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真善美と神聖数理学について

1 千々松 健 :2015/10/10(土) 21:39:42
今年のノーベル物理学賞に決まった梶田隆章さんは、スーパーカミオカンデの観測でニュートリノ振動の証拠をとらえて素粒子ニュートリノに質量があることを証明された。
電子型e、ミュー型μ、タウ型τの三つのタイプが場合により相互に変身するということは興味深く、またその事実は「真善美の神聖数理学」と矛盾しません。
元々ニュートリノのトリは三つを意味しているし「●▲■の三段階論」はトリニティ(三つ組みの一体)なので両者は相似象です。
今回、私が「真善美と神聖数理学」を公表するに当たり、良いタイミングであったと思います。早速それを反映したものをPDF22枚に作成しましたので、ご覧ください。
http://8w1hflkm.jp/Sacred.M.S.pdf
2015.10.10

2 千々松 健 :2015/10/17(土) 23:35:52
ある重要な周波数が宇宙の基本数理すなわち「神聖数理学」を理解するのに寄与します。
それが A=432Hz です。
その数値だけに注目してみます。
432=24×2×9
4+3+2=9
432=0(mod 9)
「21世紀マンダラモデル」と「未来を変える方程式」FMn≡FLKMchain(mod 9)からすれば
それは、充分理解されるものです。
なぜなら「ラセンモデル」で示したとおり、24で循環する数値たちは、その反対の向きに並んだ数値と磁石のように合体して24+24=48で一組を構成しています。
それを9倍した数値が432であるからです。
「法を9とするモジュラー算術」即ち(mod 9)が【システム・オブ・ナイン】と呼ぶに相応しい宇宙原理すなわち「神の数学」なのではないでしょうか?
http://8w1hflkm.jp/21st_Century_%20Mandala.pdf
2015.10.17

3 千々松 健 :2015/10/19(月) 23:01:24
「万物理論」を書いたジョン・バロウにように、科学とは「短縮された表現形式をもつアルゴリズムの圧縮」であり、「宇宙という全世界がアルゴリズム的に圧縮可能だ」と考えるならば、
その答えの一つが【FMn≡FLKMchain(mod 9)】*という「万物創生のアルゴリズム」に違いないのです。
*【神聖比例(黄金比Φ)を生じるフトマニ(二つを足して次の間に置く)数列群FMn(フィボナッチ数列はその中の特例)は、法を9とするモジュラー算術(mod 9)で数理処理すると、全てが24項で循環する4つの数の流れ(FLKM系列)のいずれかと合同になる。】
2015.10.19

4 千々松 健 :2015/10/19(月) 23:02:45
【A=432Hz】音楽関係ではAをこの周波数にして調律すると人間に優しく響く音楽になると云います。
神智学のルドルフ・シュタイナーや電気学の二コラ・テスラもそれには関心があったようです。
私は、フィボナッチ数列の律動すなわち神聖比例に興味を持つことから始まり、九九算といろは48文字、ひふみ算やカバラ算とモジュラー算術の関係に興味を持った結果として、
2008年に「21世紀マンダラモデル」を考案し、2015年には「真善美と神聖数理学」を創出することが出来ました。
金剛界マンダラは3×3の9マスから出来ていますし、胎蔵界マンダラからは中心の核から円を描いて広がるイメージから産まれたラセンモデルのワンセットは24×2=48の数となります。
そこで、改めて432Hzを観ると、432=24×2×9が読み取れるのです。まさに両界曼荼羅によってMandala即ち「世界の本質を有するもの」の意味が明かされていたのです。
弥勒<ミロク<369の世界がそこに在ると言っても過言ではないでしょう。
そして【FMn≡FLKMchain(mod 9)】が「未来を変える方程式」ないしは「万物創生のアルゴリズム」と成る事でしょう。
2015.10.18

5 西條健太郎 :2015/10/20(火) 01:41:43

大変貴重な “真善美と神聖数理学”と Trinity、ニュートリノ振動との相関等につき
、惜しみなく叡智をご教示賜り、たいへん勉強になっており、あつく感謝御礼申
し上げます。

たまたま、周波数や神聖シンボル、マンダラ、ベクトル平衡体などに深い理解を
持たれている 今 雅人(Masato Quon) さんという音楽関係の方のツイッター
やフェースブックを拝見しましたので、既にご存知かもしれませんが、ご参考まで
にお知らせ致します。


今 雅人(Masato Quon) さん
Twitter: (@MasatoQuon)
Facebook:
"太陽の響き(Solar Resonance)をさぐる"
https://m.facebook.com/solarresonance

6 千々松 健 :2015/10/26(月) 23:36:34
10月31日の藤原肇博士の誕生日とハロウィンに乾杯!
今年の私からのプレゼントは「真善美と神聖数理学」のPDF23枚です。
「生命智」=万物創生のアルゴリズムとは畢竟「神聖比例ふとまにアルゴリズム」ではないでしょうか?
そして、プラトンにあやかり、真▲・善■・美●といたしました。
http://8w1hflkm.jp/fai.SMS.pdf

7 千々松 健 :2015/10/28(水) 22:47:40
皆さんは「百合の花」を観察されたことがありますか?
先ず、花弁は6弁ありますが、内側3弁と外側3弁の合計6弁です。雌しべは1本でその先端は3つに割れています。その周りに雄しべが6本あります。ユリは3とその倍数が好きなようです。

さて、ミトラとミロクの話に移ります。
ミトラは「三つが統合された場」ですから、百合の花であれば中心の雌しべに当たります。
ミロクは3・6・9の数の並びですが、ふとまにアルゴリズムの一部と見れば、3,3,6,9,15,24,39,63,102で、これはフィボナッチ数列を3倍した数列のK数列に他なりません。
ミトラがミロク(弥勒)に繋がっていると云われて来ましたが、その背景はよく理解できませんでした。

そこで、新説を展開します。
ミトラ(三つが統合された場)とロゴス(三つの数の比)は相似象です。
三つの数の比は「φ:1:Φ」という黄金比(神聖比例)を意味しています。
このことが理解できない場合は、一歩譲って「3:6:9」のミロクも比でもよいのです。それをレゲイン(ロゴスの動詞形即ちフトマニ化)すれば上記の3F数列=K数列となるからです。
このような洞察を経ることによって、初めてミトラとミロクが数理学的に繋がることになるでしょう。
2015.10.28

8 千々松 健 :2015/10/30(金) 22:20:22
2008年に「宇宙巡礼」で出会った「神の数学」守護者こと佐藤敏夫氏のサイトに書かれていた内容を昨日知り、ヒントを得ましたので早速に持論を述べたいと思います。
聖徳太子の時代に書かれたとされる『先代旧事本紀』の中に収録されている「神文傳(かみふみのこととぎ)」には不可思議な数に関する記述があるそうです。
そして『太占(フトマニ))、太祝詞(フトノリト)、太御宝(フトミタカラ)』の言葉が残されているが、江戸時代の研究で不可解なりとされて、偽書にされてしまった代物だそうです。

