれも朝6時から夜12時までの問合わせが可能です。

   ターミナル1への問い合わせは、電話番号22655000

   ターミナル3への問い合わせは、電話番号26966301

7 ただ今、大使館ではエジプト滞在中の方の安否を確認しています。まだ大使
館と連絡 を取っていらっしゃらない方は連絡をお願いします。

大使館への連絡先は、電話番号02−25285910です。

8 なお、すでに携帯電話やインターネット等の通信環境が復旧してきているた
め、FM放送は終了しています。今後は、日本外務省及び大使館ホームページや大使館
から送付されるメール等で情報を入手・確認してください。



 在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910
 HP: www.eg.emb-japan.go.jp

79在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/02/09(水) 20:01:22 ID:ov7SCGjI
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成23年2月9日

在エジプト日本国大使館領事部

「在エジプト日本国大使館からのお知らせ」(2011年2月9日午前9時現在)

1 こちらは日本大使館です。エジプト滞在中の日本人の皆様に2月9日午前9
時現在の情報をお知らせします。

2 エジプト各地における治安の悪化を受け、エジプト政府は、引き続き、カイ
ロ県、ギザ県、カルユービーヤ県、ヘルワン県、シッタ・オクトーバー県、アレキサン
ドリア県、スエズ県に、午後8時から翌日午前6時までの外出禁止令を出しています


つきましては、エジプトに滞在中の方は、午後8時から翌日午前6時まで外
出は厳に控えるとともに戸締まり等を厳重にしてください。

3 エジプト各地は、治安が不安定となっております。これまでタハリール広場
では、親大統領派のデモ隊と反体制派のデモ隊が衝突し、多数の死傷者が出たほか、反
体制派が集会を続けているので、タハリール広場周辺には近づかないように注意してく
ださい。

また、街頭や検問において、軍・警察等は、エジプト人のみならず、外国人
に対しても身分確認を徹底しているようです。外出禁止令の時間帯はもちろん、日中で
あっても不要不急の外出は控え、万一外出する際には、必ず身分証明書を携行するよう
にしてください。

4 こうした状況から、2月1日、日本外務省はエジプト全土に「渡航の延期を
お勧めします。(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)」と
いう危険情報を発出しています。

5 エジプト航空によれば、本日2月9日の東京便・大阪便の運航予定はないと
のことです。さらに、東京便・大阪便ともに3月26日まで運航予定はなく、その後の
運航も未定となっております。なお、運航については、流動的ですので、ご利用を予定
している方は、必ず事前にエジプト航空に問い合わせて下さい。

6 カイロ空港の航空機運航情報についての問い合わせ先は次のとおりです。

   エジプト航空のコールセンターの電話番号

   固定電話からの場合090070000
携帯電話からの場合1717 いずれも朝6時から夜12時までの問合わせが可能
です。

   ターミナル1への問い合わせは、電話番号22655000

   ターミナル3への問い合わせは、電話番号26966301

7 ただ今、大使館ではエジプト滞在中の方の安否を確認しています。まだ大使
館と連絡 を取っていらっしゃらない方は連絡をお願いします。

  大使館への連絡先は、電話番号02−25285910です。

8 なお、すでに携帯電話やインターネット等の通信環境が復旧してきているた
め、FM放送は終了しています。今後は、日本外務省及び大使館ホームページや大使館
から送付 されるメール等で情報を入手・確認してください。

在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

80在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/02/10(木) 17:41:19 ID:ov7SCGjI
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成23年2月10日

在エジプト日本国大使館領事部

「在エジプト日本国大使館からのお知らせ」(2011年2月10日午前9時現在)

1 こちらは日本大使館です。エジプト滞在中の日本人の皆様に2月10日午前
9時現在の情報をお知らせします。

2 エジプト各地における治安の悪化を受け、エジプト政府は、引き続き、カイ
ロ県、ギザ県、カルユービーヤ県、ヘルワン県、シッタ・オクトーバー県、アレキサン
ドリア県、スエズ県に、午後8時から翌日午前6時までの外出禁止令を出しています

つきましては、エジプトに滞在中の方は、午後8時から翌日午前6時まで外
出は厳に
控えるとともに戸締まり等を厳重にしてください。

3 エジプト各地は、治安が不安定となっております。これまでタハリール広場
では、親大統領派のデモ隊と反体制派のデモ隊が衝突し、多数の死傷者が出たほか、反
体制派が集会を続けているので、タハリール広場周辺には近づかないように注意してく
ださい。  明日11日の金曜日は、大規模デモへの参加呼びかけが行われてお
り、タハリール広場、人民議会・各省庁等の国内政府関係施設及び宗教施設を含め大勢の人が集
まりやすい場所では、引き続き注意が必要です。

  また、街頭や検問において、軍・警察等は、エジプト人のみならず、外国人
に対しても身分確認を徹底しているようです。外出禁止令の時間帯はもちろん、日中で
あっても不要不急の外出は控え、万一外出する際には、必ず身分証明書を携行するよう
にしてください。

4 こうした状況から、2月1日、日本外務省はエジプト全土に「渡航の延期を
お勧めします。(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)」と
いう危険情報を発出しています。

5 エジプト航空によれば、本日2月10日の東京便・大阪便の運航予定はない
とのことです。さらに、東京便・大阪便ともに3月27日まで運航予定はなく、その後
の運航も未定となっております。なお、運航については、流動的ですので、ご利用を予
定している方は、必ず事前にエジプト航空に問い合わせて下さい。

(参考)エジプト航空日本語ホームページ
http://www.egyptair.jp/NEWS31JAN11.html 

6 カイロ空港の航空機運航情報についての問い合わせ先は次のとおりです。

   エジプト航空のコールセンターの電話番号

   固定電話からの場合090070000

携帯電話からの場合1717 いずれも朝6時から夜12時までの問合わせが可能です。

   ターミナル1への問い合わせは、電話番号22655000

   ターミナル3への問い合わせは、電話番号26966301

7 ただ今、大使館ではエジプト滞在中の方の安否を確認しています。まだ大使
館と連絡 を取っていらっしゃらない方は連絡をお願いします。

  大使館への連絡先は、電話番号02−25285910です。

8 なお、すでに携帯電話やインターネット等の通信環境が復旧してきているた
め、FM放送は終了しています。今後は、日本外務省及び大使館ホームページや大使館
から送付されるメール等で情報を入手・確認してください。

在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

81在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/02/11(金) 17:38:12 ID:6cmRnPx.
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成23年2月11日

在エジプト日本国大使館領事部

「在エジプト日本国大使館からのお知らせ」(2011年2月11日午前9時現在)

1 こちらは日本大使館です。エジプト滞在中の日本人の皆様に2月11日午前
9時現在の情報をお知らせします。

2 エジプト各地における治安の悪化を受け、エジプト政府は、引き続き、カイ
ロ県、ギザ県、カルユービーヤ県、ヘルワン県、シッタ・オクトーバー県、アレキサン
ドリア県、スエズ県に、午後8時から翌日午前6時までの外出禁止令を出しています


つきましては、エジプトに滞在中の方は、午後8時から翌日午前6時まで外
出は厳に控えるとともに戸締まり等を厳重にしてください。

3 エジプト各地は、治安が不安定となっております。これまでタハリール広場
では、親大統領派のデモ隊と反体制派のデモ隊が衝突し、多数の死傷者が出たほか、反
体制派が集会を続けているので、タハリール広場周辺には近づかないように注意してく
ださい。

  本日金曜日は、大規模デモへの参加呼びかけが行われており、タハリール広
場、人民議会、大統領府、各省庁等の国内政府関係施設及び宗教施設を含め大勢の人が
集まりやすい場所では、引き続き注意が必要です。

  また、街頭や検問において、軍・警察等は、エジプト人のみならず、外国人
に対しても身分確認を徹底しているようです。外出禁止令の時間帯はもちろん、日中で
あっても不要不急の外出は控え、万一外出する際には、必ず身分証明書を携行するよう
にしてください。

4 こうした状況から、2月1日、日本外務省はエジプト全土に「渡航の延期を
お勧めします。(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)」と
いう危険情報を発出しています。

5 エジプト航空によれば、本日の東京便・大阪便の運航予定はないとのことで
す。さらに、東京便・大阪便とも、エジプト発は3月26日(土)まで、日本発は3月
27日(日)まで運航予定はなく、その後の運航も未定となっております。なお、運
航については、流動的ですので、ご利用を予定している方は、必ず事前にエジプト航空
に問い合わせて下さい。

(参考)エジプト航空日本語ホームページ
http://www.egyptair.jp/NEWS31JAN11.html 

6 カイロ空港の航空機運航情報についての問い合わせ先は次のとおりです。

   エジプト航空のコールセンターの電話番号

   固定電話からの場合090070000

携帯電話からの場合1717 いずれも朝6時から夜12時までの問合わせが可能です。

   ターミナル1への問い合わせは、電話番号22655000

   ターミナル3への問い合わせは、電話番号26966301

(参考)主な航空会社連絡先
http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/kinkyu/flight.pdf

7 ただ今、大使館ではエジプト滞在中の方の安否を確認しています。まだ大使
館と連絡を取っていらっしゃらない方は連絡をお願いします。

  大使館への連絡先は、電話番号02−25285910です。

8 なお、すでに携帯電話やインターネット等の通信環境が復旧してきているた
め、FM放送は終了しています。今後は、日本外務省及び大使館ホームページや大使館
から送付されるメール等で情報を入手・確認してください。

在エジプト日本国大使館領事部

TEL: 02-2528-5910
 HP: www.eg.emb-japan.go.jp

82在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/02/12(土) 21:45:44 ID:x.f6cwpw
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成23年2月12日

在エジプト日本国大使館領事部


「在エジプト日本国大使館からのお知らせ」(2011年2月12日午前9時現在)

1 こちらは日本大使館です。エジプト滞在中の日本人の皆様に2月12日午前
9時現在の情報をお知らせします。

2 エジプトでは、1月28日にカイロ中心部タハリール広場等、国内各地にお
いて大規模反政府デモが発生して以来、これまでにデモ隊と治安部隊との衝突等により
多数の死傷者が発生しました。

2月11日、大統領の辞任が発表されましたが、多くの市民がタハリール広
場等に留まったり、新たに集まったりしています。

夜間外出禁止令は継続されており、引き続き、外出禁止令の時間帯はもちろ
ん、日中であっても不要不急の外出は控え、万一外出する際には、必ず身分証明書を携
行するとともに、単独行動を避け、タハリール広場、国内政府関係施設及び宗教施等、
多数の人が集まりやすい場所では注意が必要です。

3 エジプト各地における治安の悪化を受け、エジプト政府は、引き続き、カイ
ロ県、ギザ県、カルユービーヤ県、ヘルワン県、シッタ・オクトーバー県、アレキサン
ドリア県、スエズ県に、午後8時から翌日午前6時までの外出禁止令を出しています


  つきましては、エジプトに滞在中の方は、午後8時から翌日午前6時まで外
出は厳に控えるとともに戸締まり等を厳重にしてください。

4 こうした状況から、2月1日、日本外務省はエジプト全土に「渡航の延期を
お勧めします。(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)」と
いう危険情報を発出しています。

5 エジプト航空によれば、本日の東京便・大阪便の運航予定はないとのことで
す。さらに、東京便・大阪便とも、エジプト発は3月26日(土)まで、日本発は3月
27日(日)まで運航予定はなく、その後の運航も未定となっております。なお、運
航については、流動的ですので、ご利用を予定している方は、必ず事前にエジプト航空
に問い合わせて下さい。

   (参考)エジプト航空日本語ホームページ

    http://www.egyptair.jp/NEWS31JAN11.html 

6 カイロ空港の航空機運航情報についての問い合わせ先は次のとおりです。

   エジプト航空のコールセンターの電話番号

   固定電話からの場合090070000

携帯電話からの場合1717 いずれも朝6時から夜12時までの問合わせが可能です。

   ターミナル1への問い合わせは、電話番号22655000

   ターミナル3への問い合わせは、電話番号26966301

   (参考)主な航空会社連絡先

    http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/kinkyu/flight.pdf

7 ただ今、大使館ではエジプト滞在中の方の安否を確認しています。まだ大使
館と連絡を取っていらっしゃらない方は連絡をお願いします。

  大使館への連絡先は、電話番号02−25285910です。

8 なお、すでに携帯電話やインターネット等の通信環境が復旧してきているた
め、FM放送は終了しています。今後は、日本外務省及び大使館ホームページや大使館
から送付されるメール等で情報を入手・確認してください。

在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910

  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

83在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/02/18(金) 00:00:14 ID:v0PTlMCA
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成23年2月17日

在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成23年2月17日付)

1 政治運動団体等は、明日2月18日金曜日にカイロ中心部タハリール広場等
で大規模デモ・集会を呼びかけているとの情報があります。

また、その他にも公務員や労働者らによる賃上げや労働条件改善を要求する
デモやストは、曜日を問わず、各地で行われています。
デモ等にかかる具体的な時間や場所などの詳細は不明ですが、エジプトにお
いては、金曜日は休日にあたり、また特に正午以降はイスラム教の礼拝の日として多く
の人が集まる機会でもあります。

軍は、警察とともに治安維持を継続している状況にありますが、デモや集会
に関連した混乱や衝突等は、今後も時間や場所を問わず突発的に発生する可能性があり
ます。

2 つきましては、不測の事態に巻き込まれることを避けるため、現地報道等に
も注意を払い、最新の関連情報の入手に努めてください。

  デモや集会が行われる可能性があるタハリール広場、首相府、内務省等各省
庁、議会、裁判所等の政府関連機関、国営テレビ局(タハリール広場北方に所在)、
宗教施設付近、外国公館やその他大勢の人が集まりやすい公共の場所には不要不急の場
合は近づかない、周囲の状況に注意する等、自らの安全確保に十分な注意を払ってくだ
さい。

万一、デモや集会に遭遇した場合は、決して近づくことなく、すぐに現場か
ら離れてください。また、デモ・集会はもとより、それに至らない混乱状況や警備の状
況(例:デモ隊の集合状況、警備に当たっている治安部隊の動向等)であっても、これ
らを写真撮影することは控えてください。

3 夜間外出禁止令は、カイロ県、ギザ県、カルユービーヤ県、ヘルワン県、シ
ッタ・オクトーバー県、アレキサンドリア県、スエズ県に、深夜午前0時から早朝午前
6時までの間で継続して発令されています。

また、この度の騒乱状態に乗じて、刑務所から多くの受刑者が脱獄したため
、治安当局により脱獄者の確保が鋭意進められています。しかしながら、脱獄者の確保
は未だ不完全であること、警察官の任務復帰も不十分であること等から警察機能及び治
安情勢は未だ不安定な状況にあります。

  したがいまして、外出禁止時間帯の外出は厳に控えるとともに、その他時間
帯の外出時も身分証明書を必ず携行し、単独行動は避ける等十分注意してください。ま
た、自宅や勤務先等では戸締まりを厳重にするなど防犯に努めてください。

在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

84在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/02/21(月) 23:26:07 ID:zbbMKZmo
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成23年2月21日

在エジプト日本国大使館領事部


デモ・集会等に関する注意(平成23年2月21日付)

1 政治運動団体等は、2月22日火曜日にカイロ中心部タハリール広場等で大
規模デモ・集会を呼びかけているとの情報があります。

また、その他にも公務員や労働者による賃上げや労働条件改善を要求するデ
モやストは、曜日を問わず、各地で行われています。

軍は、警察とともに治安維持を継続している状況にありますが、デモや集会
に関連した混乱や衝突等は、今後も時間や場所を問わず突発的に発生する可能性があり
ます。

混乱や衝突に至らない場合でも、多数の人が1か所に集中して将棋倒しが発
生するなど雑踏による事故に巻き込まれる危険性があります。  

2 つきましては、不測の事態に巻き込まれることを避けるため、現地報道等に
も注意を払い、最新の関連情報の入手に努めてください。

デモや集会が行われる可能性があるタハリール広場、首相府、内務省等各省
庁、議会、裁判所等の政府関連機関、国営テレビ局(タハリール広場北方に所在)、
宗教施設付近、外国公館やその他大勢の人が集まる公共の場所には不要不急の場合は近
づかない、周囲の状況に注意する等、自らの安全確保に十分な注意を払ってください


  万一、デモや集会に遭遇した場合は、決して近づくことなく、すぐに現場か
ら離れてください。また、デモ・集会はもとより、それに至らない混乱状況や警備の状
況(例:デモ隊の集合状況、警備に当たっている治安部隊の動向等)であっても、これ
らを写真撮影することは控えてください。

3 夜間外出禁止令は、カイロ県、ギザ県、カルユービーヤ県、ヘルワン県、シ
ッタ・オクトーバー県、アレキサンドリア県、スエズ県に、深夜午前0時から早朝午前
6時までの間で継続して発令されています。

また、この度の騒乱状態に乗じて、刑務所から多くの受刑者が脱獄したため
、治安当局により脱獄者の確保が鋭意進められています。しかしながら、脱獄者の確保
は未だ不完全であること、警察官の任務復帰も不十分であること等から警察機能及び治
安情勢は未だ不安定な状況にあります。

  したがいまして、外出禁止時間帯の外出は厳に控えるとともに、その他時間
帯の外出時も身分証明書を必ず携行し、単独行動は避ける等十分注意してください。ま
た、自宅や勤務先等では戸締まりを厳重にするなど防犯に努めてください。

在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

85在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/02/24(木) 20:20:20 ID:/.DJsH/I
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成23年2月24日

 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成23年2月24日付)

1 複数の政治運動団体が、明日2月25日金曜日にカイロ中心部タハリール広
場等で、100万規模のデモ・集会を行う旨を呼びかけているとの情報があります。

  また、その他にも公務員や労働者による賃上げや労働条件改善等を要求する
デモやスト、エジプト周辺諸国の情勢に関連した抗議活動等は、曜日を問わず、関連す
る施設付近にて行われています。

  軍は、警察とともに治安維持を継続している状況にありますが、デモや集会
に関連した混乱や衝突等は、今後も時間や場所を問わず突発的に発生する可能性があり
ます。

  混乱や衝突に至らない場合でも、多数の人が1か所に集中して雑踏事故に巻
き込まれる危険性があります。  

2 つきましては、不測の事態に巻き込まれることを避けるため、現地報道等に
も注意を払い、最新の関連情報の入手に努めてください。

  デモや集会が行われる可能性があるタハリール広場、首相府、内務省等各省
庁、議会、裁判所等の政府関連機関、国営テレビ局(タハリール広場北方に所在)、
宗教施設付近、外国公館やその他大勢の人が集まる公共の場所には不要不急の場合は近
づかない、周囲の状況に注意する等、自らの安全確保に十分な注意を払ってください


  万一、デモや集会に遭遇した場合は、決して近づくことなく、すぐに現場か
ら離れてください。また、デモ・集会はもとより、それに至らない混乱状況や警備の状
況(例:デモ隊の集合状況、警備に当たっている治安部隊の動向等)であっても、これ
らを写真撮影することは控えてください。

3 夜間外出禁止令は、カイロ県、ギザ県、カルユービーヤ県、ヘルワン県、シ
ッタ・オクトーバー県、アレキサンドリア県、スエズ県に、深夜午前0時から早朝午前
6時までの間で継続して発令されています。

また、この度の騒乱状態に乗じた刑務所からの脱獄者の存在等、治安情勢は
未だ従前の状況にまで戻っているとは言えない状況にあります。

  したがいまして、外出禁止時間帯の外出は厳に控えるとともに、その他時間
帯の外出時も身分証明書を必ず携行し、単独行動は避ける等十分注意してください。ま
た、自宅や勤務先等では戸締まりを厳重にするなど防犯に努めてください。

在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

86在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/02/25(金) 06:10:24 ID:kHX2WCek
エジプト在留邦人の皆様へ 平成23年2月24日

在エジプト日本国大使館領事部


【至急・重要】マーディー地区デモ・集会等に関する注意



1 本日2月24日午後6時現在、数百人の市民が、マーディー地区所在のマー
ディー・スポーツクラブ付近に集まっている状況があります。

  また、マーディー警察署付近では、軍による警戒が強化され、ロード78等
付近道路の一部は既に通行止めとなっています。


2 不測の事態に巻き込まれないように、マーディー地区及びその付近に居住さ
れている方は、不要不急の外出を控えてください。また、帰宅等の理由により、マーデ
ィー地区を通過予定の方は、上記関係場所や人が多く集まっている場所を迂回するなど
安全対策を講じてください。



 在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910 HP: www.eg.emb-japan.go.jp

87在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/02/28(月) 21:47:13 ID:Fh2jlXyc
●日本国外務省 一部地域を除き、エジプト危険度引き下げを発表。



エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

平成23年2月28日 在エジプト日本国大使館領事部



エジプトに対する渡航情報(危険情報)の発出(平成23年2月28日付)

日本国外務省は、平成23年2月28日付けで渡航情報(危険情報)を変更、
発出しておりますので、お知らせいたします。

 現在の渡航情報(危険情報)は、

  ●シナイ半島(紅海、スエズ湾、アカバ湾に面した沿岸地域を除く)

       :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)

  ●上記以外の地域

       :「渡航の是非を検討してください。」(引き下げ)

となっております。

 内容は、外務省ホームページをご参照ください。

  http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=94#header

なお、夜間外出禁止令は継続されており、治安情勢は未だ従前にまで戻ってい
るとは言えない状況にあります。

 今後も、不測の事態に巻き込まれないよう、引き続き最新情報を入手し、デモ
や集会を行っている場所、大勢の人が集まっている場所には近づかないようにする等、自
らの安全確保に十分な注意を払ってください。

在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

88在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/02/28(月) 22:26:36 ID:Fh2jlXyc
●日本国外務省および在エジプト日本大使館の情報収集能力に関する参考。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1246140165/64

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1212019575/51

http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51586404.html

89在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/03/03(木) 20:46:27 ID:scOraGyE
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成23年3月3日

在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成23年3月3日付)


1 一部政治運動団体は、明日3月4日金曜日にカイロ中心部タハリール広場等
で、大規模なデモ・集会を行う旨を呼びかけているとの情報があります。

その他にも公務員、労働者等による賃上げや労働条件改善等を要求するデモ
やスト、エジプト周辺諸国の情勢に関連した抗議活動等は、曜日や地域を問わず、関連
する施設付近にて行われています。

  軍は、警察とともに治安維持に努めている状況にありますが、デモや集会に
関連した混乱や衝突等は、今後も時間や場所を問わず突発的に発生する可能性がありま
す。
混乱や衝突に至らない場合でも、多数の人が1か所に集中して雑踏事故に巻
き込まれる危険性があります。  

2 つきましては、不測の事態に巻き込まれることを避けるため、現地報道等に
も注意を払い、最新の関連情報の入手に努めてください。

  曜日を問わず、デモや集会が行われる可能性があるタハリール広場、首相府
、内務省等各省庁、議会、裁判所等の政府関連機関、国営テレビ局(タハリール広場北
方に所在)、宗教施設付近、外国公館やその他大勢の人が集まる公共の場所には不要
不急の場合は近づかない、周囲の状況に注意する等、自らの安全確保に十分な注意を払
ってください。

  万一、デモや集会に遭遇した場合は、決して近づくことなく、すぐに現場か
ら離れてください。また、デモ・集会はもとより、それに至らない混乱状況や警備の状
況(例:デモ隊の集合状況、警備に当たっている治安部隊の動向等)であっても、これ
らを写真撮影することは控えてください。

3 夜間外出禁止令は、カイロ県、ギザ県、カルユービーヤ県、ヘルワン県、シ
ッタ・オクトーバー県、アレキサンドリア県、スエズ県に、深夜午前0時から早朝午前
6時までの間で継続して発令されています。

また、この度の騒乱状態に乗じた刑務所からの脱獄者の存在等、警察力の低
下を含め、治安情勢は未だ従前の状況にまで戻っているとは言えない状況にあります


  したがいまして、外出禁止時間帯の外出は厳に控えるとともに、その他時間
帯の外出時も身分証明書を必ず携行し、単独行動は避ける等十分注意してください。ま
た、自宅や勤務先等では戸締まりを厳重にするなど防犯に努めてください。

在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

90在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/03/03(木) 20:54:27 ID:scOraGyE
http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/cat_50018112.html


●平成20年2月27日付 官報 号外第36号 発表による、

日本国外務省 在エジプト日本大使館職員 海外赴任手当て

63万円〜23万2800円

{月額。基本給および機密費等とは別。尚、出向・専門調査員・派遣・現地採用はこの限りに非ず。}

91在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/03/11(金) 05:54:02 ID:vI5BenYw
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成23年3月10日

在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成23年3月10日付)


1 エジプトにおいては、2月の大統領辞任以降も、政治運動団体等はデモや集
会を呼びかけ、毎週金曜日にはカイロ中心部タハリール広場、モハンデシーン地区ムス
タファ・マフムード・モスク前等で規模の大きなデモや集会が行われています。国家運
営を暫定的に行っている国軍最高会議は、3月19日に憲法改正案の国民投票を行うこ
とを発表する等政治プロセスを進行していますが、一部市民は、それぞれのアピールを
行うために金曜日以外もタハリール広場等に留まっていました。

  ○ 昨日9日、タハリール広場にて異なるデモ隊の間で投石等を行う衝突が
発生したため、軍により付近交通が遮断されました。この影響により考古学博物館
は急遽鎖され、館外への移動が一時的に制限されたとの情報もあります。

  ○ コプト教徒による抗議活動等は、カイロ中心部所在の国営テレビ局前に
おいて連日行われており、一昨日8日には、カイロ東部ムカッタム地区、マンシェ
ット・ナーセル地区においてコプト教徒とイスラム教徒の間で衝突があり、多数の
死傷者が出ました。この衝突前後の数時間は、カイロ市中心部とカイロ空港方面を
結ぶオートストラッド道路が封鎖されました。

  ○ 先週末には内務省所属の治安機関を対象とした抗議活動、デモ隊による
関連施設への侵入、放火等が、アレキサンドリア県、カイロ県、ギザ県、シッタ・
オクトーバー県、ケナ県、ベニスエフ県、カルユービーヤ県で発生しています。

  ○ その他、公務員、労働者等による賃上げや労働条件改善等を要求するデ
モやスト、エジプト周辺諸国情勢に関するアピール等も、曜日や地域を問わず、
各都市の関連する施設付近にて行われています。

  明日11日金曜日は、一部政治運動団体等により、タハリール広場からヘル
ワン・ソル地区までのデモ行進を行う呼びかけが行われています。

  軍は、警察とともに治安維持に努めている状況にありますが、デモや集会に
関連した混乱や衝突等は、今後も時間や場所を問わず突発的に発生する可能性がありま
す。特に、金曜日昼のイスラム教の礼拝後には、人々が集まる傾向が高く、群集心理
に起因して緊張が高まる可能性は否定できません。混乱や衝突に至らない場合でも、多
数の人が1か所に集中して事故に巻き込まれる危険性や交通規制により人や車の移動が
困難となる可能性があります。

2 つきましては、デモや集会が行われる可能性があるタハリール広場、内務省
(地方機関を含む。)、首相府等各省庁、裁判所、議会等の政府関連機関、国営テレビ
局(タハリール広場北方に所在)、宗教施設付近、外国公館やその他大勢の人が集まる
公共の場所には不要不急の場合は近づかない、周囲の状況に注意する等、自らの安全確
保に十分な注意を払ってください。

  また、不測の事態に巻き込まれることを避けるため、現地報道等にも注意を
払い、最新の関連情報の入手に努めてください。

  万一、デモや集会に遭遇した場合は、決して近づくことなく、すぐに現場か
ら離れてください。また、デモ・集会や警備状況を写真撮影することは控えてください


  以上については、金曜日以外の日においても十分な注意を払ってください。

3 夜間外出禁止令は、カイロ県、ギザ県、カルユービーヤ県、ヘルワン県、シ
ッタ・オクトーバー県、アレキサンドリア県、スエズ県に、深夜午前0時から早朝午前
6時までの間で継続して発令されています。

また、この度の騒乱状態に乗じた刑務所からの脱獄者の存在、犯罪の発生等
、警察力の低下を含め、治安情勢は未だ従前の状況にまで戻っているとは言えない状況
にあります。
したがいまして、外出禁止時間帯の外出は厳に控えるとともに、その他時間
帯の外出時も身分証明書を必ず携行し、単独行動は避け、夜間は車の移動の際も十分注
意してください。また、自宅や勤務先等では戸締まりを厳重にするなど防犯に努めてく
ださい。

在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

92在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/03/13(日) 04:02:32 ID:m691vpa6
他、参考。

http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51632289.html

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7986/1214399110/136



エジプト在留邦人の皆様へ  平成23年3月12日

在エジプト日本国大使館領事部

東北地方太平洋沖地震について

日本時間11日午後2時46分ごろ、東北地方太平洋沖でマグニチュード8.
8の大規模な地震が発生し、各地域において甚大な被害が発生しております。

 次のとおり、官邸の東北地方太平洋沖地震への対応と安否確認のサイトをお知
らせいたします。

官邸 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震への対応

 http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/index.html

NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス

 http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi

KDDIの災害用伝言板サービス

 http://dengon.ezweb.ne.jp/

ソフトバンクモバイルの災害伝言板

 http://dengon.softbank.ne.jp/

NTT東日本

 http://www.ntt-east.co.jp/saigai/index.html

ウィルコムの災害用伝言板

 http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/index.html

イー・モバイルの災害用伝言板

 http://dengon.emnet.ne.jp/


 在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910   HP: www.eg.emb-japan.go.jp

93在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/03/21(月) 02:48:50 ID:E5kS1X4s
エジプト在留邦人の皆様へ  平成23年3月20日

在エジプト日本国大使館領事部

平成23年度の領事・旅券手数料について

平成23年度の領事・旅券手数料が確定しましたのでお知らせいたします。

 平成23年度の手数料は、当館ホームページ

  http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/todokede/tesuryo.htm

に平成22年度分と併せて一覧を掲載しております。

 なお、平成23年度の手数料は、平成23年4月1日以降の申請分から適用さ
れます。

 在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

94在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/03/21(月) 03:28:16 ID:E5kS1X4s
●2011,4月1日より、在エジプト日本大使館領事部 各種手数料値上げ。

各種手数料および、日本円ベースの現地通貨換算設定は、
日本国外務省年度毎に見直され、年度初頭から年度末まで有効。
在エジプト日本大使館における4月からの改訂予定は、昨今の円高を反映したものと言える。


世界各地での日本国在外公館にて、パスポートの更新・増補等をするのに、割安になる状況は、

:4月1日からの新年度設定より、急激なインフレ・経済クラッシュで現地通貨が極端に下落した国

:公定レートと実勢レートが乖離している国

となる。

2011,3月中のエジプトにおける現状では、

「パスポートの有効期限が迫った・余白が少なくなったで、更新・増補する予定であるならば、
在エジプト日本大使館へ、値上げ前の3月末までに手続きに行ったほうが良い。」

ということに。


下記は、抜粋記録。




http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/todokede/tesuryo.htm

平成22年度 領事手数料  単位LE  平成22年4月1日

10年有効一般旅券の発給
940.00

5年有効一般旅券の発給
650.00

一般旅券の査証欄増補
150.00

帰国のための渡航書の発給
150.00





平成23年度 領事手数料 (平成23年4月1日より)


10年有効一般旅券の発給
1,000.00


5年有効一般旅券の発給
690.00

一般旅券の査証欄増補
155.00

 
帰国のための渡航書の発給
155.00

95在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/03/24(木) 10:25:43 ID:J2QRfHc2
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210324000.html

【地震】エジプト人らが日本大使館で献花(03/24 00:18)


 エジプト・カイロで23日、震災被害に遭った日本を激励しようとエジプト人の有志らが行進を行い、日本大使館で献花などを行いました。

 日本へエールを送ったのは、観光業など日本に縁のあるエジプト人らです。フェイスブックでの呼びかけに9000人近くが賛同したため、混乱を避けるため主催者が人選し、約200人で行われました。
 企画したムスタファさん:「今まで支えてくれた。今度は私たちが応援する」
 子供:「日本頑張れ」
 日本大使館では献花のほか、日本へ向けたメッセージボードに参加者が日本へのエールを日本語やアラビア語で思い思いに記しました。出迎えた杵渕正己公使は「本当にありがたく、励みになる」などと感謝を述べました。

96在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/03/31(木) 19:23:36 ID:6IP35GIA
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成23年3月31日

在エジプト日本国大使館領事部


エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成23年3月31日付)


日本国外務省は、平成23年3月31日付けでエジプトに対する渡航情報(ス
ポット情報)を発出しておりますので、お知らせいたします。

 主な内容は、

○3月29日、夜間外出禁止時間の変更(深夜午前2時から早朝午前5時まで
に短縮)

 ○政変後の政治プロセス概略

○4月1日、大規模デモ(行進)の呼びかけ等に対する注意

等となっております。

 詳細は、外務省海外安全ホームページをご確認ください。

 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2011C108

治安状況に一定の回復がみられており、国軍は警察と共に治安維持に努めてい
ますが、エジプトにおける治安情勢は、未だ従前にまで戻っているとは言えない状況にあります。

 今後も、不測の事態に巻き込まれないよう、引き続き最新情報を入手し、デモ
や集会を行っている場所、大勢の人が集まっている場所には近づかないようにする等、自
らの安全確保に十分な注意を払ってください。

在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910 HP: www.eg.emb-japan.go.jp

97在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/04/06(水) 17:36:29 ID:u8owFlGo
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成23年4月6日

在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成23年4月6日付)

1 一部政治運動団体は、明後日8日金曜日にカイロ中心部タハリール広場等に
おいて、大規模なデモ・集会を行う旨を呼びかけています。

  大規模なデモ・集会や関連する暴力的事象の発生頻度は減少していますが、
最近は、タハリール広場、首相府、内務省、外務省、高等教育省等の政府機関、国営テ
レビ局等周辺路上において、デモ、集会が散発的に行われています。デモや集会に関連
した小競り合いや混乱は、時間や場所を問わず突発的に発生する可能性があります。

  2 つきましては、デモや集会が行われる可能性があるタハリール広場、首相府
等各省庁、裁判所、議会等の政府関連機関、国営テレビ局(タハリール広場北方に所
在)、宗教施設付近、外国公館やその他大勢の人が集まる公共の場所では、周囲の状況
に注意する等、自らの安全確保に努めてください。

  また、不測の事態に巻き込まれることを避けるため、現地報道等にも注意を
払い、最新の関連情報の入手に努めてください。

  万一、デモや集会に遭遇した場合は、決して近づくことなく、すぐに現場か
ら離れてください。また、デモ・集会や警備状況を写真撮影することは控えてください


  3 夜間外出禁止令は、カイロ県、ギザ県、カルユービーヤ県、ヘルワン県、シ
ッタ・オクトーバー県、アレキサンドリア県、スエズ県に、深夜午前2時から早朝午前
5時までの間で継続して発令されています。

  また、多くの警察官が街頭に復帰してきていますが、刑務所からの脱獄者の
存在、犯罪の発生等、警察力の低下を含め、治安情勢は未だ従前にまで戻っているとは
言えない状況にあります。

  したがいまして、外出禁止時間帯の外出は厳に控えるとともに、その他時間
帯の外出時も身分証明書を必ず携行し、単独行動は避け、夜間は車の移動の際も十分注
意してください。また、自宅や勤務先等では戸締まりを厳重にするなど防犯に努めてく
ださい。

在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

98在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/04/07(木) 03:01:21 ID:u8owFlGo
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成23年4月6日

在エジプト日本国大使館領事部



エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成23年4月6日付)

日本国外務省は、平成23年4月6日付けでエジプトに対する渡航情報(スポ
ット情報)を以下のとおり発出していますので、お知らせいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−
エジプト:シナイ半島におけるテロ・誘拐のおそれに関する注意喚起

1.2日、イスラエル国家安全保障会議(NSC)テロリズム対策局は、ユダヤ
教祝祭期間(4月18日から25日まで過越祭)到来を前に、エジプトのシナイ半島に
滞在中のイスラエル人に対し誘拐・テロ計画に関する具体的な情報があるとして、直ち
にシナイ半島から離れるようにとの危険情報を発出しました。

2.イスラエルの発出した危険情報は、日本人を対象としたものではなく、現時
点では、誘拐・テロ計画の詳細は明らかにされていませんが、今後、この地域で治安の
混乱やテロ・誘拐事件が発生する可能性もあります。

3.つきましては、シナイ半島に渡航・滞在を予定の方は、テロなど不測の事態
に巻き込まれないよう、最新の治安情勢の入手に努めるとともに、不特定多数が集まる
公共の場所、宗教施設などでは滞在を必要最小限とし、滞在時も周囲の状況に十分注意
を払うなど安全確保を心掛けてください。


4.なお、爆弾事件に関しては、以下も併せて御参照ください(パンフレットは
http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載)。

(1)2010年6月3日付け広域情報「爆弾テロ事件に関する注意喚起」

(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」

(3)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」

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外務省海外安全ホームページ・スポット情報

  http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2011C120

在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

99在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/05/05(木) 11:20:59 ID:BByphDfg
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成23年5月4日

在エジプト日本国大使館領事部

渡航情報(広域情報)の発出(平成23年5月2日付)

 日本国外務省は、平成23年5月2日付けでウサマ・ビン・ラーディンの殺害
に伴うテロ攻撃に関する注意喚起についての渡航情報(広域情報)を以下のとお
り発出していますので、お知らせいたします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ウサマ・ビン・ラーディンの殺害に伴うテロ攻撃に関する注意喚起(2011年05月02
日)
1.5月1日(現地時間)、オバマ米国大統領は演説で、米国の作戦により国際テ
ロ組織アル・カーイダの指導者ウサマ・ビン・ラーディンをパキスタンで殺害、
その遺体を確保した旨発表しました。

2.その一方で、米国は、最近のパキスタンにおける対テロ活動を受け、米国人
・米国権益などに対する報復テロの可能性が懸念されることから、海外に渡航・
滞在する全ての自国民に向け、注意を喚起する危険情報を発出しています。

3.つきましては、過去に欧米権益に対する攻撃が発生した地域、とりわけウサ
マ・ビン・ラーディンが殺害されたパキスタンをはじめとしてアル・カーイダ本
体または関連組織が活動する地域において米国を中心に広く欧米権益がテロ攻撃
を受ける可能性が懸念されるため、これらの地域への渡航を予定されている方及
び滞在されている方は、現地の情勢に十分注意し、最新の治安関連情報を入手す
るよう努めてください。特に、テロの標的になりやすい多くの人が集まる場所(
観光地、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、混雑す
るカフェやレストラン、ショッピング・センターやマーケット、カジノ、ディス
コ、駅やバス・ターミナル等)、欧米の在外公館や政府関連施設(政府機関、軍
・治安関連施設)にはできる限り近づかない、また、近づく場合であっても、短
時間で効率的に用事を済ませ、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知
したら、速やかにその場を離れるなど安全確保に一層の注意を払ってください。
また、不測の事態が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて適切な安全
対策が講じられるよう心掛けてください。

4.また、万一に備え、海外渡航前には家族や友人、職場の同僚等に日程や渡航
先での連絡先を伝えておくとともに、テロ事件等の不測の事態に遭遇した際には
、現地の日本国大使館又は総領事館に速やかに連絡を取るようお願いします。

5.外務省では、「海外安全ホームページ」( http://www.anzen.mofa.go.jp/ )
において「スポット情報」、「危険情報」等を掲載し、世界各国・地域毎のテロ
情勢や注意事項をお知らせしていますので、海外に渡航される方におかれては、
渡航前にこれら情報を参照してください(パキスタンの一部地域、アフガニスタ
ン全土に危険情報「退避を勧告します。渡航は延期して下さい。」が発出されて
います)。

なお、爆弾事件・誘拐に関しては、以下も併せて御参照ください(パンフレット
は、 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に記載)。

(1)2010年6月3日付広域情報「爆弾テロ事件に関する注意喚起」

(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」

(3)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」

(4)パンフレット「海外における誘拐対策Q&A」

(問い合わせ先)

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3100

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140

○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/

http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
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外務省海外安全ホームページ内・上記広域情報アドレス
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2011C170

 在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

100在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/05/11(水) 03:05:02 ID:2lYFW1Q2
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成23年5月10日

在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成23年5月10日付)


日本国外務省は、平成23年5月10日付けでエジプトに対する渡航情報(ス
ポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

エジプト:政変後の治安情勢に関する注意喚起

1.エジプトでは、5月7日夜、カイロ西方のインババ地区において、宗教施設へ
の放火を含むイスラム教徒とコプト教徒間の大規模な衝突事案が発生しました。報道に
よれば、この衝突で200名以上の死傷者が生じ、また約200名が拘束された模様です。

  翌8日には、カイロ中心部に所在する国営テレビ局、米国大使館付近路上等に
てコプト教徒によるデモや集会があり、タハリール広場に近接した考古学博物館北方
の路上では、デモ隊の一部とデモに抗議するイスラム教徒との間で投石を伴う衝突も生
じました。

  エジプト政府は、一連の衝突事案に関して緊急閣議を開催し、不法行為者へ
は厳しく 対応するとして事態の収拾に努めていますが、デモや集会に関連した
衝突や混乱は、今後も時間や場所を問わず突発的に発生する可能性があります。

2.一方、8日夜には、カイロ・バサティン地区、アルマルグ地区、シュブラ地区
に所在する3か所の警察署が武装集団により襲撃され、留置中の多くの犯罪容疑者が脱
走する事案が発生したとの報道もあります。

  国軍は警察とともに治安維持に努め、多くの警察官が街頭に復帰しつつあり
ますが、警察の治安維持力は低下しており、エジプトにおける治安情勢は、未だ十分に
回復しているとは言えない状況にあります。

3.エジプトでは、大カイロ圏(カイロ県、ギザ県、カルユービーヤ県)、アレ
キサンドリア県、スエズ県を対象に深夜午前2時から早朝午前5時までの間、夜間外出禁
止令が継続発令されています。

4.つきましては、エジプトへの渡航を予定されている方は、同国への危険情報
に留意するとともに、滞在中の方は、夜間外出禁止時間帯の外出は厳に控え、それ以外
の時間帯であっても、不測の事態に巻き込まれないよう、外出時は身分証明証を必ず携
行し、単独行動は避け、夜間は車の移動の際も十分注意してください。

  また、曜日や時間を問わず、デモや集会が行われる可能性がある宗教施設、
タハリール広場、内務省、首相府等各省庁、議会、裁判所等の政府関連機関、国営テレ
ビ局、外国公館付近やその他大勢の人が集まる公共の場所には不要不急の場合は近づか
ない、周囲の状況に注意する等、自らの安全確保に努めてください。デモや集会に遭遇
した場合は近づくことなく、すぐにその場から離れてください。

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 外務省海外安全ホームページ・スポット情報

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2011C176

 在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910 HP: www.eg.emb-japan.go.jp

101在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/05/26(木) 03:55:12 ID:.FnkkN4g
エジプト在留邦人・旅行者の皆様 平成23年5月25日

在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成23年5月25日付)

1 主要青年活動家グループである「4月6日」運動他を中心とする一部政治運動団体は、27日金曜日に、カイロ中心部のタハリール広場等において、大規模なデモ・集会を行う旨を呼びかけています。

  報道によれば、ムバラク前大統領とその側近の裁判と非常事態宣言の解除等を求めて、「第2の怒りの金曜日」と名付けた大規模抗議デモが予定されているとのことです。ムバラク前大統領とその子息たちについては、24日、検事総長は1月25日革命の騒乱中に治安部隊にデモ参加者射殺を指示した容疑等で刑事裁判所に起訴したと発表しましたが、他方、27日の大規模デモ・集会において、一部の集団が軍を挑発し混乱を引き起こすことを計画しているとの報道もされています。

  エジプト政府は、事態の収拾に努めていますが、デモや集会に関連した衝突や混乱は、今後も時間や場所を問わず突発的に発生する可能性があります。

2 つきましては、デモや集会が行われる可能性があるカイロ中心部のタハリール広場、国内各地の政府関連機関、宗教施設、外国公館付近やその他大勢の人が集まる公共の場所では、周囲の状況に注意する等、自らの安全確保に努めてください。

  また、不測の事態に巻き込まれることを避けるため、現地報道等にも注意を払い、最新の関連情報の入手に努めてください。万一、デモや集会に遭遇した場合は、決して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。

3 夜間外出禁止令は、大カイロ圏(カイロ県、ギザ県、カルユービーヤ県)、アレキサンドリア県、スエズ県に、深夜午前2時から早朝午前5時までの間で継続して発令されています。

  また、多くの警察官が街頭に復帰してきていますが、刑務所や警察署留置場からの脱走者の存在、白昼の犯罪発生等、警察の治安維持力の低下を含め、治安情勢は未だ十分に回復しているとは言えない状況にあります。

  したがいまして、外出禁止時間帯の外出は厳に控えるとともに、その他時間帯の外出時も単独行動は避け、夜間は車の移動の際も十分注意してください。また、自宅や勤務先等では戸締まりを厳重にするなど防犯に努めてください。

 在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910 HP: www.eg.emb-japan.go.jp

102在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/07/05(火) 09:39:06 ID:0AA7SpDE
●2011,7,4付 在エジプト日本大使館からの情報

エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ


平成23年7月4日 在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(危険情報)の発出(平成23年7月4日付)

日本国外務省は、平成23年7月4日付けで渡航情報(危険情報)を変更、発出してお
りますので、お知らせいたします。

現在の渡航情報(危険情報)は、

●シナイ半島(スエズ湾、アカバ湾に面した沿岸地域を除く)
:「渡航の延期をお勧めします。」(継続)

●上記及び下記都市・地域以外のエジプト全土(首都カイロを含む)
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)

●シナイ半島の紅海、アカバ湾に面した沿岸地域及びルクソール、アスワン、

アブシンベル、ハルガダの各都市
:「十分注意してください。」(引き下げ)

となっております。 内容は、外務省ホームページをご参照ください。

 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?infocode=2011T125

なお、カイロでは、タハリール広場、内務省、国営テレビ局付近等において、デモ・集
会及びデモ隊間の衝突、治安部隊との衝突が散発的に発生しています。

 夜間外出禁止令は解除されましたが、治安情勢は未だ従前にまで戻っているとは言えない状況にあります。

今後も、不測の事態に巻き込まれないよう、引き続き最新情報を入手し、デモや集会を
行っている場所、大勢の人が集まっている場所には近づかないようにする等、自らの安全確保に十分な注意を払ってください。

在エジプト日本国大使館領事部  TEL: 02-2528-5910  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

103在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/07/05(火) 09:42:14 ID:0AA7SpDE
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?infocode=2011T125


エジプト | Egypt


情報種別:渡航情報(危険情報)
本情報は2011年07月05日現在有効です。
エジプトに対する渡航情報(危険情報)の発出
2011年07月04日
※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。

●シナイ半島(スエズ湾、アカバ湾に面した沿岸地域を除く)
     :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
●上記及び下記都市・地域以外のエジプト全土(首都カイロを含む)
     :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●シナイ半島の紅海、アカバ湾に面した沿岸地域及びルクソール、アスワン、
 アブシンベル、ハルガダの各都市
     :「十分注意してください。」(引き下げ)

☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。
   
1. 概況
(1)エジプトでは、2011年1月25日以降、国内各地で大規模デモが継続して行われ、デモ隊と治安部隊との激しい衝突に発展した結果、同年2月11日にムバラク大統領(当時)が辞任する事態が発生しました。その後、権限の委譲を受けた国軍最高会議が暫定的に国家運営を行っており、全国的な混乱状態は収束して、市民生活は落ち着きを取り戻し、警察による治安維持も通常の状況に復帰しつつあります。

(2)デモや集会は現在もタハリール広場等国内各地で散発的に行われていますが、政変当初に見られたデモの暴力化は下火になっています。現在、デモの大部分は平和裡に行われていますが、宗教間・宗派間対立に起因するデモ等においては、治安部隊や他のデモ隊と衝突する事態も発生しています。
  6月15日には、夜間外出禁止令が全面解除されました。

2.地域情勢
(1)シナイ半島(スエズ湾、アカバ湾に面した沿岸地域を除く)
 :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
  シナイ半島の北シナイ県及び内陸部では、現地の住民と治安部隊との間で衝突が続いており、治安悪化の状況が続いています。また、主要幹線道路上には、住民による検問所が設置されており、自由で安全な通行が阻害されている状況です。
  つきましては、同地への渡航や滞在を予定されている方は、どのような目的であれ渡航を延期されることをお勧めします。また、その地域に既に渡航や滞在をされている方は、早期の退避を検討するとともに、やむを得ず滞在を継続される場合も、不測の事態に巻き込まれないよう最新情報の入手に努めて、自身の安全対策を慎重に検討してください。



104在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/07/05(火) 09:43:13 ID:0AA7SpDE
>>103


(2)上記及び下記都市・地域以外のエジプト全土(首都カイロを含む)
 :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
  ムバラク前大統領の辞任後、全国的な混乱状態は収束し、市民生活は落ち着きを取り戻していますが、現在まで引き続きカイロを主としてエジプト各地で、毎週金曜日を中心に政治的又は社会的な要求のための大規模なデモ活動が頻繁に行われています。また、各地で宗教間、宗派間対立に起因するデモが散発し、5月7日には、カイロのインババ地区において、宗教施設への放火を含むイスラム教徒とコプト教徒間の大規模な衝突事案が発生する事例がありました。状況は改善の方向にあると言えますが、少なくとも当面は、状況を注視する必要があります。
  デモ発生以来発令されていた夜間外出禁止令は2011年6月15日に解除されましたが、刑務所からの脱獄者の存在、犯罪の発生状況等、治安情勢を引き続き注視する必要があります。外出の際は、必ず写真付きの身分証明書を携行し、単独行動を避け、車両移動の際も十分警戒してください。

  つきましては、同地域に渡航や滞在を予定されている方は、渡航の是非を含め自らの安全につき検討し、今後も、デモや集会がカイロ中心部のタハリール広場やその他国内の政府関係施設等付近で行われたり、イスラム教の金曜礼拝(昼過ぎ)前後にカイロ中心部のタハリール広場や各地のモスク付近で集会が行われた場合、混乱や衝突が突発的に発生する可能性及び混乱や衝突に至らない場合でも多数の人が1か所に集中して事故に巻き込まれる危険性は否定できないことから、大勢の人が集まっている場所には近づかないようにする等十分な安全対策を講じてください。デモや集会に遭遇した場合には、すぐにその場から離れ、安全な場所に避難してください。デモや警戒中の治安部隊の写真撮影は絶対に行わないでください。

105在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/07/05(火) 09:44:03 ID:0AA7SpDE
>>103

(3)シナイ半島の紅海、アカバ湾に面した沿岸地域及びルクソール、アスワン、 アブシンベル、ハルガダの各都市
 :「十分注意してください。」(引き下げ)
  これらの地域及び各都市では、政治・経済改革等を求めるデモや集会、これらに起因する暴力的な事象の発生がほぼ見られず、落ち着いた状況になっています。
  また、これら地域等には主要な観光名所やリゾート地が多く所在し、所管する観光警察等による治安維持にも回復が見られることから、危険情報を「渡航の是非を検討してください」から「十分注意してください」に引き下げます。
ただし、今後の情勢次第では、これら地域等においてもデモや集会が行われたり、突発的に暴力的事象が発生する可能性は否定できないことから、大勢の人が集まっている場所やデモ、集会に遭遇した場合には、すぐにその場から離れてください。
  特に地方都市への幹線道路では、車両移動中の犯罪被害、デモ隊等による道路封鎖等の可能性も考えられることから、都市間の移動は観光警察による護衛等が無い車両利用は避けるようにしてください。

3.テロ情勢
(1)エジプトでは、2004年から2006年にかけて、シナイ半島のホテルや商業地区等において爆弾テロ事件が発生し、また、首都カイロでも2005年4月に爆弾テロ事件が発生しました。その後、過激グループやテロ組織等に対する治安当局の厳しい取締りや警戒活動等もあって、テロ事件の発生はみられませんでしたが、2009年2月にカイロ市内フセイン広場において外国人観光客1人が死亡、約20人が負傷する爆弾テロ事件が発生したほか、同年5月には、カイロ市内ザイトゥーン地区で爆弾事件、また、2011年1月には、アレキサンドリアのシディ・ビシュル地区においてキリスト教の教会付近で少なくとも21人が死亡、97人が負傷する爆弾テロ事件が発生しています。

(2)また、2009年4月までに、レバノンのシーア派武装勢力であるヒズボラ系のグループが外国人観光客の集まる観光地等を標的としたテロを計画していたとして摘発されています。その後、同年7月にはアル・カイーダと関連があるとされるグループ26人が、スエズ運河を通行する船舶を狙ったテロを計画していたとして逮捕されました。

(3)エジプト南部では、1997年のルクソール事件以降、テロ事件の発生はありません。

(4)西方砂漠(スーダン・リビアとの国境付近)では、2008年9月に砂漠ツアーに参加していた外国人観光客11人を含む計19人が身代金目当てで誘拐される事件が発生しました。

106在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/07/05(火) 09:45:41 ID:0AA7SpDE
>>105


4.一般犯罪
  従来エジプトでは、爆弾テロ等の事件や集会・デモの発生はあるものの、邦人を対象にした強盗等の重大犯罪の発生は比較的少なく、一般的な治安は比較的安定して推移してきました。
  しかし、今回の政変により、治安維持体制が極めて弱体化し、その後治安維持能力は強化されつつありますが、未だ政変前のレベルには回復していません。このような状況で今後、テロ等を含む外国人を対象とした犯罪ないしは外国人が巻き添えとなる重大な犯罪が発生する可能性は排除できません。

5.滞在に当たっての注意
  上記のとおり、エジプトにやむを得ず渡航・滞在される方は、不測の事態に巻き込まれないよう下記事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてください。また、累次のスポット情報も参照しつつ、日本国外務省、在エジプト日本国大使館、現地報道等より最新の情報を入手するよう努めてください。

(1)緊急時に連絡が取れるよう、現地の宿泊先や連絡先を、必ず在エジプト日本国大使館に連絡してください。また、現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などで必要ですので、到着後遅滞なく在エジプト日本国大使館に「在留届」を提出してください。また、住所等、届出事項に変更が生じたとき、又はエジプトを去る(一時的な旅行を除く。)ときは、その旨を届け出てください。なお、在留届は、在留届出システム、(http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )による登録をお勧めします。また、郵送、FAXによっても行うことができますので、在エジプト日本国大使館まで送付してください。

(2)万一、緊急に国外退避が必要となった場合に備え、パスポートとビザの有効期限を常に確認し、現金、クレジットカード及び航空券をすぐに持ち出せるよう準備しておいてください。
  また、緊急時に運航される航空機等においては、正規航空運賃が適用される場合も多々あることから、所要の現金及びクレジットカードの残額は確認してください。

(3)日本と大きく異なる気候や食生活、疲労等により、旅行中に体調を崩される方がいます。エジプトでは、病院等の医療施設にかかる場合、治療前に医療費の事前支払いか支払い保証を求められることが多くあります。また、日本語通訳人の手配や日本等への緊急輸送が必要となった場合、多額の費用が必要となります。エジプトへの渡航に際しては、十分な費用補償とサポート体制を備えた海外旅行保険に加入されることをお勧めします。

6.隣国のリビア、スーダン及びイスラエルの危険情報にも御留意ください。

(問い合わせ先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
 住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
 住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp
               http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt
     (P.O.Box 500 Maadi)   
 電話: (市外局番02) -25285910
     国外からは(国番号20)-2-25285910
 FAX : (市外局番02) -25285905
     国外からは(国番号20)-2-25285905
 ホームページ:http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.html

107在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/07/07(木) 19:02:07 ID:4klobYjk
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成23年7月7日

在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成23年7月7日付)

1 一部政治運動団体は、明日8日金曜日に、カイロ中心部タハリール広場等において、

 大規模なデモ・集会を行う旨を呼びかけています。

  報道によれば、今回のデモ等では、貧困層や今次政変の犠牲者家族への手当て、前政

 権関係者への適正・迅速な裁判等を掲げており、またカイロ以外の国内各地での抗議活

 動も呼びかけています。

  カイロにおいては、タハリール広場、内務省、国営テレビ局等付近にて、デモ・集会
やデモ隊と治安部隊との衝突、異なるデモ隊間での暴力的行為が散発的に発生していま
す。

  エジプト政府は、事態の収拾に努めていますが、デモや集会に関連した衝突や混乱
は、今後も曜日、時間や場所を問わず突発的に発生する可能性があります。

2 つきましては、デモや集会が行われる可能性があるカイロ中心部のタハリール広場、

 国内各地の内務省等政府関連機関、宗教施設、外国公館付近やその他大勢の人が集まる

 公共の場所では、周囲の状況に注意する等、自らの安全確保に努めてください。特に暴

 力事象が発生しやすい夜間は注意が必要です。

  また、不測の事態に巻き込まれることを避けるため、現地報道等にも注意を払い、最

 新の関連情報の入手に努めてください。万一、デモや集会に遭遇した場合は、決して近

 づくことなく、すぐに現場から離れてください。



3 警察の治安維持力低下を含め、治安情勢は未だ十分に回復しているとは言えない状況にあります。

  外出時は単独行動を避け、夜間は車の移動の際も十分注意してください。また、自宅
や勤務先等では戸締まりを厳重にするなど防犯にも努めてください。

 在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

108在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/07/28(木) 19:43:13 ID:59P/QwnE
在留邦人の皆様へ  平成23年7月28日

在エジプト日本国大使館領事部

お知らせ(ラマダン期間中の領事窓口時間の変更)

ラマダン期間中(8月1日頃から8月28日頃までの予定)は、当地の官公庁執務時間
の短縮、慣習等を考慮し、当館領事窓口開設時間を、

 ◎ 1・2番窓口(日本入国査証申請)    午前9時〜午後1時

 ◎ 3番窓口(旅券、各種証明書、届出等)  午前9時〜午後2時

とさせていただきますので、よろしくご理解のほどお願い申し上げます。

 また、ラマダン期間終了直後(8月29日から9月3日までの予定)のイード・アル・

フィトル(ラマダン明けの祭り)期間は、当地慣習に合わせて閉館させていだきます。



 在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910
  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

109在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/07/28(木) 19:46:02 ID:59P/QwnE
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成23年7月28日

在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成23年7月28日付)


1 明日29日金曜日に、カイロ中心部タハリール広場等の国内各地において、大規模な
デモ・集会が呼びかけられています。その規模は、「1月25日革命」の際に匹敵する
ものになるとの情報もあり、何らかの衝突が発生する危険性も指摘されています。
また、デモ・集会は、カイロの他、アレキサンドリア、スエズ等の地方都市において
も行われており、衝突が暴力的行為に発展しているものもあります。

2 つきましては、デモや集会が行われる可能性があるカイロ中心部のタハリール広場、
国内各地での政治集会に用いられる広場、内務省等政府関連機関、宗教施設、外国公館
付近やその他大勢の人が集まる公共の場所では、周囲の状況に注意する等、自らの安全
確保に努めてください。特に暴力事象が発生しやすい夜間は注意が必要です。
 
また、不測の事態に巻き込まれることを避けるため、現地報道等にも注意を払い、最
新の関連情報の入手に努めてください。万一、デモや集会に遭遇した場合は、平穏に行
われていると感じても、決して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。

3 一般治安の面でも、治安維持能力が未だ十分に回復しているとは言えない状況にあり
ます。

外出時は単独行動を避け、夜間は車の移動の際も十分注意してください。また、自宅
や勤務先等では戸締まりを厳重にするなど防犯にも努めてください。

  日本国外務省海外安全ホームページのエジプト「安全対策基礎データ」が更新され、

 最近の邦人犯罪被害報告事例も掲載されています。防犯の参考としてください。

 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=94

 在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

110在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/08/11(木) 20:27:38 ID:jdXBqsfY
http://pika2.livedoor.biz/archives/3463187.html

【政治】 「国の借金」、過去最大の943兆円に…1人あたり738万円

★「国の借金」最大の943兆円 6月末、1人あたり738万円 財務省発表

・財務省は10日、国債と借入金、政府短期証券を合計した「国の借金」の総額が
 2011年6月末時点で943兆8096億円に達したと発表した。2010年3月末時点と
 比べて19兆4500億円増え、過去最大を更新した。長期国債を中心に普通国債の
 発行が増えたほか、政府短期証券の発行増なども影響した。

 総務省発表の7月1日時点の人口推計(概算値で1億2792万人)をもとに計算すると、
 1人当たりの借金は約738万円となる。
 http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381949EE3E2E2939D8DE3E2E2EAE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

112在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/08/28(日) 09:35:26 ID:jh84r8.U
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成23年8月25日

在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成23年8月25日付)


1 今月18日にエジプト、イスラエル国境で発生したイスラエル軍によるエジプト国境
警備隊員死傷事件に抗議し、明日26日金曜日、ギザのイスラエル大使館付近、カイロ
中心部のタハリール広場等において、反イスラエルのデモ・集会が呼びかけられていま
す。

治安当局は、部隊を常駐させて警戒を継続している状況にあり、デモや集会に関連し
た治安部隊との衝突等は、時間や場所を問わず突発的に発生する可能性があります。

最近では、デモ・集会は、カイロの他、アレキサンドリア、スエズ等の地方都市にお
いても行われており、衝突が暴力的行為に発展しているものもあります。

2 つきましては、デモや集会が行われる可能性があるギザ・イスラエル大使館(ギザ動
物園入口直近)付近、カイロ南部マーディー地区・イスラエル大使公邸(マーディー警
察署直近)付近、アレキサンドリア・イスラエル総領事館付近、カイロ中心部のタハリ
ール広場、国内各地での政治集会に用いられる広場、政府関連機関、宗教施設、外国公
館付近やその他大勢の人が集まる公共の場所では、周囲の状況に注意する等、自らの安
全確保に努めてください。特に暴力事象が発生しやすい夜間は注意が必要です。

また、不測の事態に巻き込まれることを避けるため、現地報道等にも注意を払い、最
新の関連情報の入手に努めてください。万一、デモや集会に遭遇した場合は、一見して
平穏に行われていると感じても、決して近づくことなく、すぐに現場から離れてくださ
い。

3 日本国外務省では、8月8日付けでエジプトへの渡航情報(危険情報)を次のとお
り、発出しています。

  ●シナイ半島(スエズ湾、アカバ湾に面した沿岸地域を除く)

      :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)

  ●上記及び下記都市・地域以外のエジプト全土(首都カイロを含む)

     :「渡航の是非を検討してください。」(継続)

  ●シナイ半島の紅海、アカバ湾に面した沿岸地域及びルクソール、アスワン、アブシ

   ンベル、ハルガダの各都市

     :「十分注意してください。」(継続)

  内容は、外務省ホームページをご参照ください。

  http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910

 HP: www.eg.emb-japan.go.jp

114在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/09/16(金) 03:01:08 ID:l17PP8hY
参考:
http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51698798.html

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1310196761/


x

エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成23年9月15日

在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成23年9月15日付)

1 明日16日金曜日に、カイロ中心部タハリール広場等にて、デモ・集会が呼びかけら
れています。呼びかけを行っている政治運動団体は、国軍最高会議が、9日夜に発生し
たデモ隊等によるイスラエル大使館への襲撃事件及び騒乱等を受けて、非常事態法によ
る取締りを強化する措置をとったことに抗議するとしています。

  政治的要求、処遇改善等を求めるデモや集会、デモ隊と治安部隊との衝突、異なるデ
モ隊間での暴力的行為等は、国内各地で散発的に発生しており、最近では、カイロ首都
圏、アレキサンドリア県等のほか、南部地方のアスワン県にてヌビア系住民による居住
環境改善要求のデモ及び県庁舎への破壊行為、道路封鎖等の発生報道もあります。

  デモや集会に関連した衝突や混乱は、今後も曜日、時間や場所を問わず突発的に発生
する可能性があります。

2 つきましては、デモや集会が行われる可能性があるカイロ・タハリール広場、ギザ・
イスラエル大使館、国内各地での政治集会に用いられる広場、内務省等政府関連機関、
宗教施設、外国公館付近やその他大勢の人が集まる公共の場所では、周囲の状況に注意
する等、自らの安全確保に努めてください。特に暴力事象が発生しやすい夜間は注意が
必要です。

  また、不測の事態に巻き込まれることを避けるため、現地報道等にも注意を払い、最
新の関連情報の入手に努めてください。万一、デモや集会に遭遇した場合は、平穏に行
われていると感じても、決して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910

HP: www.eg.emb-japan.go.jp

116在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/09/30(金) 06:28:01 ID:/Tpoqu6.
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成23年9月29日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成23年9月30日付)

1 明日30日金曜日に、カイロ中心部タハリール広場及びアレキサンドリア県の主要広場等にて、デモ・集会が全国的に呼びかけられています。呼びかけを行っている政治運動団体は、国軍最高会議が非常事態法による取締りを強化する措置をとったことや27日に発表された次期議会選挙の制度等に抗議するとしています。
政治的要求、処遇改善等を求めるデモや集会、デモ隊と治安部隊との衝突、異なるデモ隊間での暴力的行為等は、最近では、カイロ首都圏、アレキサンドリア県等国内各地で散発的に発生しているほか、南部地方のアスワン県にてヌビア系住民による居住環境改善要求のデモ及び県庁舎の破壊行為、道路封鎖等が発生しているとの報道もあります。
デモや集会に関連した衝突や混乱は、今後も曜日、時間や場所を問わず突発的に発生する可能性があります。

2 つきましては、デモや集会が行われる可能性があるカイロ・タハリール広場、ギザ・イスラエル大使館、国内各地での政治集会に用いられる広場、内務省等政府関連機関、宗教施設、外国公館付近やその他大勢の人が集まる公共の場所では、周囲の状況に注意する等、自らの安全確保に努めてください。特に暴力事象が発生しやすい夜間は注意が必要です。
また、不測の事態に巻き込まれることを避けるため、現地報道等にも注意を払い、最新の関連情報の入手に努めてください。万一、デモや集会に遭遇した場合は、平穏に行われていると感じても、決して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。

 在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910   HP: www.eg.emb-japan.go.jp

117在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/10/03(月) 00:30:58 ID:J7x6K9Wo
第7回JENオープンサロン
「日本とエジプトの教育比較」のご案内

このたび広報文化センターに於いて,JEN(Japan Egypt Network)及び当館主催のオープンサロンが開催されます。
7回目の今回は,「日本とエジプトの教育比較」をテーマにお送り致します。
皆様お誘いあわせの上,是非お越し下さいませ。


【日時】 10月12日(水)夕方5時〜7時
【場所】 日本国大使館広報文化センター 多目的ホール
【住所】 81 Corniche El Nil St., Maadi, Cairo
入場無料

【参加申し込み方法】
参加をご希望の方は,E-mailもしくはお電話にて,お名前・御所属・御連絡先等を,広報文化センターまでお知らせ下さい。

http://www.eg.emb-japan.go.jp/e/culture_event/jen/2011/7th_JEN_Open_Salon_Invitation.pdf

118在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/10/05(水) 02:57:24 ID:85EgznBI
エジプト在留邦人の皆様へ 平成23年10月4日 在エジプト日本国大使館

 歯科講演会開催のお知らせ

 今般、カイロ在留の邦人の皆様を対象に日本外務省に勤務する堤義親歯科医師による下

記講演会を開催いたしますので、皆様の参加をお待ちしております。


(日 時) 平成23年10月19日(水)

      午前10時30分〜午前11時30分

      (質疑応答の時間もあります。)

(場 所) 在エジプト日本大使館多目的ホール(東側入口)

(講演内容)「歯周病と生活習慣病」(乳児、小児の歯科衛生を含む)

 ※ 堤医師によれば、今、日本では一番のトピックであり、広く一般成人、また青少年や妊産婦にも大いに役立つ内容とのことです。

在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910

119在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/10/07(金) 05:01:15 ID:0Q/LyxdI
●エジプト カイロ タハリール広場 2011,10月6日はデモ飛行見学・10月7日は、諸派連合デモ予定
http://jbbs.livedoor.jp/travel/7927/

以下、デイリーニュースエジプト、および、アハラム報道。

尚、エジプト時間2011,10,6 21時現在、明日、7日金曜日のデモ予定に関して、
在エジプト日本大使館からの情報なし。

120在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/10/10(月) 22:07:09 ID:xeQgETz2
http://hashtagsjp.appspot.com/tag/EGYJP

マスペロ付近衝突の件 
一夜明け エジプト時間 2011,10,10 14時50分現在、
在エジプト日本大使館・日本国外務省 インフォ・情報更新なし。 
無能な税金泥棒連中か。 

http://t.co/XKvPIp3d 
http://t.co/C71nxua3

121在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/10/11(火) 00:56:11 ID:xeQgETz2
遅すぎる。
かつ、その割に具体的・詳細な情報まるでなし。
参考:
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1310196761/

もはや、ここまでくると、ムバラク大統領辞任騒動時の反省なき無能な税金泥棒・公金横領連中としか思えない程である。

参考:●平成20年2月27日付 官報 号外第36号 発表による、日本国外務省 在エジプト日本大使館職員 海外赴任手当て

http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51175647.html


エジプト時間2011,10,9夜からのマスペロ近辺の騒乱に関して、
在エジプト日本大使館発情報としては、これが初出也。

以下、
エジプト時間 2011,10,10 17時着、
在エジプト日本大使館へ、在留届けを出している者向け一斉メール情報転記。



エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成23年10月10日

在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成23年10月10日付)

1 昨日10月9日夜、カイロ中心部タハリール広場北方に所在する国営テレビ局付近等
にて、抗議活動を行っていたコプト教徒等デモ隊と治安部隊との間で衝突が発生しました。 

  昨夜の衝突に関連して亡くなった方々の葬儀が、本日午後から執り行われ、国内各地
の葬儀会場となる施設、カイロ・タハリール広場及びその周辺地域では多くの人が集まる可能性があります。

  デモや集会に関連した衝突や混乱は、今後も曜日、時間や場所を問わず突発的に発生
したり、その際には再度夜間外出禁止令が発令される可能性があります。

2 つきましては、国内各地の葬儀を行っている施設、デモや集会が行われる可能性があ
るカイロ・タハリール広場及びその周辺地域、国内各地の政治集会に用いられる広場、
内務省等政府関連機関、宗教施設やその他大勢の人が集まる公共の場所では、周囲の状況に注意する等、
自らの安全確保に努めてください。特に暴力事象が発生しやすい夜間は注意が必要です。

  また、不測の事態に巻き込まれることを避けるため、現地報道等にも注意を払い、
最新の関連情報の入手に努めてください。

  万一、デモや集会に遭遇した場合は、平穏に行われていると感じても、
決して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。

在エジプト日本国大使館領事部

TEL: 02-2528-5910

HP: www.eg.emb-japan.go.jp

122在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/10/13(木) 03:08:28 ID:SLVWPOCU
エジプト在留邦人の皆様 平成23年10月12日 在エジプト日本国大使館領事部

「領事サービス向上・改善のためのアンケート調査」の実施について

平素より当館領事業務にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。

今般、日本国外務省では、在外公館領事サービスの向上・改善の参考とするため、アン
ケート調査を実施することといたしましたので、皆様のご協力をよろしくお願いいたしま
す。

アンケート調査実施期間:10月24日(月)まで
アンケート↓

  https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dF9EcmdNcFNYeFJ0QUFaZnRneWNqWlE6MQ

 在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

123在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/10/15(土) 05:59:28 ID:Yd7HnsdU
http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51706374.html
●在エジプト日本国大使館 2011,11,4金曜日から9連休予定 (犠牲祭による休館)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1212019575/



2011年の犠牲祭 イード・アル=アドハー (ヒジュラ歴12月10日)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%8F%E3%83%BC

参考画像
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=94959

の日程などをチェックしていると、今年は、在エジプト日本国大使館が、
金土の通常休館日を含め、9連休であることを認識した。


http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/about_us/index.htm#holiday

休館日
 金曜・土曜日以外の休館日は以下の通りとなっております。(*印:イスラム暦に基づく休日のため変更の可能性あり。)
 
2011年 月日  休日の名称

1月 2日(日)年始休暇
1月 3日(月)年始休暇
2月15日(火)*預言者聖誕祭
4月24日(日)イースター
4月25日(月)春香祭、シナイ半島解放記念日
5月 1日(日)メーデー
8月29日(月)* 断食明けの祭 (イード・アル・フィトル)
8月30日(火)* 断食明けの祭 (イード・アル・フィトル)
8月31日(水)* 断食明けの祭 (イード・アル・フィトル)
9月 1日(木)* 断食明けの祭 (イード・アル・フィトル)
10月 6日(木) 戦勝記念日
11月 6日(日)* 犠牲祭 (イード・アル・アドハー)
11月 7日(月)* 犠牲祭 (イード・アル・アドハー)
11月  8日(火)* 犠牲祭 (イード・アル・アドハー)
11月 9日(水)* 犠牲祭 (イード・アル・アドハー)
11月10日(木)* 犠牲祭 (イード・アル・アドハー)
12月29日(木)年末休暇

124在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/10/15(土) 06:00:43 ID:Yd7HnsdU
http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51706374.html

今年2011年の犠牲祭は、西暦11月6日からであるが、その11月6日が日曜日であるため、
通常休館日の金・土曜日とくっつき、11月4日からの連休となるかたちだ。

それは良いとしても、「犠牲祭」の休みだけで、5日あるのはどういうわけであるか?
本来、犠牲祭は4日間の筈である。

休館日程は、動乱発生前の昨年末に、
エジプトの官庁や諸外国の在外公館の動きなどを見て決定したのであろうと思われ、
回りが休みなのに、半端に一日開けても業務にならない、といったところなのだろうが、それにしても9連休とは。

その連続休暇数からすると、日本大使館員達(と、その家族)はかなり割合で、国外旅行や、
カイロ在住の日本人間で、知っている人は知っている、犠牲祭休暇期間恒例の、
「XXと行く、XXツアー」
等に参加したりで、カイロ不在者の割合が高まるであろう。

大使館員も労働者であって、休暇も必要なことではあるが、
エジプト議会選挙前
http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51706185.html

のその時期、平穏に過ぎれば良いのであるが・・・。

尚、犠牲祭休暇に関して、エジプト滞在を予定している者への私からのアドバイスとしては、

:ラマダン明け休暇に準じて、エジプト国内の長距離交通機関が混雑するので、チケットなどの手配は早めに。
もしくは、その時期の長距離移動を避ける。

:第三国のビザ取得に関して、在エジプト日本大使館のレター発給を含め、どうにもならなくなるので、
時期を避けるか、開き直る。

:アスワンハイダム発スーダン行きの船が運休した年もあった。

:もし暴動や衝突、テロが発生したとしても、元々あてにならない在エジプト日本大使館が、
前記理由から、さらに機能不全となる可能性が高い。
各自による、エジプト諸情報のマメなチェックを。

参考
アルアハラムHP
http://english.ahram.org.eg/

アルジャジーラ ネット放送等
http://www.livestation.com/channels/43-al-jazeera-arabic

:大規模な衝突やテロなどが発生し、日本でも報道があった場合、
家族・友人に対して無事の連絡がないと、日本から在エジプト日本大使館に国際電話で問い合わせをする可能性もある。
前記事情から日本大使館では対応できず、電話に出ることすらできない事態も考えられ、日本の家族の不安はさらに高まる。
また、何らかの理由により、ネット接続もできない状況もあり得る。

それに備え、事前に家族・友人に対し、現地事情の説明や、
現在地の電話番号および移動予定の報告。混乱発生時では、無事の連絡を。

:犠牲祭入りの数日、ムスリム経営のローカル店は休むところも多いが、
現代のカイロ中心部においては、買い物や飲食物の選択肢が少なくなる程度で済む。

:ピラミッドや博物館などの外国人向け観光地は、基本的に休みとはならないが、閉まる時間の変更等はあり得るので、要確認。

等々。

125日本潜入中  塾長まる。:2011/11/17(木) 19:27:13 ID:cPtJajNM
参考:
http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51713455.html


エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成23年11月17日

在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成23年11月17日付)

1 18日金曜日に、カイロ中心部タハリール広場等を中心として全国各地で、大規模な
デモ・集会が呼びかけられています。
 デモや集会に関連した衝突や暴力行為等の混乱は、時間や場所を問わず突発的に発生
する可能性があります。

2 つきましては、デモや集会が行われる可能性があるカイロ・タハリール広場等の政治
集会に用いられる国内各地の広場、首相府、内務省等の政府関連機関、宗教施設付近や
その他大勢の人が集まる公共の場所では、周囲の状況に注意する等、自らの安全確保に
努めてください。特に暴力事象が発生しやすい夜間は注意が必要です。
 また、不測の事態に巻き込まれることを避けるため、現地報道等にも注意を払い、最
新の関連情報の入手に努めてください。万一、デモや集会に遭遇した場合は、平穏に行
われていると感じても、決して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。

