したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

フィボナッチ数列や律動とラチオについて

214 千々松 健 :2012/04/01(日) 23:05:07
東京は4月に入っても「桜の花は何処?」といった今日この頃です。数年前までは入社式後に近くの公園でほぼ満開に近い桜の花の下で新入社員と集合写真を撮っていたのですが、今年はそんな光景は無理ですね。
「神聖ベクトル平衡体」との繋がりで考えてしまうのですが、一般的に「ベクトル」と言えば、人と組織の関連でベクトル合わせが大切であると言ったりするように「目的達成のための方向性(ねらい)」を意味しています。
幾何学の分野では「空間における大きさと向きをもった量」を意味していて、特に回転を考える場合には、その軸との関係性に於いてベクトルの概念は重要になるのです。どの様な円錐がカタチ造られるのかが問われるからです。
さて、人材育成について以前から考えていたことをこのベクトルがらみで言い換えてみたいと思います。
『人間力とは「知=ロゴス、情=パトス、意=エトス」の3軸ベクトルを合わせた総合ベクトルである』
それにカタチの基本である●▲■を当てはめてみれば知:▲、情:●、意:■になります。また「神聖ベクトル平衡体」は菱形八面(▲を二つ組み合わせたのを菱形とみる)と正方形が四面(■)から出来ていますし、短軸と長軸で回転させることから●が生じます。
さて、組織としての国のカタチはどう考えたら良いのでしょうか? 「白銀比ベクトル平衡体」「黄金比ベクトル平衡体」「神聖ベクトル平衡体」等に変容させた「キー」を考えるとすれば、菱形(その対角線の比率)が大切なコトが理解されるでしょう。従って▲知=ロゴスが他の■意=エトスと●情=パトスを導くと言っても良いのです。一国のリーダーにはその点が解る人物を選ばなければならないのです。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

ゾンビ政治の解体新書: 魔女狩りをするゾンビへの鉄槌 / 株式会社サイゾー

安倍政権批判本の決定版!――憲政史上最長になる可能性も高まった安倍晋三率いる内閣。だが、その長期政権を支えたのはゲシュタポとも揶揄される、批判勢力やメディアを徹底的に押さえつける恐怖政治だった。水面下ですでのその体制は限界を迎えながらも、ゾンビのように延命をはかる現政権の強引なやり口は日本の未来に暗い影を落とそうとしている。安倍政権が行ってきた蛮行とは? 彼らは本当は何をしたいのか? この先に待っている日本の未来とは?世界の政財界で活躍してきた著者が、メディアには決して出ることがない機密情報なども含む、事実と考察を積み上げて、安倍政権を暗部を暴く。日本を変えられるのはこの一冊しかない。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板