しかし今、「カタカムナの思念」が吉野信子さんにより解明され、小生が「真善美と神聖数理学」をシェアした時点では、これらの記述の真意を説明するコトが可能です。
先ずは結論から!
・フトノリトは天地のロゴスを意味し、神聖比例(φ:1:Φ)リは剣で黄金分割するイメージです。
・フトマニは「二つを足して次の間に置く」というフィボナッチ数列で、ロゴスの動詞形のレゲインです。
・フトミタカラは神聖比例の本質(論理)とフトマニ数列の実体(原因)から生じる現象(結果)としての宝物です。
更に、具象化して、三種の神器に関係付けることもできましょう。(断面で考えます)
【フトノリト=▲=草薙の剣、フトマニ=■=八咫鏡、フトタカラ=●=勾玉】
トーラスの太極図は太がありますが、太は天地を意味していたわけですね。
勿論、カタカムナではカタ●、カム■、ナ▲になりますから、●=T=タ=トーラス=タイチ、■=M=マ=ミラー=マトリックス、▲=N=ナ=ノと繋がります。
http://8w1hflkm.jp/katakamuna3.html
2015.10.30

9 千々松 健 :2015/11/03(火) 23:42:44
10次元、ないし11次元と言われる超ヒモ理論やM理論などの場合、通常の4次、5次元以上の6次元分はコンパクト化されていると表現されています。
この【6次元分のコンパクト化】に関しては、未だよく解らないのですが、もしかしたら【N^6≡1(mod 9)】 がヒントになると考えています。
Nが3の倍数でないとき、Nの6乗数はひふみ算で1になります。7乗以上はまた1乗の場合に戻り循環しています。
3-6-9以外がコンパクト化されているとなれば、3-6-9に関連するものが我々に見える世界なのかもしれませんね。
http://8w1hflkm.jp/n.6=1mod9.pdf
2015.11.3

10 千々松 健 :2015/11/05(木) 23:05:19
Keshe財団がフリーエネルギー装置を実際に販売開始したといいますから、いよいよ電力エネルギーは脱石油、脱原発となる時代に突入した訳です。
その基礎にはトーラス現象を生むMagrav Technologyがあるようです。
”This is divine activity being seen on a 3rd level. ”

藤原肇博士の「ホロコスミクス論」や「Kuuness論」や「生命智」の慧智が最新技術に応用結実されたと考えてよいのではないでしょうか?

そして我田引水ですが、『21世紀マンダラモデル』『FMn≡FLKMchain(mod 9)』『●▲■超三段階論』『真善美と神聖数理学』『神聖比例ふとまにアルゴリズム』として展開して来ましたコトと矛盾するものではないコトを嬉しく思います。
「神の数学」に一番近いとされるM理論の11次元のうち6次元がコンパクト化されていて見えないとすれば、通常の3次元空間に時間を入れた4次元にもう一つ足りません。
それは、先日述べた0次元かも知れませんね。
<0次元:先ず、創造の主すなわち御柱を真上から観ると点となるので「0次元」と呼び、空とします。【クウネス】>
2015.11.6

11 千々松 健 :2015/11/11(水) 22:37:58
18世紀スイスの数学者レオンハルト・オイラーの残した次の3つの式は重要だと思います。
1)オイラーの多面体定理 【頂点-辺+面=2】 幾何学世界
  これからトーラス体の場合は=2ではなく=0となることが証明されています。
2)オイラーの公式(等式)【e^iπ-1=0】【e^iθ=cosθ+isinθ】
  「博士の愛した数式」でも有名となったものです。複素数世界 
3)オイラーの定理 省略。整数論世界
   合同式の世界です。
   N^6≡1(mod 9) 但しNは3の倍数でない整数の場合。は既に証明されていたわけです。  
特に、高校数学に新課程として3)の合同式が加えられたのは喜ばしい限りです。
いずれは「未来を変えるアルゴリズム」としての FMn≡FLKMchain(mod 9)が理解されるでしょう。
2015.11.11

12 千々松 健 :2015/11/16(月) 22:37:16
「ユークリッド原論 第6巻定義3」では, 外中比の分割を次のように定義しているそうです。
「線分は相等しくない部分に分けられ、 全体が大きい部分に対するように、大きい部分が小さい部分に対するとき、外中比に分けられるという」
外中比は一般には「神聖比例」と呼ばれていたが、その比による分割を「黄金分割」と呼ぶようになった。
ピタゴラス学派が正五角形内にできる五芒星の中に神聖比例(黄金分割)を見付けていたのは凄いと思う。

正方形の折り紙から神聖比例を折り出して、四面を張り合わせて黄金比ピラミッドを制作したのは松本英樹+千々松健の松松コンビ?ですが、
黄金比をコンパスも筆記用具も使用しないで、紙を使って手先のみで折り出すことが可能だったのです。
紙の技は神の業に通じますね。初等教育にこの様な「折り紙思考」を活用すべきであると思います。
http://8w1hflkm.jp/DOP2013.1618.pdf
2015.11.16

13 千々松 健 :2015/11/20(金) 20:25:40
レス11の訂正
 2)オイラーの公式(等式)【e^iπ-1=0】は間違いでした。
正しくは【e^iπ+1=0】です。
ついでに「最近読んで印象的だった本」のレス195の訂正も
【e^iπ=-1】のオイラー等式から、1+(-e^iπ)=0をイメージすれば、
正しくは、1+(e^iπ)=0をイメージすれば、です。
オイラーさん、失礼いたしました。

14 千々松 健 :2016/01/02(土) 18:18:32
「●▲■超三段階論」と「真善美と神聖数理学」を通じて、改めて現象ないし結果としての三次元トーラスの数理を探る必要を感じましたところ、
黄金比折り紙ピラミッドの黄金比三角形の製図を使えば良いことに気付きました。そして一番本質的なドーナツ型として【Divine Torus=神聖比例トーラス】を考えました。
小円の半径にφ(スモールファイ)を、大円の半径にΦ(ラージファイ)を採ると、中心のホールの半径は1となり、トーラスの表面積と体積の比には2Φ=1+√5が現れます。
これにより、▲論理(本質)はφ:1:Φの三つの比、■原因(実体)はフィボナッチ数列ひふみ九九算表、●現象(結果)は神聖比例トーラスとして、全てが神聖比例で一貫する姿が観られます。
これは、まこと即ち「誠」言が成る=「はじめに言あり(中略)言により万物が成った」の聖書にも矛盾しません。
また、言=ことわり=論理=ロゴス=ギリシア語の語源から理解される「三つの数の比」を私が「φ:1:Φ」に置くことの意味がお解かりいただけるに違いありません。
http://8w1hflkm.jp/%CE%A6Torus.pdf
2016.1.1

15 千々松 健 :2016/01/08(金) 22:37:04
原子番号30番の亜鉛を83番のビスマスに衝突させ、核融合反応させることで原子番号113番の新元素を合成したことに対して、その元素に対する命名権が森田浩介教授ら理化学研究所の研究チームに与えられました。
寿命は1万分の3秒でしかなく、現在までに3回観測できただけですが、日本に元素の命名権が与えられるのは初めてですし、アジアでも初となるそうですから、おめでたいことです。
さて、どのような名前が付けられるでしょうか?「ジャポニウム」「ヤマトニウム」「ミロクニウム」「カタチウム」「ワリウム」・・・
2016.1.8

