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因果律と三段階論と●▲■について

1 千々松 健 :2014/07/07(月) 17:35:21
「フトマニ数列群と神聖比例アルゴリズム」の後続として、ここに新たにレスを立ち上げますので、皆様よろしくお願いいたします。
「七夕に 願いを込める 三拍子」千松一色

2 千々松 健 :2014/07/07(月) 17:45:09
新らしいレスを修正から始めるのは辛いことですが、考え方をより進化させるためには欠かせないことなので、恥ずかしながら修正と追加をさせてください。

<最近読んで印象的だった本>レス
<<156 名前:千々松 健 投稿日: 2014/03/25(火) 21:30:36
>155『■を現象論的段階に、▲を実体論的段階に、●を本質論的段階にてイメージし』は明らかに間違ってしまいました。
もちろん『●を現象論的段階に、▲を実体論的段階に、■を本質論的段階にてイメージし』が正しいのでした。
ことのついでに、
 1)ステロタイプ:●:現象論
 2)プロトタイプ:▲:実体論
 3)アーキタイプ:■:本質論
とイメージして、三位一体的に立体構造全体を扱い、1.2.3の順序に3.2.1の逆序も加味した秩序の総体をマネジメントするコトが肝要となりましょう。>>

以下を修正版とさせていただきます。
正しくは 『●を現象論的段階に、■を実体論的段階に、▲を本質論的段階にてイメージし』です。
そして、因果律を原因と結果のみではなく、論理を加えた三要素で考えてみるならば
 3)現象論:●:結果
 2)実体論:■:原因
 1)本質論:▲:論理
と整理され、3.2.1は逆序で、1.2.3が順序で、総体の秩序が●▲■の三位一体でイメージされ、それらがマネジメントされるべき対象となりましょう。
http://8w1hflkm.jp/123universJ77.pdf
2014.7.7

3 千々松 健 :2014/07/07(月) 17:45:47
<<153 名前:千々松 健 投稿日: 2013/11/07(木) 14:26:05
引越しの準備で本棚を整理していたら、「私のゲーテ」小塩節著が目についたので付箋の箇所を読み返した。
ファウストについて P65-66『神の行為であり神の意志であるロゴスを、この自分の力で認識せんがための行動である。
【世界をそのもっとも奥深くで統べているものがなんであるかを認識し、いっさいの作用の力と種子とを目で観る】そのための行動なのである。(中略)原子物理学者や遺伝子工学の先端をゆく現代の自然科学者は、みなファウストの嘆きを身にしみて知っているはずだ。』>>

このように、ゲーテがファウストに託した内容を『 Want(神の意志)、Plan(神の論理=ロゴス)、Action(神の行為)を三位一体的に理解しようと努力するコト』と理解すれば、
Want:●、Plan:▲、Action:■、という「三拍子でワルツは踊ろう!」の基本系とも繋がります。
『まず初めに言(ロゴス)があった』から、▲がロゴスで神の論理ですから、それを神聖比例(Φ=黄金比)に該当させるコトは決して無謀ではないでしょう。
http://8w1hflkm.jp/Want-Plan-Action1.pdf
2014.7.7

4 千々松 健 :2014/07/07(月) 17:52:13
「黄金比はすべてを美しくするか?」マリオ・リヴィオ著
「世界は2乗でできている−自然にひそむ平方数の不思議」小島寛之著
この2書は大いにヒントになりました。
なぜかと言うと、神聖方陣は元々が、Fn^2すなわちフィボナッチ数列を縦横に展開して掛け合わせたものですから、フィボナッチ数列の二乗でできているといえるのです。
それらを(mod 9)処理して一桁化して、循環性や有限性や対称性を浮き立たせたモノだからです。
このように理解するならば、FMn≡FLKMchain(mod 9)はFn^2≡FLKMchain(mod 9)と同じ意味となるのです。

一時期、合同式の方を本質と見ようとしていましたが、それは誤りでした。この「未来を変える方程式」は構造を示す実体(■)の方であって、黄金比の方が本質(▲)であり、Logs(ロゴス)論理に該当することに気が付いた訳です。
勿論、●が現象であり、結果であるという点は、藤原肇博士のホロコスミックス論のTorus(トーラス体)イメージに連なることは明白なことです。改めて博士に感謝申し上げます。
2017.7.7

5 千々松 健 :2014/07/13(日) 22:12:21
博士の苗字の藤原は、フジハラから「二二波螺」に置き換えれば、畢竟フィボナッチ数列の後に出てきたルカ数列に連関します。
(ハラは波羅か波螺で、生命の基本であるDNAの二重螺旋構造が示唆されています。以前書いたコトですが、『ハラは「波螺」で螺旋状の波のようなカタチ。ハラミは「波螺の内容」を示していて、例えば「前の二つの数を加えて次の数にする」という数理操作(パラメーター)のコトです。サンスクリット語のパラミーターとは同源と考えてよいでしょう。』)
2.2.4.6.10.16.26.42.68.110.178.288、を(mod 9)で一桁化すれば【2.2.4.6.1.7.8.6.5.2.7.0.7.7.5.3.8.2.1.3.4.7.2.0】となります。
そこには1.3.4.7のルカ数列が見られますので、L系列に集約されてしまう訳です。それは、F系列、L系列、K系列、M系列と定義した4つの流れの中の1つです。
 F系列: Forest :木:フィボナッチのF
 L系列: Light :火:ルカのL
 K系列: Kim  :金:ケンのK
 M系列: Mizu  :水:ミチコのM
これら循環する四系列は、古代ギリシャの四大元素説(水、火、土、空気)と数は同じで、中国の五行説から土を抜かして考えた日本の安藤昌益の四行説(木火金水)と偶然にも言語的一致が見て取れます。
2014.7.13

6 千々松 健 :2014/07/13(日) 22:15:18
そして千々松は、チヂマツから「千千マツ」に置き換えて、マはフトマニのマと同様に次の間に置く、ツは続けてし数理操作せよと読むならば、フィボナッチ数列を千倍した数列が出現します。
以前に、博士から『フィボナッチ千々松』と呼ばれていたことが思い出されます。・・・さすれば、『ルカ藤原』で返答せねばなりませぬ。
2014.7.13

7 千々松 健 :2014/07/16(水) 22:36:14
フィボナッチ数列[ 0,1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144,233、]を、法を9とするモジュラー算で数理処理{(mod 9)で一桁化}すると【0,1,1,2,3,5,8,4,3,7,1,8,0,8,8,7,6,4,1,5,6,2,8,1】という24項で循環する数列が現れるので、これを「フィボナッチ系列」と定義します。
いま、フィボナッチ数列を何倍かした数列を(mod 9)で考えるとき、1倍がフィボナッチ系列、2倍がルカ系列、3倍がケン系列、4倍がミチコ系列となります。
それ以上を考えても、8倍はF系列に、7倍はL系列に、6倍はK系列に、5倍はM系列に帰結します。この系列は初めと最後が連続した「環」となっていて循環性があり、合同と見られるからです。そして、10^nは全てがF系列ですし、11以上の場合は例えば11-9=2、11÷9=1余り2、なので2倍のL系列になるいうわけです。
更に、フィボナッチ数列の第一項と第二項を任意の数にした場合を「フトマニ数列群」と定義して、すべての神聖比例を生じる数列群に拡大して考察すると、(mod 9)の世界ではFLKM系列の4つの数の流れのどれかに一致します。このコトを FMn≡FLKMchain(mod 9) ただしFMnは9の倍数以外、という合同式で表わしています。
2014.7.16

8 千々松 健 :2014/07/20(日) 22:23:58
2008年11月に公開した下記の部分について改めて考えてみました。
http://8w1hflkm.jp/Fai_F.html

その時点では、F(1,Φ^n)を初項が1で第二項が黄金比のn乗でスタートするフィボナッチ数列としてイメージしていました。
Φは無理数なので、概略数にて処理する方法で一桁化を試みたわけです。
2014年の時点では、第一項も第二項も任意数としたフトマニ数列群に拡大していますので、FはFMnの方が適当です。
従って、FMn(1,Φ^n)を(mod 9)で数理処理すると
n=0 の場合は F系列
n=1 の場合は L系列
n=2 の場合は L系列
n=3 の場合は K系列
n=4 の場合は M系列
以下は省略
となり、FLKM系列という24項で循環する四つの数の流れのどれかに相当するという結論になります。
2014.7.20

9 千々松 健 :2014/07/20(日) 22:25:17
逆「バタフライ効果」?
ご存知のように、バタフライ効果とは「初期条件のわずかな差が時間とともに拡大して、結果に大きな違いをもたらす」というカオス理論を端的に表現したもので、そのことを「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」と例えられてバタフライ効果と呼ばれています。
それに対して、現象・実体・本質の三段階論のうち実体論を構成する「未来を変える方程式」FMn≡FLKMchain(mod 9) が示唆することは、その逆の現象と言えるでしょう。
すなわち「時間とともに拡大したら、結果は全てが黄金比の律動に収斂していくのに、初期条件すなわち初項と第二項の組み合わせの違いは大きい」
従って、この状況を「逆バタフライ効果」と名付けてみたい。
2014.7.20

10 千々松 健 :2014/07/27(日) 21:46:55
ヨハネの福音書の第1章、第1節から第3節までを新共同訳にて引用し、千々松健の三段階論との整合性を深めたいと思います。
『初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。』
その、『初めに言があった。』「言(ことば)」とはギリシャ語の「ロゴス」で「3項の比例関係」の意味があるというから、畢竟【φ:1:Φ】という黄金比を示唆しています。(論理:本質論レベル)
『言は神と共にあった。言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。』これはロゴスの【φ:1:Φ】は神の中に実在していることを表わしています。(原因:実体論レベル)
『万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。』これは万物は【φ:1:Φ】によって成ったコトを示しています。(結果:現象論レベル)

このように聖書をギリシャ語に返って、意味論的に解釈するならば、数理哲学的な理解が可能となるのです。
そして、●▲■の基本図形をイメージすれば、▲はΦという本質的論理で、■はΦ^nから産まれるフィボナッチッ数列という実体的原因で、●は万物(トーラス体)という現象的結果と成ります。
そして、仙突が描いた○△□の仏教的宇宙像と、ヨハネによるキリスト教的宇宙創造論とが、イメージ的に一致するコトがより深く理解されるでしょう。
2014.7.27

11 千々松 健 :2014/08/03(日) 12:04:42
『しかし、二十一世紀を迎えるに当たって、情報革命が進行する中で、われわれはフィポナッチ数列に基づく、ダイナミックな生命の発展法則を、自分のものにしていく必要があります。なぜならば、フイポナッチ数列は、自然自らが繰りかえす生命実践を観察して、科学的に捉えた宇宙法則だからです。』藤原肇『間脳幻想』1988年 P310
『また、サイエンスとは、[質は何か]や〔条件は何か〕を考え、その原理である[理] がレシオとして比率の関係を現し、そこに合理精神の根幹があると認識する行為です。』藤原肇『経世済民の新時代』1996年 P112
このように「メタサイエンス」を切り開いて来られた藤原肇博士の偉業に接することがなかったならば、
小生の一連の三枚シートは生まれ得なかったのでした。

2008年 21世紀マンダラモデル
 http://8w1hflkm.jp/21st.Century.%20Mandala2014.pdf
2013年 未来を変える方程式
 http://8w1hflkm.jp/FMn7.28.pdf 
2014年 ●▲■の三段階論
 http://8w1hflkm.jp/123universJ77.pdf 
2014.8.3

12 千々松 健 :2014/08/04(月) 21:33:18
「海の日」7月21日から二週間も過ぎていますが、、、その海にちなんで、
100年前に「海水療法」を唱えたフランスの生理生物学者ルネ・カントンの発想には多くのヒントがあった。
まず、生体の全体的な素質の復元を目指すという考え方は東洋医学に近い。
また、「症状」は「病気」が治ろうとする「治癒反応」であるから、ピンポイントの薬物療法で「症状」を止めるほど「病気」は慢性化し、悪循環してしまうと考えていたようです。
病気の原因は生体的な素質の悪化にあるとして、「症状」は「病気」が治ろうとする現れ(ホメオスタシス)と捉えている。

