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『さらば暴政』が誕生した時代

13 asa :2016/04/29(金) 11:00:08
asaさんの文章は日本語になっていません。こんな文章を読まされたのでは迷惑です。句読点の打ち方を調べて、文章を練習してから書き込んで欲しいです。

ご指摘いただきまして、誠にありがとうございます。
こちらとしても、なかなか上手く表現することが出来ず、何か混乱させてしまうことにより
ご迷惑をおかけいたしましたことにつきましては、深くお詫び申し上げます。

改めて、いかに要点を整理したいと存じます。

①なぜ権力の支えが日本会議なのか、日本会議の後ろにあるものは如何なるものなのか、
 それは日本や世界の歴史とどうつながっているのか、そしてそれにどう対処すべきかという点を
 考えることこそが最も重要ではないかと思いました。

②この日本会議そのものに対する実証的な研究というものも、最も大切なことであることは言うまでも
 ありませんが、同時に、国際社会全体の多極化の流れということもまた、日本を取り巻く環境的な変化
 の流れとしてとらえてみることもまた重要なことではないかと考えられます。

③この多極化の流れという環境変化そのものについては、日本だけの問題ではないことは言うまでもありませんが
 これをどのように受け止めるかによって、国際社会全体の多極化の流れの中に、適応させていくことが出来るの
 かということが、私たち一人一人の日本人こそが、自ら解決すべき課題ではないかと考えられるかと存じます。


これこそが、藤原肇先生が語っていた

「ジグゾウパズルの鍵を握る断片が、抜き取られて葬られているので、
 原図の復元が困難に行きつくように、意図的な工作が歴史的に加わり、
 情報操作が続いて来たからだ。その典型が「日本会議」の生態で、今でこそ
 日本会議は表に現れて、安倍内閣の閣僚の八割が、日本会議のメンバーであるし、
 戦前復帰路線の原動力として動き、日本を狂わせていると知られている。」

 ということが主訴であるとするならば、これを解決するための、一つのヒントでは
 ないかと考えられるのですが、如何でしょうか。

④いきつく先は、「脱ニッポン型思考のすすめ」という電子テキストの最後の部分にも
 このヒントが書かれていることにも気づいた次第なのですが、この電子テキストについて
 は、ぜひとも、一度目を通してみることを、お勧めいたします。

⑤この中で、故小室直樹博士が語っていた、私たち日本人にとっての構造的欠陥というものが
 もしかすると、この日本会議そのものと、その背景にあるところに対する本質的な見立てその
 ものに結び付いてくるのではないかとも考えられると同時に、これはもう中国外務省やアメリカ
 国務省に限ることなく、ロシアをはじめ、国連事務総長でもすでに気づいていることであることは
 簡単に想定出来ることではないかとも考えられるのですがいかがでしょうか?

⑥最後にご提示したいのは、この多極化の流れの中で、この日本国がどのように変えていくのが望ましい
 のかということを考えると、2つの選択肢が考えられるかと思います。

 案1)多極化の流れの中で、この日本国が、自らアジア太平洋地域の中での緩衝地域となり、この中に
   日本経済を沈没させてしまうことになろうとも、名誉ある孤立化をして、そっと静かに自立・自律
   していく道を選択することにより、成熟した大人の国となること。

 案2)多極化の流れの中で、このままアメリカの言いなりになって、そのまま捨て石とされることにより
   国際社会からは、もう容赦なくどんどん馬鹿にされることになろうとも、どんどん涙を流し続けながら
   どんどん泣き寝入りをしながら、日本経済を沈没させてしまうしかない道を選択すること。

 このどちらを選択するのかということは、、私たちに日本人一人一人が自ら、この構造的欠陥というものに
 向き合い、これに伴う本質的な矛盾と、自ら全面対決することで、自己不一致を引き起こしかねない行動そ
 のものを、別の行動に置き換えて、自己一致させ、これを動機づけととして、どんどん学習し直していく必要
 があるということだけは、良く肝に銘じて留意すべきことなのかも知れませんがいかがでしょうか?


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