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バサラ日記(その25)
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姫路信用金庫・春日野道支店まで、歩いて往復するのは、
結構しんどい。
しかし、多重債務者である私は、一件でもブラックリストに
載せられたら、一斉にカードが使えなくなるので、その段階で
終わり(事業継続不可)になる。よって、支払いが滞らないよう、
細かく配慮しないといけない。
先日使ったクレジットカードの決済が迫っている以上、決済口座の
姫路信用金庫の口座に入金する事を最優先にして動かざるを得ない。
その作業を終わらせた後、帰路の途中にある銭湯で入浴し、
バサラに帰ったら、リコちゃんが、私と入院前の最後の晩餐をするために
バサラの扉の前で待っていた。
この段階で既に開店時間の午後6時半が来ていたが、リコちゃんの気持ちが
嬉しいので、一緒に食事に行った。手術前で不安になっている私を励ますために
気を遣ってくれているようだ。その夕食代も、リコちゃんが全部出そうとした。
たかりに来た のではない。友人だから来たのだ。礼を言うと
「いつも優しくしてくれているので当たり前です」とリコちゃんは笑った。
この会食の結果、開店時間が遅れ、午後8時となった。
一家離散し、家族がおらず、一人で自営業の立ち上げをしている私は
どこまでも孤独だ。そういった中、重病になって、手術を控え、震えている。
そういった私を励ましにやってくる30歳年下の「異性の友人」がいる。
私の掛け替えがない財産だ。
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