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英語版Japan's Zombie Politicsの出版について

81 広田 :2009/02/17(火) 22:46:48
最近のテレビのワイドショウに小泉元首相が頻繁に登場している。それは「かんぽの宿」の不正入札が、郵政民営化の不正取引の発覚になり、売国行為というスキャンダルに火がつきかねないのでそれを防ぐためだという指摘がある。その通りだろう。目くらましに決まっていると思う。こんな記事がある。
「・・・今朝早朝に流されたTBS系時事放談は野中広務と鳩山邦夫がゲストだった。その中で両者は驚くべき率直さで次の三点を国民の前で明言した。
1.小泉発言は「かんぽの宿」疑惑の追及が自分に向かってくる事を恐れた目くらまし発言だ。
2.「かんぽの宿」疑惑を追及している内に、小泉・竹中構造改革は米国金融資本に日本を売り渡した事がわかった。
3.日本のメディアは小泉・竹中売国奴構造改革に加担し、疑惑を必死に隠そうとしている。政局報道に矮小化しようとしている」(引用終わり)
また中丸薫著の「この国を支配/管理する者たち」には以下のように書いてある。
「・・・野中さんは関西の山口組と関連があるといわれてきた。小泉さんはどうしてその資金源まで断つことができたのであろうか。これはひとえに、暴力団稲川会の支援があったのではないか。小泉さん一家は祖父の代から稲川一家と関係があったといわれる。稲川会が、命をかけて小泉さんをガードする。稲川会健在の限り、山口組もあそこへ1歩も踏み込むことができなかった。だから、小泉さんは何でもやってしまったのです。」(引用終わり)
小泉元首相が幾ら人気を利用して影響力を復活しようとしてマスコミ工作をしても、“ゾンビ”としての小泉政治の実態を明らかにした点では、藤原さんが出した日本語版だけでなく英語版の”Japan Zombie Politics”がある限りは、小泉純一郎という政治家にとっては致命傷であり、ゾンビとしての悪辣な正体は世界に知れ渡ってしまっている。だから小泉元首相にとって最も目の上のたんこぶであると共に邪魔者は、知られたくないことを書いた藤原さんと著書だ。精神異常の政治家・小泉純一郎にとっては、アメリカに住む先生が恨みの対象の筆頭になる。そうなると刺客を送ることを考えるくらいはやりかねないが、アメリカから日本に近い台湾に引っ越すということになれば、大いに心配だ。最近になって藤原さんが異常なペースで詳しい書き込みをしているが、あまりどこに行くとか住むとか公開しない方が良いのではないかと思う。
また次のような記事もある。これによると小泉元首相は稲川会だけでなく、朝鮮系統のヤクザとしての背後関係もあるようだ。
http://www.asyura2.com/09/senkyo58/msg/1127.html
横須賀の人足の口入れ屋に出発の歴史を持つヤクザ稼業から始まった小泉一家だが、全身派手なイレズミ大臣を出した小泉家が稲川会に密着していたということは、藤原さん自身が著書に書いていることだから、暴力団についてはもっと用心して欲しいと思う。


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