16 千々松 健 :2016/01/17(日) 00:08:11
【FMn≡FLKMchain(mod 9)】は【未来を変えるアルゴリズム】になれるか?
『方程式は無限連続の数学の中で発展してきたが、これからは有限離散の数学のアルゴリズムに取って代わられるかもしれない』
と「世界を変えた17の方程式」の著作でイアン・スチュアートは最後の個所で数学の近未来を展望しています。
私たちがその意味を理解するならば、自然科学も宇宙観も大きく変化し、発展することになるはずです。
例えば、12÷9の計算において、1.33333...と小数点を含めて表現する場合が無限連続の数学で、商1余り3と整数だけで表現するのが有限離散の数学と言えます。
もちろん、これはモジュラー算術(合同式、時計算)を使えば、12≡3(mod 9)と整数のみで簡潔に表わせます。
そうすると『有限離散の数学のアルゴリズム』とは、要するに「神聖比例ふとまにアルゴリズム」の出番であり【FMn≡FLKMchain(mod 9)】*がその実体であるといえるのです。
*この式は黄金比を生じるフィボナッチ数列の一般論として位置づけられるフトマニ数列(FMn)は、9を法とするモジュラー算術で表せば、整数のみによる循環(FLKMの四系列)で表わせるという合同式です。
2016.1.16

17 千々松 健 :2016/01/22(金) 23:06:24
日本では1月18日以降、それまでの暖冬から一変して寒波に見舞われています。
東京では今冬初の積雪に見舞われ、京都の金閣寺も雪景色のニュースが入っていましたし、エジプトの大ピラミッドも雪で真っ白になったようです。
68歳を迎えたこの18日は正に「ホワイト・バースディ」となりました。
そして、私の頭の中で「黄金比」と「ホワイトホール」がドッキングした日でもありました。
やがて、ホワイトホール+ブラックホール=トーラス・ユニバースの考えが固まったのでした。
それは【順序+逆序=秩序】と考えて来たことに重なります。
また、「真善美と神聖数理学」の真①黄金比・善②フイボナッチ数列ひふみ九九算表・美③トーラスの三位一体にも矛盾しません。
終わりもなく初めもないメビウスの輪と有限かつフラクタルな世界が観察されるのです。
それらが【The Universe 超三段階論】を裏付けることにもなるようです。
http://8w1hflkm.jp/123univers2.pdf
2016.1.22

18 千々松 健 :2016/01/31(日) 23:28:14
量子物理学者のナッシム・ハラメインの宇宙論は注目すべきです。
アインシュタインの成しえなかった場の統一理論に向けて、先頭を走っているように思えるからです。
幾何学とフラクタルが融合し、コンピュータがそれを計算して、画像化が進み、誰の目にも判るようになることでしょう。
藤原肇博士が2000年に発表された「ホロコスミックス論」は2015年に『Kuuness』に発展していますが、
両者の理論は、いずれも【トーラス型の宇宙観】がベースになっています。
そこで、黄金比(本質)とトーラス(現象)を結びつける(実体)が何であるかが問題となります。
藤原肇博士は早くからフィボナッチ数列に実体があると説いてこられました。
しかし、フィボナッチ数列がどのようにしてトーラスを生じるのかは実のところ明らかにされていませんでした。

千々松健が2008年に「21世紀マンダラモデル」を創出して以降、少しずつ実体が明らかになってきたのです。
それが「黄金比ふとまにアルゴリズム」と呼ぶべき【FMn≡FLKMchain(mod 9)】なのです。
この超対称性の数列2次平面を上下、左右に結合すれば、連続性の保たれた3次元のトーラスが生じることが理解されるのです。
真善美を▲■●とイメージすれば、善と■が解明できた訳です。
2016.1.31

19 千々松 健 :2016/03/02(水) 21:44:50
世界を一つの家となして仲良くするという意味で、戦前にスローガンとして使用されていた「八紘一宇」の
の出所は「日本書紀」にある「八紘為宇(はっこうゆ(い)う)」といいます。
これを2016年の時点の最新カタカムナ思念で読みますと、
「引き合う、集まる、転がり入る、生れ出る、湧き出る(伝わるもの)、生れ出る」
となり、トーラス(トロイド)のイメージなのです。
また、真善美の神聖数理学で解釈しますと、
【0から8までの数が書かれた4本のメビウスの輪が組み合わされて(行為)、宇宙は生まれている】
となり、恐らく空海が『重々帝網』と称していたものと重ねられるでしょう。
http://8w1hflkm.jp/pythagoras/FLKM8.html
2016.3.2

20 千々松 健 :2016/03/05(土) 18:08:53
宇宙物理学者ポール・ディヴィスは回転ブラックホールに関して「質量^2と回転速度^2の比が黄金比になるとき、負から正までの特殊な熱を放つ」と言っています。
すなわち「質量^2/回転速度^2=Φ」は「質量/回転速度=√Φ」と表せます。
かつて2009年暮れに『「光は√Φ^n で表わせる」かも知れない』と私は書きましたが、
上記の「√Φ^nでnが1の場合に特殊な熱を放つ」と申せましょう。

そこで、新たなる時間と空間に関する大胆な仮説が産まれそうです。
質量を空間に回転速度を時間に置き換えて考えるのがポイントです。
『空間^2/時間^2=黄金比になる時には光を生じ、ブラックホールとホワイトホールとなる』
2016.3.5

21 千々松 健 :2016/04/10(日) 21:36:29
縄文時代の言霊「カタカムナ」が21世紀の現代に甦ります。
平十字―楢崎皐月―宇野多美恵―吉野信子ラインが成就したからです。
私の数霊的「●▲■の超三段階論」とも相性がよく、カタ=現象、カム=実体、ナ=本質と重ねられることが確認できました。
更には「古事記・日本書紀」以前に書かれたと言われる「神文傳」の数学に関する記述「ふとのりと・ふとまに・ふとみたから」の意味も解りました。
http://8w1hflkm.jp/123univers2.pdf
2016.4.10

22 千々松 健 :2016/04/10(日) 23:36:26
「博士の愛した数式」で有名なオイラーの等式を変容させて、黄金比を新しい角度から観察しました。
元来は二次方程式の解である正と負であるべき、1.618(Φ)、-0.618(φ)に戻り黄金比を再考するならば
複素数を含めるカタチとなり統一できるのです。したがって「黄金比ふとまにアルゴリズム」はより強化されることになります。
φe^iπ:1:Φ=0.618:1:1.618
http://8w1hflkm.jp/ei%CF%80123_01.jpg
2016.4.10

23 千々松 健 :2016/04/13(水) 22:50:00
"Geometry will draw the soul toward truth and create the spirit of philosophy." < Plato >
これは「幾何学の解らない者は入るべからず」とアカデミアの入口にプラトンが掲示させた理由です。
2400年も前の話で、知を愛する人(lovers of wisdom)すなわち哲学する人々の必須要件でした。
これらを尊重しつつ、今の時点で「カタルトシメス」します。

「あなたが『●▲■の真善美と神聖数理学』を正しく理解すれば、本質(論理)を描けるし、哲学する楽しみも味わえるでしょう』<Ken>
http://8w1hflkm.jp/SinseiM.pdf
http://8w1hflkm.jp/123universJ.pdf
2016.4.13

24 千々松 健 :2016/04/15(金) 23:41:58
1)「小が大であり、一つがすべてである」:華厳経はすべての物事・事象の統一性と相互関連性を「一」と「多」の一致に見ようとしている。
2)「数学とは要するに大きな数と小さな数との関係である」:プラトンは黄金比があらゆる数学的関係の中心にあり、宇宙の物理的構造の要をなすと説いている。
これらの意味を統合すれば以下のように成るのです。
3)「スモールファイφ(0.618)と1とラージファイΦ(1.618)の関係性が全ての本質である。」
そうして、φを本来の二次方程式の解としてのマイナスを付けて、同時にオイラーの等式を使用して、複素数を含めた表現にすると

