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ヒッグス粒子 掲示板(質量,暗黒物質,ダークマター,発見)

1ヒッグス粒子 掲示板:2011/12/15(木) 03:08:40
(*) ヒッグス粒子 - Wikipedia
ヒッグス粒子とは、ヒッグス場を量子化して得られる粒子である。LHCの衝突実験で、およそ10兆回に1回しか生成されないと言われている。


(*) CERN - the European Organization for Nuclear Research
http://public.web.cern.ch/


(*)ヒッグス粒子存在する兆候発見か 宇宙の成り立ち解明へ
ttp://sankei.jp.msn.com/science/news/111209/scn11120911160001-n1.htm
 物質に重さ(質量)を与えている未知の素粒子「ヒッグス粒子」を探している欧州合同原子核研究機関(CERN)の2つの国際研究グループが日本時間2011年12月13日深夜、実験の中間結果を発表する。ヒッグス粒子が存在する兆候が見つかった可能性があり、素粒子物理学における歴史的な大発見につながるかどうか発表内容が注目される。
 ヒッグス粒子は物質の最小構成単位である素粒子の一種で、約50年前に存在が予言されたが、まだ見つかっていない。「最後の素粒子」とも呼ばれ、物質になぜ質量があるのかという謎や、宇宙の成り立ちを解明する上で極めて重要な役割を果たす。見つかれば素粒子物理学の標準理論が完成し、物理学の大きな前進をもたらす。
 発表するのは東京大や高エネルギー加速器研究機構など国内15機関が参加する日米欧の「アトラス」と、欧米中心の「CMS」の2グループ。スイス・フランス国境にあるCERNの大型ハドロン衝突型加速器(LHC)を使い、ほぼ光速まで加速した陽子同士を2009年から衝突させて崩壊の様子を調べてきた。
 アトラス関係者によると、今年10月までのデータを分析した結果、ある質量の範囲で、ヒッグス粒子が存在する可能性を示す兆候が見つかった。
 ただ、一般に素粒子物理学の「発見」には99・9999%以上の正確さが必要だが、現状では99・9%程度とみられ、日本の関係者は「まだ発見と言える段階ではない」と話す。今後さらにデータを蓄積し、両グループの結果をすり合わせて検討する必要があり、「発見」かどうかの最終的な結論は来春以降になる。



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