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「時代の曲がり角」を読む

19 藤原肇 :2008/03/20(木) 02:49:03
本の表紙に品のない顔を使うこと嫌悪しているので、指摘の通りKZPは残念な本になりました。それを予想したので顔のデザインは絶対に使わないように、編集部に申し入れたのだが手遅れになったことは、題名の無断変更と共に悔やまれることでした。似たような経験は既に体験しており、『日本の危険』の時に共著者の馬野さんが、勝手に対談を一つはずして米国の極右団体のパンフレットを挿入し、表紙に中曽根、東条、レーガン、ルーズベルトの顔写真を並べ、馬野趣味の実に品のない本にしたのです。それ以来は馬野さんとは対談は一切していません。
ところでKZPは多大な削除などもあり、あれは不本意な試作品ということにして、その後に英訳のJapan’s Zombie Politicsを改訂版代わりとして出し、表紙も教科書風で地味なデザインとハードカバーにしたので、ご希望に添えたのではないかと思います。結構、世界のジャパノロジストには資料として活用されており、そういったことに関しては改めて報告しましょう。


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