『φe^iπ:1:Φ≒0.618:1:1.618 という三つの数の比が全ての本質であり宇宙の論理である』と言えるのです。

2016.4.15

25 千々松 健 :2016/04/18(月) 23:35:18
京都嵐山の法輪寺の虚空蔵菩薩は、右手に宝剣を左手に宝珠を持っています。
これから剣の▲と宝の●がイメージされるのは当然ですが、では■は何処にあるのでしょう?
それは虚空蔵菩薩の本体そのものと解され、実体を表す鏡の■となります。
すると、●▲■は虚空=宇宙を顕していて、The universe「超三段階論」に繋がるのです。
2016.4.18

26 千々松 健 :2016/04/19(火) 22:46:29
20世紀を生きたロシアの哲学者ローセフは『意味は現象に先行する。このまったく素朴で正しい定立から、プラトンとヘーゲルは、意味や概念は客観的であり、客観的な世界秩序の中で理念と物という論理的に相異なる契機が分かちがたい現実的な関係を取り結んでいるという結論を導いた』と書いています。
この個所は、21世紀マンダラモデルと超三段階論を通じれば、より簡潔に理解できます。
「意味は現象に先行する」・・・現象・結果の●に先行する意味とは実体・実在の■と本質・論理の▲です。
「客観的な世界秩序」・・・数学や幾何学をイメージすれば善いのです。
「理念と物という論理的に相異なる契機が分かちがたい現実的な関係を取り結んでいる」翻訳の拙さもありますね・・・この理念は▲の論理で、その論理が実体化して■の構造(物)が産まれます。
この■は二次平面で表されていますが、その上下と左右が繋がり三次元化すると●のトーラス体が現象化して来るのです。
そして、ここからが重要なポイントです。ロゴス(論理)の動詞形がレゲインですが、そのレゲインの仕組みが「分かちがたい現実的な関係を取り結んでいる」の内容です。
西田幾多郎はその仕組みを探求したくて「善の研究」を書いた訳です。プラトンの真善美の善が■に相当するからです。

また、この■の中身こそ【 FMn≡FLKMchain(mod 9) 】なのです。
この数式の意味するところは「黄金比を生じるフィボナッチ数列に代表されるフトマニ数列群は、法を9とするモジュラー算術で処理すると、全てが24で循環する4つの数の流れ=FLKM系列のどれかに合同となる」です。
この「4つの数の流れ」が仕組み=四くみ=しくみの実体です。
更に、しくみをカタカムナ思念で読めば、(シ)現象を(ク)引き寄せる(ミ)実体と読み解けるのは驚きでした。
昨日、TVで観たので「法輪寺」を登場させましたが、法輪とは塔の最上部に在り、八本スポークの輪が九重に伸びている姿をしている構造物です。
「法を9とする」モジュラー算術を示唆していたとしたら重ねてビックリですね。
http://8w1hflkm.jp/123univers2.pdf
2016.4.19

27 千々松 健 :2016/04/24(日) 23:42:59
1年前に、根本泰行さんと会い「水の第4相」について伺ったことがありました。その時のフェイスブックのコメントが思い出されたので、新たな所見を加えたいと思います。

1なるものを黄金分割して、小さな数と大きな数にして、そのφ:1:Φの三つの数を使って、時間をかけて、展開していけば多次元に対応することが可能になると考えています。
そして、無限連続数学から有限離散数学へ移行し、モジュラー算術に慣れることが、これからの科学者のとっては重要だと思っています。
2016.4.24

28 千々松 健 :2016/05/01(日) 23:25:29
『歴史感覚を研ぎ澄ますだけでなく、数理発想の訓練を受けて鍛えた頭脳によって、未来と運命が決定して行くので、そうした人材の育成が決め手になります。』藤原肇博士2016年

古文書「神文傳」の「ふとみことのり・ふとまに・ふとみたから」は「ナ・カム・カタ」に相対しています。カタは現象としてのカタチ・宝で、カムは実体としてのカミ合わせのふとまに、ナは本質としてのミコトノリです。
ミコトノリは「三つの数の比の法則」=ロゴス=言=論理を示しています。「はじめに言があった」の言(ことわり)は黄金分割を示唆していたのです。
●▲■の超三段階論でいえば、▲ナ・■カム・●カタであり、▲一次元のφ:1:Φ、■二次元の黄金比ふとまにアルゴリズム、●三次元のトーラスの三位一体に為るのです。
その中でも■の究明が歴史的にも大切なことでした。結果や現象の前段階にある原因や実体を探るのが重要だからです。
FMn≡FLKMchain(mod 9)・・・この「未来を変えるアルゴリズム」を理解することが、哲学、数学、自然科学も社会科学も含めて大事です。
ピタゴラス、プラトン、レオナルド・ダ・ヴィンチ、フィボナッチ、ゲーテ、オイラー等々、先人たちの叡智を再統合する時が来たようです。それが「スフィンクスの神託」かも知れませんね。
http://8w1hflkm.jp/ei%CF%80123_01.jpg
http://8w1hflkm.jp/123univers2.pdf
2016.5.1

29 千々松 健 :2016/05/03(火) 20:52:52

私は「ふとのりと」を敢えて「ふとみことのり」にしています。漢字で示せば『太祝詞』よりも『太詔』です。
ふと=太は宇宙を意味し、祝詞・詔は『はじめに言があった』の言に相似して、言葉・理・ことわり・ロゴスのことです。
ロゴスの語源は「三つの数の比の法則」を意味していて、ことわりはコト割りで黄金分割がイメージされます。
そうして「φ:1:Φ」の黄金比に関わる法則が「ふとみことのり」であり、ふとのりとよりも本質が捉えやすいと考えました。
2016.5.3

30 千々松 健 :2016/05/20(金) 21:56:19
靈という漢字には口が三つあり、器という漢字には四つあります。
これと「一靈四魂」と結びつけて思考しました。
靈は肉体の出入口、心の出入口、魂の出入口の三つの口が三位一体となっている姿と知りました。
また、受信機としての人(器)の四つの口には荒魂・和魂・幸魂・奇魂の四魂が相応しいと思います。
そうすると我田引水ですが、靈は▲真(本質)・■善(実体)・●美(現象)の「超三段階論」の三位一体と相似しますし、
器は「フィボナッチ数列ひふみ99算表」で解読された24で循環する4つの数の流れ即ちFLKM系列に重ねられます。
2016.5.20

31 千々松 健 :2016/05/20(金) 21:57:17
上野の国立西洋美術館が世界遺産に決まりそうというニュースを聞きました。
ル・コルビュジエの設計であるのは良く知られていますが、その設計思想の「モジュロール」にもっと注目しましょう。
「モデュロール」とは、人体の寸法と黄金比から作った建造物の基準寸法の数列です。今のところニュースでは触れられていないようです。
Modulorはフランス語のmodule(モジュール・寸法)とSection d'or(黄金分割)から作ったル・コルビュジエによる造語です。
最終的には、フィボナッチ数列を3倍ないしは6倍した数列の中から、前者からの1131を1130とし、後者からの2262を1130の倍2260としています。
前者の【3.3,6,9,15,24,39,63,102,165,267,432,699,1131、、】はKen数列と名付けているものです。
『黄金比はすべてを美しくするか?』確かにそうであると私は思います。
2016.5.20

