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バサラ日記(その25)
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銃の取り扱いはともかく、チェチェン人は、テロリスト扱いされているが、
独立心旺盛な「誇り高き民族」で私は尊敬できる
と話すと、このアゼルバイジャン人も同意し、チェチェンは「誇り高きサムライ」
なんだ。チェチェンは人口100万人しかなく、神戸市人口より少ないが
誇り高き「山の民」であり、テロリスト扱いするのは間違いだ、と
彼は語った。
このアゼルバイジャン人。聞けば、国際政治経済学でPh.D(博士号)
を持っていた。新潟大学で長く学んだらしい。実は私も微生物学のPh.D
なんですよ。と話したら、「お互いドクターどおしですね」と、しばらく
話しが弾んだ。
彼は今、神戸の商社に勤め、油の貿易をしている(アゼルバイジャンは石油が出る)、
神戸には7年住んでいると言う。ジントニックを飲みながら、
神戸のすばらしさについて語りあった。会話はもちろん英会話。
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