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バサラ日記(その17)
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新たな争点が見つかったので、ここでまとめておきたい。
争点1) 芸人に芸が下手と言うのは、名誉棄損か?
芸で身を立てている、プロ野球選手に 野球が下手 と言うのは 名誉棄損か?
芸で身を立てている 漫才師に 漫才が下手 と言うのは 名誉棄損か?
芸で身を立てている 大学教授に 論文がない と言うのは 名誉棄損か?
芸で身を立てている 女優に 演技が下手 と言うのは 名誉棄損か?
セックスで身を立てている ソープ嬢に セックスが下手と言うのは 名誉棄損か?
ルックスで身を立てている 水商売女に ルックスが悪い と言うのは 名誉棄損か?
乗用車を購入するにあたって、乗用車のスペックが比較されるように
芸人は芸を売りにしている以上、芸を他人に批判されて初めて成立する商売である。
よって、芸人に対し、公然と芸をこき下ろされる事は 職業上、求められるものであり
名誉棄損は成立しないのが 慣習である。
水商売、特にガールズバーは、 女の子のルックスを商品とする。
ここでは女の子のルックスは人格ではなく、商品なのだ。
それで 人様から お金をいただいている。
よって、そのルックスを等級化されるのは名誉棄損にならない。
慣習だ。そういう商売なのだ。
慣習は 成文法を上回る と言うのが 法律学の大原則である。
この大原則にのっとれば、水商売のホステスのルックスが
あまりに酷いので首にしました と論ずるのは、人格を批判しているのではなく
芸人の芸を批判している事になるので 名誉棄損にならないと 判断できる。
水商売女は、ルックスで金を取っているのだ。ルックスが悪いなら
批判されても致し方ない。そう言う職業だ。プロ野球選手が野球が下手と批判され
首になっても名誉棄損扱いされないのと同じ理屈である。
慣習は 成文法を上回る。
この大原則も知らないバカな弁護士が 2chで吠えている。
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