3 また、日本国外務省では、11月28日から開始予定の議会選挙に関連して、渡航情
報(スポット情報)を発出しています。内容は、下記外務省ホームページをご確認ください。

 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2011C363

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
HP: www.eg.emb-japan.go.jp

126日本潜入中  塾長まる。:2011/11/21(月) 00:45:33 ID:cPtJajNM
参考: 
http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51714137.html

http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51714085.html


エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成23年11月20日

在エジプト日本国大使館領事部

カイロ・タハリール広場付近デモ・集会等に関する注意

1 本日11月20日午後4時現在、カイロ中心部タハリール広場においては、多数のデモ隊が残留しています。
タハリール広場への車両進入は規制され、歩行者に対してはデモ隊による検問が行われている状況です。
 タハリール広場南東方向に所在する内務省前のムハンマド・マフムード通り及びその
付近では、デモ隊と治安部隊との衝突が断続的に発生しています。

 報道によれば、カイロの他、アレキサンドリア、スエズ市内等においても抗議活動が
行われ、一連の衝突により、2人が死亡、数百人以上の負傷者が発生している模様です。

2 不測の事態に巻き込まれないように、タハリール広場及びその付近、首相府、内務省
等の政府関連機関、その他デモや集会が行われる可能性がある政治集会に用いられる国
内各地の広場への不要不急の外出を控えてください。帰宅等の理由により、同付近を通
過予定の方は迂回するなど安全対策を講じてください。
また、テレビ報道等にも注意を払い、最新の関連情報の入手に努めてください。
万一、デモや集会に遭遇した場合は、平穏に行われていると感じても、決して近づくこと
なく、すぐに現場から離れてください。

在エジプト日本国大使館領事部

  TEL: 02-2528-5910  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

127日本潜入中  塾長まる。:2011/11/22(火) 19:38:35 ID:cPtJajNM
参考:
http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51714211.html

アルジャジーラ エジプト
http://www.livestation.com/channels/101

エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成23年11月22日

在エジプト日本国大使館領事部

カイロ・タハリール広場付近デモ・集会等に関する注意

1 本日11月22日午前11時現在、カイロ中心部タハリール広場においては、多数の
デモ隊が集まっています。タハリール広場から、その南東に所在する内務省ビルへの道
路及びその付近でのデモ隊と治安部隊との衝突も断続的に発生しています。
 報道によれば、カイロの他、アレキサンドリア、スエズ、イスマエレーヤ、タンタ、
ミニヤ、ケナ地方においても抗議活動が行われ、一連の衝突により、22名以上が死
亡、千名以上の負傷者が発生している模様です。

また、本日は、タハリール広場等での大規模なデモ・集会への呼びかけがなされてい
ます。

2 つきましては、不測の事態に巻き込まれないように、タハリール広場及びその付近、
首相府、内務省等の政府関連機関、その他デモや集会が行われる可能性がある政治集会
に用いられる国内各地の広場への不要不急の外出を控えてください。
 テレビ報道等にも注意を払い、最新の関連情報の入手に努めてください。万一、デモ
や集会に遭遇した場合は、平穏に行われていると感じても、決して近づくことなく、す
ぐに現場から離れてください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910   HP: www.eg.emb-japan.go.jp

128日本潜入中  塾長まる。:2011/11/24(木) 20:34:08 ID:cPtJajNM
参考:
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1310196761/

アルジャジーラ エジプト ライブ
http://www.livestation.com/channels/131-al-jazeera-mubasher-misr-arabic


エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成23年11月24日

在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成23年11月24日付)

1 25日金曜日に、カイロ中心部タハリール広場等を中心として全国各地で、大規模な
デモ・集会が呼びかけられています。
 本日24日正午現在、カイロ中心部タハリール広場においては、多数のデモ隊が集ま
っています。タハリール広場から、その南東に所在する内務省ビルへの道路及びその付
近で発生していたデモ隊と治安部隊との衝突は小康状態となっていますが、デモ隊と治
安部隊との衝突や暴力行為等の混乱は、突発的に発生する可能性があります。
 報道によれば、18日以降、カイロの他、アレキサンドリア、スエズ、イスマエレー
ヤ、タンタ、ミニヤ、ケナ、ルクソール等においても抗議活動が行われ、一連の衝突に
より、35名以上が死亡、2000名以上の負傷者が発生している模様です。

2 つきましては、不測の事態に巻き込まれないように、タハリール広場及びその付近、
首相府、内務省等の政府関連機関、その他デモや集会が行われる可能性がある政治集会
に用いられる国内各地の広場への不要不急の外出を控えてください。
 テレビ報道等にも注意を払い、最新の関連情報の入手に努めてください。万一、デモ
や集会に遭遇した場合は、平穏に行われていると感じても、決して近づくことなく、す
ぐに現場から離れてください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

129日本潜入中 塾長まる。:2011/11/27(日) 22:00:34 ID:cPtJajNM
参考:
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1310196761/

アルジャジーラ エジプト ライブ
http://www.livestation.com/channels/131-al-jazeera-mubasher-misr-arabic


エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成23年11月27日

在エジプト日本国大使館領事部 デモ・集会等に関する注意(11月27日付)

1.本日27日午前9時現在、カイロ中心部タハリール広場及び首相府付近においては、
デモ隊が集まっています。タハリール広場への車両進入は規制され、歩行者に対しては
デモ隊による検問が行われている状況です。
 また、タハリール広場等国内各地での大規模なデモ・集会の呼びかけが、引き続きな
されています。
 デモ隊と治安部隊との衝突や暴力行為等の混乱は、突発的に発生する可能性がありま
す。

2.つきましては、不測の事態に巻き込まれないように、引き続き治安情勢及び政治動向
に係る現地報道等にも注意をしてください。
 また、タハリール広場及びその付近、首相府、内務省等の政府関連機関、その他デモ
や集会が行われる可能性がある政治集会に用いられる国内各地の広場への不要不急の外
出を控えてください。万一、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じて
も、決して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。

3.また、28日月曜日から、2月の政変後初めての人民議会選挙の投票が開始される予
定です。最初の投票は、28日及び29日の2日間、カイロ県、ファイユーム県、ポー
トサイド県、ダミエッタ県、アレキサンドリア県、カフル・エル・シェイク県、アスユ
ート県、ルクソール県、紅海県の9県で行われる予定です。

 つきましては、不測の事態に備え、投票所(学校等)にはできる限り、近づかないよ
うにしてください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
  HP: www.eg.emb-japan.go.jp

130日本潜入中 塾長まる。:2011/12/01(木) 18:41:18 ID:cPtJajNM
参考
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1310196761/

アルジャジーラ エジプト ライブ
http://www.livestation.com/channels/131-al-jazeera-mubasher-misr-arabic


エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ   平成23年12月1日

 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成23年12月1日付)

1 2日金曜日に、カイロ・タハリール広場及びアッバセイヤ広場における大規模なデ
モ・集会が呼びかけられています。
 タハリール広場においては、本日も引き続き、デモ隊等が留まっています。同広場へ
の車両進入は規制され、歩行者に対してはデモ隊による検問が行われており、同広場内
は、警察や軍による治安維持は行われていない状況です。
 また、11月29日夜、同広場において、デモ隊と露天商との間での小競り合いが、
投石や火炎瓶、銃器使用による衝突事件に発展し、保健省発表によれば約100人の負
傷者が生じた模様です。
 暴力行為等の混乱やデモ隊にかかる衝突事件は、突発的に発生する可能性がありま
す。

2 つきましては、不測の事態に巻き込まれないよう、テレビ報道等にも注意を払い、タ
ハリール広場、アッバセイヤ広場及びその付近、首相府、内務省等の政府関連機関、そ
の他政治集会に用いられる国内各地の広場への不要不急の外出を控えてください。
 万一、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じても、決して近づくこ
となく、すぐに現場から離れてください。また、その他犯罪にも巻き込まれないよう、
引き続き、夜間の外出は特に注意し、単独行動を控える等自らの安全確保を図ってくだ
さい。

3 また、来週5日及び6日は、人民議会選挙第一段階の決戦投票が予定されています。
対象地域、今後の日程等は、下記日本国外務省渡航情報(スポット情報)をご確認くだ
さい。

  http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2011C394

在エジプト日本国大使館領事部  TEL: 02-2528-5910
HP: www.eg.emb-japan.go.jp

131日本潜入中 塾長まる。:2011/12/02(金) 08:25:32 ID:cPtJajNM
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE7AT06820111130

エジプト議会選開票へ、有力イスラム政党は議会主導の組閣主張


[カイロ 30日 ロイター] 28―29日にエジプト人民議会選挙の第1回目となる投票が行われ、開票作業が進められる中、有力視されている穏健派イスラム原理主義組織「ムスリム同胞団」は、選挙で選ばれた議会が政府をつくるべきだと主張している。

ムバラク政権時代には非合法化されていたムスリム同胞団だが、1952年以来の自由選挙となった今回の選挙で躍進するとみられており、国家再建の担い手となる可能性がある。

ムスリム同胞団の政治組織「自由公正党(FJP)」のムルシ代表は、カイロ市内の投票所を回る中、記者団に対し、新しい議会が組閣すべきだと主張。「議会の信任が得られない政府は実際、仕事を遂行できない。ゆえに議会が組閣するのは自然なこと」と述べた上で、連立政権がより望ましいとの見方を示した。

また、FJP幹部は選挙結果の行方について、好調な滑り出しだとし、議席の30%獲得を目指していると語った。

一方、軍最高評議会は投票率が70%を超えたとし、選挙の成功をアピールしているものの、同評議会のメンバーは週末、議会には評議会が指名したガンズーリ新首相による内閣を解散させたり、新たな政府をつくったりする権限はないとコメント。ただ、公正な選挙を経た議会の意思を評議会が無視できるかは疑問との見方も出ている。

132在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/12/22(木) 19:41:09 ID:I5pjJzyY
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成23年12月22日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成23年12月22日付)

1.23日金曜日に、カイロ・タハリール広場及びアッバセイヤ広場、アレキサンドリア
市内等における大規模なデモ・集会が呼びかけられています。
 カイロ中心部タハリール広場からその南方に所在する首相府ビル付近においては、本
日も引き続き、デモ隊等が留まっています。

  暴力行為等の混乱やデモ隊にかかる衝突事件は、突発的に発生する可能性があります。
また、衝突事件発生の際には、突然の付近道路の封鎖、投石や放火、治安部隊によ
る威嚇射撃や催涙ガス銃の使用に発展することがあります。

2.引き続き、不測の事態に巻き込まれないよう、カイロ・タハリール広場、アッバセイ
ヤ広場等の政治集会に用いられる国内各地の広場及びその付近、首相府、内務省等の政
府関連機関への不要不急の外出を控えてください。

  上記場所以外でも、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じても、決
して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。

3.日本国外務省は、12月19日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)

 「政変後の治安情勢に関する注意喚起(その4)」を発出しています。

  ○外務省ホームページ
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2011C415

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
HP: www.eg.emb-japan.go.jp

133在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2011/12/26(月) 21:04:23 ID:BByphDfg
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ     平成23年12月26日

在エジプト日本国大使館領事部

お知らせ(年末年始期間の大使館閉館日)

1 当館は、12月29日(木)から明年1月3日(火)までの年末年始期間、閉館させ
ていだだきます。

2 この期間も、万一、在留邦人の皆様へ当館から緊急にお知らせすることがある場合、
Eメールの送信とともに、当館ホームページ

http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

 に掲載することとしています。

3 人命に関わる緊急事態で皆様から当館への緊急連絡が必要な場合、当館代表電話
0225285910」に続き、音声メッセージに従い「123」ボタンを押して
いただきますと、緊急センターに繋がり、係員が日本語で状況をお伺いいたします。

  緊急を要しないお問い合わせ等は、恐れ入りますが、1月4日以降によろしくお願い
申し上げます。

在エジプト日本国大使館領事部  TEL: 02-2528-5910

HP: www.eg.emb-japan.go.jp

134在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/01/19(木) 20:46:01 ID:LQvJP/5A
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成24年1月19日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成24年1月19日付)

1.20日(金)に、一部政治運動団体は、政変時の犠牲者追悼を目的として、カイロ・タハリール広場をはじめとした全国的なデモ・集会を行う旨呼びかけています。

2.また、来週25日(水)には、国軍最高会議が、「1月25日革命」1周年を祝う目的の祝賀行事をカイロ・タハリール広場等にて行うとし、一部の政治運動団体はこれに同調し、広く参加を呼びかけたり、独自の行事を計画しています。
他方、一部の活動家は、国軍最高会議への抗議を目的として大規模なデモ、集会を同じくカイロ・タハリール広場等にて行う旨呼びかけ、25日以外にもその前後数日間に渡って抗議活動を行うとしています。
 デモや集会に関連した衝突や暴力行為は、突発的に発生する可能性があります。また、衝突事件発生の際には、突然の付近道路の封鎖、投石や放火、治安部隊による威嚇射撃や催涙ガス銃の使用に発展することがあります。

3.引き続き、不測の事態に巻き込まれないよう、カイロ・タハリール広場、アッバセイヤ広場等の政治集会に用いられる国内各地の広場及びその付近、首相府、内務省等の政府関連機関、モスク等の宗教施設への不要不急の外出を控えてください。
上記場所以外でも、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じても、決して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。また、その他犯罪にも巻き込まれないよう、夜間の外出は特に注意し、単独行動を控える等自らの安全確保を図ってください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910

HP: www.eg.emb-japan.go.jp

135在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/01/24(火) 02:57:57 ID:Rr3D5Vh6
エジプト在留邦人の皆様へ 平成24年1月23日 在エジプト日本国大使館領事部

1.当館では、在留邦人の皆様向けに、平素からの安全対策、緊急事態への対応等を記し
た資料「安全の手引き」を作成していますが、今般、平成24年版として内容を改訂い
たしました。

 最近の主な犯罪被害事例や手口も掲載していますので、ご一読いただき、皆様の防犯
上の参考としてください。

※大使館ホームページ「安全の手引き」
http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/egypt_info/anzen/index.htm

2.また、1月19日付けデモ・集会等に関する注意のお知らせ
http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/demo/2012/20120119.htm

のとおり、1月25日及びその前後には、大規模なデモ、集会等が国内各地で予定され
ています。引き続き、デモ、集会が行われる場所や群衆を避けていただくとともに、
その他犯罪にも巻き込まれないよう、夜間の外出は特に注意し、単独行動を控える等自ら
の安全確保を図っていただきますようお願いいたします。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
 HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

136在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/01/25(水) 00:03:31 ID:gwUOTaz2
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成24年1月24日  在エジプト日本国大使館領事部

カイロ県及びギザ県におけるデモ・集会に関する注意

明25日の「革命」1周年記念日においては、カイロ県及びギザ県の各地区から、以下
の経路でタハリール広場に向けたデモが行われる予定ですのでご注意願います。

1 カイロ県
(1)シュブラ・ヘマ、シュブラ・ミスル、シャラビーヤ、ザウヤ・エル・ハムラの各地区
→ シュブラ広場 → カスル・エル・ニール橋 → タハリール広場

(2)ロクシー、ヘガズ・スクエア、マタレーヤ、アッバセイヤ、アインシャムスの各地区
→ ガムラ地下鉄駅 → カスル・エル・ニール橋 → タハリール広場

(3)マーディ、ミスル・エル・カディマ、マニュエル・エル・ローダの各地区
 → サイーダ・ザイナブ広場 → タハリール広場

2 ギザ県
(1)ハラム、フェイサル、オムラネイヤ、モニエブ、サキエット・マーキィの各地区
 → ギザ広場 → タハリール広場

(2)インババ、キットカットの各地区
→ モスタファ・マフムード広場 → タハリール広場

(3)カイロ大学周辺地区→ タハリール広場

また、デモ・集会等は、上記以外の場所においても突発的に行われることが予想されま
すので、引き続き、ご注意願います。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910

  HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

137在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/01/26(木) 21:37:45 ID:s9oo9j.M
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成24年1月26日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成24年1月26日付)

1.明27日(金)、一部政治運動団体は、25日に引き続きカイロ・タハリール広場等
 において大規模なデモ・集会を行う旨呼びかけています。
また、同広場には、25日以降継続して座り込みによる抗議活動を行っている活動家もいます。

暴力行為等の混乱やデモ隊にかかる衝突事件は、突発的に発生する可能性があります。

2.つきましては、引き続き、不測の事態に巻き込まれないよう、カイロ・タハリール広
 場等の政治集会に用いられる国内各地の場所、首相府、内務省等の政府関連機関及びそ
 れらの付近への不要不急の外出を控えてください。
上記場所以外でも、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じても、決 して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。
また、その他犯罪にも巻き込まれないよう、夜間の外出は特に注意し、単独行動を控
える等自らの安全確保を図ってください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910

HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

138在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/01/30(月) 20:01:52 ID:xjiC882Y
社会背景等参照:
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1326587282/
アルジャジーラ エジプト ライブ:
http://www.livestation.com/channels/131-al-jazeera-mubasher-misr-arabic
アハラム 英語電子版:
http://english.ahram.org.eg/
x
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成24年1月30日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成24年1月30日付)

1.明31日(火)、一部政治運動団体は、カイロ・タハリール広場等において大規模な
デモ・集会を行う旨呼びかけています。同広場には、25日以降継続して座り込みによ
る抗議活動を行っている活動家もおり、デモ隊同士、または付近住民との間での衝突や
小競り合いが散発的に発生しています。
また、昨日29日、カイロ・国営テレビ局前においては、デモ隊と付近住民との間で
衝突が発生しており、デモ隊による座り込みは本日も継続しています。

2.つきましては、明日以降も引き続き、不測の事態に巻き込まれないよう、カイロ・タ
ハリール広場等の政治集会に用いられる国内各地の場所、首相府、内務省等の政府関連
機関、国営テレビ局、外国公館及びそれらの付近への不要不急の外出を控えてください。
上記場所以外でも、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じても、決
して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。
また、その他犯罪にも巻き込まれないよう、夜間の外出は特に注意し、単独行動を控
える等自らの安全確保を図ってください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
 HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

139在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/02/02(木) 18:29:29 ID:xjiC882Y
参考 ●エジプト ポートサイード サッカーファン70人以上死亡とアハラム伝える。 2012,2,
http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51727769.html

社会背景等参照:
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1326587282/
アルジャジーラ エジプト ライブ:
http://www.livestation.com/channels/131-al-jazeera-mubasher-misr-arabic
アハラム 英語電子版:
http://english.ahram.org.eg/


エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成24年2月2日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成24年2月2日付)

1.昨夜(1日)、ポートサイイド県内サッカースタジアムにおいて、サッカーの試合終
了後、多数の死傷者を伴う暴動事件が発生しました。この事件を受けて、本2日(木)
、かかる事態を防止できなかったとして、国軍、内務省等の政府機関に対する抗議活動
が呼びかけられています。
 また、その試合で対戦していた「アル・アハリ」サッカーチームの関連施設は、カイ
ロ・ゲジーラ島南端オペラハウスの北側ほかに所在していますが、同所にも多数の人が
集まる可能性があります。

2.また、本2日及び明3日(金)、一部政治運動団体は、カイロ・タハリール広場等に
おいて政治的な要求を目的としたデモ・集会を行う旨呼びかけています。
同広場及び国営テレビ局付近には、1月25日以降継続して座り込みによる抗議活動
を行っている活動家もおり、車両通行の規制等により交通に支障が生じています。
 1月31日には、同広場南方に所在する人民議会建物付近でデモ隊による衝突事件が
発生する等、散発的に衝突や小競り合いが発生しています。

3.つきましては、今後も引き続き、不測の事態に巻き込まれないよう、カイロ・タハリ
ール広場等の政治集会に用いられる国内各地の場所、首相府、内務省、人民議会等の政
 府関連機関、国営テレビ局、外国公館及びそれらの付近への不要不急の外出を控えてく
ださい。
 上記場所以外でも、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じても、決
して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。
 また、その他犯罪にも巻き込まれないよう、夜間の外出は特に注意し、単独行動を控
える等自らの安全確保を図ってください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910

HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

140在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/02/08(水) 21:53:45 ID:AVyvLg4o
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成24年2月8日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成24年2月8日付)

1.10日(金)、一部政治運動団体等は、カイロ・タハリール広場等において政治的な
要求を目的としたデモ・集会を行う旨呼びかけています。
 同広場近くの内務省付近では、先週2日以降、デモ隊と治安部隊及びデモ隊と付近住
民との衝突事件が断続的に発生しています。

2.11日(土)には、全国的なゼネストが呼びかけられており、実際に実施された場合
には、空港機能、公共交通機関の運航等への影響や混乱も懸念されます。

3.なお、カイロ・ガーデンシティ地区所在のシリア大使館(最近、ギザ・ドッキ地区か
ら移転)では、1月27日及び2月4日の2回にわたり、デモ隊が建物内へ侵入し、破
壊、放火するという事件が発生しています。

4.つきましては、今後も引き続き、不測の事態に巻き込まれないよう、カイロ・タハリ
ール広場等の政治集会に用いられる国内各地の場所、首相府、内務省、人民議会等の政
府関連機関、国営テレビ局、外国公館及びそれらの付近への不要不急の外出を控えてく
ださい。
 上記場所以外でも、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じても、決
して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。
 また、その他犯罪にも巻き込まれないよう、夜間の外出は特に注意し、単独行動を控
える等自らの安全確保を図ってください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
 HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

141在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/02/09(木) 03:30:58 ID:WL/od9D2
「・白いメーター式タクシーを選ぶ。」
とあるが、2012,2月現在、ぼったくりインチキメーターが広まっている状況であるため、
カイロ中心部・カイロ空港間などの中距離は、メータータクシーでも、
交渉制にしたほうがベターであり、メーターを使うと運転手が主張した場合、
インチキメーターである可能性が高い。

http://blog.goo.ne.jp/cairo-study/e/3407509897a95903b7d663169e35fb18

他、参考。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1326587282/



エジプト在留邦人の皆様へ 平成24年2月8日 在エジプト日本国大使館領事部

犯罪に関する注意

1 エジプトでは犯罪統計が明らかにされていませんが、日本大使館が得た情報、また各
種報道等からは、昨年の政変以降、誘拐、強盗、暴行等の凶悪な犯罪が増加している状
況が窺えます。最近の主な事例は以下のとおりです。

(1)邦人女性が、夕刻、ギザ県アレクサンドリア・デザート道路入口付近を運転・走行
中、後続車両に接触された。邦人女性が、事故確認のため車両を路肩に停車させ、降
車したところ、接触車両から降車した同乗男性が、邦人女性の車両運転席に乗り込み
2台で逃走した。逃走車両には邦人女性の子供が乗車していたが、まもなく発見・保
護された。

(2)外国人が、夕刻、カイロ県マーディ地区からカルフール・スーパーへ通じる道路を
四輪駆動のSUV車に子供を同乗させて運転・走行中、2台の車両に前後を挟むよう
にして停車させられた。これら車両から降車してきた者が、けん銃で脅しながら、S
UV車の全員に対して降車を求め、指示に従い降車すると車両に乗り込み3台で逃走した。

(3)外国人旅行者が、南シナイ県シャルムエルシェイク市と聖カトリーナ修道院を結ぶ
道路をガイドとともに車両移動中、ワディ・アル・ソアル(聖カトリーナから東へ約
40kmの地点)において、武装したベドウィンにより、別の車両にて連れ去られた。
 その後、治安当局による交渉を経て、解放された。

(4)外国人夫婦が、夜間、カイロ・ザマレック地区ゲジーラ・クラブ付近を歩行中、オ
ートバイに乗車した二人組により、所持品を強奪された。
 また、この他にも、武装集団による銀行や商店を対象とした強盗事件、タクシー運転
手による恐喝事件等がカイロ・マーディ地区ほか市街地でも発生しています。

2 つきましては、皆様におかれては、不要不急の夜間外出及び昼夜ともに単独行動は避
け、以下の点を参考に十分な注意をしていただくとともに、万一、強盗等の被害に遭っ
た場合は、無理な抵抗せず、身の安全を最優先していただくようお願いいたします。

(1)自動車強盗・誘拐
・乗車中はドアをロックし、窓を閉める。
・深夜、早朝等通行車両の少ない時間の走行や、通行車両の少ない道路の走行を避ける。
・接触された場合、不審車両、不審者からの停車の要求には応じない。停車せざるを得
ない場合は、人通りが多い場所や警察官がいる場所に移動する。
・ほとんどが車両や金銭の奪取のみが目的と考えられるところ、状況にもよるが、犯人
側の攻撃を招くような無理な抵抗はしない。

(2)路上強盗・ひったくり
・周辺の状況に常に注意を払い、特に不審な若者やホームレス風の者達がたむろしてい
る場所には近づかない。
・特に人通りの少ない場所では、オートバイや自動車の接近に注意を払う。
・鞄はなるべく所持しない。鞄をたすき掛けにした場合、ひったくられた際に負傷する
おそれがあるため、鞄を所持する必要がある場合は、抱え込むように所持する。

(3)タクシー運転手による強盗・恐喝
・深夜、早朝等は、単独での利用を避ける。
・声をかけてきたタクシーは利用しない。 
・後部座席に座る(助手席には座らない)。
・相乗り者が現れた場合、直ちに降車する。
・白いメーター式タクシーを選ぶ。
・料金は降車した後に支払う。

 ※「安全の手引き」大使館ホームページ
http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/egypt_info/anzen/index.htm
在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910

HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

142在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/03/12(月) 03:12:16 ID:e.2mTtpI
レート変動のため、パスポートの増補は、2012、4月より20LE増しの175LEとなる、
等の発表あり。
以下、抜粋記録。

:レート参考 エジプト時間2012,3,11 20時過ぎ現在

ヤフーファイナンス(中間値)
http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1&s=EGP&t=JPY

1LE≒13.65円

日経HP
http://www.nikkei.com/news/category/

日経平均(円)
9,929.74 +160.78 9日 大引
NYダウ(ドル) 12,922.02 +14.08 9日 16:30
英FTSE100 5,887.49 +27.76 9日 16:35
ドル/円
82.38 - .40 +0.75円安 10日 5:47
ユーロ/円 108.03 - .06 +0.11円安 10日 5:49
長期金利(%) 0.985 ±0.000 9日 15:30
NY原油(ドル) 107.40 +0.82 9日 終値

http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/todokede/tesuryo.htm

平成23年度 領事手数料

10年有効一般旅券の発給 1,000LE
5年有効一般旅券の発給   690LE
一般旅券の査証欄増補    155LE
帰国のための渡航書の発給 155LE

平成24年度 領事手数料

10年有効一般旅券の発給 1,140LE
5年有効一般旅券の発給   780LE
一般旅券の査証欄増補    175LE
帰国のための渡航書の発給 175LE

143在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/03/13(火) 10:20:12 ID:kk18ewqE
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1203/13/news003.html

「オリジナルな自分になりたかった」――エジプトでの貧困層支援のやりがいとは (1/4)
在エジプト日本国大使館で、エジプトで活動しているローカル・国際NGOの調整を行うことで、貧困層を支援している内海貴啓さん。エジプトで新卒社会人として働くことになった背景には、「オリジナルな自分になりたい」という思いがあったという。
[太田英基,世界一周サムライバックパッカープロジェクト]

2011年1月に起こったエジプト革命。大規模な反政府デモとそれに付随する事件の結果、長らく政権の座に就いていたムバーラク大統領が辞任するに至りました。

 2011年4月、そんな革命後のエジプトに僕は渡りました。「ある程度、落ち着きを取り戻している」と、現地に詳しい人から情報をもらっていたものの、不安なことは間違いない。到着した初日の夜には、深夜に銃声音が鳴り響きました。

 僕の泊まっていた宿は革命の中心地、タハリール広場から徒歩10分ほどの場所。いまだにデモを行うエジプト人たちと、それに反対をするエジプト人たち。当たり前のことですが、そこには色んな意見を持ったエジプト人たちがいました。

 そんなエジプトで、内海貴啓さんという僕と同年代の日本人を紹介していただきました。内海さんはカイロ市内の待ち合わせ場所にスーツ姿で現れ、「おすすめのお店がある」と言って、失礼ながら決してきれいとは呼べない路地裏の現地人が集うエジプト料理屋さんに案内してくれるなど、「しっかりと現地に根付こうとしている人なんだなあ」という第一印象を抱きました。


内海貴啓さん
対エジプトODAの調整業務を担当

――自己紹介とこれまでの歩みについて教えてください。

内海 1985年生まれで、兵庫県宝塚市育ち。子どものころから家で外国人のホームステイを受け入れていたり、海外へのホームステイプログラムに参加したりしていたので、異文化は肌で感じていました。

 小さいころから、人と違った選択肢を選ぶ傾向にあったのですが、「もっとオリジナルな自分になりたい」と考えて、高校1年生の時、米国に1年間交換留学。大学ではさらに自分の視野を拡げるべく、世界各国からの学生と議論する国際学生会議の運営に没頭。その後は国内大学院で平和構築を専攻し、卒業後、在エジプト日本国大使館で国際協力に従事することになり、現在に至ります。

144在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/03/13(火) 10:21:16 ID:kk18ewqE
>>143

――現在の活動内容や仕事内容について詳しく教えてください。

内海 現在は日本の出先機関である在エジプト日本国大使館で、対エジプトODA(政府開発援助)の一部である草の根・人間の安全保障無償資金協力の調整業務を担当しています。難しく聞こえますが、エジプトで活動しているローカル・国際NGO(非政府組織)を通じて、貧困層のニーズに合致した支援プロジェクトの調整を行っています。

 例えば、農村部の公立学校で机が足りず、児童が床に座らざるを得ない状況を改善するために学校にいすを供与したり、無医村の村落に移動式で診療できる医療車両を供与したり、不衛生な水により病気がまん延している農村部に浄化施設を建設したりと、人間の生活に影響を与える問題を改善するための多岐にわたる支援を行っています。

 プロジェクトの形成に当たって、カウンターパートであるNGOとのたび重なる協議はもちろん、現場視察に行って村人に聞き取り調査をするのですが、「どういった支援が本当に求められていて、いかなるアプローチが効果的で、多くの人を対象にできるのか」に着目して調べます。

 このような調査をもとに、日本人の代表として現場に行き、日本の税金からなるODA予算を最大限有効に生かせるよう、現地のニーズに対応させながら調整することは非常にやりがいのある仕事です。

 2011年1月25日にはエジプトでもアラブの春が起こり、情勢は一変しました。仕事がなく、結婚の条件である家と収入が確保できない若者の行き場のない不満がカイロの中心・タハリール広場で1つにまとまり、ムバラク政権を打倒する事態となり、エジプトの高い失業率への改善策が急務になりました。

 そこで、今年は失業者を対象に、仕事を得るために必要なスキルを身に付けられる、職業訓練などの人材育成事業を多く実施しようとしています。

 とりわけ、草の根無償はほかのODAの援助スキームの中で、直接現地の人々と触れ合いながら援助を実施する「顔の見える援助」で、最も現地の人のニーズに素早く応えられる「足の速い支援」でもあるので、その側面をできるだけ生かして迅速に喫緊の課題に対応する援助を形作ろうと奮闘しています。

 このように援助を仕事にしているのですが、私は援助の仕事を天職だと思っています。それは長い時間かけて作り上げた自分の案件が見事完成して陽の目を見て、現地の人みんなから「ありがとう!」と言われると、たまらなくうれしくなるからです。目の前の人のお手伝いができる、その実感があるから援助の仕事はやめられないですね。

145在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/03/13(火) 10:23:22 ID:kk18ewqE
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1203/13/news003_2.html

「どうすれば自分が一番イキイキできるか」を考えた

――海外に渡った理由やキッカケを教えて下さい。

内海 私が海外に出ることを決意したのは、大学院在学中に民間企業への就職活動をしていた時、「どうすれば自分が一番イキイキできるか」を自問自答しているころでした。

 民間企業で海外関係の仕事をするという選択肢もありましたが、「自分自身が全身全霊を投じられる仕事がしたい。それは何だ?」と考えて、「これまでずっと興味を持って携わってきた中東和平や開発関係だ」と判断し、その関連の仕事であれば何でもいいからしたいという気持ちで、根気よくそうした仕事をネットで探しました。猪突猛進タイプなのであきらめずに願い続けて、運良く今の職場に行き着きました。

――海外で働くという志向をもともとお持ちでしたか?

内海 もともと海外志向でした。ただ、どうすれば海外で働けるようになるのか正直分からなかったので非常に悩みましたが、「とりあえず飛び込んでしまえば何とかなる!」と信じ、大学院の時に1年間休学してイスラエルとパレスチナにインターンしに行きました。

 始めの半年のイスラエルでのインターン先は事前にメールでやり取りをして受け入れが決まっていました。ですが、その後のパレスチナでは何も当てがなかったので、興味のある国連機関や国際NGOに片っ端から「貴機関の活動についてインタビューさせてください」とメールを送り、なかば履歴書持参で門を叩いていきました。

 そのころ、パレスチナでは微妙な情勢のため、外国人インターンを受け入れている国際機関や国際NGOは当時多くはなく、募集すらしていなかったので、受け入れ先探しは難しかったです。

 しかし、こうした地道な活動が功を奏して、国際NGOに受け入れてもらうことになりました。このイスラエル・パレスチナ留学で得た経験が評価されて、今の職への足がかりになったので、飛び込んでみて正解でした。

――エジプトと日本で異なるビジネスマナーや商習慣があれば教えてください。

内海 実は私はエジプトで新卒社会人になったので、日本のビジネスマナーがあまり身に付いていないかもしれません。経験上言えることは、時間感覚とイスラム教に依拠した慣行が日本とエジプトでは大きく違うと思います。

 時間感覚に関しては、日本人はかなり正確ですが、エジプト人はかなりゆるいと思います。何かを依頼する時にはある程度、遅れることを見越して、余裕を持ってスケジューリングするようにしないといけません。

 イスラム教に依拠した慣行としては、特にラマダンがあります。イスラム教徒は年に1度、1カ月間、日の出から日没まで断食するため、日中活力がなくなり、経済も著しく停滞します。この月は業務時間を短縮する職場が多くなり、仕事が思うように進まなくなります。


――仕事面のほか、エジプトと日本の違いをどういった部分で感じていますか?

内海 エジプト人の口癖で「インシャアッラー」という言葉があるのですが、これは「神のご意思のままに」という意味で、未来のことを話すときに使います。

 例えば、タクシーの中で右に曲がってくださいと言った時でさえも、「インシャアッラー」と言われてしまうことがあり、本当に曲がってくれるかどうか不安になる時があります。この言葉を多用する習慣があることから分かるように、日本のようにはっきり、きっちりと約束をする習慣はあまりないですね。

146在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/03/13(火) 10:30:01 ID:kk18ewqE
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1203/13/news003_3.html

アラブの春で情勢が変化した

――言語の壁以外に、エジプトにきてから立ちはだかった困難はありますか?

内海 一番印象的なのは、予想外の情勢の変化でしょうか。エジプトでは2011年1月25日から革命が起こり、それ以前の穏やかな情勢とは一変して、治安が悪化しました。

 革命が始まった当時は、圧倒的な数の市民が街に繰り出し、市民対政府(警察)という図式で激しく衝突が起こりました。警察署が焼かれ、治安を維持するはずの警察が逃げざるをえない事態になり、無法者や脱獄囚が小売店や民家に火事場泥棒の具合で襲撃する事件が相次ぎ、自分たちの身は自分たちで守らなければならない危険な状況になりました。

 そんな非常事態では通常業務はもちろんできず、何が起こるか予想不可能な状態で、しばらくは職場の床で寝袋を敷いて寝る缶詰生活をしていました。そうした状況なので外には自由に出られず、テレビを見て情勢を見守るほかなかったです。安全な場所に極力いたとはいえ、銃声が鳴り響く時もあり、かなり不安でしたが、幸い身の危険はありませんでした。

 結局、情勢の悪化を懸念して、革命開始から1週間経ったころ、日本に一時退避しましたが、安全だと思われていたエジプトで、そうした不測の事態が起こったのは今でも驚きです。油断は禁物ですね。不測の事態は常に起こりうることを頭の片隅に置いて、次にそういう事態になった時はもっとうまく対応したいですね。


――今後の予定や将来の夢(目標)について教えてください。

内海 開発援助、平和構築を仕事にやっていきたいと思って、この分野に飛び込んでいるので、このままの方向で進んでいきたいです。

 特に紛争や政変のある国で援助をどのように、またどういう立場で行っていくことが自分に合っているか考える上で、日本政府の支援の現場部隊として、調整業務に携わった現職の経験とは違ったところで今後も開発援助に携わっていきたいと考えています。

 目の前の人に手を差し伸べられる距離感で仕事をしたいのか、それより多くの人を助ける政策的な仕事をしていきたいのか、これからいろんな場所で経験を積みながら考えていきたいです。今後も大いに海外を舞台にしていくことになるでしょう。

――最後に、日本の若者にメッセージをお願いします。

内海 私の場合、海外志向が始まったのは「自分を変えたい」という衝動、「もっとオリジナルになりたい」という気持ちからだったと思います。

 自分を磨くのに、一番手っ取り早い方法がサバイバルをすることでした。海外に行けば、英語ができるできない関係なく、異文化の中でサバイバルすることになります。新しいものや知識や文化だけでなく、面白い人たちと出会うことで、そのサバイバルが自分に気付きを与えてくれるのだと思います。

 新しい自分を見つける場、その1つが海外ではないでしょうか。“いつか”“そのうち”ではなく、思い立ったら飛び込んでみましょう。

147在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/03/13(火) 10:33:20 ID:kk18ewqE
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1203/13/news003_4.html

「目の前の人を対象とするのか、多くの人を対象にするのか」

 内海さんは海外に飛び込み、自分自身のフィールドを切り開いてきました。

 そして、今後について考える時の判断軸として、「目の前の人に手を差し伸べられる距離感で仕事をしたいのか、それより多くの人を助ける政策的な仕事をしていきたいのか、これからいろんな場所で経験を積みながら考えていきたいです」というメッセージがありました。これは「自分が何をやりたいのか」を考える時、とても大切な判断軸になります。僕自身も常々考えています。

 例えば、中学3年生のA君がある問題を抱えていた時、そのA君を最も身近な距離で支え、一緒に問題解決をしていけるのは家族を除けば担任の先生でしょう。

 しかし、A君のような問題を抱える生徒は、ほかのクラスにも存在しているものです。ただ、担任の先生では、ほかのクラスやほかの学年の生徒は管轄外になってしまいます。そうすると校長先生が、学校全体のA君のような問題を抱える生徒をバックアップしていくことが考えられます。ただし、校長先生はより多くの人に影響を持てますが、A君個人に対する影響の深さは担任の先生にはかないませんし、担任の先生抜きでは成立しません。

 また同様に、校長先生でもほかの地域の学校にいるA君のような生徒をバックアップすることはできません。さらに大きく考えると、文科省に入れば日本にいるA君のような生徒全体に解決方法を提案することはできますが、最早A君と直接触れ合うことは難しい距離にいます。

 ただ、多くの“A君”に間接的ではありますが、影響を持てるのは文科省です。一方、A君個人に対して最も深く関わり、直接的に支えられるのは担任の先生です。

 内海さんの「目の前の人を対象とするのか、多くの人を対象にするのか」という言葉。どちらも大切なことであり、どちらも必要不可欠です。今後、どういうことをしていきたいのかの1つの判断軸にしてみるのは良いかもしれません。

 アラブ中東圏に飛び込む日本人は少ないです。そんな中で飛び込み、今後も国際協力の世界に尽力していくことを決めた内海さんの今後に期待大です。国際協力・開発を志す方々は、内海さんのようなバイタリティと行動力を持って現地に飛び込み、リアルを体感し、日本と支援国の相互の未来をつむいでいってもらえたら! 内海さんに出会って僕はそう思いました。

148在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/03/20(火) 20:41:34 ID:P4dn7pgA
関連ニュース:
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1326587282/

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120313-00000008-xinhua-int

エジプトで口蹄疫拡大、家畜7400頭が感染 農家が政府に抗議
毎日中国経済 3月13日(火)18時12分配信

【新華社/ロイター】 エジプトで家畜の口蹄疫感染が広がっている。
同国農務省によると、9日までに感染した家畜は全土で7400頭を超え、うち482頭が死んだ。
一部地域では適切な対策を講じなかった政府への抗議行動も起きている。


エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成24年3月20日 在エジプト日本国大使館医務室

口蹄疫について

最近エジプトで発生が報道されている口蹄疫について、病気の概要、生活上での注意事
項について以下にてお知らせいたします。

口蹄疫(こうていえき、通称FMD)とは?

1 家畜ウイルス伝染病。蹄が偶数の動物(豚、牛、水牛、羊、鹿、猪)が感染する。

2 病原ウイルス:aphthovirusで、通常は人には感染しない。

3 症状と感染経路:2−3日の高熱、その後口内、足に水疱を形成する。水泡は破れ痛
みを呈する。感染力が強く、感染組織、分泌液、糞便中に多量のウイルスが存在する。
ウイルス自体の毒性は強くないが、水泡が破れると痛みがあるため、食事量が減る、足
の水疱が破れると歩けなくなる、等で全身状態が悪くなり、幼牛が死亡に至る率は50%。

4 社会的インパクト:畜産業での損害が多大。過去の例として、
2001年英国での流行では1100万頭の家畜の屠殺、1兆4千億円の経済被害、
2005年中国、2007年英国、2010−11年日本、韓国に大きな流行があった。
 政府は被害を少なくするために、隔離、屠殺、消毒を初期の段階で徹底するが、経済
力のない政府では限りがある。

5 人における感染?
人での感染が確定された症例数は40例(世界中)と病気に罹った動物の数に比較す
ると非常に稀。
 人でよく罹る水疱性疾患である小児の手、足、口病(Coxsackievirus感染症)、水疱
性口内炎(Rhabdovirus感染症)とは全く異なる疾患であるが、口の水疱病変の形状か
らのみでは臨床的にFMDとは鑑別は出来ず、確定診断は血液を採って抗体検査を行う。

6 生活上での注意事項
(1)FMD非清浄国(エジプトが該当。詳しくは次のサイトをご覧下さい。農林水産省
 /口蹄疫に関する情報)

   http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/

で生活する場合、肉、ミルクは信頼できる店あるいは大手スーパーで購入して、さら
によく熱を通して食する。

(2)発熱があり口中に水疱ができた場合、特にFMD動物と接触した既往歴があれば抗
体検査を受ける。

在エジプト日本国大使館  TEL: 02-2528-5910
HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

149在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/04/12(木) 20:55:01 ID:E6CpaGNM
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成24年4月12日  在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成24年4月12日付)

1.明13日(金)、一部政治運動団体等は、カイロ・タハリール広場において大規模な
デモ・集会を行う旨呼びかけています。
 暴力行為等の混乱やデモ隊にかかる衝突等は、突発的に発生する可能性があります。

2.つきましては、今後も引き続き、不測の事態に巻き込まれないよう、カイロ・タハリ
ール広場、アッバセイヤ広場等の政治集会に用いられる国内各地の場所、首相府、内務
省、人民議会、裁判所等の政府関連機関、国営テレビ局、外国公館及びそれらの付近へ
の不要不急の外出を控えてください。

 上記場所以外でも、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じても、決
して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。 

3.日本国外務省からの渡航情報(スポット情報)「大統領選挙期間中の治安情勢に関す
る注意喚起」もご参照ください。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2012C062

4.また、カイロ・タハリール広場においては、4月上旬、邦人旅行者の男性が、早朝に
単独で歩行中、男性4名に刃物で脅され、貴重品在中のバッグを奪われる強盗被害の発
生がありました。
 各種犯罪にも巻き込まれないよう、引き続き、夜間、早朝の外出は特に注意し、単独
行動を控える等自らの安全確保を図ってください。

 在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

  外務省海外安全HP(エジプト):  
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header

150在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/04/19(木) 20:22:51 ID:Dd5G8JD6
社会背景等参照:
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1326587282/
アルジャジーラ エジプト ライブ:
http://www.livestation.com/channels/131-al-jazeera-mubasher-misr-arabic
アハラム 英語電子版:
http://english.ahram.org.eg/
X
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ
平成24年4月19日 在エジプト日本国大使館領事部 デモ・集会等に関する注意(平成24年4月19日付)

1.明20日(金)、政治運動団体等は、カイロ・タハリール広場等においてデモ・集会
を行う旨呼びかけています。
 報道によれば、一部政治運動団体が、
ギザ県:カイロ大学
ムスタファ・マフムード・モスク(モハンデシーン地区)
イスタカーマ・モスク(ギザ地区)
カイロ県:アッサイイダ・ザイナブ・モスク(アッサイイダ・ザイナブ地区)
ヌール・モスク(ラムセス地区)
ハーゼンダール・モスク(シュブラ地区)
  ※地図
http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/demo/2012/20120419_map.JPG
のそれぞれの場所からタハリール広場へ向けて行進を行うとされています。
 また、カイロ・ヘリオポリスに所在する大統領選挙委員会建物付近では、この数日
間、座り込みなどの抗議活動が行われています。
 暴力行為等の混乱やデモ隊にかかる衝突等は、突発的に発生する可能性があります。

2.つきましては、今後も引き続き、不測の事態に巻き込まれないよう、カイロ・タハリ
ール広場、アッバセイヤ広場等の政治集会に用いられる国内各地の場所、首相府、内務
省、人民議会、裁判所等の政府関連機関、国営テレビ局、外国公館及びそれらの付近へ
の不要不急の外出を控えてください。
 上記場所以外でも、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じても、決 して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。 
また、各種犯罪にも巻き込まれないよう、引き続き、夜間、早朝の外出は特に注意
し、単独行動を控える等自らの安全確保を図ってください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910

大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
外務省海外安全HP(エジプト):http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94

152在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/05/02(水) 22:24:10 ID:h/FvCi1A
関連参照:
http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51743134.html


エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成24年5月2日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成24年5月2日付)

1 本日5月2日深夜より、カイロ・アッバセイヤ地区所在の国防省及びアッバセイヤ広
場付近において、多数のデモ隊が集まり、衝突が発生しました。
 報道によれば、一連の衝突により、約10名が死亡、百人以上の負傷者が発生してい
る模様です。

2 また、金曜日を中心に、カイロ・タハリール広場、アッバセイヤ広場等でデモ・集会
がしばしば行われています。
 暴力行為等の混乱やデモ隊にかかる衝突事件は、突発的に発生する可能性があり、衝
突事件発生の際には、突然の付近道路の封鎖、投石や放火、治安部隊による威嚇射撃や
催涙ガス銃の使用に発展することがあります。

3 つきましては、テレビ報道等にも注意を払い、最新の関連情報の入手に努めていただ
き、今後も引き続き、不測の事態に巻き込まれないよう、カイロ・タハリール広場、ア
ッバセイヤ広場等の政治集会に用いられる国内各地の場所、首相府、国防省、内務省、
人民議会、裁判所等の政府関連機関、国営テレビ局、外国公館及びそれらの付近への不
要不急の外出を控えてください。
 上記場所以外でも、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じても、決
して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。 

  また、各種犯罪にも巻き込まれないよう、引き続き、夜間、早朝の外出は特に注意
し、単独行動を控える等自らの安全確保を図ってください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
外務省海外安全HP(エジプト):http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94

156在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/05/06(日) 19:15:57 ID:NI8lTfAg
http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51743690.html

●在エジプト日本国大使館 電話回線・ネット等不通との情報。 2012,5,5現在

エジプト時間 2012,5,6 日曜 午前10時45分着 カイロ日本人会からの一斉メールあり。

5月5日現在 在エジプト日本国大使館 電話・ネット回線等不通とのこと。

5月4日夜のカイロ アッバセーヤ地区の夜間外出禁止令発出時とそれ以降、在エジプト日本大使館からの伝達がなく、
日本大使館HP  http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
にも夜間外出禁止令に関する情報がアップされていなかったわけであるが、全く危機管理能力が欠如していると評さざるを得ない。

マアーディの日本大使館が機能不全に陥ったことを想定し、ガーデンシティの大使公邸や外務省系の国際交流基金カイロ事務所、あるいはWTCのJICAやJETORO、エジプト国外では日本国外務省および近隣在外公館でバックアップ体制をとれば良い事である。
在エジプト日本国大使館では緊急用FM放送の周波数も有しているが、大統領辞任以降そのテストも行われていない。
日本人会HPの方に電話・ネット回線不通の件アップされたが、エジプト在留邦人中、カイロ日本人会の組織率は半分以下で、ましてや旅行者ではその存在すらも知らないであろう。 

というわけで、以下、注意されたし。


http://cjc.jpn.org/

[在エジプト大使館]日本大使館代表電話等の不通について(平成24年5月5日付)
エジプト在留邦人の皆様へ

5月5日現在、在エジプト日本国大使館では、代表電話、FAX及び電子メール(インターネット)回線が不通となっています。
 これは、電話会社側の原因によるものですが、復旧まで時間を要する見込みです。
取り急ぎ、人命に関わるような緊急用件への対応のため、下記のとおり、代替の連絡先をお知らせいたします。
 01222103452
 01223989122
 ご不便をおかけしますが、ご理解を賜り、ご協力をいただけますよう何卒お願い申し上げます。

在エジプト日本国大使館領事部

157在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/05/09(水) 03:02:11 ID:FeunukfU
「在留邦人・旅行者の皆様へ」とあるが、旅行者への電話・ネット回線不通アナウンスは大使館HP上にはなく、
5月8日付けで「日本大使館代表電話等の復旧のお知らせ(5月8日付)」が更新されていた。
http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm


エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成24年5月8日 在エジプト日本国大使館領事部

日本大使館代表電話等の復旧のお知らせ

 在エジプト日本国大使館では、代表電話、FAX及び電子メール(インターネット)回
線が不通となっていましたところ、本日午後、復旧いたしましたので、取り急ぎお知らせ
いたします。
 皆様には、たいへんご不便、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910

 大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

 外務省海外安全HP(エジプト):http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94

158在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/06/01(金) 01:23:55 ID:ckEDKFL.
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成24年5月31日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成24年5月31日付)

1.6月1日(金)、一部政治運動団体等は、カイロ・タハリール広場等において大統領選挙の結果への抗議等の政治的な要求を目的としたデモ・集会を行う旨呼びかけています。また、右デモに対して、選挙結果を尊重するように呼びかける団体も存在しています。

2.また、6月2日(土)には、ムバラク前大統領に対する判決(於:ヘリオポリスのポリスアカデミニー)が言い渡される可能性もあり、判決内容によっては、混乱が生じる可能性もあります。

3.つきましては、今後も引き続き、不測の事態に巻き込まれないよう、カイロ・タハリール広場等の政治集会に用いられる国内各地の場所、首相府、内務省、人民議会等の政府関連機関、国営テレビ局、外国公館及びそれらの付近への不要不急の外出を控えてください。
上記場所以外でも、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じても、決して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。
 また、その他犯罪にも巻き込まれないよう、夜間の外出は特に注意し、単独行動を控える等自らの安全確保を図ってください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910

大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

159在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/06/14(木) 03:17:50 ID:21Ctc4I6
社会背景等参照:
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1326587282/
アルジャジーラ エジプト ライブ:
http://www.livestation.com/channels/131-al-jazeera-mubasher-misr-arabic
アハラム 英語電子版:
http://english.ahram.org.eg/


エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成24年6月13日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成24年6月13日付)

1.6月14日には、最高憲法裁判所(マーディ地区コルニーシュ通り沿いに所在)から、大統領選挙立候補者の立候補資格にかかる判決等が出されるとの報道があり、本13日夕刻よりこれらに関連して同裁判所前での大規模なデモが呼びかけられています。
情況によっては、本件デモに関連しての混乱が発生する可能性も否定できません。

2.つきましては、今後も引き続き、不測の事態に巻き込まれないよう、治安情勢及び政治動向に係る現地報道等にも注意しつつ、同裁判所周辺に加え、カイロ・タハリール広場等の政治集会に用いられる国内各地の場所、首相府、内務省、人民議会等の政府関連機関、国営テレビ局、外国公館及びそれらの付近への不要不急の外出を控えてください。
上記場所以外でも、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じても、決して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。
また、その他犯罪にも巻き込まれないよう、夜間の外出は特に注意し、単独行動を控える等自らの安全確保を図ってください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

外務省海外安全HP(エジプト):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header

160在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/06/15(金) 01:56:32 ID:21Ctc4I6
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成24年6月14日 在エジプト日本国大使館領事部

大統領選挙決選投票期間の治安情勢に関する注意(平成24年6月14日付)

1.エジプトでは、2011年2月の政変後初めての大統領選挙が5月23日、24日に行われましたが、有効投票数の過半数以上を得票した候補がいなかったため、上位2名による決選投票が6月16日、17日に、その結果発表が21日に行われる予定となっていました。
本日の最高憲法裁判所の判決を受け、この決選投票は予定通り実施されることとなりましたが、情況によっては、対立候補支持者間での衝突や選挙の結果等を巡ってのデモ等が発生する可能性も否定できません。

2.つきましては、今後も引き続き、不測の事態に巻き込まれないよう、治安情勢及び政治動向に係る現地報道等にも注意しつつ、最高憲法裁判所周辺やカイロ・タハリール広場等の政治集会に用いられる国内各地の場所、首相府、内務省、人民議会等の政府関連機関、国営テレビ局、外国公館及びそれらの付近への不要不急の外出を控えてください。
上記場所以外でも、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じても、決して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。
また、その他犯罪にも巻き込まれないよう、夜間の外出は特に注意し、単独行動を控える等自らの安全確保を図ってください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910

大使館HP : http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

外務省海外安全HP(エジプト):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header

161在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/06/21(木) 01:14:32 ID:ym77pCa.
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成24年6月20日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成24年6月20日付)

1.6月21日には、大統領選挙委員会から大統領選挙の結果発表が行われる予定です。選挙結果によっては、対立候補支持者間での衝突や混乱が発生する可能性も否定できません。
また、14日の最高憲法裁判所による人民議会を違憲とする判決に基づく人民議会の解散、憲法宣言を修正して軍の権限を強化した件についても一部政治団体から批判が出ており、すでに抗議集会が行われていることから、さらなるデモや衝突の可能性もあります。
 更に、マーディの陸軍病院に入院中であるムバラク前大統領の容体が悪化しているとの報道があるところ、今後の状況により、混乱や衝突が発生する可能性も否定できません。

2.つきましては、今後も引き続き、不測の事態に巻き込まれないよう、治安情勢及び政治動向に係る現地報道等にも注意しつつ、カイロ・タハリール広場等の政治集会に用いられる国内各地の場所、首相府、内務省、人民議会等の政府関連機関及びそれらの付近への不要不急の外出を控えてください。
上記場所以外でも、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じても、決して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。
 また、その他犯罪にも巻き込まれないよう、夜間の外出は特に注意し、単独行動を控える等自らの安全確保を図ってください。

3.いざというときに慌てずに事態の悪化にいつでも対応出来るよう、当館ホームページで案内しております「安全の手引き」内にある「緊急事態対処要領」(http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/egypt_info/anzen/index.htm)を熟読いただき、所要の準備を心がけてください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910

外務省海外安全HP(エジプト):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header

162はんこ万古:2012/07/15(日) 06:29:02 ID:Eiq6ZR8s
日本産食品・水産物の輸入再開について
エジプト政府による日本産品への輸入規制措置について本年5月、日本産食品・水産物に関する規制措置が一部緩和されたことをお知らせしたところですが、エジプト政府より今般、日本産冷凍サバが無事通関された旨、連絡がありましたのでお知らせします。
http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/japan/20120705.htm

163在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/07/15(日) 22:47:37 ID:l6Mkp8dQ
在留邦人の皆様へ 平成24年7月15日 在エジプト日本国大使館領事部

お知らせ(ラマダン期間中の領事窓口時間の変更)

ラマダン期間中(7月20日頃から8月17日頃までの予定)は、当地の官公庁執務時

間の短縮、慣習等を考慮し、当館領事窓口開設時間を、

◎ 1・2番窓口(日本入国査証申請)    午前9時〜午後1時
◎ 3番窓口(旅券、各種証明書、届出等)  午前9時〜午後2時

とさせていただきますので、よろしくご理解のほどお願い申し上げます。

また、ラマダン期間終了直後のイード・アル・フィトル(ラマダン明けの祭り)期間は、当地慣習に合わせて閉館(8月19日から8月21日までの予定)させていだきま
す。

在エジプト日本国大使館領事部(閉館:金・土曜日) TEL: 02-2528-5910

HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

164在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/08/03(金) 02:09:09 ID:.8hfZMTk
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成24年8月2日  在エジプト日本国大使館領事部

カイロ・ボウラック地区の治安情勢に関する注意

1 本日8月2日午後、カイロ・タハリール広場より北方のコルニーシュ通り沿い、ボウ
 ラック地区に所在するナイルシティータワー直近において、暴徒化した付近住民等が建
 物や車両を破壊、放火や投石をする事件が発生し、治安部隊が事態収束のため催涙ガス
 銃等で対応にあたり、警戒をしています。

2 つきましては、テレビ報道等にも注意を払い、最新の関連情報の入手に努めていただ
 き、不測の事態に巻き込まれないように上記現場付近への不要不急の外出を控えてくだ
 さい。 

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
外務省海外安全HP(エジプト):http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94

165在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/08/06(月) 12:15:26 ID:E0w8FnCo
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2012C245


エジプト:シナイ半島におけるテロ脅威等に関する注意喚起
2012年08月03日
※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。
1.8月2日、イスラエル首相府国家安全保障会議(NSC)テロリズム対策局は、ガザ地区内のテロ組織等が、エジプトのシナイ半島に滞在中のイスラエル人旅行者に対して近日中に誘拐等のテロ攻撃を計画中である旨の情報があるとして、直ちにシナイ半島から退避して帰国するようにとの警告を発しました。

2.イスラエル政府が発した警告は、日本人を対象としたものではなく、また現時点では、テロ攻撃に係る情報の詳細は明らかにされていませんが、今後、この地域では治安の混乱やテロ、誘拐が発生する可能性があり、場合によっては巻き込まれるなどのおそれがあります。また、これまでも注意喚起しているように(2012年3月23日付スポット情報「エジプト:シナイ半島における外国人観光客誘拐事件の発生に伴う注意喚起」参照)、シナイ半島では外国人観光客等を対象とした誘拐事件がこれまでも頻発しており、報道によれば、最近も以下の事件が発生しています。
●5月7日、遊牧民ベドウィンが、刑務所に収監されている仲間の部族民の釈放を求めてシナイ半島多国籍軍・監視団(MFO)のフィジー人隊員10人を誘拐(同日中に解放)。
●5月31日、ベドウィンが、麻薬関連の容疑で逮捕された部族民1人の釈放を求めて米国人観光客2人を誘拐(同日中に解放)。
●6月16日、ベドウィンが、武器の所持で前日に逮捕された仲間1人の釈放を求めてシンガポール人観光客1人を誘拐(同日中に解放)。
●7月13日、ベドウィンが、麻薬関連の容疑で逮捕された親族1人の釈放を求めて米国人観光客2人とエジプト人ガイド1人を誘拐(同月16日に解放)。

3.外務省は、シナイ半島(スエズ湾、アカバ湾に面した沿岸部を除く。)に対して、危険情報「渡航の延期をお勧めします。」を発出しており、同地域に渡航・滞在を予定されている方は、どのような目的であれ渡航の延期を強くお勧めします。特に、スエズ湾及びアカバ湾に面した沿岸部幹線道路以外の内陸部への陸路移動を避けるとともに、同沿岸部においても、例えば、シャルム・エル・シェイク市への渡航は空路を利用する等、可能な限り陸路移動を避けるようにしてください。

4.また、エジプトには別途「危険情報」が発出されていますので、同情報にも留意して下さい。エジプトに渡航・滞在する方は、常に最新の現地情勢を確認し、都市間の陸路移動の際には、昼夜を問わず、複数の車両で移動する等、十分な安全対策を講じて下さい。

(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
 ○在エジプト日本国大使館
  住所:81, Cornishe El Nil, Maadi, Cairo, Arab Republic of Egypt
  電話: (20-2) 25285910
  FAX : (20-2) 25285907
  ホームページ: http://www.eg.emb-japan.go.jp/

166在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/08/23(木) 20:48:09 ID:Unup9GMk
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成24年8月23日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成24年8月23日付)

1.明24日(金)、一部政治運動団体等は、カイロ市内タハリール広場、アッバセイヤ
広場、国防省、ヘリオポリス地区の大統領宮殿、ナセル・シティ地区の無名戦士の墓、
モッカタム地区のムスリム同胞団本部ビル付近等において、ムスリム同胞団に反対する
こと等を目的とするデモを行う旨呼びかけています。
 暴力行為等の混乱やデモ隊にかかる衝突等は、突発的に発生する可能性があります。

2.つきましては、今後も引き続き、不測の事態に巻き込まれないよう、上記場所のほ
か、政治集会に用いられる国内各地の場所、宗教施設、首相府、内務省、人民議会、裁
判所等の政府関連機関、国営テレビ局、外国公館及びそれらの付近への不要不急の外出
を控えてください。

  これらの場所以外でも、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じて
も、決して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。また、警備等を行ってい
る治安部隊や車両の撮影は絶対に行わないでください。 
 その他、各種犯罪にも巻き込まれないよう、引き続き、夜間、早朝の外出は特に注意
し、単独行動を控える等自らの安全確保を図ってください。

 在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
外務省海外安全HP(エジプト)http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94

167在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/08/28(火) 11:22:35 ID:LrV1ky16
アラビスト外交官の39年(1) 外務省入省からカイロでの語学研修 塩尻 宏

http://astand.asahi.com/magazine/middleeast/column/2012082800003.html

168在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/09/12(水) 21:19:16 ID:2xJv00sg
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成24年9月12日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成24年9月12日付)

1.昨日11日、カイロ・ガーデンシティ所在の米国大使館前において、米国で制作
された映画がイスラム教を冒とくしているとして、大規模な抗議活動が行われまし
た。その後、抗議活動参加者の一部が暴徒化し、同大使館の敷地内に侵入する事態と
なりました。

2.今後も同様の抗議活動が懸念されますので、注意してください。特に、デモや集
会、群衆に遭遇した場合には、平穏であると感じても、近づくことなく速やかに現場
から離れてください。また、警備等を行っている治安部隊や車両の撮影は絶対に行わ
ないでください。

  その他、各種犯罪にも巻き込まれないよう、引き続き、夜間、早朝の外出は特に
注意し、単独行動を控える等自らの安全確保を図ってください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
外務省海外安全HP(エジプト)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94

169在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/09/13(木) 20:54:42 ID:2xJv00sg
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成24年9月13日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成24年9月13日付)

1.明14日(金)、ムスリム同胞団等は、米国で制作された映画がイスラム教を冒とく
していることへの抗議を目的として、カイロ・タハリール広場、エジプト各地のモスク
付近等において、大規模なデモを呼びかけています。

2.また、カイロ・ガーデンシティ地区所在の米国大使館前においては、11日以降、同
様の抗議デモが行われており、13日未明から、暴徒化したデモ参加者の一部と治安部
隊との間で衝突も発生しています。

3.暴力行為等の混乱やデモ隊にかかる衝突等は、突発的に発生する可能性があります。
引き続き、不測の事態に巻き込まれないよう、政治集会に用いられる国内各地の場所、
米国関連施設、宗教施設、政府関連機関、国営テレビ局、それらの付近への不要不急の
外出を控えてください。
 デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じても、決して近づくことな
く、すぐに現場から離れてください。また、警備等を行っている治安部隊や車両の撮影
は絶対に行わないでください。 

4.日本国外務省は、9月12日付で渡航情報(広域情報)「預言者ムハンマドを侮辱す
る映画に対する抗議デモ等に関する注意喚起」を発出しています。

  外務省海外安全ホームページ
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2012C282

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
外務省海外安全HP(エジプト)http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94

170 塾長まる。:2012/10/12(金) 00:31:44 ID:pH9a9cic
http://www.facebook.com/events/113761825446582/

●犠牲祭2012

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%8F%E3%83%BC

西暦2012年のヒジュラ暦12月10日は、2012年10月26日。 

在エジプト日本大使館は、10月25日 木曜から29日 月曜まで、金土を挟んで、5連休なので注意。  

http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/about_us/index.htm#holiday

171 塾長まる。:2012/10/12(金) 03:16:13 ID:pH9a9cic
http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51765142.html

●2012,10,12 金曜 ムスリム同胞団も別件でデモ呼びかけ  エジプト

尚、この件に関し、以前から発表されていた野党系デモ予定の情報を含め、
エジプト時間2012,10,11木曜 18時過ぎ現在、
在エジプト日本国大使館からの在留邦人向けメール・HP更新なし。
http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

「カイロ日本人会」に関しても、同メール情報・電話連絡網なし。
(17時に事務局閉館、明日の金曜は閉館日。 なにか情報があるとすれば、事態が悪化した後に、ようやく具体的内容希薄ならざるを得ない電話連絡網か。)

このような状況を少しでも改善したい、邦人間でもっとスピーディーかつソースのある情報共有が必要・・・
とお考えのエジプト在留邦人の方々は、

●エジプト日本人会 (ネット上のみ) FB
http://www.facebook.com/egyptnihon

を活用し、エジプトに関する各種・各地からの多様な情報提供・情報共有をお願いいたします。

172 塾長まる。:2012/10/14(日) 22:14:40 ID:kDMZ8zjM
;大使館の窓口のおじさん

http://ameblo.jp/ume-mo-mo/entry-11360195220.html

173 塾長まる。:2012/10/23(火) 01:30:21 ID:LS.pI/f6
エジプト在留邦人の皆様へ 平成24年10月22日 在エジプト日本国大使館領事部

犯罪に関する注意

1 昨日(21日)午前9時40分頃、邦人女性が、カイロ県マーディ地区の鉄道を横断
する歩道橋(Road9 TBSパン屋近くにあるRoad7への橋)を単独、徒歩にて通行中、若い
男性1人が近づき、ナイフを向けながら、金銭を要求するという事件が発生しました。
邦人女性は、財布と電子辞書を奪われましたが、身体的被害はありませんでした。

2 その他にも、最近以下の事件が発生しています。

(1)4月7日午前6時頃、邦人男性が、カイロ県タハリール広場に所在の地下鉄駅階段
出口から路上へ出た際、若い男性4人組に話しかけられ、ナイフで脅された。旅券、
 現金等在中の小型ショルダーバッグを奪われたが、身体的被害は無し。

(2)8月1日正午頃、邦人女性が、ギザ県モハンデシーン地区のスーパーマーケットで
買物をしようと、付近路上にて自家用車から降車するや、後方から男性二人乗りのオ
ートバイが近づき、所持していた旅券、現金等在中のハンドバッグをひったくりなが
ら、邦人女性を押し倒して逃走。邦人女性は、転倒した際に頭部、腕等を負傷した。

3 つきましては、皆様におかれては、引き続き不要不急の夜間外出及び昼夜ともに単独
行動は避け、路上強盗やひったくりに対しては、以下の点を参考に十分な注意をしてい
ただくとともに、万一、強盗等の被害に遭った場合は、無理な抵抗せず、身の安全を最
優先していただくようお願いいたします。

・人通りの無い、又は少ない場所の通行は避ける。
・周辺の状況に常に注意を払い、特に不審な若者やホームレス風の者達がたむろしてい
る場所には近づかない。
 ・特に人通りの少ない場所では、オートバイや自動車の接近に注意を払う。
 ・鞄はなるべく所持しない。鞄をたすき掛けにした場合、ひったくられた際に負傷する
 虞があるため、鞄を所持する必要がある場合は、抱え込むように所持する。

 ※「安全の手引き」大使館ホームページ

 http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/egypt_info/anzen/index.htm

在エジプト日本国大使館領事部  TEL: 02-2528-5910

大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
外務省海外安全HP(エジプト)http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94

174 塾長まる。:2012/10/23(火) 01:53:12 ID:QM62XtC6
エジプト在留邦人の皆様へ 平成24年10月21日 在エジプト日本国大使館領事部

お知らせ(犠牲祭期間中の閉館)

10月25日(木)から29日(月)までの犠牲祭(イード・アル・アドハー)期間
は、当地慣習に合わせて閉館させていだだきます。

在エジプト日本国大使館領事部

 TEL: 02-2528-5910

 大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

 外務省海外安全HP(エジプト)http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94

175塾長まる。:2012/11/02(金) 21:33:47 ID:aPSHxn0A
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/egypt_hida.html

公邸料理人の活動紹介
「エジプト人が喜ぶ和食の追求」
(在エジプト大使館・肥田誠公邸料理人)

肥田誠公邸料理人
第4回JENオープンサロンにおける
寿司デモンストレーション
カイロ市内のスーク(市場)にて食材調達
 肥田 誠(ひだ・まこと)さんは今年32歳。2010年9月にカイロに着任して以来,昨年1月のエジプト革命の際も現地を離れることなく大活躍してきています。鮮度,種類ともに良質な食材の調達に日々苦労しながらも,常に創意と工夫を心がけることをモットーに,現地の食材を生かした料理の創作に取り組んでいます。

1 料理への飽くなき探求心

 エジプトのスーパーや市場では新鮮な食材を調達するのはなかなか容易でありません。昨日までは店頭にあった商品が今日は売り切れてしまい,その後何カ月も入荷されないといったことが日常的で,年間を通じて安定して食材を手に入れるのは困難な状況にあります。特に生鮮食料品は傷んでいるものが多く,食材の選定には鋭い観察眼が必要です。

 肥田公邸料理人は,2000年に料理の門を叩いてから,中華料理を中心に経験を積んできましたが,中華料理で培った旺盛な食への探求心を原動力として,日夜,あらゆる料理の研究に取り組んでいます。カイロには約130の他国の在外公館ありますが,肥田料理人は他国の公邸料理人との間で,食材の調達に関する情報の交換や,現地の素材を生かした調理方法について研究をしています。

2 公邸会食(エジプト人の皆様に喜ばれる料理を作ることをイメージ)

 日本においてエジプト料理はあまりポピュラーでありませんが,これと同様に多くのエジプト人にとって日本料理はまだまだ馴染みが薄い料理です。しかしながら脂っこい食生活のため多くの人が生活習慣病に悩むエジプトでは,ヘルシーフードとしてのイメージが強い和食に興味を持っている人も多くいます。

 奥田大使が主催する当国要人を招いた会食は肥田料理人にとっても真剣勝負の場です。あまり馴染みのない日本料理をエジプト人に喜んで食べてもらうため,日夜,心血を注いだ料理研究の成果を発揮し,エジプトの食材を使用した日本食を提供しています。

 エジプトの食卓では欠かすことのできない食材のタヒーナ(ゴマのペースト)を和風にアレンジして作ったプリンに黒蜜ときな粉をかけたデザートや,茶わん蒸しにモロヘイヤのスープをかけた料理は,エジプトの人々にも大変喜ばれ,現地食材の和食との融合の可能性を強く感じさせました。

3 チャリティーバザーへの参加

 カイロでは,アジア外交団夫人会が主催するチャリティーバザーが毎年開催され,肥田料理人は毎年積極的に参加し,和菓子,洋菓子,寿司などを提供しています。

 昨年3月の東日本大震災はエジプト人の間でも大きな衝撃をもって受け止められ,4月にはカイロの国際交流基金で日本語を学ぶエジプト人有志の声により,東日本大震災からの復興への貢献としてバザーが開催されました。このエジプト人の思いやりに心を打たれた肥田料理人は,エジプト人への感謝の気持ちと被災者の皆様に食を通じた貢献をすべく,さくらもち,おはぎ,シフォンケーキ,焼き菓,助六寿司を提供し,バザー当日には販売にも参加しましたが,これらの料理はあっという間に完売しました。

 当日はバザー会場近くのタハリール広場では大規模なデモがおこなわれ,路上に駐車していたバスが炎上するなど,緊迫した情勢であったにもかかわらず,多数のエジプト人が来場し,遠く離れた日本での震災にエジプト人も高い関心をもっていることが感じられ,この場面においても肥田料理人の食を通じた交流の見えない力が発揮されました。

 日本大使館にて実施した第4回JENオープンサロン(注)では,寿司のデモンストレーションを披露し,寿司を握る度に来訪したエジプト人からは拍手喝采の大歓声で,その反響はとても大きく地元の新聞にも掲載されました。

(注)日本に関心を有するエジプト人とエジプトに関心を有する日本人に情報共有,ネットワーク促進,発信のプラットフォームを提供することを目的として,大使館が中心となって立ち上げたもの。日・エジプト双方向の文化交流促進を目指している。

4 このように,肥田料理人は,エジプト人が喜ぶ和食の追求を通じて,日本とエジプトの交流が促進され,より強固な関係になるよう幅広い方面で活躍を続けています。

176塾長まる。:2012/11/23(金) 03:55:54 ID:ASW7EvtQ
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成24年11月22日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成24年11月22日付)

1.11月19日(月)以降、カイロ市内タハリール広場近く(ムハンマド・マハムード通りから内務省庁舎付近)で、断続的にデモ隊と治安部隊との間で衝突が発生し、負傷者が発生しています。また、23日(金)も同地区で大規模なデモが呼びかけられています。

2.つきましては、今後も引き続き、不測の事態に巻き込まれないよう、カイロ・マハムード通りと内務省庁舎付近への不要不急の外出を控えて下さい。
また、タハリール広場等の政治集会に用いられる国内各地の場所、首相府、人民議会等の政府関連機関、国営テレビ局、外国公館など、上記場所以外でも、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じても、決して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。
また、その他犯罪にも巻き込まれないよう、夜間の外出は特に注意し、単独行動を控える等自らの安全確保を図ってください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

177塾長まる。:2012/11/27(火) 00:50:39 ID:EUNP.x3U
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成24年11月26日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成24年11月26日付)

1.11月19日(月)以降、カイロ市内タハリール広場近く(ムハンマド・マハムード通りから内務省庁舎付近)で、断続的にデモ隊と治安部隊との間で衝突が発生し、負傷者が発生していますが、明日27日には、22日にムルシィー大統領が発表した憲法宣言をめぐり、大統領支持派と大統領反対派のそれぞれが、カイロ市内を含む全国規模でデモ・集会の呼びかけを行っています。

2.つきましては、今後も引き続き、不測の事態に巻き込まれないよう、カイロ・マハムード通りと内務省庁舎付近への不要不急の外出を控えて下さい。
また、タハリール広場、カイロ大学前の広場(ナハダット・マスル広場)等の政治集会に用いられる国内各地の場所、首相府、人民議会等の政府関連機関、国営テレビ局、外国公館などの場所で、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じても、決して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。

また、その他犯罪にも巻き込まれないよう、夜間の外出は特に注意し、単独行動を控える等自らの安全確保を図ってください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

178極東潜入中 塾長まる。:2012/11/28(水) 09:19:36 ID:sdFDgpUo
在留邦人の皆様へ 平成24年11月27日  在エジプト日本国大使館領事部

お知らせ(第46回衆議院議員総選挙在外選挙のご案内)


 第46回衆議院議員総選挙は、次のとおり実施される予定です。

  ○ 公示日(予定):平成24年12月4日(火)

  ○ 在外選挙の開始日(予定):平成24年12月5日(水)

  ○ 日本国内の投票日(予定):平成24年12月16日(日)

 エジプトにおける在外公館投票は、次のとおり実施する予定です。

  ○ 投票記載場所

    在エジプト日本国大使館1階 多目的ホール内

  ○ 投票期間(予定)

    平成24年12月5日(水)〜12月8日(土)

  ○ 投票時間

    午前9時30分から午後5時まで

○ 持参書類

   「在外選挙人証」及び「旅券等の身分証明書」

 在外選挙の実施に係る詳細は、在エジプト日本国大使館ホームページ
http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/sonota/2012/20121126_senkyo.htm
をご確認ください。

179極東潜入中 塾長まる。:2012/11/29(木) 22:47:14 ID:EUNP.x3U
参考;エジプト日本人会 (ネット上のみ)
http://www.facebook.com/egyptnihon


エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成24年11月29日  在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成24年11月29日付)

1.11月19日(月)以降、カイロ市内タハリール広場近く(ムハンマド・マハムード通りから内務省庁舎付近やシモン・ボリバル広場)で、断続的にデモ隊と治安部隊との間で衝突が発生しているところ、11月30日には、リベラル派を中心とする大統領による憲法宣言への反対派が首都カイロのタハリール広場他エジプト全土において大規模デモを予定しています。また、12月1日には、ムスリム同胞団を含む大統領支持派がエジプト全土で大規模デモを予定しており、支持派と反対派との間や、反対派と治安当局との間で衝突が発生する可能性は否定できません。

