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カミトロニクスに関しての議論

44 藤原肇 :2012/05/21(月) 07:00:06
間宮さんの注意深い観察とアドバイスどうも有難う。ご指摘の件は考えてみると思い当たることがあり、忙しい上に人の良い飯山さんは手助けを受け入れて、コンピュータを使えるという手腕で近づいた寄生植物(パラサイト)を受け入れ、結果として養分を吸い取られることになるのでしょう。
あるいは、脳の機能を歪めてしまう日本脳炎と同じで、国体のウィルスを持つヤブ蚊に刺されるのに似て、そのうち脳炎が発症するかも知れない。だから、飯山さんにはそのうちソフトに警鐘を鳴らしておきます。
私は国内の部分的な出来事にうといために、目配りできない領域がたくさんあり、そこをつけ込まれる欠陥は自覚しています。だが、幾ら細部に真理が宿るとはいっても、細部に関心を移すと大きなことが見えなくなるので、それが時には失敗に繋がってしまい、無駄なトラブルに巻き込まれる体験を積み重ねました。
そこで、プライオリティの面から見ると細かいことは見捨てて、たとえ躓きの種を含んでいると気づいても、デレゲーションするやり方をして生きてきたので、これからも裏切られる体験を積み重ねそうです。
私はタレイランの役割を演じているつもりなので、フーシェ的な存在が常に利用しようと試みるし、それがフランス革命の歴史を面白くしているが、亀はフーシェではなく児玉誉士夫的な存在です。
嗅覚を生かして色んな集団を渡り歩き、裏切りや演技を重ねて利益を蓄積して、チンピラが妖怪に化けることはよくあり、昭和史の裏面を興味深くしているとはいえ、それは別の機会に書くことにします。


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