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世論調査総合スレッド

1 建設的与党らいおんはーと ◆S3/.7DxKSg :2010/07/23(金) 23:49:54
おなじみのこのスレをとはクンの掲示板にも作ってみた。
とりあえず、以前お世話になった時事通信サマの調査から開始w
管オワータwww
_______
渡辺氏トップ、首相は2位=自民は小泉氏が上位―次期首相候補
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100723-00000094-jij-pol
7月23日16時13分配信 時事通信
 時事通信社が16〜19日に実施した世論調査で「次期首相にふさわしい人物」を聞いたところ、
みんなの党の渡辺喜美代表が11.4%で前回4月の調査の 2位からトップに浮上した。
菅直人首相は2位の10.8%。前回21.5%で1位だった新党改革の舛添要一代表は8.7%の3位に転落した。
調査結果は、参院選で躍進したみんなの党と渡辺氏への期待を反映したものとみられる。
 民主党では、前原誠司国土交通相(7.9%)と岡田克也外相(6.6%)の代表経験者が菅首相に続き、
小沢一郎前幹事長は2.7%。6月の代表選で首相と争った樽床伸二国対委員長は0.2%だった。
 自民党では小泉進次郎衆院議員が5.2%で首位。谷垣禎一総裁は3.4%にとどまり、
石破茂政調会長の4.3%にも及ばなかった。参院選で勝利した同党だが、小泉氏の人気が谷垣氏を上回った。
 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は67.9%だった。

2 名無しさん :2010/07/23(金) 23:52:07
管支持率2割台突入近しwww
____
内閣支持32%、不支持45%=発足1カ月で逆転―時事世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100723-00000086-jij-pol
7月23日15時5分配信 時事通信
 時事通信社が16〜19日に実施した7月の世論調査によると、菅内閣の支持率は31.8%、不支持率は45.2%。
正式発足直前の前月調査と比べ、支持率は9.4ポイント減、不支持率は22.7ポイントの大幅増で、
発足後1カ月余りで支持と不支持が逆転した。首相が増税を打ち出し、参院選での民主党大敗の原因になったと
される消費税の問題が影響したとみられる。
 2回目の月例調査で支持、不支持が逆転したのは2000年4月に発足した森内閣以来。調査は全国の成人男女
2000人を対象に個別面接方式で実施し、回収率は67.9%。前回6月は、菅氏が国会で首相に指名された翌日の
5日から「脱小沢」の閣僚人事を断行して内閣が正式発足した8日にかけて実施したため、単純比較はできないが、
有権者の急速な「菅離れ」を裏付けた。参院での与党過半数割れにより国会運営が一気に厳しくなる中、
首相のさらなる求心力低下は必至だ。
 内閣を支持する理由は、「他に適当な人がいない」が最も多く12.5%。以下、「首相を信頼する」8.0%、
「だれでも同じ」5.1%と続いた。不支持の理由は「期待が持てない」が25.9%でトップ。
次いで「政策がだめ」16.1%、「首相を信頼できない」14.7%だった。
 政党支持率をみると、トップの民主が前月比2.0ポイント減の18.0%に対し、
2位の自民は3.0ポイント増え16.2%と差が縮まった。参院選で躍進したみんなの党は前月から3.0ポイント増
の5.1%。3.9%の公明党(前月比0.6ポイント減)を抜き、初めて3位に浮上した。「支持政党なし」は 52.2%。

3 とはずがたり :2010/07/24(土) 00:14:18
>>1に記事を入れるのは望ましくないし,従来から民主党政権スレでやってきたので不要だし,そもそも立てるなら輿論調査綜合スレという題名にして貰わないと困るなぁ。
記事民主党政権スレに貼り付けるなりなんなりしといてちょ。その内削除しときます。

4 名無しさん :2010/07/24(土) 00:34:32
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           ///)
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   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
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    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
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5 名無しさん :2012/08/12(日) 15:49:16
7月世論調査 (7/30現在) 

支持 不支持  民主  自民  ○発表済 ×未発表(数字は前回) 発表日

32.8  66.4   14.7  14.8  ○ JNN  7/9
31.-  59.-   15.-  14.-  ○ 読売  7/15
29.1  60.9   13.7  16.9  ○ FNN  7/16 (今月2回目)
28.5  61.9   13.0  16.4  ○ FNN  7/2
28.1  60.0   15.4  17.8  ○ 共同  7/15
28.-  63.-   18.-  27.-  ○ 日経  7/29
28.0  68.0 . . 9.8 . 21.4  ○ 2001  7/29
27.-  56.-   15.2  19.8  ○ NHK  7/9
25.-  58.-   15.-  13.-  ○ 朝日  7/8
24.3  53.9   21.4  25.8  ○ ANN  7/2
23.-  53.-  .  9.-  17.-  ○ 毎日  7/29
21.6  57.6   14.4  21.5  ○ NNN  7/22
21.3  60.3   *6.7  12.5  ○ 時事  7/13
*6.7  66.5   *5.6  25.5  ○ ニコ動 7/26

6 名無しさん :2012/08/12(日) 15:49:49
8月世論調査 (8/5現在) 

支持 不支持  民主  自民  ○発表済 ×未発表(数字は前回) 発表日

32.8  66.4   14.7  14.8  × JNN  7/9
31.-  59.-   15.-  14.-  × 読売  7/15
29.2  67.0   12.2  18.2  ○ 2001  8/5
29.1  60.9   13.7  16.9  × FNN  7/16 (先月2回目)
28.5  61.9   13.0  16.4  × FNN  7/2
28.1  60.0   15.4  17.8  × 共同  7/15
28.-  63.-   18.-  27.-  × 日経  7/29
27.-  56.-   15.2  19.8  × NHK  7/9
25.-  58.-   15.-  13.-  × 朝日  7/8
24.3  53.9   21.4  25.8  × ANN  7/2
23.-  53.-  .  9.-  17.-  × 毎日  7/29
21.6  57.6   14.4  21.5  × NNN  7/22
21.3  60.3   *6.7  12.5  × 時事  7/13
*6.7  66.5   *5.6  25.5  × ニコ動 7/26

7 名無しさん :2012/08/12(日) 16:51:40
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/chousa.html

【調査/新報道2001】野田内閣支持29.0% 不支持64.8% 次期衆院選投票先 民主11.6% 自民20.0%

8月9日調査・8月12日放送/フジテレビ)
【問1】あなたは次の衆院選でどの党の候補に投票したいですか。
民主党 11.6%(↓) たちあがれ日本 0.2%(↑)
自民党 20.0%(↑) 新党改革 0.0%(―)
公明党 3.4%(↓) 新党きづな 0.0%(―)
共産党 2.0%(↓) 新党大地・真民主 0.0%(―)
社民党 0.6%(↑) 国民の生活が第一 2.8%(↑)
国民新党 0.4%(↑) 無所属・その他 4.4%
新党日本 0.2%(↑) 棄権する 3.4%
みんなの党 6.0%(↑) (まだきめていない) 45.0%
【問2】あなたは野田内閣を支持しますか。
支持する 29.0%
支持しない 64.8%
(その他・わからない) 6.2%
【問3】あなたは、東京都が2020年招致を目指す東京オリンピック開催についてどう思いますか。
賛成 36.6% どちらかと言えば賛成 35.4% どちらかと言えば反対 15.4% 反対 11.0% (その他・わからない) 1.6%
【問4】東京都が2020年招致を目指す東京オリンピックの招致活動費が、2016年東京オリンピック招致活動費の約150億円から半額の約75億円に削減されました。この活動費の規模についてどう思いますか。
多い 15.8%
やや多い 11.6%
妥当 42.6%
やや少ない 11.0%
少ない 6.6%
(その他・わからない) 12.4%
【問5】自民党や公明党は、参院で消費増税法案成立後、早期の衆院解散総選挙を求めています。あなたは、衆院解散の時期についてどう考えますか。
今すぐに解散、総選挙すべき 26.6%
参院で消費増税法案成立後、今国会中に解散、総選挙すべき 12.8%
消費増税法案に加え、今年度予算執行に必要な赤字国債発行法案などを成立させたあと、年内に解散総選挙すべき 19.6%
来年度予算を編成または成立後、来年前半に解散総選挙すべき 9.0%
来年の夏の任期満了まで解散総選挙すべきではない 27.0%
(その他・わからない) 5.0%
首都圏の成人男女500人を対象に電話調査

8 名無しさん :2012/08/12(日) 17:10:57

消費増税反対56% 早期解散35%で最多 竹島の政府対応に半数が評価しない
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/08/12/kiji/K20120812003892160.html

 共同通信社が11、12日実施した全国電話世論調査によると、消費税増税法成立に基づく税率引き上げに反対する意向を示したのは56・1%で、賛成の42・2%を上回った。前回7月の調査とほぼ変わらず、増税反対が依然根強いことを裏付ける結果となった。

 民主、自民、公明の3党首が「近いうちに信を問う」ことで合意した衆院解散の時期については「できるだけ早い時期」が最多で35・1%、次いで「今年の秋から冬」が22・5%、「来年夏の衆参ダブル選挙」24・6%の順だった。

 韓国の李明博大統領の竹島上陸をめぐる政府対応に関しては評価しないとの回答が50・4%で、評価するの44・7%を上回った。

 政府のエネルギー・環境会議が2030年の総発電量に占める原発の比率で示した三つの選択肢については、0%が42・4%で最も多く。次いで15%が34・2%、20〜25%が16・8%だった。

 内閣支持率は27・9%で前回の28・1%と比べ横ばい。不支持率は59・0%だった。
.[ 2012年8月12日 16:09

9 名無しさん :2012/08/12(日) 18:17:24
【問1】あなたは次の衆院選でどの党の候補に投票したいですか。
     4/22--4/29-5/6--5/13-5/20-5/27-6/3-6/10--6/17--6/24--7/1--7/8--7/15--7/29--8/5--8/12
自民党 23.6--22.2--18.2--23.6--22.8--20.8--22.6--21.0--20.6--21.6--16.2--18.8--19.8--21.4--18.2--20.0
民主党 12.4--18.2--12.4--15.2--14.2--14.2--14.2--13.2--15.2--*9.0--11.4--12.4--10.6--*9.8--12.2--11.6
みん党 *4.6--*8.8--*5.0--*3.2--*5.4--*6.2--*5.4--*4.2--*5.0--*3.8--*3.6--*5.4--*3.0--*6.2--*5.4--*6.0
生活党 **.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--*3.0--*2.0--*2.4--*2.8
未定  45.2--31.4--42.6--42.4--44.2--46.2--44.8--46.0--46.2--45.2--52.0--46.8--48.8--45.6--44.8--45.0
【問2】あなたは野田内閣を支持しますか。
     4/22-4/29-5/6--5/13-5/20-5/27-6/3-6/10--6/17--6/24--7/1--7/8--7/15--7/29--8/5--8/12
支持   25.6--30.6--25.8--30.6--28.6--30.4--26.6--31.4--31.8--24.0--28.6--27.6--32.8--28.0--29.2--29.0
不支持 70.2--65.4--68.4--65.4--65.2--62.6--69.0--63.8--62.0--68.6--65.6--66.8--62.8--68.0--67.0--64.8
その他 *4.2--*4.0--*5.8--*4.0--*6.2--*7.0--*4.4--*4.8--*6.2--*7.4--*5.8--*5.6--*4.4--*4.0--*3.8--*6.2
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/chousa.html

新報道2001の内閣支持率の推移
73.6% 鳩山内閣発足時の内閣支持率 民主33.4% 自民12.2%
70.8% 野田内閣発足時の内閣支持率 民主25.0% 自民24.0%
67.0% 安倍内閣発足時の内閣支持率 民主21.4% 自民37.4%
61.4% 菅 内閣発足時の内閣支持率 民主32.8% 自民12.4%
55.6% 福田内閣発足時の内閣支持率 民主27.8% 自民25.6%
47.2% 麻生内閣発足時の内閣支持率 民主27.6% 自民28.4%
29.0% 野田内閣の内閣支持率  ●←現在ここ8月12日放送
28.6% 参議院選挙前の安倍内閣支持率の最低値
23.6% 辞意表明前の安倍内閣支持率の最低値
21.8% 辞意表明後の安倍内閣支持率の最低値
20.2% 辞意表明前の福田内閣支持率の最低値
19.0% 辞意表明前の鳩山内閣支持率の最低値
16.2% 辞意表明前の菅 内閣支持率の最低値 
15.8% 辞意表明後の福田内閣支持率の最低値
11.4% 辞意表明前の麻生内閣支持率の最低値

10 名無しさん :2012/08/13(月) 20:03:16
Q 次の衆議院選挙の比例代表選挙では、どの政党や政治団体に投票しようと思います
  か。次の中から、1つだけ選んで下さい。
 答 1.民主党      11   7.社民党      1   13.新党改革   --
   2.自民党      21   8.みんなの党    6   14.大阪維新の会 16
   3.国民の生活が第一 5   9.国民新党     0   15.その他    0
   4.公明党      2   10.新党大地・真民主 0
   5.共産党      3   11.たちあがれ日本  1   16.決めていない 24
   6.新党きづな    0   12.新党日本     0   17.答えない   9

11 名無しさん :2012/08/17(金) 02:56:04

内閣支持続落、19.8%=5割強「年内解散を」−時事世論調査
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012081600557

 時事通信が9〜12日に実施した8月の世論調査によると、野田内閣の支持率は前月比1.5ポイント減の19.8%と2カ月連続で下落し、政権発足後初めて2割を割り込んだ。不支持率も同0.8ポイント増の61.1%となり、最高を更新した。野田佳彦首相と自民党の谷垣禎一総裁が「近いうち」で合意した衆院解散・総選挙の時期については、5割強が「年内」を求めた。

 首相は政治生命を懸けるとした消費増税関連法の今国会成立にこぎ着け、「決める政治」をアピールしたが、政権浮揚にはつながらなかった。支持率落ち込みは、消費増税自体への反発や、関連法の採決をめぐる民主党内の混乱が影響したとみられる。早期解散を求める自民党は、終盤国会で対決姿勢を強める方針。野田内閣は外交面でも、領土や歴史問題で周辺国の攻勢にさらされており、9月の発足1年を前に正念場を迎えた。

 調査は全国の成人男女2000人を対象に、個別面接方式で実施した。有効回収率は63.5%。

 内閣を支持する理由(複数回答)は、「他に適当な人がいない」7.8%、「首相を信頼する」5.9%、「誰でも同じ」4.6%の順。支持しない理由(同)は、「期待が持てない」38.2%が最多で、「政策が駄目」25.6%、「リーダーシップがない」20.6%と続いた。

 政党支持率は民主党6.9%(前月比0.2ポイント増)、自民党13.3%(同0.8ポイント増)で、ともに微増。今回から調査対象となった小沢一郎代表率いる新党「国民の生活が第一」は0.9%にとどまった。他は公明党4.3%、共産党1.5%、みんなの党1.2%、国民新党0.2%、社民党0.1%で、支持政党なしは69.3%だった。 

 一方、衆院選をいつ実施すべきか尋ねたところ、9月8日までの「今国会中」は16.5%、「今秋から年末までに」が38.5%で、年内解散は合わせて55%。「来年の前半までに」は14.6%、「来年夏の参院選とのダブル選挙」は14.7%だった。(2012/08/16-15:06)

12 名無しさん :2012/09/03(月) 13:08:09
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00230770.html
野田内閣支持率26.6% 比例投票先は23.8%が「維新の会」

FNNがこの週末行った世論調査で、野田内閣の支持率は、横ばいの26.6%だった。次の衆議院選挙の比例代表の投票先としては、4人に1人が橋下大阪市長率いる「大阪維新の会」を選び、自民党や民主党を上回った。
2日までの2日間、全国の有権者1,000人から回答を得た電話調査によると、野田内閣の支持率は、前回より2.5ポイント下がり、26.6%。
不支持率は1.7ポイント増の62.6%だった。
政党別では、民主党の支持率が12.2%と、政権交代後最低となっている。
次の衆議院選挙の比例代表投票先では、4人に1人(23.8%)が大阪維新の会に投票すると答えて、トップ。
2位の自民党(21.7%)、3位の民主党(17.4%)を上回り、ほかの既成政党を大きく引き離した。
みんなの党に投票すると答えた人(3.3%)は、前回調査に比べ、6割減少している。
大阪維新の会については、国政で影響力を持つような議席をとることについても、6割を超える人が「期待」している(62.0%)。
野田首相と自民党の谷垣総裁を比べて、どちらが「首相にふさわしいか」、「指導力があるか」を尋ねたところ、いずれも、野田首相が谷垣氏を大きく上回った。
ただ、民主党の代表に誰がふさわしいかでは、前原氏(18.0%)が野田首相(16.1%)を上回り、岡田氏、枝野氏と続く。
細野氏(3.0%)は、田中 真紀子氏、玄葉氏を下回っている。
一方、自民党の総裁に誰がふさわしいかでは、石破氏(20.6%)との回答が最も多く、次いで安倍氏(17.3%)、石原氏(14.2%)が続き、谷垣氏(6.3%)は3人に大きく水をあけられている。
自民党支持層に限定すると、安倍氏(22.8%)がわずかに石破氏(21.1%)を上回り、谷垣氏(14.0%)が石原氏(15.8%)に迫る。
次の総選挙で鍵を握るとみられる「支持政党なし」の無党派層では、やはり石破氏(19.3%)が、安倍氏(16.0%)を上回り、谷垣氏(4.2%)が大きく後退する。
野田首相が、参議院で問責決議を受けるのは仕方がないと「思う」人は7割近く(67.2%)。
消費税増税反対や3党合意を批判する決議案に、自民党が賛成したことを適切だと「思わない」人(52.5%)は、半数を超えた。
衆議院の解散総選挙の時期については、「秋の臨時国会で」が最も多く(35.9%)、「今の国会で」(19.1%)とあわせると、半数を超える人が「年内が適切」という認識を示し、一方で、「来年(2013)夏の衆参ダブル選挙」も3割(30.8%)を占めている。
争点として何を重視するかでは、「景気・経済対策」と「医療・年金などの社会保障」を挙げた人が多く、「消費税率引き上げ」や「原発政策」を挙げた人は、1割にも満たないことがわかった。
「1票の格差」是正前の解散総選挙については、半数近くの人が適切だと「思わない」と答え(47.7%)、「思う」(39.4%)を上回っている。
島根県の竹島に、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が上陸したことを「容認できない」は9割近く(88.2%)。
大統領が、天皇陛下の韓国訪問にからんで謝罪を求めたことについて、発言を「撤回すべきだ」も9割(90.1%)に達した。
政府は韓国に対して経済・金融面で対抗措置をとるべきだと「思う」は6割近く(59.8%)、「思わない」の3割を上回っている。
一方、沖縄県の尖閣諸島に不法上陸した香港の活動家らを強制退去としたことについては、6割近く(57.5%)が「適切だと思う」と答え、政府の対応を支持した。
(09/03 11:55)

13 名無しさん :2012/09/06(木) 19:12:06
test

14 名無しさん :2012/09/26(水) 02:19:29
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2292454.article.html
自民支持30%、民主8%、維新6% 県民世論調査

 佐賀新聞社が行った県民世論調査で支持する政党を聞いたところ、自民党が最多の30・7%に上り、政権与党・民主党の8・0%を大きく引き離した。橋下徹大阪市長が率いる新党「日本維新の会」は6・7%で3番目に多く、県内でも第三極の受け皿として一定の支持を得ていることがうかがえる。次期衆院選後の望ましい政権枠組みでは「政界再編による新たな枠組み」が25・8%で前回と同様に最も多く、既成政党への批判が鮮明になった。

 調査は民主、自民の「ダブル党首選」期間中の14〜16日に実施、両党の明暗がくっきりと分かれた。自民は前回より1・0ポイント上昇し、2年ぶりに30%台に戻った。民主は10・3ポイントの大幅ダウンで1桁台に。政権交代時の2009年(33・2%)と比べると、4分の1まで支持を減らした。党分裂やマニフェスト違反と批判された消費税増税などの影響が大きく表れた格好だ。

 結党したばかりの日本維新の会は、民主に迫る勢い。県内に基盤や活動拠点はないものの、橋下人気で次期衆院選での躍進をうかがわせる。

 公明が2・8%で続き、小沢一郎氏ら民主離党組でつくる「国民の生活が第一」は2・7%で5番目。前回3番目だった「みんなの党」は共産、社民と並ぶ1・0%で、10年の5・0%をピークに2年連続で減少、第三極の座を維新に奪われた形となった。

 民主の支持率ダウンに比例して「支持政党なし」の無党派層は3年連続で増加し、43・5%に達した。

 政権の枠組みで2番目に多かったのは「民主、自民両党の大連立」(19・2%)。公明を加えた3党合意で消費税増税法案を成立させたことや、衆参で多数が異なる「ねじれ国会」で困難を極める状態への懸念が背景にありそうだ。3番目は「自民中心の政権」で18・5%だった。現状の「民主中心の政権」は3・5%にとどまった。

 「維新と民主」「維新と自民」の連立は、それぞれ3・5%、5・5%で、維新の政権担当能力を冷静に見極める様子もうかがえる。

2012年09月24日更新

16 名無しさん :2012/09/28(金) 04:29:05
首都圏の成人男女500人を対象に電話調査

【問1】あなたは次の衆院選でどの党の候補に投票したいですか。
     6/3-6/10--6/17--6/24--7/1--7/8--7/15--7/29--8/5--8/12--8/19--8/26-9/2--9/9--9/16-9/23
自民党 22.6--21.0--20.6--21.6--16.2--18.8--19.8--21.4--18.2--20.0--23.0--20.2--22.2--21.0--25.8--28.4
民主党 14.2--13.2--15.2--*9.0--11.4--12.4--10.6--*9.8--12.2--11.6--*8.6--*9.8--11.8--10.8--12.8--12.4
維新会 **.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--*7.0--*9.4--*4.8
みん党 *5.4--*4.2--*5.0--*3.8--*3.6--*5.4--*3.0--*6.2--*5.4--*6.0--*3.0--*4.4--*3.4--*3.4--*2.2--*1.2
生活党 **.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--*3.0--*2.0--*2.4--*2.8--*1.6--*1.2--*1.6--*1.2--*0.8--*1.4
未定  44.8--46.0--46.2--45.2--52.0--46.8--48.8--45.6--44.8--45.0--49.2--49.4--47.4--44.4--39.4--42.8
【問2】あなたは野田内閣を支持しますか。
     6/3-6/10--6/17--6/24--7/1--7/8--7/15--7/29--8/5--8/12--8/19--8/26-9/2--9/9-9/16-9/23
支持   26.6--31.4--31.8--24.0--28.6--27.6--32.8--28.0--29.2--29.0--26.4--25.2--26.2--24.2-28.4--29.8
不支持 69.0--63.8--62.0--68.6--65.6--66.8--62.8--68.0--67.0--64.8--68.6--68.0--68.6--72.6--67.2--66.0
その他 *4.4--*4.8--*6.2--*7.4--*5.8--*5.6--*4.4--*4.0--*3.8--*6.2--*5.0--*6.8--*5.2--*3.2--*4.4--*4.2
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/chousa.html

17 名無しさん :2012/09/28(金) 05:19:21
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2292454.article.html
自民支持30%、民主8%、維新6% 県民世論調査

 佐賀新聞社が行った県民世論調査で支持する政党を聞いたところ、自民党が最多の30・7%に上り、政権与党・民主党の8・0%を大きく引き離した。橋下徹大阪市長が率いる新党「日本維新の会」は6・7%で3番目に多く、県内でも第三極の受け皿として一定の支持を得ていることがうかがえる。次期衆院選後の望ましい政権枠組みでは「政界再編による新たな枠組み」が25・8%で前回と同様に最も多く、既成政党への批判が鮮明になった。

 調査は民主、自民の「ダブル党首選」期間中の14〜16日に実施、両党の明暗がくっきりと分かれた。自民は前回より1・0ポイント上昇し、2年ぶりに30%台に戻った。民主は10・3ポイントの大幅ダウンで1桁台に。政権交代時の2009年(33・2%)と比べると、4分の1まで支持を減らした。党分裂やマニフェスト違反と批判された消費税増税などの影響が大きく表れた格好だ。

 結党したばかりの日本維新の会は、民主に迫る勢い。県内に基盤や活動拠点はないものの、橋下人気で次期衆院選での躍進をうかがわせる。

 公明が2・8%で続き、小沢一郎氏ら民主離党組でつくる「国民の生活が第一」は2・7%で5番目。前回3番目だった「みんなの党」は共産、社民と並ぶ1・0%で、10年の5・0%をピークに2年連続で減少、第三極の座を維新に奪われた形となった。

 民主の支持率ダウンに比例して「支持政党なし」の無党派層は3年連続で増加し、43・5%に達した。

 政権の枠組みで2番目に多かったのは「民主、自民両党の大連立」(19・2%)。公明を加えた3党合意で消費税増税法案を成立させたことや、衆参で多数が異なる「ねじれ国会」で困難を極める状態への懸念が背景にありそうだ。3番目は「自民中心の政権」で18・5%だった。現状の「民主中心の政権」は3・5%にとどまった。

 「維新と民主」「維新と自民」の連立は、それぞれ3・5%、5・5%で、維新の政権担当能力を冷静に見極める様子もうかがえる。

2012年09月24日更新

19 らいおんはーと ◆S3/.7DxKSg :2012/09/29(土) 02:13:40
ミンス脂肪ww

20 名無しさん :2012/09/30(日) 09:03:37
    6/10--6/17--6/24--7/1--7/8--7/15--7/29--8/5--8/12--8/19--8/26-9/2--9/9--9/16-9/23-9/30
自民党 21.0--20.6--21.6--16.2--18.8--19.8--21.4--18.2--20.0--23.0--20.2--22.2--21.0--25.8--28.4--33.0
民主党 13.2--15.2--*9.0--11.4--12.4--10.6--*9.8--12.2--11.6--*8.6--*9.8--11.8--10.8--12.8--12.4--11.8
維新会 **.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--*7.0--*9.4--*4.8--*5.0
みん党 *4.2--*5.0--*3.8--*3.6--*5.4--*3.0--*6.2--*5.4--*6.0--*3.0--*4.4--*3.4--*3.4--*2.2--*1.2--*2.4
生活党 **.*--**.*--**.*--**.*--**.*--*3.0--*2.0--*2.4--*2.8--*1.6--*1.2--*1.6--*1.2--*0.8--*1.4--*2.2
未定   46.0--46.2--45.2--52.0--46.8--48.8--45.6--44.8--45.0--49.2--49.4--47.4--44.4--39.4--42.8--36.2
【問2】あなたは野田内閣を支持しますか。
    6/10--6/17--6/24--7/1--7/8--7/15--7/29--8/5--8/12--8/19--8/26-9/2--9/9-9/16-9/23-9/30
支持   31.4--31.8--24.0--28.6--27.6--32.8--28.0--29.2--29.0--26.4--25.2--26.2--24.2--28.4--29.8-28.8
不支持 63.8--62.0--68.6--65.6--66.8--62.8--68.0--67.0--64.8--68.6--68.0--68.6--72.6--67.2--66.0-65.6
その他 *4.8--*6.2--*7.4--*5.8--*5.6--*4.4--*4.0--*3.8--*6.2--*5.0--*6.8--*5.2--*3.2--*4.4--*4.2-*5.6
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/chousa.html

21 名無しさん :2012/09/30(日) 18:06:43
NNN内閣支持27.8 不支持56.4 政党支持 自民33.4民主17.6維新3.1
http://www.ntv.co.jp/yoron/201209/soku-index.html

比例投票先 自民39.7民主18.9維新5.7

22 名無しさん :2012/10/01(月) 10:28:04
<本社世論調査>安倍自民総裁に「期待する」40%どまり

 毎日新聞は9月29、30両日、民主、自民両党の党首選を受けて、全国世論調査を実施した。消費増税法を巡り、8月に野田佳彦首相と自民党の谷垣禎一前総裁が交わした「近いうちの衆院解散」の合意について、「首相は安倍晋三総裁とも約束を守るべきだ」と答えた人が71%に達し、「守る必要はない」(18%)を大きく上回った。自民党総裁に返り咲いた安倍氏に「期待する」との回答は40%にとどまり、「期待しない」の55%を下回った。

 「近いうち解散」を巡り、首相は代表選前の9月18日に「参院での問責決議可決という状況変化がある」として見直しを示唆している。しかし、「近いうち解散の約束を守るべきだ」との回答は、民主支持層でも69%を占め、早期の衆院解散論が強まっている。「約束を守るべきだ」との回答は自民支持層では78%、「支持政党はない」と答えた無党派層でも69%だった。

 自民党の政党支持率は25%に上り、9月15、16日の前回調査から6ポイント上昇した。過去最多の5人が立候補した総裁選に関心が高まった影響とみられ、09年9月の政権交代後、最も高い。一方、民主党は前回調査から2ポイント下落して11%。内閣支持率も25%と横ばいで、不支持率が前回比3ポイント増の53%となった。

 橋下徹大阪市長が代表を務める新党「日本維新の会」の支持率は、やや伸び悩んでいる。政党支持率は前回調査比3ポイント下がり8%。地域別にみると、地盤となる近畿では21%を占め、民主、自民両党を抑え最も高い。しかし、東京2%、北海道・東北、南関東でともに4%にとどまり、全国規模での支持拡大が課題となっている。

 民主党代表選で首相が再選されたことについて「良かったと思う」と答えた人は50%に上り、「良くなかった」の39%を上回った。民主支持層では「良かった」が85%に達したものの、無党派層では「良かった」(42%)と「良くなかった」(43%)が拮抗(きっこう)した。

 一方、自民支持層で安倍氏に「期待する」と答えた人は63%で、「期待しない」は34%だった。憲法改正や教育改革など政策の近い日本維新の支持層は「期待しない」が57%に上り、「期待する」(41%)を上回った。無党派層も「期待しない」が66%と多数を占め、「期待する」は29%にとどまっている。【田中成之】

http://news.nicovideo.jp/watch/nw386040

23 名無しさん :2012/10/01(月) 13:25:03
>>20
みんなの党が衰退している

24 名無しさん :2012/10/02(火) 12:07:52
460 :無党派さん:2012/10/02(火) 09:30:15.77 ID:mwBCzFB2
中日新聞/中部9県世論調査(調査日9/29〜30) 今日の紙面24面から
(愛知・岐阜・三重・福井・滋賀・静岡・石川・富山)

政党支持率
民主18 自民33 生活4 公明3 きづな0
共産2 社民2 みんな3 維新7 大地0
減税1 国新0 たち日1 新党日本0 改革0
支持政党なし17 分からない・無回答8

衆院選比例代表投票先
民主15 自民34 生活4 公明4 共産3
きづな0 社民1 みんな3 維新11 大地1
減税1 国新0 たち日0 新党日本0 改革0
その他0 分からない・無回答22

25 名無しさん :2012/10/02(火) 12:39:24
2012年 中部9県世論調査
http://chuplus.jp/paper/news/index.php?category_id=112&from=news&pl=5346894501

政党支持率 自民33%、民主18%

比例代表で投票する政党、自民34%、民主15%

26 名無しさん :2012/10/02(火) 16:56:14
自民支持率11ポイント上昇/共同通信世論調査
2012/10/02 16:40

 共同通信社が1、2両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、自民党の政党支持率は30・4%で9月調査より11・1ポイント上昇、民主党は12・3%で0・6ポイント下がった。一方、野田第3次改造内閣の支持率は29・2%で、前回9月調査の26・3%よりやや上がった。不支持率は55・3%だった。

 野田佳彦首相が改造で田中真紀子文部科学相を起用したことを評価するとの回答は34・6%にとどまった。評価しないは53・8%。

 初めての調査となった新党「日本維新の会」の政党支持率は10・7%となり、12・3%の民主党に次ぎ3位だった。

http://www.shikoku-np.co.jp/national/main/20121002000341

28 名無しさん :2012/10/03(水) 05:00:24
'12/10/3
自民支持30%に急伸 内閣支持は微増、改造効果少なく

 共同通信社が1、2両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、自民党の政党支持率は30・4%で前回の9月調査より11・1ポイント上昇、民主党は12・3%で0・6ポイント下がった。一方、野田第3次改造内閣の支持率は29・2%で、前回調査の26・3%よりやや上がったものの改造効果は一部にとどまったことをうかがわせた。不支持率は55・3%だった。

 野田佳彦首相が改造で田中真紀子文部科学相を起用したことを「評価する」との回答も34・6%にとどまった。

 9月に結党した新党「日本維新の会」の政党支持率は10・7%となり、12・3%の民主党に次ぎ3位だった。次期衆院選比例代表投票先では13・9%で、12・3%の民主党を上回る2位に入った。ただ「日本維新の会」に期待する人の割合は50・6%で、「大阪維新の会」への期待を聞いた前回より9・6ポイント落ち込んだ。

 自民党支持率が30%を上回るのは麻生内閣当時の2008年11月以来。領土問題など外交課題に関心が集まる中で、保守色の強い安倍晋三総裁ら新執行部への支持が集まったとみられる。

 自民党新執行部に「期待する」は42・6%、「期待しない」は52・4%だった。民主党新執行部に「期待する」23・8%、「期待しない」69・5%と比べると、期待の高さが目立った。

 ただ自民党の臨時国会での対応を聞いたところ「衆院解散にこだわらず政策課題を処理すべきだ」が53・9%、「政策課題を処理して衆院解散を求めるべきだ」も27・6%で、懸案の公債発行特例法案などの成立を求める回答が多数を占めた。

 その他の政党支持率は公明党3・7%、みんなの党3・0%、共産党2・3%、新党「国民の生活が第一」1・9%、社民党1・0%、たちあがれ日本、新党改革がともに0・2%、国民新党0・1%、新党きづな、新党大地・真民主、新党日本はそれぞれ回答なし。支持政党なし33・5%。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201210030052.html

29 名無しさん :2012/10/03(水) 06:00:32
内閣支持上昇34%、自民支持も野党転落後最高

読売新聞社は、野田第3次改造内閣が発足した1日から2日にかけて緊急全国世論調査(電話方式)を実施した。

 野田内閣の支持率は今年7月以来の30%台に回復し、自民党も「総裁選効果」で政党支持率が2009年の野党転落後で最高を記録した。一方、正式発足したばかりの新党「日本維新の会」は、勢いに陰りが見え始めている。ただ、新閣僚や自民党の安倍総裁に厳しい視線も向けられており、今回の調査結果は、各党の衆院解散戦略にも影響を与えそうだ。

 内閣支持率は34%で、前回調査(9月15〜17日)の27%から7ポイント上昇し、一定の改造効果が表れた。不支持率は56%(前回63%)。

 ただ、新閣僚や民主党役員について個別に聞くと、田中文部科学相の起用を「評価しない」が51%で、「評価する」は35%にとどまった。輿石幹事長の再任を「評価しない」は58%だった。細野政調会長の起用は「評価する」39%と「評価しない」40%が拮抗(きっこう)した。政権浮揚につながるとの期待もあった田中氏の起用に、批判が根強いことが浮き彫りになった。

 自民党の新執行部の顔触れに関しては、安倍総裁の選出を「評価しない」53%が、「評価する」40%を上回った。対照的に、石破幹事長の起用を「評価する」は70%を占めた。

 「野田首相と安倍総裁のどちらが首相にふさわしいと思うか」という質問では、安倍総裁44%が、野田首相34%を上回っている。

 政党支持率は、自民が28%(前回21%)に上昇し、2009年9月の野党転落以降、最高となった。民主も18%(同15%)に上昇したが、維新は横ばいの2%(同2%)、無党派層は43%(同51%)だった。自民党は早期解散要求を一段と強める構えだ。

 次期衆院比例選の投票先も、自民が36%(同31%)、民主が18%(同14%)といずれも上昇。前回2番目だった維新は13%(同16%)に下がり、3番目だった。「政策に現実味がない」といった批判が出る中、勢いにブレーキがかかった。

(2012年10月2日23時28分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121002-OYT1T01216.htm?from=top&from=hochi

30 名無しさん :2012/10/03(水) 06:44:37
次期衆院選比例投票先 「維新」民主超えの2位に

 共同通信社の世論調査では、自民党の政党支持率は30・4%で9月調査より11・1ポイント上昇。民主党は12・3%で0・6ポイント下がった。一方、野田第3次改造内閣の支持率は29・2%で、前回9月調査の26・3%よりやや上がった。不支持率は55・3%だった。

 初めての調査となった新党「日本維新の会」の政党支持率は10・7%となり、12・3%の民主党に次ぎ3位だった。次期衆院選比例代表投票先では13・9%で、12・3%の民主党を上回る2位。

 野党第1党自民党は衆院解散を求めるよりも公債発行特例法案など政策課題の処理をすべきだとの回答は81・5%を占めた。

[ 2012年10月3日 06:00 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/10/03/kiji/K20121003004247510.html

31 名無しさん :2012/10/03(水) 07:46:06
自民4年ぶり支持30% 世論調査 民主12%、改造効果薄く
2012年10月3日 朝刊

 共同通信社が一、二両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、自民党の政党支持率は30・4%で前回の九月調査より11・1ポイント上昇、民主党は12・3%で0・6ポイント下がった。一方、野田第三次改造内閣の支持率は29・2%で、前回調査の26・3%よりやや上がったものの、改造効果は一部にとどまったことをうかがわせた。不支持率は55・3%だった。

 野田佳彦首相が改造で田中真紀子文部科学相を起用したことを「評価する」との回答も34・6%にとどまった。

 九月に結党した新党「日本維新の会」の政党支持率は10・7%となり、12・3%の民主党に次ぎ三位だった。次期衆院選比例代表投票先では13・9%で、12・3%の民主党を上回る二位に入った。ただ、「日本維新の会」に期待する人の割合は50・6%で、「大阪維新の会」への期待を聞いた前回より9・6ポイント落ち込んだ。

 自民党支持率が30%を上回るのは麻生内閣当時の二〇〇八年十一月以来。領土問題など外交課題に関心が集まる中で、保守色の強い安倍晋三総裁ら新執行部への支持が集まったとみられる。

 自民党新執行部に「期待する」は42・6%、「期待しない」は52・4%だった。民主党新執行部に「期待する」23・8%、「期待しない」69・5%と比べると、期待の高さが目立った。

 ただ、自民党の臨時国会での対応を聞いたところ「衆院解散にこだわらず政策課題を処理すべきだ」が53・9%、「政策課題を処理して衆院解散を求めるべきだ」も27・6%で、懸案の公債発行特例法案などの成立を求める回答が多数を占めた。

 その他の政党支持率は公明党3・7%、みんなの党3・0%、共産党2・3%、新党「国民の生活が第一」1・9%、社民党1・0%、たちあがれ日本、新党改革がともに0・2%、国民新党0・1%、新党きづな、新党大地・真民主、新党日本はそれぞれ回答なし。支持政党なし33・5%。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012100302000107.html

32 名無しさん :2012/10/03(水) 14:47:01

野田内閣改造、支持率アップに効果なし 世論調査
2012.10.03
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121003/plt1210031219003-n1.htm

 野田第3次改造内閣の発足を受けた報道各社による世論調査(1、2日実施)で、内閣支持率や民主党支持率に劇的な改善は見られなかった。目玉とされる田中真紀子文科相の起用についても過半数が否定的で、改造効果は不発といえそうだ。

 内閣支持率は、読売新聞が前月比7ポイント増の34%、共同通信で同2・9ポイント増の29・2%と微増にとどまり、朝日新聞に至っては23%で前月から2ポイント下がった。

 真紀子氏起用への視線も厳しい。「評価する」「期待する」と答えたのは、朝日39%、読売35%、共同34・6%。「評価しない」「期待しない」は、朝日51%、読売51%、共同53・8%で過半数に上った。

 政党支持率では、総裁選が盛り上がった自民党が、読売(28%)と共同(30・4%)で野党転落後の最高値となった。次期衆院選の比例投票先としても、朝日が民主17%、自民30%、読売が民主18%、自民36%、共同が民主12・3%、自民31・3%で、民主党への失望が浮き彫りになった。

 一方、大阪市の橋下徹市長率いる「日本維新の会」の失速も目立つ。読売では、政党支持率が2%にとどまり、比例投票先としても朝日では4%しか得られず、共同では13・9%で民主党を上回ったものの前月から3・7ポイントも下落した。

 民主党内で、解散先送り論が強まりそうだ。

33 とはずがたり :2012/10/03(水) 15:33:46
自民党一人勝ち…orz

34 名無しさん :2012/10/03(水) 19:06:20
日経
http://blogos.com/article/47455/
「次の衆院選で投票したい政党」ということで、自民35%、民主14%、維新12%

共同通信
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/10/03/kiji/K20121003004247510.html
「日本維新の会」の政党支持率は10・7%となり、12・3%の民主党に次ぎ3位だった。
次期衆院選比例代表投票先では13・9%で、12・3%の民主党を上回る2位。

読売
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121002-OYT1T01216.htm?from=ylist
次期衆院比例選の投票先も、自民が36%、民主が18%、維新は13%

35 名無しさん :2012/10/04(木) 09:01:15
自民党一人勝ち

36 名無しさん :2012/10/08(月) 11:16:19
「首相にふさわしい」 安倍氏45%

 JNNが行った世論調査で、野田総理と自民党の安倍総裁のどちらが総理大臣にふさわしいか聞いたところ、安倍氏が45%で、野田総理の29%を上回りました。

 調査は、この土日に行いました。野田内閣を「支持できる」とした人は前の月の調査より5.6ポイント減って29.6%でした。一方、「支持できない」と答えた人は6.1ポイント増えて69.7%でした。

 野田総理は先週、内閣改造を行いましたが、今後の野田政権に「期待する」とした人は25%で、「期待しない」が71%でした。田中真紀子氏を文部科学大臣に起用したことについては、「評価する」が31%で、「評価しない」が56%でした。

 自民党の新しい総裁に安倍元総理が選ばれましたが、安倍氏に「期待する」とした人は38%で、「期待しない」が59%でした。

 野田総理と安倍総裁のどちらが総理大臣にふさわしいか聞いたところ、「安倍氏」と答えた人が45%で、「野田総理」の29%を上回りました。

 衆議院の解散・総選挙の望ましい時期については、「できるだけ早く」と「今年中に」と答えた人が最も多く、両方を合わせると年内の解散を求める人が過半数でした。

 政府が沖縄県の尖閣諸島を国有化したあと、中国の海洋監視船の領海への侵入が相次ぐなどしていますが、今後、中国に対してとるべき対応を聞いたところ、「日中関係の改善を目指すべき」が最も多く、「強い態度で臨むべき」を上回りました。

 政党支持率は、自民党が25.6%で前回の調査より8.1ポイント上昇。民主党は11.8%と政権交代後最低となりました。また、初めての調査となった日本維新の会の支持率は3.2%でした。

 次の衆院選の比例区の投票先でも自民党は35%に伸びて、民主党の15%を引き離しました。(08日02:01)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5150744.html

37 名無しさん :2012/10/08(月) 11:40:56
FNN 内閣支持25.6不支持59.1 投票先 自民32.1民主16.8維新14.2 

首相にふさわしい 安倍45.6野田31.8 維新 期待 47.2期待しない48.2

38 名無しさん :2012/10/08(月) 11:58:33
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121008/stt12100811450000-n1.htm
内閣改造効果なし、異例の支持率低下 自民、下野後で過去最高支持 維新は3位
2012.10.8 11:43

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が6、7両日に実施した合同世論調査で、野田佳彦内閣の支持率は25.6%となり、第3次改造内閣発足前の前回調査(9月1、2両日実施)よりも1.0ポイント下げた。改造後に内閣支持率が下がるのは異例。不支持率は3.5ポイント減の59.1%だった。一方、安倍晋三元首相が総裁に返り咲いた自民党の支持率は25.7%で、野党転落後、最高となった。大阪市長の橋下徹代表らと国会議員との“内紛“が表面化した新党「日本維新の会」は低落傾向が目立った。

 野田首相が改造で内閣支持率を下げたのは初めてで、過去10年の内閣でも例がない。3次改造と民主党役員人事の陣容について「今後期待できるか」との質問では、「思う」が16.7%、「思わない」が73.2%だった。

 輿石東幹事長の続投は「評価しない」が62.8%で、「評価する」は22.7%にとどまった。民主党内で「選挙の顔」との期待感がある細野豪志政調会長の起用も、「評価しない」(50.9%)が、「評価する」(33.1)を上回った。田中真紀子文部科学相の起用は「評価しない」が55.6%で、「評価する」は34.8%だった。

39 名無しさん :2012/10/08(月) 12:00:05
 維新の会が国政で影響力を持つ議席をとることには、「期待しない」(48.2%)が「期待する」(47.2%)を初めて上回った。前回は「期待する」(62.0%)が、「期待しない」(34.5%)を大幅に上回っていたが、約1カ月で逆転した。

 民主、自民、みんな各党の国会議員が維新の会に参加したことには「批判的にみている」が61.0%で、「好意的にみている」の23.0%を大きく上回った。

 尖閣諸島(沖縄県)の国有化については賛成75.1%で、反対12.9%だった。尖閣諸島の領有権を主張する中国に対し、政府が「もっと厳しい姿勢で臨むべきか」との質問には、79.5%が「思う」と回答。島根県の竹島を不法占拠している韓国にも「厳しい姿勢」を求める回答が79.1%だった。

40 名無しさん :2012/10/08(月) 12:01:27
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121008/stt12100811450000-n2.htm

 首相にふさわしいのは野田首相と安倍総裁のどちらかを尋ねたところ、安倍氏が45.6%で、首相の31.8%を上回った。首相と自民党の谷垣禎一前総裁が8月に「近いうち」で合意した衆院解散・総選挙の時期については、68.4%が「年内」に限られるべきだと答えた。

 党首対決では軍配が上がった安倍氏だが、「安倍氏に期待するか」との問いには、56.4%が「期待しない」と回答。「期待する」の40.2%を上回った。これに対し、総裁選の決選投票で安倍氏に敗れ、幹事長に就任した石破茂氏には、「期待する」が60.7%、「期待しない」が32.4%だった。

 次期衆院選の比例代表での投票先を尋ねたところ、「大阪維新の会」として前回トップだった日本維新の会は9.6ポイント下げ、14.2%だった。首位は、野党転落後、最高値となった自民党の32.1%(前回比10.4ポイント増)で、民主党は16.8%(同0.6ポイント減)だった。

 9月28日に正式に政党要件を満たし、今回の調査で初めて対象とした維新の会の政党支持率は7.7%で、3位にとどまった。躍進したのは自民党で、平成21年9月の政権交代後、最高となる25.7%(前回比8.6ポイント増)、民主党は14.2%(同2.0ポイント増)だった。

 維新の会が国政で影響力を持つ議席をとることには、「期待しない」(48.2%)が「期待する」(47.2%)を初めて上回った。前回は「期待する」(62.0%)が、「期待しない」(34.5%)を大幅に上回っていたが、約1カ月で逆転した。

 民主、自民、みんな各党の国会議員が維新の会に参加したことには「批判的にみている」が61.0%で、「好意的にみている」の23.0%を大きく上回った。

 尖閣諸島(沖縄県)の国有化については賛成75.1%で、反対12.9%だった。尖閣諸島の領有権を主張する中国に対し、政府が「もっと厳しい姿勢で臨むべきか」との質問には、79.5%が「思う」と回答。島根県の竹島を不法占拠している韓国にも「厳しい姿勢」を求める回答が79.1%だった。

41 名無しさん :2012/10/08(月) 12:16:34
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00233067.html
野田内閣支持率25.6% 内閣改造の効果見られず FNN世論調査

FNNがこの週末に行った世論調査で、野田内閣の支持率は横ばいの25.6%で、内閣改造の効果は見られなかった。一方、大阪市の橋下 徹市長率いる日本維新の会に対する期待感が、急速にしぼんでいることがわかった。
7日までの2日間、全国の有権者1,000人から回答を得た電話調査によると、野田内閣の支持率は、改造前より1ポイント減の25.6%で横ばい。
不支持率は、3.5ポイント減の59.1%だった。
細野前環境相の政調会長への起用については、2人に1人が「評価しない」と答え(50.9%)、輿石幹事長の続投、田中 真紀子氏の文部科学相への起用についても、それぞれ6割前後の人が「評価しない」とした(62.8%、55.6%)。
今回の党役員・内閣改造人事が、期待できる陣容だと「思う」人は、わずか1割台(16.7%)、「思わない」人が7割を超え(73.2%)、政権浮揚につながっていない実態が浮き彫りになった。
自民党総裁選挙で再選された安倍総裁に「期待する」人は4割(40.2%)、6割近くが「期待しない」と答えている(56.4%)。
一方で、石破幹事長に「期待する」人は、6割にのぼった(60.7%)。
野田首相と安倍総裁との比較では、「首相にふさわしい」(31.8%対45.6%)、「指導力がある」(29.1%対44.9%)、「政策に期待できる」(23.1%対46.3%)の全てで、安倍総裁に軍配が上がった。
臨時国会開催に向けた党首会談がセットされないなど、政治が前に進まない責任は野田首相側にあると考える人は6割にのぼり(60.1%対15.6%)、安倍総裁よりも野田首相に対して厳しい目が向けられている。
野田首相が約束した衆議院の「近いうち」解散の時期について、7割近くが年内に限られるべきだと「思う」と答え(68.4%)、野田首相は安倍総裁との間でも約束を守るべきだと「思う」は8割を超えた(82.5%)。
一方で、8割近くが、自民党は衆議院の解散を求めるより、特例公債法案など政策課題の処理を優先するべきだと「思う」と答えた(76.6%)。
橋下氏率いる日本維新の会が、国政で影響力を持つ議席を取ることに「期待する」人(47.2%)は、9月よりおよそ15ポイント減り、「期待しない」(48.2%)と拮抗(きっこう)。
ごくわずかながら、初めて「期待しない」が「期待する」を上回った。
衆議院選挙での比例代表の投票先では、自民党が3割台に躍進し、トップになった(32.1%)。
前回トップだった維新の会は、10ポイント近く減って(14.2%)、民主党(16.8%)を下回る3位に転落した。
(10/08 11:55

42 名無しさん :2012/10/08(月) 12:25:27
http://www.fnn-news.com/archives/yoron/inquiry_list.html

2012/*1  *2  *3  *4  *5   *6   *6*7   *7   *8   *9  *10
支持
18.0  16.2  13.7  15.1  13.9  13.1  13.0  13.7  --.-  12.2  14.2   民主
17.7  15.5  16.3  19.8  19.3  19.9  16.4  16.9  --.-  17.1  25.7   自民
--.-  --.-  --.-  --.-  --.-  --.-  --.-  --.-  --.-  --.-  *7.7   維新
*8.6  *8.4  *6.1  *4.8  *4.8  *5.3  *4.4  *4.4  --.-  *4.2  **.*   みんな

比例
23.3  --.-  21.1  --.-  19.3  19.5  18.8  20.3  --.-  17.4  16.8   民主
25.3  --.-  24.3  --.-  27.9  27.0  26.6  24.5  --.-  21.7  32.1   自民
--.-  --.-  --.-  --.-  --.-  --.-  --.-  --.-  --.-  23.8  14.2   維新
14.7  --.-  11.5  --.-  10.3  10.0  *9.4  *8.3  --.-  *3.3  *3.8   みんな
13.1  --.-  21.2  --.-  16.9  15.4  21.1  19.6  --.-  *9.7  *6.1   その他の政党
11.4  --.-  *9.4  --.-  10.4  14.3  11.7  10.2  --.-  10.6  **.*   わからない・言えない

43 名無しさん :2012/10/08(月) 22:05:31
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121008/stt12100821280003-n1.htm
「維新熱」一気に冷却 衆院選比例投票先で10ポイント減
2012.10.8 21:25 (1/2ページ)

 産経新聞社とFNNの合同世論調査で、次の衆院選比例代表の投票先を尋ねたところ、前回調査でトップだった「日本維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)が9・6ポイント減の14・2%にとどまり3位に転落した。地盤の近畿ブロックでも10・1ポイント減の24・5%と、自民党(29・4%)の後塵(こうじん)を拝する結果となった。

 比例代表の投票先に「維新」と回答した割合を全国11ブロック別に分析すると、維新は前回は近畿など6ブロックで首位だったが、今回トップはなし。2割台の回答を得たのは近畿ブロックだけで、北海道、北関東、南関東、北陸信越の4ブロックでは1割を切った。特に北関東ブロックは6・3%に落ち込み、みんなの党(7・2%)よりも低かった。

 政党化に伴い初めて調査対象に加わった維新の政党支持率は7・7%で、自民、民主の両党に次いで3位。2位の民主党(14・2%)との差は大きく開いた。

 また、「維新が衆院選で国政に影響力を持つような議席をとること」に関する質問では、「期待しない」(48・2%)が「期待する」(47・2%)を初めて上回った。近畿ブロックですら「期待する」(48・5%)と「期待しない」(44・8%)が拮抗(きっこう)。東京ブロックでは「期待しない」が58・8%と多数を占めた。

 人気凋落(ちょうらく)の大きな要因は、無党派層の支持をつなぎ止められていないことだ。衆院選比例代表の投票先を細かくみると、前回は「支持政党なし」と答えた無党派層のうち31・0%が維新と回答したが、今回は15・2%と大幅に減少。低迷を続ける民主党(10・0%)には勝っているが、総裁選効果で復調した自民党(19・8%)に水をあけられた。

 維新の会は前回調査以降、民主党や自民党、みんなの党など既存政党の国会議員を引き抜くことで政党化を実現。外交政策では、橋下氏が島根県・竹島の領土問題に関して「韓国との共同管理」を打ち出した。

 維新離れの背景には、こうしたことへの批判がありそうで、維新へ合流した離党議員の行動について「批判的にみている」との回答が61・0%を占め、「好意的にみている」(23・0%)を大幅に上回った。維新支持層でも、「批判的にみている」が45・8%と半数弱に達した。(小田博士)

44 名無しさん :2012/10/09(火) 12:24:29
民主横ばい、維新失速、自民上昇…ANN世論調査(10/09 11:48)

内閣改造の効果は出ませんでした。野田総理大臣は一念発起、内閣のパワーアップを狙い、サプライズ人事に田中眞紀子文科大臣を起用しましたが、ANNの世論調査で支持率は横ばいでした。大阪市の橋下市長が率いる日本維新の会も失速気味のなか、自民党は支持率を伸ばしてパワー全開です。しかし、この追い風が早期解散の実現には逆風になるという、ジレンマを抱えています。

 ANNの世論調査は、7日と8日に行いました。これによりますと、野田内閣の支持率は26%でほぼ横ばいでした。また、総理大臣にどちらがふさわしいかを聞いたところ、自民党の安倍総裁が野田総理を上回りました。ただ、半数が安倍総裁に期待しないとしていて、「政権投げ出し」批判は解消しきれていません。一方、衆議院の比例代表選挙の投票先を日本維新の会とした人は前月より3ポイント減りました。

http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/221009011.html

45 名無しさん :2012/10/09(火) 15:30:59

ANN 内閣支持26.0(+0.7)不支持53.1(-0.6) 政党支持 自民33.5(+2.4)民主20.0(+0.3)維新4.1(-0.6)
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/poll/201210/index.html

46 名無しさん :2012/10/09(火) 20:07:22
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121009/k10015620181000.html
NHK世論調査 政党支持率
10月9日 19時53分
NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、民主党が3ポイント近く下がって13.8%、自民党が6ポイント余り上がって26.2%と3年前の政権交代以降で最も高くなりました。

47 名無しさん :2012/10/11(木) 14:43:07
維新の支持が下がったのは参加した国会議員の顔ぶれのため

48 名無しさん :2012/10/12(金) 15:36:40
内閣支持、横ばい23%=不支持56%−時事世論調査

 時事通信が5〜8日に実施した10月の世論調査によると、野田内閣の支持率は前月比0.1ポイント増の23.4%と横ばいだった。不支持率は同0.7ポイント増の56.7%。野田佳彦首相は政権浮揚を狙って1日に内閣改造に踏み切ったが、効果は表れなかった。初入閣した田中慶秋法相の外国人献金問題も響いたとみられる。

 調査は全国の成人男女2000人を対象に、個別面接方式で実施した。有効回収率は64.7%。

 内閣を支持する理由(複数回答)は、多い順に「他に適当な人がいない」9.0%、「誰でも同じ」7.0%、「首相を信頼する」6.2%。支持しない理由(同)は、「期待が持てない」32.8%が最も多く、「政策が駄目」23.4%、「リーダーシップがない」18.6%と続いた。

 政党支持率は、民主党が前月比0.1ポイント減の7.3%、自民党は同4.0ポイント増の16.8%。過去最多の5人が立候補した9月の自民党総裁選が激戦となり、関心が集まったことが影響したようだ。

 初めて調査対象に加えた日本維新の会は1.2%だった。他は、公明党4.4%、みんなの党1.2%、共産党0.9%、新党「国民の生活が第一」0.5%、社民党0.3%、国民新党0.1%、たちあがれ日本0.1%。支持政党なしは64.8%となった。 

 ◇橋下氏の国政転出否定的

 維新代表の橋下徹大阪市長が自身の衆院選出馬を否定していることについて、「出馬しない方がいい」34.1%が、「出馬すべきだ」25.6%を上回った。最も多かったのは「どちらでも良い」37.8%だった。(2012/10/12-15:21)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012101200605

49 名無しさん :2012/10/12(金) 22:20:09
>>48
民主党支持率
7.3%

50 名無しさん :2012/10/13(土) 15:39:33
「年内解散」半数が求める=衆参ダブルは2割−時事世論調査

 時事通信が5〜8日に行った世論調査で、衆院解散・総選挙をいつ行うべきかを尋ねたところ、年内選挙を求める声が5割近くに上った。一方、赤字国債発行に必要な特例公債法案の早期成立を求める声も半数に近かった。国民の間では、速やかに臨時国会を召集し、公債法案を処理するとともに衆院を解散するべきだとの意見が強いことがうかがえる。

 解散時期について「今秋」との回答が15.2%、「年末までに」が32.6%で、年内選挙を求める声は合わせて47.8%。「来年前半までに」は22.1%、「来年夏の参院選とのダブル選挙」は19.6%だった。

 一方、公債法案の扱いに関しては46.4%が「速やかに成立させるべきだ」と答え、「成立より解散を優先すべきだ」31.1%を大きく上回った。公債法案の成立がさらにずれ込めば、国民生活に支障が出ると指摘されていることが影響しているとみられる。 

 望ましい衆院選挙制度については、現行の小選挙区比例代表並立制が適当と答えた人が28.1%。現行制度を基に、小政党に有利とされる小選挙区比例代表連用制を部分導入した制度を支持した人が25.4%、中選挙区制が18.3%だった。

 調査は全国の成人男女2000人を対象に、個別面接方式で実施した。有効回収率は64.7%。(2012/10/13-15:23)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012101300220

51 名無しさん :2012/10/14(日) 12:01:28
新報道2001
    6/24--7/1--7/8--7/15--7/29--8/5--8/12--8/19--8/26-9/2--9/9--9/16-9/23-9/30--10/7--10/14
自民党 21.6--16.2--18.8--19.8--21.4--18.2--20.0--23.0--20.2--22.2--21.0--25.8--28.4--33.0--29.2--27.4
民主党 *9.0--11.4--12.4--10.6--*9.8--12.2--11.6--*8.6--*9.8--11.8--10.8--12.8--12.4--11.8--13.0--13.2
維新会 **.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--**.*--*7.0--*9.4--*4.8--*5.0--*4.2--*3.4
みん党 *3.8--*3.6--*5.4--*3.0--*6.2--*5.4--*6.0--*3.0--*4.4--*3.4--*3.4--*2.2--*1.2--*2.4--*1.8--*2.8
生活党 **.*--**.*--**.*--*3.0--*2.0--*2.4--*2.8--*1.6--*1.2--*1.6--*1.2--*0.8--*1.4--*2.2--*0.6--*1.2
未定   45.2--52.0--46.8--48.8--45.6--44.8--45.0--49.2--49.4--47.4--44.4--39.4--42.8--36.2--40.8--42.2
【問2】あなたは野田内閣を支持しますか。
    6/24--7/1--7/8--7/15--7/29--8/5--8/12--8/19--8/26-9/2--9/9-9/16-9/23-9/30--10/7--10/14
支持   24.0--28.6--27.6--32.8--28.0--29.2--29.0--26.4--25.2--26.2--24.2--28.4--29.8-28.8--31.8--28.4
不支持 68.6--65.6--66.8--62.8--68.0--67.0--64.8--68.6--68.0--68.6--72.6--67.2--66.0-65.6--63.4--67.4
その他 *7.4--*5.8--*5.6--*4.4--*4.0--*3.8--*6.2--*5.0--*6.8--*5.2--*3.2--*4.4--*4.2-*5.6--*4.8--
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/chousa.html

52 名無しさん :2012/10/21(日) 19:50:59
【問2】あなたは野田内閣を支持しますか。
    7/1--7/8--7/15--7/29--8/5--8/12--8/19--8/26-9/2--9/9-9/16-9/23-9/30--10/7-10/14-10/21
支持   28.6--27.6--32.8--28.0--29.2--29.0--26.4--25.2--26.2--24.2--28.4--29.8-28.8--31.8--28.4--27.6
不支持 65.6--66.8--62.8--68.0--67.0--64.8--68.6--68.0--68.6--72.6--67.2--66.0-65.6--63.4--67.4--66.8
その他 *5.8--*5.6--*4.4--*4.0--*3.8--*6.2--*5.0--*6.8--*5.2--*3.2--*4.4--*4.2-*5.6--*4.8--*4.2--*5.6

http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/chousa.html

53 名無しさん :2012/10/21(日) 23:38:23
http://www.asahi.com/politics/update/1021/TKY201210210336.h
2012年10月21日23時18分
野田内閣の支持率、最低の18% 朝日新聞世論調査

 朝日新聞社が20、21日に実施した全国定例世論調査(電話)で、野田内閣の支持率は18%(前回の10月1、2日の緊急調査は23%)に下がった。昨年9月の内閣発足以来、初めて2割を切り、過去最低となった。衆院の解散・総選挙は「今年中にする方がよい」が49%で、「来年でよい」の35%より多かった。

 野田内閣の支持率はこれまで最低だった8月定例調査の22%を下回った。不支持率は今回、59%(前回56%)で、7月、8月の定例調査の58%を上回り、過去最高だった。野田首相の政権運営は厳しさを増しそうだ。

 政党支持別では、民主支持層でも内閣を支持したのは68%(同79%)。無党派層で支持したのは13%(同15%)だった。

 外国人献金や過去の暴力団関係者との交際を認めた田中慶秋法相に対する野田佳彦首相の任命責任について質問したところ、「責任は大きい」は57%で、「そうは思わない」の32%を上回った。「責任は大きい」と答えた人の71%が内閣を支持しなかった。

 政党支持率は民主11%(同14%)で、自民26%(同21%)。衆院比例区の投票先は、民主13%(同17%)、自民36%(同30%)だった。自民は、2009年の野党転落以来、いずれも最高を記録した。日本維新の会は政党支持率は2%(同2%)、比例区投票先は3%(同4%)だった。

 衆院の解散・総選挙の時期については「今年中にする方がよい」が「来年でよい」を上回ったが、政党支持別では民主支持層は28%対64%、自民支持層では70%対23%と、対照的だった。

 一方、衆院の小選挙区の「一票の格差」が「違憲状態」のままでは、「衆院選はするべきではない」は42%に上り、「衆院選をしてもよい」28%を上回った。

 自民党は、首相が年内解散を約束しなければ予算関連法案の審議などに応じない姿勢を示してきたが、これについては「評価する」は22%で、「評価しない」は59%に上った。自民支持層でも43%対38%と意見が分かれた。首相が衆院の解散について「近いうちに」と言ってきたのに年内解散を約束していないことについても「評価する」は16%で、「評価しない」は66%。民主支持層でも39%対46%だった。      

