したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

思想の自由と言論弾圧について

28 サムライ :2007/07/31(火) 13:21:57
過日の9・11選挙についてブログに書いたことがあります。
9・11選挙の正体
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2005/09/post_e908.html


それからの2年弱で流れが大きく変化しました。そこにきて、最近発生した中越沖地震で柏崎市の原子力発電所が大打撃を受けましたが、その柏崎市は故田中角栄が誕生した土地です。その田中角栄が育てた政治家の一人が、今回の選挙で民主党を大勝利に導いた小沢一郎でしょう。その小沢一郎ですが、小沢氏を森田実氏のように高く評価する人たちもいるものの、私はどちらかというと松田賢弥氏の著した『闇将軍 野中広務と小沢一郎の正体』(講談社)に描かれている小沢一郎像を支持しています。それは兎も角、今回の選挙の大きな特徴の一つは、一人区における民主党圧勝であり、各マスコミでは色々とそのあたりの背景について書かれているものの、一番説得力のあったのがJANJANの以下の記事でした。

参院選:小沢民主党の歴史的な勝利の秘密と田中角栄
http://www.news.janjan.jp/election/0707/0707310128/1.php

ただ、小沢一郎本人の生の声が選挙後に聞こえないのは気になります。そのあたりについて最近発行のメールマガジン『萬晩報』でもはっきりと批判していました。
http://blog.mag2.com/m/log/0000002548/

このあたり、『闇将軍 野中広務と小沢一郎の正体』にもありますが、「メディアの役割を自分の都合のいいように利用する広報手段と勘違いしている」小沢一郎らしいところであると思います。

しかし、もっとも強く小沢一郎を批評しているのが藤原博士の著した『日本が本当に危ない』であると思います。P.58の「小沢一郎的イカサマ政治がなぜまかり通る」を再読すると良いのではないでしょうか。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

ゾンビ政治の解体新書: 魔女狩りをするゾンビへの鉄槌 / 株式会社サイゾー

安倍政権批判本の決定版!――憲政史上最長になる可能性も高まった安倍晋三率いる内閣。だが、その長期政権を支えたのはゲシュタポとも揶揄される、批判勢力やメディアを徹底的に押さえつける恐怖政治だった。水面下ですでのその体制は限界を迎えながらも、ゾンビのように延命をはかる現政権の強引なやり口は日本の未来に暗い影を落とそうとしている。安倍政権が行ってきた蛮行とは? 彼らは本当は何をしたいのか? この先に待っている日本の未来とは?世界の政財界で活躍してきた著者が、メディアには決して出ることがない機密情報なども含む、事実と考察を積み上げて、安倍政権を暗部を暴く。日本を変えられるのはこの一冊しかない。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板