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バサラ日記(その30)
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雑感その2:
国の年金システムが賦課方式でも
国民は、老齢年金や障害年金を受給できる資格を貰うために
年金を収めている。これは国家と国民との契約ごと だ。
生命保険と 共通している。まあ実質的に積み立て方式と同じである
と考えても大きな間違いではない。
国の年金システムが賦課方式なので、ある段階で、年金を払いません
と国が宣言したら、ギリシアのように暴動が起きる。そういった時に
国の年金システムが賦課方式
と言っても、誰も納得しない。国の年金システムは、民間の生命保険と
本質は変わらない。掛け金を払った者は、受給資格があり、
掛け金を払っていない者は、受給資格がない。
年金や福祉といったセイフティネット制度は、
近代国家が近代国家であるための必要経費であり、
生命保険をかけているのと同じような事が
税金で行われているに過ぎない。
掛け金を かけていた者は 粛々と受給する資格がある。
それ以上でも以下でもない。
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