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「時代の曲がり角」を読む

10 朝香隆彦 :2007/11/03(土) 17:17:54
毎年このくらいの時期になると、『国境なき記者団(Reporters Without Borders)』が報道の自由度のランキングを発表するが、ナショナリズムの隆盛が目立つと批判された昨年度の51位から、今年2007年度は、記者クラブ制度の弊害(取材活動の制限や報道内容の検閲など)への批判による2005年度と同じ37位へと戻ってきた。

★Annual Worldwide Press Freedom Index 2007
http://www.rsf.org/article.php3?id_article=24025

その理由としては、

>Japan (37th) has seen a letup in attacks on the press by militant nationalists, and this has allowed it to recover 14 places.

と記載されているが、仮に報道機関に対してはそうであっても、先の長崎市長の暗殺などの時代背景からすると甘すぎるのではないか。
寧ろ、(大いなる新世界秩序の構築に向けた誘導云々はともかくとして)過日の参院選の結果や、その後の安倍首相(当時)の居直りと辞任劇に対する九回裏のヒットといった評価が適切と考える。
但し、実はそれだけ日本が世界のメディアから余り見向きされなくなっていることの証左と捉えることも出来る。
従って、藤原さんから池口恵観法主に宛てた書簡は、正しく「梃子の原理」が働いたということになると思う。


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