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「時代の曲がり角」を読む

1 一色直正 :2007/04/07(土) 22:32:52
「財界にっぽん」に連載されている記事が公開されているが、二月号に出た第三回の「政治の暴走を防ぐ言論界の役割と平衡感覚の価値」は、アメリカの中間選挙についての新聞記事の分析だが、英米の代表紙の記事の内容の比較だけでなく、選挙結果の発表についての翌日の一面の記事に着目して、「ニューヨーク・タイムス」の校閲が全く手抜きだという指摘は、おそらく世界で唯一の鋭い指摘ではないかと思った。
こういう発想こそが今の時代に欠けているのであり、新聞を読むに際して必要か感覚ではないだろうか。


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