そこで今、「症状」を現象に、「生体的な素質の悪化」を原因に、「生体の全体的な素質の復元」を本質に置き換えれば、三段階論に成ります。
また、理論・原因・結果の因果論として捉えることもできます。
さらに、病気も万物の法則に則るのであれば、●▲■に相似象と成ると考えて見るのも面白いと思います。
我々地球上の生命は何億年も掛けて「海」から産まれたと言っても過言ではないのですから、海水の持つ何らかのバランスが人体の体液等にとっても何か良いことに成るということには納得が行きそうです。
2014.8.4

13 千々松 健 :2014/08/10(日) 21:17:30
大局観によれば、3.11の巨大地震とフクイチのメルトダウンにより、天災と人災の「複合災害」の結果として、日本列島は危機の只中にある。
また、大手メディアは本来的ジャーナリズムの役目を放棄して久しい。その結果、STAP現象論文騒動では、悲しいかなノーベル賞級の科学者の「死」という事件にまで発展してしまった。
『理は利よりも強し』で、「理研は利権よりも強し」は無論のこと、今こそ、人間力を取り戻さなくてはならない。

その「人間力」とは知・情・意であり、智・仁・勇であり、ロゴス・パトス・エトスです。
今こそ、ロゴスがパトスに打ち勝ち、知性が暗雲を晴らし、科学が迷信を蹴散らして、エトスとしての人間の誇りと尊厳を取り戻さなければなりません。
そして、●▲■の三段階論に照らし、本質▲=ロゴス、実体■=エトス、現象●=パトスと認識することが寛容と思われます。

14 千々松 健 :2014/08/11(月) 20:39:17
『頂点に達した瞬間に次元が変わるのは座標の宿命で、円環運動で考える限りは没落と破滅になるが、螺旋運動で捉えると大飛躍の始まりなのに、この幾何学的に単純なメカニズムの表現でさえ、方程式にそれを組み込むのは不可能に近い。』藤原肇著『経世済民の新時代』

たしかに「円環運動」はサークルやリングで閉じて終わるが、「螺旋運動」は弦巻や竜巻で動態幾何学として無限に続く状態がイメージされる。そして、一周的には有限であるが、二周目以降は次元が上がって行くので次元的には無限となる。
『未来を変える方程式』の【 FMn≡FLKMchain(mod 9) 】はHelicalな螺旋運動の実体を示す一つの合同式にあたると考えています。
http://8w1hflkm.jp/
2014.8.11

15 千々松 健 :2014/08/12(火) 12:01:03
『幾何の基本は比率や比例の問題であり、これは全体と部分の関係を理解して、全体の中で部分を位置づけることを通じ戦略発想に習熟することに他ならない。』藤原肇著『経世済民の新時代』1996年
「部分」と「全体」の関係を再考してみたら、黄金比とトーラスの関係と相似象に成りました。それにフラクタル性を加えれば良いわけです。
基本は▲本質と●現象の関係であり、それらを結びつけるのが■実体です。
▲Φ黄金比がフィボナッチ数列にビルトインされていて、そのフィボナッチ数列を二乗して出来る二次元展開から、循環性と対称性を焙り出すと神聖方陣■が出現し、その方陣を上下と左右ともに結合したカタチがドーナツ状のトーラスと成るのです。
  http://8w1hflkm.jp/123universE77.pdf
また「戦略発想」のためには、戦略・戦術・戦闘をトータルに発想企画するコトが肝要です。
その場合には、Want●、Plan▲、Action■、三拍子でワルツは踊ろう!が参考になるでしょう。
  http://8w1hflkm.jp/Want-Plan-Action.pdf
2014.8.12

16 千々松 健 :2014/08/16(土) 22:58:05
8月5日に亡くなられた笹井芳樹氏が 2011.2.21に理研・神戸で行った講演要旨から、謹んで引用させていただきます。
テーマ:階層を越えた生命らしさの再現と予測
『その鍵には、a) 階層性を越えた理解、 b) 時系列予測、c) 時空間の発展をする系の設計、がかかわるのではないだろうか。単なる要素還元論とも、構成論とも一線を画す新しい発想で「生命動態のシステム制御のツボ」をあぶり出す研究に、私たち実験生物学者は大きな期待を寄せている。』
http://www.hgc.jp/~miyano/bscs3/abstractSasai.html
そこには三つのキーワードがあると述べられています。

我田引水の解釈を以下に展開します。
1)<階層性を越えた理解>とは『日本人は文化的にも単層構造のしがらみに支配され、多層構造について理解するのが苦手だから、利根川博士のように日本から国外に出て、単層性が世界では特殊な存在であると実感することです。そして、多層性がいかに普遍的であるかを体得しない限りは、 自己の特殊性についての理解はできないのです。』藤原肇博士
でいう「多層構造」との関連もあると思いますが、「階層性を越えた理解」とは、円環性から螺旋性への動態幾何学的視点への拡大を示唆していると思います。
2)<時系列予測>とは、静態均衡ではなく動態平衡のなかでシミュレーションを可能にしていくことでしょう。
3)<時空間の発展をする系の設計>とは、『未来を変える方程式』の【 FMn≡FLKMchain(mod 9) 】のような自己増殖の実体を示すアルゴリズムに基づく設計をイメージすると良いでしょう。
2014.8.16

17 千々松 健 :2014/08/21(木) 23:08:09
「宇宙巡礼-メタサイエンスの最先端」1994年 からの引用です。
『固定観念から自らを解放することの重要性は、幾ら強調してもし過ぎることにはならないほど、われわれは偏見に毒されて半盲になっている。』藤原肇
『奥行きが深くて間口が広い人間が少なく、皆が専門の狭い領域に閉じこもってしまうのに、ソクラテスやプラトンは古い枠を越えて、より普遍的なものを目指し続けた背景は、彼らがイマジネーションのたくましさを持っていたからです。「読書の醍醐味は作家の瞑想以上に、その瞑想をエンジョイすることにある」というが、中国では殊に「ことごとく本を信じれば本なきにしかず」と教えています。』張錦春
いずれも『固定観念を捨て創造性を開く鍵』になる訳です。
そして「生命知の殿堂」に入るための鍵は、正に『a) 階層性を越えた理解、 b) 時系列予測、c) 時空間の発展をする系の設計』笠井芳樹 となり、
●▲■のThe Universは、一枚のイラストによる大切な鍵となることでしょう。
http://8w1hflkm.jp/123universJ77.pdf
2014.8.21

18 千々松 健 :2014/08/23(土) 12:53:10
藤原肇博士の著作
1)1988年「間脳幻想」
2)1994年「宇宙巡礼」
3)2011年「生命知の殿堂」
いわゆるメタサイエンス三部作に比べると
余りにもコンパクトですが、3の数字にあやかり
ここに、A4判1枚シートから成る三部作を提示させていただきます。

1)2008年〜【21世紀マンダラモデル】
   http://8w1hflkm.jp/21st.Century.MandalaJ2014.pdf
2)2013年〜【未来を変える方程式】
   http://8w1hflkm.jp/FMn7.28.pdf 
3)2014年〜【The Universeの三段階論】
   http://8w1hflkm.jp/123universJ77.pdf 

そして、●▲■の流儀で思考すれば
1)21世紀マンダラモデル:●現象
2)未来を変える方程式:■実体
3)The Universeの三段階論:▲本質
と言えるでしょう。
その認識の推移については、現象論から実体論へ、更に本質論へと展開するという
武谷三男の三段階論に、結果的ですが沿うカタチとなっているコトに驚かされます。
2014.8.23 千々松 健

19 千々松 健 :2014/08/23(土) 17:01:17
『黄金分割が最も美しい形態的な比率であるということは、古代から経験的に知られていたし、この事実を知っていた人たちはそれを秘伝にしてきた。特に、黄金分割の集大成ともいえるベンタグラムは格別であり、ピュタゴラスはこれをサルスピュタゴラと呼んで珍重しました。』『間脳幻想』
古代ギリシャの哲学者ピタゴラス及びピタゴラス教団の教えはプラトンにも強く影響していたようです。
プラトンがシケリア旅行の後に、アカデメイアを開いたのもピタゴラス学派の影響ですね。そして、ピタゴラスがエジプト旅行した際にはゾロアスター教にも接していた様子ですから、古代ギリシャの哲学者達はみな『ゾロアスターの申し子』(松岡正剛氏の表現を借ります)であったと言えるのですね。

「宇宙は数によって支配されている」「知恵とは万物の原理・原因を理解することである」
我々もまた「知恵を愛する者」として、21世紀を少しでも生き延びて行きたいと想います。
【 黄金比▲・フィボナッチ数列^2■・トーラス● 】この三段階論は2014年の夏に葉山にて完成しました。
顧みれば、現象論は鎌倉で、実体論は守谷で、本質論は葉山に移ってから把握できたことになります。
足掛け6年間の歳月が過ぎようとしています。
2014.8.23

20 千々松 健 :2014/08/23(土) 17:20:58
ラファエロの「アテネの学堂」の中にもゾロアスターが描かれていることを知りました。天球儀を右手に持って右側に立っており、特徴のあるターバンで直ぐにわかります。
https://twitter.com/924808
2014.8.23

21 千々松 健 :2014/08/25(月) 23:31:56
「間脳幻想」P312から
『新しい形態をもって生命体が発展していくメカニズムは、促進物質と抑制物質の攻防戦にあり、それがより高い次元において統一された表現形式がフィボナッチ数列だ、と確信します。』
STAP現象はある最適な条件下での現象論であり、未だ実体論や本質論にも至っていませんが、藤原肇博士の確信はその答えを出す鍵になるでしょう。

現象としてのトーラスは、フィボナッチ数列の二乗数が示す実体として把握され、その本質はロゴスとしての黄金比になるコトが明らかです。
それをイメージで描けば、●<■<▲となり、それらを回転して体積比で比較すれば、2<3<1 となります。
歴史的にはアルキメデスだけではなく、プラトンもピタゴラスも円錐体:球体:円柱=1:2:3(同じ幅と高さを持つ体積比)を認識していたに違いありません。
そこで、円錐体はもう一つ存在していて、砂時計のように上下に開いた形(砂時計型円錐体)がありますから、それを二番目に加えると【1:1:2:3】となり、ヒボナッチ数列の出現が有り得たのではないかと考えたいのです。
生命体は1つの細胞が2つに細胞分裂を「興す」ことから遺伝子情報のコピーが始まるのですから、円錐体1から砂時計型円錐体2(但し体積は同じ1)になる瞬間は重要です。
(入力中に気が付いたのですが、漢字では起すより「興す」の方がイメージが湧いてきますね。<左右に分かれるが内容は同じでかつ同一領域にある>)

ここからは推理になりますが、ピタゴラスがゾロアスター教に出会っていたなら、『フトマニ』の奥義である「二つを足して次の間に置く」という数の操作(フィボナッチ数列はその特殊例)に気が付かなかっただろうかと言うことです。
気が付いていても、その意味する重要性に気づいていなければ歴史に埋もれてしまった可能性も含めて考えて見なければなりません。
大ピラミッドがロゴスとしての黄金比を示唆していたとすれば、実体としてのフィボナッチ数列のルーツはどこに在ったのか知りたいところです。
しかし、それに関する何らかの記録は「アレクサンドリア図書館」に在ったと思うのですが、火災や人的な破壊によって、残念ながら消滅してしまっているでしょうね。
2014.8.25

22 千々松 健 :2014/08/27(水) 12:19:30
初項も第2項も共に任意数である「フトマニ数列群」の中で、初項も第2項も1とした「フィボナッチ数列」の特徴は少なくとも二つあります。
一つ目は、初項の前に0が考えられること【0,1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144,233、、、】
二つ目は、ピタゴラスの定理に関係する数値(ピタゴラス数)が、隣り合わせの数字をそれぞれ二乗したものを加えた数が、その先の数列に用意されていることです。
すなわちフィボナッチ数列の項目数をnとして、そのフィボナッチ数をNと定義すれば、【 N^2+(N+1)^2=2N+1 】が綺麗に出てきます。
例えば、nが4の場合 3^2+5^2=(2N+1=9)=34、nが6の場合、8^2+13^2=(2N+1=13)=233
2014.8.26

