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本当に怖い話を語る会

1 名無さん :2017/11/14(火) 11:15:15 ID:ibMbZIw60
いつもは読んでいるだけだが、読んでいるうちに書きたくなったので書いてみる。
怖いかどうかは各自で判断してくれ、
あと文章を書くのは下手なので見苦しいかもしれんがそこは勘弁してくれ!

最近あった実話だ。
中学からの付き合いのある友人Aと久々に飲みに行った帰りの話。
(補足:AはかなりのDQN、中卒で現在は土木作業員兼チンピラ)

酔い冷ましついでにAと一緒に歩きながら帰っているとAがぼそぼそと歌いだした。
酔って気分がいいのだろう、大声ではないし、周囲の人の迷惑にもならないので「まぁ、いいか」と思っていた。
どんな歌を歌っているのかと歌詞を聞いてみると

「〇ょうこう、し〇うこう、しょ〇こう、あさ〇ら しょう〇う」と繰り返し歌っていた。

俺、大爆笑!

俺「おい、なんだそれ!」
A「いや、何だか最近この歌が繰り返し頭の中で流れるんだよ(笑)」
俺「でも、これってアレだろ。 〇ウム真〇教。」
A「そうそう、この前テレビか何かで特集みたいなのやってて、それを見てからこの歌が頭の中でリピートしてるんだよ(笑)」
俺「それは大変だ(笑)」
A「俺さぁ、オ〇ム入ろうかなと思っているんだよ。」

俺はまた冗談言いやがってと思って、Aの顔を見てみると真顔なんだよ。

さらにAは続ける。
A「でも無理かもしれん。」
俺「・・・」
A「入ろうと思ってネットで色々と調べだんだ、でも・・・」
俺「・・・・」
A「あそこはレベルが高いだろう、東大とか良い大学出ている奴らが入る所だからな。」
俺「・・・・・」
A「ぶっちゃけ俺ってさ、アレだろう・・・中卒だろう。 だから無理だと思う。」
俺「・・・・・・」
俺「・・・・・・」
A「絶対無理だよな?どう思う??」
Aは少し悲しそうな顔をして、俺を見つめていた。

俺「でもさ、もうオウ〇真理〇って解散したんじゃないの?」
A「えっ、そうなの?」
俺「なんか別団体になってたような・・・確かア〇フ? オ〇ムの〇祐が代表だったような。」
A「・・・知らんかった。」
俺「Aもそこなら入れるんじゃないか(苦笑)」
A「本当か! ありがとう!!」
Aは子供みたいな無邪気な笑顔でそう答えた。

Aよ、本当に入らないよな?
だって、お前には妻と2人の子供がいるんだぞ!


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   『この我のものとなれ、勇者よ』
    私が望む未だ見ぬ物を探すために
    私の瞳、私の明かり、私の剣となって欲しい」

勇者:「断る」

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