したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

バサラ日記(その30)

534名無しさん:2016/10/20(木) 13:50:12
雑感その2:

国の年金システムが賦課方式でも
国民は、老齢年金や障害年金を受給できる資格を貰うために
年金を収めている。これは国家と国民との契約ごと だ。
生命保険と 共通している。まあ実質的に積み立て方式と同じである
と考えても大きな間違いではない。

国の年金システムが賦課方式なので、ある段階で、年金を払いません
と国が宣言したら、ギリシアのように暴動が起きる。そういった時に

国の年金システムが賦課方式

と言っても、誰も納得しない。国の年金システムは、民間の生命保険と
本質は変わらない。掛け金を払った者は、受給資格があり、
掛け金を払っていない者は、受給資格がない。

年金や福祉といったセイフティネット制度は、
近代国家が近代国家であるための必要経費であり、
生命保険をかけているのと同じような事が
税金で行われているに過ぎない。

掛け金を かけていた者は 粛々と受給する資格がある。
それ以上でも以下でもない。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板