23 千々松 健 :2014/08/28(木) 15:49:07

『書いてあることを読む力が衰えた上に、行間を読める人が少なくなっているし、何が書いてないかを読みぬく人は皆無です。読書の楽しみは何が書いてないかを読むことであり、筆者の頭の中を読むのが読書の真髄ですよ。』『賢者のネジ(螺旋)−21世紀を動かす「最終戦略論」−』2004年藤原肇対談集
これは、たとえ科学論文であっても当てはまるようで、今般のSTAP論文にも該当します。
「弱酸性溶液に浸して」というのは必要条件ではあっても、十分条件を満たしてはいないわけで、塩酸で一定程度のペーハー溶液を作って実験しただけでは、何ら良い結果は得られない訳です。今現在では十分条件は公開されていないと考えるのが妥当でしょう。
小保方晴子さんが言われていた「最適条件でないと、、、」と言う意味はそこにあるのでしょう。

歴史的に見ても、科学の進歩には「バカの壁」が常に存在していて、それをブレークスルー(突破)するためには、まさに「賢者のネジ」が必要であると思うのです。
2014.8.29

24 千々松 健 :2014/08/28(木) 23:13:21
プラトンは彼の自然科学観と宇宙観において、黄金比があらゆる数学的関係の中心にあり、宇宙の物理的構造の要をなすと説きました。
21世紀に生きる人類は、今こそプラトンを再発見すると同時に、ピタゴラスに遡り、ゾロアスターに遡り、更にはミトラに遡るコトが重要です。
そして、日本文化に生きる我々は、縄文時代に遡り、古神道に遡り、フトマニに遡るコトも大切です。
それらを結ぶキーワードが、ミトラ:弥勒:369と、フトマニ:二つを足して次の間に置くという数の操作です。
3+3=6、3+6=9、6+9=15、9+15=24、15+24=39、24+39=63、
【3,3,6,9,15,24,39,63】このケン数列を3で割ると【1,1,2,3,5,8,13,21】のフィボナッチ数列になります。
これらの数列の隣同士の比率は大項目になればなるほどに黄金比(Φ:神聖比例)に近似していきます。
また、フィボナッチ数列がピタゴラスの定理に関係するピタゴラス数にも関連している事実は以下の通りです。
http://8w1hflkm.jp/pythagoras/P_H1.html
2014.8.28

25 千々松 健 :2014/08/30(土) 12:36:05

http://8w1hflkm.jp/123universJ77.pdf 
実のところ、この新しい三段階論において、本質▲と実体■との関係を表わす式は解決済みでした。
既にフィボナッチ数列Fnを黄金比Φを使った数式で示していたのです。
それを▲(φ:1:Φ)と■(Fn)^2 との関連に置き換えて見れば良いだけです。

ルカ数列 Ln=Φ^n+(−φ)^n 乗数nが大きくなるほどに、Ln≒Φ^nに近づく。
フィボナッチ数列 Fn={Φ^n−(−φ)^n}/√5 乗数nが大きくなるほどに、Fn≒Φ^n/√5に近づく。
但し、Fnは0から始まる方を使用すること。∴Ln≒√5Fnが観察される。
それぞれの定義については以下を参照願います。
http://8w1hflkm.jp/FLKM.pdf
2014.8.30

26 千々松 健 :2014/08/30(土) 14:23:26
茂木健一郎曰く『僕は基本的にアナーキーなので、実は博士号も学歴もいらないと思ってるんですよ。もっと言えば、実績だっていらない。だって実績って、過去の論文の数とかそういうことでしょう。本来、ある仕事について評価をするのに、最終的に判断材料にするべきなのは「その人が今、何をやっているか」だけだと思うんですよ。』山本一郎氏との最新対談から一部引用。
新しいメタサイエンスを切り拓くには、このような考え方が必要だと思います。茂木さんは納税問題等で一時期世間から外されていたようですが、活躍を期待しています。
http://star.ap.teacup.com/applet/123-8w1h/msgcate5/archive
「みる わかる 伝える」に載せていますように、以前に茂木さんからサインしていただいたことが思い出されます。
2014.8.30

27 千々松 健 :2014/08/31(日) 18:21:41
「私の●▲■三段階論」
2014年夏も終わるので、一区切りを付けようと思いプレゼン資料として16頁にマトメました。
そこでは深く触れていませんが、「神聖方陣」の上と下、左と右を多重連結するとトーラス体が出現するコトになりますので、■実体から●現象へ繋がると言う理解となります。
もちろん、陰12項、陽12項と合計24項目の数列もその連結で、全てが連続し、FLKM系列として循環しているのです。
4月に書いたように『南方熊楠の「萃点(すいてん)」に相当する構造が、21世紀マンダラの「神聖方陣」の中央に見られる上下左右が0で囲まれた「0」になるの間違いないと思います。』を再確認いたします。
http://8w1hflkm.jp/123UniverseKEN.pdf
2014.8.31

28 千々松 健 :2014/09/03(水) 22:10:13
藤原肇博士が『ホロコスミックス』を人間社会レベルの「二項対立である自由と平等の理念」とカサネる方法には感心いたします。
平等を法則性(Regularity)に、自由を変則性(Irregularity)に置き換えること。そして、弁証法的に秩序と無秩序を捉えるコトで、自然と人間を相似象として観察できると言う点です。

私は、論理すなわちギリシャ語の「ロゴス」は「3項の比例関係」の意味があることから、【φ:1:Φ】という黄金比に帰納させるコトができると考えたわけですが、それは正・反・合の弁証法です。
すると、ある答えが自ずと見えてくるわけで、正:Regularityを1とすれば、反:Irregularityはφであり、合はΦとなりましょう。
また『所詮、数学は小さい数と、大きな数の違いに過ぎない』と言う意味合いからすれば、小さい数φ≒0.618と大きな数1の関係を比率で示したΦ≒1.618になるのです。
 ▲本質:黄金比
 ■実体:フィボナッチ数列^2
 ●現象:トーラス
『私の●▲■三段階論』がこの夏に一応の完成を見ることが出来たのも、正にシンクロニティで在ったのかも知れませんね。
2014.9.3

29 千々松 健 :2014/09/05(金) 22:46:56
<中秋の名月と重陽の節句に寄せて>2014.9.8+9.9
『色即是空 空即是色』の般若心経・『初めに言(ロゴス)があった』の聖書・『法を9とするモジュラー算術』のヒフミ算。
これらの人類の叡智を統合したカタチで「●▲■三段階論」は成立していると理解されるならば大変嬉しい。
色を現象の●に、空を本質の▲に置換すれば、現象●は実体■を経て本質▲に至り、▲論理は■原因を経て●結果に至るコトを示すのが『色即是空 空即是色』の奥義です。
奥義であるから、流石に実体や原因の中身は隠されているようですが、、、
聖書からは理(ロゴス)が黄金比を示唆しているコトが読み取れるし、古神道のヒフミ算からは秘数の9の重要性が読み取れるのです。
フィボナッチ数列は黄金比から生まれるし、「二つを足して次の間に置く」というフトマニの奥義は、パソコンの表計算上では式のコピーで簡単に実現されるのです。
2014.9.5

30 千々松 健 :2014/09/08(月) 22:40:50
三年前に書いた『プラトンの言う「小さい数」と「大きな数」の関係は「スモール・ファイ」と「1」または「1」と「ラージ・ファイ」の関係に置き換えても良さそうです。』
を更に進めて、(−1)+(+1)=0と非無+非有=空(ゼロ)から『色即是空 空即是色』を正反合の弁証法に従い、論理の三角形イメージに結びけるコトが可能でしょう。
そして、振り返れば「●▲■三段階論」の▲は、本質かつ論理で、φ+1=Φという関係の黄金比を示すというコトは必然でもあったのです。
そして、言霊的には真理すなわち「マコトノコトワリ」とは「ヒフミヨイムナヤコト(1,2,3,4,5,6,7,8,9,10)の数をワル(ワリ)割る(÷)という意味になり、ある比率をイメージさせることになる訳で、自然界におけるある比率といえば、究極的には黄金分割すなわち黄金比以外には考えられないと言うことになるのです。
また、これは偶然かもしれませんが、コトワリはコ(9)で割る(mod 9)というヒフミ算を想起させるのです。
<ゼロの発見と般若心経>
http://8w1hflkm.jp/column/zero-ku.html
<新改訳般若心経 Mantra2014>
http://8w1hflkm.jp/column/muniarazu.html
2014.9.8

31 千々松 健 :2014/09/09(火) 11:26:54
2008年夏に、ゲーテ作「ファウスト」の最期の神秘の合唱について、『富永半次郎の訳は千々松さんが引用したように「とこおとめおとめさしすとなよよかに われらひかれてをとこさひすも」だが、私は断続的な朱線の形で「とこおとめ、おとめさひすと、なよよかに、われらひかれて、をとこさひすも」七五調に区切ってあり、人さまざまな好みの違う訳し方が面白いと思った。』という藤原肇博士のコメントを思い出しました。
ここは『男は男らしく、女は女らしく』するコトがこの世を幸せにするという意味に取りたい。そして、陰陽学や「色即是空 空即是色」を正反合の弁証法的に捉えれば、神聖比例・フィボナッチ数列・トーラスをコトバとして、▲■●をそれらの対応イメージとして観ると、「思わぬことのここに起こる」になるのだと思います。
https://sites.google.com/site/21mandala/home/divine-ratio
レスNo.89-90 参照

【 神秘の合唱 】
『ものみなのうつろふからに
さなからに色とりどりにうつるなる。
かけてしも思はぬことの
ここに起き
ことはにも筆にもた堪えぬこと
ここになる。
とこおとめおとめさしすとなよよかに
われらひかれてをとこさひすも。』
2014.9.9

32 千々松 健 :2014/09/09(火) 18:20:24
今こそ、日本の科学者は武谷三男の三段階論を学び直す必要があると思う。
STAP論文は現象論レベルの仮説なのだから、更に実体論、本質論へと進めなければならないのに、現象段階で科学とは縁の遠い情緒やその他の要素が混入してしまい。
挙句の果ては、超優秀な科学者を自殺に追い込むと言う悲しい事件まで起きてしまっている。

また“STAP事件”に関係して『科学は「仮説、実験、検証、結論、データ、理路整然」が大切なのではなく、「直感、推定、あやふや、再現性なし・・・」でもなんでもよく、
要はわれわれ人間がどうしたら自然を少しでも理解し(理学)、その原理を人間社会に役立てるか(工学)であり、「確実性」などは本来は関係がない。』最近の武田邦彦氏のコメントからの引用です。
若干言い過ぎの点もあるようですが、勿論『われわれ人間がどうしたら自然を少しでも理解し、その原理を人間社会に役立てるかである。』は前半が自然科学であり、後半が技術と言うことになる訳です。

「科学技術立国」を言うときに、科学技術ではなく、科学と技術は分けて考える必要があると、ノーベル化学賞受賞の野依良治(現:理化学研究所のTOP)氏も述べていますが、理学と工学の両輪が揃うのが大切な訳です。
今般の「私の●▲■三段階論」は直観(直接に本質を見抜く)による仮説に過ぎませんが、真理の探求を愛する先人達が求めて来たある物事(モノ・コト)に関連して、カタチ(基本図形イメージ)とコトバ(数学)によって「カタルトシメス」したものです。
2014.9.9

33 千々松 健 :2014/09/09(火) 23:51:24
<十六夜のフルムーンに魅せられた夜に>
369が弥勒でミロクのルーツがミトラであるとして、ミトラを水土羅や三足螺と漢字でイメージすると、三拍子でワルツは踊ろう!ではないが、右回りで螺旋を描いて昇ろうとする葛や朝顔の弦巻が浮かび上がります。すると同時に、左回りで螺旋を描いて降りてくる何かの存在を観なければならないのです。
陰陽のバランス感覚がそのように言っているのです。また、人類の始めから、太陽は眩しくて直接には目で見られないが、月や星はじっくりと観察できた訳ですね。中秋の名月を愛でることは、思索の始まりだったのでしょう。
現象論レベルで終わっていた天動説をコペルニクスは地動説を唱えて、実体論レベルに進めたわけですが、未だ本質論レベルには到達していないのです。
20世紀のアインシュタインを乗り越えて、21世紀に「ホロコスミックス」を唱える藤原肇博士の見識には頭が下がる思いです。
2014.9.9

