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思想の自由と言論弾圧について

1 一色直正 :2006/01/10(火) 23:54:55
上のタイトルで新しいスレッドを立てた。その理由は最近の「宇宙巡礼」が低迷して、議論に活気がないからだ。思うに、書き込みをしたくなるスレッドがないのは、かつてのように発言したくなるテーマのタイトルがなくなり、スレッドのタイトルが魅力を失ったせいだろう。個人攻撃だと誤解しないで欲しいが、「鹿砦社の松岡さんの公判は何月何日・・」というスレッドが何回も立てられ、このような伝言板的なスレッドは、アゴラとして議論する場には相応しくないスレッドの立て方だと思う。
確かに鹿砦者に対しての言論弾圧は酷い物であり、権力の横暴は許せないと考えるので、この問題を真剣に取り上げる必要を私も痛感している。だがしかし、公判が何日にあるという形ではなくて、思想の自由とか言論弾圧という問題の出し方や、勇気のないマスコミの現状についてという形で、より大きな枠組みで扱えばみなが議論に参加できる。そうしてテーマの一般化により、議論の輪が広がるのではないかと思う。
本当は管理人さんがそう考えて「鹿砦社の公判云々・・」というスレッドを、このスレッドの中に統合してくれれば、日付のせいで短期的な効力しかないスレッドが、長い生命力を持つものに生き返ると思う。その上で鹿砦社への悪辣な言論弾圧を含めて、日本における思想や信教の自由についての発言が続き、活発に意見を交換し合う場が復活するようにと希望する。

2 根本敦史 :2006/01/11(水) 20:47:41
自由を勝ち取るためには、時として、それを弾圧する権力と戦うことを避けられないと思います。人類の歴史はいつからか自由を勝ち取るための戦いの歴史となっていたし、いみじくもフリーメーソンが掲げるテーマでもあります。権力者は、常に庶民の戦う気力や能力を奪う政策を施しますし、今やその効果は様々なかたち、からくりで浸透しており、危険な状況にあります。一色さんは、言論弾圧を行う権力に如何に闘うべきと思いますか。個人的には、珪水さんが仰るような人間として生きる気力を養うこと、ひいては闘う気力を養うことが、ひとつ重要な要素だと思っています。また、これに関して興味があるのは、明治維新前までにおける日本において、国津系と天津系が如何に融合してきたかということです。国譲りをした国津系の人たちが、その後、社会でどのような役割を担ってきたか。例えば、国津系の人々は、社会の裏に潜み(山や海に生き)、権力者となった天津系の見張り役のような役割したのではないでしょうか。今日の日本にその機能がありましょうか。

3 戦争と平和 :2006/01/15(日) 21:56:57
ようやく、週間金曜日で、トヨタの特集を組んで組んでいるようですが、
その前に、電通も少し取り組んでいたようです。この二つが組んだのが
この前のトヨタカップであることは、以前誰かが、ここに書き込んでいたと思います。
オリンピックについても、完全に代理店が完全にかかわっているわけで、
そう思うと、前回のワールドカップの中村俊輔の選考もれと、当時の監督の
その後の扱いを見てみる必要があるかもしれません(個人の能力は別問題です)。
言論弾圧は、完全な間接型が完成しており、トヨタのやったことについては、
藤原博士が言及されています。
鹿砦社が小さな火をいななお、ともしていますが、わらわれは、本当のことに目をむけ
その事実を、一つ一つ語っていく必要を感じています。

4 朝香隆彦 :2006/01/15(日) 23:20:31
別のスレッドでサムライさんが指摘されたように、今年1月号から紙面を全面
リニューアルした『ニューリーダー』は、その記事のレベル低下も然る事乍ら、
表紙からして、これまでの自然風景を背景に動物や鳥が描かれていたものから、
「日本の病理」の象徴である人物が口角泡を飛ばしている絵に変わっており、
そういう意味でも「成り下がった」ということが良く分かります。

