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最近読んで印象的だった本

276 ヤジ馬の青 :2016/11/08(火) 14:02:07
落合莞爾氏は特殊な歴史観を持つ人だと思って注目してきましたが最近は油が乗っているらしく多作で、次々と新刊を出しているので感心している歴史作家である。
ただ南北朝の南朝に肩入れしているのが目立つ上に、国体思想を強調して神武天皇などの皇国史観を賛美しているのが気になる。
今の日本で政治に影響している日本会議などの国粋主義的な思想に、結びつきを持つならば心配だということではあるが、日本がナチス的な空気に包まれている時だから、落合氏的なものが元気ずいているのだろうか。


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