 〈内閣の支持率と退陣〉 朝日新聞の電話による世論調査が現在の方法になったのは2001年4月の小泉内閣発足以降。小泉内閣が記録した最低の支持率は33%で、安倍内閣は26%。その後の内閣はいずれも2割を切ったことがあり、支持率が初めて1割台になった調査の開始日から総辞職までは、福田内閣が約4カ月、麻生内閣が約8カ月。鳩山内閣はわずか6日で、菅内閣は2カ月足らずだった。

54 名無しさん :2012/10/21(日) 23:56:13
http://news24.jp/nnn/news89046259.html

内閣支持率、過去最低に 6割超が不支持(東京都)

 NNNがこの週末に全国で行った世論調査で、野田内閣の支持率が去年9月の内閣発足後、最も低くなったことがわかった。 世論調査によると、野田内閣の支持率は前月から7.0ポイント下がって20.8%となり、内閣発足後、最低だった7月の支持率をさらに下回った。「支持しない」との回答は前月比5.3ポイント増の61.7%と、野田内閣発足後初めて6割を超えた。 民主党の政党支持率は前月比3.6ポイント減の14.0%と、09年の政権交代後、最も低くなった。一方、自民党の政党支持率は前月比4.1ポイント減の29.3%だった。その他、公明党が2.9%、みんなの党と日本維新の会が2.3%、共産党が1.7%、社民党が1.5%、国民の生活が第一が0.4%などの一方、「支持政党なし」と答えた人は38.3%に上っている。
 また、野田首相が1日に行った内閣改造については、「評価しない」と答えた人が67.0%に上っている。「評価する」と答えた人は15.1%にとどまった。 次の衆議院議員選挙の時期については、「すぐに行う」(17.0%)と「今年中に行う」(36.6%)と答えた人を合わせると半数を超えている。「来年前半」は15.9%、「来年8月の任期満了」は22.9%だった。 野田首相が衆議院の年内解散を約束しない限り、赤字国債発行法案の成立に協力しない構えの自民党の姿勢については、55.2%が「評価しない」と答えている。「評価する」と答えた人は27.9%だった。 NNN電話世論調査 【19〜21日に調査】 【全国有権者】2079人 【回答率】50.1% http://www.ntv.co.jp/yoron/

[ 10/21 23:02 NEWS24]

55 名無しさん :2012/10/22(月) 00:11:35

朝日世論調査

政党支持
民主 11(-3)
自民 26(+5)
維新 2(0)

比例投票先
民主13(-4)
自民36(+6)
維新3(-1)

http://www.asahi.com/politics/update2/1021/TKY201210210336.html

56 名無しさん :2012/10/22(月) 00:17:26

NNN世論調査
http://www.ntv.co.jp/yoron/201210/soku-index.html

内閣支持 20.8
不支持 61.7

政党
支持  民主14.0 自民29.3 公明2.9 維新2.3 みんな2.3 共産1.7   
比例  民主13.9 自民36.1 公明3.5 維新4.8 みんな3.6 共産2.4

57 名無しさん :2012/10/22(月) 02:32:57
http://www.asahi.com/special/08003/?ref=recc

2010/11 12 2012/*1 *2 *3 *4 *5  *6  (*6)  *7 *8  *9 *10 *10_2
支持 
  23  20  19  17  18  18  17  18  17  15  13  16  14  11   民主
  15  16  18  12  13  13  14  17  15  13  13  15  21  26   自民
  --  --  --  --  --  --  --  --  --  --  --  *3  *2  *2.   維新
  *2  *4  *3  *2  *2  *2  *1  *3  *2  *2  *1  *1  *1  *1   みんな
比例
  26  --  --  --  20  20  20  20  19  14  13  15  17  13   民主
  25  --  --  --  21  23  22  25  22  22  23  23  30  36   自民
  --  --  --  --  --  --  --  --  --  --  --  *5  *4  *3   維新
  *6  --  --  --  *5  *5  *4  *7  *4  *4  *4  *2  *2  *2   みんな


世論調査―質問と回答〈10月20、21日実施〉
http://www.asahi.com/special/08003/TKY201210210406.html

59 名無しさん :2012/11/05(月) 10:11:57

内閣支持率17・7%に急落、 石原新党「期待しない」も53・2%
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121104-OHT1T00233.htm

 共同通信社が3、4両日実施した全国電話世論調査によると、野田内閣の支持率は17・7%と、前回10月調査より11・5ポイント急落した。昨年9月の政権発足以来最低の10%台に落ち込んだ。不支持率は10・8ポイント増え66・1%と過去最高。内閣改造直後の法相辞任や民主党離党者の続出が響いたとみられ、政権に打撃だ。

 石原慎太郎前東京都知事が結成を目指す新党に「期待する」との回答は40・2%、「期待しない」は53・2%で評価が割れた。次期衆院選の比例投票先は、石原新党の母体となるたちあがれ日本は2・1ポイント増の2・4%。日本維新の会は3・1ポイント減の10・8%で、自民党27・7%、民主党12・1%に次ぐ3番手。

 望ましい衆院解散・総選挙の時期は「この臨時国会」33・6%と「来年1月の通常国会で早い時期」33・5%が拮抗。「来年夏の衆参ダブル選挙」は25・2%だった。最高裁で違憲状態とされた1票の格差を「是正してから解散・総選挙を実施すべきだ」との回答は52・8%で、「解散・総選挙を優先すべきだ」の35・0%を上回った。

 公債発行特例法案成立をめぐる自民、公明両党の対応に関し「解散より成立に協力すべきだ」が53・0%。「解散確約を取り付けない限り成立に協力すべきではない」の27・8%と差が表れた。

 野田佳彦首相と安倍晋三自民党総裁のどちらが首相にふさわしいかを聞く質問では、安倍氏が40・0%、野田首相が29・3%。衆院選後の望ましい政権の枠組みは「政界再編による新たな枠組み」が39・1%で最多。「民主党中心の政権」は4・9%にとどまった。

 尖閣諸島問題をめぐり経済、文化交流などに影響が及んでも中国に厳しく対応すべきだとの回答は52・4%と多数派。

 政党支持率は自民党が4・7ポイント減の25・7%、民主党は0・2ポイント減の12・1%。日本維新の会9・4%、公明党、みんなの党はともに2・8%、国民の生活が第一、共産両党が2・4%、たちあがれ日本2・2%、国民新党0・6%、社民、減税日本両党0・4%、新党日本0・2%、新党大地・真民主0・1%。新党きづな、新党改革はなし、支持政党なしは33・5%だった。

60 名無しさん :2012/11/16(金) 22:42:22
http://www.asahi.com/politics/update/1116/TKY201211160758.html
2012年11月16日22時11分.
比例投票先は自民23%、民主16% 朝日新聞世論調査関連トピックス野田佳彦.
衆院比例区、いま投票するなら


 衆院の解散に伴い、朝日新聞社が15〜16日に実施した全国緊急世論調査(電話)によると、衆院比例区の投票先は自民は23%で、民主の16%を上回った。ただし、民主は前回10〜11日の定例調査は12%で、やや上昇したのに対し、自民は前回の29%に比べると、下がった。政党支持率では、民主13%(前回12%)、自民16%(同19%)と接近しており、自民が9月の総裁選後に見せた勢いは弱まっている。


 衆院比例区の投票先としては、日本維新の会が4%で続き、公明が3%。共産、みんな、太陽の党が各2%、国民の生活が第一、社民が各1%だった。

 一方、野田内閣の支持率は19%(同18%)、不支持率は63%(同64%)で、ほとんど変化はなかった。野田佳彦首相と自民党の安倍晋三総裁では、どちらが首相にふさわしいかを聞いたところ、野田氏は31%で、安倍氏は33%。10月に2回実施した調査では安倍氏が上回ったが、今回はほぼ並んだ。

 政権交代後の民主党政権の実績を尋ねたところ、「大いに評価する」は1%で、「ある程度評価する」は29%。「あまり評価しない」は46%、「まったく評価しない」は22%だった。

61 名無しさん :2012/11/17(土) 13:45:01
野田氏は31%で、安倍氏は33%。10月に2回実施した調査では安倍氏が上回ったが、今回はほぼ並んだ。

62 名無しさん :2012/11/17(土) 23:13:45
読売新聞社は、衆院解散直後の16日夕から17日にかけて緊急全国世論調査(電話方式)を実施した。

衆院比例選の投票先について政党名を読み上げて聞いたところ、自民党が26%(11月2〜4日の前回調査25%)でトップとなり、
民主党が13%(前回10%)で続いた。日本維新の会は3番目の8%(同12%)に下がった。

太陽の党も5%で前回の9%(石原新党との回答)から落ち込み、第3極勢力は失速気味になっている。
投票先では、維新の会と、合流する太陽の党を単純に合計すると13%で、民主党と並んでいる。

政党支持率は自民22%(前回24%)、民主13%(同11%)で、無党派層は43%(同53%)だった。
衆院選で維新の会など第3極の政党が連携することに「期待する」と答えた人は48%で、前回の52%から下がった。

衆院選後の望ましい政権の枠組みについては、「自民、公明、維新」16%、「民主、自民、公明」15%、「自民、公明」13%、
「民主中心」12%と大差がなく、有権者が迷っている現状が浮かび上がった。

野田内閣の支持率は24%(前回19%)で、不支持率は65%(同68%)。野田首相が今の時期に衆院を解散したことを
「評価する」は52%で、「評価しない」37%を上回った。民主党内の反発を抑えて年内解散に踏み切ったことが一定の支持を得たとみられる。
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121117-OYT1T00838.htm

63 名無しさん :2012/11/18(日) 15:50:32
都民世論調査 「原発ゼロを」57% 比例投票先 自民21%、民主12%
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012111802000107.html

64 名無しさん :2012/11/18(日) 15:57:59
自民が全ブロックで首位、民主退潮…衆院比例選
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080116-907457/news/20121117-OYT1T00892.htm
 読売新聞社の緊急全国世論調査によると、衆院比例選での投票先は、
トップの自民党が26%で、民主党の13%を大きく上回った。
 前回の衆院解散直後に行った2009年7月調査では、民主42%、
自民23%だったのと比べると、民主の退潮が際立っている。
 今回の結果を衆院ブロック別(回答数の少ないブロックはまとめた)でみると、
自民は全ブロックで最多だった。
 民主は「南関東」を除くブロックで、自民に10ポイント以上の差をつけられている。
「北関東」「近畿」「中国・四国」の3ブロックでは、日本維新の会と太陽の党の合計をも下回っている。
 09年7月調査では、民主が多くのブロックで自民を20ポイント以上も引き離して
トップだったが、今回は様変わりしている。
 維新の会は地盤の「近畿」で22%となり、自民の24%を下回った。「近畿」以外の
ブロックは、維新の会に合流する太陽の党の数値を単純に足しても、トップの自民に届かない。
 太陽の党は石原慎太郎・前東京都知事のおひざ元の「東京」で3%にとどまり、
「石原新党」として聞いた前回調査(11月2〜4日)の18%から大きく落ち込んだ。

65 名無しさん :2012/11/18(日) 16:01:25
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012111802000107.html
都民世論調査 「原発ゼロを」57% 比例投票先 自民21%、民主12%
2012年11月18日 朝刊

 本紙は十二月十六日投開票の衆院選と東京都知事選を前に、都民を対象に国政と都政に関する世論調査を実施した。衆院選比例代表でどの政党に投票するか聞いたところ、自民党が21・8%でトップ。民主党は12・9%。脱原発政策をめぐっては、電力消費地の東京で六割近くが原発ゼロを求めていることが分かった。 

 調査は衆院が解散した十六日をはさんで、十五日〜十七日までの三日間行い、千五人が回答した。

 比例代表の投票先で、両党に続いたのが橋下徹大阪市長が率いる日本維新の会と、石原慎太郎前東京都知事が興した太陽の党で、それぞれ5・8%と5・3%。維新と太陽の党は十七日夕に合流。単純合計すると、11・1%となる。

 次いで共産、国民の生活が第一、みんな、公明党などの順。「決めていない」は最も多く28・6%だった。

 一方、衆院選の大きな争点となる脱原発に関して、原発ゼロを求める回答は57・5%。時期については「二〇三〇年代よりも前倒しして原発稼働ゼロにする」が27%で、民主党政権が決めた「三〇年代にゼロ」を支持する14・9%を上回った。「ただちにゼロにする」は15・6%。「減らすが、ゼロにはしない」は29%だった。

 消費税増税については反対50・4%、賛成47・7%で、反対が上回った。

 【調査の方法】調査は15〜17日の3日間、都内有権者を対象にコンピューターで無作為に選んだ番号に電話をかける方法で実施した。実際に、有権者がいる1528世帯にかかり、1005人から有効回答を得た。回答率は65・8%。各設問の回答の比率は小数点第2位で四捨五入しており、総計が100%にならない場合がある。

66 名無しさん :2012/11/18(日) 16:07:15
読売新聞社の緊急全国世論調査によると、衆院比例選での投票先は、トップの自民党が26%で、
民主党の13%を大きく上回った。前回の衆院解散直後に行った2009年7月調査では、
民主42%、自民23%だったのと比べると、民主の退潮が際立っている。

今回の結果を衆院ブロック別(回答数の少ないブロックはまとめた)でみると、自民は全ブロックで最多だった。

民主は「南関東」を除くブロックで、自民に10ポイント以上の差をつけられている。
「北関東」「近畿」「中国・四国」の3ブロックでは、日本維新の会と太陽の党の合計をも下回っている。

09年7月調査では、民主が多くのブロックで自民を20ポイント以上も引き離してトップだったが、
今回は様変わりしている。

維新の会は、地盤とする「近畿」では、トップの自民にほぼ並んでいるが、「近畿」以外のブロックでは、
維新の会に合流する太陽の党の数値を単純に足しても、トップの自民に届かない。

無党派層の投票先をみると、自民が14%でトップとなり、維新の会8%、民主6%、太陽の党3%などが続いた。
投票先を「決めていない」との回答は55%に上り、態度を決めかねているようだ。
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121117-OYT1T00892.htm
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20121117-637098-1-N.jpg

67 名無しさん :2012/11/19(月) 12:41:15
447 無党派さん sage 2012/11/19(月) 09:18:10.76 ID:CPc/Yjbg
今朝の道新より

                自民 民主 維新 公明 大地 共産 生活 わからない・無回答
政党支持率      21.1  20.5  2.0   4.9  2.2  2.7  2.6  40.4(支持政党無し)
比例投票先        27   11   14   4   4    3   3   20
小選挙区投票先    24   14   13   4   3    3   3   21

次の政権の枠組み 民主中心7 自民中心16 大連立17 第三極16
維新の会への期待 期待する48 期待しない47
YPP賛成の是非   賛成34 反対57
泊原発再稼働    賛成50 反対47

北海道の情勢らしいよ

68 名無しさん :2012/11/20(火) 01:55:15
自民29%、民主13% どこに投票?衆院比例区 解散後の本社調査
2005年08月25日
http://www2.asahi.com/senkyo2005/special/TKY200509020215.html

郵政選挙の時はこの時ダブルスコア以上だったんだよ

ちなみに朝日の調査は3回やっていて
1回目(15〜17日) 自民31%・民主17%
2回目(18、19日) 自民27%・民主14%
3回目(22、23日) 自民29%・民主13%
となっていて、常時自民が10%以上引き離していた

終盤はこんな感じ

自民27%・民主18%、比例区投票先 本社世論調査
2005年09月08日
http://www2.asahi.com/senkyo2005/special/TKY200509070396.html

69 名無しさん :2012/11/20(火) 01:59:31
民主、比例投票先で優勢保つ 朝日新聞世論調査
2009年8月2日22時28分
http://www2.asahi.com/senkyo2009/news/TKY200908020171.html
 朝日新聞社が衆院選に向けて1、2の両日実施した全国世論調査(電話)によると、「いま投票するとしたら」として聞いた比例区の投票先は
民主39%(前回7月18、19日は42%)、自民22%(同19%)だった。自民がやや持ち直したものの、民主が大きなリードを保っている。

70 名無しさん :2012/11/20(火) 02:01:41
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010071201000837.html

2010年の参院選の比例得票でも衆院選に換算すると自公で77議席分あったそうだ。

71 名無しさん :2012/11/20(火) 02:04:31
維新
 6 北海道東北
11 北関東
 7 南巻頭
 3 東京
 2 北陸信越東海
22 近畿
 7 中国四国
 8 九州

72 名無しさん :2012/11/20(火) 02:17:17
>>69
政権交代選挙

ミンス信者乙

73 名無しさん :2012/11/20(火) 03:36:56
衆院選「必ず投票行く」59%  11月19日 19時22分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121119/k10013611021000.html
NHKは、今月16日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで
無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象となったのは1979人で、65%に当たる1291人から回答を得ました。

74 名無しさん :2012/11/20(火) 03:38:42
2009年
> ◎衆院選投票「必ず行く」71%
> NHKが行った世論調査によりますと、今度の衆議院選挙に投票に行くか尋ねたところ、
> 「必ず行く」と答えた人は71%と、1週間前に行った調査に比べ4ポイント上がりました。
> NHKは、今月14日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無
> 作為に発生させた番号に電話をかけるRDDという方法で世論調査を行いました。
> 調査の対象となったのは2663人で、このうち63%にあたる1687人から回答を得ました。

75 名無しさん :2012/11/20(火) 03:41:38
議席予想スレにも書いたけど、14日の解散表明以降に行われた世論調査の衆院選投票先一覧

      読売   朝日   東京   2001   平均

自民  26(40)  23(46)  22(34)  23(42)  24(40)

民主  13(20)  12(24)  13(20)  11(20)  12(21)

維新  13(20)  06(12)  12(18)  09(16)  10(17)

公明  04(06)  03(06)  03(05)  04(07)  04(06)

共産  03(05)  02(04)  05(08)  02(04)  03(05)

みん  02(03)  02(04)  04(06)  02(04)  02(04)

生活  02(03)  01(02)  04(06)  01(02)  02(03)

社民  01(02)  01(02)  01(02)  00(01)  01(02)

減税  01(02)  00(00)  00(00)  --(--)  00(01)

国新  00(00)  00(00)  00(00)  00(00)  00(00)

※()内は投票先を決めている人の合計を100とした時の割合
※維新の数字は合併前の維新と太陽の合計
※2001は首都圏のみ、東京新聞は東京都内のみの調査
※2001は選択肢に減税が入っていない

76 名無しさん :2012/11/20(火) 03:47:29
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201211200045.html
'12/11/20
自民23%、民主10% 比例投票先、衆院選トレンド調査

 共同通信社が17、18両日、衆院選への有権者の関心度や政党支持の傾向を探るために実施した全国電話世論調査(第1回トレンド調査)によると、比例代表の投票先政党は自民党が23・0%と、10・8%だった民主党の2倍以上に達した。合流した日本維新の会と太陽の党を合わせると7・8%となった。「首相にふさわしい」との選択では安倍晋三自民党総裁35・0%、野田佳彦首相32・1%と拮抗きっこうした。

 比例投票先は自民、民主、日本維新が一歩抜け出した形だが、「まだ決めていない」の回答が43・0%を占め、情勢が変化する可能性がある。

 日本維新に次いで公明党4・0%、みんなの党2・0%、共産党1・9%、国民の生活が第一1・8%、社民党0・7%、減税日本0・2%、国民新党0・1%、みどりの風0・1%の順。日本維新は6・8%、太陽の党は1・0%だった。

 小選挙区での投票先も、自民党が24・0%で民主党の10・9%を引き離した。

 「首相にふさわしい」との回答については、衆院解散前の3、4両日に実施した電話世論調査では安倍氏40・0%、野田首相29・3%だった。首相が解散の決意を表明した14日の党首討論での両氏の姿勢を受け、差が縮まったとみられる。

 投票で重視する課題は「年金や医療など社会保障」(29・2%)、「景気や雇用」(28・4%)に集中。「消費税など税制」は13・3%、「原発問題をめぐるエネルギー政策」は9・1%だった。「環太平洋連携協定(TPP)参加の是非」は2・6%にとどまった。

 支持政党を「ある」とした回答の内訳は、自民党48・5%、民主党20・6%に対し日本維新3・3%、太陽の党0・7%だった。支持政党が「ない」と答えた無党派層に「あえて支持するとすればどの政党か」と質問したところ自民23・2%、民主13・9%、日本維新11・3%、太陽の党3・0%となった。

 衆院選に「大いに関心がある」と「ある程度関心がある」の合計は78・2%で、2009年衆院選の第1回トレンド調査の82・8%を下回った。野田内閣の支持率は24・3%、不支持率は63・5%だった。

77 名無しさん :2012/11/20(火) 04:06:09
229 : 無党派さん[] : 投稿日:2009/08/10 18:51:52 ID:8Lx1m+vw
NHK世論調査
内閣支持率 23パーセント 支持しない 64パーセント
総理にふさわしい 麻生 15 鳩山 32
政党支持 自民 26.6 民主 29 公明3.3 共産2.7 社民 0.7 国民0.1

78 名無しさん :2012/11/20(火) 04:12:37
>>69=>>77

ミンス信者 スレを荒らすな

79 名無しさん :2012/11/20(火) 11:27:36
自民27%、維新14% 全道世論調査 民主大幅減11%(11/19 06:20)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/2012syuinsen/420638.html
比例投票先・全道緊急世論調査
自民27%
維新14%
民主11%
大地4%
公明4%
生活3%
共産3%
み党2%
社民1%
ほか10%
わからない20%

80 名無しさん :2012/11/21(水) 04:33:20
自民27%、維新14% 全道世論調査 民主大幅減11%(11/19 06:20)

81 名無しさん :2012/11/22(木) 09:47:26

11・20政党支持率最新世論調査
http://esashib.com/seitosiziseron01.htm

・自公民で合わせて8%も支持があるとは! そこまで日本国民は劣化したのか。
・維新0.3%、信じられないような支持率、おれおれ詐欺に引っ掛かる者が多いはずだ。
・共産も社民もこのご時世に、2党合わせて50を切る支持率かい、志位和夫も福嶋瑞穂も責任とって辞めたら・・。
・太陽0.1%は幸福より高い、いくら何でもこんなに無いだろうが。
・小沢・生活が8%か、微妙。

もう世界を劇的に変えるしかない。

82 名無しさん :2012/11/24(土) 18:51:23
【衆院選県4区世論調査】 自民・田野瀬氏圧倒も…

衆院選(12月4日公示、16日投開票)に向けて奈良日日新聞社は、
今号から4週にわたり県内1〜4区の有権者2000人以上を対象にした世論調査を実施する。
小選挙区、比例代表の各投票先などを詳細分析し、師走の大和路決戦を占う。
第1回は県4区。小選挙区、比例とも自民党復権の兆しがあるものの、
民主党を抜き去り、第三極の日本維新の会が自民を猛追している構図が浮き彫りとなった。

http://www.naranichi.co.jp/

83 名無しさん :2012/11/26(月) 02:47:20
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121125-OYT1T00665.htm
自民25%、維新14%、民主10%…比例投票

 読売新聞社は23〜25日、衆院選に向けた第1回継続全国世論調査(電話方式)を実施した。

 衆院比例選の投票先について政党名を読み上げて聞いたところ、自民党が25%で、衆院解散直後の前回調査(16〜17日、26%)に続いてトップとなった。太陽の党が合流した日本維新の会は14%で2番目だった。前回の維新の会と太陽の党を合計した13%と同水準で、両党の数字がほぼ移行した形だ。民主党は10%(前回13%)にとどまった。

 継続世論調査は、有権者意識の変化を追うため、衆院選の投票日に向けて随時実施する。

 全体の51%を占める無党派層の比例選投票先は、自民が16%で最も多く、維新の会11%、民主5%などが続いた。「決めていない」は53%に上り、政党が乱立する中、投票先を決めかねている様子がうかがえる。

 小選挙区での投票先(全体)は、自民27%、維新の会14%、民主9%などの順に多かった。

 「野田首相、自民党の安倍総裁、維新の会の石原代表の3人のうち、誰が衆院選後の首相にふさわしいと思うか」を聞くと、安倍総裁が29%でトップで、石原代表22%、野田首相19%だった。

 「第3極」の政党が衆院選によって国会で影響力を持つ議席数を取ってほしいと思う人は51%で、「そうは思わない」の38%を上回った。

 維新の会に太陽の党が合流したことについては「評価しない」51%が、「評価する」38%より多かった。

 衆院選を前に離党し、別の政党から立候補を予定する行動を、「理解できない」との回答は61%に上った。

 衆院選後の望ましい政権の枠組みは、「自民、公明、維新」が21%(前回16%)に上昇し、「民主、自民、公明」13%(同15%)、「自民、公明」13%(同13%)、「民主中心」8%(同12%)だった。

 投票で政党の政権公約(マニフェスト)を重視する人は75%で、重視しない人の23%を大幅に上回った。

 野田内閣の支持率は21%(前回24%)、不支持は69%(同65%)だった。

(2012年11月25日21時44分 読売新聞)

84 名無しさん :2012/11/26(月) 03:59:54
産経とFNNの世論調査について、朝辛坊治郎がコメントしていたが、質問項目の聞き方の問題のようだな。
特徴として他の世論調査に対して「まだ決めていない」の%が2割を切っているが、この層がどうしても
一つ決めるなら維新としたと分析していた。この事から、まだ決めていない層どれか一つに絞れとしつこく言われる決める層
が維新に流れるという見方も出来るが、そもそもそういう層は選挙に行くのか?という見方もあるようだ。

85 名無しさん :2012/11/26(月) 04:00:07
http://www.asahi.com/politics/update/1125/TKY201211250537.html
2012年11月26日0時45分
比例投票先、自民23%、民主13% 朝日新聞世論調査

 朝日新聞社は24〜25日、衆院選(12月4日公示、16日投開票)に向けた連続世論調査(電話)の2回目を実施した。衆院比例区の投票先は、自民が23%で、民主の13%を引き続き上回った。日本維新の会は9%で、伸び悩む民主に迫っている。

世論調査―質問と回答〈11月24、25日実施〉
 比例区投票先は、17〜18日に実施した前回1回目の調査では自民22%、民主15%で、今回少し差を広げた。維新は前回6%、維新と合併した太陽の党は1%。合わせると7%だった。維新は今回、近畿では14%だった。

 無党派層の比例区投票先をみると、自民は13%(前回12%)、維新は少し伸びて8%(同5%)だったのに対し、民主は4%(同6%)と低迷している。

 投票先を決めていない人も含む「答えない・分からない」は全体で41%で、前回46%より減った。

86 名無しさん :2012/11/26(月) 04:03:29
世論調査、党名の尋ね方が影響か 投票先、報道各社で差
http://digital.asahi.com/articles/TKY201211201012.html?id1=2&id2=cabcbbcb

各社の質問文は「比例区」に限定しなかった日経新聞を除き、あまり変わらない。
しかし、朝日が、対象となる政党を一つひとつ読み上げなかったのに対し、
他社は政党名を読み上げた。
共同は選択肢に「まだ決めていない」が含まれており、これが43.0%もあった。

 読み上げない方式では、できたばかりの政党や国会議員の少ない政党は頭に浮かびにくく、
数字が低く出る傾向がある。
今回でいえば、維新の結党は1カ月半前。地域政党の「大阪維新の会」の印象が強く、
衆院選に出る政党として、名前が挙がりにくいとみられる。
ただし、回答者は政党名を聞かないまま答えるので、明確な意思の人が多いと思われる。

 一方、読み上げ方式では、新党や少数政党でも名前を挙げやすくなるが、
それほど強くない意思の人もその中に入っている可能性がある。

87 名無しさん :2012/11/26(月) 05:31:23

自民18%、維新10%で2位 比例投票、民主8%に後退 

 共同通信社が24、25両日実施した衆院選に関する全国電話世論調査(第2回トレンド調査)によると、比例代表の投票先政党で、自民党は18・7%と前回調査(17、18日)から4・3ポイント減少し、20%を割り込んだ。太陽の党と合流した日本維新の会は10・3%で、両党を合わせて7・8%だった前回と単純に比較して2・5ポイント増え、2位となった。

 民主党は8・4%と、前回から2・4ポイント減らし、3番手に後退した。日本維新が、二大政党に飽き足りない層の受け皿となっていることがうかがえる。

2012/11/25 18:37 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012112501001521.html

88 名無しさん :2012/11/27(火) 01:45:40
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121126/elc12112623470018-n1.htm
自民、第一党の情勢、選挙区の過半数近くで先行 維新は比例で勢い
2012.11.26 23:44 [衆院選]
 12月16日投開票の衆院選で、産経新聞社が全国の総支局を通じて序盤情勢を探ったところ、民主党政権への逆風は強く、政権奪還を目指す自民党が大幅に議席を伸ばして第一党となる勢いを見せている。自民党は選挙区(300)の過半数近くで先行し、比例代表(180)でも議席を伸ばす見通しだ。日本維新の会は比例で民主党を上回る情勢。ただ、「第三極」勢力による候補者擁立の動きが続いているほか、投票先を決めかねている有権者も多く、今後の動向次第で情勢が変わる可能性がある。

 自民党は少なくとも140選挙区で先行し、前回の平成21年衆院選全体で得た119議席を大幅に上回る見込み。強固な基盤を持つ前職が多い北陸や中国地方に加え、四国や九州で優位に立つ選挙区が多い。

 自民党と共闘路線をとる公明党は、近畿地方では維新と選挙協力を構築。前回は候補者擁立の8選挙区で全敗したが、多くの議席を回復する見通しだ。

 前回は選挙区221議席を確保した民主党は大幅に後退するとみられる。逆に台頭が予想されるのが維新だ。大阪で一定数の議席を獲得する可能性が高く、近畿を中心に上積みを図る。

 維新は比例代表でも躍進する勢いだ。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が衆院解散直後の今月17、18両日に実施した合同世論調査では、比例投票先で自民22・9%、維新22・4%と拮(きっ)抗(こう)した。

 維新の勢いは続いており、共同通信が24、25両日に行った電話世論調査の比例投票先でも、前回調査(17、18両日)から4・3ポイント減の18・7%だった自民党に対し、維新は2・5ポイント増の10・3%で、その差を縮めた。

 選挙区の投票先も、自民は19・8%で1位だったが、4・2ポイント減で鈍化傾向にある。これに対し、維新は2・5ポイント増の9・5%で、民主党の8・8%(2・1ポイント減)を上回った。

 ただ、維新は連携を模索するみんなの党と26日現在で27選挙区で候補者が競合する見通し。「第三極」票が分散する可能性もある。

 衆院選には同日現在で14政党が候補者を擁立する予定。消費税や原発政策などを軸に、結集を模索する動きが続いている。共同通信の世論調査で比例投票先を「まだ決めていない」とした回答も44・8%に上り、投票までの残り約3週間で情勢が大きく変わる可能性もある。

89 名無しさん :2012/11/27(火) 20:38:43
「比例は自民」27.4% 石川県内、維新15.1%

12月4日公示の衆院選に向けて北國新聞社が22〜24日に石川県内の有権者を対象 に実施した世論調査(電話)によると、比例代表の投票先は自民党が27・4%で最多だ った。
日本維新の会は15・1%で民主党の11・9%を上回り、第三極が二大政党に飽 き足らない有権者の受け皿となっていることがうかがえる。
比例投票先は自民、維新、民主の各党に続き、公明党3・5%、国民の生活が第一1・ 7%、みんなの党1・6%、共産党1・2%、社民党0・9%、減税日本0・5%、
国民新党、新党大地・真民主がそれぞれ0・1%の順だった。みどりの風、新党日本、新党改革は回答なしだった。
ただ、「分からない・無回答」と答えた人が4割近くおり、情勢は変わる可能性がある 。
小選挙区別の比例代表投票先も1〜3区で自民党がトップ、維新は民主党を上回り2位 となった。1区では維新が自民党に迫る「1区現象」がうかがえる。2、3区では自民党 が抜け出し、維新と民主党の差はわずかだった。
共同通信社が解散直後の17、18日に実施した全国電話世論調査では、比例投票先は 自民党が23・0%、民主党10・8%、維新は合流した太陽の党と合わせて7・8%と いう結果が出ており、全国以上に、県内で第三極の勢いが広がっている。
民主党が政権交代を実現した前回2009年衆院選で、本社が投開票1カ月前に実施し た世論調査では、比例投票先は民主党が37・6%と自民党の33・4%を上回っていた 。
一方、政党支持率は自民党27・5%でトップ。民主党は11・5%で、10・4%だ った日本維新の会を上回った。
維新に次いで公明党2・1%、国民の生活が第一1・6%、共産党1・1%、みんなの 党0・9%、社民党0・5%、減税日本0・3%などとなった。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20121125101.htm

90 名無しさん :2012/11/27(火) 22:19:20
朝日

争点の賛否と比例区投票先の関係

原発利用賛成 34% → 民主12% 自民30% 維新9% 3党以外11%
原発利用反対 50% → 民主14% 自民14% 維新9% 3党以外18%
消費増税賛成 39% → 民主20% 自民30% 維新9% 3党以外10%
消費増税反対 52% → 民主8% 自民20% 維新9% 3党以外19%
TPP参加賛成 41% → 民主16% 自民25% 維新12% 3党以外11%
TPP参加反対 33% → 民主8% 自民30% 維新7% 3党以外20%

92 名無しさん :2012/11/29(木) 14:26:04

比例、自民28.6%民主7.8%止まり 衆院選本社世論調査
http://webun.jp/news

93 名無しさん :2012/11/29(木) 14:55:33
比例、自民28.6%維新13.8%民主7.8%止まり 衆院選本社世論調査
http://webun.jp/news

94 名無しさん :2012/11/30(金) 09:12:09
比例、自民28.6%維新13.8%民主7.8%止まり 衆院選本社世論調査
北日本新聞 (会員登録)
比例、自民28.6%維新13.8%民主7.8%止まり 衆院選本社世論調査 ... 12月4日の衆院選公示を前に、北日本新聞社が行った世論調査で、県内有権者が比例代表北陸信越ブロックで投票するとした ... 調査は県内市町村の選挙人名簿から男女3千人を無作為に抽出。
http://webun.jp/news

95 名無しさん :2012/11/30(金) 16:52:49
>>86
世論操作

96 名無しさん :2012/12/01(土) 06:17:38
>>73
衆院選「必ず行く」が61%に  11月26日 19時7分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121126/t10013765191000.html

NHKが行った世論調査によりますと、来月4日に公示される衆議院選挙について、
投票に行くかどうか聞いたところ、「必ず行く」と答えた人が61%と、1週間前に行った
調査に比べ、2ポイント上がりました。

NHKは、今月23日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで
無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象となったのは3914人で、65%に当たる2551人から回答を得ました。
それによりますと、▽野田内閣を「支持する」と答えた人は、1週間前に行った調査と
同じ、22%でした。
一方、▽「支持しない」と答えた人は、1週間前より3ポイント上がって64%で、野田
内閣発足以来、最も高くなりました。

97 名無しさん :2012/12/01(土) 07:26:49
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012120190070805.html
都民衆院選調査 脱原発 未来伸ばす
2012年12月1日 07時08分

 本紙は十六日投開票の衆院選と東京都知事選を前に、都民を対象に世論調査を実施した。衆院選比例代表の投票先調査では「卒原発」を掲げて嘉田(かだ)由紀子滋賀県知事が結党したばかりの「日本未来の党」が、支持を伸ばしていることが分かった。乱立していた脱原発政党の核ができたことで、未来の党が、脱原発を求める層の受け皿になりつつある。

 世論調査で、衆院選比例代表でどの政党に投票するか聞いたところ、前回(十五〜十七日)と比べ、トップの自民党19・9%に、民主党10・3%、日本維新の会10・2%が続く構図は変わらなかったが、結党間もない「日本未来の党」が6・2%で四番手となった。未来の党は脱原発勢力の結集を目指し、嘉田代表のもとに国民の生活が第一などが合流。二十八日に正式発足したばかりにもかかわらず、前回調査の生活と減税日本の合計分より2・2ポイント伸びている。

 自民党は前回より1・9ポイント、民主党は2・6ポイント減少。8・9ポイントだった両党の差は0・7ポイント広がった。維新の会も、前回調査は合流前の太陽の党のポイントを足すと11・1%だったため、0・9ポイント下がった計算になる。

 四番手の未来の党に、共産党、公明党、みんなの党、社民党などが続く。ただ、今回も「決めていない」が最も多い27・0%だった。

 支持層別に見ると、自民党は79・1%を固めているのに対し、民主党は63%にとどまる。維新の会は72・9%。一方、未来の党は89・2%と高く、民主党支持層からも5・1%が流れている。

 無党派層の投票先は「決めていない」が54・7%で、維新の会8・4%、自民党7・6%、未来の党4・2%の順だった。

 【調査の方法】 29、30両日、都内有権者を対象にコンピューターで無作為に選んだ番号に電話をかける方法で実施した。有権者がいる1673世帯にかかり、1004人から有効回答を得た。回答率は60・0%。各設問の回答の比率は小数点第2位で四捨五入しており、総計が100%にならない場合がある。

(東京新聞)

98 名無しさん :2012/12/01(土) 09:59:40
東京都民衆院選調査
自民19.9
民主10.3
維新10.2
未来*6.2
共産*6.0
公明*5.3
みんな*3.7
社民*1.5
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012120190070805.html

99 名無しさん :2012/12/02(日) 19:47:28
自民18%、維新10% 衆院選、共同通信世論調査 (2012年12月2日午後7時10分)
.
 共同通信社が1、2両日実施した衆院選に関する全国電話世論調査(第3回トレンド調査)によると、比例代表の投票先政党は自民党が前回調査(11月24、25両日)から横ばいの18・4%と堅調で、首位を保った。日本維新の会も前回並みの10・4%で続き、民主党は0・9ポイントと微増の9・3%で3位だった。

 先月下旬に旗揚げした日本未来の党は3・5%で、公明党の4・8%(前回3・8%)に次いで5番手。合流した国民の生活が第一や減税日本などが前回得た数字の合計と単純に比較して0・8ポイント増だった。

 衆院選後の政権をめぐっては「政界再編による新たな枠組み」が35・9%で最多。

http://www.fukuishimbun.co.jp/nationalnews/CO/politics/649441.html

>民主党は0・9ポイントと微増の9・3%で3位だった。

100 名無しさん :2012/12/02(日) 20:33:26
544 無党派さん 2012/12/01(土) 22:56:06.22 ID:O8MPqLQq
>>385
関の民意は日本の縮図? 政党別得票率、全国と誤差わずか
http://www.chunichi.co.jp/article/shuin2012/chubu/CK2012120102000229.html
http://www.chunichi.co.jp/article/shuin2012/chubu/images/PK2012120102100118_size0.jpg

【岐阜県・衆院選】 自民党が今月実施した世論調査では、全選挙区で「自民優位」の結果
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1354084378/-100

【岐阜県民世論調査】 小選挙区、自民37.3%、維新11.1%、民主8%、比例代表、自民29.2%、維新17.6%、民主8%
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1353598807/-100

比例代表、自民29.2%、維新17.6%、民主8%、公明党2.5%、みんなの党が2.0%、 共産党と社民党、減税日本が1.0%、みどりの風0.5%
投票先未定40%


自民党は比例代表で60議席前後か

101 名無しさん :2012/12/02(日) 22:08:06
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121202-OYT1T00671.htm?from=ylist
自民19%、民主・維新13%…衆院比例投票先

 読売新聞社は11月30日〜12月2日に衆院選の第2回継続全国世論調査(電話方式)を実施した。衆院比例選の投票先について政党名を読み上げて聞いたところ、自民党が19%でトップとなり、民主党と日本維新の会が各13%で続いた。

 無党派層は49%となお半数に近く、有権者が政党支持に迷っている状況が続いている。

 比例選投票先で自民は前回の第1回調査(11月23〜25日)に続いてトップを維持したが、挙名率は6ポイント下がった。前回3番目だった民主は維新の会と並んだ。先行する自民を民主、維新の会が一進一退で追う構図となっている。

 「卒原発」を掲げて新たに発足した日本未来の党は5%にとどまった。前回の「国民の生活が第一」と「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」との合計は3%で、支持の広がりはみられない。みんなの党は5%(前回2%)に伸ばした。

 投票先で自民が下がった背景には、安倍総裁が訴える金融、外交・安全保障政策に説明不足との批判が出ていることなどがあるとみられる。第3極の政党も伸び悩み、民主が相対的に盛り返した格好だ。

 小選挙区での投票先は、自民22%(前回27%)、民主13%(同9%)、維新の会12%(同14%)などの順。

 未来の党に「期待しない」との回答は70%に上った。

(2012年12月2日21時21分 読売新聞)

102 名無しさん :2012/12/02(日) 22:10:17
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121202-OYT1T00696.htm?from=ylist
伸び悩む第3極、未来も5%どまり…比例投票先

 新たに結党した日本未来の党について、読売新聞社が実施した衆院選第2回継続全国世論調査で衆院選の比例投票先に挙げた人は5%にとどまった。

 「脱原発」「反消費増税」などを唱える勢力の受け皿として浸透せず、嘉田由紀子滋賀県知事の代表就任による「嘉田効果」もうかがえなかった形だ。

 読売新聞社の第2回継続世論調査で比例選の投票先をみると、第3極の政党が全体として伸び悩んでいることが浮き彫りとなった。

 第3極の日本維新の会、みんなの党、日本未来の党の3党を合計すると23%となり、自民党19%、民主党13%を上回っている。しかし、投票先が分散したことで、結果として自民、民主両党を利する形となっている。

 「卒原発」を打ち出した未来の党は、原子力発電の利用に批判的な人の支持を集め切れていない。原発の再稼働に「反対」と答えた人(全体の49%)の比例選投票先は、民主14%、維新の会12%、自民11%の順で、未来の党は4番目の8%にとどまっている。

 第3極の政党に国会で影響力を持つ議席を取ってほしいと答えた人では維新の会22%がトップだが、自民15%、民主8%が続き、みんなの党は7%、未来の党は6%だった。第3極の政党への期待が、必ずしも投票先には結びついていない。

 全体の半数を占める無党派層の投票先は、維新の会12%、自民9%、民主5%、未来の党、みんなの党が各4%などとなった。「決めていない」との回答は55%(前回53%)に上り、公示日が間近に迫っても迷う人が半数を超えている。

 衆院比例選のブロック別投票先(回答数の少ないブロックはまとめた)では、自民の下落が目立っている。北陸信越・東海では自民17%と民主16%がほぼ並び、近畿では維新の会28%が自民13%に大差を付けた。

(2012年12月2日21時45分 読売新聞)

103 名無しさん :2012/12/02(日) 22:12:03
>>101
ミンス悲惨ですなw

104 アーバン :2012/12/02(日) 22:56:46
>>101
民主党急上昇じゃないですか
良い風向き
ミサイル対応とかしっかりやってもらいたい

105 名無しさん :2012/12/03(月) 10:01:46
週刊誌【週刊現代】12月15日号(今週号)
⇒総選挙大特集:総選挙の面白すぎる結末
▼衝撃の選挙結果が判明−「ナマ数字」全部見せます
http://zasshi.com/zasshiheadline/syuukangendai.html

3万人世論調査

自民294議席圧勝! 維新97議席 民主わずか26議席

106 名無しさん :2012/12/03(月) 11:08:09
955 無党派さん sage 2012/12/03(月) 10:57:06.21 ID:7OgZwyL0
東北の情勢@河北新報
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/12/20121203t71033.htm

わかってると思うけど、各選挙区 名前出てる順番が優勢順。
(具体的に書けないから順番で優勢順を示してる)

107 片言丸 :2012/12/03(月) 16:42:32
さすがに選挙直前なのでやわやわと復帰。
>>106
だいたいこんなものかなという程度に見えますけど、岩手は1・3区このまま推移しそうなんですかね。
自分のなんとなくの予想では、このままかな、と。

108 名無しさん :2012/12/04(火) 07:51:42
2010年 第22回参議院議員通常選挙 において

公示  6/24
序盤  6/24-25調査(読売)
中盤  7/2-4(毎日)
終盤  7/6-8調査(読売)

110 名無しさん :2012/12/04(火) 08:55:45
これ共同か?
自民260台の勢い 公明と絶対安定多数か ねじれは継続
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/12/04/kiji/K20121204004699720.html

自民党は最大で260台をうかがう勢い。失速しなければ、安倍晋三総裁は吉田茂氏以来の首相返り咲きを果たすことになる。
公明党は前回全敗した小選挙区で手堅く議席を奪取、20台後半まで伸ばしそうで、自公両党で絶対安定多数(269=
全常任委員会で委員長を出し過半数も確保)をクリアできそうだ。しかし、両党だけでは参院で過半数に届かず、ねじれ国会が
さらに続くことになる。

111 名無しさん :2012/12/04(火) 08:57:36
第三極つぶし合い 日本未来の党現有5分の1の可能性
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/12/04/kiji/K20121204004699620.html

112 とはずがたり :2012/12/04(火) 09:06:45
>>111

どっちかゆーと予想の類の様ですのであっちに本文転載しておきますね〜

114 名無しさん :2012/12/06(木) 00:52:19
自民、単独で過半数を大きく上回る勢い…衆院選情勢10万人調査

読売新聞社は、16日投開票の第46回衆院選を前に、4、5の両日、全国の有権者約10万1000人を対象に
世論調査を行い、全国総支局などの取材を加味して序盤の情勢を探った。政権復帰を目指す自民党は小選挙区選、
比例選とも優勢に戦いを進めており、単独で過半数(241)を大きく上回る勢いだ。
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121205-OYT1T01268.htm?from=top

115 名無しさん :2012/12/06(木) 00:54:47
12神奈川衆院選:県内18選挙区本社総合調査、自民10議席超の勢い/神奈川

神奈川新聞社は4、5両日に県内の有権者を対象に電話世論調査を実施、
取材に基づく情報も加味して18小選挙区の総合的な情勢を探った。前回3議席だった自民党は一転して10議席を超える勢い。
前回14選挙区を制した民主党は現職閣僚も苦戦を強いられ、1桁台に落ち込む可能性が出ている。
第三極はみんなの党が堅調な一方で、出遅れた日本維新の会などは伸び悩んでいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121205-00000023-kana-l14

116 名無しさん :2012/12/06(木) 00:56:50
自民、単独過半数の勢い 衆院選序盤、朝日新聞情勢調査
12年12月5日23時58分
http://www.asahi.com/politics/update/1205/TKY201212050935.html
16日投開票の衆院選について、朝日新聞社は4、5日、全300小選挙区の有権者を対象に電話調査を実施、全国の取材網の情報も加えて公示直後の序盤情勢を探った。それによると、現時点で
(1)自民は小選挙区が好調で比例区と合わせ単独で過半数を確保する勢い(2)民主は惨敗で100議席を割り込む公算が大きい
(3)第三極の日本維新の会は比例区で民主と肩を並べ、小選挙区と合わせて50議席前後に(4)日本未来の党は比例区で8議席前後を確保しそうだが小選挙区では苦戦、などの情勢になっている。
調査時点で投票態度を明らかにしていない人が小選挙区でほぼ半数、比例区でも4割いる。公示直後は各候補が有権者に十分浸透しているとは限らず、今後、情勢が大きく変わる可能性もある。

117 名無しさん :2012/12/06(木) 01:08:59
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121206/stt12120600270000-n1.htm
自公で過半数上回る見通し 第三極伸び悩み 本社情勢調査
2012.12.6 00:25 (1/2ページ)
 第46回衆院選(16日投開票)について、産経新聞社が全国の総支局を通じて公示後の情勢を探ったところ、自民、公明両党で過半数(241議席)を上回る勢いであることが5日、分かった。民主党は公示前の230議席から激減して100議席を下回ることもあり得る。日本維新の会など「第三極」も伸び悩んでおり、自公両党が政権に復帰する公算が大きくなっている。

 選挙区(300)のうち、自民は200程度で他の候補に先行している。前職や元職が地盤を着実に固めている。支持基盤が強固な地方部だけでなく、前回は全敗した埼玉や愛知などの都市部でも一定の議席を確保する見込み。

 前回、8選挙区で全敗した公明も5選挙区で大きくリードしている。

 逆風下にある民主は11月下旬に行った公示前情勢調査に比べ、中堅やベテランの前職を中心にやや盛り返しを見せている。ただ、3年3カ月の政権運営に対する批判はぬぐい切れていない。

 日本未来の党は公示前の62議席から大きく減らし、選挙区で2桁台は微妙だ。

 維新は党発祥の地である大阪で強みを見せ、15程度で優位に立っているが、都知事を務めた石原慎太郎代表の足元である東京などでは浸透しきれていない。

 維新との合流が決裂したみんなの党は、28の選挙区で維新の候補と競合し、票を食い合う形となっており、伸びをみせていない。

 社民党、新党大地、国民新党、新党日本は選挙区での議席を確保できるかのラインにある。

 比例代表(180)でも自民が堅調で、共同通信が4、5両日に行った電話世論調査では、前回の55議席を上回る勢い。民主は40議席台に届かせることさえ厳しい情勢で、維新と2位を競っている。共産党は比例の上積みができるかが焦点。

 ただ、投票先を決めていない有権者が多く投票日に向け情勢が変わる可能性もある。産経新聞社はFNN(フジニュースネットワーク)とともに今週末に世論調査を行い、11日付朝刊に終盤情勢を掲載する。

119 名無しさん :2012/12/06(木) 02:21:20
30 新聞販売店勤務 2012/12/06(木) 01:33:59.54 ID:doJJNWOk
各党の予想議席獲得数
自民 293
民主 67
未来 15
公明 27
維新 46
共産 8
みんな15
社民 2
大地 1
@ソースは今朝の毎日新聞一面です

120 名無しさん :2012/12/06(木) 03:59:56
82 無党派さん sage New! 2012/12/06(木) 02:55:52.45 ID:JX9CMlSa
配達された地方紙に共同の情勢調査もきた

12万3700人を対象にした電話世論調査

自公300議席を伺う 民主激減70前後か
自民党は単独過半数を確保して公明党とあわせて300議席を伺うとある。
共同の予想の続きね

自民 280〜293〜306
公明 25〜27〜31
民主 57〜69〜82
維新 38〜46〜54
未来 10〜15〜20
みんな 12〜15〜19
共産 7〜8〜9
社民 1〜2〜 
大地  〜1〜2
国新  〜0〜1
無所属 2〜4〜6

121 名無しさん :2012/12/06(木) 04:05:58
420 無党派さん 2012/12/06(木) 03:29:55.82 ID:doJJNWOk
しかし、酷いな民主

共同通信調べ
静岡全県比例投票先(ただし46.9%が未定)
民主 19.8%
自民 42.9%
未来 3.8%
公明 9.4%
維新 10.9%
共産 5.2%
みんな 5.1%
社民 0.4%
その他 0.0%
無回答 2.5%

小選挙区では自民が6選挙区でリード、5、6区は民主が優勢。第三極は軒並み苦戦。

122 名無しさん :2012/12/06(木) 05:23:50
衆院選、自公3百議席うかがう 政権奪還も、民主激減

 共同通信社は第46回衆院選について4、5両日、全国の有権者約12万3700人を対象に電話世論調査を実施し、現時点での情勢を探った。自民党は小選挙区、比例代表ともに優位に立ち、単独過半数(241議席)を確保、公明党と合わせ300議席をうかがい、政権奪還の公算が大きくなっている。民主党は公示前の230議席から激減し70議席前後となる可能性がある。日本未来の党、日本維新の会、みんなの党といった第三極勢力は伸び悩んでいる。

 共産党は公示前を下回りかねず、社民党、新党大地も厳しい戦い。国民新党、新党日本、新党改革は議席確保の見通しが立っていない。

 ただ「まだ決めていない」との回答が小選挙区で56・0%、比例代表で48・0%あり、16日の投開票に向けて情勢が変わる可能性がある。
2012/12/06 05:00 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012120501002015.html

123 名無しさん :2012/12/06(木) 05:25:40
衆院選:自民単独過半数の勢い、民主は激減 序盤情勢調査

毎日新聞 2012年12月06日 05時00分

 共同通信社は第46回衆院選について4、5両日、全国の有権者約12万3700人を対象に電話世論調査を実施し、現時点での情勢を探った。自民党は小選挙区、比例代表ともに優位に立ち、単独過半数(241議席)を確保、公明党と合わせ300議席をうかがい、政権奪還の公算が大きくなっている。民主党は公示前の230議席から激減し70議席前後となる可能性がある。日本未来の党、日本維新の会、みんなの党といった第三極勢力は伸び悩んでいる。

 共産党は公示前を下回りかねず、社民党、新党大地も厳しい。国民新党、新党日本、新党改革は議席確保の見通しが立っていない。ただ「まだ決めていない」との回答が小選挙区で56.0%、比例代表で48.0%あり、16日の投開票に向けて情勢が変わる可能性がある。

 自民党は2009年の前回衆院選で惨敗した首都圏など大都市圏を含め全国的に復調傾向にある。300小選挙区では民主、維新などを圧倒し、230前後の選挙区で議席を得る可能性がある。11ブロックの比例代表(定数180)でも他党を大きく引き離し、前回55議席を上回る情勢だ。前回小選挙区全敗の公明は比例と合わせ30議席近くまで迫る。

 民主党の候補は各地で逆風にさらされており、小選挙区での当選が05年郵政選挙の52議席を下回る20?40台となることもあり得る。比例代表でも40議席台に届かせることさえ厳しくなっている。

 未来は公示前の62議席から大きく減らして小選挙区、比例合わせても15議席前後。維新は比例で自民に次ぐ第2党を民主と競うが、小選挙区は大阪を中心にした勢いを全国に広げることに腐心している。小選挙区、比例を合わせ50議席に届かないことも想定される。みんなは既成政党批判の受け皿としての立場を維新に奪われた形で小選挙区4議席前後、比例10議席強と頭打ち。共産は公示前9議席を確保できるかは微妙。社民、大地も1?2議席に減らしかねない。

 【調査の方法】4?5日の2日間、全国の有権者を対象に、コンピューターで無作為に電話番号を発生させて電話をかけるRDD法で実施。電話帳に番号を載せていない人も調査が可能で、性別、年代別など有権者の縮図に合わせた精度の高い調査ができる。今回、無作為に発生させた番号のうち、実際に有権者がいる世帯にかかったのは15万4649件で、このうち12万3683人から回答を得た。(共同)
http://mainichi.jp/select/news/20121206k0000m010114000c.html

124 名無しさん :2012/12/06(木) 05:39:41
510:無党派さん :2012/12/06(木) 05:34:45.17 ID:nY8khM+h
東京新聞紙面より:東京序盤情勢 サンプル12257人から有効回答

東京25選挙区で24選挙区に擁立した自民が、ほとんどの選挙区で優位に戦っている

比例代表東京ブロックでは自民が解散前の5議席を上回る勢い
民主は8議席から大きく減らしそうだ

自民は10程度の選挙区で優位
他の選挙区でも有利な展開

前回民主への追い風となった無党派層は、半数以上の選挙区で自民支持に傾く

小選挙区に立候補した公明元職(太田)は自民支持層の6割以上
民主支持層からも5割以上を固めて先行

125 名無しさん :2012/12/06(木) 05:42:18
7654:群衆 ◆LKHCancV0c
12/12/06(木) 05:32:52
中国地方選挙区20比例11@中国新聞

自民20超す勢い
日本維新の会は比例で議席獲得しそう

広島1〜5区で自民先行、6区未来と自民が激しく競り合う、7区自民を民主が追う
山口1区自民優位、2区自民抜け出す、3・4区自民万全
岡山1・5区自民先行、3区維新先行、2区民主自民横一線、4区自民と民主競る
島根1・2区自民リード
鳥取1区自民盤石、2区自民先行

民主3議席確保が微妙な情勢
自民5議席に伸ばす勢い
維新と公明は1議席を固め、2議席目を狙う
未来、みんなも1議席をうかがう

126 名無しさん :2012/12/06(木) 06:48:43
★道内比例投票先 自民24%、民主15% 維新、大地7%で並ぶ(12/06 06:19)

 北海道新聞は4、5の両日、16日投開票の衆院選に関する全道世論調査を行った。
比例代表道ブロック(定数8)の投票先は、自民党が24%で11月17、18両日に行った
前回調査に引き続きトップに立ち、民主党が15%で続いた。前回2位だった日本維新の会は、
7ポイント減の7%で3位に後退し、勢いに陰りが見えた。道内12小選挙区では、
自民候補が計8選挙区でリードしている。

 小数点1位以下は政党支持率以外、四捨五入した。
今回の調査では小選挙区、比例代表ともに「わからない・無回答」が約3割おり、今後情勢が変わる可能性もある。

 比例代表の投票先は自民党が前回調査時より3ポイント減り、民主党が4ポイント増えた。
このほか新党大地が7%で維新と並んで3位に浮上、公明党は5%、日本未来の党と共産党、みんなの党各4%、社民党1%。
自民は3議席を獲得する勢いで、維新、大地、公明も議席獲得圏にある。

 小選挙区は、道5区(札幌市厚別区、石狩管内)と7区(釧路、根室管内)、8区(渡島、檜山管内)、
9区(胆振、日高管内)、12区(オホーツク、宗谷管内)で自民候補が他候補を引き離し、優勢となっており、
2区(札幌市北、東区)と4区(札幌市手稲区、後志管内)、11区(十勝管内)で先行している。

 1区(札幌市中央、南、西区)と3区(同白石、豊平、清田区)、6区(上川管内)では自民、民主の候補が、
10区(空知、留萌管内)では公明、民主の候補がそれぞれ競り合っている。 (続く)

北海道新聞 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/2012syuinsen/424779.html

127 名無しさん :2012/12/06(木) 07:10:22
共同通信社は第46回衆院選について4、5両日、全国の有権者約12万3700人を対象に電話世論調査を実施し、
現時点での情勢を探った。滋賀県内の4小選挙区は、自民、民主両党の対決に日本維新の会など「第三極」が絡む展開で、
18人が争っている。解散前は民主が全議席を独占していたが、今回は巻き返しを狙う自民が2、4区で支持を広げている。

1、3区では民主、自民が拮抗(きっこう)している。第三極は、三つの選挙区に候補者を立てた維新が一定の支持を集めるが、
みんなの党は勢いに欠ける。共産は伸び悩んでいる。

小選挙区は3〜5割の有権者が誰に投票するか未定で、情勢が変わる可能性もある。

1区は、民主前職の川端達夫と自民新人の大岡敏孝が競り合い、維新新人の奥村利樹が追いかける。共産新人の節木三千代が続く。
2区は、自民元職の上野賢一郎が優位に戦いを進め、民主前職の田島一成が激しく追う。
みんな新人の世一良幸は伸びに欠け、共産新人の中川睦子は苦戦している。

3区は、民主前職の三日月大造と自民新人の武村展英が接戦を演じ、維新新人の久保田暁が追いかける。
共産新人の西川仁は苦しい。

4区は、自民新人の武藤貴也が着実に浸透し、民主前職の奥村展三、維新新人の岩永裕貴が追い上げる。
無所属元職の小西理はやや遅れ気味で、共産新人の西沢耕一は広がりに欠ける。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20121205000170

128 名無しさん :2012/12/06(木) 07:12:27
衆院選の兵庫県内12小選挙区の情勢について、神戸新聞社が4、5日に行った電話世論調査に
取材を加えて分析した結果、半数以上の選挙区で自民、公明が優位な戦いを進めていることが分かった。

前回から一転して民主が苦戦する中、日本維新の会やみんなの党など第三極勢力が善戦に持ち込んでいる選挙区もある。
ただ、公示直後のため回答者の5割以上はまだ態度を決めておらず、流動的な要素も多い。

前回、小選挙区で1議席しか獲得できなかった自民は、候補を立てた10選挙区のうち5、9区など
4選挙区で優位に立ち、ほかの2選挙区でも支持を広げる。公明は前回議席を失った2、8区で安定した戦いを繰り広げている。

前回公認10人全員が当選した民主は全選挙区に擁立したが、政権批判の逆風を受け、
12区で先行するほかは他候補と競り合い、または追う展開となっている。

第三極勢力のうち、みんなは1区で自民と互角の戦い。新人8人が立候補した維新は3区などで追い上げる。
公示直前に2人を公認した日本未来の党は出遅れが響いている。

8区の新党日本前職は公明に先行を許す。全選挙区に擁立した共産党は支持拡大に懸命だ。

電話世論調査の有効回答は計5435人(男性1757人、女性3678人)。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201212/0005578824.shtml

129 茨城県 :2012/12/06(木) 07:34:47
16日投開票の衆院選で、茨城新聞社は4、5の2日間、県内の有権者約4千人を対象に世論調査を実施し、
県内支社局を通じた取材情報も加味して序盤情勢を探った。県内7小選挙区のうち、政権奪還と
"王国"再建を目指す自民党の候補者が5、7区を除く5選挙区で勢いを取り戻し、攻勢に出ている。

5区は民主党前職が先行し、7区は自民と無所属の前職2人が一歩も譲らぬ展開だ。
公示前に相次ぎ誕生した第三極の日本維新の会、日本未来の党の候補者は
知名度不足が響き、まだ"風"を起こすには至っていない。

投票する候補を「まだ決めていない」との回答が全体の6割近くあり、終盤にかけて情勢は大きく変わる可能性がある。

1区は、自民新人の田所嘉徳氏がやや優勢で、民主前職の福島伸享氏が猛追する展開。
3番手に日本維新の新人、海老沢由紀氏が付け、日本未来新人の武藤優子氏、共産党新人の田谷武夫氏が追走する。
投票態度を明らかにしていない人が約6割もおり、大票田の県都決戦の行方が情勢を左右しそうだ。

2区は、議席奪還を目指す自民前職の額賀福志郎氏が安定した戦いを進め、
民主前職の石津政雄氏が懸命に追い掛けている。みんなの党新人の原田雅也氏は3番手。
共産新人の梅沢田鶴子氏は支持層の8割超を固めた。

3区は、返り咲きを目指す自民元職の葉梨康弘氏がリード。日本未来前職の小泉俊明氏と
日本維新新人の前田善成氏が並んで追走し、共産新人の小林恭子氏が続く。
民主が擁立を見送り、第三極勢力が競合したことも葉梨氏有利に働いている格好。5割強が投票態度を決めかねている。

4区は、自民前職の梶山弘志氏が抜け出した。民主前職の高野守氏は民主支持層の6割に浸透したが、
梶山氏に肉薄した2009年の前回ほどの勢いはない。共産新人の宇野周治氏は共産支持層を固めるのに懸命だ。

5区は、日立製作所労組を中心とする電機連合の支援を受ける民主前職の大畠章宏氏がやや優勢。
ただ、民主への逆風を生かして猛追する自民新人の石川昭政氏が、背後に迫る勢い。共産新人の福田明氏は共産支持層を固めた。
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13547163911698

130 京都府 :2012/12/06(木) 07:42:16
1区は、前回、選挙区で敗退し比例復活した自民前職の伊吹文明が優勢に立ち、
共産前職の穀田恵二と日本維新の新人田坂幾太、民主新人祐野恵が追う。
民主を離党したみんな前職の平智之は前回見せた勢いには届いていない。

2区は内閣の要職にある民主前職の前原誠司が先行し、自民新人の上中康司が続く。
共産新人の原俊史が絡もうとし、社民新人の佐藤大は浸透を急ぐ。

3区は4選を目指す民主前職の泉健太と、公募で立候補した自民新人の宮崎謙介が互角で争い、
維新新人の山内成介は出遅れを挽回しようとしている。共産新人の石村和子は浸透に躍起だ。

4区は元京都市議の自民新人田中英之が一歩リードし、民主前職北神圭朗と維新新人の畑本久仁枝が追い上げ、
共産新人の吉田幸一も迫ろうとしている。みんな新人の石田哲雄と無所属元職中川泰宏、日本未来前職の豊田潤多郎は支持拡大を目指している。

