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バサラ日記(その30)

500名無しさん:2016/10/15(土) 01:57:41
本日のエッセイ(その3)

テーマ: 国家権力を 正しく恐れる と言う事。

国家権力の力は絶大である。個人なんて国家の前では 一たまり もない。
争いを避けられる機会があるなら、争わない方がよい。闘える条件が
揃ってから闘うものだ。

「柳に風」のように剛柔、使い分けた闘い方をとらないと、
一たまり もない。引く時は引き、押す時は押すのだ。そのタイミングを
一つ間違えれば、死ぬ。

国家権力と正面から向き合った場合、基本、自分を「無」にする。
「無の境地」において、「柳に風」のように相手の攻撃を捌いていく。
どう考えても勝てる条件が揃っていない時は刃向わない。

それが、国家権力を正しく恐れる、と言う事であり、「臆病者のヘタレ犬」とは違う。
自分に許されている範囲でしか動けない。それだけでも感謝しないといけない。

自分には謹慎期間が必要だ。当然と思うので、それを受け入れた。
それ以上でも以下でもない。

本日の神戸は寒い。今年最初の電気ストーブを動かした。
今は謹慎して力を蓄える時期だと考えている。




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