2.つきましては、今後も引き続き、不測の事態に巻き込まれないよう、カイロ・タハリール広場等デモが行われている場所付近への不要不急の外出を控えて下さい。
また、政治集会に用いられる国内各地の場所、首相府、人民議会等の政府関連機関、国営テレビ局、外国公館などの場所で、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じても、決して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。
また、その他犯罪にも巻き込まれないよう、夜間の外出は特に注意し、単独行動を控える等自らの安全確保を図ってください。


在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

180極東潜入中 塾長まる。:2012/12/04(火) 23:54:11 ID:JLD1K3p.
参考;エジプト日本人会 (ネット上のみ)
http://www.facebook.com/egyptnihon

エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成24年12月4日  在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成24年12月4日付)

1.本日午後、リベラル・世俗系政治勢力は,ムルスィー大統領による憲法宣言発出や憲法採択のための国民投票が15日に行われることに抗議するため、タハリール広場その他の場所からヘリオポリスに所在する大統領府(イッティハーディーヤ宮殿)に向けてデモ行進を呼びかけています。
 また、大統領府前ではイスラム主義系政治勢力がデモを行うとの報道もあります。これらのデモ隊が重なる場所においては、デモ隊間で衝突が発生する可能性があり、デモ隊や群衆が治安機関の間で暴徒化する可能性も排除されません。

2.リベラル・世俗系政治勢力のデモ行進は,以下の順路で夕刻頃から開始されると報道されています。しかし、デモ行進の時間が変更されたり,また他の経路でデモ行進が行われる可能性もあります。ご参考までに地域の概略地図を当館ホームページに掲載しています。
(1)タハリール広場から出発する行進
15:00開始 カスル・エルニール→タラアト・ハルブ広場→イブラヒーム・バーシャ広場→オペラ広場(アタバ)→アッバセイヤ→アインシャムス大学→ヘリオポリスの大統領府(アルイッティハーディーヤ宮殿)
(2)ナセルシティから出発する行進
17:00開始 ナセルシティのラービア・アルアダウィーヤ・モスク前(オートストラードとアッタヤラーン通りの交差点)→大統領府(イッティハーディーヤ宮殿)
(3)アッバースィーヤから出発する行進
17:00開始 アッバセイヤのヌール・モスク前(アッバセイヤ広場)→大統領府(イッティハーディーヤ宮殿)
(4)タハリール広場に残るデモ隊
上記に合わせた時間帯に,一部デモ隊がタハリール広場に残り集会を行う予定

3.つきましては、今後も引き続き、不測の事態に巻き込まれないよう、上記デモ行進ルート、タハリール広場等デモが行われている場所付近への不要不急の外出を控えて下さい。
 また、政治集会に用いられる国内各地の場所、首相府、人民議会等の政府関連機関、国営テレビ局、外国公館などの場所で、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じても、決して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。
 また、その他犯罪にも巻き込まれないよう、夜間の外出は特に注意し、単独行動を控える等自らの安全確保を図ってください。

在エジプト日本国大使館領事部

TEL: 02-2528-5910
HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

181極東潜入中 塾長まる。:2012/12/07(金) 00:52:12 ID:JLD1K3p.
参考;
★★ エジプト カイロ観光 総合情報スレ その6★★☆
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1354334070/
●推奨ツイッタータグ  #エジプト
http://hashtagsjp.appspot.com/tag/%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88
アルジャジーラ エジプト ライブ:
http://www.livestation.com/channels/131-al-jazeera-mubasher-misr-arabic
アハラム 英語電子版:
http://english.ahram.org.eg/
エジプト日本人会 (ネット上のみ)FB
http://www.facebook.com/egyptnihon

エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成24年12月6日  在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成24年12月6日付)

1.タハリール広場や大統領府(イッティハーディーヤ宮殿)近辺において、リベラル・世俗系政治勢力とイスラム主義系政治勢力との間で断続的に衝突が発生しています。また,本日(6日)午後4時から、リベラル・世俗系政治勢力は、ナセルシティに所在するラービア・アダウィーヤモスク、アッバセイヤに所在するヌールモスク、アインシャムスに所在するマッタリーヤ広場の各々から大統領府に向けてデモ行進を行うとの報道もあり、今後、更に衝突が激しくなる可能性もあります。

2.明日(7日)、金曜礼拝後(午後0時半以降)、以下のルートでリベラル・世俗系政治勢力がデモ行進を行うとの報道があります。
(1)モハデスィーンに所在するムスタファ・マフムードモスクからタハリール広場へ
(2)シュブラ地区からタハリール広場へ
(3)ナセルシティに所在するラービア・アダウィーヤモスクから大統領府へ
(4)アインシャムスに所在するマッタリーヤ広場から大統領府へ

3.デモは、アレキサンドリアを含むエジプト各地でも実施されており、衝突も発生する可能性があります。

4.つきましては、今後も引き続き、不測の事態に巻き込まれないよう、上記デモ行進ルート、大統領府、タハリール広場等デモが行われている場所付近への不要不急の外出を控えて下さい。
 また、政治集会に用いられる国内各地の場所、首相府、人民議会等の政府関連機関、国営テレビ局、外国公館などの場所で、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じても、決して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。
 また、その他犯罪にも巻き込まれないよう、夜間の外出は特に注意し、単独行動を控える等自らの安全確保を図ってください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

186在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2012/12/14(金) 19:58:28 ID:a.WtnZ9U
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エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成24年12月13日 在エジプト日本国大使館領事部

エジプト新憲法草案に対する国民投票の実施

1.報道によれば、新憲法草案に対する国民投票が次の日程で行われる予定となっていま
す。
(1)12月15日(土)
10県(カイロ県,アレキサンドリア県,ダカハリーヤ県,ガルビーヤ県,シャル
キーヤ県,アスユート県,ソハーグ県,アスワン県,北シナイ県,南シナイ県)

(2)12月22日(土)
17県(ケナ県,バニスエフ県,メニヤ県,モノフィーヤ県,ブハイラ県,ダミエ
ッタ県,ニュー・バレー県,紅海県,ファイユーム県,カフル・エル・シェイク県,
ギザ県,ポートサイイド県,スエズ県,マトルーフ県,ルクソール県,カルユービー
ヤ県,イスマエレーヤ県)

2.11月22日にムルスィー大統領が新たな憲法宣言を発出して以降,この憲法宣言や
国民投票の実施の是非を巡り,連日,国内各地でデモが行われ,死傷者も出る事態とな
っています。国民投票期日においても,投票所の周辺等国内各地で混乱が発生する可能
性があります。

また、国民投票の実施日程は、今後変更されることも考えられます。

3.つきましては,今後も,治安情勢及び政治動向に係る現地報道等にも注意を払いつ
つ,不測の事態に巻き込まれないよう,デモ,集会や群衆に遭遇した場合は,平穏であ
ると感じても,決して近づくことなく,すぐに現場から離れてください。

  また、その他犯罪にも巻き込まれないよう、夜間・早朝の外出は特に注意し、単独行
動を控える等自らの安全確保を図ってください。

 在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910

 大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

 外務省海外安全HP(エジプト)http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94

193在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/01/24(木) 09:39:14 ID:BMLXb4sU
エジプト在留邦人の皆様へ 平成25年1月23日  在エジプト日本国大使館領事部

大使館からの依頼(平成25年1月23日付)

1.1月16日、アルジェリア南東部のイリジ州イナメナスにおいて、武装勢力により日
本人を含む外国人多数が襲撃・拘束される事案が発生しました。

2.様々な要因で治安状況が悪化する場合には在留邦人の皆様と大使館との連絡手段を確
保しておくことが重要です。従前よりお願いしているとおり、エジプトに3か月以上滞
在している方、または滞在予定の方は、大使館への「在留届」の提出を確実に行い、情
報に変更があった場合は随時、メール等によりお知らせください。
 特に、2011年1月には、携帯電話サービスの停止という状況が発生しましたの
で、携帯電話番号のみならず固定電話番号、メールアドレスについても大使館への登録
をお願いいたします。

  また、お知り合いの方で、「在留届」が未届け、またはメールアドレスの登録がお済
みでない方がいらっしゃいましたら、ご案内いただければ幸いです。
新規「在留届」の提出及び大使館からの各種お知らせメール受信のためのメールアド
レス登録は、下記ホームページからも行うことができます。

  http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/sonota/longstay.htm

  なお、真に緊急な状況ではカイロ市内ではFM放送を行います。(FM周波数90.2Mhz)。

3.アルジェリアでの事件の関連では、日本国外務省より以下の渡航情報が発信されてお
ります。

  「(広域情報)イスラム過激派武装集団によるテロの可能性に関する注意喚起」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2013C021

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910

 大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
安全の手引きHP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/egypt_info/anzen/index.htm
 外務省海外安全HP(エジプト): http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94

194在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/01/24(木) 09:42:55 ID:kAOpl3YI
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成25年1月23日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成25年1月23日付)

1.25日(金)、リベラル派を中心とする一部政治運動団体は、カイロ・タハリール広
場等において、「革命2周年記念日」として、ムスリム同胞団に対するデモ・集会を行
う旨呼びかけています。
デモ行進は、以下のルートで行うとの報道があり、また、その他の場所においても行
われる可能性があります。

(1)カイロ・タハリール広場へ
・アズハル・モスクから
・シュブラ地区から
・ファタハ・モスク(ラムセス広場)から
・ムスタファ・マフムード・モスク(モハンデシーン地区アラブ連盟通り)から
・ナスルッディーン・モスク(ハラム地区)から
・ジャーナリスト連盟本部前(ダウンタウン地区)から

(2)大統領府(ナスルシティ地区)へ
・ヌール・モスク(アッバセイヤ地区アインシャムス大学付近)から
・サーア広場(ナスルシティ地区アッバース・アルアッカード通り)から

   ※参考地図
 http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/demo/2013/map.pdf

2.また、26日(土)には、昨年2月にポート・サイード県のサッカー場で発生した暴
 動事件にかかる裁判が予定されています。同事件の裁判では、警察が十分な警備措置を
執らなかったために多数の死傷者が発生するに至ったとして、警察の責任が追及されて
いるほか、暴動に参加したとみられている一部サッカー・ファンが裁判にかけられてい
ます。「アルトラス」と呼ばれる過激な行動を取るサッカー・ファンは、裁判において
被告側に有利な判断がなされることに反対し、デモを呼びかけており、カイロ・タハリ
ール広場、大統領府、内務省付近等において過激な抗議活動を行う可能性があります。

3.暴力行為等の混乱やデモ隊にかかる衝突事件は、突発的に発生する可能性があります
ので、引き続き、不測の事態に巻き込まれないよう、カイロ・タハリール広場等の政治
集会に用いられる国内各地の場所、大統領府、内務省、警察施設、裁判所等の政府関連
機関、宗教施設及びそれらの付近への不要不急の外出を控えてください。
上記場所以外でも、デモ、集会や群衆に遭遇した場合は、平穏であると感じても、決
して近づくことなく、すぐに現場から離れてください。

  また、その他犯罪にも巻き込まれないよう、夜間・早朝の外出は特に注意し、単独行
動を控える等自らの安全確保を図ってください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
安全の手引きHP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/egypt_info/anzen/index.htm
外務省海外安全HP(エジプト): http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94

195在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/01/29(火) 01:34:55 ID:ElUVgIfU
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成25年1月28日 在エジプト日本国大使館領事部

治安情勢に関する注意(平成25年1月28日付)

1.カイロ中心部のタハリール広場等においては,引き続きムルスィー大統領やムスリム
 同胞団に対するデモや集会の開催が呼びかけられており,デモ隊の一部と治安部隊との
 衝突が,特にタハリール広場及びその周辺の道路や橋において,断続的に発生していま
 す。
  また,ポートサイード,イスマイレーヤ及びスエズでは,1月26日,昨年2月にポ
 ートサイードにて発生,多数が死傷したサッカー場内暴動事件の裁判の判決を巡り,過
 激なサッカーファン(通称「アルトラス」)等が,同判決に対する抗議活動を行い,そ
 の一部が暴徒化して刑務所,警察署,県庁舎等の政府施設を襲撃したり,治安部隊との
 衝突に発展し,多数の死傷者が発生しています。
  これを受けて,1月27日夜,ムルスィー大統領は,特に激しい抗議活動が行われて
 いるポートサイード,イスマイレーヤ及びスエズの3県に対して,非常事態を宣言する
 とともに,今後30日間の夜間外出禁止令(午後9時から午前6時までの間)の発令を
 発表しました。

2.在留邦人・旅行者の皆様におかれましては,不測の事態に巻き込まれないよう,カイ
 ロ・タハリール広場等の政治集会に用いられる国内各地の場所,大統領府,内務省,警
 察施設,裁判所等の政府関連機関,宗教施設及びそれらの付近への不要不急の外出を控
 えてください。
  また,上記場所以外でも,デモ、集会や群衆に遭遇した場合は,平穏であると感じて
 も,決して近づくことなく,すぐに現場から離れてください。
  非常事態宣言が発令されている地域への不要不急の訪問を避け,必要により滞在中の
 方は,外出禁止時間帯の外出は厳に控えてください。

 在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
安全の手引きHP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/egypt_info/anzen/index.htm
外務省海外安全HP(エジプト): http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94

196在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/02/01(金) 03:10:06 ID:YXgqieJE
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成25年1月31日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成25年1月31日付)

1.明2月1日(金),リベラル・世俗勢力の政治連合「救国戦線」などの政治運動団体
が,カイロ・タハリール広場、大統領府ほか国内各地において,ムルスィー大統領及び
ムスリム同胞団に対するデモ・集会を行う旨呼びかけています。
デモ行進は,以下のルートで行うとの報道があり,また,その他の場所においても行われる可能性があります。

◎カイロ・タハリール広場へ
・サイイド・ゼイナブ・モスク(サイイド・ゼイナブ地区)から
・アル・バシャ・モスク(マニアル地区)から
・マアーディー,オールドカイロ,ダールエルサラームの各地区から
◎大統領府(ヘリオポリス地区)へ
・ヌール・モスク(アッバセイヤ地区アインシャムス大学付近)から
・ラービア・アダウィーヤ・モスク(ナスルシティ地区)から
・ファタハ・モスク(ラムセス広場)から
◎ギザ県庁舎へ
・ナスルッディーン・モスク(ハラム地区)から
・イマーン・アリ・モスク(オムラネイヤ地区)から
・アル・サラーム・モスク(ファイサル地区)から

※参考地図 http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/demo/2013/map2.pdf

2.カイロ中心部のタハリール広場付近,直近のコルニーシュ通り及びカスルエルアイニ
橋(通称「ライオン橋」)では,断続的にデモ隊と治安部隊との衝突が発生しており,
また,ホテルの襲撃や発砲事件による死者が出ています。更に,同広場北西の10月6
日橋は,デモ隊により突発的に封鎖される場合があります。
 また,ポートサイード,イスマイレーヤ及びスエズでは,暴徒が刑務所,警察署,県
庁舎等の政府施設を襲撃したり,デモが治安部隊との衝突に発展するなどにより,多数
の死傷者が発生したため、1月27日夜に非常事態が宣言されるとともに,夜間外出禁
止令(ポートサイード及びスエズは午前1時から午前5時までの4時間,イスマイレー
ヤは午前2時から午前5時までの3時間。1月31日から時間短縮。)が発令されてい
ます。

3.デモ隊と治安部隊が衝突を繰り返している地域(タハリール広場近辺を含む)とその
周辺では,混乱に乗じた犯罪(強盗、性犯罪等)が発生しやすい状況になっています。

4.つきまして,在留邦人・旅行者の皆様におかれては,不測の事態に巻き込まれないよ
う,カイロ・タハリール広場等の政治集会に用いられる国内各地の場所,大統領府,内
務省,警察施設,裁判所、人民議会、各県庁舎等の政府関連機関,宗教施設及びそれら
の付近への不要不急の外出を厳に控えてください。
 また,上記場所以外でも,デモ、集会や群衆に遭遇した場合は,平穏であると感じて
も,決して近づくことなく,すぐに現場から離れてください。
 非常事態宣言が発令されている地域への不要不急の訪問を避け,必要により滞在中の
方は,外出禁止時間帯の外出は厳に控えてください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910

大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
安全の手引きHP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/egypt_info/anzen/index.htm
外務省海外安全HP(エジプト): http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94

197在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/02/08(金) 06:58:34 ID:8qU4OFhM
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成25年2月7日  在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成25年2月7日付)

1.明2月8日(金),リベラル・世俗勢力の政治連合「救国戦線」,青年革命勢力など
 の政治運動団体が,カイロ・タハリール広場で座り込みを行うとともに,ラムセス通り
 を大統領府へ向けて行進するほかアレキサンドリア,スエズ等国内各地において,ムル
 スィー大統領及びムスリム同胞団に反対するデモ・集会を行う旨呼びかけています。

2.デモが予想されるカイロ・タハリール広場,大統領府付近,地方都市等においては,
 その一部がデモ隊と治安部隊との衝突,混乱や暴力行為に発展する可能性があります。
 また,デモはそれ以外の地区で行われる可能性もあります。
  大規模デモが行われる地域周辺では,混乱に乗じた犯罪(強盗、性犯罪,発砲等)が
 発生しやすい状況になっています。

3.更に,ポートサイード,イスマイレーヤ及びスエズにおける非常事態宣言及び夜間外
 出禁止令(ポートサイード及びスエズは午前1時から午前5時までの4時間,イスマイ
 レーヤは午前2時から午前5時までの3時間。)は継続されています。

4.つきまして,在留邦人・旅行者の皆様におかれては,不測の事態に巻き込まれないよ
 う,カイロ・タハリール広場を含め政治集会に用いられる国内各地の場所,大統領府,
 内務省,警察施設,裁判所、人民議会、各県庁舎等の政府関連機関,宗教施設及びそれ
 らの付近への不要不急の外出を控えてください。

  また,上記場所以外でも,デモ、集会や群衆に遭遇した場合は,平穏であると感じて
 も,決して近づくことなく,すぐに現場から離れてください。
  非常事態宣言が発令されている地域への不要不急の訪問を避け,必要により滞在中の
 方は,外出禁止時間帯の外出は厳に控えてください。

 在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910

 大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
 安全の手引きHP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/egypt_info/anzen/index.htm
 外務省海外安全HP(エジプト): http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94

198在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/02/08(金) 07:08:02 ID:8qU4OFhM
●2013,2,7付 在エジプト日本国大使館からの情報   デモ・集会等に関する注意 - アモーレ塾 http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51779337.html  #中東 #エジプト #egyjp http://www.facebook.com/egyptnihon

199在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/02/15(金) 05:02:37 ID:r4KaZaDM
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成25年2月14日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する注意(平成25年2月14日付)

1.明15日(金),ムスリム同胞団やイスラム集団等のイスラム勢力は,ギザ県所在の
カイロ大学付近等において,大規模なデモ・集会を行う旨呼びかけており,本日(14
日)夜から参加者が集まり始める可能性があります。
 また,カイロ・タハリール広場,大統領府前等やカイロ県以外のその他の地域におい
ても,暴力的なデモが発生する可能性があります。

2.デモ・集会は,その他の勢力が行ったり,他の日時・場所にて行われる可能性もあ
り,その一部が異なるデモ隊間又はデモ隊と治安部隊との衝突,混乱や暴力行為に発展
することもあります。
 大規模デモが行われる地域周辺では,混乱に乗じた犯罪(強盗、性犯罪,発砲等)が
発生しやすい状況になっています。

3.また,ポートサイード,イスマイレーヤ及びスエズにおける非常事態宣言及び夜間外
出禁止令(ポートサイード及びスエズは午前1時から午前5時までの4時間,イスマイ
レーヤは午前2時から午前5時までの3時間。)は継続されています。

4.つきましては,在留邦人・旅行者の皆様におかれては,不測の事態に巻き込まれない
よう,政治集会に用いられる国内各地の場所,大統領府,内務省,警察施設,裁判所、
 人民議会、各県庁舎等の政府関連機関,宗教施設及びそれらの付近への不要不急の外出
を控えてください。
 また,上記場所以外でも,デモ、集会や群衆に遭遇した場合は,平穏であると感じて
も,決して近づくことなく,すぐに現場から離れてください。
 非常事態宣言が発令されている地域への不要不急の訪問を避け,必要により滞在中の
方は,外出禁止時間帯の外出は厳に控えてください。

 在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
安全の手引きHP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/egypt_info/anzen/index.htm
外務省海外安全HP(エジプト): http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94

200在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/02/15(金) 07:28:48 ID:PO4ZpanM
●2013,2,14付 在エジプト日本国大使館からの情報   デモ・集会等に関する注意 - アモーレ塾 http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51780820.html   #中東 #エジプト #egyjp  http://www.facebook.com/egyptnihon

201在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/02/19(火) 07:34:19 ID:dXXHnueY
エジプト在留邦人の皆様へ 平成25年2月18日 カイロ安全対策連絡協議会

在アルジェリア邦人に対するテロ事件を受けての措置等(平成25年2月18日付)

1.1月16日、在アルジェリア邦人に対するテロ事件が発生しましたが、これを受け、
 2月17日、カイロ安全対策連絡協議会(在エジプト日本国大使館とカイロ日本人会理
 事会が合同で開催)が開催されました。同協議会においては、在エジプト日本国大使館
 より、現時点でエジプトにおいてテロ事件が発生するとの具体的な情報があるわけでは
 ないとしつつも、先般の在アルジェリア邦人に対するテロ事件の発生にも見られるよう
 に、欧米諸国、中東・アフリカ地域でのテロの危険性が相対的に高まっているとの外務
 省の広域情報に関する説明がありました。皆様におかれてましても改めて注意をお願い
 します。

2.在アルジェリア邦人に対するテロ事件を受け、現在、官邸を中心に政府としての検証
 委員会や外務省内での「海外における企業・邦人の安全強化のための対策チーム」で、
 今回の事件の背景や今後の対応につき検討が進められております。

3.エジプトにおいては、テロの危険性に加え、政治・経済情勢を背景とした衝突等が継
 続しており、その都度、外務省ホームページ、大使館ホームページ、メール等により皆
 様に注意をお願いしているところですが、引き続きこのような情報に留意をお願いいた
 します。

  ○外務省渡航情報:「危険情報」、「スポット情報」、「広域情報」
  ○大使館メール:注意喚起等のお知らせ

 なお、現在のエジプトにおけるそれぞれの情報は以下のとおりです。
 危険情報: 2012年9月4日付け危険情報
 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?infocode=2012T095
 スポット情報: エジプト:治安情勢に関する注意喚起
 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2013C038
 広域情報: テロの脅威に伴う注意喚起
 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2013C032
 注意喚起等メール:デモ・集会等に関する注意(平成25年2月14日付)
 http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/demo/2013/20130214.htm

4.また、1月23日付の「大使館からの依頼」
  http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/demo/2013/jan23.pdf
 でお願いした「在留届」のアップデート(固定電話、携帯電話、メールアドレスの改訂
 を含む)を行うとともに緊急時に備えてFM放送受信の準備をお願いします。

5.滞在する邦人の皆様におかれては、外務省が公表している下記の情報を参考にテロに
 対する対策を考慮いただくようお願いします。

(1)海外旅行のテロ・誘拐対策
   http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_10.html
  上記以外に以下もご参照下さい。
(2)海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A
  http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_03.html
(3)海外における脅迫・誘拐対策Q&A
  http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_04.html
(4)海外へ進出する日本人・企業のためのCBRNテロ対策Q&A
  http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_06.html
(5)海外赴任者のための安全対策小読本
  http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_08.html

 大使館連絡先:在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
(夜間・休日も音声案内に従い緊急時電話対応サービス経由で連絡可(日本語、英語))
 大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
 安全の手引きHP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/egypt_info/anzen/index.htm
 外務省海外安全HP(エジプト): http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94

202在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/02/19(火) 07:54:48 ID:dXXHnueY
●2013,2,18付 在エジプト日本国大使館からの情報   在アルジェリア邦人に対するテロ事件を受けての措置等 - アモーレ塾 http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51781249.html …   #中東 #エジプト #egyjp  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1212015686/l50 … …

203在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/02/19(火) 11:01:37 ID:UWVnRQ1o
2代続けて、中東アフリカ局長経験者ということになるか。:

 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013021900095

エジプト大使に鈴木氏
 政府は19日午前の閣議で、エジプト大使に鈴木敏郎外務省研修所長を起用するなどの大使人事を決めた。発令はいずれも同日付。
 〔ウズベキスタン大使〕
 加藤 文彦氏(かとう・ふみひこ)東大経卒。76年通産省に入り、中小企業庁次長、日本貿易保険理事を経て11年8月から13年2月まで日本生命顧問。60歳。東京都出身。
 〔エジプト大使〕
 鈴木 敏郎氏(すずき・としろう)東大法卒。77年外務省に入り、中東アフリカ局長、シリア大使を経て12年10月外務省研修所長。58歳。東京都出身。
 〔ルワンダ大使〕
 小川 和也氏(おがわ・かずや)東大法卒。78年外務省に入り、内閣参事官、高松入国管理局長を経て10年4月フランス公使。57歳。東京都出身。
 〔英国特命全権公使〕
 宮島 昭夫氏(みやじま・あきお)早大政経卒。81年外務省に入り、国連代表部公使、総合外交政策局審議官を経て13年1月総合外交政策局長補佐官。55歳。石川県出身。(2013/02/19-08:54)

204在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/02/19(火) 16:07:54 ID:F0NNLE6.
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1803Z_Z10C13A2EB1000/

エジプト大使に鈴木氏決定
2013/2/19 12:35

政府は19日の閣議で、エジプト大使に鈴木敏郎外務省研修所長を充てるなどの大使人事を決めた。発令はいずれも同日付。

 加藤 文彦氏(かとう・ふみひこ=ウズベキスタン大使)76年(昭51年)東大経卒、旧通産省へ。中小企業庁次長、日本貿易保険理事、11年8月日本生命保険顧問。東京都出身、60歳。

 鈴木 敏郎氏(すずき・としろう=エジプト大使)77年(昭52年)東大法卒、外務省へ。中東アフリカ局長、シリア大使、12年10月外務省研修所長。東京都出身、58歳。

 小川 和也氏(おがわ・かずや=ルワンダ大使)78年(昭53年)東大法卒、外務省へ。高松入国管理局長、10年4月フランス公使。東京都出身、57歳。

 宮島 昭夫氏(みやじま・あきお=英国特命全権公使)81年(昭56年)早大政経卒、外務省へ。総合外交政策局審議官、13年1月総合外交政策局長補佐官。石川県出身、55歳。

205在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/02/19(火) 16:09:05 ID:F0NNLE6.
NHK, 順番間違っていないか? 局長の後に大使の筈。 経歴抜粋ということなら完全な間違いではないとも言えるが・・・。  ; Reading:エジプト大使に鈴木敏郎氏 NHKニュース http://nhk.jp/N4676Y8y    #中東 #エジプト #egyjp


エジプト大使に鈴木敏郎氏
2月19日 9時41分

政府は19日の閣議で、新しいエジプト大使に鈴木敏郎氏を起用する人事を決めました。
新しいエジプト大使に決まった鈴木氏は58歳。
イラク大使やシリア大使、中東アフリカ局長などを経て、去年10月から外務省研修所長を務めています。
この人事は、19日付けで発令されます。

206在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/02/27(水) 21:51:01 ID:UUMtwhwc
参考:
●ルクソール2013,2,26 気球事故 日本語報道比較・まとめ保存スレ - アモーレ塾 http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51782091.html … #中東 #エジプト #egyjp 


http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013022700791

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013022700791

日本大使館、身元確認進める=遺体損傷激しく難航も−エジプト気球墜落
 【カイロ時事】柘植和夫さん(66)と妻晴美さん(63)ら日本人4人を含む19人が死亡したエジプト・ルクソールの熱気球墜落事故で、在エジプト日本大使館は27日、首都カイロの4カ所の病院に分けて収容された犠牲者の遺体のうち、日本人の遺体の所在や身元に関する確認作業を進めた。
 犠牲者19人はいずれも遺体の損傷が激しく、日本人と身体的な特徴が近い中国系の9人も含まれていることから、確認作業が難航する可能性もある。エジプト当局は、DNA鑑定も含めて調べている。(2013/02/27-19:04)

207在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/03/02(土) 05:57:46 ID:KpJ/Ykd.
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130302/mds13030201140000-n1.htm

墜落現場で追悼式 邦人遺族欠席
2013.3.2 01:12

1日、気球墜落事故現場で花を手向ける在エジプト日本大使館の榎下健司参事官(中央)=エジプト・ルクソール(共同)

 エジプト南部ルクソールの気球墜落事故で、エジプト地元当局は1日、日本など犠牲者が出た各国の大使館関係者を招き、墜落現場で追悼式を開いた。日本大使館関係者によると、日本人の遺族9人は式に出席しなかった。

 参列した在エジプト日本大使館の榎下健司参事官は報道陣に「非常に痛ましい事故だ。二度と起きないように原因究明と再発防止に全力を挙げてほしい」と述べた。

 式には地元の関係者らも出席。事故犠牲者の国の旗を掲げ、参加者が次々に花を供えた。

 中東通信によると、事故で死亡したのは香港からの9人、日本人4人、フランス人2人、英国人2人、ハンガリー人1人の外国人観光客のほか、エジプト人ガイド1人の計19人。英国人1人が一命を取り留めたほか、エジプト人の操縦士は重体。

 エジプト政府が立ち上げた事故調査委員会は、来週中にも調査結果を公表する見通し。(共同)

208在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/03/05(火) 18:57:10 ID:Mw7qKoQ2
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130305/k10015954281000.html

カナダ大使に奥田氏
3月5日 9時37分

政府は、5日の閣議で、新しいカナダ大使に、奥田紀宏氏を起用する人事を決めました。

新しいカナダ大使に決まった奥田氏は、60歳。
昭和50年に外務省に入り、アフガニスタン大使や中東アフリカ局長などを経て、平成22年6月から、エジプト大使を務めています。
奥田氏は、カナダのモントリオールに本部があるICAO=国際民間航空機関の日本政府代表部の大使も兼務することになっています。
この人事は、5日付けで発令されます。

209在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/03/07(木) 20:08:43 ID:PPwJH47.
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成25年3月7日 在エジプト日本国大使館領事部

治安情勢に関する注意喚起(平成25年3月7日付)

1.3月9日(土),カイロ市内5th Settlement(タガンマア・ハーミス)に所在す
る警察大学校において,昨年2月にポート・サイード県で発生した暴動事件にかかる裁
判所の判決が出されることが予定されています(同事件の裁判の日程や場所は,今後変
更の可能性もあり得ます。)。同事件の裁判では,警察が十分な警備措置を執らなかっ
たために多数の死傷者が発生するに至ったとして,警察の責任が追及されているほか,
暴動に参加したとみられている一部の過激的なサッカー・ファン(通称:「アルトラ
ス」)が被告となっています。
同事件の裁判に関し,1月26日以降,アルトラス等のデモ隊が抗議活動を行
い,ポートサイード県など同国ナイルデルタ地域やカイロ市内において,
その一部が暴徒化して刑務所,警察署,県庁舎等の政府施設を襲撃したり,
治安部隊との衝突に発展
し,多数の死傷者が発生しています。
 また,3月3日以降,ポートサイード県のほか,カイロ市内タハリール広場付近
等においても,同裁判に対する暴力的な抗議活動が活発化,治安部隊との衝突等により
多数の死傷者が発生しています。
 3月9日の判決を前に,今後,デモ隊による抗議活動がエスカレートしていく可
能性があります。

2.また,デモ隊と治安部隊が衝突を繰り返している地域及びその周辺では,混乱に
乗じた犯罪(強盗,性犯罪,発砲等)が発生しやすい状況になります。

3.暴力行為等の混乱やデモ隊にかかる衝突事件は,突発的に発生する可能性があり
ますので,引き続き,不測の事態に巻き込まれないよう,
・カイロ・タハリール広場等の政治集会に用いられる国内各地の場所,
・カイロ・大統領府(ヘリオポリス地区),内務省(ダウンタウン地区),
・国内各地の警察施設,県庁舎,裁判所等の政府関連機関,
・抗議活動の集合場所になり得る宗教施設,
・サッカーチーム施設(「アル・アハリ」サッカーチームの関連施設は、カイ
ロ・ゲジーラ島南端オペラハウスの北側ほかに所在。),
及びそれらの付近への不要不急の外出を控えてください。
 上記場所以外でも,デモ,集会や群衆に遭遇した場合は,平穏であると感じて
も,決して近づくことなく,すぐに現場から離れてください。
 また,その他犯罪にも巻き込まれないよう,夜間・早朝の外出は特に注意し,単
独行動を控える等自らの安全確保を図ってください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
安全の手引きHP:
http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/egypt_info/anzen/index.htm

 外務省海外安全HP(エジプト):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94

210在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/03/07(木) 20:39:03 ID:lPduVo2c
●2013,3,7付 在エジプト日本国大使館からの情報  治安情勢に関する注意喚起 - アモーレ塾 http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51782968.html …   #中東 #エジプト #egyjp  http://www.facebook.com/egyptnihon

212在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/03/17(日) 23:19:52 ID:zf5oc.gQ
エジプト在留邦人の皆様へ 平成25年3月17日 在エジプト日本国大使館領事部

平成25年度の領事・旅券手数料について

 平成25年度の領事・旅券手数料が確定しましたのでお知らせいたします。

 手数料は、当大使館ホームページ

  http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/todokede/tesuryo.htm

に一覧を掲載しております。

 なお、平成25年度の手数料は、平成25年4月1日以降の申請分から適用されます。

 在エジプト日本国大使館領事部
 TEL: 02-2528-5910
 FAX: 02-2528-5907
 大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

213在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/03/17(日) 23:32:02 ID:zf5oc.gQ
http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/todokede/tesuryo.htm

10年有効一般旅券の発給1140LE

2013,4月度
1230LE

増補
175LE

190LE

214在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/04/01(月) 19:43:41 ID:p0/wemzA
エジプト在留邦人の皆様へ

平成25年4月1日 在エジプト日本国大使館経済班

2013年度JPO派遣候補者選考試験・募集要綱のお知らせ

日本外務省は、将来の邦人国際公務員たる要員の育成を目的として、JPO*派遣候補者選考試験を毎年実施しており、この度、2013年度試験を実施することとなりました。

*Junior Professional Officer

本選考試験に出願を希望する方は、日本外務省国際機関人事センターのウェブサイト(http://www.mofa-irc.go.jp/jpo/boshu.html)に掲載されている募集要綱を熟読の上、応募用紙に必要事項を記入し、5月17日(金)17:00(必着)までに、直接国際機関人事センター宛に郵送して下さい。(大使館は宛先ではありませんのでご注意ください。)

在エジプト日本国大使館 経済班

215在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/04/02(火) 03:26:17 ID:/lyLiVDE
エジプト在留邦人の皆様へ

平成25年4月1日 在エジプト日本国大使館経済班

2013年度JPO派遣候補者選考試験・募集要綱のお知らせ

日本外務省は、将来の邦人国際公務員たる要員の育成を目的として、JPO*派遣候補者選考試験を毎年実施しており、この度、2013年度試験を実施することとなりました。

*Junior Professional Officer

本選考試験に出願を希望する方は、日本外務省国際機関人事センターのウェブサイト(http://www.mofa-irc.go.jp/jpo/boshu.html)に掲載されている募集要綱を熟読の上、応募用紙に必要事項を記入し、5月17日(金)17:00(必着)までに、直接国際機関人事センター宛に郵送して下さい。(大使館は宛先ではありませんのでご注意ください。)

在エジプト日本国大使館 経済班

216在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/04/04(木) 03:12:57 ID:Bj.tAWjw
在留邦人の皆様へ 安全対策の説明及び医療懇談会開催のお知らせ


平成25年4月3日 在エジプト日本国大使館


今般、カイロ日本人会年次総会の開催の機会を利用し、カイロにおける安全対策の説明及び医療懇談会を下記のとおり開催いたします。皆様の参加をお待ちしております。


(日 時)2013年4月19日(金)午前11時05分
(場 所)在エジプト日本大使館多目的ホール

(内 容)

1.領事業務説明、安全対策

  「カイロにおける安全対策」についての説明と質疑応答。

2.医療懇談会

「感染性下痢症の正体と対策(エジプト滞在における注意点)」について説明の後に一般的質疑をお受けし、更に個人的な医療関連質問がお有りの方は別室で承ります(ただし、当国と日本の医師法の関係上、医療行為は行うことができませんので、予めご了承願います。)。

※本開催にあたり、大使館では、在留届提出受付、在外選挙人名簿への登録申請受付及び種々相談受付を行うために臨時の領事カウンターを設ける予定ですので、この機会をご利用下さい。

※お問合せ  在エジプト日本国大使館

TEL:02−2528−5910
FAX:02−2528−5907

217在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/04/07(日) 11:09:07 ID:87RNJJzI
尚、この件、地元紙では一週間前から記述されていたが、日本大使館からの事前情報一切なし。::エジプトで若者がデモ 「革命を」 NHKニュース http://nhk.jp/N46s5lJj    #中東 #エジプト #egyjp http://www.facebook.com/egyptnihon


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130407/k10013735311000.html

エジプトで若者がデモ 「革命を」
4月7日 9時34分

「アラブの春」以降、混乱が続くエジプトで、ムバラク政権を崩壊に追い込んだ若者グループがモルシ政権の打倒を呼びかけるデモを行い、「第2の革命が必要だ」などと訴えました。

エジプトでは、「アラブの春」でムバラク政権が崩壊したあと、イスラム組織出身のモルシ大統領が就任しましたが、世俗派との対立が深まり、混乱が続いています。こうしたなか、ムバラク政権の崩壊に中心的な役割を果たした若者グループ「4月6日運動」は、グループを結成した日にちなんでエジプト各地でデモを呼びかけました。
このうち、カイロのタハリール広場では集まった若者たちが「われわれの要求は何も実現されておらず、第2の革命が必要だ」などと声を上げ、モルシ政権の打倒を訴えました。
エジプトでは、テレビの政治風刺番組の司会者がモルシ大統領を侮辱した疑いで先月、検察の事情聴取を受けたことに対し、言論弾圧だとする批判が高まっており、デモの参加者は「モルシ大統領は自分と反対の意見の人を弾圧しており、ムバラク時代と何も変わっていない」と話していました。
エジプトでは「アラブの春」以降、経済が低迷し、市民が苦しい生活を余儀なくされているうえに、6日にはカイロ郊外でイスラム教徒とキリスト教徒の衝突で死傷者が出るなど治安の悪化も目立っており、モルシ政権への批判が強まる状況が続いています。

218在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/04/19(金) 05:15:19 ID:k6QX5HaE
エジプト在留邦人の皆様へ 平成25年4月18日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する情報(平成25年4月18日付)

1.19日金曜日,ムスリム同胞団などの団体が,カイロ中心部ダウンタウンの破棄院などで司法の浄化を求めるデモを呼びかけています。
また,青年革命勢力は,前政権及び現政権に抗議して,タハリール広場等においてデモを呼びかけています。
  この他,ムスリム同胞団に抗議してムスリム同胞団本部前でデモを呼びかけている団体もあります。
カイロ市内では,サイイダ・ゼイナブ地区,ショブラ広場,タウフィーキーヤ地区(破棄院があるダウンタウン周辺),タラアト・ハルブ広場においてもデモが予定されています。
  デモは,13時頃から開始され、深夜まで継続される可能性があります。デモ隊同士の衝突や,デモ隊に対する妨害活動が行われ,治安が悪化する可能性があります。また,デモの時間が変更されたり,他の場所でデモが行われる可能性もあります。

2.つきましては、不測の事態に巻き込まれないよう、上記デモが行われている場所付近への不要不急の外出を控える等これまで大使館から発出している注意を守るようお願いいたします。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910

HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

219在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/05/17(金) 00:29:53 ID:yqZwfnws
エジプト在留邦人の皆様へ 平成25年5月16日  在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する情報(平成25年5月16日付)

  17日(金),ムルスィー大統領に反対する団体が,カイロ市内タハリ
ール広場などでデモを呼びかけています。
  デモ行進は,下記の経路で昼12時頃から開始される予定です。
  ・ダウンタウンのサイードゼイナブモスクからタハリール広場
  ・モハンデシーンのムスタファマハムードモスクからタハリール広場
  また、コプト教の団体も同日15時頃より,ショブラ広場からタハリー
ル広場までデモ行進を行う予定です。

  なお、デモの時間が変更されたり,他の場所でもデモが行われる可能性
もあります。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

220在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/06/07(金) 09:28:53 ID:TFHTdsRE
エジプト在留邦人の皆様へ  平成25年6月6日 在エジプト日本国大使館領事部

犯罪に関する注意喚起(平成25年6月6日付)

6月5日午後0時30分頃,カイロ市内ゲジーラ島の路上(6th October Bridge,マリオットホテル入口付近)において,邦人旅行者が強盗に遭い負傷しました。本件は,単独で歩行中に,所持していた携帯電話を犯人にひったくられそうになり,抵抗したことから,ナイフで身体を数か所刺されるなどしたものです。
同様の事件はこれまでも起こっており,在留邦人の皆様,旅行者の皆様におかれましては,当館発行の「安全の手引き」を参考にしていただき,外出時は周囲の状況に気を配る,被害に遭った際には無理な抵抗はしない,できるだけ複数で行動するなどの注意を払ってください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910

HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

221在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/06/14(金) 05:12:30 ID:BxbHdSt6
関連:「反乱」 6月30日 デモ予定とのこと。
http://www.facebook.com/events/165921340248549/

http://www.facebook.com/egyptnihon


エジプト在留邦人の皆様へ 平成25年6月13日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する情報(平成25年6月13日付)

ムルスィー大統領の就任1周年となる6月30日(日)を中心として,大統領に反対する団体及び支持する団体の双方がカイロ市内他全国各地で大規模なデモや座り込みを呼びかけています。
デモの場所については,詳細には決定されていませんが,タハリール広場,ヘリオポリスの大統領府前,内務省前,ムカッタムその他のムスリム同胞団事務所前,ナセルシティのラーベアト・アルオドウィヤモスク前など全国各地で行われる可能性があります。
 また,デモについては,30日だけでなく,これまでに報道されているだけでも21日・28日など前後一定の期間にわたって行われる見通しです。
つきましては,大使館からも改めて情報提供を行う予定ですが,皆様におかれましても,今後デモの動向に関する情報に注意し,デモに巻き込まれないよう行動してください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910
HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

224在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/06/20(木) 21:10:17 ID:uBdYs7hA
参考;
★★ エジプト カイロ観光 総合情報スレ その7★★★
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1370740292/
●推奨ツイッタータグ  #エジプト
http://hashtagsjp.appspot.com/tag/%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88
アルジャジーラ エジプト ライブ:
http://www.livestation.com/channels/131-al-jazeera-mubasher-misr-arabic
アハラム 英語電子版:
http://english.ahram.org.eg/
エジプト日本人会 (ネット上のみ)FB
http://www.facebook.com/egyptnihon
x
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成25年6月20日 在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成25年6月20日付)

日本国外務省は、平成25年6月20日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情
報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
エジプト:大統領就任1周年をめぐる反政府デモ等に関する注意喚起

1.エジプトでは,6月30日のムルスィー大統領就任1周年を機に,活動家や野党勢力
などが,大統領の退任等を求め,28日頃から30日にかけて,カイロ市内他全国各地で
大規模な反政府デモの実施を呼びかけています。これらのデモは,6月30日に最大の動
員が図られるよう,6月下旬から全国各地で徐々に規模が拡大していくことが見込まれて
います。また,ムルスィー政権支持のイスラム主義勢力も,21日,右呼びかけに対抗す
る大規模なデモを呼びかけているほか,他の日にも,類似のデモを行う可能性もありま
す。

2.これらのデモについては,衝突の可能性を含めて不確定要素が多々ありますが,カイ
ロ市内他全国各地で治安悪化を含めて混乱が発生する可能性も排除できません。
3.ついては,6月下旬から7月上旬にかけてエジプトへの渡航・滞在を予定されている
方及び既に滞在されている方は,不測の事態に巻き込まれることのないよう,在エジプト
日本国大使館のホームページや報道等から最新の関連情報の入手に努めてください。特
に,6月28日から7月1日にかけて渡航を予定されている方は,渡航の時期をずらすこ
とも含めて再検討してください。また,緊急事態への備えとして,連絡先を家族等の関係
者に伝える等連絡手段を常時確保することをはじめ,万一の際の対応策を再点検し,状況
に応じて,適切な安全対策が講じられるよう心がけてください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外務省海外安全ホームページ・スポット情報
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2013C267

225在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/06/24(月) 03:36:16 ID:Ka6Gw3ng
ようやく実施の模様

エジプト在留邦人の皆様へ  平成25年6月23日 在エジプト日本国大使館領事部

FM放送の試験放送の実施について

 FM放送の試験放送を以下の要領で実施予定です。皆様におかれましては,FM放送が
受信できるラジオ(携帯電話の機種によっては,FM放送が受信できるものもありま
す。)をご準備いただき,試験放送を正常に受信できるかご確認ください。

                   記
1.日時

  2013年6月25日(火)15:00〜16:00
  (ご自宅・職場の双方で受信できるよう,この時間帯を選びました。)

2.受信周波数
  90.2MHz

3.実際の運用予定
  6月30日に大規模デモが実施されるとの情報がありますが,電話回線が使用不能の
場合など、真に緊急の事態が発生しない限り,試験放送後はこの情報発信は行いません。

4.その他
  このFM放送は,大使館から発信しますので,受信可能な範囲はカイロ市内の一部と
見込まれます。受信状況の確認にご協力いただける方におかれましては,試験放送を受信
した場所(○○地区□□通り等)及び受信状況(よく聞こえる,雑音あり等)の情報や御
意見等を下記のメールアドレス宛てにご連絡いただければ幸いです。

在エジプト日本国大使館領事部  TEL: 02-2528-5910
HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

226在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/06/27(木) 02:04:58 ID:hKycNqHM
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成25年6月26日 在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成25年6月26日付)

 日本国外務省は、平成25年6月26日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情
報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

エジプト:大統領就任1周年をめぐる反政府デモ等に関する注意喚起(その2)
                                 2013年6月26日

1.ムルスィー大統領の退任等を求めるデモについての最近の動向は次のとおりです。
(1)依然として経路・時間等の詳細は明らかとなっていませんが,野党勢力の発表によ
れば,6月28日昼頃から全国すべての県において(カイロ市内ではアズハル,インバー
バ等からタハリール広場等に向けたデモ行進),30日昼頃から夜にかけては,カイロ市
内中心部の複数の地点からイッティハーディーヤ大統領宮殿やタハリール広場に向けて,
それぞれ大規模なデモが予定されています。

(2)ムルスィー政権支持のイスラム主義勢力も,28日以降,右呼びかけに対抗する大
規模なデモの実施を呼びかけています。

(3)これらのデモにおいては与党・野党関連施設や地方政府施設(県・市庁舎や地方警
察本部など)等が抗議活動の対象となり,これらの周辺で衝突が発生する可能性がありま
す。

(4)これに伴い,28日以降,カイロやアレキサンドリア他全国各地で治安の悪化を含
め,社会的混乱が発生・拡大することが懸念される状況になっています。

(5)カイロ国際空港当局は,不測の事態に備え,既に空港の警戒態勢を引き上げています。

(6)25日頃から都市部をはじめとするエジプト各地で深刻なガソリン,ディーゼル不
足が発生しており,ガソリン,ディーゼルを求める車列により各地で激しい渋滞が発生す
るなど道路交通が麻痺しており,移動に支障を来す状態となっています。それに伴い,ガ
ソリンスタンド前で発砲事件や小競り合いも発生しています。

2.ついては,当面の間,特に6月下旬から7月上旬にかけてエジプトへの渡航・滞在を
予定されている方は,渡航の時期をずらすことを検討するとともに,それでも渡航・滞在
する場合や,また既に滞在されている方は,不測の事態に巻き込まれることのないよう,

在エジプト日本国大使館のホームページや報道等から最新の関連情報の入手に努めてくだ
さい。また,緊急事態への備えとして,連絡先を家族等の関係者に伝える等連絡手段を常
時確保することをはじめ,万一の際の対応策を再点検し,状況に応じて,適切な安全対策
が講じられるよう心がけてください。

3.なお,エジプトには別途危険情報(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header )
も発出していますので,併せて留意してください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外務省海外安全ホームページ・スポット情報
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2013C278

227在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/06/28(金) 03:54:20 ID:32cTq.Ko
在エジプト在留邦人の皆様へ

以下の情報を、大使館のホームページ冒頭「領事部からのお知らせ」に掲載しました。
お手数ですが、文中にある「地図」は、HPから閲覧していただければ幸いです。

平成25年6月27日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する情報(6月27日17時現在)

 現時点までに、以下のとおり、デモ等に関する情報が得られています。不測の事態に巻き込まれないよう、これらの地域には近付かれないことをお勧めします。この他、以下の諸点にもご注意ください。
・以下に挙げられた地点以外でも、群衆の集結、衝突や、混乱に乗じた犯罪が発生し得ます。
・車両がデモ等の発生地域を避け迂回路を取ることにより、デモ等から遠く離れた地域でも、大渋滞が発生する可能性もあります。

1.6月26日、ムルスィー大統領の辞任等を求める「タマッルド(抵抗)」運動は、30日(日)のデモ行進予定について、以下を発表しました。以下の第1、第2のいずれも、午後5時集合開始、午後6時行進開始予定としています。具体的な場所は、地図をご覧ください。

<第1のデモ>イッティハーディーヤ大統領宮殿への行進(集合・出発地点は以下のとおり)
(1)ヘリオポリスのマトリーヤ広場(Al Matriya Square)(ميدان المطرية)(注:正式にこの地名が付けられた地点はありませんが、通常、地図中に示した地域を指します)、ヒガーズ広場(Al Higaz Square)(ميدان الحجاز)、アルフ・マスカン広場(Alf Maskan Square)(ميدان ألف مسكن)、時計広場(Clock Square)(ميدان الساعة)
(2)アイン・シャムス・ガレージ(Ain Shams Garage)(جراج عين شمس)
(3)ハダーエク・クッバ(Hadayek Al Qubba)(حدائق القبة)、ラムセス広場(Ramses Square)(ميدان رمسيس)、アイン・シャムス大学(Ain Shams University)(جامعة عين شمس)、アッバーセーヤのヌール・モスク(Al Nour Mosque, Abbasiya)(مسجد النور، عباسية)

<第2のデモ>タハリール広場への行進(集合・出発地点は以下のとおり)
(1)ムハンディスィーンのムスタファ・マハムード広場(Mustafa Mahmoud Square, Muhandiseen)(ميدان مصطفى محمود، مهدسين)
(2)サイイダ・ザイナブ・モスク(Al Sayyda Zainab Mosque)(مسجد السيدة زينب)
(3)ギザのイスティカーマ・モスク(Al Istiqama Mosque, Giza)(مسجد الاستقامة، الجيزة)
(4)ショブラ広場(Shobra Square)(دوران شبرا)

228在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/06/28(金) 03:59:51 ID:32cTq.Ko
2.フェースブック上では、タマッルド運動からの発表であるとして、要旨以下の情報が流れています。タマッルド運動全体としての方針か否かは不明ですが、このような情報に従い、群衆が行動する可能性も考えられますので、ご注意ください。

 全ての行進は、28日及び30日の午後の礼拝(注:昼の12時頃)の後、イッティハーディーヤ大統領宮殿に向けて行われる。カイロでの集結場所は以下のとおり。
高等司法院(High Court of Justice)(دار القضاء العالي)
司法クラブ(Judges’ Club)(نادي القضاه)
弁護士連盟(Lawyers Syndicate)(نقابة المحامين)
ジャーナリスト連盟(Syndicate of Journalists)(نقابة الصحفيين)
ファタハ・モスク(Al Fath Mosque)(مسجد الفتح)(同名のモスクは他にもありますが、地図中の地点のモスクが主なものと見られています)
ヌール・モスク(1.と同じ)
ショブラ広場(1.と同じ)
タハリール広場
サイイダ・ザイナブ・モスク(1.と同じ)
ロクシー広場(Roksi Square)(ميدان روكسي)
退役軍人が、国防省(Ministry of Defense)(وزارة الدفاع)前から行進を実施予定。また、警官が警察クラブ(Police Club)(نادي الشرطه)から行進を実施予定。(注:国防省及び警察クラブいずれも、複数の施設がありますが、地図中に示した地点の施設が、主なものと見られています)

3.イスラム勢力は、28日午後からナセル・シティのラバ・エル・アダウィーヤ・モスク(Rabaa el Adawiya Mosque)(مسجد رابعة العدوية)でデモを行う意思を表明しています。21日のデモと同地域です。開始時刻は特定されていませんが、昼の礼拝後に開始されると思われます。
以上

229在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/06/28(金) 04:03:44 ID:32cTq.Ko
エジプト在留邦人の皆様へ  平成25年6月27日 在エジプト日本国大使館領事部

領事受付窓口の臨時閉鎖について


来館される方々の安全を考慮して、また、治安情勢の把握及び在留邦人等の方々への情報提供に注力するため、6月30日(日)については領事受付窓口は終日取扱いを中止させていただきます。なお、大使館自体は、通常どおり開館する予定です。
7月1日からの領事受付窓口については、情勢に応じて引き続き閉鎖する可能性もありますので、来館の前に当館ホームページでご確認をお願いいたします。

230在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/06/28(金) 17:12:59 ID:789CQyCc
在留邦人の皆様へ 平成25年6月28日 在エジプト日本国大使館領事部

参議院議員通常選挙在外公館投票における立会人等の募集

 このたび予定されている第23回参議院議員通常選挙において、在エジプト日本国大使館内在外公館投票所で立ち会いを行っていただく投票立会人等を募集します。

◆期間・時間(エジプト現地時間)
 平成25年7月5日(金)〜7月13日(土)の毎日(9日間)
 午前9時30分〜午後5時00分
※上記期間のほか、1日間の事前事務説明会を予定しています。
 ※期間は、現時点での予定です。

◆場所
 在エジプト日本国大使館1階「多目的ホール」
 81 Corniche El Nil St. Maadi, Cairo

◆報酬
 規定の謝金をお支払いいたします。

◆応募資格
 次のすべての条件を満たす人
 ・満20歳以上の日本国籍を有する人
 ・エジプト国内に継続して3か月以上居住されている人
 ・上記投票期間のすべての日、時間において従事可能な人

◆応募締切り
 平成25年6月30日(日)

◆応募先及び応募方法
 在エジプト日本国大使館領事部あて、住所、氏名、生年月日、性別、連絡先(携帯電話番号、Eメールアドレス、FAX番号等)を記載の上、Eメール又はFAXによりお申し込みください。
 なお、応募者多数等の状況によりご希望に添えない場合がありますのでご了承ください。

在エジプト日本国大使館領事部

231在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/06/30(日) 11:06:55 ID:sRqgsXl6
在エジプト在留邦人の皆様へ 現時点までに得られている、6月30日(日)のデモに関する情報をお送りします。

平成25年6月29日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する情報(平成25年6月29日23時現在)

 6月29日、ムルスィー大統領の辞任等を求める「タマッルド(抵抗)」運動は、30日(日)のデモ行進予定について、以下を発表しました。以下の1、2については午後4時開始、3については昼12時開始予定としています。
 不測の事態に巻き込まれないよう、これらの地域には近付かれないことをお勧めします。この他、以下の諸点にもご注意ください。
・以下に挙げられた地点以外でも、群衆の集結、衝突や、混乱に乗じた犯罪が発生し得ます。
・車両がデモ等の発生地域を避け迂回路を取ることにより、デモ等から遠く離れた地域でも、大渋滞が発生する可能性もあります。

1 イッティハーディーヤ大統領宮殿への行進(出発地点・行進地域は以下のとおり)
(1)ヌールモスク(al-Nour Mosque)からの行進:アインシャムス大学からの行進を待ち、ラムセス通りの延長上の通り(Ramsis)→サラーハ・サーレム通り(Salah Salem Street)→ウルーバ・トンネル(Urouba Tunnel)→ミルガーニー通り(Mirgany Street)→イッティハーディーヤ大統領宮殿
(2)ナセルシティからの行進:アムル・ビン・エル・ハッターブ通り(Amr Bin El Khattab Street)方向→シティスターズ(City Stars)→アッサウラ通り(Thawra Street)→ミルガーニー通り→大統領宮殿
(3)ヒガーズ広場(Al Higaz Square)からの行進:アイン・シャムス、マタレーヤ及びクッバからの行進を待ち、→アブーバクル・アッスィッディーク通り(Abu Bakr Al Siddiq Street)→アハラーム通り(Ahram Street)→大統領宮殿
(4)アインシャムス(Ain Shams)からの行進は、アルフ・マスカン広場(Alf Maskan Square)、ギスル・スエズ(Gisr Swess)、タグニード橋(Tagnid Bridge)、ゼイトゥーン(Al Zeitoun)及びクッバ(Al Qubba)からの行進と合流する。その後ヒガーズ広場(Al Higaz Square)からの行進と合流→大統領宮殿
(5)マタレーヤ広場(Al Matriya Square)からの行進はタグニード橋及びアインシャムスからの行進と合流→大統領宮殿
(6)サラーイ・エル・クッバ(Saray El Qubba):アインシャムス、マタレーヤからの行進と合流→大統領宮殿
(7)ショブラ広場(Shobra Square)からの行進:ラムセス通り(Ramsis Street)→アッバーセーヤ(Abbasiya)→ラムセス通りの延長線上の通り(Ramsis)→サラーハ・サーレム通り→ウルーバ・トンネル→ミルガーニー通り→大統領宮殿

2 タハリール広場への行進
(1)ムハンディスィーンからの行進は、インバーバ及びブーラークからの行進と合流し、ムスタファ・マフムード広場(Mustafa Mahmoud Square, Muhandiseen)に向かう。その後、アラブ連盟通り(Arab League Street)→ドッキ広場(Doqqi Sqare)→タハリール通り(Tahrir Street)→カスル・ニール橋(Kasr El Nile Bridge)→タハリール広場
(2)サイイダ・ザイナブ・モスク(Al Sayyda Zainab Mosque)からの行進:サイイダ・ザイナブ広場→バーブ・アル・ハルク(Bab Al Khalq)→ムハンマド・ナギーブ(Mohamed Nagib)→タラアト・ハルブ広場(Talaat Harb Square)→タハリール広場
(3)ギザからの行進は、ピラミッド、ファイサル(Faisal)、マニアル(Manial)、オールド・カイロ(Old Cairo)方面から集合。イスティカーマ・モスク(Al Istiqama Mosque, Giza)→ムラード通り(Morad Street)→ガラーア橋(Galaa Bridge→カスル・ニール橋→タハリール広場
(4)ザマーレクの文化省(Ministry of Culture)前:文化人によるタハリールへの行進

232在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/06/30(日) 11:08:53 ID:sRqgsXl6
>>231

3 カイロ南部からタハリール広場及びイッティハーディーヤ大統領宮殿への行進
(1)バサーティーン(Basateen)、サクル・クライシュ(Saqr Quraish)、ザハラー・アル・マアーディ(Zahraa Al Maadi)、アラブ・アル・マアーディ(Arab Al Maadi)から12時に出発し、ガザーエル広場(Algeria Square)に向かう。その後、最終集結地であるホッリーヤ広場(Horriya Square)に向かう。
(2)ファーイダ・カーメル(Faida Kamel)、アフマド・ザキー(Ahmad Zaki)、ダール・エッサラーム(Dar El Salaam)、マトバア(Matbaa)から12時に出発し、ホッリーヤ広場へ
(3)ホッリーヤ広場から午後2時にタハリール広場及びイッティハーディーヤ宮殿に向け行進開始

4 女性による行進
 ヒガーズ広場及びアズバ・エル・ヒガーナ(Azba El Higana)→ナセルシティの集結点へ

5 「6月30日調整機構」による行進
(1)ショブラのキットカット広場(Kitkat Square)に午後4時集合→タハリール広場へ
(2)ファタハ・モスク(Al Fath Mosque)に午後5時集合→イッティハーディーヤ大統領宮殿へ
(3)ナセルシティの時計広場(Clock Square)に午後4時集合→イッティハーディーヤ大統領宮殿へ

233在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/06/30(日) 11:39:40 ID:NmhT4rvI
●2013,6,29 23時付 在エジプト日本国大使館からの情報。  デモ・集会等に関する情報 - アモーレ塾 http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51794621.html …  #中東 #エジプト #egyjp  http://www.facebook.com/egyptnihon

参考;
★★ エジプト カイロ観光 総合情報スレ その7★★★
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1370740292/
●推奨ツイッタータグ  #エジプト
http://hashtagsjp.appspot.com/tag/%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88
アルジャジーラ エジプト ライブ:
http://www.livestation.com/channels/131-al-jazeera-mubasher-misr-arabic
アハラム 英語電子版:
http://english.ahram.org.eg/

234在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/06/30(日) 21:02:03 ID:AxBwwGRo
在エジプト在留邦人の皆様へ 昨日メールでお送りした「デモ・集会等に関する情報(平成25年6月29日23時現在)」を、大使館のホームページ冒頭「領事部からのお知らせ」(以下のurl)に、地図とともに掲載しました。

http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/demo/2013/201306292300.htm

平成25年6月30日 在エジプト日本国大使館領事部

235在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/02(火) 04:29:06 ID:qeaQqklQ
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成25年7月1日 在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成25年7月1日付)
 日本国外務省は、平成25年7月1日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

エジプト:大統領就任1周年をめぐる反政府デモ等に関する注意喚起(その3)
2013年7月1日

1.ムルスィー大統領の退任等を求めるデモについての最近の動向は次のとおりです。
(1)30日,反政権派は全国20以上の都市で大規模な集会・デモ行進を実施しました。カイロのタハリール広場で10万人以上(一部報道では20万人),イッティハーディーヤ大統領宮殿付近では数万人,エジプト全土では数百万がデモに参加したと推測されています。一方,政権支持派はカイロのナセルシティで座り込みを継続しています。
(2)また,30日から7月1日朝にかけてカイロのモカッタムにあるムスリム同胞団本部がデモ隊に襲撃された他,アレキサンドリア,中部のベニスエフ県,アスユート県,カフルエルシェイク県等で政権支持派・反対派の両派による衝突が発生し,エジプト保健省の発表によれば16名が死亡,781名が負傷しました。
(3)30日,「タマッルド(抵抗)」運動は,ムルスィー大統領の正統性喪失を宣言するとともに,大統領退陣までデモを継続することを呼びかけています。また,2日午後5時を大統領退陣期限と定め,同時刻にカイロ市内各所からクッバ大統領宮殿への行進及び同時刻からの不服従運動(政府との協力の拒否)開始を呼びかけています。
(4)これらのデモ・集会が今後どの程度の規模になっていくのか,また,衝突や混乱がどのくらい継続するのかは不透明ですが,今回のデモが全国的な広がりを有し,複数の死傷者が出ていることから,引き続きカイロやアレキサンドリア他全国各地で治安の悪化を含め,社会的混乱が拡大することが懸念される状況になっています。

2.ついては,当面の間,特に7月上旬にエジプトへの渡航・滞在を予定されている方は,渡航の時期をずらすことを検討してください。やむを得ずエジプトに渡航・滞在する場合や,また既に滞在されている方は,不測の事態に巻き込まれることのないよう,在エジプト日本国大使館のホームページや報道等から最新の関連情報の入手に努めてください。特に,また,緊急事態への備えとして,連絡先を家族等の関係者に伝える等連絡手段を常時確保することをはじめ,万一の際の対応策を再点検し,状況に応じて,適切な安全対策が講じられるよう心がけてください。

3.なお,エジプトには別途危険情報(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header )も発出していますので,併せて留意してください。
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 外務省海外安全ホームページ・スポット情報
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2013C287

236在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/02(火) 04:32:09 ID:qeaQqklQ
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成25年7月1日 在エジプト日本国大使館領事部

領事受付窓口の再開について(平成25年7月2日)

 領事受付窓口は、来館される方々の安全を考慮して、また、治安情勢の把握及び在留邦人等の方々への情報提供に注力するため、6月30日(日)から7月1日(月)まで臨時閉鎖をしておりましたが、7月2日(火)より再開することといたしましたので、お知らせします。
 なお、カイロ市内においては、タハリール広場、イッティハーディーヤ大統領宮殿、クッパ大統領宮殿、ラバ・エル・アダウィーヤ・モスク等においてデモを行っているため、大使館に来館される際には、これらデモ等に十分ご留意の上、お越し下さい。
 また、7月3日以降の領事受付窓口については、情勢に応じて臨時閉鎖する可能性もあります。臨時閉鎖の際には、改めてメール、当館ホームページにてお知らせいたします。

 在エジプト日本国大使館 領事部 TEL: 02-2528-5910 FAX: 02-2528-5907

237在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/02(火) 04:35:10 ID:qeaQqklQ
在エジプト在留邦人の皆様へ

1日午後、国軍報道官は、「国軍総司令部」名で、要旨以下の声明を発出しました。
 この声明に対して各政治勢力がどのように反応するか、今後どのような展開になるかは不透明ですが、今後事態が流動化する可能性もありますので、引き続き、情勢の推移を注視するとともに、より一層身の安全に注意を払ってください。
(声明の要旨)

1.軍は政治の舞台において当事者とはならない。

2.軍は、全ての当事者に対し国民の要求に応えることを改めて呼びかけるとともに、48時間の(話し合いのための)猶予期間を与える。これが最後の機会である。

3.48時間以内に国民の要求が実現されなければ、軍は将来のロードマップとその履行のための手続きを発表する。

 平成25年7月1日 在エジプト日本国大使館領事部

238在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/03(水) 08:47:02 ID:QQst7L9s
カヌーン音楽会(第13回JENオープンサロン:7月3日午後6時)【延期のご案内】

今般の政治情勢に鑑み,上記コンサートを延期致します。新しい日程として,状況が許せば,7月9日午後6時を検討していますので,
確定次第,再度大使館ホームページ(www.eg.emb-japan.go.jp)に掲載致します。

在エジプト日本国大使館 広報文化センター

239在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/03(水) 08:50:48 ID:QQst7L9s
在エジプト在留邦人の皆様へ 現時点までに得られている、7月2日(火)のデモ等に関する情報をお送りします。同内容を、後ほど地図とともに大使館のホームページに掲載します。

平成25年7月2日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する情報(平成25年7月2日16時現在)

1.大統領支持派の動き
(1)1日夜から、カイロ大学前で大統領支持派が集会を行っています。これまで、大統領支持派の集会は、主にナスル・シティのラバ・エル・アダウィーヤ・モスクで行われていましたが、新たな集会地点が出現したことから、今後、大統領支持派の集会・デモ参加人数や、集会の地点が増える可能性があります。
(2)昨1日の軍の声明により大統領反対派が勢いづく一方、大統領支持派は、全国各地でムスリム同胞団の関係施設に対する襲撃事件が発生していること等を受け大統領反対派に対する非難のトーンを強めており、街頭では緊張が高まっています。今後、カイロを含め全国各地で、衝突が発生する可能性が考えられますので、十分ご注意ください。

2.2日、「タマッルド(反乱)」運動は、2日の行進の出発地点を、以下のとおり発表しました。目的地は、クッバ宮殿としています。これら以外の場所でも集会・デモは発生する可能性がありますので、ご注意ください。
(1)アッバセイヤのヌール・モスクから午後4時
(2)ゲイシュ(軍隊)広場(Geish Square)から午後4時
(3)バーブ・エル・シャアリーヤ(Bab el Shaariya)から午後4時
(4)エル・アミーリーヤ広場(el Amiriya Square)から午後4時(地図中ではアミーリーヤ地区を表示)
(5)マタレーヤから午後4時
(6)ショブラのムスタルド橋下(Mustard Bridge)から午後3時
(7)アルフ・マスカン(広場) から午後3時
(8)エル・シャラービーヤ(el Sharabiya)から午後4時
(9)エル・ダルブ・エル・アハマル(el Darb el Ahmar)から午後3時半
(10)ショブラ広場から午後5時
(11)ミスル・スーダン(Misr Sudan)のカシャク・モスクから午後3時半
(12)エル・ワーリー・エル・カビール(el Wali el Kabir) (注:これがどの地点を示すかは不明)から午後4時

240在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/03(水) 15:02:01 ID:9IZQ6eSc
在エジプト在留邦人の皆様へ 本日(3日)外務省が発出したエジプトに対する渡航情報(危険情報)をお送りします。

平成25年7月3日 在エジプト日本国大使館領事部 エジプトに対する渡航情報(危険情報)の発出
2013年07月03日
※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。

●シナイ半島(スエズ湾、アカバ湾に面した沿岸地域を除く)
 :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)

●上記地域以外のエジプト全土
 :「渡航の是非を検討してください。」(一部引き上げ)
☆詳細については,下記の内容をよくお読みください。
1. 概況
(1)エジプトでは,2013年6月30日のムルスィー大統領就任1周年を機に,青年活動家や野党勢力を含む大統領反対派が大統領の退任等を求め,6月21日頃から30日にかけて,カイロ市内を含む全国各地20以上の都市で大規模な反政府デモや集会を実施しました。これに対抗し,大統領支持派も同時期に各地でデモを実施しました。6月30日には,カイロのタハリール広場で10万人以上,イッティハーディーヤ大統領宮殿付近で数万人,ナセル・シティで数万人,エジプト全土では数百万人がデモ・集会に参加したと推測されています。
(2)6月26日以降,デルタ地方をはじめとする全国各地で大統領反対派と同支持派が衝突し,外国人を含む多数の死傷者が発生しました。30日から7月1日朝にかけてカイロのモカッタムにあるムスリム同胞団本部がデモ隊に襲撃された他,アレキサンドリア,中部のベニスエフ県,アスユート県,カフルエルシェイク県,シャルキーヤ県,ガルビーヤ県等で大統領支持派・反対派の両派による衝突が発生し,エジプト保健省の発表によれば,30日だけで16人が死亡,781人が負傷しました。
(3)6月30日,大統領反対派の「タマッルド(反乱)」運動は,ムルスィー大統領の正統性喪失を宣言するとともに,大統領退陣までデモや座り込みを継続することを呼びかけました。さらに,同運動は7月2日午後5時を大統領退陣期限と定め,同時刻にカイロ市内各所からクッバ大統領宮殿へのデモ行進及び同時刻からの不服従運動(政府との協力の拒否)開始を呼びかけました。
(4)以上の情勢を受け,7月1日,国軍はすべての当事者に対し国民の要求に応えるための48時間の期限を設定し,この期間内に国民の要求に応えることができなければ,軍は将来のロードマップとその履行のための手続きを発表する旨宣言しました。これに対し,大統領府は声明を発表し,全ての勢力との対話推進を強調しつつ,軍の声明は国家を混乱させ社会の亀裂を深めるものとし,これに否定的な立場を明らかにしました。大統領と軍の立場が食い違うという事態になっており,政治的・社会的混乱がさらに進展する様相を呈しています。場合によっては,今回の軍の行動により大統領支持派と反対派の間での対立がさらに高まる可能性も排除できません。
(5)また,シナイ半島,特に北部,内陸部においては引き続き治安悪化の状況が続いています。

241在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/03(水) 15:05:21 ID:9IZQ6eSc
2.地域情勢
(1)シナイ半島(スエズ湾、アカバ湾に面した沿岸地域を除く)
 :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
 シナイ半島の北シナイ県及び内陸部では,現地の住民と治安部隊との間で衝突が散発的に発生しており,依然として治安悪化の状況が続いています。また、主要幹線道路上には,住民による検問所がしばしば設置され、自由で安全な通行が阻害されている状況です。
 2012年8月には,武装勢力によるエジプト国境警備隊検問所襲撃事件の発生を受けて,エジプト国軍及び警察の治安部隊が,シナイ半島で大規模なイスラム武装勢力掃討作戦を実施し,治安部隊と武装勢力の双方に多くの死傷者が発生しました。また,作戦の一環として,多くの検問所が設けられ,外国人に対しても厳しい身分確認が行われたり,一部道路の封鎖による移動制限も行われています。
 また,2012年2月以降、シナイ半島内陸部において、外国人観光客が政治的要求を掲げる武装グループ等によって誘拐される事件も散発的に発生しています。
 2013年5月16日には,シナイ半島北部エル・アリーシュとガザ地区との国境ラファハの間の幹線道路上で,エジプト治安部隊要員の乗ったミニバス2輌が正体不明の武装要員に停止させられ,治安要員7人(警察官3人,陸軍兵士4人)が武装勢力により誘拐され,一週間後に解放されるという事件も発生しました。また,6月29日には,テロ対策の内務省高官殺害事件がありました。
 ついては,同地域への渡航や滞在を予定されている方は,どのような目的であれ渡航を延期されることをお勧めします。また,その地域に既に渡航・滞在されている方は,早期の退避を検討するとともに,やむを得ず滞在を継続される場合も,不測の事態に巻き込まれないよう最新情報の入手に努めて,自身の安全対策を慎重に検討してください。

(2)シナイ半島(スエズ湾に面した沿岸地域)
 :「渡航の是非を検討してください」(継続)
 スエズ湾に面した沿岸地域においても,シナイ半島における治安悪化の影響が懸念されており,エジプト治安当局の警備も十分いきとどいていないため,同地域への渡航については,渡航の是非を含め自らの安全について真剣に検討し,渡航する場合には安全を第一に考え十分注意することをお勧めします。

(3)リビア国境付近
 :「渡航の是非を検討してください」(継続)
 現在リビアについては,トリポリ,ベンガジ,ミスラタなど一部の地域を除き全土に「退避を勧告します。渡航は延期してください。」の渡航情報(危険情報)を発出しています。リビアから武器等の流入が懸念されていることもあり,リビア国境付近への渡航については,渡航の是非を含め自らの安全につき真剣に検討し,渡航する場合には安全を第一に考え十分注意することをお勧めします。
(4)上記地域以外のエジプト全土
 :「渡航の是非を検討して下さい」(引き上げ)
 エジプト全土で行われているデモ・集会が今後どの程度の規模になっていくのか,また,衝突や混乱がどのくらい継続するのかは不透明ですが,今回のデモが全国的な広がりを有し,複数の死傷者が出ていること,また政治的解決の行方が見えないこと等から,引き続きカイロを含む全国各地で治安の悪化を含め,社会的混乱が拡大・継続することが懸念されます。
 ついては,これらの地域の危険情報を「十分注意してください。」から「渡航の是非を検討してください。」に引き上げます。当面の間,この地域への渡航を予定している場合には,渡航の是非を慎重に検討し,不要不急の渡航は避けてください。真にやむを得ない理由でこの地域に渡航・滞在される方は,不測の事態に巻き込まれることのないよう,在エジプト日本国大使館のホームページや報道等から最新の関連情報の入手に努めてください。また,緊急事態への備えとして,連絡先を家族等の関係者に伝える等連絡手段を常時確保することをはじめ,万一の際の対応策を再点検し,状況に応じて,適切な安全対策が講じられるよう心がけてください。
 また,政治活動を直接的な原因とする混乱の他に,日本人を含む外国人が被害者となる強盗,窃盗等の犯罪が発生していますので,引き続き一般犯罪に対しても十分注意してください。特に,社会的混乱が拡大した場合,それに乗じた犯罪が増加する可能性もありますので,ご注意ください。

242在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/03(水) 15:06:12 ID:9IZQ6eSc
3.滞在に当たっての注意
 上記のとおり,エジプトに渡航・滞在される方は,不測の事態に巻き込まれないよう下記事項に十分留意して行動し,危険を避けるようにしてください。また、累次のスポット情報も参照しつつ,日本国外務省,在エジプト日本国大使館,現地報道等より最新の情報を入手するよう努めてください。
(1)従来,エジプトでは,爆弾テロ等の事件や集会・デモの発生はあるものの,邦人を対象にした強盗等の重大犯罪の発生は比較的少なく,一般的な治安は比較的安定して推移してきました。
2011年の政変によって政府の治安維持体制が極めて弱体化した後,同治安維持能力は強化されつつあるものの,未だ政変前のレベルに回復しているとまでは言えない状況にあります。また,銃器を使用した犯罪,身代金目的の子女誘拐事件や自動車強盗事件といった凶悪な犯罪も報じられており,中には白昼に発生している事案もあります。デモ・集会の発生により,治安当局の活動が制約されがちであることもあり,今後,テロ等を含む外国人を対象とした又は外国人が巻き添えとなる重大な犯罪が発生する可能性は排除できません。
 最近の邦人犯罪被害事例は,「安全対策基礎データ」に記載の犯罪発生状況を参照してください。
(2)エジプトの交通事情は日本と大きく異なっており,道路整備が不十分で,また,交通法規やマナー違反が多く見られます。歩行中か乗車中かを問わず安全の確保に留意するとともに,車両を利用する場合には,整備済の新しい車両、安全運転に実績のあるバス会社等の車両を選択して乗車し,必ずシートベルトを装着するようにしてください。
(3)現地に3か月以上滞在される方は,緊急時の連絡等で必要なので,到着後遅滞なく在エジプト日本国大使館に「在留届」を提出してください。また,住所等,届出事項に変更が生じたとき,又はエジプトを去る(一時的な旅行を除く。)ときは,その旨を届け出てください。なお,在留届は,在留届電子届出システム,(http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )による登録をお勧めします。また,郵送,FAXによっても登録を行うことができますので,在エジプト日本国大使館まで送付してください。
(4)万一緊急に国外退避が必要となった場合に備え,パスポートとビザの有効期限を常に確認し,現金,クレジットカード及び航空券をすぐに持ち出せるよう準備しておいてください。また,緊急時に運航される航空機等においては正規航空運賃が適用される場合も多々あることから,所要の現金及びクレジットカードの残額は確認してください。
(5)日本と大きく異なる気候や食生活,疲労等により,旅行中に体調を崩す方がいます。エジプトでは,病院等の医療施設にかかる場合,治療前に医療費の事前支払いか支払い保証を求められることが多くあります。また,日本等への緊急移送が必要となった場合,多額の費用が必要となりますので,エジプトへの渡航に際しては,緊急移送サービスを含む十分な費用補償とサポート体制を備えた海外旅行保険に加入されることをお勧めします。