5区は11選を狙う前党総裁の自民前職の谷垣禎一が安定した戦いを進め、前回谷垣に迫った民主前職の小原舞は支持層への浸透を急ぐ。
未来新人の沼田憲男は出遅れ、共産新人の吉田早由美は無党派層への浸透を図る。

6区は党の要職に就く民主前職の山井和則がややリードし、自民新人の安藤裕が猛追、
3区から移った維新元職の清水鴻一郎が続く。共産新人の上條亮一は追い上げようとしている。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20121205000171

131 静岡県 :2012/12/06(木) 11:26:32
衆院選 県内6選挙区で自民優位

静岡県内の有権者への調査結果では八小選挙区のうち、5、6区を除く六選挙区で自民が優勢となった。
政権交代前の「自民王国」復活の勢いを見せ、政権復帰の可能性が高まる党勢を反映した。

前回大勝した民主は5、6区で優位に立つもののほかでは厳しい戦いを強いられ、
維新が態度未定者の受け皿となる形で猛追している。ただ、六割が小選挙区、
五割が比例代表の投票先が未定で、投開票日まで情勢が変わる可能性がある。

 支持政党は自民が一位で24・0%、二位の民主は13・7%。
11・0%で三位となった第三極の維新は、民主に2・7ポイント差までに迫る勢いを見せ、
議席を獲得できるかが大きな焦点となった。みんなが5・0%、公明が4・2%、未来が3・0%、
共産が2・3%で続き、支持政党なしの無党派層が15・8%、分からない、無回答も14・6%を占めた。

 比例代表の投票先は自民が全選挙区で一位となった。
民主は「投票先を決めている」と答えた人のうち七選挙区で二位で、
一選挙区で維新が二位となった。だが、「決めていない」という人にあえて投票先を聞くと、
維新が五選挙区で一位に浮上、自民は二位、民主は三位に転落。
態度未定の有権者の受け皿が自民や民主ではなく、維新となっている情勢が鮮明となった。

 衆院選への関心は「大いにある」と「ある程度ある」の合計は79・6%で、
前回衆院選公示前調査より7・5ポイント下がった。

重視すべき課題は「消費税増税に賛成か」が36・1%、
「脱原発の方向か」が28・4%、「環太平洋連携協定(TPP)への参加方向」が11・2%、
「集団的自衛権」が8・8%、「分からない、無回答」が15・6%だった。

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20121206/CK2012120602000063.html
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20121206/images/PK2012120602100019_size0.jpg

132 香川県 :2012/12/06(木) 11:30:09
1、2区で自・民競る/衆院選香川・本社調査

第46回衆院選は4日公示され、戦いの火ぶたが切って落とされた。
県内3小選挙区では前職と新人計10人が立候補し、議席獲得へ激しいつばぜり合いを繰り広げている。
四国新聞社は有権者の動向を探るため、4、5の2日間、世論調査を実施。
集計データに取材で得た情報などを加味し、選挙戦序盤の情勢を分析した。
1、2区は自民候補と民主候補が競り合い、3区は先行する自民新人を社民共産の両新人が追いかける展開。
ただ、全県で4割強の有権者が態度を決めておらず、
無党派層の取り込みや投票率によっては情勢の変化も予想される。(文中敬称略)

1区・平井に勢い守る小川

 小選挙区での雪辱を期す平井卓也(自民前)が、自民・公明層だけでなく、無党派層にも広く浸透するなど勢いをみせる。
 小川淳也(民主前)は選挙区での議席を守る懸命の戦い。今西永児(維新新)、河村整(共産新)は苦しい。
 平井は自民支持層の8割強を固め、公明支持層の8割弱に浸透。無党派層への支持を広げ、民主支持層にも食い込んでいる。
 小川は民主支持層の7割弱、社民支持層の4割弱をまとめる。無党派層の支持は13%余と、前回選挙時調査の3分の1に減少した。
 今西は維新支持層の7割弱を固め、無党派層の支持も集める。県外から直前に参戦したが、第三極支持層の受け皿となっている。
 河村は共産支持層の9割弱をまとめ、社民支持層の6割にも浸透している。

2区・瀬戸と玉木が横一線

 瀬戸隆一(自民新)と玉木雄一郎(民主前)が「がっぷり四つ」の接戦を繰り広げている。佐伯守(共産新)は伸び悩む。
 瀬戸は自民支持層の7割強を固め、公明支持層にも支持を広げている。ただ、無党派層への広がりがいま一歩にとどまっている。
 玉木は民主支持層の9割弱を固める。自民支持層にも食い込み、無党派層の3割強から支持されるなど、幅広く浸透する。
 佐伯は共産支持層を手堅くまとめているが、他の支持層への浸透が弱い。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/20121206000150

133 香川県 :2012/12/06(木) 11:32:12
3区・大野安定、米田ら追う

 大野敬太郎(自民新)が幅広い年代、職業層に支持を広げて安定する。米田晴彦(社民新)、藤田均(共産新)は厳しい戦い。
 大野は自民支持層の9割と公明支持層の過半を固め、民主支持層の4割強にも食い込む。20、40代や農林漁業者から支持が高い。
 米田は社民支持層の大半を押さえるが、候補者のいない民主支持層への浸透が3割強と伸び悩む。
 藤田は共産支持層の9割弱に浸透するものの、他の支持層に広がっていない。

比例四国 自民3議席うかがう 維新、初の議席も視野

 計44人が立候補した比例四国ブロック(定数6)。自民が前回と同じ2議席は確保し、
もう1議席を上積みする勢い。残る議席を民主、維新、公明などが激しく争う展開となっている。ただ、約4割がまだ態度を決めていない。
 比例代表を選ぶ基礎となる主要政党の得票率予測は、自民35・5%、民主17・1%、維新16・3%、
公明10・5%、みんな5・8%、未来5・7%、共産5・4%、社民3・1%の順となった。

 【調査の方法】4、5日の2日間、有権者を対象にRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施。
コンピューターで電話番号を無作為に発生させて電話をかける調査法で、電話帳に番号を載せていない有権者も調査できる。
無作為に発生させた番号のうち、実際に有権者がいる世帯にかかったのは1637件、
うち1216人から回答を得た(回答率74・3%)。小選挙区別の回答率は1区75・9%、2区74・1%、3区72・9%。

134 福井県 :2012/12/06(木) 11:34:11
【福井発】 県内 自民3氏が優位 有権者意識調査 5割が投票先未定

四日の衆院選公示前に、本社が実施した有権者の意識調査によると、
県内の三小選挙区はいずれも自民候補が優位に立っていることが分かった。
一方で投票先を決めかねている県内有権者は五割程度と、前回衆院選序盤の三割前後を大きく上回っており、
福井でも多党乱立選挙の影響がうかがえる。

 各選挙区四百サンプルを目標に、コンピューターで無作為に作成した番号に電話をかける
RDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で一、二日に実施。有効回答者は千百九十九人。

 今回の衆院選に対する関心では、「大いにある」「ある程度ある」と答えたのが全体の80・2%と高かった。
一方で、投票先については「まだ決めていない」が小選挙区53%、比例代表47%と半数前後を占めた。

 支持政党は自民31%、民主15%、維新11%、公明4%、未来、みんな各3%、
共産、社民各1%の順。比例代表の投票先を決めている人の投票先では、
自民が41・2%と突出し、民主17・9%、日本維新の会14・4%、公明8%、みんな4・2%と続いた。

 四つの選択肢を示して回答を求めた「重視する課題」では、消費税増税が43・6%でトップ。
脱原発23・9%、環太平洋経済連携協定(TPP)参加問題11・9%、集団的自衛権7・8%と続いた。
原発の再稼働については、賛成41・8%、反対45・1%だった。(山内悠記子、平井一敏)

http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/images/PK2012120602100103_size0.jpg

135 福井県 :2012/12/06(木) 11:36:26
1区 稲田氏がリード 追う鈴木氏笹木氏

 稲田氏が大きくリードし、鈴木氏と笹木氏が追う。山崎氏と金元氏の支持は広がっていない。
稲田氏は、自民支持層の九割を固め、維新や未来の支持層にも食い込んでいる。
鈴木氏は未来支持層や無党派層の三〜四割に浸透。笹木氏は民主支持層の九割を固めたが、
無党派層や維新、未来支持層に浸透していない。

2区 山本氏優位に立つ 追う糸川氏武田氏

 山本氏が自民支持層の九割近くを固めて優位に立ち、糸川氏と武田氏が追っている。
藤岡氏は水をあけられている。糸川氏も民主支持層の九割近くをまとめ、
無党派層の支持は山本氏とほぼ互角。
武田氏は維新の五割余りに加え、無党派層の四割余りにも支持を広げている。

3区 高木氏がリード 追う塚本氏松宮氏

 高木氏が大きくリード。塚本氏と松宮氏が追い、山本氏は苦戦している。
高木氏は自民支持層のほぼすべてに加え、
民主支持層の二割近く、無党派層の五割近くを取り込んでいる。
塚本氏は維新支持層の八割を固め無党派層の三割近くに食い込む。
松宮氏は伸び悩み、民主支持層も約七割をまとめるにとどまる。

136 栃木県 :2012/12/06(木) 12:34:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20121206/936049
【衆院選】1、4、5区自民リード 県内小選挙区、本紙世論調査
(12月6日 朝刊)

 政権の枠組みが最大の焦点となる16日の衆院20+ 件選投開票を前に、下野新聞社は4、5の両日、電話による世論調査を行い、取材を加味して県内5小選挙区の情勢を探った。民主、自民の二大政党と、みんなの党、日本未来の党の第三極勢力に共産党を加えた5党から計19人が立候補しているが、政権奪還を狙う自民が1、4、5区でリードし、3区はみんなが優勢。2区は先行する自民に民主とみんなが迫る接戦となっている。選挙に「大いに関心がある」「ある程度関心がある」と答えた人は78%に上るが、過半数の51%がまだ投票先を決めておらず、終盤の展開が注目される。

 ■1区 船田氏安定、石森氏苦戦

 前回2009年の落選から雪辱を期す自民党元職の船田元氏が安定した戦い。民主党前職の石森久嗣氏、みんなの党新人の荒木大樹氏が追う。

 船田氏は自民支持層の9割弱を固め、選挙協力相手の公明党支持層も8割弱が支持。前回初陣を飾った石森氏は、逆風にあえぐ。民主支持層の6割弱のしか固め切れず、無党派層の支持も1割強。荒木氏はみんな支持層の6割以上を固めた。共産党新人の田部明男氏は同党支持層の2割強の支持を集めたが、伸び悩んでいる。

 ■2区 西川氏に迫る福田、柏倉氏

 自民党元職の西川公也氏がやや優位に立ち、民主党前職の福田昭夫氏と、みんなの党新人の柏倉祐司氏がほぼ横一線で迫る。

 前回は福田氏に大敗した西川氏だが、自民支持層の7割近くを固めた。公明党支持層の7割弱の指示も獲得。福田氏は民主支持層の6割強しか固め切れていない。一方、無党派層の支持は2割強を得た。柏倉氏はみんな支持層の7割以上を固め、自民支持層の1割弱にも食い込んだ。共産の藤井豊氏は苦しい戦い。

 ■3区 渡辺氏優位、梁氏追い上げ

 みんなの党代表の前職渡辺喜美氏が高い知名度を生かして優勢、自民党新人の簗和生氏が必死に追い上げている。

 古巣の自民と初めて対決する渡辺氏はみんな支持層の9割以上を固め、自民支持層の3割弱にも食い込んだ。民主党支持層から5割強、公明党支持層からも2割の支持。無党派層からも5割の支持を得た。簗氏は自民党支持層の6割強を固めたものの、公明の支持層は4割弱にとどまった。共産党新人の秋山幸子氏は同党以外に支持が伸びていない。

 ■4区 佐藤氏優勢、追う山岡氏

 自民党前職の佐藤勉氏が先行し、日本未来の党前職の山岡賢次氏が追う展開。みんなの党新人の藤岡隆雄氏、民主党前職の工藤仁美氏が続き、差を縮めようと懸命だ。

 共に大臣経験者の佐藤、山岡両氏は6度目の戦い。佐藤氏が地力を発揮。自民支持層の8割以上を固め、未来支持層の1割にも食い込んでいる。山岡氏は民主党時代に受けていた連合栃木の推薦はなくなったが、民主支持層から3割弱が流れている。藤岡氏はみんな支持層の半数弱しか固め切れていない。工藤氏は、民主支持層から2割強の支持にとどまっており、出遅れが響いている。共産党新人の早乙女利次氏は同党支持層以外に広がりを欠く。

 ■5区 茂木氏盤石

 7期目に挑む自民党前職の茂木敏充氏が盤石の態勢。みんなの党前職の富岡芳忠氏は苦戦している。

 茂木氏は高い知名度を生かし、自民支持層の9割近くを固めた。民主支持層からは5割強、みんな支持層からも3割強の支持を得ている。富岡氏は、みんな支持層の2割強しか固めきれていない。共産新人の川上均氏は苦戦している。

 <調査の方法>

 ▽調査の方法=4、5日の両日、県内5小選挙区の有権者を対象に、コンピューターで無作為に電話番号を発生させて聞き取るRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で調査した。1区331人、2区329人、3区324人、4区301人、5区318人の計1603人から回答を得た。

137 岐阜県 :2012/12/06(木) 12:38:43
県内全区で自民優勢 衆院選情勢・本社世論調査、比例も

◆2〜4割が投票先未定

 民主党の3年余の政権運営を審判する第46回衆院選は、
県内の小選挙区でも民主と自民の激突に第三極勢力が割り込もうと、序盤から激しい選挙戦が展開されている。
岐阜新聞社は4、5の両日、県内五つの小選挙区に21人、
比例代表東海ブロック(定数21)に県内関係者3人が単独立候補した選挙の情勢を探るため、世論調査を実施。
取材も加味して情勢を分析した。小選挙区はいずれも自民候補が優位に戦いを展開。

1区は自民前職の野田聖子が先行し、民主前職柴橋正直と日本未来前職笠原多見子が猛追する。
2区は自民前職の棚橋泰文が安定、日本未来前職橋本勉や民主新人堀誠が追い上げを図る。
3区は自民元職武藤容治を民主前職園田康博が追う展開。4区は自民前職金子一義が優勢で、
日本維新前職今井雅人と民主新人熊崎陽一が巻き返しを狙う。
5区は自民前職古屋圭司を民主前職阿知波吉信が激しく追う。
ただ、どの選挙区にも「投票先を決めていない」人が2〜4割いるため、今後、情勢が変わる可能性もあり予断を許さない。
比例は自民が大きくリードしている。(文中敬称略)

 【1 区】前職3人の争いは、7選を目指す野田が優位に戦う。柴橋が追い上げ、笠原も支持拡大を図っている。

 野田はすべての年代から広く支持を集め、自民、公明支持層も約8割を固める。
柴橋も民主支持層の8割を固め、自民支持層の一部も取り込む。
笠原は日本未来支持層以外への支持拡大に懸命。
候補を立てない日本維新の支持層は笠原と野田へ、無党派層は野田、柴橋双方に支持が分かれた。
共産鈴木は党の政策浸透に力を注ぐ。

http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20121206/201212061033_18778.shtml
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20121206/201212061033_18778.jpg

138 名無しさん :2012/12/06(木) 12:40:40
 【2 区】棚橋が厚い支持基盤を背景に全域で安定した戦い。橋本、堀が懸命に追い上げている。

 棚橋は自民支持層の8割をまとめた上で、民主支持層にも食い込む。
高齢層だけでなく若い世代にも支持を受け、無党派層の4割にも浸透している。

 橋本は日本未来支持層の6割、日本維新支持層も3割を固めるが、
無党派層の獲得が課題。出遅れた堀は民主支持層の4割しか固められておらず、巻き返しに全力。
共産高木は支持拡大に懸命。

 【3 区】前回と一転し、選挙区奪還を懸ける武藤を、4選を狙う環境副大臣園田が追い上げる展開。

 武藤は自民支持層の9割、公明支持層の7割を固めた。全世代に浸透し、特に30代の支持は6割に迫る。

 園田は民主支持層の6割は固めたが、一部は武藤に流れる状況。
前回勝利の要因となった無党派層の支持獲得に懸命。
公示前日に出馬表明した日本未来木村は、第三極勢力から一定の支持。共産服部は党の政策を訴える。

 【4 区】9選を目指す金子が全域で優勢。今井は藤井孝男の支援を受けて猛追し、熊崎も追う。

 金子は飛騨が地盤だが、可茂地域でも支持を伸ばす。自民支持層の8割強を固め、
民主や共産支持層の一部も獲得。農林業者らから高い支持を集める。

 今井は日本維新支持層の8割を固め、日本未来支持層にも食い込む。自民支持層切り崩しを図る。
準備期間が短かった熊崎は民主支持層への浸透はまだ3割。共産日下部は党勢拡大に懸命。

139 岐阜県 :2012/12/06(木) 12:44:05
 【5 区】古屋が優位に戦いを進め、阿知波が激しく追い上げている。

 古屋は自民支持層の8割弱を固め、20代や50代以上で支持を集める。
地盤の東濃東部では4割以上の支持。

 阿知波は民主支持層の7割を固めた。30代や60代の男性から一定の支持があり、
地盤の東濃西部に力を注ぐ。

 候補者がいない日本維新支持層は8割弱が古屋へ。日本未来は諸派加納と古屋に分かれた。
共産井上は比例票拡大に全力を尽くす。

 【比 例】県内の比例支持政党は自民30.4%、日本維新11.9%、民主10.1%、日本未来6.5%、公明5.1%、
共産1.9%―などの順で、自民が大きくリード。比例単独候補の県内関係者は、
日本維新の会の名簿1位に藤井孝男(元職)、自民の名簿36位に杉山真(新人)、
公明の名簿5位に澄川寿之(新人)の3氏が登載されており、それぞれ党勢拡大を目指している。

 ◆世論調査の方法 県内の有権者を対象にコンピューターで無作為に電話番号を発生させてかける
電話調査法。
電話帳に番号を載せていない人も調査できる。無作為に発生させた番号のうち一般家庭につながった番号で、
実際に有権者がいる世帯にかかったのは2835件、うち2052人から回答を得て、
回答率は72.38%だった。

 回答者は、岐阜1区は566件のうち410人(回答率72.43%)、
岐阜2区は576件のうち410人(同71.18%)、
岐阜3区は558件のうち412人(同73.83%)、
岐阜4区は559件のうち409人(同73.16%)、
岐阜5区は576件のうち411人(71.35%)。

140 青森県 :2012/12/06(木) 12:46:40
衆院選「比例は自民」41.1%/本紙世論調査(2012/12/06 11:00)

デーリー東北新聞社が青森県内の有権者を対象に実施した衆院選に関する世論調査によると、
比例代表の投票先は自民が41・1%に達し16・5%の民主に大きく水をあけたほか、
維新が10・7%で続いた。政党支持率でも自民が27・6%とトップに立った。
衆院選に「大いに関心がある」と答えたのは32・3%で、歴史的な政権交代につながった前回を下回った。
政治不信の高まりも受け、いまひとつ盛り上がりを欠く序盤情勢が浮かんだ。
投票先を「まだ決めていない」と答えたのは小選挙区、比例共に半数を超え、
政党乱立に有権者が投票先を選びかねている様子だ。

http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2012/12/06/new1212061101.htm
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2012/12/06/img1212061101.jpg

141 沖縄県 :2012/12/06(木) 14:34:22
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20121206rky00m010001000c.html
衆院選世論調査:1区、国場氏を下地氏猛追 /沖縄
2012年12月06日

 琉球新報社は、16日投開票の第46回衆院10+件議員選挙に向け、共同通信社と合同で4、5の両日、県内有権者を対象に電話による世論調査を実施した。本紙の取材を加味して中盤情勢を探ったところ、沖縄1区は国場幸之助氏(自民・新)が、現職大臣の下地幹郎氏(国民新・前4)を押さえて、やや先行する。下地氏が猛追して、赤嶺政賢氏(共産・前4)が続く。2区の照屋寛徳氏(社民・前3)は優位な戦いを展開。3区は、前職を押さえて比嘉奈津美氏(自民・新)がややリードしている。4区は西銘恒三郎氏(自民・元2)がやや先行する。2区を除いた選挙区で、自民候補が前職を上回る勢いを見せている。

 全体では約5割が投票する候補者を決めておらず、最終盤の運動次第で投票行動が左右される可能性が高く、流動的な要素を残す。判断を保留しているのは無党派層が中心で、当落の鍵を握りそうだ。

 沖縄1区は、国場氏が基盤となる自民、公明の支持者を着実に固めた。下地氏は、国民新と民主の支持者を押さえているが、前回選挙で取り込んだ社民など革新票を逃している。赤嶺氏は共産を固めて、社民、社大など革新票を取り込む。

 2区は、照屋氏が社民、共産、社大の革新票を着実に押さえた。国民新や日本未来、日本維新の票も取り込む。続く宮崎政久氏(自民・新)はまだ、自民、公明の支持者を4割程度しか固めきれていない。

 3区は、比嘉氏が自民を固めているが、推薦を受けた公明に浸透しきれてない。玉城デニー氏(未来・前1)は、離党した民主の一部支持者を取り込むも、まだ広がりに欠ける。

 4区は、西銘氏が基盤の自民、公明の6割を固める。後を追う瑞慶覧長敏氏(無所属・前1)は、離党した民主のほか社民や社大、共産の一部を取り込んでいるが、やや遅れを取っている。

 このほか、1区の安田邦弘氏(維新・新)、2区の金城利憲氏(維新・新)、永井獏氏(無所属・新)、3区の金城竜郎氏(幸福実現・新)、大城俊男氏(維新・新)、崎浜宏信氏(民主・新)、宮里昇氏(共産・新)、4区の真栄里保氏(共産・新)、大城信彦氏(民主・新)、魚森豪太郎氏(維新・新)は支持の広がりが乏しく、知名度の低さや支持基盤の弱さが影響している。

142 徳島県 :2012/12/06(木) 17:22:44
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2012/12/2012_135475827032.html
◎1区
 福山守(59・自民新)が、仙谷由人(66・民主前)との競り合いから頭一つ抜け出している。古田元則(64・共産新)は苦しい戦い。

 党県連悲願の議席奪取を狙う福山は、自民支持層の3分の2をまとめ、民主支持層にも食い込んでいる。維新の支持者も4割余りを獲得。ただ、合同の選挙対策班を組むなど共闘関係を強めている公明の支持層は、半数余りにとどまっている。

 職業別では、商工・自営業から6割近くの支持を得て他候補を圧倒し、農林漁業や事務・技術職も手堅くまとめている。年代別では40〜60代からの支持が厚く、仙谷を大きく引き離している。中・終盤での支持固めと、無党派票の掘り起こしがかぎとなりそうだ。

 7選を目指す仙谷は、民主支持層の7割強をまとめている。だが、約9割を固めた前回、前々回と比べると支持離れが目立つ。自民や公明、維新、未来など支持者は幅広いものの、深く浸透しきれていない。

 職業別では管理職に強みを発揮し、4割余りの支持を集めた。しかし、大半の業種で福山の切り崩しを許している。専業主婦と学生の支持は互角の状況。年代別で福山を上回っているのは20代の支持だけで、苦しい展開を余儀なくされている。逆風は予想以上に強く、今後、選挙戦術の練り直しも迫られそうだ。

 古田は共産支持者の7割余りを固めたが、陣営が期待を寄せる無党派層への浸透はいまひとつ。主要公約とする消費税の増税中止、原発の即時撤廃の訴えは支持拡大に結びついていない。

143 中国地方・中国新聞 :2012/12/06(木) 18:53:30
 広島県内の7小選挙区では、民主、自民両党がぶつかる6選挙区のうち、1〜5区の5選挙区で
自民党が先行する。6区では日本未来の党前職と自民党新人が激しく競り合う。7区は自民党新人を
民主党前職が追う展開となっている。

 山口県の4選挙区は自民党が優勢。2区は、抜け出す自民党新人を民主党前職が追う。1区は
自民党前職が優位で、日本未来の党新人が追い上げを図る。3、4区は自民党前職が万全の戦いを
進める。

 このほか、岡山1、5区で自民党前職が、岡山3区で日本維新の会前職が先行。岡山2区は民主党
前職と自民党新人が横一線で、岡山4区も自民党元職と民主党前職が競る。島根1、2区はともに
自民党前職がリード。鳥取1区は自民党前職が盤石で、鳥取2区も自民党前職が先行する。

 比例中国は、前回6議席の民主党は3議席確保が微妙な情勢だ。これに対し、前回4議席の
自民党は5議席に伸ばす勢い。日本維新の会と公明党は1議席を固め、2議席目を狙う。
日本未来の党、みんなの党も1議席をうかがう。

http://www.chugoku-np.co.jp/senkyo/syuin/12/News/chugoku/Sc201212060001.html

144 宮城県 :2012/12/06(木) 18:55:57
衆院宮城2区 秋葉氏、中野氏競る 本社世論調査
ttp://www.kahoku.co.jp/news/2012/12/20121206t11029.htm
衆院選(16日投開票)で、河北新報社は4、5の両日、宮城県内の6選挙区を対象に世論調査を実施し、本社取材網の分析を加えて序盤情勢をまとめた。
自民党候補は3、4、6区で優勢に戦いを進め、4〜5議席をうかがう。
民主党候補は5区で先行しているが、ほかの選挙区では苦戦している。調査時点で有権者の5割以上が態度を決めておらず、終盤にかけて情勢は変動する可能性がある。(敬称略)

◎1区/浸透を図る林氏

自民の土井を民主の郡が激しく追う。
土井は自民支持層の7割強を固め、公明支持層の3割を取り込む。30〜40代で3割に浸透。地域別では青葉区で強みを見せ、郡の地盤の太白区でも互角に競り合う。
郡は民主支持層の7割を固め、維新、公明支持層の2割を切り崩す。女性の2割の支持を得ているが、男女とも30〜40代の支持に広がりを欠いている。
みんなの林は維新の推薦を得て、先行する2氏を懸命に追走する。共産の角野、社民の桑島、未来の横田は伸び悩んでいる。


◎2区/今野、斎藤氏懸命

自民の秋葉と維新の中野が競り合い、民主の今野、未来の斎藤が激しく追う。みんなの菊地、共産の福島は浸透に懸命。
秋葉は自民、公明支持層の6割以上を固めた。有権者の多い泉区、宮城野区でやや先行する。
中野は維新支持層の8割をまとめ、民主、自民支持層にも食い込む。20〜30代で秋葉を上回る。
今野は民主支持層への浸透が5割強にとどまっている。斎藤は未来支持層の8割以上をまとめた。菊地は50代以上の支持が強い。若林区が地盤の福島は広がりが弱い。

◎3区/西村氏優位保つ

自民の西村がリードし、民主の橋本が追う。
西村は自民支持層の8割を固め、公明支持層の4割強に浸透している。70代以上で5割近くを取り込むなど、各年代で幅広く浸透している。内陸部は約4割の支持を受け、強みを発揮している。
橋本は民主支持層への浸透がまだ4割にとどまっている。公明支持層の3割弱に食い込む。60代、30代などで2割前後の支持を受けるが、40代は1割にとどまる。
共産の吉田は共産支持層の8割を固めたが、広がりに欠ける。

◎4区/伊藤氏やや先行

自民の伊藤がやや先行し、民主の石山が追い上げる。
伊藤は沿岸部を中心に支持を広げる。自民、公明の各支持層の6割に浸透。20代を除く全世代で他候補を上回る。男性の3割弱が支持する。
石山は内陸部を固めている。民主支持層の過半数を取り込み、自民支持層の1割、公明支持層の2割弱に食い込む。20代では伊藤を上回る。
維新の畠山は内陸の新興住宅地に食い込む。維新支持層の約半数をまとめ、30代の2割弱に浸透。共産の戸津川は沿岸部で健闘し共産支持層の7割弱を固めた。

◎5区/安住氏がリード

民主の安住が高い知名度で優位に立っている。自民の大久保が追う。
安住は民主支持層の8割を固めたほか、自民と公明の支持層に食い込む。20〜70代以上の全ての年代に浸透している。石巻市のほか全域で他候補を引き離している。
大久保は自民支持層への浸透が5割にとどまる。公明の支持も固めきれておらず、取り込みに躍起。20代では3割近くの支持を得ている。
未来の阿部は未来支持層の5割強を固め、共産の渡辺は共産支持層の6割強をまとめた。

◎6区/小野寺氏が盤石

自民の小野寺が安定し盤石の戦い。民主の鎌田は支持拡大を急ぐ。
小野寺は地盤の気仙沼市などで7割以上の支持を集め、内陸部でも幅広く浸透している。自民支持層の9割を固め、公明支持層の6割以上も取り込む。全世代で他候補を上回っている。
鎌田は民主支持層の4割超を固めたが、3割は小野寺に流れている。沿岸部は伸びが見られない一方、拠点を置く登米市など内陸部では比較的支持を集めている。
共産の高村は共産支持層の6割をまとめた。

145 富山県 :2012/12/06(木) 19:48:05
http://www2.knb.ne.jp/news/20121206_34777.htm
2012 年 12 月 06 日 17:10 現在
衆院選、世論調査の結果

 KNBなどNNN各社と読売新聞社が共同で、衆議院選挙の公示直後に全国の有権者10万人あまりを対象に行った世論調査の結果がまとまりました。

 政治担当の本田記者とお伝えします。

 はい、調査は、公示直後の4日と5日の2日間にわたって行われ、富山県内ではおよそ1800人から有効な回答を得ました。

 まずは選挙区の情勢、富山3区からです。

 はい、自民党前職の橘候補が自民・公明それぞれの支持層の9割以上を固めるなど、幅広い層から支持を集め、大きくリードしています。

 民主党新人の朴沢候補、共産党新人の泉野候補は支持が広がっていません。

 続いては富山2区の3人です。

 はい、6選を目指す自民党前職の宮腰候補が自民支持層の9割以上を固めたほか、公認候補のいない民主支持層の6割にも支持を広げて優位に立っています。

 社民党新人の東候補、共産党新人の高橋候補はともに浸透不足です。

 そして、富山1区の4人です。

 激戦が予想されていますね。

 はい、自民党新人の田畑候補が一歩リードしていて、民主党現職の村井候補と無所属新人の吉田候補が追い上げる展開です。

 共産党新人の山田候補は支持が広がっていません。

 自民の議席奪還を目指す田畑候補は、自民支持層の8割、公明支持層の6割近くをまとめたほか、無党派層の4割近くにも支持を広げています。

 一方、4選を目指す村井候補は民主支持層の7割近くを固めましたが、無党派層には一定の支持しか広がっていません。

 吉田候補は推薦を受けている維新の支持層の4分の1、みんなの支持層の半数から支持を集めていて、第三極の受け皿を目指しています。

 山田候補は、共産支持層の9割近くを固めています。

 最後は比例代表で投票する政党です。

 自民が4割以上を占めて次いで維新・民主と続きます。

 前回の選挙で民主に大きく傾いた無党派層は今回は自民と維新に支持が流れています。

 調査時点ではおよそ2割の有権者が誰に投票するか態度を明らかにしておらず今後、情勢は変わることも予想されます。

 KNBは、今週末に独自の世論調査を実施します。

 結果は、来週月曜日からKNBニュースエブリィで、詳しくお伝えします。

146 医療団体 :2012/12/06(木) 19:52:48
前回民主党投票者の8割が他党へ,MT Pro医師会員緊急アンケート
政治への怒りの声上がる

 第46回衆議院議員総選挙が10日後に迫った。
小社では,医師の投票行動を探るべく,公示日をまたぐ12月3〜5日にMTPro医師会員を対象に緊急企画アンケートを行い,
944人の回答を得た。自民党が小選挙区で4割超,比例代表で3割超の支持を集め,
民主党をダブルスコア以上で引き離す結果となった。
前回民主党投票者のうち,今回も民主党に投票すると回答したのは小選挙区で3割弱,比例代表で2割超にとどまった。
投票先選びのポイントとなる政策では医療以外も重視する傾向にあり,
経済や外交,震災からの復興,エネルギーなど課題山積の国難に対する危機意識が浮き彫りになった。
自由記載欄には政治への怒りをぶつける声など多くの意見が寄せられた。
(抜粋)
http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1212/1212008.html

147 長野県 :2012/12/07(金) 00:05:10
 比例代表北陸信越ブロックは、既に投票する政党を「決めている」と答えた有権者が25%、
「だいたい決めている」が21%だった。このうち最多は自民の27・2%で、
23・2%の民主が追う展開となっている。維新は12・6%だった。

 一方、有権者の53%は投票先を決めていないため、支持なし層への浸透が鍵になる。

 投票する政党を「決めていない」と答えた有権者に「今投票するとしたら」という仮定で
重ねて投票先を聞いたところ、維新を挙げた回答が最多で14・4%。自民は13・8%、
民主が12・8%で続いた。「分からない、無回答」という人が37・5%いた。

 五つの小選挙区ごとに比例代表の投票先を分析すると、1区は自民が先行し、
4、5区も自民が他党に対して優勢で、3区は自民、民主が接戦となっている。
2区は民主が先行している。

http://www.chunichi.co.jp/article/shuin2012/nagano/CK2012120602000187.html

148 愛知県 :2012/12/07(金) 00:09:40
 中日新聞社が公示直後に実施した情勢調査に、これまでの取材を加味すると、
県内では自民が優位な戦いを進めている。小選挙区では六割の有権者が態度を決めていないが、
自民は現時点で、十五小選挙区のうち九小選挙区で先行している。比例の投票先も24%が自民で、
14%の民主をリードしている。日本未来の党や日本維新の会といった第三極は小選挙区で苦戦気味だ。

 自民は尾張の6、10区、三河の13、15区で他を引き離している。
前回まで苦戦続きだった名古屋市内でも健闘。河村たかし名古屋市長が
国会議員時代に地盤とした1区で新人がリードしている。

 逆に民主が優勢なのは2区、11区などに限られる。

 未来は、前職が自民新人と競る4区などを除いて苦しい戦い。
出遅れが響いたためか、新人や元職は当選圏争いに絡めていない。

 維新も各小選挙区の三番手以下。自民をおびやかすような勢いは感じられない。

 政治家や政党の前言撤回や政策転換が相次いだことへ怒りを感じている有権者が多く、
原発政策などをめぐる党幹部の発言の食い違が響いた可能性がある。

 比例の投票先では、維新が三番手で9%。未来6%、公明5%と続く。

 (衆院選取材班)
http://www.chunichi.co.jp/article/shuin2012/aichi/CK2012120602000200.html

149 三重県 :2012/12/07(金) 00:12:53
 比例代表で投票する政党は、自民が23・5%、民主が21・6%と張り合っている。
全国的な自民への追い風にもかかわらず、差はわずか1・9ポイントで"民主王国"の基盤の強固さがうかがえる。

 年代別で見ると、二十代を除く全ての年代で自民が民主を上回った。
新党では、維新が10・9%で県内三番目。小選挙区候補者のいない公明は5・7%、
未来4・6%、みんな3・4%。共産は2・2%だった。分からない・無回答が27・2%あった。

 普段の支持政党では、自民22・2%に対し、民主20・8%。支持層のうち得票を固めているのは
自民、民主ともに八割程度にとどまり、残りの大半は分からない・無回答だった。
新党を含む他の政党に票が流れる可能性はあり、情勢は流動的だ。

◆「消費増税」関心集める

 投票を決める際に最も重視する重要課題を聞いたところ、最も多かったのは
「消費税増税に賛成か反対か」で41・8%。「脱原発の方向かどうか」が26・6%で続いた。
厳しい経済情勢を反映し、家計など生活に直結することが最大の関心事となっている。

 年齢別では男性、女性とも全ての年代で消費税が一番、脱原発が二番の順は変わらない。
職業別で見ると、民間企業、自営・自由業、主婦層では半数近くが消費税を重視している。
一方で、農林漁業は三割以上が「TPP参加の方向かどうか」を選び、一番関心が高かった。

 比例代表の投票先別で見ると、民主と答えた人は「消費税」と「脱原発」がともに四割弱の関心を集め、
判断基準が複数あることがうかがえる。増税に関して景気判断が先と強調している自民では
五割近くが「消費税」を挙げた一方、「脱原発」や「集団的自衛権」は二割足らずと差が現れた。

 新党の維新では「消費税」の割合が最も高いが、関心にはばらつきが見られる。
「原発即時ゼロ」の姿勢を鮮明に訴える共産の支持層は、五割近くが「脱原発」を一番の課題に挙げている。

http://www.chunichi.co.jp/article/shuin2012/mie/CK2012120602000189.html

150 宮崎県 :2012/12/07(金) 00:28:17
宮崎1区は武井氏リード 衆院選電話世論調査
ttp://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=50244&catid=74
>6人が乱立する宮崎1区は自民党新人の武井俊輔氏(37)がリードし、日本維新の会元職の中山成彬氏(69)と民主党前職の川村秀三郎氏(63)=国民新推薦=が追う。

鉄板の二区・三区に加え、混戦の一区でも自民リードか。こりゃ宮崎は自民の総取りもあるな。

151 アーバン :2012/12/07(金) 00:34:20
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121206/stt12120600270000-n1.htm
【衆院選】
自公で過半数上回る見通し 第三極伸び悩み 本社情勢調査
2012.12.6 00:25 [衆院選]
 第46回衆院選(16日投開票)について、産経新聞社が全国の総支局を通じて公示後の情勢を探ったところ、自民、公明両党で過半数(241議席)を上回る勢いであることが5日、分かった。民主党は公示前の230議席から激減して100議席を下回ることもあり得る。日本維新の会など「第三極」も伸び悩んでおり、自公両党が政権に復帰する公算が大きくなっている。

 選挙区(300)のうち、自民は200程度で他の候補に先行している。前職や元職が地盤を着実に固めている。支持基盤が強固な地方部だけでなく、前回は全敗した埼玉や愛知などの都市部でも一定の議席を確保する見込み。

 前回、8選挙区で全敗した公明も5選挙区で大きくリードしている。

 逆風下にある民主は11月下旬に行った公示前情勢調査に比べ、中堅やベテランの前職を中心にやや盛り返しを見せている。ただ、3年3カ月の政権運営に対する批判はぬぐい切れていない。

 日本未来の党は公示前の62議席から大きく減らし、選挙区で2桁台は微妙だ。

 維新は党発祥の地である大阪で強みを見せ、15程度で優位に立っているが、都知事を務めた石原慎太郎代表の足元である東京などでは浸透しきれていない。

 維新との合流が決裂したみんなの党は、28の選挙区で維新の候補と競合し、票を食い合う形となっており、伸びをみせていない。

 社民党、新党大地、国民新党、新党日本は選挙区での議席を確保できるかのラインにある。

152 農業団体 :2012/12/07(金) 16:08:59
日本農業新聞は、本紙農政モニターなどを対象に行った「衆院選などに関する意識調査」結果をまとめた。
16日に投開票される今回の衆院選の投票先(比例区)は、自民党が34.8%と他党を大きく引き離し、
これを日本維新の会が10.5%で追う構図となった。民主党は8.4%と苦戦、日本未来の党は5.8%。

ただ、全体の4分の1以上が投票先を決めておらず、今後、情勢が変わる可能性もある。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=18119

153 名無しさん :2012/12/07(金) 16:25:33
>>152
誤:モニター
正:モニター

155 名無しさん :2012/12/08(土) 08:50:04
橋本大二郎 ?@daichanzeyo

先ほど、在京のキー局から、東京1区と比例区に関しての、アンケートを受けた、テープ
の質問に対して、番号を押して答える、比例区に投票するとしたらどの党にの問いは、民
主・自民・日本未来・公明・日本維新・みんな・共産の順で、後は「それ以外」だった、
未来と維新の場所が興味深い

156 共同・広島県 :2012/12/08(土) 18:59:59
「衆院選に関心」8割切る 広島・山口本社世論調査

 ▽前回比10ポイント減

 中国新聞社が共同通信社とともに広島、山口県で実施した衆院選の電話世論調査で、衆院選への
関心が「ある」と回答した有権者が広島で77・0%、山口で78・6%だったことが6日、分かった。
過去2回と比べ、10ポイント前後低下。原発政策の在り方や環太平洋連携協定(TPP)参加の
是非などが争点となる中、各党が日本の将来像を示しきれず、有権者が選挙と距離を置く傾向が
浮かび上がった。

 ▽上関原発「反対」7割山口

 中国新聞社は1976年11月以降、衆院選期間中に同様の意識調査をしており、今回が13回目。
衆院選に「大いに関心がある」「ある程度関心がある」とした有権者の割合は、「政権選択選挙」の
前回と比べ広島で11・7ポイント、山口で8・9ポイント減。05年の「郵政選挙」からは広島で
11・8ポイント、山口で10・0ポイント低下した。

 小選挙区で関心度が最も高かったのは、自民党前職に民主党比例前職が挑む山口3区の
81・4%。民主党前職と自民党元職が4度目の対決となる広島2区(80・5%)、次期首相の
可能性がある自民党前職の山口4区(80・3%)とともに3選挙区で8割を超えた。

 中国地方に候補者を擁立した政党の支持率は広島、山口の順で、民主党10・6%、7・6%▽
自民党24・8%、35・9%▽日本未来の党2・0%、2・0%▽公明党4・1%、4・1%▽日本維新の会
5・3%、5・7%▽共産党1・6%、1・2%▽みんなの党1・9%、1・3%▽社民党0・8%、0・2%。
「支持政党なし」は31・5%、23・7%。

 前回と比べて民主党は広島で5・4ポイント、山口で6・6ポイント、自民党も広島で11・4ポイント、
山口で7・5ポイント減った。
http://www.chugoku-np.co.jp/senkyo/syuin/12/News/chugoku/Sc201212070001.html

157 名無しさん :2012/12/08(土) 20:31:29
×ポイント
〇ポイント

158 東京新聞 :2012/12/09(日) 12:36:57
@読売新聞 比例代表投票先、無党派層では民主党は一割に満たない

@東京新聞 比例代表投票先、都内有権者の無党派層では民主党は一割に満たない
http://www.tokyo-np.co.jp/article/shuin2012/tokyo/CK2012120702000190.html

159 千葉県 :2012/12/10(月) 11:37:28
自民優勢、民主は苦境 乱立で第三極伸び悩む 本社世論調査

政党支持率は自民が26・2%で、民主の17・3%を上回った。第三極は維新は7・3%、みんなの党4・0%、未来2・2%。

 比例代表の投票先をみると、自民23・5%、民主12・2%でそれぞれの政党支持率を下回った一方、維新は12・2%、みんな5・6%、未来4・9%と支持率を上回った。

http://www.chibanippo.co.jp/c/news/politics/113734

160 鳥取県 :2012/12/10(月) 12:46:59
http://www.nnn.co.jp/news/121209/20121209006.html
2区、赤沢氏優位 衆院選本紙世論調査
2012年12月09日

 16日投開票の第46回衆院選について、新日本海新聞社は6、7の両日に鳥取県内の有権者千人を対象に実施した電話世論調査の結果を基に、本紙取材網で得た情報を加味し、鳥取1区、2区の情勢を探った。

 1区は、自民前職の石破茂氏(55)が、抜群の知名度と組織力を生かして自民、公明支持層をほぼ固め、民主支持層にも食い込んで他候補を圧倒。共産新人の塚田成幸氏(48)は伸び悩み、無所属新人の井上洋氏(63)は支持の広がりを欠く。

 2区は前回接戦を制した自民前職の赤沢亮正氏(51)が、雪辱を期す民主前職の湯原俊二氏(50)をリード。赤沢氏は前回、湯原氏に後れを取った大票田の米子市を含む全地域で優勢。湯原氏は無党派層の支持を固めきれず劣勢に立つ。共産新人の福住英行氏(37)は苦戦している。

161 産経中盤終盤 :2012/12/10(月) 14:41:07
衆院選 自民党、単独過半数を大きく上回る勢い FNN世論調査
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00236805.html

自民党(公示前118議席)は、前回2009年の衆議院選挙で惨敗した首都圏など、都市部を含めて
全国的に復調していて、小選挙区と比例代表をあわせると、過半数を大きく上回る勢いとなっている。
自民党と連携する公明党(公示前21議席)も堅調で、自民・公明両党で、あわせて300議席を超える可能性もある。

みんなの党(公示前8議席)は、10議席台半ばと伸び悩み、日本未来の党は10議席台と、公示前の62議席から大きく減らすとみられる。

162 近畿ABC :2012/12/10(月) 19:39:19
16日投開票の衆議院選挙について、ABCは独自に近畿の注目選挙区の情勢調査を実施しました。

兵庫8区は、公明の新人・中野さんが新党日本代表の田中さんと競り合っています。
中野さんは、自民・公明の各支持層を固めつつあります。田中さんは、維新支持層や無党派層に支持を広げています。
http://webnews.asahi.co.jp/abc_1_001_20121210001.html

163 毎日中盤情勢 :2012/12/10(月) 21:58:31
毎日新聞は16日投開票される第46回衆院選を控え、8〜10日にかけて特別世論調査を実施し、
全国の取材網を通じて中盤情勢を探った。自民党は前回09年衆院選で民主党に議席を奪われた
小選挙区の多くで優位に立ち、公明党と合わせると、300議席を超える勢い。

前回308議席を得て政権交代を果たした民主党は、小選挙区、比例代表ともに激減し、80議席を切る見通しだ。
日本維新の会は比例で第2党に躍進する可能性があり、全体で50議席以上をうかがう。

衆院選は小選挙区300、比例代表180の定数480に対し、計1504人(重複立候補を除く)が立候補している。
特別世論調査では小選挙区で約5割、比例代表で約2割の人が投票態度を明らかにしておらず、
投開票に向けて情勢が変わる可能性もある。

自民党は青森、秋田、新潟、富山、石川、福井、岐阜、鳥取、島根、広島、山口、徳島、高知、佐賀、
大分の15県で小選挙区の議席を独占する勢い。小選挙区だけで240議席をうかがう。

比例代表も全11ブロックで第1党となる可能性があり、60議席台の上積みを狙える。
連立を組む公明党も全9小選挙区で優勢で30議席前後を確保。自公両党で衆院の3分の2(320議席)以上の議席を獲得すれば、
参院で法案が否決されても再議決が可能だ。

民主党は09年衆院選で保守系が強い地方の小選挙区でも多くの議席を得たが、今回は大半を失う見通し。
前回25小選挙区のうち21で勝った東京でも、4選挙区の優位にとどまる。小選挙区では40議席を割る可能性もあり、
比例代表も30議席台となりそうだ。

維新は大阪の7小選挙区で優位に立ち、5小選挙区では自民候補らと接戦。
大阪以外でも前職らが議席を得て小選挙区で10議席以上、比例代表では30議席以上を確保しそうだ。

みんなの党は議席倍増の可能性があり、日本未来の党は全体で10議席以下の見通し。
共産党は改選前の9議席の確保が微妙で、社民党は小選挙区で1議席を確保するものの、比例は伸び悩んでいる。
http://mainichi.jp/select/news/20121211k0000m010075000c.html

164 神奈川 :2012/12/11(火) 00:52:43
12神奈川衆院選:無党派層7割超が投票先決めず…本社世論調査
 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1212080010/

165 読売12月7〜9日ブロック :2012/12/11(火) 11:57:30
読売:比例投票先ブロック別

全体:自民29 民主12 維新11 みんな5 未来3

北海道、東北:自民27 民主 13 維新6 みんな6 未来3

北関東:自民28 民主12 維新10 みんな7 未来3

南関東:自民29 民主8 維新13 みんな5 未来5

東京:自民24 民主15 維新13 みんな10 未来3

北陸信越、東海:自民30 民主11 維新4 みんな8 未来4

近畿:自民33 民主7 維新19 みんな2 未来3

中国、四国:自民37 民主14 維新7 みんな3 未来2

九州:自民20 民主21 維新9 みんな3 未来0 ゼ ロ

無党派の投票先:自民15 民主6 維新12 みんな4 未来3

166 共同通信 :2012/12/11(火) 12:13:50
自民21%・維新と民主10% 衆院選比例先トレンド調査
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201212100120.html

共同通信社が8、9両日実施した衆院選に関する全国電話世論調査(第4回トレンド調査)によると、比例代表の
投票先政党は自民党が前回調査(1、2両日)から2・7ポイント増の21・1%と引き続き最も多かった。日本維新の会
は0・2ポイント増の10・6%、民主党は1・0ポイント増の10・3%でほぼ並んだ。「首相にふさわしい」との選択は
安倍晋三自民党総裁との回答が39・2%に上り、野田佳彦首相の30・7%に8・5ポイントの大差をつけた。
「首相にふさわしい」との選択は過去3回の調査では拮抗きっこうしていた。野田首相の「党首力」に期待する民主党に
とっては厳しい結果となった。比例投票先については「まだ決めていない」との回答が38・9%ある。
衆院選後の政権の枠組みについては「政界再編による新たな枠組み」が32・4%で最多だったものの、前回より3・5
ポイント減らした。「自民党中心」が2・8ポイント増の21・8%で続き、「民主、自民両党の大連立」は1・7ポイント増
の20・8%、「民主党中心」は0・7ポイント増の8・1%となった。
小選挙区の投票先では、自民党が25・5%と前回から4・3ポイント増えた。民主党は1・4ポイント増の11・6%、日本維新
は8・9%で横ばいだった。比例投票先は自民党など3党のほか、日本未来の党2・3%(前回3・5%)、公明党4・1%
(同4・8%)、共産党3・1%(同3・1%)、みんなの党3・9%(同2・9%)、社民党0・9%(同0・5%)、新党大地
0・2%(同0・1%)、新党改革0・1%(同0・1%)だった。

167 毎日新聞中盤無党派 :2012/12/11(火) 12:18:42
衆院選中盤情勢 「漁夫の利」自公堅調 無党派、第三極に分散(その2止)
http://mainichi.jp/opinion/news/20121211ddm002010219000c.html

毎日新聞が8〜10日に実施した特別世論調査では、「支持政党はない」と答えた無党派層は29%だった。
無党派層は選挙が近づくにつれて縮小する傾向があり、11月の全国世論調査(36%)から7ポイント
減ったが、なお「比較第1党」を占める。16日に投開票される衆院選では、無党派層の動向が結果に一定
の影響を及ぼしそうだ。今回の調査結果から、比例代表での無党派層の投票行動を探ると、投票予定先と
して挙げたのは自民15%▽維新14%▽民主9%▽みんな7%−−などの順になった。民自は計24%で、
09年衆院選時の特別世論調査での48%から半減した。ただ、自民は今回、14%から15%に微増した
のに対し、民主は34%から25ポイントも落ち込んでいる。これに対し、無党派層の投票予定先として、
維新、みんな、未来の「第三極」を合わせると計26%。無党派層が民主から第三極に乗り換えようとして
いる傾向がはっきり表れた。民主が09年に無党派層の受け皿になって圧勝したことを考えると、今回は
無党派層の「民主離れ」が同党の厳しい戦いにつながる。

168 時事通信 :2012/12/11(火) 22:07:14
全国の有権者を対象に7〜9日の3日間、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかけるRDD方式で実施。
有権者2500人から回答を得た。これに全国支社局の取材で得た情報や、各党幹部らへの取材も加味し、
各選挙区と比例代表の情勢を総合的に判断した

169 週刊現代 :2012/12/11(火) 22:33:07
12.16総選挙の最新データ/「大手マスコミの非公開ナマ数字」をすべて公開する
http://beebee2see.appspot.com/i/azuY_u7BBww.jpg
http://beebee2see.appspot.com/i/azuYh_q8Bww.jpg

自民282、民主83、維新48、公明28、未来15、みんな13


自公、300議席超す勢い、民主党は、80議席を切る見通し
http://mainichi.jp/select/news/20121211k0000m010075000c.html

自公で300議席超す勢い、民主80議席割れも
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121211/elc12121100140000-n1.htm

170 毎日新聞無党派 :2012/12/12(水) 21:55:23
2012衆院選:無党派層「乗り換え」傾向はっきり

毎日新聞が80 10日に実施した特別世論調査では、「支持政党はない」と答えた無党派層は29%だった。
無党派層は選挙が近づくにつれて縮小する傾向があり、11月の全国世論調査(36%)から7ポイント減ったが、
なお「比較第1党」を占める。16日に投開票される衆院選では、無党派層の動向が結果に一定の影響を及ぼしそうだ。

今回の調査結果から、比例代表での無党派層の投票行動を探ると、投票予定先として挙げたのは自民15%
▽維新14%▽民主9%▽みんな7%" " などの順になった。民自は計24%で、09年衆院選時の特別世論調査での48%から半減した。
ただ、自民は今回、14%から15%に微増したのに対し、民主は34%から25ポイントも落ち込んでいる。

これに対し、無党派層の投票予定先として、維新、みんな、未来の「第三極」を合わせると計26%。
無党派層が民主から第三極に乗り換えようとしている傾向がはっきり表れた。

民主が09年に無党派層の受け皿になって圧勝したことを考えると、今回は無党派層の「民主離れ」が同党の厳しい戦いにつながる。
共産は4%、公明は3%で09年と同じ。社民は前回から1ポイント減の2%だった。

小選挙区の投票予定先でも、自民が22%で、民主の16%を上回った。維新、みんな、未来の3党を挙げたのは計14%にとどまった。
自民には伝統的な保守地盤に加えて公明との選挙協力があり、今回は無党派層からも一定の支持が見込めるため、
各地で優位に戦いを進める要因になっているようだ。
http://mainichi.jp/select/news/20121211mog00m010011000c.html
http://mainichi.jp/graph/2012/12/11/20121211mog00m010011000c/image/001.jpg

171 JNN :2012/12/12(水) 21:59:04
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20121212-00000005-jnn-pol
衆院選情勢分析、自民300議席に迫る
TBS系(JNN) 12月12日(水)5時31分配信

 この日曜日に投票が行われる衆議院選挙について、JNNが行った中盤情勢の分析です。自民党が単独で過半数を超え、300議席をうかがう勢いなのに対し、民主党は100議席を割り込むのが必至の状況です。注目の第3極の中では明暗が分かれました。

 JNNでは、毎日新聞との共同全国調査に加えて、系列各局が行った独自の電話調査や取材に基づき、衆議院選挙の中盤情勢を分析しました。

 前回、308議席を獲得し、政権交代を成し遂げた民主党は大苦戦で、小選挙区では40議席を割り込む情勢、比例代表も30議席獲得が微妙と、合わせても70議席に届かない可能性が出ています。現職閣僚の多くも、厳しい戦いを強いられています。

 一方、前回、歴史的な大敗を喫した自民党は、復活を目指す元議員の多くが有利に戦いを進め、20の県で議席を独占する勢いで、小選挙区だけで200議席を大きく超え、60議席を超える見通しの比例も加えると、自民党単独で過半数を超え、300議席をうかがう勢いです。

 公明党は前回、小選挙区で全敗でしたが、今回は候補を立てた9選挙区すべてで有力、比例と合わせて30議席に迫る勢いです。自民・公明で衆議院の3分の2、320議席を超える可能性も出てきています。

 一方、注目される“第3極”は明暗が分かれています。

 日本維新の会は、比例では30議席以上を確保して、民主党を上回る可能性があり、橋下代表代行の地元、大阪を中心に、近畿圏で善戦している小選挙区とあわせて、45議席を上回りそうです。

 みんなの党も堅調で、選挙区と比例合わせて、改選議席の8から倍増の16議席獲得の可能性があります。

 逆に、公示直前に結党された日本未来の党は知名度が上がっておらず、小選挙区で有力なのは4議席、比例と合わせても10議席前後と、公示日段階の61議席から大幅に減るのは必至の情勢です。

 共産党は比例で前回と同じ9議席を確保できるか微妙な情勢、社民党は沖縄で1議席を獲得できそうですが、比例では伸び悩んでいます。

 新党大地は北海道の比例で1議席が有力、国民新党は小選挙区で1議席を争っていて、新党日本と新党改革は議席獲得に向け、懸命に追い上げています。

 ただ、調査では小選挙区で5割程度、比例でも2割程度の有権者が投票先を決めておらず、情勢が変化する可能性があります。(12日00:34)

172 中日新聞終盤情勢 :2012/12/13(木) 07:46:56
自民勢い増す、民主、維新、未来は苦戦続く 衆院選中部の終盤情勢(中日新聞)

 中日新聞社は12日、衆院選で接戦となっている中部9県(愛知、岐阜、三重、長野、福井、滋賀、石川、富山、静岡)の30選挙区の情勢調査結果をまとめた。
序盤情勢の調査(2〜5日)に比べると、優勢の自民党がさらに支持を伸ばし、民主党は低調で、日本維新の会や日本未来の党は伸び悩んでいる。

 ただ、小選挙区の投票先を決めていないのは42・8%。比例代表も39・6%がどこに投票するか未定で、投開票日までに情勢が動く可能性もある。

 調査したほとんどの選挙区で、自民が支持なし層を多く取り込み、手堅く支持を広げている。序盤の調査で民主が先行していた愛知3区と滋賀3区、長野2区は、自民がやや優勢。

 民主と自民が競っている愛知5区や愛知8区、岐阜1区では、自民が優位に。長野1区も、民主が自民に差を詰められている。民主は愛知11区と三重2区で優位だが、残る選挙区では自民が着実にリードを広げている。

 比例代表でどの政党に投票するかは、自民が前回の24・4%から上積みして26・6%でトップ。民主は前回の14・9%からやや減らして13・9%、維新も12・7%から11・4%となった。

 公明は前回の4・9%から5・8%へ伸ばし、未来は5・4%(前回5・6%)、みんなの党4・1%(4・2%)、共産党3・5%(3・2%)、社民党1%(0・8%)だった。

 衆院選にどのくらい関心があるかは「大いに」と「ある程度」を合わせて80%で、序盤の78%とあまり変わらなかった。
2009年衆院選では序盤で90%が関心があると答えており、投票率は前回の衆院選(小選挙区は69・3%)より下がる懸念もある。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012121390013347.html

173 共同通信終盤情勢 :2012/12/13(木) 07:49:54
共同通信社は衆院選について11、12両日、全国300小選挙区のうち150選挙区の有権者を対象に電話世論調査
を実施、残る150選挙区での取材結果も加味して比例代表を含む終盤情勢を探った。自民党は前回調査(4、5両日
実施)時からさらに勢いを増し、公明党と合わせて300議席を超える可能性が高い。民主党はなお低調で、公示前の
230議席から60議席台まで後退しかねない。第三極勢力で躍進を期す日本維新の会は50議席弱で前回調査から伸
び悩んでいる。

第三極では日本未来の党も15議席前後から後退傾向にあり、みんなの党も十数議席にとどまったまま。共産党は公示
前の9議席に届かない可能性がある。社民党、新党大地は1〜2議席程度の厳しい戦いが続く。国民新党、新党日本、
新党改革は依然として議席確保が見通せていない。
調査を実施した150選挙区の対象有権者数は約6万3200人。「まだ決めていない」との回答が小選挙区で43・
3%、比例代表で40・4%あり、16日の投開票までに情勢が変わる可能性もある。

▽47news(2012/12/13 05:00)
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012121201001827.html

174 共同通信(東京新聞読み) :2012/12/13(木) 08:00:34
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012121302000106.html#contentstop

175 とはずがたり :2012/12/13(木) 09:46:26
自民300も見えてきましたねぇ。。
まぁ予想されてた事態ではありますが胸糞悪い…orz

176 NHK投票率関連データ :2012/12/13(木) 10:04:53
>>73>>74>>96
衆院選「投票必ず行く」が63%  12月10日 19時12分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121210/k10014092741000.html
NHKが行った世論調査によりますと、今月16日に投票が行われる衆議院選挙に投票に
行くかどうか聞いたところ、「必ず行く」と答えた人は、前回=3年前の衆議院選挙の同じ
時期の調査と比べて7ポイント低い、63%となりました。

NHKは、今月7日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為
に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。調査の
対象となったのは4052人で、66%に当たる2679人から回答を得ました。
それによりますと、野田内閣を「支持する」と答えた人は、1週間前に行った調査に比べ
1ポイント下がって20%となり、去年9月の野田内閣の発足以来、最も低くなりました。
一方、「支持しない」と答えた人は、1週間前より2ポイント上がって64%でした。

177 埼玉県埼玉新聞終盤 :2012/12/13(木) 12:30:18
自民11選挙区で優勢 民主1、5、6区で競る 埼玉県内終盤情勢

 16日に投開票される第46回衆院選・県内15小選挙区について、埼玉新聞は12日までに、共同通信の全国調査に本紙取材網の情報を加味し終盤情勢を探った。
全国的に自民リードが伝えられる中、本県でも11選挙区で自民が優勢、民主は3選挙区で踏ん張るものの、いずれも自民と接戦で、全敗の可能性もはらむ。
http://www.saitama-np.co.jp/news12/13/02.html

178 三重県伊勢新聞 :2012/12/13(木) 12:33:10
1区
 川崎が断トツでリード。松田が追う展開。橋本、岡野の順で続く。
 川崎は自民支持層を固め、公明支持層からも手堅く支持を受ける。地域別でも、偏らず支持を集め、特に伊賀市で強い。
 松田は維新支持層にとどまらず、民主、無党派層に食い込む。橋本は民主支持層の四割しかまとめ切れていない。
岡野は共産支持層を固め切って、県内共産候補の中では最も健闘している。

2区
 中川、島田とも支持基盤を固めて競り合っている。中川が一歩リードの展開。珍道、中野には勢いが見られない。
 中川は民主支持層を固め、無党派層から取り込む。地域別では、まんべんなく支持を集め、四日市市南部で差が開いている。
 島田は自民、公明核支持層の八割弱を固め、鈴鹿、亀山両市では中川と伯仲する。
 珍道は維新、中野は共産の支持層をまとめているが、他の支持層への広がりがなく、苦戦。
 だが、県内五選挙区中、2区だけは投票先を「決めていない」が「決めた」を上回り、今後の追い込みが勝敗を左右する。
※無所属の今村候補への言及無し

3区
 岡田が圧倒的優位に立ち、桜井と釜井は厳しい戦い。このまま推移すれば、ダブルスコアの可能性も。
 岡田派副総理として知名度が高く、民主支持層を固めた上で、自民支持層に食い込む勢い。
地域別でも幅広く支持を集め、特に都市部の四日市市北部、桑名市で圧倒している。
 桜井は自民、公明の支持層の四割しか固め切っていない。県内共産候補の中で最後に立候補を表明した
釜井は、共産支持層にとどまる。

4区
 田村が森本を大きく引き離している。中川は厳しい戦い。
 前回衆院選で比例区で復活当選した田村は今回は優位に戦いを進め、自民、公明各支持層を手堅くまとめる。
地域別では、松阪市で大差をつけているが、津市南部では追い上げられている。
 森本は民主支持層を固めたが、都市部で弱く、無党派層へ食い込めていない。中川は共産支持層から広がらない。

5区
 三ツ矢が断トツのリードで、このまま差が開かなければダブルスコアの勢い。自民支持層が民主支持層の
四倍近くに上る「保守王国」で、藤田が必死に追い上げる。内藤は健闘。
 三ツ矢は、自民、公明各支持層をほぼ固め、優位に展開。地域別でも市部、郡部問わず堅調。
 藤田は民主支持層からほかへの広がりがない。地域別でも、支持は伊勢市にとどまり、保守地盤の強い
郡部や東紀州への浸透が見られず、苦戦している。内藤は共産支持層以外へも食い込んでいる。

比例区
自民17.1%、民主は9.9%
「決めていない」48.3%

 比例代表で投票する政党は、自民が17.1%で最も多く、民主の9.9%を大きく引き離した。次いで、
公明と維新が各5.5%、共産が2.4%▽未来1.8%▽みんな1.3%―と続いた。「決めていない」は48.3%に上った。
 選挙区別では、5区で自民が民主を3倍上回り、1、3、4区でも自民が上回った。2区でも
自民がリードしたが伯仲している。公明は全選挙区で一定の支持がある。維新は1、2区で、共産は1区でそれぞれやや高い。

