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心霊=電磁波説】を考える

31名無しさん:2008/05/06(火) 21:37:28
東北心霊科学研究会

 福来心理学研究所の母体となった集団が東北心霊科学研究会であった。
初代研究所長の白川勇記(東北大学名誉教授、理学博士、物理学専攻)は、
日制第二高等学校生徒の時代、同じく二高生徒であった土井晩翠の長男、英一氏と親友であった。
彼は英才のほまれ高く、とくに語学は天才的、また「小泉八雲先生
記念碑建立」へ上野図書館前庭)その他、社会的提言で実現されたもの幾つかあった。
しかし二十五歳でなくなった。晩翠の悲嘆は甚だしかった。
一九三四年十二月二十八日、二高ボート部選手十名が松島湾で遭難した。
死体の捜索は困難を極めたが、三日目に一霊媒の予言したとおり発見された。
このことに傷心の詩人は心を動かされて心雪血の実在を信じ、
盛岡の能力者小林夫人を招き、その力をかりて令息と対談を重ねた。
この席に白川博士も招かれていたが、参加した青年の間に研究会の企てが生まれた。
戦後の一九四六年(昭和二十一年)、東北心霊科学研究会が結成され、
会長に白川博士、顧問に福来博士、土井晩翠翁、赤痢菌発見者の
志賀潔博士が推された。この研究会は心霊現象の話あるたびに
現地調査を行い、また霊媒を訪問、実験を重ねた。得心のゆく結果は得られなかったが、
他方では講演会を開き啓蒙の事業を進めた。
この研究会は福来心理学研究所に吸収されていった。
http://www1.odn.ne.jp/fukurai-psycho/text/shoin.htm


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