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バサラ日記(その25)
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超常連のAヒロさん34歳が、一晩、バサラの椅子で寝られ、
私が調理する朝食の音で目覚められた。鶏の手羽元を
フライパンで炒める時の音は目覚まし時計の代わりになる。
寝ぼけたAヒロさんに、炊飯した白米アキタコマチと
炒めたばかりの手羽元とチンゲンサイをおかずで出し、
それにヤクルトを2本付けて「バサラ朝食」として販売した。
2000円いただき、Aヒロさんを送りだし、ようやく閉店できた。
この商売。稼げる時に稼いでおかないと、先がない。
一日客が入らない日もある以上、
客が入っている時は、朝まで稼ぐ。それが自営業の基本だ。
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