179 伊勢新聞続き :2012/12/13(木) 12:40:16
三重選挙区で投票する候補者

決めている 54.4%
決めていない 45.6%


比例代表で投票する政党

決めていない 48.3%
自民 17.1%
民主 9.9%
維新 5.5%
公明 5.5%
共産 2.4%
日本未来 1.8%
みんな 1.3%
新党改革 0.2%
社民 0.4%
支持なし 1%
その他 0.6%
無回答 6.4%

※元記事はいずれも円グラフ。なお新党改革は、三重県の属する東海比例区には候補を立てていない

180 神奈川県新聞終盤 :2012/12/13(木) 12:42:06
12神奈川衆院選:県内小選挙区終盤情勢、自民の優位変わらず/神奈川

 県内18小選挙区も自民党の優位が続いている。神奈川新聞社の取材に11、12両日の電話世論調査を加味して終盤情勢を探ると、自民党は10議席を超える勢いを保つ一方、民主党は苦戦から抜け出せていない。
ただ選挙区によっては差が縮まっており、第三極で支持を伸ばしているところもある。「まだ決めていない」との回答はなお半数近くあり、情勢が変わる可能性がある。

 自民党は序盤情勢と比べ複数の選挙区で2位以下を引き離すなど、優位は変わらない。一部では無党派層の取り込みにも成功しており、10議席台半ばの獲得もうかがう。
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1212130002/

181 北海道新聞終盤 :2012/12/13(木) 12:45:55
北海道新聞社は16日投開票の衆院選に向け、共同通信社と合同で11、12の両日に全道世論調査を行い、
その結果と取材を基にして終盤情勢を探った。自民党は道内12小選挙区のうち7選挙区で優位に立つほか、
比例代表道ブロック(定数8)も3議席を視野に入れ、道内計20議席の過半数を占める勢い。

民主党は選挙区、比例とも苦戦しており、15議席を獲得した前回から激減する可能性がある。
調査時点で、まだ態度を決めていない人が各選挙区で2〜3割程度おり、流動的な要素もある。

自民党が優位に戦いを進めるのは道5区(札幌市厚別区、石狩管内)、6区(上川管内)、7区(釧路、根室管内)、
8区(渡島、檜山管内)、9区(胆振、日高管内)、11区(十勝管内)、12区(オホーツク、宗谷管内)。2区(札幌市北、東区)、
4区(札幌市手稲区、後志管内)でも先行している。

1区(札幌市中央、南、西区)では民主党前職と自民党新人、3区(札幌市白石、豊平、清田区)では
自民党新人と民主党前職が、激しく競り合っている。自民党が候補を擁立しなかった10区(空知、留萌管内)では、
公明党前職が民主党前職と激戦を繰り広げている。

比例代表では、自民党が前回の2議席を上回る3議席を圏内に入れる一方、前回4議席を獲得した民主党は、
1996年の小選挙区比例代表並立制導入以降で最も少ない2議席にとどまる見通し。

このほか日本維新の会、新党大地と公明党もそれぞれ1議席獲得が有力となっている。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/2012syuinsen/426508.html

182 沖縄県共同 :2012/12/13(木) 13:14:14
衆院選:3区 玉城氏、比嘉氏激戦 終盤情勢分析 /沖縄
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20121213rky00m010002000c.html
 
16日投開票の第46回衆院選に向け、琉球新報社はこれまでの情勢分析取材に、共同通信社が
11、12の両日実施した県内有権者対象の世論調査結果を加味して、沖縄全4選挙区の終盤情勢
を探った。沖縄1区は国場幸之助氏(自民・新)が先行し、現職大臣の下地幹郎氏(国民新・前4)が
追い上げ、赤嶺政賢氏(共産・前4)が続く。2区は照屋寛徳氏(社民・前3)がリードし、
宮崎政久氏(自民・新)が追う。3区は玉城デニー氏(日本未来・前1)と比嘉奈津美氏(自民・新)が
横一線で並ぶ激戦となっている。4区は西銘恒三郎氏(自民・元2)が、瑞慶覧長敏氏(無所属・前1)
を抑えて優位な戦いを展開している。

183 名無しさん :2012/12/13(木) 18:36:01
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012121301001705.html
比例は自民22%、民主11% 維新10%、衆院選トレンド調査

 共同通信社が12、13両日に実施した衆院選に関する全国電話世論調査(第5回トレンド調査)によると、比例代表の投票先は自民党が前回調査(8、9両日)から1・8ポイント増の22・9%で首位を維持した。民主党は1ポイント増の11・3%、日本維新の会は0・5ポイント減の10・1%で、両党の順位が入れ替わった。

 「野田首相と安倍自民党総裁のどちらが首相にふさわしいか」では、安倍氏34・2%(前回39・2%)、野田首相28・7%(同30・7%)となり、安倍氏がリードを保った。

 内閣支持率は23・9%で、前回の24・9%をやや下回った。

2012/12/13 18:28 【共同通信】

184 名無しさん :2012/12/13(木) 19:31:55
そら小沢反小沢で子供じみた政争やってたら見放されるわ

185 FNN広島 :2012/12/13(木) 20:58:18
自民、6選挙区で優勢

産経新聞社がFNN(フジニュースネットワーク)と合同で行った衆院選に関する世論調査(6〜9日)などによると、
民主党は県内全7選挙区のうち公認候補がいる6選挙区でいずれも支持が伸び悩み、政権交代の追い風を受けて
5選挙区を制した前回(平成21年)から、様相が一変していることが分かった。自民党はほぼ全選挙区で優勢を確保している。

 1区は岸田文雄氏(自前)が他候補を大きくリードしている。菅川洋氏(未前)、野中幸市氏(民新)、大西理氏(共新)がこれを追う展開。
 2区は平口洋氏(自元)が松本大輔氏(民前)との1位争いを抜け出した模様。辻康裕氏(維新)、中森辰一氏(共新)が続いている。
 3区は河井克行氏(自前)がリードし、橋本博明氏(民前)、中丸啓氏(維新)、藤井敏子(共新)が追っている。
 4区は中川俊直氏(自新)が優勢で、空本誠喜氏(民前)、中石仁氏(共新)が追走する。
 5区は寺田稔氏(自元)が三谷光男氏(民前)を抑えてリード。尾崎光氏(共新)が続く。
 6区は亀井静香氏(未前)がやや優勢だが、小島敏文氏(自新)と激しい競り合いとなっており、予断を許さない。
花岡多美世氏(共新)が2人を追う。
 7区は小林史明氏(自新)が優勢。和田隆志氏(民前)、坂元大輔氏(維新)、神原卓志氏(共新)は最後の追い込みにかける。
 世論調査では、各選挙区とも支持する候補者について「どうしても決められない・わからない」「言えない・投票しない」との回答もある
ことから、支持政党のない「無党派層」の票の行方が勝敗の鍵となる可能性もある。

ttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/121213/elc12121302100028-n1.htm

186 新潟県 :2012/12/13(木) 21:03:02
新潟県、地元新聞社の情勢より

【1区】西村が石崎を追い上げ、横一線に並んだ→西村が1〜4ポイントリード、勢いに乗って何とか勝つか?
【2区】自民細田を民主鷲尾が激しく追い上げ、拮抗している→細田が5〜6ポイントリード、これを守れるか?
【3区】自民斉藤を民主の黒岩が猛追。互角の争い。→斉藤が1〜4ポイントリード。まだ分からない。
【4区】引き離しにかかる自民金子と民主菊田が接戦→金子が4〜5ポイントリード。金子有利な情勢か。
【5区】自民長島が抜け出し、民主田中が巻き返しを図る、長島が優位、田中が追う→長島10ポイント近くリード、勝負あり
【6区】自民高鳥が安定感を増しており、筒井が懸命に追う展開→高鳥が20ポイント近くリード、筒井は絶望的

187 共同トレンド最終 :2012/12/13(木) 22:36:11
電話世論調査 自民「民主の倍」維持

共同通信社が12、13両日に実施した衆院選に関する全国電話世論調査10+ 件(第5回トレンド調査)によると、比例代表の投票先は自民党が前回調査(8、9両日)から1・8ポイント増の22・9%で引き続き首位となった。
民主党は1・0ポイント増の11・3%。全5回の調査で自民党は民主党のほぼ2倍を維持した。
日本維新の会は0・5ポイント減の10・1%で、太陽の党との合流後初めて民主党を下回り3位になった。

 「首相にふさわしい」との選択では、安倍晋三自民党総裁が34・2%(前回39・2%)と、野田佳彦首相の28・7%(同30・7%)を上回り、「党首力」でも全5回でリードを保った。

 比例投票先を「まだ決めていない」とする回答は36・5%に上り、2005年衆院選の26・6%、09年衆院選の30・9%と比べて多い。

 小選挙区の投票先は、自民党が1・2ポイント増の26・7%、民主党は0・7ポイント増の12・3%。一方、日本維新は1・0ポイント減の7・9%で民主党との差が開いた。

 衆院選後の政権の枠組みをめぐっては「政界再編による新たな枠組み」が32・7%で最多。「自民党中心」が20・8%、「民主、自民両党の大連立」が20・0%だった。

 支持政党が「ない」と答えた無党派層に「あえて支持するとすればどの政党か」と聞いたところ、自民党20・8%(前回22・7%)、民主党12・4%(同12・6%)、日本維新13・9%(同13・6%)の順となった。

 比例投票先は自民党など3党のほか、日本未来の党2・5%(前回2・3%)、公明党5・7%(同4・1%)、共産党2・2%(同3・1%)、みんなの党3・8%(同3・9%)、社民党1・0%(同0・9%)、新党大地0・0%(同0・2%)、
国民新党は前回に続き回答なし、新党改革も回答なし(同0・1%)だった。

 内閣支持率は23・9%で1・0ポイント下落した。(共同)

 [2012年12月13日20時4分]

188 名無しさん :2012/12/13(木) 23:08:39
自公、300議席うかがう 朝日新聞情勢調査
http://www.asahi.com/politics/update/1213/TKY201212130851.html

衆院選中盤の情勢について、朝日新聞社は11、12の両日、全300小選挙区の有権者を対象に
電話調査を実施し、全国の取材網の情報も加えて情勢を探った。(1)自民は好調を維持、単独過半数
のラインを大きく超えて280議席以上をうかがう(2)公明も堅調で自公で300議席を上回る公算
が大きい(3)民主は80議席を切る可能性がある(4)日本維新の会は40議席台は確保しそう、など
がわかった。調査時点で投票態度を明らかにしていない人が、小選挙区で5割弱、比例区で4割おり、
情勢が変わる可能性もある。今度の選挙で「必ず投票に行く」と答えた人は76%。過去のデータを踏ま
えて投票率を推計すると、前回2009年の69.28%を下回り、60%台半ばになりそうだ。
自民は小選挙区で優勢な選挙区が170あまりに達している。競り合っている選挙区などの上積みを加える
と、05年の219議席を上回りそうだ。比例区は60議席前後になりそう。公明は8選挙区で議席獲得に
見通しが立ちつつあり、残る1選挙区でも競り合う。比例区と合わせ、計30議席台が有望だ。民主は反転
の兆しがみられない。議席獲得の見込みが有望な小選挙区は20程度にとどまり、比例区との合計で80議席
に届くかどうかの情勢だ。維新は小選挙区では序盤とほぼ同じ14議席前後の見通し。比例区では30議席台
前半にとどまりそうだ。日本未来の党は、小選挙区、比例区合わせて10議席前後で、公示前61議席から大幅
後退が確実。みんなの党は比例区で大きく伸ばし、全体で10議席台後半をうかがう。共産は比例区で前回とほぼ
同じ8議席前後。社民は2議席ほど、新党大地と国民新党も1議席を確保する可能性がある。

     ◇
〈調査方法〉 11、12の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」
方式で実施。目標有効回答数は各選挙区400人。世帯用と判明した番号は全国で計18万2390件、有効回答は
計12万3668件。回答率は68%。

190 愛知最終盤 :2012/12/14(金) 09:02:14
自民が依然優位に 10の選挙区情勢調査 愛知
http://www.chunichi.co.jp/article/shuin2012/aichi/CK2012121302000260.html?ref=rank

公示直後の調査では民主がやや優勢、もしくは自民と競っていた3、5、8区で、
いずれも自民が優位に立った。民主の中堅・ベテランを相手に、自民の新人や元職
が支持を伸ばしている。名古屋市中区などを含む1区でも、自民新人が、未来前職
らを引き離す勢いを見せている。支持なし層が多い名古屋市内五選挙区は、これまで
自民にとって鬼門。〇五年の選挙でも一勝四敗と苦手としていたが、今回は勝ち越し
も視野に入ってきた。

191 奈良日日 :2012/12/14(金) 12:12:33
【衆院選1区世論調査】馬淵氏(民主)優勢も必死

奈良日日新聞社が第46回衆院選県1区の有権者519人を対象にした世論調査で、
民主党への逆風をしのいで同党前職・馬淵澄夫候補(52)が35・4%の支持を集め、優勢に立っていることがわかった。
自民党新人・小林茂樹候補(48)は30・5%で、馬淵候補は射程圏内。
日本維新の会の新人・大野祐司候補は12・1%と沈むものの「馬淵票」を侵食しており、
大野候補の今後の得票が馬淵候補と小林候補の当落の命運を握る情勢。 
http://www.naranichi.co.jp/

192 FNN :2012/12/14(金) 13:28:05
【衆院選情勢】
野田内閣支持率、初の10%台 産経・FNN世論調査
2012.12.11 00:19 (1/2ページ)

 産経新聞社とFNNが衆院選の情勢調査とあわせて8、9両日に実施した合同世論調査で、
野田佳彦内閣の支持率は19・0%と前回調査(11月17、18両日実施)から2・3ポイント減少し、過去最低を更新した。
内閣不支持率は2・2ポイント減の63・3%だった。

 比例代表の投票先では、自民が前回比1・0ポイント増の23・9%でトップを維持。
2位は日本維新の会の17・7%(4・7ポイント減)、3位は民主党の12・7%(2・1ポイント減)だった。

 衆院選については、79・9%が「関心がある」と回答。衆院選の争点ごとに、
どの立場の候補者に投票するかを尋ねたところ、
原発は「再稼働を容認し、以後は順次廃止」が60・6%を占め、「即時廃止」は21・5%だった。
憲法改正は38・6%が賛成候補に投票するとし、反対候補を選ぶとした25・7%を上回った。

 衆院選後の望ましいリーダーでは、自民の安倍晋三総裁が14・0%で首位となり、
維新の橋下徹代表代行が12・9%で続いた。
選挙後の枠組みでは、29・7%が「民主・自民両党が参加する大連立」が望ましいと答え、
「自民中心」(27・5%)、「民主・自民以外の政党中心の政権」(23・0%)-の順となった。

 「第三極」の動向については59・1%が衆院選での躍進に期待を示した。
ただ嘉田由紀子滋賀県知事らが公示直前に結成した日本未来の党に「期待する」との回答は19・6%にとどまり、
「期待しない」が75・6%を占めた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121211/stt12121100230000-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121211/stt12121100230000-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/images/news/121211/stt12121100230000-p2.jpg

193 ANN終盤情勢 :2012/12/14(金) 13:30:31
衆議院選挙の投票日まであと2日。ANNの情勢取材では、自民党は単独過半数を上回り、
常任委員会の委員長を独占する絶対安定多数の269議席をうかがう勢いです。

これに公明党を加えると300議席にのる勢いで、参議院で否決された法案が再可決できる
3分の2の320議席に届くかが焦点です。これに対して、民主党は激減が避けられないほか、
維新や未来など第三極は伸び悩んでいます。

自民党優勢の要因の一つは、前回の衆議院選挙では共産党も候補を立てず、
自民党と民主党の一騎打ちだった選挙区がほとんどでした。

しかし、今回は民主党分裂の影響も受け、未来、維新、共産など各党の候補者が乱立し、
有権者の支持も分散して、結果的に自民党が優勢な選挙区が続出しているということにあります。

このため、野田総理大臣は14日、民主党が強い地盤を持つ愛知県と滋賀県に入りますが、
金城湯池にてこ入れせざるを得ないのは情勢が苦しいことの表れです。

一方、自民党の安倍総裁は、その愛知県に乗り込むなど、終盤は民主党の牙城の選挙区に集中して入ることにしています。
公明党は、自民党優勢の追い風にも乗り、小選挙区を固めたい考えです。

未来の党は嘉田代表が地元の滋賀県で支持を訴え、また、屋台骨の小沢氏も異例の地元・岩手に入って
足元固めに躍起です。自民党優勢のなか、維新の会は石原代表と橋下代表代行がそれぞれ、
おひざ元の東京・大阪に入り、みんなの党の渡辺代表は東北地方で支持を訴えます。
共産党と社民党は比例代表の、そして国民新党も九州地方で支持拡大を目指しています。

ただ、ANNの調査では、まだ4割の人が投票先を決めていないため、各党の党首は最後の最後まで支持を訴えることになります。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/221214006.html

194 FNN終盤情勢 :2012/12/14(金) 13:32:25
16日に投開票が行われる衆議院選挙について、FNNが調査や取材に基づいて終盤の情勢を分析した。
その結果、自民党は序盤の好調を維持し、単独で過半数を大きく上回り、自民・公明両党で、
300議席を超える勢いであることがわかった。

自民党(公示前118議席)は、小選挙区で170程度を固め、
接戦の60程度の選挙区でも優位に戦いを進めるなど、序盤の好調を維持している。

公明党(公示前21議席)は、30議席前後を獲得する見通しで、自民・公明両党で300議席を超える勢い。

一方、民主党(公示前230議席)は、厳しい状況が続いており、70議席前後にとどまる可能性も出ている。

第3極の日本維新の会(公示前11議席)は、小選挙区で伸び悩み、比例とあわせても、50議席程度となる見通し。
また、みんなの党(公示前8議席)は10議席台半ば、日本未来の党(公示前62議席)は10議席台前半にとどまる見通し。

このほか、共産党は、公示前の9議席を確保できるか微妙で、社民党(公示前5議席)と新党大地(公示前3議席)は
1議席から2議席程度の厳しい戦いが続いている。

国民新党(公示前2議席)と新党改革(公示前0議席)は、議席獲得が微妙なまま。

ただ、まだ投票行動を決めていない有権者も多く、その動向次第で、情勢が変わる可能性もある。
http://www.fujitv.co.jp/news/fnn.html

195 時事通信世論調査12月7日〜10日(定例)面接 :2012/12/14(金) 16:01:40
時事通信が7〜10日に実施した12月の世論調査によると、16日投開票の衆院選比例代表の投票先は
自民党が19.7%とトップで、日本維新の会9.2%、民主党9.0%と続いた。
小選挙区の投票先も自民が最多の24.5%で、民主10.0%、維新6.2%の順。

ただ、半数近くは投票先について態度を明らかにしておらず、無党派層が政党の選択に迷っている様子もうかがえる。
調査は全国の成人男女2000人を対象に、個別面接方式で実施した。有効回収率は65.6%。

比例代表の投票先では、民主、自民、維新の3党に次いで、公明党5.2%、
みんなの党3.6%、共産党2.6%、日本未来の党2.0%などの順。
「答えたくない、分からない」との回答は46.7%だった。

一方、衆院選後の望ましい政権の枠組みを聞いたところ、「自民、公明、維新の連立」が最も多い22.7%。
「自民中心」19.3%、「民主、自民、公明の連立」16.3%と続き、「民主中心」は7.6%にとどまった。

野田内閣の支持率は18.2%(前月比0.9ポイント増)、不支持率は58.7%(同3.6ポイント減)。
支持率は2カ月連続で2割を割り込んだ。民主党の政党支持率は5.9%で、前月の6.6%をさらに下回り、
政権交代後の最低記録を更新。民主党への強い「逆風」が改めて浮き彫りになった。 

他の政党支持率は、自民15.3%、維新3.9%、公明3.6%、みんな1.8%、共産1.3%、未来1.1%、
社民0.4%、国民新0.1%、新党日本0.1%。支持政党なしは61.9%だった。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012121400562
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20121214ax06.jpg

196 近畿朝日ABC調査 :2012/12/14(金) 20:21:37
あさって投開票の衆院選について、ABCと朝日新聞は共同で、近畿の選挙区の中盤情勢調査を実施しました。

回答者の5割弱がまだ投票先を決めておらず、情勢は変わる可能性があります。
大阪7区は、維新・上西さんと自民・渡嘉敷さんが大接戦で、官房長官の藤村さんが追う展開です。
上西さんは、無党派層の5割近くに浸透していて、渡嘉敷さんは、自民支持層の7割を固めています。
藤村さんは、民主支持層以外に支持が広がっていません。
京都1区は、自民の重鎮・伊吹さんを維新の田坂さんが猛追し、互角の競り合いです。
伊吹さんは、自民・公明支持層を固め、50代から6割の支持を集めています。一方の田坂さんは、
無党派層や20代の支持が厚くなっています。
兵庫県尼崎市が選挙区の兵庫8区は、公明の中野さんが一歩リードし、新党日本・代表の田中さんが激しく追っています。
中野さんは、公明支持層に加え、自民・維新の各支持層の5割の支持を固める一方、田中さんは、無党派層の支持を5割近く集めています。
http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_004_20121214002.html

197 名無しさん :2012/12/14(金) 20:25:08
....

198 産経九州 :2012/12/15(土) 00:54:44
【衆院選2012 九州】16日投開票 自民、九州・山口4県で完全制覇も
2012.12.14 21:27 (2/2ページ)[衆院選]

 第46回衆院選は16日、投開票される。沖縄県を除く九州・山口の8県38選挙区では計149人が立候補し、
デフレ・円高対策や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加などをめぐり、
激しい舌戦を展開する。各種情勢調査では、安倍晋三総裁率いる自民党が大勝し、
自民、公明両党で300議席を超す勢いだが、民主党や日本維新の会なども追い上げに躍起。
最終盤でどの政党がいかに無党派層を取り込むか、投票率がどこまで上がるか-で勝敗は左右される。

 終盤の各種情勢調査によると、九州・山口8県では、全般的に自民党が堅調に支持層を固めており、
安倍氏や高村正彦副総裁が出馬する山口(4選挙区)に加え、福岡(11選挙区)、宮崎(3選挙区)、鹿児島(5選挙区)
の計4県で自民党が完全制覇する可能性が大きい。

 各県の県庁所在地を含む1区では接戦が続く。
福岡1区は自民候補が一歩抜け出したが、佐賀(3選挙区)、大分(3選挙区)の1区では、民主、自民の両候補がデッドヒートを演じる。
熊本(5選挙区)では、日本維新の会と自民の両候補がほぼ互角の争い。

 日本維新の会は、自民党が候補擁立を見送った熊本4区で議席を確保する公算が大きいが、
熊本1区が勝利しても選挙区では2議席にとどまる見通し。
共産党、日本未来の党、みんなの党、社民党、国民新党、幸福実現党は小選挙区での議席獲得は厳しい情勢。

 日本維新の会は各選挙区で10%前後の支持を集めるが、多くの選挙区で民主党候補に僅差で及んでいない。
公示直前の段階で離合集散を繰り返したことが「野合」と受け止められたことや、選挙区候補の知名度不足が響いたとみられる。
(つづく)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121214/elc12121421280046-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121214/elc12121421280046-n2.htm

199 朝日終盤 :2012/12/15(土) 14:09:29
朝日終盤情勢 12万人調査
http://www.asahi.com/senkyo/sousenkyo46/news/TKY201212131031.html

投票先、小選挙区 
自民48%
民主23%
維新10%

投票先、比例区
自民35%

無党派の投票先
自民26%
維新26%
民主15%
みん10%
公明 7%
未来 7%
共産 5%

200 山形新聞最終 :2012/12/15(土) 21:20:52
山形終盤情勢(山形新聞)

1区
http://yamagata-np.jp/news/201212/13/kj_2012121300334.php?keyword=%E7%B5%82%E7%9B%A4%E6%83%85%E5%8B%A2
遠藤優勢鹿野苦戦

2区
http://yamagata-np.jp/news/201212/13/kj_2012121300336.php?keyword=%E7%B5%82%E7%9B%A4%E6%83%85%E5%8B%A2
鈴木が近藤に追いつく

3区
http://yamagata-np.jp/news/201212/13/kj_2012121300335.php?keyword=%E7%B5%82%E7%9B%A4%E6%83%85%E5%8B%A2
逃げる加藤追う阿部

201 居酒屋へ逃ワズ集りなう ◆S3/.7DxKSg :2012/12/17(月) 22:09:35
とりあえず安倍ちゃん支持率80%だ!

202 名無しさん :2012/12/18(火) 10:43:50
衆院選得票で推計すると…参院選も自公が過半数
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20121218-OYT1T00272.htm

16日に行われた衆院選の各党の得票をもとに、来年夏に行われる参院選の行方を読売新聞社が推計したところ、
自民、公明両党が参院でも過半数を占め、与党が少数の「ねじれ国会」が解消するという結果が出た。

議席の推計は、各党が衆院比例選で獲得した票を、11月に成立した改正公職選挙法に基づき
「4増4減」した選挙区選と比例選に当てはめた。選挙区選では、公明党が改選定数2と1の選挙区で自民党に協力することを前提として、
改選定数2以上の選挙区では、各党の得票をドント式で配分し、複数の立候補者が出た場合を想定した。

推計結果によると、野党各党が個別に候補を擁立した場合、自民党が31ある「1人区」をすべて制するなど圧勝し、
14議席の比例選を含めて計62議席を獲得する。公明党も7議席を得る計算だ。

仮に来年4月の参院山口補欠選挙で議席を獲得できなくても、自公両党は非改選議席と合わせ、
参院(定数242)の過半数122を5議席上回り、ねじれ国会は解消する。野党では、23議席を得る日本維新の会が改選第2党となる。

203 名無しさん :2012/12/18(火) 18:09:48
安倍氏に「期待」51% 自民大勝「よかった」33%

共同通信社が17、18両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、新しい首相となる
安倍晋三自民党総裁に「期待する」との回答は51・2%、「期待しない」との回答は44・4%だった。
衆院選で自民党が大勝し政権を奪還することについて「よかった」との回答は
33・3%、「よくなかった」は18・6%、「どちらともいえない」が47・5%だった。

衆院選での自民党大勝、安倍政権発足を冷静に受け止めている国民の姿が浮かび上がった。

新しい安倍政権の枠組みについて「自公連立政権がよい」は32・9%、「自公両党に日本維新の会を
加えた連立政権」が37・6%できっこうした。

http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012121801001998.html

204 名無しさん :2012/12/18(火) 22:36:59
test

205 朝日野田敗北直後 :2012/12/19(水) 00:12:14
衆院選の結果を受けて朝日新聞社が17、18日に実施した全国世論調査(電話)では、
自民中心の政権に交代することを「よかった」と思う人は57%で「よくなかった」16%を大きく上回った。ただし、自民、
公明両党が定数の3分の2を超える325議席を得たことは「よかった」35%、「よくなかった」43%だった。
新首相になる自民の安倍晋三総裁に「期待する」は51%で、「期待しない」の42%を上回った。

 前回2009年の衆院選直後に、民主中心の政権に交代することを「よかった」と答えた人は69%で「よくなかった」は10%。
民主が300議席を超えて大勝したことは「よかった」54%、「よくなかった」25%。
首相になる当時の鳩山由紀夫代表に「期待する」は63%、「期待しない」は29%だった。

 今回の政権交代を「よかった」という人は自民支持層では87%に達し、維新支持層も62%に上るが、
無党派層では41%だった。また、政権交代をよかったと思う人では、自公の大勝は「よかった」は53%で「よくなかった」は35%だった。

朝日新聞デジタル 12月18日(火)23時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121218-00000056-asahi-pol

206 続き :2012/12/19(水) 00:14:07
自民大勝の大きな理由は、有権者が「自民の政策を支持した」のか、「民主政権に失望した」のか、
どちらだと思うかを聞いたところ、「自民の政策を支持」はわずか7%で「民主政権に失望」が81%を占めた。
自民支持層でも13%対79%で、公明支持層も「自民の政策を支持」はほとんどいない。

 今回の衆院選では原発政策も問われた。自民が原発をどうするか10年以内に判断する、
として現段階では決めていないことについては「評価する」37%、「評価しない」46%だった。

 大敗した民主に「自民に対抗する政党として立ち直ってほしい」は53%、「そうは思わない」は38%だった。
09年に同様の立場に立たされた自民について聞いた時は「立ち直ってほしい」76%、「そうは思わない」17%だった。

 維新が54議席を獲得したことは「よかった」が56%で「よくなかった」の22%を上回った。

 政党支持率は自民31%(前回12月8、9日の調査では19%)、民主11%(同13%)、維新9%(同5%)など。
自民支持率が30%台に乗るのは麻生政権時代の08年11月以来だ。

 〈調査方法〉 17日夕から18日夜にかけて、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、
全国の有権者を対象に調査した(福島県の一部を除く)。世帯用と判明した番号は1988件、有効回答は1105人。回答率は56%。

207 読売野田敗北直後 :2012/12/19(水) 00:16:43
読売新聞社は17〜18日、衆院選結果に関する緊急全国世論調査(電話方式)を実施した。
大勝した自民党が政権復帰することを「好ましい」と思う人は58%で、「好ましくない」の28%を大きく上回った。

首相就任が確実な自民党の安倍総裁に「期待する」との回答は54%と半数を超えたが、「期待しない」も42%に上った。

自民党が大勝した最大の理由を聞くと、「民主党政権に失望した」55%がトップで、「ほかの政党よりましだと思われた」29%が続き、
消極的な理由が上位を占めた。「安倍総裁が期待された」「政権担当能力が評価された」は各4%、「政策が評価された」は2%にとどまった。

「自民党大勝、民主党惨敗」の結果については、「よかった」51%が、「よくなかった」30%を上回った。

ただ、民主党が政権を獲得した2009年衆院選直後の調査で「よかった」が68%に達したのと比べると、評価は低い。
自民党の獲得議席数に関しては、「少ない方がよかった」52%が最も多かった。自民党を勝たせ過ぎだと感じている有権者が多いようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121218-00001329-yom-pol

208 名無しさん :2012/12/19(水) 02:10:46
http://www.saga-s.co.jp/news/global/corenews.0.2353711.article.html
「安倍首相」に期待51% / 自民大勝歓迎は33%、世論調査

 共同通信社が17、18両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、新しい首相となる安倍晋三自民党総裁に「期待する」との回答は51・2%、「期待しない」との回答は44・4%だった。自民党が衆院選大勝により政権を奪還することについて「よかった」との回答は33・3%、「よくなかった」は18・6%で「どちらともいえない」が47・5%に達した。

 政権交代が実現した前回衆院選の際には、鳩山由紀夫新首相に期待との回答は71・1%。今回は自民、公明両党が計325議席を獲得する圧勝となったが、自民党の政権奪還や安倍氏の再登板を冷静に受け止めている国民の姿が浮かび上がった。

2012年12月18日 19時36分

209 居酒屋逃わず集りなう ◆S3/.7DxKSg :2012/12/19(水) 12:11:08
安倍ちゃんの最初の支持率は60%台かな?まあ徐々に上がっていくと思うけど。

210 共同通信シュミ :2012/12/19(水) 20:30:30
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201212190066.html
'12/12/19
衆参の「ねじれ」解消 参院選シミュレーション

 自民、公明両党が政権奪還を果たした今回衆院選の各党比例代表得票を基に、共同通信社が18日、来夏の参院選の行方をシミュレーションすると、改選121議席のうち自公両党が69議席に達するとの試算結果が出た。非改選議員と合わせると127議席で定数242の過半数を上回り、衆参両院の多数派が異なる「ねじれ国会」は解消されることになる。

 試算は、先の臨時国会で成立した改正公選法による選挙区定数の「4増4減」を反映させた上で実施。非改選も含めた全体の議席数からは、来年4月下旬の補欠選挙まで欠員になる山口選挙区分の1議席を除いた。

 公明党が改選定数2以下の選挙区で自民党の応援に回るとの前提で計算すると、自民党は全国で31になる改選1人区で全勝するなど選挙区で26増え、比例2増も加えて62議席を獲得。非改選を含め計111議席で参院第1党となる。

 公明党は選挙区では大阪の1議席獲得にとどまり、比例は6議席。非改選と合わせて3減の計16議席に後退する。

 衆院選で惨敗を喫した民主党は、選挙区で改選数から22減の9議席、比例代表も7減の8議席の獲得にとどまり、非改選と合わせて計59議席まで落ち込む。

211 和子夫人 ◆VVOQ3pMvHY :2012/12/19(水) 20:33:40
31にある1人区は当然、維新・みんな共闘で挑むんでしょうよ。

212 名無しさん :2012/12/21(金) 20:32:16
.

213 名無しさん :2012/12/23(日) 10:26:21
(12月20日調査・12月23日放送/フジテレビ)
【問1】次の選挙でどの政党の候補者に投票したいですか。
自民党23.4%(↓)社民党0.2%(―)
民主党6.4%(↓)国民新党0.0%(↓)
日本維新の会7.4%(―)新党改革0.6%(↑)
公明党4.2%(↑)無所属・その他2.0%
みんなの党6.8%(↑)棄権する1.6%
日本未来の党2.4%(↓)(まだきめていない)43.2%
共産党1.8%(↓)
【問2】あなたは、来週首相就任が確実な自民党・安倍総裁を支持しますか。
支持する53.8%
支持しない37.0%
(その他・わからない)9.2%
【問3】あなたは安倍総裁に、首相就任後どんな政策を最も期待しますか。
景気・雇用対策41.0%
年金・医療などの社会保障制度の立て直し28.6%
消費税などの税制改革9.4%
領土問題など外交・安全保障政策7.4%
原発・エネルギー政策6.6%
憲法改正2.6%
(その他・わからない)4.4%
【問4】自民党は「10年間で200兆円規模」の公共事業を想定、安倍総裁は新政権発足後、大型の2012年度補正予算を編成し防災分野などの公共投資を促進する方針です。あなたはどう考えますか。
賛成58.6%
反対31.4%
(その他・わからない)10.0%
【問5】自公は衆院選で三分の二の議席を獲得しましたが、参院では過半数を確保できていません。あなたは、どういう枠組みで政権運営していくべきだと考えますか。
民主党と連携すべき11.0%
日本維新の会などいわゆる「第三極」勢力と連携すべき20.4%
政策ごとに連携相手を変えるべき58.6%
(その他・わからない)10.0%
首都圏の成人男女500人を対象に電話調査
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/chousa.html

214 名無しさん :2012/12/23(日) 10:39:55
12月20日調査・12月23日放送
【問1】次の選挙でどの政党の候補者に投票したいですか。
自民党23.4%
日本維新の会7.4%
みんなの党6.8%
民主党6.4%
公明党4.2%
日本未来の党2.4%
無所属・その他2.0%
共産党1.8%
棄権する1.6%
新党改革0.6%
社民党0.2
国民新党0.0%
(まだきめていない)43.2%
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/chousa.html

215 名無しさん :2012/12/23(日) 14:47:38
参院選で「ねじれ解消」=自民62、民主17―衆院選得票で試算 時事通信 12月23日(日)14時20分配信

 16日の衆院選での各党の得票を来年夏の参院選(改選数121議席)に当てはめて試算したところ、
自民党が62議席と改選議席の過半数を獲得することが分かった。非改選の49議席と合わせると、自民
党は111議席。自民、公明両党の合計は非改選を含め127議席で、参院の過半数(122議席)を
上回り、衆参両院のねじれが解消することになる。

 試算によると、参院の獲得議席は、自民党に次いで、日本維新の会23議席、民主党17議席、公明
党7議席、みんなの党6議席―などの順。民主党は非改選の42議席と合わせ59議席にとどまる。「第三極」
の政党の乱立により、自民党が「漁夫の利」を得る構図がそのまま反映される結果となっている。

 試算は各党が比例代表で得た票に基づく。改選数1か2の選挙区では自民党に公明党が協力、他党は
独自に候補者を擁立すると仮定。改選数3以上の選挙区では、各党の得票をドント式で配分した。改選
数は11月に成立した改正公職選挙法に従い、福島、岐阜両県を1、神奈川県と大阪府を4とした。

 その結果、自民党は選挙区で、31の「1人区」を全て制覇し、東京都で2人が当選するなど、48議席を
獲得。比例は前々回並みの14議席を確保する。公明党は、維新やみんなに押され、山口那津男代表の
地元である東京や神奈川で議席を失い、比例でも前々回より1議席減る。

 維新は「本拠地」の大阪で2議席を獲得するなど選挙区13、比例10の計23議席を獲得して改選第2党
に躍進。民主党は選挙区9、比例8の17議席に後退し、改選を迎える46人の半数以上が落選することになる。 

ソース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121223-00000036-jij-pol

216 時事通信議席獲得予測 :2012/12/23(日) 17:42:51
>>215
■参院選で「ねじれ解消」=自民62、民主17−衆院選得票で試算■
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012122300059

◇衆院選得票に基づく参院選の試算

党派  試算結果  非改選   計
自民   62   49  111
維新   23    1   24
民主   17   42   59
公明    7    9   16
みんな   6   10   16
共産    3    3    6
未来    2    2    4
社民    1    2    3
国民    0    1    1
改革    0    1    1
欠員    0    1    1
計   121  121  242

217 朝日年代データ :2012/12/24(月) 21:22:37
民主・第三極不振、自民に利 朝日新聞情勢調査

小選挙区の投票態度を明らかにした人のうち、投票先に自民候補を挙げた人は48%に上る。
年代別の差はほとんどなく、地域別でも維新が強い近畿を除き、4〜6割という高さだ。

一方、民主候補を挙げた人は自民の半分以下である23%。民自並みの候補者数がいないため
単純に比較できないが、3番目の維新も10%に過ぎない。

投票先を民主と答えた人は、09年が52%に上り、05年、03年でも35%いた。ところが今回は、
今まで民主支持の中核だった男性30〜50代が自民に移行。自民並みかそれ以上に支持を
与えてきた無党派層も、大きく離れてしまった。

こうして民主が大きくしぼみ、第三極がまだ小さな固まりでしかなければ、小選挙区制の下での
「一強」体制は「自民圧勝」につながる可能性が高くなる。

情勢調査と併せて行った世論調査で、投票先を決めるとき最も重視するのは何かを3択で
尋ねたところ、「景気対策」が61%で最も多く、「原発の問題」16%、「外交・安全保障」15%を引き離した。

「景気対策」と答えた人のうちで投票先を挙げた人をみると、選挙区の投票先が自民候補という人が
51%。「有権者数が10万人未満の市」の人だけなら55%と増え、さらに「町村部」に限ると59%に上る。
地方を中心に、景気対策への期待感も自民への追い風になっているようだ。

218 データ :2012/12/24(月) 21:25:51
前回09年の衆院選を例に引く。小選挙区全体に投票された票のうち、
民主党は約47%の得票率で全300小選挙区中221を制した。自民党は約39%で64議席だった。

民主の獲得割合と約70%だった投票率と掛け合わせれば、
有権者全体に占める得票率は3割程度だったことが分かる。

単純にいえば、3割程度の民意が小選挙区での当選者の3分の2を誕生させた。
2位を1票でも上回れば当選するという小選挙区制の結果だ。
http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=536138033

219 朝日出口 :2012/12/24(月) 21:28:02
出口調査
テレ朝
自民295・民主65・維新46・みん16・未8
FNN
自民299・民主62・維新46・公明31
TBS
自民295。民主66・維新46・公明31・みん22?
注目選挙区出口朝日調査
東京18区
土屋32.5?
菅31.7?数字逆かな?
北海道一区
船橋31.1
横路28.4
佐賀一区
岩田48.7
原口44.0
広島六区
亀井48.1
小島44.9

220 データ :2012/12/24(月) 21:33:39
2行目
45回総選挙→46回総選挙

民主→みんな 225万票
民主→棄権  250万票 第45回総選挙
みんな 300万票→525万票

>>278殿のデータからみんなを抜かすと…
民主党 2984万票→963万票
維新未来合計 1565万票

民主→みんな 252万票
民主→棄権  200万票
(計算の単純化のため自民の減少分は棄権したものと見なす)
>>246 追加 比例代表得票減少分(棄権1000万票により減少した分)
民主党 -250万票
社民党 -160万票
国民新党-115万票

自民党 -220万票
公明党 - 95万票

共産党 -125万票
その他 - 45万票
合計  -1000万票

221 朝日データ :2012/12/24(月) 21:38:38
2012年朝日
>大敗した民主に「自民に対抗する政党に立ち直ってほしい」
賛成53%反対38%
2009年朝日
>大敗した自民に「民主に対抗する政党に立ち直ってほしい」
賛成76%反対17%

ちなみに前回の政権交代直後の世論調査

自民「政権奪還できる」66%
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090902-OYT1T00054.htm

自民党に「立ち直ってほしい」は全体で80%
http://www.asahi.com/politics/update/1013/TKY200910130340.html

222 共同通信安倍内閣発足緊急世論調査 :2012/12/27(木) 17:27:02
共同世論調査、安倍内閣の支持率は62% 
共同通信の全国電話世論調査によると第2次安倍内閣の支持率は62・0%、不支持率は21・8%。 2012/12/27 16:45 【共同通信】

共同世論調査、民主支持率は8% 
共同通信世論調査、民主党の支持率は8・6%で3位。日本維新の会13・0%、自民党34・3%。 2012/12/27 16:49 【共同通信】
http://www.47news.jp/news/flashnews/

223 名無しさん :2012/12/27(木) 19:56:15
安倍内閣支持率は62% 共同通信世論調査

共同通信社が26、27両日に実施した全国電話世論調査によると、第2次安倍内閣の支持率は62・0%、不支持率は21・8%だった。
一方、民主党の海江田代表に期待するとの回答は36・4%にとどまり、期待しないは54・3%だった。

政党支持率でもトップの自民党34・3%、続いて日本維新の会が13・0%だったが、民主党は3位で8・6%にまで落ち込んだ。

安倍首相が自民党幹部に女性2人を同時起用したことを「評価する」との回答は57・7%だったが、
麻生元首相の副総理兼財務相起用を評価するは43・8%
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012122701001303.html

224 毎日新聞緊急世論調査安倍内閣発足後 :2012/12/27(木) 21:02:05
毎日新聞は26、27日、第2次安倍内閣の発足を受けて緊急の全国世論調査を実施した。
安倍内閣の支持率は52%で、不支持率は26%だった。

政党支持率 
自民党31%、日本維新の会14%、民主党7%、みんなの党6%、公明党5% 支持なし25%
http://mainichi.jp/select/news/20121228k0000m010068000c.html

225 毎日続き :2012/12/27(木) 21:16:05
>>224
本社世論調査:安倍内閣支持52% 「変わらぬ」62%
 毎日新聞は26、27日、第2次安倍内閣の発足を受けて緊急の全国世論調査を実施した。
安倍内閣の支持率は52%で、不支持率は26%だった。09年9月以来、3年3カ月ぶりの
自民党の政権奪還に伴い、「国民の生活が良くなると思うか」と尋ねたところ、「変わらない」
が62%を占め、「良くなる」は28%にとどまった。

 ◇民主再建「期待せず」64%
 第1次安倍内閣が発足した06年9月の内閣支持率は67%で、今回15ポイント低かった。
07年以来の再登板となった安倍晋三首相への国民の期待感は、前回ほどの盛り上がりを欠いて
いる。自民党は先の衆院選で294議席を獲得したが、有権者は今回の政権再交代を比較的冷静
に受け止めている。

 麻生太郎元首相を副総理に起用したり、公明党前代表の太田昭宏国土交通相らが入閣したりした
安倍内閣の顔ぶれには「期待できない」の49%と「期待できる」の45%が拮抗した。安倍首相
(自民党総裁)が高市早苗政調会長、野田聖子総務会長と女性2人を党の重職に起用したことも、
「評価する」48%に対して「評価しない」も45%を占めた。

 政党支持率をみると、自民党が31%に上り、今年11月調査の17%から急伸し、衆院選で
大勝した勢いが続いている。一方、民主党は11月調査の11%から7%へ低下し、今年7月以来
となる1ケタ台に落ち込んだ。日本維新の会の支持率は11月から4ポイント増の14%と民主党
を逆転している。「支持政党はない」と答えた無党派層は25%だった。

 衆院の3分の2超の議席を持つ自民、公明両党が、参院で否決された法案を衆院で再可決する
「再可決ルール」を利用することについては、「慎重にすべきだ」が76%を占めた。「積極的に
活用すべきだ」は18%で、再可決の乱発による強引な政権運営には否定的な意見が大勢だ。

▽毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20121228k0000m010068000c.html
 民主党は25日の代表選で新代表に海江田万里氏を選んだ。党再建について「期待しない」が
64%で、「期待する」は29%にとどまり、党勢回復の遠い道のりを示した。民主支持層では
「期待する」が75%を占めたものの、無党派層では30%。政党支持率もみんなの党の6%、
公明党の5%に近い水準まで低下している。

226 読売新聞緊急世論調査第二次安倍内閣発足後 :2012/12/27(木) 23:24:29
安倍内閣支持65%、景気回復に期待…読売調査
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121227-OYT1T01472.htm?from=top

 読売新聞社は第2次安倍内閣の発足を受けて、26日夜から27日にかけて緊急全国世論調査(電話方式)を実施した。

 内閣支持率は65%で、2006年9月の第1次内閣発足時の70%はやや下回ったが、内閣発足直後の調査
(1978年発足の大平内閣以降)としては野田内閣と並ぶ歴代5位の高さだった。不支持率は27%。

 内閣を支持する理由は、トップの「これまでの内閣よりよい」41%に、「政策に期待できる」20%が続いた。自民、公明
連立政権に代わったことや、景気回復への期待が強いことが高い支持率の要因とみられる。

 閣僚の顔触れについては、谷垣法相の起用を「評価する」は54%だったが、経済運営の司令塔となる麻生副総理・
財務相の起用を「評価しない」は45%で、「評価する」の43%と拮抗(きっこう)した。

 自民党執行部人事では、石破幹事長の留任を「評価する」との回答は71%に上り、党三役の政調会長と総務会長に
女性が起用されたことも64%が評価している。

 政策面では、安倍内閣が最重要課題の一つに掲げる景気回復を実現できると思う人は48%で、「そうは思わない」は
39%だった。

227 朝日新聞緊急世論調査第二次安倍内閣発足後 :2012/12/28(金) 00:07:59
第2次安倍晋三内閣の発足を受けて、朝日新聞社は26、27日、全国緊急世論調査(電話)を実施した。
内閣支持率は59%で、不支持率は24%だった。
支持率は、2006年9月の第1次安倍内閣発足時の63%と比べると少し低い。
現在の調査方法になった01年4月の小泉内閣発足以降では、菅内閣の60%に次ぐ。

 政党支持率は、自民は今回36%で前回17、18日調査の31%から伸ばした。民主は9%(前回11%)で、
支持率が1ケタになるのは旧自由党と合併する直前の03年9月以来だ。日本維新の会は8%(同9%)、みんなの党は6%(同3%)だった。

 第2次安倍内閣の支持率を男女別にみると、男性は64%、女性は54%。支持政党別では、自民支持層の90%が内閣を支持。
維新支持層は67%、みんな支持層は49%で、民主支持層は36%だった。
無党派層は支持38%、不支持29%、「その他・答えない」が33%と分かれた。

 安倍首相の今回の閣僚人事を「評価する」は46%で「評価しない」22%を上回った。
しかし、副総理・財務相に起用された麻生太郎元首相に「期待する」は40%で「期待しない」の50%の方が多かった。
.
朝日新聞社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121227-00000043-asahi-pol

 安倍首相に一番力を入れてほしい政策を六つの選択肢から選んでもらうと、「景気・雇用」48%、「社会保障」20%、
「外交・安全保障」11%、「原発・エネルギー」10%、「教育」6%、「憲法改正」3%の順だった。

 首相の経済政策に「期待できる」は49%で「期待できない」の32%を上回った。
中国や韓国との関係改善は「期待できる」が41%、「期待できない」が44%と二分された。

 自民は公明と「可能な限り原発依存度を減らす」ことで合意したが、原発をゼロにすることは明確にしていない。
自民の姿勢を「評価する」は44%、「評価しない」は41%だった。

 憲法改正は、衆院と参院のそれぞれ3分の2以上の議員が賛成し、提案することが条件となっている。
首相はこの条件を緩めるよう主張しているが、条件緩和に賛成は41%で、反対の43%と伯仲した。
自民は憲法9条を改正し、自衛隊を国防軍にすることを主張している。このことについて賛成は32%で、反対の53%が上回った。

 憲法改正については、政党支持層によって違いが浮かび上がった。

228 毎日続き :2012/12/28(金) 00:18:29
>>225
本社世論調査:9条改正「反対」52%    毎日新聞 2012年12月27日 22時33分
http://mainichi.jp/select/news/20121228k0000m010108000c.html
 憲法9条改正
「賛成」と答えた人は36%
「反対」が52%

集団的自衛権を行使できるよう現行の憲法解釈を変更すること
「賛成」(28%)
「反対」37%

 憲法9条改正に「賛成」と答えた人は、自民支持層で56%、公明支持層では9%。
「支持政党はない」と答えた無党派層では24%

集団的自衛権の行使も、自民支持層で「賛成」44%、「反対」15%、
公明支持層では「賛成」14%、「反対」46%

集団的自衛権の行使について「検討を始めたい」と表明。「よく分からない」が31%

 自民、民主、公明3党が合意した消費増税
「賛成」41%
「反対」52%
14年4月の消費税率引き上げに向け、政府は13年10月に最終判断をする必要があり、
自公政権が世論の理解を得られるかが課題になりそうだ。

 景気回復を目指す第2次安倍内閣が防災対策などの公共事業を増やす方針
「公共事業を増やすべきだ」は37%
「増やすべきでない」が53%

229 名無しさん :2012/12/28(金) 09:23:25
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121227-00000043-asahi-pol
第2次安倍内閣、支持率59% 朝日新聞世論調査
朝日新聞デジタル 12月27日(木)23時9分配信


拡大写真
歴代内閣の発足直後の支持率

 第2次安倍晋三内閣の発足を受けて、朝日新聞社は26、27日、全国緊急世論調査(電話)を実施した。内閣支持率は59%で、不支持率は24%だった。支持率は、2006年9月の第1次安倍内閣発足時の63%と比べると少し低い。現在の調査方法になった01年4月の小泉内閣以降では、菅内閣の60%に次ぎ、5番目だ。

【写真】改憲への条件を緩めることに

 政党支持率は、自民は今回36%で前回17、18日調査の31%から伸ばした。民主は9%(前回11%)で、支持率が1ケタになるのは旧自由党と合併する直前の03年9月以来だ。日本維新の会は8%(同9%)、みんなの党は6%(同3%)だった。

 第2次安倍内閣の支持率を男女別にみると、男性は64%、女性は54%。支持政党別では、自民支持層の90%が内閣を支持。維新支持層は67%、みんな支持層は49%で、民主支持層は36%だった。無党派層は支持38%、不支持29%、「その他・答えない」が33%と分かれた。

 安倍首相の今回の閣僚人事を「評価する」は46%で「評価しない」22%を上回った。しかし、副総理・財務相に起用された麻生太郎元首相に「期待する」は40%で「期待しない」の50%の方が多かった。

 安倍首相に一番力を入れてほしい政策を六つの選択肢から選んでもらうと、「景気・雇用」48%、「社会保障」20%、「外交・安全保障」11%、「原発・エネルギー」10%、「教育」6%、「憲法改正」3%の順だった。

 首相の経済政策に「期待できる」は49%で「期待できない」の32%を上回った。中国や韓国との関係改善は「期待できる」が41%、「期待できない」が44%と二分された。

 自民は公明と「可能な限り原発依存度を減らす」ことで合意したが、原発をゼロにすることは明確にしていない。自民の姿勢を「評価する」は44%、「評価しない」は41%だった。

 憲法改正は、衆院と参院のそれぞれ3分の2以上の議員が賛成し、提案することが条件となっている。首相はこの条件を緩めるよう主張しているが、条件緩和に賛成は41%で、反対の43%と伯仲した。自民は憲法9条を改正し、自衛隊を国防軍にすることを主張している。このことについて賛成は32%で、反対の53%が上回った。

     ◇

 憲法改正については、政党支持層によって違いが浮かび上がった。
.
朝日新聞社

230 日経新聞緊急世論調査安倍内閣発足後 :2012/12/28(金) 12:18:10
安倍内閣支持62%、第1次発足時下回る 本社調査
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2703B_X21C12A2MM8000/?dg=1
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2702Z_X21C12A2EA1000/

自民支持率42%(29%)
維新支持率11%(11%)

前回は12月7日調査

231 今回も居酒屋へ逃ワズ騙り ◆S3/.7DxKSg :2012/12/28(金) 12:54:58
このニアピン具合、選挙神として
ここのミンス信者とは格が違うことをまたしても見せつけてしまったww

>209 :居酒屋逃わず集りなう ◆S3/.7DxKSg:2012/12/19(水) 12:11:08
> 安倍ちゃんの最初の支持率は60%台かな?まあ徐々に上がっていくと思うけど。

232 産経FNN緊急世論調査安倍内閣発足後 :2012/12/28(金) 13:39:58
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が26、27両日に合同で実施した世論調査で、
26日に発足した第2次安倍晋三内閣の支持率は55・0%となり、
不支持率の28・2%を大きく上回った。安倍内閣に期待する政策では、景気対策が40・3%で最も高く、
デフレ脱却を最大の目標に掲げた新政権への期待の高さがうかがえる。

 安倍内閣の顔ぶれについて「期待する」は49・2%で、「期待しない」の30・7%を上回った。
最も期待する閣僚は麻生太郎副総理・財務相の15・2%だった。

 景気対策に続いて期待が高かった政策は、社会保障改革(12・5%)、財政再建(10・5%)、震災復興(7・5%)の順。
「安倍内閣は憲法改正に着手するべきか」との質問では、「思う」が51・1%と過半数に達した。

 今回の内閣支持率は、平成18年9月に発足した第1次安倍内閣の支持率(63・9%)よりは低かった。
小渕内閣以降の10政権の発足時と比べても7番目の水準だった。

産経新聞 12月28日(金)11時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121228-00000536-san-pol

ただ、安倍内閣が今回「どれぐらい続くか」については、42・4%が「3年以内」と回答。
「それ以上」の25・5%と合わせ約3分の2が「長期政権」になるとの見通しを示した。

 政党支持率トップは自民党の33・7%。衆院選直前の前回調査(8、9両日実施)と比べ11・6ポイントの大幅増で、
衆院選圧勝の勢いが続いている。2位は日本維新の会の13・7%(前回比0・2ポイント減)で、民主党は8・1%(同3・2ポイント減)だった。

 来年夏の参院選についても、自民が単独過半数を獲得することを48・0%が「よいと思う」と答え、「思わない」の42・7%を上回った。
一方、衆院選で自民が「積極的に支持されたか」との質問には、「思う」が28・1%、「思わない」が65・5%だった。

 維新と民主を比較し、政権交代可能な第二党になるのはどちらかを尋ねたところ、維新34・7%、民主15・5%だった。

 民主の海江田万里新代表に「期待する」は34・6%にとどまり、「期待しない」が56・0%。
民主の政権復帰についても「期待する」は24・9%と低調だった。

234 追加 :2013/01/02(水) 10:38:02
>>229
朝日新聞:世論調査―質問と回答〈12月26、27日実施〉
http://www.asahi.com/politics/update/1227/TKY201212270894.html

◆いま、どの政党を支持していますか。

自民36(31)▽民主9(11)▽維新8(9)▽公明2(3)▽みんな6(3)▽未来2(2)
▽共産2(2)▽社民1(1)▽国民新0(0)▽新党大地0(0)▽みどりの風0(0)
▽新党改革0(0)▽その他の政党0(0)▽支持政党なし29(29)▽答えない・分からない5(9)

235 農業新聞 :2013/01/04(金) 20:11:37
安倍内閣 支持率66% 戸別補償見直し 現行基本と刷新拮抗 本紙農政モニター調査

日本農業新聞は、本紙の農政モニターを対象にした「第2次安倍内閣に関する意識調査」の結果をまとめた。
安倍内閣の支持率は66.0%で、民主党政権の3人の首相全員を上回り、自民党を中心とした政権への
期待の高さをうかがわせた。政党支持率は自民党が41.9%で、民主党(5.8%)など他党を圧倒。
衆院選で圧勝した勢いが続いており、"自民一強体制"の構図が浮き彫りとなった。

安倍内閣の支持率を男女別に見ると、男性は70.5%、女性は56.5%。支持政党別では、
自民支持層の98.8%が支持した。「支持政党なし」の人でも51.7%が支持しており、"無党派層"にも
一定程度、受け入れられていることがうかがえる。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=18494

236 読売新聞世論調査.2013/1/11〜13日調査 :2013/01/14(月) 07:53:14
安倍内閣の支持率68%…読売世論調査
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130113-OYT1T00692.htm?from=tw

読売新聞社が11〜13日に実施した全国世論調査(電話方式)で、安倍内閣の支持率は68%となり、内閣発足直後の前回調査(昨年12月26〜27日)の65%からやや上昇した。
不支持率は24%(前回27%)となった。

安倍内閣が日本銀行との連携を強化し、経済成長重視の政策を進めていることを「評価する」との回答は66%に上った。事業規模で20兆円超の緊急経済対策など、デフレ脱却に向けた施策を
積極的に進めていることが高い支持を維持している要因とみられる。
新年度予算で防衛費を11年ぶりに増額する方針についても、「評価する」が54%で、「評価しない」は36%だった。

消費税率引き上げに伴い、軽減税率を「導入すべきだ」との答えは76%を占めた。

237 TBS世論調査.2013/1/12.13日調査 :2013/01/14(月) 08:00:30
安倍内閣支持率66.9%、JNN調査
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5230822.html
調査は1月12日・13日
安倍内閣を「支持できる」とした人は66.9%
安倍内閣を「支持できない」と答えた人は31.2%

政党支持率
自民党 32.9% (+11.5)
日本維新の会 7.2% (-0.5)
民主党 6.4% (-4.8)

内閣発足直後の調査では第一次安倍内閣の73.4%を下回ったものの、
JNNが現在の方法で調査を始めた羽田内閣以降で6番目の高さ

 自民党が政権に復帰したことで生活が良くなると思うか
「良くなる」26%、
「変わらない」63%

安倍内閣が優先して取り組むべき課題は、
「景気や雇用」が最も多く、次いで
「年金や医療など社会保障」、
「東日本大震災の復興」の順

 安倍総理以外で最も期待する閣僚を挙げてもらった
1位が麻生副総理兼財務大臣、
2位が石原環境大臣、
3位が谷垣法務大臣と甘利経済再生担当大臣

安倍内閣がどのくらい続いてほしいか
「できるだけ長く」と答えた人が56%。

 石破幹事長を続投させ、高市早苗氏を政調会長に、野田聖子氏を総務会長に起用し
た自民党の役員人事について
53%の人が「評価する」

民主党は海江田万里氏が新しい代表に選ばれ、細野豪志氏が幹事長に就任しましたが、
民主党の再生に
「期待する」35%、
「期待しない」が62%

民主党の支持率が1ケタとなるのは旧自由党と合併する直前の2003年8月以来
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5230822.html

238 読売続き :2013/01/14(月) 12:32:08
>>236続き
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130113-OYT1T01039.htm
読売新聞社の全国世論調査(電話方式)で、今夏に行われる参院選での比例投票先を聞いたところ、自民党が37%でトップだった。
日本維新の会が16%で続き、民主党は8%で3番目だった。

参院選の結果、自民、公明両党が参院で過半数の議席を「獲得する方がよい」と答えた人は53%で、「そうは思わない」の36%を上回った。
衆院と参院で多数派が異なる「ねじれ国会」の解消を望む人が多かった。

インターネットを使った選挙運動の解禁については、「賛成」49%、「反対」39%だった。

政党支持率は自民37%(昨年12月26〜27日の前回は38%)に、
維新の会7%(前回8%)が続き、民主は自由党と合併した2003年9月以降で最低の6%(同8%)に落ち込んだ。
(2013年1月14日11時50分 読売新聞)

239 NHK世論調査.2013/1/12〜14日調査 :2013/01/15(火) 19:59:29
NHKは今月12日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に「RDD」という方法で世論調査を行いました。

 安倍内閣を「支持する」と答えた人は64%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は22%でした。
 7年前の第1次安倍内閣の発足直後の支持率は65%で、これとほぼ同じ水準となっています。支持する理由では
 「他の内閣より良さそう」が39%、「政策に期待が持てる」が27%、「支持する政党の内閣」が12%だったのに対し
 支持しない理由では、「政策に期待が持てない」が34%、「支持政党の内閣でない」が24%、「人柄が信頼できない」が
 15%などとなっています。
 次に、安倍内閣が閣議決定した、総額10兆3000億円余りの「緊急経済対策」を評価するかどうか聞いたところ
 「大いに評価する」が13%、「ある程度評価する」が51%、「あまり評価しない」が23%、「まったく評価しない」が
 7%でした。また、安倍総理大臣が、デフレや円高からの脱却のために、政府と日銀の連携による大胆な金融緩和が
 必要だとしていることについて、こうした姿勢を評価するかどうか尋ねたところ、「大いに評価する」が17%、
 「ある程度評価する」が52%、「あまり評価しない」が19%、「まったく評価しない」が6%でした。

 参議院選挙の結果、自民党と公明党が参議院でも過半数を確保するのが望ましいと思うかどうか聞いたところ、
 「望ましい」が23%、「どちらかといえば望ましい」が34%、「どちらかといえば望ましくない」が23%、「望ましくない」が
 14%でした。

 一方、民主党が次の衆議院選挙に向けて、党を立て直すことに期待するかどうか聞いたところ、「大いに期待する」が
 11%、「ある程度期待する」が24%、「あまり期待しない」が34%、「まったく期待しない」が27%でした。
 また、日本維新の会が、ことしの参議院選挙で議席を増やし、国の政治への影響力を増すことを期待するかどうか
 尋ねたところ、「大いに期待する」が20%、「ある程度期待する」が35%、「あまり期待しない」が28%、
 「まったく期待しない」が13%でした。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130115/k10014815681000.html


NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、自民党が37.8%、
民主党が7.6%で、NHKが今の方法で調査を始めた平成16年7月以降では最も低くなりました。

日本維新の会が6.5%、公明党が4%、みんなの党が3.7%、生活の党が0.5%、
共産党が2.7%、社民党が0.8%、「特に支持している政党はない」が30.8%でした。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130115/k10014815701000.html

240 時事通信世論調査.1/11〜14日調査(面接調査) :2013/01/18(金) 19:08:24
時事通信が11〜14日に実施した第2次安倍内閣発足後初めての1月の世論調査によると、
内閣支持率は54.0%で、第1次内閣発足時の2006年10月調査の51.3%を上回った。

発足直後としては、調査を始めた池田内閣以降で歴代5番目の高さ。
不支持率は20.8%だった。自民党支持率は24.2%と、前月から8.9ポイント伸ばした。

大胆な金融緩和を提唱する安倍晋三首相の就任直前から円安・株高の流れが続いており、
経済再生への期待感が高支持の背景にあるとみられる。

内閣支持の理由は「首相を信頼する」18.0%がトップで、以下「他に適当な人がいない」14.6%、
「政策が良い」13.7%、「リーダーシップがある」12.0%と続いた。

不支持は「期待が持てない」10.8%、「首相を信頼できない」6.4%、「政策が駄目」5.5%の順だった。

政党支持率では自民党が09年4月以来となる2割台を回復。公明党も前月比0.5ポイント増の4.1%だった。
野党は民主党が5.3%でトップだったが、政権担当時で最低だった前月から0.6ポイント落とした。

以下、日本維新の会4.6%、みんなの党2.6%、共産党1.5%、社民党0.4%などの順で、支持政党なしは55.1%だった。 

調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で行った。有効回収率は64.6%。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013011800630
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20130118ax10.jpg

241 NNN世論調査.1/18〜20日調査 :2013/01/20(日) 18:56:41
調査日: 2013年1月18日(金) 〜1月20日(日)
世帯数:2056 回答数:1039 回答率:50.54%
少数点第2位以下を四捨五入

[ 問1] あなたは、安倍晋三連立内閣を支持しますか、支持しませんか?