考えてみたら、確か昨年9月号あたりで落合完爾氏が「陸軍特務・吉薗周蔵の
手記」にて(近いうちの)連載終了の可能性を示唆しており、このときに気が
付いていればと自らの迂闊さを悔やみましたが、この頃には既に裏工作が表面
化していたということになるのでしょう。
また、ここ最近の数号を確認してみたところでは、昨年12月号の編集後記に
以下の内容が記されておりました。

*************************** 引用開始 ***************************
編集子の今の心境は、「日残リテ昏ルニ未ダ遠シ」(『三屋清左衛門残
日録』)。そして、偶然自らに入った川柳一句−「文集の文字はそのまま
進化せず」(君模白子)。創刊号の理想と気負いはどこへ、と忸怩たる
想いに駆られています。
*************************** 引用終了 ***************************

「本当の意味での二十一世紀への陣痛はまさにいま始まったばかり、と痛感」
している前の編集陣の方々と比べると、団塊世代向けの売文的内容の雑誌に
変貌させようとしている現編集陣の紙面作りには些かの期待も持てません。
これまで愛読者でしたが定期購読は中止します。

5 藤原肇 :2006/01/16(月) 10:43:31
このスレッドに私が書く内容に期待する人もいるので、どこから書き込もうかと思って迷っていた時に、その切り口の一つになるものに関係して、「戦争と平和」さんが触れているのを読み、カンのよさというかそのシンクロニシティに驚いてしまい、これは面白いことになりそうだと痛感しました。
だからビンゴと声を上げてもいいのでしょうが、そこにあるトヨタと電通という指摘の鋭さは、これから書こうと思っていたことに関係しており、矢張り分かる人には無言でも通じるのかと驚きました。そうであるなら、私がそれについて書き込みを始めるよりも、皆さんでもう少し議論を進めた方がよさそうだし、楽しみもより大きくなるのではないかと思いました。
ただ、ヒントとして提供したらいいと思うものは、2003年の正月に活字になった私の挨拶の記事であり、『財界につぽん』2002年12月号に出ていた、「亡国に本の・・・」という記事をじっくり読んで、その波及効果をシュミレートしたら頭の訓練になりそうです。もちろん、その記事は『宇宙巡礼』の「記事」の欄で読めます。
そこで、皆さんの議論が盛り上がって一段落してから、改めて目鼻をつけるということにして、暫らくは私が書き込むのは信号待ちにしておき、正月向けの「福笑い」のゲームを楽しむことにしましょう。朝香さんの分析も興味深いと思いました。

6 根本敦史 :2006/01/16(月) 12:19:42
2002年のワールドカップサッカーの開催を機にサッカー界が大いに力をつけています。背後には勿論、電通があり、トヨタがあります。トヨタは面白い会社で、ワールドカップの日本開催を背後から導いたと思われるわけであるが、お膝元の愛知県はトヨタスタジアムはワールドカップの10の会場から漏れています。会場を決める際、誘致に自治体が大いに争ったわけですが、すんなりと譲りました。また、昨年末に開催されたFCWC(FIFA世界クラブチャンピオンシップ、前身トヨタカップ)も決勝はトヨタスタジアムでなく、横浜でした。この交渉についても、わりとすんなりといくのです。面白いトヨタの側面。

一広告代理店である電通は、トヨタだけでなく、日産もホンダも三菱も扱います。メディアを牛耳る、さじ加減ひとつです。こんな会社ですので、世界でも力を持ちます(国内で無駄な労力を要さない)。そして、この電通が、ロサンゼルスオリンピック以降の新しいスポーツ業界を生みましたし、FIFAとの関連で、サッカー界も一種の権利ビジネスになっています。そして、国民のガス抜き。

トヨタのような多国籍企業は現代版の軍隊と変らず、日本の一般市民はさておき(政治を金で牛耳り、電通をもって洗脳し、正に当時の陸軍のよう?)、世界中で活動します。良かれ悪しかれ、とにかく影響力は大きいでしょう。トヨタはなぜサッカーに目をつけたのでしょうか。サッカーの競技人口でしょうか。とにかく国連の加盟国より、加盟団体数が多いFIFAの組織です(地域を含む。イングランド、スコットランドなど)。世界規模での一種のガス抜きが狙いか、平和に向けた架け橋か。