34 千々松 健 :2014/09/10(水) 22:59:37
カタカムナウタヒの冒頭
『ヒフミヨイ マワリテメグル ムナヤコト アウノスベシレ カタチサキ』の後半は『阿吽の統べ知れ 形割き」と読みたいところです。
カタチサキのサキは以前は「先」か「咲き」か迷ったのですが、結論的には「割き」が良いと思います。
黄金分割または中外比分割になるように、ある線分(一次元)を割く(サク)が正解です。

そして、●▲■三段階論を四つの次元から説明するならば
一次元:黄金分割に関わる「黄金比」
二次元:フィボナッチ数列の二乗から出来る「神聖方陣」
三次元:神聖方陣の上下および左右を結合して出来る「トーラス」(ドーナツ状の円環体)
四次元:螺旋を描きながら時間によって移動する「台風状渦巻き」(動態幾何学)

このように、四次元(三次元)●、二次元■、一次元▲という次元の収斂によって、現象論>実体論>本質論へと「万物を統べるもの」の正体を認識することが可能になるのです。
2014.9.10

35 千々松 健 :2014/09/11(木) 23:29:32
『孔子が「君子は器ならず」と言ったのは、器のように固定したものになったら駄目であり、専門家に留まってそれに満足してしまわないで、幅広い教養とものごとへの関心を持つ柔軟な人間であれということです。より勘ぐって考えるなら、器ではなくて中の液体の方が自由自在だから、水のように柔軟性を保てと言ったのかも知れない。』藤原肇「宇宙巡礼-メタサイエンスの最先端」p121
これからはハードウエアではなく、ソフトウエアでもなく、ウェットウエアが大切になるという説にカサネて観ると液体や水の重要性が解ります。
生命体の各組織を構成する細胞の中は水溶液に満たされていることをイメージするならばなお更です。
再生医療に関する「万能細胞」の可能性のあるSTAP現象においても、ある種の水溶液が鍵になると推察します。
単なる水ではなく、海水でもなく、ヨーグルト状のものではないでしょうか。
釈迦が断食を止めて、スジャータ姫から乳粥を飲ませて貰ったおかげで、細胞が生き返って(再生されて)悟りを開くことに繋がったと言う事実が想起されるのです。
この時の「乳粥」のレシピを知りたいと思うのは私一人ではないはずです。
今、この国のカタチを再生するには、この乳粥のレシピを知ることが大切であると思うし、STAP細胞の再生が鍵になると想うのです。
2014.9.11

36 千々松 健 :2014/09/14(日) 13:10:55
「トコワカ」は漢字にすると常若ですが、「トはにコとがワのようにカわる」と読むならば、永遠に若さが続く、メビウスの輪のように始めも終わりも無い様がイメージできるのです。
類似語の永遠(えいえん)のエンは円に通じ、永久(えいきゅう)や悠久(ゆうきゅう)のキュウは九(9)に通じます。また、久遠(くおん)のクもそうです。
「9という数を法とするモジュラー算術」である(mod 9)の不思議さは、既に古代のひふみ算やカバラ算にも現れていた訳ですが、その数理的は叡智はどのように生まれたのかは謎ですね。
さて、秘数論的には9は「究極」を意味していますが、究にも九が付いています。対象を穴で彫る様子にたとえて、何度も九で割って残りは何が残るのかを掘り当てるとでも言いたげですね。
また、アラビア数字(元来はインド数字)の9という形は1の左肩に0が付いています。それを円と縦棒の組み合わせとすれば、ギリシャ文字で黄金比を表わした「Φ」の造形と近似しています。
9とΦの縁はもともと深かったわけです。
2014.9.14

37 千々松 健 :2014/09/15(月) 12:46:49
正5角形12面とと正6角形20面の組み合わせから成るバッキーボールとトーラス体には深い関係がありそうです。
また、『5π≒6Φ^2』という関係も深い意味がありそうです。
左右の辺の差異は0.0015%程度ですが、フィボナッチ数列と黄金比の関係を考えれば、自然界では等式で扱って構わないのでしょう。
もともと、πとΦは無理数ですから、等式では厳密に比較出来ないのです。
2014.9.15

38 千々松 健 :2014/09/16(火) 21:58:39
私の●▲■三段階論について:再考
『現象は結果としてのトーラス●であり、実体は原因としてのフィボナッチ数列の二乗■であり、本質は論理としての黄金比▲である』
これらを歴史的に再考するなら、黄金比は大ピラミッドに、トーラスは陰陽太極図やオシリスに刻印されて来たと言える。
しかし、■の実体と原因については、刻印されたものは無く、フィボナッチ数列がヒマワリの種や松ぼっくりやオウムガイ等の生物のカタチに現れるという程度でした。
そこに、新たにフィボナッチ数列の二乗の発想が登場したわけです。その鍵は九九算の展開図と古代からの知恵であるヒフミ算とカバラ算に観られる(mod 9)の合同式に在りました。
そして、12+12=24で循環する四つの系列(chain)を見出すことが出来たのです。
しかも、フトマニを言霊から「二つを足して次の間に置く」というアルゴリズムに解釈することにより、フィボナッチ数列はフトマニ数列群に普遍化されたのです。
まさに『個を介して、普遍を学ぶ』ことが実現したのです。
http://8w1hflkm.jp/123UniverseKEN.pdf
2014.9.16

39 千々松 健 :2014/09/20(土) 21:27:04
人生で九回も引越しを経験して来ましたので、その都度に本は少なくなりました。
しかし、学生時代に読んだ本、あるいは拾い読みをした本は、案外と捨てがたく残っていました。
その中の一冊に「弁証法の諸問題」武谷三男著作集1:1968年勁草書房が在ります。
以下はp33からの引用です。
『物理学の発展は第一に即自的な現象を記述する段階たる現象論的段階、第二に向自的な、何がいかなる構造にあるかという実体論的段階、第三にそれが相互作用の下でいかなる運動原理に従って運動しているかという即自かつ向自的な本質論的段階の三つの段階において行われる』
1946年7月号「自然科学」所載の「現代物理学と認識論」
以下はP259からの引用です。
『科学は認識であり技術は適用である』
1947年4月号「思想」所収の「自然の論理について」
この「武谷三段階論」は私が産まれる数年前に提唱されていたのです。
2014.9.20

40 千々松 健 :2014/09/20(土) 21:29:36
引用した武谷三段階論には、ヘーゲル弁証法の即自と向自(対自)即自かつ向自の記述が見られますが、それはいわゆる正・反・合に対応するものです。
私の●▲■三段階論では正:現象論:●、反:実体論:■、合:本質論:▲に置き換わり、更に、▲:論理、■:原因、●:結果の因果律に繋がると考えている訳です。
2014.9.20

41 千々松 健 :2014/09/20(土) 22:16:19
一つの回顧として
ここ宇宙巡礼の掲示板では、藤原肇博士が示されたフィボナッチ数列の重要性に関連して、多くを書いてきました。
1)フィボナッチ数列や律動とラチオについて
2)「フィボナッチ数列の殿堂」への夢
3)モノとコトあるいはカタチとコトバ
4)フトマニ数列群と神聖比例アルゴリズム
5)因果律と三段階論と●▲■について

その間に、
現象論的な「21世紀マンダラモデル」:鎌倉にて
実体論的な「未来を変える方程式」:守谷にて
本質論的な「●▲■三段階論」:葉山にて
の3ステップをWeb公開することが出来ました。(これら三シートはスマホにてもご覧いただけます)
結果論ですが、住居を移転するごとに認識が進行したのは不思議に感じています。
2014.9.20

42 千々松 健 :2014/09/23(火) 23:02:40
<彼岸の中日に寄せて>
空海が持ち帰ったとされる真言密教の金剛界曼荼羅と胎蔵界曼荼羅に模して「21世紀マンダラモデル」を2008年に創作しましたが、このたび三段階論の現象論に位置づけるにあたり、ドーナツ状のトーラスやテープを180度回転させて結びつけたカタチのメビウスの輪に繋がるという説明を加えました。
元来マンダラ(mandala)の語源は、manda:本質+la:所有するものという意味がありました。この新しいモデルはコトバとカタチで示されていますので、宇宙世界の本質を認識するための鍵となることでしょう。
詳しくは下記を参照願います。
http://8w1hflkm.jp/
2014.9.23

43 千々松 健 :2014/10/04(土) 16:04:32
『遊び心を持って物事の本質に思いをめぐらす、精神的にゆとりを持った人間が絶滅しかけているせいではありませんか。幾何学とか美学というのは王者の学問であり、そういったゆとりに恵まれていない限り、この世界は楽しみ味わうのが難しい。』藤原肇『間脳幻想』から
下村文科相が読売新聞のインタビューに応えていた。
『二つ目は、今後の社会に必要な創造的能力を持つ人材の育成だ。主体性を引き出せる指導に変えていきたい』

例の智仁勇との比較で言えば、創造力は智で、特に「幾何学」は外せないし、主体性は勇で、自らに由来すると言う意味の「自由さ」は必要。そして、仁については触れられていないが、相手に対する思いやり教育も外せないでしょう。
いずれにしても「三人称で思考して、二人称で語り合い、一人称で行動する」の合言葉に繋がる人間力が美しくバランスの取れた人材育成がなされるべきでしょう。
2014.10.4

44 千々松 健 :2014/10/04(土) 17:06:42
「私の●▲■三段階論」は真理の探求を愛する先人達が古くから求めて来たある物事(モノ・コト)に関連して、カタチ(基本図形イメージ)とコトバ(数学)によって「カタルトシメス」(語ると示す:松岡正剛氏の造語)したものです。
▲は黄金比を秘めた大ピラミッドがカタチです。
 X^2+X−1=0 の解である(1+√5)/2=Φ(黄金比、古くは神聖比例)が数学です。元来三つの比率を意味したロゴス(論理)では、φ:1:Φ 即ち 約0.618:1:約1.618の比というコトバ(数学)になります。
■は行列数学の基礎である魔方陣のカタチです。
 Fn^2即ちフィボナッチ数列を9×9算のように掛け合わた表が元で出来た式で、FMn≡FLKMchain(mod 9)という合同式です。「黄金比を生じるフィボナッチ数列に代表されるフトマニ数列群は、法を9とするモジュラー算術で処理すると24項で循環する四つの数の流れFLKM系列の何れかに合同となる。」と言うコトバ(数論)です。
●は渦巻きや螺旋のカタチです。
 正方形は二次元平面ですが、その上と下、さらに左と右をつなげ合わせるとドーナツ状の三次元立体が生じます。トーラスと呼ばれています。非ユークリッドの動態幾何学の世界です。
2015.10.4

45 千々松 健 :2014/10/08(水) 21:21:07
赤崎勇、天野浩、中村修二教授おめでとうございます。
光の三原色である赤・緑・青のうち、最難関の青色の発光ダイオードの発見とLED実用化に貢献した三人の科学者がノーベル物理学賞に輝きました。
●▲■の流儀で光の三原色を考えてみると、●は光合成の結果として生成する葉緑素の緑色、▲は太陽が発する強烈なエネルギーの赤色、■は地上から見る空や海の青色となります。
すると、▲太陽が本質論と論理で、■空や海は地上の空気と水ですから実体論と原因で、●葉緑素は現象論と結果と言えるでしょう。
また、▲は赤崎さんの赤、■は天野さんの天空の青、●は中村さんの商品化としての緑で、これら三原色が揃って初めて全ての色が光源として出せると言うことでしょうか。
2014.10.8

46 千々松 健 :2014/10/14(火) 23:17:26
森羅万象を統べる創造主による宇宙の設計図を読み解き、万物理論を導き出すことができれば、宇宙における人間の立場と使命も明きらかになり、それが「人類の天命」となるに違いありません。
いずれの日にか物理学者・天文学者・数学者たちの努力により、大宇宙の統合的ルールブックが描き上げられる時が来るとしたら、それはわずか数ページに収まり、そのページには、初めも終わりもないウロボロス的なメビウスの輪と共に、非過去・非現在・非未来に関連する合同式が記されているでしょう。
2014.10.14

47 千々松 健 :2014/10/27(月) 23:00:42
<10月31日のハロウィーンを前にして>
この夏に公開した「私の●▲■三段階論」は、お蔭様で<私の三段階論>のキーワード検索でトップに挙がるようになりました。
昨年10月に「未来を変える方程式」と題して、ある会でプレゼンしたPPTをベースに、新たな知見を加えて再編集した上で、PDF16枚に変換したものです。
進化したところは次ぎの三点です。
1)フィボナッチ数列を行と列にして九九のように掛け合わせた数値群を『Fn^2:フィボナッチ数列の二乗』とした点
2)●現象・結果、■実体・原因、▲本質・論理にした点
3)21世紀マンダラモデルにおいて、神聖方陣からトーラス体が生じる仕方、及びラセンモデルがマグネットのように180度回転しながらメビウスの輪化する仕方の説明を加えた点
http://8w1hflkm.jp/The.Universe.123Ken.pdf
2014.10.27