(1)支持する61.9%
(2)支持しない21.5%
(3)わからない、答えない16.7%

[ 問4]
あなたの支持している政党を教えて下さい。(支持政党がないとき→強いて挙げればどの政党ですか?)

(1)自由民主党42.2%
(2)民主党7.6%
(3)日本維新の会7.0%
(4)公明党2.8%
(5)みんなの党3.1%
(6)生活の党0.3%
(7)日本共産党2.1%
(8)社会民主党1.1%
(9)みどりの風0.0%
(10)国民新党0.0%
(11)新党改革0.0%
(12)新党大地0.3%
(13)その他0.4%
(14)支持政党なし30.6%
(15)わからない、答えない2.6%
http://www.ntv.co.jp/yoron/201301/soku-index.html

242 朝日新聞世論調査.1月19/20日調査 :2013/01/20(日) 23:47:34
朝日新聞 世論調査―質問と回答(1月19、20日実施)
http://www.asahi.com/politics/update/0120/TKY201301200273.html

◆安倍内閣を支持しますか。支持しませんか。
支持する54(59)
支持しない23(24)

◆いま、どの政党を支持していますか。
自民36(36)▽民主5(9)▽維新6(8)▽公明3(2)▽みんな3(6)▽共産2(2)▽生活0(2)▽社民1(1)▽みどりの風0(0)

▽国民新0(0)▽新党大地0(0)▽新党改革0(0)▽その他の政党0(0)▽支持政党なし36(29)▽答えない・分からない8(5)

◆今年の夏に参院選があります。仮にいま投票するとしたら、比例区ではどの政党、
またはどの政党の候補者に投票したいと思いますか。
次に挙げる政党の中から一つだけ選んで下さい。(択一)
自民40▽民主7▽維新16▽公明4▽みんな7▽共産3▽生活1▽社民2▽みどりの風0▽国民新0▽新党大地0▽新党改革0▽その他の政党1▽答えない・分からない19

243 追加 :2013/01/21(月) 07:31:05
朝日新聞社が19、20日に実施した全国定例世論調査(電話)によると、
公共事業を柱とする安倍政権の緊急経済対策について、「評価する」が49%、「評価しない」は29%だった。

ただ、経済対策を進めるために国債の発行を増やすのは「よくない」が65%に上り、
「よい」の22%を大きく上回った。

内閣支持率は54%、不支持率が23%。支持率は昨年末の内閣発足緊急調査(59%)に比べてやや落ちた。
安倍首相の経済政策全般については「期待できる」49%、「期待できない」32%で、
「期待できる」層の内閣支持率が82%と高い半面、「期待できない」層では不支持率が54%と高い。

安倍政権は東日本大震災の復興予算を増やす方針だが、復興予算が今後、被災地のために
「適切に使われる」は44%、「そうは思わない」が37%だった。

一方、今夏の参院選の比例区投票先について政党名を読み上げて聞いたところ、自民が40%、
日本維新の会が16%と続き、みんなの党と民主が7%だった。

政党名を読み上げずに聞いた政党支持でも自民が36%でトップ。民主は維新6%に次ぐ5%で、
昨年末の内閣発足緊急調査(9%)から一段と落ち込んだ。

参院選で自公両党の議席が参院全体の過半数を「占めた方がよい」は46%で、
「占めない方がよい」の34%より多かった。ただ、無党派層(全体の44%)では
「占めない方がよい」39%が「占めた方がよい」29%を上回っている。

原発の問題では、原子力発電を段階的に減らし、将来はやめることに賛成75%、
反対16%。しかし、安倍政権に脱原発依存の姿勢を「感じる」は20%にとどまり、「感じない」が57%に上った。

有効回答1703人、回答率55%だった。
http://www.asahi.com/politics/update/0120/TKY201301200269.html

244 時事通信世論調査 :2013/01/21(月) 12:04:45
首相靖国参拝、賛成56%=反対は26%−時事世論調査
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201301/2013012100029

 時事通信が11〜14日に行った世論調査で、安倍晋三首相の靖国神社参拝について尋ねたところ、
「参拝すべきだ」と答えた人が56.7%に上った。沖縄県・尖閣諸島をめぐる問題で悪化した対中感情などが背景にあるとみられる。
「参拝すべきでない」は26.6%だった。

 首相は在任中に参拝するかどうか明言を避けているが、参拝賛成の世論が強まれば、首相の判断に影響を与える可能性もある。 

 支持政党別にみると、賛成派は日本維新の会の支持者が74.6%と最多。
自民党支持者66.1%、みんなの党支持者64.7%と続いた。
「親中」の公明党の支持者でも賛成派47.2%が、反対派37.7%を上回った。
民主党支持者は二分し、賛成派46.4%、反対派44.9%だった。
 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施し、1292人から回答を得た。(2013/01/21-04:42)

245 とはずがたり :2013/01/21(月) 16:13:51
>>244
>「親中」の公明党の支持者でも
時事もこんな表現使うんですねぇ。。なんだかサンケイみたいだ。

246 共同通信世論調査.1/26/27日調査 :2013/01/27(日) 18:12:50
共同通信社が26、27両日に実施した全国電話世論調査によると、第2次安倍内閣の支持率は、
昨年末の発足当初の62・0%から4・7ポイント増の66・7%になった。

安倍晋三首相が掲げる「経済再生」への期待が押し上げた形。アルジェリア人質事件への政府対応を
63・3%が評価。海外での非常事態時に邦人を救出するための自衛隊法改正には71・3%が賛成した。

夏の参院選の比例投票先は37・2%が自民党を挙げ、日本維新の会の12・1%、民主党の8・8%、
みんなの党の6・2%を引き離した。

人質事件対応を「評価しない」は31・1%。自衛隊法改正に反対は24・9%。

首相のデフレ脱却策をめぐっては、公共事業中心の緊急経済対策を盛り込んだ
2012年度補正予算案を51・8%が評価した。2%の物価上昇目標の導入にも62・0%が評価を与えた。

消費税増税に関しては、75・6%が食料品などの税率を低く抑える軽減税率の導入を求め、
導入しなくてもよい」は18・6%にとどまった。

全ての物品の関税を原則撤廃する環太平洋連携協定(TPP)の交渉参加には53・0%が賛成し、35・4%が反対を唱えた。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/01/27/kiji/K20130127005070490.html

248 北九州市議会選出口調査 :2013/01/28(月) 12:40:22
北九州市議会選出口調査
NHK出口調査支持政党別

自民40%
民主11
維新5
公明8
みんな5
共産7
社民2
支持なし22

249 FNN世論調査.1月26/27日調査 :2013/01/28(月) 20:07:00
安倍内閣支持率64・5%に上昇 経済再生ロケットスタート評価 2013.1.28 11:41
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130128/stt13012811430002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130128/stt13012811430002-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/images/news/130128/stt13012811430002-n1.jpg
官邸に入った安倍晋三首相=28日午前、官邸(酒巻俊介撮影)

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が26、27両日に実施した合同世論調査で、第2次安倍晋三内閣の支持率は、
政権発足時の前回調査(昨年12月26、27両日)から9・5ポイント上昇し64・5%となった。不支持率は20・9%で前回比7・3
ポイント減少した。2%の物価目標を柱とする日銀との共同声明や緊急経済対策など経済再生に向けた「ロケットスタート」の
“実績”が評価された。

 第1次安倍内閣以降の歴代内閣の支持率を見ると、いずれも発足後には下降する傾向がある。第1次安倍内閣も発足時は
63・9%だったが、2カ月後の次回調査では47・7%に減少していた。

 政権が掲げる個別の政策について尋ねたところ、日銀との物価目標の共同声明を60・7%が評価したのをはじめ、緊急経済
対策や防災対策を中心にした公共事業費拡大、防衛費増額も評価する回答が上回った。

 アルジェリア人質事件への対応が適切かを尋ねたところ、58・0%が「適切」と答え、「不適切」は26・6%にとどまった。在外
邦人救出のための自衛隊法改正は71・8%が賛成した。

 生活必需品の消費税率を低く抑える「軽減税率」の導入時期については、消費税率を8%に引き上げる平成26年4月が48・0
%と最も高く、10%に上げる27年10月は19・1%だった。

 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加問題について「表明すべきだ」が45・5%、「表明すべきではない」の38・1
%を上回った。安全性が確認された原発を再稼働させる方針については賛成が45・9%、反対が44・3%とほぼ同数となった。
集団的自衛権の行使については46・4%が容認すべきとした。靖国神社参拝は49・3%が参拝すべきと回答した。

 また、大阪市立桜宮高校の男子生徒が自殺した問題で、橋下徹市長が同校の体育系2科の入試中止を市教委に要請したこと
には「反対」が50・0%を占め、賛成を上回った。同校運動部の全顧問を入れ替えないと人件費を執行しないと明言したことについ
ても過半数が「反対」と回答した。

FNN世論調査
http://www.fnn-news.com/archives/yoron/inquiry130128.html
※「政治に関するFNN世論調査」は、2013年1月26日(土)〜1月27日(日)に、全国から
無作為抽出された満20歳以上の1,000人を対象に、電話による対話形式で行った。

250 ANN世論調査.1月26/27日調査 :2013/01/28(月) 20:12:46
“アベノミクス”“人質対応”評価…支持率62.4%(01/28 11:50)
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/230128018.html
安倍内閣が発足して1カ月が過ぎました。ANNの世論調査の内閣支持率は
62.4%で、高い水準を維持しています。
円安・株高のきっかけとなった「アベノミクス」やアルジェリア事件に対する
危機対応が評価されています。

 ANNの調査は26日、27日に行われました。安倍内閣の支持率は62.4%で、
約6年前の第1次政権発足から1カ月の時とほぼ同じ水準でした。
日銀に対して物価目標の設定などを求めたことを受けた円安株高の状況に
ついては、4割以上の人が良い方向と回答しました。さらに、10兆円を超える
緊急経済対策についても、5割近くの人が評価するなどアベノミクスに対して
概ね好意的です。

ただ、経済対策の財源を5兆円の国債発行で賄うことについては、半数の人が
否定的でした。一方、アルジェリアの人質事件については、5割以上の人が
安倍内閣の対応を評価しました。

【調査日】2013年1月26・27日(土・日曜日)【調査方法】層化二段無作為抽出(全国125地点)
【対象】1000人【有効回答率】52.6%

内閣支持率
あなたは、安倍晋三連立内閣を支持しますか、支持しませんか?

支持する62.4% (前回比+43.0)支持しない18.8% (前回比-40.7)わからない、答えない18.8% (前回比-2.3)

政党支持率

自民党47.3%
民主党11.8%
日本維新の会5.9%
公明党3.4%
みんなの党4.4%
共産党2.1%
生活の党0.6%
社民党0.4%
みどりの風0.2%
国民新党0.0%
新党改革0.0%
その他0.4%
支持なし、わからない、答えない22.9%
日本未来の党0.6%
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/poll/201301/index.html
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/230128018.html

251 長野県.信濃毎日世論調査.1月10〜21日調査 :2013/01/30(水) 12:22:06
比例並立制「良くない」8割 衆院選県民連続調査  (信濃毎日新聞)
http://www.shinmai.co.jp/news/20130130/KT130129ATI090005000.php
 県世論調査協会は29日、県民政治意識モニター調査の登録者を対象に、昨年末の衆院選に関する連続調査の第2回(1月10〜21日)結果をまとめた。
選挙のたびに結果が大きく揺れ動くとされる小選挙区比例代表並立制について、
「良くない」(「あまり」を含む)との回答が8割近くを占め、制度見直しに「賛成」(「どちらかといえば」を含む)も9割近くに上った。

 昨年衆院選では、県関係国会議員が県内5小選挙区、比例代表北陸信越ブロックでの復活を合わせ過去最多の10人となり、
改選前から倍増。さらに、自民党が全国300小選挙区で4割程度の得票によって8割近い議席を獲得、死に票の多さも指摘された。

 比例復活を含め県内小選挙区候補5人全員が当選した自民党支持層でも6割余が現行制度を「良くない」と指摘。
自民、公明両党の獲得議席が衆院定数の3分の2を超えたことも、全体の7割近くが「多すぎる」とし、「適当だ」の3割を引き離した。

 国の制度見直しでは国会の定数是正について9割余が「賛成」(「どちらかといえば」を含む)と回答。
安倍晋三首相が表明した選挙活動へのインターネット解禁について「賛成」が6割余を占めた。
自公のほか日本維新の会、みんなの党が選挙公約に掲げた「道州制」推進については「反対」(「どちらかといえば」を含む)が5割を超え、
「賛成」(同)の4割余を上回った。

 連立政権を組むのに際し自公が合意した政策分野のうち、優先してほしい政策(三つ以内)は、
7割前後が東日本大震災からの復興と防災・減災対策、景気・経済対策を選択。
ただ、政策実現に伴う国民の負担増、財政赤字に対し過半数が懸念を示した。
「憲法審査会の審議促進、改正に向けた国民的議論を深める」とする憲法や、
自民党内に原発再稼働容認の動きもある原発・エネルギーについては3〜4割が「賛成できない政策」とした。

 安倍内閣の支持率は62・3%、不支持率は37・1%。
一方、海江田万里氏が代表に就くなどした民主の新体制について「期待する」(「かなり」「まあ」の合計)は31・9%にとどまった。

 夏の参院選の比例代表投票先は自民が24・2%でトップ。
維新12・0%、民主11・4%、みんな7・5%、公明3・9%、共産党3・5%、社民党1・9%、生活の党0・6%などと続き、「まだ分からない」が33・8%だった。

252 毎日新聞世論調査.2月2/3日調査 :2013/02/04(月) 00:42:02
毎日新聞は2、3両日、全国世論調査を実施した。安倍内閣を「支持する」との回答は63%で、
内閣発足に伴う昨年12月の前回調査から11ポイント増加。「支持しない」は19%で同7ポイント低下した。

安倍晋三首相の経済政策に「期待する」は69%で、「期待しない」の28%を大きく上回った。
大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略を柱に経済再生に取り組む首相の姿勢が、
内閣支持率を押し上げたとみられる。

内閣発足時から支持率が上がったのは、01年の小泉内閣(85%→87%)以来。
06年の第1次安倍内閣は67%から53%に低下した。支持率をみる限り、憲法改正など「安倍カラー」の
政策を自重した手堅い政権運営がひとまず功を奏している。

政府と日銀は先月、デフレ脱却に向けて2%の物価上昇目標を盛り込んだ共同声明を出した。
これを「評価する」は38%、「評価しない」は19%だったが、「分からない」も41%を占めた。

物価上昇が国民生活の改善につながらない場合、内閣への批判が強まる可能性もある。

内閣支持率をみると、自民支持層の91%、公明支持層の69%が支持しているのに加え、
野党でも支持率が高いのが特徴だ。日本維新の会支持層で63%、みんな支持層で73%に達し、
民主支持層でも支持(47%)が不支持(40%)を上回る。

半面、野党各党の支持率は伸び悩んでいる。自民の支持率は前回比1ポイント増の32%だったのに対し、
先の衆院選で大敗した民主は5%(同2ポイント減)で低迷が続く。維新11%(同3ポイント減)▽公明4%(同1ポイント減)
▽みんな6%(増減なし)▽共産3%(同1ポイント増)" " など。「支持政党はない」と答えた無党派層は33%で、前回から8ポイント増加した。

7月の参院選比例代表の投票先は、自民が33%で最も多く、維新が15%、みんなが9%で続いた。
民主は7%にとどまり、参院選で党勢回復の兆しが見えない。
http://mainichi.jp/select/news/20130204k0000m010081000c.html
http://mainichi.jp/graph/2013/02/04/20130204k0000m010081000c/image/001.jpg

体罰認めず53% 一定の範囲で容認42%

 毎日新聞が2、3両日に実施した全国世論調査で、大阪市立桜宮高校で男子生徒が体罰を受けた翌日に自殺した問題を踏まえ、
体罰についてどう思うかを聞いた。「一切認めるべきでない」との回答が53%と半数を超える半面、
「一定の範囲で認めてもよい」との容認派も42%を占めた。

 男女別にみると、男性の「認めてもよい」は54%で、「認めるべきでない」(43%)を上回った。一方、女性の「認めるべきでない」は62%。
「認めてもよい」(32%)を大きく上回り、男女で顕著な差が出た。年代別では20代と30代で「認めてもよい」が、「認めるべきでない」より多かった。

 大阪市の橋下徹市長が同校の来年度の入学試験(体育系2科)を中止するよう求めたことに対しては、
「支持しない」(53%)が、「支持する」(40%)を上回った。【中田卓二】

http://dream.mainichi.co.jp/hope/servlet/AuthNews?uid=NULLGWDOCOMO&k=mid&id=20130204k0000m010084000c

253 毎日続き :2013/02/04(月) 00:43:47
内閣支持率が6割を超えた安倍晋三首相にとって、原発を含むエネルギー政策と、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)へ
の交渉参加は、政権の行方を左右する課題だ。毎日新聞が2、3日に実施した全国世論調査では、民主党政権の掲げた
「2030年代に原発稼働ゼロ」を見直すと表明した首相の方針について「支持する」が56%で、「支持しない」が37%だった。

 首相は先月30日、衆院本会議での各党代表質問で「30年代の原発稼働ゼロ」について「ゼロベースで見直す」と明言。
首相方針を「支持する」との回答は、自民支持層で73%に達し、公明支持層でも56%を占めた。内閣支持層の67%が支持している。

 一方、TPPに「参加すべきだ」と答えた人は47%で、「参加すべきでない」の19%を上回った。民主党政権だった11年11月の
調査では34%、昨年11月は41%で、調査を重ねるたびに上昇傾向が続いている。男女別では男性の「参加すべきだ」が
57%だったのに対し、女性は39%にとどまった。

 TPP交渉参加を支持政党別にみると、「参加すべきだ」は民主支持層の64%、日本維新の会支持層の60%。これに対し、
自民支持層は46%、公明支持層は44%と低く、与党内の根強い慎重論をうかがわせる。全体では「分からない」が
なお32%を占め、市場開放による国内産業への影響について、国民的な議論が深まっていない。

http://mainichi.jp/select/news/20130204k0000m010086000c.html

254 滋賀県.朝日新聞世論調査.2月2/3日調査 :2013/02/04(月) 20:06:19
滋賀県民世論調査―質問と回答(2月2、3日実施)

◆滋賀県の嘉田由紀子知事を支持しますか。支持しませんか。

 支持する 48支持しない 34

◆嘉田知事の政策で最も評価できるのは何ですか。(択一)

 新幹線の新しい駅の建設中止20

 ダム建設の見直し7

 原発やエネルギー問題35

 子育てや女性に対する支援28


◆今どの政党を支持していますか。

自民35▽民主7▽維新4▽公明2▽みんな1▽共産2▽生活0▽社民0▽みどりの風0▽
国民新0▽新党大地0▽新党改革0▽その他の政党0▽支持政党なし40▽答えない・分からない9


◆今年の夏に参院選があります。仮にいま投票するとしたら、比例区ではどの政党またはどの政党の候補者に投票したいと思いますか。

自民40▽民主8▽維新13▽公明3▽みんな5▽共産4▽生活1▽社民1▽みどりの風0▽国民新0▽
新党大地0▽新党改革0▽その他の政党0▽答えない・分からない25


◆嘉田知事が任期の途中で知事を辞め、今年の夏の参院選に立候補するという見方があります。
嘉田知事が夏の参院選に立候補することに賛成ですか。反対ですか。
 賛成 17反対 60

◆昨年11月に結成され、12月に分裂した日本未来の党についてうかがいます。
未来の党ができたとき、未来の党に期待しましたか。期待しませんでしたか。
 期待した17期待しなかった77

◇それはどうしてですか。
(択一。左は「期待した」、右は「期待しなかった」理由)
 原発ゼロを公約に掲げたから53〈9〉 11〈8〉
 嘉田知事が代表だったから27〈5〉 13〈10〉
 小沢一郎さんが未来の党に入ったから15〈3〉 65〈50〉

◆未来の党をめぐる一連の動きをみて、嘉田知事の印象は良くなりましたか。悪くなりましたか。変わりませんか。
 良くなった2
 悪くなった60
 変わらない35


http://www.asahi.com/politics/update/0204/OSK201302040054.html

255 読売新聞世論調査.2/8〜10日調査 :2013/02/11(月) 14:01:24
内閣支持率71%、2回連続上昇…読売世論調査
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130210-OYT1T00686.htm

読売新聞社は8〜10日に全国世論調査(電話方式)を実施した。
安倍内閣の支持率は71%(前回1月11〜13日は68%)で内閣発足から2回連続して上昇した。

発足から連続の上昇は、1993年の細川内閣以来だ。支持率が70%を超えたのは、
鳩山内閣発足翌月の2009年10月(71%)以来。不支持率は18%(前回24%)に下がった。

支持率上昇は、日本銀行との連携を強め、成長を重視した経済政策が評価されたためとみられる。

物価上昇率2%の目標を掲げた政府と日本銀行の共同声明を「評価する」は58%で、「評価しない」の25%を上回った。

新年度の政府予算案で、4年ぶりに公共事業費を増額したことを「評価する」は56%で、
「評価しない」の33%を上回った。東日本大震災からの復興予算を25兆円に増やしたことを評価する人は81%に達した。

2013年1月電話全国世論調査
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6100/koumoku/20130114.htm

読売新聞世論調査 安倍内閣

支持  71%(+3)
不支持 18%(-6)

政党支持率

自民 42%(+5)
民主  6%(-)
維新  5%(-2)
公明  2%
みんな 3%
共産  2%
生活  1%
社民  0% 

参議院比例投票先

自民  42%
民主   7%
維新  13%
公明   4%
みんな  5%
共産   2%
生活   1%
社民   1%

256 TBS世論調査.2/9/10日調査 :2013/02/11(月) 14:06:45
安倍内閣の支持率76.1%に JNN世論調査
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5254132.html

安倍内閣の支持率が政権発足後最初の調査だった先月から大幅に増え、
76.1%と7割を超えたことがJNNの世論調査でわかりました。

安倍内閣を「支持できる」とした人は先月より9.2ポイント増え76.1%。
一方「支持できない」と答えた人は22.9%でした。

この間に起きた問題に対する政府の対応について聞いたところ、アルジェリアでの人質事件については
65%の人が「評価できる」と答え、中国海軍による海上自衛隊の護衛艦への射撃用レーダーの照射問題については、
80%が「評価できる」と答えました。

また安倍政権の経済政策いわゆる「アベノミクス」についても、58%が「評価する」と答えるなど、
安倍総理の政権運営に対する評価がいずれも高いことが特徴です。

このうち中国海軍によるレーダー照射問題については、護衛艦へのレーダー照射について、
防衛大臣への報告が発生から6日後だったことについては66%の人が「疑いの段階で報告すべきだった」と答え、
「事実を確認してからの報告でよい」の29%を大きく上回りました。

この問題をめぐり中国側は日本政府が危機をあおっていると主張していますが、
そうは思わないと考える人が88%に達しました。

一方、今後日中間で武力衝突が起きる可能性については、「可能性がある」と考える人が「非常に高い」と
「ある程度」を合わせて44%、「可能性はない」と考える人は「ほとんど」と「まったく」を合わせて54%という結果でした。

各政党への支持率ですが、自民党が先月より増えて37.4%だったのをはじめ、ご覧のようになっています。

257 NHK世論調査.2/9〜11日調査/1667/1078/65 :2013/02/13(水) 01:33:38
安倍内閣の支持率 64%   2月12日 19時39分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130212/k10015465241000.html
NHKが行った世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、
先月と同じ64%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は、2ポイント下がって20%でした。

国が最も取り組むべき課題
今、国が最も力を入れて取り組むべき課題は何だと思うか
▽「景気対策」が36%
▽「社会保障制度の見直し」が13%、
▽「東日本大震災からの復興」が12%、
▽「財政赤字の削減」が12%

安倍内閣の経済政策の評価
安倍内閣の経済政策を評価するかどうか
▽「大いに評価する」が10%、
▽「ある程度評価する」が57%、
▽「あまり評価しない」が22%、
▽「まったく評価しない」が4%

公共事業費
政府が、新年度・平成25年度予算案で、公共事業費を4年ぶりに増やすことに
していることについて、評価するかどうか
▽「大いに評価する」が11%、
▽「ある程度評価する」が46%、
▽「あまり評価しない」が30%、
▽「まったく評価しない」が8%

物価上昇率2%目標
さらに、政府と日銀の共同声明に、安倍総理大臣が求める物価上昇率2%という目標のもとで、
日銀が金融緩和を進めることが盛り込まれたことについて、評価するかどうか
▽「大いに評価する」が13%、
▽「ある程度評価する」が47%、
▽「あまり評価しない」が28%、
▽「まったく評価しない」が5%

【政府は中国にどう対応すべきか】
また、日中関係が悪化するなか、政府は、中国に対し、どのように対応すべきだと思うか尋ねたところ、
▽「より強い態度で臨むべきだ」が30%、
▽「関係改善をより重視すべきだ」が59%、
▽「今のままでよい」が6%でした。

NHK世論調査 各党の支持率  2月12日 19時39分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130212/k10015465251000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130212/K10054652511_1302121938_1302121942_01.jpg
NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、自民党が40.4%、民主党が7%で、
民主党の支持率は先月をさらに下回り、NHKが今の方法で調査を始めた平成16年7月以降
では最も低くなりました。
日本維新の会が5.3%、公明党が3.1%、みんなの党が2.6%、生活の党が0.3%、
共産党が2.1%、社民党が0.8%、みどりの風が0.1%、「特に支持している政党はない」が
31.7%でした。

258 NHK続き :2013/02/13(水) 19:29:31
TPP交渉参加 「賛成」は35%

NHKが行った世論調査で、今月下旬の日米首脳会談で焦点のひとつとなる
TPP=環太平洋パートナーシップ協定について、日本が協定の交渉に参加することに、
「賛成」が35%、「反対」が16%、「どちらともいえない」が41%でした。

NHKは、今月9日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、
コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行い、
調査対象の65%に当たる1078人から回答を得ました。

この中で、日本がTPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉に参加することについて、
「賛成」が35%、「反対」が16%、「どちらともいえない」が41%でした。
また、インターネットを利用した選挙運動を解禁することが検討されていることについて、
解禁が選挙への関心を高めることに役立つと思うかどうか聞いたところ、
「思う」が40%、「思わない」が20%、「どちらともいえない」が32%でした。

ことし夏に行われる参議院選挙の結果、自民党と公明党が参議院でも過半数を
確保するのが望ましいと思うかどうか聞いたところ、「望ましい」が24%、
「どちらかといえば望ましい」が34%、「どちらかといえば望ましくない」が21%、
「望ましくない」が14%でした。
一方、参議院選挙に向けて、日本維新の会とみんなの党が合流するのが望ましいと思うかどう
か尋ねたところ、「望ましい」が12%、「どちらかといえば望ましい」が27%、
「どちらかといえば望ましくない」が29%、「望ましくない」が20%でした。

NHK http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130213/k10015473291000.html

259 時事通信世論調査.2月8〜11日調査 :2013/02/15(金) 17:39:47
時事通信が8〜11日に実施した2月の世論調査によると、安倍内閣の支持率は前月比7.4ポイント上昇し、61.4%となった。

不支持率は同3.3ポイント減の17.5%。歴代内閣の大半は、支持率が2回目の調査で下落しており、
上昇は麻生内閣(0.2ポイント)以来。上げ幅は第1次安倍内閣(0.1ポイント)や小泉内閣(5.6ポイント)を上回った。

自民党の支持率も26.5%(同2.3ポイント増)と堅調だった。

安倍晋三首相が進める金融緩和などの経済政策により、円安・株高傾向が続いていることや、アルジェリア人質事件、
中国軍艦艇によるレーダー照射など一連の危機管理への対応が評価され、支持を押し上げたとみられる。

調査は全国の成人男女2000人を対象に、個別面接方式で実施した。有効回収率は62.7%。

内閣支持の理由は、「首相を信頼する」20.8%、「他に適当な人がいない」19.7%、「政策が良い」15.9%、
「リーダーシップがある」14.5%の順。不支持理由は「期待が持てない」8.9%、「首相を信頼できない」5.9%などだった。
 
自民党の支持率は、野党時代は10%台で推移したが、内閣支持率に連動して2カ月連続で2割を超えた。

これに対し、民主党は同0.2ポイント増の5.5%とほぼ横ばい。
以下は、日本維新の会3.3%、公明党3.3%、みんなの党2.2%、共産党1.4%、社民党0.5%、生活の党0.2%、
国民新党0.1%と続き、支持政党なしは55.2%だった。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013021500502

260 アーバン :2013/02/15(金) 18:42:00
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130215-OYT1T00027.htm
みどりの行田議員に、みんなから参院出馬を打診

 みんなの党の渡辺代表が、みどりの風の行田邦子参院議員(埼玉選挙区)に対し、みどりの風を離党し、今夏の参院選でみんなの党から同選挙区(改選定数3)に出馬するよう打診したことが14日、わかった。



 行田氏は取材に対し、「行政改革や原発、消費税に対するスタンスは一致している。支援者らと相談して決めたい」と語った。

(2013年2月15日08時40分 読売新聞)

261 時事通信続き :2013/02/17(日) 16:23:01
TPP賛成58%、反対22%=日本の交渉参加−時事世論調査
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013021700076&m=rss

 時事通信が8〜11日に実施した世論調査によると、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加問題について、「日本も参加すべきだ」と答えた人は58.0%で、「参加すべきではない」の22.0%を大きく上回った。
 TPP交渉参加について、自民党は有力支持基盤の農業団体などに配慮し、「聖域なき関税撤廃を前提とする限り反対」との立場を示している。だが、調査では同党支持層の61.7%が賛成と答え、反対は23.2%だった。
民主、日本維新の会、公明、みんな各党の支持層でも賛成が6割を超えた。
 一方、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日本と中国の対立に関し、問題を「棚上げ」すべきだとの考えについて賛否を聞いたところ、賛成30.5%に対し、反対は56.0%に上った。
 集団的自衛権の行使容認に向け安倍晋三首相が憲法解釈の変更に意欲を示していることに関しては、賛成56.1%、反対27.0%。
外交・安全保障政策の司令塔となる日本版NSC(国家安全保障会議)の創設は賛成が64.4%、反対は10.6%だった。
 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施、有効回収率は62.7%だった。(2013/02/17-14:15)

262 NNN世論調査.2/15〜17日調査 :2013/02/18(月) 00:54:04
調査日: 2013年2月15日(金) 〜2月17日(日)
世帯数:2077 回答数:1045 回答率:50.31%
少数点第2位以下を四捨五入

<<第二次安倍晋三連立内閣・北朝鮮核実験等 世論調査>>

[ 安 倍 内 閣 支 持 率 ]
支持する支持しないわからない
今 回 (2月)64.2%18.5%17.3%
前 回 (1月)61.9%21.5%16.7%
前々回 (12月)55.4%35.7%8.9%

最高最低
支持する64.2%(2013年2月定例)55.4%(2012年12月定例)
支持しない35.7%(2012年12月定例)18.5%(2013年2月定例)


[ 問1] あなたは、安倍晋三連立内閣を支持しますか、支持しませんか?

(1)支持する64.2%
(2)支持しない18.5%
(3)わからない、答えない17.3%

(つづく)
http://www.ntv.co.jp/yoron/201302/soku-index.html

[ 問2] [問1で「(1)期待する」と答えた方へ]安倍内閣を支持する理由は何ですか?

(1)安倍総理の人柄が信頼できるから16.7%
(2)閣僚の顔ぶれに期待がもてるから3.4%
(3)支持する政党の内閣だから12.2%
(4)政策に期待がもてるから34.7%
(5)他に代わる人がいないから21.5%
(6)特に理由はない6.9%
(7)その他3.0%
(8)わからない、答えない1.6%

[ 問3] [問1で「(2)期待しない」と答えた方へ]安倍内閣を支持しない理由は何ですか?

(1)安倍総理の人柄が信頼できないから13.5%
(2)閣僚の顔ぶれに期待がもてないから15.0%
(3)支持する政党の内閣でないから19.2%
(4)政策に期待がもてないから32.1%
(5)リーダーシップがないから2.6%
(6)特に理由はない8.3%
(7)その他7.8%
(8)わからない、答えない1.6%

[ 問4]
あなたの支持している政党を教えて下さい。(支持政党がないとき→強いて挙げればどの政党ですか?)


(1)自由民主党44.5%
(2)民主党10.7%
(3)日本維新の会4.3%
(4)公明党3.4%
(5)みんなの党2.4%
(6)生活の党0.4%
(7)日本共産党2.0%
(8)社会民主党0.9%
(9)みどりの風0.1%
(10)国民新党0.1%
(11)新党改革0.1%
(12)新党大地0.1%
(13)その他0.2%
(14)支持政党なし26.3%
(15)わからない、答えない4.6%

[ 問5]
あなたは、安倍総理が進めている、大胆な金融緩和、財政出動、成長戦略を組み合わせる、
アベノミクスといわれる経済政策に期待しますか、期待しませんか?


(1)期待する58.2%
(2)期待しない27.2%
(3)わからない、答えない14.6%

[ 問6]
太平洋を取り巻く国々で交渉中の、農産物を含む全ての関税を原則として撤廃し、
経済の自由化を目指す自由貿易協定「TPP」の交渉についてお伺いします。
安倍内閣は、TPPの交渉を進めるかどうかを検討しています。あなたは、交渉参加を支持しますか、支持しませんか?


(1)支持する46.3%
(2)支持しない29.8 %
(3)わからない、答えない23.9%

[ 問7] [問6で「(1)支持する」と答えた方へ]あなたが、支持する主な理由は何ですか?

(1)アメリカ政府が参加を求めているから2.1%
(2)新たな貿易の枠組み作りをする上で早いうちに参加した方が有利だから21.7%
(3)国内の規制がゆるめられて経済が活性化するから19.8%
(4)自由貿易をさらに広げることが日本経済の成長につながるから50.8%
(5)その他1.2%
(6)わからない、答えない4.3%


[ 問8]
[問6で「(2)支持しない」と答えた方へ]あなたが、支持しない主な理由は何ですか?


(1)アメリカ政府の言いなりになってしまう恐れがあるから12.2%
(2)いま程度の自由貿易で十分だから6.8%
(3)医療や食の安全が脅かされるから25.7%
(4)日本の農業が壊滅的な打撃を受けるから51.1%
(5)その他0.0%
(6)わからない、答えない4.2%

263 NNN続き :2013/02/18(月) 00:55:41
[ 問9] アルジェリアのガス田で起きた、日本人10人が犠牲となったアルジェリア人質事件についてお伺いします。
あなたは、この事件をめぐる安倍内閣の対応を、評価しますか、評価しませんか?

(1)評価する49.3%
(2)評価しない23.4%
(3)わからない、答えない27.4%

[ 問10] 中国の軍艦が、海上自衛隊の護衛艦などに、攻撃目標に照準を合わせるための射
撃用レーダーを当てていたことについてお伺いします。
安倍内閣は、射撃用レーダーが当てられていた事実を確認したうえ、挑発的な行為であるとして
中国政府に抗議しました。あなたは、安倍内閣の対応を評価しますか、評価しませんか?

(1)評価する85.4%
(2)評価しない7.4%
(3)わからない、答えない7.3%


[ 問11] 北朝鮮が、国連決議に違反して3度目の地下核実験を行いました。安
倍内閣は、北朝鮮を非難しつつ、独自の制裁措置を強めることを表明しました。
あなたは、安倍内閣の対応を、評価しますか、評価しませんか?

(1)評価する82.6%
(2)評価しない8.4%
(3)わからない、答えない9.0%

[ 問12]
中国で大気汚染が深刻化しています。あなたは、日本に影響が及ぶことが心配ですか、心配ではありませんか?


(1)心配だ96.0%
(2)心配でない3.0%
(3)わからない、答えない1.1%

[ 問13] あなたは、いま参議院選挙で投票するとしたら、比例代表選挙ではどの政党に投票しますか?(自由回答)

(1)自由民主党41.2%
(2)民主党10.4%
(3)日本維新の会6.9%
(4)公明党3.8%
(5)みんなの党3.2%
(6)生活の党1.0%
(7)日本共産党3.4%
(8)社会民主党1.0%
(9)みどりの風0.0%
(10)国民新党0.2%
(11)新党改革0.0%
(12)新党大地0.1%
(13)その他0.2%
(14)投票しない2.2%
(15)わからない、答えない26.5%

[ 問14]
政権与党である自民党、公明党は、衆議院では過半数の議席を確保していますが、参議院では過半数の議席がありません。あなたは、今年夏の参議院選挙で、自民党、公明党が勝って、過半数を確保し、ねじれ状態を解消する方が望ましいと思いますか、思いませんか?


(1)思う57.5%
(2)思わない27.9%
(3)わからない、答えない14.6%

[ 問15] あなたは、現在認められていない選挙期間中のインターネットを使った選挙運動を、今後、認めて良いと思いますか、思いませんか?

(1)思う43.1%
(2)思わない38.5%
(3)わからない、答えない18.5%

264 朝日新聞世論調査.2/16.17日調査 :2013/02/18(月) 06:02:34
安倍内閣支持率62% 前回を上回る 朝日新聞世論調査  2013年2月17日22時54分
http://www.asahi.com/politics/update/0217/TKY201302170185.html
http://www.asahi.com/politics/update/0217/images/TKY201302170197.jpg
安倍内閣の支持率の推移
http://www.asahi.com/politics/update/0217/images/TKY201302170196.jpg
安倍内閣の政策に対する評価

 朝日新聞社が16、17日に実施した全国定例世論調査(電話)によると、安倍内閣の支持率は62%で、
不支持率は17%だった。支持率は1月19、20日実施の前回調査の54%、昨年12月末の内閣発足
直後に実施した調査の59%を上回り、第1次安倍内閣発足直後の2006年9月調査、10月調査の63%
とほぼ並んだ。

 第1次内閣の支持率は、発足後3回目の調査で53%に落ち込み、その後、5割を回復することは
なかった。続く福田、麻生、鳩山、菅、野田の各内閣の支持率は1回目が最高で、2回目以降は下降し、
いずれも短命に終わった。第2次安倍内閣の支持率の動きは、最近の内閣では異例だ。

 支持政党別にみると、全体の37%を占める自民支持層は内閣支持が93%(前回91%)と圧倒的で、
不支持はわずか1%(同2%)。8%を占める民主支持層も内閣支持は39%(同21%)と伸び、不支持は
40%(同64%)に減った。45%を占める無党派層の内閣支持は42%(同31%)で、不支持は24%
(同29%)だった。

安倍首相はデフレ脱却に向け、2%の物価上昇を目標に掲げた政策を打ち出している。
この政策を「支持する」は53%で、「支持しない」の29%を大きく上回った。

安倍内閣が13年度政府予算案で公共事業費を大幅に増やす方針については「支持する」は47%で、
「支持しない」の38%より多かった。11年ぶりに防衛費を増額する方針についても「支持する」が54%で
、「支持しない」は33%。
生活保護予算で生活費にあたる「生活扶助費」の総額を減らす方針も「支持する」は51%、「支持しない」は36%だった。

今夏の参院選の比例区投票先について、政党名を読み上げて聞いたところ、自民が42%(同40%)と堅調で、
日本維新の会が15%(同16%)と続いた。民主は9%(同7%)、みんなの党は6%(同7%)だった。
http://digital.asahi.com/articles/TKY201302170185.html?ref=comkiji_txt_end_kjid_TKY201302170185

265 朝日続き :2013/02/18(月) 06:03:49
世論調査―質問と回答(2月16、17日実施)  2013年2月17日23時4分
http://www.asahi.com/politics/update/0217/TKY201302170191.html

(数字は%。小数点以下は四捨五入。質問文と回答は一部省略。◆は全員への質問。◇は
枝分かれ質問で該当する回答者の中での比率。〈 〉内の数字は全体に対する比率。
丸カッコ内の数字は1月19、20日の調査結果)

◆安倍内閣を支持しますか。支持しませんか。
 支持する62(54)   支持しない17(23)

◇それはどうしてですか。(選択肢から一つ選ぶ=択一。左は「支持する」62%、右は「支持
しない」17%の理由)
 首相が安倍さん11〈7〉 11〈2〉   自民党中心の内閣19〈12〉 32〈6〉
 政策の面48〈30〉 43〈7〉      なんとなく21〈13〉 11〈2〉

◆いま、どの政党を支持していますか。
自民37(36)▽民主8(5)▽維新3(6)▽公明3(3)▽みんな2(3)▽共産1(2)
▽生活0(0)▽社民1(1)▽みどりの風0(0)▽国民新0(0)▽新党大地0(0)
▽新党改革0(0)▽その他の政党0(0)▽支持政党なし37(36)▽答えない・分からない8(8)

◆今年の夏に参院選があります。仮にいま投票するとしたら、比例区ではどの政党、
またはどの政党の候補者に投票したいと思いますか。次に挙げる政党の中から
一つだけ選んで下さい。(択一)
自民42(40)▽民主9(7)▽維新15(16)▽公明4(4)▽みんな6(7)▽共産3(3)▽生活1(1)
▽社民1(2)▽みどりの風0(0)▽国民新0(0)▽新党大地1(0)▽新党改革0(0)
▽その他の政党1(1)▽答えない・分からない17(19)

◆安倍首相はデフレから脱却するため、「2%の物価上昇」という目標を掲げた政策を打ち出し
ました。この政策を支持しますか。支持しませんか。
 支持する 53支持しない 29
◆安倍首相の経済政策が、賃金や雇用が増えることに結びつくと思いますか。そうは思いませんか。
 結びつくと思う35   そうは思わない41
◆安倍内閣は4月からの新年度予算案で、公共事業を大幅に増やす方針です。この方針を支持
しますか。支持しませんか。
 支持する 47支持しない 38
◆安倍内閣は、生活保護世帯に支給される生活費の総額を減らす方針です。この方針を支持
しますか。支持しませんか。
 支持する 51支持しない 36
◆安倍内閣は防衛費を11年ぶりに増やす方針です。この方針を支持しますか。支持しませんか。
 支持する 54支持しない 33
◆尖閣諸島をめぐる問題で、日本は中国に、強い姿勢で対応するべきだと思いますか。柔軟な姿勢
で対応するべきだと思いますか。
 強い姿勢で対応するべきだ50   柔軟な姿勢で対応するべきだ42
◆原子力発電を利用することに、賛成ですか。反対ですか。
 賛成 37反対 46
◆日本の原子力発電を今後どうしたらよいと思いますか。(択一)
 すぐにやめる13   2030年より前にやめる24   2030年代にやめる22
 2030年代より後にやめる12   やめない18
◆東日本大震災や原発事故から2年が経ち、福島の復興への道筋がどの程度ついたと思い
ますか。(択一)
 大いについた1   ある程度ついた12   あまりついていない61   全くついていない23
◆国民の間で福島第一原発事故の被災者への関心が薄れ、風化しつつあると思いますか。そうは
思いませんか。
 関心が薄れ風化しつつある66   そうは思わない29
◆学校のスポーツ指導で体罰はあってはならないと思いますか。あってもよいと思いますか。
 あってはならない71   あってもよい21
◆学校のスポーツ指導で体罰を受けたり見たりしたことがありますか。
 ある 41ない 57

266 共同通信世論調査.2/23/24日調査 :2013/02/25(月) 10:13:59
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201302240113.html

共同通信社が23、24両日実施した全国電話世論調査によると、環太平洋連携協定(TPP)の
交渉参加に賛成は、前回1月調査の53・0%から10 ポイント増の63・0%に上った。
日米首脳会談で「聖域なき関税撤廃が前提でない」と認められたのを受けて賛成論が広がった形だ。
反対は24・7%。

安倍内閣の支持率は前回比6・1ポイント増の72・8%に上昇。
民主党支持率は6・0%で、旧民主党などが合流した1998年の結党以来最低となった。

TPP交渉参加に賛成する理由(二つまで回答)は、「貿易自由化は世界の流れで、日本にとっても
不可欠だから」の59・2%、「日本企業の輸出機会が増え、韓国などに対抗できるから」の43・0%が上位。
反対理由の最多は「農業が打撃を受け、農地が荒れて環境面への影響があるから」の45・4%で、
「安い輸入品が増え、国内の中小企業が打撃を受けるから」の39・7%が続いた。

内閣支持率の70%超えは2009年9月の鳩山内閣発足当初以来となる。
不支持率は16・2%。
支持理由のトップは「経済政策に期待できる」の34・2%だった。

政府が憲法解釈で禁じる集団的自衛権行使の容認に関しては、反対が48・8%、賛成が43・4%。
北朝鮮核実験への対応をめぐっては「政治的、経済的圧力を強める」の61・5%が、「北朝鮮との対話を重ねる」の
33・5%を大きく上回った。

夏の参院選の比例投票先は41・7%が自民党を挙げ、日本維新の会の9・5%、民主党の6・1%を引き離した。

ほかの主な政党の支持率は自民党46・9%、日本維新の会8・3%、公明党5・5%、みんなの党3・0%、
共産党2・2%、社民党1・0%、生活の党0・8%で、支持政党なしは25・1%。

共同通信の世論調査で、安倍内閣の支持率は昨年12月の発足時が62・0%、今年1月が66・7%で、今回は72・8%まで伸ばした。
最近の歴代内閣は発足時以降、下降していくパターンが続いていたが、安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」への期待感に加え、
中国海軍によるレーダー照射や北朝鮮核実験への対応などが一定評価されて、70%超えにつながったとみられる。

自民党の高村正彦副総裁は共同通信の取材に対し「経済再生が順調に進み、
日米首脳会談で外交も一歩前進したと理解されたのではないか」と指摘した。

公明党の山口那津男代表は「謙虚かつ積極的に政権運営に取り組んでいる印象が高まっているのではないか」との見方を示した。

政党支持層別にみると、日本維新の会の70・5%、みんなの党の68・5%、民主党の40・5%、
共産党の40・2%が内閣支持に流れており、野党支持層にも幅広く浸透している実態が浮かび上がった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130224/plc13022420170010-n1.htm

農業への不安和らぐ 「聖域」確保に期待感 共同通信世論調査
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/130224/mca1302242035006-n1.htm

共同通信の世論調査で、TPP交渉参加に「反対」「どちらかといえば反対」と答えた人は
計24・7%にとどまり、国内農業への不安感が和らいだことをうかがわせた。農林漁業者で
みると、反対派は前回1月調査の67・3%から50・5%に減少。賛成派は25・6%から
49・5%に増え、反対派とほぼ並んだ。反対理由(二つまで回答)でも「農業への打撃」が
45・4%、「食料自給率への影響」が31・3%と根強いが、「安い輸入品が増えて中小企業
が打撃を受ける」の39・7%、「海外製品や輸入農畜産物は安全面で不安」の35・6%と
あまり変わらない比率となっている。一方、自民党支持層では、TPP賛成派が67・3%となり、
反対派(20・9%)の3倍以上に達した。安倍首相は近く交渉参加を表明する方針だが、「公約
に反しない形で交渉参加が可能」という説明に一定の理解が得られそうだ。


共同 政党支持率

自民46.9%
維新*8.3%
民主*6.0%
公明*5.5%
みん*3.0%
共産*2.2%
社民*1.0%
生活*0.8%
支持なし25.1%。


・夏の参院選の比例投票先
自民党     41.7%
日本維新の会 9.5%
民主党      6.1%

268 ギャラップ調査 :2013/02/25(月) 13:40:23
日本人の3人のうち1人は、韓国が日本に軍事的に危険な国家だと思っている事が調査で分かった。

読売新聞は先月、アメリカのギャラップ社と共同でアンケート調査を行った結果、「日本に軍事的に
危険な国家」を複数回答方式で行った結果、韓国を選んだ人が37%にのぼると15日に報道した。

■ 安倍親米政策支持74%
■ 大学生, 日 核武装世論も
この割合は、去る2011年の11〜12月の調査当時の23%に比べて大幅に増えた。読売新聞 は、
「李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島(トクド)訪問が影響を与えたようだ」と分析した。

一方、アメリカに対する日本人の好感や信頼は非常に高くなったことが分かった。現在の米・日関
係が良いと感じる日本人は50%で、去る2011年11月の調査の時の35%より大幅に高くなった。米・
日関係が悪いと思う人は 27%で、以前の調査の時の41%より大幅に低くなった。これと対照的に
中・日事関係が悪いと思う日本人は、61%から85%に増えた。

特に、米・日同盟関係を主張する安倍内閣の方向に対しては、支持する世論が74%に達した。これ
と共に日本人の82%、アメリカ人の57%が尖角(中国名=釣魚島)列島問題で米・日両国が協力しな
ければならないと回答した。

アメリカに対する認識がこのように高くなったのは、尖角を巡って中国と続いている緊張関係が一
要因だと新聞は分析した。今度の調査は去る1月21日から1週間、日本人1,001人とアメリカ人
1,005人を対象にそれぞれ実施された。

一方、毎日新聞は日本国立大学理工系の学生112人と、私立大学の文系学生23人を対象に略式
アンケート調査を実施した結果、日本の核武装が『必要だ』または、『状況によって必要だ』と回答
した割合が理工系学生の 48%、文系学生の52%に達したとこの日に報道した。

ソース:NAVER/釜山日報(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&amp;mid=sec&amp;sid1=104&amp;oid=082&amp;aid=0000376856

269 FNN世論調査2月23/24日調査 :2013/02/26(火) 10:48:22
安倍内閣支持率69.6% 2カ月連続で上昇 FNN世論調査
http://www.fnn-news.com/news/headlines/category01.html

内閣支持率が、右肩上がりとなっている。FNNがこの週末に行った世論調査で、安倍内閣の支持率は
7割近くにのぼり、2カ月連続で上昇した。調査は、23日と24日の2日間、電話で行い、全国の有権者
1,000人から回答を得た。
安倍内閣の支持率は、2012年12月の政権発足時が55%、1月が64.5%で、今回は69.6%まで伸びた。
2カ月で、15ポイント近く上昇している(14.6ポイント)。「支持しない」人は、18.0%だった。

「安倍首相の指導力」(62.5%)、「景気・経済対策」(56.0%)、「外交・安全保障政策」(55.9%)を評価する人は
、いずれも6割前後にのぼったのに加え、中国海軍によるレーダー照射や(90.1%)、北朝鮮による核実験
への対応について(89.1%)、いずれも9割前後の人が「評価する」と答えた。

自民党の政権復帰が、日米関係にプラスになると見る人は8割を超え(84.4%)、日米同盟をさらに強化
する安倍内閣の方針を、8割近くが評価している(76.5%)。
今回の日米首脳会談のテーマで、安倍首相が近く交渉参加を表明する方向のTPP(環太平洋経済連携
協定)については、「参加表明すべき」の「賛成」派が半数を超えた(53.0%)。

また、普天間基地の辺野古への移設(46.8%)、「集団的自衛権」行使に向けた見直し(53.3%)、それに、
国際結婚が破綻した際の子どもの扱いを定めた「ハーグ条約」への加盟(58.0%)に「賛成」の人が多数を
占め、いずれも5割前後にのぼった。

政党別支持率でも、自民党支持がさらに拡大し、40%を超え(41.8%)、民主党は5%余りと(5.3%)、支持率
続落傾向に歯止めがかからない。24日に党大会を開いた民主党の政権復帰に期待する人は、わずか
1割台で(16.9%)、期待しない人が8割近く(78.9%)、民主党は綱領で憲法を改正するのか、改正しないのか
、方針を明確にするべきだと「思う」人は、7割を超えている(72.8%)。

(02/25 12:45)

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が23、24両日に実施した合同世論調査で、
第2次安倍晋三内閣の支持率は、前回調査(1月26、27両日)から5・1ポイント上昇し、69・6%となった。
昨年12月の政権誕生以来、2カ月連続の伸びとなり、平成21年の鳩山内閣発足時(68・7%)を超えた。

 米ワシントンで22日(日本時間23日)開かれた日米首脳会談など、外交面で評価を集め、
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への交渉に「参加表明すべきだ」との回答は、
前回比7・5ポイント増の53・0%に達した。
会談で「聖域なき関税撤廃が前提でない」と認められたことで賛成論が広がったものとみられる。

 首相は25日夕の自民党役員会で会談の経緯を説明し、TPPの交渉参加について一任を取り付ける。
世論の支持も受け、近く正式に参加表明する方針だ。

 中国海軍艦船によるレーダー照射問題については、日本政府が事実判明直後に公表し、
中国側に抗議した対応を90・1%が「評価する」と回答。
北朝鮮が3度目の地下核実験を行い、日本政府がただちに独自制裁を強化したことも「評価する」が89・1%を占めた。

 自民党の政党支持率は5・7ポイント増の41・8%に上昇。
一方、野党の下落傾向は止まらず、日本維新の会が9・6%(前回比0・6ポイント減)、
民主党は5・3%(同1・0ポイント減)、みんなの党は4・7%(同1・7ポイント減)まで落ちこんだ。

 好調な内閣支持率を受け、今夏の参院選で自民党単独、あるいは自民・公明両党で「過半数を獲得するのがよい」は
合計66・0%に到達。
「自公合わせて過半数に達しない方がよい」の28・6%の倍以上となった。
民主党のみならず、維新やみんなの党も戦略の練り直しを迫られそうだ。

 首相が憲法を改正し、改憲条件の緩和を目指していることについては「賛成」が44・6%、「反対」は44・4%と拮(きっ)抗(こう)。
一方、集団的自衛権の行使容認は、北朝鮮情勢の緊迫化も受け、「賛成」が53・3%と「反対」の31・3%を大きく上回った。


msn産経ニュース 2013.2.25 11:50
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130225/plc13022511530006-n1.htm

270 FNN続き :2013/02/26(火) 10:49:56
TPP交渉、53%が参加表明賛成 理解進むが地域でばらつきも
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130225/plc13022521000012-n1.htm
2013.2.25 20:59

 今回の合同世論調査では、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への交渉に
「参加表明すべきだ」との回答が前回調査より7.5ポイント増の53.0%に達した。
22日(日本時間23日)の日米首脳会談で、安倍晋三首相が関税を撤廃しない例外品目の可能性を引き出したことで、
賛成論が広がったとみられる。

 ただ、地域別の賛否の差も浮き彫りになっている。「太平洋ベルト地帯」を構成する東京、
南関東、東海、近畿、中国の各ブロックでは約6割が「参加すべきだ」と回答した。一方、
「参加表明すべきだとは思わない」とする反対派は酪農王国の北海道(47.7%)や
農業県が広がる東北(45.2%)の両ブロックで半数近くを占めた。
北陸信越と四国の2ブロックでも約4割を占め、いずれも賛成派を上回った。

 職業別では、農林漁業者の57.9%が「参加表明すべきではない」と回答した。
他の職種より12ポイント超も高く、反対論の強さをうかがわせた。支持政党別では、
維新支持層の7割超、自民、公明両党支持層の6割弱が「参加表明すべきだ」と回答。
TPP推進派のみんな支持層は賛否が拮抗(きっこう)した。

http://www.fnn-news.com/archives/yoron/inquiry130225.html

271 ANN世論調査.2月23/24日調査 :2013/02/26(火) 10:57:12
内閣支持率67.1%に上昇 "アベノミクス"支持(02/25 11:49)
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/230225016.html

安倍内閣が発足してまもなく2カ月、最新の内閣支持率は先月から5ポイント近く上昇し、67.1%でした。
政権が発足して2カ月後の支持率としては、民主党に政権交代した時の鳩山内閣を抜いて、12年前の
小泉内閣に続く高さです。
ANNの世論調査は23日と24日に行われました。それによりますと、安倍内閣の支持率は67.1%で、
政権発足後2カ月たっても高い支持率を維持しています。その背景にあるのが経済運営に対する評価
で、安倍総理大臣が推進する金融緩和、財政出動、成長戦略の3つを柱にする「アベノミクス」を52%の
人が支持しています。また、先週末の日米首脳会談で最大の焦点となったTPP=環太平洋経済連携
協定については、「交渉に参加すべき」とした人は半数を超えて51%で、反対は25%でした。

内閣支持率

あなたは、安倍晋三連立内閣を支持しますか、支持しませんか?

