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あけましておめでとうございます

52 藤原肇 :2015/01/12(月) 21:38:53
Happy New Year 2015

遅ればせですがカンボジアから、新年のご挨拶をお届けします。
孫の Jaya は 3 歳になり、ナニーがスペイン女性なので第一がスペイン語、父 親がフランス語を教え、野蛮で汚いが國際語なので、英語は私の娘の Remie が担当し、子供達と喋るクメ ール語が四番目です。
お爺さ んの私が担当している日本語 は、その次という次第です。
暴政で国力が落ち円も暴落し た結果、カンボジア以下の惨 状を呈し、こんな売国政治を 放置する愚かな日本人に、悲 惨な未来をもたらすことでし ょう。
今から 21 年前に活字 になった故小室直樹博士との 対談の冒頭部で、スペイン語 や英語について論じた記事を挨拶として以下に URL を貼り付けます
http:を省略//fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/semantics.html あの頃は今の日本ほど酷くなかったことが、亡国の祖国を遠望しながらも懐 かしく偲ばれます。
ヨーロッパで学んだ影響のせいで、私は答えの代わりにヒントを書き、自分 の頭で考える古典的な発想を受け継ぎ、それを愛用したので日本には読者が 少なく、その前から著書はほぼ自家出版でした。
小渕が殺されて政治が狂い ましたが、それを「小泉純一郎と日本の病理」で謎を暗号化したので焚書に なり、もはや日本では私の本は出ません。
だが、単発の記事が時折は活字に なり、その最後の一つは次のもので、中文版も出て読まれているようです。
http:を省略。//fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/newleader201408.html
また、私が書かなくても若い世代の人が、それとなく意を汲んで問題を発展 させて、世界各地で活躍しているので嬉しい限りです。
オタゴ大学の将基面 先生も、「反暴君の思想史」や「政治診断学への招待」に続き、最近では 「言論抑圧」を出して、日本型ファシズムの問題に肉薄しています。
また、かつて「教科書では学べない超経済学」を共著で出した落合莞爾さん も、日本の近代史や明治維新のインチキさについて、興味深い「落合秘史」 で告発を続けています。
彼と私とでは天皇観は違いますが、最近の彼の「京 都ウラ天皇と薩長新政府の暗闘」の 201p から 202p にかけて、「・・平成 26 年(2014)3 月 22 日、カンボジア在住の地質学者でジャーナリストの藤原 博士に一通の手紙が届きました」で始まる、モ ンブラン伯爵の孫娘のマドレーヌと五代友厚に まつわる秘話が紹介されています。
右の写真は ジル・トモアツの母親のマドレーヌ・ドゥ・ラ ングリーと一緒に撮ったものです。 藤原肇


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