48 千々松 健 :2014/11/02(日) 19:08:30
<文化の日の前の日に、算数と数学を考える 11月2日は1+1=2でフィボナッチ数列の日???>
数学と算数とはニュアンスが多少違います。算数はソロバンが似合いますが、数学の方にはコンピュータが似合いそうです。
さて、言葉遊びから。
算数をサンスウと読めば、三数になり、「三つの数の関係」を意味しているとも読めば、ギリシャ語のLogos:ロゴスの語源でに一致します。
1+2=3、3-2=1、3*3=9、12/4=3、などの四則演算を見れば、算数は三つの数の関係が基本となることは理解されます。
これらの四則演算にもう一つ加えて、五則演算にしようとするのが新しい動きです。
それは合同演算です。例えば12≡3(mod 9)は、12という数は9で割ると余りが3です。この時12と3とは、法を9とする合同式で処理すれば同じ(≡)であると理解するのです。
これも実は「三つの数の関係」を表わしているわけです。

一方、数学の英語Mathematics:マスマティックスからは、枡の間(マスノマ)がイメージされます。そこでエクセル表計算を考えます。
「一行目の数と二行目の数を足して三行目に置きなさい」と計算式を与えて、三行目の式を四行目以下へコピーします。
このとき、一行目に0か1を、二行目に1を記入した場合にはフィボナッチ数列が現れます。そして12行目あたりの前後の比率を計算すると1.618という黄金比に近似する数値になります。
他にも、1行目を10、2行目に12を記入しても、行数が大きくなればなるほどに隣り合わせの比率は黄金比Φに近づくことが解ります。
従って、第一項目と第二項目を共に任意数にしてできる数列群を「フトマニ数列群」と呼ぶことにします。「フタツヲタシテツギノマニオク」日本古来のフトマニの極意に繋がります。
では、算数と数学を結びつけるものは何でしょうか?
それは「九九表や魔方陣」にありそうです。関孝和やライプニッツが考え出した行列式から発展した行列数学が量子力学や現代物理学を支えているわけですが、縦横に整然と並んだ数値群を行列演算処理できるのはコンピュータのおかげです。
2014.11.2

49 千々松 健 :2014/11/21(金) 19:00:29
カタカムナ研究家の吉野信子さんが「フィボナッチ数列ヒフミ九九算表」として、私の21世紀マンダラモデルの「神聖方陣」を精力的に研究しておられます。
大変に嬉しいことです。特に「ヒフミ99算表」の副対角線の数列に「複素数」を観た吉野さんのお話には驚きました。
彼女の講演を11月15日に聴く機会があり、複素数を考えることで新たなる地平が拓かれる予感がして参りました。
私は以前、藤原肇博士の45度の転がりというヒントから、虚数の概念を含めた複素平面(ガウス平面)では、(1+i)のn乗は45度回転しながら√2ずつ拡大してラセン形を描きました。
それは、実のところ8乗毎に360度回転することですし、実軸でも虚軸でも一周増える毎に距離は16倍になることが理解されるのです。
「フィボナッチ数列ヒフミ九九算表」に吉野さんが見つけた「16個のゼロ磁場」やガイアの法則の千賀一生氏の16ビートにも繋がるかもしれません。
http://8w1hflkm.jp/1.i.pdf

50 千々松 健 :2014/12/02(火) 21:54:55
高野山開創1200年記念ということで「高野山の名宝」展をサントリー美術館で鑑賞して参りました。
運慶作の八大童子が勢ぞろいしていて、子供のころに鎌倉大仏山門の仁王様が怖くて、見上げないようにして門をくぐった記憶が蘇りました。
その仁王は2014年春、修復されて東側に阿形像・西側に吽形像と戻って居るようです。
三鈷杵と五鈷杵の実物を見て金剛杵(こんごうしょ)の数について探ってみると、他にも独鈷杵・七鈷杵・九鈷杵が在りました。
更に、羯磨(カツマ)はバジュラ(金剛杵)を十字型に交差させた形をしていて「ビシュヴァバジュラ」と呼ばれているようです。

そこで、中心軸の他に八本のスポークを持っている九鈷杵を十字形に交差させると、軸以外では32本のスポークを持ったカタチが生じます。
更に天地の軸を加えて三次元化する、XYZ三軸の周りに八本のスポークがプラスとマイナス方向に伸びるカタチとなって、2×3×8=48本になります。
このことは多分カタカムナ48声音やフトマニ図(モトアケ)48文字に通じるでしょう。
http://8w1hflkm.jp/hutomani.html

特に、モトアケの8+8+16+16の円周展開は、九鈷杵の立体カツマの平面図に見えます。
勿論、中央部の三文字の阿ウ吽はXYZ軸に置き換わると考えてよいでしょう。
21世紀マンダラモデルは今のところ平面図ですが、三次元で考えることの面白さが出て参りました。

51 藤原肇 :2014/12/06(土) 21:45:51
49の千々松参加指摘した45度の複素数螺旋はとても興味深く、連日30度をこえる温かいカンボジアで寛ぎ、いささか弛緩君だった左脳にとても良い爽快感を味わいました。
有難う御座います。「ニューリーダー」の八月号の記事が中文に翻訳されて届いたのに刺激され、目下のところ英訳を勧めているところで、年寄りの冷や水とはいえ120歳の大還暦を目指し頑張っています。

52 千々松 健 :2014/12/11(木) 22:17:57
博士に「45度の複素数螺旋」にご関心を頂き、こちらこそ有難うございます。
明日には今年の漢字が発表されるようですが、個人的に選ぶとしたら「和」です。
和食がユネスコ文化遺産に登録されましたし、アニメ映画「宇宙戦艦ヤマト2199」が12月6日に公開されました。
大和:大和魔方陣(ミロク魔方陣):21世紀マンダラモデルの大いなる調和も超対称性というバランスに優れています。
音読みでは:ワ
訓読みでは:ナゴ 和ます、和み、和む、和める、和もう、和やか
     :ヤワ 和らがす、和らぎ、和らぐ、和らげる、和らごう、
更に、和子や和男の名前では和はカズと読みますが、カツが元になっているという下記の説にヒントを得て、
先日の羯磨(カツマ)に繋がりました。金剛杵を十字形に交差させるというのはバランス即ち調和に至ることになるからです。
さて、立体空間的には3軸に沿いプラス方向とマイナス方向に6ラセンが伸びて、三軸の交差するところが0磁場となります。
9という数字は3軸と6ラセンを足した(和した)もののようですから、3+6=9が和の世界を表わしていて、和は数に大いに関係するということになりそうです。

53 千々松 健 :2014/12/11(木) 22:44:03
<古神道の「一霊四魂」と「神聖方陣=フィボナッチ数列ヒフミ九九算表」とを関連付ける試み>
四魂:
 荒魂(あらみたま)=勇=Fight=フィボナッチ系列=11-88
 幸魂(さちみたま)=愛=Love=ルカ系列=22-77
 奇魂(くしみたま)=智=Knowledge=ケン系列=33-66
 和魂(にぎみたま)=親=Mercy=ミチコ系列=44-55
それらを統合する一霊の霊は実は「零(れい)」の声音に一致しますので、
全てに0が並ぶ系列を0系列と定義すれば、一霊に相当するコトになります。
∴ 一霊(いちれい)=零=ゼロ系列=00-00
また、光と色の三原色を当てはめるのも面白いです。
例えば、勇は赤、愛は黄、和は緑、智は青であれば、赤と緑は補色関係にあるし、緑の和魂から幸魂の愛(黄)と奇魂の智(青)が産まれるということで色の関連もピッタリです。
言霊、数魂、色魂、音魂、これらには周波数を持つという共通点があります。
数魂はFLKM系列という四つの数の流れをイメージすればそれが周波数に置き換わると考えています。
一霊は直霊で呼ばれて省というフィードバック機能で四魂をコントロールするということですが、
0が時々9に戻る現象がある訳ですが、それは周囲の環境に起因するようです。即ち3と6の組み合わせと位置関係という環境です。
3-6-9、ミロクの世界に繋がるのでしょう。
また、Ken系列=33-66を智(奇魂)に関連させたのは3という奇数に引き寄せられたに違いないでしょう。
2014.12.11

54 千々松 健 :2014/12/13(土) 15:52:43
「未来を変える方程式」は日本古来の考え方を継承している!
FMn≡FLKMchain(mod 9):
『神聖比例(黄金比=Φ)を生じるフトマニ数列群FMn(フィボナッチ数列はその特殊例)は、法を9とするモジュラー算術(mod 9)で観察すると、全てが24項で循環する四つの数の流れ(FLKM系列)のいずれかに合同となる』
ただし、初項と第二項が同時に9の倍数となる場合は一切が0のゼロ系列になる。
注:フトマニ数列群とは「二つを足して次の間に置く」という、フィボナッチ数列のアルゴリズムと同様ですが、初項と第二項を任意数にしてできる数列の全てと定義します。

●FLKM系列と一霊四魂との対応
一霊:
直霊(なおひ)=零=ゼロ系列=00-00    初項9の倍数,第二項9の倍数
四魂:
 荒魂=勇=Fight=フィボナッチ系列=11-88 初項1,第二項1
 幸魂=愛=Love=ルカ系列=22-77      初項1,第二項3
 奇魂=智=Knowledge=ケン系列=33-66   初項0,第二項3
 和魂=親=Mercy=ミチコ系列=44-55    初項1.第二項4

■FLKM系列と安藤昌益の四行説との対応
 F系列: Forest :木:フィボナッチのF
 L系列: Light :火:ルカのL
 K系列: Kim  :金:ケンのK
 M系列: Mizu  :水:ミチコのM

▲統合理解として
 F:木は地上の生命力を表わしていて、勇気を感じさせる。 
 L:火は燃える炎の如く、また太陽光の愛の恵みでもある。
 K:金は金剛会曼荼羅の如くに智(論理)を象徴している。
 M:水はあらゆる物との親和性が高く、天地を循環している。

追記:『21世紀を迎えるに当たって、情報革命が進行する中で、われわれはフィポナッチ数列に基づく、ダイナミックな生命の発展法則を、自分のものにしていく必要があります。なぜならば、フイポナッチ数列は、自然自らが繰りかえす生命実践を観察して、科学的に捉えた宇宙法則だからです。』1988年「間脳幻想」藤原肇
2014.12.13

55 千々松 健 :2015/01/06(火) 22:03:14
古事記の時代から伝わる荒魂(アラタマ)・幸魂(サチタマ)・奇魂(クシタマ)・和魂(ニキタマ)の四魂(勇・愛・智・親)と最新のFLKM系列の関連を探っていたところ、
奇しくも、クシタマのクシを9と4と読めば、未来を変える方程式のFMn≡FLKMchain(mod 9)に出てくる9と4つの数の流れを意味しているようです。
奇魂=智慧=Knowledge=Ken系列、更にKim=金=金剛界曼荼羅
また、注連縄や正月のお供え餅飾りの四手(シテ)と呼ばれる垂れ紙は四角形が四つ繋がって紅白になっていますが、それは陰陽の関係と循環性の象徴と考えられます。
すると、その四手からは21世紀マンダラモデルの「神聖方陣」がイメージされてしまうのです。
2015.1.6

56 千々松 健 :2015/01/13(火) 11:31:56
>51で藤原肇博士にお礼を言われて、図に乗ってしまい、この新年に若干追加をいたしました。
すなわち>49の追加版です。(1−i)^nについても考察しましたところ、綺麗な鏡面対称が現れましたので、ご報告いたします。
『複素数平面で( 1±i )のn乗を描くと、実数軸上を鏡面として、45度回転しながら、長さは√2ずつ拡大して、螺旋形を描き、8乗毎に1回転し、1回転毎に(同じ角度上では)距離は16倍に伸びている』ことが判りました。
http://8w1hflkm.jp/1.i.n.html
こちらが新しい図です。
2015.1.13

