したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

私の体験からの創価学会を書きます

32沖浦克治:2013/03/26(火) 06:42:16
 感謝ですさん、

 広宣流布は徹底した個人戦なのです。

 組織はその個々人を助けるためにあります。

 そして、何処の国も、地域も最初は一人からです。
 当然、組織はありません。
 派生的に組織が出来、個々人が戦いやすい環境を提供致します。
 生物の進化のように、組織も人にあわせて進化致します。
 その進化に失敗するなら、組織は消滅いたします。

 今後は、創価学会が個々人のニーズに併せた組織を提供できるかどうか?
 発展するか消滅に向かうかの分かれ目です。
 個々人が戦い広布が進む。
 御書にあります。

 『総じて日蓮が弟子檀那等自他彼此の心なく水魚の思を成して異体同心にして南無妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり、』
 (生死一大事血脈抄)

 異体が大前提です。
 その上で多くの方々が、広宣流布と言う目標を同心として持つ、それが創価学会という組織です。
 人々が魚で、組織は水です。
 明快に仰せですが、読めない人もおられますね。

 『殷の紂王は七十万騎なれども同体異心なればいくさにまけぬ、周の武王は八百人なれども異体同心なればかちぬ、一人の心なれども二つの心あれば其の心たがいて成ずる事なし、百人千人なれども一つ心なれば必ず事を成ず、日本国の人人は多人なれども体同異心なれば諸事成ぜん事かたし、日蓮が一類は異体同心なれば人人すくなく候へども大事を成じて一定法華経ひろまりなんと覚へ候、悪は多けれども一善にかつ事なし、譬へば多くの火あつまれども一水にはきゑぬ、此の一門も又かくのごとし。』
 (異体同心事)

 人より組織が上に位置すると、体同異心になるのです。
 人の個性を最大限に尊重しながら、それぞれの人が広宣流布と言う大目的の同心を持って戦う。
 これを和合僧と言います。

 では、具体的にはどう言う行動を個々人が取ればいいのか?
 功徳を世間に示す信心をするだけで良いのです。

 『諸君がうんと信心をやって、運と功徳を出す。
 それが豆腐なんだよ。
 そうすると広宣流布というおからは勝手に出来上がります。』(趣意)

 創価学会永遠の指針です。

 『創価学会の広宣流布は、人間革命運動の拡大である。』(趣意)

 功徳の最も大きなものが人間革命です。
 
 『法華宗の心は一念三千性悪性善妙覚の位に猶備われり元品の法性は梵天帝釈等と顕われ元品の無明は第六天の魔王と顕われたり、』
 (治病大小権実違目)

 この元本の法性を湧現させることが人間革命です。

 『昼夜常精進 為求仏道故
 此の文は一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は精進行なり。』
 (御義口伝巻下)

 この祈りが人間革命の元です。
 困難ですが、やる以外にありません。

 ついでですが、ネットでハンネの陰に隠れて、他人を罵っても人間革命は出来ませんね。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板