また、トヨタの戦略は。トヨタ系のアイシン精機などでは、改めて他のスレッドで勉強したいと思っていますが、常温原子転換などを研究しています。もう形になっているかもしれません。その展開にあたっての権利関係の諸調整とも解されます。考えてみると、国の経済の状況など、BIS等による為替や通貨供給量のさじ加減ひとつでどうにでもなる世界。トヨタ、はかり知れない世界があるという気がします。政治の世界では馬鹿を演じさせるという戦略もあるかもと思う次第。

7 一目山随徳寺 :2006/01/16(月) 22:19:59
経団連会長が財界総理という矜持を持って政治に対して御意見番の役目を
果たしたのは昔話になってしまいました。

竹中平蔵経済財政担当大臣と奥田碩日本経団連会長とミサワホームの件は
下記で確認できます。

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/cat2093064/index.html

05年 6月23日 ミサワホーム創業者三沢千代治氏 記者会見
(有楽町・外国特派員協会)
http://www.videonews.com/keyperson/keypersonrecent1.html

8 相良武雄 :2006/01/25(水) 18:58:03
なぜ、名古屋の自動車会社が、このようなことをするのかですが、
一つは、かってアメリカで叩かれたことがあり、その結果広告戦略で
イメージを植え付けないと逆に悪いイメージを受けるという答を見つけたのでは
ないかと思います。その結果、広告戦略をうまく打つことで今に地位を気づいたのでしょが
はまったのは、それをすべてに当てはめようとしているのではないかと考えます。
また。会社は常時、オーナーがいて、仰いでいたわけですが、ここ10年ほど、所謂
番頭(手代かもしれませんが)クラスが社長をやっていることで、いわゆる歯止めが
聞かなくなっていいるのではないかとも感じる次第です。
また、サッカーに首を突っ込んでいるのは、広告戦略の一環と石油について
自分達にとっての安定確保を目指しているのではないかと思います。
石油がこなくなると、お飯の食い上げになる最大の企業ですから。したがって
サッカーに首は突っ込むが、成果は出ません。グランパスエイトがいまだ
あれだけの補強費を使いながら、タイトルが取れない理由は、勝つことが逆に
反発を買うのが嫌だということの裏返しではないでしょうか。

しかし、今回のホリエモンの件で泥を塗ってもまったく、反省の色がないところを見ると
当分はこの状態が続きそうです。

9 ナニワのダルマ :2006/02/26(日) 11:37:40
最近、光文社ペーパーバックスから出たベンジャミン・フルフォード著「さらば小泉、グッバイ ゾンビーズ」を読んで見た。日本の時事問題が述べられているので流れを整理するのに良い。また佐藤優著「国家の崩壊」や西垣通著「情報学的展開ーIT社会のゆくえ」」を併読したら「思想の自由と言論の弾圧」について今後の汎地球的な情報革命の観点から政治(官)、民(企業)、私(個人、家族、地域性)の共通領域としてのパブリック(公共性)としての社会を考察するのに参考になると思った。

10 相良武雄 :2006/03/01(水) 23:15:39
なかなか、話がつながらないのが残念ですが、一連のメール騒動は
日本人の馬鹿さ加減を世界中に向けて発信している以外何者でも名わけで
あきれ返るばかりです。
大体、宇打ち上げ花火でもないのに、打ち上げてそれっきりはいくらなんでも
酷すぎるし、それに対する反応が、どう見ても出来レースとしか思えない
反応(小学校低学年のうちの子供でさえ、この人頭きてるよといった。いきなりの
ガセネタ発言)にだれも指摘をしないのは、メディアと称する水商売がただの
売文業んい成り下がった結果でしょう。
そういえば、最近のテレビにホステスやホストのねたが多いのは救いがない。