57 千々松 健 :2015/01/13(火) 18:36:13
この複素平面上で( 1±i )^nによって順次に現れるカタチは、よく観ると相似形が左右に反転しながら拡大していくので、まさにフラクタルでかつマンデルブロ集合が想起されるのです。
また、虚数軸上を通過するのは(1±i)^2、(1±i)^6、(1±i)^10 となり、4乗ごとになっている(2^2)ことも判りますが、この4という数字は気になるところです。
2015.1.13

58 千々松 健 :2015/02/10(火) 16:28:23
かつての「神の数学」守護者さんの「虚数?論争」を想起しながら書き込みます。
2月11日は「建国記念の日」となりますが、数霊からすると大変に相応しい日付にあたります。
分解して2,1,1にしますと、何とフィボナッチ系列の逆数(回文?)が現われるからです。
【2,1,1,0,1,8,2,6,5,1,4,6,7,8,8,0,8,1,7,3,4,8,5,3】
元のフィボナッチ系列をスタートをあわせて表示しておきます。
【3,5,8,4,3,7,1,8,0,8,8,7,6,4,1,5,6,2,8,1,0,1,1,2】
過去に遡るには、2,1,1は相応しい数の流れを持っている由縁です。
*フィボナッチ数列は
【0,1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144、、、】ですが、これを(mod 9)のヒフミ算で一桁化すると
【0,1,1,2,3,5,8,4,3,7,1,8,0,8,8,7,6,4,1,5,6,2,8,1】という24で循環するフィボナッチ系列が得られます。

59 千々松 健 :2015/02/10(火) 17:52:00
『生命智の花』の登場
http://8w1hflkm.jp/FLKM81.JPG
「メビウスの輪」は「21世紀マンダラモデル」の説明に役立ちます。
FMn≡FLKMchain(mod 9)の中のFLKM系列を表示した紙テープでメビウスの輪を四つ作り45度ずつで合体させました。
出来上がりは『生命智の花』ともいえる八弁花です。中心は全てが零(0)の数値となっています。
緑色がフィボナッチ系列、赤色がルカ系列、黄色がケン系列、青色がミチコ系列で、同じ場所の表裏の数値を足すと全てが9になります。
12+12と12+12とが磁石のごとくに陰陽の関係で結合している姿が観てとれるのです。

「生命の木」や「フラワー・オブ・ライフ」は人類の叡智です。
今、新たに登場する“生命知の華”は、果たしてどんな福音をもたらすことでしょうか?
先ず「菊家紋」は16弁ですが、この『生命智の花』の裏を一次元に直して表示すれば8の倍の16になると考えられるのです。
2015.2.10

60 千々松 健 :2015/02/10(火) 23:20:29
ここで想起されるのが「ひふみ神示」の一節です。
(至恩の巻 第二帖100からの引用)
『フトマニとは大宇宙の法則であり秩序であるぞ
神示では〇一二三四五六七八九十と示し
その裏に十九八七六五四三二一〇があるぞ
○九十(マコト) の誠であるぞ、合せて二十二
富士(普字、不二)(フジ)であるぞ。
神示の始めに示してあろう。
二二(富士)は晴れたり日本晴れぞ。』

ここからは言霊と数霊のコラボレーションになります。
「二つを足して次ぐに置く」というフトマニ数列群のアルゴリズムは、フィボナッチ数列に代表される大宇宙の法則であり秩序であるのです。
0から10までを表とすれば、その裏は10から0までと現され、そのように表裏を考えるのが誠に至る道です。
表裏を合わせて二重に(二十二ではない)思考するのが陰陽的にも肝要でしょう。
【0,1,1,2,3,5,8,4,3,7,1,8,0,8,8,7,6,4,1,5,6,2,8,1】F系列の陰陽順(表F)
【0,8,8,7,6,4,1,5,6,2,8,1,0,1,1,2,3,5,8,4,3,7,1,8】F系列の陽陰順(裏F’)
同位置の表裏を足すと9か0となります。
富士(不二)はF系列の表裏が二つということを意味していて、晴れはとは8と0のことです。
8から0の数字のみで表される「法を9とするモジュラー算術」すなわちヒフミ算を指しているのです。
すると【フジワハレタリニホンバレ】は「FF’は80たり二本80」と読みたいところですね。
2015.2.10

61 千々松 健 :2015/02/28(土) 21:39:40
仙厓和尚の書画●▲■に「The Universe」という英語タイトルを出光左三へ勧めたのは鈴木大拙というから、仙厓と大拙は禅を通じて大いに関係がある。
文字の「扶桑最初禅窟」は日本最初の禅道場の意味で、栄西禅師が開いた博多聖福時を指している。その寺の第123世住持を務めたのが仙厓義梵であった訳でした。
寿福時に居たころの栄西禅師が、鎌倉に禅とお茶を伝えたという話を子供の頃に教えられていたので、鎌倉に産まれた者としては特に感慨深いものがあります。
小生の「●▲■超三段階論」(The Universe:Super 3 phases theory)が結果として、仏教・禅の考え方と重なるので驚きを感じているところです。
http://8w1hflkm.jp/sengai3.pdf
2015.2.28

62 千々松 健 :2015/03/01(日) 13:11:14

今般、鈴木大拙館のポスターのなかに鈴木大拙の書画「△□不異○」というのを見つけました。
勿論、仙厓和尚の書画「○△□」を意識した書で「色不異空」と読ませるようです。
しかし、これには以下のような理由で異論を唱えたいと思います。○を空にしたい心は理解しつつも、、、
http://8w1hflkm.jp/
「般若心経」の繰り返しと逆読ませの妙を次のように解釈したいと思います。
「色不異空 空不異色」=「いろとそらの段階」=演繹と帰納のレベルは「●■不異▲ ▲不異■●」となります。
「色即是空 空即是色」=「くうとしきの段階」=逆行列的推理のレベルは「●即是▲ ▲即是●」と顕わせるのです。
従って、禅=空哲学とは、この現象●から本質▲への直接ルートを身に着ける修業であるとも云えるのです。
ここで、不異と即是の意味が微妙に違っていることには注意が必要です。前者は一旦実体■を通過しますが、後者はしないで「即」な訳です。
「即是」とは逆行列的推理レベルで、固体から気体に「昇華」するのと相似像です。
それが真実理解できるようになる瞬間が「悟り・正覚」に相当すると考えて良いでしょう。
2015.3.1

63 千々松 健 :2015/03/08(日) 13:37:15
ハッブル宇宙望遠鏡が超新星爆発の光を四か所の点で捉えて撮影したという、それは「重力レンズ効果」によろもので、アインシュタインが100年前に発表した一般相対性理論が予見した重力レンズを実証するものです。
しかし、ほぼ十文字方向に出現しているのですが、何故に4か所であるかの説明は無いようです。

「万物は循環する四つの数の流れを実体として持っている」という理論を『FMn≡FLKMchain(mod 9)』という合同式で提唱している立場からすると、
この現象はFLKMの四つの数の流れと関係すると考えざるを得ません。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150307-OYT1T50128.html?from=ycont_top_txt
2015.3.8

64 千々松 健 :2015/03/09(月) 21:08:35
<四色窓と生命智の花のコラボレーション>
『地球に撒かれた一粒の種は、栄養素の助けと、親和性の高い水と、太陽の光を得て、すくすくと育ち、やがて花を咲かせて、また種を結ぶ』これは大自然のストーリーですが、それに少し加味して考えてみます。
『地球上(土)に撒かれた一粒の種は、栄養素(奇魂=智)の助けと、親和性の高い水(和魂=親)と、光合成に必要な太陽の光(幸魂=愛=火)を得て、すくすくと育ち(荒魂=勇=生命力)、やがて花を咲かせて、また種を結ぶ』

安藤昌益の四行説「水金火木」にベースとなる土を加え直し、また四魂の「親智愛勇」と一霊を関係させ、「未来を変える方程式」のFLKM系列を「MKLF」の順に物語ろうとすれば、土や一霊に位置すべきは「0=零」となるです。
それに、四原色を当てはめる努力の結果、水・親・Mは水色が相応しいので青色、栄養素・智・粒子・黄金・Kは黄色、光・愛・太陽・火・Lは赤色、生命力・勇・葉緑素・草木・Fは緑色が決まりました。
http://8w1hflkm.jp/4Colors.jpg
http://8w1hflkm.jp/pythagoras/FLKM1459.JPG
2015.3.9

65 千々松 健 :2015/03/09(月) 22:15:22
<あの3.11から丸4年、水について考えました>
物質の三態には固体・液体・気体があり、更にプラズマの四態目があり得ますが、物質の一つである水についてはどうでしょうか?
氷・水・水蒸気、更に第4相目とはどんなものでしょうか?
2014年に実はジェラルド・ポラック博士が水の第4相目を発見されました。ですから「水からの伝言」の故江本勝氏の不思議な現象も今後、科学的な説明がなされることでしょう。

そこで「万物は循環する四つの数の流れを実体として持っている」という立場から、FLKM系列との関係で観ます。
少し変わっている「K系列」が第4相に該当しているように思えるのです。一つの中にFLM系列の全てを内包しているイメージです。
絵図にした方が理解しやすいので、下のリンク先をご覧ください。
http://8w1hflkm.jp/H3O2.4.jpg
2015.3.11(9)

66 千々松 健 :2015/03/14(土) 23:22:16
“If you only knew the magnificence of the 3, 6 and 9, then you would have a key to the universe" Nikola Tesla
これは、エジソンと競っていたテスラが残した有名な言葉で、3・6・9は「ニコラ・ステラ・コード」とも言うそうです。
その369=ミロク=弥勒に関して、我々は全く違う視点から数理的に解明できた訳ですから、
正に「The Universe」への鍵を手にして、入口の前に立っていることになるのかも知れません。
それを記念して「四色窓とプラトン立体」を作りました。
http://8w1hflkm.jp/4ColorsPT.jpg
2015.3.14

67 千々松 健 :2015/03/15(日) 22:11:39
3月14日に北陸新幹線が開通して、東京駅<―>金沢駅が2時間28分で結ばれました。
金沢と云えば、鈴木大拙と西田幾多郎が生まれ育った場所で、二人は同窓生で友人同士です。
共に、晩年は鎌倉を住処にし、五輪塔の墓が東慶寺にあります。
大拙は日本の禅を英文で世界に広めようとしたし、幾多郎は西洋と東洋の哲学を統合しようとしました。
金沢と鎌倉は先の大戦での空襲を免れていて、歴史が保存されている街です。
また、加賀前田家の別荘が鎌倉の長谷にあり、その一部は市に寄贈されて今の「鎌倉文学館」となっています。
金沢と鎌倉の関係は深そうです。
禅僧の仙厓が描いた○△□の書画に「The Universe」と英語のタイトルを付けた人物が鈴木大拙であるし、
『□△不異○』を色不異空という意味で残している「鈴木大拙記念館」のポスターを先日知って、
改めて、超三段階論を見ることにしましたが、○を空とするのには異を唱えざるを得ませんでした。

「色不異空 空不異色 色即是空 空即是色」を○現象=色、△本質=空、□実体=不で置き換えてみます。
「○□異△ △□異○ ○即是△ △即是○」
更に推理法や物質の三態に拠れば
「○帰納□=△ △演繹□=○ ○昇華=△ △昇華=○」*昇華=アブダクション
更に記号化すれば
「○-□=△ △+□=○ ○=△ △=○」
http://8w1hflkm.jp/123universJE.pdf
2014.3.15

68 千々松 健 :2015/03/22(日) 20:35:54
算数で使用する「九九算表」を、法を9とするモジュラー算術で一桁化したものを、佐藤敏夫氏は「ひふみ九九算表」あるいは「宇宙次元原理表」と呼ばれています。
それは「零0」を数学的に最初に定義したインドにもあり「Vedic Square」と云われているようです。
カバラ算とひふみ算は同じアルゴリズムですから、繋がっているのかもしれません。

藤原肇博士の宇宙巡礼の掲示板を通じて、黄金比やフィボナッチ数列に興味が湧き出してから、かれこれ8年が過ぎました。
廻りの空気を読めないタイプなので、一方的に書き込みをしてしまい、初めから順次に読まれていない人には、
良く理解できないことも多く、説明不足や、多少の勘違いも有り、ご迷惑をお掛けしたのではないかと反省しております。