4.隣国のリビア、スーダン及びイスラエルの危険情報にも留意してください。
(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp
             http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt(P.O.Box 500 Maadi)
 電話:(市外局番02)-25285910   国外からは(国番号20)-2-25285910
FAX:(市外局番02)-25285905   国外からは(国番号20)-2-25285905

 ホームページ:http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

243在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/04(木) 03:53:26 ID:9IZQ6eSc
在エジプト在留邦人の皆様へ これまでに発生している衝突等に関する情報をお知らせします。

平成25年7月3日 在エジプト日本国大使館領事部

衝突の発生等に関する情報(平成25年7月3日16時現在)

1.衝突の発生状況
(1)1日夜から大統領支持派集会を開催していたカイロ大学前及びその周辺において、2日午後以降、銃撃を含む衝突が発生し、これまでに22名が死亡、600名以上が負傷した旨報じられています。カイロ大学の位置は、7月2日付の「デモ・集会等に関する情報」に添付した地図をご参照ください。
http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/demo/2013/201307021600.htm
(2)2日夜、インバーバ南部のキットカット広場で銃撃が発生し、これまでに4名が死亡したと報じられています。キットカット広場の位置は、6月29日付の「デモ・集会等に関する情報」に添付した地図をご参照ください。
http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/demo/2013/201306292300.htm
(3)アレキサンドリア、ベンハー,イスマエリーヤ,ガルビーヤ等一部の地方都市でも大統領支持派と反対派の間で衝突が発生し、負傷者が発生した旨報じられています。

2.本日(3日)16時半で、国軍が設定した「猶予期間」が過ぎます。国軍は、声明発出のタイミングは発表していないとしていますが、声明が発せられた場合、その内容によっては、これまでの衝突等で高まっている大統領支持派・反対派の間の緊張が、さらに高まる可能性があります。また、最近の衝突では、銃器等も用いられ、多数の死傷者が発生しています。つきましては、特にデモ・集会には近付かない等、治安情勢には、最大限の注意を払ってください。

244在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/05(金) 00:09:40 ID:9IZQ6eSc
在エジプト在留邦人の皆様へ これまでに発生している衝突等に関する情報をお知らせします。

平成25年7月4日 在エジプト日本国大使館領事部

衝突の発生等に関する情報(平成25年7月4日16時現在)

1.国防相によるロードマップの発表と衝突の発生状況
(1)3日午後9時、1日に国軍が設定した48時間の猶予期限が過ぎたことを受け、エルシーシ国防相は、ア.憲法の一時的停止、イ.大統領選挙の早期実施、ウ.新たな大統領選出までの間、最高憲法裁判所長官による暫定政権の樹立、エ.憲法修正委員会の設置、等を内容とする声明を発表しました。同発表に基づき、4日、アドリー・マンスール最高憲法裁判所長官は宣誓を行い、暫定的な大統領としての任務を開始しました。
(2)国防相がロードマップを発表した直後から、複数の都市でムルスィー氏支持派と反対派が衝突し、現在までに北部マルサマトルーフで6名、アレキサンドリアで3名、南部のミニヤで3名が死亡したほか、カフルシェイク県等でも衝突が発生、多数の負傷者が発生したと報じられています。
(3)カイロ、ギザ等では、大きな衝突の発生は報じられていませんが、3日夜、カイロ大学前では国防相声明に反対するムルスィー氏支持派が集会を実施したほか、ラバ・エル・アダウィーヤ・モスク(ナセルシティ)での支持派集会でも国防相声明に反対の声が上がりました。
(4)また、ムスリム同胞団や自由公正党などのイスラム団体の指導者が相次いで当局により逮捕・拘束された旨報じられており、今後の治安情勢は流動的となっています。

2.現時点では今週末における具体的なデモ・集会情報は伝えられていませんが、ムルスィー氏支持派は国防相による発表を拒否する姿勢を見せており、今後、支持派と反対派の間の衝突等の可能性も否定できません。つきましては、最新情報を入手するよう努めるとともに、特にデモ・集会には近付かない等、治安情勢には引き続き細心の注意を払ってください。

245在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/05(金) 11:39:18 ID:9IZQ6eSc
【大使館】●日本国外務省:在外公館:特殊法人関連情報スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1217938615/


http://www.asahi.com/politics/update/0705/TKY201307050047.html

岸田外相「暴力行使せず和解を」 エジプト混乱で談話
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 ムルシ大統領を退陣に追い込んだエジプト軍の動きについて、岸田文雄外相は4日夜、「情勢は予断を許さず、強い関心と懸念を持って注視している」との談話を出した。クーデターとは呼ばず、当面は事態を見守る構えで「すべての当事者が暴力を行使せず、民主的な手続きで和解することを期待する」とした。

 外務省によると、5日朝までに現地邦人に関する被害の情報はない。3日にはカイロを含む大半の地域への渡航情報について、「十分注意を」から「是非の検討を」へ引き上げている。

246在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/06(土) 10:39:38 ID:tRNgjC0g
在エジプト在留邦人の皆様へ これまでに発生している衝突等に関する情報をお知らせします。

平成25年7月6日 在エジプト日本国大使館領事部

衝突の発生等に関する情報(平成25年7月6日0時現在)

 5日午後以降、カイロを含むエジプト各地で、ムルスィー氏支持派と反対派の衝突が発生し、一部では治安当局と民衆の間の衝突にも至り、保健省発表によればこれまでに17名が死亡、300名以上が負傷したと報じられています。
 カイロ市内では、本日、カイロ大学前(ギザ)、ラバ・エル・アダウィーヤ・モスク前(ナセルシティ)等で、ムルスィー支持派が大規模なデモを行い、ヘリオポリスの共和国防衛隊隊舎付近、タハリール広場、10月6日橋、カスル・ニール橋(いずれも、ナイル川右岸とザマーレクを結ぶ橋)等では衝突が発生しています。この衝突では、投石や、銃器等が用いられた模様です。
 5日、ムスリム同胞団のバディーア最高指導者が演説を行い、ムルスィー氏を守るためには生命を投げ出すことも厭わないこと、ナセルシティのラバ・エル・アダウィーヤ・モスク前での無期限の座り込み等を呼びかけたことから、ムルスィー氏支持派・反対派の活動は活発化し、さらに衝突や混乱が発生・拡大する恐れがあります。つきましては、特に多数の人が集まる場所に近付かない等、治安情勢には最大限の注意を払ってください。

247在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/06(土) 10:53:25 ID:tRNgjC0g
>>246

参考動画:Pro and anti Morsi protesters clash in Tahrir 
(正確には、タハリール広場の北側 10月6日橋・マスペロ付近)

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=UCaKxS0xVrI

248在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/06(土) 14:48:55 ID:tRNgjC0g
在エジプト在留邦人の皆様へ 本日(6日)外務省が発出したエジプトに対する渡航情報(危険情報)をお送りします。

平成25年7月6日 在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(危険情報)の発出 2013年07月06日

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。

●エジプト全土 :「渡航の延期をお勧めします。」(一部引き上げ)
☆詳細については,下記の内容をよくお読みください。

1. 概況
(1)エジプトでは,2013年6月30日のムルスィー大統領就任1周年を機に,大統領反対派及び大統領支持派による大規模なデモや集会が実施され、その際に全国各地で大統領反対派と同支持派の衝突により,外国人を含む多数の死傷者が発生しました。
(2)以上の情勢を受け、7月3日、国防大臣が、憲法を一時的に停止し、ムルスィー大統領を退陣させ最高裁判所長官が新大統領選出まで国政を司ること等を含む、未来のためのロードマップを宣言しました。4日には、最高裁判所長官が暫定大統領就任の宣誓を行い、このロードマップに沿った新移行政権の成立へ向けた準備が開始されました。併せて、ムルスィー氏の支持基盤であるムスリム同胞団の幹部の拘束が行われました。
(3)この動きを、ムルスィー氏反対派は歓迎する一方、同支持派は民主的に選出された大統領の軍事クーデターによる追放であるとして強く反発しています。このため、全国各地で死傷者を伴う両派の衝突が、一部では銃器が用いられる形で展開し、特に5日は、各地でムルスィー氏支持派による大規模なデモ・集会が各地で行われ、カイロやアレキサンドリアを含む全国各地で、両派の衝突が一層激化し、一部では治安当局と民衆の間の衝突にも至っています。また、ムスリム同胞団の最高幹部が演説を行い、ムルスィー大統領の正統性に対するクーデターには断固として反対する立場を改めて表明しています。こうしたことから、今後、ムルスィー氏支持派と同反対派の対立がさらに深まり、衝突の拡大など治安状況が一層不安定化する恐れがあります。
(5)シナイ半島,特に北部,内陸部においては治安悪化の状況が続いていましたが、5日には、複数の軍の検問所が襲撃され、5名が死亡したとの報道があります。

249在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/06(土) 14:50:51 ID:tRNgjC0g
2.地域情勢

(1)シナイ半島(スエズ湾、アカバ湾に面した沿岸地域を除く)
:「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
シナイ半島の北シナイ県及び内陸部では,現地の住民と治安部隊との間で衝突が散発的に発生しており,依然として治安悪化の状況が続いています。また、主要幹線道路上には,住民による検問所がしばしば設置され、自由で安全な通行が阻害されている状況です。
 2012年8月には,武装勢力によるエジプト国境警備隊検問所襲撃事件の発生を受けて,エジプト国軍及び警察の治安部隊が,シナイ半島で大規模なイスラム武装勢力掃討作戦を実施し,治安部隊と武装勢力の双方に多くの死傷者が発生しました。また,作戦の一環として,多くの検問所が設けられ,外国人に対しても厳しい身分確認が行われたり,一部道路の封鎖による移動制限も行われています。
 また,2012年2月以降、シナイ半島内陸部において、外国人観光客が政治的要求を掲げる武装グループ等によって誘拐される事件も散発的に発生しています。
 2013年5月16日には,シナイ半島北部エル・アリーシュとガザ地区との国境ラファハの間の幹線道路上で,エジプト治安部隊要員の乗ったミニバス2輌が正体不明の武装要員に停止させられ,治安要員7人(警察官3人,陸軍兵士4人)が武装勢力により誘拐され,一週間後に解放されるという事件も発生しました。また,6月29日には,テロ対策の内務省高官殺害事件がありました。
 ついては,同地域への渡航や滞在を予定されている方は,どのような目的であれ渡航を延期されることをお勧めします。また,その地域に既に渡航・滞在されている方は,早期の退避を検討するとともに,やむを得ず滞在を継続される場合も,不測の事態に巻き込まれないよう最新情報の入手に努めて,自身の安全対策を慎重に検討してください。

(2)上記地域以外のエジプト全土
 :「渡航の延期をお勧めします。」(引き上げ)
 エジプト全土で行われているデモ・集会が今後どの程度の規模になっていくのか,また,衝突や混乱がどのくらい継続するのかは不透明ですが,今回のデモの発生地域及び衝突の規模が拡大していること,死傷者が増加し続けていること,一部の衝突では銃器が用いられた模様であること等から,引き続きカイロを含む全国各地で治安の悪化を含め,社会的混乱が拡大・継続することが懸念されます。
 ついては,これらの地域の危険情報を「渡航の是非を検討してください。」から「渡航の延期をお勧めします。」に引き上げます。つきましては、この地域への渡航や滞在を予定されている方は、どのような目的であれ渡航を延期されることをお勧めします。真にやむを得ない理由でこの地域に渡航・滞在される方は,不測の事態に巻き込まれることのないよう,在エジプト日本国大使館のホームページや報道等から最新の関連情報の入手に努めてください。また,緊急事態への備えとして,連絡先を家族等の関係者に伝える等連絡手段を常時確保することをはじめ,万一の際の対応策を再点検し,状況に応じて,適切な安全対策が講じられるよう心がけてください。
 また,政治活動を直接的な原因とする混乱の他に,日本人を含む外国人が被害者となる強盗,窃盗等の犯罪が発生していますので,引き続き一般犯罪に対しても十分注意してください。特に,社会的混乱が拡大した場合,それに乗じた犯罪が増加する可能性もありますので,ご注意ください。

250在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/06(土) 14:53:16 ID:tRNgjC0g
3.滞在に当たっての注意
上記のとおり,エジプトへの渡航については延期をお勧めしますが、やむを得ず渡航・滞在される方は,不測の事態に巻き込まれないよう下記事項に十分留意して行動し,危険を避けるようにしてください。また、累次のスポット情報も参照しつつ,日本国外務省,在エジプト日本国大使館,現地報道等より最新の情報を入手するよう努めてください。
(1)従来,エジプトでは,爆弾テロ等の事件や集会・デモの発生はあるものの,邦人を対象にした強盗等の重大犯罪の発生は比較的少なく,一般的な治安は比較的安定して推移してきました。
 2011年の政変によって政府の治安維持体制が極めて弱体化した後,同治安維持能力は強化されつつあるものの,未だ政変前のレベルに回復しているとまでは言えない状況にあります。また,銃器を使用した犯罪,身代金目的の子女誘拐事件や自動車強盗事件といった凶悪な犯罪も報じられており,中には白昼に発生している事案もあります。デモ・集会の発生により,治安当局の活動が制約されがちであること及び7月3日に国防大臣の発表に沿って設立された移行政府に対する反発が広まっていることもあり,今後,テロ等を含む外国人を対象とした又は外国人が巻き添えとなる重大な犯罪が発生する可能性は排除できません。
 最近の邦人犯罪被害事例は,「安全対策基礎データ」に記載の犯罪発生状況を参照してください。
(2)エジプトの交通事情は日本と大きく異なっており,道路整備が不十分で,また,交通法規やマナー違反が多く見られます。歩行中か乗車中かを問わず安全の確保に留意するとともに,車両を利用する場合には,整備済の新しい車両、安全運転に実績のあるバス会社等の車両を選択して乗車し,必ずシートベルトを装着するようにしてください。
(3)現地に3か月以上滞在される方は,緊急時の連絡等で必要なので,到着後遅滞なく在エジプト日本国大使館に「在留届」を提出してください。また,住所等,届出事項に変更が生じたとき,又はエジプトを去る(一時的な旅行を除く。)ときは,その旨を届け出てください。なお,在留届は,在留届電子届出システム,(http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )による登録をお勧めします。また,郵送,FAXによっても登録を行うことができますので,在エジプト日本国大使館まで送付してください。
(4)万一緊急に国外退避が必要となった場合に備え,パスポートとビザの有効期限を常に確認し,現金,クレジットカード及び航空券をすぐに持ち出せるよう準備しておいてください。また,緊急時に運航される航空機等においては正規航空運賃が適用される場合も多々あることから,所要の現金及びクレジットカードの残額は確認してください。
(5)日本と大きく異なる気候や食生活,疲労等により,旅行中に体調を崩す方がいます。エジプトでは,病院等の医療施設にかかる場合,治療前に医療費の事前支払いか支払い保証を求められることが多くあります。また,日本等への緊急移送が必要となった場合,多額の費用が必要となりますので,エジプトへの渡航に際しては,緊急移送サービスを含む十分な費用補償とサポート体制を備えた海外旅行保険に加入されることをお勧めします。

4.隣国のリビア、スーダン及びイスラエルの危険情報にも留意してください。

(問い合わせ窓口)○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp
             http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt(P.O.Box 500 Maadi)
 電話:(市外局番02)-25285910
   国外からは(国番号20)-2-25285910
 FAX:(市外局番02)-25285905 国外からは(国番号20)-2-25285905
ホームページ:http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

251在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/06(土) 22:45:10 ID:mPJfbCkg
★★ エジプト カイロ観光 総合情報スレ その7★★★
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1370740292/

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0601F_W3A700C1PE8000/

エジプト全土への渡航延期を勧告 外務省
2013/7/6 19:07

外務省は6日、軍によるクーデターが起きたエジプトについて「社会的混乱の拡大が懸念される」として、同国全土への渡航の延期を勧告する「危険情報」を出した。武装勢力の活発な活動が指摘されるシナイ半島に関しては既に渡航延期を勧告していた。

252在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/07(日) 21:07:21 ID:CIWf8xxc
在エジプト在留邦人の皆様へ デモ・集会等に関する情報をお知らせします。

平成25年7月7日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する情報(平成25年7月7日12時現在)

1.タマッルド(反乱)運動のデモ
6日、タマッルド運動は、「6月30日の偉大な勝利を完遂するため」として、本日(7日)に以下のデモ行進を行うよう呼びかけました。いずれも、午後4時に集合・5時行進開始予定としています。それぞれの位置は、「デモ・集会等に関する情報(6月29日23時現在)」に添付した地図をご覧ください(以下のurl)。
http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/demo/2013/201306292300.htm

(1)ムハンディスィーン地区のムスタファ・マハムード・モスク、ギザ市のイスティカーマ・モスク、サイイダ・ゼイナブ・モスクのそれぞれからタハリール広場へ
(2)アッバセイヤ地区のヌール・モスク、ヘリオポリスのヒガーズ広場のそれぞれからイッティハーディーヤ大統領宮殿へ

2.ムルスィー氏支持派の集会・デモ
 ムスリム同胞団をはじめとしたムルスィー氏支持派は、カイロのナセルシティのラバ・エル・アダウィーヤ・モスク前やカイロ大学前等で座り込みを継続するとともに、7日午後に各地でデモを行うことを呼びかけています。

3.これ以外の場所でもデモが発生する可能性がありますので、ご注意下さい。

4.衝突の発生状況
(1)5日午後以降、カイロ中心部を含むエジプト各地でムルスィー氏支持派と反対派の衝突が発生し、一部では治安当局と民衆の間の衝突にも至り、報道によれば6日朝までに36名が死亡、1400名以上の負傷者が発生しています。
(2)今後、ムルスィー氏支持派、反対派の活動は活発化し、さらに衝突、混乱が拡大する恐れもあることから、引き続き、特に多数の人が集まる場所に近づかない等、最新の情勢の入手に努めつつ、治安情勢には最大限の注意を払ってください。

253在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/09(火) 00:15:11 ID:2.qQ.ojo
在エジプト在留邦人の皆様へ 治安情勢に関する注意喚起を発出します。

平成25年7月8日 在エジプト日本国大使館領事部

治安情勢に関する注意喚起(平成25年7月8日16時現在)

1. 共和国防衛隊隊舎付近での衝突の発生
(1) 8日午前4時頃、ヘリオポリスの共和国防衛隊本部付近において、ムルスィー氏支持派と軍の間で大規模な衝突が発生し、報道によれば、これまでに42名が死亡、300名以上の負傷者が発生しています。
(2) ムスリム同胞団のバディーア最高指導者は、8日12時頃、自身のフェイスブックページで「軍は、生命と血に対する慈悲を持っておらず、アサドに倣い、エジプトをシリアと同じ運命に導いている」と軍を激しく批判しました。また、ムルスィー氏支持派は、ラバ・エル・アダウィーヤ・モスク前での座り込みを続けているとともに、本件発生後には「革命を奪おうとする者達への蜂起」を呼びかけています。
(3) 以上の展開を受け、今後、衝突や混乱がさらに広がる可能性があります。また、支持派・反対派双方によるデモ・集会がこれまで発生していなかった場所でも起こる可能性がありますが、これが暴力を伴うことになる可能性も排除できません。つきましては、引き続き、特に多数の人が集まる場所に近づかない等、最新の情勢の入手に努めつつ、治安情勢には最大限の注意を払ってください。
(4) 7月6日に、エジプト全土に対する危険情報は「渡航の延期をお勧めします。」に引き上げられていますが、事態はいっそう流動化する可能性がありますので、事情が許す限り、国外に出られることも検討してください。

2. 軍・治安部隊による警戒の強化
(1)軍は本日(8日)12時頃まで、タハリール広場付近の橋に関し、以下の措置をおこなっていました。8日12時現在、上記措置は解除されているとのことですが、付近には軍の車両が待機しており、状況の推移によってはまた同様の措置が取られる可能性があります。
(ア) 10月6日橋:検問の実施
(イ)カスル・アイニ橋:封鎖(徒歩のみ通行可能)

(2)このほか、コルニーシュ通り第2マーディ入口では、機関銃を携帯した10人程度の警察部隊が国軍とともに警戒にあたるなど、軍・治安部隊は各交通の要所で検問等警戒を強化しています。交通に乱れが生じる可能性がありますので、十分ご注意下さい。

254在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/09(火) 20:41:18 ID:G/DvxyII
【大使館】●日本国外務省:在外公館:特殊法人関連情報スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1217938615/

エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成25年7月9日 在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成25年7月9日付)

 日本国外務省は、平成25年7月9日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

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エジプト:シナイ半島を含むエジプト全土における治安情勢に関する注意喚起

2013年7月9日

1.7月8日未明,カイロ・ヘリオポリスに所在する共和国警護隊本部付近で,ムルスィー氏支持派と軍の間で衝突が発生し,報道によれば,これまでに42人以上が死亡,300人以上が負傷した模様です。
この事件に関し軍と内務省は共同記者会見を行い,事件はデモ隊が共和国防衛隊本部を銃や火炎瓶で襲撃したことから,軍側は止むを得ず自衛のため発砲したものと説明しています。他方,ムスリム同胞団のバディーア最高指導者は,自身のフェイスブック上で,「軍は生命と血に対する慈悲を持っておらず,アサドに倣い,エジプトにシリアと同じ運命に導いている」とエジプト軍を激しく批判しました。また,ムルスィー氏支持派は,カイロ市内のラバ・エル・アダウィーヤ・モスク前で座り込みを続けるとともに,本事件発生後に「革命を奪おうとする者達への蜂起」を呼びかけています。

2.シナイ半島では,6月下旬以降のデモ・集会の発生以前から,特に北部及び内陸部においては治安悪化の状況が続いていましたが,7月5日には複数の軍の検問所及びエル・アリーシュ空港への襲撃,6日には北部のエル・アリーシュでコプト教会司教の暗殺,7日にはヨルダンへの天然ガス輸出用パイプラインの爆破が発生するなど,ジハード主義勢力等の活動が活発化しています。7月に入り,軍は内務省と共同で,シナイ半島で大規模な掃討作戦を開始しています。

3.以上の展開を受け,今後,衝突や混乱がさらに拡大する可能性があります。また,デモ・集会,衝突や,暴力的な攻撃が,これまで発生していなかった場所でも突然起きる可能性があるほか,軍・警察・裁判所・放送局・政党等の関連施設並びに外国関係施設付近で暴力的な衝突が発生する可能性も排除できません。

4.つきましては,7月6日付の危険情報(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header )にてエジプト全土に対し「渡航の延期をお勧めします。」を発出したところですが,真にやむを得ない理由でエジプトに滞在されている方は,多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も),治安当局を初めとする政府関係施設,政党関係施設や外国関係施設には近づかない等,不測の事態に巻き込まれないよう最大限の注意を払うとともに,事態がいっそう流動化する可能性もありますので,事情が許す限り,国外に出られることを検討してください。
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 外務省海外安全ホームページ・スポット情報
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2013C295

255在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/10(水) 04:07:12 ID:G/DvxyII
在エジプト在留邦人の皆様へ デモ・集会等に関する情報をお知らせします。

平成25年7月9日 在エジプト日本国大使館領事部

治安情勢に関するデモ・集会情報(平成25年7月9日15時現在)

1.本日(9日)、ムスリム同胞団をはじめとするムルスィー氏支持派は、8日未明に発生した共和国防衛隊本部前の大規模衝突で多数の死傷者が発生したことに抗議し、「殉教者の日」というスローガンの下大規模デモを呼びかけています。これまでのところ、デモ・集会の場所や時間は特定されていませんが、集会が続いているヘリオポリスのラバ・エル・アダウィーヤ・モスク前、共和国防衛隊本部周辺及びギザのカイロ大学前等では、集会やデモの規模が拡大し、活動が活発化すると予想されます。

2.デモ・集会がこれまで発生していなかった場所でも起こる可能性があるほか、平和的なデモが突然暴力的なものに変化する可能性もあります。また,軍・警察・裁判所・放送局・政党等の関連施設並びに外国関係施設付近で暴力的な衝突が発生する可能性も排除できません。

3.7月9日付のスポット情報「シナイ半島を含むエジプト全土における治安情勢に関する注意喚起」(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2013C295)でお知らせしたとおり、真にやむを得ない理由でエジプトに滞在されている方は,多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も),治安当局を初めとする政府関係施設,政党関係施設や外国関係施設には近づかない等,不測の事態に巻き込まれないよう最大限の注意を払うとともに,事態がいっそう流動化する可能性もありますので,事情が許す限り,国外に出られることを検討してください。

256在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/10(水) 04:11:54 ID:G/DvxyII
在留邦人の皆様へ 平成25年7月9日 在エジプト日本国大使館領事部

お知らせ(第23回参議院議員通常選挙在外選挙の中止)

1.先般お知らせいたしました第23回参議院議員通常選挙の当館における在外公館投票は、当国における治安情勢の悪化に伴い、11日(木)まで実施し、12日(金)及び13日(土)は中止させていただくこととなりましたので、お知らせいたします。

(在エジプト日本大使館における在外公館投票)

○ 投票記載場所
  在エジプト日本国大使館1階 多目的ホール内

 ○ 投票期間(変更後)
  平成25年7月5日(金)〜7月11日(木)

 ○ 投票時間
  午前9時30分から午後5時まで

○ 持参書類
  「在外選挙人証」及び「旅券等の身分証明書」

2.なお、投票に来られる方におきましては、これまで当館から発出している治安情勢等に関する情報もよく読まれ、安全の確保に十分ご注意下さい。

257在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/11(木) 01:00:26 ID:lYJr9oKc
在エジプト在留邦人の皆様へ デモ・集会等に関する情報をお知らせ致します。

平成25年7月10日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する情報(平成25年7月10日17時現在)
1.本日(10日),ムスリム同胞団を始めとするムルスィー氏支持派は,8日未明に発生した共和国防衛隊本部前の大規模衝突で多数の死傷者が発生したことに抗議し,断食明けの食事(イフタール)後の礼拝の後,ギザのカイロ大学前のナハダ広場やヘリオポリスのラバ・エル・アダウィーヤ・モスク前から共和国防衛隊本部へデモ行進の実施を呼び掛けています。

2.本日(10日)からラマダンが始まったこともあり,断食明けの食事後には,多くの市民が街に繰り出すことが予想されます。デモ・集会がこれまで発生してこなかった場所でも起こる可能性があるほか,平和的なデモが突然暴力的なものに変化する可能性もあります。軍・警察・裁判所・放送局・政党等の関連施設並びに外国関係施設付近で暴力的な衝突が発生する可能性も排除できません。また,詳細は未だ判明していませんが、9日午後,カイロ大学近くの大学橋横のスーパー「メトロ」前で爆発物が発見されたと報じられています。

3.7月9日付のスポット情報「シナイ半島を含むエジプト全土における治安情勢に関する注意喚起」でお知らせしたとおり,真にやむを得ない理由でエジプトに滞在されている方は,多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も),治安当局をはじめとする政府関係施設,政党関係施設や外国関係施設には近づかない等,不測の事態に巻き込まれないよう最大限の注意を払うとともに,事態がいっそう流動化する可能性もありますので,事情が許す限り,国外に出られることを検討してください。

258在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/11(木) 07:43:58 ID:lYJr9oKc
在留邦人の皆様へ  平成25年7月10日  在エジプト日本国大使館領事部

お知らせ(ラマダン期間中の領事窓口時間の変更)

ラマダン期間中(7月10日頃から8月6日頃までの予定)は、当地の官公庁執務時間の短縮、慣習等を考慮し、当館領事窓口開設時間を、

◎ 1・2番窓口(日本入国査証申請)     午前9時〜午後1時

◎ 3番窓口(旅券、各種証明書、届出等)  午前9時〜午後2時
とさせていただきますので、よろしくご理解のほどお願い申し上げます。
また、ラマダン期間終了直後のイード・アル・フィトル(ラマダン明けの祭り)期間(8月7日頃から8月10日頃までの予定)は、当地慣習に合わせて閉館させていただきます。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910

HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

259在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/12(金) 05:14:39 ID:UYmecaAs
在エジプト在留邦人の皆様へ デモ・集会等に関する情報をお知らせ致します。

平成25年7月11日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する情報(平成25年7月11日15時現在)

1.明日(12日),ムスリム同胞団を始めとするムルスィー氏支持派は,8日未明に発生した共和国防衛隊本部前の大規模衝突で多数の死傷者が発生したことに抗議し,また,ムルスィー氏の大統領職への復職を求めて,「カイロへの行進の金曜日」や「正統性と尊厳を取り戻すための金曜日」のスローガンの下,国内各県から首都カイロへ集結しデモを行うよう呼び掛けています。

2.一方で,ムルスィー氏反対派は,タハリール広場等での集団イフタール(断食明けの食事)を呼び掛けており,その前後には,多くの市民が街に繰り出すことが予想されます。デモ・集会がこれまで発生してこなかった場所でも起こる可能性があるほか,平和的なデモが突然暴力的なものに変化する可能性もあります。軍・警察・裁判所・放送局・政党等の関連施設並びに外国関係施設付近で暴力的な衝突が発生する可能性も排除できません。

3.7月9日付のスポット情報「シナイ半島を含むエジプト全土における治安情勢に関する注意喚起」でお知らせしたとおり,真にやむを得ない理由でエジプトに滞在されている方は,多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も),治安当局を始めとする政府関係施設,政党関係施設や外国関係施設には近づかない等,不測の事態に巻き込まれないよう最大限の注意を払うとともに,事態がいっそう流動化する可能性もありますので,事情が許す限り,国外に出られることを検討してください。

260在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/12(金) 14:29:23 ID:qKg2oglc
http://www.cnn.co.jp/usa/35034596.html

米政府、F16戦闘機をエジプトに供与の方針

(CNN) 米国防総省当局者は、オバマ政権が暫定的な措置として、軍が実権を握ったエジプトにF16戦闘機4機を供与する方針だと明らかにした。ただ、米国からエジプト20+ 件への軍事援助はすべて見直しの対象になっているという。
戦闘機は8月末までに供与される予定。だがエジプト20+ 件軍が民政移行に向けた計画を示さず、米国がエジプト20+ 件の政変を「クーデター」と認定せざるを得なくなれば、軍事援助が打ち切られるのはほぼ確実で供与は困難となる。
2010年の計画には、F16戦闘機20機や戦車部品など総額13億ドル相当の軍事援助が盛り込まれていた。
米国防総省の発表によれば、オバマ大統領は今回の事態を受けて、エジプト政府への援助について再検討するよう関係省庁に指示したという。

261在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/15(月) 03:28:00 ID:hk3AZLEE
在エジプト在留邦人の皆様へ デモ・集会等に関する情報をお知らせ致します。

平成25年7月14日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する情報(平成25年7月14日15時現在)

1.本日(14日),ムルスィー氏反対派は,「テロの拒否」や「革命の成果を守れ」のスローガンの下,断食明けの食事(イフタール)後に,タハリール広場をはじめとしたエジプト全土で大規模デモを行うよう呼び掛けています。

2.一方,ムスリム同胞団を始めとするムルスィー氏支持派は,明日(15日)、軍への抗議とムルスィー氏の復権の要求のため,カイロのラバ・エル・アダウィーヤ・モスク前や共和国防衛隊庁舎前等を含む、エジプト全土での座り込み活動を呼び掛けています。12日(金)夜には,同氏の大統領への復帰を呼びかける大規模なデモを実施し,ラバ・エル・アダウィーヤ・モスク前やカイロ大学前に多数のデモ隊が集まるとともに,デモ行進がラムセス広場,イッティハーディーヤ大統領宮殿などに向け行われたため,カイロ市内の交通が著しく混乱・麻痺しました。

3.イフタールの前後には,多くの市民が街に繰り出すことが予想され,デモ・集会がこれまで発生してこなかった場所でも急に起こる可能性があるほか,平和的なデモが突然暴力的なものに変化する可能性もあります。軍・警察・裁判所・放送局・政党等の関連施設並びに外国関係施設付近で暴力的な衝突が発生する可能性も排除できません。

4.7月9日付のスポット情報「シナイ半島を含むエジプト全土における治安情勢に関する注意喚起」でお知らせしたとおり、やむを得ない理由でエジプトに滞在されている方は,多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も),治安当局を始めとする政府関係施設,政党関係施設や外国関係施設には近づかない等,最新の情勢の入手に努めつつ,不測の事態に巻き込まれないよう,最大限の注意を払って下さい。

262在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/16(火) 00:48:15 ID:obWqUyVg
在エジプト在留邦人の皆様へ デモ・集会等に関する情報をお知らせ致します。

平成25年7月15日

在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する情報(平成25年7月15日16時現在)

1.本日(15日),ムルスィー氏反対派は,「テロの拒否」や「革命の成果を守れ」のスローガンの下,断食明けの食事(イフタール)後に,タハリール広場をはじめとしたカイロで大規模デモを行うよう呼び掛けています。

2.一方,ムスリム同胞団を始めとするムルスィー氏支持派も,本日(15日)、軍への抗議とムルスィー氏の復権の要求のため,カイロのラバ・エル・アダウィーヤ・モスク前から共和国防衛隊本部まで,ギザのカイロ大学前のナハダ広場からラムセス広場までの行進をはじめ、エジプト全土でのデモ・座り込み活動を呼び掛けています。また、デモ隊によりカイロのサラーハ・サーレム通り及び10月6日橋の通行が閉鎖される可能性も報じられています。

3.イフタールの前後には,多くの市民が街に繰り出すことが予想され,デモ・集会がこれまで発生してこなかった場所でも急に起こる可能性があるほか,平和的なデモが突然暴力的なものに変化する可能性もあります。軍・警察・裁判所・放送局・政党等の関連施設並びに外国関係施設付近で暴力的な衝突が発生する可能性も排除できません。

4.7月9日付のスポット情報「シナイ半島を含むエジプト全土における治安情勢に関する注意喚起」でお知らせしたとおり、やむを得ない理由でエジプトに滞在されている方は,多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も),治安当局を始めとする政府関係施設,政党関係施設や外国関係施設には近づかない等,最新の情勢の入手に努めつつ,不測の事態に巻き込まれないよう,最大限の注意を払って下さい。

263在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/18(木) 05:57:54 ID:LdWGp9.Q
在エジプト在留邦人の皆様へ デモ・集会等に関する情報をお知らせ致します。

平成25年7月17日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する情報(平成25年7月17日17時現在)

1.本日(17日),ムスリム同胞団などのムルスィー氏支持派は,「決意の100万人デモ」のスローガンの下,ムルスィー氏の復権要求とムルスィー氏支持派デモ隊に対する暴力への抗議のため,カイロのラバ・エル・アダウィーヤ・モスク前から共和国防衛隊本部,ラムセス広場,イッティハーディーヤ宮殿のそれぞれまで,ギザのカイロ大学前ナハダ広場から国営TV局等までの行進をはじめ、エジプト全土でのデモ・座り込み活動を呼び掛けています。また、デモ隊によりカイロのサラーハ・サーレム通り,ユースフ・アッバース通り等の通行が閉鎖される可能性も報じられています。15日夜には、ムルスィー氏支持派が10月6日橋を封鎖し、警官隊と衝突した結果、カイロ及びギザで12名が死亡しています(地図は当館HPをご参照下さい)。

2.7月9日付のスポット情報「シナイ半島を含むエジプト全土における治安情勢に関する注意喚起」でお知らせしたとおり、やむを得ない理由でエジプトに滞在されている方は,多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も),治安当局を始めとする政府関係施設,政党関係施設や外国関係施設には近づかない等,最新の情勢の入手に努めつつ,不測の事態に巻き込まれないよう,最大限の注意を払って下さい。

264在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/19(金) 06:07:32 ID:O/yqSWM2
在エジプト在留邦人の皆様へ デモ・集会等に関する情報をお知らせ致します。

平成25年7月18日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する情報(平成25年7月18日17時現在)

1.明日(19日),ムルスィー氏反対派は,「勝利と渡河の金曜日」「革命の成果を守れ」「国軍と国民はテロを拒否する」等のスローガンの下,タハリール広場やイッティハーディーヤ宮殿をはじめとしたカイロ各地で,集団イフタール(断食明けの食事)及び大規模デモを行うよう呼び掛けています。明日はラマダーン月10日に当たり、1973年の第四次中東戦争がイスラム暦の同日に開始されたことから戦勝記念日とされており、軍への支持を表明する活動が盛り上がることが見込まれます。

2.一方,ムスリム同胞団などのムルスィー氏支持派も,19日,ムルスィー氏の復権要求とムルスィー氏支持派デモ隊に対する暴力への抗議のため,エジプト全土でのデモ・座り込み活動を呼び掛けています。また,米国大使館をはじめとするカイロやギザの外国公館周辺,ザマーレクのエッサーウィー文化センター及びフィッシュ・ガーデン周辺でのデモ実施予定も報じられています(地図は当館HPをご参照下さい)。

3.両派のデモが近接する場所で行われることとされていることから,デモ隊相互の衝突が発生する可能性もあります。



4.7月9日付のスポット情報「シナイ半島を含むエジプト全土における治安情勢に関する注意喚起」でお知らせしたとおり、やむを得ない理由でエジプトに滞在されている方は,多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も),治安当局を始めとする政府関係施設,政党関係施設や外国関係施設には近づかない等,最新の情勢の入手に努めつつ,不測の事態に巻き込まれないよう,最大限の注意を払って下さい。

265在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/22(月) 00:38:10 ID:0DDTbNLI
在エジプト在留邦人の皆様へ デモ・集会等に関する情報をお知らせ致します。

平成25年7月21日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する情報(平成25年7月21日16時30分現在)

1.本日(21日),ムスリム同胞団などのムルスィー氏支持派は,アッバセイヤのヌール・モスク前から国防省まで,ギザのカイロ大学前から国家人権評議会事務所前までのデモ行進をはじめ,ガーデンシティーやザマーレク地区に所在する米国をはじめとする西側諸国の大使館前等を含むエジプト全土での大規模デモを呼び掛けています(地図は当館HPをご参照下さい)。

2.また,同氏支持派は,明日(22日)に,「正統性の回復」のスローガンの下,ラバ・エル・アダウィーヤ広場をはじめとしたカイロ各地の広場及びエジプト全土での大規模デモの実施を呼び掛けています。同氏支持派は,軍が防護にあたっている10月6日市(6th of October City)のメディア・プロダクション・シティーの包囲を示唆しているとも報じられています。

3.エジプトに滞在されている方は,多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も),治安当局を始めとする政府関係施設,政党関係施設や外国関係施設には近づかない等,引き続き最新の情勢の入手に努めつつ,不測の事態に巻き込まれないよう,最大限の注意を払って下さい。

266在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/22(月) 20:49:39 ID:q1yXfxFg
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成25年7月22日 在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成25年7月22日付)

 日本国外務省は、平成25年7月22日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。なお、7月9日付スポット情報は7月22日に失効いたしました。
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エジプト:治安情勢に関する注意喚起 2013年7月22日

1.7月15日,ムルスィー氏支持派はカイロ市内中心部を含む全国各地で大規模デモを実施しました。カイロでは,同日夕刻から未明にかけて,タハリール広場近くの10月6日橋を封鎖した他,ラムセス広場から10月6日橋付近及びギザのカイロ大学近くのナハダ広場付近で警察と衝突し,カイロとギザで合計12人が死亡,300人以上が負傷しました。
7月19日,ムルスィー氏支持派と反対派双方がカイロ市をはじめとする各地で大規模デモを実施し,ダカハリーヤ県マンスーラ市では支持派と反対派の衝突により3人が死亡したほか,全土で34人が負傷しました。
7月に入り発生した集会やデモの中には,大きな衝突に至らず開催されたものもありますが,今後も,ムルスィー氏支持派・反対派双方によるデモや集会で,衝突が発生する可能性もあり,また,このような衝突は,これまで発生していなかった場所でも起こる可能性がありますので十分な注意が必要です。

2.7月20日,イスマイリーヤ県のアブ−・スウェイル警察署前で爆発物が爆発し,警察官1人が負傷し,警察車両や警察施設が破壊されたと報じられています。更に,シナイ半島では,特に北部及び内陸部においては治安悪化の状況が続いており,7月5日以降,シナイ半島北部から中部にかけての軍の検問所や,エル・アリーシュ空港などに対するジハード主義勢力等の攻撃が起きています。

3.つきましては,引き続きやむを得ない理由でエジプトに滞在されている方は,多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も),治安当局を初めとする政府関係施設,政党関係施設や外国関係施設には近づかない等,不測の事態に巻き込まれないよう引き続き最大限の注意を払ってください。

4.なお,エジプトには別途危険情報(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header )も発出していますので,併せて留意してください。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678

○外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/     http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)

○在エジプト日本国大使館  住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt (P.O.Box 500 Maadi)

 電話:(市外局番02)25285910    国外からは (国番号20) -2-25285910
FAX:(市外局番02)25285905    国外からは (国番号20) -2-25285905

 ホームページ:http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

267在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/24(水) 01:32:36 ID:idHWtCuY
在エジプト在留邦人の皆様へ デモ・集会等に関する情報をお知らせ致します。

平成25年7月23日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する情報(平成25年7月23日16時現在)

1. 昨日(22日)、タハリール広場近くのセミラミスホテル前、ギザのカイロ大学前のナハダ広場、カイロ北部のカリユーブ等各地でムルスィー氏支持派と反対派の間で衝突が発生し、報道によれば、タハリール広場で1名、ギザで6名、カリユーブで2名死亡、全土で67名が負傷しています。また、ナセルシティでは、ムルスィー氏支持派によって警察署が放火されたほか、カイロ・アレクサンドリアロード等も封鎖され交通の妨害を図っているとの報道もあります。

2. 本日(23日),ムスリム同胞団などのムルスィー氏支持派が百万人デモを呼びかけているほか、ムルスィー氏反対派も大規模デモを呼びかけています。本日のデモに関する具体的な時間や場所は明らかになっていませんが、これまでにデモや行進が行われている場所をはじめ、これまでデモが行われていなかった場所でも発生する可能性もあります。また、本日は52年革命記念日の祝日にあたることから、デモが午後早い時間から発生し、規模がこれまでより大きくなる可能性もあります。

3. エジプトに滞在されている方は,多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も),治安当局を始めとする政府関係施設,政党関係施設や外国関係施設には近づかない等,引き続き最新の情勢の入手に努めつつ,不測の事態に巻き込まれないよう,最大限の注意を払って下さい。

268在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/26(金) 06:57:25 ID:beFDTdDo
在エジプト在留邦人の皆様へ  デモ・集会等に関する情報をお知らせ致します。

平成25年7月25日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する情報(平成25年7月25日15時30分現在)

1.昨日(24日)、エルシーシ国防大臣は、国軍と警察が暴力とテロと戦うことへの支持を表明するため、明日(26日)全国各地のデモに参加するよう国民に呼びかけました。これに呼応して,ムルスィー氏反対派は,「テロへの拒否」のスローガンの下,金曜礼拝後に,カイロの主要広場等から,タハリール広場やイッティハーディーヤ宮殿へのデモ行進を予定しています。

2.一方,ムスリム同胞団などのムルスィー氏支持派は,「分離の100万人デモ」や「国民はクーデター失敗を望む」等のスローガンの下,金曜礼拝後に,カイロ各地の主要モスク等からラバ・エル・アダウィーヤ広場及びギザのカイロ大学前のナハダ広場へのデモ行進をはじめとして,エジプト全土での大規模デモを呼び掛けています(地図は当館HPをご参照下さい)。

3.明日(26日)のデモでは、全国各地で多くの国民が参加することが見込まれることから、支持派・反対派両者による突発的な衝突の可能性も否定できません。また、23日にはダクハリーヤ県マンスーラの警察署前で死傷者を伴う爆破事件も発生しており、今後同様の事件が発生する可能性も否定できません。

4.ついては,エジプトに滞在されている方は,多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も),治安当局を始めとする政府関係施設,政党関係施設や外国関係施設には近づかない等,引き続き最新の情勢の入手に努めつつ,不測の事態に巻き込まれないよう,最大限の注意を払って下さい。

269在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/26(金) 20:15:31 ID:sKcL0dak
●2013,7,26付 在エジプト日本国大使館から情報  エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出 - アモーレ塾 http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51797664.html …  #中東 #エジプト #egyjp  http://www.facebook.com/egyptnihon

270在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/26(金) 20:17:26 ID:sKcL0dak
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1212019575/

エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成25年7月26日  在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成25年7月26日付)

 日本国外務省は、平成25年7月26日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。
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エジプト:治安情勢に関する注意喚起  2013年07月26日

1.7月24日にエルシーシ国防大臣が国民に対して国軍と警察の暴力とテロへの戦いへの支持を表明するためとしてデモを呼びかけたことにより,7月26日にエジプト各地で大規模なデモが行われる予定です。一方,ムスリム同胞団などのムルスィー支持派も,26日の金曜礼拝後,カイロ各地の主要モスク等からラバ・エル・アダウィーヤ広場及びギザのカイロ大学前のナハダ広場へのデモ行進をはじめとして,エジプト全土での大規模デモを呼び掛けています。

2.このような中,7月25日,国軍最高会議は、「26日の動きが終了したと同時に,国軍はテロと暴力に対する戦略を変更する。(対象は特定せず)国軍は、『最後の機会』として48時間の猶予を与える。」旨の声明をフェイスブック上に発表しました。

3.7月26日のデモでは,デモ隊相互やデモ隊と治安部隊との衝突が発生する可能性も否定できず,また,場合によっては27日以降,国軍・警察のデモ隊等への対応如何により緊張が高まる可能性があります。

4.つきましては,引き続きやむを得ない理由でエジプトに滞在されている方は,当分の間事態の推移に注意を払い、多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も),治安当局を初めとする政府関係施設,政党関係施設や外国関係施設には近づかない等,不測の事態に巻き込まれないよう引き続き最大限の注意を払ってください。

5.なお,エジプトには別途危険情報(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header )も発出していますので,併せて留意してください。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678

○外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/   http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館  住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt (P.O.Box 500 Maadi)
電話:(市外局番02)25285910 国外からは (国番号20) -2-25285910
FAX:(市外局番02)25285905  国外からは (国番号20) -2-25285905

 ホームページ:http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

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外務省海外安全ホームページ・スポット情報
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2013C322

271在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/07/30(火) 00:45:41 ID:nPzICeoA
在エジプト在留邦人の皆様へ デモ・集会等に関する情報をお知らせ致します。

平成25年7月29日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する情報(平成25年7月29日15時30分現在)

1.26日から27日にかけて、首都カイロ及び地方都市において,ムルスィー氏支持派とムルスィー氏反対派による衝突が発生し,当地保健省の発表によれば,ナセルシティーのラバ・エル・アダウィーヤモスク周辺の衝突では,80名が死亡,299名が負傷しました。また、27日には,カイロ郊外ヘルワン中心部の警察署周辺で両者による衝突が発生し,16名の負傷者が発生しています。

2.このような中,本日(29日)夜から明日(30日)にかけて,ムルスィー氏支持派は,デモ隊に対する治安部隊による実弾の使用等に抗議するため,「正統性の支持」,「クーデターの拒否」や「軍事クーデターの殉教者」等のスローガンの下,警察署・広場等エジプト全国でのデモ行進の実施を呼び掛けており,ムルスィー氏支持派と治安部隊等の間で突発的な衝突の可能性も否定できません。

3.ついては,エジプトに滞在されている方は,多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も),治安当局を始めとする政府関係施設,政党関係施設や外国関係施設には近づかない等,引き続き最新の情勢の入手に努めつつ,不測の事態に巻き込まれないよう,最大限の注意を払って下さい。

272在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/08/02(金) 03:12:25 ID:nPzICeoA
在エジプト在留邦人の皆様へ デモ・集会等に関する情報をお知らせ致します。

平成25年8月1日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する情報(平成25年8月1日14時30分現在)

1.昨日(7月31日),暫定政府は,憲法と法律に基づき,ラバ・エル・アダウィーヤ・モスクやカイロ大学前のナハダ広場のデモ隊を排除するために必要な措置を取ることを内務大臣に委任した旨発表しました。

2.一方で,ムルスィー氏支持派は,明日(8月2日),暫定政府による上記発表に抗議するため,「クーデターに対する百万人デモ」や「挑戦と正統性」等のスローガンの下,礼拝後に,警察署・広場等エジプト全国でのデモ行進及び大規模集会の実施を呼び掛けています。また,ギザのナハダ広場のデモ隊(ムルスィー氏支持派)は,48時間以内に国軍がムルスィー氏を解放しない場合には,カイロと地方都市を結ぶ主要道路や鉄道網の封鎖も辞さないことを示唆している旨報じられています。これらについて,暫定政府が取る具体的な措置の内容は明らかではありませんが,場合によっては,今後,ムルスィー支持派と治安部隊等との間で衝突が発生し,緊張が高まることも予想されます。

3.ついては,エジプトに滞在されている方は,ラバ・エル・アダウィーヤ・モスク前やナハダ広場をはじめとした多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も),治安当局を始めとする政府関係施設,政党関係施設や外国関係施設には近づかない等,引き続き最新の情勢の入手に努めつつ,不測の事態に巻き込まれないよう,最大限の注意を払って下さい。

273在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/08/04(日) 21:33:11 ID:gvkNzuwY
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成25年8月4日 在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに関する渡航情報(広域情報)の発出(平成25年8月2、3日付)

 日本国外務省は、平成25年8月2日、3日付けでエジプトに関する渡航情報(広域情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。
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情報種別:渡航情報(広域情報) 中東・アフリカ地域等の米大使館・総領事館の一時閉館に伴う注意喚起

                          2013年8月2日

1 8月1日(米国東部時間)、米国務省は、通常は日曜日に開館している米国在外公館(大使館及び総領事館)について、8月4日(日)に閉館あるいは業務を停止する旨発表しました。

2 この発表によると、米国在外公館に勤務する者又は来訪者のための安全上の考慮から予防的措置を取っているとしているものの、この措置を取るに至った背景等の詳細は明らかにされていません。8月4日に在外公館が閉館あるいは業務停止となる対象国は、アラブ首長国連邦、アフガニスタン、アルジェリア、イエメン、イスラエル、イラク、エジプト、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、バーレーン、バングラデシュ、モーリタニア及びリビアとなっています。

3 ついては、中東・アフリカ地域等をはじめ海外に渡航・滞在される方は、上記の状況に十分留意し、不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努めてください。8月4日を含め、米国在外公館をはじめとする米国権益には極力近付かないようにするとともに、公共の場所に滞在する際や交通機関利用時にも周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。

4 海外での安全確保に関しては、以下も併せて御参照ください。

(1)パンフレット「海外安全虎の巻」

(2)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」

(3)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」

(パンフレットは、http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)

○外務省領事サービスセンター  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139

○外務省 海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/

 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

274在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/08/04(日) 21:55:19 ID:ZCACLZLM
情報種別:渡航情報(広域情報)米国務省によるテロ脅威に関する警告発出に伴う注意喚起

2013年8月3日

1 8月2日(米国東部時間)、米国務省は、テロ脅威に関する以下の内容の警告を発出し、全世界の米国民に対して注意喚起を行いました。

(1)米国務省は、米国民に対し、特に中東・北アフリカ地域及びアラビア半島において引き続きテロ攻撃が発生する可能性があることを警告する。現在の情報によれば、アル・カーイダ及びその関連組織が、同地域及び同地域外でテロ攻撃を計画しており、8月末までの期間にその努力を集中させる可能性がある。

(2)テロリストは様々な手段と武器を使用し、公的及び民間権益を標的にする可能性がある。テロリストが公共交通機関及びその他旅行関連施設を攻撃する可能性についても留意されたい。テロリストは過去において地下鉄や鉄道、航空、海上サービスを攻撃した経緯がある。

2 米国務省が発したこの警告は、日本人を対象としたものではなく、また現時点では、テロ脅威に係る情報の詳細は明らかにされていませんが、今後、世界各地、特に中東・北アフリカ地域においてテロが発生する可能性があり、場合によっては日本人が巻き込まれるおそれがあります。

3 ついては、中東・アフリカ地域等をはじめ海外に渡航・滞在される方は、上記の警告に十分留意し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努めてください。公共の場所に滞在する際や交通機関利用時にも周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。

4 なお、この警告との関連性は不明ですが、8月1日、米国務省は通常日曜日に開館している米在外公館を、8月4日(日)は安全上の理由から一時閉館乃至は業務停止する旨発表しました。本発表に関する広域情報(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2013C337 )もご参照下さい。

5 また、テロ脅威に関しては、以下も併せて御参照ください。

(1)2012年6月26日付広域情報「テロ事件に関する注意喚起」(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2012C195

(2)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」

(3)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」

(パンフレットは、http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

275在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/08/04(日) 21:59:18 ID:gvkNzuwY
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成25年8月4日 在エジプト日本国大使館領事部

お知らせ(断食明けの祭期間中の閉館)

8月8日(木)から11日(日)までの断食明けの祭(イード・アル・フィトル)期間は、当地慣習に合わせて閉館させていだだきます。

 在エジプト日本国大使館領事部  TEL: 02-2528-5910   FAX: 02-2528-5907

大使館HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

外務省海外安全HP(エジプト)http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94

276在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/08/04(日) 23:12:13 ID:ZCACLZLM
在エジプト在留邦人の皆様へ デモ・集会等に関する情報をお知らせ致します。

平成25年8月4日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する情報(平成25年8月4日16時現在)

1.本日(4日),ムルスィー氏支持派は,ムルスィー氏の大統領職への復権を求めて,「運命の夜の百万人デモ」のスローガンの下,イフタール後に,イッティハーディーヤ宮殿,共和国防衛隊本部等へのデモ行進をはじめとする大規模集会の実施を呼び掛けています。

2.また,明日(5日),ムルスィー氏支持派は,国営TV局,内務省及びカイロ郊外10月6日市のメディア・プロダクション・シティーへのデモ行進の実施及び上記施設の包囲を示唆している旨報じられています。2日夜には,メディア・プロダクション・シティー前で,ムルスィー氏支持派と治安部隊が衝突し負傷者が発生しており,場合によっては,両者の間で,再び衝突が発生する可能性も否定できません。

3.ついては,エジプトに滞在されている方は,ラバ・エル・アダウィーヤ・モスク前やナハダ広場をはじめとした多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も),治安当局を始めとする政府関係施設,政党関係施設や外国関係施設には近づかない等,引き続き最新の情勢の入手に努めつつ,不測の事態に巻き込まれないよう,最大限の注意を払って下さい。

277在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/08/06(火) 03:10:11 ID:1vxxzjNc
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成25年8月5日 在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに関する渡航情報(広域情報)の発出(平成25年8月5日付)

 日本国外務省は、平成25年8月5日付けでエジプトに関する渡航情報(広域情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。
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情報種別:渡航情報(広域情報)

中東・アフリカ地域等の米大使館・総領事館の一時閉館の延長等に伴う注意喚起 2013年8月5日

1 8月4日(米国東部時間)、米国務省は、同月1日に発表した中東・アフリカ地域等の米国在外公館(大使館及び総領事館)の一時閉館措置等(8月2日付広域情報「中東・アフリカ地域等の米大使館・総領事館の一時閉館に伴う注意喚起」参照)について、一時閉館措置を対象公館を幾つか加えた上で10日まで延長することを発表しました。対象となるのは以下の国及び都市に所在する公館です。
アブダビ(ア首連)、アンマン(ヨルダン)、カイロ(エジプト)、リヤド(サウジアラビア)、ダーラン(サウジアラビア)、ジッダ(サウジアラビア)、ドーハ(カタール)、ドバイ(ア首連)、クウェート(クウェート)、マナマ(バーレーン)、マスカット(オマーン)、サヌア(イエメン)、トリポリ(リビア)、アンタナナリボ(マダガスカル)、ブジュンブラ(ブルンジ)、ジブチ(ジブチ)、ハルツーム(スーダン)、キガリ(ルワンダ)、ポート・ルイス(モーリシャス)
(注)なお、この発表の中で、米国務省は、4日に一時閉館となった以下の国及び都市に所在する公館については、5日に業務を再開すると述べています。
ダッカ(バングラデシュ)、アルジェ(アルジェリア)、ヌアクショット(モーリタニア)、カブール(アフガニスタン)、ヘラート(アフガニスタン)、マザリシャリフ(アフガニスタン)、バグダッド(イラク)、バスラ(イラク)、エルビル(イラク)

2 今回の一時閉館の延長措置は、新たな脅威が存在することを示唆するものではなく、予防的な措置として行うものである旨述べています。一方で、8月2日、米国務省は、8月末までの期間に特に中東・北アフリカ地域及びアラビア半島において引き続きテロ攻撃が発生する可能性があるとして全世界の米国民に対し注意喚起を行っています(8月3日付広域情報「米国務省によるテロ脅威に関する警告発出に伴う注意喚起」参照)。

3 ついては、中東・アフリカ地域等をはじめ海外に渡航・滞在される方は、上記1、2の情報に十分留意し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努めてください。公共の場所に滞在する際や交通機関利用時にも周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。

4 また、テロ脅威に関しては、以下も併せて御参照ください。

(1)2012年6月26日付広域情報「テロ事件に関する注意喚起」(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2012C195
(2)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(3)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」 (パンフレットは、http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139

○外務省 海外安全ホームページ  http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

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 外務省海外安全ホームページ・広域情報
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2013C340

278在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/08/08(木) 03:34:54 ID:1b0FA0PI
在エジプト在留邦人の皆様へ 治安情勢に関する情報をお知らせします。

平成25年8月7日 在エジプト日本国大使館領事部

治安情勢に関する情報(平成25年8月7日16時30分現在)

1. 本日(7日),エジプト大統領府は,(1)この10日間以上にわたる米国,EU,アラブ首長国連邦,カタールによる外交努力は期待された成果をあげることができず,本日をもって外交努力の段階が終了した旨,(2)エジプト政府は,この外交努力が失敗したこと,及びこの失敗がもたらす次なる事件や展開についてのすべての責任をムスリム同胞団に負わせる旨の声明を発表しました。

2.上記大統領府声明では,現在ムスリム同胞団がカイロのラバ・エル・アダウィーヤ・モスク前やナハダ広場等で行っているデモ・座り込みの強制排除の有無,時期については,明らかにしていませんが,今後,そのような事態が発生した場合には,更に緊張が高まる可能性もあります。

3.ついては,エジプトに滞在されている方は,ラバ・エル・アダウィーヤ・モスク前やナハダ広場をはじめとした多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も),治安当局を初めとする政府関係施設,政党関係施設や米国をはじめとする外国関係施設には近づかない等,不測の事態に巻き込まれないよう引き続き最大限の注意を払ってください。

279在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/08/09(金) 04:13:18 ID:1b0FA0PI
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成25年8月8日 在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成25年8月8日付)

 日本国外務省は、平成25年8月8日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。
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    エジプト:治安情勢に関する注意喚起  2013年08月08日

1.8月7日,エジプト大統領府は,(1)この10日間以上にわたる米国,EU,アラブ首長国連邦,カタールによる外交努力は期待された成果をあげることができず,本日をもって外交努力の段階が終了した,(2)エジプト政府は,この外交努力が失敗したこと,及びこの失敗がもたらす次なる事件や展開についてのすべての責任はムスリム同胞団にあるとの声明を発表しました。

2.上記大統領府声明では,現在ムスリム同胞団がカイロのラバ・エル・アダウィーヤ・モスク前やナハダ広場等で行っているデモ・座り込みの強制排除の有無,時期については,明らかにしていませんが,今後,そのような事態が発生した場合には,更に緊張が高まる可能性もあります。

3.つきましては,引き続きやむを得ない理由でエジプトに滞在している方は,当分の間事態の推移に注意を払い,ラバ・エル・アダウィーヤ・モスク前やナハダ広場をはじめとした多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も),治安当局をはじめとする政府関係施設,政党関係施設や米国等の外国関係施設には近づかないなど,不測の事態に巻き込まれないよう引き続き最大限の注意を払って,自らの安全確保に努めてください。

4.なお,エジプトには別途危険情報
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header )も発出していますので,併せて留意してください。

(問い合わせ窓口)

○外務省領事サービスセンター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678

○外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt (P.O.Box 500 Maadi)

 電話:(市外局番02)25285910  国外からは (国番号20) -2-25285910
FAX:(市外局番02)25285905  国外からは (国番号20) -2-25285905

 ホームページ:http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
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280在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/08/14(水) 05:20:49 ID:kcqrsno2
エジプト在留邦人の皆様へ  平成25年8月13日 在エジプト日本国大使館領事部

犯罪に関する注意喚起(平成25年8月13日付)

1.8月10日午後3時30分頃,在留邦人が,ギザ市ドッキのタハリール通りを一人で歩行中に,エジプト人の中年男性から「ズボンが汚れている」と声をかけられ,ズボンの汚れに気をとられている間にポケットから財布を盗まれました。犯人は二人組で,待機していた仲間のオートバイで逃走しました。

2.また,8月11日午後1時頃,別の在留邦人が,カイロ市ザマレクのタハリール通りカイロオペラ駅近くを一人で歩行中に,車両で近付いてきた警察官を名乗る二人組の男(うち1名は中年,私服姿でPoliceと書かれたIDカードのようなものを提示)に所持品の検査の名目でパスポート及び財布の提示を求められ,その際に,財布の中の現金を盗まれました。

3.同様の事件はこれまでも発生していますので,在留邦人の皆様,旅行者の皆様におかれましては,改めて,外出時は周囲の状況に気を配る,できるだけ複数で行動するなどの注意を払ってください。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910

HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

281在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/08/14(水) 20:43:41 ID:kcqrsno2
在エジプト在留邦人の皆様へ  治安情勢に関する情報をお知らせ致します。

平成25年8月14日 在エジプト日本国大使館領事部

治安情勢に関する情報(平成25年8月14日9時現在)

1. 本日(14日)朝,警察及び軍は、ギザのナハダ広場及びナセルシティのラバ・エル・アダウィーヤ・モスク前のムルスィー氏支持派の座り込みを排除する作戦を開始しました。この作戦により、ムルスィー氏支持派との間で大規模な衝突が発生し、これまでに多数の死傷者が出ています。また、これら広場付近の交通が遮断される等の影響も出ています。

2. 本日の衝突に伴い、情勢は今後一層流動化する可能性もあります。ついては,エジプトに滞在されている方は,ラバ・エル・アダウィーヤ・モスク前、ナハダ広場、タハリール広場をはじめとした多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も),治安当局を始めとする政府関係施設,政党関係施設や外国関係施設には近づかない等,引き続き最新の情勢の入手に努めつつ,不測の事態に巻き込まれないよう,最大限の注意を払って下さい。

282在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/08/15(木) 03:39:11 ID:Hppr21Bo
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成25年8月14日 在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成25年8月14日付)

 日本国外務省は、平成25年8月14日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。
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エジプト:治安情勢に関する注意喚起(その4) 2013年08月14日

1.8月14日朝(現地時間),エジプト警察及び国軍が,カイロ市ナセルシティのラバ・エル・アダウィーヤ・モスク前及びギザ市のナハダ広場で座り込みを行っているムルスィー氏支持派の排除を開始した結果,ムルスィー氏支持派との間で大規模な衝突が発生し,多数の死傷者が出ている模様です。

2.これを受け,上記広場付近の交通が遮断されたほか,(1)エジプト各地でデモ隊により道路が寸断されている,(2)ギザ市モハンディシーン地区において発砲があった,(3)内務省がエジプト全土での鉄道の運行停止を決定した等報じられています。

3.また,今般の事態を受け,ムスリム同胞団は支持者に対し,街頭に出て抗議デモを行うよう呼びかけており,今後,ムルスィー氏支持派によるデモの拡大や,警察との衝突が多発するなど,全国各地で緊張が一層高まる可能性もあります。

4.つきましては,このように治安情勢の流動化が懸念されますので,引き続きやむを得ない理由でエジプトに滞在している方は,これまで以上に,事態の推移に注意を払ってください。また,ラバ・エル・アダウィーヤ・モスク前やナハダ広場の他多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も含む),治安当局をはじめとする政府関係施設,政党関係施設や外国関係施設には近づかないなどして,不測の事態に巻き込まれないよう心がけてください。

5.なお,エジプトには別途危険情報(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header )も発出していますので,併せて留意してください。

(問い合わせ窓口)

○外務省領事サービスセンター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

(外務省関係課室連絡先)

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678

○外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)

○在エジプト日本国大使館  住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt (P.O.Box 500 Maadi)

電話:(市外局番02)25285910  国外からは (国番号20) -2-25285910
FAX:(市外局番02)25285905 国外からは (国番号20) -2-25285905

 ホームページ:http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

283在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/08/15(木) 03:47:07 ID:Hppr21Bo
在エジプト在留邦人の皆様へ 治安情勢に関する情報をお知らせ致します。

平成25年8月14日 在エジプト日本国大使館領事部

治安情勢に関する情報(平成25年8月14日17時現在)

1. 本日(14日)、大統領府は、14日午後4時から1ヶ月の期間、エジプト全土に非常事態宣言を発出しました。同宣言は、治安部隊が治安を維持し公共の財産を保護するために必要なあらゆる措置を執ることを認めています。また、本日午後7時から明日朝6時までの間、外出禁止令が発出されました(カイロ、ギザ、アレキサンドリア、スエズ、アシュート、南シナイほか5県)。

2. 今朝からの衝突により、カイロ市内のみならず、カイロ以外の地方都市における衝突の発生により死傷者が出ていますが、今次非常事態宣言及び外出禁止令発出を受け、情勢は今後一層流動化する可能性もあります。

3. ついては,エジプトに滞在されている方は,不要不急の外出は控えて下さい。

284:在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/08/15(木) 21:42:11 ID:Hppr21Bo
在エジプト在留邦人の皆様へ  治安情勢に関する情報をお知らせ致します。

平成25年8月15日 在エジプト日本国大使館領事部

治安情勢に関する情報(平成25年8月15日14時現在)

1. 14日に首相府が発表したエジプト14県(カイロ、ギザ、アレキサンドリア、スエズ、アシュート、南シナイほか8県)における夜間外出禁止令(午後7時から朝6時まで)は、14日から1ヶ月間実施されます。

2. 14日のエジプト全土における衝突により、525名の死者が出ています。内務省はカイロ市内のムルスィー氏支持派の座り込みを排除した旨発表しましたが、本日(15日)午後からムルスィー氏支持派は、昨日の強制排除に抗議するためのデモを呼びかけている等、情勢は引き続き流動的です。

3. ついては,エジプトに滞在されている方は,不要不急の外出は控え、デモや集会には近づかないようにするとともに、最新情勢の入手に努めて下さい。

285:在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/08/17(土) 12:43:39 ID:Hppr21Bo
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00252016.html

エジプト各地で衝突続く 首都カイロでは住宅街などで銃撃戦

エジプトで、モルシ前大統領の支持派の強制排除を発端に始まった衝突は、2日たった16日も各地で続き、首都カイロでは広場や住宅街などで銃撃戦が起きるなど、緊迫の度を増している。
16日、モルシ氏の支持者が大規模なデモを行っていた、カイロ中心部のラムセス広場を取材していたところ、突然、銃の発砲音が鳴り響いた。
デモ隊が警察署を襲撃したため、警察官が銃を発砲するなどして応戦したもので、これをきっかけに、デモ隊が周辺の建物に火をつけるなど暴徒化し、対する治安部隊が催涙弾や実弾を発砲した。
地元メディアなどは、1日で90人以上が死亡したと報じている。
モルシ氏の支持者らは、治安部隊に対してだけでなく、反モルシ派の市民に対しても、ビルの屋上から狙撃したり、住宅街で無差別に発砲するなどの攻撃を始めている。
モルシ派は、さらなる抗議行動を呼びかけていて、エジプト全土に広がる混乱は収束の見通しが全く立っていない。
(08/17 12:27)

286:在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/08/18(日) 03:18:46 ID:iClsxyZk
在エジプト在留邦人の皆様へ 本日(17日)外務省が発出したエジプトに対する渡航情報(危険情報)をお送りします。

渡航情報(危険情報)  エジプト (平成25年8月17日発出)

●エジプト全土

 :「渡航の延期をお勧めします。」(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)(引き上げ)

☆詳細については,下記の内容をよくお読みください。

1. 概況

(1)エジプトでは,2013年6月30日のムルスィー大統領就任1周年を機に,大統領反対派及び大統領支持派による大規模なデモや集会が全国で実施され,両者間の衝突により多数の死傷者が発生したことを受け,7月3日,国防大臣が,憲法を一時的に停止し,ムルスィー大統領を退陣させ,最高裁判所長官が新大統領選出まで国政を司ることなどを含む,未来のためのロードマップを宣言しました。

(2)この動きを,ムルスィー氏反対派は歓迎する一方,同支持派は民主的に選出された大統領の軍事クーデターによる追放であるとして強く反発し,その後,カイロ市内の2カ所の広場(ラバ・エル・アダウィーヤ広場,ナハダ広場)を含め全国各地で,抗議のためのデモ,座り込みが継続しました。そのような中,7月26日から27日にかけて,首都カイロ及び地方都市において,ムルスィー氏支持派と治安部隊等による衝突が発生し,保健省の発表によれば,ラバ・エル・アダウィーヤモスク周辺の衝突では,80人が死亡,299人が負傷しました。

(3)その後も,ムルスィー氏支持派によるデモ,座り込みが全国各地で継続していたところ,8月14日朝,エジプト警察・軍が,上記カイロ市内の2か所の広場での座り込みの排除を決行した結果,激しい衝突が発生し,保健省によれば,15日夜までに死者が638人,負傷者が3717人に達しました。

(4)上記作戦を受け,エジプト大統領府は,8月14日午後4時から1か月の期間,エジプト全土に非常事態宣言を発出するとともに,同日から1か月間,14県(カイロ,ギザ,アレキサンドリア,ブヘイラ,スエズ,ミニア,ベニスエフ,アスユート,ソハーグ,北シナイ,南シナイ,イスマエリーヤ,ケナ,ファイユーム)で午後7時から翌朝6時まで外出禁止令を発出しました。

(5)8月14日の排除以降,ムルスィー氏の支持母体であるムスリム同胞団は,それまでのデモ,座り込みから,中央・地方政府機関,警察署,教会等への抗議デモを行う等,抗議活動の形態を変化させています。8月16日には,ムスリム同胞団が呼びかけた「怒りの金曜日」と称する全国各地での大規模デモとそれに伴う治安部隊との衝突の結果,エジプト首相府の発表では173人の死者が発生しました。また,在留邦人が多く居住するザマレック地区,マーディ地区においても,発砲や衝突が発生しています。 

(6)シナイ半島,特に北部,内陸部においても治安悪化の状況が継続しており,8月15日には北部アリーシュの軍検問所が武装勢力に襲撃され,兵士7人が死亡しました。

287:在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/08/18(日) 03:19:25 ID:iClsxyZk
2.全土 :「渡航の延期をお勧めします。」(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください))(引き上げ)
 今後,エジプト全土で行われているムスリム同胞団による抗議デモと,軍・警察との衝突がどの程度の規模になっていくのか,また,衝突や混乱がどのくらい継続するのかは不透明ですが,既に多数の死傷者が出ていること,一部の衝突では銃器が用いられた模様であることなどから,今後,カイロを含む全国各地で,予期できない暴力的衝突が発生し,治安が更に悪化し,社会的混乱が拡大することも懸念されます。
 ついては,エジプト全土の危険情報を「渡航の延期をお勧めします。」から「渡航の延期をお勧めします。」(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください)に引き上げます。今後,この地域への渡航や滞在を予定している方は,どのような目的であれ渡航を延期されることをお勧めします。また,現在滞在中の方は事情が許す限り早期に退避することを検討してください。真にやむを得ない理由でこの地域に渡航・滞在される場合も,不測の事態に巻き込まれることのないよう在エジプト日本国大使館のホームページや報道等から最新の関連情報の入手に努め,夜間外出禁止令に留意し,午後7時から翌朝6時までは決して外出しないでください。また,それ以外の時間帯であっても極力外出を控え自宅等安全な場所で待避するとともに,やむをえず外出する場合には単独行動を避け,適切な安全対策が講じられるよう心がけてください。
 また,抗議デモと治安当局との衝突を直接的な原因とする混乱のほかに,日本人を含む外国人が被害者となる強盗,窃盗等の犯罪が発生していますので,引き続き一般犯罪に対しても十分注意してください。特に,社会的混乱が拡大した場合,それに乗じた犯罪が増加する可能性もありますので,注意してください。

288:在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/08/18(日) 03:20:26 ID:iClsxyZk
3.滞在に当たっての注意
 上記のとおり,エジプトへの渡航については延期をお勧めしますが,やむを得ず渡航・滞在する方は,不測の事態に巻き込まれないよう下記事項に十分留意して行動し,危険を避けるようにしてください。また、累次のスポット情報も参照しつつ,日本国外務省,在エジプト日本国大使館,現地報道等より最新の情報を入手するよう努めてください。

(1)緊急時に連絡が取れるよう,現地の宿泊先や連絡先を必ず在エジプト日本国大使館に連絡してください。また,現地に3か月以上滞在される方は,緊急時の連絡等で必要なので,到着後遅滞なく在エジプト日本国大使館に「在留届」を提出してください。また,住所等,届出事項に変更が生じたとき,又はエジプトを去る(一時的な旅行を除く。)ときは,その旨を届け出てください。なお,在留届は,在留届電子届出システム,(http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )による登録をお勧めします。また,郵送,FAXによっても登録を行うことができますので,在エジプト日本国大使館まで送付してください。

(2)上記1.(4)のとおり,夜間外出禁止令がカイロを含む14県に発出されていますので,外出が禁止されている時間帯には可能な限り外出しないでください。また,それ以外の時間帯でも極力外出を控え,自宅等安全な場所で退避するようにしてください。

(3)日中やむを得ず外出する場合には,単独行動や目立つ行動を避けるとともに,国内の政府関係施設,宗教施設や大勢の人が集まっている場所には近づかないでください。デモ・集会に遭遇した場合には,すぐにその場から離れ,安全な場所で待機してください。デモや警戒中の治安部隊の写真撮影は絶対に行わないでください。

(4)万一緊急に国外退避が必要となった場合に備え,パスポートとビザの有効期限を常に確認し,現金,クレジットカード及び航空券をすぐに持ち出せるよう準備しておいてください。また,緊急時に運航される航空機等においては正規航空運賃が適用される場合も多々あることから,所要の現金及びクレジットカードの残額は確認してください。

4.隣国のリビア、スーダン及びイスラエルの危険情報にも留意してください。

(問い合わせ窓口)

○外務省領事サービスセンター  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399

○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)

○在エジプト日本国大使館  住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt(P.O.Box 500 Maadi)

 電話:(市外局番02)-25285910 国外からは(国番号20)-2-25285910
 FAX:(市外局番02)-25285905 国外からは(国番号20)-2-25285905
 ホームページ:http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

289:在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/08/18(日) 19:33:02 ID:uqvhsi4c
エジプト在留邦人の皆様へ



                        平成25年8月18日

          在エジプト日本国大使館領事部



領事受付窓口の臨時閉鎖について



当地治安情勢にかんがみ,本日18日(日)は,領事受付窓口は午前12時以降の取扱いを中止させていただきます。

290:在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/08/20(火) 12:40:45 ID:wq0nAUsA
元防衛駐在官が分析するエジプト情勢   http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38489

https://www.facebook.com/egyptnihon

291:在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/08/23(金) 02:59:05 ID:.wtIcEbI
在エジプト在留邦人の皆様へ  デモ・集会に関する情報をお知らせ致します。

平成25年8月22日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会に関する情報(平成25年8月22日14時現在)

