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鮟鱇の時事放談(第3R)

78闇夜の鮟鱇★:2012/11/20(火) 11:21:14 ID:???0
  ●●●尖閣問題をでっち上げたユダヤ犬・周恩来の大罪●●●(3/6)

さて、それでようやく本題の領土問題ですが……日本の政治家は、
レトリックを作り出す点において、どうしようもなく無能ですね。
中国から強盗だなんだと散々に言いたい放題を言われても、
尖閣問題では、何ら有効な反撃が出来ないありさまでしたからね。

もっとも、その手の口げんかは『たとえ勝ったとしても、
誰からも尊敬されない』というのが事実でしょうからね。
それはそれで、まあ良かったのかもしれませんけど、その分、
国民の不快指数が上昇するのは、不可避だったように思います。
しかし、特に私があきれたのは、尖閣問題に関し、日本の政治家が、
『領土問題は存在しない』というレトリックを使ったことでした。

それは、北方領土問題に関して、日本が散々ロシアから言われて、
痛めつけられた言葉ですよね。たとえ実質的な内容としては、
それで間違いないとしても、少し脳味噌のある政治家なら、
もう少し別の言い方が出来ないものかと思いました。
例えば『中国の領土要求は、全く考慮に値しない』とかね。


その手のレトリックの問題に関しては、
昔から気になっていた一つの典型的事例があります。
というのは、一昔前の中国の高官が良く使ったレトリックで、
『アメリカのような覇権国家には、中国は決してならない』
というのがあったわけですね。少し考えれば、
そんなレトリックには、何の意味もないことが分かるはずですが、
当時の日本の政治家には、それを見抜ける人物がいませんでしたね。

結局、覇権というのは国益と武力が結びついた結果なんですね。
ですから、中国の高官が何を言おうが、中国が国益を主張し、
しかも、それを裏付けるだけの武力を手に入れた暁には、
中国は必然的に覇権国家になる分けなんです。
最近の中国の振る舞い方を見れば、それは一目瞭然でしょ!?
ただ、強いてアメリカとの違いを探すなら、米国の場合、
ユダヤ支配に伴い、その国益が世界中にくまなく及んでいる点ですね。
てすから、覇権の及ぶ範囲も中国とは比較にならない位広かったわけです。

でも……最近の中国はアフリカにまで進出して、
国益の対象範囲を広げていますからね。
もはや、その差も見えなくなりつつあるのではないでしょうか。
そうしたことの帰結として、領土問題においても、
最近の中国が、最大限の要求を周辺諸国に突きつけていることは、
尖閣問題や南沙諸島の問題を見ても明らかですよね。
特に、日本との関係ではその中間線を越えて、
大陸棚の権利を主張していますけどね。


こうした中国の膨張主義に対しては、
周辺国が一致結束して対処すべきなのではないでしょうか。
その点では、韓国と中国の間にも似た問題があって、
つまり、そこでは蘇岩礁というのがある分けです。
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%98%87%E5%B2%A9%E7%A4%81
ここでも、中国は中間線を越えて、
大陸棚の権利を主張しているようですね。

こうした中国の果てしない強欲さに関しては、
ベトナムやフィリピンは勿論、韓国との間でも、
日本が共闘する余地があるだろうと思います。
で、徐々に尖閣問題に話をしぼりますが……
中国が良く使う『核心的利益』というレトリックにしても、
日本人は何も分かっていないみたいですね。

つまり『尖閣問題は中国にとって核心的利益である』とか言う分けですが、
核心的利益という言葉自体には、何の正義も何の正当性もない分けですね。
それは例えば、幼児が『あれが欲しい、これが欲しい』
と駄々をこねるのと、全く同じことである分けです。
ですから、もしそれを言われたら日本としては、例えば、
『チベットの独立は日本の核心的利益だ』と言い返せば良いわけですね。
それを言われたら、中国はギャフンとなるはずです。


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