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『さらば暴政』が誕生した時代

3 藤原肇 :2016/04/08(金) 14:57:15
日本の政治が本格的に狂った時点は、小渕首相が不審な死に方をした時に、同時進行の形で密室の闇取引が行われ、森内閣が誕生した事件であった。このプロットに着目する50年後の事件記者が、当時の新聞を徹底的に調べ、事件の真相を掘り下げようとしても、活字として残されて記事から、パノラマ図を復元するのは難しい。
なぜなら、ジグゾウパズルの鍵を握る断片が、抜き取られて葬られているので、原図の復元が困難に行きつくように、意図的な工作が歴史的に加わり、情報操作が続いて来たからだ。その典型が「日本会議」の生態で、今でこそ日本会議は表に現れて、安倍内閣の閣僚の八割が、日本会議のメンバーであるし、戦前復帰路線の原動力として動き、日本を狂わせていると知られている。
だが、1970年の時点で存在していた日本文化会議が、1997年に発展的に解消して表の世界に現れ、日本会議として再生したのであり、メディアや政界に影響力を揮うことは、拙著の情報を組み立てることで、情報曼荼羅を作った人には理解でき、その中間報告が『さらば暴政』だった。だから、曼荼羅としての『さらば暴政』だけでなく、その周辺のサブシステムまで、目配りして全体像を考えない限りは、まともな現状把握は出来ない。
だが、そんなことは著者が書くことではなく、読者が感じ取る事柄に属すが、そのためには知られていない、幾つかの門外不出だった裏話や、伏せておくべき情報が必要で、それは今後ヒントとして出て来ても、私がベラベラと喋る筋合いのものではない。議論の盛り上がり具合によって、そういう話題は出現するのであり、今後のこのスレッドの発展が、そんな形で進むようにと期待して止まない。


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