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真善美と神聖数理学について

55 千々松 健 :2016/10/09(日) 00:01:45
チャールズ・パースに倣えば「演繹・帰納・アブダクション」は●▲■を使った三項関係の記号論に帰着するのです。
●から▲への最短ラインがアブダクション(仮説形成・直観的推論)に該当します。行列演算が必須の量子力学的な発想をすれば「逆行列的推論」という表現が適当でしょう。
ちなみに、演繹は▲<■<●。帰納は●<■<▲。●現象、■実体(実在)、▲本質(論理)と定義すれば、パースの『最高度の実在は記号によってのみ到達される』8-327という意味は何かと考える時、
■という実在こそが、長い歴史の中で、人々が哲学や数学や論理学で探してきた何かであったのです。
プラトンの真善美を真▲・善■・美●と定義すれば、「善の研究」の西田幾多郎もまた、■を哲学者として研究していたわけです。
図らずも、黄金比を生むフィボナッチ数列の二次展開から為る「フィボナッチ数列ひふみ九九算表」を見い出すことになりましたが、数学的な背景をもってこの■(実在)に到達できたのです。
まさに『最高度の実在は記号によってのみ到達される』という仮説形成は正しかったのです。
2016.10.8


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