宇宙巡礼の皆様にご紹介したい方がいます。カタカムナ研究者の吉野信子さんです。吉野さんは「カタカムナ48声音の思念表」を独自に完成され、その言霊でもって世界を解釈しようとされています。
2012年秋からのお付き合いですが、私の「神聖方陣」を「フィボナッチ数列ひふみ九九算表」と呼び広めてくださり、その中に秘められた意味を次々に見つけて講演されています。
言霊と数霊のコラボレーションは信じがたいものがございます。
『カタカムナ48音の響きが、物質・生命体(カタ)の、その見えないチカラの広がり(カム)の、核(ナ)から出ています。』と彼女はいいます。
それは、私の超三段階論では「●(物質・生命体の現象=カタ)は、その見えないチカラの二次元的広がり(カム)の■実体を通して、核(ナ)という▲本質から出ています。」
更に云えば、「●トーラスは、フィボナッチ数列^2■を通して、黄金比▲から出来ている」と一致するのです。
2015.3.22

69 千々松 健 :2015/04/07(火) 23:24:12
ギリシャ語のロゴスの語源は三つの数の関係を意味しているというから、それは神聖比例の「φ:1:Φ」に違いありません。
また、レゲインはロゴスの動詞形で、本来は、自他を集約しながら下に、そして前に置くことを意味するとハイデッカーは推測し、
「まずそれは『置くこと』であり、現前するものを集約し、保存し、管理し、支配する」と説明しています。
(ヘラクレイトスの断片50について、ハイデッガーが「一即全という仕方でロゴスが現れる」と解説している箇所にて)

このことから類推すれば、フィボナッチ数列のアルゴリズムすなわちフトマニの「二つを足して次の間に置く」と「レゲイン」が同義であることは明らかです。
フトマニ数列から神聖比例(黄金比Φ)が生じるのですから、ロゴスの三数関係とそれを生じさせる動詞形のレゲインがまさに対応するということになります。
2015.4.7

70 千々松 健 :2015/04/10(金) 21:13:52
藤原肇博士はよく「意味論」について述べられていますが、行間を読むとか、書かれていない事を読み取るとか、更には、不完全な翻訳に惑わされずに原文に帰るとか、語源を辿るかして、
その文脈が語ろうとしている本当の意味を読み取ることが大切であり、言葉をそのモノだけで解釈する無意味さを嘆いておられたのだと思います。
今般、哲学の巨人のヘラクレイトスとハイデッカーの短い言葉に接して、「ロゴスとレゲインの関係」を「黄金比とフィボナッチ数列の関係」に置き換えるという試みは、その「意味論」の一つの成果かもしれません。
『三数』の関係は『算数』の基本にもなる訳です。(サンサンの語呂もよろしいようで)
そして、●▲■の超三段階論において、▲黄金比、■フィボナッチ数列^2、●トーラス という関係が、論理(本質)、原因(実体)、結果(現象)の関係にカサネられるということが明白になってくるのです。
http://8w1hflkm.jp/123universJE.pdf
2015.4.10

71 千々松 健 :2015/04/21(火) 23:37:28
「くしびなる」という言葉を知る。不思議な・霊妙なという意味があるという。
動詞形がクシブで、クシビは名詞である。
ヨロコブとヨロコビ
サケブとサケビと同様の関係でしょう。
その、クシブとクシビを漢字にすると、霊ぶ、奇ぶ、霊び、奇びとなります。
したがって、四魂の一つの「智」を象徴するクシミタマ(奇御霊)のクシに相当します。

この「クシビ」をカタカムナの思念で読むと「引き寄る、現象、根源からの出入り1次元」となりますから、
「全即一」すなわち「全ての現象は根源の一から成る。または本質の一から万物が生じる」の意味に理解されるのです。
2015.4.21

72 千々松 健 :2015/05/06(水) 13:30:10
根本泰行さんのお勧めで、複素数平面でフィボナッチ数列を考えてみました。
Fn(1+i)=【0(1+i),1(1+i),1(1+i),2(+i),3(1+i),5(1+i),8(1+i),13(1+i),,,,】
とすれば、実軸と虚軸の中間すなわち45度の角度上で、伸びる直線が得られます。
0点からの距離はピタゴラスの定理で明らかなように【Fn√2】となります。
そこでnを(mod 9)で処理すると、0から8√2までの9つのポイント上を移動するだけになります。
そして、初項と第二項をx(1+i),y(1+i)でxとyを任意数にした数列すなわちフトマニ数列で考えても、
(mod 9)の世界では、ポイント上の移動の流れに四つの変化があるだけです。
従って、未来を変える方程式と呼んでいる【FMn≡FLKMchain(mod 9)】は複素数平面においても成立します。
2015.5.6

73 千々松 健 :2015/05/06(水) 13:31:18
余談ですが、複素数平面でフィボナッチ数列を上記のように思考したところ、新たに奇数と偶数の二本の柱がイメージできました。
先ず、(1+i)は直角を挟む1:1の斜辺はピタゴラスの定理から√2になるのは明らかです。
次に√2の斜辺を45度i軸側に引き寄せると、i軸上に√2が来ます。
それを使用して、新たに直角を挟む√2:1で直角三角形を形成すると、斜辺はピタゴラスの定理で√3になります。
その√3の長さを実軸の1の線上まで引き倒すと(1+√3i)となります。
このそうな操作を繰り返すと、i軸上には偶数項での√nが配置され、実軸1上には奇数項で(1+√ni)が出現します。
1の幅を振り子のようにして、その先端が√1ずつ距離を伸ばしていく運動がイメージされます。
例えば、偶数項80と奇数項81の関係をみると
√80iと(1+√81i)です。1:√80:√81の関係は直角三角形で1^2+(√80)^2=(√81)^2のピタゴラスの定理が成り立っているのです。
1:4√5:9に変形すれば、奇しくも黄金比に必要な√5と(mod 9)の9と、さらには四つの数の流れの4という数値が揃って登場しています。
2015.5.6

74 千々松 健 :2015/05/07(木) 21:19:52
数学者の岡潔が云っていた「不一不二」は「自己相似形」の系と考えて良いようです。
自分の内側を観察すると、自分の中に自分を含めた宇宙全体が存在してみえて、自分の外側を観察すれば、自分を包む宇宙全体が自分の中に存在して、宇宙全体と繋がっていると感じられる。
そんな相似象のシステムを指しているように思えますし、フラクタルな世界です。
そして、飛躍もありましょうが「全即一」すなわち「全ての現象は根源の一から成る。または本質の一から万物が生じる」の意味とカサネても良いでしょう。

それを解くに必要なキーワードは自己相似系を成立させる「アルゴリズム」であると思うのです。
私の超三段階論は「カタカムナ」との出会いによって「●(物質・生命体の現象=カタ)は、その見えないチカラの二次元的広がり(カム)の■実体を通して、核(ナ)という▲本質から出ている」という帰納法と
「ナという論理▲から、カムという原因■を通じて、カタという結果●が出現する」という演繹法のルートが形成され、更に、●即▲、▲即●は色即是空、空即是色や全即一、一即全とも同値になると考えれるように深化しました。
特に実体や原因となる■が重要となるのですが、「三次元●トーラスの現象は、二次元■フィボナッチ数列の実体を通して、一次元▲黄金比から生じる」という数学的、科学的な認識論の中核となる【FMn≡FLKMchain(mod 9)】は「未来を変えるアルゴリズム」になるはずです。
黄金比Φ=(1+√5)/2 が数式では√1あるいは1のみを使った連分数式を使って表されるという事実は、一次元黄金比が初めの一なるものの象徴でしょうか? くしびなり!
2015.5.7

75 千々松 健 :2015/05/10(日) 22:16:15
【黄金比Φは「1」のみで表わされる究極の自己相似系である】
ヘラクレイトスの「万物は1から出来ている」の数学的な回答になると思われるものを
「カタカムナと超三段階論」としてマイホームページにアップ致しました。
黄金比は1のみを使った連分数ないしは、1の連平方根で表わされるという数学的な事実には驚きがあります。
カタカムナのナに当たるのが1です。カムはそれを2次元的に広げたものといえる「フィボナッチ数列ヒフミ九九算表」です。
その上下左右を連結してできるのがドーナツ形のトーラスで、そこで出現する現象をカタと呼ぶそうです。
「カムナガラの道」を神道と呼ぶようになったわけですが、■カムと▲ナをカミのチカラを借りて観つけようと努力する道場のことを意味したのでしょう。
http://8w1hflkm.jp/katakamuna3.html
2015.5.10

76 千々松 健 :2015/05/12(火) 21:39:35
「宇宙は左回りの渦と右回りの渦しかない」とある日本人物理学者は述べています。
確かに、この宇宙はマクロからミクロまで全部が渦で出来ていてフラクタルであるのでしょう。
天才のレオナルド・ダ・ヴィンチが歯車(カム)によるエネルギーの移転や、水の流れの仕方に大変な関心を持っていたことが想起されます。
と同時に、メビウスの輪のように途中で180度回転していることを加味すれば、左回りのS極と右回りのN極とに、拡散と収斂をしながら、始めも無く終わりもなく回転していく世界がイメージされて来るのです。
これが、●カタ・■カム・▲ナの中の「カム」の位置にある実体ないしは原因を指しています。まさに左右の渦がカラム姿になりますね。
2015.5.12

77 千々松 健 :2015/05/20(水) 23:01:37
郵便番号「240-0111」は「葉山町一色」で、葉山御用邸や一色海岸で有名なところです。
その一色とは「超三段階論」を誕生させた場所に大変相応しい地名でもあることに気がつきました。
ヘラクレイトスは「全即一、一即全」と言っていますが、それは般若心経の「色即是空 空即是色」と同じ意味です。
「一色」の地名に関連させると『色即一 一即色』になり、●から▲へ又は▲から●への直観ルートになります。
また、『色不異一 一不異色』は■を通る、前半は帰納ルート、後半は演繹ルートになります。
▲【一:空:Φ】の論理:本質:ナから、■【四つの数の流れ:レゲイン:フィボナッチ数列^2】の原因:実体:カムを経て、●【万物:色:トーラス】の結果:現象:カタが生じる。
古くから直観ルートとして一部の人が悟っていても、誰もが解るような仕方で(演繹法や帰納法)、■の原因や実体として解明しようと努力してきたのが、いわゆる哲学や科学のやり方であった訳です。
http://8w1hflkm.jp/katakamuna3.html
2015.5.20

78 千々松 健 :2015/05/22(金) 22:10:52
華厳経の「一即多、多即一」の教えを西田哲学は取り入れていたわけですが、言葉だけで理解させようとする余り、難解になるのでした。もしも、数学や幾何学的な発想をもっと取り入れて、
図形やイメージを借りれば、簡単明瞭に広く万民にも理解されたのではないかと悔やまれます。
この「超三段階論」が出現した以上は、要するに「一即多、多即一」「一即全、全即一」「一即色、色即一」「空即是色、色即是空」「▲即●、●即▲」は全てが同一のコトであると理解されるのです。
そして、【本質>実体>現象、論理>原因>結果】の言葉を使用すれば上記は「本質即現象、現象即本質」「論理即結果、結果即論理」に重ねられるのですす。
これらは全てが「実体や原因」を飛び越した、直観:悟り:本覚:昇華:逆行列的アブダクションとも呼べるルートです。
しかし、誰もが解るようにするには、その「実体や原因」■を通るルートの解明が必要だったのです。
今ここに、黄金比とフィボナッチ数列(フトマニ数列群)と陰陽太極図(トーラス)が純粋数学として繋がったわけですから、数理哲学または数哲理学として、数学と哲学と宗教が深い所では切り離せないことが認識されるのです。
2015.5.22

79 藤原肇 :2015/05/25(月) 16:51:29
明日から地球上の超遺跡の地わ訪れる旅に出ますが、それを前にして千々松さんの77)で、
超三段階論の興味深い図を見て、門出を飾るものに思え嬉しくなりました。
数千年の歳月が過ぎたその遺跡において、再びそれを見てどんな閃きを得るか大いに楽しみです。
今はそれがどこか明かしませんが、帰ってきてその印象記を書けるのを楽しみにしています。
導関数はそれこそデリバティブですから、そのおぞましい使い方により、
世界経済がガタガタになったことを思えば、これまたロゴスの使い誤りだと予感しています。
1の持つ力を軽視して弄んだことに対しての罰でしょうか。
カルディアの天文学はバビロンの栄華のはかなさを告げていたのかも知れません。