32 千々松 健 :2016/05/20(金) 21:58:36
算数で使用する「九九算表」を、法を9とするモジュラー算術で一桁化したものを、佐藤敏夫氏は「ひふみ九九算表」あるいは「宇宙次元原理表」と呼ばれています。
それは「零0」を数学的に最初に定義したインドにも古くから在り「Vedic Square」と云われています。
佐藤敏夫氏に触発されて、黄金比を生ずるフィボナッチ数列を使って似たようなものを考え付いたのが2008年の「神聖方陣」です。
その後にカタカムナ研究家の吉野信子先生が「フィボナッチ数列ひふみ九九算表」と命名され、綺麗にデザインして下さっています。
まさに言霊と数霊のコラボレーションが興っているわけです。
ここでは詳しく説明できませんが、プラトンのいう真善美の「善」を形と数で示し得ていると考えています。
2016.5.20

34 千々松 健 :2016/06/10(金) 23:19:07
ノーベル物理学受賞者であるスティーブン・ワインバーグが最近書いた「科学の発見」が論争を呼んでいるという。
「科学とは、自然を学ぶ方法のことです。それには正しい方法が存在するのです。ニュートンはパラダイムを示し、科学理論とはどういうものか具体的に示しました。まさに彼が、現代科学を発見したのです。
自然の観察抜きに論理や数学だけに頼って理解しようとするのは科学ではありません。古代ギリシャのプラトンやアリストテレスといった人たちは、科学者というよりも『詩人』と呼んだほうがふさわしい」と言っています。
『詩人』というよりは『哲学者』位にしておいてほしいと思うのは私だけではないでしょう。
ただし、「Tシャツ1枚に書ききれるくらいの数の方程式で導かれる理論を目指したいと思っている」のは大賛成ですね。
6月8日には、理研が合成に成功した113番目の元素に「Nh:ニホニウム」という名前が付くというニュースも入りますた。
周期表は18進法に通じるし、ワインバーグ博士が貢献した素粒子の「標準モデル」も現在は18の素粒子が登場しているというのですから、
両者に共通するコトとして、(mod 9)が隠されている予感がいたします。
2016.6.10

35 千々松 健 :2016/06/18(土) 22:59:37
【0.1.1.2.3.5.8.4.3.7.1.8.0.8.8.7.6.4.1.5.6.2.8.1】フィボナッチ系列(11-88が特徴)
【0.2.2.4.6.1.7.8.6.5.2.7.0.7.7.5.3.8.2.1.3.4.7.2】ルカ系列(22-77が特徴)
【0.3.3.6.9.6.6.3.0.3.3.6.0.6.6.3.9.3.3.6.0.6.6.3】ケン系列(33-66が特徴) 
【0.4.4.8.3.2.5.7.3.1.4.5.0.5.5.1.6.7.4.2.6.8.5.4】ミチコ系列(44-55が特徴)
カバラ算とひふみ算は共に、数論で云う「法を9とするモジュラー算術」に他なりません。
黄金比を生むフィボナッチ数列を、その方式で計算するとフィボナッチ系列が出現します。
また、フィボナッチ数列を2倍、3倍、4倍した数列を、同様に処理した結果がルカ・ケン・ミチコ系列です。
5倍以上にしても、上記の様な24項で循環する4つの系列のどれかに該当してしまいます。
【 FMn≡FLKMchain(mod 9) 】
これが「未来を変える方程式」または「黄金比ふとまにアルゴリズム」とか呼んでいる式です。
2016.6.18

36 千々松 健 :2016/06/30(木) 23:26:59
日本文化の神髄は『万物に命が宿り、役割がある』ということです。
量子力学的な視点からも『万物は素粒子からできていて、振動している』と認識されていますから、
自然と一体となって生きるという日本の伝統は、現代物理学の考え方に最も近いと云われています。
藤原肇博士の『生命智』『Kuuness』、千々松健の『●▲■の超三段階論』『真善美と神聖数理学』はそれらを解くヒントになるはずです。
2016.6.30

37 千々松 健 :2016/07/04(月) 22:20:15
『・・・ つまり魂の段階で「イデア」を見たことがあるため、この現実界に生まれてきた後も「完全な四角形」、つまり「イデア」を想い出すことができるのです。
魂のときに、より多く「イデア」を目にしていた者、また生を受けてからも真・善・美を追求し続けた者が、より多くの「イデア」を想い出すことができる、と述べています。
最もイデアに近づいた者が、最も偉大な者である、という思想です。
目に見えるバラや猫などの生物、石や家などの物質だけでなく、正しさや美しさなどの目には見えない対象にも「イデア」はあります。』
これはプラトンのイデア論を解説した文からの引用です。
注目すべきは「完全な四角形」つまり「イデア」を想い出すこと、という箇所です。
『●▲■の超三段階論』では、■が善に該当しますから、プラトンの真善美の善は「完全な四角形」の形になります。
ところで、「完全な」という修飾語が付いているのは何故でしょうか?
陰陽が対称に二次元で咬んでいる正方形のイメージが浮かび、カタ●・カム■・ナ▲で云えばカム■に該当します。
『21世紀マンダラモデルの神聖方陣=フィボナッチ数列ひふみ九九算表』は正に『魂の段階で見たイデア』に違いないのです。
2016.7.4

38 千々松 健 :2016/07/09(土) 23:44:24
ギリシャの哲学者プラトンが、今の日本で、どれだけ知れ渡っているかは定かではありませんが、
「理想国家」を目指そうとしたのは確かです。当時の民主主義の失敗を見て、哲人による政治を目指そうとしたわけで、
衆愚政治に対して聖人・賢者による政治の必要性を述べたのでした。

量子力学が、自然科学に大きく貢献したことを考慮して、社会科学や政治哲学分野においても量子力学的な発想の活用が為されるべきではないでしょうか?
その為には、少なくとも『行列数学』は高校生レベルで学ぶべきですし、加えて『合同式』や『有限離散数学』についても文系、理系共通に学ぶべきです。
「幾何学の分からない者は、この門を入るべからず」というプラトンのアカデミアを逆に真似れば、『真善美と神聖数理学を知りたいものは、この門を入れ!』としたいところですね。
2016.7.9

39 千々松 健 :2016/07/13(水) 22:35:08
ギリシャの哲学者プラトンの考えを、●▲■の図形や黄金比・フィボナッチ数列・陰陽太極図などと関連付けて、数理的に解明しています。
「真善美と神聖数理学」
また、新企画やストーリーを生み出すためにはフレームワーク「8W1H」をご活用ください。
http://8w1hflkm.jp/
2016.7.13