11 藤原肇 :2006/03/04(土) 12:03:55
『ニューリーダー』が根本的に変質した背後に、言論統制を狙う大きな動きがあり、かつてトヨタの奥田の批判を書いた記事に対して、トヨタ以外のものを含む広告の全面引き上げの形だったと、どこかのスレッドに書き込んだことがありました。
それが財界だけでなく宗教界を含む形で乗っ取りとなり、編集長交代と組織体制の大変化を生み、あの雑誌が骨抜きになったようです。
私への敵意は十数年送ってきたのに、昨年末で雑誌の送付中止として現れています。というのは私とNY市大迨見教授という、外国から日本の嘘を指摘する二人と共に、落合氏の記事がいよいよ牧口の正体に肉薄するので、それを封じる必要があったのだというヒントにより、皆さんで謀略の構図を描いて欲しいと思います。
また、ここ暫く書き込めなかったのは、昨年半年以上かけて「小泉純一郎と日本の病理」を書き目の酷使をしたために、視力をすっかり損ない医者からコンピュータを使う仕事を禁止され、今月の下旬に目の手術をする予定になっています。
不在を心配した人たちからメールや手紙が届き、ご配慮を感謝しますがそういう訳なので、手術が終わればまた参加するので皆でどんどん議論を進めてください。国会を見れば明らかだが、メールの捏造のような情報操作が公然と行われ、日本は完全にゾンビたちに弄ばれています。

12 相良武雄 :2006/05/05(金) 17:11:06
少しご無沙汰ですが、本格的にはもう少し時間を。

こんな雑誌が出ています「facta」。電通に関し、少し(そうでもないか)コメントが

出ているので、ご参考までに、今日の編集長のブログは、あたりを読むと

少しは読めるような気がします。


  http://facta.co.jp/blog/

13 瀬川 :2006/05/06(土) 12:40:51
はじめまして
いつも宇宙巡礼の掲示板を覗いている者です。
相良様の紹介してくださった上記ブログの記事を
すべて読ましていただきました。
そこから、さらに吉田望氏の「A級戦犯合祀は、自らやめるべき」の論文を読み、
ブログ上では、新しい情報の風が吹いていることを知りました。
藤原博士が「賤民資本主義」と喝破している日本の現状が
新しく出てきたブロガーたちによって変えられていくのではないかという
感想を持ちました。

14 野次鹿 :2006/05/17(水) 13:45:47
共謀罪を成立させようという政府の露骨な狙いがあるのに、それを言論弾圧の問題として誰も考えないとしたら、日本はどんどん悪くなるだけだと心配でなりません。こんなことでいいのでしょうか。

15 ヒロイエ :2006/05/22(月) 22:31:10
最近、書き込みが少ないので、そんな状況ではないのですが、少し。
名古屋の四つ輪の会社が、地道にやってきた、鈴鹿を出し抜いて
富士の裾野で、自動車大会を開くようです。これについて。
カネに物を言わせています。辺鄙なところになにやら、学校を作りましたが
どう考えても、奴隷製造にしか見えません。それに
全く、表に出てきません。
みんな、横からかさらうか、秘密にしているわけで、それを足で探すのが
メディアなのですが、誰も出来ませんな。
そういえば、学校の元締めは、自主出版の会社で、つぶれ多様ですが
それも表には出ません。きっこの日記で、久しぶりにHS証券が
出ていました。
匿名組合を使った、錬金術ですが、さて、そこに投資していたのは
誰でしょう?

皆さん答えは分かってますね。

16 ヒロイエ :2006/06/06(火) 21:27:55
村上の記者会見が東証の兜倶楽部で行われたとことは
日本のメディア、そして証券市場が完全に脳死状態を
超えたことを示した。
兜倶楽部とは
東証3回にメディアのたまり場。
大体、未上場の会社のオーナーで、インサーダー取引の容疑者が
その容疑を認める記者会見を取引の本山で行い
あっさりと認めたという、。こんな馬鹿な話は
聞いたとこがない。
本来なら、入場hも断るべきだっただろう・
そして、そこで。金儲けのどこが悪いと
のたまう姿は、証券教育などと狂った大人を子供に
見せてしまったようなものだ。