1. 明日(23日)、正統性支持同盟(ムスリム同胞団を含むムルスィー氏支持派)は、エジプト全土各地におけるデモを呼びかけています。詳しい場所や時間は公表されていませんが、14日のカイロ2カ所広場での強制排除以降、デモ発生場所において、治安部隊との衝突が銃撃戦を伴う形で発生する可能性もあります。

2. また、同同盟は工場や会社、公的機関において、軍事クーデターに抗議するための不服従運動も呼びかけており、情勢は引き続き極めて流動的です。

3. ついては,止むを得ない事情でエジプトに滞在されている方は,不要不急の外出は控え、デモや集会には近づかないようにするとともに、最新情勢の入手に努めて下さい。

292:在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/08/29(木) 20:02:08 ID:3B5Rcc0U
在エジプト在留邦人の皆様へ  デモ・集会に関する情報をお知らせ致します。

平成25年8月29日  在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会に関する情報(平成25年8月29日12時現在)

1. 明日(30日)、正統性支持同盟(ムスリム同胞団を含むムルスィー氏支持派)は、金曜正午の礼拝後にエジプト全土各地におけるデモを呼びかけています。詳しい場所や時間は公表されていませんが、14日のカイロ2カ所広場での強制排除以降、デモ発生場所において、治安部隊との衝突が銃撃戦を伴う形で発生する可能性もあります。

2. また、28日(水)にはカイロ市内モハンディシーン地区のアラブ連盟通りにおいて軍・警察と武装グループの間の銃撃戦も発生しており、情勢は引き続き極めて流動的です。

3. ついては,止むを得ない事情でエジプトに滞在されている方は,不要不急の外出は控え、デモや集会,軍・警察関連施設やその展開場所などには近づかないようにするとともに、最新情勢の入手に努めて下さい。

293:在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/09/05(木) 19:49:36 ID:FOszBNkM
在エジプト在留邦人の皆様へ デモ・集会に関する情報をお知らせ致します。

平成25年9月5日  在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会に関する情報(平成25年9月5日12時現在)

1. 明日(6日)、正統性支持同盟(ムスリム同胞団を含むムルスィー氏支持派)は、金曜正午の礼拝後にエジプト全土各地におけるデモを呼びかけています。現時点で実施場所や時間は公表されていませんが、デモや集会がカイロ市ほか各地で発生する可能性があります。

2. ついては,止むを得ない事情でエジプトに滞在されている方は,不要不急の外出は控え、デモや集会,軍・警察関連施設やその展開場所などには近づかないようにするとともに、最新情勢の入手に努めて下さい。

294:在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/09/06(金) 03:20:43 ID:FOszBNkM
在エジプト在留邦人の皆様へ  治安情勢に関する情報をお知らせ致します。

平成25年9月5日  在エジプト日本国大使館領事部

治安情勢に関する情報(平成25年9月5日17時現在)

1.本日午前10時30分頃、カイロ東部ナセルシティーのイブラヒーム内相自宅付近で車爆弾が爆発し,国営TVによれば警察官を含む25名が負傷した旨報道されています。

2.ついては,止むを得ない事情でエジプトに滞在されている方は,不要不急の外出は控え、多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も)、治安当局を始めとする政府関係施設、政党関係施設や外国関係施設には近づかないようにするとともに、最新情勢の入手に努めてください

295:在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/09/07(土) 19:58:08 ID:OPwSZ4iY
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成25年9月6日 在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成25年9月6日付)

 日本国外務省は、平成25年9月6日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
エジプト:カイロ市内における爆弾テロの発生に伴う注意喚起    2013年09月06日

1 9月5日(現地時間)、カイロのナスル・シティーにおいてエジプト内相の車列を狙った自動車爆弾テロが発生し、内相は無事でしたが、少なくとも20人以上が負傷しました。

2 ついては、これまでも注意喚起したとおり,真にやむを得ない理由でエジプトに渡航・滞在している方は、不要不急の外出は控え、デモや集会,軍・警察関連施設やその展開場所などには近づかないようにするとともに、事態の推移に注意を払ってください。また、多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も含む)、治安当局をはじめとする政府関係施設、政党関係施設や外国関係施設には近づかない等、不測の事態に巻き込まれないよう引き続き最大限の注意を払ってください。

3 また、エジプトには別途「危険情報」

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header )も発出していますので、併せて留意してください。

(問い合わせ窓口)

○外務省領事サービスセンター  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399

 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/

          (携帯版)  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

(現地大使館連絡先)

 ○在エジプト日本国大使館  住所:81、 Cornishe El Nil、 Maadi、 Cairo、 Arab Republic of Egypt

  電話: (20-2) 25285910  FAX : (20-2) 25285907

  ホームページ: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

296:在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/09/13(金) 00:57:15 ID:YU5mFIeo
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成25年9月6日 在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成25年9月6日付)

 日本国外務省は、平成25年9月6日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
エジプト:カイロ市内における爆弾テロの発生に伴う注意喚起    2013年09月06日

1 9月5日(現地時間)、カイロのナスル・シティーにおいてエジプト内相の車列を狙った自動車爆弾テロが発生し、内相は無事でしたが、少なくとも20人以上が負傷しました。

2 ついては、これまでも注意喚起したとおり,真にやむを得ない理由でエジプトに渡航・滞在している方は、不要不急の外出は控え、デモや集会,軍・警察関連施設やその展開場所などには近づかないようにするとともに、事態の推移に注意を払ってください。また、多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も含む)、治安当局をはじめとする政府関係施設、政党関係施設や外国関係施設には近づかない等、不測の事態に巻き込まれないよう引き続き最大限の注意を払ってください。

3 また、エジプトには別途「危険情報」

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header )も発出していますので、併せて留意してください。

(問い合わせ窓口)

○外務省領事サービスセンター  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399

 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/

          (携帯版)  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

(現地大使館連絡先)

 ○在エジプト日本国大使館   住所:81、 Cornishe El Nil、 Maadi、 Cairo、 Arab Republic of Egypt

  電話: (20-2) 25285910  FAX : (20-2) 25285907

  ホームページ: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

297:在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/09/13(金) 01:06:40 ID:YU5mFIeo
在エジプト在留邦人の皆様へ  治安情勢に関する情報をお知らせ致します。

平成25年9月12日  在エジプト日本国大使館領事部

治安情勢に関する情報(平成25年9月12日12時現在)

1.明日(13日)、正統性支持同盟(ムスリム同胞団を含むムルスィー氏支持派)は、8月14日の軍・警察によるムルスィー氏支持派座り込み強制排除から1ヶ月が経過することを受け、金曜正午の礼拝後にエジプト全土各地におけるデモを呼びかけています。現時点で具体的な実施場所や時間は明らかになっていませんが、カイロ市ナセルシティのラーバア・アル・アダウィーヤ・モスクに向けたデモ行進が計画されているとの情報もあります。

2.また、5日の、内務大臣の車列に対する自動車爆弾テロ事件に関しては、8日に、シナイ半島を拠点とする「アンサール・バイト・エルマクディス」が犯行声明を発出しています。その中で、内相、国防相並びに殺害を扇動するメディア界の代弁者に対する「報復」実行が宣言されるとともに、エジプト人に対しすべての内務省及び国防省関連施設に近づかないよう警告されています。

3.ついては,止むを得ない事情でエジプトに滞在されている方は,外出については、行く場所や時間帯に注意を払い、デモや集会,国防省及び内務省関連施設、軍・警察関連施設やその展開場所などには近づかないようにするとともに、関連の最新情報の入手に努めて下さい。

298:在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/09/20(金) 05:31:26 ID:p0/wemzA
在エジプト在留邦人の皆様へ  治安情勢に関する情報をお知らせ致します。

平成25年9月19日  在エジプト日本国大使館領事部

治安情勢に関する情報(平成25年9月19日14時現在)

1. 正統性支持同盟(ムスリム同胞団を含むムルスィー氏支持派)は、明日(20日)、金曜礼拝後にエジプト全土各地においてデモを行うことを呼びかけています。現時点で具体的な実施場所や時間は明らかになっていませんが、イッティハーディーヤ宮殿やラバ・エル・アダウィーヤ・モスクに向けたデモ行進が計画されているとの情報もあります。

2. 19日,内閣は21日(土)から,外出禁止令の適用時間を午前0時から5時まで(金曜日は19時から翌5時まで)に短縮する旨発表しました。なお、17日,カイロにおいて外出禁止令違反で拘束されていた仏人教師が警察の留置場で他の被拘禁者による暴行を受け,死亡する事案が発生したと報じられています。

3. 19日朝から、軍・警察はギザ西方のカルダサ及びナーヒヤ地区で治安回復作戦を実施し、警察側に死傷者が発生したと報じられています。

4. また,19日朝には,カイロ市内の地下鉄ヘルミーヤ・ザイトゥーン駅付近で爆発物が発見されたと報じられています。

5. ついては,外出禁止令の適用時間中は,厳に外出を控えるとともに,適用時間外についても,行く場所や時間帯に注意を払い、デモや集会,国防省及び内務省関連施設、軍・警察の展開場所などには近づかないようにするとともに、関連の最新情報の入手に努めて下さい。

299:在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/09/22(日) 04:02:40 ID:ndoWTtpk
20付で日本国外務省 エジプト情報が発出されたのだが、エジプト時間21日土曜20時過ぎまでそれに関する在エジプト国日本大使館からの在留法人向けメール情報なし。 休館日とはいえ、無能なタックスイーター連中と言わざるを得ない。#egyjp  http://www.facebook.com/egyptnihon

300:在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/09/22(日) 04:19:17 ID:HDPtGk66
小訂正: 在留法人→在留邦人  タックイーター→タックスイーター

302在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/10/03(木) 19:09:26 ID:YgPeZwZU
在エジプト在留邦人の皆様へ デモ・集会に関する情報をお知らせ致します。

平成25年10月3日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会に関する情報(平成25年10月3日11時現在)

1. 正統性支持同盟(ムスリム同胞団を含むムルスィー氏支持派)は,10月6日の戦勝記念日に合わせ,エジプト全土各地において反暫定政権デモを行うことを呼びかけています。現時点で詳細は明らかになっていませんが,同日午後の礼拝(午後3時頃)後に,主要モスクを出発し,タハリール広場に向けたデモ行進が計画されているとの報道もあります。

2. また,タマッルド(反乱)運動は,同じく6日にタハリール広場及び全国各地の主要広場で戦勝記念日を祝するデモを行う計画を発表しました。

3. また,現時点で具体的なデモ計画は発表されていませんが,毎週金曜日午後には各地でデモが発生しています。

4. ついては,デモや集会,国防省及び内務省関連施設,軍・警察の展開場所などには近づかないようにしてください。また,外出禁止令の適用時間中は,厳に外出を控えるとともに,適用時間外についても,行く場所や時間帯に注意を払い,関連の最新情報の入手に努めて下さい。

303在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/10/10(木) 18:35:35 ID:j10UF55c
在エジプト在留邦人の皆様へ  デモ・集会に関する情報をお知らせ致します。

平成25年10月10日  在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会に関する情報(平成25年10月10日11時現在)

1. ムスリム同胞団等暫定政権反対派は,明日(11日),マンスール暫定大統領就任100日を契機に,エジプト全土各地において反暫定政権デモを行うことを呼びかけています。現時点で時間,場所等の詳細は明らかになっていませんが,カイロ市内タハリール広場の占拠を目指したデモ行進が計画されているとの報道もあります。

2. ついては,デモや集会,国防省及び内務省関連施設,軍・警察の展開場所などには近づかないようにしてください。また,外出禁止令の適用時間中は,厳に外出を控えるとともに,適用時間外についても,行く場所や時間帯に注意を払い,関連の最新情報の入手に努めて下さい。

307在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/10/23(水) 19:07:40 ID:picEVUxg
●2013,10,23付 在エジプト日本国大使館からの情報  エジプトに対する渡航情報(危険情報)
参考;
★★ エジプト カイロ観光 総合情報スレ その8★☆★
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1375833447/
●推奨ツイッタータグ  #エジプト
http://hashtagsjp.appspot.com/tag/%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88

308在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/10/23(水) 19:08:07 ID:picEVUxg
アルジャジーラ エジプト ライブ:
http://www.livestation.com/channels/131-al-jazeera-mubasher-misr-arabic
アハラム 英語電子版:
http://english.ahram.org.eg/
エジプト日本人会 (ネット上のみ)FB
http://www.facebook.com/egyptnihon

309在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/10/23(水) 19:08:39 ID:picEVUxg
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1212019575/

在エジプト在留邦人の皆様へ



 本日(23日)外務省が発出したエジプトに対する渡航情報(危険情報)をお送りします。



渡航情報(危険情報)



エジプト

(平成25年10月23日発出)



●北シナイ県、南シナイ県(アカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域を除く)

 :「渡航の延期をお勧めします。」(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)(継続)



●リビア国境地帯

 :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)



●上記を除くエジプト全土

 :「渡航の是非を検討してください。」(引き下げ)



☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。

310在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/10/23(水) 19:09:20 ID:6C.3ZQyU
1.概況

(1)エジプトでは、2013年6月30日のムルスィー大統領就任1周年を機に、大統領反対派及び大統領支持派による大規模なデモや集会が全国で実施され、両者間の衝突により多数の死傷者が発生したことを受け、7月3日、国防大臣が、憲法を一時的に停止し、ムルスィー大統領を退陣させ、最高裁判所長官が新大統領選出まで国政を司ることなどを含む、未来のためのロードマップを宣言しました。

(2)この動きを、ムルスィー氏反対派は歓迎する一方、同支持派は民主的に選出された大統領の軍事クーデターによる追放であるとして強く反発し、その後、カイロ市内の2か所の広場(ラバ・エル・アダウィーヤ広場、ナハダ広場)を含め全国各地で、抗議のためのデモ、座り込みを実施しました。8月14日には、エジプト警察・軍が、上記2か所の広場での座り込みの排除を決行した結果、激しい衝突が発生し、保健省によれば、8月15日夜までに死者が638人、負傷者が3,717人に達しました。

(3)上記作戦を受け、暫定政府は8月14日からエジプト全土に1か月間の非常事態宣言を発出(その後、9月12日に更に2か月間の延長が発表された)するとともに、同日からカイロを含む14県に午後7時から翌朝6時までの外出禁止令を発出しました。外出禁止令は、事態が落ち着きを見せたこと等を受け、段階的に短縮され、現在は午前0時から朝5時までに更に短縮されています(金曜日のみ午後7時から翌朝5時まで)。

(4)現在もデモ等は行われており、10月6日にはカイロを含む全土で衝突が発生し、50人以上が死亡する事態になったものの、全体としては縮小傾向にあり、現在は散発的なものにとどまっています。

(5)9月5日、カイロ市内ナセルシティで内相を狙った爆弾テロが発生しました(内相は無事)。犯行主体は確認されていないものの、シナイ半島を拠点とする「アンサール・バイト・エルマクディス」が犯行声明を発出しています。今後も、政府から排除された勢力等が特に軍・警察等政府機関を狙ったテロ等を全土で発生させる恐れがあり、エジプト政府は国民に対し、政府関連施設に近づかないよう警告を発出しています。

(6)シナイ半島においては、全般的にエジプト治安当局による対策が強化されていますが、武装勢力によるエジプト治安部隊への攻撃、軍の検問所付近での爆弾テロ等が発生し、多数の死傷者が出ています。

311在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/10/23(水) 19:09:42 ID:6C.3ZQyU
2.地域情勢

(1)北シナイ県、南シナイ(アカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域を除く)

 :「渡航の延期をお勧めします。」(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)(継続)

 シナイ半島においては、軍を中心に武装勢力の掃討作戦が強化され、7月3日から9月15日までの間、134人の武装勢力が殺害され、309人の身柄が拘束されています。しかしながら、同地域では軍・治安部隊に対する攻撃等が引き続き断続的に発生しており治安の回復は見られていません。

 つきましては、同地域への渡航は、どのような目的であれ延期することをお勧めします。また、既に同地域に滞在している方は、事情が許す限り早期の退避を検討してください。

(2)リビア国境地帯

現在リビアは一部の地域を除いて「退避を勧告します。渡航は延期してください。」の危険情報が発出されています。リビアの治安は極めて悪く、リビアからエジプトへ武器や武装勢力の流入が懸念されています。

つきましては、同地域への渡航・滞在については、目的の如何にかかわらず延期することをお勧めします。

312在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/10/23(水) 19:10:08 ID:6C.3ZQyU
(3)上記を除くエジプト全土

:「渡航の是非を検討してください」(引き下げ)

8月14日にカイロを含む14県(カイロ、ギザ、アレキサンドリア、ブヘイラ、スエズ、ミニア、ベニスエフ、アスユート、ソハーグ、北シナイ、南シナイ、イスマエリーヤ、ケナ、ファイユーム)に発出された外出禁止令(午後7時から翌朝6時まで)は、事態が落ち着きを見せたこと等を受け、徐々に短縮され9月21日からは午前0時から朝5時まで(金曜日のみ午後7時から翌朝5時まで)に短縮されています。外出禁止令の時間短縮により、現在は各種交通網、商店等も含め日常生活は概ね正常に戻っています。また、ムスリム同胞団等によるデモ活動及びそれに伴う軍・治安部隊との衝突についても、10月6日にはカイロを含む全土で衝突が発生し、50人以上が死亡する事態になったものの、全体としては縮小傾向にあり、現在は、散発的なものにとどまっています。なお、非常事態宣言については、9月12日に2か月間の延長が発表されました。

9月5日、カイロ市内ナセルシティで内相を狙った暗殺未遂の爆弾テロが発生しました。シナイ半島を拠点とする「アンサール・バイト・エルマクディス」が犯行声明を出し、内相及び国防相並びに殺害を扇動するメディア界の代弁者に対する報復実行を宣言しています。この事件後、同様の事件は発生してはいないものの、エジプト政府は全ての国民に対し内務省及び国防省関連施設に近づかないよう警告しています。

シナイ半島のアカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域については、暴力的事象を伴うデモや爆弾テロ、誘拐等の発生はあまり見られず、主要な観光名所やリゾート地が多く所在することから所管する観光警察等による治安維持も一定の機能は果たしています。しかしながら、2012年1月にシャルム・エル・シェイク市内において銃器使用による強盗により外国人観光客が死亡する事件が発生している他、シナイ半島北部や内陸部において頻発している外国人観光客を対象とする誘拐事件と同様の事件が発生する恐れもありますので、十分注意が必要です。

 ついては、同地域の危険情報を「渡航の延期をお勧めします。」から「渡航の是非を検討してください。」に引き下げます。一方、暫定政権反対派による抗議デモに伴う地域住民や軍・警察との衝突の可能性が残るとともに、軍・警察をはじめとする政府機関等を対象とするテロ等の発生は引き続き排除されていないので、同地域への渡航や滞在を予定されている方は、多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も含む)、治安当局をはじめとする政府関係施設、政党関係施設や外国関係施設には近づかない等不測の事態に巻き込まれることのないよう、在エジプト日本国大使館のホームページや報道等から最新の関連情報の入手に努めてください。

313在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/10/23(水) 19:10:39 ID:picEVUxg
3.滞在に当たっての注意

 上記のとおり、エジプトに渡航・滞在する方は、デモに伴う衝突やテロを含む不測の事態に巻き込まれないよう下記事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてください。また、累次のスポット情報も参照しつつ、外務省、在エジプト日本国大使館、現地報道等より最新の情報を入手するよう努めてください。

(1)やむをえず上記2.(1)及び(2)の地域に滞在される方は、緊急時に連絡が取れるよう、現地の宿泊先や連絡先を必ず在エジプト日本国大使館に連絡してください。

(2)現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡等で必要なので、到着後遅滞なく在エジプト日本国大使館に「在留届」を提出してください。また、住所等、届出事項に変更が生じたとき、又はエジプトを去る(一時的な旅行を除く。)ときは、その旨を届け出てください。なお、在留届は、在留届電子届出システム(http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )による登録をお勧めします。郵送、FAXによっても登録を行うことができますので、在エジプト日本国大使館まで送付してください。

(3)夜間外出禁止令がカイロを含む14県に発出されています。外出が禁止されている時間帯(午前0時から朝5時、金曜日は夜7時から翌朝5時)には外出しないでください。また、それ以外の時間帯であっても、外出の際には、毎週金曜日にデモ・集会が発生している場所、テロの脅威がより高いと考えられる国内の政府関係施設、宗教施設や大勢の人が集まっている場所には近づかないでください。デモ・集会に遭遇した場合には、すぐにその場から離れ、安全な場所で待機してください。デモや警戒中の治安部隊の写真撮影は絶対に行わないでください。

(4)万一緊急に国外退避が必要となった場合に備え、パスポートとビザの有効期限を常に確認し、現金、クレジットカード及び航空券をすぐに持ち出せるよう準備しておいてください。また、緊急時に運航される航空機等においては正規航空運賃が適用される場合も多々あることから、所要の現金及びクレジットカードの残額は確認してください。

(5)抗議デモを発端とする混乱のほかに、日本人を含む外国人が被害者となる強盗、窃盗等の犯罪が発生していますので、引き続き一般犯罪に対しても十分注意してください。特に、社会的混乱が拡大した場合、それに乗じた犯罪が増加する可能性もありますので注意してください。

314在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/10/23(水) 19:11:25 ID:6C.3ZQyU
4.隣国のリビア、スーダン及びイスラエルの危険情報にも留意してください。



(問い合わせ窓口)

○外務省領事サービスセンター

 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1

 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902



(外務省関連課室連絡先)

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)

 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)

 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399

○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp

             http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

315在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/10/23(水) 19:11:44 ID:6C.3ZQyU
(現地大使館連絡先)

○在エジプト日本国大使館

 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt(P.O.Box 500 Maadi)

 電話:(市外局番02)-25285910

   国外からは(国番号20)-2-25285910

 FAX:(市外局番02)-25285905

   国外からは(国番号20)-2-25285905

 ホームページ:http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

316在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/10/24(木) 21:37:55 ID:Cw0Q1us.
在エジプト在留邦人の皆様へ



デモ・集会に関する情報をお知らせ致します。



                             平成25年10月24日

                          在エジプト日本国大使館領事部



デモ・集会に関する情報(平成25年10月24日14時現在)



1. ムスリム同胞団等暫定政権反対派は,明日(25日),カイロのヘリオポリスに位置するイッティハーディーヤ大統領宮殿付近や同宮殿に通ずるロキシー広場でデモを実施することを呼びかけています。



2. 上記場所以外でも、突発的にデモが発生する可能性もあります。ついては,デモや集会,国防省及び内務省関連施設,軍・警察の展開場所などには近づかないようにしてください。また外出禁止令の適用時間中は,厳に外出を控えるとともに,適用時間外についても,行く場所や時間帯に注意を払い,関連の最新情報の入手に努めて下さい。

318日本潜入中 塾長まる。:2013/10/31(木) 22:28:34 ID:NK0dxv7k
在エジプト在留邦人の皆様へ



デモ・集会に関する情報をお知らせ致します。



                             平成25年10月31日

                          在エジプト日本国大使館領事部



デモ・集会に関する情報(平成25年10月31日14時現在)



1. ムスリム同胞団等暫定政権反対派は,明日(11月1日)及び明後日(11月2日)、カイロ・ギザ市内各地でデモを実施することを呼びかけています。また、11月4日にはムルスィー前大統領の初公判がマーディーのトラ刑務所に隣接する警察アカデミーで予定されており、暫定政権反対派が同公判を機にデモを計画しているとも報じられています。さらに、最近では各地の大学周辺におけるデモも多発しています。



2. ついては,デモや集会場所,国防省及び内務省関連施設,軍・警察の展開場所などには近づかないようにしてください。また外出禁止令の適用時間中は,厳に外出を控えるとともに,適用時間外についても,行く場所や時間帯に注意を払い,関連の最新情報の入手に努めて下さい。

319日本潜入中 塾長まる。:2013/11/04(月) 04:12:03 ID:NK0dxv7k
在エジプト在留邦人の皆様へ  デモ・集会に関する情報をお知らせ致します。

平成25年11月3日  在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会に関する情報(平成25年11月3日16時現在)

1. 明日(11月4日)、ムルスィー前大統領他の初公判がマーディ南方のトラ刑務所に隣接する警察学校(※)で実施される予定です。ムスリム同胞団等暫定政権反対派は,同所付近等でデモの実施を計画し、これに対し、内務省は裁判を妨害し、法を犯した者に対して厳重に対応すると発表しています。このデモに伴い、混乱や衝突が起こる可能性もあります。

2. 明日、警察学校付近のトーラ・エルバラド駅の他、サカナート・エルマーディ駅、コツィーカ駅には地下鉄が停車しない予定と報じられています。また、コルニーシュ通りやその他の場所でも交通渋滞が生じる可能性があります。

3. ついては,トラ刑務所付近をはじめとするデモや集会の発生場所,国防省及び内務省関連施設,軍・警察の展開場所などには近づかないようにしてください。デモや集会は、ラバア・アダウィーヤ・モスク、ナハダ広場、各大学等、最近デモが発生している場所を含め、トラ刑務所付近以外でも発生する可能性があります。また外出禁止令の適用時間中は,厳に外出を控えるとともに,適用時間外についても,上記1.及び2.を踏まえ、行く場所や時間帯に注意を払い,関連の最新情報の入手に努めて下さい。


※地図は、当館ホームページをご参照ください。

320日本潜入中 塾長まる。:2013/11/07(木) 05:19:51 ID:NK0dxv7k
エジプト在留邦人の皆様へ   平成25年11月6日

             在エジプト日本国大使館領事部


一般犯罪に関する注意喚起(平成25年11月6日付)

1.10月28日午前10時30分頃,マーディ地区において,また,11月2日午後10時頃,ザマレック地区において,在留邦人がひったくりに遭いました。

2.いずれも,バイクに乗った2人組に,人通りのある比較的大きな通りで単独で歩行しているところを狙われたものです。

3.同様の事件はこれまでも発生していますので,皆様におかれましては,以下の点を参考に十分な注意をしていただくとともに,万一,強盗等の被害にあった場合は,無理な抵抗はせず,身の安全を最優先していただくようお願いいたします。

(1)短距離であっても車両で移動する。

(2)歩行する場合には車道側にバッグを持たない。

(3)歩きながら携帯電話を使用しない。

(4)エンジン音などにより後方から接近してくる車両にも注意する。

在エジプト日本国大使館領事部  TEL: 02-2528-5910

FAX: 02-2528-5907
HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

322日本潜入中 塾長まる。:2013/11/18(月) 16:21:40 ID:koTQLuoA
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/culture/event/2013/20131113.htm

2013年11月13日
 

雑誌を通じた日・エジプト両国民間の交流開始の一周年記念イベント



在エジプト日本国大使館・広報文化センターとエジプト世界駅(Egypt World Station)は、日本語雑誌「エジプト世界駅」の創刊一周年に際し、11月28日(木)17時より、日本大使館の多目的ホールで、記念イベントを開催致します。

同イベントでは、現在日本で大活躍中の大砂嵐関のお父様やご友人達等もお招きし、「在エジプト大砂嵐関ファンクラブ」の立ち上げも行われる予定です。18時頃からは、日本大使館広報文化センター主催の日本映画上映会として、矢口史靖監督の「ハッピーフライト」(アラビア語字幕)を上映致します。映画上映後には、ご来場の皆様の親睦を深めるための懇談会も予定しております。

つきましては、皆さまのご参加をお待ちしておりますので、ご出席希望の方は在エジプト日本大使館広報文化センター(TEL:02-25285903,E-mail:culture@ca.mofa.go.jp)まで事前にご連絡下さい。

323日本潜入中 塾長まる。:2013/11/18(月) 22:58:36 ID:koTQLuoA
在エジプト在留邦人の皆様へ  デモ・集会に関する情報をお知らせ致します。

平成25年11月18日  在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会に関する情報(平成25年11月18日16時現在)

1. 明日(11月19日)は、ムハンマド・マフムード通り事件(※)の2周年記念日にあたり、ムスリム同胞団やヌール党、人民潮流を含む様々な勢力がカイロ市内を中心にデモを実施する旨発表しています。このデモに伴い、デモ隊と治安部隊の間の衝突や交通網の混乱が発生する可能性もあります。

2. また、同19日午後6時から、ガーナとエジプトのサッカー国際試合がカイロ市ヘリオポリスの空軍スタジアムで開催される予定です。同試合の前後は、興奮したファンによる騒動等が発生する可能性もあります。

3. ついては、デモや集会の発生場所,サッカーの試合会場、国防省及び内務省関連施設,軍・警察の展開場所などには近づかないようにしてください。8月14日以降発令されていた非常事態宣言及び夜間外出禁止令は先日(14日)解除されましたが、引き続き行く場所や時間帯には注意を払い,関連の最新情報の入手に努めて下さい。

※2011年11月19日、カイロ市中心部ムハンマド・マフムード通り付近で治安部隊とデモ隊が衝突し、数十名の死傷者が発生した事件。

324日本潜入中 塾長まる。:2013/11/28(木) 22:28:26 ID:koTQLuoA
在エジプト在留邦人の皆様へ  デモ・集会に関する情報をお知らせ致します。

平成25年11月28日  在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会に関する情報(平成25年11月28日14時現在)

1.明日(11月29日)は、カリユビーヤ県で37名の囚人が死亡した事件(※)から100日にあたり,暫定政権に反対する正統性支持同盟は金曜礼拝後のデモを呼びかけています。

(※)刑務所に収容中の囚人移送車内に催涙ガスが投げ込まれ、ムスリム同胞団員の囚人37名が車内で窒息死した事件。


2.現在までに明らかになっている経路は以下のとおりです。

(1)ナセルシティのアール・ロシュダーンモスク、アッラフマン・エルラヒームモスク、アッサラームモスク、エルアーシルモスク、アブー・バクルモスクからラバ・エル・アダウィーヤモスクへの行進

(2)アインシャムス、ヘルミーヤト・ゼイトゥーン、マタリーヤ、ハダーイク・クッバの各モスクから大統領宮殿への行進

(3)イスティカーマ・モスク、ハーテム・エルムルサリーンモスクからモハンディシーンのムスタファ・マフムードモスクへの行進

(地図は当館HPをご参照下さい)

3.また,11月24日にはデモ実施に警察への届け出を義務づける「平和的な公集会・行進・デモの実施の権利に関する法」が施行され、各勢力からの反発が強まっています。26日には同法や民間人を軍事法廷へかけることへの反対等を訴えてカスルエルアイニ通りで実施されたデモを治安部隊が強制退去措置に踏み切り、多数の逮捕者が出るという事件も発生しています。

4.以上の理由から、明日のデモに伴い、デモ隊と治安部隊の間の衝突や交通網の混乱が発生する可能性もありますので、デモや集会の発生場所,国防省及び内務省関連施設,軍・警察の展開場所などには近づかないようにしてください。引き続き行く場所や時間帯には注意を払い,関連の最新情報の入手に努めて下さい。

325日本潜入中 塾長まる。:2013/12/01(日) 23:35:57 ID:koTQLuoA
エジプト在留邦人の皆様へ 平成25年12月1日  在エジプト日本国大使館領事部

一般犯罪に関する注意喚起(平成25年12月1日付)

1.11月23日午後2時頃,カイロのセミラミスホテル近辺において,邦人旅行者2名が恐喝に遭いました。経緯は次のとおりです。

2.邦人旅行者2名は,22日夜,ダウンタウンの宿泊所から出たところで1人のエジプト人に日本語で話しかけられ,一緒に食事をとるなどして親睦を深めた後,ピラミッドを案内すると持ちかけられました。翌日(23日),邦人旅行者2名がこのエジプト人を含め,2人のエジプト人とピラミッドを観光した後,セミラミスホテル近辺と思われるナイル川沿いに移動した際,そのうちの1人のエジプト人が煙草のようなものを吸っているところに,他の2人組のエジプト人が近付き,「麻薬を吸っているのではないか,警察に通報する」と脅した上で,金品を要求してきました。邦人旅行者2名は先述の日本語を話すエジプト人から2人組の要求に素直に従ったほうが良いと助言されたこともあり,携帯電話と現金を差し出したところ,これらを2人組のエジプト人に奪われました。なお,邦人旅行者2名にけがはありませんでした。

3.皆様におかれましては,以下の点を参考に十分な注意をしていただくとともに,万一,犯罪に巻き込まれた場合は,無理な抵抗はせず,身の安全を最優先していただくようお願いいたします。

(1)見ず知らずの者から声を掛けられた場合,たとえ日本語であっても過度に信用しない。

(2)多額の現金を一度に持ち歩かず,持ち歩く場合は何箇所かに分散する。また,人前で現金や貴重品を見せない。

(3)手製の煙草など疑わしいものを勧められても,手を出さない。

在エジプト日本国大使館領事部 TEL: 02-2528-5910

ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

326日本潜入中 塾長まる。:2013/12/05(木) 23:37:54 ID:koTQLuoA
在エジプト在留邦人の皆様へ  デモ・集会に関する情報をお知らせ致します。

平成25年12月5日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会に関する情報(平成25年12月5日16時現在)

1. 明日(12月6日)、ムスリム同胞団を中心とした暫定政権に反対する正統性支持同盟は、カイロ市内等各地のモスクから出発し、デモ行進を行う旨報じられています。

2. また,現在、11月28日のカイロ大学構内での大学生死亡事件に関連し、カイロ大学の学生がストライキを継続するとともに、治安部隊等に反発するデモが各地の大学を中心に断続的に発生している状況です。

3. ついては、明日のデモに伴い、デモ隊と治安部隊の間の衝突や交通網の混乱が発生する可能性もありますので、デモや集会の発生場所,国防省及び内務省関連施設,軍・警察の展開場所などには近づかないようにしてください。引き続き行く場所や時間帯には注意を払い,関連の最新情報の入手に努めて下さい。

327在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/12/14(土) 04:03:25 ID:w2oCmTc6
在エジプト在留邦人の皆様へ 本日(13日)外務省が発出したエジプトに対する渡航情報(危険情報)をお送りします。

渡航情報(危険情報)

エジプト (平成25年12月13日発出)

●北シナイ県、南シナイ県(アカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域を除く)

 :「渡航の延期をお勧めします。」(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)(継続)


●リビア国境地帯

 :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)

●上記及び下記以外のエジプト全土

 :「渡航の是非を検討してください。」(継続)

●シナイ半島のアカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域、及びルクソール、アスワン、アブシンベル、ハルガダの各都市

 :「十分注意してください」(引き下げ)


☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。

328在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/12/14(土) 04:04:16 ID:w2oCmTc6
1.概況

(1)エジプトでは、2013年6月30日のムルスィー大統領就任1周年を機に、大統領反対派及び大統領支持派による大規模なデモや集会が全国で実施され、両者間の衝突により多数の死傷者が発生したことを受け、7月3日、国防大臣が、憲法を一時的に停止し、ムルスィー大統領を退陣させ、最高裁判所長官が新大統領選出まで国政を司ることなどを含む、未来のためのロードマップを宣言しました。

(2)この動きを、ムルスィー氏反対派は歓迎する一方、同支持派は民主的に選出された大統領の軍事クーデターによる追放であるとして強く反発し、その後、カイロを含め全国各地で、抗議のためのデモ、座り込みを実施しました。8月14日には、エジプト警察・軍が、上記2か所の広場での座り込みの排除を決行した結果、激しい衝突が発生し、保健省の発表によれば、死者が638人、負傷者が3,717人に達しました。

(3)暫定政府は8月14日からエジプト全土に1か月間の非常事態宣言を発出(その後、9月12日に更に2か月間の延長が発表された)するとともに、同日からカイロを含む14県に午後7時から翌朝6時までの外出禁止令を発出しました。その後、事態が落ち着きを見せたこと等を受け、11月14日、非常事態宣言、外出禁止令ともに解除されました。

(4)デモ及びそれに伴う衝突の発生がほぼ見られず、また、所管する観光警察等により、厳重な警備が行われていることから、一部地域の危険情報を「渡航の是非を検討してください。」から「十分注意してください。」に引き下げますが、シナイ半島の北部や内陸部で発生している事件と同様の事件等がエジプト全土で発生する可能性は排除できませんので、引き続き、十分な注意が必要です。

(5)シナイ半島においては、全般的にエジプト治安当局による対策が強化されていますが、武装勢力によるエジプト治安部隊への攻撃、軍の検問所付近での爆弾テロ等が発生し、多数の死傷者が出ています。

329在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/12/14(土) 04:05:49 ID:w2oCmTc6
2.地域情勢

(1)北シナイ県、南シナイ(アカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域を除く)

 :「渡航の延期をお勧めします。」(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)(継続)

 シナイ半島においては、軍を中心に武装勢力の掃討作戦が強化されていますが、軍・治安部隊に対する攻撃等が引き続き断続的に発生しており治安の回復は見られていません。

 ついては、同地域への渡航は、どのような目的であれ延期することをお勧めします。また、既に同地域に滞在している方は、事情が許す限り早期の退避を検討してください。

(2)リビア国境地帯

 現在リビアは一部の地域を除いて「退避を勧告します。渡航は延期してください。」の危険情報が発出されています。リビアの治安は極めて悪く、リビアからエジプトへ武器や武装勢力の流入が懸念されています。

 つきましては、同地域への渡航・滞在については、目的の如何にかかわらず延期することをお勧めします。

330在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/12/14(土) 04:11:38 ID:faHowWu2
(3)上記及び下記以外のエジプト全土

 :「渡航の是非を検討してください」(継続)

 8月14日に発出された非常事態宣言及びカイロを含む14県に発出された外出禁止令は、事態が落ち着きを見せたこと等を受け、11月14日に解除されました。現在は各種交通網、商店等も含め日常生活は概ね正常に戻っていますが、ムスリム同胞団等によるデモ活動及びそれに伴う軍・治安部隊との衝突に ついては全体としては縮小傾向にあるものの、引き続き散発的に発生しています。

 9月5日、カイロ市内ナセルシティで内相を狙った暗殺未遂の爆弾テロが発生しました。シナイ半島を拠点とする「アンサール・バイト・エルマクディス」が犯行声明を出し、内相及び国防相並びに殺害を扇動するメディア界の代弁者に対する報復実行を宣言しています。この事件後、同様の大規模な事件は発生してはいないものの、治安当局を標的にしたと見られる攻撃が散発的に発生しており、エジプト政府は全ての国民に対し内務省及び国防省関連施設に近づかないよう警告しています。

 ついては、同地域への渡航や滞在を予定されている方は、渡航の是非を含め自らの安全につき検討し、多数の人が集まる場所への訪問は必要最小限にする、集会・デモが発生した場合はその場から速やかに離れる、治安当局をはじめとする政府関係施設、政党関係施設や外国関係施設には近づかない等不測の事態に巻き込まれることのないよう、在エジプト日本国大使館のホームページや報道等から最新の関連情報の入手に努めてください。

 なお、カイロ国際空港については、警察等による厳重な警備が実施されており、トランジット等乗客の利用については問題ない状況ですが、念のためカイロ市内に関する最新の治安情報に留意するように努めてください。

(4)シナイ半島のアカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域、及びルクソール、アスワン、アブシンベル、ハルガダの各都市

 :「十分注意してください」(引き下げ)

 同地域については、デモ及びそれに伴う衝突の発生はほぼ見られず、落ち着いた状況になっています。また、主要な観光名所やリゾート地が多く所在することから所管する観光警察等により、厳重な警備が行われています。

 ついては、同地域の危険情報を「渡航の是非を検討してください」から「十分注意してください。」に引き下げます。なお、2013年10月の南シナイ県エルトールにある警察施設周辺での自動車爆弾テロ事件、2012年1月のシャルム・エル・シェイク市内における銃器使用による強盗により外国人観光客が死亡する事件など、シナイ半島北部や内陸部において発生している事件と同様の事件がエジプト全土で発生する可能性は排除されませんので、引き続き十分注意してください。

331在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/12/14(土) 04:14:11 ID:faHowWu2
3.滞在に当たっての注意

 上記のとおり、エジプトに渡航・滞在する方は、デモに伴う衝突やテロを含む不測の事態に巻き込まれないよう下記事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてください。また、累次のスポット情報も参照しつつ、外務省、在エジプト日本国大使館、現地報道等より最新の情報を入手するよう努めてください。

(1)やむを得ず、「渡航の延期をお勧めします。」の地域に渡航・滞在される方は、緊急時に連絡が取れるよう、現地の宿泊先や連絡先を必ず在エジプト日本国大使館に連絡してください。

(2)現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡等で必要なので、到着後遅滞なく在エジプト日本国大使館に「在留届」を提出してください。また、3か月未満の滞在であっても、できる限り「在留届」を届け出るよう心がけてください。在留届を出されている方かは、住所等、届出事項に変更が生じたとき、又はエジプトを去る(一時的な旅行を除く。)ときは、その旨を届け出てください。なお、在留届は、在留届電子届出システム(ttp://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )による登録をお勧めします。郵送、FAXによっても登録を行うことができますので、在エジプト日本国大使館まで送付してください。

(3)デモ・集会が発生している場所、テロの脅威がより高いと考えられる国内の政府関係施設、宗教施設には近づかないほか、多数の人が集まる場所に近づくことは必要最小限にしてください。デモ・集会に遭遇した場合には、すぐにその場から離れ、安全な場所で待機してください。デモや警戒中の治安部隊の写真撮影は絶対に行わないでください。

(4)万一緊急に国外退避が必要となった場合に備え、パスポートとビザの有効期限を常に確認し、現金、クレジットカード及び航空券をすぐに持ち出せるよう準備しておいてください。また、緊急時に運航される航空機等においては正規航空運賃が適用される場合も多々あることから、所要の現金及びクレジットカードの残額は確認してください。

(5)抗議デモを発端とする混乱のほかに、日本人を含む外国人が被害者となる強盗、窃盗等の犯罪が発生していますので、引き続き一般犯罪に対しても十分注意してください。特に、社会的混乱が拡大した場合、それに乗じた犯罪が増加する可能性もありますので注意してください。



4.隣国のリビア、スーダン及びイスラエルの危険情報にも留意してください。

332在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/12/14(土) 04:23:19 ID:faHowWu2
(問い合わせ窓口)

○外務省領事サービスセンター

 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1

 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903



(外務省関連課室連絡先)

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)

 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)

 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399

○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp

             http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)



(現地大使館連絡先)

○在エジプト日本国大使館

 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt(P.O.Box 500 Maadi)

 電話:(市外局番02)-25285910

   国外からは(国番号20)-2-25285910

 FAX:(市外局番02)-25285905

   国外からは(国番号20)-2-25285905

 ホームページ:http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

333在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/12/27(金) 00:50:18 ID:ETeeEwiE
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ 平成25年12月26日 在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成25年12月26日付)


 日本国外務省は、平成25年12月26日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
エジプト:ダカリーヤ県における爆発事件の発生に伴う注意喚起     2013年12月26日

1 報道等によると,12月24日未明(現地時間),ダカリーヤ県マンスーラ市に所在するダカリーヤ県警察本部において自動車爆弾が爆発し,警察官及び市民を含め,少なくとも15名が死亡,130名以上が負傷しました。

2 エジプトに渡航・滞在される方は,デモや集会,軍・警察関連施設やその展開場所等には近づかないようにするとともに,事態の推移に十分な注意を払って下さい。また,多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も含む),治安当局をはじめとする政府関係施設,政党関係施設や外国関係施設には近づかない等,不測の事態に巻き込まれないよう引き続き最大限の注意を払って下さい。

3 また,エジプトに対しては,スポット情報及び危険情報(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header )も発出されていますので,併せて留意して下さい。

(問い合わせ窓口)

○外務省領事サービスセンター  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139

○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/

http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)

 ○在エジプト日本国大使館
  住所:81, Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Arab Republic of Egypt
  電話: (20-2) 25285910   FAX : (20-2) 25285905

  ホームページ: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

334在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2013/12/28(土) 02:19:37 ID:oGxyE2ZQ
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ   平成25年12月27日  在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成25年12月27日付)

 日本国外務省は、平成25年12月27日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

エジプト:カイロ・ナセルシティにおける爆発事件の発生に伴う注意喚起  2013年12月27日

1 12月26日朝(現地時間),カイロ・ナセルシティに所在するアズハル大学の学生寮付近において爆発が発生し,付近を通行していた公共バスの窓ガラスが割れるなどし,5名が負傷しました。また,同大学付近において,別の爆発物が発見されました(当局が処理し,負傷者はなし)。

2 エジプトに渡航・滞在される方は,デモや集会,大学関係施設,軍・警察関連施設やその展開場所等には近づかないようにするとともに,事態の推移に十分な注意を払って下さい。また,多数の人が集まる場所(集会・デモのみならず商業施設等も含む),治安当局をはじめとする政府関係施設,政党関係施設や外国関係施設には近づかない等,不測の事態に巻き込まれないよう引き続き最大限の注意を払って下さい。

3 また,エジプトに対しては,スポット情報及び危険情報(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header )も発出されていますので,併せて留意して下さい。

(問い合わせ窓口)

○外務省領事サービスセンター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902, 2903

(外務省関連課室連絡先)

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

○外務省 海外安全ホームページ:

http://www.anzen.mofa.go.jp/

http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)

 ○在エジプト日本国大使館

  住所:81, Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Arab Republic of Egypt
  電話: (20-2) 25285910
  FAX : (20-2) 25285905
  ホームページ: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

335在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/01/08(水) 19:06:08 ID:Sr.E5qPI
在エジプト在留邦人の皆様へ  デモ・集会に関する情報をお知らせ致します。

平成26年1月7日 在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会に関する情報(平成26年1月7日16時現在)

1.明日(8日)、ムルスィー前大統領や他のムスリム同胞団幹部の公判がカイロ市内で実施される予定です。これに合わせ、同日、ムスリム同胞団を中心とした暫定政権に反対する正統性支持同盟は、カイロ市内ほか各地でデモを実施する旨発表しています。

2.また、最近、カイロ大学やアズハル大学等において学生のデモが断続的に発生しているほか、昨年末から今年初めにかけて、全国各地でデモ隊と治安部隊の衝突により死傷者が発生しています。

3.ついては、8日のデモに伴い、デモ隊と治安部隊の間の衝突や交通網の混乱が発生する可能性がありますので、デモや集会の発生場所、国防省及び内務省関連施設、軍・警察の展開場所などには近づかないようにしてください。また、引き続き行く場所や時間帯には注意を払い、関連の最新情報の入手に努めて下さい。

336在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/01/10(金) 21:38:50 ID:m003Y.o.
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成26年1月10日 在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成26年1月10日付)

 日本国外務省は、平成26年1月10日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
エジプト:憲法案の国民投票に伴う注意喚起

2014年01月10日

1.1月14日及び15日、エジプトにおいて新しい憲法案の賛否を問う国民投票が実施される予定です。国民投票実施について、ムスリム同胞団等は、国民投票は無効であると主張し、エジプト全土で投票への参加拒否を訴えるデモの実施を呼びかけています。

2.これまでのところ、デモの詳細は明らかになっていませんが、エジプト全国各地の投票所周辺や主要な広場等でデモが行われることが予想されています。また、ムスリム同胞団等はカイロ市中心部のタハリール広場における座り込みも呼びかけています。

3.内務省は国民投票時の安全確保に向けた対策を強化する方針ですが、デモ等の影響により、エジプト各地でデモ隊と治安部隊の衝突、交通網の混乱、投票所付近での混乱等が発生する可能性も排除できません。

4.ついては、国民投票実施時及びその前後の時期にエジプトに渡航・滞在される予定の方、及び既に滞在中の方は、国民投票当日及び前後の期間は、投票所、軍・警察関連施設等には可能な限り近づかないようにするとともに、デモや集会に遭遇した際には、すぐにその場を離れてください。

5.なお、デモ実施に関する最新情報は在エジプト日本国大使館ホームページ(http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm )に随時掲載しますので参照ください。また、エジプトには、別途危険情報(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header )が発出されていますので、併せて留意してください。

(問い合わせ窓口)

○外務省領事サービスセンター  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1

 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、 2903

(外務省関連課室連絡先)

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

○外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/

             http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)

○在エジプト日本国大使館

 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt(P.O.Box 500 Maadi)

 電話:(市外局番02)-25285910   国外からは(国番号20)-2-25285910

 FAX:(市外局番02)-25285905 国外からは(国番号20)-2-25285905

 ホームページ:http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

337在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/01/23(木) 18:55:35 ID:wnZsoJds
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成26年1月23日 在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成26年1月23日付)

 日本国外務省は、平成26年1月23日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

エジプト:革命記念日(1月25日)に伴う注意喚起  2014年01月23日

1.1月25日(土)は2011年1月25日革命から3周年に当たります。同日、暫定政府は、カイロ中心部のタハリール広場における祝賀行事を計画しており、複数の政党が同行事への参加を表明しているほか、エルシーシ第1副首相兼国防相に大統領選立候補を求めるグループが集会を計画しています。

2.これに対し、ムスリム同胞団を始めとする暫定政権反対派も同日に全国の広場でデモの実施を呼びかけており、タハリール広場に同デモ隊が突入を計画しているとの報道もあります。

3.エジプト警察は同日に多数の警察官を動員して祝賀行事や政府関連施設等の安全確保に全力を挙げる旨発表していますが、治安部隊とデモ隊の衝突、デモ隊同士の衝突等が発生する可能性も排除できません。

4.ついては、同日及びその前後の時期にエジプトに渡航・滞在を予定されている方、及び既に滞在中の方は、デモや集会の行われる広場、大学関係施設、軍・警察関連施設やその展開場所等には近づかないようにするとともに、報道等に注意して事態の推移に十分な注意を払ってください。また、デモや集会に遭遇した際には、すぐにその場所を離れてください。

5.なお、デモ実施に関する最新情報は在エジプト日本国大使館ホームページ(http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm )に随時掲載しますので参照ください。また、エジプトには、別途危険情報(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header )が発出されていますので、併せて留意してください。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1

 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)

 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)

 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399

○外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/

             http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)

○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt(P.O.Box 500 Maadi)

 電話:(市外局番02)-25285910   国外からは(国番号20)-2-25285910

 FAX:(市外局番02)-25285905  国外からは(国番号20)-2-25285905

 ホームページ:http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

338在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/01/23(木) 19:08:56 ID:wnZsoJds
●2014,1,23付 在エジプト日本国大使館からの情報  エジプトに対する渡航情報 - アモーレ塾 http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51815962.html   #midjp #エジプト #egyjp https://www.facebook.com/egyptnihon

339在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/01/24(金) 21:23:14 ID:8VnoEt66
(問い合わせ窓口)

○外務省領事サービスセンター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1

電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902, 2903

(外務省関連課室連絡先)

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)

 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)

電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/

http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)

 ○在エジプト日本国大使館

  住所:81, Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Arab Republic of Egypt

  電話: (20-2) 25285910  FAX : (20-2) 25285905

  ホームページ: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

340在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/01/31(金) 06:51:07 ID:BEjGFiYo
在エジプト在留邦人の皆様へ  デモ・集会に関する情報をお知らせ致します。

平成26年1月30日  在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会に関する情報(平成26年1月30日16時現在)

1. 2月1日(土)、ムルスィー前大統領や他のムスリム同胞団幹部の公判がカイロ市東郊のタガンマア・ハーミス(5th settlement)付近の警察学校で実施される予定です。これに伴い、同警察学校周辺やカイロ市内などで、暫定政権反対派などがデモを実施する可能性があります。

2. 1月8日に同様の公判が予定されていた際には、ナセルシティでデモ隊と治安部隊の衝突が発生し、また1月28日に同様の公判が開催された際は、カイロ市内中心部のラムセス通り付近でデモ隊と治安部隊の衝突が発生しました。このように、公判に際してのデモは、発生地点の予測が困難です。また、ムスリム同胞団を中心とした暫定政権に反対する正統性支持同盟は、エジプト全土で1月25日から2月11日まで連日デモを実施する旨発表しています。

3. ついては、上記警察学校やその周辺、デモや集会が発生する広場等、国防省及び内務省関連施設、軍・警察の展開場所などには近づかないようにしてください。また、引き続き行く場所や時間帯には注意を払い、関連の最新情報の入手に努めて下さい。

341在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/02/03(月) 04:59:29 ID:NMJeGH7M
在エジプト在留邦人の皆様へ



デモ・集会に関する情報をお知らせ致します。



平成26年2月2日

在エジプト日本国大使館領事部



デモ・集会に関する情報(平成26年2月2日13時現在)



1.明日(2月3日(月)),バディーア・ムスリム同胞団最高指導者を含む48名の裁判がカイロ北方のショブラエルハイマ刑事裁判所で実施される予定です。また,2月4日(火)には、ムルスィー前大統領や他のムスリム同胞団幹部の公判がカイロ市東郊のタガンマア・ハーミス(5th Settlement)付近の警察学校で実施される予定です。これに伴い、同裁判所や警察学校周辺その他カイロ市内などで、暫定政権反対派などがデモを実施する可能性があります。



2.ついては、上記裁判所や警察学校の周辺、デモや集会が発生する場所、国防省及び内務省関連施設、軍・警察の展開場所などには近づかないようにしてください。また、引き続き、外出する場所や時間帯には注意を払い、関連の最新情報の入手に努めてください。

342在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/02/17(月) 20:05:12 ID:FeT9Pufo
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成26年2月17日  在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成26年2月17日付)

 日本国外務省は、平成26年2月17日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

エジプト:シナイ半島タバにおける爆発事件の発生に伴う注意喚起 2014年02月17日

1.報道によれば,2月16日午後2時頃(現地時間),シナイ半島東部タバにおいて,走行中の観光バスを標的にしたと見られる爆発事件が発生し,外国人旅行者3名を含む4名が死亡,外国人旅行者13名が負傷した模様です。

2.つきましては,今回の事件発生地であるタバを含むシナイ半島には,一部の地域を除いて「渡航の延期をお勧めします」が発出されていることに留意し,これらの地域への渡航は目的の如何を問わず延期するようお勧めします。また,シナイ半島のアカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シャイクまでの沿岸地域への渡航を検討されている方は,「十分注意してください」が発出されていることに留意し,最新の治安関連情勢の入手等を通じて,自らの安全確保に努めてください。

エジプト「危険情報」:
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター   住所:東京都千代田区霞が関2-2-1

電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関係課室連絡先)

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)

電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)

電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399

○外務省 海外安全ホームページ:

http://www.anzen.mofa.go.jp/

http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)

○在エジプト日本国大使館

住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt (P.O.Box 500 Maadi)

電話:(市外局番02)25285910

国外からは (国番号20) -2-25285910

FAX:(市外局番02)25285905

国外からは (国番号20) -2-25285905

ホームページ:http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

343在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/02/19(水) 05:37:53 ID:PZf6iqHw
エジプト在留邦人の皆様へ  平成26年2月18日  在エジプト日本国大使館領事部

一般犯罪に関する注意喚起(平成26年2月18日付)

1.在エジプトアメリカ大使館(http://egypt.usembassy.gov/sm021314.html)によれば,2月12日夕方,カイロのマーディー地区にある外国人居住者のアパートにおいて,何者かがノックしてドアを開けさせた後,同居住者をナイフで脅して身体を縛ったうえで,貴重品を奪うという事件が発生したとのことです。

また,同様の手口として,電気メーターの検査等の業者を装って住居内部に侵入し,危害を加える等のケースが発生することも考えられます。


2.ついては,以下の点を参考に十分な注意をしていただくとともに,万一,犯罪に巻き込まれた場合は,無理な抵抗はせず,身の安全を最優先していただくようお願いいたします。

(1) ドアを開ける前に訪問者を確認する。

(2) 住居に門番等がいる場合には,業者などを住居に入れるときでも,門番等を通して行う。

(3) 門番等がいない場合は,いったん出直してもらうか,又は,特に注意深く訪問者を確認したうえでドアを開けるかを判断する。

在エジプト日本国大使館領事部

TEL: 02-2528-5910  FAX: 02-2528-5907

Email: ryoji@ca.mofa.go.jp

HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

344在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/02/19(水) 18:50:20 ID:BPi6Hm/Y
エジプト在留邦人の皆様へ  治安情勢に関する情報をお知らせします。

平成26年2月19日  在エジプト日本国大使館領事部

治安情勢に関する注意喚起(平成26年2月19日付)

1 2月16日、シナイ半島東部のタバ付近で、観光バスを標的とした爆発事件が発生し、保健省によれば4人が死亡,15人が負傷しました。同事件に関し、シナイ半島を拠点とするジハーディストグループ「アンサール・バイト・アルマクディス」が犯行声明を発出し、今後エジプト政府のあらゆる場所の経済権益を標的としていく旨主張しました。

2 今回の事件のように、爆弾テロの対象が、今後観光客(外国人)にも向けられる可能性も排除されませんので、在留邦人(外国人)の皆様におかれては、最新の治安関連情勢の情報の入手に努め、不測の事態に巻き込まれないよう最大限の注意を払って下さい。

在エジプト日本国大使館領事部  TEL: 02-2528-5910

FAX: 02-2528-5907

Email: ryoji@ca.mofa.go.jp

HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

345在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/02/27(木) 17:52:10 ID:uUoH07qE
ttp://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000022229.html

エジプト熱気球墜落事故から1年 現地で追悼式(02/27 15:02)

エジプト南部のルクソールで去年2月、観光用の熱気球が墜落し、日本人4人を含む19人が死亡した事故から26日で1年を迎え、現地では追悼式が行われました。

 追悼式には、犠牲者が出た日本やイギリスの外交官、地元自治体の代表や観光業者らが参列しました。黙とうが捧げられた後、カイロにある日本大使館の橋本尚文公使が「事故が再び起きないよう、すべての関係者が最大限の努力を続けなければならない」と訴えました。その後、気球が墜落した現場に花を手向けました。エジプト政府は先月、燃料漏れが事故の原因だったとする調査報告書を公表し、検察当局が操縦士らに対する捜査を進めています。一方、熱気球の運航は去年4月から再開されていて、事故で重傷を負ったムラド操縦士は「治療が終われば仕事に復帰して、また空を飛びたい」と話しています。

346在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/03/11(火) 03:18:01 ID:.WXNfjDw
エジプト在留邦人の皆様へ 平成26年3月10日 在エジプト日本国大使館領事部

一般犯罪に関する注意喚起(平成26年3月10日付)

1.3月8日(土)19:40頃,カイロのマーディ地区ディグラにあるCAC(Cairo American Collage)近くのRoad209において,女性が子供連れで歩いていたところ,銃を持った男が車の中から現れ,女性から現金等を奪う事件が発生しました。幸い,女性及び子供に怪我等はありませんでした。

2.ついては,在留邦人の皆様におかれては,人通りの少ない通りを単独で歩くことは避ける等,十分な注意をしていただくとともに,万一,犯罪に巻き込まれた場合は,無理な抵抗はせず,身の安全を最優先していただくようお願いいたします。

在エジプト日本国大使館領事部

TEL: 02-2528-5910

FAX: 02-2528-5907

ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

347在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/03/25(火) 04:14:21 ID:rzhy.58.
在エジプト在留邦人の皆様へ

デモ・集会に関する情報をお知らせ致します。

                         平成26年3月24日
                     在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会に関する情報(平成26年3月24日)

1. 本日(3月24日)、ミニア刑事裁判所(下級裁判所)は、ムスリム同胞団員及びその支持者528名に対し、「警察将校の殺害、並びに警察署及びコプト教会への襲撃に関与した罪」で死刑判決を言い渡しました。また、明日(25日)には、同じくミニアの刑事裁判所で、別のムスリム同胞団の幹部を含む683名の公判が予定されています。

2. 上記判決に対して暫定政権反対派は激しく反発し、正当性支持同盟(ムスリム同胞団を始めとする反対派)は、26日(水曜日)に、タハリール広場、ラーバア・エルアダウィーヤ広場及びナハダ広場を始め、全国で大規模デモの実施を呼びかけています。

3. ついては、本日(24日)以降、特に26日を中心として暫くの間、これらの判決に反対するデモやそれに伴う衝突等が各地で予想されますので、在留邦人の皆様におかれては、上記を含むデモが予想される広場及びその周辺道路、及び学生のデモが活発化しているカイロ大学やアズハル大学及びその周辺道路等の不要不急の通行を避けていただくようお願いいたします。また、最新の治安関連情勢の情報の入手に努めるとともに、警察等治安当局・国軍関係施設に近づかない等、不測の事態に巻き込まれないよう最大限の注意を払って下さい。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

348在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/04/03(木) 08:51:25 ID:0uDhibU6
エジプト在留邦人の皆様へ

                       平成26年4月2日
          在エジプト日本国大使館領事部

治安情勢に関する注意喚起(平成26年4月2日付)

1 本日(2日)午前11時20分頃、カイロ大学前ナハダ広場で、2度の爆発があり、国営テレビによれば、警察官1名が死亡、5名が負傷した由です。

2 ついては、在留邦人の皆様におかれては、最近デモ・衝突が多発しているカイロ大学、アズハル大学及びその周辺道路等の不要不急の通行を避けていただくようお願いします。また、最新の治安関連情勢の情報の入手に努めるとともに、警察等治安当局・国軍関係施設に近づかない等、不測の事態に巻き込まれないよう最大限の注意を払ってください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

349在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/04/04(金) 21:56:19 ID:Jm/XiSyY


エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ


                       平成26年4月4日
                       在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成26年4月4日付)

 日本国外務省は、平成26年4月4日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

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エジプト:カイロ大学工学部前における連続爆発事件の発生に伴う注意喚起
                                2014年04月04日

1. 2日午前11時頃(現地時間),ギザ県カイロ大学工学部前ナハダ広場に配置されていた警察の機動隊の直近において3度の爆発が相次いで発生しました。報道等によると,この爆発によってこれまでに警察幹部1人が死亡,7人が負傷しました。

2. 本件に関し,「アグナード・マスル」と称する武装集団が犯行声明を出しており,その声明の中で,治安当局に対する攻撃を継続すると主張しています。

3. つきましては,エジプトに渡航・滞在される方は,上記状況に十分注意留意し,最新の治安関連情勢の入手に努めてください。軍・警察関連施設,政府関係施設,デモ,集会等には近づかないようにするとともに,不審な状況を察知したら速やかにその場を離れる等,不測の事態に巻き込まれないよう,以下の渡航情報を参照の上,自らの安全確保に努めてください。

エジプト「渡航情報」:
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#ad-image-0

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
             http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt (P.O.Box 500 Maadi)
 電話:(市外局番02)25285910
   国外からは (国番号20) -2-25285910
 FAX:(市外局番02)25285905
   国外からは (国番号20) -2-25285905
ホームページ:http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

350在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/04/10(木) 17:59:47 ID:oWDE4xSA
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ  平成26年4月10日
                       在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成26年4月10日付)

 日本国外務省は、平成26年4月10日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

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エジプト:アスワン県における部族間の衝突に関する注意喚起
                            2014年04月10日

1.4月4日、エジプト南部アスワン県アスワン市の郊外において、異なる部族間で衝突が発生しました。衝突の原因となったのはアスワン市内の高校に通う両部族の子弟による喧嘩が発端とされていますが、その後も断続的に衝突が続き、7日までに少なくとも26人が死亡、41人が負傷しました。

2.報道等によれば、マハラブ暫定政府首相やイブラヒーム内相が、アスワン県を訪問して、両部族間の仲介を行った結果、双方は7日から3日間の停戦(その後無期限に延長)に合意し、和解に向けた交渉を進めており、事態の沈静化がはかられています。しかし、両部族間の交渉の状況如何によっては、散発的な衝突の発生など、しばらくの間不安定な状況が続く可能性も排除されません。また、アスワン県では、観光業の悪化から犯罪行為を行う住民が増加していると伝えられており、銃器が出回っている模様ですので、この点からも十分な注意が必要です。

3.ついては、アスワン県に渡航・滞在を予定している方、および既に滞在中の方につきましては、上記状況に十分留意して、在エジプト日本国大使館や報道等から最新の治安関連情報の入手に努めるとともに、住民による騒じょう事案に遭遇した場合にはすぐにその場を離れるなど、自らの安全を確保するようにしてください。

5.なお、エジプトには、別途危険情報(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#ad-image-0 )が発出されていますので、併せて留意してください。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
             http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt(P.O.Box 500 Maadi)
 電話:(市外局番02)25285910
   国外からは(国番号20)2-25285910
 FAX:(市外局番02)25285905
   国外からは(国番号20)2-25285905
 ホームページ:http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

351在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/04/30(水) 03:32:26 ID:KwE7bEcw
在エジプト在留邦人の皆様へ

デモ・集会に関する情報をお知らせ致します。

                         平成26年4月29日
                     在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会に関する情報(平成26年4月29日)

1.昨日(28日)、ミニア刑事裁判所は、ムスリム同胞団員及びその支持者37名に死刑、497名に無期懲役の判決、並びに683名に死刑の決定をしました。これに対して、ミニアでは抗議活動が発生しています。また、ムスリム同胞団等反対派は、明日(30日)を「新たな革命的な1日」にするとして、デモ実施を呼びかけています。

2.ついては、在留邦人の皆様におかれては、引き続きデモの動向を含む最新の治安関連情勢の情報の入手に努めるとともに、不測の事態に巻き込まれないよう注意を払って下さい。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

352在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/05/07(水) 06:24:41 ID:VmRJl//U
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                       平成26年5月6日
                       在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成26年5月6日付)

 日本国外務省は、平成26年5月6日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

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エジプト:シナイ半島エルトゥールにおける自爆テロの発生に伴う注意喚起
                                2014年05月06日

1.報道によれば,5月2日午前6時頃,シナイ半島西部エルトゥール付近の路上において,シャルム・エル・シェイク方向に向かって走行中の観光バスを標的にしたと思われる自爆テロが発生し,犯人1人が死亡,バスの運転手及び乗車していたエジプト人労働者計4人が負傷した模様です。また,同日午前5時半頃,エルトゥール付近の警察・軍共同検問所でも自爆テロが発生し,犯人及び兵士1人が死亡,警察官及び兵士を含む少なくとも3人が負傷した旨報じられています。

2 4日,これら2つの事件についてイスラム過激派の「アンサール・バイト・アルマクディス(ABM)」が犯行声明を発出しました。同声明の中でABMは,「神が我々と敵の間の決着をつけるまで」攻撃をし続けるということを軍に対して知らしめるため,検問と観光バスを標的にした,等と表明しています。

3.エルトゥール付近には渡航延期勧告が発出されていますので,同地域への渡航は引き続き控えてください。また,シナイ半島のアカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シャイクの沿岸地域への渡航を検討されている方は,上記状況に十分留意して最新の治安関連情報の入手,自らの安全確保に努めてください。

4.なお,エジプトには別途危険情報(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header )も発出していますので,併せて留意してください。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
             http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt (P.O.Box 500 Maadi)
 電話:(市外局番02)25285910
   国外からは (国番号20) -2-25285910
 FAX:(市外局番02)25285905
   国外からは (国番号20) -2-25285905

353在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/05/13(火) 04:44:08 ID:SU942VNg
エジプト在留邦人の皆様へ

                       平成26年5月12日
            在エジプト日本国大使館領事部

一般犯罪に関する注意喚起(平成26年5月12日付)

1.本年4月下旬の夜,ギザ県において,在留邦人女性がマイクロバスに乗車していたところ,バスの運転手から暴行を受ける事件が発生しました。当初,バスには他の乗客もいましたが,順次降車し,最後に運転手と2人きりとなり人通りの少ないトンネルにさしかかったところで,運転手がバスの調子が悪いと言ってバスを停車させた後,邦人女性に暴行しました。邦人女性は抵抗してその場から逃れることができましたが,負傷しました。

2.このほかにも,外国人女性が一人でザマレックにある商店に入ったところ,店の扉を閉められ,店員にセクハラ行為を受けたとの報告もあります。

3.ついては,在留邦人の皆様におかれては,可能な限り,女性・子どもだけでバス・タクシー等に乗車することを避けるとともに,公共空間,店内等を問わず,薄暗い,人気のないところに単独で赴かない,行動しないなど,十分な注意をしてください。また,停電が頻発していますので,「突如としてここが暗くなるかもしれない」という認識を持って行動してください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

354在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/05/16(金) 02:45:16 ID:ofMz0nDw
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                        平成26年5月15日
           在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに関する渡航情報(広域情報)の発出(平成26年5月15日付)

 日本国外務省は、平成26年5月15日付けでエジプトに関する渡航情報(広域情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

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MERS コロナウイルスによる感染症の発生(その19)
                                2014年05月15日

1.中東呼吸器症候群(MERS)の発生と拡大
(1)MERSコロナウイルスによる感染症の感染例が引き続き増加しています。
 中東呼吸器症候群(MERS:マーズ)の感染例について、イエメン、エジプト、ヨルダンなどで新規感染症例が報告されています。また、5月2日に、米国で、初のMERS感染確定患者を確認したとの発表がありました。さらに、米CDC(疾病予防管理センター)は、11日に、米国におけるMERS感染例2例目を確認したと発表しています。いずれも米国に入国前に、サウジアラビアに在住していた医療従事者であることが確認されています。
5月7日付WHOの発表では、2012年9月以降に報告されたMERS感染例は計496例で、これには4月11日以降5月4日までにサウジアラビアで報告された229例、及びヨルダンの3例、エジプト1例、イエメンの1例、及び米国の1例目が含まれています。死亡者数については、現在各国からの情報について確認中です。
 MERSコロナウイルス感染者が確認されている国は次のとおりです:
 サウジアラビア、イギリス、イタリア、ヨルダン、フランス、チュニジア、カタール、アラブ首長国連邦、クウェート、オマーン、スペイン、マレーシア、エジプト、米国
※ フランス、イタリア、チュニジア、英国では、中東への渡航歴がなく、感染確定患者や感染疑い患者と濃厚接触者との間で、限定的な地域内感染が見られています。

(2)WHOは5月14日、MERSに関する緊急会合を開催しました。同委員会では、MERSの流行状況は公衆衛生上の深刻さを増しているものの、現時点で持続的なヒト−ヒト感染を裏付けるものはないため、「国際的な公衆衛生上の脅威」には至らないと結論づけられました。しかしながら、同委員会は、公衆衛生上の懸念は大幅に増大しているとしており、最近の感染例の急激な上昇に対し、WHO加盟国に対して、この脅威に対する対策強化に努めるよう求めています。

2.MERSコロナウイルス感染について
(1)一般的にコロナウイルスは飛沫感染や接触感染で伝播し、風邪などの症状を引き起こします。通常その毒性はそれほど強くありませんが、ウイルスが変異した場合は強い毒性を持つ可能性もあり、注意が必要です。
コロナウイルスに対する具体的予防策は以下のとおりです。
● 休息、栄養を十分に取り、体に抵抗力をつける。
● 手指等の衛生保持に心掛ける。
● できるだけ人混みを避けるか、マスクの着用を励行する。
● 咳やくしゃみの症状がある患者とは、可能な限り濃厚接触を避ける。
● 温度の変化と乾燥しすぎに注意する。
● 高熱、咳、呼吸困難等の症状が見られた時は、早めに医師の診断を受ける。

355在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/05/16(金) 02:51:16 ID:ofMz0nDw
(2)WHOでは、サウジアラビアへ渡航する巡礼者に向け、以下の暫定的な注意事項を公表しています。
その1:渡航前にしておくこと
 ・糖尿病、呼吸器疾患、免疫不全などの基礎疾患がある方は、一般的にMERSコロナウイルスを含む感染症にかかりやすいとされているため、渡航前に医療機関を受診し、相談してください。
その2:渡航中に注意すること
・一般的な衛生対策を励行しましょう。
石けんと水でよく手を洗いましょう。ハンド・ジェルなどの手指消毒薬の利用も有効です。
十分に加熱されていない肉や不衛生な食品を摂取しない、あるいは野菜やくだものは食べる前によく洗うなど、食品の衛生面に注意しましょう。
良好な衛生面の維持を心がけましょう。
農場の動物、家きん、野生動物を含め、動物との不用意な接触は避けましょう。
・旅行者に、呼吸器系疾患の症状(特に発熱、咳、呼吸困難を伴うもの)や、他にも下痢や嘔吐を伴う症状が現れたら、次のことを心がけてください。
 感染拡大を予防するために、他の人との接触は最小限にとどめましょう。
 咳やくしゃみをするときは口や鼻をティッシュペーパーで覆いましょう。また、使用したティッシュペーパーはゴミ箱に捨て、手をよく洗いましょう。ティッシュペーパーがない場合は、手ではなく衣類を用いましょう。
 同行している医療従事者または地域の保健当局に報告しましょう。
その3:渡航後に注意すること
 ・帰国後2週間以内に発熱・咳を伴う重症の急性呼吸器疾患の症状が現れた場合には、医療機関・検疫所にご相談ください。また、症状のある渡航者の濃厚接触者に発熱・咳などの症状が現れた場合には、速やかに最寄りの医療機関・衛生当局に報告してください。

○参考情報
国立感染症研究所感染症情報センター:MERS(マーズ)コロナウイルス(MERS−CoV)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/component/content/article/2186-infectious-diseases/disease-based/ka/hcov-emc/idsc/2686-novelcorona2012.html
「MERSコロナウイルスによる感染事例に関するリスクアセスメントと対応」
http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/alphabet/mers/2186-idsc/3631-mers-riskassessment.html
FORTH:中東に渡航する方へ <中東呼吸器症候群に関する注意>
http://www.forth.go.jp/news/2014/04241138.html
WHO:Global Alert and Response/ Coronavirus infections
http://www.who.int/csr/don/archive/disease/coronavirus_infections/en/index.html
(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター(海外安全相談担当)
   電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省領事局政策課(医療情報)
   電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
          (携帯版)http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

(以下,略)

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 外務省海外安全ホームページ・広域情報
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2014C175

356在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/05/16(金) 19:22:39 ID:A5t7SC12
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                       平成26年5月16日
                       在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成26年5月16日付)

 日本国外務省は、平成26年5月16日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

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エジプト:大統領選挙に関する注意喚起
2014年05月16日

1.エジプトでは、5月26日(月)及び27日(火)に大統領選挙が実施され、6月5日(木)までに同選挙結果が発表される予定です。今後の情勢によっては、選挙期間中及びその前後に選挙実施妨害、対立候補支持者間の衝突や選挙の結果等を巡ってのデモ、衝突、投票率の低下を狙ったテロ等が発生する可能性も排除されません。

2.ついては、5月下旬から6月上旬にかけてエジプトへの渡航・滞在を予定されている方は、この期間の渡航・滞在を控えること等を含めて自らの安全対策を講じるようにしてください。また、既に滞在中の方は、不測の事態に巻き込まれることのないよう、在エジプト日本国大使館や報道等から最新の治安情勢、政治動向などの情報入手に努め、デモや騒じょうなどの場所に遭遇した際にはすぐにその場を離れる、投票所等には不用意に近づかないなど、自らの安全確保を図ってください。

3.なお、エジプトには、別途危険情報(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#ad-image-0 )が発出されていますので、併せて留意してください。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
             http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt(P.O.Box 500 Maadi)
 電話:(市外局番02)25285910
   国外からは(国番号20)2-25285910
 FAX:(市外局番02)25285905
   国外からは(国番号20)2-25285905
 ホームページ:http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

357在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/06/26(木) 21:52:06 ID:hGfj4e5.
在エジプト在留邦人の皆様へ

デモ・集会等に関する情報をお知らせ致します。

平成26年6月26日
在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する情報(平成26年6月26日)



1.ムスリム同胞団系の青年運動は、ラマダン(イスラム暦の断食月、6月28日(土)又は29日(日)から開始予定)初日のイフタール(断食後の夕刻の食事)後から、継続的にカイロや各県の主要広場でデモを行い、7月3日(木)(政変1周年)にはカイロのタハリール広場で最大級のデモを実施するよう呼びかけています。また、正統性支持同盟(現政権反対派)も、7月3日に向けてデモを加速化させていく旨発表しています。一方、現政権支持派は、6月30日(ムルスィー大統領(当時)に抗議する大規模民衆デモ発生1周年)、カイロ市内ナセルシティのクッバ宮殿前で大規模祝賀行事を計画しています。

2.このような中、6月25日、カイロ地下鉄のショブラエルハイマ駅、ガムラ駅、コブリエルクッバ駅、ヘルミーヤト・エルゼイトゥーン駅、及びエズベト・アンナフル駅で、それぞれ小規模な爆発が発生し、また、ヘリオポリスの裁判所広場付近でも小規模な爆発が発生し、これらにより、少なくとも6名が負傷したと報じられています。

3.ついては,6月30日及び7月3日を中心として今後しばらくの間、デモや衝突に伴う混乱等の治安事案が発生する可能性も排除されませんので、外出される際は、最新の治安関連情報の入手に努めるとともに、デモや集会が発生している場所,には近づかない、不特定多数の人々が集まる場所に近づくことは必要最小限にする等、不測の事態に巻き込まれないよう注意を払ってください。