40 千々松 健 :2016/07/30(土) 16:45:13
記紀時代の「神文傳」に残された数論に関する「ふとみことのり」「ふとまに」「ふとみたから」の3つの言葉の意味と関連を解明することが出来ました。
それは「21世紀マンダラモデル」(千々松 健)と「カタカムナ思念」(吉野信子)の出会いから運命付けられていたようです。
漢字では「太詔・太占・太御宝」と書かれていますが、「太=ふと」は宇宙を意味し、この三つの言葉と関連が宇宙や生命の誕生を物語っている「万物理論」だったのです。
ミコトノリは「3+コト+則」で、三つのコトの法則と読めますが、「三つの数の比または関係」はギリシャ語のロゴスの語源で、「φ:1:Φ」即ち黄金比のコトにならざるを得ません。
フトマニは「二つを足して次の間に置く」と読めますが、これは黄金比を生じるフィボナッチ数列のアルゴリズムを指しています。フィボナッチ数列を縦横に二次元に展開して掛け合わせ、更に
合同式の概念を使用して(mod 9)で処理すると「24項で循環する4つの系列」が出現します。
フトミタカラはフトマニの循環性と対称性と連続性が3次元世界に表出された結果ですが、ミタカラ「3+多+神+螺」と読めば、螺旋構造で万物が生じている姿がイメージできるでしょう。
2016.7.30

41 千々松 健 :2016/08/04(木) 22:39:50
<真夏の夜の・夢=科学=神聖数理学>
ピタゴラスは『数学的法則こそ宇宙の根本的真理』と言い、ガリレオは『宇宙は数学の言葉で書かれている』と言った。
また、現代日本の智の巨人である藤原肇は『フィボナッチ数列こそ宇宙の根本法則である』と教えている。
そして、千々松健は『黄金分割こそ論理・本質であり、フトマニ数列群が原因・実体であり、メビウスの輪とトーラスは結果・現象である』と認識し、
【FMn≡FLKMchain(mod 9)】:フィボナッチ数列に代表される黄金比を生むフトマニ数列群(FMn)は、法を9とするモジュラー算術(ひふみ算やカバラ算と同じく全ての数を一桁化できる)で処理すると、24項で循環する4つの数の流れのいずれかに合同となる。
という合同式でいわゆる万物理論にチャレンジしているのです。
http://8w1hflkm.jp/123univers2.pdf
2016.8.4

42 千々松 健 :2016/08/06(土) 13:30:36
『 森羅万象を統べる創造主による宇宙の設計図を読み解き、万物理論を導き出すことができれば、宇宙における人間の立場と使命も明きらかになり、それが「人類の天命」となるに違いありません。
いずれの日にか物理学者・天文学者・数学者たちの努力により、大宇宙の統合的ルールブックが描き上げられる時が来るとしたら、それはわずか数ページに収まり、そのページには、初めも終わりもないウロボロス的なメビウスの輪と共に、非過去・非現在・非未来に関連する合同式が記されているでしょう。』
これは、2014.10.14に書き残した文章でした。あるひな型を元に私なりに肉付けしたものだったと記憶しています。
その流れが「真善美と神聖数理学」に繋がって来たのです。

科学の発展は善であるとの考えが、人類史上初めてひっくり返されたヒロシマ原爆の8月6日を迎えました。
地球上の人類や動植物も含めて、何度も破滅・消滅させることのできると言われる大量の核兵器の存在こそが問題です。
そして、改めて「人類の天命」を想うと、科学・技術よりも、循環する自然の理学こそが重要視されるべきと思われます。
http://8w1hflkm.jp/SinseiM.pdf
2016.8.6

43 千々松 健 :2016/08/08(月) 23:25:55
<フラクタル性を生じるジュリア集合やマンデルブロー集合の数式を黄金比Φで単純化する試み>
Z=Z^2+C マンデルブロー集合から
C=-1に固定して観ると
Φ=Φ^2+(-1)
Φ=Φ^2-1  

f(Z)=Z^2+A ジュリア集合から
A=-1に固定して観ると
Φ=Φ^2-1 (1.618=2.618-1)

そこで、オイラーの公式
e^iπ+1=0 を活用すれば
Φ=Φ^2+e^iπ
となり、複素平面にも展開可能です。
2016.8.8

44 千々松 健 :2016/09/10(土) 15:02:37
リオ五輪の「太陽の聖火台」はアンソニー・ハウ氏のキネテイック・アートであると知りました。
風の力で螺旋を描いて、拡散・集中して見えましたが、
私には、まるでカタカムナのウタヒ5首+6首の48音に観えました。
そして、それは勿論トーラスに繋がっていくのです。
http://8w1hflkm.jp/katakamuna3.html
2016.9.9

45 千々松 健 :2016/09/24(土) 22:53:04
リオ五輪の「太陽の聖火台」は動くオブジェで、トーラス即ちドーナツ様でした。
ドーナツの環軸には4本のスポークが90度毎に伸びていて、夫夫に4個の球が付き、先端には円形の扇が風を受けるようになっていました。
それが12度×30組で360度となり、少しづつ回転がずれるように仕組まれていています。
風を受けることにより、綺麗な螺旋を描いて動き出し、それらの軌跡を全体として観察すると、中心の穴がほぼゼロに近いトーラス体が浮かび上がるというわけです。
9の倍数は90度や360度に現れていますし。また、4つの違った大きさの球が使われていたことには深い意味がありそうです。
2016.9.11

46 千々松 健 :2016/09/24(土) 22:53:55
FMn≡FLKMchain(mod 9) これは「未来を変アルゴリズム」と名付けていますが、
『黄金比を生むフィボナッチ数列に代表されるフトマニ数列群(FMn)は、法を9とするモジュラー算術で処理する(mod 9)と、全てが24項で循環する4つの数の流れ(FLKMchain)の何れかに合同(≡)となる』
いう意味を持ちます。偶然にもリオ五輪の聖火台オブジェの「4つの違った大きさの球」とは、このFLKM系列即ち、フィボナッチ系列、ルカ系列、ケン系列、ミチコ系列に相当すると私は観ているのです。 
2016.9.12

47 千々松 健 :2016/09/24(土) 22:54:43
ルカ・パチオリの「神聖比例論」の本中にダ・ヴィンチが描いた「五方十二面体」には正三角形が使用されているようです。
また「ミケランジェロの多面体」はそれを真似ていますが五方部分には球体に近くなるような二等辺三角形が使用されているようです。
それらに対して、黄金比折り紙ピラミッドで制作したのが「黄金比星冠十二面体」と命名した私の作品です。
2016.6.13

48 千々松 健 :2016/09/24(土) 22:55:13
三種の神器の一つである「勾玉」は正式には「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」といい、大きいメノウの曲玉と普通には理解されています。
誰も実際に観た者は居ないと言いますが、箱の中は二重になっていて、上と下に4個毎の玉が入っていると推測されているようです。
そこで吉野信子先生のカタカムナ思念で私なりに解釈すると、勾玉は8個存在し、逆さまに4個毎の2層に置かれていて、陽と陰がカムような相互関係にあります。全体の数霊の合計は7ですからワに相当し、ワは輪=環=倭=和=調和=大和になります。
また、21世紀マンダラモデルの「螺旋モデル」は4つの組み合わせですが、それを2段に重ねて180度ずらせば陰陽が磁石の様に引き合い。8個が上下左右に合体して安定した玉になるのです。正にトーラスです。
2016.9.14