17 ヒロイエ :2006/06/07(水) 21:49:28
説明が足りませんでしたが、兜倶楽部は、所謂東証の記者クラブで、
決まったメディアしか入れません。もし、部外者がはいったっ場合は
大変なことになると、東証の人間に脅かされたことがあります。
したがって、フリーの記者はこの会見に参加していません。
そして、「この人間は、村上に一度はおいしい思いをさせられておいrはずですので
本当のことは追求しません。
したがって、あの記者会見が
以下にいい加減かは創造してください。
数年前から、ライブドアのいい加減差を書いていた山根治氏がかいてます。
最近、堀江を擁護する動きが目立っていると、いずれというよりは、
すぐに、懐かしい村上さんという記事が出てくるでしょう。

ついでですが、兜倶楽部に入るには、玄関は決まっています。
となれば、東証公認の記者会見で、今回は、勘違いですねということを
東証は認めたのでしょう。

腐ってますね。こどもに見せられません。校正もくそもあったものではありません。

18 相良武雄 :2006/06/23(金) 22:31:14
巷は、ワールドカップで、乱痴気騒ぎでしたが、
少しづつ、裏に隠れた輩の姿が出たようです。
あの、猛烈な昼間に3試合中2試合も行う国が何カ国あったでしょうか。
昨年12月にプレスが公表したなかに、この2試合の試合時間が夕方、夜から
昼間に、TV放映の都合で変更になったという、3行記事が出ていました。
その瞬間、興味が薄れたわけです。結局主張率は50%をこえ、儲かったとの声が聞こえています。
結局、すべては電通の支配下です。

このことについては、ビデオジャナリスト神穂さんが、ブログで検証していますが
他には、正面から書いている人はいないようです。ただ、書き綴っている人はいるようですが
少数ですね。

さて、同時に、日本におけるプロとプロフエッショナルの違いがでたようです。
分かっていたのは中田だけでしょう。これについては藤原さんが何度の言及しているので
ここまでに。

それと脱藩することの重要性、多くの選手が、ヨーロッパで生き残りをかけていることに
気がついたと思います。日本の狭い世界から、出ないといけないことを思い知らされたのではないでしょうか。
でも、結構サッカーで留学している人多いんですよ。ただ、ブラジルに3年にいても
遊学で終わる人が多いようです。

少し脱線しました。お許しください

19 勝たねば意味ない :2006/06/25(日) 17:21:06
出発した時の顔と、あまりにも違う、貧相な顔つきで帰国した面々。
負け癖がつくと、いかに惨めなことになるか。今回の日本チームの状況は、いまひとつパッとしない日本国の状況の反映である、と思いました。
当然入るべきシュートをはずして、苦笑い。ガムをくちゃくちゃ噛みながらプレー。対ブラジル戦で、ブラジルの国家を堂々と歌い、テレビに口を動かしている
ところを大写しにされて、あわてて止めたジーコ。日本の国家をまともに歌えない、へらへらとした姿勢で、なんとも思わない、日本の若者。成田に戻ったとたん、
“ありがとう”“お疲れ様”“ご苦労様”等の、ファンのあまやかし。一勝もできなかったのだから、本来は、“どの面下げて戻ってきたんだ!”“恥を知れ!”でしょう。
昔なら。中田以外の日本の選手は、徹底的に甘い。世界水準からすると、幼稚園以下。現地で、関連のレセプションに行ったが、ここでも、現地の人々と交わることなく、
日本人軍団で固まり、まともな話のできない日本人の群れ。大人の間に迷い込んでしまった幼稚園児、という、同じパターンがここでも展開。
熊野のヤタガラスも、恥ずかしくて 真っ白になっちゃったんじゃないのか、かわいそうに。ブルーサムライ?冗談じゃないよ。一勝もできず、恥も知らず、これじゃせいぜい
イエローモンキーズ、だろ、サムライなら、今回の責任取って、切腹してみろ。
恥を知れ。

20 ヒロイエ :2006/06/25(日) 23:25:30
勝たねば意味がないさんへ
情としては「、そこなのでしょうが、腹を切られても
救いがありません、切腹とは何かです。
なぜ、明治維新で切腹した人間がいないのに、昭和20年の8月以降
腹を切った人間がいたのでしょうか。負けたからですか。
もっと考えましょう。
さて、私が書いたわけではないでしょうが、朝日が、この件を記事にしています
でも、頓珍漢にも、TV会社に取材しているようです。根本は


