したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

英語版Japan's Zombie Politicsの出版について

85 千々松 健 :2010/03/11(木) 20:01:23
紙の発明と活版印刷技術の発明が世界に変革をもたらした様に、インターネットや電子書籍の出現は計り知れない変革をもたらしつつあります。
その影響力は政治、経済、宗教、哲学、文化、芸術、科学、技術などに時間と空間を越えて行き渡り、たとえそれが時代的制約をもつにしても、また、読む人や見る人にとっては暗号のようなコードにしか観えないにせよ、大変意義のあることです。
大げさに考えると出版社や新聞社が紙媒体を放棄するのも時間の問題かも知れません。
16年前に登場したボイジャー社の「エキスパンドブック」が思い出されます。文字のフォントが目にやさしく縦書きもOKになったことにビックリしました。また当時ハイパーリンクを可能にしたこともその後のインターネット時代の開幕を予知させるものでした。
個人的には、これで制作したものをCDに焼いた電子出版が可能になると簡単に考えていたのでしたが、実際には着手しませんでした。それから数年してWebが開始されて、そちらに移行したわけです。そんなことが懐かしく思い出されます。その後、ボイジャー社の技術は生かされて、著作権切れの小説などを「青空文庫」として無料で読めるのは良いことでした。
確かにスマートフォンとキンドル等の電子ペーパーとのビジネスモデルは違いがあるようですが、世界を相手に英語のコンテンツが配信できることはとても価値のあることだと思います。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

ゾンビ政治の解体新書: 魔女狩りをするゾンビへの鉄槌 / 株式会社サイゾー

安倍政権批判本の決定版!――憲政史上最長になる可能性も高まった安倍晋三率いる内閣。だが、その長期政権を支えたのはゲシュタポとも揶揄される、批判勢力やメディアを徹底的に押さえつける恐怖政治だった。水面下ですでのその体制は限界を迎えながらも、ゾンビのように延命をはかる現政権の強引なやり口は日本の未来に暗い影を落とそうとしている。安倍政権が行ってきた蛮行とは? 彼らは本当は何をしたいのか? この先に待っている日本の未来とは?世界の政財界で活躍してきた著者が、メディアには決して出ることがない機密情報なども含む、事実と考察を積み上げて、安倍政権を暗部を暴く。日本を変えられるのはこの一冊しかない。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板