支持する67.1% (前回比+4.7)支持しない14.0% (前回比-4.8)わからない、答えない18.9% (前回比+0.1)

政党支持率
党名 支持率(%) 前回比

自民党 53.5%  6.2
民主党 9.6%  -2.2
日本維新の会  3.5%  -2.4
公明党 3.9%  0.5
みんなの党 3.1%  -1.3

共産党 1.8%  -0.3
生活の党 0.4% -0.2
社民党 1.2%  0.8

みどりの風 0.0%  -0.2
国民新党 0.0% 0.0
新党改革 0.0% 0.0

その他 0.2% -0.8

支持なし、わからない、答えない 22.8% -0.2
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/poll/201302/index.html

272 朝日.ABC調査.大阪府.2月23.24日調査 :2013/02/27(水) 11:03:09
ABCと朝日新聞が先週末に行なった大阪府民への電話調査で、橋下大阪市長と松井府知事が
高い支持率を保つ一方、「大阪都構想」への理解は進んでいませんでした。

調査は大阪府民を対象に行いました。調査では橋下市長を61パーセント、松井知事を55パーセント
の人が支持すると答え、支持しないと答えた人を2人とも大きく上回りました。維新の会が掲げる
「大阪都構想」には48パーセントが賛成すると答えましたが36パーセントの人が反対。
去年11月に大阪市の区長が示した「4つの区割り案」については、大阪市民の73パーセントが
知らないと答えました。橋下大阪市長は、「まだちょっとうまく伝え切れてないところもあるかも
しれないが、これから法定協議会で議論して、しっかり説明する」と述べました。また、体罰に絡み、
男子生徒が自殺した桜宮高校への橋下市長の対応については、「大いに評価」と「ある程度評価」を
合わせ7割近くの人が肯定的に捉えていました。

▽ABC WEBNEWS
http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_009_20130226004.html

ttp://www.asahi.com/politics/update/0226/OSK201302260030.html
◆日本維新の会は、今年夏の参院選に候補者を擁立する方針です。
参院選に向けて日本維新の会は、他のどの政党と連携していくべきだと思いますか。(択一)

自民党30▽民主党5▽公明党5▽みんなの党14▽その他の政党3▽どの政党とも連携するべきではない36

◆橋下市長は、教育委員会制度を廃止し、市長や知事が教育の権限と責任をもつ仕組みに切り替えるべきだ、と主張しています。
この主張に賛成ですか。反対ですか。

賛成52  反対32

◆橋下市長は、市長や知事を続けたまま参院議員になれるように法律を改正するべきだ、と主張しています。
この主張に賛成ですか、反対ですか。

賛成29  反対59

◆橋下市長と松井知事は、大阪市と堺市を廃止して、人口30万人程度の特別区に分割する「大阪都構想」を掲げています。
大阪都構想に賛成ですか。反対ですか。

賛成48  反対36

◆大阪都構想の実現は、行政のムダ減らしにつながると思いますか。そうは思いませんか。

 つながると思う53 そうは思わない32

◆大阪都構想が実現すれば、住民サービスはよくなると思いますか。悪くなると思いますか。変わらないと思いますか。

よくなる23 悪くなる13 変わらない52

政党支持率
自民31(12)▽民主5(12)▽日本維新の会15(-)▽公明5(3)
▽みんな2(2)▽共産2(2)▽生活0(-)▽社民0(0)▽みどりの風0(-)▽国民新0(1)▽新党大地0(0)▽新党改革0(0)
▽その他の政党1(4)▽支持政党なし32(55)▽答えない・分からない7(9)

273 北海道新聞世論調査.3月2.3日調査 :2013/03/05(火) 12:10:20
TPP交渉反対、道内50% 賛成47% 全道世論調査(03/03 23:35)

 北海道新聞社は2、3の両日、全道世論調査を実施し、環太平洋連携協定(TPP)の交渉参加の
是非を尋ねたのに対し、反対派が50%、賛成派が47%で拮抗(きっこう)した。
交渉参加の判断を、今夏の参院選で投票する際に考慮するかについては「考慮する」が68%で、
「考慮しない」の30%を大きく上回った。

 賛成派の内訳は「賛成」11%、「どちらかといえば賛成」36%。
反対派は「反対」19%、「どちらかといえば反対」31%。「分からない・答えない」は3%。

 共同通信社が2月23、24の両日実施した全国世論調査では、賛成派が63%と反対派の25%を上回った。
これに比べ、道内では反対論が根強いことがうかがえる。
  ◇
 全道世論調査の結果は、5日朝刊にも掲載します。

<北海道新聞3月4日朝刊掲載> http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/446107.html

北海道新聞社が2、3日の両日実施した全道世論調査で、安倍晋三内閣の支持率は69%となり、
安倍首相が誕生した場合に支持するかを聞いた昨年12月の衆院選直後の前回調査から17ポイント増えた。

経済政策への期待と、民主党政権との比較が主な理由。政党支持率では民主党が8・6%となり、
前回調査(17・1%)から半減。旧民政党議員らが合流した1998年の新民主党結成以来、初めて10%を割った。

全道世論調査で内閣支持率が60%を超えたのは、2010年6月の菅直人内閣の発足直後(65%)以来。

年代別の支持率は20、30代が86%、40〜50代が59%、60歳以上が66%と若い年代の高支持率が目立つ。
男女別では男性が74%、女性が65%だった。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/446383.html

274 TBS世論調査.3月9/10日調査 :2013/03/11(月) 19:20:43
 TPP=環太平洋パートナーシップ協定への交渉参加問題で、日米首脳会談で
聖域なき関税撤廃が前提でないことが確認されても、8割以上の人が不安や懸念が
残っていると考えていることがJNNの世論調査でわかりました。

 安倍内閣を「支持できる」とした人は75.8%、「支持できない」と答えた人は22.3%で、
引き続き高い支持率を維持しています。

 TPPへの参加については賛成が50%、反対が26%で、賛成が大きく上回っています。
しかし交渉参加に向けての不安や懸念については、「相当残っている」が34%、
「どちらかといえば残っている」が48%と、日米首脳会談で聖域なき関税撤廃が
前提でないことが確認されても、8割以上の人が不安や懸念が残ると答えました。
そして、TPPのメリットとデメリットについて、政府が情報を開示し十分な説明を
行なっているとは思わないと答えた人が84%にのぼりました。

 東日本大震災と福島第一原発事故の発生から2年がたちますが、復興への道筋が
見えてきたと思う人は16%にとどまり、83%が見えていないと答えました。
一方で84%の人が、復興や被災した人たちへの関心を持ち続けているとしています。

 2030年代に原発の稼働をゼロにするとした民主党政権の時の方針を安倍政権が
見直す考えを示していることについては、見直しに賛成が51%、反対が41%でした。

 各政党への支持率ですが、自民党は37.5%で先月とあまりわらず、民主党は
やや上げて8.1%でした。


News i - TBSの動画ニュースサイト (11日02:04)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5277819.html

JNN世論調査(3月9-10日)

安倍内閣支持率
支持75.8%(前回76.1)
不支持22.3%(前回22.5)

政党支持率:
自民党37.5%(前回37.4)
民主党8.1%(前回6.4)
維新3.6%(前回4.8)
公明2.2%(前回4.0)
みんな2.7%(前回4.2)
共産2.2%(前回2.4)
生活0.2%(前回0.3)
社民0.7%(前回0.8)
みどり0.1%(前回0.2)
国民0.1%(前回0.1)
改革0%(前回0.2)
支持なし39.8%(前回37.6)

TPPへの参加:
賛成が50%、反対が26%

交渉参加に向けての不安や懸念:
「相当残っている」34%
「どちらかと言えば残っている」48%
「どちらかと言えばなくなった」9%
「ほとんどなくなった」3%

TPPのメリットとデメリット:
政府が情報を開示し十分な説明を行なっているとは思わないと答えた人が84%

復興への道筋が見えてきた16%、見えていない83%

2030年代に原発の稼働をゼロにするとした民主党政権の時の方針を安倍政権が見直す考えを示していることについて:
見直しに賛成が51%、反対が41%

275 NHK世論調査.3月8〜10日調査 :2013/03/12(火) 00:23:27
安倍内閣の支持率 66%  3月11日 19時15分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130311/k10013121541000.html

NHKが行った世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月より2ポイント上がって66%と
なりました。
NHKは、今月8日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に
電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象となったのは1674人で、65%に当たる1083人から回答を得ました。

内閣支持率
それによりますと、▽安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月より2ポイント上がって66%となりました。
一方、▽「支持しない」と答えた人は、先月より2ポイント下がって18%でした。
支持する理由では、▽「他の内閣より良さそうだから」が35%、▽「政策に期待が持てるから」が27%、▽
「実行力があるから」が17%だったのに対し、支持しない理由では、▽「政策に期待が持てないから」が34%、
▽「支持する政党の内閣でないから」が27%、▽「人柄が信頼できないから」が17%などとなっています。

国が最も取り組むべき課題
そして、今、国が最も力を入れて取り組むべき課題は何だと思うか聞いたところ、▽「景気対策」が29%と最も
多く、次いで、▽「東日本大震災からの復興」が18%、▽「社会保障制度の見直し」が13%、▽「原発のあり方
を含むエネルギー政策」が12%などとなっています。

安倍内閣の経済政策の評価
次に、安倍内閣の経済政策を評価するかどうか聞いたところ、▽「大いに評価する」が11%、▽「ある程度評価
する」が58%、▽「あまり評価しない」が21%、▽「まったく評価しない」が4%でした。

日銀新総裁人事案の評価
また、政府が国会に提示した、日銀の新しい総裁に財務省の財務官を務めたアジア開発銀行総裁の黒田東彦
氏を起用する人事案について、評価するかどうか尋ねたところ、▽「大いに評価する」が12%、▽「ある程度
評価する」が46%、▽「あまり評価しない」が21%、▽「まったく評価しない」が5%でした。

参議院選挙について
ことし夏に行われる参議院選挙の結果、自民党と公明党が参議院でも過半数を確保するのが望ましいと思う
かどうか聞いたところ、▽「望ましい」が25%、▽「どちらかといえば望ましい」が37%、▽「どちらかといえば
望ましくない」が19%、▽「望ましくない」が13%でした。

安倍内閣の震災対応評価
東日本大震災の発生から2年となりましたが、被災者の支援や被災地の復旧・復興に向けた取り組みなど、
去年12月に発足した安倍内閣の震災対応を全体として評価するかどうか聞いたところ、▽「大いに評価する」
が8%、▽「ある程度評価する」が45%、▽「あまり評価しない」が32%、▽「まったく評価しない」が8%でした。

被災地復興への評価
また、被災地の復興は進んでいると思うかどうか尋ねたところ、▽「進んでいる」が1%、▽「ある程度進んでいる
」が19%でした。
一方、▽「あまり進んでいない」が53%、▽「進んでいない」が23%で、合わせると76%でした。

原発再稼働方針への評価
さらに、安倍総理大臣が、「安全が確認された原子力発電所は再稼働する」としている方針については、
▽「賛成」が25%、▽「反対」が35%、▽「どちらともいえない」が35%でした。

NHK世論調査 各党の支持率  3月11日 19時30分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130311/k10013121561000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130311/K10031215611_1303111954_1303112014_01.jpg

NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、自民党が40.1%、民主党が7%、日本維新の会が
3.9%、公明党が4.4%、みんなの党が3.1%、生活の党が0.3%、共産党が2.1%、社民党が0.6%、
「特に支持している政党はない」が31.8%でした。

276 お客様! :2013/03/12(火) 05:07:24
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277 名無しさん :2013/03/12(火) 19:41:01
7月の参院選で政治の景色は一変しそうだ。ひょっとすると、「日本政治から野党が消える日」が来るかもしれない。
それほど自民党の上げ潮ムードは尋常ではない。

新聞各紙の世論調査では、参院選比例代表の投票先として、
「自民42% 維新15% 民主9% みんな6%」(朝日・2月16〜17日調査)
「自民42% 維新13% 民主7% みんな5%」(読売・2月8〜10日調査)
──など、各紙とも自民党が他党にトリプルスコアの大差をつけている。

「勢い」でも圧倒している。

昨年の総選挙前からの各党の支持率(比例投票先)の推移(数字は、昨年12月と今年2月に行なわれた朝日新聞の世論調査と、
総選挙時の比例得票率)を見てみると、民主党の凋落はいうまでもないが、総選挙で躍進した日本維新の会や
みんなの党という第3極政党さえ、その後、支持を急速に落としている。

対照的に自民党は総選挙の得票率は決して高くなかったが、その後、参院選に向けてどんどん支持を上げている。
まさに一人勝ち状態だ。さる2月16日、安倍首相は自民党都連青年部・青年局の合同定期大会でこう参院選でのリベンジを誓った。

「この夏の参院選に勝利を収めなければ、私どもが目指すべき日本を構築していくための基本的な政策に進んでいくことはできない。
私は6年前に大敗した時の責任者だ。何としても勝利を収めなければ、死んでも死にきれない」

6年前、第1次安倍内閣の下で行なわれた参院選挙で自民党はわずか37議席という歴史的大敗を喫した。
安倍氏が"腹痛退陣"に追い込まれたのは、参院選の結果、与野党逆転のねじれが生まれ、政権運営が難しくなって神経をすり減らしたためだ。

参院は3年ごとに定数の半分(121議席)が改選される。今回がちょうど6年前の当選組の改選であり、安倍首相が気負っているのは当然だろう。
http://www.news-postseven.com/archives/20130312_175931.html

278 b :2013/03/12(火) 22:36:40
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279 名古屋市民共同世論調査.3月8〜10日調査 :2013/03/13(水) 07:30:52
名古屋市民共同世論調査―質問と回答(3月8〜10日)
(数字は%。質問文と回答は一部省略。◇は枝分かれ質問で該当する回答者の中での比率。〈 〉内の数字は全体に対する比率)

◆河村市長を支持しますか。支持しませんか。
 支持する 51(67)
 支持しない 31(21)
(丸カッコ内の数字は、2011年2月19、20日の調査結果)

◇その理由は何ですか。(選択肢から一つ選ぶ=択一。左は「支持する」51%、右は「支持しない」31%の理由)
 政策 33〈17〉 23〈*7〉
 政治手法 11〈*5〉 31〈10〉
 人柄 49〈25〉 30〈*9〉
 支援する政党や団体 *6〈*3〉 10〈*3〉

◆河村市長のこれまでの仕事ぶりをどの程度評価しますか。(択一)
 大いに評価する *6
 ある程度評価する 60
 あまり評価しない 27
 まったく評価しない *6

◆河村市長のこれまでの政策で評価できるのは何ですか。(選択肢から二つまで選ぶ)
 市民税の減税 47
 市議会議員の報酬半減 65
 地域委員会の設置 11
 中京都構想 *8
 市のムダ減らし 27
 教育や子育ての政策 23

◆名古屋市では、昨年の4月から市民税の5%減税が始まりました。市民税の5%減税を評価しますか。評価しませんか。
 評価する 66
 評価しない 26

◆河村市長は、市民税を減税すれば住民が市民団体やNPOに寄付するようになり、そうした団体の活動によって福祉や住民サービスが向上するようになる、と主張しています。河村市長のこの主張に納得しますか。納得しませんか。
 納得する 27
 納得しない 60

◆名古屋市議会の議員の報酬が、それまでの半額の年間約800万円になりました。議員の報酬が半分になったことを支持しますか。支持しませんか。
 支持する 79
 支持しない 14

◆名古屋市議会は、市民税の減税などをめぐって河村市長と対立し、おととしの2011年2月、住民投票が行われて解散しました。市議会が解散したことはよかったと思いますか。よくなかったと思いますか。
 よかった 62
 よくなかった 23

◆「減税日本」に所属している市議会議員たちのこれまでの仕事ぶりをどの程度評価しますか。(択一)
 大いに評価する *1
 ある程度評価する 32
 あまり評価しない 46
 まったく評価しない 16

◆4月に名古屋市長選挙があります。投票する人を決めるとき、何を最も重視しますか。(択一)
 政策や公約 60
 経歴や実績 10
 人柄やイメージ 16
 支援する政党や団体 11

◆河村市長は今後、日本維新の会の橋下代表との連携をめざすべきだと思いますか。めざすべきではないと思いますか。
 めざすべきだ 24
 めざすべきではない 57

◇(「めざすべきだ」と答えた24%の人に)河村市長が橋下代表と連携するとき、「減税日本」の政策を変えてよいと思いますか。変えるべきではないと思いますか。
 変えてよい 47〈11〉
 変えるべきではない 44〈11〉

◆いま、どの政党を支持していますか。
自民29▽民主8▽維新3▽公明3▽みんな2▽共産1▽生活0▽社民0▽みどりの風0▽新党大地0▽新党改革0▽国民新0▽減税日本2▽その他の政党0▽支持政党なし44▽答えない・分からない8

◆今年の夏に参院選があります。仮にいま投票するとしたら、比例区ではどの政党、またはどの政党の候補者に投票したいと思いますか。次に挙げる政党の中から一つだけ選んで下さい。(択一)
自民38▽民主10▽維新10▽公明4▽みんな7▽共産3▽生活1▽社民0▽みどりの風1▽新党大地0▽新党改革0▽国民新0▽その他の政党1▽答えない・分からない25


〈調査方法〉 8〜10日の3日間、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、名古屋市内の有権者を対象に調査した。世帯用と判明した番号は1252件、有効回答は815人。回答率は65%。

280 名無しさん :2013/03/13(水) 11:42:08
日本の農業衰退は時間の問題か。

281 時事通信世論調査.3月8〜11日調査 :2013/03/15(金) 16:02:00
内閣支持率61%、高水準維持=自民3カ月連続増-時事世論調査
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2013031500619
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20130315at08.jpg
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20130315at10.jpg

 時事通信が8〜11日に実施した3月の世論調査によると、安倍内閣の支持率は前月と同じ61.4%で、
政権発足から約2カ月半を経ても高い水準を維持した。不支持率は前月比0.8ポイント減の16.7%。
自民党の支持率は3カ月連続で上昇し、28.2%(前月比1.7ポイント増)となった。

 安倍晋三首相が進める経済政策「アベノミクス」への期待から円安・株高が続いていることや、北朝鮮
核実験に断固とした対応を取ったことなどが評価され、支持率の高止まりにつながったとみられる。
 調査は全国の成人男女2000人を対象に、個別面接方式で実施した。有効回収率は63.8%。
 
 内閣支持の理由は、「首相を信頼する」19.5%、「政策が良い」19.4%、「リーダーシップがある」
18.2%の順。不支持の理由で多かったのは、「期待が持てない」7.5%、「首相を信頼できない」6.1%、
「政策がだめ」5.4%だった。

 自民党以外の政党支持率では、与党の公明党が前月より1.0ポイント上昇して4.3%。一方、民主党は
前月比1.3ポイント減の4.2%で、昨年12月の野党転落後で最低となった。以下、日本維新の会2.0%、
みんなの党1.4%、共産党1.3%、生活の党0.2%、社民党0.2%、みどりの風0.2%。支持政党なしは
56.8%だった。
(2013/03/15-15:04)

282 NNN世論調査.3月15日〜17日調査 :2013/03/17(日) 20:18:56
NNN 2013 年3月定例世論調査 平成25年3月17日
http://www.ntv.co.jp/yoron/201303/soku-index.html
調査日: 2013年3月15日(金) 〜3月17日(日)
世帯数:2034 回答数:1030 回答率:50.64%
少数点第2位以下を四捨五入

[ 問1] あなたは、安倍晋三連立内閣を支持しますか、支持しませんか?
(1) 支持する 65.4 %
(2) 支持しない 16.6 %

[ 問2] [問1で「(1)支持する」と答えた方へ]安倍内閣を支持する理由は何ですか?
(1) 安倍総理の人柄が信頼できるから 17.4 %
(2) 閣僚の顔ぶれに期待がもてるから 2.5 %
(3) 支持する政党の内閣だから 12.6 %
(4) 政策に期待がもてるから 37.5 %
(5) 他に代わる人がいないから 19.9 %
(6) 特に理由はない 6.7 %
(7) その他 2.4 %
(8) わからない、答えない 1.0 %

[ 問3] [問1で「(2)支持しない」と答えた方へ]安倍内閣を支持しない理由は何ですか?
(1) 安倍総理の人柄が信頼できないから 10.5 %
(2) 閣僚の顔ぶれに期待がもてないから 5.3 %
(3) 支持する政党の内閣でないから 22.8 %
(4) 政策に期待がもてないから 39.2 %
(5) リーダーシップがないから 5.3 %
(6) 特に理由はない 6.4 %
(7) その他 9.9 %
(8) わからない、答えない 0.6 %

[ 問4] あなたの支持している政党を教えて下さい。(支持政党がないとき→強いて挙げればどの政党ですか?)
(1) 自由民主党 48.3 %
(2) 民主党 8.2 %
(3) 日本維新の会 4.2 %
(4) 公明党 3.6 %
(5) みんなの党 2.9 %
(6) 生活の党 0.1 %
(7) 日本共産党 2.4 %
(8) 社会民主党 0.7 %
(9) みどりの風 0.1 %
(10) 国民新党 0.0 %
(11) 新党改革 0.1 %
(12) 新党大地 0.3 %
(13) その他 0.1 %
(14) 支持政党なし 25.1 %
(15) わからない、答えない 4.1 %

[ 問5] あなたは、いま参議院選挙で投票するとしたら、比例代表選挙ではどの政党に投票しますか?(自由回答)
(1) 自由民主党 45.9 %
(2) 民主党 8.4 %
(3) 日本維新の会 6.2 %
(4) 公明党 4.3 %
(5) みんなの党 4.3 %
(6) 生活の党 0.3 %
(7) 日本共産党 2.8 %
(8) 社会民主党 1.1 %
(9) みどりの風 0.2 %
(10) 国民新党 0.0 %
(11) 新党改革 0.1 %
(12) 新党大地 0.6 %
(13) その他 0.0 %
(14) 投票しない 2.3 %
(15) わからない、答えない 23.6 %

[ 問6] 政権与党である自民党、公明党は、衆議院では過半数の議席を確保していますが、参議院では過半数の
議席がありません。あなたは、夏の参議院選挙で、自民党、公明党が勝って、過半数を確保し、ねじれ状態を解消
する方が望ましいと思いますか、思いませんか?
(1) 思う 58.9 %
(2) 思わない 25.9%
(3) わからない、答えない 15.2 %

[ 問7] 太平洋を取り巻く国々で交渉中の、農産物を含む全ての関税を原則として撤廃し、経済の自由化を目指す
自由貿易協定「TPP」の交渉についてお伺いします。安倍総理は、2月下旬のオバマ・アメリカ大統領との首脳会談
で、TPPは、全ての関税を撤廃することを前提としていないことを確認しました。あなたは、日本の交渉参加を支持
しますか、支持しませんか?
(1) 支持する 56.9 %
(2) 支持しない 24.3 %
(3) わからない、答えない 18.8 %

[ 問8] [問7で「(1)支持する」と答えた方へ]あなたが、支持する主な理由は何ですか?
(1) アメリカ政府が参加を求めているから 2.6 %
(2) 新たな貿易の枠組み作りをする上で早いうちに参加した方が有利だから 21.0 %
(3) 国内の規制がゆるめられて経済が活性化するから 20.5 %
(4) 自由貿易をさらに広げることが日本経済の成長につながるから 47.4 %
(5) その他 3.6 %
(6) わからない、答えない 5.0 %

[ 問9] [問7で「(2)支持しない」と答えた方へ]あなたが、支持しない主な理由は何ですか?
(1) アメリカ政府の言いなりになってしまう恐れがあるから 16.8 %
(2) いま程度の自由貿易で十分だから 6.0 %
(3) 医療や食の安全が脅かされるから 32.0 %
(4) 日本の農業が壊滅的な打撃を受けるから 40.4 %
(5) その他 2.0 %
(6) わからない、答えない 2.8 %

283 NNN続き :2013/03/17(日) 20:20:29
[ 問10] あなたは、安倍総理が進めている、大胆な金融緩和、財政出動、成長戦略を組み合わせる、アベノミクス
といわれる経済政策は、順調に進んでいると思いますか、思いませんか?
(1) 思う 45.7 %
(2) 思わない 32.0 %
(3) わからない、答えない 22.2 %

[ 問11] 東日本大震災から2年が過ぎました。あなたは、被災地の復興は、進んでいると思いますか、思いませんか?
(1) 思う 11.3 %
(2) 思わない 83.4 %
(3) わからない、答えない 5.3 %

[ 問12] 安倍内閣は、震災復興に向けて、5年間で19兆円だった予算額を25兆円に増やしたほか、交付金の
使いみちを広げるなどの対策を決めました。あなたは、安倍内閣の震災復興への取り組みを、支持しますか、
支持しませんか?
(1) 支持する 69.8 %
(2) 支持しない 18.6 %
(3) わからない、答えない 11.6 %

[ 問13] あなたは、東日本大震災や原子力発電所事故があった被災地の復興や、被災者の状況について、
関心がありますか、ありませんか?
(1) 強い関心がある 50.7 %
(2) ある程度関心がある 44.5 %
(3) あまり関心がない 2.9 %
(4) ほとんど関心がない 1.0 %
(5) わからない、答えない 1.0 %

[ 問14] 安倍総理は、安全性が確認された原子力発電所については、運転を再び始める考えを示しています。
あなたは、安倍総理の考えを支持しますか、支持しませんか?
(1) 支持する 39.4 %
(2) 支持しない 48.6 %
(3) わからない、答えない 11.9 %

[ 問15] 国会が、憲法の改正を国民に提案するには、衆議院と参議院で、全議員の3分の2以上の賛成が
必要だと定められています。安倍総理は、過半数の賛成で提案できるように、憲法を改正することを考えて
います。あなたは、この改正を支持しますか、支持しませんか?
(1) 支持する 42.6 %
(2) 支持しない 41.3 %
(3) わからない、答えない 16.1 %

[ 問16] 衆議院で議員定数を減らすことが検討されています。自民党は、比例代表の定数を30議席減らした
うえで、残り議席の一部を議席が少ない少数政党に優遇して、割り当てる案をまとめました。あなたは、少数
政党を優遇することに、賛成ですか、反対ですか?
(1) 賛成 55.2 %
(2) 反対 23.6 %
(3) わからない、答えない 21.3 %

284 読売新聞世論調査.3月15日〜17日調査 :2013/03/18(月) 08:46:37
TPP「評価」60%、内閣支持72%…読売調査
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130317-OYT1T00760.htm

 読売新聞社は15〜17日に全国世論調査(電話方式)を実施した。
 安倍首相が表明した環太平洋経済連携協定(TPP)への交渉参加を「評価する」と答えた人は60%に上り、
首相の決断を支持する人が多数を占めた。TPPに参加する場合、コメなど農産物の一部を自由化の「例外と
すべきだ」との回答は62%となり、今後の交渉によって関税撤廃の例外扱いとすることを望む人が多かった。

 安倍内閣の支持率は72%で、前回(2月8〜10日)の71%に続いて高水準を維持している。今回はわずか
の上昇だが、内閣発足直後の調査から3回連続の上昇は異例で、本社世論調査では海部内閣(1989年発足
)だけだった。
(2013年3月17日21時52分 読売新聞)

読売(3月15〜17日調査)

安倍内閣

支持 72% 不支持 20%

政党支持率

自民 45% 民主 5% 公明 4% 維新、みんな、共産 2%
社民 1% 支持なし 38% 答えない 1%

参議院選挙投票先

自民 43% 維新 9% 民主 7% みんな 6% 公明、共産 4%
社民、生活 1% 未定 22% 答えない 3%

285 毎日新聞世論調査.3月16日/17日調査 :2013/03/18(月) 09:05:04
本社世論調査:TPP交渉63%支持 安倍内閣支持70%
毎日新聞 2013年03月17日 22時05分(最終更新 03月17日 22時24分)
http://mainichi.jp/select/news/20130318k0000m010093000c.html
http://mainichi.jp/graph/2013/03/18/20130318k0000m010093000c/image/001.jpg
内閣支持率の推移

 毎日新聞は16、17両日、全国世論調査を実施した。安倍晋三首相が環太平洋パートナーシップ協定(TPP)
への交渉参加を正式表明したことについて「支持する」との回答は63%で、「支持しない」の27%を大きく
上回った。安倍首相の経済政策により、景気回復が「期待できる」と答えた人は65%に上り、「期待できない」は
30%にとどまった。安倍内閣の支持率は70%に達し、2月の前回調査から7ポイント上昇。「支持しない」は
5ポイント低下し、14%だった。

 TPP交渉参加の支持は30代以上の世代で6割前後に及び、不支持を上回った。一方、20代では不支持が
50%を占め、支持の47%と逆転。市場開放で雇用機会が奪われることに警戒感もうかがえる。地域別にみると
、北海道の不支持は53%に上り、支持40%より高い。

 内閣支持率は第1次安倍内閣の最高支持率(67%)を上回った。自民支持層の93%、公明支持層の74%を
占めたほか、日本維新の会の支持層71%、みんなの党支持層69%と、野党でも高い。民主支持層は「支持
する」(45%)と、「支持しない」(47%)が拮抗(きっこう)している。

 東日本大震災発生から2年たち、国民の被災地への関心を尋ねたところ、関心が薄れたと感じると回答した人
は、「よく感じる」、「ときどき感じる」が合わせて78%。「あまり感じない」、「ほとんど感じない」の計19%を大きく
上回った。

 原発の安全規制の権限を持つ原子力規制委員会は7月に新安全基準を施行する。安全基準が満たされても、
再稼働を「認めるべきではない」との回答は52%を占め、「認めるべきだ」(42%)を上回っており、根強い原発
不信が浮き彫りになった。

 一方、航空自衛隊の次期主力戦闘機F35に使われる日本製部品の輸出を巡り、武器輸出三原則の例外と
して認めるとした政府の決定について「支持する」は51%で、「支持しない」は37%だった。

 政党支持率は、自民が39%で前回調査から7ポイント上昇。民主は5%と横ばいで、維新9%(前回比
2ポイント減)▽みんな4%(同2ポイント減)▽共産2%(同1ポイント減)などと、野党各党は低迷。「支持政党は
ない」は32%(同1ポイント減)だった。【鈴木美穂】

本社世論調査:参院比例「自民」41%  毎日新聞 2013年03月17日 22時08分
http://mainichi.jp/select/news/20130318k0000m010094000c.html

 毎日新聞が16、17日に実施した全国世論調査で夏の参院選比例代表の投票先を聞いたところ、自民党との
回答は41%で、2月の前回調査から8ポイント増加した。その他の政党は横ばいか、減少しており、内閣支持率
の上昇と連動し、自民党の「独り勝ち」傾向が強まっている。【中田卓二】

 ◇1票の格差是正「不十分」77%

 自民党に次いで多かった日本維新の会は、前回から2ポイント減の13%。民主党は7%で横ばい。前回9%
のみんなの党は5%に低下。「支持政党はない」と答えた無党派層は16%が自民、10%が維新を挙げた。

 参院選で与党に対抗するため、野党各党が「選挙協力すべきだ」と答えた人は53%で、「選挙協力する必要
はない」の38%を上回った。「協力すべきだ」は民主支持層で58%、維新支持層で57%と全体より高かった
半面、みんな支持層では50%にとどまった。

 一方、「1票の格差」是正に対する国会の取り組みについて「十分ではない」との答えが77%に上り、「十分だ」
(11%)を大きく上回った。格差が最大2.43倍になった昨年12月の衆院選について、東京や札幌などの高裁
で違憲判決が相次いでいる。昨年11月に成立した衆院小選挙区の「0増5減」関連法は最小限の格差是正に
とどまっており、抜本改革が先送りされれば、与野党問わず批判が強まりそうだ。

本社世論調査:北方領土「柔軟に」67%  毎日新聞 2013年03月17日 22時09分
http://mainichi.jp/select/news/20130318k0000m010095000c.html

 毎日新聞の全国世論調査では北方領土問題の解決を巡り、4島返還にこだわらず「柔軟に対応すべきだ」と
答えた人が67%に上った。「従来通り、4島返還を目指すべきだ」との回答は29%にとどまった。ロシアの
プーチン大統領は日露双方が受け入れ可能な「引き分け」による決着を主張している。

 北方領土問題で「柔軟な対応」を志向する人は、安倍内閣支持層でも66%に達した。安倍晋三首相は任期
中の最終決着に意欲を示している。

286 朝日新聞世論調査.3月16日/17日調査 :2013/03/18(月) 09:46:40
世論調査―質問と回答(3月16、17日実施)
http://www.asahi.com/politics/update/0317/TKY201303170204.html
(数字は%。小数点以下は四捨五入。質問文と回答は一部省略。◆は全員への質問。◇は枝分かれ質問で
該当する回答者の中での比率。〈 〉内の数字は全体に対する比率。丸カッコ内の数字は2月16、17日の調査結果)

◆安倍内閣を支持しますか。支持しませんか。
 支持する 65(62)  支持しない 17(17)

◇それはどうしてですか。(選択肢から一つ選ぶ=択一。左は「支持する」65%、右は「支持しない」17%の理由)
 首相が安倍さん10〈6〉 11〈2〉
 自民党中心の内閣16〈10〉 29〈5〉
 政策の面56〈37〉 44〈8〉
 なんとなく16〈11〉 13〈2〉

◆いま、どの政党を支持していますか。
 自民44(37)▽民主6(8)▽維新2(3)▽公明3(3)▽みんな2(2)▽共産2(1)▽生活0(0)▽社民0(1)▽みどりの風0(0)
 ▽新党大地0(0)▽国民新0(0)▽新党改革0(0)▽その他の政党0(0)▽支持政党なし35(37)▽答えない・分からない6(8)

◆今年の夏に参院選があります。仮にいま投票するとしたら、比例区ではどの政党、またはどの政党の候補者に投票したいと思いますか。
次に挙げる政党の中から一つだけ選んで下さい。(択一)
 自民47(42)▽民主9(9)▽維新12(15)▽公明4(4)▽みんな6(6)▽共産3(3)▽生活1(1)▽社民1(1)▽みどりの風0(0)
▽新党大地0(1)▽国民新0(0)▽新党改革0(0)▽その他の政党2(1)▽答えない・分からない15(17)

◆安倍首相の経済政策に期待できると思いますか。期待できないと思いますか。
 期待できる 63  期待できない 21

◆加盟国の間で経済の自由化を進めるTPP、環太平洋経済連携協定について、いくつか伺います。日本がTPPに参加することに、
賛成ですか。反対ですか。
 賛成 53  反対 23

◆安倍首相は、TPPのルールを作る交渉に参加することを表明しました。日本が実際にTPPに参加するかどうかは別にして、
安倍首相が、交渉参加を表明したことを評価しますか。評価しませんか。
 評価する 71  評価しない 18

◆安倍首相は、TPPの交渉にあたって、日本の農業や健康保険制度を守ると言っています。安倍首相は、この発言通りに交渉を
進めることができると思いますか。できないと思いますか。
 できる 39  できない 40

◆TPPに参加することは、日本の経済にとって、どんな影響があると思いますか。(択一)
 とてもよい影響 7  ややよい影響 58  やや悪い影響 20  とても悪い影響 7

◆仮にTPPで農業が自由化されたとしたら、日本の農業にとって、よい面が大きいと思いますか。悪い面が大きいと思いますか。
 よい面 24  悪い面 56

◆TPPによる農業の自由化で、外国産の安い農産物がたくさん入ってくるのは、よいことだと思いますか。よくないことだと思いますか。
 よい 36  よくない 48

◆TPPに参加することで、食品の安全基準が下がる不安を感じますか。感じませんか。
 感じる 71  感じない 22

◆最高裁判所は2年前、衆議院の小選挙区は「一票の格差」が大きく、「憲法違反の状態」になっていると判断しました。この「一票の格差」
が是正されないまま、昨年、衆院選が行われたことは、どの程度問題があると思いますか。(択一)
 大いに問題がある 22  ある程度問題がある 48  あまり問題はない 18  まったく問題はない 4

◆国会は「一票の格差」の問題に、十分取り組んでいると思いますか。そうは思いませんか。
 十分取り組んでいる 12  そうは思わない 77

◆今年の夏の参院選から、ホームページやツイッターなど、インターネットによる選挙運動ができるようになる見通しです。インターネットを
使った選挙運動によって、選挙に対する国民の関心は高まると思いますか。そうは思いませんか。
 高まる 54  そうは思わない 36

 〈調査方法〉 16、17の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日
RDD」方式で、全国の有権者を対象に調査した(福島県の一部を除く)。世帯用と判明した番号は2657件
、有効回答は1553人。回答率は58%。

287 朝日続き :2013/03/18(月) 09:48:52
朝日新聞社が16、17日に実施した全国定例世論調査(電話)によると、
環太平洋経済連携協定(TPP)への交渉参加を安倍晋三首相が表明したことについて、
「評価する」が71%に上り、「評価しない」の18%を大きく上回った。

TPPそのものへの参加は賛成53%、反対23%。参加反対層でも首相の交渉参加表明は
「評価する」という人が32%いた。

ただ、日本の農業や健康保険制度を守るという発言通りに安倍首相が交渉を進めることができるかと尋ねると、
「できる」39%、「できない」40%で見方は割れた。

首相の交渉参加表明を「評価する」層でも、31%は「発言通りに交渉できない」と見ている。

TPP参加による日本経済への影響は「とてもよい」7%、「ややよい」58%、
「やや悪い」20%、「とても悪い」7%で「よい」が計65%に上る。
http://www.asahi.com/politics/update/0317/TKY201303170178.html

自民支持率、過去最高の44% 朝日新聞世論調査  2013年3月18日0時30分
http://www.asahi.com/politics/update/0317/TKY201303170183.html

 朝日新聞社の全国定例世論調査(電話)で自民の政党支持率が44%に上り、2001年4月に現在の
調査方法となって以来、最高となった。これまでの最高は、小泉首相(当時)による郵政選挙直後に実施
した05年9月の43%。前回2月調査の37%から大きく伸ばし、民主6%(前回8%)、公明3%(同3%)
に大差をつけている。

 政党名を読み上げて質問している今夏の参院選の比例区投票先でも自民は47%。1月調査の40%、
2月調査の42%よりさらに上がった。維新は12%、民主は9%だった。

     ◇

 〈調査方法〉 16、17の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日
RDD」方式で、全国の有権者を対象に調査した(福島県の一部を除く)。世帯用と判明した番号は2657件
、有効回答は1553人。回答率は58%。

288 FNN世論調査.3月16.17日調査 :2013/03/19(火) 01:25:25
TPP交渉参加表明「支持」64% 内閣支持率続伸70%台に  2013.3.18 14:16
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130318/stt13031814190002-n1.htm

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が16、17両日に実施した合同世論調査で、安倍晋三首相が
15日に環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉への交渉参加を正式表明したことについて「支持する」との
回答は63・8%で、「支持しない」の28・3%を大きく上回った。安倍内閣の支持率は前回調査(2月23、24
両日)から0・8ポイント増の70・4%に達し、昨年12月の政権発足以来、3カ月連続の上昇となった。「内閣を
支持しない」は19・1%(前回比1・1ポイント増)だった。

 TPPをめぐっては、首相の参加表明に対する「支持」が、前回調査の「参加表明すべきだ」との回答(53・0%)
から10・8ポイント増加。TPP参加への「賛成」は60・3%、「反対」は28・0%だった。TPPに参加した場合に
関しては「日本経済は成長できる」が57・6、「デメリットよりメリットの方が大きい」は49・4%だった。

 ただ、「期待と不安のどちらが大きいか」との質問には「不安」との回答が48・4%で、「期待」の42・0%を
上回った。また「政府が国民に十分メリット、デメリットの情報を提供していない」79・9%、「日本の農業にとって
悪い影響の方が大きい」59・9%、「国民皆保険に悪影響が出る」42・5%−と、TPP参加への懸念も根強い
ことが浮き彫りとなった。

 他の政策課題では、首相が言及した国連の集団安全保障への自衛隊参加について70・6%が「参加すべき
だ」と評価した。その一方で、「(首相が打ち出した経済政策の)アベノミクスによる景気回復を実感していない」
68・2%、「原発再稼働方針に反対」54・8%、「東日本大震災の復興が遅れている」87・4%、「早期の日中
関係改善は期待できない」76・2%−と政権にとって厳しい数字も並んだ。

 政党支持率は、自民党が43・3%(前回比1・5ポイント増)にアップし、民主党も6・7%(1・4ポイント増)と、
やや持ち直した。日本維新の会は9・2%(0・4ポイント減)、みんなの党は4・0%(0・7ポイント減)と、それぞれ
下落した。今夏の参院選で与党の過半数獲得を期待する人は68・3%(2・3ポイント増)に達した。

・FNNが、この週末に行った世論調査で、安倍内閣の支持率はさらに上昇し、初めて7割を超えた。
 安倍首相が、TPP(環太平洋経済連携協定)の交渉参加を表明したことを、6割以上の人が支持している。
 17日までの2日間、全国の有権者1,000人から回答を得た電話調査によると、安倍内閣の支持率は、
 2月より0.8ポイント増え、70.4%だった。
 政権発足以来、3カ月連続の上昇は、異例となる。

 一方、これまで減り続けていた不支持率は、初めて増加に転じ、2月より1.1ポイント増の19.1%だった。
 自民党の支持率も、政権交代後、伸び続けている。
 ほかの政党が1割にも満たない中、自民党は、4割を超える支持を得ている(43.3%)。
 安倍政権の景気・経済対策を「評価する」人は、6割にのぼった(61.2%)。
 その一方で、景気回復を実感している人は2割台にとどまり(28.7%)、7割近い人が、景気回復を「実感していない」と
 答えている(68.2%)。

 安倍首相が、TPP交渉への参加を表明したことを、6割を超える人が「支持する」と答え(63.8%)、「支持しない」
 (28.3%)を大きく上回った。
 2人に1人が、「TPPは、日本にとってメリットが大きい」とみていて(49.4%)、6割近くが、TPP参加で、日本の経済は
 成長できると「思う」としている(57.6%)。

 一方、TPPが、GDP(国内総生産)を3.2兆円押し上げる経済効果があるとの政府試算については、4割を超える人が
 「期待外れ」と答え(42.0%)、「期待以上」(33.0%)と答えた人の数を上回った。

 6割の人が、コメや麦などの農産品を、関税ゼロの対象から外すことは「できないと思う」と答えたほか(60.8%)、
 4割を超える人が、TPP参加で、国民皆保険制度に悪影響が出ると「思う」と答え(42.5%)、「思わない」(28.9%)を
 上回った。
 交渉の結果次第では、脱退することも構わないと「思う」人は7割近くにのぼっている(68.0%)。

 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00242394.html

FNN世論調査
ttp://www.fnn-news.com/archives/yoron/inquiry130318.html

289 FNN続き :2013/03/19(火) 09:03:36
首相「国益に反すれば自民党解散」 政界再編の軸?

産経新聞社とFNNの合同世論調査で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加をめぐり、「賛成」との回答が6割を超え、「反対」の3割弱を大きく上回った。
支持政党別では自民、公明両党に加え、日本維新の会の支持層で賛成論が広がっており、TPP問題が参院選後の政界再編の大きな軸になる可能性が出てきた。
安倍晋三首相は18日、自民党内の反対勢力の動向次第では「党を解散する」とまで言及し、TPPを争点とする政界再編も辞さない覚悟を示した。

「国益と自民党の党益が相反するときには自民党なんか解散するんですよ。当たり前じゃありませんか」

首相は18日の衆院予算委員会で、民主党の松本剛明税制調査会長から「国益と党益が相反した場合、どちらを優先するのか」と問われ、こう言い切った。

自民党内には酪農地帯を抱える北海道選出議員などを中心に慎重論も根強いが、首相は70%を超える高い内閣支持率を背景に強気の姿勢を崩さない。

もっとも、世論調査で支持政党別のTPP参加の賛否をみても、自民支持層の69・3%が「賛成」と回答し、支持者の慎重派は少数であることを裏付けた。
公明党の支持層も71・8%が「賛成」と首相を後押ししている。

さらに首相の援軍となっているのが維新だ。維新支持層の66・3%はTPP参加に「賛成」と回答した。

橋下徹共同代表(大阪市長)は強力なTPP推進論者で、自民党内の慎重派に「政府に条件をつけ過ぎている」と批判、首相を後押しする言動もしてきた。
今後、TPP交渉の進展で自民党内の慎重派が息を吹き返してきたときには、自民党内の賛成派と維新が連携する可能性もありそうだ。

一方、政権交代前に党内意見の乱れから交渉参加を表明できなかった民主党では、支持層内の「賛成」は52・2%と、「反対」の38・8%を上回ったものの、何とか過半数に達した程度にとどまった。
「反対」が多かったのは、生活の党支持層の71・4%、共産党支持層の64・7%だった。

18日の衆院予算委では、首相が、煮え切らない姿勢の民主党について「民主党は『交渉参加の方向で検討する』といって、決断もしないで2年たってしまった。
あなたたちは何をやっていたのか」と挑発した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130318/stt13031823320009-n1.htm

290 共同通信世論調査3月23.24日調査 :2013/03/25(月) 16:00:29
TPP「交渉継続を」71% 世論調査、アベノミクス71%評価
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201303250055.html

 共同通信が23、24両日に実施した全国電話世論調査によると、環太平洋連携協定(TPP)交渉で一部農産物を
貿易自由化の例外とする日本の主張が認められない場合でも「主張が認められるまで交渉を継続すべきだ」との
回答が71・8%に上った。日銀総裁人事や金融緩和など「アベノミクス」と呼ばれる安倍政権の経済政策を評価
する声は計71・1%で、「評価しない」の計22・7%を大きく上回った。

 安倍内閣の支持率は71・1%と前月の72・8%に続き高水準を維持。政府の進める重要課題への高支持は、
26日に政権発足3カ月を迎える安倍晋三首相にとって大きな追い風となる。内閣不支持は16・7%で横ばい。

 首相によるTPP交渉参加表明への支持は計62・7%。一部農産物を例外とする主張が認められない場合は
「交渉から離脱すべきだ」との答えは19・3%にとどまり、全体としてTPPへの支持傾向がうかがえる。

 米軍普天間飛行場の沖縄県内移設に向けた埋め立て申請などの手続きを評価する声は計55・5%、評価しない
意見は計37・6%だった。

 インターネットを使った選挙運動が解禁された場合、57・8%が「投票率アップにつながる」と前向きに評価。
35・2%が「投票率アップにつながらない」と回答した。

 衆参両院でともに3分の2以上の賛成が必要な憲法改正の発議要件を過半数へと緩和することは48・1%が
賛成し、40・2%が反対した。比例代表定数の30削減と中小政党優遇枠を含む自民党の衆院選挙制度改革案は
「賛成」計58・7%、「反対」計25・3%だった。

TPP交渉継続評価62% 道内52%評価せず 全国世論調
 共同通信が23、24両日に実施した全国電話世論調査によると、
安倍晋三首相による15日の環太平洋連携協定(TPP)交渉参加表明について、
「評価する」は計62・7%、「評価しない」は計29・5%だった。
TPP交渉で一部農産物を貿易自由化の例外とする日本の主張が認められない場合でも
「主張が認められるまで交渉を継続すべきだ」と回答したのは71・8%に上り、
「交渉から離脱すべきだ」との答えは19・3%にとどまった。

 TPP交渉参加について地域別では、北海道で評価しない人が計52・6%に上り、
唯一評価する人を上回った。

北海道新聞3月25日朝刊掲載 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/451897.html

共同政党支持率
自民46.9
維新*7.1
民主*6.3
みん*4.0
公明*3.8
共産*2.1
社民*1.5
生活*0.5
み風*0.1
なし27,2

比例投票先
自民44.1
民主6.0
維新8.2

292 ANN世論調査.3月23日.24日調査 :2013/03/25(月) 16:53:36
"6割超え"内閣支持率 初めて下がるも依然高く(03/25 11:46)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000002532.html
 安倍内閣が高い支持率を維持しています。この週末に行われたANNの世論調査では、前回より4.6ポイント
下がりましたが、62.5%と依然として6割を超えています。TPP=環太平洋経済連携協定や普天間基地問題でも
安倍内閣の方針に賛成する声が反対する声を上回っています。

 調査は、23日と24日の2日間で行われました。安倍内閣の支持率は初めて下がりましたが、依然として62.5%
と6割を超えています。政策面では、安倍総理大臣のTPP交渉参加表明について、「評価する」と答えた人が50%
となっていますが、「農業に悪い影響を与える」と答えた人も逆に5割を超えています。また、安倍総理の意向を
受けて、日本銀行の黒田新総裁が2%の物価上昇を掲げて金融緩和を進めることに対しては、約4割の人が
賛成しています。さらに、22日に普天間基地移設に関連して辺野古沿岸の埋め立て申請を行ったことについて
は、「支持する」と答えた人が「支持しない」と答えた人を上回ってます。

ANN 2013年3月調査
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/poll/201303/index.html
【調査日】2013年3月23・24日(土・日曜日)【調査方法】層化二段無作為抽出(全国125地点)
【対象】1000人【有効回答率】54.2%

内閣支持率
あなたは、安倍晋三連立内閣を支持しますか、支持しませんか?

支持する         62.5% (前回比-4.6)
支持しない        16.6% (前回比+2.6)
わからない、答えない  20.9% (前回比+2.0) .

政党支持率
党 名  支持率(%)  前回比

自民党    48.9%  -4.6
民主党    11.4%   1.8
日本維新の会 3.0%  -0.5
公明党     3.9%   0.0
みんなの党  2.2%  -0.9
共産党     3.1%   1.3
生活の党   0.6%   0.2
社民党     0.9%  -0.3
みどりの風  0.6%   0.6
新党改革   0.0%   0.0
その他     0.0%   -0.2
支持なし、わからない、答えない  25.4%   2.8

293 沖縄タイムス論評 :2013/03/26(火) 12:48:25
社説[「辺野古」申請評価]この埋め難い溝は何か

落胆と失望を禁じ得ない。切なくなるような数字だ。

米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設するため沖縄防衛局が公有水面の埋め立て承認申請書を県知事に提出したことについて、
共同通信が実施した全国電話世論調査で、計55・5%が「評価する」と回答した。「評価しない」は計37・6%だった。

回答を細かく見ると、「評価する」21・2%、「ある程度評価する」34・3%、「あまり評価しない」24・5%、「評価しない」13・1%、
「分からない・無回答」6・9%の内訳である。

なぜ、こんな結果となったのだろうか。

今年1月、県内41市町村すべての代表らが「建白書」を携え、オスプレイ配備の撤回、普天間の閉鎖・撤去、県内移設断念を政府に要請した東京行動。
あのときの大手マスコミの報道と沿道の冷淡な反応が、今回、世論調査の数字として表れたとみれば不思議はない。

「評価する」数字は何に由来するのだろうか。

最大の要因は中国の動向だろう。「海洋強国」を掲げる習近平指導部は尖閣諸島周辺で領海侵犯を繰り返している。
中国の強硬姿勢が、国内で在沖米軍に期待する雰囲気を醸し出していることは想像に難くない。

もう一つは普天間の返還移設が決まってから17年近くがたっているのに動かないことに対するうんざり感、
本土が沖縄から告発されるような構図に嫌気が差しているのではないだろうか。

沖縄と本土の溝をどうすれば埋められるのか。

本社加盟の日本世論調査会が2010年、日米安全保障条約改定から50年の節目に実施した全国世論調査で、
日米同盟について59%が「現状のままでよい」と肯定し、戦争放棄をうたった憲法9条は51%が改正する必要がないと答えている。

憲法9条と日米安保をセットにした安全保障政策は支持が高いことを示している。

沖縄タイムス 2013年3月26日 09時34分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-26_47056

だが、ここに危うい要素が潜んでいるのを指摘しなければならない。

日米安保体制はしばしば「ヒト(米軍)とモノ(基地)の交換」に例えられる。

日本は憲法9条と日米安保をセットにし、安保のコストを沖縄に強い、その利益を本土が享受するという政策を取ってきた。
安全を米軍に委ね、本土と圧倒的な不均衡の形で基地を沖縄に集中させてきたのである。このため、国民の当事者意識が育ってこなかったのではないか。

安倍晋三首相は日米同盟を強調し、米軍を後ろ盾にして「中国包囲網」を敷こうとしているようにみえる。

だが、当の米国はパネッタ国防長官(当時)が昨年9月の訪中の際、米海軍主催の環太平洋合同演習(リムパック)に中国海軍を招請。
中国側がこれに応じ、2014年から参加することになった。信頼醸成措置である。

米国では尖閣をめぐる日中の衝突に巻き込まれないか懸念の声が上がる。米国が重層的な取り組みをしていることを見ないと日本は危うい。

沖縄タイムス 2013年3月26日 09時34分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-26_47056

294 神戸新聞ネット調査 :2013/03/28(木) 20:08:14
安倍政権の発足3カ月に合わせ、神戸新聞社はインターネットを通じたアンケートを実施した。
今夏の参院選について、昨年12月の衆院選・比例代表と同じ政党に投票するとしたのは、
自民で74・9%に上ったのに対し、民主は35・4%、日本維新の会は52%にとどまった。

円安や株価上昇の傾向で、自民支持層以外にも一定の評価が広がったとみられる。

アンケートは21〜24日、神戸新聞社の読者クラブ「ミントクラブ」の会員で、
兵庫県内に住む20歳以上を対象に実施し、490人(男性355人、女性135人)が回答した。

参院選・比例代表の投票については、昨年12月の衆院選・比例代表で県内の得票数が多かった自民(約65万5千票)、
民主(約36万5千票)、維新(約74万5千票)の投票者に尋ねた。

自民に投票した人では、同様に投票すると回答した割合が「投票しない」(3・8%)と「分からない」(21・3%)を大きく上回った。
引き続き投じる理由としては「安定した政権になってほしい」が39・3%で最も多く、「首相を支持している」(31・8%)、
「経済政策を継続してほしい」(18・5%)-が続いた。

一方、民主は「分からない」が42・7%と最も多く、「投票しない」も2割を超えた。

維新は「投票しない」は少なかったものの、「分からない」が4割を超えた。

安倍政権については、衆院選で民主に投じた人でも31%が支持し、
不支持は37・2%。維新への投票者でも支持が57・7%に達し、不支持の22・5%を大きく超えた。

また、自民への投票者に限定し、憲法改正など保守色の強い「安倍カラー」への考えを尋ねたところ、
「明確に打ち出すべき」(65・3%)が、「参院選までは出さない方がよい」(20・6%)、「出さない方がよい」(6・5%)よりも多かった。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201303/0005841292.shtml
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201303/img/b_05841480.jpg

296 自民党世論調査 :2013/04/06(土) 09:51:01
 自民党は5日、今夏の参院選岩手選挙区(改選数1)で、民主党に離党届を出した平野達男前復興相の支援を見送る方針を固めた。

 岩手県連内には知名度が高い平野氏の支援に回るべきだとの声も根強いが、同県連は既に慶大ラグビー部前監督、
田中真一氏の公認を党本部に申請しており、土壇場での「差し替え」には有権者の理解が得られないと判断。
党独自の世論調査で、田中氏が自民支持層の一定の支持を得ている結果が出たことも考慮した。石破茂幹事長が7日、
同県連幹部と直接面会し、田中氏を公認候補とする方針を伝える。【念佛明奈】

毎日新聞 4月6日(土)0時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130406-00000004-mai-pol

297 全国世論調査(面接調査) :2013/04/07(日) 18:44:45
世論調査

参院選投票先 自民48%維新10%民主7%
参議院のねじれ解消期待68%
参院選後、衆参2/3を与党が占めることを期待65%

自民  48%
維新  10%
民主  7%
みんな 5%
公明  4%
共産  3%
社民  2%
生活  -%
みどり -%
改革  -%

全国で面接式で1800人から聞いた調査

https://twitter.com/gooodzilla/status/320678240396144641/photo/1/large

298 名古屋市長選挙、ゲンダイ :2013/04/07(日) 18:50:49
名古屋市長選"惨敗必至"で自民 進次郎イジメ

 7日告示される名古屋市長選(投開票は21日)。現職の河村たかし市長(64)に、自民党市議の藤沢忠将(43)と共産党推薦の大学非常勤講師・柴田民雄(48)が挑む三つ巴の構図になりそうだ。
 自民、民主が相乗りして藤沢を推しているだけに激戦も予想されたが、メディアの世論調査では河村が藤沢にトリプルスコア以上の差をつけ、圧勝の勢いなのだという。
「自民党の藤沢さんはただの一市議ですから知名度ゼロ。河村市長の人気は以前ほどではないが、自民党支持者でさえ河村さんに入れると答えていて、まったく勝負になっていないようです。そ
の上、名古屋市が弁護士チームに委託して調査していた嘱託職員の不正採用問題で、今月3日、自民党市議が職員を恫喝して口利きを頼んでいたことが発覚。自民党のイメージは悪くなっています」(地元記者)
(中略)
「進次郎が1年生議員のころは、率直な発言がメディアの注目を集めても、党内は『小泉ジュニアだから』とほほ笑ましく見ていた。しかし、80人の大所帯になった青年局をメディアが"進次郎派"と持ち上げ、
ますます注目を集めるようになって、党内で進次郎に対する嫉妬がジワジワと広がっているのです。名古屋市長選に応援に入って自民党候補者が負ければ、『進次郎人気は通用しなかった』となる。党内では
『負けは確実だから、進次郎の力をそぐのに都合がいい』なんて声も聞こえてきます」(自民党関係者)
 進次郎の応援で、もし藤沢が大逆転したら、自民党はどうするのか。

2013/4/7 07:00 - 日刊ゲンダイ
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130407-00000002-a_aaac

299 名無しさん :2013/04/08(月) 12:54:28
北海道新聞社加盟の日本世論調査会は夏の参院選に向け3月30日、31日両日に全国面接世論調査を実施した。

参院選の結果、与党が参院でも多数を占め衆参両院のねじれ状態が解消する方がよいとの期待が68%に上り、
憲法改正に賛成する議員が衆参両院でそれぞれ3分の2以上を占めて改憲の発議が可能になるよう望む回答が65%に達した。

投票先としては自民党が48%で突出した。

調査の方法 

層化2段無作為抽出法により、1億人余りの有権者の縮図になるように全国250地点から20歳以上の男女3千人を調査対象に選び、
3月30日、31日両日、調査員がそれぞれ直接面接して答えてもらった。転居、旅行などで会えなかった人を除き1806人から回答を得た。
回収率は60・2%で回答者の内訳は男性50・9%、女性49・1%

日本世論調査会

共同通信社と、その加盟社のうちの計38社とで構成している世論調査の全国組織
http://www.hokkaido-np.co.jp/
https://pbs.twimg.com/media/BHNHKR6CcAAY7Po.jpg:large

300 読売韓日合同調査 :2013/04/08(月) 13:00:14
読売新聞社と韓国日報社は3月22〜24日、日韓両国での新政権発足を受けて共同世論調査(電話方式)を実施した。

昨年8月、韓国の李明博(イミョンバク)大統領(当時)が島根県の竹島を
訪問したことなどで日本側の韓国に対する評価や感情が急速に悪化し、
現在の日韓関係が「悪い」とする回答は71%と、前回2011年の27%から急増。

1995年以降計9回の調査で最高となった。
韓国でも、「悪い」と思う人が78%(前回64%)に上り、国民意識の面でも、関係悪化が鮮明になった。

 互いの国を「信頼できない」という回答も、日本で過去最高の
55%(同37%)を記録し、韓国でも80%(同77%)に上昇した。

李氏の竹島訪問については、日本で「適切でなかった」が86%を占めたが、
韓国では対照的に「適切だった」が67%に上った。日韓関係をより
良くするために優先して解決すべき問題(複数回答)でも、
「竹島をめぐる問題」が日本で68%、韓国で72%に上り、ともにトップを占めた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130405-OYT1T01318.htm


読売新聞社と韓国日報社の日韓共同世論調査で、互いの国に関して興味や関心を持っていることを複数回答で聞くと、
日本では「韓国料理」が48%でトップだが、前回の2011年の53%から下がった。

このほか、「テレビドラマ」31%(11年は38%)、「映画」24%(同34%)、「音楽」23%(同34%)など、
すべての項目で数値が下落し、「韓流ブーム」にも陰りが生じている。

301 自民党世論調査 :2013/04/08(月) 13:02:51
7月4日に公示される予定の参院選まで3ヵ月を切った。

自民党は独自の世論調査で東京選挙区で立候補している2人とも当選圏内に入っているなど、
公明党を含め過半数回復に必要な64議席確保をはっきりと視野に入れている。

自民党の好調さは安倍政権が打ち出すアベノミクスなどの政策が国民から高く評価されていることが主因だが、
野党各党のふがいなさも自民党を助けているのは否めない。維新の勢いに陰りが見られ、民主党、みんなの党では内部対立が深まっている。

朝日新聞と読売新聞が毎月行っている世論調査のデータを見ていただきたい。
日本維新の会の政党支持率、参院選でどの党に投票するかの率で、
数字は今年1月から3月の3ヵ月間を順番に並べた。

【政党支持率】

▽朝日 6% → 3% → 2%
▽読売 7% → 5% → 2%

【参院選投票先政党率】
▽朝日 16% → 15% → 12%
▽読売 16% → 13% → 9%

民主党の落ち込みの方が激しいため、ついつい民主党に目が向きがちだが、維新の会も明らかにダウントレンドだ。
かたや、自民党は政党支持率でも投票先政党率でも3月調査で、朝日、読売ともに40%を超えている。

「アベノミクスでこれだけ沸き立っているんだからしょうがない。
政権側は参院選までマイナス面が出ないようにするだろうから、この流れは当面、変わらないだろう」

維新幹部はこう語り、打つ手なしという現状を吐露する。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35373
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33180

302 TBS世論調査.4月6.7日調査 :2013/04/08(月) 20:45:37
安倍内閣の支持率が、政権発足後最も高い76.3%になったことが、JNNの世論調査でわかりました。

調査は6、7日に行いました。

安倍内閣を「支持できる」とした人は先月より0.5ポイント増えて76.3%となり、
これまで最も高かった2月の調査を0.2ポイント上回りました。「支持できない」と答えた人は22.5%でした。

衆議院の1票の格差を是正するため、政府・与党はまず、小選挙区を「0増5減」する区割り法案を先行して成立させ、
格差を2倍より低く抑える方針ですが、「0増5減」の先行処理に「賛成」と答えた人は44%で、
「反対」と答えた人の35%を上回りました。

また、選挙制度に関連する法案を衆議院で3分の2以上の多数により再議決することについては、60%が「賛成」と答えました。

一方、大幅な定数削減を含む抜本的な選挙制度改革は政党間の調整が難航していますが、
選挙制度改革を引き続き「国会議員に任せるべき」と答えた人は21%にとどまり、
「第三者機関に委ねるべき」と答えた人が70%に達しました。

日米両政府は沖縄の嘉手納基地より南にあるアメリカ軍施設の返還計画について合意しましたが、
この結果、沖縄の負担が軽減されると思うか尋ねたところ、62%が「軽減されない」と答えました。

日本銀行の黒田新総裁の下、日銀が決定した新たな金融緩和策について、63%の人が「評価する」と答えました。
一方で、景気の回復基調を実際の生活の中でどの程度感じているかという質問には、
76%の人が「どちらかと言えば感じていない」「全く感じていない」と答えました。

次の参議院選挙で投票先を選ぶ際、各政党の憲法に対するスタンスをどの程度考慮するか聞いたところ、
「考慮する」と考える人が「非常に」と「ある程度」を合わせて72%になりました。

各政党への支持率ですが、自民党が3.3ポイント増加しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5301226.html

安倍内閣の支持率が、政権発足後最も高い76.3%になったことが、JNNの世論調査でわかりました。

自民40.8(3.3↑) 民主7.0(1.1↓) 維新3.8(0.2↑) 公明4.0(1.8↑)

みんな2.5(0.2↓)生活0.3 社民0.5 共産2.3
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5301226.html

303 NHK世論調査.4月5日〜7日調査 :2013/04/08(月) 22:47:55
内閣支持率 先月と同じ66%  4月8日 19時8分
NHKが行った世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月と同じ66%でした。

NHKは、今月5日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた
番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。調査の対象となったのは1666人で、
63%に当たる1057人から回答を得ました。

それによりますと、安倍内閣を▽「支持する」と答えた人は、先月と同じ66%でした。一方、▽「支持しない
」と答えた人は、先月より1ポイント上がって19%でした。

支持する理由では、▽「他の内閣より良さそうだから」が33%、▽「政策に期待が持てるから」が26%、
▽「実行力があるから」が20%だったのに対し、支持しない理由では、▽「政策に期待が持てないから」
が31%、▽「人柄が信頼できないから」が22%、▽「支持する政党の内閣でないから」が21%などと
なっています。

次に、日銀が大量に国債を買い入れ、日銀が供給するお金の量を2年間で2倍にするなど、これまでに
ない大規模な金融緩和に踏み切ることを決めたことについて、評価するかどうか聞いたところ、▽「大いに
評価する」が12%、▽「ある程度評価する」が46%、▽「あまり評価しない」が27%、▽「まったく評価
しない」が6%でした。

ことし夏に行われる参議院選挙の結果、自民党と公明党が参議院でも過半数を確保するのが望ましいと
思うかどうか聞いたところ、▽「望ましい」が23%、▽「どちらかといえば望ましい」が37%、▽「どちらかと
いえば望ましくない」が21%、▽「望ましくない」が12%でした。

憲法改正について、聞きました。
今の憲法を改正する必要があると思うかどうか聞いたところ、▽「改正する必要があると思う」が39%、
▽「改正する必要はないと思う」が21%、▽「どちらともいえない」が33%でした。
憲法改正の要件について、憲法96条は、まず衆議院と参議院それぞれで、すべての議員の3分の2以上
の賛成が必要だと定めていますが、安倍総理大臣が、憲法改正の要件を緩和することを目指すとしている
ことについては、▽「賛成」が28%、▽「反対」が24%、▽「どちらともいえない」が40%でした。

さらに、ことし夏に行われる参議院選挙の結果、憲法改正を目指す勢力が、改正に必要な3分の2以上を
占めることが望ましいと思うかどうか聞いたところ、▽「望ましい」が20%、▽「どちらかといえば望ましい」
が37%、▽「どちらかといえば望ましくない」が20%、▽「望ましくない」が12%でした。

衆議院選挙の「1票の格差」を巡り、政府・与党が、小選挙区の「0増5減」の法律に基づいて、区割りを
見直し、1票の格差をぎりぎり2倍未満に抑える法案を、選挙制度の見直しより先に成立させるとしている
方針については、▽「賛成」が32%、▽「反対」が17%、▽「どちらともいえない」が42%でした。

そして、国会は、衆議院の定数削減を含む選挙制度の見直しを、今の国会が終わるまでに行う必要がある
と思うかどうか聞いたところ、▽「必要がある」が50%、▽「必要はない」が9%、▽「どちらともいえない」が
33%でした。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130408/k10013766601000.html

NHK世論調査 各党の支持率  4月8日 19時28分
NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、自民党が43.6%、民主党が6.1%で、
民主党の支持率は、先月をさらに下回り、NHKが今の方法で調査を始めた平成16年7月以降では、
最も低くなりました。

日本維新の会が2.1%、公明党が3.7%、みんなの党が1.3%、生活の党が0.4%、共産党が2%、
社民党が0.7%、「特に支持している政党はない」が34.5%でした。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130408/k10013767391000.html

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130408/K10037673911_1304081928_1304081937_01.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130408/K10037666011_1304081927_1304081940_01.jpg

304 長野県調査 :2013/04/10(水) 22:22:18
阿部知事「支持」86% 県民世論調査 (信濃毎日 04月10日(水))
http://www.shinmai.co.jp/news/20130410/KT130409ATI090002000.php
http://www.shinmai.co.jp/news-image/IP130409MAC000049000.jpg
 県世論調査協会が2013年度当初に合わせて実施した県民世論調査で、阿部守一
知事の支持率(「支持する」「どちらかといえば支持する」の合計)は86・1%と、過去
最高だった12年8月の前回調査に次ぐ高水準を維持したことが9日、分かった。
一方、本年度にスタートした県政運営の指針「県総合5か年計画」については「内容も
含めて知っている」は1割強にとどまり、認知不足が浮き彫りとなった。
 知事を「支持する」は前回比3・5ポイント増の35・7%で、前回に続いて上向いた。
「どちらかといえば支持する」は同3・9ポイント減の50・4%。「支持しない」と「どちらかと
いえば支持しない」を合わせた不支持率は同0・3ポイント増の11・6%で、就任後はほぼ
横ばいの状態が続いている。
 総合5か年計画について、「内容は知らない」は半数近くに達し、計画そのものを「全く
知らない」との回答も4割弱あった。特に20代で「全く知らない」が6割を超えた。「次世代
産業創出」「健康づくり・医療充実」など九つのプロジェクトを柱とする計画を、地域の将来を
担う若い世代など県民各層にどう浸透させていけるかが課題となりそうだ。
 安倍晋三内閣の支持率は70・9%で、ほぼ同時期に共同通信が行った電話世論調査
(3月23、24日)の71・1%とほぼ同水準。一方、県内経済や県民の暮らし向きについては
62・4%が「活気がない」(「全く」「あまり」の合計)としており、民主党政権だった昨年8月の
前回調査(64・9%)とほぼ同じ。「アベノミクス」と呼ばれる経済政策を軸に安倍政権への
期待が高い半面、多くの県民が景気回復を実感できていない現状がうかがえる。

305 青森市長選挙世論調査.4月7〜9日調査 :2013/04/12(金) 01:57:53
青森市長選に8割関心/本紙調査

 14日投開票の青森市長選に関し、東奥日報社は告示日の7日から9日までの3日間、
市内の有権者を対象に電話による世論調査を行った。本紙の取材を加味して選挙戦前半の情勢を分析したところ、
再選を目指す無所属で現職の鹿内博氏(65)が先行し、元副知事で無所属の新人蝦名武氏(67)が激しく追い上げる展開となっている。
ただ、現時点で3割以上の有権者が投票する候補者を決めておらず、情勢はなお流動的だ。

 今回の市長選に「非常に関心がある」「少しは関心がある」と答えた有権者は計81%。告示前の3月28〜30日に行った
本紙世論調査の計76%から5ポイント上がっており、有権者の関心は高まっている。

 政党や団体の推薦を受けない鹿内氏は、支持者が独自に結成した複数の勝手連が浸透を図る草の根選挙を展開。
当時の現職を破り初当選した前回2009年市長選とは異なり、今回は現職として批判を受ける立場で臨んでいるが、
各勝手連は前回選挙で鹿内氏支持に回った無党派層へのアピールに力を入れる。

 蝦名氏は、自民党の選挙対策本部と、自民・公明両党の所属議員らによる支援市議団などが組織戦を展開している。
支援県議や市議と共に企業や団体を回るほか、街頭演説では国政や県政とのパイプを強調し、
副知事経験者としての行政手腕をアピール。選挙は初挑戦で、陣営は知名度の向上に懸命だ。