電通です。

と書けと言いたいものです。いずればれるとは思いますが。
カネは十分設けました。

あとは、日の丸背をせをわせるつもりでしょうが、絶対許しません。

21 サッカー小僧 :2006/06/29(木) 22:06:07

やってくれましたね。
結果の研究もせず、新監督の公表、取材合戦ですか。
日本サッカー協会の本流が何か分かっていれば完全な出来レースでしょう。
特に、一部の新聞で、内定と保留と取材合戦をしているのは
完全な馬鹿です。
メディアは電通に抑えられ、目先を追うだけです。ただ、次の監督は、
いやというほど、理不尽さをしっていますので
思惑通りには行かないでしょう。
一筋縄では行かないので、最後は解任する羽目に陥るでしょう。

そういえば、監督の本が売れているようです。少しはユーゴスラビアの
悲劇を知ってほしいものです。でも無理でしょうね。

22 ヒロイエ :2006/08/03(木) 23:41:13
相変わらずの状態が続いているようで、ボクシングの件であーだコーダと
騒いでいるようですが、結局スポーツとしてのボクシングとかTBSだとか
いっておりますが、後ろにいるのは  代理店  といったほうが
いいのに、広告がほしいので誰も言いませんね。

彼自身が移籍したのが、去年の5月、そこから完全なできレースの上を
走ってきたわけで、狂ったのがあのダウンでしょう。

そこがスポーツの面白いところ。

サッカー小僧さんが書いていましたが、サッカーの日本代表の監督が
就任記者会見で、結婚とたとえていたのが印象的でした。

ある意味宣戦布告でしょう。

tpk

23 ヒロイエ :2006/08/15(火) 22:30:17
9.11が靖国維新なら、2006.8.15は日本が新増資した日といわざる
終えない状況となってしまいました。
完全な暗黒時代です。それに対し、だれもモノをいえなくなり
最悪の状態ですごすことになるでしょう。
残念です。

24 瀬川 :2007/01/08(月) 23:56:38
2004年の秋ごろ藤原先生の洞察したハイポロジクス図表に惚れ込み,
それ以来「宇宙巡礼」の掲示板を1番にチェックしてネット修養をしております。
今では,ネット中毒というのか,お気に入りのブログが20ほどできて,
朝早起きし,それらを毎日のようにチェックしなければ気がすまなくなってきています。
1昨年は,サムライ様の「教育の原点を探る」のブログにより,
随分視野を広げることができました。感謝しております。

「森田実氏」のブログによると,小沢民主党による政権交代こそが,
日本の暗黒政治を終わらせる唯一の道だそうです。
今は,それぞれの政治家のブログをじっくりと読むことができる時代です。
ブログをチェックしていると,政治家の質の善し悪しというか,
自分と共通の政治理念を持っているいないがはっきりとわかります。
志と誠のある政治家か,マネー資本主義の亡者か,読みとることができます。
ブログを読むかぎり,選挙では自民党とか民主党とかの党派で自分の1票を投ずるよりは,
自分が共感する派閥(グループ)に所属している質のよい政治家に1票を投ずる方が,
満足できる政治参加なのではないかと思うようになりました。
自民党にも共感できる政治家はいるし,民主党にも自民党的なにおいのする嫌いな
政治家もいます。
当選・落選は,政治家にとっては天国と地獄かもしれませんが,
私にとっては,支持するグループが何票獲得したかが重要で,
自分の選挙区の政治家の当落はあまり関係ありません。
環境保全に力を入れる政治家,ポスト石油エネルギーを原子力ではなく,
自然エネルギーへ切り替えていくような政策を打ち出していく,
党派横断的なグループを応援したいと思っています。
もちろん,自分の選挙区からそのような人物が政治家になること,
そのような人物をそだてていくことが大切です。
エネルギーの地産地消,日本の水資源をうまく活用していく「風水の国日本」をめざす政治家を
ネットワークの力で育てていきたいものです。
私は,小沢一郎氏に関する書籍を3冊ほどしか読んでいませんが,
志のある非常に立派な政治家だと思います。
また,ブログでは社民党の保坂氏のブログが非常にすぐれていると思いますし,
共感することが多いです。
自民党の加藤紘一氏や河野太郎氏のブログも志が率直に現れていておもしろいです。
白川勝彦氏のブログは,最近見るようになったのですが,非常に興味深いブログです。
「宇宙巡礼」のホームページには,藤原先生や小室直樹先生の対談も掲載されているし,
過去ログには,珪水氏や根本氏の非常に興味深いやりとりもあります。
最近では,神の数学守護者の「ひふみ九九算」など,
知的好奇心をくすぐる書き込みもありました。
きっと,このホームページを「虚妄から脱出」するための案内板として
開いている人は多いのではないかと思います。
宇宙の階層性を洞察し,学問のヒントを与えてくださっている藤原先生が
今後も月1回程度,何らかの書き込みをしてくださることを期待して,
この掲示板を毎日チェックしていきます。