49 千々松 健 :2016/09/24(土) 22:55:53
ニュートリノ関連で現在進行中の「T2K」実験が成功すれば、「CP対称性の破れ」が証明されるといいます。
宇宙の誕生後、物質と反物質が打ち消し合って消滅したはずなのに、この破れがあるために、一部の物質だけが残り、今の宇宙が残ったと考えることが出来るのです。
そこで、想起されるのが数年前に、吉野信子さんと松本英樹さんと千々松が思考し合った事柄です。
私の元の「神聖方陣」は9は全てを0にしていましたが、方陣の縦・横合計99に揃えるために工夫を加えた吉野さんの「フィボナッチ数列ひふみ九九算表」では、半分の0が9に戻されました。
囲碁におけるポン抜きのヒントを示された松本さんのお陰もあり、上下左右4か所が3または6の同数ならば0にし、3と6が混じる場合は9にするルール(但し、陰陽が逆の場合は0と9を反対とする)
この云わば「3・6・9ルール」こそが「CP対称性の破れ」の実体を表しているのではないかと考えています。
2016.9.18

50 千々松 健 :2016/09/24(土) 22:56:17
「3・6・9の素晴らしさに気づくだけで 宇宙のしくみを知る鍵となる」とニコラ・テスラ は述べていましたが、
この『3・6・9ルール』との関連もあるかも知れませんね。
2016.9.18

51 千々松 健 :2016/09/24(土) 22:57:05
【1,1,2,3,5,8,13,21,,,】
【3,3,6,9,15,24,39,63,,,】
上段はフィボナッチ数列で、下段はそれを3倍した数列です。
私は勝手にKEN数列と呼んでいます。そのKEN数列を9で割った余りに置き換え一桁化した
『3,3,6,0,6,6,3,9』をケン系列8と定義します。8項目で循環します。
またフィボナッチ数列を1倍して一桁化したものをフィボナッチ系列、
フィボナッチ数列を2倍して一桁化したものをルカ系列、
4倍して一桁化したものをミチコ系列と定義しますと、それらは24項目で循環します。
「4つの数の流れ」を総称して「FLKM系列(chain)」と定義しました。
この中のケン系列に『3・6・9ルール』が関係して来ます。
2016.9.19

52 千々松 健 :2016/10/01(土) 22:28:55
私は「黄金比<フィボナッチ数列^2<トーラス」の超三段階論=真善美の神聖数理学を唱えて来ました。
未だごく少数の方にしか理解されていませんが、いずれは物理学や生命科学分野のみならず、数学や哲学や政治の分野でも多くの理解者が出現するに違いありません。
現象としての「トーラス構造」は藤原肇博士のホロコスミクス論に教えられること大でしたが、ある方(物理学者)のご意見を以下に引用させていただきます。
『トーラス構造は、M理論の次ぎにくる理論のなかで扱われる構造として注目している構造です。 簡単にしてしまうと、時間と空間のコンパクト化です。時間軸一次元と空間軸一1次元が円環している最小の構造をさします。これを組み合わせると、時空や超弦がつくられるのではないかと想っています。いってみれば世界のアトムのようなものですかね。』

*神の数学すなわち万物理論は、超ひも理論からM理論へ、そして更にその次に移って行くことでしょう。
2016.10.1

53 千々松 健 :2016/10/04(火) 14:15:53
今年のノーベル生理学・医学賞にオートファジーの大隈良典博士が輝きました。
細胞内のたんぱく質が分解される過程を酵母の顕微鏡観察から解明した功績が認められました。
アミノ酸から合成されるタンパク質ですが、細胞内で不用になったたんぱく質を一旦分解してアミノ酸にし、再度有用なたんぱく質を合成するという自食作用の発見は、
細胞レベルでの合成と分解のシステムであり、それは「順序+逆序=秩序」のシステムに相似象です。

54 千々松 健 :2016/10/07(金) 22:00:52
今思えば、1970年代にブームとなった「ニューサイエンス」は西洋文明の行き詰まりから、東洋思想の中に何かを求めようとしたものでした。
しかし、インド・アフガンにも、中国・日本にも、それらは見付からずに終わり、神秘主義や瞑想から一部はオカルトに走りました。
サイエンスというからには、何か数学的な裏付けがない限りは意味を持てなかったということです。
やがて、1980年代終りごろから、今度は「メタサイエンス」を藤原肇博士が提唱されました。
それは「間脳幻想」「宇宙巡礼」「生命知の殿堂」の三部作で展開され、黄金比とフィボナッチ数列と陰陽太極図(トーラス)が登場する『ホロコスミクス論』です。
そして、2010年代からは、「21世紀マンダラモデル」「未来を変える方程式」「●▲■の超三段階論」を内容とする『真善美の神聖数理学』が誕生するのです。
2016.10.7

55 千々松 健 :2016/10/09(日) 00:01:45
チャールズ・パースに倣えば「演繹・帰納・アブダクション」は●▲■を使った三項関係の記号論に帰着するのです。
●から▲への最短ラインがアブダクション(仮説形成・直観的推論)に該当します。行列演算が必須の量子力学的な発想をすれば「逆行列的推論」という表現が適当でしょう。
ちなみに、演繹は▲<■<●。帰納は●<■<▲。●現象、■実体(実在)、▲本質(論理)と定義すれば、パースの『最高度の実在は記号によってのみ到達される』8-327という意味は何かと考える時、
■という実在こそが、長い歴史の中で、人々が哲学や数学や論理学で探してきた何かであったのです。
プラトンの真善美を真▲・善■・美●と定義すれば、「善の研究」の西田幾多郎もまた、■を哲学者として研究していたわけです。
図らずも、黄金比を生むフィボナッチ数列の二次展開から為る「フィボナッチ数列ひふみ九九算表」を見い出すことになりましたが、数学的な背景をもってこの■(実在)に到達できたのです。
まさに『最高度の実在は記号によってのみ到達される』という仮説形成は正しかったのです。
2016.10.8

56 千々松 健 :2016/10/09(日) 22:08:54
今年はノーベル物理学賞にも注目する必要があります。
デービット・サウレス氏、マイケル・コスタリッツ氏、ダンカン・ホールデン氏の三人が「相転移」という現象にトーポロジーの考えを導入して、原子が膜のように並んだ二次平面でも粒子の動きに規則性のあることを発見したからです。
まさに「水からの伝言」「水の第4相」にも大きく関連するようです。ミクロの世界を扱う量子力学に革命が起きたようです。整数倍や渦がキーワードのようです。
我田引水ですが、『真善美と神聖数理学』の<黄金比、フィボナッチ数列、トーラス>でいえば、トーラスはトーポロジーの考え方そのものですし、それを二次平面に戻したのがフィボナッチ数列^2から出来る「フィボナッチ数列ひふみ九九算表」=神聖方陣に該当すると考えると善いのです。
2016.10.9

57 千々松 健 :2016/10/09(日) 22:11:01
『この世に存在する全てのものは、まるで縦糸と横糸で綺麗に編んだ生地の様である』と量子力学の父と言われたハイゼンベルクの言葉が思い出されます。
それは、学生時代に行列数学を使ってのマトリックス簿記会計理論を教わった越村信三郎先生との出会いに始まりました。
この縦糸と横糸の関係は、陰陽関係に繋がり、魔方陣から「神聖方陣」に結実したという訳なのです。
2016.10.9

58 千々松 健 :2016/10/30(日) 23:51:48
10月31日はハロウィンで、藤原肇博士の誕生日に当たります。博士おめでとうございます。
フィボナッチ数列が宇宙の法則であるという博士の教えに従って、私なりに思考してきた8年でしたが、「21世紀マンダラモデル」と「超三段階論=真善美と神聖数理学」の2枚の図画に纏まり、<黄金比、フィボナッチ数列、トーラス>が関連付けられました。
この29日には、これまで空欄で残していた仏教における■に縁起を入れるのが善いと判り、空▲、縁起■、色●としました。
「21世紀マンダラモデル」
http://8w1hflkm.jp/21MM.pdf
「超三段階論」
http://8w1hflkm.jp/123univers.jpg
2016.10.30