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

358在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/06/26(木) 22:10:33 ID:nN7FE3PA
在留邦人の皆様へ

平成26年6月26日
在エジプト日本国大使館領事部

お知らせ(ラマダン期間中の領事窓口時間の変更)

ラマダン期間中(6月29日頃から7月26日頃までの予定)は、当地の官公庁執務時間の短縮、慣習等を考慮し、当館領事窓口開設時間を、

◎ 1・2番窓口(日本入国査証申請)     午前9時〜午後1時
◎ 3番窓口(旅券、各種証明書、届出等)   午前9時〜午後2時

とさせていただきますので、よろしくご理解のほどお願い申し上げます。

また、ラマダン期間終了直後のイード・アル・フィトル(ラマダン明けの祭り)期間(7月27日頃から7月30日頃までの予定)は、当地慣習に合わせて閉館させていただきます。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907

359在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/07/01(火) 03:36:10 ID:ay0GaVQM
エジプト在留邦人の皆様へ

                    平成26年6月30日
          在エジプト日本国大使館領事部

治安情勢に関する注意喚起(平成26年6月30日付)

1 報道によれば、本日(30日)午前10時半頃から午後1時頃にかけて、カイロ市東部のヘリオポリスのイッティハーディーヤ大統領宮殿付近で、少なくとも2度の爆発があり、警察官2名が死亡、少なくとも10名が負傷した模様です。

2 ついては、在留邦人の皆様におかれては、爆発が発生したイッティハーディーヤ大統領宮殿及びその周辺の通行を極力避けていただくようお願いします。また、最新の治安関連情勢の情報の入手に努めるとともに、警察等治安当局・国軍関係の施設・車両・要員に近づかない、デモや集会が発生している場所には近づかない、不特定多数の人々が集まる場所に近づくことは必要最小限にする等、不測の事態に巻き込まれないよう最大限の注意を払ってください。


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

360在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/07/23(水) 19:17:44 ID:27jCHqd2
エジプト在留邦人・旅行者の皆様  平成26年7月23日
                       在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成26年7月23日付)

 日本国外務省は、平成26年7月23日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

エジプト:西方砂漠における検問所襲撃事件に関する注意喚起

                              2014年07月23日

1.7月19日、西方砂漠に位置するニューバレー県のファラフラ・オアシス(カイロから南西約500km)付近の国軍検問所が武装グループにより襲撃され、エジプト国軍国境警備隊の兵士21人が死亡、4人が負傷しました。同地域では、5月31日にも同様の事件が発生し死者6人を出しています。今後も同様の襲撃事件が発生する虞も排除できず注意が必要です。

2.つきましては、同地域を始めとする西方砂漠への不要不急の渡航・滞在は控えることをお勧めします。渡航すべきか否かは、渡航目的の緊急性、とりうる安全対策等に応じて検討を行った上で判断するようにし、渡航・滞在する場合には、現地の最新の情報の入手に努めるとともに、自身の安全対策に万全を期してください。

3.エジプトについては、この他にもスポット情報及び危険情報(h
ttp://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header )が発出されていますので、併せて留意してください。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省 海外安全ホームページ:h
ttp://www.anzen.mofa.go.jp/
             h
ttp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt(P.O.Box 500 Maadi)
 電話:(市外局番02)-25285910
   国外からは(国番号20)-2-25285910
 FAX:(市外局番02)-25285905
   国外からは(国番号20)-2-25285905
 ホームページ:h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

361在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/07/29(火) 14:12:34 ID:kE9aoB8w
外務省がリビアの日本大使館を閉鎖 治安悪化で - MSN産経ニュース h

ttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/140722/plc14072218250019-n1.htm

外務省がリビアの日本大使館を閉鎖 治安悪化で
2014.7.22 18:25 [外交]
 外務省は22日、リビアの治安情勢悪化を受け、同国の日本大使館を21日付で一時閉鎖したと発表した。隣国エジプトの日本大使館で領事業務を継続する。

 リビアでは首都トリポリの空港で民兵組織間の戦闘が続いており、これまでに少なくとも40人以上が死亡したとされる。

 外務省はすでに、リビアについては在留邦人に対して退避を勧告するとともに、渡航延期を呼びかけている。

362在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/08/12(火) 03:17:30 ID:al6U7kJA
在エジプト在留邦人の皆様へ

デモ・集会等に関する情報をお知らせ致します。

        平成26年8月11日
        在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会等に関する情報(平成26年8月11日)

1.8月14日は、多数の死傷者を出したラバ・エル・アダウィーヤ広場及びナハダ広場でのムルスィー元大統領支持派の座り込み排除から1周年に当たり、現政府反対派がデモを呼びかけています。また、8月9日には、最高行政裁判所が自由公正党(ムスリム同胞団の政党)の解散を命じました。

2.ついては、8月14日を含むその前後の期間、デモや衝突に伴う混乱等が発生する可能性も排除されませんので、外出される際は、最新の治安関連情報の入手に努めるとともに、デモや集会が発生している場所や、警察等治安当局・国軍関係施設には近づかない、不特定多数の人々が集まる場所に近づくことは必要最小限にする等、不測の事態に巻き込まれないよう注意を払ってください。


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: h

ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

363在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/08/30(土) 06:28:37 ID:wejaAA0A
在エジプト在留邦人の皆様へ


                        平成26年8月29日
                        在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(危険情報)の発出(平成26年8月29日付)

 日本国外務省は、平成26年8月29日付けでエジプトに対する渡航情報(危険情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

エジプトについての渡航情報(危険情報)の発出

                              2014年08月29日

●北シナイ県、南シナイ県(アカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域を除く)
 :「渡航の延期をお勧めします。」(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)(継続)

●リビア国境地帯
 :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)

●上記及び下記以外の地域
 :「渡航の是非を検討してください。」(継続)

●大カイロ都市圏、ルクソールからアブシンベルまでを結ぶ幹線道路及びナイル川周辺地域、ハルガダ、シナイ半島のアカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域
 :「十分注意してください。」(一部引き下げ)


☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。

1.概況
(1)エジプトでは、2013年6月30日のムルスィー大統領就任1周年を機に全国各地で大規模民衆デモが発生したことを受け、国軍の介入により、ムルスィー大統領は解任され、暫定政府が成立しました。その後、暫定政府反対派は、ムルスィー政権の復権等を求めてカイロ及びギザ市内2か所で座り込みを続けていましたが、同年8月14日、軍及び警察が座り込みの強制排除を実施したため、多数の死傷者が発生しました。

(2)その後、2014年1月には国民投票によって修正憲法が制定され、同年6月には大統領選挙の結果エルシーシ新大統領が就任するなど、着実に政治プロセスは進められ、治安面でもカイロを始め観光地におけるデモ及びそれに伴う衝突は散発的になってきています。
(3)他方、シナイ半島においては、エジプト治安当局による対策が強化されているものの、依然として武装勢力によるエジプト治安部隊への攻撃、軍の検問所付近での爆弾テロ等が発生し死傷者が出ています。また、リビアとの国境に近い西方砂漠においては、リビア国境からの武装勢力等の流入の可能性が指摘されているほか、2014年7月19日には、ニューバレー県の国軍検問所襲撃事件が発生し、兵士21人が死亡するなどしています。

364在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/08/30(土) 06:32:48 ID:wejaAA0A
2.地域情勢
(1)北シナイ県、南シナイ(アカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域を除く)
 :「渡航の延期をお勧めします。」(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)(継続)
 シナイ半島においては、軍を中心に武装勢力の掃討作戦が強化されていますが、軍・治安部隊に対する攻撃等が引き続き断続的に発生しており治安の回復は見られていません。2014年2月16日には、タバ付近で観光バスを標的とした自爆テロが発生し、外国人観光客を含めた多くの死傷者が発生しました。また、同年5月2日には、エルトウール付近の路上において、シャルム・エル・シェイク方向に向けて走行中の観光バスを標的としたとみられる自爆テロが発生したほか、同日、エルトウール付近の警察・軍共同検問所でも自爆テロが発生しました。
 ついては、同地域への渡航は、どのような目的であれ延期することをお勧めします。また、既に同地域に滞在している方は、事情が許す限り早期の退避を検討してください。

(2)リビア国境地帯
:「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
現在リビアは全土について「退避を勧告します。渡航は延期してください。」の危険情報が発出されています。リビアの治安は極めて悪く、リビアからエジプトへ武器や武装勢力の流入が懸念されています。
ついては、リビア国境地帯への渡航・滞在については、目的の如何にかかわらず延期することをお勧めします。

365在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/08/30(土) 06:33:12 ID:wejaAA0A
(3)上記及び下記以外の地域
 :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
 反政府勢力等によるデモ活動及びそれに伴う軍・治安部隊との衝突が、引き続き散発的に発生しています。また、主に警察や国軍を標的としたテロ、爆弾事件等も散発的に発生しています。
 ついては、同地域への不要不急の渡航・滞在は控えることをお勧めします。渡航すべきか否かは、渡航目的の緊急性、とりうる安全対策等に応じて検討を行った上で判断するようにし、渡航・滞在する場合には、在エジプト日本国大使館のホームページや報道等から最新の関連情報の入手に努めるとともに、多数の人が集まる場所への訪問は必要最小限にする、集会・デモが発生した場合はその場から速やかに離れる、治安当局をはじめとする政府関係施設、政党関係施設や外国関係施設には近づかない等不測の事態に巻き込まれることのないよう細心の注意を払ってください。

(4)大カイロ都市圏、ルクソールからアブシンベルまでを結ぶ幹線道路及びナイル川周辺地域、ハルガダ、シナイ半島のアカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域

 :「十分注意してください」(一部引き下げ)
 同地域については、ムルスィー前大統領の解任につながった大規模デモから1周年にあたる2014年6月30日に、カイロのイッティハディーヤ大統領宮殿付近で警察を標的としたとみられる爆発事件が発生し、治安の悪化が憂慮されました。また、ムルスィー前大統領支持派座り込み強制排除から1周年にあたる同年8月14日前後にデモ及びそれに伴う衝突が発生しました。しかし、2013年夏に比し、全体としてデモ及びそれに伴う衝突の発生件数は減少傾向にあり、治安情勢が比較的落ち着いてきています。また、主要な観光名所のほか、ルクソールからアブシンベルまでを結ぶ幹線道路及びナイル川周辺では、所管する観光警察等により、厳重な警備が行われており、近年大きな事件等は発生していません。
 ついては、従来「十分注意してください。」の地域であったルクソール、アスワン、アブシンベル、ハルガダ、シナイ半島のアカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域と同様に、大カイロ圏及びルクソール南西部及びアスワン県西部(ルクソールからアブシンベルまでを結ぶ幹線道路及びナイル川周辺を含む)についての危険情報を「渡航の是非を検討してください。」から「十分注意してください。」に引き下げます。但し、過去に衝突が発生した日や前政権関係者の裁判の時期等を中心に散発的にデモ等が発生していることから、同地域への滞在や渡航を予定されている方は、在エジプト日本国大使館のホームページや報道等から最新の関連情報の入手に努めるとともに、信頼できる現地受け入れ団体を確保するなど、その時々の現地事情を踏まえて行動してください。また、集会・デモが発生した場合はその場から速やかに離れる、治安当局を始めとする政府関係施設、政党関係施設や外国関係施設には近づかない等、不測の事態に巻き込まれることのないよう十分注意してください。

366在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/08/30(土) 06:35:51 ID:7jycNNmg
3.滞在に当たっての注意
 エジプトに渡航・滞在する方は、デモに伴う衝突やテロを含む不測の事態に巻き込まれないよう下記事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてください。また、累次発出しているスポット情報も参照しつつ、日本国外務省、在エジプト日本国大使館、現地報道等より最新の情報を入手するよう努めてください。
(1)現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですので、到着後遅滞なく在エジプト日本国大使館に「在留届」を提出してください。また、住所その他の届出事項に変更が生じたとき又はカメルーンを去る(一時的な旅行を除く)ときは、必ずその旨を届け出てください。なお、在留届は、在留届電子届出システム(ORRネット,ht

tp://www.ezairyu.mofa.go.jp )による登録をお勧めします。また、届出は、FAXによっても行うことができます。FAX送付の際は在エジプト日本国大使館まで事前連絡の上、送付してください。
(2)在留届の提出義務のない3か月未満の短期滞在の方(海外旅行・出張者など)について、現地での滞在予定を登録していただけるシステムとして、2014年7月1日より、外務省海外旅行登録(「たびレジ」)の運用を開始しています

(h
ttp://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。登録者は、滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール、また、いざという時の緊急連絡などの受け取りが可能ですので、是非活用してください。
(3)デモ・集会が発生している場所、テロの脅威がより高いと考えられる国内の政府関係施設、宗教施設には近づかないほか、多数の人が集まる場所に近づくことは必要最小限にしてください。デモ・集会に遭遇した場合には、すぐにその場から離れ、安全な場所で待機してください。デモや警戒中の治安部隊の写真撮影は絶対に行わないでください。
(4)万一、緊急に国外退避が必要となった場合に備え、パスポートとビザの有効期限を常に確認し、現金、クレジットカード及び航空券をすぐに持ち出せるよう準備しておいてください。また、緊急時に運航される航空機等においては正規航空運賃が適用される場合も多々あることから、所要の現金及びクレジットカードの残額は確認してください。
(5)抗議デモを発端とする混乱のほかに、日本人を含む外国人が被害者となる強盗、窃盗等の犯罪が発生していますので、引き続き一般犯罪に対しても十分注意してください。特に、社会的混乱が拡大した場合、それに乗じた犯罪が増加する可能性もありますので注意してください。

4.隣国のリビア、スーダン及びイスラエルについての危険情報にも留意してください。

367在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/08/30(土) 06:38:23 ID:7jycNNmg
(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省海外安全ホームページ:h


ttp://www.anzen.mofa.go.jp
             htt

p://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt(P.O.Box 500 Maadi)
 電話:(市外局番02)-25285910
   国外からは(国番号20)-2-25285910
 FAX:(市外局番02)-25285905
   国外からは(国番号20)-2-25285905
 ホームページ:h

ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

368在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/09/07(日) 03:29:20 ID:4JJ6F8Gg
カイロ|【強盗被害報告】マフィアグループによる偽警官を使った騙しの手口とは?! ht

tp://daiki55.com/cairo1/ @daikinemotoさんから

:※エジプトにおける日本人の犯罪被害例スレ

h
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/travel/7927/1212020097/

369在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/09/23(火) 23:22:43 ID:qI78GUh.
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                       平成26年9月23日
                       在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成26年9月22日付)

 日本国外務省は、平成26年9月22日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

エジプト:カイロ中心部における爆発事件の発生に伴う注意喚起

                               2014年09月22日

1 9月21日午前11時頃(現地時間),カイロ中心部の外務省付近で警察の検問所を狙ったとみられる爆発があり,少なくとも警察官2名が死亡,7名が負傷しました(外国人被害者はなし)。本件爆発事案に関し,イスラム過激派組織「アジュナド・ミスル」がツイッター上に犯行声明を投稿しており,その中で,今後も同様の攻撃を継続する旨述べています。

2 ついては,エジプトに渡航・滞在される方は,上記状況に十分留意して最新の治安情報の入手に努めてください。時に軍・警察関連施設,政府関係施設,デモ,集会等には近づかないようにするとともに,不審な状況を察知したら速やかにその場を離れる等,不測の事態に巻き込まれないよう,以下の危険情報を参照の上,自らの安全確保に努めてください。

エジプト「危険情報」:ht

tp://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#ad-image-0


(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902, 2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省 海外安全ホームページ:
h
ttp://www.anzen.mofa.go.jp/
h
ttp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
 ○在エジプト日本国大使館
  住所:81, Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Arab Republic of Egypt
  電話: (20-2) 25285910
  FAX : (20-2) 25285905
  ホームページ: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

370在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/10/03(金) 13:42:59 ID:LveD4242
エジプト在留邦人の皆様へ

                    平成26年10月2日
          在エジプト日本国大使館領事部

治安情勢に関する注意喚起(平成26年10月2日付)

1 10月1日、シナイ半島を拠点に活動するジハード組織「アンサール・バイト・アルマクディス」名で、犠牲祭期間(10月4日〜7日)にエジプト全土で軍・警察等を標的とした攻撃を行う旨発表しました。最近では、都市部に加えて、砂漠地帯の軍・警察施設に対してもテロ攻撃が発生しています。

2 また、昨年10月6日の第4次中東戦争の戦勝記念日には、全土で大規模な反政府デモが実施され、治安部隊との衝突の結果多くの死傷者が発生しました。現段階で具体的なデモ実施予告等はありませんが、同記念日前後に反政府デモが発生する可能性も考えられます。

3 ついては、最新の治安関連情勢の情報の入手に努めるとともに、警察等治安当局・国軍関係の施設に近づかない、デモや集会が発生している場所には近づかない、不特定多数の人々が集まる場所に近づくことは必要最小限にする、砂漠地帯も含め、国内旅行に行く場合は観光業者や宿泊先に旅行経路及び滞在先の治安状況を事前に確認する等、不測の事態に巻き込まれないよう最大限の注意を払ってください。


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

371在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/10/03(金) 23:47:52 ID:LveD4242
●ムハンマド・アリ・モスクと姫路城 - アモーレ塾 h

ttp://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51835590.html  #midjp #エジプト #egyjp



h
ttps://www.facebook.com/egyptnihon/posts/701993116558941

h
ttp://jbbs.shitaraba.net/travel/7927/

:ムハンマド・アリ・モスクと姫路城

2014,10,2  カイロ  
タラアトハルブstの記念品製造販売店にて撮影。

アラビア語で
「日本・エジプト友好」

「在エジプト・アラブ共和国 日本国大使館」

と書かれていますが、かつて日本大使館がこの店に記念品を発注したのでしょうか。

エジプト側を代表する建築物がムハンマド・アリ・モスクなら、
日本側は東大寺か金閣寺・法隆寺あたりが適当かと思われますが、宗教建築物は避けたのかもしれません。

経緯詳細ご存知の方はFBコメント欄へ。

なお、姫路城は改修工事により現在真っ白になっています。

h
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1408/14/news036.html

372在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/10/04(土) 18:12:37 ID:LveD4242
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                       平成26年10月4日
                       在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成26年10月4日付)

 日本国外務省は,平成26年10月4日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので,お知らせいたします。

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エジプト:西方及び南方砂漠旅行に対する注意喚起

                        2014年10月04日

1.エジプト観光協会は同国観光協会所属の旅行会社に対し、以下を通達しました。これは、観光遺跡警察から砂漠旅行についての脅威が認められるとの通達があったための由です。
(1)祝日期間中(犠牲祭(10月4日〜7日)及び戦勝記念日(10月6日))から10月21日まで、西部及び南部方向への全ての砂漠旅行を中止すること。
(2)西部方向への砂漠旅行は10月22日より白砂漠方面(オアシスロード東)のみ再開するが砂漠内でのキャンプ及びホテル宿泊は禁止すること。

2.ついては、エジプトに渡航・滞在される方は、西方及び南方砂漠への渡航については、上記1.の通達も踏まえ、当面の間、同地域への渡航は控えるとともに、最新の情報の入手に努めてください。

3.なお、エジプトには、別途危険情報(h
ttp://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#ad-image-0 )が発出されていますので、併せて留意してください。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902, 2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省 海外安全ホームページ:h
ttp://www.anzen.mofa.go.jp/
             h
ttp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt(P.O.Box 500 Maadi)
 電話:(市外局番02)-25285910
   国外からは(国番号20)-2-25285910
 FAX:(市外局番02)-25285905
   国外からは(国番号20)-2-25285905
 ホームページ: h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

373在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/10/05(日) 03:03:29 ID:QrWA0wPo
>371 小訂正  撮影日は3日。

374在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/10/25(土) 03:08:33 ID:SQhOq04.
※2014,10,14深夜の爆発は、「地下鉄 ナセル駅付近」


ht
tp://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51836388.html


エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                       平成26年10月24日
                       在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成26年10月24日付)

 日本国外務省は,平成26年10月24日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので,お知らせいたします。

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エジプト:カイロ大学付近における爆弾テロの発生に伴う注意喚起

                         2014年10月24日

1.10月22日午後3時半頃(現地時間),ギザ県のカイロ大学前のナハダ広場で爆発が発生し,警察官及び民間人合わせて11名が負傷しました。同日,イスラム過激派組織「アジュナード・ミスル」が治安機関を標的にしたとの犯行声明を発出しました。

2.「アジュナード・ミスル」は,本年4月2日にも同大学に配置されていた警察機動隊を狙った連続爆弾テロを実行し,その際の犯行声明で,治安当局への攻撃を継続すると主張していました。また,同組織は,9月21日にもカイロ中心部の外務省付近で警察の検問所を標的とした爆弾テロを実行しており,今後も同様のテロを計画する可能性があります(4月4日付スポット情報「カイロ大学工学部前における連続爆発事件の発生に伴う注意喚起」及び9月22日付スポット情報「カイロ中心部における爆発事件の発生に伴う注意喚起」参照)。

3.なお,カイロでは,実行犯は不明ながら,10月14日午後11時半頃(同)には,ラムセス駅(中央駅)付近で爆発が発生し,民間人13名が負傷する事案も発生しています。

4.ついては,エジプトに渡航・滞在される方は,上記状況に十分留意して最新の治安情報の入手に努めてください。また,軍・警察関連施設,政府関係施設,大学施設,デモ,集会等には近づかないようにするとともに,不審な状況を察知したら速やかにその場を離れる等,不測の事態に巻き込まれないよう,以下の危険情報を参照の上,自らの安全確保に努めてください。

5.なお、エジプトには、別途危険情報(h
ttp://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#ad-image-0 )
が発出されていますので、併せて留意してください。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902, 2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省 海外安全ホームページ:
h
ttp://www.anzen.mofa.go.jp/
h
ttp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
 ○在エジプト日本国大使館
  住所:81, Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Arab Republic of Egypt
  電話: (20-2) 25285910
  FAX : (20-2) 25285905
  ホームページ: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

375在カイロ スルタンホテル塾長まる。:2014/10/26(日) 19:29:24 ID:T6BlsNhY
※2014,10,14深夜の爆発は、「地下鉄 ナセル駅付近」
;●2014,10,24付 在エジプト日本国大使館からの情報  カイロ大学付近における爆弾テロの発生に伴う注意喚起 - アモーレ塾 h


ttp://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51837065.html  #midjp #エジプト #egyjp

376在カイロ スルタンホテル塾長まる。:2014/10/30(木) 03:20:47 ID:Sde2amBA
在留邦人の皆様へ

平成26年10月29日
在エジプト日本国大使館領事部

治安情勢に関する注意喚起

1 先日、イスラム過激派のウェブサイト上に、匿名の者より、インターナショナルスクールがイスラムの若者を欧米の思想に洗脳させているとして、イスラム圏のインターナショナルスクールの教員を殺害し、イスラム圏のインターナショナルスクールを閉鎖に追い込むよう呼びかける投稿が発見されました。

2 同投稿では、インターナショナルスクールの教員を殺害しやすい場所として、特にサウジアラビア・ジッダとエジプトのマーディ地区をとりあげています。マーディ地区を取り上げた理由としては、同地区のすべてのインターナショナルスクールは教員に住宅を提供し、教員が住宅と学校間を特別な警備なしでバス通勤しているため、標的にしやすいこと、同地区はアメリカ大使館やイギリス大使館が存在しないため警備が手薄で、また他の一般西洋人が多数居住しているため、教員に対する監視が緩いことをあげています。また、同投稿は、標的は学校の施設ではなく教員であること(ただし、学校の施設内で教員を標的にすることは許容)、教員が乗っているバスを爆発させることは意図しておらず、教員を武器で殺害する方が成功しやすい等も述べています。

3 本投稿に関し、現時点までにイスラム圏のインターナショナルスクールの教員が標的になったとの情報はなく、日本大使館として、現時点で、具体的な脅威情報に接しているわけではありませんが(マーディ地区のインターナショナルスクールも安全対策をとりつつも引き続き授業を続けています)、念のため、在留邦人の皆様におかれても、上記情報に留意し、最新の情報の入手に努めて下さい。


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: h

ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

377やーばーん滞在中 塾長まる。:2014/11/06(木) 23:05:30 ID:lzT.cF9A
在留邦人の皆様へ
               平成26年11月6日
               在エジプト日本国大使館領事部

治安情勢に関する注意喚起(平成26年11月6日付)

1 報道によると、11月5日から6日にかけ、カイロで以下の爆発事件が発生しました。
(1)5日夜中、カイロ地下鉄1号線のオールド・マルグ駅(カイロ北方)で、ヘルワン行き列車の最後尾で爆発が発生し、3名が負傷した。
(2)6日午前、クッバ橋(カイロ東北部)の下で爆発が発生し、3名が負傷した。治安当局筋によると、爆発発生地点は、クッバ大統領宮殿から数メートルの距離で、爆発物はゴミ箱の中に置かれていた。

2 ついては、在留邦人の皆様におかれては、最新の治安関連情勢の情報の入手に努めるとともに、引き続き政府関係機関や警察等治安当局・国軍関係の施設・車両・要員に近づかない、デモや集会が発生している場所には近づかない、不特定多数の人々が集まる場所に近づくことは必要最小限にする等、不測の事態に巻き込まれないよう最大限の注意を払ってください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: h

ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

378やーばーん滞在中 塾長まる。:2014/11/13(木) 05:18:37 ID:lzT.cF9A
在留邦人の皆様へ
                      平成26年11月12日
                      在エジプト日本国大使館領事部

治安情勢に関する注意喚起(平成26年11月12日付)

1 当地報道等によれば、12日朝、ギザ県シェイクザーイド市に所在するアメリカンスクールに通う児童(エジプト人警察関係者の子息)が、自家用車で登校中、何者かに襲われ誘拐されました。誘拐された児童は依然解放されておらず、今回の事件の犯行目的も明らかでありませんが、身代金目的や警察関係者の子息を狙ったものであると言われています。

2 一般に、これまでエジプト(シナイ半島を除く)で発生している誘拐事件は、今回の事件と同様、エジプト人を対象にするものであり、外国人がターゲットにされているという報告はありませんが、在留邦人の皆様におかれては、最新の治安関連情勢の情報の入手に努めるとともに、誘拐を防ぐための安全対策に今一度留意するなど(詳細はh
ttp://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_04.html を参照してください。)、不測の事態に巻き込まれないよう注意を払ってください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

379やーばーん滞在中 塾長まる。:2014/11/26(水) 01:49:29 ID:lzT.cF9A
在留邦人の皆様へ
                      平成26年11月24日
                      在エジプト日本国大使館領事部


お知らせ(第47回衆議院議員総選挙在外選挙のご案内)


 第47回衆議院議員総選挙は、次のとおり実施される予定です。
  ○ 公示日:平成26年12月2日(火)
  ○ 在外選挙の開始日:平成26年12月3日(水)
  ○ 日本国内の投票日:平成26年12月14日(日)

 エジプトにおける在外公館投票は、次のとおり実施する予定です。
  ○ 投票記載場所
    在エジプト日本国大使館1階 多目的ホール内
  ○ 投票期間(予定)
    平成26年12月3日(水)〜12月6日(土)
  ○ 投票時間
    午前9時30分から午後5時まで
○ 持参書類
   「在外選挙人証」及び「旅券等の身分証明書」

 在外選挙の実施に係る詳細は、在エジプト日本国大使館ホームページ
ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/sonota/2014/2014senkyo.pdf
をご確認ください。


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

380やーばーん滞在中 塾長まる。:2014/11/26(水) 20:48:39 ID:lzT.cF9A
エジプト在留邦人の皆様へ

                      平成26年11月26日
                      在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会に関する注意喚起(平成26年11月26日付)

1 政権反対派の「サラフィスト戦線」は、「イスラム革命と軍事政権打倒」のスローガンのもと、11月28日(金)にカイロのラバア・エルアダウィーヤ広場やギザのナハダ広場を始めとする全国の主要広場等における大規模デモの実施を呼びかけています。

2 内務省は、今回のデモに対し、厳戒態勢を敷くとともに、内務大臣は、「暴力に対しては実弾の使用も辞さない」と発言しています。

3 ついては、最新の治安関連情勢の情報の入手に努めるとともに、警察等治安当局及び国軍関係の施設、政府関係機関の施設、同車両及び人員、デモや集会が発生している場所、モスクには近づかない、不特定多数の人々が集まる場所に近づくことは必要最小限にする等、不測の事態に巻き込まれないよう最大限の注意を払ってください。


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

381在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/12/05(金) 12:17:53 ID:1IRi14fk
在留邦人の皆様へ
                      平成26年12月4日
                      在エジプト日本国大使館領事部


お知らせ(第47回衆議院議員総選挙在外選挙のご案内)


 第47回衆議院議員総選挙は、次のとおり実施されています。
  ○ 公示日:平成26年12月2日(火)
  ○ 在外選挙の開始日:平成26年12月3日(水)
  ○ 日本国内の投票日:平成26年12月14日(日)

 エジプトにおける在外公館投票は、次のとおり実施する予定です。
  ○ 投票記載場所
    在エジプト日本国大使館1階 多目的ホール内
  ○ 投票期間
    平成26年12月3日(水)〜12月6日(土)
  ○ 投票時間
    午前9時30分から午後5時まで
○ 持参書類
   「在外選挙人証」及び「旅券等の身分証明書」

 在外選挙の実施に係る詳細は、在エジプト日本国大使館ホームページ
h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/sonota/2014/2014senkyo.pdf
をご確認ください。


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

382在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/12/10(水) 03:33:03 ID:z15.nIFc
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                       平成26年12月9日
                       在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成26年12月9日付)

 日本国外務省は,平成26年12月9日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので,お知らせいたします。

 なお,今回から渡航情報,治安情勢に関する情報などは,本メールアドレスから送付されますので,ご了承ください。

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治安情勢に関する注意喚起

                        2014年12月09日

1.最近,イスラム過激派のウェブサイト上に「イラクとレバントのイスラム国(ISIL)」の支持者と思われる者により,ISILのアブー・ムハンマド・アルアドナーニー「報道官」の命令に基づき,エジプトに入国する全ての西洋人,アメリカ人,カナダ人,オーストラリア人観光客は殺害される旨投稿がなされました。カイロ市内や南部ルクソール等の観光地においては,現在までのところ観光客を標的とした事案は発生していませんが,今後,こうした投稿に感化される者が現れる可能性も排除されません。

2.また,本件との直接の関係は不明ですが,在エジプト英国大使館は,7日から領事業務を含む公共サービスを一時的に停止させており,同カナダ大使館も領事業務を当面限定的に提供すると発表しています。

3.なお,11月10日には,シナイ半島を拠点とし,これまでもエジプト国内の幾つかのテロ事件について犯行声明を出してきているイスラム過激派武装組織「アンサール・バイト・アルマクディス」がISILに忠誠誓う声明を発出しています。

4.ついては,エジプトに渡航・滞在される方は,上記情勢にも十分留意して最新の治安情報の入手に努めて下さい。また,軍・警察関連施設,政府関係施設,大学施設,デモ,集会等には近づかないようにするとともに,外国人が多く利用する施設や人が多く集まる場所を利用する際には細心の注意を払い,不審な状況を察知したら速やかにその場を離れる等,不測の事態に巻き込まれないよう,自らの安全確保に努めて下さい。

5.また,エジプトに対しては,危険情報も発出されていますので,以下の渡航情報に留意して下さい。

エジプト「渡航情報:h

ttp://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header」

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省 海外安全ホームページ:
ht
tp://www.anzen.mofa.go.jp/
htt
p://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
 ○在エジプト日本国大使館
  住所:81, Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Arab Republic of Egypt
  電話: (20-2) 25285910
  FAX : (20-2) 25285905
  ホームページ: h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

383在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/12/27(土) 01:29:10 ID:bjRkktgo
在エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ


                        平成26年12月26日
                        在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(危険情報)の発出(平成26年12月26日付)

 日本国外務省は、平成26年12月26日付けでエジプトに対する渡航情報(危険情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。
 なお、今回の更新は概況及び地域情勢の記述をアップデートするものです。

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エジプトについての渡航情報(危険情報)の発出

                               2014年12月26日


●北シナイ県、南シナイ県(アカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域を除く)
 :「渡航の延期をお勧めします。」(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)(継続)

●リビア国境地帯
 :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)

●上記及び下記以外の地域
 :「渡航の是非を検討してください。」(継続)

●大カイロ都市圏、ルクソールからアブシンベルまでを結ぶ幹線道路及びナイル川周辺地域、ハルガダ、シナイ半島のアカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域
 :「十分注意してください。」(継続)


☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。

384在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/12/27(土) 01:31:14 ID:bjRkktgo
1.概況
(1)エジプトでは、2013年6月30日のムルスィー大統領就任1周年を機に全国各地で大規模民衆デモが発生したことを受け、国軍の介入により、ムルスィー大統領は解任され、暫定政府が成立しました。その後、暫定政府反対派は、ムルスィー政権の復権等を求めてカイロ及びギザ市内2か所で座り込みを続けていましたが、同年8月14日、軍及び警察が座り込みの強制排除を実施したため、多数の死傷者が発生しました。
(2)その後、2014年1月には国民投票によって修正憲法が制定され、同年6月には大統領選挙の結果エルシーシ新大統領が就任するなど、着実に政治プロセスは進められ、カイロを含む各地でのデモ及びそれに伴う衝突は減少してきています。
(3)他方、シナイ半島においては、エジプト治安当局による対策が強化されているものの、依然として武装勢力によるエジプト治安部隊への攻撃、軍の検問所付近での爆弾テロ等が発生し死傷者が出ています。また、カイロ市内においても、治安機関等を狙ったテロ事案は散発的に発生しています。さらに、リビアとの国境に近い西方砂漠においては、リビア国境からの武装勢力等の流入の可能性が指摘されているほか、2014年7月19日には、ニューバレー県の国軍検問所襲撃事件が発生し、兵士21人が死亡するなどしています。
(4)また、2014年11月10日には、シナイ半島を拠点とするイスラム過激派武装組織「アンサール・バイト・アルマクディス(ABM)」がイスラム過激派組織「イラクとレバントのイスラム国(ISIL)」に忠誠を誓う声明を発出しています。その後、ISIL側も同組織の活動を追認する声明を発出しました。ABMは、これまで主に治安機関を対象として爆弾事件を実行していますが、ISILは対ISIL連合諸国の国民を標的としたテロも呼びかけており、十分な注意が必要です。

2.地域情勢
(1)北シナイ県、南シナイ(アカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域を除く)
 :「渡航の延期をお勧めします。」(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)(継続)
 シナイ半島においては、軍を中心に武装勢力の掃討作戦が強化されていますが、軍・治安部隊に対する攻撃等が引き続き断続的に発生しており治安の回復は見られていません。2014年2月16日には、タバ付近で観光バスを標的とした自爆テロが発生し、外国人観光客を含めた多くの死傷者が発生しました。また、同年5月2日には、エルトゥール付近の路上において、シャルム・エル・シェイク方向に向けて走行中の観光バスを標的としたとみられる自爆テロが発生したほか、同日、エルトゥール付近の警察・軍共同検問所でも自爆テロが発生しました。同年10月24日には、アリーシュ付近において、30名以上の兵士が殺害される事件が発生し、北シナイ県の一部で3か月間の非常事態宣言及び夜間外出禁止令が発令されました。
 ついては、同地域への渡航は、どのような目的であれ延期することをお勧めします。また、既に同地域に滞在している方は、事情が許す限り早期の退避を検討してください。

385在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/12/27(土) 01:32:21 ID:bjRkktgo
(2)リビア国境地帯
 :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
 現在リビアは全土について「退避を勧告します。渡航は延期してください。」の危険情報を発出しています。リビアの治安は極めて悪く、リビアからエジプトへ武器や武装勢力の流入が懸念されています。
ついては、リビア国境地帯への渡航・滞在については、目的の如何にかかわらず延期することをお勧めします。
(3)上記及び下記以外の地域
 :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
 反政府勢力等によるデモ活動及びそれに伴う軍・治安部隊との衝突が、引き続き散発的に発生しています。また、主に警察や国軍を標的としたテロ、爆弾事件等も散発的に発生しています。
 また、エジプト観光協会は所属の旅行会社に対し、2014年10月4日から西部及び南部方向への全ての砂漠旅行を中止するよう通達しました(10月22日以降、白砂漠方面のみ旅行可能となったが、砂漠内でのキャンプは禁止)。
 ついては、同地域への不要不急の渡航・滞在は控えることをお勧めします。渡航すべきか否かは、渡航目的の緊急性、とりうる安全対策等に応じて検討を行った上で判断するようにし、渡航・滞在する場合には、在エジプト日本国大使館のホームページや報道等から最新の関連情報の入手に努めるとともに、多数の人が集まる場所への訪問は必要最小限にする、集会・デモが発生した場合はその場から速やかに離れる、治安当局をはじめとする政府関係施設、政党関係施設や外国関係施設には近づかない等不測の事態に巻き込まれることのないよう細心の注意を払ってください。
(4)大カイロ都市圏、ルクソールからアブシンベルまでを結ぶ幹線道路及びナイル川周辺地域、ハルガダ、シナイ半島のアカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域
 :「十分注意してください」(継続)
 同地域については、デモ及びそれに伴う衝突は発生しているものの、規模及び件数は低水準で推移しており、治安情勢は、引き続き、比較的落ち着いています。また、主要な観光名所のほか、ルクソールからアブシンベルまでを結ぶ幹線道路及びナイル川周辺では、所管する観光警察等により、厳重な警備が行われています。
 他方、2014年1月24日、カイロ中心部のカイロ県警察本部を標的とした爆発事件、同年4月2日、ギザ県のカイロ大学前のナハダ広場に設置されていた機動隊を標的とした爆発事件が発生しました。最近でも、9月21日にカイロ中心部の外務省付近で警察の検問を標的とした爆発事件、10月22日にギザ県のカイロ大学前のナハダ広場で爆発事件が発生するなど、大カイロ都市圏においても散発的ながら、主に治安機関を対象とした、爆弾テロが発生しています。
 ついては、過去に衝突が発生した日やムルスィー政権関係者の裁判の時期等を中心に散発的にデモ等が発生していることにも注意し、同地域への滞在や渡航を予定されている方は、在エジプト日本国大使館のホームページや報道等から最新の関連情報の入手に努めるとともに、信頼できる現地受け入れ団体を確保するなど、その時々の現地事情を踏まえて行動してください。また、集会・デモが発生した場合はその場から速やかに離れる、治安当局を始めとする政府関係施設、政党関係施設や外国関係施設には近づかない等、不測の事態に巻き込まれることのないよう十分注意してください。

386在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/12/27(土) 01:34:43 ID:bjRkktgo
3.滞在に当たっての注意
 エジプトに渡航・滞在する方は、デモに伴う衝突やテロを含む不測の事態に巻き込まれないよう下記事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてください。また、累次発出しているスポット情報も参照しつつ、日本国外務省、在エジプト日本国大使館、現地報道等より最新の情報を入手するよう努めてください。
(1)現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですので、到着後遅滞なく在エジプト日本国大使館に「在留届」を提出してください。また、住所その他の届出事項に変更が生じたとき又はエジプトを去る(一時的な旅行を除く)ときは、必ずその旨を届け出てください。なお、在留届は、在留届電子届出システム(ORRネット,h

ttp://www.ezairyu.mofa.go.jp )による登録をお勧めします。また、届出は、FAXによっても行うことができます。FAX送付の際は在エジプト日本国大使館まで事前連絡の上、送付してください。
(2)在留届の提出義務のない3か月未満の短期滞在の方(海外旅行・出張者など)について、現地での滞在予定を登録していただけるシステムとして、2014年7月1日より、外務省海外旅行登録(「たびレジ」)の運用を開始しています(h

ttp://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。登録者は、滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール、また、いざという時の緊急連絡などを受け取ることが可能ですので、是非活用してください。
(3)デモ・集会が発生している場所、テロの脅威がより高いと考えられる国内の政府関係施設、宗教施設には近づかないほか、多数の人が集まる場所に近づくことは必要最小限にしてください。デモ・集会に遭遇した場合には、すぐにその場から離れ、安全な場所で待機してください。デモや警戒中の治安部隊の写真撮影は絶対に行わないでください。
(4)万一、緊急に国外退避が必要となった場合に備え、パスポートとビザの有効期限を常に確認し、現金、クレジットカード及び航空券をすぐに持ち出せるよう準備しておいてください。また、緊急時に運航される航空機等においては正規航空運賃が適用される場合も多々あることから、所要の現金及びクレジットカードの残額は確認してください。
(5)抗議デモを発端とする混乱のほかに、日本人を含む外国人が被害者となる強盗、窃盗等の犯罪が発生していますので、引き続き一般犯罪に対しても十分注意してください。特に、社会的混乱が拡大した場合、それに乗じた犯罪が増加する可能性もありますので注意してください。

4.隣国のリビア、スーダン及びイスラエルについての危険情報にも留意してください。

387在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2014/12/27(土) 01:36:48 ID:vWctmQZo
(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省海外安全ホームページ:h
ttp://www.anzen.mofa.go.jp
             ht
tp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt(P.O.Box 500 Maadi)
 電話:(市外局番02)-25285910
   国外からは(国番号20)-2-25285910
 FAX:(市外局番02)-25285905
   国外からは(国番号20)-2-25285905
 ホームページ:h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

388在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/01/19(月) 19:08:23 ID:DHspcIrM
日本の対テロ最前線 在エジプト防衛駐在官を取材しました。
01/19 18:05

h
ttp://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00284675.html


海外を舞台にテロなどにつながる極秘情報をどう集め、どう分析するのか。その重要任務の担い手を取材しました。

見田達也さん(41)は、数々のボディービル大会で表彰されてきた実力派ボディービルダー。
しかし、その本当の姿は自衛官。
それも、エジプトの日本大使館に勤務する防衛駐在官。
防衛駐在官とは、通常の外交官とは異なり、軍事・防衛に関する情報収集が仕事。
そのため、各国の軍人が交流の相手となる。
見田1佐は「軍事情報は、普通の外交官ではとれないと思う。軍人同士だから話すというのが、暗黙の了解としてあります」と語った。
実は今、安倍政権は、この軍事情報のスペシャリスト防衛駐在官の態勢強化を図っている。
そのきっかけは、アルジェリアの天然ガス施設がイスラム武装グループに襲撃され、日本人10人を含む、40人が犠牲となった凄惨(せいさん)なテロ事件。
しかし、当時の安倍政権には、アルジェリアの軍事関係者とコンタクトをとれる人間がおらず、情報不足に陥った。
その反省から、新たにアフリカ7カ国に防衛駐在官の派遣を決め、テロ関連の情報収集を強化している。
見田1佐は「エジプトの武官団の規模は、中東・アフリカ諸国の中では最大級。50カ国以上、80人以上の武官が集まってきている」と語った。
中東の一大拠点・エジプトで活動する見田1佐の仕事ぶりに密着した。
この日は、日本大使館で行われた公式行事に出席した。
見田さんは、妻の由美子さんをともなって、精力的に情報集めに動いていた。
由美子さんは「語学の壁を超えて、本当に皆さんフレンドリーで、母が寝たきりなんですけれど、日本にいる母が。母の状況をわかっていて、毎日お祈りしてくれたり」と語った。
家族ぐるみのおつきあい。
貴重な情報を得るためには、これが非常に有効だという。
さらにFNNは、現地の日本大使館で行われていた会議を独占取材した。
そこで警戒されていたのは、あの組織についてだった。
この会議で見田1佐は「『イスラム国』の影響を感じる。そこに協調して、共鳴、洗脳された人たちが、どう動くか見えない」と話していた。
イスラム過激派組織「イスラム国」。
その危険度について、見田1佐は「西洋人が、イスラム国で戦闘経験を積んで帰ってきて、欧米諸国でのテロの拡散が懸念される中、日本だけ大丈夫とは、誰も言えない」と話した。
取材を行った2014年11月に見田さんが示していたイスラム過激派への懸念は、ここに来て相次いで現実のものとなっている。
香川剛廣在エジプト日本大使は「イスラム国のような極端な宗教過激主義思想が、短期的には、非常に大きな不安定要素であることは間違いない。ですから、制服同士の情報交換は、極めて貴重な情報収集の機会」と語った。
大使も重要視する防衛駐在官の情報収集と分析。
フランスでのテロ後の18日、あらためて見田1佐に話を聞くと、「日本には関係ないという話では、決してない。2020年には東京オリンピックも控えているので、中長期的なテロ情勢を、しっかり把握していくことが必要だと思っております」と語った。

389在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/01/23(金) 03:50:01 ID:mrdqrZKs
在エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ


                        平成27年1月22日
                        在エジプト日本国大使館領事部

渡航情報(広域情報)の発出(平成27年1月22日付)

 日本国外務省は、平成27年1月22日付けで渡航情報(広域情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

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シリア邦人拘束事案を受けた注意喚起

                                2015年01月22日

1.1月20日、イスラム過激派組織のISIL(イラク・レバントのイスラム国)を名乗る人物がインターネット上で、シリアで行方不明となっていた日本人と見られる人物2名の殺害を予告する等の映像を発出しました。

2.映像の人物は、日本が十字軍戦争への参加を志願し、ムスリムの女性や子供を殺し家を破壊するため、また、イスラム国の拡張を止めるため、ジハード戦士に対して背教者を訓練するために、寄付をしたなどと述べています。

3.つきましては、上記のような情勢に十分に留意し、誘拐、脅迫、テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう、各地域の特徴を踏まえた上で、外務省が発出する渡航情報等及び報道等により最新の治安情勢等の関連情報の入手に努め、日頃から危機管理意識を持つとともに、状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心掛けてください。
なお、シリアについては、全土に「退避を勧告します。渡航は延期してください。」の危険情報が発出されており、また、シリアにおける取材について、報道各社等に向けて注意喚起(h
ttp://www.anzen.mofa.go.jp/attached2/attached_syria20150121.pdf )を発出しています。

(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省 海外安全ホームページ:h
ttp://www.anzen.mofa.go.jp/
h
ttp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt(P.O.Box 500 Maadi)
 電話:(市外局番02)-25285910
   国外からは(国番号20)-2-25285910
 FAX:(市外局番02)-25285905
   国外からは(国番号20)-2-25285905
 ホームページ:htt
p://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

390在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/01/23(金) 04:11:25 ID:0znkmeCc
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                       平成27年1月22日
                       在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成27年1月22日付)

 日本国外務省は,平成27年1月22日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので,お知らせいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

エジプト:革命記念日(1月25日)に伴う注意喚起

                                2015年01月22日

1.2011年1月25日の「革命」から4周年に当たり,記念日の1月25日に加え、23日(金)及び24日(土)は、政権支持派・反対派双方によるデモや集会が発生し、治安部隊とデモ隊の衝突、及びデモ隊同士の衝突等が発生する可能性があります。また、これまでエジプトでは、特に軍・警察を始めとする政府関係機関を標的にする爆破・銃撃等のテロ事件が発生していることもあり、25日の記念日及びその前後の期間、同様の事件が発生する可能性も排除できません。

2. つきましては、1月25日及びその前後の時期にエジプトに渡航・滞在を予定している方及び既に滞在中の方は、デモや集会が行われる広場、大学関係施設、軍・警察関連施設及びその展開場所等には近づかないようにするとともに、報道等に注意して事態の推移に十分な注意を払って下さい。また、デモや集会に遭遇した際には、すぐにその場所を離れてください。

3.なお、デモ実施に関する最新情報は在エジプト日本国大使館ホームページ(ht

tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm )に随時掲載しますので参照ください。また、エジプトには、別途危険情報(htt

p://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header )が発出されていますので、併せて留意してください。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省 海外安全ホームページ:ht
tp://www.anzen.mofa.go.jp/
ht
tp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt(P.O.Box 500 Maadi)
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   国外からは(国番号20)-2-25285910
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391在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/01/26(月) 00:24:31 ID:s6mEGuIM
在エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

平成27年1月25日
在エジプト日本国大使館領事部

シリア邦人拘束事案を受けた注意喚起

日本国外務省は、平成27日1月22日付で渡航情報(広域情報)を発出し、当館よりお知らせいたしましたが、シリア邦人拘束事案の新たな動きを受け、以下の内容の注意喚起を再度発出いたします。

1.1月22日、イスラム過激派組織のISIL(イラク・レバントのイスラム国)を名乗る人物がインターネット上で、シリアで行方不明となっていた日本人と見られる人物2名の殺害を予告する等の映像を発出しました。

2.1月25日(日本時間)、上記日本人と見られる人物2名のうち1名が殺害されたと見られる写真がインターネット上に配信されました。

3.つきましては、上記のような情勢に十分に留意し、誘拐、脅迫、テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう、各地域の特徴を踏まえた上で、外務省が発出する渡航情報等及び報道等により最新の治安情勢等の関連情報の入手に努め、日頃から危機管理意識を持つとともに、状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心掛けてください。
なお、シリアについては、全土に「退避を勧告します。渡航は延期してください。」の危険情報が発出されており、また、シリアにおける取材について、報道各社等に向けて注意喚起(ht
tp://www.anzen.mofa.go.jp/attached2/attached_syria20150121.pdf )を発出しています。

(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省 海外安全ホームページ:htt
p://www.anzen.mofa.go.jp/

://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt(P.O.Box 500 Maadi)
 電話:(市外局番02)-25285910
   国外からは(国番号20)-2-25285910
 FAX:(市外局番02)-25285905
   国外からは(国番号20)-2-25285905
 ホームページ:ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
PR

392在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/01/29(木) 03:26:14 ID:fQUDczV6
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                       平成27年1月28日
                       在エジプト日本大使館

デモ・集会及び爆発物等に関する注意喚起(平成27年1月28日付)

1 1月25日の革命記念日前後の治安情勢について、22日付で外務省からスポット情報「エジプト:革命記念日(1月25日)に伴う注意喚起」を発出しましたが、特に25日及びそれ以降、カイロを含む各地で、デモ隊の衝突や、爆発等の事件が多発しています。これまでに報じられている主な事件や被害は以下のとおりです。(各地点の位置については、大使館のホームページをご参照ください ht

tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/demo/2015/20150128.htm )
(1)保健省の発表によると、25日に発生したデモ隊の衝突等の暴力事件による人的被害は、死者23名、負傷者97名(注:死者24名と発表されたとの報道もあり)。死者23名の内、デモ隊の衝突による死者は、カイロのマタリーヤ地区での10名、ショブラ地区、ギザのピラミッド(ハラム)通り及びアレキサンドリアでの各1名を含む。
(2)カイロ県では、25日から26日にかけ、以下を含む9か所で爆弾が発見された。アルフ・マスカン地区(この事件のみ爆発。他は未遂)、アイン・シャムス地区、マタリーヤ地区、マーディー地区のガザーエル(アルジェリア)通り、同地区の衛星アンテナ付近、ヘルワン及びその南隣のティッビーン地区。
(3)26日16時頃、カイロ・ヘリオポリスのシティ・スターズ・ショッピングモールのトイレ2か所で、爆弾のような物体が1つずつ発見され、当局が処理したが、いずれも偽爆弾だったと判明した。
(4)その他全国で、運輸省(ナスル・シティ)等の官庁、治安当局、鉄道、送電線・変電所をはじめとする主要インフラに対し、爆弾の爆発、爆発前の処理、爆発物発見の誤報又は偽情報、放火、銃撃が多数発生する状況が、27日も継続している。

2 ついては、最新の治安関連情勢の情報の入手に努めるとともに、警察等治安当局及び国軍関係の施設、政府関係機関の施設、同車両及び人員、デモや集会が発生している場所、モスクには近づかない、電力、公共交通機関等主要インフラ施設や、不特定多数の人々が集まる場所に近づくことは当分の間は必要最小限にし、訪問する際は、爆発物発見の情報が流れた場合には急速に混乱が広まる可能性があることを念頭に、周囲の状況に注意を払う等、不測の事態に巻き込まれないよう最大限の注意を払ってください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: htt
p://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

393在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/02/01(日) 18:47:16 ID:guZ21AT2
在エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ


                        平成27年2月1日
                        在エジプト日本国大使館領事部

渡航情報(広域情報)の発出(平成27年2月1日付)

 日本国外務省は、平成27年2月1日付けで渡航情報(広域情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

イスラム過激派組織のISIL(イラク・レバントのイスラム国)による日本人と見られる人物の殺害を受けた注意喚起

                                2015年02月01日


1.2月1日(日本時間),イスラム過激派組織のISIL(イラク・レバントのイスラム国)を名乗る人物が,シリアで行方不明となっていた湯川遥菜氏に引き続き,後藤健二氏と見られる人物を殺害した映像がインターネット上で配信されました。

2.この事件は各国のメディアでも多く取り上げられており,国際的に非常に注目を集めている事件であることや,最近はISIL又はISILの主張に賛同しているとみられる者によるテロが世界各地で発生していること等を踏まえれば,日本人,日本企業,及び,日本人学校等の我が国の関係機関や組織がテロを含む様々な事件に巻き込まれる危険があります。

3.つきましては、上記のような情勢を十分認識し、誘拐、脅迫、テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう、各地域の特徴を踏まえた上で、外務省が発出する渡航情報等及び報道等により最新の治安・テロ情勢等の関連情報の入手に努め、日頃から危機管理意識を持つとともに、状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心掛けてください。

4.特に,シリア,イラクのみならず,退避勧告が出されている国や地域に滞在中の方は,直ちに国外等の安全な地域へ退避するよう強く勧告します。

(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省 海外安全ホームページ:ht
tp://www.anzen.mofa.go.jp/
ht
tp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版)

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○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt(P.O.Box 500 Maadi)
 電話:(市外局番02)-25285910
   国外からは(国番号20)-2-25285910
 FAX:(市外局番02)-25285905
   国外からは(国番号20)-2-25285905
 ホームページ:h
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PR

394在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/02/02(月) 03:18:59 ID:VuLDsngU
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                       平成27年2月1日
                       在エジプト日本大使館

デモ・集会及び爆発物等に関する注意喚起
(衛生TV局「ラービア」における「革命的懲罰運動」による声明)

1 1月29日、衛星TV局「ラービア」は、「革命的懲罰運動」によるものとして、要旨以下の声明を発出しました。同運動の名で開設されているツイッターのアカウントは、エジプトの警察に対する爆弾による攻撃を実行した等の声明を掲載していることから、同運動は、エジプトの反政府運動の一つと思われます。
(1) エジプトに滞在する全ての外国人に、即時の退去を要求する。2月11日までに退去しなければ、革命的懲罰運動の標的になるだろう。
(2) エジプトで活動する全ての外国企業に対し、2月20日までに、エジプトにおける活動を終了するよう要求する。さもなくば、それら企業の全活動は、革命運動家の標的になるだろう。
(3) エジプトに所在する全大使館の職員に対し、2月28日までの退去を要求する。
(4) エジプトへの旅行を希望する観光客は、旅行を取りやめねばならない。この困難な時期(注)には、彼ら(観光客)はエジプトで歓迎されない。(注:時期は具体的に述べられていません)
(5) クーデター(注:2013年7月のエジプトにおける政変を指すと思われます)を支援する各国は、その支援をこの声明から1か月以内に止めなければならない。さもなくば、その国の中東における全ての権益は、激しい敵対行為に見舞われるだろう。

2 現時点で、同運動の実態や上記1の声明の信憑性は不明ですが、このような声明が、エジプトにおいて共感者を得る可能性も否定できません。ついては、最新の治安関連情勢の情報の入手に努めるとともに、1月28日付の「デモ・集会及び爆発物等に関する注意喚起」にも留意しつつ、外国人を含め、不特定多数の人々が集まる場所に行くことは必要最小限にする等、不測の事態に巻き込まれないよう引き続き最大限の注意を払ってください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

395在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/02/14(土) 02:35:09 ID:lcY5ZdU.
在エジプト日本国特命全権 香川剛廣大使
2015,2,13現在、エジプト不在の模様。

h
ttps://www.facebook.com/ewsegy/posts/800776113335053


エジプトでもテロ予告で緊迫 日本大使館も情報収集を強化
02/11 19:20 ht
tp://www.fnn-news.com/…/headli…/articles/CONN00286194.html  ‪#‎midjp‬ ‪#‎エジプト‬ ‪#‎egyjp‬

396在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/03/07(土) 03:30:45 ID:q2ot4dwg
●2015,3,6付 在エジプト日本国大使館からの情報 エジプトについての渡航情報(危険情報)の発出

h
ttp://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51845441.html

在エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ


                        平成27年3月6日
                        在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(危険情報)の発出(平成27年3月6日付)

 日本国外務省は、平成27年3月6日付けでエジプトに対する渡航情報(危険
情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。
 なお、今回の更新は概況及び地域情勢の記述をアップデートするものです。

--------------------------------------


エジプトについての渡航情報(危険情報)の発出

                               2015年03月06日


●北シナイ県、南シナイ県(アカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域を除く)
 :「渡航の延期をお勧めします。」(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)(継続)

●リビア国境地帯
 :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)

●上記及び下記以外の地域
 :「渡航の是非を検討してください。」(継続)

●大カイロ都市圏、ルクソールからアブシンベルまでを結ぶ幹線道路及びナイル川周辺地域、ハルガダ、シナイ半島のアカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域
:「十分注意してください。」(継続)


☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。

397在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/03/07(土) 03:33:35 ID:8ekaTKAI
1.概況
(1)エジプトでは、2013年6月30日のムルスィー大統領就任1周年を機に全国各地で大規模民衆デモが発生したことを受け、国軍の介入により、ムルスィー大統領は解任され、暫定政府が成立しました。その後、暫定政府反対派は、ムルスィー政権の復権等を求めてカイロ及びギザ市内2か所で座り込みを続けていましたが、同年8月14日、軍及び警察が座り込みの強制排除を実施したため、多数の死傷者が発生しました。
(2)その後、2014年1月には国民投票によって修正憲法が制定され、同年6月には大統領選挙の結果エルシーシ新大統領が就任するなど、着実に政治プロセスは進められ、カイロを含む各地でのデモ及びそれに伴う衝突は減少してきています。
(3)他方、カイロ中心部を含む各地で、爆発、放火等の事件が散発的に発生しています。その多くは、治安機関を標的とした手製爆弾などによる小規模なものですが、鉄道、電力等のインフラ施設、外国系のファストフード店や銀行等の付近でも小規模な爆発、放火等の事件が発生しています。
(4)シナイ半島においては、エジプト治安当局による対策が強化されているものの、依然として武装勢力によるエジプト治安部隊への攻撃、軍の検問所付近での爆弾テロ等が発生し死傷者が出ています。
 また、2014年11月10日には、シナイ半島を拠点とするイスラム過激派武装組織「アンサール・バイト・アルマクディス(ABM)」がイスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)に忠誠を誓う声明を発出しています。
(5)シリアにおいて日本人が殺害されるテロ事件をはじめ、ISIL等のイスラム過激派組織又はこれらの主張に影響を受けているとみられる者によるテロが世界各地で発生していることを踏まえれば、日本人、日本権益がテロを含む様々な事件に巻き込まれる危険があります。
 このような情勢を十分に認識し、誘拐、脅迫、テロ等の不測の事態に巻き込まれることがないよう、渡航情報及び報道等により最新の治安・テロ情勢等の関連情報の入手に努め、日頃から危機管理意識を持つとともに、状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

398在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/03/07(土) 03:38:10 ID:8ekaTKAI
2.地域情勢
(1)北シナイ県、南シナイ県(アカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域を除く)
 :「渡航の延期をお勧めします。」(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)(継続)
 シナイ半島においては、軍を中心に武装勢力の掃討作戦が強化されていますが、軍・治安部隊に対する攻撃等が引き続き断続的に発生しており治安の回復は見られていません。2014年2月16日には、タバ付近で観光バスを標的とした自爆テロが発生し、外国人観光客を含めた多くの死傷者が発生しました。
 また、同年5月2日には、エルトゥール付近の路上において、シャルム・エル・シェイク方向に向けて走行中の観光バスを標的としたとみられる自爆テロが発生したほか、同日、エルトゥール付近の警察・軍共同検問所でも自爆テロが発生しました。
 同年10月24日には、アリーシュ付近において、30名以上の兵士が殺害される事件が発生し、北シナイ県の一部で3か月間の非常事態宣言及び夜間外出禁止令が発令され、その後、更に3か月延長されました。2015年1月29日には、アリーシュ付近において、軍・治安機関を標的とした攻撃があり、約30名が殺害されました。
 また、2014年11月10日には、シナイ半島を拠点とするイスラム過激派武装組織「アンサール・バイト・アルマクディス(ABM)」がイスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)に忠誠を誓う声明を発出しました。その後、ISIL側も同組織の忠誠を受け入れる声明を発出し、その後ABMはISIL「シナイ州」として活動しています。
 同組織は、これまで主にエジプトの治安機関を対象として爆弾事件を実行していますが、シリアにおけるISILによる邦人殺害テロ事件と同様に、日本人、日本企業等の我が国の関係機関や組織も標的となるおそれがあります。
 ついては、同地域への渡航は、どのような目的であれ延期することをお勧めします。また、既に同地域に滞在している方は、事情が許す限り早期の退避を検討してください。

399在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/03/07(土) 03:38:42 ID:8ekaTKAI
(2)リビア国境地帯
:「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
 現在リビアは全土について「退避を勧告します。渡航は延期してください。」の危険情報を発出しています。リビアの治安は極めて悪く、リビアからエジプトへ武器や武装勢力の流入が懸念されています。
ついては、リビア国境地帯への渡航・滞在については、目的の如何にかかわらず延期することをお勧めします。
(3)上記及び下記以外の地域
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)
 反政府勢力等によるデモ活動及びそれに伴う軍・治安部隊との衝突が、引き続き散発的に発生しています。また、主に警察や国軍を標的としたテロ、爆弾事件等も散発的に発生しています。
 また、エジプト観光協会は所属の旅行会社に対し、2014年10月4日から西部及び南部方向への全ての砂漠旅行を中止するよう通達しました(10月22日以降、白砂漠方面のみ旅行可能となったが、砂漠内でのキャンプは禁止)。 さらに、インフラ施設、ファストフード店等に対する攻撃も発生しています。
 ついては、同地域への不要不急の渡航・滞在は控えてください。渡航すべきか否かは、渡航目的の緊急性、とりうる安全対策等に応じて検討を行った上で判断するようにし、渡航・滞在する場合には、在エジプト日本国大使館のホームページや報道等から最新の関連情報の入手に努めるとともに、
 電力施設、公共交通機関等主要インフラ施設や外国人を含め不特定多数の人が集まる場所への訪問は必要最小限にする、集会・デモが発生した場合はその場から速やかに離れる、治安当局をはじめとする政府関係施設・車両・要員、政党関係施設や外国関係施設には近づかない等、不測の事態に巻き込まれることのないよう細心の注意を払ってください。

400在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/03/07(土) 03:39:56 ID:q2ot4dwg
(4)大カイロ都市圏、ルクソールからアブシンベルまでを結ぶ幹線道路及びナイル川周辺地域、ハルガダ、シナイ半島のアカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域
:「十分注意してください」(継続)
 同地域については、デモ及びそれに伴う衝突は発生しているものの、規模及び件数は低水準で推移しており、治安情勢は、引き続き、比較的落ち着いています。また、主要な観光名所のほか、ルクソールからアブシンベルまでを結ぶ幹線道路及びナイル川周辺では、所管する観光警察等により、厳重な警備が行われています。
 他方、2014年1月24日、カイロ中心部のカイロ県警察本部を標的とした爆発事件、同年4月2日、ギザ県のカイロ大学前のナハダ広場に設置されていた機動隊を標的とした爆発事件が発生しました。最近でも、9月21日にカイロ中心部の外務省付近で警察の検問を標的とした爆発事件、10月22日にギザ県のカイロ大学前のナハダ広場で爆発事件が発生するなど、大カイロ都市圏においても散発的ながら、主に治安機関を対象とした、爆弾テロが発生しています。
 また、最近では、鉄道、電力等のインフラ施設や、市内中心部の外国系のファストフード店や銀行等の付近でも小規模な爆発、放火等の事件が発生しており、2015年2月末から3月にかけてもカイロ中心部での連続爆弾事件(負傷者なし)、裁判所付近での爆弾テロ事件(2名死亡)や、南部アスワンの警察署付近での爆弾テロ事件(2名死亡)が発生しました。
 さらに、2015年1月下旬以降、外国人に対して、エジプトからの退去を要求する声明などが発出されており、今後、エジプトを訪問・滞在する者に対する脅迫を目的とした声明や、更なる爆弾テロ事件等が発生する可能性があります。
 ついては、過去に衝突が発生した日やムルスィー政権関係者の裁判の時期等を中心に散発的にデモ等が発生していることにも注意し、同地域への滞在や渡航を予定されている方は、在エジプト日本国大使館のホームページや報道等から最新の関連情報の入手に努めるとともに、信頼できる現地受け入れ団体を確保するなど、その時々の現地事情を踏まえて行動してください。
 また、電力、公共交通機関等主要インフラ施設や外国人を含め不特定多数が集まる場所への訪問は必要最小限にする、集会・デモが発生した場合や不穏な動きを察知した場合にはその場から速やかに離れる、治安当局などの政府関係施設・車両・要員、政党関係施設や外国関係施設には近づかない等、不測の事態に巻き込まれることのないよう十分注意してください。

401在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/03/07(土) 03:41:12 ID:q2ot4dwg
3.滞在に当たっての注意
 エジプトに渡航・滞在する方は、デモに伴う衝突やテロを含む不測の事態に巻き込まれないよう下記事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてください。また、累次発出しているスポット情報も参照しつつ、日本国外務省、在エジプト日本国大使館、現地報道等より最新の情報を入手するよう努めてください。
(1)現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですので、到着後遅滞なく在エジプト日本国大使館に「在留届」を提出してください。また、住所その他の届出事項に変更が生じたとき又はエジプトを去る(一時的な旅行を除く)ときは、必ずその旨を届け出てください。なお、在留届は、在留届電子届出システム(ORRネット,ht

tp://www.ezairyu.mofa.go.jp )による登録をお勧めします。また、届出は、FAXによっても行うことができます。FAX送付の際は在エジプト日本国大使館まで事前連絡の上、送付してください。
(2)在留届の提出義務のない3か月未満の短期滞在の方(海外旅行・出張者など)について、現地での滞在予定を登録していただけるシステムとして、2014年7月1日より、外務省海外旅行登録(「たびレジ」)の運用を開始しています(h

ttp://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。登録者は、滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール、また、いざという時の緊急連絡などを受け取ることが可能ですので、是非活用してください。
(3)デモ・集会が発生している場所、テロの脅威がより高いと考えられる国内の政府関係施設、宗教施設には近づかないほか、多数の人が集まる場所に近づくことは必要最小限にしてください。デモ・集会に遭遇した場合には、すぐにその場から離れ、安全な場所で待機してください。デモや警戒中の治安部隊の写真撮影は絶対に行わないでください。
(4)万一、緊急に国外退避が必要となった場合に備え、パスポートとビザの有効期限を常に確認し、現金、クレジットカード及び航空券をすぐに持ち出せるよう準備しておいてください。また、緊急時に運航される航空機等においては正規航空運賃が適用される場合も多々あることから、所要の現金及びクレジットカードの残額は確認してください。
(5)抗議デモを発端とする混乱のほかに、日本人を含む外国人が被害者となる強盗、窃盗等の犯罪が発生していますので、引き続き一般犯罪に対しても十分注意してください。特に、社会的混乱が拡大した場合、それに乗じた犯罪が増加する可能性もありますので注意してください。

402在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/03/07(土) 03:42:12 ID:8ekaTKAI
4.隣国のリビア、スーダン及びイスラエルについての危険情報にも留意してください。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
○外務省海外安全ホームページ:h
ttp://www.anzen.mofa.go.jp
             ht
tp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

403在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/03/07(土) 03:43:00 ID:q2ot4dwg
(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt(P.O.Box 500 Maadi)
 電話:(市外局番02)-25285910
   国外からは(国番号20)-2-25285910
 FAX:(市外局番02)-25285905
   国外からは(国番号20)-2-25285905
 ホームページ:ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

404在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/03/11(水) 04:50:30 ID:BgYiFPQA
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                       平成27年3月10日
                       在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成27年3月10日付)

 日本国外務省は,平成27年3月10日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので,お知らせいたします。

---------------------------------------

エジプト:エジプト経済開発会合(EEDC)開催に伴う注意喚起

                                2015年03月10日

1.3月13日(金)から15日(日)までの間、当地シャルム・エル・シェイク(シナイ半島南東部のリゾート都市)でエジプト経済開発会合(EEDC)が開催される予定です。

2.エジプトでは、これまでカイロを含む各地で、爆発、放火等の事件が散発的に発生しています。本会合の開催との直接的な関係は明らかではありませんが、2月下旬からは以下のような事件が各地で連続して発生しています。事件の多くは、治安機関を標的としたものですが、未遂を含めれば、公共交通機関、電力関係等のインフラ施設、外国系のレストラン・スーパー、銀行・通信会社等の付近でも事件が発生しています。そうした状況を踏まえれば、本会合期間中又はその前後の期間において、外国人がよく訪れる店や場所等が標的となる可能性は排除されません。また、本会合前・中には政府機関前等においてデモ等が発生することも予想されます。
(1)2月26日、首都カイロ西方のモハンデシーン地区やインババ地区等で爆弾の爆発が相次ぎ、少なくとも2人が死亡、5人が負傷。
(2)3月1日、南部アスワンの警察署付近で爆弾が爆発し、少なくとも2人が死亡、4人が負傷。
(3)同月2日、首都カイロ中心部の裁判所前で爆弾が爆発し、少なくとも2人が死亡、9人が負傷。
(4)同月8日、北部アレキサンドリアのフランス系スーパー付近等で爆発が相次いで爆発し、少なくとも1名が死亡、9人が負傷。

3.なお,昨年11月10日,シナイ半島を拠点とし,これまでもエジプト国内の幾つかのテロ事件について犯行声明を出してきたイスラム過激派武装集団「アンサール・バイト・アル・マクディス」がISILに忠誠を誓う声明を発出しています。(現在は,「ISシナイ州」の名称を使用)

4. ついては、この時期にエジプトに渡航・滞在される方は,特に、3月13日から15日までの本会合開催期間中及びその前後において、上記情勢にも十分留意して最新の治安情報の入手に努めて下さい。また、軍・警察関連施設、政府関係施設、大学施設、デモ、集会等には近づかないようにするとともに、外国人が多く利用する施設や人が多く集まる場所を利用する際には細心の注意を払い、不審な状況を察知したら速やかにその場を離れる等、不測の事態に巻き込まれないよう、自らの安全確保に努めて下さい。

5.なお、テロ等に関する最新情報は在エジプト日本国大使館ホームページ(ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm )に随時掲載しますので参照ください。また、エジプトには、別途危険情報(ht
tp://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#header )が発出されていますので、併せて留意してください。

6.海外への短期の旅行や出張などには「たびレジ」の登録をお勧めします。(詳細はht
tps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ 参照)
 また、渡航前には万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3ヶ月以上滞在する方は、緊急事態に備え必ず在留届の提出をお願いいたします。(htt
p://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )

405在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/03/11(水) 04:56:12 ID:BgYiFPQA
(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省 海外安全ホームページ:h
ttp://www.anzen.mofa.go.jp/
h
ttp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
住所:81 Corniche El Nil Street、 Maadi、 Cairo、 Egypt(P.O.Box 500 Maadi)
電話:(市外局番02)-25285910
 国外からは(国番号20)-2-25285910
FAX:(市外局番02)-25285905
 国外からは(国番号20)-2-25285905
ホームページ:ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
PR

406在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/03/11(水) 05:01:50 ID:b431eHGc
エジプト在留邦人の皆様へ

                   平成27年3月10日
          在エジプト日本国大使館領事部

爆発物等に関する注意喚起(平成27年3月10日付)

1.3月13日(金)から15日(日)までの間に開催されるエジプト経済開発会合(EEDC)に伴う注意について,10日付けで外務省からスポット情報「エジプト:エジプト経済開発会合(EEDC)開催に伴う注意喚起」を発出しましたが,同スポット情報に掲載した事件のほかにも,3月7日及び9日深夜に連続してカイロのマーディー地区で爆発物が発見され治安当局により爆破処理される事案が発生するなど,多くの外国人が居住するような地域でも爆発事件等(治安当局が処理したものを含む。)が発生しています。
その場所としては,ショッピングセンター(例:アレキサンドリアのカルフール付近での爆発,カイロのシティスターズでの偽爆弾発見等),レストランやファーストフード店(例:ケンタッキー・フライドチキン,マクドナルド等),通信会社(ボーダフォン,エティサラート,モビニール等),銀行(エジプト系・アラブ首長国連邦系)等の外国人がよく訪れるような店舗付近でも発生しています。
なお,こうした店舗の近くで発生する事件は,夜や朝に多くみられる傾向にあります。

2 このような事件に関連し,その信憑性は必ずしも明らかでありませんが,ネット上で,以下のような声明が出されています。
(1)「革命的懲罰運動」と名乗る者は,3月9日付けの声明で,自分たちはこれまでエティサラート,エミレーツ銀行,アブダビ銀行,モビニール,ケンタッキー・フライドチキンを含めた多くの標的に対する作戦を実行してきたと述べるとともに,一般市民に対し,警察や国軍機関からは終日遠ざかるべきこと,「軍事的占領」を支援する会社やその利権からは営業時間外に遠ざかるべきことを警告しています。
(2)「人民抵抗運動」と名乗る者は,2月26日付けの声明で,自分たちは同日にモハンディシーン地区で発生したボーダフォンとエティサラート付近での爆発事件を実行したことを述べるとともに,警察関連施設,モビニール,エティサラート,ボーダフォン,アラブ首長国連邦系の銀行,カイロインターナショナル銀行に営業時間外に近づかないよう警告しています。
(3)また,これまで多くの事件を実行してきた「アグナド・マスル」と名乗る者は,3月7日付けのビデオ声明で,現政権との戦いを続ける旨述べるとともに,爆発事件を近い時期に起こす旨を警告しています。

3.つきましては,最新の治安関連情勢の情報の入手に努めるとともに、警察,軍,司法その他の政府関係機関の施設や車両,デモ等が発生中の場所には近づかない,電力,公共交通機関等主要インフラ施設,外国人を含め不特定多数の人々が集まる場所に近づくことは最小限にする(特に深夜と早朝は避ける。)等,不測の事態に巻き込まれることのないよう細心の注意を払ってください。
  また,最近カイロ等で発生している事件の爆弾は,車両の下,電気ブースの近く,ゴミ箱の中等に置かれ,また,ある程度の威力があります。外務省海外安全ホームページでは,爆弾事件対策をまとめた小冊子を掲載していますので(「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」。
ht
tp://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_03.html),今一度ご参照ください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: htt
p://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

407在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/03/14(土) 00:26:30 ID:iVmndDwc
エジプト在留邦人の皆様へ

                   平成27年3月13日
          在エジプト日本国大使館領事部

爆発物等に関する注意喚起(平成27年3月13日付け)

1.3月12日(木)夜から13日(金)早朝にかけて,カイロのマーディ地区において連続して以下の爆発事件等が発生しました。
(1)エジプト・ヘルワン道路沿いにあるメトロ・マーケットやガソリンスタンドの近くにある電気系統設備で爆発
(2)105通りにある電気系統設備で爆発
(3)グランドモール近くの電気系統設備で爆発
(4)206通り((3)のグランドモールとは別の場所)にある電気系統設備でも爆発物が発見され,治安当局が爆破処理。

2.また,13日(金)午前中からマーディ地区ではデモが発生しています。 

3.上記1.の事件は,いずれも夜間から早朝までの間に発生したものですが,3月13日(金)から15日(日)まで開催されるエジプト経済開発会合(EEDC)の期間中は,昼間を含め,特に注意が必要です。

4.つきましては,10日付けで発出しました外務省からのスポット情報「エジプト:エジプト経済開発会合(EEDC)開催に伴う注意喚起」及び大使館からの「爆発物等に関する注意喚起」で述べましたとおり,最新の治安関連情勢の情報の入手に努めるとともに,警察,軍,司法その他の政府関係機関の施設や車両,デモ等が発生中の場所には近づかない,電力,公共交通機関等主要インフラ施設,外国人を含め不特定多数の人々が集まる場所に近づくことは最小限にする(特に深夜と早朝は避ける。)等,不測の事態に巻き込まれないための細心の注意を払ってください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

408在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/04/22(水) 19:08:28 ID:AZiGqcfQ
エジプト在留邦人の皆様へ

下記メールにつきまして,訂正がありますので,修正したものを再送いたします。

                   平成27年4月21日
          在エジプト日本国大使館領事部

デモ等に関する注意喚起(平成27年4月21日付け)
 

