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「神聖数理学」序説

1 千々松 健 :2015/09/12(土) 16:04:04
ラファエロが描いた「アテナイの学堂」の中央に立つプラトンは、右手の人差し指を天に向けて一本立てています。
彼が追求した真善美の一体化イデア論がイメージされ、万物は聖なる1から出来ていると云っているようにも見えます。
また、ミトラをカタカムナの思念(言霊)で解釈すると「三つが統合された場」と理解され、まさに真善美の三位一体となります。
ミトラはミロクに通じ弥勒と369がイメージされて行くでしょう。

『真はまこと、善は行為、美はその結果』と高橋信次は言い残していますが、
この新しい「神聖数理学」を既に言い当てていたのかもしれません。
『真はロゴス(論理)、善はレゲイン(論理の動詞形)としての行為、美はその結果の現象である陰陽太極図』
そして、数理では『黄金比、フィボナッチ数列、トーラス』、幾何では『▲■●』です。

更には、宗教と哲学と数学と科学とがすべて繋がる世界が見えてくるような予感もするのです。
2015.9.12

2 千々松 健 :2015/09/21(月) 23:59:02
「神聖数理学」をこの秋に登場させると7月にある人に約束して以来2ヶ月が経ってしまいましたが、どうやらコスモスの花が咲くころに間に合いました。
タイトルには真善美を付加して「真善美と神聖数理学」にしました。文系と理系の融合の中に価値を見つけて行きたいとの願いが籠められています。
「思考道」というサイトにて色々と公開して来ましたので、恒例により今回も「真善美と神聖数理学」PDF19枚として発表いたします。
http://8w1hflkm.jp/sinsei1231.pdf

またこの機会に、改めて感謝すべき人々を出会いの時系列でご紹介させていただきます。(敬称略)
・越村信三郎:行列数学と会計システム
・大島正光 :健康科学と謎の領域
・佐藤敏夫 :神の数学とひふみ算
・藤原 肇 :宇宙巡礼とメタサイエンス
・松本英樹 :ピラミッド研究と黄金比
・吉野信子 :カタカムナの思念
・出口 光 :四魂の窓、志教育
その他、多くの方々にヒントを頂戴して参りましたこと、誠に有難うございます。
2015.9.21 敬老の日に

3 千々松 健 :2015/09/26(土) 12:15:42
「科学に必要な想像力」について、朝永振一郎と一緒にノーベル物理学賞に輝いたファインマンが言い残しています。
『今まで証明されたコトと全く矛盾しないで、今まで考えられたコトと全く異なって、今まで見たこともないモノ・コトを想像する力こそが必要です。』(意訳)

また、誰が述べたかは定かではないのですが『未知のものを既知のもので説明するのみではなく、既知のものを未知のもので説明するのが科学である。』
兎にも角にも、我々が目指すものは、宇宙や生命系を記述するコンピュータ的なモデルです。それは方程式というよりは「アルゴリズム」と呼ぶべきものかも知れませんが、
そこは学際的な研究が必要とされる分野で、想像力や直観が要求されるでしょう。そして一見、変わったアイデアに対しても寛容であるべきです。
2015.9.26

4 千々松 健 :2015/10/10(土) 21:37:36
この「神聖数理学」序説は、以降「真善美と神聖数理学について」というレスへ引き継ぎますので、よろしくお願いします。
2015.10.10


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