27 藤原肇 :2007/07/25(水) 22:35:45
下のURLに出てくるNHKの基政治記者川崎泰資氏というのは、政治部長を歴任した後で仙台支局長で引退し、大学教授になった優れた政治記者です。
彼はグルノーブルに取材に来て『自治と民衆』という本を書いたが、彼のことは『オリンピアン幻想』の第12章に「自治と民衆」と題して、書いてあるのを懐かしく思い出しました。
川崎さんはNHKの労組の委員長を歴任したし、彼が政治部長だった頃のNHKの報道番組は、優れていたことで定評がありました。
その後のNHKは安倍による番組への圧力を受け、腰砕けになってBBCとは似ても似つかぬ、政府の御用報道機関に成り果てました。
http://www.news.janjan.jp/media/0707/0707249660/1.php

28 サムライ :2007/07/31(火) 13:21:57
過日の9・11選挙についてブログに書いたことがあります。
9・11選挙の正体
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2005/09/post_e908.html


それからの2年弱で流れが大きく変化しました。そこにきて、最近発生した中越沖地震で柏崎市の原子力発電所が大打撃を受けましたが、その柏崎市は故田中角栄が誕生した土地です。その田中角栄が育てた政治家の一人が、今回の選挙で民主党を大勝利に導いた小沢一郎でしょう。その小沢一郎ですが、小沢氏を森田実氏のように高く評価する人たちもいるものの、私はどちらかというと松田賢弥氏の著した『闇将軍 野中広務と小沢一郎の正体』(講談社)に描かれている小沢一郎像を支持しています。それは兎も角、今回の選挙の大きな特徴の一つは、一人区における民主党圧勝であり、各マスコミでは色々とそのあたりの背景について書かれているものの、一番説得力のあったのがJANJANの以下の記事でした。

参院選:小沢民主党の歴史的な勝利の秘密と田中角栄
http://www.news.janjan.jp/election/0707/0707310128/1.php

ただ、小沢一郎本人の生の声が選挙後に聞こえないのは気になります。そのあたりについて最近発行のメールマガジン『萬晩報』でもはっきりと批判していました。
http://blog.mag2.com/m/log/0000002548/

このあたり、『闇将軍 野中広務と小沢一郎の正体』にもありますが、「メディアの役割を自分の都合のいいように利用する広報手段と勘違いしている」小沢一郎らしいところであると思います。

しかし、もっとも強く小沢一郎を批評しているのが藤原博士の著した『日本が本当に危ない』であると思います。P.58の「小沢一郎的イカサマ政治がなぜまかり通る」を再読すると良いのではないでしょうか。

29 一色 :2018/03/03(土) 11:02:26
藤原さんがよく寄稿していた「財界にっぽん」という雑誌が、藤原さんが書いた佐川国税庁長官批判と、税制改革の必要性を求めた記事が原因らしく、国税庁によって弾圧され廃刊になったらしい。
http://www.asyura2.com/16/hihyo15/msg/393.html
酷いことだと思うし、こんな不埒なことをやってのける安倍政治を放置している日本は、亡国する以外ないと思う。


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