1 4月19日,カイロ大学構内において,「反政府」の主張を掲げる一部学生と大学警備隊(民間警備会社)の間で数か月ぶりに衝突が生じ,負傷者も出る事態となりました。
 この衝突事案については,SAC(Students Against Coup)を名乗る者が,フェイスブックのアカウント上で,衝突時の状況の映像等を掲出するとともに,今後も同様の行動を続ける旨を述べています。昨年10月頃まではカイロを始めとする各地の大学でデモが頻発していたことから,今後も大学や周辺でデモが発生する可能性があります。

2 また,21日には,ムルスィー元大統領に対し,2012年12月に大統領宮殿外で抗議者が殺害された事件について実刑判決(20年)が下されました。今後,これを契機としたデモ・集会や爆弾事件等が各地で発生する可能性もあり,注意が必要です。

3 つきましては,ムスリム同胞団関係者の裁判・判決等を含む最新の治安関連情勢の情報の入手に努めるとともに、警察,軍,司法その他の政府関係機関の施設や車両,デモ等が発生中の場所には近づかない,電力,公共交通機関等主要インフラ施設,外国人を含め不特定多数の人々が集まる場所に近づくことは最小限にする(特に深夜と早朝は避ける。)等,不測の事態に巻き込まれないための細心の注意を払ってください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: h
ttp://
www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

409在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/04/29(水) 06:13:55 ID:aLeM7yJU
在エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ


                        平成27年4月28日
                        在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(危険情報)の発出(平成27年4月28日付)

 日本国外務省は、平成27年4月28日付けでエジプトに対する渡航情報(危険
情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。
 なお、今回の更新は概況及び地域情勢の記述をアップデートするものです。

--------------------------------------


エジプトについての渡航情報(危険情報)の発出

                               2015年04月28日

●北シナイ県、南シナイ県(アカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域を除く)
 :「渡航の延期をお勧めします。」(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)(継続)

●リビア国境地帯
 :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)

●上記及び下記以外の地域
 :「渡航の是非を検討してください。」(継続)

●大カイロ都市圏、ルクソールからアブシンベルまでを結ぶ幹線道路及びナイル川周辺地域、ハルガダ、シナイ半島のアカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域
 :「十分注意してください。」(継続)


☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。

1.概況
(1)エジプトでは、2013年6月30日のムルスィー大統領就任1周年を機に全国各地で大規模民衆デモが発生したことを受け、国軍の介入により、ムルスィー大統領は解任され、暫定政府が成立しました。その後、暫定政府反対派は、ムルスィー政権の復権等を求めてカイロ及びギザ市内2か所で座り込みを続けていましたが、同年8月14日、軍及び警察が座り込みの強制排除を実施したため、多数の死傷者が発生しました。
(2)その後、2014年1月には国民投票によって修正憲法が制定され、同年6月には大統領選挙の結果エルシーシ新大統領が就任するなど、着実に政治プロセスは進められ、カイロを含む各地でのデモ及びそれに伴う衝突は減少してきています。
(3)4月11日、バディーア・ムスリム同胞団最高指導者に対して死刑判決が下され、4月21日には、ムルスィー元大統領に対して禁固20年の実刑判決が下されました。今後もムスリム同胞団関係者の裁判・判決が行われるところ、これらを契機としたデモ・集会や爆弾事件等が発生する可能性もあります。
(4)カイロ中心部を含む各地で、規模は大きくないものの、爆発、放火等の事件が散発的に発生しています。その多くは治安機関を標的としたものですが、鉄道、電力等のインフラ施設、外国系のファストフード店や銀行等の付近でも爆発事件等が発生しています。
(5)シナイ半島においては、エジプト治安当局による対策が強化されているものの、依然として武装勢力によるエジプト治安部隊への攻撃、軍の検問所付近での爆弾テロ等が発生し死傷者が出ています。
 また、2014年11月10日には、シナイ半島を拠点とするイスラム過激派武装組織「アンサール・バイト・アルマクディス(ABM)」がイスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)に忠誠を誓う声明を発出し、現在はISIL「シナイ州」と称して活動しています。
(6)シリアやチュニジアにおいて日本人が殺害されるテロ事件が発生した他、ISIL等のイスラム過激派組織又はこれらの主張に影響を受けている者によるとみられるテロが世界各地で発生していることを踏まえれば、日本人、日本権益がテロを含む様々な事件に巻き込まれる危険があります。このような情勢を十分に認識して、誘拐、脅迫、テロ等の不測の事態に巻き込まれることがないよう、渡航情報及び報道等により最新の治安・テロ情勢等の関連情報の入手に努め、日頃から危機管理意識を持つとともに,状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

410在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/04/29(水) 06:17:38 ID:aLeM7yJU
2.地域情勢
(1)北シナイ県、南シナイ県(アカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域を除く)
 :「渡航の延期をお勧めします。」(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)(継続)
シナイ半島においては、軍を中心に武装勢力の掃討作戦が強化されていますが、軍・治安部隊に対する攻撃等が引き続き断続的に発生しており治安の回復は見られません。2014年2月16日には、タバ付近で観光バスを標的とした自爆テロが発生し、外国人観光客を含めた多くの死傷者が発生しました。また、同年5月2日には、エルトゥール付近の路上において、シャルム・エル・シェイク方向に向けて走行中のバスを標的としたとみられる自爆テロが発生したほか、同日、エルトゥール付近の警察・軍共同検問所でも自爆テロが発生しました。同年10月24日には、アリーシュ付近において、30名以上の兵士が殺害される事件が発生し、北シナイ県の一部で3か月間の非常事態宣言及び夜間外出禁止令が発令され、その後、更に3か月延長されました(4月25日にさらに延長される見込み)。2015年1月29日には、アリーシュ付近において、軍・治安機関を標的とした攻撃があり、約30名が殺害されました。
 また、2014年11月10日には、シナイ半島を拠点とするイスラム過激派武装組織「アンサール・バイト・アルマクディス(ABM)」がイスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)に忠誠を誓う声明を発出しました。その後、ISIL側も同組織の忠誠を受け入れる声明を発出し、それ以降ABMはISIL「シナイ州」と称して活動しています。同組織は、これまで主にエジプトの治安機関を対象として爆弾事件を実行していますが、シリアにおける邦人殺害テロ事件と同様に、日本人、日本企業等の我が国の関係機関や組織も標的となるおそれがあります。
 ついては、同地域への渡航は、どのような目的であれ延期してください。また、既に同地域に滞在している方は、速やかに退避を検討してください。
(2)リビア国境地帯
:「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
 現在リビアは全土について「退避を勧告します。渡航は延期してください。」の危険情報を発出しています。リビアの治安情勢は更に不安定化してきており、リビアからエジプトへ武器や武装勢力の流入が懸念されています。
 ついては、リビア国境地帯への渡航・滞在については、目的の如何にかかわらず延期してください。

411在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/04/29(水) 06:21:05 ID:aLeM7yJU
(3)上記及び下記以外の地域
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)
 反政府勢力等によるデモ活動及びそれに伴う軍・治安部隊との衝突が、引き続き散発的に発生しています。また、主に警察や国軍を標的としたテロ、爆弾事件等も散発的に発生しています。
 また、エジプト観光協会は所属の旅行会社に対し、2014年10月4日から西部及び南部方向への全ての砂漠旅行を中止するよう通達しました(10月22日以降、白砂漠方面のみ旅行可能となったが、砂漠内でのキャンプは禁止)。さらに、インフラ施設、ファストフード店等に対する攻撃も発生しています。
 ついては、同地域への不要不急の渡航・滞在は控えてください。やむを得ず渡航・滞在する場合には、在エジプト日本国大使館のホームページや報道等から最新の関連情報の入手に努めるとともに、電力施設、公共交通機関等主要インフラ施設や外国人を含め不特定多数の人が集まる場所への訪問は必要最小限にする、集会・デモが発生した場合はその場から速やかに離れる、治安当局をはじめとする政府関係施設・車両・要員、政党関係施設や外国関係施設には近づかない等、不測の事態に巻き込まれることのないよう細心の注意を払ってください。
(4)大カイロ都市圏、ルクソールからアブシンベルまでを結ぶ幹線道路及びナイル川周辺地域、ハルガダ、シナイ半島のアカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域
:「十分注意してください」(継続)
 同地域については、本年3月19日にカイロ大学構内において、「反政府」の主張を掲げる一部学生と大学警備隊(民間警備会社)の間で数か月ぶりに衝突が生じましたが、デモ及びそれに伴う衝突は規模及び件数は低水準で推移しており、治安情勢は、引き続き、比較的落ち着いています。また、主要な観光名所のほか、ルクソールからアブシンベルまでを結ぶ幹線道路及びナイル川周辺では、所管する観光警察等により、厳重な警備が行われています。しかしながら、3月18日にチュニジアの観光地で発生した銃撃テロ事件と同様、エジプトでも観光地においてテロ事件が発生する可能性は排除されません。
 2014年1月24日、カイロ中心部のカイロ県警察本部を標的とした爆発事件、同年4月2日、ギザ県のカイロ大学前のナハダ広場に設置されていた機動隊を標的とした爆発事件が発生しました。最近でも、同年9月21日にカイロ中心部の外務省付近で警察の検問を標的とした爆発事件、同年10月22日にギザ県のカイロ大学前のナハダ広場で爆発事件が発生するなど、大カイロ都市圏においても散発的ながら、主に治安機関を対象とした、爆弾テロが発生しています。また、最近では、規模は大きくないものの、鉄道、電力等のインフラ施設や、市内中心部の外国系のファストフード店や銀行等の付近でも爆発、放火等の事件が発生しており、事件発生数は昨年より増加しています。2015年2月末から4月にかけてもカイロ中心部での連続爆弾事件(負傷者なし)、裁判所付近での爆弾テロ事件(2名死亡)や、南部アスワンの警察署付近での爆弾テロ事件(2名死亡)、カイロ中心部ザマレク地区にあるナイル川に架かる橋での爆弾事件(1名死亡)等が発生しました。
さらに、2015年1月下旬以降、外国人に対して、エジプトからの退去を要求する声明などが発出されており、今後、エジプトを訪問・滞在する者に対する脅迫を目的とした声明や、更なる爆弾テロ事件等が発生する可能性があります。
 ついては、同地域への滞在や渡航を予定されている方は、上記情報に加え、過去に衝突が発生した日やムルスィー政権関係者の裁判の時期等を中心に散発的にデモ等が発生していること及びテロの脅威について十分に留意し、在エジプト日本国大使館のホームページや報道等から最新の関連情報の入手に努めるとともに、信頼できる現地受け入れ団体を確保するなど、その時々の現地事情を踏まえて行動してください。また、電力、公共交通機関等主要インフラ施設や外国人を含め不特定多数が集まる場所への訪問は必要最小限にする、集会・デモが発生した場合や不穏な動きを察知した場合にはその場から速やかに離れる、治安当局などの政府関係施設・車両・要員、政党関係施設や外国関係施設には近づかない等、不測の事態に巻き込まれることのないよう十分注意してください。

412在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/04/29(水) 06:22:39 ID:aLeM7yJU
3.滞在に当たっての注意
 エジプトに渡航・滞在する方は、デモに伴う衝突やテロを含む不測の事態に巻き込まれないよう下記事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてください。また、累次発出しているスポット情報も参照しつつ、日本国外務省、在エジプト日本国大使館、現地報道等より最新の情報を入手するよう努めてください。
(1)現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですので、到着後遅滞なく在エジプト日本国大使館に「在留届」を提出してください。また、住所その他の届出事項に変更が生じたとき又はエジプトを去る(一時的な旅行を除く)ときは、必ずその旨を届け出てください。なお、在留届は、在留届電子届出システム(ORRネット,ht
tp://www.ezairyu.mofa.go.jp )による登録をお勧めします。また、届出は、FAXによっても行うことができます。FAX送付の際は在エジプト日本国大使館まで事前連絡の上、送付してください。
(2)在留届の提出義務のない3か月未満の短期滞在の方(海外旅行・出張者など)について、現地での滞在予定を登録していただけるシステムとして、2014年7月1日より、外務省海外旅行登録「たびレジ」の運用を開始しています(ht
tp://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。登録者は、滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール、また、いざという時の緊急連絡などを受け取ることが可能ですので、是非活用してください。
(3)デモ・集会が発生している場所、テロの脅威がより高いと考えられる国内の政府関係施設、宗教施設には近づかないほか、多数の人が集まる場所に近づくことは必要最小限にしてください。デモ・集会に遭遇した場合には、すぐにその場から離れ、安全な場所で待機してください。デモや警戒中の治安部隊の写真撮影は絶対に行わないでください。
(4)万一、緊急に国外退避が必要となった場合に備え、パスポートとビザの有効期限を常に確認し、現金、クレジットカード及び航空券をすぐに持ち出せるよう準備しておいてください。また、緊急時に運航される航空機等においては正規航空運賃が適用される場合も多々あることから、所要の現金及びクレジットカードの残額は確認してください。
(5)抗議デモを発端とする混乱のほかに、日本人を含む外国人が被害者となる強盗、窃盗等の犯罪が発生していますので、引き続き一般犯罪に対しても十分注意してください。特に、社会的混乱が拡大した場合、それに乗じた犯罪が増加する可能性もありますので注意してください。

4.隣国のリビア、スーダン及びイスラエルについての危険情報にも留意してください。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
○外務省海外安全ホームページ:h
ttp://www.anzen.mofa.go.jp
             h
ttp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt(P.O.Box 500 Maadi)
 電話:(市外局番02)-25285910
   国外からは(国番号20)-2-25285910
 FAX:(市外局番02)-25285905
   国外からは(国番号20)-2-25285905
 ホームページ:h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

413在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/06/05(金) 09:48:18 ID:fZgIi0TQ
平成27年6月4日
          在エジプト日本国大使館領事部

治安情勢に関する注意喚起(平成27年6月4日付)

1.6月3日昼,ギザ県の三大ピラミッド付近において,警察官に対する襲撃事件が発生しました。事件発生場所は,ピラミッドエリアの正門入口の反対側に位置する砂漠地帯で,観光客が立入り禁止となっているエリアです。同エリアをパトロール中の警察車両が,バイクに乗った者に襲撃され,警察官2名が死亡した模様です。

2.ついては,これまでと同様,最新の治安関連情報の入手に努めるとともに、警察,軍,司法その他の政府関係機関の施設や車両,デモ等が発生中の場所には近づかない,電力,公共交通機関等主要インフラ施設,外国人を含め不特定多数の人々が集まる場所に近づくことは最小限にする(特に深夜と早朝は避ける。)等,不測の事態に巻き込まれないための細心の注意を払ってください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

414在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/06/11(木) 04:07:57 ID:ea3g1ViU
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                       平成27年6月10日
                       在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成27年6月10日付)

 日本国外務省は,平成27年6月10日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので,お知らせいたします。

---------------------------------------

エジプト:南部ルクソールの観光地における襲撃事件の発生に伴う注意喚起

                                2015年06月10日

1 6月10日(現地時間),エジプト南部ルクソールの著名な遺跡であるカルナック神殿付近で爆弾を用いた襲撃事件が発生し,現地治安当局によれば,本事件で少なくとも治安関係者を含むエジプト人2人が負傷しました。また,実行犯のうち2人が死亡し,1人が負傷したとのことです。
現時点において,犯行声明は確認されておらず,背景等は明らかになっていませんが,引き続き,同様の事件が発生する可能性は否定されません。

2 2013年以降エジプトでは,テロ事件が断続的に発生しています。最近も4月5日,カイロ中心部ザマレク地区において「アジュナード・ミスル」による爆弾テロ事件が発生し,警察関係者1人が死亡,民間人2人が負傷しました(4月8日付スポット情報「エジプト:カイロ中心部における爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起」参照)。それらのほとんどは,治安当局やインフラ施設,ファーストフード店,携帯電話会社や銀行等を標的にしたものでした。一方で,今回のルクソールにおける事件の背景等は不明ですが,エジプトの観光業に影響を及ぼすことを目的にしていた可能性があります。

3 つきましては,エジプトに渡航・滞在される方は,上記情勢にも十分留意して最新の治安情報の入手に努めてください。テロの標的になりやすい軍・警察・司法その他の政府関係機関の施設や車両,主要インフラ施設,デモ,集会等には近づかないようにするとともに,公共交通機関などの外国人を含め不特定多数の人が集まる場所に近づくことは必要最小限にし,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど,不測の事態に巻き込まれないよう,自らの安全確保に努めてください。

4 なお,テロ等に関する最新情報は在エジプト日本国大使館ホームページ(ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm )に随時掲載しますので参照ください。また,エジプトには,下記のとおり危険情報を発出していますので,併せて確認してください。
エジプト「危険情報」:
://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#ad-image-0

5 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
(ht
tp://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はht
tps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#  参照)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902, 2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省 海外安全ホームページ:
 ht
tp://www.anzen.mofa.go.jp/
 ht
tp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81, Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Arab Republic of Egypt
 電話: (20-2) 25285910
 FAX : (20-2) 25285905
 ホームページ: htt
p://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

415在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/06/16(火) 03:36:43 ID:UA6MGAoQ
在留邦人の皆様へ

                      平成27年6月15日
                      在エジプト日本国大使館領事部

お知らせ(ラマダン期間中の領事窓口時間の変更)

ラマダン期間中(6月18日頃から7月15日頃までの予定)は、当地の官公庁執務時間の短縮、慣習等を考慮し、当館領事窓口開設時間を、
◎ 1・2番窓口(日本入国査証申請)     午前9時〜午後1時
◎ 3番窓口(旅券、各種証明書、届出等)  午前9時〜午後2時
とさせていただきますので、よろしくご理解のほどお願い申し上げます。
また、ラマダン期間終了直後のイード・アル・フィトル(ラマダン明けの祭り)期間(7月16日頃から7月19日頃までの予定)は、当地慣習に合わせて閉館させていただきます。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

416在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/06/29(月) 19:47:27 ID:HwLqbEkc
平成27年6月28日
在エジプト日本国大使館領事部


治安情勢に関する注意喚起
(平成27年6月28日付)

1.当地における2013年夏の政治的変革(6月30日政変日、7月3日ムルスィー元大統領追放、及び8月14日のカイロでの座り込み強制排除等)に関連した日が今後到来します。また、8月6日には新スエズ運河開通式典も行われる予定であり、このような日を中心に、デモや爆発等のテロ事件が発生する怖れもあるとされています。

2.ついては、これまでと同様,最新の治安関連情報の入手に努めるとともに、警察,軍,司法その他の政府関係機関の施設や車両,デモ等が発生中の場所には近づかない,電力,公共交通機関等主要インフラ施設,外国人を含め不特定多数の人々が集まる場所に近づくことは最小限にする(特に深夜と早朝は避ける。)等,不測の事態に巻き込まれないための細心の注意を払ってください。

3.上記場所以外でも,デモ,集会や群衆に遭遇した場合は,平穏であると感じても,決して近づくことなく,すぐに現場から離れてください。また,その他犯罪にも巻き込まれないよう,夜間・早朝の外出は特に注意し,単独行動を控える等自らの安全確保を図ってください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
大使館HP: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
安全の手引きHP: htt
p://www.eg.emb-japan.go.jp/j/egypt_info/anzen/index.htm
外務省海外安全HP(エジプト): ht
tp://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94

417在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/06/29(月) 19:59:15 ID:NndH57fs
平成27年6月28日
在エジプト日本国大使館

渡航情報(広域情報)の発出

 日本国外務省は、平成27年6月25日付けで渡航情報(広域情報)を以下の内容で発出しておりますので、お知らせいたします。

----------------------------------
イスラム過激派組織によるラマダンに際した声明の発出に伴う注意喚起                        
2015年6月25日

1 23日(現地時間),シリア・イラクにおいて活動するイスラム過激派武装組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)は,その支持者に対してラマダン月の期間中における攻撃を強化するよう呼びかけるとともに,ヨルダン,サウジアラビア,レバノンの支持者に対して自国の統治者への蜂起を呼びかける声明を発出しました。また、同声明では、コーカサスのイスラム過激派の忠誠を受け入れる旨述べています。

2 イスラム歴では,6月18日(木)前後にラマダン月(イスラム教徒が同月に当たる約1か月の間,日の出から日没まで断食する)が開始されており,ラマダン期間終了後は,イードと呼ばれるラマダン明けの祭りが予定されています。これまでの傾向及び上記声明を踏まえれば,ラマダンやイードの期間、ISILの活動が見られる地域等において、テロが発生又は増加する可能性があります。

3 ついては,海外に渡航・滞在される方は,以上の状況及び「渡航情報」(ht
tp://www.anzen.mofa.go.jp/index.html)に十分留意の上、いかなる目的であったとしても、退避勧告又は渡航延期勧告が出されている地域には渡航せず、その他の地域に渡航される際には、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。公共の場所に滞在する際や交通機関利用時には周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。

4 テロ対策に関しては、以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(htt
p://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3100

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

○外務省 海外安全ホームページ: h
ttp://www.anzen.mofa.go.jp
           : ht
tp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

-----------------------------------

○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt(P.O.Box 500 Maadi)
 電話:(市外局番02)-25285910
   国外からは(国番号20)-2-25285910
 FAX:(市外局番02)-25285905
   国外からは(国番号20)-2-25285905
 ホームページ:ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

418在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/07/01(水) 18:07:17 ID:cMLkJnMM
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                       平成27年7月1日
                       在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成27年7月1日付)

 日本国外務省は,平成27年7月1日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので,お知らせいたします。

---------------------------------------

エジプト:カイロ市郊外における検事総長殺害テロ事件等の発生に伴う注意喚起

                                2015年07月01日

1 6月29日午前(現地時間),カイロ県のヘリオポリス地区(カイロ市北東部)で,バラカート検事総長の車列を狙った爆弾テロ事件が発生し検事総長が死亡,警護官2名が負傷しました。また,爆発に巻き込まれた市民が負傷したとの情報もあります。

2 事件について,「人民抵抗運動」と名乗る組織が,インターネット上で犯行声明を発出していますが,現時点において,同組織について詳細は明らかになっていません。一方で,一部で同組織とムスリム同胞団とのつながりが報じられており,6月のムルシー前大統領に対する死刑判決との関連も指摘されています。今後も刑事司法・治安関係者を狙ったテロが発生する可能性があります。

3 また,本事件との関係は不明ですが,6月30日,ギザ県10月6日市のモール近くで爆発が発生し,少なくとも一般市民2人が死亡し,3人が負傷しました。

4 今後,2013年夏の政治的変革(7月3日ムルスィー元大統領追放,及び8月14日のカイロでの座り込み強制排除等)に関連した日や,さらに,8月6日にはイスマイーリーヤ県において新スエズ運河開通式典も行われる予定であり,このような日を中心に,デモやテロ事件が発生するおそれもあります。

5 つきましては,エジプトに渡航・滞在される方は,上記情勢にも十分留意して最新の治安情報の入手に努めてください。テロの標的になりやすい軍・警察・司法その他の政府関係機関の施設や車両,主要インフラ施設,デモ,集会等には近づかないようにするとともに,公共交通機関などの外国人を含め不特定多数の人が集まる場所に近づくことは必要最小限にし(特に深夜と早朝は避ける),周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど,不測の事態に巻き込まれないよう,自らの安全確保に努めてください。

6 なお,テロ等に関する最新情報は在エジプト日本国大使館ホームページ(ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm )に随時掲載しますので参照ください。また,エジプトには,下記のとおり危険情報を発出していますので,併せて確認してください。
エジプト「危険情報」:ht
tp://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#ad-image-0

7 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
(htt
p://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はht
tps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#  参照)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902, 2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省 海外安全ホームページ:
ht
tp://www.anzen.mofa.go.jp/
ht
tp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81, Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Arab Republic of Egypt
 電話: (20-2) 25285910
 FAX : (20-2) 25285905
 ホームページ: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

419在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/07/13(月) 19:31:32 ID:HgKT1OAs
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                       平成27年7月13日
                       在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成27年7月13日付)

 日本国外務省は,平成27年7月13日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので,お知らせいたします。

---------------------------------------

エジプト:カイロのイタリア領事館付近における爆発事件の発生に伴う注意喚起

                                2015年07月13日


1 7月11日早朝(現地時間),カイロ市中心部に所在するイタリア領事館付近で,駐車車両に仕掛けられた爆弾が爆発し,内務省の発表によれば,1名が死亡し,8名が負傷しました。また,イタリア領事館の建物が大きく損壊し,周辺の建物にも被害が出ました。同事件については,「エジプトのイスラム国」と名乗る組織がインターネット上に犯行声明が発出していますが,実情は不明です。

2 つきましては,エジプトに渡航・滞在される方は,上記情勢にも十分留意して最新の治安情報の入手に努めてください。特に,駐車中の車両に仕掛けられた爆弾が爆発する事件が続発していますので,不審車両には近づかない,路上駐車の多い通りはできる限り避けるなどの対策を講じてください。また,テロの標的になりやすい軍・警察・司法その他の政府関係機関の施設や車両,デモ,集会等には近づかないようにするとともに,主要インフラ施設,公共交通機関などの外国人を含め不特定多数の人が集まる場所に近づくことは必要最小限にし(特に深夜と早朝は避ける),周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど,不測の事態に巻き込まれないよう,自らの安全確保に努めてください。

3 なお,テロ等に関する最新情報は在エジプト日本国大使館ホームページ(ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm )に随時掲載しますので参照ください。また,エジプトには,下記のとおり危険情報を発出していますので,併せて確認してください。
エジプト「危険情報」:ht
tp://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#ad-image-0

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
(h
ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhtt
ps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#  参照)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902, 2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省 海外安全ホームページ:
ht
tp://www.anzen.mofa.go.jp/
htt
p://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81, Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Arab Republic of Egypt
 電話: (20-2) 25285910
 FAX : (20-2) 25285905
 ホームページ: h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

420在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/07/15(水) 08:39:20 ID:rmTU4GJE
在留邦人の皆様へ

                      平成27年7月14日
                      在エジプト日本国大使館領事部

お知らせ(ラマダン明けの祭り期間の決定に伴う閉館日の変更)

7月14日、ラマダン期間終了直後のイード・アル・フィトル(ラマダン明けの祭り)期間について、エジプト政府は7月17日(金)から7月20日(月)とすることと決定しました。つきましては、この決定を考慮して、7月16日(木)から7月20日(月)までの間、当館は閉館とさせていただきます(ラマダン明けの祭り期間は7月17日(金)から7月20日(月)ですが、当初閉館日としていた16日(木)については、変更なく閉館日とさせていただきますのでご留意ください。)。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

421在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/07/25(土) 20:02:30 ID:MCCoySpE
エジプト在留邦人の皆様へ

                      平成27年7月25日
                      在エジプト日本国大使館領事部

外国人の誘拐に関する注意喚起(平成27年7月25日付)

1 クロアチア外務省及び当地報道によれば、7月22日(水)朝、カイロ郊外において、31歳のクロアチア人男性がフランスの会社に自動車で出勤していたところを、武装した何者かに停車させられ、連れ去られたとのことです(以下のURL参照)。
クロアチア外務省発表:htt
p://www.mvep.hr/en/info-servis/press-releases/,24430.html
アハラムオンライン報道:ht

tp://english.ahram.org.eg/NewsContent/1/64/136096/Egypt/Politics-/Croatian-citizen-kidnapped-in-Egypt-by-armed-men.aspx

2 つきましては、現時点で事件の全容は不明ですが、皆様におかれましては、カイロ郊外の車両移動を含め、特に深夜及び早朝の外出はできる限り控え、日中であっても、単独行動や通行車両の少ない道路の走行を避ける等、不測の事態に巻き込まれないよう最大限の注意を払ってください。万一、被害に遭った場合は、無理な抵抗はせず、身の安全を最優先していただくようお願いいたします。また、外務省が以下のURLで公表している、脅迫・誘拐対策に関する資料もご参照ください。
h
ttp://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_04.html

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

422在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/08/08(土) 00:55:54 ID:IBshCE3M
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                       平成27年8月7日
                       在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(スポット情報)の発出(平成27年8月7日付)

 日本国外務省は,平成27年8月7日付けでエジプトに対する渡航情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので,お知らせいたします。

---------------------------------------

エジプト:イスラム過激派組織による外国人誘拐事案等の発生に伴う注意喚起

                                2015年08月07日


1 8月5日(現地時間),「ISシナイ州」と称するイスラム過激派組織が,同組織が拘束しているクロアチア人の殺害をほのめかす脅迫動画をインターネット上に公開しました。同人は,7月22日朝,ギザ県10月6日市地区の郊外において,車で出勤中に武装組織に誘拐されたフランス系石油企業のエンジニアとみられ,動画では,エジプトの刑務所に勾留されている女性イスラム教徒との交換が要求されています。

2 シナイ半島を拠点とし,これまでもエジプト国内の幾つかのテロ事件について犯行声明を出してきたイスラム過激派組織「アンサール・バイト・アル・マクディス(ABM)」は,昨年11月10日,ISIL(イラク・レバントのイスラム国)に忠誠を誓う声明を発出し,それ以降「ISシナイ州」の名称で活動しています。「ISシナイ州」が本件のような外国人拘束・脅迫事案を起こすのは初めてとみられます。

3 なお,本件誘拐事件以外に,カイロ中心部や日本人が多く居住する地区等においては,本年2月のカイロ西部モハンデシーン地区等における爆弾テロ事件,同3月のカイロ中心部の裁判所前での爆弾テロ事件,同6月のカイロ県ヘリオポリス地区での検事総長殺害テロ事件,同7月のカイロ中心部・イタリア領事館付近での爆弾テロ事件等が発生しています(7月13日付スポット情報「エジプト:カイロのイタリア領事館付近における爆発事件の発生に伴う注意喚起」参照)。また,カイロでは,本年に入り,鉄道・電力等のインフラ施設や,ファーストフード店,携帯電話会社や銀行を標的とする小規模な爆発事件も発生しました。

4 つきましては,エジプトに渡航・滞在される方は,上記情勢にも十分に留意し,以下の渡航情報等をよく確認し,最新の治安情報の入手に努めてください。誘拐のリスクを避けるため,車両移動も含め,深夜及び早朝の外出はできる限り控え,日中であっても人通りの少ない道路の通行を避けてください。通勤時等の時間及び経路は予知されないよう固定化せず,日頃から不審者・車両が周囲にいないか注意を払う等,必要な安全対策をとってください。また,テロの標的になりやすい軍・警察・司法その他の政府関係機関の施設や車両,デモ,集会等には近づかないようにするとともに,主要インフラ施設,公共交通機関などの外国人を含め不特定多数の人が集まる場所に近づくことは必要最小限にし,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど,不測の事態に巻き込まれないよう,自らの安全確保に努めてください。
 なお,テロ等に関する最新情報は在エジプト日本国大使館ホームページ(htt
p://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm )に随時掲載しますので参照ください。また,エジプトには,下記のとおり危険情報を発出していますので,併せて確認してください。
エジプト「危険情報」:ht
tp://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#ad-image-0

423在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/08/08(土) 00:56:36 ID:MCCoySpE
5 テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,ht
tp://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に記載。)

6 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
(ht
tp://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はht
tps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#  参照)



424在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/08/08(土) 01:13:22 ID:IBshCE3M
(詳細はh
ttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#  参照)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902, 2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省 海外安全ホームページ:
htt
p://www.anzen.mofa.go.jp/
h
ttp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81, Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Arab Republic of Egypt
 電話: (20-2) 25285910
 FAX : (20-2) 25285905
 ホームページ: h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

425在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/08/12(水) 01:09:29 ID:MCCoySpE
在留邦人の皆様へ

平成27年8月11日
在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会に関する注意喚起(平成27年8月11日付)

1 8月14日は,ラバ・エル・アダウィーヤ広場及びナハダ広場でのムルスィー元大統領支持派の座り込み排除から2周年に当たります。

2 ついては,来る8月14日(金)を含むその前後の期間,各地でデモや衝突に伴う混乱等が発生する可能性もありますので,外出される際には,最新の治安関連情報の入手に努めるとともに,デモや集会が発生している場所や,警察等治安当局・国軍関係施設には近づかない,不特定多数の人々が集まる場所に近づくことは必要最小限にする等,不測の事態に巻き込まれないよう注意を払ってください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

426在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/08/13(木) 03:42:59 ID:MCCoySpE

在留邦人の皆様へ

                           平成27年8月12日
                           在エジプト日本国大使館領事部

外国人の誘拐に関する注意喚起(平成27年8月12日付)

1 8月12日、「イスラム国シナイ州」名で、7月22日にギザ県10月6日市地区の郊外で誘拐されたクロアチア人を殺害した旨述べる声明が発出されました。

2 皆様におかれましては、誘拐リスクを避けるため、車両移動も含め、深夜及び早朝の外出はできる限り控え、日中であっても人通りの少ない道路や砂漠地帯の通行を避けてください。また、通勤時等の時間及び経路は予知されないよう固定化せず、日頃から、車両への乗車時には必ず施錠をする、不審者・車両が周囲にいないか注意払う等、必要な安全対策をとってください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

427在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/08/31(月) 00:12:01 ID:83J18eGw
在留邦人を対象とした安全対策セミナーの開催について

(平成27年8月26日付)
ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/consulate/sonota/2015/20150826.htm


在留邦人を対象とした安全対策セミナーの開催について

(平成27年8月26日付)
 
 
 
 
最近のエジプトの治安情勢に関し、在留邦人の皆様より心配や不安の声が寄せられております。その対策として、今般、コントロール・リスクス・グループ株式会社(下記5参照)東京事務所プリンシパルである牧野雄介氏を講師としてお招きし、在留邦人の方を対象とした安全対策セミナーを下記のとおり実施いたします。セミナーでは、牧野講師より、出席者が効果的に危機管理の理論と実践的な問題解決能力を習得できるように、前段は講義、後段は演習形式で説明いただく予定です。また、最後に、当館館員による最新の当地治安ブリーフ及び護身術に関する実演も予定しております。

1.日程
 9月19日(土)14:00〜17:00(13:30より受付開始)

2.開催場所
 在エジプト日本国大使館多目的ホール(東門)
 所在地:81 Corniche El Nil St., Maadi, Cairo
電 話:02-25285910

3.申し込み方法
 参加を希望される方におかれましては、メール本文に下記(1)〜(3)を記入の上、9月15日(火)まで本メール(ryoji@ca.mofa.go.jp)にご返信ください。
(1) 参加者氏名(ふりがなも付けて下さい)
(2) パスポート番号
(3) 連絡先(携帯電話の番号等日中連絡が取れる番号をお願いします。)

4.注意・留意事項
入館の際にお名前を確認させていただきますので、必ずパスポートをご持参願います。

5.参考:コントロール・リスクス・グループ株式会社について
同社は、世界各地で企業活動を脅かすセキュリティーリスク(テロ・誘拐・脅迫・恐喝・強盗・殺人等)、ビジネスリスク(詐欺・背任・知的財産権の侵害・社内不正行為・労働紛争等)、政治リスク(戦争・内乱・暴動・政変等)並びに大規模または広域リスク(火災・爆発・地震・洪水・広域伝染病等)など、企業を取り巻く様々なリスクに対処するための情報とノウハウの提供を目的として、英国の軍・情報機関・警察及びその他の政府機関出身者により1975年にロンドンに設立された総合リスクマネジメント・コンサルタント会社です。世界各国の政治・治安情勢の精密な分析・評価及びそれに基づく予防対策や平時及び有時の危機管理指導は世界各国の数多くの民間企業や政府機関及び国際機関に広く利用されています。

428在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/09/15(火) 05:48:34 ID:Z9IDiLOE
エジプト在留邦人の皆様へ

                             平成27年9月14日
               在エジプト日本国大使館領事部

エジプト治安部隊の誤射によるメキシコ人観光客ら死傷事件に関する注意喚起
(平成27年9月14日付)

1.エジプト内務省の発表によれば、13日、警察と軍の合同部隊が西部砂漠のエル・ワーハ(Al Wahat)地区でテロリストを追撃していたところ、メキシコ人観光客らが乗っていた4台の車両をテロリストと誤認し発砲した結果、エジプト人とメキシコ人を含む計12人が死亡、10人が負傷する事案が発生しました。

2.同砂漠地帯には観光地もありますが、テロリストの活動場所でもあるとされ、今回のように警察と軍による対テロ作戦もおこなわれることがあり、また、2014年10月4日から、エジプト観光協会は所属の旅行会社に対し、西部及び南部方向への全ての砂漠旅行を中止するよう通達(同年10月22日以後、白砂漠方面のみ旅行可能となりましたが、砂漠内でのキャンプは禁止)しています。

3.これらを踏まえ、且つ、西部及び南部の全ての砂漠は「海外安全情報(危険情報) レベル2」が発出されておりますので、在留邦人の皆様におかれても、右砂漠への不要不急の渡航は避けるようにしてください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

429在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/09/20(日) 20:09:44 ID:eubC41Yo
在留邦人の皆様へ

平成27年9月20日
在エジプト日本国大使館領事部

お知らせ(犠牲祭期間の決定に伴う当館閉館日の変更について)

昨年末にお知らせしました平成27年の犠牲祭(イード・アル・アドハー)に関する当館閉館期間は9月22日(火)から9月26日(土)までとなっておりましたが、今般、エジプト政府が本年の犠牲祭期間は9月23日(水)から9月27日(日)までと発表したことに伴い、当館の閉館期間も9月23日(水)から9月27日(日)に変更させていただきますのでご留意ください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht
tp://www.deliver.emb-japan.go.jp/c?c=1076&m=941&v=0a04f92d

430在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/09/22(火) 03:23:11 ID:x4jH0XQ.
エジプト在留邦人の皆様へ

                               平成27年9月21日
               在エジプト日本国大使館領事部

スフィンクス・スクエア直近での爆弾事件に関する注意喚起
(平成27年9月21日付)

1.昨20日、日系企業事務所が付近にあり、在留邦人も多く立ち寄る、モハンデシーン地区のスフィンクス・スクエア直近(アハマド・オラビ通りにあるエジプト外務省のビル付近)で、バイクに乗った2人組が手製爆弾を投げ、警察官等が2名負傷する爆弾事件が発生しました。

2.在留邦人の皆様におかれましては、引き続き、政府関連の施設、警察等治安当局・国軍関係の施設や同施設を警備している警察官・警備員に近づかない等、不測の事態に巻き込まれないよう注意してください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

431在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/09/25(金) 09:44:11 ID:J5heWp5w
※ゼロ年代半ばの駐エジプト日本国大使

:元外務省局長「ヒゲの槙田邦彦」が顧問先でダブル不倫の後始末|矢来町ぐるり h
ttp://www.gruri.jp/article/2015/09240815/



元外務省局長「ヒゲの槙田邦彦」が顧問先でダブル不倫の後始末
“ヒゲの局長”と呼ばれ、エジプト大使を最後に2007年3月末で外務省を去った槙田邦彦氏(71)。最近は、その発言が取り上げられることはなかったが、久々に朝日新聞の週刊誌「AERA」(8月10日号)に登場し、日中関係について語った。ところが、私生活では、20歳以上も離れた人妻との不倫が発覚し、窮地に立たされているのだ。

 ***

 槙田氏はチャイナスクールで、中国課長、アジア大洋州局長を務めた。01年には台湾の李登輝・元総統の来日に反対。今回の「AERA」の記事では、安倍晋三官房副長官(当時)から「万死に値する」と言われた逸話が紹介されている。

「ご本人は、自分の不倫話が表に出たら、せっかくの「AERA」の記事に傷が付くと、戦々恐々です」

 と話すのは、槙田氏と付き合いのある元外務官僚。

「槙田さんは、2年程前から都内にある空気清浄器などを販売する会社の顧問をしていた。まあ、顧問だからほとんど仕事はなかったが、昨年、その会社の女性従業員と一緒に資料を英語に翻訳する仕事を頼まれたのです。女性は40代後半。夫と小学生の子供が1人。彼女と深夜にメールのやり取りをしているうち、今度会いましょうとなった。で、密会しているうちにできちゃったそうです」

 むろん、槙田氏にも妻がいる。ということは、ダブル不倫である。どこかの週刊誌が毎週のように取り上げている通り、今どきの老人はお盛んなのだ。

■「家庭は守る」

 槙田氏は、これまで3度結婚している。01年に2人目の妻と離婚したが、その後、彼女から週刊誌で家庭内暴力や愛人問題を告発された。ついでに言っておくと、アジア大洋州局長時代、写真週刊誌に韓国人ホステスとの焼き肉デートを報じられ、問題になっている。

「今の奥さんとは、大使時代に知人の紹介で知り合ったそうです。年齢は50代後半で、槙田さんが外務省を辞めた後、再婚しました」(槙田氏の知人)

 ダブル不倫に話を戻すと、

「今年に入ってから、奥さんが槙田さんの浮気に気付いたようなんです」

 と、先の元外務官僚が続ける。

「槙田さんが家で誰かとこそこそ電話しているのを聞いて、携帯電話をチェックしたようです。で、7月に槙田さんを追及したところ、全て認めた。何でも昨年5月頃から関係が始まって、だいたい週1回のペースで、竹橋のKKRホテルや錦糸町で密会していたとか。ただ、槙田さんは、女性の方がオレに惚れたと言い訳しているみたいです」

 不倫騒動で会社に居づらくなったのか、槙田氏も愛人も会社を辞めたという。

 さて、当事者はどう答えるのか。まず、槙田氏は、

「プライベートなことなので話さない」

 の一点張りである。一方、槙田夫人は、

「女性と交際していて、先方の家庭が揉めていると聞いた時は、ショックでした。でも、槙田は『家庭は守る。申し訳なかった』と言ってくれた。今は、その言葉を信じるほかありません」

 と、気丈に答えたが、

「奥さんは、かなり怒っていて、半分別居状態ですよ。離婚も考えると言っていました」(先の元外務官僚)

「AERA」で、昔の自慢話をして気持ちよくなっている場合ではあるまい。

週刊新潮 2015年9月24日菊咲月増大号

432在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/10/01(木) 02:05:59 ID:RuuWMBa2
エジプト在留邦人の皆様へ

                     平成27年9月30日
           在エジプト日本国大使館領事部

当館の警備強化に対するご理解について(お知らせ)
(平成27年9月30日付)

 7月に起きたイタリア領事館付近での爆発事件や9月にISIL機関誌「ダービク」11号において幾つかのアジアの国の日本公館等を攻撃対象の一つとして例示する記事が掲載されたこと等に鑑みて、当館においては警備を強化しております。在留邦人の皆様におかれましても、ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただくようお願いいたします。

 また、在留邦人の皆様におかれましても、海外安全情報等を踏まえていただき、必要な安全対策を講じていただくよう改めてお願いいたします。


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: htt
p://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

433在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/10/05(月) 03:58:34 ID:v..pD0HU
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ
                        
                                   平成27年10月4日
                                   在エジプト日本国大使館領事部

 日本国外務省は、平成27年10月4日付けで海外安全情報(広域情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

---------------------------------------
2015.10.04

         〜海外安全情報(広域情報)〜

(件名)
バングラデシュにおける邦人殺害事件の発生に伴う注意喚起

(内容)
1 10月3日午前(現地時間),バングラデシュ北西部のロングプール県(首都ダッカから約300キロ)において,リキシャに乗車していた日本人男性が,オートバイに乗った者らにけん銃で撃たれ,殺害されました。

2 本件に関し,「ISIL(イラク・レバントのイスラム国)バングラデシュ」を名乗る組織が犯行声明を発出し,イスラム諸国における外国人に対するさらなる攻撃の可能性を示唆しています。

3 なお,ISILは,本年1月から2月にかけて,シリアにおいて,湯川遥菜氏及び後藤健二氏を殺害したとみられる動画を発出したほか,本年9月には,ISIL機関誌において,インドネシア,マレーシア及びボスニア・ヘルツェゴビナの日本の外交使節(大使館等)を攻撃対象の候補として言及したことがあります。

4 つきましては,上記のような情勢に十分に留意し,誘拐,脅迫,テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,各地域の特徴を踏まえた上で,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等の関連情報の入手に努め,日頃から危機管理意識を持つとともに,状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心がけてください。

(問い合わせ先)
○在エジプト日本国大使館領事部
  TEL:02-2528-5910
  Email:ryoji@ca.mofa.go.jp
  HP:ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
○外務省領事局領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省海外安全ホームページ
  h
ttp://www.anzen.mofa.go.jp
  h
ttp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

434在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/10/16(金) 06:38:58 ID:x4jH0XQ.
エジプト在留邦人の皆様へ

                           平成27年10月15日
                     在エジプト日本国大使館領事部

議会選挙に関する注意喚起
(平成27年10月15日付)

1.エジプトでは、10月18日(日)及び19日(月)に議会選挙第1ラウンド、同月27日(火)及び28日(水)に第1ラウンド決戦投票が行われる予定です(注)。今後の情勢によっては、選挙期間中及びその前後に選挙妨害、対立候補・党支持者間の衝突や現政権に対するデモ、投票率の低下を狙ったテロ等が発生する可能性も排除されません。
(注:今回選挙が行われるのは、ギザ県、ファイユーム県、ベニスエフ県、ミニア県、アシュート県、ニュー・バレー県、ソハーグ県、ケナ県、アレキサンドリア県、ルクソール県、アスワン県、紅海県、マトルーフ県及びブハイラ県の14県。)

2.在留邦人の皆様におかれましては、当館や報道等から最新の治安情勢、政治動向などの情報入手に努め、デモや衝突などに遭遇した際にはすぐにその場を離れる、投票所等に不用意に近づかないなど、不測の事態に巻き込まれないよう注意してください。


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

435日本 リフレッシュ中 塾長まる。:2015/11/06(金) 02:48:02 ID:Z516faqY
【露旅客機墜落】シナイ渡航「慎重に検討」日本政府が呼び掛け - 産経ニュース htt
p://www.sankei.com/world/news/151106/wor1511060012-n1.html @Sankei_newsさんから

 在エジプト日本大使館は5日、シナイ半島のリゾート地シャルムシェイクを出発したロシア機の墜落を受け、「同地を発着する航空機の利用を慎重に検討」するよう在留邦人や旅行者に呼び掛ける海外安全情報を発表した。

 日本からシャルムシェイクへの直行便はないが、カイロ経由で訪れる日本人観光客もいる。日本大使館は墜落原因を「捜査中」と説明。英国政府が同地発着の航空便運航を一時停止したことや、在エジプト米大使館がシナイ半島に渡航しないよう館員に指示したことを紹介し、情勢に十分留意するよう求めた。(共同)

436日本 リフレッシュ中 塾長まる。:2015/11/06(金) 08:01:50 ID:Z516faqY
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                                   平成27年11月5日
                                   在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する海外安全情報(スポット情報)の発出(平成27年11月5日付)

 日本国外務省は、平成27年11月5日付でエジプトに対する海外安全情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。



エジプト:シナイ半島を発着する航空機の利用に関する注意喚起

                                      2015年11月5日

1 11月4日,英国首相府は,10月31日(現地時間),エジプト・シナイ半島南東部のリゾート地シャルム・エル・シェイク発ロシア・サンクトペテルブルグ行のロシアの航空機がシナイ半島に墜落し,乗客・乗員224人全員が犠牲となった事件が発生したことを受け,シャルム・エル・シェイクを発着する同国航空便の運航を一時的に停止したことを発表しました。また,11月2日,在エジプト米国大使館は,大使館員にシナイ半島への渡航しないよう指示した旨発表し,自国民への注意喚起を行いました。さらに,アイルランドも同地への航空便の運航を現在見合わせています。
 墜落原因については,現在,エジプト及びロシア当局が捜査中です。

2 つきましては,シャルム・エル・シェイクに渡航を予定されている方・既に滞在されている方は,上記情勢にも十分に留意し,同地を発着する航空機の利用について慎重に検討してください。
エジプトには,シャルム・エル・シェイクを含む全土に危険情報が発出されていますので,エジプトに渡航・滞在される方は,以下の海外安全情報等をよく確認し,最新の治安情報の入手に努めてください。テロの標的になりやすい軍・警察・司法その他の政府関係機関の施設や車両,主要インフラ施設,デモ,集会等には近づかないようにするとともに,公共交通機関などの外国人を含め不特定多数の人が集まる場所に近づくことは必要最小限にし,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど,不測の事態に巻き込まれないよう,自らの安全確保に努めてください。
 なお,テロ等に関する最新情報は在エジプト日本国大使館ホームページ(h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm )に随時掲載しますので参照ください。また,エジプトには,下記のとおり危険情報を発出していますので,併せて確認してください。

エジプト「危険情報」:ht
tp://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=94#ad-image-0

3 テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,ht
p://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に記載。)

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。

ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhtt
s://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#  参照)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902, 2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省 海外安全ホームページ:
h
ttp://www.anzen.mofa.go.jp/
h
tp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81, Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Arab Republic of Egypt
 電話: (20-2) 25285910
 FAX : (20-2) 25285905
 ホームページ: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

437日本 リフレッシュ中 塾長まる。:2015/11/19(木) 22:11:54 ID:Z516faqY
ht
tp://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2015C336

パリにおける連続テロ事件の発生に伴う注意喚起
〜海外渡航時における連絡先登録のお願い(在留届・「たびレジ」)〜
2015年11月16日
1 11月13日夜(現地時間),フランスの首都パリ10区及び11区ならびにパリ北部近郊の国立競技場において,銃撃事件等が発生し,仏政府の発表によれば,少なくとも129人が死亡し,300人以上が負傷しました。

2 本事件について,オランド仏大統領は,イスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)により実施されたとしており,フランス国内では警戒態勢を敷いています。また,他の欧米各国もテロへの警戒を高めています。

3 2014年9月,ISILは,米国をはじめとする対ISIL連合によるISILへの攻撃を批判するとともに,欧米を含む世界の(スンニ派)イスラム教徒に対して,米国,フランス,オーストラリア,カナダをはじめとする対ISIL連合諸国の国民を軍人,民間人問わず攻撃するよう扇動する声明を発出しており,その後,ISILによるとみられるテロ事件が多数発生しています。
また,ISILは,本年1月から2月にかけて,シリアにおいて,日本人男性2人を殺害したとみられる動画を発出したほか,本年9月には,ISIL機関誌において,ボスニア,マレーシア及びインドネシアの日本の外交使節(大使館等)を攻撃対象の候補として言及したことがあります。

4 なお,上記との関連性は不明ですが,最近では,本年8月のバンコクにおける爆発事案(8月19日付スポット情報「タイ:バンコクにおける爆発事案の発生に伴う注意喚起(更新)」参照)や本年10月のバングラデシュにおける邦人殺害事件(10月4日付広域情報「バングラデシュにおける邦人殺害事件の発生に伴う注意喚起」参照)等の事件が発生しています。今後,中東・アフリカ地域以外でも,同様の事件が発生する可能性は否定できないことから,注意が必要です。

5 つきましては,海外に渡航・滞在される方は,上記のような情勢に十分留意し,誘拐,脅迫,テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等の関連情報の入手に努めるとともに,日頃から危機管理意識を持つよう努めてください。特にテロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

6 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
また,海外渡航や在留の際に,緊急事態が発生した場合,外務省からは随時情報を提供いたします。上記のパリにおける連続テロ事件のほか,バンコクにおける爆発事案やバングラデシュにおける邦人殺害事件等,緊急事態の発生に際しては,あらかじめメールアドレスを登録いただいた方には,一斉メールにより,情勢と注意事項をお伝えしています。
 3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
(ht
tp://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はh
ttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
h
ttp://www.anzen.mofa.go.jp/
ht
tp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

438日本 リフレッシュ中 塾長まる。:2015/11/20(金) 09:19:36 ID:Z516faqY
エジプト在留邦人の皆様へ

                       平成27年11月19日
                       在エジプト日本国大使館領事部

          議会選挙等に関する注意喚起
           (平成27年11月19日付)

1.エジプトでは、11月22日(日)及び23日(月)に議会選挙第2ラウンド、12月1日(火)及び2日(水)に第2ラウンド決選投票が行われる予定です(注)。今後の情勢によっては、選挙期間中及びその前後に選挙妨害、対立候補・党支持者間の衝突や現政権に対するデモ、投票率の低下を狙ったテロ等が発生する可能性も排除されません。
(注:今回選挙が行われるのは、カイロ県、カリユービーヤ県、ダカハリーヤ県、モノフェーヤ県、ガルビーヤ県、カフル・シェイク県、シャルキーヤ県、ダミテッタ県、ポートサイード県、イスマイリーヤ県、スエズ県、北シナイ県及び南シナイ県の13県。)

2.在留邦人の皆様におかれましては、当館や報道等から最新の治安情勢、政治動向などの情報入手に努め、デモや衝突などに遭遇した際にはすぐにその場を離れる、投票所等に不用意に近づかない、また、引き続き、政府、警察等治安当局・国軍関係の施設や同施設を警備している警察官・警備員に近づかないなど、テロ等不測の事態に巻き込まれないよう注意してください。


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

439日本 リフレッシュ中 塾長まる。:2015/12/01(火) 02:39:36 ID:ZNZieK2U
エジプト在留邦人の皆様へ

                       平成27年11月30日
                       在エジプト日本国大使館領事部

サッカーラピラミットに近い地域の検問所襲撃事件に関する注意喚起
(平成27年11月30日付)

1.28日、ギザ県アブルノムロス(Abu Al Nomros)地区の検問所(サッカーラピラミットに近い地域)で、バイクに乗った者(複数)が検問を実施していた警察官に発砲し、警察官が4名死亡する事件が発生しました。

2.在留邦人の皆様におかれましては、引き続き、政府関連の施設、警察等治安当局・国軍関係の施設や同施設を警備している警察官・警備員に近づかない等、不測の事態に巻き込まれないよう注意してください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

440在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/12/10(木) 00:55:35 ID:ClUB44Cc
在エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ


                        平成27年12月9日
                        在エジプト日本国大使館領事部

エジプトに対する渡航情報(危険情報)の発出(平成27年12月7日付)

 日本国外務省は、平成27年12月7日付けでエジプトに対する渡航情報(危険
情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。
 なお、今回の更新は概況及び地域情勢の記述をアップデートするものです。

--------------------------------------


エジプトについての海外安全情報(危険情報)の発出

                               2015年12月07日

●北シナイ県、南シナイ県(アカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域を除く)
:「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)(継続)

●リビア国境地帯
:「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」(継続)

●上記及び下記以外の地域
:「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(継続)

●大カイロ都市圏、ルクソールからアブシンベルまでを結ぶ幹線道路及びナイル川周辺地域、ハルガダ、シナイ半島のアカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域
:「レベル1:十分注意してください。」(継続)

☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。

1.概況
(1)エジプトでは、2013年6月30日のムルスィー大統領就任1周年を機に全国各地で大規模民衆デモが発生したことを受け、国軍の介入により、ムルスィー大統領は解任され、暫定政府が成立しました。その後、暫定政府反対派は、ムルスィー政権の復権等を求めてカイロ及びギザ市内2か所で座り込みを続けていましたが、同年8月14日、軍及び警察が座り込みの強制排除を実施したため、多数の死傷者が発生しました。
(2)その後、2014年1月には国民投票によって修正憲法が制定され、同年6月には大統領選挙の結果エルシーシ新大統領が就任するなど、着実に政治プロセスは進められ、カイロを含む各地でのデモ及びそれに伴う衝突は減少してきています。
(3)カイロ中心部を含む各地で、爆発、放火等の事件が散発的に発生しています。その多くは政府・治安機関を標的としたものですが、鉄道、電力等のインフラ施設、外国系のファストフード店や銀行等の付近でも爆発事件等が発生しました。最近では、外国人誘拐事件、イタリア領事館付近の爆発事件等も発生しています。また、地方観光都市のルクソールでもカルナック神殿付近の爆弾事件が発生しています。このような状況を踏まえ、治安当局は西部砂漠地帯を含め対テロ作戦を実施しています。
(4)シナイ半島においては、エジプト治安当局による対策が強化されているものの、依然として武装勢力によるエジプト治安部隊への攻撃、軍の検問所付近での爆弾テロ等が発生し死傷者が出ています。
 また、2014年11月10日には、シナイ半島を拠点とするイスラム過激派武装組織「アンサール・バイト・アルマクディス(ABM)」がイスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)に忠誠を誓う声明を発出し、現在は「ISILシナイ州」と称して活動しています。
(5)シリアやチュニジアにおいて日本人が殺害されるテロ事件が発生した他、ISIL等のイスラム過激派組織又はこれらの主張に影響を受けている者によるとみられるテロが世界各地で発生していることを踏まえれば、日本人、日本権益がテロを含む様々な事件に巻き込まれる危険があります。このような情勢を十分に認識して、誘拐、脅迫、テロ等の不測の事態に巻き込まれることがないよう、海外安全情報及び報道等により最新の治安・テロ情勢等の関連情報の入手に努め、日頃から危機管理意識を持つとともに,状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

441在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/12/10(木) 00:59:45 ID:ClUB44Cc
2.地域情勢
(1)北シナイ県、南シナイ県(アカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域を除く)
:「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)。」(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)(継続)
シナイ半島においては、軍を中心に武装勢力の掃討作戦が強化されていますが、軍・治安部隊に対する攻撃等が引き続き断続的に発生しており治安の回復は見られません。北シナイ県の一部で非常事態宣言及び夜間外出禁止令が発令されています。2015年7月1日には、シェイク・ズウェイド及びその周辺で、検問施設や警察署等が同時に襲撃されるテロ事件が発生し、多数が死傷しました。また、同年11月24日には北シナイ県アリーシェのホテルが襲撃され、少なくとも7人が死亡し17人が負傷しました。同事件については、「ISILシナイ州」が犯行声明を発出しました。
 一方、2014年11月10日には、シナイ半島を拠点とするイスラム過激派武装組織「アンサール・バイト・アルマクディス(ABM)」がイスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)に忠誠を誓う声明を発出しました。その後、ISIL側も同組織の忠誠を受け入れる声明を発出し、
それ以降ABMは「ISILシナイ州」と称して活動しています。同組織は、これまで主にエジプトの治安機関を対象として爆弾事件を実行していますが、2015年8月5日、ギザ県10月6日市において誘拐された同組織が拘束しているクロアチア人の殺害をほのめかす動画を、その後、殺害したとみられる動画をインターネット上に公開しました。シリアにおける邦人殺害テロ事件と同様に、日本人、日本企業等の我が国の関係機関や組織も標的となるおそれがあります。また、2015年10月31日、シナイ半島南東部シャルム・エル・シェイク発のロシア航空機がシナイ半島に墜落し、乗員・乗客224人全員が死亡しました。ISILシナイ州が犯行声明を発出し、11月7日、ロシア政府も本件は爆発物によるテロが原因である旨の調査結果を公表しました。

 ついては、同地域への渡航はどのような目的であれ止めてください。また、既に同地域に滞在している方は、速やかに退避を検討してください。

(2)リビア国境地帯
:「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)。」(継続)
現在リビアは全土について「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」の危険情報を発出しています。リビアの治安情勢は更に不安定化してきており、リビアからエジプトへ武器や武装勢力の流入が懸念されています。

 ついては、リビア国境地帯への渡航はどのような目的であれ止めてください。

(3)上記及び下記以外の地域
:「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(継続)
反政府勢力等によるデモ活動及びそれに伴う軍・治安部隊との衝突は低水準で推移しているものの、主に警察や国軍を標的としたテロ、爆弾事件等が散発的に発生しています。
警察と軍による対テロ作戦が砂漠地帯で行われており、9月13日、西部砂漠のエル・ワーハ(Al Wahat)地区で、メキシコ人観光客らが乗っていた4台の車両をテロリストと誤認し発砲した結果、エジプト人とメキシコ人を含む計12人が死亡、10人が負傷する事案等が発生しました。
また、エジプト観光協会は所属の旅行会社に対し、2014年10月4日から西部及び南部方向への全ての砂漠旅行を中止するよう通達を出しています(同年10月22日以降、白砂漠方面のみ旅行可能となりましたが、本年10月8日より、再度禁止通知が発出されています)。
 
 ついては、同地域への不要不急の渡航・滞在は止めてください。渡航する場合には特別な注意を払うとともに、在エジプト日本国大使館のホームページや報道等から最新の関連情報の入手に努め、電力施設、公共交通機関等主要インフラ施設や外国人を含め不特定多数の人が集まる場所への訪問は必要最小限にする、集会・デモが発生した場合はその場から速やかに離れる、治安当局をはじめとする政府関係施設・車両・要員、政党関係施設や外国関係施設には近づかない等、不測の事態に巻き込まれることのないよう十分な安全対策をとってください。

442在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/12/10(木) 01:03:37 ID:ClUB44Cc
(4)大カイロ都市圏、ルクソールからアブシンベルまでを結ぶ幹線道路及びナイル川周辺地域、ハルガダ、シナイ半島のアカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域
:「レベル1:十分注意してください」(継続)
 同地域については、デモ及びそれに伴う衝突は規模及び件数は低水準で推移しています。また、主要な観光名所のほか、ルクソールからアブシンベルまでを結ぶ幹線道路及びナイル川周辺では、所管する観光警察等により、厳重な警備が行われています。しかしながら、6月10日、ルクソール南部カルナック神殿付近で爆弾事件が発生し、治安関係者を含むエジプト人2人が負傷し、3月18日にチュニジアの観光地で発生した銃撃テロ事件と同様、エジプトでも観光地においてテロ事件が発生する可能性は排除されません。
 大カイロ都市圏においても散発的ながら、主に政府や治安機関を対象とした、爆弾テロが発生しています。今年の2月から3月にかけて、規模は大きくないものの、鉄道、電力等のインフラ施設や、市内中心部の外国系のファストフード店や銀行等の付近でも爆発、放火等の事件も発生しました。最近では、6月にカイロ県ヘリオポリス地区での検事総長殺害事件やギザ県の三大ピラミッド付近(ピラミッドエリアの正面入口の反対側に位置する砂漠地帯、観光客立入り禁止エリア)での警察官襲撃事件(警察官2人死亡)、7月にイタリア領事館付近の爆発事件(1人死亡、8人負傷)、10月6日市におけるイスラム過激派組織による外国人誘拐事件、9月にギザ県のモハンデシーン地区(カイロ市隣接の邦人が多く住むエリア)にあるスフィンクス・スクエア直近での爆弾事件(警察官等2人負傷)、11月にギザ県アブルノムロス地区のサッカラピラミッド(階段ピラミッド)に近い地域の検問所での警察官襲撃事件(警察官4人死亡)等も発生しています。

 これらの地域への渡航に当たっては危険を避けて頂くため特別な注意が必要です。テロの脅威について十分に留意し、在エジプト日本国大使館のホームページや報道等から最新の関連情報の入手に努めるとともに、信頼できる現地受け入れ団体を確保するなど、その時々の現地事情を踏まえて行動してください。また、電力、公共交通機関等主要インフラ施設や外国人を含め不特定多数が集まる場所への訪問は必要最小限にする、集会・デモが発生した場合や不穏な動きを察知した場合にはその場から速やかに離れる、治安当局などの政府関係施設・車両・要員、政党関係施設や外国関係施設には近づかない等、不測の事態に巻き込まれることのないよう十分注意してください。

443在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/12/10(木) 01:05:34 ID:ClUB44Cc
3.滞在に当たっての注意
 エジプトに渡航・滞在する方は、デモに伴う衝突やテロを含む不測の事態に巻き込まれないよう下記事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてください。また、累次発出しているスポット情報も参照しつつ、日本国外務省、在エジプト日本国大使館、現地報道等より最新の情報を入手するよう努めてください。
(1)現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですので、到着後遅滞なく在エジプト日本国大使館に「在留届」を提出してください。また、住所その他の届出事項に変更が生じたとき又はエジプトを去る(一時的な旅行を除く)ときは、必ずその旨を届け出てください。なお、在留届は、在留届電子届出システム(ORRネット,ht
tp://www.ezairyu.mofa.go.jp )による登録をお勧めします。また、届出は、FAXによっても行うことができます。FAX送付の際は在エジプト日本国大使館まで事前連絡の上、送付してください。
(2)在留届の提出義務のない3か月未満の短期滞在の方(海外旅行・出張者など)について、現地での滞在予定を登録していただけるシステムとして、2014年7月1日より、外務省海外旅行登録「たびレジ」の運用を開始しています(
ttp://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。登録者は、滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール、また、いざという時の緊急連絡などを受け取ることが可能ですので、是非活用してください。
(3)デモ・集会が発生している場所、テロの脅威がより高いと考えられる国内の政府関係施設、宗教施設には近づかないほか、多数の人が集まる場所に近づくことは必要最小限にしてください。デモ・集会に遭遇した場合には、すぐにその場から離れ、安全な場所で待機してください。デモや警戒中の治安部隊の写真撮影は絶対に行わないでください。
(4)万一、緊急に国外退避が必要となった場合に備え、パスポートとビザの有効期限を常に確認し、現金、クレジットカード及び航空券をすぐに持ち出せるよう準備しておいてください。また、緊急時に運航される航空機等においては正規航空運賃が適用される場合も多々あることから、所要の現金及びクレジットカードの残額は確認してください。
(5)抗議デモを発端とする混乱のほかに、日本人を含む外国人が被害者となる強盗、窃盗等の犯罪が発生していますので、引き続き一般犯罪に対しても十分注意してください。特に、社会的混乱が拡大した場合、それに乗じた犯罪が増加する可能性もありますので注意してください。

4.隣国のリビア、スーダン及びイスラエルについての危険情報にも留意してください。

444在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/12/10(木) 01:09:12 ID:EnFXO0No
(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
○外務省海外安全ホームページ:h
ttp://www.anzen.mofa.go.jp
             htt
p://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt(P.O.Box 500 Maadi)
 電話:(市外局番02)-25285910
   国外からは(国番号20)-2-25285910
 FAX:(市外局番02)-25285905
   国外からは(国番号20)-2-25285905
 ホームページ:ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

445在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/12/17(木) 03:34:44 ID:NOYeB632
エジプト在留邦人の皆様へ

                      平成27年12月16日
                      在エジプト日本国大使館領事部

大気汚染に関する健康安全講演会の実施結果について

 先般,日本から虎の門病院の呼吸器内科専門医である岸一馬氏(虎の門病院呼吸器センター 内科部長・臨床腫瘍科部長を招き,大気汚染に関する健康安全講話を当館で開催させて頂きました。当日ご来場頂きました参加者に対し、お礼を申し上げるとともに、当日来られなかった方々については、当館ホームページに掲載予定の講話用スライド資料と下記講話概要をご参考頂ければ幸いです。

講話概要:
 講話用スライド資料に沿って岸講師による講話が行われ、時折当地の状況、例えば、当地の大気汚染の発生源は自然由来(砂漠)が主である等についても説明があった。また、講話後の質疑応答では、参加者よりの質問を以下のとおり岸講師が適宜対応された。
(1)蚊取り線香を使用するとPM2.5が発生するとの説明があったが,代用案はあるか?
回答:蚊取り線香のような固体のものではなく,液状のようなものを使用する。
(2)大気汚染に関する対策は?
回答:外出時にはマスク,帰宅後にうがい・手洗い,室内空気清浄機を使用する等の対策が考えられる。
(3)肺がんの診断にCT検査もされた方が良いとの説明について,一時帰国時や帰国時にCT検査を受けた方が良いのか?
回答:全員ではなく,喫煙者は検査をお勧めする。
(4)カイロも時折霧のようなスモックに覆われ,北京のように真白になる日があるが,空気中の汚染物の成分は同じか?
回答:北京は工場や車の排ガス等の人為由来が主に対して,エジプトは砂など自然由来が主であるため,空気中の汚染物の成分は違う。
(5)PM2.5等の汚染物が肺に入った場合,体内に留まるのか?
回答:粒の大きさにもよるが,PM10程度の大きさのものは鼻や喉に沈着し,咳や鼻水等で排出され,PM2.5のような小さいたものは肺の奥の肺胞まで達するが,少し時間を要するも,免疫力等の働きで,体内から排出される。

以上

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: h
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

446在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2015/12/21(月) 20:40:12 ID:/MXyTp2w
エジプト在留邦人の皆様へ

                        平成27年12月21日


大使館・総領事館における「パスポートダウンロード申請書」の運用開始について


平成28年1月4日から,海外の大使館及び総領事館では,以下の旅券手続きについて,外務省ウェブサイトからダウンロードし,必要事項を入力・印刷して作成した申請書による申請が可能となります。

・一般旅券発給申請(5年,10年)
・一般旅券発給申請(記載事項変更用)
・一般旅券増補申請
・紛失一般旅券等届出

次のウェブサイトもご参照ください。

お知らせ:
htt
p://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page3_001509.html

申請書ダウンロード(平成28年1月4日からご利用できます。):
h
ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/download/top.html

なお,日本国内における申請は,従来どおり変更はなく,ダウンロード申請書はご利用できませんので,ご留意ください。

 在エジプト日本国大使館領事部
 ryoji@ca.mofa.go.jp
TEL 02-2528-5910
FAX 02-2528-5907

447在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2016/01/15(金) 01:16:07 ID:3ghh.zJ6
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ
                        
                       平成28年1月14日
                       在エジプト日本国大使館領事部

 日本国外務省は、平成28年1月14日付けで海外安全情報(スポット情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

---------------------------------------

エジプト:革命記念日に向けたテロやデモのおそれに関する注意喚起

                       2016年01月14日

1 本年1月25日は,2011年の「革命」から5周年に当たります。本年1月上旬には,以下(1)〜(3)の事件が各地で立て続けに発生しており,1月25日及びその前後の期間においては,イスラム過激派組織や反政府組織等によるテロ事件が発生する可能性があります。
(1)1月7日(木),ギザのピラミッド近くのホテルにおいて,観光バスに対する発砲,火炎瓶の投てき事件が発生(死傷者なし)。ISIL「エジプト」と称する組織名で犯行声明が発出。
(2)1月8日(金),紅海沿いにあるエジプト有数のリゾート地ハルガダのホテル内で外国人3人がナイフで刺され負傷。
(3)1月9日(土),ギザ県シャブラメント(Shabrament)地区において,警察官幹部らが襲撃され,2人が死亡。ISIL「エジプト」と称する組織名で犯行声明が発出。

2 また,この期間においては,カイロ中心部等各地で,政権支持派・反対派双方によるデモや集会が行われることが予想され,デモ隊と治安部隊との衝突,デモ隊同士の衝突が発生する可能性があります。

3 つきましては,エジプトに渡航・滞在を予定している方及び既に滞在中の方は,特に1月25日及びその前後の期間について,上記情勢に十分留意のうえ,在エジプト大使館のホームページ等で最新の治安情報の入手に努めてください。テロの標的になりやすい軍・警察・司法等の政府関係機関の施設や車両,主要インフラ施設やデモ,集会等には近づかないようにしてください。公共交通機関などの外国人を含めた不特定多数の人が集まる場所に近づくことは必要最小限にし,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど,不測の事態に巻き込まれないよう,自らの安全確保に努めてください。

在エジプト日本国大使館ホームページ:
h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
エジプト「海外安全情報」:
h
ttp://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=094#ad-image-0

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や滞在先の連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
( ht
tp://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
 また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細は h
ttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#  参照)

5 テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せてご参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,htt
p://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

448在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2016/01/15(金) 01:19:28 ID:3ghh.zJ6
(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省 海外安全ホームページ:
ht
tp://www.anzen.mofa.go.jp/
ht
tp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Arab Republic of Egypt
電話:(+20-2)-25285910
FAX:(+20-2)-25285905
ホームページ:htt
p://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

449在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2016/01/25(月) 07:08:37 ID:6JbGomzQ
エジプト在留邦人の皆様へ

                       平成28年1月24日
                       在エジプト日本国大使館領事部

革命記念日に関する注意喚起
(平成28年1月24日付)

1.既に1月14日付「海外安全情報(スポット情報)」でもお知らせいたしましたが、本年1月25日(月)は、2011年の「革命」から5周年に当たり、その前後の期間において、政権支持派・反対派双方によるデモや集会が発生し、治安部隊とデモ隊の衝突、及びデモ隊同士の衝突等が発生する可能性があります。また、これまでエジプトでは、特に軍・警察を始めとする政府関係機関を標的にする爆発・銃撃等のテロ事件が発生していることもあり、25日の記念日及びその前後の期間、同様の事件が発生する可能性も排除できません。

2.また、内務省発表によれば、先週末にエジプト内務省がギザ県内において、過激派の拠点を急襲し、大量のTNT爆弾を発見・押収するも、捜査した際に同所で爆弾が爆発し、警察官らが死傷(6名死亡、13名負傷)したとの事案もあります。

3.在留邦人の皆様におかれましては、上記情勢に十分留意のうえ、当館や報道等から最新の治安情報の入手に努めてください。テロの標的になりやすい軍・警察・司法等の政府関係機関の施設や車両、主要インフラ施設、デモ、集会等には近づかないようにするとともに、公共交通機関などの外国人を含めた不特定多数の人が集まる場所に近づくことは必要最小限にし、周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど、不測の事態に巻き込まれないよう、安全確保に努めてください。


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

450在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2016/02/04(木) 10:15:41 ID:0iNVcTtc
エジプト在留邦人の皆様へ

                       平成28年2月3日
                       在エジプト日本国大使館領事部

ハダーイックマーディ駅付近での銃撃事件の発生に関する注意喚起

報道によれば,本日(3日)未明,ハダーイックマーディ駅(大使館最寄り駅)付近のアブドゥル・ハミッドミッキ通りのアパートにテロリストがいるとの情報を得た警察が同所に捜索に入ったところ,武装した者と銃撃戦となったとのことです。事件現場付近は現在も警察により封鎖されており,一部報道によれば,現在も市民を誘拐して立てこもっているという情報もあります。

つきましては,皆様におかれましては,くれぐれも同所付近には近づかないようご留意ください。


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

エジプト在留邦人の皆様へ

                       平成28年2月3日
                       在エジプト日本国大使館領事部


マーディ地区での警察取締りに伴う銃撃事案について(結果)
(平成28年2月3日付)

本日(3日)未明から発生した,マーディ地区(アブドゥル・ハミッドミッキ通り)のアパートにおける警察取締りに伴う銃撃事案について,皆様にメールでお知らせしているところですが,警察から得た情報によれば,作戦は成功裏に終了し,現場周辺は閉鎖が解除され,平穏を取り戻しているとのことです。

事案は終息したとのことですが,在留邦人の皆様におかれましては,念のため,引き続き同所付近に近づくことは避け,当館や報道等から最新の治安情報の入手に努め,注意を払ってください。

451在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2016/02/17(水) 23:21:39 ID:x4jH0XQ.
エジプト在留邦人の皆様へ

             平成28年2月17日
             在エジプト日本国大使館領事部

不審電話等に関する情報提供
(平成28年2月17日付)

1.2月17日現在まで、邦人より被害にあったとの通報は寄せられておりませんが、当館で入手した情報によりますと、携帯電話等に見知らぬ電話番号(+370、+371、+375、+381、+563、+255で始まる番号)の着信に対して、電話をかけ直しただけで、通常の使用料金以上の料金が請求され、また、その携帯電話に保存されている銀行口座やクレジットカード番号、連絡先等の情報も先方にコピーされる悪徳な手口があるようです。

2.また、特定の番号(#09や#90)に電話をかけると、SIMカード情報等がコピーされ、悪用される可能性があるようです。

3.上記の情報の信憑性は明らかではありませんが、在留邦人の皆様におかれましては、被害に遭わないよう、上記記載した電話番号に限らず、不審と思われる電話番号には電話をかけない、かけ直さないようにしてください。


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

452在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2016/03/13(日) 23:56:42 ID:FAUZtFD6
緊急事態対応訓練に関する協力依頼

エジプト在留邦人の皆様へ

                         平成28年3月13日
                         在エジプト日本国大使館領事部

 明日(3月14日)、首都カイロの複数の場所(モール、ホテル等)において、同時多発テロが発生したと想定した緊急事態対応訓練(午前10時〜)を実施するところ、エジプト在留邦人の皆様におかれましては、以下の点を注意の上ご協力頂けると幸いです。

1.在留届を提示されている方(筆頭者のみ)に当館館員より電話連絡をさせて頂く予定ですので、電話がかかってきた際には、ご協力方よろしくお願いいたします。なお、当館に提示頂いた在留届の連絡先(電話番号)等に変更が生じている場合は、領事メール(ryoji@ca.mofa.go.jp)にその旨お知らせ願います。また、カイロ日本人学校及びJICA関係者については、頂いている緊急連絡網の筆頭者のみに連絡する予定のところ、ご了承願います。

2.本メールを受領しているにも関わらず、日本に帰国若しくは他国に転出された方は、当館領事のメールアドレス(ryoji@ca.mofa.go.jp)にその旨お知らせ願います。

453在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2016/03/29(火) 21:18:11 ID:lAjWV7pI
本日午前,アレキサンドリア発カイロ行きのエジプト航空機(MSR181,7:15カイロ着予定,乗客約60名)が何者かにハイジャックされ,キプロスのラルナカ国際空港に着陸したと報じられています。
 邦人の皆様におかれては,報道等で最新の情報を入手するよう努めてください。

