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聖イエス会名古屋教会、主の十字架クリスチャンセンター

19 名無しの神学さん :2018/03/04(日) 19:44:19
聖イエス会聖職者 参考資料・教材
聖イエス会資料集・プリント集、書物(古い分)よりそのまま引用
◆聖イエス会誕生◆
 「我は全能の神なり」との標語の下に昭和二十一年を迎えました。そして一月五日、聖イエス会が創立されました。それは平塚新年聖会の最中でございました。
 「かれ子を生まん、汝その名をイエスと名づくべし。おのが民をその罪より救い給う故なり。」
(マタイ1・21、文語訳)

 聖イエス会、この名の中に聖イエス会の使命が凝縮されています。
「わがしもべヤコブのために、
わたしの選んだイスラエルのために、
わたしはあなたの名を呼んだ。
あなたがたわたしを知らなくても、
わたしはあなたに名を与えた。
わたしは主である。」
(イザヤ45・4〜5)
 主は御名によって命を得させるこの福音を伝えるために、一つの群れを起こされました。しかも末の世に立てられたイスラエルの救い手なるクロスとして、重大使命を託されたことを悟りました。
 聖イエス会! 廃墟と化した焦土の中から、小さな若芽が萌え出ました。それはユダヤのベツレヘムの馬小屋の中にて呱々の声をあげられたイエス様にも似ております。
 「エッサイの株から一つの芽が出、
 その根から一つの若枝が生えて実を結び、
 その上に主の霊がとどまる。」
(イザヤ11・1〜2)
 当時のユダヤは、ローマの支配下にあって苦しみ、あえぎ、民衆は救い主を待ち望んでいました。その時、人知れず最も低いところにお生まれになられたイエス様。命の水の一滴もない人生に、命の水のわき出ずる源泉がお生まれになった。一人の女性マリヤの「成れかし」によって――。
 「神よ、我なんじの御意を行わんとて来たる。」(へブル10・7、文語訳)
 御子の御降誕の目的のすべてを理解されたマリヤはその重大使命達成のために、その御生涯をささげつくし、御子とともに十字架の道を歩まれました。
 「主よ、時がまいりました。満州で啓示されし重大使命を果たすために、この小さき群れが産声をあげました。私もマリヤにならって、この使命達成のために、すべてをおささげいたします。私の献身をお受け取り下さい」と祈りました。


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