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「時代の曲がり角」を読む

21 藤原肇 :2008/10/22(水) 08:09:29
今からほぼ1年前の11月6日にサムライさんがこの欄の11)に書き込んだ記事に、「日本が本当に危ない」についての記述があり、それに対して亀山さんの投稿した記事が出ていたので、十年ぶりくらいの感じで「日本が本当に危ない」を読み返してみました。
この本は表紙のデザインが余りに品がないので、一度読んだだけで放置したまま時間が過ぎてしまい、どんなことを論じたかについて記憶が定かではなく、それもあって期待せずに読んだら中身は表紙に反して意外にしっかりしていて、これならば著書として粗悪品にならず良かったと安心しました。
サムライさんによると小沢について書いてあるということで、どんなことを書いたのかが気になったのですが、あの小沢が野党の党首というのに愕然としたという次第です。そして、民主党が小沢に率いられている現実を再確認して、麻生に率いられた自民党と同じだと痛感して、日本の政治の酷さに思わずゾッとしたのでした。
それよりもここで書きたかったのは、記事の中に老害について書いたものがあり、私も間もなく七十歳になるという事実について切実に思い、この掲示板に出しゃばって書くのを慎むべきだと考えて、この一年間はそれを慎む努力を試みた次第です。そうしたら、掲示板に書き込む人が激減したことが分かりました。
それでも、興味深いことに千々松さんや松本さんたちによって、質の高い「フィボナッチ数列」の議論として続いていたお陰で、楽しい一年間として体験できたことになり、あと十日ほどで七十歳になる私の立場としては、若い人の活躍により期待したいという気持つが高まったという次第です。


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