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フィボナッチ数列や律動とラチオについて

230 千々松 健 :2012/06/20(水) 22:48:44
音楽評論家で思い出される次の3人は共に鎌倉に縁があります。
ベートーベンを語った山根銀二とハイドンを語った大宮真琴は共に扇ヶ谷に長く住んでいたし、モーツアルトを語った吉田秀和は鶴ヶ丘八幡宮前の雪ノ下に晩年は居ました。
いわゆる文化人が好んで住居を構える鎌倉の魅力は何かと考えてみたことがあります。人によって色々あるでしょうが、私は気候が一番であると思う。一日の内で海風と陸風が交互に吹くことが多く、一日の気温が比較的に安定しているから過ごし易いと体が感じるようです。
ただし潮風は湿気を運ぶので、特に谷戸に入るとカビが生じ易いし、海に近すぎると砂浜の砂や塩分が直接入って来てしまいます。その点、稲村ケ崎に居た西田幾多郎や小坪のマンションに居た川端康成は難儀したことでしょう。
それらを避けてか?西田の友人の鈴木大拙は北鎌倉の方でしたし、小林秀雄は市内を転々とし、江藤淳は西御門で、平山郁夫は二階堂の方でした。
いずれも故人となって居られますが、生前に鎌倉の魅力を直接語ってほしかったという想いがいたします。


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