80 千々松 健 :2015/06/14(日) 22:15:41
「神の数学」守護者さんこと佐藤敏夫氏にネット上で遭遇したのが7-8年前でした。
その後、藤原肇博士との出会いが有り、フィボナッチ数列と黄金比とフトマニ、ヒフミ算とひふみ神示、陰陽太極図とメビウスの輪とトーラス、
更にはカタカムナの言霊と「フィボナッチ数列ひふみ九九算表」の数霊とのコラボレーションへと進み、
▲黄金比<■フィボナッチ数列^2<●トーラスといった形霊による「超三段階論」を生むことが出来たのです。
振り返れば、私たちは、原因又は実体としての■を長い歴史の中で捜し求めていたわけです。
その■を今の時点で一つの式で表わすと「FMn≡FLKMchain(mod 9)」となります。
その意味を理解すれば、それぞれの科学分野で「未来を変える方程式(アルゴリズム)」となるコトでしょう。
そして、スピリチャルではなく、純粋数学的なメタサイエンスの世界が拓かれて行く予感がいたします。
2015.6.14

81 千々松 健 :2015/07/04(土) 23:00:01
某紙の「フロントランナー」というシリーズで感心したコメントから
上野金太郎氏(50歳 メルセデス・ベンツ日本社長)曰く
『異質の文化の中で自分のやり方を見つけようと試行錯誤してきました。(中略)みんな異質で立場も違います。合わないからその都度変えるというデジタル的な感覚よりも、
目指す目的は同じだから、全体最適を追い求めるというアナログ的な感覚が大切だと思っています。』
要するに、左脳よりも右脳を優先させるというコトですが、更に補足すれば、トップに立つ者は戦術▲や戦闘■レベルで対応するのではなく、戦略●レベルで考える必要があるというコトです。
2015.7.4

82 千々松 健 :2015/07/07(火) 21:54:52
「だから、主にいやしていただくために、罪を告白し合い、互いのために祈りなさい。正しい人の祈りは、大きな力があり、効果をもたらします。」新約聖書:ヤコブの手紙第5章16から
この場合の「正しい人」とは「主の義と共にある人」という意味で、その「主の義」とは「ロゴス=論理=本質」と考えてよいのです。
その「ロゴス」はギリシャ語の語源では「三つの数の関係すなわち比」ですから「φ:1:Φ」の黄金比が相応しい。
またロゴスの動詞形が「レゲイン」だとしたら、名詞形のロゴスが行動に移されて産出されるフィボナッチ数列に実体化していく訳です。
それらの数列ないしは数霊が、平面の広がりと更に立体的な広がりになるにつれて、様々なカタチが現象として構築されて行くのです。

愛や感謝に満ちた言葉により祈られた「水」の結晶が綺麗になる現象すなわち『江本理論:水からの伝言』は、音霊+数霊+形霊の統合された結果に違いありません。

『超三段階論』黄金比Φ<フィボナッチ数列^2<トーラス=▲<■<●
といった宇宙論を語るには「七夕」は相応しいかも知れない。

*余談ですが、例の「ヤコブの階段」は上向きと下向きが出会わない二重螺旋構造をしていたに違いないのです。
レオナルド・ダ・ビンチもそれには気が付いていたようです。
2015.7.7

83 千々松 健 :2015/07/26(日) 12:27:32
藤原肇博士の「ニューリーダー」7月号の記事に寄せて

「私の『志=Kokorozashi』は、世界に通用する叡智をツールにして、未来に対して挑戦することです。
創意力と自由な発想に基づき、相互信頼と協力関係で支えあう明るい社会を築き、
次の世代が希望に満ちた快活な生活を送れるようにしたいのです。」

私が関与する具体的なツールは以下の5つです。
「カタカムナと超三段階論」
  http://8w1hflkm.jp/123univers1.pdf
「未来を変える方程式」FMn≡FLKMchain(mod 9)
  http://8w1hflkm.jp/FMn2013J14.pdf
「●▲■三拍子でワルツは踊ろう!」
  http://8w1hflkm.jp/Want-Plan-Action.pdf
「8W1H」
  http://8w1hflkm.jp/nine-what's.pdf
「21世紀マンダラモデル」
  http://8w1hflkm.jp/21st_Century_%20Mandala.pdf
2015.7.26

84 千々松 健 :2015/08/01(土) 13:49:08
「直感」とは人が直接的に知見を得るために元々ある人間の能力で、通常の意味での合理性や感覚、あるいは記憶を使わずに得るものとウィリアム・カウツ博士は述べています。
スタート地点では「かなりストレート科学者」だった彼でしたが、熟練した直感を持つさまざまな人々との出会いから、新しい地平、熟練した直感力へと導かれたのでしょう。

この場合の「直感」は「intuition」を訳したものですが、科学との関連ですから、より哲学的な意味の含まれる「直観」の方が適しているように思います。
(ただし、カタカムナ的には同音なので意味は共通していて、文脈の中で多少ニュアンスが異なってくるという程度ですが)
「●▲■超三段階論」で言えば、直観とは●と▲が直接的に繋がることです。その中間に実体としての■を見つけようとして来たのが、まさに科学や哲学だったのです。

「一枚の概念図は一冊の本より優れていることがある」と信じている。<藤原肇博士>
http://8w1hflkm.jp/123univers1.pdf
詳細は
http://8w1hflkm.jp/katakamuna3.html
2015.8.1

85 千々松 健 :2015/08/09(日) 16:30:04
2015年3月30日に、江本勝氏の遺志を継いでおられる根本泰行さんと鎌倉でお会いすることが叶いました。「出現する未来」という本に出会ったことが切っ掛けでした。ご縁に感謝です。
(以下は根本さんがFBに書いてくださったものの引用です)
根本泰行さんがアルバム「20150330 千々松健さんとのオフ会」に6件の写真(省略)を追加しました。
オフ会とはちょっと懐かしい響きがありますが、FBでお友達となった千々松健(ちぢまつ けん)さんが、是非、一度お会いしましょうとのことで、互いの自宅がそこそこに近くであることもあり、鎌倉駅の裏口(西口)で待ち合わせて、一緒にお茶を飲んだ後、夕食をご馳走になりました。
千々松さんは、この宇宙の成り立ちのもっとも根源的なところでの仕組みについて研究されている方であり、西洋的に言えば、聖なる幾何学的な部分とも関連すると思いますが、9を法とするフィボナッチ数列とその関連数列を使って、「21世紀マンダラモデル」という形で、数霊的にこの世界を解析されています。
また同時に、○△□の仕組みも取り入れられています。この3つの対応関係が私としてはとても興味深く、「超三段階論」と千々松さんは名付けられています。
 1.本質▲論理
 2.実体■原因
 3.現象●結果
この3つは実際には正三角形の頂点を占めています。

数理的・幾何学的には、1の「本質」は、黄金比φとその逆数であるスモールφに対応し、2の「実体」は、フィボナッチ数列とその関連数列から構成された、一種の魔方陣(「神聖方陣」と名付けられている)に対応するとのことです。
φはフィボナッチ数列の隣接二項間の比の極限値でもありますので、この対応関係は、無限と有限の関係にも似て、とても興味深いです。
そして3の「現象」は、陰陽図でもあり、トーラスでもある、とのことです。
トーラスの重要性について、私はドランヴァロ・メルキゼデクの著書やワークショップで、初めて知りましたが、最近では、「スライブ」などにも出てきますね。
そして、これら3つの要素に関連して、以下の3つの流れがあります。
 1→2→3 演繹(Deduction:デダクション)
 3→2→1 帰納(Induction:インダクション)
 3→1 逆行列的推論
    (Invertible-abduction:アブダクション)
興味ある方は是非、千々松さんが描かれた添付の図をご参照ください。
また千々松さんは、さっそくに「第四の水の相」も図の中に取り入れてくださっています。ありがたいことです。
     *
こうした世界の根源の仕組みについて、いろいろと語り合うというのは、一種の至福の時間ですね。
このような時と場を与えてくださった千々松健さんに深く感謝申し上げます。
根本泰行
愛感謝とともに

86 千々松 健 :2015/08/30(日) 22:13:53
>85 に出てきます「第四の水の相」についての図形イメージと数理については下記をご覧ください。
幾何学的には正五角形で、数理的にはFLKM系列の中のKen系列を選択しました。
http://8w1hflkm.jp/H3O2.4.jpg
2015.8.30

87 千々松 健 :2015/08/30(日) 22:16:01
「神聖数理学」序説 千々松 健
『多層構造でできたホロコスミクスは、基盤にあるのが「フィボナッチ数列による法則の支配」であり、立体的には「卜-ラス」の概念に示されるような「外が内になり内が外になるメカニズムになっている。
20世紀の冒頭に生まれた相対性理論の本質は、ニュートン力学を部分化したものであった。 一方、20世紀の最後に登場したホロコスミクス理論は、アインシュタインが触れなかった光速30万㎞の枠外に、「幽霊層の場Ghost Field」の存在領域を規定したことで、究極的に宇宙が卜-ラス体(三次元多様体、輪環体、円環体)であることを示すものである。
「幽霊層の場Ghost Field」すなわち、「無」と「空」を含むこの統一の場の理論は、立体的にあらわすと、卜-ラス体となり、ブラックホールとホワイトホールを含み、易経における太極図がそこに出現している。』
これは、2000年1月に藤原肇博士が発表された「ホロコスミクス」からの引用です。

新しい「神聖数理学」の基本は、その昔から神聖比例と呼ばれた黄金比Φと、それを生むフィボナッチ数列による法則の支配にあります。
「フィボナッチ数列による法則の支配」が「トーラス」を生む過程が今までは充分には明らかにされてこなかった訳ですが、2008年に公開した「21世紀マンダラモデル」が発端になって、トーラス化の仕組みと陰陽太極図の実体が明らかになりました。
それは●▲■の超三段階論における■(原因かつ実体)を解明したことになります。
▲を黄金比の一次元とすれば、●のトーラスは三次元に相当しますから、■は二次元が想定されることになります。
そこで『フィボナッチ数列で二次元を考える』という思考回路に入りました。
先ずは算数の「99算表」をイメージして、フィボナッチ数列を行と列に採り、掛け算をして表に数値を入れてみます。
それから全ての数値を9で割った余りに置き換えます。その手法はヒフミ算やカバラ算と同様で、数論的には(mod 9)となりますが、全てが24で循環することが判明したのです。コンパクトに表現できるのです。
そうして、FMn≡FLKMchain(mod 9)という「未来を変える方程式」又は「未来を変える合同式」「未来を変えるアルゴリズム」が誕生したのです。
それは「自己組織化アルゴリズム」と呼んでも良いし、万物がその仕組みによって生成されていると考えて良いのです。
http://8w1hflkm.jp/katakamuna3.html
http://8w1hflkm.jp/21st_Century_%20Mandala.pdf
2015.8.30

88 千々松 健 :2015/09/08(火) 23:12:02
哲学者である西田幾多郎の「善の研究」は、要するにプラトンの言う「真善美」の中央に位置する善を研究したものです。
哲学者でもなく数学者でもない市井の者が「神聖数理学」を提唱することには、驚きと批判もあるでしょうが、その点はご容赦願います。
その核心は「善の数式化」です。西田は言葉の表現で留まり、難解でしたが、ここにビジュアル化と数式化が加えられた訳です。
注) FMn≡FLKMchain(mod 9) 【神聖比例(黄金比)を生ずるフィボナッチ数列に代表されるフトマニ数列群は、法を9とするモジュラー算術で数理処理すると、全てが24で循環する四つの数の流れ(FLKM系列と呼ぶ)のいずれかと合同になる】

『真(しん)はまこと、善(ぜん)は行為、美(び)はその結果である』高橋信次の残したその言葉はまさに云いえています。
『真はロゴス(論理)、善はレゲイン(論理の動詞形)としての行為、美はその結果の陰陽太極図(トーラス)』となるのです。
カタチとしては▲真・■善・●美で、●は美しい花のイメージですし、美しくあるべき地球もイメージされます。
まさに高橋の『神理』を幾何学と代数学で示したものが『神聖数理学』となるのです。
http://8w1hflkm.jp/sinsei123.pdf
2015.9.8


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