○在エジプト日本国大使館
住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Arab Republic of Egypt
電話:(+20-2)-25285910
FAX:(+20-2)-25285905
ホームページ:ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

454在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2016/03/30(水) 01:39:45 ID:lAjWV7pI
エジプト在留邦人の皆様へ

                            平成28年3月29日
                            在エジプト日本国大使館領事部

 本日(3月29日)、アレキサンドリア発カイロ行きのエジプト航空機(MS181、乗客55名)が何者かにハイジャックされ、キプロスのラルナカ国際空港に着陸した件で第一報の領事メールを皆様にお送りしましたが、犯人は既に逮捕され、事件は無事解決されました旨お知らせいたします。

 なお、ハイジャックされた航空機がアレキサンドリア発カイロ行きだったこともあり、当館より、アレキサンドリアの在留邦人及びたびレジに登録された邦人に対して直接連絡(JICA及び東洋エンジニアリング関係者は除く)を試みましたが、電話番号の変更等で数人の方と連絡がとれませんでした。

 ついては、アレキサンドリアの在留邦人に限らず、もし、当館に提示頂いている在留届に変更等がある場合は、当館領事のメールアドレス(ryoji@ca.mofa.go.jp)にその旨お知らせ願います。また、既に日本に帰国若しくは他国に転出された方も、同メールアドレス(ryoji@ca.mofa.go.jp)にその旨お知らせ願います。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht

tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

455在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2016/04/13(水) 03:07:29 ID:tmGEygyY
在留邦人の皆様へ

                       平成28年4月12日
                       在エジプト日本国大使館領事部

デモ・集会に関する注意喚起(平成28年4月12日付)

 ソーシャルメディア等において、4月15日(金)にタハリール広場でのデモ・集会が呼びかけられております。現時点では開催の有無及び規模は不明ですが、当日はタハリール広場に近づかない等不測の事態に巻き込まれないよう注意を払ってください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

456在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2016/04/21(木) 01:17:13 ID:QIrpNQx.
※在エジプト特命全権大使  香川剛廣閣下
現在エジプト不在の模様。

参考:
Cairo prosecution reverses release order for 25 'Land Friday' protesters

ht
tp://english.ahram.org.eg/News/199798.aspx


特命全権大使

ht
tps://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%91%BD%E5%85%A8%E6%A8%A9%E5%A4%A7%E4%BD%BF


ICC トーク・セッション 「駐エジプト日本国大使のグローバルな歩み 〜フィールドは、日本―中東・アフリカ地域関係史の最前線〜」ゲスト:香川剛廣氏(駐エジプト日本国大使 / アラブ連盟日本国常駐代表 / 早大卒)(4/21) – 早稲田大学 国際コミュニティセンター(ICC) ht

tp://www.waseda.jp/inst/icc/news/2016/03/28/5647

ICCでは、これまで数多くの「グローバルリーダー」をトーク・セッションの講演者としてお招きしてきました。今回は日本―エジプト関係の構築、そして発展のためにご活躍中の駐エジプト日本国大使・香川剛廣氏をお迎えします。

早稲田大学OBでいらっしゃる香川大使は、政治経済学部ご卒業後、外務省に入省され、30年以上外交の最前線でキャリアを積んでこられました。
外交官として人道支援や環境問題などにも取り組まれ、そのご活躍の場はエジプトだけでなく、サウジアラビア、アフリカなどにも及びます。

日本と中東、そしてアフリカ諸国の関係を支え、真のグローバルリーダーとして外交を牽引する香川大使。そんな大先輩の歩みについて、ご本人から直にお話を聴けるICCトーク・セッションは、将来世界を舞台に活躍したい方はもちろん、中東・アフリカという特色ある地域の情勢に関心をお持ちの方にとっても、有意義な時間になること間違いありません。

知見や視野を広げることができる貴重な機会です。



日時 2016年4月21日(木)16:30〜18:00(開場 16:10)
会場 大隈ガーデンハウス(25号館)1階
対象 早大生・教職員・一般
言語 日本語(質疑応答は英語でも可)
参加費 無料
事前登録 不要(先着順80席)
ゲスト・プロフィール 香川剛廣氏(駐エジプト日本国大使 / アラブ連盟日本国常駐代表 / 早大卒)
1981年、早稲田大学政治経済学部卒業後に外務省へ入省。中近東第一課長やサウジアラビア公使、中東アフリカ局参事官など中東関連の要職を歴任。
2009年に行われたイラク地方議会選や、アフガニスタン大統領選・県議会選の監視団長も務めるなど、紛争地域の安定化に寄与。
2010年から2014年まで、本学法学部の授業「国際機構法(地域機構)」で教鞭を取る。
2014年7月より現職。

457在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2016/04/25(月) 04:07:20 ID:FP7PwzlM
在留邦人の皆様へ

                    平成28年4月24日
                    在エジプト日本国大使館領事部


デモ・集会等に関する注意喚起(平成28年4月24日付)

ソーシャルメディア等において、4月25日(月)にカイロ等でデモ・集会が呼びかけられております。また、イースター休暇期間中においても、同様なデモ・集会が呼びかけられる可能性がある他、不測の事件等が発生する可能性があります。現時点ではデモ・集会の開催の有無及び規模等は不明ですが、期間中は出来るだけ司法、警察、軍その他の政府関係機関や宗教の施設等の場所に近づかないとともに、周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど、不測の事態に巻き込まれないよう、安全確保に努めてください。


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

458在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2016/04/29(金) 09:00:39 ID:IkskbE02
在留邦人の皆様へ

               平成28年4月28日
               在エジプト日本国大使館領事部

エジプト発航空機の出発時刻の変更に関する注意喚起
(平成28年4月28日付)

 本日(28日)、各航空会社より、今夜(28日)0時以後エジプト発の航空機(国際線・国内線)の出発時刻を1時間前倒しにする旨各旅行会社に通知があったとの情報を関係者より入手したので、お知らせいたします。
 ついては、本日以後エジプト発の航空機に搭乗予定の方は、予約先に確認する等、いつもより早めに空港に到着するよう努めてください。


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

459在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2016/05/16(月) 02:55:58 ID:WRSOomXM
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                    平成28年5月15日
                    在エジプト日本国大使館領事部

 日本国外務省は、平成28年5月13日付で伊勢志摩サミットに対する海外安全情報(広域情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

伊勢志摩サミットに向けた注意喚起
〜在留届・「たびレジ」登録のお願い〜(更新)

【主な変更点】
・5月16日から5月29日までの間は,「特別警戒期間」に指定し,警備を一層強化。

(内容)
1 平成28年5月26日から27日までの間,伊勢志摩サミットが,また,4月10日から9月25日までの間,関連会合が日本各地で開催されるため,昨今の情勢を踏まえ,テロ等を未然に防止するため日本国内において警備諸対策が推進されています。特に,5月16日から5月29日までの間は「特別警戒期間」に指定し,警備を一層強化しています。

2 また,近年,シリアやチュニジアにおいて日本人が殺害されたテロ事件や,パリ,ブリュッセル,イスタンブール,ジャカルタ等でテロ事件が発生しています。このように,世界の様々な地域でイスラム過激派組織によるテロがみられるほか,これらの主張に影響を受けたものによる一匹狼(ローンウルフ)型等のテロが発生しており,日本人,日本権益が標的となり,テロを含む様々な事件に遭うおそれもあります。

3 ついては,海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があるところ,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
(ht
tp://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
(h
ttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# )

(問い合わせ窓口)
○在エジプト日本国大使館領事部
  TEL:02-2528-5910
  Email:ryoji@ca.mofa.go.jp
  HP:h
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

460在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2016/05/31(火) 19:45:12 ID:2e3BjkWs
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                              平成28年5月30日
                              在エジプト日本国大使館領事部

 日本国外務省は、平成28年5月30日付でイスラム過激派によるラマダン期間中のテロを呼びかける声明の発出に伴う海外安全情報(広域情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

(件名)
イスラム過激派組織によるラマダン期間中のテロを呼びかける声明の発出に伴う注意喚起

(内容)
1 5月21日,イスラム過激派組織ISILは,ラマダン期間中のテロを広く呼びかける声明をインターネット上に公開しました。同声明では,特に欧米諸国におけるテロの実行を呼びかけており,民間人を対象としたいわゆる一匹狼(ローンウルフ)型のテロの発生も懸念されます。本年については,6月6日頃から7月5日頃までが,ラマダン月(イスラム教徒が同月に当たる約1か月の間,日の出から日没まで断食する)に当たります。また,ラマダン終了後には,イードと呼ばれるラマダン明けの祭りが行われます。

2 ISILは,昨2015年のラマダン月(6月18日頃〜7月17日頃)においても,同様の声明を発出しています。同声明との関係は明らかではありませんが,昨年のラマダン期間中には,チュニジア沿岸部スースのリゾートホテル及び隣接するビーチが武装集団に襲撃され,外国人観光客38人が殺害されるテロ事件(6月26日)のほか,以下のテロ事件が発生しています。犯行主体は,ISIL関連組織に限られませんので,様々なイスラム過激派によるテロに警戒が必要です。
・フランス:東部リヨンにおけるテロ事件(6月26日)
・クウェート:シーア派モスクにおける自爆テロ事件(6月26日)
・エジプト:カイロ郊外における検事総長殺害テロ事件(6月29日)
・マリ:北部における国連車列襲撃テロ事件(7月2日)
・ナイジェリア:北部及び中部での連続爆弾テロ事件(7月5日〜7日)
・エジプト:カイロ市内のイタリア総領事館前での爆弾テロ事件(7月11日)

 なお,上記事件のうち,複数の国で大規模なテロが発生した6月26日は金曜日に当たります。イスラム教では,金曜日が集団礼拝の日であり,その際,モスク等宗教施設やデモ等を狙ったテロや襲撃が行われることもあります。なお,本年のラマダン月については,6月10日,17日,24日,7月1日が金曜日に当たります。

461在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2016/05/31(火) 19:54:04 ID:n0Jy3mVs
3 ついては,特にラマダン(特に金曜日)及びイード期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

4 なお,本年のラマダン期間中(6月6日頃から7月5日頃)には,仏において,サッカーの欧州選手権(6月10日〜,同日はラマダン月最初の金曜日),自転車のツール・ド・フランス(7月4日〜)が予定されています。そのような世界的に注目を集めるイベントについても,テロの標的となる可能性があります。
仏でのイベントに関する注意喚起については,以下も参照してください。
・「フランス:サッカー欧州選手権等イベント開催に伴うテロの脅威に関する注意喚起」

※以下 リンク多数のため、下記保存先参照のこと。

ht
tp://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51869515.html

462在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2016/06/03(金) 00:57:38 ID:BflUX5Mg
在留邦人の皆様へ

                  平成28年6月2日
                  在エジプト日本国大使館領事部

お知らせ(ラマダン期間中の領事窓口時間の変更)


ラマダン期間中(6月6日頃から7月5日頃までの予定)は、当地の官公庁執務時間の短縮、慣習等を考慮し、当館領事窓口開設時間を、
◎ 1・2番窓口(日本入国査証申請)     午前9時〜午後1時
◎ 3番窓口(旅券、各種証明書、届出等)  午前9時〜午後2時
とさせていただきますので、よろしくご理解のほどお願い申し上げます。
また、ラマダン期間終了直後のイード・アル・フィトル(ラマダン明けの祭り)期間(7月6日頃から7月9日頃までの予定)は、当地慣習に合わせて閉館させていただきます。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

463在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2016/06/23(木) 23:51:21 ID:HOxh4x4s
在留邦人の皆様へ
                     平成28年6月22日
                     在エジプト日本国大使館

第24回参議院通常選挙に伴う在外投票の実施について

 第24回参議院議員通常選挙に伴う在外投票が以下のとおり行われます。
 
1.選挙の日程
○ 公示日   :平成28年 6月22日(水)
○ 在外公館投票の開始日 :平成28年 6月23日(木)
○ 日本国内の投票日   :平成28年 7月10日(日)

2.投票できる方
  在外選挙人証をお持ちの方
選挙人証は申請に基づいて交付されます。
申請手続きについて知りたい方は当館領事部にお問い合わせ頂くか、外務省のホームページ
(ht
tp://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/flow.html)をご覧ください。

3.投票方法     
「在外公館投票」「郵便等投票」「日本国内における投票」のうちのいずれかを選択して投票することができます。あなたにあった投票方法を知るには外務省のホームページ(ht
tp://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/vote.html)をご覧ください。


在外公館投票
投票期日:6月23日(木)〜7月2日(土)
*公館によって投票終了日が異なりますので,投票される在外公館に御確認ください。
投票時間:午前9時30分から午後5時まで
投票場所:在エジプト日本国大使館1階 多目的ホール内 ※入口は、当館東側になります。
(注)在外公館投票を実施する日本国大使館,総領事館及び領事事務所(以下「在外公館」とい
う。)などであれば、当館でなくても下記「持参すべき書類」を提示することにより、他国
の在外公館でも投票できます。なお、在外公館投票をすることができる在外公館を知りたい
方は、当館領事部にお問い合わせください。
持参すべき書類:(1)在外選挙人証 (2)旅券等の身分証明書

郵便等投票 
請求手続:登録されている選挙管理委員会に,請求書および選挙人証を送付します。
請求書は,在外選挙人証とともにお配りした「在外投票の手引き」からコピーするか,外務省
ホームページ(ht
tp://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/vote.html)からダウンロードしてく
ださい。
投票手続:選挙管理委員会から送られてきた投票用紙に記入し,国内投票日の7月10日(日)の投票所閉鎖時刻(原則午後8時)までに,選挙管理委員会に届くよう郵送します。


日本国内における投票
 一時帰国した場合や,帰国後,国内の選挙人名簿に登録されるまでの間(転入届提出後3か月間)は,在外選挙人証を提示して,下記(1)〜(3)のいずれかの方法で投票できます。

【公示日の翌日から国内投票日の前日まで】
(1)期日前投票
 登録先の市区町村選挙管理委員会が指定した期日前投票所における投票。
(2)不在者投票
 在外選挙人名簿登録地以外の市区町村における投票。
【国内投票日当日】
(3)投票所における投票
登録先の選挙管理委員会が指定した投票所における投票。

日本国内における投票の詳細については,登録先の市区町村選挙管理委員会にお問い合わせください。


4.選挙公報・候補者情報
○公示後,選挙公報が各選挙管理委員会のホームページに掲載されています。
○候補者情報は,こちらを御利用ください。

5.その他
○平成27年の公職選挙法改正により,「鳥取県及び島根県」,「徳島県及び高知県」はそれぞれ二つの県を一つの選挙区とする合区に変更されていますので,投票に際して御注意ください。
・参議院選挙区の区割りの改訂等については総務省ホームページ
(ht
tp://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/san_gouku/index.html)をご覧ください。
○第24回参議院議員通常選挙の概要(総務省ホームページへ)

464在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2016/06/29(水) 17:18:13 ID:Y2cWOy6M
在留邦人の皆様へ

             平成28年6月28日
             在エジプト日本国大使館領事部

   安全対策基礎データの改訂について(平成28年6月28日付)

下記のとおりエジプトの安全対策基礎データの改訂を行い,外務省海外安全ホームページに掲載しましたので,お知らせいたします。
               記

【安全対策基礎データ】
● 犯罪発生状況,防犯対策

1. 犯罪発生状況(治安概況)
エジプトでは,2011年1月と2013年6月の2度の政変に伴い,社会・治安状況が不安定化しましたが,2014年6月にエルシーシ大統領が就任して以後,治安対策も強化され,代議院議員選挙を経て議会が成立する等,政治プロセスも進んだことから,国内情勢はほぼ安定し,カイロを含む各地でのデモ及びそれに伴う衝突は減少してきています。
 ただし,2015年には,例えば,カイロ県ヘリオポリス地区での検事総長殺害事件(6月)やルクソールのカルナック神殿付近での爆弾事件(6月),外国人誘拐・殺害事件(7・8月)やイタリア領事館付近での爆発事件(7月)等のテロ事案が発生しました。
2016年6月現在,大カイロ都市圏を含む各地の治安状況は比較的落ち着いていますが,安全上の観点から,外国人を含め不特定多数の人が集まる場所への訪問は必要最小限にし,特に,デモ・集会が発生した場合や不穏な動きを察知した場合にはその場から速やかに離れる,治安当局などの政府関係施設等には近づかない等不測の事態に巻き込まれないための措置をとってください。また,早朝・夜間外出時には周囲への警戒を行ってください。
シナイ半島においては,イスラム過激派組織「ISILシナイ州」が活発に活動しており,エジプト治安当局による対策が強化されているものの,依然としてシナイ半島北部を中心に,エジプト治安部隊への攻撃,軍の検問所付近での爆弾テロ等を敢行しています。

近年の主な邦人の犯罪被害報告事例は以下のとおりです。

(1)睡眠薬強盗
2016年3月,カイロ・ダウンタウンの宿泊ホテル近くで,話しかけてきたエジプト人と一緒にお茶を飲んだところ意識を失い,気がつくと傷だらけで,財布(クレジットカード2枚,現金13万円相当)とカメラが無くなっていた。
(2)盗難被害
2016年3月,前日に知り合ったエジプト人(3名)を自宅(カイロ・マーディ地区)に招いたところ,自宅にあった現金(10万円相当)を盗まれた。帰ろうとした先方を調べようとして止めようとしたところ,殴られた。
(3)空き巣被害
2016年1月,自宅(カイロ・マーディ地区)を少し留守にしている間に,普段現金を置いているところから現金,貴金属等がなくなっていた。
(4)偽警察官詐欺
2015年10月,カイロ・ダウンタウンの宿泊ホテル近くで,日本語で話しかけてきたエジプト人(2名)と意気投合し,路上で一緒にビールを飲んでいたところ,警察官を名乗る者に,エジプトは路上禁酒だから警察署まで一緒に来いと言われた。一緒にいたエジプト人が嘆願したところ,お金を払えば見逃してやると言われ,財布と携帯電話を取り上げられた。
(5)国外退去処分
2014年12月,カイロ・タハリール広場近くの考古学博物館周辺で警備に当たっている警察官,兵士,装甲車等を写真撮影していたところ,観光警察から撮影を止めさせられ,取調べを受けた。その結果,撮影した警察官等の画像は削除され,国外退去処分となった。
(6)偽警察官詐欺
2014年8月,カイロ・ダウンタウンの宿泊ホテルの近くで,日本語で話しかけてきたエジプト人(1名)にカフェに誘われ,もう1名のエジプト人と共に,親睦を深めた後,人気のない通りに移動した。そして,たばこのようなものを勧められたところ,警察官を名乗る者が現れ,麻薬を吸っていると疑われた。一緒にいたエジプト人からお金を払えば見逃してもらえると言われ,ATMで現金を引き出し,現金と携帯電話を奪われた。
(7)ひったくり
2014年3月早朝,アレキサンドリア・スモハ地区の住宅地で小さめのトランクとカバンを持って歩いていた。縦列駐車の車が邪魔で仕方なく歩道から車道に出たところ,車が猛スピードで近づき,助手席の男にトランクとカバンを奪われた。トランクは近くで回収できたが,カバンはそのまま持ち去られた。
2014年2月夜,カイロ・マーディ地区の住宅地を携帯電話を操作しながら歩いていたところ,前方から歩いてきた若い男にすれ違いざまに携帯電話をひったくられた。
また,カイロのタハリール広場,バスや地下鉄内の混雑した場所等で,スリ,置き引き等の窃盗被害や女性が被害者となる暴行や痴漢行為が発生しています。

465在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2016/06/29(水) 17:19:47 ID:Y2cWOy6M
2.防犯対策
(1)早朝,夜間や人の少ない場所での単独行動は避けてください。
(2)必要以上の現金は持ち歩かず,また,現金や貴重品は分散して携行してください。
(3)公共交通機関を利用する際には,特に貴重品の管理に気を付けてください。
(4)タクシーを利用する際は,深夜・早朝の時間帯や周辺に誰もいない場所での流しのタクシー利用や,1人での利用を避けてください。
(5)宿泊施設について,同行者以外の旅行者と共有部屋に宿泊する場合には,特に貴重品の管理に注意を払ってください。
(6)空港や街頭で声をかけてきた人や現地で親しくなった人を安易に信用せず,相手の言うがままに行動しないようにしてください。

3.その他
 近年,シリアやチュニジアにおける日本人殺害テロ事件や,パリ,ブリュッセル,イスタンブール,ジャカルタ等でテロ事件が発生しています。このように,世界の様々な地域でイスラム過激派組織によるテロがみられるほか,これらの主張に影響を受けた者による一匹狼(ローンウルフ)型等のテロが発生しており,日本人・日本権益が標的となり,テロを含む様々な事件の被害に遭うおそれもあります。このような情勢を十分に認識して,誘拐,脅迫,テロ等に遭わないよう,また,巻き込まれることがないよう,海外安全情報及び報道等により最新の治安・テロ情勢等の関連情報の入手に努め,日頃から危機管理意識を持つとともに,状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

● 査証,出入国審査等

(手続や規則については在日エジプト大使館(03-3770-8022〜3)等に最新情報を確認してください。)

1.エジプトへの入国には査証を取得する必要があります。一般旅券所持者は,入国査証は事前に在日エジプト大使館等で取得するか,到着時に空港で取得する(滞在許可1か月:手数料25米ドル)必要があります。
 外交・公用旅券所持者及びイスラエルからエジプト・タバへ陸路入国する一般旅券所持者は,入国目的に関わらず,日本又は滞在国にて査証を事前取得してから到着する必要があります。空港や国境での到着時査証の取得はできず,エジプト当局により入国も認められていません。
また,査証申請の際にパスポート(旅券)残存有効期間が6か月以上あることが必要です。

2.麻薬,銃器等の禁制品の持ち込みは厳しくチェックされます。麻薬等違法薬物の密輸,所持等は死刑を含む重い刑罰の対象となっています。

なお,エジプトの文化財(特に古美術品,一部の化石等)の国外持ち出しは厳しく制限されています。文化財を持ち出す場合には,文化省考古局から営業許可を受けた古美術商より購入し,出国の際は,古美術商が発行する古美術証明を税関に提出する必要があります。

466在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2016/06/29(水) 17:21:41 ID:GRMAVBnk
● 滞在時の留意事項

1.エジプトは至る所に軍事関連施設があり,写真撮影は禁止されています。また空港,港湾,橋,博物館・美術館及び遺跡の内部も撮影禁止になっている場所も多くあります。知らずに撮影しているところを発見され,カメラのフィルムを没収される,身体を一時拘束される,国外退去処分となる例もありますので,撮影禁止の看板等に注意してください。

2.エジプトの交通事情(車両の整備,道路環境,交通マナー)は劣悪であり,交通事故が多発しています。道路を横断するときやバス,タクシーに乗降するときは,他の車を含め十分注意してください。
また,エジプト国内の各都市を結ぶ長距離バスを利用する場合には,可能な限りその利用を日中に限るようにし,夜間や降雨時の移動は極力避けるようにしてください。また,安全の観点から,個人経営のミニバスは避け,実績のあるバス会社を利用するようにしてください。

3.エジプトの病院では,保険に加入していない患者に対しては多額の医療費が要求され,また,この治療費を前払い又は担保できない場合には治療を受けられないということもあります。旅行にあたっては,充分な費用補償とサポート体制を備えた海外旅行保険に必ず加入するようにしてください。

4.イスラム教では,金曜日が集団礼拝の日とされており,その機会を利用して,政治的スピーチやデモが行われ,それが大規模化,暴徒化する場合があります。また,その際,モスク等宗教施設やデモ等を狙ったテロや襲撃が行われることもありますので,特に金曜日には不用意に宗教施設等に近づかないようにしてください。

5.現地に3か月以上滞在される方は,「在留届」の提出が義務づけられており,緊急時の連絡などに必要ですので,到着後遅滞なく在エジプト日本国大使館に在留届を提出してください。また,住所その他の届出事項に変更が生じたとき又は現地から転出するときは,必ずその旨を届け出てください。なお,在留届は,在留届電子届出システム(ORRネット,ht

tp://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )による登録をお勧めします。また,郵送,FAXによっても届出を行うことができますので,在エジプト日本国大使館まで送付してください。

6.在留届の提出義務のない3か月未満の短期滞在の方(海外旅行・出張者など)について,現地での滞在予定を登録していただけるシステムとして,2014年7月1日より,外務省海外旅行登録「たびレジ」の運用を開始しています(htt

p://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。登録者は,滞在先の最新の海外安全情報や緊急事態発生時の連絡メール,また,いざという時の緊急連絡などの受け取りが可能ですので,是非活用してください。

467在カイロ スルタンホテル 塾長まる。:2016/06/29(水) 17:23:24 ID:GRMAVBnk
● 風俗,習慣,健康等

1.エジプトの宗教的・社会的慣習を尊重し,過度に肌を露出した服装での外出やレストラン等以外での人目に触れる屋外においての飲酒は避けてください。

2.「バクシーシ(富める者が貧しい者に施しを与えるという意味)」という習慣があります。観光客の訪れるところにはバクシーシを要求するエジプト人がいますが,チップとして渡すときは別として,与える意思がないときは「ラー(NOの意味)」と言って態度をはっきり表すことが大切です。

3.衛生に関して,生水は避け,煮沸するか,ミネラル・ウォーターを飲用してください。また,生野菜や生魚を避けるなどの注意も必要です。特に,4月から10月は気温が上昇し,食中毒が多く発生しています。また,細菌性赤痢やA型肝炎,コレラ,腸チフスなどの経口感染症があるため,信頼できる飲食店で十分加熱したものを食べるようにしてください。

4. A型肝炎,B型肝炎の流行地なので,ワクチンの接種をお勧めします。

5.ナイル川やその支流には住血吸虫(皮膚から入る寄生虫)がいるので,河川で泳がない,裸足で川に入らない等の注意が必要です。

6.盛夏時には屋外気温が40度以上になるので,過度な日焼けを避ける,十分な水分の補給を心掛けること等が大切です。

7.「在外公館医務官情報」(ht
tp://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/africa/egypt.html)において,エジプト国内の衛生・医療情報等を案内していますので,渡航前には必ずご覧ください。
 その他,必要な予防接種等については,以下の厚生労働省検疫所ホームページを参考にしてください。
◎感染症情報(ht
tp://www.forth.go.jp)

● 緊急時の連絡先

 ◎警察  :TEL 122
 ◎観光警察:TEL 126(観光地,ホテル等における被害等)
 ◎救急  :TEL 123
 ◎消防  :TEL 180
 ◎在エジプト日本国大使館:TEL (市外局番02) 25285910
(エジプト国外からは国番号20-2-25285910)

※ 在留邦人向け安全の手引き
 現地の在外公館(日本大使館・総領事館等)が在留邦人向けに作成した
「安全の手引き」も御参照ください。

(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902,2903
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省海外安全ホームページ: ht
tp://www.anzen.mofa.go.jp
               ht
tp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt
    (P.O.Box 500 Maadi)
 電話: (市外局番02) -25285910
    国外からは(国番号20)-2-25285910
 FAX : (市外局番02) -25285905
    国外からは(国番号20)-2-25285905
 ホームページ:ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.html


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: htt
p://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

468在カイロ  塾長まる。:2016/07/05(火) 00:42:52 ID:/4pE9bkI
在留邦人の皆様へ

                    平成28年7月3日
                    在エジプト日本国大使館領事部

お知らせ(ラマダン明けの祭り期間の決定に伴う閉館日の変更等)

 ラマダン期間終了直後のイード・アル・フィトル(ラマダン明けの祭り)期間に関し、エジプト政府は7月5日(火)から7月8日(金)とすることと決定しました。つきましては、7月5日(火)から7月9日(土)までの間、当館は閉館とさせていただきます(当初開館日としていた5日(火)についても、閉館日とさせていただきますのでご留意ください。)。

 なお、エジプト紅海・地中海沿岸沖合でサメが出没しているとの情報があり、先月アインソフナ沖でエジプト人が襲われています。休暇等で海水浴等に行かれた際には十分気をつけてください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: h

ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

469在カイロ  塾長まる。:2016/07/05(火) 02:20:54 ID:U16flJyA
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ
                      平成28年7月3日
                      在エジプト日本国大使館領事部

 日本外務省は、平成28年7月3日付でバングラデシュにおける銃撃・人質事案に対する海外安全情報(広域情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

(件名)
バングラデシュにおける銃撃・人質事案を受けた海外に渡航・滞在される方の安全対策 のためのお知らせ 〜「たびレジ」による緊急連絡先登録のお願い〜

【概要】
 海外に渡航・滞在される際には,国内で生活している時とは異なる心構えが必要です。緊急時の安否確認等のため,海外に渡航される方は外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録を,3か月以上滞在される方は在留届の提出をお願いします。

〜テロに注意してください 先進国でも海外安全情報のチェックを〜
●1日(金)21時30分頃(現地時間),バングラデシュ首都ダッカ市内のレストランにおいて数名の武装グループが人質を取って籠城し,日本人7名を含む約20名を殺害,多数が負傷する事件が発生しました。
●他にも,今年に入ってからだけでも,インドネシア,トルコ,ベルギー,米国等,世界の様々な地域において,テロ事件が発生しています。日本人・日本権益が標的となる可能性もあります。
●特に繁華街,観光地,公共交通機関に対し,イスラム過激派組織によるテロやこれらの主張に影響を受けた者による一匹狼(ローンウルフ)型等のテロが発生しており,テロを含む様々な事件の被害に遭うおそれがあります。
●ついては,海外に渡航・滞在される方は,旅行計画の段階から渡航・滞在国に発出されている海外安全情報をよく確認し,自らの安全確保に努めてください。特に,テロの標的となりやすい場所(デパートや市場等不特定多数が集まる場所,公共交通機関,ホテルなどの宿泊施設,ビーチ等のリゾート施設,観光施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

以下中略

470在カイロ  塾長まる。:2016/07/05(火) 02:21:28 ID:/C8jHxn.

【本文】
〜テロに注意してください 先進国でも海外安全情報のチェックを〜
(1)今年の主なテロ事件
1日(金)21時30分頃(現地時間),バングラデシュ首都ダッカ市内のレストラン「ホーレイ・アルティザン」において,数名の武装グループが人質を取って籠城し,日本人7名を含む約20名を殺害,多数が負傷する事件が発生しました。
本件につき,「ISILバングラデシュ」が犯行声明を発出しました。

バングラデシュにおいては昨年11月,北西ディナジプール県のバス・ターミナルで,イタリア人男性が何者かに銃で撃たれ,負傷,同年10月3日,北西部のロングプール県において,邦人男性がオートバイに乗った者らにけん銃で撃たれ,殺害されたほか,9月28日,ダッカ市内において,イタリア人男性が同様の方法で殺害される事件が発生しております。また,10月24日には,ダッカ市内にあるイスラム教シーア派系の宗教施設付近で爆発が発生し,1名が死亡,100名以上が負傷しました。これらの事件についても,「ISILバングラデシュ」が犯行声明を発出しています。

その他,1月のインドネシア・ジャカルタ中心部での爆弾テロ,1月〜6月にかけて断続的にトルコ・イスタンブール中心部の観光地・繁華街や首都アンカラ中心部での爆発テロ,3月のベルギー・ブリュッセル中心部の地下鉄及び空港での爆弾テロ,6月の米国・オーランドにおける銃撃テロ事件,トルコ・イスタンブール市アタテュルク国際空港における自爆テロなど,各地でテロが続発しており,多数の死傷者が出ています。

(2)テロの脅威
 2014年9月,ISILは,欧米を含む世界の(スンニ派)イスラム教徒に対して,対ISIL連合諸国の国民を攻撃するよう扇動する声明を発出しており,その後,ISILによるとみられるテロ事件が多数発生しています。また,ISILは,昨年初め,シリアにおいて日本人2人を殺害したとみられる動画を発出したほか,同年9月には,その機関誌において,ボスニア,マレーシア及びインドネシアの日本の外交使節(大使館等)を攻撃対象の候補として言及しています。
さらに,ISIL以外にも,イスラム過激派組織又はこれらの主張に影響を受けているとみられる者による一匹狼(ローンウルフ)型のテロや誘拐等が世界各地で発生しています。今後,同様の事件が発生する可能性は否定できず,日本人・日本権益が標的となり,テロを含む様々な事件の被害に遭うおそれがあります。

(3)テロ等に関する安全対策
ア つきましては,海外に渡航・滞在される方は,上記のような情勢に十分留意し,誘拐,脅迫,テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等の関連情報の入手に努めるとともに,日頃から危機管理意識を持つよう努めてください。特に,テロの標的となりやすい場所(デパートや市場等不特定多数が集まる場所,公共交通機関,ホテルなどの宿泊施設,ビーチ等のリゾート施設,観光施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

471在カイロ  塾長まる。:2016/07/05(火) 02:32:31 ID:/C8jHxn.
●2016,7,3付 在エジプト日本国大使館からの情報  バングラデシュにおける銃撃・人質事案に対する海外安全情報 - アモーレ塾 ht

tp://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51871103.html

472在カイロ  塾長まる。:2016/07/11(月) 12:19:59 ID:IXkl6hQI
在留邦人の皆様へ

                  平成28年7月10日
                  在エジプト日本国大使館領事部

エジプト発・着航空機の出発・到着時刻の変更に関する注意喚起
(平成28年7月10日付)

 本日(10日)、各航空会社より、本年はサマータイムの導入が見送られたことに関連して、エジプト発・着の航空機(国際線・国内線)の出発・到着時刻が1時間前倒しになる旨各旅行会社に通知があったとの情報を関係者より入手しましたので、お知らせいたします。
 ついては、エジプト発・着の航空機に搭乗・出迎え等を予定されている方は、予約先に確認する等、いつもより早めに空港に到着する等ご注意ください。


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907

473在カイロ  塾長まる。:2016/07/16(土) 18:30:39 ID:DmfkQwtY
ジプト在留邦人の皆様へ

                   平成28年7月16日
                   在エジプト日本国大使館領事部

トルコ情勢の関する注意喚起

 トルコにおいて、昨晩より、軍の一部による軍事クーデターが発生した可能性があります。アンカラでは、戦闘機が低空飛行を繰り返す等の状況が見られた他、イスタンブールでは、アタチュルク国際空港が閉鎖されたとの情報があります。

 ついては、出張や休暇等でトルコ行き若しくは乗り継ぎ等を計画されている方は、在トルコ日本大使館や在イスタンブール日本総領事館等でトルコの現状等の把握に努めてください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907

474在カイロ 塾長まる。:2016/08/22(月) 01:23:47 ID:FtiMERbk
エジプト大統領にTICADへ出席要請 滝沢求政務官、首相の親書手渡す - SankeiBiz(サンケイビズ) ht

tp://www.sankeibi

z.jp/macro/news/160821/mcb1608212254005-n1.htm @SankeiBiz_jpさんから

滝沢求外務政務官は21日、訪問先のエジプトの首都カイロで同国のシーシー大統領と会談し、今月下旬にアフリカで初めてケニアで開かれる日本主導のアフリカ開発会議(TICAD)への出席を求める安倍晋三首相の親書を手渡した。

 在エジプト日本大使館によると、シーシー大統領は、TICADに参加したい気持ちはあると述べた上で、状況を見て判断したいと語った。滝沢氏はアフリカの成長に向けてエジプトは重要なパートナーだとして、強く出席を要請した。

 また大統領は会談で、教育をはじめ「あらゆる分野」で日本に協力してほしいと要望。「エジプトの安全は万全だ」として、日本からの観光客増加に期待感を示した。(共同)

475在カイロ 塾長まる。:2016/09/09(金) 07:26:23 ID:lkaU1gbY
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                 平成28年9月8日
                 在エジプト日本国大使館領事部

 日本国外務省は、平成28年9月7日付で犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う海外安全情報(広域情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

(件名)
犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起

・9月12日(月)から9月15日(木)頃までは,イスラム教の犠牲祭に当たります(※エジプトでは,9月11日(日)から9月15日(木)となっております)。
・この期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,以下を参照し,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。

(内容)
1 9月12日(月)から9月15日(木)頃までは,イスラム教の犠牲祭(イード・アル=アドハー,一部の地域ではクルバンやタバスキとも言われます。)に当たります。犠牲祭は,イスラム教徒によるサウジアラビアの聖地メッカへの大巡礼が終わりを迎えるイスラム暦12月10日から3-4日間行われ,この間,イスラム圏の国々では休日となります。また,欧米諸国等の非イスラム圏においても,イスラム教徒が多数居住する地区等では,犠牲祭にかかわる宗教行事が行われることがあります。 
  犠牲祭に際して,イスラム教徒は,神(アッラー)への捧げ物として,羊,牛,山羊などを屠り,貧しい人々と分け合うことが習慣となっています。

2 テロの脅威に関しては,現在のところ,犠牲祭に際してテロの実行を呼びかける声明などは確認されていません。しかしながら,イスラム教徒にとってもう一つの大きな宗教行事であるラマダン月に際してテロを呼びかける声明を発出するなど活発な活動をしていたISIL(イラク・レバントのイスラム国)の広報担当幹部の「殉教」が最近発表され,その報復テロのおそれも排除できません。また,本年の9月11日は,2001年の米同時多発テロの15周年にあたります。これらを踏まえ,念のため,テロへの注意を強化する必要があります。

3 つきましては, 犠牲祭期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
(h
tp://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
(htt
ps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# )

(参考広域情報・スポット情報)
・「欧州における記念日や各種イベントを狙ったテロ等に対する注意喚起」(2016年7月28日)
ht
tp://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C202

・「イスラム過激派組織によるラマダン期間中のテロを呼びかける声明の発出に伴う注意喚起」(2016年5月30日)

://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C153


(問い合わせ窓口)
○在エジプト日本国大使館領事部
  TEL:02-2528-5910
  Email:ryoji@ca.mofa.go.jp
  HP:ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
ht
tp://www.anzen.mofa.go.jp/
ht
tp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

476在カイロ 塾長まる。:2016/10/08(土) 21:37:18 ID:6MSSQ9bA
エジプト在留邦人の皆様へ
               平成28年10月8日
               在エジプト日本国大使館領事部

   テロ等に関する注意喚起(平成28年10月8日付)

 9月29日(木)、カイロ県ニューカイロ内ファーストセトルメント地区の高級住宅街において検事総長補を狙ったとみられる車両爆弾テロ未遂事件が発生しました。
 また、在エジプト米大使館等が7日、「治安上の脅威の可能性」を理由に、自国民に治安メッセージを発し、大規模集会やコンサートホール、映画館、博物館、ショッピングモール、運動競技場等の公共施設に近寄らないよう勧告しています。
 なお、明日(9日)シャルム・エル・シェイクにおいて、エジプト議会開設150周年式典、翌10日には同地でアフリカ議会及びアラブ議会合同会議が行われるところ、多くの外国要人がエジプトを訪問する予定です。
 在留邦人の皆様におかれましては、引き続き、当地治安情勢には十分注意し、当館や報道等から最新の治安情報の入手に努めてください。万一に備え、テロの標的になりやすい軍・警察・司法等の政府関係機関の施設や車両、主要インフラ施設、デモ・集会等には近づかないようにするとともに、公共交通機関などの外国人を含めた不特定多数の人が集まる場所に近づくことは必要最小限にし、周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど、不測の事態に巻き込まれないよう安全確保に努めてください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

477在カイロ 塾長まる。:2016/11/08(火) 05:17:02 ID:EZYO6n8Q
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ
                      平成28年11月7日
                      在エジプト日本国大使館領事部

 日本外務省は、平成28年11月4日付でイスラム過激派組織「ISIL(イラクとレバントのイスラム国」指導者の声明発出に対する海外安全情報(広域情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

(件名)イスラム過激派組織「ISIL(イラクとレバントのイスラム国)」指導者の声明発出に伴う注意喚起

【ポイント】
●イスラム過激派組織「ISIL(イラクとレバントのイスラム国)」の指導者アブ・バクル・バグダーディーのものとされる音声メッセージが公開され,ISIL戦闘員やその同調者に対してテロを呼びかけました。同声明を踏まえ,テロへの警戒を一層強化してください。

☆詳細については,下記の内容をよくお読み下さい。

【本文】
1 3日(木),イスラム過激派組織「ISIL(イラクとレバントのイスラム国)」の指導者アブ・バクル・バグダーディーのものとされる音声メッセージが公開され,その中でバグダーディーは,ISIL戦闘員やその同調者に対してトルコ及びサウジアラビアにおけるテロを呼びかけました。

2 現在のところ,同声明に基づいた具体的なテロの計画に関する情報には接していませんが,今後,ISIL戦闘員やその同調者がトルコやサウジアラビア,又はそれ以外の国においても,同声明に呼応してテロの実行を試みる可能性がありますので,テロへの警戒を一層強化してください。また,同声明に刺激を受けたローンウルフ型のテロの発生にも十分な注意が必要です。

3 つきましては,海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパート,市場やモスク等宗教関連施設等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
(h
ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
(ht
tps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# )

(参考広域情報・スポット情報)
・イラク:モースル解放作戦開始に伴う注意喚起(2016年10月18日)
h
ttp://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2016C284.html

・トルコ: 在イスタンブール米国総領事館の館員家族出国命令に伴う注意喚起(2016年11月01日)
h
ttp://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2016C289.html

・トルコ:アンカラ県庁の集会・デモ行進の一時的な禁止に伴う注意喚起
htt
p://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2016C286.html


(問い合わせ窓口)
○在エジプト日本国大使館領事部
 電話:02-2528-5910
 Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
 HP: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
ht
tp://www.anzen.mofa.go.jp/
h
ttp://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

478在カイロ 塾長まる。:2016/11/08(火) 05:32:42 ID:EZYO6n8Q
エジプト在留邦人の皆様へ
                   平成28年11月7日
                   在エジプト日本国大使館領事部

一般犯罪・デモ等に関する注意喚起(平成28年11月7日付)

1.最近の物価上昇や物質不足を背景に、窃盗事件やスリ、ひったくり、詐欺等の一般犯罪が増加するなど、治安の悪化が懸念されます。例えば、最近、邦人が在宅中に、不審者が2階の窓から家の中に入ってきたが、人がいたためそのまま逃げたとの事件が発生しました。
 ついては、特にお住まいが1階又は2階の方は、自宅の周辺を再確認し、簡単に侵入できる場所等がある場合には、家主と相談のうえ、必要な対策を講じてください。

2.11月11日(金)を「哀れな者たちの日」とし、同日にソーシャルメディア等により大規模なデモを行うよう呼びかけられております。それに対して、エジプト政府は警戒体制を敷いて対応する模様です。実際に大規模なデモが発生するかは不明ですが、何らかの不測の事態が生じる可能性も否定できません。
 在留邦人の皆様におかれましては、上記の治安情勢に十分留意のうえ、当館や報道等から最新の治安情報の入手に努めてください。また、デモ・集会等はもちろん、人が集まっている場所には近づかないようにするとともに、公共交通機関などの不特定多数の人が集まる場所に近づくことは必要最小限にし、周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど、不測の事態に巻き込まれないよう安全確保に努めてください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

479在カイロ 塾長まる。:2016/11/20(日) 22:58:36 ID:EZYO6n8Q
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                     平成28年11月20日
                     在エジプト日本国大使館領事部
 
 日本外務省は、平成28年11月14日付でイスラム教シーア派の宗教行事「アルバイーン」に伴う海外安全情報(広域情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

(件名)
イスラム教シーア派の宗教行事「アルバイーン」に伴う注意喚起

(ポイント)
●11月20日(日)頃は,イスラム教シーア派の宗教行事「アルバイーン」に当たります。このような宗教行事はテロの標的となりやすいことから,行列や集会等の関連行事には不用意に近づかないようにしてください。
●この期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。

☆詳細については,下記の内容をよくお読み下さい。

1 本年11月20日(日)頃は,イスラム教シーア派の宗教行事「アルバイーン」(地域によっては「チェヘラム」とも呼ばれる)に当たります。このような宗教行事はテロの標的となりやすいことから,十分な警戒が必要です。
「アルバイーン」は,預言者ムハンマドの孫フサインが殺害されたとされる命日(「アーシューラー」)から40日目に実施される喪明けの儀式で,シーア派イスラム教徒にとって重要な宗教行事のひとつです。「アルバイーン」に際して,シーア派イスラム教徒はモスク等に集まり,フサインの「殉教」を追悼します。

2 テロの脅威に関しては,現在のところ,「アルバイーン」に際してテロの実行を呼びかける声明などは確認されていません。しかしながら,近年,サウジアラビア等の湾岸諸国においても,シーア派住民の多い地域でシーア派関連施設を狙ったテロ事案が増加しています。本年10月の「アーシューラー」期間中にも,アフガニスタンやイラクにおいて,「アーシューラー」の行事を標的としたテロが複数発生しています。また,本年1月,ISIL(イラク・レバントのイスラム国)は,その機関誌「ダービク」で,シーア派に対する攻撃を扇動する主張を行っています。これらを踏まえ,テロに対する注意を強化する必要があります。

3 つきましては, 「アルバイーン」期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,具体的に以下の点に留意してください。

●外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努める。
●テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる。
●行列や集会等の「アルバイーン」に関わる宗教行事には,不用意に近づかない。

以下、たびレジ等過去記入と同じく割愛。

480日本 塾長まる。:2016/12/04(日) 21:12:26 ID:EZYO6n8Q
在留邦人の皆様へ

            平成28年12月4日
            在エジプト日本国大使館領事部

お知らせ(預言者聖誕祭に伴う当館休館日の変更について)

平成28年の当館休館日について、預言者聖誕祭に関する当館休館日は12月12日(月)となっておりましたが、今般、エジプト政府が本年の預言者聖誕祭は12月11日(日)に指定する予定のところ、当館の休館日も12月11日(日)に変更させていただきましたのでご留意ください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

481在エジプト カイロ 塾長まる。:2016/12/12(月) 03:29:23 ID:sFmOseQ.
エジプト在留邦人の皆様へ

                平成28年12月11日
          在エジプト日本国大使館領事部

テロ事件に関する注意喚起
(平成28年12月11日付)

1. 11日、カイロ中心部のアッバーシーヤ(Abbasiya)地区のコプト教の教会において、爆弾が爆発し、少なくとも25人が死亡、49人が負傷するテロ事件が発生しました。

2. 9日には、ギザ県のハラムストリート(Al Haram Street)において警察車両を狙って設置された爆弾が爆発し、警察官6人が死亡、警察官3人と市民4人が負傷、及び同日、エジプト北部のカフルエルシェイク県において、警察車両通過時に爆弾が爆発し、市民1人が死亡、警察官3人が負傷する治安機関を狙ったとみられる爆弾テロ事件が連続して発生しています。

3. 在留邦人の皆様におかれましては、上記情勢に十分留意のうえ、テロの標的になりやすい軍・警察・司法等の政府関係機関の施設や車両、主要インフラ施設、デモ・集会等には近づかないようにするとともに、公共交通機関、教会などの外国人を含めた不特定多数の人が集まる場所においては、周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど、不測の事態に巻き込まれないよう安全確保に努めてください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: htt

p://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

482在エジプト カイロ 塾長まる。:2016/12/22(木) 01:07:48 ID:2BqtQSXk
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

          平成28年12月21日
          在エジプト日本国大使館領事部

 日本国外務省は、平成28年12月21日付で年末年始のテロに対する注意喚起と「たびレジ」登録のお願い(広域情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

〜海外安全情報(広域情報)〜

(件名)
年末年始のテロに対する注意喚起と「たびレジ」登録のお願い

(内容)
【本文】
1.テロに対する注意が必要です。
年末年始のイベント等を狙ったテロが懸念されます。12月20日には,ドイツのベルリンでクリスマスマーケットに大型トラックが突入し,多数の死傷者が出ています。

2.以下のテロ対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努め,「日本ではない」ということを忘れず注意を怠らない。
(2)テロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払う。
  (※)クリスマス等のイベント会場,観光施設,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等

3.在留届の提出や「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」に登録してください。(たびレジの登録: htt
ps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )
渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。
家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。

4.外務省のテロ対策パンフレットをお読みください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,ht
tp://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

483在エジプト カイロ 塾長まる。:2017/01/25(水) 18:43:09 ID:mJPQHVmc
エジプト在留邦人の皆様へ

                   平成28年1月24日
                   在エジプト日本国大使館領事部

警察の日および「1月25日革命記念日」に関する注意喚起
(平成28年1月24日付)

1.本年1月25日(水)は、警察の日であり、ムバラク大統領を退陣に追いやることになった大規模デモの発生日から6周年の節目に当たります。その前後の期間において、デモや集会が発生する可能性があります。また、これまでエジプトでは、特に軍・警察を始めとする政府関係機関を標的にする爆発・銃撃等のテロ事件が発生していることもあり、25日及びその前後の期間、同様の事件が発生する可能性も排除できません。

2.在留邦人の皆様におかれましては、上記情勢に十分留意のうえ、当館のホームページや報道等から最新の治安情報の入手に努めてください。また、テロの標的になりやすい軍・警察・司法等の政府関係機関の施設や車両、教会、デモ、集会等には近づかないようにするとともに、公共交通機関などの外国人を含めた不特定多数の人が集まる場所に近づくことは必要最小限にし、周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど、不測の事態に巻き込まれないよう細心の注意を払ってください。


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: h」
ttp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

484在エジプト カイロ 塾長まる。:2017/01/27(金) 09:59:00 ID:mJPQHVmc
26日夜 学術振興会 日本大使館参事による中東情勢関連。 質疑応答にて、エジプト カイロ・スエズ間に新首都を計画とのことだが、日本大使館は移転するのか? と尋ねると、現在様子見、とのこと。 その後有志による懇親会は異例の日付超え。 ニャバクラへ行くため01過ぎ引き上げる。

485在エジプト カイロ 塾長まる。:2017/02/03(金) 00:45:25 ID:tAIECvsQ
エジプト在留邦人の皆様へ

                   平成29年1月31日
                   在エジプト日本国大使館領事部

ギザ地区の断水に関するお知らせ
(平成29年1月31付)

Mohandiseen Metro Lineの工事の影響に伴い、ギザ地区の下記地域において、明日(2月1日)午前10時から24時間若しくは48時間に亘って、断水となる旨の報に接しましたところ、お知らせ致します。

ギザ地区の断水地域:
1. Warrak
2. Gezeret Mohamed (Mohamed Lsland) near Imbaba(Giza)
3. Imbaba
4. Kawmmya arrabbya area
5. Sudan Street (from Kit-kat to Tharwat Street)
6. Dokki
7. Aguza 
8. Sahafyeen
9. Mohandesseen
10. Mit Okba
11. Bashteel
12. Monera Shrqya (Monera East)
13. Monera Garbya (Monera West)
14. Fysal Street
15. El Eshreen Area (Off Haram and Faysal Street)
16. Hassan Mohammed (Off Haram Street)
17. Matbaa (Off Haram Street (Pyramids Road))
18. Abdelaal Lake 1 and 2
19. Bolak el Dakrur
20. El Mashabek (Off Fysal Street)
21. Saft el Laban (Off Imbaba)
22. Kafr Tohormos (Off Haram Street)

ついては、上記地域にお住まいの方は、必要な飲料水、生活用水を確保し、断水が実施された場合に備えるようにお勧め致します。なお、詳細については各地域の水道局にお問い合わせて頂くことも可能です。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907

486在エジプト カイロ 塾長まる。:2017/02/03(金) 21:11:38 ID:dQ1a1hto
複数のエジプト在留邦人からの情報によると、地下鉄工事に伴うギザ地区の断水、2月1日のみであった予定が長引き、3日昼過ぎようやく復旧したとのこと。

487在エジプト カイロ 塾長まる。:2017/02/07(火) 01:45:57 ID:P2Jo3AxA
平成29年2月6日
                    在エジプト日本国大使館領事部

 日本国外務省は、平成29年2月6日付でエジプトに関する海外安全情報(危険情報)について、一部地域(アレキサンドリア)の危険レベルを引き下げた旨お知らせいたします。詳細内容は以下のとおりです。


 エジプトの危険情報【一部地域の危険レベル引き下げ】(更新)

【危険度】
●北シナイ県,南シナイ県(アカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域を除く)
 :レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)(継続)

●リビア国境地帯
 :レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

●上記及び下記以外の地域
 :レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

●アレキサンドリア
 :レベル1:十分注意してください。(引き下げ)

●大カイロ都市圏,ルクソールからアブシンベルまでを結ぶ幹線道路及びナイル川周辺地域,ハルガダ,シナイ半島のアカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域
:レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
●シナイ半島(一部地域を除く)では「ISILシナイ州」によるテロ事件が頻発しています。同地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。
●西部及び南部方向の全ての砂漠地帯では警察と軍による対テロ作戦に巻き込まれる恐れがあります。また,リビア国境地帯は極めて不安定な状況が継続しています。
●治安状況が落ち着いていることから,アレキサンドリアの危険レベルを「レベル1:十分注意してください。」に引き下げますが,エジプト国内でのテロ事件が発生する可能性は排除されないことに留意してください。

☆詳細については,下記の内容をよくお読みください。

1.概況
(1)エジプトでは,2011年1月と2013年6月の政変に伴い,社会・治安状況が不安定化しましたが,2014年6月,エルシーシ大統領の就任以降,治安対策も強化され,代議院議員選挙を経て議会が成立する等,政治プロセスも進んだことから,国内情勢はほぼ安定し,カイロを含む各地でのデモ及びそれに伴う衝突は減少してきています。
(2)ただし,2015年には,例えば,カイロ県ヘリオポリス地区での検事総長殺害事件(6月)やルクソールのカルナック神殿付近で爆弾事件(6月),外国人誘拐・殺害事件(7・8月)や,イタリア領事館付近の爆発事件(7月)のテロ事案が発生しました。また,2016年の12月,ギザ県やカフル・エルシェイク県で警察車両を狙った爆弾事件やカイロ中心部のアッバーシーヤ地区のコプト教の教会を狙った爆弾事件も発生しています。
(3)シナイ半島においては,イスラム過激派武装組織である「ISILシナイ州」が活発に活動しており,エジプト治安当局による対策が強化されているものの,依然としてシナイ半島北部を中心に,エジプト治安部隊への攻撃,軍の検問所付近での爆弾テロ等を敢行しています。 
(4)近年,シリア,チュニジア及びバングラデシュにおいて日本人が殺害されたテロ事件や,パリ,ブリュッセル,イスタンブール,ジャカルタ等でテロ事件が複数発生しています。このように,世界の様々な地域でイスラム過激派組織によるテロがみられるほか,これらの主張に影響を受けた者による一匹狼(ローンウルフ)型等のテロが発生しており,日本人,日本権益が標的となり,テロを含む様々な事件の被害に遭うおそれもあります。このような情勢を十分に認識して,誘拐,脅迫,テロ等に遭わないよう,また,巻き込まれることがないよう,海外安全情報及び報道等により最新の治安・テロ情勢等の関連情報の入手に努め,日頃から危機管理意識を持つとともに,状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

488在エジプト カイロ 塾長まる。:2017/02/07(火) 01:47:14 ID:P2Jo3AxA
2.地域別情勢
(1)北シナイ県,南シナイ県(アカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域を除く)
 :レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)。(滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)(継続)
 シナイ半島においては,イスラム過激派武装組織である「ISILシナイ州」が活発に活動しており,軍を中心に掃討作戦が強化されているものの,依然としてシナイ半島北部を中心に,軍・治安部隊への攻撃,軍の検問所付近での爆弾テロ等を敢行しています。

 北シナイ県の一部で非常事態宣言及び夜間外出禁止令が発令されています。
 ついては,同地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。また,既に同地域に滞在している方は,速やかに退避を検討してください。

(2)リビア国境地帯
:レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)。(継続)
 現在リビアは全土について「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」の危険情報を発出しています。リビアの治安情勢は更に不安定化してきており,リビアからエジプトへ武器や武装勢力の流入が懸念されています。

 ついては,リビア国境地帯への渡航・滞在については,どのような目的であれ止めてください。

(3)上記及び下記以外の地域
:レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
 反政府勢力等によるデモ活動及びそれに伴う軍・治安部隊との衝突は低水準で推移しているものの,主に警察や国軍を標的としたテロ,爆弾事件等が散発的に発生しています。
 警察と軍による対テロ作戦が砂漠地帯で行われています。2015年9月には,西部砂漠のエル・ワーハ(Al Wahat)地区で,メキシコ人観光客らが乗っていた4台の車両をテロリストと誤認し発砲し,エジプト人とメキシコ人を含む計12人が死亡,10人が負傷する事案等が発生しました。
 また,エジプト観光協会は所属の旅行会社に対し,2014年10月4日から西部及び南部方向への全ての砂漠旅行を中止するよう通達を出しています(なお、同年10月22日以降,白砂漠方面のみ旅行可能となりましたが,2015年10月8日より,再度禁止通知が発出されています。)。

 ついては,同地域への不要不急の渡航は止めてください。やむを得ず渡航する場合には,在エジプト日本国大使館のホームページや報道等から最新の関連情報の入手に努めるとともに,電力施設,公共交通機関等主要インフラ施設や外国人を含め不特定多数の人が集まる場所への訪問は必要最小限にする,集会・デモが発生した場合はその場から速やかに離れる,治安当局をはじめとする政府関係施設・車両・要員,政党関係施設や外国関係施設には近づかない等,不測の事態に巻き込まれることのないよう細心の注意を払ってください。

489在エジプト カイロ 塾長まる。:2017/02/07(火) 01:48:00 ID:P2Jo3AxA
4)アレキサンドリア
 :レベル1:十分注意してください(引き下げ)
 同地域では,テロと呼べるような事案や目立った集会・デモはこの1年発生しておらず,治安状況は落ち着いています。また,主要道路や観光地に警察の検問所等を設置しており,厳重に県境を管理するとともに,市内は防犯カメラ等を駆使しつつ,多数の私服警察官を24時間体制で配置しています。

 ついては,アレキサンドリアの危険情報を「レベル1:十分注意してください。」に引き下げます。しかしながら,2015年にチュニジアの観光地で発生した銃撃テロ事件のようにアレキサンドリアの観光地でもテロ事件が発生する可能性は排除されないことに留意してください。

(5)大カイロ都市圏,ルクソールからアブシンベルまでを結ぶ幹線道路及びナイル川周辺地域,ハルガダ,シナイ半島のアカバ湾に面したダハブからシャルム・エル・シェイクまでの沿岸地域
:レベル1:十分注意してください(継続)
 同地域については,デモ及びそれに伴う衝突の規模及び件数は低水準で推移しています。また,主要な観光名所のほか,ルクソールからアブシンベルまでを結ぶ幹線道路及びナイル川周辺では,所管する観光警察等により,厳重な警備が行われています。
 しかしながら,2015年6月,ルクソール南部カルナック神殿付近で爆弾事件が発生し,治安関係者を含むエジプト人2人が負傷,実行犯も2人が死亡,1人が負傷する等,エジプトでも観光地においてテロ事件が発生する可能性は排除されません。また,2015年6月,カイロ県ヘリオポリス地区での検事総長殺害事件やギザ県の三大ピラミッド付近(ピラミッドエリアの正面入口の反対側に位置する砂漠地帯,観光客立入り禁止エリア)での警察官襲撃事件(警察官2名死亡),同7月,イタリア領事館付近の爆発事件(1名死亡,8名負傷)やイスラム過激派組織による外国人誘拐・殺害事件,同9月,ギザ県のモハンデシーン地区(カイロ市隣接の邦人が多く住むエリア)にあるスフィンクス・スクエア直近での爆弾事件(警察官等2名負傷),同11月,ギザ県アブルノムロス地区の検問所(サッカーラピラミッドに近い地域)襲撃事件(警察官4名死亡)が発生しました。
 2016年に入ってからは比較的落ち着いていましたが,12月9日,ギザ県のハラムストリートにおいて,警察車両を狙った爆弾事件(警察官6名死亡,警察官3名と一般市民4名負傷),同日,北部のカフル・エルシェイク県でも同様の警察車両を狙った爆弾事件(市民1名死亡,警察官3名負傷)が連続して発生しました。また,翌々日の11日,カイロ中心部のアッバーシーヤ地区のコプト教の教会を狙った爆弾事件(少なくとも25名死亡,49名負傷)も発生しました。
 
 同地域への渡航に当たっては,危険を避けて頂くため特別な注意が必要です。テロの脅威について十分に留意し,在エジプト日本国大使館のホームページや報道等から最新の関連情報の入手に努めるとともに,信頼できる現地受け入れ団体を確保するなど,その時々の現地事情を踏まえて行動してください。また,カイロとアレキサンドリア間の車両での移動は,早朝や夜間を避ける,電力,公共交通機関等主要インフラ施設や教会等外国人を含め不特定多数が集まる場所への訪問は必要最小限にする,集会・デモが発生した場合や不穏な動きを察知した場合にはその場から速やかに離れる,治安当局などの政府関係施設・車両・要員,政党関係施設や外国関係施設には近づかない等,不測の事態に巻き込まれることのないよう十分注意してください。

490在エジプト カイロ 塾長まる。:2017/02/07(火) 01:48:56 ID:P2Jo3AxA
3.滞在に当たっての注意
 エジプトに渡航・滞在する方は,デモに伴う衝突やテロを含む不測の事態に巻き込まれないよう下記事項に十分留意して行動し,危険を避けるようにしてください。また,累次発出しているスポット情報も参照しつつ,日本国外務省,在エジプト日本国大使館,現地報道等より最新の情報を入手するよう努めてください。
(1)海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
 3ヶ月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。
(ht
tps://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/)
 3ヶ月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。
(ht
tps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/)
(2)デモ・集会が発生している場所,テロの脅威がより高いと考えられる国内の政府関係施設,宗教施設には近づかないほか,多数の人が集まる場所に近づくことは必要最小限にしてください。デモ・集会に遭遇した場合には,すぐにその場から離れ,安全な場所で待機してください。デモや警戒中の治安部隊の写真撮影は絶対に行わないでください。
(3)万一,緊急に国外退避が必要となった場合に備え,パスポートとビザの有効期限を常に確認し,現金,クレジットカード及び航空券をすぐに持ち出せるよう準備しておいてください。また,緊急時に運航される航空機等においては正規航空運賃が適用される場合も多々あることから,所要の現金及びクレジットカードの残額は確認してください。
(4)抗議デモを発端とする混乱のほかに,日本人を含む外国人が被害者となる強盗,窃盗等の犯罪が発生していますので,引き続き一般犯罪に対しても十分注意してください。特に,社会的混乱が拡大した場合,それに乗じた犯罪が増加する可能性もありますので注意してください。

4.隣国のリビア、スーダン及びイスラエルについての危険情報にも留意してください。

491在エジプト カイロ 塾長まる。:2017/02/10(金) 01:40:00 ID:kcDXwXQ.
エジプト在留邦人の皆様へ

         平成29年2月9日
         在エジプト日本国大使館領事部

なりすましメールについての注意喚起
(平成29年2月9日付)

「外務省海外安全HP」なりすましメールにご注意ください

最近、外務省海外安全ホームページの「最新海外安全情報メールサービス」を装った不審なメールが配信されているとの情報が寄せられています。
不審なメールは,本文に外務省海外安全ホームページを装ったリンクが貼り付けられており,発信元がフリーメールアドレスとなっております。

外務省海外安全ホームページの「最新海外安全情報メールサービス」は平成28年12月31日をもって終了しております。

このような不審メールをはじめ発信元や内容に心当たりのないメールを受信された方々におかれましては、リンクを決してクリックすることなく,直ちにメールごと削除されるようお願いいたします。」。


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht

tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

492在エジプト カイロ 塾長まる。:2017/02/20(月) 17:20:18 ID:yWhHLcFE
エジプト在留邦人の皆様へ
                    平成29年2月19日
                    在エジプト日本国大使館領事部

    エジプト国勢調査への協力願い(お知らせ)

 エジプトでは本年3月28日付けで国勢調査が実施されます。
 国勢調査はエジプト中央動員統計局(CAPMAS)が「2017年人口・住宅・事業所センサス」として実施する一連の調査の中で、外国人を含むエジプトに居住する全ての人を対象とした世帯員及び住宅事情に関する調査で10年に一度実施されています。
 この調査の結果をもとに人口数が得られるのみでなく、国の教育・医療・雇用などの各種政策の実施のための、非常に重要な基礎データが得られることになります。国際連合においても10年に一度のセンサスの実施が勧告されています(日本などいくつかの国では中間年の調査を実施し5年に一度の国もあります。)。

 エジプト在住の日本人の皆様にも、国勢調査調査員が3月28日から4月26日にかけて各世帯を訪問し調査票(日本語調査票)を配布いたしますのでご記入をお願いします。調査員が数日後改めて調査票の回収に伺いますのでその際に記入済み調査票をお渡しください。

 なお、本件に関する事前の建物調査(1月29日から3月11日)が現在進行中です。調査員が各戸を訪問し事前確認(世帯員数、国籍等)を行っておりますので、こちらの方もご協力よろしくお願いします。

 国勢調査の調査票では世帯に関する事項(世帯員の氏名、年齢、性、国籍、婚姻状況、学歴等)と住宅の居住環境に関する事項(住居の種類、所有形態、部屋数、上水・下水状況、調理用燃料の種類、自動車等車両の有無、主要家電製品の有無等)があります。
 お忙しいとは思いますが、エジプトの将来の計画立案にも関連する重要な調査ですので在住の皆様にも是非ともご協力いただければ幸いです。

493在エジプト カイロ 塾長まる。:2017/02/21(火) 09:54:24 ID:yWhHLcFE
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

            平成29年2月20日
          在エジプト日本国大使館領事部

テロ事件に関する注意喚起
(平成29年2月20日付)

1.本日、エジプトのイスラム国(IS)関連組織から、新たなテロ攻撃を行う旨の予告ビデオが出たとの報道がありました。なお、同組織は昨年12月にカイロ中心部のアッバーシーヤ(Abbasiya)地区のコプト教の教会で発生したテロ事件(少なくとも28人が死亡、46人が負傷)に関する犯行声明を出した組織と同一の可能性もあり、今後同様のテロ事件が発生する可能性も否定できません。

2.在留邦人の皆様におかれましては、上記情勢に十分留意のうえ、テロの標的になりやすい軍・警察・司法等の政府関係機関の施設や車両、主要インフラ施設、デモ・集会等には近づかないようにするとともに、公共交通機関、教会などの外国人を含めた不特定多数の人が集まる場所においては、周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど、不測の事態に巻き込まれないよう安全確保に努めてください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

494在エジプト カイロ 塾長まる。:2017/03/23(木) 10:51:58 ID:iAlprFmQ
エジプト在留邦人の皆様へ

                   平成29年3月22日
                   在エジプト日本国大使館領事部

電子機器の機内持ち込み禁止措置に関する注意喚起
        (平成29年3月22日付)

1.3月21日、米政府は中東などの8カ国(エジプト、トルコ、ヨルダン、クウェート、カタール、モロッコ、サウジアラビア及びアラブ首長連邦)から米国に向かう直行便を対象に、携帯電話より大きな電子機器の機内持ち込みを禁止すると発表しました。

2.また、英政府も中東などの6カ国(エジプト、トルコ、レバノン、ヨルダン、チュニジア及びサウジアラビア)から英国に向かう直行便を対象とする同様の禁止措置を同日付けで発表しており、今後、各航空会社が両国の発表に基づいた措置を取ることに加え、規制の動きが各国に広がる可能性も考えられます。

3.在留邦人の皆さまにおかれましては、エジプトから米国及び英国に直行便で渡航する際には、ノートPCやタブレット端末、その他携帯電話より大きな電子機器を空港で預け荷物に入れることが求められ、機内には持ち込めなくなりますので、ご注意ください。なお、携帯電話、スマートフォンは対象外です。必要に応じ、航空会社等への事前のご確認をお勧めします。


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910

495在エジプト カイロ 塾長まる。:2017/04/09(日) 20:47:17 ID:dOfzKAFY
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

          平成29年4月9日
          在エジプト日本国大使館領事部

     テロ事件に関する注意喚起
      (平成29年4月9日付)

1.本4月9日、カイロ北部のカルビーヤ県タンタ市内にあるコプト・キリスト教聖ジョージ教会において、爆弾が爆発し、報道によれば、少なくとも21人が死亡、50人が負傷するテロ事件が発生しました。

2.なお、タンタでは、4月1日に警察の訓練施設を狙った爆弾テロ事件(警察官1人死亡、警察官12人含む15人負傷)も発生しております。

3.在留邦人・旅行者の皆様におかれましては、上記情勢に十分留意のうえ、テロの標的になりやすい軍・警察・司法等の政府関係機関の施設や車両、主要インフラ施設、デモ・集会等には近づかないようにするとともに、公共交通機関、教会などの外国人を含めた不特定多数の人が集まる場所においては、周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど、不測の事態に巻き込まれないよう安全確保に努めてください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907

496在エジプト カイロ 塾長まる。:2017/04/10(月) 06:55:30 ID:dOfzKAFY
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                    平成29年4月9日
                    在エジプト日本国大使館領事部

     テロ事件の連続発生に関する注意喚起
        (平成29年4月9日付)

1.本4月9日、アレクサンドリアのラムル駅の近くにあるコプト・キリスト教の教会の近くにおいて、爆弾が爆発し、報道によれば、少なくとも11名死亡、数人が負傷するテロ事件が発生しました。

2.なお、同日にカイロ北部のカルビーヤ県タンタ市内にあるコプト・キリスト教の教会でも爆弾テロ事件(少なくとも21人死亡、50人が負傷)が発生しております。

3.在留邦人・旅行者の皆様におかれましては、このようなテロ事件が今月16日のイースター前後まで発生する可能性があることを十分留意のうえ、テロの標的になりやすいコプト・キリスト教会、軍・警察・司法等の政府関係機関の施設や車両、主要インフラ施設、デモ・集会等には近づかないようにするとともに、公共交通機関などの外国人を含めた不特定多数の人が集まる場所においては、周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど、不測の事態に巻き込まれないよう安全確保に努めてください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907

497在エジプト カイロ 塾長まる。:2017/04/11(火) 01:54:03 ID:dOfzKAFY
エジプト在留邦人の皆様へ

                    平成29年4月10日
                    在エジプト日本国大使館領事部

     エジプト国勢調査の調査実施日の変更(お知らせ)

 先般2017年2月19日付けのお知らせにて、エジプトで国勢調査が実施される旨、また、国勢調査調査員が3月28日から4月26日にかけて各世帯を訪問し調査票(日本語調査票)を配布する旨通知させて頂きましたが、諸般の事情により調査の実施日が変更されました。

 新たな調査実施日は4月10日から5月18日となります。調査の趣旨、実施内容等の変更はございません。調査員が調査票配布後数日後に改めて調査票の回収に伺いますのでその際に記入済み調査票をお渡しください。

 お忙しいとは思いますが、エジプトの将来の計画立案にも関連する重要な調査です。在留邦人の皆様にも是非ともご協力いただければ幸いです。


また、本件に関する不明点等ございましたら、当館領事部までご連絡ください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907

498在エジプト カイロ 塾長まる。:2017/05/22(月) 19:26:32 ID:wyutjrdU
エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ
             平成29年5月22日
             在エジプト日本国大使館領事部

 日本国外務省は、平成29年5月22日付けで海外安全情報(広域情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

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〜海外安全情報(広域情報)〜

ラマダン月のテロについての注意喚起

●5月27日(土)頃から6月27日(火)頃は,イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります。
●近年,ラマダン期間中に多数のテロが発生しています。最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

☆詳細については,下記の内容をよくお読み下さい。

1 5月27日(土)頃から6月24日(土)頃は,イスラム教徒が日の出から日没まで断食を行うラマダン月に当たります。ラマダン終了後には約3日間(6月25日(日)頃から6月27日(火)頃),イードと呼ばれるラマダン明けの祭りが行われます。
 (※)ラマダン月の開始は目視による月齢観測に依拠するため,上記日程は直前に変更されることがあります。

2 イスラム過激派組織ISIL (イラク・レバントのイスラム国)は,2015年及び2016年にラマダン月の間にテロを呼びかける声明を発出しています。同声明との関係は明らかではありませんが,過去2年,ラマダン月に多数のテロ事件が発生しています。
特に昨年は,邦人を含む多数の犠牲者が出たバングラデシュでのダッカ襲撃テロ事件や,トルコのイスタンブールでアタテュルク国際空港の襲撃(45人が死亡,200人以上が負傷)などのテロ事件が発生しています(過去2年の主なテロ事件は別添を参照して下さい)。
また,最近は,爆弾や銃撃に加えて,車両やナイフを使用したテロや放火,窃盗など簡単に一般人を多数殺傷できるテロが呼びかけられています。

3 本広域情報発出時点で同様の声明は確認されていません。しかし,近年,ラマダン月に多くのテロが発生していることを意識し,以下の対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努める。
(2)テロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等,安全確保に十分注意を払う。
 (※)観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,ナイトクラブや映画館等の娯楽施設,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。
(3)金曜日に注意して下さい。金曜日はイスラム教徒が集団礼拝を行う日であり,その際,モスク等宗教施設や群衆を狙ったテロや襲撃が行われることがあります。本年のラマダン月については,6月2日,9日,16日及び23日が金曜日に当たります。

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。

499在エジプト カイロ 塾長まる。:2017/05/23(火) 19:15:01 ID:00VR7zdo
在留邦人の皆様へ

          平成29年5月22日
          在エジプト日本国大使館領事部

お知らせ(ラマダン期間中の領事窓口時間の変更)

ラマダン期間中の領事窓口の開設期間(5月28日から6月22日まで)は、当地の官公執務時間の短縮、慣習等を考慮し、以下のとおりとさせていただきますので、よろしくご理解のほどお願い申し上げます。

◎ 1・2番窓口(日本入国査証申請)     午前9時〜午後1時
◎ 3番窓口(旅券、各種証明書、届出等)  午前9時〜午後2時

また、ラマダン期間終了直後のイード・アル・フィトル(ラマダン明けの祭り)期間(6月24日頃から6月27日頃までの予定)は、当地慣習に合わせて閉館させていただきます。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht

tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

500在エジプト カイロ 塾長まる。:2017/05/23(火) 19:17:38 ID:00VR7zdo
エジプト在留邦人の皆様へ

         平成29年5月23日
         在エジプト日本国大使館領事部

第三国に渡航する際には「たびレジ」登録を!

「たびレジ」は,あなたの安全な旅行をサポートする外務省の無料メール配信サービスです。
お住まいの国で在留届を提出している方でも,別の国・地域に短期間渡航する際には,「たびレジ」に登録してください。
登録すると,渡航先の大使館などから最新の安全情報が届くほか,緊急時には登録された情報をもとに安否を確認し,必要な支援を行います。

登録はこちら!
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tp://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_campaign/

501在エジプト カイロ 塾長まる。:2017/05/25(木) 08:40:04 ID:3DlVApCU
在留邦人の皆様へ
             平成29年5月24日
             在エジプト日本国大使館領事部

一般犯罪等に関する注意喚起(平成29年5月24付)

1.当地在留邦人より、先日、自宅に空き巣が入り、現金やパソコン等の電子機器等がなくなったとの連絡がありました。
最近の物価上昇等を背景に、上記のような空き巣被害や窃盗事件、スリ、ひったくり、詐欺(偽警官詐欺含む)等の一般犯罪が増加する恐れがあります。
在留邦人の皆様におかれましては、上記情勢に十分留意のうえ、特にお住まいの安全対策として、自宅の警備状況((1)鍵の保管等(交換、チェーンロックの有無等、(2)1階の出入口の状況(セキュリティの有無、施錠の有無))を再確認するとともに、普段から自宅に貴重品や現金を置かない等、必要な対策を講じてください。

2.ラマダン月は一般的にテロ等の危険が高まる傾向にあります。「Hasam Movement」を名乗るテロ組織が、場所及び標的等の詳細は不明ですが、本日(24日)午後7時にテロを予告しているとの報道等があります。更には、6th October City で連続発砲事件も起きております。
在留邦人の皆さまにおかれましては、上記情勢に十分留意のうえ、テロの標的になりやすい教会、軍・警察・司法等の政府関係機関の施設や車両、検問所、主要インフラ施設等には近づかないようにするとともに、外国人を含めた不特定多数の人が集まる場所においては、周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど、不測の事態に巻き込まれないよう安全確保に努めてください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: ht
tp://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

502在エジプト カイロ 塾長まる。:2017/05/26(金) 20:54:41 ID:r5plX5kw
公邸料理人の活動紹介(在エジプト大使館・萩本栄治公邸料理人)

://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/oe/page25_000809.html


在エジプト大使館の公邸料理人・萩本栄治さんは、フレンチの料理人です。
 大阪で生まれ育ち、ホテル勤務を経て、北新地の評判の