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カミトロニクスに関しての議論

41 藤原肇 :2012/05/18(金) 10:50:24
二十世紀の終わりを前に控えた十数年前に英文で執筆して、ニューヨークの大学の紀要に発表したホロコスミックスの記事が、日本語に翻訳されて「ザ・フナイ」の四月号に掲載されたことは既に報告した。昨日届いたある読者からのメールによれば、このホロコスミックスの記事が「阿修羅」の掲示板に出ていて、いろいろと取りざたされているというので読んでみた。私のことを「風変わりな人物」と表現しており、私が風変わりと見られている事実に思わず苦笑したが、そう見る人がいても仕方がないということだ。
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/732.html
古い読者の飯山一郎さんの発言によれば、悪神の「阿修羅」から知恵神の「文殊菩薩」へ、というアッピールのもとに、「文殊菩薩」という名前のサイトを開設した理由は、「「阿修羅」には検閲の力が及び始めたために、書き込みする人の個人情報が当局に追跡されて危ないから、「阿修羅」から「文殊」に引っ越すように企画したので、活用してほしいとの意図が埋め込まれている。
そうだとしたら、私としてはホロコスミックスの記事が「文殊菩薩」に出ていれば、より良かったと思いかけて誤りに気付いた。というのは、「文殊菩薩」紹介されて嬉しいのは、「生命知の殿堂」の資料編として使われてしまった、「二十一世紀型の高次元発想へのアプローチと人材育成のノウハウ」の記事が、「文殊菩薩」に紹介され評価を受けた時こそ、真に喜ぶに値すると感じたけれど、それも正しくないということに気づいた。
確かに、台湾で行った講演の草稿はより新しく、図面の面で数百倍も価値のあるものを含むので、私にとってはより誇れる内容を持っている。だが、これまで誰もその価値に気付いていないし、評価した発言も耳にしたことがなかった。
そういえば、四十年前からの熱烈な読者だという飯山さんは、「間脳幻想」を三冊もボロボロになるまで読み潰し、18回くらい読み返したとどこかに書いていた。だが、彼でさえ「生命知の殿堂」の秘めた価値を論じたことはなく、カミトロニクスに関して何も言ったことがないから、世界でカミトロニクスの価値は未だ誰も気づかずに、放置されたままだということになりそうだ。
とうことは、「スライブ」という映画の成功の影響で、十数年前のホロコスミックス理論は認知されるに至ったが、二十年余り前に張錦春さんと共著で出した、「宇宙巡礼」の持つ価値は未発掘のままである。そして、絶版とともに奥義は静かに眠っているし、張さんも仙人になって姿を消してしまったので、私の手元に残る彼の作ったチャートが、唯一の生き証人であるとうことで、時間的には捻じれたメビウスの輪が厳存することになる。何という奇跡であろうか。そしてまた、ビクトル・ユーゴが残した金字塔ではないが、「レ・ミゼラブル」の隠喩ということになるのであろうか。


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