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「時代の曲がり角」を読む

13 尾崎清之輔 :2007/11/06(火) 23:37:10
死んだ(ふりをした)り生き返ったりを何度も繰り返すあたり、この御方もJapan's Zombie Politicsの体現者の一人というか、申し子そのものではないでしょうか。

思えば15年ほど前の幹事長在任の頃には、本国では工作員の一人にしか過ぎない、'80年代前半〜半ばにかけてフィリピン政変劇を裏から操ったアマコスト元駐日米国大使の掌で踊らされていたくらいだから、所詮お里が知れようというものです。

これで二大政党制に向けた布石となるか、それとも現代版大政翼賛会に向けた布石となるかは、どちらもグランド・ストラテジーのシナリオに沿ってしまっていると感じる意味で、1930年代前半のワイマール共和国の歴史を紐解きつつ、同時代の日本がその後どのような変遷を辿っていったかも考慮した上で、現在の状況分析に努めたいと考えます。

それにしても、安倍前政権をその発足から東条内閣と看破した藤原博士の慧眼には敬服しており、特に参院選の大敗北にも関わらず内閣改造のみで政権の座に留まろうとした前首相は、重臣達や宮家また陸海軍の一部主要メンバーらの倒閣工作に対して、やはり内閣改造で押し切ろうとした東条英機元首相の動きと相似象であると言えましょう。

そして続く現首相は陸軍では一丁上がりであった小磯國昭ということになるのでしょうか、いずれにしても次の幕引き役の鈴木貫太郎が未だ出てこないことは確かでしょうし、それ以上に重要なことは、今度ご聖断を下すことが出来るのは主権を持つ(はずの)国民自身であるという意味で、決してこの時期の歴史を勝手に飛ばされて(または無意識に誘導されて)「ご聖断を下されて」しまうことのないよう十分気を付けていきたいと思います。


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