 今回の世論調査で、有権者に普段から支持する政党を尋ねたところ、最多は自民党の46.5%で突出しており、
日本世論調査会の直近の調査(3月末実施)などと同様の傾向だった。
以下民主党7.2%、日本維新の会6.8%、みんなの党2.9%、共産党2.6%、公明党1.7%、社民党1.5%、生活の党0.4%などだった。

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20130410083916.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

306 福島民報世論調査 :2013/04/12(金) 02:02:34
序盤、原氏が先行 品川氏猛追 郡山市長選の情勢

 14日投票の郡山市長選は、新人でNPO法人理事の品川万里候補(68)と
現職で3選を目指す原正夫候補(69)が激しい選挙戦を展開している。
福島民報社は世論調査を実施し、取材の情報も加味して序盤の情勢を分析した。
政策の継続で復興加速を訴える原候補が先行し、新たな発想による地域づくりを目指す品川候補が猛追している。
ただ、35・8%が投票する候補者を決めておらず、中盤から終盤にかけての若者や無党派層への浸透が当落の鍵を握るとみられる。
 
 支持政党別で見ると、自民、公明両党の推薦を受けた原候補は自民支持層の6割近く、公明支持層の4割強を固めつつある。
政党の推薦を受けない品川候補は民主支持層の5割強を固め、共産、社民の支持層も取り込んでいる。
全体の26・5%を占めた無党派層の「支持政党なし」はほぼ互角となっている。 

 年代、男女別では、原候補が30代の男性、品川候補が同年代の女性で優勢、40代の男性は互角。
原候補は子どもの健康日本一の実現や除染の加速、品川候補は出産費用の無料化や教育レベルの向上などを掲げる。
両候補とも子育て世代の政策を前面に押し出しており、現段階では3、40代の両候補への支持にほとんど差は出ていない。 
 また、原候補は20代と70歳以上の男女からの支持が厚く、品川候補は60代の男女で優位に立っている。 

 地区別では、原候補が地元の旧市内でリードを保っている。周辺の富田、大槻、日和田などの地区で票の上積みを目指す。
品川候補は地元富久山地区で原候補をやや上回り、片平、喜久田、田村などの地区で優勢。
新興住宅地を抱える安積地区や、磐梯熱海温泉などの観光地のある熱海地区は競り合っている。 

http://www.minpo.jp/news/detail/201304097739

307 続き :2013/04/12(金) 02:05:46
郡山市長選世論調査 原氏やや先行、品川氏追う


 前回と同じ顔ぶれによる郡山市長選(14日投開票)について、読売新聞社と福島民友新聞社が共同で世論調査を行い、取材結果を加味して情勢を分析した。3選を目指す現職の原正夫氏(69)がやや先行し、元郵政官僚で新人の品川万里氏(68)(ともに無所属)が追う展開となっている。ただ、2割超の有権者は態度を明らかにしておらず、情勢は変化する可能性がある。

 【情勢】

 原氏は、地元総支部の推薦を受けた自民党支持層の6割弱を固めた。無党派層も4割弱から支持を得る。職業別では、農林水産業の7割、給与所得者の5割弱の支持を受ける。前回選で原氏に投票したと答えた人のうち、6割強が今回も支持している。

 品川氏は民主党支持層の5割強、無党派層の3割強の支持を受ける。職業別では商工自営、自由業で原氏を上回る4割強の支持を得ている。前回選で品川氏に投票したと答えた人のうち、9割近くが今回も支持している。

 【関心度】

 「大いに」「多少は」を合わせて77%が関心を示し、前回選の調査より9ポイント高い。年齢別では、60歳以上の8割以上が「関心あり」だが、30歳代は5割強にとどまる。一方、「必ず」「なるべく」を合わせて「投票に行く」と答えたのは、前回調査とほぼ同じ92%だった。前回選の投票率は、過去2番目に低い51・54%だった。

 【重視する政策】

 市長選の争点として重視したいもの(複数回答)は、「震災からの復旧・復興」と「福祉や高齢化対策」が86%で最も多く、次いで78%の「除染の問題」。75%の「少子化対策や子育て支援」は、30歳代では9割強でトップだった。復興や暮らしに直結した政策に対し関心の高さがうかがえる。

 【現市政の評価】

 原市政への評価は、「大いに評価する」が10%、「多少は評価する」が46%、「あまり評価しない」が31%、「全く評価しない」が11%。農林水産業の8割が「評価する」一方、商工自営、自由業の5割強は「評価しない」とした。

 調査は告示日の7日午後から8日にかけて、郡山市を対象に、無作為に作成した番号に電話をかける方法で実施。有権者在住が判明した1362世帯の中から792人の有権者の回答を得た。回答率58%。

(2013年4月9日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20130408-OYT8T01550.htm

308 時事通信世論調査.4月5日〜8日調査 :2013/04/12(金) 21:53:27
時事通信が5〜8日に実施した4月の世論調査によると、安倍内閣の支持率は前月比0.7ポイント増の62.1%となった。
安倍内閣では第1次を含めて最高。不支持率は0.1ポイント減の16.6%だった。

自民党の支持率は2.1ポイント増の30.3%で、小泉内閣時代の2005年12月以来7年4カ月ぶりに3割台を回復した。

高い内閣支持率を維持している背景には、日銀正副総裁人事で国会の同意を取り付けたことや、
新たな金融緩和策によって円安・株高の流れが続き、経済再生への期待をつないでいることがあるとみられる。

内閣支持の理由は「リーダーシップがある」が21.1%と最多で、「首相を信頼する」18.6%、「他に適当な人がいない」16.2%、
「政策が良い」16.1%と続いた。不支持は「期待が持てない」8.1%、「首相を信頼できない」4.7%、「政策が駄目」4.3%などとなった。

政党支持率では、民主党が前月比0.1ポイント減の4.1%で、昨年12月の野党転落後の最低を更新。
以下、公明党3.5%、日本維新の会1.5%、みんなの党1.5%、共産党1.1%、社民党0.4%などの順だった。

調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は65.5%だった。 
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2013041200579
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20130412ax08.jpg
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20130412ax06.jpg

時事通信が5〜8日に実施した4月の世論調査によると、安倍晋三首相が環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加を表明したことについて
「評価する」と答えた人は61%で、「評価しない」の21.6%を大きく上回った。

自民党支持層では「評価する」が74.3%に上り、「評価しない」は14.6%にとどまった。

交渉参加表明は「聖域なき関税撤廃を前提とする限り交渉参加に反対」との自民党の衆院選公約に反するとして
農業団体などが批判しているが、同党支持者の多くは参加表明を支持していることが浮き彫りになった。

「評価する」は、自民党支持層のほか公明党支持層(67.4%)や日本維新の会支持層(60%)で多かった。

民主党支持層は55.6%。「評価しない」は、共産党支持層(57.1%)や社民党支持層(40%)で目立った。

調査は成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施し、1310人から回答を得た。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2013041200629

309 名無しさん :2013/04/14(日) 12:01:12
ttp://ameblo.jp/37minami/entry-11201749931.html
-日本世論調査会はどのような組織ですか

「共同通信社と、その加盟社のうち計38社とで構成している世論調査の全国組織です。日本世論調査会は面接調査を実施。共同通信が調査結果の記事を書き、日本世論調査会に参加する加盟社に記事を配信します。
質問作りについては毎回、共同通信と日本世論調査会の幹事社(13社)が協議し、作成しています。」

-世論調査を共同通信社が実施する場合と日本世論調査会が実施する場合があるようですが、違いを教えてください

「共同通信社が実施するのは原則月1回の電話世論調査(RDD法)です。主に内閣支持率と政党支持、その時話題になっているテーマです。
日本世論調査会は3ヶ月1回、面接調査を実施します。1回につき2テーマです。従って年間4回8テーマです。有権者にじっくり考えてもらうテーマを選んでいます。
3月は「東日本大震災1年」「社会保障」です。前回は「日本経済」「政治意識」でした。」

310 名無しさん :2013/04/14(日) 12:08:18
ttp://ameblo.jp/37minami/entry-11201749931.html

311 名古屋市長選挙.共同通信 :2013/04/14(日) 12:12:00
河村氏先行、追う藤沢氏-名古屋市長選
 共同通信社は21日投開票の名古屋市長選を前に、12、13の両日に電話世論調査を実施し、取材結果を加味して情勢を探った。
 現職の河村たかし氏(64)が先行し、自民党愛知県連が推薦、民主党県連が支持する元自民市議藤沢忠将氏(43)が追う。
 共産党が推薦する元愛知教育大非常勤講師柴田民雄氏(48)は支持拡大を呼び掛ける。

 ただ、4割近くは投票候補を決めておらず、情勢は変化する可能性がある。

 河村氏の1期4年間の市政運営について「評価する」「ある程度評価する」は計60・8%で、「あまり評価しない」「評価しない」の計34・7%を大きく上回った。

 支持政党別にみると、河村氏が自民の4割程度、民主の6割強、「支持政党なし」の無党派層の4割強に浸透。藤沢氏は自民の4割強しか固めきれていない。
 民主は3割弱、無党派層は1割強で広がりは弱い。柴田氏は共産の5割程度を固めた。

 自主投票を決めた公明党支持層の半数以上は、河村氏に投票するとした。

 河村氏の最重要政策で、2012年度にスタートした市民税の5%減税について、評価するとした人は56・7%、評価しないとした人が38・7%だった。

 一方、河村氏が減税などを実現するため、市議会の解散運動を主導し、出直し選で代表を務める政治団体「減税日本」の市議を多く当選させた手法について51・8%が「適切だと思わない」とし「適切だと思う」(36・5%)を上回った。

 新市長に取り組んでもらいたい政策(複数回答)を尋ねたところ、「教育・子育て」(40・8%)「医療・福祉」(40・7%)「景気・雇用対策」(36・3%)で上位3つを占めた。「市民税の減税」は7・8%の8位にとどまった
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20130413-1112055.html

312 時事続き :2013/04/14(日) 17:54:31
維新、支持率低迷続く=自民との差別化課題

日本維新の会の支持率が上向かない。3月末に初の党大会を開き、夏の参院選に向けて気勢を上げたが
、与党の過半数阻止を掲げる一方、自民党などとともに「改憲勢力3分の2超」を目指す方針が有権者には
分かりにくいと映っているようだ。時事通信の4月の世論調査で維新の支持率は前月より0.5ポイント下がり
1.5%にまで落ち込んだ。

 昨年12月の衆院選で野党第2党に躍進した維新の支持率は、今年1月に4.6%を記録したが、その後は
低落の一途をたどっている。

 維新は党大会で、石原慎太郎共同代表の意向を反映して「(現行憲法は)日本を孤立と軽蔑の対象に
おとしめた」などとするタカ派色が強い綱領を採択。こうした点が「維新は自民党の補完勢力」(民主党幹部)
との批判につながっており、党内からは「維新の支持層が自民党に流れている」(若手)との危機感が出て
いる。

 参院選を控え、自民党との差別化をどう図っていくかが課題で、橋下徹共同代表(大阪市長)は最近、
「改革を進める安倍晋三首相には協力するが、自民党では既得権益に切り込めない」との論法を展開して
いる。

 ただ、こうした理屈が奏功しているとは言い難い。ある幹部は、改憲手続きを定めた96条の改正で安倍
政権に歩調を合わせる橋下氏に「すり寄りすぎだ」と苦言を呈する。橋下氏ら「大阪勢」と国会議員団の連携
の悪さも維新の泣きどころで、党勢拡大への懸案は山積している。
(2013/04/13-14:25)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2013041300215
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20130413ax07.jpg


安倍内閣の発足以降、景気の回復を実感するかどうかを時事通信の4月の世論調査で尋ねたところ、
「実感する」と答えた人は23.7%にとどまり、「実感しない」とした68.6%を大きく下回った。
「アベノミクス」効果で株式市場などは活況を呈しているが、
国民全体では景気回復の実感が乏しいことが浮き彫りになった。 

時事通信 4月13日(土)14時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130413-00000063-jij-pol

313 名古屋市長選挙.読売 :2013/04/14(日) 19:14:08
21日投開票の名古屋市長選について、読売新聞社は世論調査と取材を基に情勢を分析した。

 現職の河村たかし氏がリードする展開となっている。

 ただ有権者の2割は態度を決めていない。

 河村氏は推薦を受ける地域政党・減税日本支持層を固めた。自民支持層の4割弱、民主支持層の5割強、
支持政党のない無党派層でも5割強に浸透している。

 自民、民主両党愛知県連が支援する藤沢忠将氏は自民支持層では河村氏を上回る4割強をまとめるなど
して追い上げている。

 共産党が推薦する柴田民雄氏は共産支持層の9割強を固めたものの、無党派層に浸透していない。

 調査は11〜13日、名古屋市を対象に無作為に作成した番号に電話をかける方法で実施した。
有権者在住が判明した1230世帯のうち678人から回答を得た。回答率55%。

 河村たかし64   無現 市長
 柴田民雄 48   無新 NPO法人会長〈共〉
 藤沢忠将 43   無新 (元)市議
 (届け出順、〈共〉内は推薦政党)

▽読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20130413-OYT1T01252.htm?from=y10

314 NNN世論調査.4月12〜14日調査 :2013/04/15(月) 17:29:39
平成25年4月14日  2013年4月 定例世論調査

調査日: 2013年4月12日(金) 〜4月14日(日)
世帯数:2042 回答数:1041 回答率:50.98% 少数点第2位以下を四捨五入

<<第二次安倍晋三連立内閣・一票の格差 世論調査>>

[ 問1] あなたは、安倍晋三連立内閣を支持しますか、支持しませんか?
(1) 支持する 65.7 % (2) 支持しない 16.6 % (3) わからない、答えない 17.7 %

[ 問2] [問1で「(1)支持する」と答えた方へ]安倍内閣を支持する理由は何ですか?
(1) 安倍総理の人柄が信頼できるから 13.7 % (2) 閣僚の顔ぶれに期待がもてるから 2.5 %
(3) 支持する政党の内閣だから 12.0 % (4) 政策に期待がもてるから 38.3 %
(5) 他に代わる人がいないから 22.2 % (6) 特に理由はない 7.6 %
(7) その他 3.2 % (8) わからない、答えない 0.4 %

[ 問3] [問1で「(2)支持しない」と答えた方へ]安倍内閣を支持しない理由は何ですか?
(1) 安倍総理の人柄が信頼できないから 12.1 % (2) 閣僚の顔ぶれに期待がもてないから 8.7 %
(3) 支持する政党の内閣でないから 24.3 % (4) 政策に期待がもてないから 31.8 %
(5) リーダーシップがないから 4.6 % (6) 特に理由はない 7.5 %
(7) その他 7.5 % (8) わからない、答えない 3.5 %

[ 問4] あなたの支持している政党を教えて下さい。(支持政党がないとき→強いて挙げればどの政党ですか?)
(1) 自由民主党 46.1 % (2) 民主党 9.0 % (3) 日本維新の会 4.5 % (4) 公明党 3.6 %
(5) みんなの党 1.9 % (6) 生活の党 0.3 % (7) 日本共産党 2.4 % (8) 社会民主党 0.9 %
(9) みどりの風 0.0 % (10) 新党改革 0.1 % (11) 新党大地 0.1 % (12) その他 0.1 %
(13) 支持政党なし 26.4 % (14) わからない、答えない 4.6 %

[ 問5] あなたは、いま参議院選挙で投票するとしたら、比例代表選挙ではどの政党に投票しますか?(自由回答)
(1) 自由民主党 45.2 % (2) 民主党 8.7 % (3) 日本維新の会 6.7 % (4) 公明党 4.4 %
(5) みんなの党 2.8 % (6) 生活の党 0.5 % (7) 日本共産党 3.4 % (8) 社会民主党 1.4 %
(9) みどりの風 0.0 % (10) 新党改革 0.0 % (11) 新党大地 0.3 % (12) その他 0.0 %
(13) 投票しない 3.4 % (14) わからない、答えない 23.3 %

[ 問6] 政権与党である自民党、公明党は、衆議院では過半数の議席を確保していますが、参議院では過半数の
議席がありません。あなたは、夏の参議院選挙で、自民党、公明党が勝って、過半数を確保し、ねじれ状態を解消
する方が望ましいと思いますか、思いませんか?
(1) 思う 56.2 % (2) 思わない 27.6% (3) わからない、答えない 16.2 %

[ 問7] 安倍総理は、憲法を改正することを考えています。あなたは、近いうちに憲法を改正するかどうかは、夏の
参議院選挙で、投票先を判断する重要な争点になると思いますか、思いませんか?
(1) 思う 59.7 % (2) 思わない 23.9 % (3) わからない、答えない 16.4 %

315 NNN続き :2013/04/15(月) 17:30:26
[ 問8] 日本銀行は、国債を大量に買い入れて、世の中に出回るお金の量を、これから2年間で大きく増やすことで、
物価上昇と景気回復を目指すことを決めました。あなたは、この政策を評価しますか、評価しませんか?
(1) 評価する 45.2 % (2) 評価しない 30.9 % (3) わからない、答えない 23.9 %

[ 問9] 昨年暮れに安倍内閣が発足してから、あなたは、暮らし向きのなかで、景気が良くなっていると感じますか、
感じませんか?
(1) 感じる 16.7 % (2) 感じない 77.7 % (3) わからない、答えない 5.6 %

[ 問10] 高等裁判所が、昨年行われた衆議院選挙について、一票の格差が2倍以上のままだとして、法の下の
平等に違反している憲法違反だとの判決を下しました。安倍内閣は、5つの小選挙区を減らす区割りの変更で、
一票の格差を縮めることを進めています。野党は抜本的な見直しを求めています。あなたは、5選挙区を減らす
ことを優先させるべきだと思いますか、思いませんか?
(1) 思う 46.6 % (2) 思わない 29.8 % (3) わからない、答えない 23.6 %

[ 問11] 衆議院では自民党、公明党は3分の2以上の議席を持っています。5つの選挙区を減らす見直し法案が、
自民党、公明党の議席が少ない参議院で否決された場合は、あなたは、衆議院で3分の2以上の賛成による再議決
を行って、法案を成立させてもよいと思いますか、思いませんか?
(1) 思う 45.7 % (2) 思わない 27.6 % (3) わからない、答えない 26.7 %

[ 問12] 安倍総理は、太平洋を取り巻く国々で交渉中の、農産物を含む全ての関税を原則として撤廃し、経済の
自由化を目指す自由貿易協定「TPP」の交渉に、正式に参加することを表明しました。あなたは、この表明を支持
しますか、支持しませんか?
(1) 支持する 54.3 % (2) 支持しない 27.8 % (3) わからない、答えない 18.0 %

[ 問13] 安倍内閣は、アメリカ政府との間で、普天間基地の辺野古地区への移転を含む、嘉手納基地より南の
アメリカ軍関連施設の時期を示した返還計画に合意しました。あなたは、この合意により、沖縄の負担は減ると
思いますか、思いませんか?
(1) 思う 20.7 % (2) 思わない 59.7 % (3) わからない、答えない 19.7 %

[ 問14] 北朝鮮が、3月上旬から挑発的な発言を繰り返しています。安倍内閣は、ミサイル発射に備えて破壊措置
命令を発令するなど警戒を強めています。あなたは、安倍内閣のこれまでの対応を評価しますか、評価しませんか?
(1) 評価する 74.7 % (2) 評価しない 13.2 % (3) わからない、答えない 12.1 %
http://www.ntv.co.jp/yoron/201304/soku-index.html

316 NNN :2013/04/15(月) 17:34:18
安倍内閣支持率65.7% 3か月連続上昇 < 2013年4月14日 19:45 >

 NNNが12日〜14日に行った世論調査で、安倍内閣の支持率が先月よりもわずかに上昇したことが
わかった。

 安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月より0.3ポイント増えて65.7%で、3か月連続で上昇した。
「支持しない」は16.6%だった。

 衆議院選挙の一票の格差是正に関して、小選挙区を5つ減らすことに伴う区割り変更を優先するか、
抜本的見直しを行うかについては、46.6%が「区割り変更を優先すべき」と答え、「そう思わない」は
29.8%、「わからない」は23.6%だった。

 また、日本銀行が今月決定した金融緩和政策については、「評価する」が45.2%で、「評価しない」の
30.9%を上回った。「わからない」は23.9%だった。

 一方で、安倍内閣が発足してから「暮らし向きの中で景気が良くなっていると感じるか」と尋ねたところ、
「感じる」と答えた人は16.7%にとどまり、「感じない」が77.7%、「わからない」が5.6%だった。
http://www.news24.jp/articles/2013/04/14/04226741.html

317 名無しさん :2013/04/15(月) 17:59:27
出口調査@FM宝塚情報
男109人 女90人

(現職)中川  47% (20代70% 30代52% 40代?% 50代65% 60代34% 70代46% )  投票理由 実績 人柄
(維新)多田  34% (20代33% 30代33% 40代38% 50代18% 60代49% 70代33%) 80代29%) 投票理由 政策
(自民)樋之内 10% 投票理由 その他
渡辺   6%
山田   1%

318 朝日新聞世論調査.4月13.14日調査 :2013/04/16(火) 07:49:32
内閣支持率60%、経済政策に好感 朝日新聞社世論調査  2013年4月15日5時45分

朝日新聞社が13、14日に実施した全国定例世論調査(電話)によると、安倍内閣の支持率は60%で前回3月調査
の65%から下がったが、なお比較的高い水準を維持している。不支持率は19%(前回17%)だった。安倍首相が取り
組む政策で一番評価するものを五つの選択肢から選んでもらうと、「経済政策」が50%で他を引き離した。経済政策
への好感が高い支持の背景になっているようだ。

 就任して4カ月になる安倍首相の仕事ぶりの評価を聞くと、「大いに評価する」16%、「ある程度評価する」61%、
「あまり評価しない」17%、「まったく評価しない」4%と、評価が大きく上回っている。

 一番評価する政策は「経済政策」に続いて「外交・安全保障」14%、「社会保障」11%、「原子力発電やエネルギー」
と「憲法改正」がそれぞれ6%だった。

 安倍首相の経済政策で日本経済が成長することを期待できるかと尋ねると、「期待できる」が55%と半数を超えた。
「期待できない」は26%。賃金や雇用が増えることに「結びつくと思う」は45%で、「そうは思わない」が37%。2月の
定例調査では「結びつく」は35%にとどまり、「そうは思わない」41%が上回っていたのが逆転した。

 環太平洋経済連携協定(TPP)への参加は、「賛成」が55%で「反対」の22%を上回った。

 衆院小選挙区の「一票の格差」をめぐり、国会に提出された新区割り法案で格差がほぼ2倍になっていることについて
は、是正は「十分だ」は18%にとどまり、「不十分だ」が64%に上った。

 「いま投票するとしたら」として聞いた参院選比例区の投票先は、自民46%、日本維新の会10%、民主6%、
みんなの党6%などだった。

     ◇
 〈調査方法〉 13、14の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、
全国の有権者を対象に調査した(福島県の一部などを除く)。世帯用と判明した番号は3118件、有効回答は1535人。
回答率は49%。
http://www.asahi.com/politics/update/0415/TKY201304140154.html

319 朝日続き :2013/04/16(火) 08:00:56
世論調査―質問と回答(4月13、14日実施)  2013年4月15日22時51分

(数字は%。小数点以下は四捨五入。質問文と回答は一部省略。◆は全員への質問。◇は枝分かれ質問で該当
する回答者の中での比率。〈 〉内の数字は全体に対する比率。丸カッコ内の数字は3月16、17日の調査結果)

◆安倍内閣を支持しますか。支持しませんか。
 支持する  60(65)
 支持しない 19(17)

◇それはどうしてですか。(選択肢から一つ選ぶ=択一。左は「支持する」60%、右は「支持しない」19%の理由)
 首相が安倍さん8〈5〉 9〈2〉
 自民党中心の内閣16〈9〉 28〈5〉
 政策の面58〈34〉 47〈9〉
 なんとなく16〈9〉 14〈3〉

◆いまどの政党を支持していますか。
自民41(44)▽民主4(6)▽維新2(2)▽公明3(3)▽みんな2(2)▽共産2(2)▽生活0(0)▽社民1(0)
▽みどりの風0(0)▽新党大地0(0)▽新党改革0(0)▽その他の政党0(0)▽支持政党なし39(35)
▽答えない・分からない6(6)

◆今年の夏に参院選があります。仮にいま投票するとしたら、比例区ではどの政党、またはどの政党の候補者に投票
したいと思いますか。次に挙げる政党の中から一つだけ選んで下さい。(択一)
自民46(47)▽民主6(9)▽維新10(12)▽公明4(4)▽みんな6(6)▽共産3(3)▽生活0(1)▽社民1(1)
▽みどりの風0(0)▽新党大地1(0)▽新党改革0(0)▽その他の政党1(2)▽答えない・分からない22(15)

◆この夏の参院選の結果、参議院全体で自民党と公明党の議席が過半数を占めた方がよいと思いますか。占めない
方がよいと思いますか。
 占めた方がよい51
 占めない方がよい30

◆自民党は前に政権を担当していた時と比べて変わったと思いますか。変わっていないと思いますか。
 変わった50
 変わっていない39

◆民主党に、自民党に対抗する政党として立ち直ってほしいと思いますか。そうは思いませんか。
 立ち直ってほしい43
 そうは思わない46

◆安倍さんが首相になってから4カ月になります。安倍首相の仕事ぶりをどの程度評価しますか。(択一)
 大いに評価する16
 ある程度評価する61
 あまり評価しない17
 まったく評価しない4

◆安倍首相のそれぞれの政策への取り組みの中で、一番評価するのはどれですか。(択一)
 経済政策50
 社会保障11
 原子力発電やエネルギー6
 外交・安全保障14
 憲法改正6

320 朝日続き :2013/04/16(火) 08:01:45
◆安倍首相の経済政策で日本経済が成長することを期待できると思いますか。期待できないと思いますか。
 期待できる55
 期待できない26

◆安倍首相の経済政策が、賃金や雇用が増えることに結びつくと思いますか。そうは思いませんか。
 結びつく45
 そうは思わない37

◆加盟国の間で経済の自由化を進めるTPP、環太平洋経済連携協定についてうかがいます。日本がTPPに参加
することに賛成ですか。反対ですか。
 賛成55(53)
 反対22(23)

◇(「賛成」と答えた55%の人に)それはどうしてですか。(択一)
 日本経済によい影響の方が大きいから63〈35〉
 アメリカとの関係が大事だから15〈9〉
 輸入製品が安くなるから18〈10〉

◇(「反対」と答えた22%の人に)それはどうしてですか。(択一)
 日本経済に悪い影響の方が大きいから11〈2〉
 アメリカの主張を押しつけられそうだから23〈5〉
 農業の今後や食品の安全に不安があるから64〈14〉

◆沖縄の米軍普天間飛行場の移設問題についてうかがいます。安倍内閣は、普天間飛行場を沖縄県名護市辺野古
に移設する方針です。安倍内閣のこの方針を評価しますか。評価しませんか。
 評価する 42
 評価しない 33

◆衆議院の小選挙区の「一票の格差」の問題についてうかがいます。国会に提出された新しい区割りの法案では、
一票の価値が重い選挙区と軽い選挙区の格差は最大でほぼ2倍です。格差の是正はこれで十分だと思いますか。
不十分だと思いますか。
 十分だ 18
 不十分だ 64

    ◇

 〈調査方法〉 13、14の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で
、全国の有権者を対象に調査した(福島県の一部などを除く)。世帯用と判明した番号は3118件、有効回答は1535人。
回答率は49%。
http://www.asahi.com/politics/update/0415/TKY201304150437.html

321 読売新聞世論調査.4月12〜14日調査 :2013/04/16(火) 15:06:17
内閣支持率74%、0増5減「今国会で」65%

 読売新聞社は12〜14日に全国世論調査(電話方式)を実施した。

 安倍内閣の支持率は74%で、前回(3月15〜17日)の72%からやや上昇した。昨年12月の内閣発足直後から
毎月上がっており、4回連続の上昇は、毎月調査を始めた1978年以降で初めて。「アベノミクス」で株価上昇と円安
が持続し、経済指標が改善するなどの具体的な成果が出始めているためとみられる。不支持率は17%(前回20%)
だった。

 安倍内閣が日本銀行との連携を強化して、成長を重視した経済政策を進めていることを評価する人は67%に上った。
日銀が決めた大規模な金融緩和策を「評価する」は54%で、「評価しない」の30%より多かった。安倍内閣が景気回復
を「実現できる」との回答は57%で、内閣発足直後の48%から9ポイント上昇した。

 衆院選の「1票の格差」を是正するため、政府が衆院に提出した衆院小選挙区定数の「0増5減」を実現する区割り
法案(公職選挙法改正案)について聞くと、今国会で成立させるべきだとの回答が65%に上った。衆院の選挙制度の
抜本改革案を有識者などによる第三者機関で検討すべきだとする人は75%に達した。

(2013年4月16日01時47分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20130416-707625-1-L.jpg

内閣支持率上昇、経済政策の成果を評価

安倍内閣の支持率は4回連続上昇の74%を記録し、歴代内閣の在任中の最高の支持率と比較しても、トップの
小泉内閣の87%、鳩山内閣の75%に続き、細川内閣と並ぶ3番目の高さとなった。

 過去には海部内閣(1989年発足)の支持率が発足直後から3回連続で上昇した例があるが、発足時は38%と低く
、3か月後でも45%と半数に届いていない。村山内閣(発足時は37%)と小渕内閣(同33%)は、在任中に支持率が
上昇したものの、いずれも発足時の支持率が低かった。

 安倍内閣の支持率上昇が続くのは、景気回復への期待だけが高まっていた発足直後とは違い、株高や円安など
具体的な成果への評価が加わっているためとみられる。
(2013年4月16日01時47分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080116-907457/news/20130415-OYT1T01023.htm

「内閣・政党支持と関連問題」 2013年4月電話全国世論調査

▽調査日:2013年4月12-14日 対象者:全国有権者
 方法:RDD追跡方式電話聴取法
 発信用電話番号(対象全域バンク4)4700件
 有権者在住世帯が確認できたもの  1753件
 各世帯で有権者1人を無作為に指定(乱数方式)
 有効回答 1030人(有権者世帯に対する回答率 59%)http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6100/koumoku/20130416.htm

322 石巻市 :2013/04/19(金) 15:58:35
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/04/20130418t11011.htm
現職亀山氏が優勢 石巻市長選情勢 本社世論調査
 任期満了に伴う宮城県石巻市長選(21日投票)で、河北新報社は世論調査を実施し、本社取材網の分析を加えて17日、情勢をまとめた。東日本大震災の最大被災地で復興のかじ取り役を争う選挙戦は、再選を目指す無所属現職の亀山紘氏(70)=自民・民主推薦、共産支持=が優位に立っている。いずれも無所属新人で、元大学講師の青木満里恵氏(58)と元市議の阿部和芳氏(53)が追い、ボランティア団体代表の藤田利彦氏(50)は伸び悩んでいる。調査時点で4割以上の有権者は態度を決めておらず、情勢は変動する可能性もある。
 亀山氏は、震災時の居住地による旧市町別で、大票田の旧石巻市で4割の支持を集め、年代別では30代から70歳以上の各世代でリードする。職業別でも事務技術職の半数近くの支持を取り付けるなど幅広く浸透。支持政党別では自民、民主両党の支持層を手堅くまとめ、共産支持層の8割弱を固めた。無党派層も4割近くを取り込んでいる。
 青木氏は、旧北上町で他候補を上回り、旧石巻市は亀山氏に続く。世代別では20代で最多の3割以上の支持を集める。職業別では管理職で4割近い支持を集め、自主投票を決めた公明党の支持層に食い込んでいる。
 阿部氏は、出身地に近い旧牡鹿町で亀山氏とほぼ並ぶ。世代別では60代の支持が比較的高く、30代と40代も一定の支持を得ている。職業別では農林漁業で3割を超え、亀山氏に迫る。公明支持層は青木氏と肩を並べる。
 藤田氏は旧石巻市以外で浸透しきれていない。民主支持層は亀山氏に次ぎ、公明支持層でも善戦している。

 [調査の方法] 石巻市の有権者を対象に14〜16日、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施した。実際に有権者がいる世帯にかかったのは530件、うち502人から回答を得た。


2013年04月18日木曜日

323 足利 :2013/04/19(金) 16:00:56
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20130418/1025243
大豆生田氏リード 追い上げ図る和泉氏 足利市長選 下野新聞世論調査 
(4月18日 朝刊)
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 任期満了に伴う足利市長選は21日の投票まで残り3日と迫り、2人の候補が激しい戦いを繰り広げている。下野新聞社は14、15の両日、同市内の有権者を対象に電話による世論調査を行い、取材も加味して前半戦の情勢を探った。無所属で現職の大豆生田実氏(47)がリードし、これを無所属新人の和泉聡氏(49)=自民推薦=が追い上げを図る展開になっている。ただ、調査時点で約4割が投票先を決めておらず、情勢が変わる可能性もある。

 再選を目指す大豆生田氏は「政党とは一線を画す」と政党の推薦は受けないが、みんなの党県議や9人の市議らの支援を受ける。各地区に発足した15の後援会支部が支える。

 世論調査では男女別、年代別で満遍なく支持を獲得。特に30代では和泉氏を圧倒している。

 政党別では、自民党支持層の3割以上を固め、同党の推薦を受ける和泉氏を上回る勢い。民主党の約半数、みんなの党の約6割強の支持を得たほか、無党派層の半数近くを固めた。

 和泉氏は、同級生らの集まり「足利・輝きの会」が支援するほか、自民党の地元選出県議や、市議9人が活発な活動を展開。複数の国会議員が応援に駆け付けている。

 公明党支持層の6割強を固めたものの、頼みとする自民の支持は3割にとどまっている。民主、みんなの各党の支持も1割台と低迷。無党派層にも浸透しきれていない。

 年代別では70代で3割近くを固めたが、30代など若年層の取り込みに苦戦している。

 ◇調査の方法

 14、15の両日、足利市内の有権者を対象に、コンピューターで無作為に電話番号を発生させて電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)方式で実施した。

 電話帳に名前を載せていない人も調査が可能で、性別、年代別など有権者の縮図に合わせた精度の高い調査ができる。今回、590人から回答を得た。

324 共同通信世論調査.4月20日.21日調査 :2013/04/23(火) 03:22:29
共同通信が20、21両日に実施した全国電話世論調査によると、
金融緩和など安倍政権の経済政策「アベノミクス」で所得が増えると思うとの回答は24・1%にとどまった。
増えないと思うとの答えが69・2%に上り、期待が収入増を想定するまで深まっていないことが分かった。
景気好転を「実感できない」との声が81・9%に達し、「実感できる」は13・7%だった。
 一方、安倍内閣の支持率は72・1%と、前月の71・1%からほぼ横ばい。
2013年度予算案の順調な衆院通過などへの評価を反映したとみられる。
内閣不支持は16・0%で0・7ポイント減った。

 衆参両院でともに3分の2以上の賛成が必要な憲法改正の発議要件を
過半数へと緩和することには42・7%が賛成し、46・3%が反対した。前回と賛否が逆転した。

 環太平洋連携協定(TPP)交渉参加について「賛成」「どちらかといえば賛成」が62・1%で、
「どちらかといえば反対」「反対」の29・7%を大幅に上回った。

 衆院選挙制度をめぐり、違憲判決が相次ぐ小選挙区の「1票の格差」是正と定数削減を合わせて
実施するよう求める回答が54・0%あった。小選挙区の「0増5減」を先行させるべきだとしたのは29・8%だった。

 夏の参院選の比例投票先は、自民党が前回比1・6ポイント減の42・5%。
日本維新の会が微増し8・5%、民主党は微減して5・8%だった。

 政党支持率は自民党が前回の46・9%より2・8ポイント減の44・1%。
民主党は0・5ポイント減の5・8%、日本維新の会は1・6ポイント減の5・5%。
続いて公明党4・5%、みんなの党4・0%、共産党2・9%、生活の党と社民党が1・0%、
みどりの風と新党改革が0・1%で、支持政党なしは30・4%だった。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201304220042.html

維新の会が政党支持率で民主に逆転許す

日本維新の会は共同通信の世論調査で21日、2012年12月の衆院選後初めて、政党支持率で
民主党に逆転を許した。

 前回3月の調査は、日本維新7・1%、民主6・3%だったが、今回は日本維新の5・5%に対し民主が
5・8%だった。日本維新支持の減り幅が、民主よりも大きかった。

 日本維新の支持率は衆院選前の11月調査で、民主の12・1%に対し9・4%だったが、衆院選後の
12月には、13・0%に上がり、民主の8・6%を上回った。

 日本維新の支持率を支持基盤としている近畿で見ると、前回の11・5%から8・3%に急落。民主は
前回の0・3%から6・5%に急上昇した。

 日本維新在阪幹部は取材に対し「自民党は政策を実現して支持を得ている。政権に関わっていない
日本維新に支持が流れてこないのは当然だ」と冷静に受け止めている。(共同)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20130421-1115816.html

327 毎日新聞世論調査.4月20.21日調査 :2013/04/23(火) 04:02:38
本社世論調査:ネット選挙「参考に」56%
毎日新聞 2013年04月21日 22時36分(最終更新 04月21日 23時47分)
http://mainichi.jp/select/news/20130422k0000m010055000c.html
http://mainichi.jp/graph/2013/04/22/20130422k0000m010055000c/image/001.jpg
内閣支持率の推移

 毎日新聞は20、21両日、全国世論調査を実施した。夏の参院選からインターネットを使った選挙運動が解禁
されることをめぐり、投票先を選ぶ際にどの程度参考にするかを聞いたところ、「大いに参考にしたい」と「ある程度
参考にしたい」との回答が合わせて56%にのぼり、「あまり参考にしない」「まったく参考にしない」を合わせた38%
を大きく上回った。安倍内閣の支持率は66%で、3月の前回調査より4ポイント下がった。「支持しない」は3ポイント
上昇し、17%だった。

 ◇内閣支持66%

 投票先を選ぶ際にネットを「大いに」「ある程度」参考にしたいと回答した人は、20?50代でいずれも6割を超えた。
一方、60代以上では「大いに」「ある程度」参考にしたいとした人は約4割にとどまり、年齢によって差がついた。

 政党別では、自民支持層の63%が「大いに」「ある程度」参考にしたいと回答したが、民主支持層では50%に
とどまった。また、安倍内閣を支持する人の14%が「大いに参考にしたい」と答えているのに対し、支持しない人では
7%だった。

 内閣支持率は、日本維新の会の支持層の7割、みんなの党支持層も5割が支持するなど、野党支持層でも高い。
民主支持層も3割が「支持する」と答え、野党が首相に支持層を侵食されている。

 参院選の争点について一番関心のあるテーマを尋ねたところ、「景気回復」が35%と最も多く、「社会保障」(23%)
、「震災復興」「原発」(いずれも10%)が続いた。「憲法改正」は7%だった。

 首相の経済政策によって景気回復が「期待できる」と答えた人は60%に達し、「期待できない」の35%を大きく
上回った。また、安倍内閣を支持する人の81%が「期待できる」と答えたのに対し、支持しないとした人の86%が
「期待できない」と答えた。

 首相は憲法改正の発議要件を定めた憲法96条の改正を参院選の争点にする意向を示しているが、首相の高支持
率は景気回復への期待に支えられている側面が強い。

 政党支持率は自民党が前回と同じ39%。民主党は5%と横ばい、維新は7%と前回から2ポイント下がった。みんな
は4%、共産は2%といずれも横ばいで、野党各党は低迷が続いている。
【鈴木美穂】

本社世論調査:選挙改革「第三者が」74%
毎日新聞 2013年04月21日 22時40分(最終更新 04月22日 00時01分)
http://mainichi.jp/select/news/20130422k0000m010056000c.html

 毎日新聞が20、21両日に実施した全国世論調査で、衆院の抜本的な選挙制度改革について、国会議員が決める
べきか、第三者機関に委ねるべきか聞いたところ、「第三者機関」が74%と、「国会議員」の20%を大きく上回った。
議員自らによる抜本改革は困難と有権者が判断していることが浮き彫りになった。

 すべての政党の支持層で「第三者機関」が上回ったが、自民党支持層の27%が「国会議員」と回答したのに対し、
野党支持層で「国会議員」と答えたのはいずれも10%台以下。野党支持層で国会議員による改革に不信感が強い
傾向が出た。

 また、国会では、与党が1票の格差是正のため衆院小選挙区の定数を「0増5減」する公職選挙法の改正を優先
する方針なのに対し、民主党などが抜本改革も「今国会中に実施すべきだ」などと主張している。調査でどちらを
優先すべきかたずねたところ、「抜本改革」が64%で「1票の格差是正」の28%を上回った。「0増5減」の先行処理
を進める与党が抜本改革に消極姿勢を示した場合、批判が高まる可能性がある。
 支持政党別でみると、民主支持層は76%が「抜本改革」と回答するなど、野党支持層で特に抜本改革を求める声
が強かった。自民支持層でも「抜本改革」が56%と半数を超えた。

 ◇参院選「自民に」44%

 夏の参院選比例代表の投票先を聞いたところ、自民が44%と3月の前回調査の41%からさらに上昇。民主は
7%と前回調査と変わらず、日本維新の会は2ポイント減らし11%だった。
【古本陽荘】

328 毎日続き :2013/04/23(火) 04:11:52
http://mainichi.jp/select/news/20130422ddm002010105000c.html
■全国世論調査の質問と回答
 ◆安倍内閣を支持しますか。

                全体 前回 男性 女性
支持する            66(70)69 64
支持しない           17(14)17 16
関心がない           17(15)14 20

 ◇<「支持する」と答えた方に>支持する理由は何ですか。

自民党の首相だから        8( 7) 8  8
指導力に期待できる       18(19)15 22
政策に期待できる        38(27)48 29
政治のあり方が変わりそうだから 35(45)29 41

 ◇<「支持しない」と答えた方に>支持しない理由は何ですか。

自民党の首相だから       14(13)20  8
指導力に期待できない       9(11) 8 11
政策に期待できない       37(39)34 39
政治のあり方が変わりそうにない 39(36)37 42

 ◆どの政党を支持しますか。

自民党             39(39)40 39
民主党              5( 5) 6  5
日本維新の会           7( 9)10  5
公明党              3( 4) 2  4
みんなの党            4( 4) 5  3
共産党              2( 2) 2  3
生活の党             0( 0) 0  0
社民党              1( 1) 1  1
みどりの風            0( 0) ?  0
新党改革             0( ?) 0  ?
その他              5( 3) 5  5
支持政党はない         32(32)30 34

 ◆衆院の「1票の格差」是正と、抜本的な選挙制度改革の、どちらを優先させるべきだと思いますか。

1票の格差是正           28    30 25
抜本的な選挙制度改革      64    65 63

 ◆抜本的な選挙制度改革が国会で議論されています。選挙制度は国会議員が話し合って決めるべきだと思い
ますか、それとも第三者の機関に委ねるべきだと思いますか。

国会議員が決めるべきだ      20    23 17
第三者機関に委ねるべきだ    74    73 74

 ◆安倍首相の経済政策によって、景気回復が期待できると思いますか、思いませんか。

期待できる            60(65)65 55
期待できない          35(30)30 40

 ◆夏の参院選からインターネットでの選挙運動が可能になります。投票先を選ぶ際に、どの程度参考にしようと
思いますか。

大いに参考にしたい       11    16  7
ある程度参考にしたい     45    42 47
あまり参考にしない       27    25 29
まったく参考にしない      11    12 10

 ◆夏の参院選では次のようなものが争点になりそうです。一番関心のあるテーマは何ですか。

景気回復            35    38 32
社会保障            23    21 25
震災復興            10     9 11
原発               10     8 11
TPP                6     7  5
憲法改正             7    10  6
その他               4     4  5

 ◆仮に今、参院選があるとしたら、比例代表でどの政党・政治団体に投票しますか。

自民党             44(41)47 41
民主党              7( 7) 7  6
日本維新の会         11(13)13  9
公明党              3( 4) 2  4
みんなの党            6( 5) 7  5
共産党              3( 2) 2  3
生活の党             0( 1) 0  0
社民党              1( 1) 1  2
みどりの風            0( 1) - 1
新党改革             0( -) 0 -
その他              16(12)14 18

329 FNN世論調査.4月20.21日調査 :2013/04/23(火) 04:24:56
第2次安倍内閣支持率67.5% 初めてわずかに下落 FNN世論調査
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00244579.html

FNNがこの週末に行った世論調査で、政権発足後、上昇を続けてきた第2次安倍内閣の支持率は、今回初めて、
わずかに下がったものの、依然として高い水準を維持している。21日までの2日間、全国の有権者1,000人から
回答を得た電話調査によると、安倍内閣の支持率は、3月に比べて、2.9ポイント下がり、67.5%。
わずかとはいえ、支持率下落は、2012年12月の政権発足後、初めてとなる。「支持しない」は、1.5ポイント減の
17.6%だった。

アベノミクスに期待している人は、6割を超えているものの(65.5%)、景気回復を実感している人は、わずか1割台
(11.9%)。8割以上の人が、「実感していない」と答えている(83.1%)。

TPP(環太平洋経済連携協定)への参加に「賛成」の人は、半数を超えている(55.8%)。

安倍首相が目指す、憲法改正に向けて必要な条件を衆参両院の「3分の2以上の賛成」から「過半数の賛成」に
緩和することについては、賛否が拮抗(きっこう)している(42.1%対44.7%)。
ただ、6割以上の人が、憲法改正に「賛成」と答え(61.3%)、夏の参議院選挙で「憲法改正」が重要な争点になると
見る人も、6割を超えている(64.5%)。

参議院選挙後に、自民党が、どの政党と組むのがよいか尋ねたところ、「どの政党とも連携するべきではない」が
3割で最も多く(33.5%)、現在の連立のパートナー・公明党は3位(18.3%)、日本維新の会がふさわしいと答えた人の
方が上回った(20.7%)。

焦点の「1票の格差」是正に向けた、衆議院小選挙区の「0増5減」にともなう区割り見直し法案については、7割
近い人が、今の国会で成立させることが望ましいと答え(66.3%)、野党が多数を占める参議院で法案が否決された
場合、衆議院で3分の2以上による再議決をしても構わないとする人は、半数を超えた(55.3%)。

政治に関するFNN世論調査
※「政治に関するFNN世論調査」は、2013年4月20日(土)〜4月21日(日)に、全国から無作為抽出された
満20歳以上の1,000人を対象に、電話による対話形式で行った。
http://www.fnn-news.com/archives/yoron/inquiry130422.html

Q1. あなたは安倍内閣を支持しますか、支持しませんか。
支持する [今回] 67.5 [増減]  -2.9
[前回] 70.4
支持しない [今回] 17.6 [増減]  -1.5
[前回] 19.1
わからない・どちらともいえない [今回] 14.9 [増減]  +4.4
[前回] 10.5

Q2. あなたはどの政党を最も支持していますか。次の中から1つだけお知らせください。
自民党 [今回] 41.9 [増減]  -1.4
[前回] 43.3
民主党 [今回]  7.0 [増減]  +0.3
[前回]  6.7
日本維新の会 [今回]  7.3 [増減]  -1.9
[前回]  9.2
公明党 [今回]  3.3 [増減]  -0.6
[前回]  3.9
みんなの党 [今回]  4.2 [増減]  +0.2
[前回]  4.0
生活の党 [今回]  0.7 [増減]  0
[前回]  0.7
共産党 [今回]  1.7 [増減]  0
[前回]  1.7
社民党 [今回]  0.9 [増減]  +0.3
[前回]  0.6
みどりの風 [今回]  0 [増減]  -0.1
[前回]  0.1
新党改革 [今回]  0 [増減]  -0.1
[前回]  0.1
その他の政党 [今回]  0.9 [増減]  -0.1
[前回]  1.0
支持する政党はない [今回] 30.9 [増減]  +3.1
[前回] 27.8
わからない・言えない [今回]  1.2 [増減]  +0.3
[前回]  0.9

Q3. 安倍政権について、次に挙げるものをあなたは評価しますか、しませんか。それぞれについてお知らせください。
A) 首相の人柄
評価する 71.4
評価しない 16.8
わからない・どちらともいえない 11.8
B) 首相の指導力
評価する 66.1
評価しない 19.5
わからない・どちらともいえない 14.4
C) 景気・経済対策
評価する 54.2
評価しない 27.0
わからない・どちらともいえない 18.8
D) 外交・安全保障政策
評価する 47.9
評価しない 28.5
わからない・どちらともいえない 23.6

330 FNN続き :2013/04/23(火) 04:31:47
Q4. 安倍内閣に関する次に挙げるそれぞれの質問について、あなたのお考えに近いものをお知らせください。
A) アベノミクスと呼ばれる経済政策に期待していますか、していませんか。
期待している 65.5
期待していない 28.0
わからない・どちらともいえない 6.5
B) あなたは景気回復を実感していますか、していませんか。
実感している 11.9
実感していない 83.1
わからない・どちらともいえない 5.0
C) 育児休暇の延長や上場企業の役員への積極登用など、女性の活躍を経済成長の中核と位置付ける方針を
評価しますか、しませんか。
評価する 69.0
評価しない 20.8
わからない・どちらともいえない 10.2

Q5. 農業分野も含めて原則関税を撤廃し、アジア太平洋の国々との貿易を大幅に自由化する協定「TPP」に関する
次のそれぞれの質問について、あなたのお考えをお知らせください。
A) TPPに、参加することに賛成ですか、反対ですか。
賛成 55.8
反対 28.0
わからない・どちらともいえない 16.2
B) TPP参加で、日本経済は成長できると思いますか。
思う 46.3
思わない 27.5
わからない・どちらともいえない 26.2
C) TPPは、日本にとってメリットとデメリットでは、どちらがより大きいと思いますか。
メリット 42.7
デメリット 33.1
わからない・どちらともいえない 24.2
D) TPP交渉参加に向けた事前協議で、日米両国の合意には自動車分野での関税撤廃を最大限後ろ倒しにすること
など、アメリカ側に配慮した内容が盛り込まれました。あなたはこの合意内容を評価しますか。
評価する 28.9
評価しない 50.7
わからない・どちらともいえない 20.4

Q6. 「一票の格差」をめぐり、先の衆議院議員選挙は「憲法違反」などとする高等裁判所の判決が相次ぎ、一部で
「選挙無効」の判決も出ました。これに関する次のそれぞれの質問について、あなたのお考えをお知らせください。
A) 一票の格差是正のため、衆議院小選挙区の「0増5減」に伴う区割り見直し法案について、今の国会で成立させる
ことが望ましいと思いますか、思いませんか。
思う 66.3
思わない 20.5
わからない・どちらともいえない 13.2
B) 「0増5減」区割り見直し法案の成立を優先させるために、与党は定数削減を含む選挙制度の抜本改革を切り離し
ました。このことを支持しますか、支持しませんか。
支持する 41.0
支持しない 39.6
わからない・どちらともいえない 19.4
C) 「0増5減」区割り見直し法案が、野党が多数を占める参議院で否決された場合、与党は法案を成立させるために
、衆議院で3分の2以上の賛成による再議決をしても構わないと思いますか、思いませんか。
思う 55.3
思わない 27.8
わからない・どちらともいえない 16.9

Q7. 北朝鮮問題に関する次のそれぞれの質問について、あなたのお考えをお知らせください。
A) 核実験やミサイル発射などの動きを見せる北朝鮮の挑発行為に、あなたは不安を感じますか、感じませんか。
感じている 78.4
感じていない 20.6
わからない・どちらともいえない 1.0

B) これらの問題に対する政府の対応は万全だと思いますか、思いませんか。
思う 28.7
思わない 58.6
わからない・どちらともいえない 12.7
C) これらの問題について、対話による解決は可能だと思いますか、思いませんか。
思う 31.9
思わない 60.6
わからない・どちらともいえない 7.5
D) 同盟国・アメリカに向けてミサイルが発射された場合、日本はそのミサイルを迎撃すべきだと思いますか、
思いませんか。
思う 70.2
思わない 17.6
わからない・どちらともいえない 12.2
E) そうした同盟国への武力攻撃を日本への攻撃とみなす「集団的自衛権」を行使できるよう見直すことに賛成ですか
、反対ですか。
賛成 65.8
反対 21.8
わからない・どちらともいえない 12.4
F) 仮に今まさに日本に向けてミサイルを発射しようとしている敵の基地を攻撃・破壊することは、専守防衛の範囲内
だと思いますか、思いませんか。
思う 43.6
思わない 43.1
わからない・どちらともいえない 13.3

331 FNN続き :2013/04/23(火) 04:32:56
Q8. 参議院は与党が過半数に満たないいわゆる「ねじれ」状態です。ことし(2013年)夏の参議院選挙について、
次に挙げる考え方のうち、あなたのお考えに最も近いものを1つだけ選び、お知らせください。
自民と公明両党で過半数を獲得するのがよい 58.6
自民と公明両党あわせても過半数に達しないほうがよい 32.6
わからない・言えない 8.8

Q9. あなたはことし夏の参議院選挙の比例代表で、どの政党の候補者、あるいは、どの政党に投票しようと思い
ますか。次の中から1つだけ選んでお知らせください。
自民党 43.3
民主党 8.5
日本維新の会 10.8
公明党 4.2
みんなの党 5.5
生活の党 1.2
共産党 2.6
社民党 0.6
みどりの風 0.4
新党改革 0.1
その他の政党 6.5
わからない・言えない 16.3

Q10. 現在、公明党と連立を組む自民党は、参議院選挙後に、どの政党と政策実現のためのパートナーを組むのが
よいと思いますか。あなたのお考えに最も近いものを次の中から1つだけ選んでお知らせください。
民主党 7.0
日本維新の会 20.7
公明党 18.3
みんなの党 5.3
その他の政党 2.8
どの政党とも連携すべきではない 33.5
わからない・言えない 12.4

Q11. 「憲法」に関する次のそれぞれの質問について、あなたのお考えをお知らせください。
A) この夏の参議院選挙で「憲法改正」は選挙の重要な争点になると思いますか、思いませんか。
思う 64.5
思わない 26.0
わからない・どちらともいえない 9.5
B) 参議院選挙の結果、参議院においても憲法改正を目指す議員が、改正に必要な3分の2以上を占めることは
望ましいと思いますか、思いませんか。
思う 54.8
思わない 31.3
わからない・どちらともいえない 13.9
C) 衆参両院で3分の2以上の賛成が必要な憲法改正の条件について、「過半数の賛成」に緩めることに賛成ですか
、反対ですか。
賛成 42.1
反対 44.7
わからない・どちらともいえない 13.2
D) あなたは憲法改正に賛成ですか、反対ですか。
賛成 61.3
反対 26.4
わからない・どちらともいえない 12.3

332 ANN世論調査.4月20.21日調査 :2013/04/23(火) 04:46:05
内閣支持率上昇68%超に 憲法改正は中身議論も(04/22 11:47)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000004095.html

 安倍内閣発足から5カ月、支持率は依然、好調です。「アベノミクス」効果で、発足1カ月から6割を超える支持を
維持します。その後、TPP=環太平洋経済連携協定や普天間問題もありましたが、前回より6.3ポイント上がって
68.8%と、この4カ月間で最も高い結果となりました。

 調査は20日、21日の2日間行われました。安倍内閣の支持率は68.8%と依然、高く、支持しないは15.0%でした。
安倍総理大臣が意欲を示す憲法改正については、賛成が45%、反対が23%で、憲法改正の発議要件である96条
の改正も4割以上の人が支持しています。ただ、何を変えるかを一緒に議論すべきだとする人が7割を超えています。
また、与野党の対立が激しくなっている衆議院の区割りを見直す法案については、与党と野党のどちらを支持するか
聞いたところ、ともに30%ほどときっ抗しています。

内閣支持率上昇68%超に 憲法改正は中身議論も(04/22 11:47)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000004095.html
2013年4月調査
【調査日】2013年4月20・21日(土・日曜日)【調査方法】層化二段無作為抽出(全国125地点)
【対象】1000人【有効回答率】54.8%
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/poll/201304/index.html
政党支持率
党 名 支持率(%) 前回比
自民党 52.7% 3.8
民主党 9.7% -1.7
日本維新の会 3.6% 0.6
公明党 4.4% 0.5
みんなの党 3.5% 1.3
共産党 1.6% -1.5
生活の党 0.5% -0.1
社民党 0.9% 0.0
みどりの風 0.0% -0.6
新党改革 0.0% 0.0
その他 0.2% 0.2
支持なし、わからない、答えない 22.9% -2.5

今夏の参院選 比例投票先
あなたは、いま参議院選挙で投票するとしたら、比例代表選挙では、どの政党に投票しますか?ご自由に挙げて下さい。

自民党39.4%民主党7.7%日本維新の会4.2%公明党4.7%みんなの党4.0%共産党1.6%
生活の党0.5%社民党1.1%みどりの風0.2%新党改革0.0%その他0.4%
投票しない2.6      わからない、答えない33.6%

333 読売新聞面接調査.憲法問題.3月30.31日調査 :2013/04/23(火) 04:53:38
読売新聞社の全国世論調査(3月30、31日、面接方式)で、憲法を「改正する方がよい」と答えた人は51%となり、
昨年2月調査の54%に続いて半数を超えた。

「改正しない方がよい」は31%(昨年30%)だった。

政府が「保有するが行使できない」としている集団的自衛権に関しては、「憲法を改正して使えるようにする」が28%
(同28%)で、「憲法の解釈を変更して使えるようにする」の27%(同27%)との合計は55%となり、昨年に続いて容認派が半数を超えた。

憲法改正の発議要件を定めた96条については、「改正すべきだ」と「改正する必要はない」がともに42%で並んだ。

今夏の参院選で投票先を決める際、憲法問題を判断材料にすると答えた人は40%で、
前回参院選前の2010年調査から12ポイント上昇した。

安倍首相が96条の先行改正などの憲法問題を参院選の争点に掲げていることを反映したようだ。
各政党が憲法論議をもっと活発に行うべきだと思う人は76%に上った。

海外で事件に巻き込まれた日本人を自衛隊が輸送する場合、船舶や航空機に加えて、車での輸送を認める方がよいとする人は76%に達した。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130419-OYT1T01664.htm

334 高校生・赤旗調査 :2013/04/23(火) 04:59:13
「9条変えない」高校生6割 日高教が1万人憲法意識調査 徴兵制に反対73%
ttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-04-20/2013042001_06_1.html
日本高等学校教職員組合(日高教)が19日に発表した2012年度高校生1万人憲法意識調査結果で、「憲法9条についてあなたはどう考えますか」との問いに、63%が「変えない方がよい」と答えたことがわかりました(グラフ参照)。
「9条は戦後の日本の平和のために役立ったと思いますか」では、「はい」が68・2%にのぼりました。
「戦後日本が平和であり続けた理由は何だと思いますか」(複数回答)では、「日本国憲法があるから」が42・6%で最多に。
「世界の国々と平和・信頼の関係が築かれているから」(34・2%)、「平和を求める運動があるから」(31・1%)、「日米安全保障条約があるから」(28・9%)などの順でした。
「徴兵制についてどう思いますか」は「反対」が72・5%、「非核三原則を堅持すべきだと思いますか」は「思う」が82・9%でした。
同調査は1977年度から4、5年おきに実施され、今回で9回目。28道府県4政令市の144校、計1万2480人の高校生と障害児学校高等部生から寄せられました。
藤田新一書記長は「教育実践上の課題が浮き彫りになるとともに、高校生の意識の健全さに改めて励まされた。これから1年間、子どもたちと憲法について語り合っていく出発点にしたい」と話しています。

ttp://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013042002000116.html
「憲法を変えることをどう思うか」との質問では、賛成が23・2%で反対の20%を上回った。賛成の理由は「環境権、プライバシー権など新たな権利を加えるため」が最多の51・3%。
反対理由は「憲法の三大原則は世界に誇れるすばらしいもの」(47・6%)などだった。
「自衛隊が憲法に違反しない」と答えた高校生は45・1%に上り、前回より20ポイント超増えた。
理由は「防衛のための組織で戦力にはあたらない」が59・2%。東日本大震災での救援活動を受けて「災害などで救援組織としての規定が自衛隊法にある」が40・2%に上った。
逆に「違反する」は12・4%で、前回より6・9ポイント減った。

335 山口補欠選挙・読売と朝日の情勢調査 :2013/04/23(火) 05:14:29
読売新聞社は、昨年末の安倍政権発足後、初の国政選挙となる参院山口選挙区補欠選挙(28日投開票)について、
電話による世論調査と取材を基に情勢を分析した。

自民党の江島潔氏がリードする展開となっている。ただ、有権者の約2割は投票先を決めていない。

江島氏は自民支持層の8割近くを固め、無党派層からも2割強の支持を集めた。
民主党前衆院議員で無所属の平岡秀夫氏は、民主支持層の8割近くを固め、追っている。

調査は19〜21日、山口県を対象に、無作為に作成した番号に電話をかける方式で実施。
有権者在住が判明した1220世帯のうち、755人から回答を得た(回答率62%)。

自民、民主両党首は21日、山口県内で街頭演説し、舌戦を繰り広げた。

安倍首相(自民党総裁)は、下関市など県内5か所で街頭演説。宇部市では「民主党政権で年金運用は1・5兆円も減ったが、
自民党政権のたった3か月で5兆円も運用益が出た」と述べ、安倍政権の経済政策「アベノミクス」の成果を強調した。

民主党の海江田代表は岩国市など4か所で演説し、アベノミクスについて「物価だけが上がり賃金が上がらなければ、生活水準は下がる。
リスクがないと思い込んでいる安倍さんの考え方こそが一番のリスクだ」などと批判した。

>山口県内の政党支持率は自民46%、民主5%、公明3%、共産2%で、
日本維新の会など他の政党は0%だった。
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130421-OYT1T01000.htm?from=ylist


参院山口補選について、朝日新聞社は20、21の両日、山口県内の有権者に電話調査し、
取材で得た情報と合わせて情勢を探った。

自民新顔の江島潔氏が優勢で、無所属新顔の平岡秀夫氏らは厳しい。

ただ、投票態度を明らかにしていない人が4割おり、今後、情勢が変わる可能性もある。
http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201304210423.html


■上関原発建設、反対58%・賛成15%
http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201304210423.html

336 NPO調査 :2013/04/23(火) 05:18:34
安倍政権、53%が支持=言論NPOの有識者調査

民間団体「言論NPO」(工藤泰志代表)が有識者を対象に行ったアンケート結果によると、第2次安倍内閣の発足100日(4月4日)時点の支持率は53.1%、不支持は23.2%だった。
言論NPOが調査した第1次安倍内閣以降の7政権の中で、最も高い評価となった。
調査は4月上旬から、企業経営者やメディア関係者らを対象に郵送やメールで実施。15日までに回答した401人分を集計した。 
過去6政権の100日時点の支持率が最も高かったのは野田政権の33.9%。2006年発足の第1次安倍内閣は24.0%で、安倍現政権はこれらを大きく上回った。
現政権の仕事ぶりについて、「期待以上」と答えたのは42.9%で、「期待通り」を合わせると64.8%に上った。
「環太平洋連携協定(TPP)への交渉参加」「アベノミクスによる経済成長」への評価が高かった一方、財政やエネルギー問題では「説明不十分」との回答も目立った。
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2013042200602

337 名無しさん :2013/04/23(火) 08:12:46
【優位、先行】 … 当選確実な情勢。〈Aが先行〉なら「Aは当選確実」。

【互角、横並び、競り合う】 … 前述の「接戦」と同じ意味。〈AとBが互角〉は「Aの方が0〜4ポイント優勢」。

【猛追、激しく追う】 … 序盤に比べれば差が詰まっているが、それでも5〜9ポイントの差がある。
               〈AをBが猛追〉は「Bが追い上げているが、差は大きい」となる。