59 千々松 健 :2016/11/16(水) 23:16:22
二次平面である神聖方陣=フィボナッチ数列ひふみ九九算表がドーナツ状のトーラスになるということが実に分かりやすく観られるので下記サイトを参考になります。
http://style21.co.jp/hrt/hrt-graphic/ToroidalSpace.htm
そのサイトでは、展開された円環状(トーラス)空間ということですから、三次元の●が二次元の■に展開されるという方向ですから、結果●から原因■の方向です。
私はこのような幾何学的な構造の中に、上下の数列が循環して繋がっていること、かつ左右の数列も同様であるという代数が加わることで、初めて二次元から三次元方向に進める必要十分条件となると考えています。
それが、●▲■の超三段階論ないしは真善美の神聖数理学の重要ポイントになります。
http://8w1hflkm.jp/123univers.jpg
2016.11.16

60 千々松 健 :2016/12/27(火) 23:09:49
藤原肇博士の宇宙論シリーズを私なりに、ごく簡単に集約しますと
その1の「間脳幻想」では、松果体の話。
その2の「宇宙巡礼」では、フィボナッチ数列の宇宙の法則。
その3の「生命知の殿堂」では、トーラス理論。
それらの底流には、「黄金比ふとまにアルゴリズム」というべき数論が存在し、
それが「神の数学」の実体を示しているのではないでしょうか。

そして2016年の締めに当たり、新たな仮説を提示したいと思います。
「第三の目ともいわれる松果体と両眼の位置関係には黄金比が成り立っている」
これぞ真の神聖幾何学です。松果体はごく小さいが松ぼっくり型をしていて、フィボナッチ数列を内蔵しているわけですから、繋がらない訳がありませんね。
2016.12.27

61 千々松 健 :2016/12/31(土) 22:13:32
古代ギリシャのプラトン、オランダのスピノザ、ドイツのゲーテの志向したコトは一言でいえば「万物理論」でした。
哲学や神学や文学に携わる人々は、残念ながら数学と縁が遠いいのです。
しかし、広い宇宙の中で思考するには、幾何学や代数学の数理的理解が欠かせないのです。
かのプラトンの開いたアカデミアの門には「幾何学の判らない者は入るべからず」と書かれていたそうです。
今ではそれを「真善美と神聖数理学の判らない者は入るべからず」と言い換えたいですね。
更に、2017年にカタカムナ思念の言霊と数霊のコラボレーションが進めば「超三段階論」がより早く理解されるでしょう。
2016.12.31

62 千々松 健 :2017/02/09(木) 19:59:08
●▲■超三段階論で空<色との中間には縁起が来ると善いと追加したところ、無が善いのではないかというアドバイスをもらった。
すると有<無<空の考えが甦って来た。数学上、プラス(有)でもなく、マイナス(無)でもない存在は0しかない。
その0(零)を空と考えたことが以前にあったからです。
それに、カタカムナ思念の言霊の考えを導入して、有無空=ウムクウを解釈すれば、
ウは宇宙に見えるものとしての陽で●
ムは見えない存在としての陰で■
クウは究極の9システムを含んだ黄金比ピラミッドで▲となります。
そして、無(ム)はカタカムナのカムのムであり、フトマニのマ≒ムであり、マトリックスのMaであり、魔方陣のMaであり、マスマティクス(数学)のマであり、更にはマイナスのマに通じるでしょう。
吾々は、■に対応するMaないしはMuをずっと探求してきたともいえるのです。
それが結果として「フィボナッチ数列ひふみ九九算表」と吉野信子さんが命名して下さった私の「神聖方陣」なのでした。
2017.2.9

63 千々松 健 :2017/03/05(日) 12:43:58
<藤原肇博士の著作からの引用です>

「黄金分割が最も美しい形態的な比率であるということは、古代から経験的に知られていたし、この事実を知っていた人たちはそれを秘伝にしてきた。
特に、黄金分割の集大成ともいえるベンタグラムは格別であり、ピュタゴラスはこれをサルスピュタゴラと呼んで珍重しました。」『間脳幻想』

「21世紀を迎えるに当たって、情報革命が進行する中で、われわれはフィポナッチ数列に基づく、ダイナミックな生命の発展法則を、自分のものにしていく必要があります。
なぜならば、フイポナッチ数列は、自然自らが繰りかえす生命実践を観察して、科学的に捉えた宇宙法則だからです。」『間脳幻想』

「サイエンスとは、[質は何か]や〔条件は何か〕を考え、その原理である[理] がレシオとして比率の関係を現し、そこに合理精神の根幹があると認識する行為です。」『経世済民の新時代』
以上は https://twitter.com/924808 に在ります。

そして博士は、全体的宇宙論としての「ホロコスミクス」の概念を完成され、最新の「トーラス理論」への橋渡しをされている訳です。

今から10年近く前に宇宙巡礼の掲示板を知り、藤原肇博士をはじめ賢者の方々から貴重なヒントや励ましを頂き、
『黄金比<フィボナッチ数列<トーラス』の超三段階論を生みだすことが出来ました。
この●▲■超三段階論がメタサイエンスとして認知されるには、まだ時間が掛かるかも知れません。
しかし、吉野信子さんのカタカムナ思念の流れとともに、加速される予感がいたします。
2017.3.5

64 千々松 健 :2017/03/06(月) 22:12:26
ハイデッカーがプラトンのいうロゴスの意味を探って、Logosロゴスの動詞形であるLegeinレゲイン(取り集めて目の前に置く)や更にはレーゲン(下に=そして前に置く)を持ち出したのは凄いと思う。
そして、LogosはRatioであるというところまでは到達していたことには頭が下がる。
もう少し進めて、ギリシャ語のロゴスの語源には「三つの数の関係ないしは比」という意味があるのだから、golden ratio(黄金比)に繋がらざるを得ないことも明らかになるし、
レゲインが「二つを統合して次に置く」という「ふとまにアルゴリズム」即ちフィボナッチ数列を作る行為として、ロゴスの動詞形の意味となることも理解されるはずだったのです。 
http://8w1hflkm.jp/123univers.jpg
2017.3.6

65 千々松 健 :2017/09/18(月) 14:59:24
古希を祝う会に顔を出す齢となり「老人の日」に寄せて:

「トリメタサイエンスの登場」
メタサイエンスの頭にトリ(3:●▲■)を加えて「トリメタサイエンス」と命名します。
量子物理学を産んだ行列数学に基づいて、自然科学と社会科学とを統合する世界観です。

これまでの「21世紀マンダラモデル」「未来を変える方程式(アルゴリズム)」「真善美と神聖数理学」の三部作を
わかり易く説明する講演の機会を増やすこと、可能であれば本にしていくことが今後の課題です。 
キーワードは、FMn≡FLKMchain(mod 9)、●▲■の超三段階論、カタカムナ、メビウスの輪、レゲイン(ロゴスの動詞形)、
【①黄金比<②フィボナッチ数列<③トーラス】などです。

http://8w1hflkm.jp/21MM.pdf
http://8w1hflkm.jp/FMn2013J14.pdf
http://8w1hflkm.jp/123univers.jpg
2017.9.18


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