【懸命に追う、急追】 …1 0ポイント以上の差。「猛追」よりもさらに水を開けられている状態。

【今一歩、伸び悩む、苦戦】 … 絶望的な情勢。〈Aは今一歩〉ならば、「Aは泡沫候補扱い」と理解すればいい。

338 北海道新聞世論調査.4月20日.21日調査 :2013/04/26(金) 07:50:45
TPP交渉入り賛成52% 反対は44% 全道世論調査(04/24 06:00)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/460570.html
北海道新聞社が20、21の両日に実施した全道世論調査で、環太平洋連携協定(TPP)の交渉参加の是非をたずねたのに対し、賛成派が52%で、反対派の44%を上回った。
共同通信社が同じく両日に行った全国世論調査では、賛成派が62%で反対派の30%を大幅に上回っており、道内では賛成派が増えたものの、なお反対論が根強いことがうかがえる。
賛成派の内訳は「賛成」18%、「どちらかといえば賛成」34%。反対派の内訳は「反対」19%、「どちらかといえば反対」25%。「分からない・答えない」4%。
3月に実施した前回調査では、賛成派が47%、反対派が50%だったが、今回は賛成派が上回った。
賛成の理由では「1次産業も国際的な競争力をつける必要がある」が26%で、前回調査より11ポイント増えた。
前回最も多い32%だった「国内経済全体を考えればプラス効果が見込める」が25%に減った。今回は、これと並んで「貿易自由化は世界の流れ」が25%、「日本企業の輸出機会が増えて、外国企業に対抗できる」が17%で続いた。
反対の理由は「1次産業が打撃を受ける」が前回の39%に続いて今回も最も多い35%。次いで「安全・安心に不安な農作物が入る可能性がある」と「日本の食料自給率に影響する」がそれぞれ18%、「まだ国民的な議論が不足している」は14%だった。

北海道新聞社全道世論調査(20、21日実施)

政党支持率   自民32.7 民主15.1 維新4.8 共産3.6 公明2.2 大地1.6 みんな1.4
参院選投票先 自民30.7 民主. 7.8 維新1.8 共産3.5 公明1.5 大地2.5 みんな1.6

339 朝日調査 :2013/04/27(土) 10:32:40
衆院比例区 ネット派は投票先決定遅め 朝日新聞調査
http://www.asahi.com/politics/update/0417/TKY201304170579.html
http://www.asahi.com/politics/gallery_e/view_photo.html?politics-pg/0417/TKY201304170607.jpg
インターネットをよく使う人は、新聞やテレビを使う人に比べ、昨年の衆院選比例区で日本維新の会に投票した人の割合が多めで、投票先を決めた時期も遅めだった――。
朝日新聞社の全国世論調査(面接)からは、こんな傾向が浮かび上がった。
今夏の参院選では、ネットを使った選挙運動が解禁されそうなだけに、ネット利用層の投票傾向は注目を集めそうだ。
昨年の衆院選で投票した人に、最もよく利用しているメディアを聞いたところ、新聞32%、テレビ55%、ネット11%だった。

61: 2013/04/16 01:24:09 8g38Sr3E [age]
朝日世論調査  民主党に自民党に対抗する政党として立ち直ってほしいと思いますか。そうは思いませんか。

12月17日調査
http://www.asahi.com/special/08003/TKY201212180562.html

立ち直ってほしい 53%
そうは思わない 38%


4月14日調査
http://www.asahi.com/special/news/articles/TKY201304150437.html

立ち直ってほしい 43%
そうは思わない 46%

340 名無しさん :2013/04/27(土) 10:34:34
【調査】 「自衛隊、違憲じゃない」と考える高校生が激増。10〜20%台だったのがいきなり45%に…日本高等学校教職員組合調べ

★「自衛隊、違憲ではない」高校生倍増 日高教調査

・「自衛隊は憲法違反ではない」と考える高校生が急増――。日本高等学校教職員組合
 (日高教)が19日に発表した高校生意識調査で、そんな結果が出た。

 調査は、日高教の組合員がいる高校を中心に数年おきに実施。今回は、全国の高校生
 1万2480人が昨年11月に回答した。

 自衛隊は「憲法に違反していない」と答えた生徒は45・1%で、前回調査(2008年)の
 24・8%を大きく上回った。初回調査(1977年)から毎回10〜20%台で推移してきた。(抜粋)
 http://www.asahi.com/national/update/0420/TKY201304200009.html

341 松江市出口 :2013/04/27(土) 10:40:25
原発稼働、松江市民ほぼ二分

中国電力島根原子力発電所(松江市鹿島町)1、2号機の再稼働と3号機の稼働について、立地する松江市民の賛否がほぼ二分されていることが22日、分かった。
21日投開票された松江市長選に合わせ、中国新聞社が有権者309人に聞いた出口調査で明らかになった。
 一方で「どちらとも言えない」が半数近くに上った。福島第1原発事故を受けた安全性への懸念と、原発関連の雇用などによる経済効果のはざまで、揺れる民意を反映した。

 調査は投開票日と、期日前投票日のうちの3日間(18〜20日)に、旧市内11、旧郡部8の計19投票所で対面で実施した。

 309人のうち再稼働・稼働への賛成は88人で28・5%、反対は83人で26・9%。「どちらとも言えない」は138人で44・7%だった。

 年齢別では、若年層で賛成の割合が高く、高齢ほど反対が多い傾向が出た。20〜40代は賛成(25・0〜34・0%)が反対(9・4〜24・5%)を上回った。
50〜80代以上では反対(27・6〜50・0%)が賛成(16・7〜33・3%)より多かった。

 支持政党別では、最多だった自民党支持者140人のうち55人(39・3%)が賛成し、賛成者全体の約6割を占めた。反対は26人(18・6%)。

 立候補者3氏への投票理由では、原発政策を決め手とした人は84人で27・2%にとどまった。
原子力規制委員会が7月、稼働条件として新たな規制基準を示す計画で、3選された現職松浦正敬氏(65)の対応が注目される。

【写真説明】松江市の投票所で市長選に投票する有権者。原発稼働への賛否は二分された(21日)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201304230011.html

342 参議院選挙・山口補欠選挙出口調査・4/28日 :2013/04/28(日) 22:54:51
江島氏「自公票」固める=無党派層は平岡氏上回る―参院山口補選・出口調査分析
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130428-00000094-jij-pol

28日投開票の参院山口補選で時事通信が実施した出口調査によると、自民党の江島潔氏が同党支持層の93.5%、同氏を推薦した公明党支持層の85.7%の票を集めた
前回参院選(2010年7月)と比べ、午後7時30分現在で18.98ポイント低い28.54%という低投票率の中、江島氏が基礎票や組織票を手堅く固めたといえそうだ。
有効回答は480人。支持政党は、自民党51.9%、民主党14.6%、公明党4.4%、共産党2.9%、日本維新の会2.1%、みんなの党1.0%など。無党派層は22.3%だった。
敗れた平岡秀夫氏は推薦を受けた民主党支持層の88.6%を固めたものの、自民党支持層の得票は5.2%にとどまった。ただ、無党派層の支持については48.6%で、江島
氏の41.0%を上回った。
一方、安倍内閣を支持すると答えたのは73.8%で、不支持は10.2%だった。

343 参議院選挙・山口選挙区・NHK出口 :2013/04/29(月) 00:22:10
NHKの出口調査によると(参院選山口補選の投票者に対する)

安倍内閣支持 85%

政党支持

自民60% 民主11% 公明4% 共産3% 支持なし18%

投票終えた有権者3400人か3500人を対象に
そのうちの77%か78%にあたる人から回答を得た

344 読売新聞・山口補欠選挙出口調査 :2013/05/03(金) 08:03:48
アベノミクス期待が江島氏支持に…参院山口補選

読売新聞が28日、山口県内の投票所100か所で、投票を終えた有権者2890人を
対象に行った出口調査によると、重視した争点は「景気・雇用対策」が38%と最も多かった。

このうち79%が自民党の江島潔氏に投票しており、経済政策「アベノミクス」を進める
安倍政権への期待感が、江島氏への支持に結びついたとみられる。

持政党別でみると、自民支持層、公明支持層の各8割以上が江島氏に投票。民主支持層は、
8割以上が平岡氏を選んだ。無党派層は5割弱が平岡氏を支持したが、江島氏に投票した人も
3割強に上り、一定程度の無党派層を取り込んだ。
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130428-OYT1T00610.htm

345 憲法に関する世論調査・朝日新聞・郵送調査 :2013/05/03(金) 08:07:44
2013年5月2日0時14分
改憲手続き緩和 賛成38%、反対54% 世論調査図:  
http://www.asahi.com/politics/update/0501/TKY201305010546.html
http://www.asahicom.jp/politics/update/0502/images/TKY201305020087.jpg
 憲法記念日を前に朝日新聞社は全国郵送世論調査を行い、憲法に関する有権者の意識を探った。それによると、
憲法96条を変え、改憲の提案に必要な衆参各院の議員の賛成を3分の2以上から過半数に緩める自民党の主張
について、反対の54%が賛成の38%を上回った。9条についても「変えない方がよい」が52%で、「変える方がよい」
の39%より多かった。

雨宮処凛さん「人間1人の思考なら矛盾」森達也さん「9条変えない意見多いのは意外」浦部法穂さん「今の議員に
憲法いじる資格ない」
 96条の改正要件緩和については、自民党が昨年作った憲法改正草案で主張。最近は安倍政権も唱えているが、
有権者は慎重であることが浮かび上がった。

 衆院と参院の一票の格差が是正されない状態で選ばれた議員が改憲の提案をすることについて尋ねると、「問題
だ」が54%、「問題ではない」が38%。改憲手続き緩和の自民党の主張に賛成の層でも、44%が「問題だ」と答えた。

>参院比例区の投票先で自民を挙げた人は49%に達したが

>調査は3月中旬〜4月下旬に実施。有効回答2194件、回収率73%。

346 憲法に関する世論調査・NHK調査・電話調査 :2013/05/03(金) 08:16:58
「憲法改正の必要あると思う」42%  5月2日 18時46分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130502/k10014338361000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130502/K10043383611_1305021946_1305021947_01.jpg

3日は憲法記念日です。NHKが行った世論調査によりますと、「憲法を改正する必要があると思う」と答えた人は42%で
6年前の調査とほぼ同じだった一方で、「改正する必要はないと思う」と答えた人は16%で、前回より低くなったことが
分かりました。

NHKは、先月19日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話を
かける「RDD」という方法で世論調査を行い、2685人のうち60%に当たる1615人から回答を得ました。

憲法改正について

この中で、今の憲法を改正する必要があると思うか尋ねたところ、「改正する必要があると思う」が42%、「改正する必要
はないと思う」は16%、「どちらともいえない」が39%でした。
NHKでは、国民投票法が成立した6年前にも同じ調査を行っていますが「改正する必要があると思う」という回答はほぼ
同じだった一方で(前回41%)、「改正する必要はないと思う」という回答は8ポイント低くなり、「どちらともいえない」は
9ポイント高くなりました。

「憲法を改正する必要があると思う」と答えた人に理由を聞いたところ、「時代が変わって対応できない問題が出てきた
から」が75%と最も多く(前回73%)、次いで「国際社会での役割を果たすために必要だから」が15%など(前回18%)
、6年前の調査と同じ傾向でした。
「憲法を改正する必要はないと思う」と答えた人に理由を聞いたところ、「戦争の放棄を定めた憲法9条を守りたいから」
が53%と最も多くなりましたが、6年前の調査よりは9ポイント低くなりました。
また、「多少問題はあるが改正するほどのことはないから」と答えた人は36%で、6年前より10ポイント高くなりました。

憲法9条について

「憲法9条」について改正する必要があると思うかどうかを聞きました。
「改正する必要があると思う」が33%、「改正する必要はないと思う」が30%、「どちらともいえない」は32%で、ほぼ同じ
割合で並びました。

このうち、「改正する必要があると思う」という回答は6年前の調査よりも5ポイント高くなりました。
一方で、「改正する必要はないと思う」という回答は11ポイント低くなりました。
9条を「改正する必要があると思う」と答えた人に理由を聞いたところ、「自衛力を持てることを憲法にはっきりと書くべきだ
から」が47%、「国連を中心とする軍事活動にも参加できるようにすべきだから」が32%などとなりました。
9条を「改正する必要はないと思う」と答えた人に理由を聞いたところ「平和憲法としてのもっとも大事な条文だから」が
66%、「改正しなくても、憲法解釈の変更で対応できるから」が16%などとなりました。

347 NHK続き :2013/05/03(金) 08:18:06
憲法96条について

国会が憲法改正を発議する要件を定めた憲法96条についてです。
96条が定めた憲法改正の発議に必要な条件を、衆参両院のそれぞれで、すべての議員の「3分の2以上の賛成」から
「過半数の賛成」に緩めるべきだという主張があることについて知っているかどうか聞いたところ、「よく知っている」(17%)
と「ある程度知っている」(36%)が合わせて53%でした。

これに対して、「あまり知らない」(30%)と「まったく知らない」(15%)が合わせて45%と、全体の半分近くが現在の
議論について十分知らないと答えています。
さらに、96条が定めた憲法改正の発議に必要な条件を、両院のすべての議員の「3分の2以上の賛成」から「過半数の
賛成」に緩めるべきだという主張について賛成か反対かを聞いたところ、「賛成」が26%、「反対」が24%でほぼ同じ
だったのに対し、「どちらともいえない」が47%で半数近くとなりました。

調査結果について専門家は

調査結果について、憲法改正を求める立場の慶應義塾大学の小林節教授は「憲法改正は避けて通れないという認識が
、次第に一般にも広がってきたことがうかがえる。
国民が幸福に暮らすために国家があり、主権者である国民がその国家を使うためのマニュアルとして憲法がある。
だから、よりよい見直しをする『バージョンアップ』は当然のことだ。今こそすべての人が気兼ねなしに憲法改正を論じあう
時期だ」と話しています。

一方、現在の憲法を守る立場の早稲田大学の水島朝穂教授は「憲法改正に反対の意見が減っているが、これは、国の
安全保障政策や外交政策と憲法の問題を混同して『憲法を変えればうまくいく』と誤解している人が多いためではないか。
現在の周辺諸国との問題は、憲法問題ではなく日本の安全保障政策の欠陥であることを国民に知らせたうえで、憲法に
ついてじっくりと議論をすべきだ」と話しています。

349 憲法に関する世論調査・毎日新聞電話世論調査 :2013/05/03(金) 16:55:08
毎日新聞世論調査:憲法96条改正 反対46%  毎日新聞 2013年05月03日 08時58分
http://mainichi.jp/select/news/20130503k0000e010141000c.html

 毎日新聞が4月20、21日に実施した電話による全国世論調査で、憲法96条に定められた改憲発議に必要な
衆参両院での「3分の2以上」の賛成を、「過半数」に引き下げることの是非を聞いたところ、反対は46%で、賛成
の42%を上回った。「憲法を改正すべきだと思う」は60%で、「思わない」の32%を大きく上回った。憲法改正を
必要としながらも、改憲手続きの緩和には慎重な意見も根強い。

 調査の方法が異なるため単純に比較はできないが、毎日新聞の09年9月の世論調査(面接)では改憲賛成が
58%、12年9月の調査(同)では65%で、改憲賛成が多数を占める状況が続いている。今回、憲法9条について
も「改正すべきだと思う」は46%で、「思わない」の37%を上回った。

 一方、「憲法を改正すべきだ」とした人の59%が、改憲の発議要件の引き下げに賛成、37%が反対と答えた。
また、「9条を改正すべきだと思う」とした人では、63%が引き下げに賛成し、35%が反対した。

 安倍晋三首相は、96条改正を参院選の争点とする考えを示しているが、自民支持層でも改憲の発議要件の
引き下げに賛成したのは約5割にとどまった。公明支持層で賛成したのは約3割。民主支持層で賛成したのは
約4割、維新支持層では約5割だった。

352 名無しさん :2013/05/06(月) 17:42:30
郵送調査の回答傾向の特性
http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/yoron/method/007.html

郵送法と個人面接法との比較では、個人面接法で「社会的に望ましい」選択肢が選ばれやすい傾向があったほか、
調査主体にかかわる質問では、個人面接法で、調査主体が"期待しそうな"回答が多く選ばれる傾向がみられた。

自記式の郵送法については、中間的選択肢の有無によって、回答傾向に違いが出るかどうか検証を試みた。
実験調査では、中間的選択肢を提示する(しない)と、それ以外の選択肢の回答率が低く(高く)なるが、
両極の選択肢のバランスが変わらないことを確認した。
また、調査票の質問の並びやレイアウトによって、質問の順序効果が生じ、中間的選択肢の回答率に影響が
及ぶことを考察した。
このほか、実態を尋ねる質問では、中間的選択肢の回答率が低くなる傾向がみられた。

今回の実験調査の結果だけでは,どのような場合に中間的選択肢を提示すべきか否か一概には言えないが,
調査票を設計するうえで,中間的選択肢の提示の有無を検討する際には,質問内容はもちろんのこと,
順序効果,選択肢の数や形態等,さまざまな要素に配慮するべきであろう。

世論調査部(社会調査)村田ひろ子  (調査システム)小野寺典子

353 憲法・沖縄タイムス :2013/05/06(月) 17:52:53
改憲反対51% 賛成23%を引き離す
ttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-03_48798
3日の憲法記念日を前に沖縄タイムスと琉球朝日放送(QAB)が実施した県民世論調査で、憲法改正に「反対」と答えた人が全体の過半数の51・3%を占め「賛成」の23・3%を大きく上回った。
反対の理由を聞いたところ「平和の理念と戦争放棄、戦力不保持を守りたい」と9条の継承を求める声が6割を超えた。
安倍晋三政権が参院選で憲法改正の発議要件を緩和する96条改正を公約に掲げるなど、急速に現実味を帯びる9条を見直す改憲への警戒感が県内で強まっているとみられる。
一方、改憲賛成の理由では、自衛隊の位置づけの明確化を求める人が多かった。
調査方法が異なるため単純に比較できないものの、本紙が憲法施行60年に合わせ2007年に実施した調査では改憲反対46%に対し、賛成43%(その他・無回答は11%)と拮抗(きっこう)していた。

改憲に反対した人に理由を聞くと「平和の理念があり、今後も戦争をしない、戦力を持たないことを守りたいから」が他を圧倒し62・7%にのぼった。次いで「米国に押しつけられたものだから」が12・5%だった。
「押しつけ憲法」への批判もあるものの、米国の関与で改憲の必要のない民主主義的内容になっているとして評価する考えもあるとみられる。3番目は「戦後の日本国民を支えてきたから」で7・5%だった。
改憲に賛成と答えた人の中で理由として最も多かったのが「自衛隊の位置づけを明確にした方が良いから」で28・5%、次いで「新しい権利や制度を加えた方が良いから」は24・2%、
「米国に押しつけられたものだから」と連合国軍占領下で制定された歴史的な経緯から、自主憲法制定を求める声が22・9%あった。
地域別に見ると憲法改正に「反対」の比率が最も高かったのは本島中部の56・9%(賛成24・3%)で、最も低かったのは宮古・八重山の47・5%(賛成30・7%)だった。

調査方法 4月13〜19日までの7日間、電話帳データに基づきオートコンタクトシステムで無作為に電話をかけて回答を得た。回答者数は1009人。
本島北部、中部、南部、宮古・八重山の地域別に集計した。

354 憲法・JC :2013/05/06(月) 17:53:56
★96条改正すべきは58.6% 日本JC★

若手経営者らでつくる日本青年会議所(日本JC)が全国の会員約2300人に行ったアンケートで、
86・4%が「現行憲法に対して問題を感じる」と回答、
憲法改正手続きについて定めた第96条については58・6%が「厳しいので緩和すべきだ」と答えた。

調査は4月26日から30日にかけて実施。「現行憲法に対して問題を感じるか」との問いに
「感じる」56・8%、「少し感じる」29・6%で、「感じる」と答えた会員が「感じない」9・4%、
「興味がない」3・9%を大きく上回った。

自衛隊を「国防軍」とする是非にも58・4%が「賛成」で「反対」19・9%を上回り、
衆参両院の総議員3分の2の賛成の後、国民投票の過半数の賛成で憲法改正となる改正要件についても
「厳しいので緩和すべきだ」が58・6%で「現状のままでいい」30・9%よりも多かった。

現行憲法に問題があると答えた約2千人に複数回答で具体的な欠陥はどこかをたずねたところ、
1373人が「諸外国からの武力行使、領土・領海侵犯に対応するために9条を改正」、
1194人が「自然災害、テロ攻撃に備えて国家非常事態対処条項を追加」すべきだとそれぞれ答えた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130503/plc13050321090016-n1.htm

355 報道2001・(首都圏調査) :2013/05/06(月) 18:09:50
新報道2001
【問1】次の選挙でどの政党の候補者に投票したいですか。
    11/25-12/2-12/9-12/23--1/6-1/13-1/20-1/27--2/3--2/10--2/17--2/24--3/3-3/10--3/17--3/24--3/31-4/7--4/14--4/21--4/25
自民党 24.0--18.0--24.6--23.4--34.2--34.4--30.2--38.2--34.8--37.8--40.0--42.2--44.8--39.8--43.0--45.6--41.8--46.0--39.8--47.6--42.4
民主党 13.2--*8.6--*9.4--*6.4--*7.0--*4.8--*5.8--*8.2--*6.6--*6.8--*5.4--*7.2--*3.8--*5.8--*6.6--*3.8--*5.8--*5.2--*7.0--*3.2--*5.2
維新会 10.2--*8.4--*7.4--*7.4--*8.2--*6.8--*5.4--*6.4--*7.4--*6.0--*5.8--*4.2--*4.0--*3.4--*3.8--*3.0--*4.8--*4.8--*5.2--*4.8--*3.4
みん党  *1.4--*2.4--*5.4--*6.8--*4.2--*5.4--*6.0--*3.0--*4.4--*4.6--*4.4--*5.2--*2.6--*4.8--*3.0--*3.6--*3.2--*2.0--*3.0--*2.8--*3.8
未定   40.2--44.0--38.2--43.2--35.2--38.4--41.6--34.8--37.4--34.6--36.2--31.6--34.6--34.6--35.2--36.0--35.2--29.6--33.4--31.6--33.2

【問2】あなたは安倍内閣を支持しますか。
    11/25-12/2-12/9-12/23-1/6--1/13-1/20-1/27--2/3--2/10--2/17--2/24--3/3-3/10--3/17--3/24--3/31-4/7--4/14--4/21--4/25
支持   27.6--24.2--24.4--53.8--62.2--62.0--61.4--68.2--65.0--68.0--72.2--71.0--74.2--70.0--75.2--79.4--75.4--76.2--71.4--71.0--71.0
不支持 66.6--69.8--68.2--37.0--33.8--30.6--30.2--26.2--27.4--25.8--21.8--22.4--20.6--24.6--18.0--15.6--20.6--18.8--21.8--21.8--21.4
その他  *5.8--*6.0--*7.4--*9.2--*4.0--*7.4--*8.4--*5.6--*7.6--*6.2--*6.0--*6.6--*5.2--*5.4--*6.8--*5.0--*5.0--*5.0--*6.8--*7.2--*7.6
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/index.html

新報道2001の内閣支持率の推移
79.4% 第2次安倍内閣の内閣支持率     3月24日放送
73.6% 鳩山内閣発足時の内閣支持率 民主33.4% 自民12.2% 2009年9月
71.0% 第2次安倍内閣の内閣支持率     ●←現在ここ4月28日放送
70.8% 野田内閣発足時の内閣支持率 民主25.0% 自民24.0% 2011年9月
67.0% 安倍内閣発足時の内閣支持率 民主21.4% 自民37.4% 2006年9月
62.2% 第2次安倍内閣発足時支持率 民主*7.0% 自民34.2% 2012年12月
61.4% 菅 内閣発足時の内閣支持率 民主32.8% 自民12.4% 2010年6月
55.6% 福田内閣発足時の内閣支持率 民主27.8% 自民25.6% 2007年9月
47.2% 麻生内閣発足時の内閣支持率 民主27.6% 自民28.4% 2008年9月
28.6% 参議院選挙前の安倍内閣支持率の最低値
23.6% 辞意表明前の安倍内閣支持率の最低値
21.8% 辞意表明後の安倍内閣支持率の最低値
20.2% 辞意表明前の福田内閣支持率の最低値
19.0% 解散表明前の野田内閣支持率の最低値
19.0% 辞意表明前の鳩山内閣支持率の最低値
16.2% 辞意表明前の菅 内閣支持率の最低値 
15.8% 辞意表明後の福田内閣支持率の最低値
11.4% 解散表明前の麻生内閣支持率の最低値

356 朝日新聞・郵送世論調査・3月20〜4月23日 :2013/05/06(月) 18:15:19
2013年5月2日付け、朝日新聞朝刊紙面
比例区投票先
自民49▽民主8▽維新14
▽公明5▽みんな7▽共産4▽生活2▽社民1▽みどりの風0▽新党大地1▽新党改革0▽その他の政党1▽答えない・わからない8

357 NHK・沖縄 :2013/05/12(日) 11:41:35
歴史的に関係が深い中国について沖縄県が去年初めて行った県民の意識調査で、中国に「よくない」印象を持っている人が
9割にのぼっているほか、4割を超える人が東アジアで軍事紛争が「起きる」と思うと答えていることがわかりました。

この調査は、歴史的に関係が深い中国について県民の意識を調べようと沖縄県が初めて行ったもので、
政府が尖閣諸島を国有化した後の去年11月、県民3000人を対象にアンケートを郵送し1187人から回答を得ました。

それによりますと、中国に対する印象を聞いたところ▼「良い」が1.4%、▼「どちらかといえば良い」が7.7%、▼「どちらかといえば良くない」が57.9%、▼「良くない」が31.1%と答えました。

「良くない」などと答えた理由には、
▼「資源やエネルギーの確保で自己中心的に見える」、▼「国際的なルールと異なる行動をする」、▼「尖閣諸島をめぐり対立が続いている」などがあげられています。

また、東アジアで軍事紛争が起こると思うか尋ねたところ、
▼「数年以内に起こる」、または、▼「将来的には起こる」と答えた人は43.6%となっています。

さらに、中国とアメリカでどちらに親近感を覚えるか聞いたところ、「中国」が4.2%、「アメリカ」が53.9%、「どちらにも感じる」が9.2%「どちらにも感じない」が25.8%となっています。

一方で、日中関係について「重要」、または「どちらかといえば重要」と答えた人はあわせて69%にのぼりました。

これについて、沖縄と中国の文化に詳しい琉球大学の上里賢一名誉教授は、
「中国との歴史的な交流の面からだけでは論じられらない今日的な課題が大きく作用していることに驚いている。
戦争への抵抗感が非常に大きい県民にとっていまの事態がこのまま進むと危ない状況になりかねないという県民の不安の表れだ」と指摘しています。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5094425111.html?t=1368012824757

358 とはずがたり :2013/05/12(日) 17:36:32
4月下旬の調査

>衆参両院でともに3分の2以上の賛成が必要な憲法改正の発議要件を過半数へと緩和することには42・7%が賛成し、46・3%が反対した。前回と賛否が逆転した。

>環太平洋連携協定(TPP)交渉参加について「賛成」「どちらかといえば賛成」が62・1%で、「どちらかといえば反対」「反対」の29・7%を大幅に上回った。

日本の民意はこんなに穏健で且つ成熟しているのになんで自民党政権が続くかねぇ(´・ω・`)

「所得増えない」69% アベノミクス期待深まらず 憲法改正の発議要件緩和は賛否逆転
共同通信世論調査
http://www.47news.jp/47topics/e/240644.php

 共同通信が20、21両日に実施した全国電話世論調査によると、金融緩和など安倍政権の経済政策「アベノミクス」で所得が増えると思うとの回答は24・1%にとどまった。増えないと思うとの答えが69・2%に上り、期待が 収入増を想定するまで深まっていないことが分かった。景気好転を「実感できない」との声が81・9%に達し、「実感できる」は13・7%だった。
 一方、安倍内閣の支持率は72・1%と、前月の71・1%からほぼ横ばい。2013年度予算案の順調な衆院通過などへの評価を反映したとみられる。内閣不支持は16・0%で0・7ポイント減った。
 衆参両院でともに3分の2以上の賛成が必要な憲法改正の発議要件を過半数へと緩和することには42・7%が賛成し、46・3%が反対した。前回と賛否が逆転した。
 環太平洋連携協定(TPP)交渉参加について「賛成」「どちらかといえば賛成」が62・1%で、「どちらかといえば反対」「反対」の29・7%を大幅に上回った。
 衆院選挙制度をめぐり、違憲判決が相次ぐ小選挙区の「1票の格差」是正と定数削減を合わせて実施するよう求める回答が54・0%あった。小選挙区の「0増5減」を先行させるべきだとしたのは29・8%だった。
 望ましい衆院選挙制度では、現在の小選挙区比例代表並立制を維持すべきだとの回答は9・4%。小選挙区制に重点を置いた制度が39・2%に上り、以前のような中選挙区制度が25・7%、比例代表に重点を置いた制度が12・1%だった。
 夏の参院選の比例投票先は、自民党が前回比1・6ポイント減の42・5%。日本維新の会が微増し8・5%、民主党は微減して5・8%だった。
 政党支持率は自民党が前回の46・9%より2・8ポイント減の44・1%。民主党は0・5ポイント減の5・8%、日本維新の会は1・6ポイント減の5・5%。続いて公明党4・5%、みんなの党4・0%、共産党2・9%、生活の党と社民党が1・0%、みどりの風と新党改革が0・1%で、支持政党なしは30・4%だった。
 (共同通信)
2013/04/22 10:46

359 朝日郵送・比例・政党 :2013/05/13(月) 17:23:43
2013年5月2日付け、朝日新聞朝刊紙面、郵送調査
比例区投票先
自民49▽民主8▽維新14
▽公明5▽みんな7▽共産4▽生活2▽社民1▽みどりの風0▽新党大地1▽新党改革0▽その他の政党1▽答えない・わからない8

政党支持率
自民43▽民主5▽維新8▽公明4▽みんな7▽共産3▽生活1▽社民1▽みどりの風0▽新党大地1▽新党改革0▽その他の政党1▽答えない・わからない8
http://micro.asahi.com/i/index.php?uid=NULLGWDOCOMO

360 読売新聞世論調査.5月11.12日調査 :2013/05/13(月) 17:35:15
内閣支持72%、高水準を維持…読売世論調査
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130512-OYT1T01081.htm
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20130512-221666-1-L.jpg

 読売新聞社は10〜12日に全国世論調査(電話方式)を実施した。

 安倍内閣の支持率は72%(前回4月12〜14日は74%)で、内閣発足から4回続いていた上昇は止まったが、
高水準を維持した。不支持率は20%(前回17%)だった。

 安倍内閣が日本銀行との連携を強化し、成長重視の経済政策を進めていることを「評価する」は65%(前回67%)
を占めた。安倍内閣が景気回復を実現できるとの回答は55%(同57%)に上った。ただ、景気回復を「実感している」
という人は21%にとどまり、「実感していない」が76%に達した。

 環太平洋経済連携協定(TPP)への参加については、「賛成」が55%(前回60%)で、「反対」は28%(同28%)と
なった。

 憲法96条で定められている憲法改正の発議要件を、衆参各院の3分の2以上の賛成から、過半数に引き下げる
ことに「賛成」は35%、「反対」は51%だった。

 衆院選での「1票の格差」を是正するため、小選挙区定数の「0増5減」を実現する区割り法案が今国会で成立する
見通しとなったことを評価する人は68%に達した。「0増5減」の実現後、選挙制度の抜本的な見直しを「急ぐべきだ」
という回答は66%に上った。

(2013年5月12日23時43分 読売新聞)

維新の勢い陰り、民主並みの8%…参院選投票先
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130513-OYT1T00149.htm

 読売新聞社の全国世論調査では、昨年12月の衆院選で伸長した日本維新の会の勢いに陰りが出ていることが
浮き彫りになった。

 今夏の参院比例選の投票先を聞くと、トップの自民が47%と「独り勝ち」で、維新の会は民主党と同水準の8%に
とどまった。

 維新の会は、参院比例選の投票先を初めて聞いた今年1月調査では自民の37%に次ぐ16%を記録し、民主の
8%を上回っていた。その後も民主を上回っていたが、数値は漸減傾向となっていた。今回は1月以降計5回の調査
で最低を記録した。安倍内閣が高支持率を維持する中、国会審議で存在感を発揮できていないことなどが要因と
みられる。

 支持政党を持たない無党派層の投票先をみると、維新の会は9%で、自民の20%に差をつけられている。1月には
14%で、自民の18%に迫っていた。

(2013年5月13日07時36分 読売新聞)

361 読売続き :2013/05/13(月) 17:40:58
「内閣・政党支持と関連問題」 2013年5月電話全国世論調査
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6100/koumoku/20130513.htm

▽調査日:2013年5月10-12日 対象者:全国有権者
 方法:RDD追跡方式電話聴取法
 発信用RDD電話番号(対象全域バンク4)4700件
 うち、有権者在住世帯が確認できたもの  1667件
 各世帯で有権者1人を無作為に指定(乱数方式)
 有効回答 1030人(有権者世帯に対する回答率 62%)
 ※選択肢の右の数字は%、小数点以下四捨五入。0は0.5%未満、--は回答なし。

Q あなたは、安倍内閣を、支持しますか、支持しませんか。
 答 1.支持する 72   2.支持しない 20   3.その他 3   4.答えない 5
                
SQ1 【前問の答えが「1」の人だけ】
  支持する理由を、次に読みあげる6つの中から、1つだけ選んで下さい。
  答 1.政策に期待できる    22   5.自民党中心の政権だから 7
    2.首相に指導力がある   13   6.これまでの内閣よりよい 47
    3.首相が信頼できる    8   7.その他         0
    4.閣僚の顔ぶれがよい   2   8.答えない        2
    
                
SQ2 【前問の答えが「2」の人だけ】
   支持しない理由を、次に読みあげる6つの中から、1つだけ選んで下さい。
  答 1.政策に期待できない   26   5.自民党中心の政権だから  35
    2.首相に指導力がない   2   6.これまでの内閣の方がよい 4
    3.首相が信頼できない   23   7.その他          4
    4.閣僚の顔ぶれがよくない 5   8.答えない         3

Q 今、どの政党を支持していますか。1つだけあげて下さい。
 答 1.自民党    45    6.共産党   2    11.その他の政党 0
   2.民主党    5    7.生活の党  0
   3.日本維新の会 2    8.社民党   0
   4.公明党    4    9.みどりの風 --    12.支持政党なし 38
   5.みんなの党  2   10.新党改革  --    13.答えない    1

Q 安倍内閣は、日本銀行との連携を強化して、成長を重視した経済政策を進めていま
  す。この政策を、評価しますか、評価しませんか。
 答 1.評価する 65       2.評価しない 18     3.答えない 17

Q 安倍内閣は、景気の回復を、実現できると思いますか、そうは思いませんか。
 答 1.実現できる 55      2.そうは思わない 29   3.答えない 16

Q 安倍内閣のもとで、景気の回復を、実感していますか、実感していませんか。
 答 1.実感している 21     2.実感していない 76   3.答えない 4


Q 日本が、アジア太平洋地域の国々と、農業分野も含めて、貿易を自由化する協定、
  いわゆるTPPに参加することに、賛成ですか、反対ですか。
 答 1.賛成 55         2.反対 28        3.答えない 17

Q 日本がTPPに参加する場合、コメなど農産物の一部については、自由化の例外と
  すべきだと思いますか、そうは思いませんか。
 答 1.例外とすべきだ 59    2.そうは思わない 28   3.答えない 13

Q 安倍首相は、ロシアのプーチン大統領と、北方領土問題に関する交渉を加速するこ
  とで合意しました。今後、北方領土問題が解決に向かうと思いますか、そうは思い
  ませんか。
 答 1.解決に向かう 35     2.そうは思わない 55   3.答えない 10

Q 憲法96条は、憲法の改正案を国民に提案するには、衆議院と参議院で、それぞれ全
  議員の3分の2以上の賛成が必要と定めています。これを、過半数の賛成で提案で
  きるように改正すべきだという意見があります。あなたは、過半数の賛成に引き下
  げることに、賛成ですか、反対ですか。
 答 1.賛成 35         2.反対 51        3.答えない 14

Q 衆議院選挙での「1票の格差」を是正するため、小選挙区を5つ減らす「0増5減」
  を実現する区割り法案が衆議院を通過し、今の国会で成立する見通しとなったこと
  を、評価しますか、評価しませんか。
 答 1.評価する 68       2.評価しない 17     3.答えない 15

Q 与野党は、「0増5減」が実現したあと、衆議院の選挙制度の抜本的な見直しを急
  ぐべきだと思いますか、そうは思いませんか。
 答 1.急ぐべきだ 66      2.そうは思わない 20   3.答えない 15

362 読売続き :2013/05/13(月) 17:42:06
Q 今年夏の参議院選挙の比例代表では、どの政党の候補者、あるいは、どの政党に投
  票しようと思いますか。次の中から、1つだけ選んで下さい。
 答 1.自民党    47    6.共産党   4    11.その他の政党 0
   2.民主党    7    7.生活の党  1
   3.日本維新の会 8    8.社民党   1
   4.公明党    5    9.みどりの風 0    12.決めていない 21
   5.みんなの党  4   10.新党改革  0    13.答えない   2

Q 参議院選挙で、自民党と公明党が過半数の議席を獲得すると、いわゆる「ねじれ国
  会」が解消します。自民党と公明党が参議院で過半数の議席を獲得する方がよいと
  思いますか、そうは思いませんか。
 答 1.獲得する方がよい 52   2.そうは思わない 36   3.答えない 12

Q 参議院選挙から、インターネットを使った選挙運動が解禁されます。投票する候補
  者や政党を決めるとき、インターネットの情報を参考にしようと思いますか、そう
  は思いませんか。
 答 1.参考にしようと思う 44  2.そうは思わない 50   3.答えない 6

363 TBS世論調査.5月11.12日調査 :2013/05/13(月) 18:21:12
憲法96条改正、賛成25%・反対51%
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5330542.html

 安倍総理が意欲を示す憲法96条の改正について、憲法改正の発議要件を衆参両院の3分の2以上から2分の1
以上に緩和することに賛成する人は25%にとどまることがJNNの世論調査でわかりました。

 調査は11、12日に行いました。

 安倍内閣を「支持できる」とした人は先月より2.3ポイント減り74.0%、「支持できない」とした人は25.0%で、
依然、高い支持率を維持しています。

 夏の参議院選挙まで2か月余りとなりましたが、比例代表の投票先を聞いたところ、自民党が42%で最も多く、
次いで民主党の10%、日本維新の会の5%などとなっています。投票する際に重視するテーマを3つまで挙げて
もらったところ、「年金や医療など社会保障」が53%、「景気や雇用」が51%などとなっており、「憲法改正」は
13%にとどまりました。

 一方、安倍総理が強い意欲を示す憲法96条の改正ですが、憲法改正の発議要件を衆参両院の3分の2以上の
賛成から2分の1以上の賛成に緩和することに賛成の人は25%にとどまり、緩和に反対の人が51%に上りました。
ただ、憲法を改正すべきかどうかという質問に対しては、「改正すべき」が46%で、「改正すべきでない」の37%を
上回りました。

 安倍政権のこれまでの中国・韓国への外交姿勢について尋ねたところ、51%が「評価する」と答え、「評価しない」
の37%を上回りました。また、安倍政権の閣僚が靖国神社を参拝したことについても53%の人が「支持する」と
答えました。一方、安倍総理が第二次世界大戦時の歴史認識をめぐり、「『侵略』という定義については学界的にも
国際的にも定まっていない」などと発言したことについて、「支持する」と答えた人は46%、「支持しない」が38%
でした。

 各政党の支持率ですが、日本維新の会が去年10月の調査開始以来最も低い2.2%となっています。
(13日02:59)

364 NHK世論調査.5月10日〜12日調査 :2013/05/13(月) 23:32:39
安倍内閣の支持率 65%  5月13日 19時18分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130513/t10014545561000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130513/K10045455611_1305131920_1305131942_01.jpg
NHKが行った世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月より1ポイント下がって65%で、
「支持しない」と答えた人は、1ポイント下がって18%でした。

NHKは、今月10日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に
電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象となったのは1701人で、62%に当たる1046人から回答を得ました。

それによりますと、▽安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月より1ポイント下がって65%となりました。
一方、▽「支持しない」と答えた人は、先月より1ポイント下がって18%でした。

支持する理由では、▽「他の内閣より良さそうだから」が33%、▽「実行力があるから」が21%、▽「政策に期待が
持てるから」が21%だったのに対し、支持しない理由では、▽「政策に期待が持てないから」が34%、▽「人柄が
信頼できないから」が17%、▽「支持する政党の内閣でないから」が15%などとなっています。

次に、ことしの夏に行われる参議院選挙について、投票に行くかどうか聞いたところ、▽「必ず行く」が60%、▽「行く
つもりでいる」が28%、▽「行くかどうかわからない」が7%、▽「行かない」が3%でした。

また、参議院選挙の結果、自民党と公明党が参議院でも過半数を確保するのが望ましいと思うかどうか聞いたところ
、▽「望ましい」が27%、▽「どちらかといえば望ましい」が35%、▽「どちらかといえば望ましくない」が16%、▽「望
ましくない」が13%でした。

安倍内閣の経済政策を評価するかどうか聞いたところ、▽「大いに評価する」が13%、▽「ある程度評価する」が61%
、▽「あまり評価しない」が18%、▽「まったく評価しない」が3%でした。

また、景気が回復していると感じるかどうか尋ねたところ、▽「感じる」が21%、▽「感じない」が36%、▽「どちらとも
いえない」が40%でした。

憲法改正について、聞きました。

今の憲法を改正する必要があると思うかどうか聞いたところ、▽「改正する必要があると思う」が31%、▽「改正する
必要はないと思う」が26%、▽「どちらともいえない」が36%でした。
憲法96条は、国会が憲法改正を発議するためには、衆議院と参議院それぞれで、すべての議員の「3分の2以上の
賛成」が必要と定めていますが、自民党が、これを「過半数の賛成」に緩めて、憲法改正を発議しやすくすべきだと
主張していることについて、▽「賛成」が20%、▽「反対」が35%、▽「どちらともいえない」が39%でした。

また、自民党が、憲法9条を改正し、国防軍を保持することを盛り込むべきだと主張していることについては、▽「賛成」
が27%、▽「反対」が26%、▽「どちらともいえない」が40%でした。
そして、ことしの夏の参議院選挙の投票にあたって、憲法改正の問題を考慮するかどうか聞いたところ、▽「大いに
考慮する」が15%、▽「ある程度考慮する」が50%、▽「あまり考慮しない」が24%、▽「まったく考慮しない」が4%
でした。

NHK世論調査 各党の支持率  5月13日 19時18分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130513/k10014545571000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130513/K10045455711_1305131919_1305131942_01.jpg

NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、自民党が43.4%、民主党が5.3%で、民主党の
支持率は先月をさらに下回り、NHKが今の方法で調査を始めた平成16年7月以降では、最も低くなりました。
日本維新の会が2.4%、公明党が3.7%、みんなの党が2.3%、生活の党が0.3%、共産党が2%、
社民党が1.1%、「特に支持している政党はない」が33.3%でした。

365 時事通信世論調査.5月10日〜13日調査 :2013/05/17(金) 19:48:27
内閣支持、初の低下60%=自民も微減-時事世論調査
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2013051700546
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20130517ax08.jpg
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20130517ax10.jpg
 時事通信が10〜13日に行った5月の世論調査によると、安倍内閣の支持率は前月比1.9ポイント減の
60.2%となり、昨年12月の政権発足後、わずかながら初めて低下した。不支持率は1.0ポイント増の
17.6%だった。自民党支持率も第2次安倍政権下で初めて下がった。

 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は65.9%。

 内閣を支持する理由(複数回答)は、「リーダーシップがある」が19.2%で最多。以下、「首相を信頼する」
17.3%、「他に適当な人がいない」16.8%、「政策が良い」15.9%と続いた。支持しない理由(同)は、
「期待が持てない」5.8%、「政策が駄目」5.8%、「首相を信頼できない」4.9%が上位を占めた。 

 政党支持率は、自民党が0.8ポイント減の29.5%。民主党は0.2ポイント減の3.9%と続落した。
以下、公明党3.3%、日本維新の会1.9%、みんなの党1.4%、共産党1.2%、社民党0.3%の順
だった。(2013/05/17-15:06)

366 沖縄関連調査 :2013/05/19(日) 08:50:20
県調査で中国「よくない」印象
http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5094425111.html?t=1368012824757
>歴史的に関係が深い中国について沖縄県が去年初めて行った県民の意識調査で、
>中国に「よくない」印象を持っている人が9割にのぼっているほか、
>4割を超える人が東アジアで軍事紛争が「起きる」と思うと答えていることがわかりました。

>中国とアメリカでどちらに親近感を覚えるか聞いたところ、
>「中国」が4・2%、「アメリカ」が53・9%、「どちらにも感じる」が9・2%
>「どちらにも感じない」が25・8%となっています。

沖縄県民意識調査

○中国への印象(カッコ内は日本全国での調査)
良い  1.4% (全国2.3%)
どちらかと言えば良い 7.7% (全国13.3%)
どちらかと言えば良くない 57.9% (全国66.7%)
良くない 31.1% (全国17.6%)
無回答 1.9% (全国0.1%)

・良い、どちらかといえば良い   合計9.1% (全国15.6%)
・良くない、どちらかといえば良くない 合計89.0% (全国84.3%)


○台湾への印象
良い 15.1%
どちらかといえば良い 63.1%
どちらかといえば良くない 17.2%
良くない 2.0%
無回答 2.7%

・良い、どちらかといえば良い   合計78.2%
・良くない、どちらかといえば良くない 合計19.2%

歴史的に関係が深い中国について沖縄県が去年初めて行った県民の意識調査で、中国に「よくない」印象を持っている人が
9割にのぼっているほか、4割を超える人が東アジアで軍事紛争が「起きる」と思うと答えていることがわかりました。

この調査は、歴史的に関係が深い中国について県民の意識を調べようと沖縄県が初めて行ったもので、
政府が尖閣諸島を国有化した後の去年11月、県民3000人を対象にアンケートを郵送し1187人から回答を得ました。

それによりますと、中国に対する印象を聞いたところ▼「良い」が1.4%、▼「どちらかといえば良い」が7.7%、▼「どちらかといえば良くない」が57.9%、▼「良くない」が31.1%と答えました。

「良くない」などと答えた理由には、
▼「資源やエネルギーの確保で自己中心的に見える」、▼「国際的なルールと異なる行動をする」、▼「尖閣諸島をめぐり対立が続いている」などがあげられています。

また、東アジアで軍事紛争が起こると思うか尋ねたところ、
▼「数年以内に起こる」、または、▼「将来的には起こる」と答えた人は43.6%となっています。

さらに、中国とアメリカでどちらに親近感を覚えるか聞いたところ、「中国」が4.2%、「アメリカ」が53.9%、「どちらにも感じる」が9.2%「どちらにも感じない」が25.8%となっています。

一方で、日中関係について「重要」、または「どちらかといえば重要」と答えた人はあわせて69%にのぼりました。

これについて、沖縄と中国の文化に詳しい琉球大学の上里賢一名誉教授は、
「中国との歴史的な交流の面からだけでは論じられらない今日的な課題が大きく作用していることに驚いている。
戦争への抵抗感が非常に大きい県民にとっていまの事態がこのまま進むと危ない状況になりかねないという県民の不安の表れだ」と指摘しています。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5094425111.html?t=1368012824757

367 さいたま市 :2013/05/19(日) 08:53:00
http://www.asahi.com/politics/update/0512/TKY201305120231.html
2013年5月13日6時21分
現職の清水氏が一歩リード さいたま市長選情勢調査
 19日投開票のさいたま市長選について、朝日新聞社は11、12の両日、市内の有権者を対象に電話調査を実施し、取材で得た情報と合わせて情勢を探った。現職の清水勇人氏が一歩リードし、自民、公明が推薦する前県議の長沼威氏が追っている。前市議の吉田一郎氏と、共産が推薦する旧岩槻市議の大石豊氏は苦しい。ただ、有権者の半数が投票態度を明らかにしておらず、情勢が変わる可能性もある。

 投票態度を明らかにした人を分析すると、清水氏は民主支持層の8割を固め、自民支持層の6割近くに食い込んでいる。無党派層の6割以上にも浸透する。

 長沼氏は、公明支持層のほとんどを固めたものの、自民支持層の支持は3割台にとどまっている。

     ◇

 〈調査方法〉 11、12の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、さいたま市内の有権者を対象に調査した。世帯用と判明した番号は1460件、有効回答は894人。回答率は61%。

368 時事続き :2013/05/19(日) 09:00:19
衆院小選挙区を「0増5減」して区割りを見直す公選法改正案について、衆院で再可決してでも
今国会で成立させることに「賛成」と答えた人は51.6%に上り、「反対」は27.2%だった。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2013051800195

369 共同通信世論調査.5月18.19日調査 :2013/05/21(火) 18:25:21
内閣支持率70%、政党別で維新3位後退
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20130519-1129740.html

 共同通信が18、19両日に実施した全国電話世論調査によると、安倍内閣の支持率は70・9%と、前月の72・1
%から横ばいだった。夏の参院選の比例投票で日本維新の会に投票するとの回答は2・8ポイント減の5・7%で、
1・0ポイント増の民主党6・8%を下回り3位に後退した。1位は自民党で1・9ポイント増の44・4%。

 歴史認識をめぐり、安倍晋三首相が自身の発言で海外から反発を呼んだことを受け事実上軌道修正を図った
のに対し、日本維新の橋下徹共同代表が発言を維持していることなどが背景にあるとみられる。

 政党支持率で、自民党が前回より4・4ポイント増の48・5%となり、小泉内閣以降では第1次安倍内閣発足直後
の2006年9月の49・2%に次ぐ高さとなった。

 政府が「安全性は確認された」とした原発を電力会社が再稼働することについては、反対が54・3%で、賛成は
37・2%だった。原発輸出については反対46・2%、賛成41・0%だった。

 安倍政権の経済運営については「順調に進んでいる」「ある程度順調に進んでいる」が67・6%で、「あまり順調
に進んでいない」「順調に進んでいない」の26・9%を大幅に上回った。

 夏の参院選から解禁されるインターネットを使った選挙運動に関し、43・7%がネット上の情報を「参考にする」
としたが、53・6%は「参考にしない」と答えた。

 衆参両院でともに3分の2以上の賛成が必要な憲法改正の発議要件を過半数へと緩和することには41・5%が
賛成し、48・6%が反対。前回よりも賛否の差が広がった。

 政党支持率は自民党に続いて民主党が、0・1ポイント増の5・9%、日本維新は0・7ポイント減の4・8%。
みんなの党4・4%、公明党3・2%、共産党2・8%、みどりの風0・9%、社民党0・5%、生活の党0・4%、
新党改革0・2%で、支持政党なしは27・2%だった。(共同)
 [2013年5月19日19時29分]

370 NNN世論調査.5月17〜19日調査 :2013/05/21(火) 18:29:38
内閣支持率63%、高水準を維持〜世論調査 < 2013年5月19日 19:38 >
http://www.news24.jp/articles/2013/05/19/04228870.html

 NNNが17日〜19日に行った世論調査によると、安倍内閣の支持率が発足後、初めて下がったが、依然、
6割を超える高い水準を維持していることがわかった。

 世論調査によると、安倍内閣を「支持する」と答えた人は63.2%(前月比マイナス2.5ポイント)で、「支持
しない」と答えた人は18.5%(前月比プラス1.9ポイント)だった。

 憲法改正については「賛成」と答えた人が40.3%、「反対」が31.4%だった。一方、憲法改正を国民に
提案するには、衆議院と参議院でそれぞれ3分の2以上の賛成を必要とする憲法第96条について、過半数
の賛成に引き下げて提案できるよう改正することについては、「賛成」が30.3%に対し、「反対」が48.3%で
上回った。

 政党支持率ではトップの自民党が45.3%(前月比マイナス0.8ポイント)で、2位の民主党の8.0%(前月
比マイナス1.0ポイント)を大きく引き離す状況に変わりはないが、日本維新の会の支持率が前月比1.5
ポイント下がったことで3.0%となり4位に順位を下げ、公明党が3.7%(前月比プラス0.1ポイント)で3位に
浮上している。

 NNN電話世論調査
 【調査期間】5月17日〜19日
 【全国有権者】2037人
 【回答率】50.0%
 http://www.ntv.co.jp/yoron/

NNN 2013年5月定例世論調査
http://www.ntv.co.jp/yoron/201305/soku-index.html
調査日: 2013年5月17日(金) 〜5月19日(日)
世帯数:2037 回答数:1019 回答率:50.02%
少数点第2位以下を四捨五入
<<第二次安倍晋三連立内閣・憲法改正問題 世論調査>>

[ 問1] あなたは、安倍晋三連立内閣を支持しますか、支持しませんか?
(1) 支持する 63.2 %   (2) 支持しない 18.5 %   (3) わからない、答えない 18.4 %
--------------------------------------------------------------------------------
[ 問2] [問1で「(1)支持する」と答えた方へ]安倍内閣を支持する理由は何ですか?
(1) 安倍総理の人柄が信頼できるから 17.1 %
(2) 閣僚の顔ぶれに期待がもてるから 3.1 %
(3) 支持する政党の内閣だから 10.9 %
(4) 政策に期待がもてるから 36.3 %
(5) 他に代わる人がいないから 19.9 %
(6) 特に理由はない 8.5 %
(7) その他 2.6 %
(8) わからない、答えない 1.6 %
--------------------------------------------------------------------------------
[ 問3] [問1で「(2)支持しない」と答えた方へ]安倍内閣を支持しない理由は何ですか?
(1) 安倍総理の人柄が信頼できないから 21.3 %
(2) 閣僚の顔ぶれに期待がもてないから 6.4 %
(3) 支持する政党の内閣でないから 14.4 %
(4) 政策に期待がもてないから 30.9 %
(5) リーダーシップがないから 3.7 %
(6) 特に理由はない 13.3 %
(7) その他 8.5 %
(8) わからない、答えない 1.6 %
--------------------------------------------------------------------------------
[ 問4]
あなたの支持している政党を教えて下さい。(支持政党がないとき→強いて挙げればどの政党ですか?)
(1) 自由民主党 45.3 %
(2) 民主党 8.0 %
(3) 日本維新の会 3.0 %
(4) 公明党 3.7 %
(5) みんなの党 2.7 %
(6) 生活の党 0.7 %
(7) 日本共産党 2.2 %
(8) 社会民主党 1.0 %
(9) みどりの風 0.0 %
(10) 新党改革 0.0 %
(11) その他 0.2 %
(12) 支持政党なし 26.9 %
(13) わからない、答えない 6.4 %
--------------------------------------------------------------------------------
[ 問5] あなたが、この7月の参議院選挙で、投票を判断する上で、もっとも重視する政策はなんですか?(複数回答)
(1) 外交・安全保障 18.7 %
(2) 景気・雇用対策 39.4 %
(3) 原子力発電などエネルギー政策 15.8 %
(4) 憲法改正 11.5 %
(5) 子育て・教育問題 14.4 %
(6) 財政再建 12.3 %
(7) 自由貿易協定「TPP」への参加 5.4 %
(8) 消費税などの税制 13.8 %
(9) 地方分権 2.0 %
(10) 年金や医療・介護 30.0 %
(11) 東日本大震災の復興 14.9 %
(12) その他 0.4 %
(13) わからない、答えない 1.4 %

371 NNN続き :2013/05/21(火) 18:31:45
[ 問6] 参議院選挙から、インターネットを使った選挙運動が認められることになりました。あなたは、投票する候補者や
政党を決めるにあたって、インターネットを使った情報を参考にしようと思いますか、思いませんか?
(1) 思う 28.4 %   (2) 思わない 65.7%   (3) わからない、答えない 6.0 %
--------------------------------------------------------------------------------
[ 問7] あなたは、いま参議院選挙で投票するとしたら、比例代表選挙ではどの政党に投票しますか?(自由回答)
(1) 自由民主党 42.1 %
(2) 民主党 7.7 %
(3) 日本維新の会 3.2 %
(4) 公明党 4.9 %
(5) みんなの党 3.2 %
(6) 生活の党 0.6 %
(7) 日本共産党 2.5 %
(8) 社会民主党 1.0 %
(9) みどりの風 0.1 %
(10) 新党改革 0.2 %
(11) その他 0.4 %
(12) 投票しない 3.2 %
(13) わからない、答えない 30.9 %
--------------------------------------------------------------------------------
[ 問8]政権与党である自民党、公明党は、衆議院では過半数の議席を確保していますが、参議院では過半数の議席が
ありません。あなたは、夏の参議院選挙で、自民党、公明党が勝って、過半数を確保し、ねじれ状態を解消する方が
望ましいと思いますか、思いませんか?
(1) 思う 56.4 %   (2) 思わない 28.3 %   (3) わからない、答えない 15.3 %
--------------------------------------------------------------------------------
[ 問9] 安倍総理は、憲法を改正することを考えています。あなたは、近いうちに憲法を改正するかどうかは、夏の
参議院選挙で、投票先を判断する重要な争点になると思いますか、思いませんか?
(1) 思う 59.4 %   (2) 思わない 28.4 %   (3) わからない、答えない 12.3 %
--------------------------------------------------------------------------------
[ 問10] あなたは、いまの日本国憲法を改正することに、賛成ですか、反対ですか?
(1) 賛成 40.3 %   (2) 反対 31.4 %   (3) わからない、答えない 28.3 %
--------------------------------------------------------------------------------
[ 問11] 憲法第96条は、憲法の改正案を国民に提案するには、衆議院と参議院で、それぞれ3分の2以上の賛成が
必要と定めています。これを、過半数の賛成で提案できるように改正するべきだという意見があります。あなたは、
過半数の賛成へ引き下げることに、賛成ですか、反対ですか?
(1) 賛成 30.3 %   (2) 反対 48.3 %   (3) わからない、答えない 21.4 %
--------------------------------------------------------------------------------
[ 問12] 日経平均株価が1万5千円を超えたり、為替が1ドル100円を超える円安水準となったほか、大手企業で
好調な決算発表が増えています。あなたは、あなた自身の暮らし向きは、今後、どうなると思いますか?
(1) 良くなる 8.3 %
(2) 悪くなる 12.6 %
(3) 変わらない 27.5 %
(4) まだ実感なく何とも言えない 50.0 %
(5) わからない、答えない 1.7 %
--------------------------------------------------------------------------------
[ 問13] 株価の上昇などにともなって、ぜいたく品などの消費が増えています。あなたは、今後、消費を増やそうと
思いますか、思いませんか?
(1) 思う 13.4 %   (2) 思わない 79.9 %   (3) わからない、答えない 6.8 %
--------------------------------------------------------------------------------
[ 問14] 今月初め、安倍総理も関わって、トルコへ原子力発電所を、輸出することが決まりました。あなたは、トルコへ
原子力発電所を輸出することを、評価しますか、評価しませんか?
(1) 評価する 28.0 %   (2) 評価しない 51.4 %   (3) わからない、答えない 20.6 %
--------------------------------------------------------------------------------
[ 問15] 安倍総理は、ロシアを訪問して、プーチン大統領との間で、平和条約を結ぶために、北方領土問題の交渉を
加速させることで合意しました。あなたは、解決のために必ずしも『4島一括返還』にこだわらなくても良いと思いますか、
思いませんか?
(1) 思う 58.0 %   (2) 思わない 28.5 %   (3) わからない、答えない 13.5 %

372 毎日新聞世論調査.5月18.19日調査 :2013/05/21(火) 18:40:30
毎日新聞調査:橋下氏慰安婦発言「妥当でない」71%
毎日新聞 2013年05月19日 22時01分(最終更新 05月19日 23時32分)
http://mainichi.jp/select/news/20130520k0000m010082000c.html

 毎日新聞は18、19両日、全国世論調査を実施した。旧日本軍の従軍慰安婦制度が「必要だった」とした
日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)の発言について71%が「妥当でない」と回答し、「妥当だ」の
21%を大きく上回った。維新の政党支持率は前回調査(4月20、21日)の7%から4%に急落。
参院選比例代表で維新に投票するとの回答も前回の11%から5%に半減し、橋下氏の発言による党勢の
失速を示す結果となった。

 橋下氏の発言の評価を男女別で見ると、男性の70%、女性の72%が「妥当でない」と回答し、性別に関係
なく反発が強かった。

 ◇安倍内閣支持、横ばい66%

 安倍内閣の支持率は前回から横ばいの66%。歴史認識問題では安倍晋三首相や自民党の高市早苗
政調会長の発言が野党などから批判されたが、自民党の政党支持率も38%(前回39%)とほぼ変わら
なかった。

 維新の支持率は昨年12月の衆院選直後の世論調査で民主党を上回って以降、自民党に次ぐ2位の座を
守ってきたが、半年ぶりに陥落した。男女別では男性6%(前回10%)、女性2%(前回5%)となり、女性の
維新離れが特に激しい。ただ、他党の支持率も民主5%、みんな4%、公明4%、共産2%と横ばいで、支持
政党なしの無党派層が4ポイント増の36%となった。

 参院選比例代表の投票先でも、質問を始めた2月から3カ月続けて維新が2位だったが、今回は民主、
みんな両党の6%を下回る4位に後退した。自民党は前回比3ポイント減の41%だった。

 参院選後は憲法改正での自民党と維新の協力が取りざたされる。世論調査では、改憲へ向けて両党が
連立政権を組むことへの賛否も質問。反対が過半数の58%で、賛成は32%にとどまった。安倍内閣の
支持層でも53%が反対と回答した。【高山祐】

毎日新聞調査:景気回復の実感ない80%
毎日新聞 2013年05月19日 22時07分(最終更新 05月19日 23時32分)
http://mainichi.jp/select/news/20130520k0000m010085000c.html

 毎日新聞の全国世論調査では、景気回復への実感を聞いたところ「実感していない」との回答が80%に達し、
「実感している」は13%にとどまった。ただ、金融緩和など安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」への期待感
は持続。景気回復が「期待できる」が59%、「期待できない」は33%だった。

 一方、日本がトルコへ原発を輸出することが決まったことに関し、外国への原発輸出についての賛否を聞いた
ところ、反対が60%と、賛成の32%を大きく上回った。



毎日新聞調査:憲法96条改正、反対52%
毎日新聞 2013年05月19日 22時05分
http://mainichi.jp/select/news/20130520k0000m010083000c.html

 毎日新聞が18、19両日に実施した全国世論調査で、憲法96条を改正して改憲の発議要件を衆参両院の
「3分の2以上」の賛成から「過半数」に引き下げることへの賛否を尋ねたところ、反対が4月の前回調査より
6ポイント増え52%となり、賛成の41%を上回った。また、参院選の投票先を選ぶ際、96条改正をどの程度
重視するかを聞いたところ、「大いにする」「ある程度する」が計64%で、「あまりしない」「まったくしない」は
計33%にとどまった。【鈴木美穂】

 憲法96条改正は、特に女性の反対が4月の前回調査に比べ11ポイント増の54%となり、賛成の35%を
大きく上回った。一方で、男性は、反対49%、賛成47%とほぼ拮抗(きっこう)している。支持政党別では、
自民、日本維新の会両党の支持層で賛成が反対を上回り、自民支持層の59%が賛成と回答した。
また、安倍内閣を支持する人の5割が賛成と回答したのに対し、支持しないとした人の8割が反対と答えた。

 参院選で投票先を選ぶ際、憲法96条の改正をどの程度重視するかをめぐっては、96条改正に賛成と
答えた人の69%、反対とした人の64%が「大いに」または「ある程度重視する」と回答した。

 憲法改正について、自民党は積極的なのに対し、公明党は慎重に判断する立場だが、この問題をめぐる
両党の対応が異なった場合、連立政権をどうすべきか尋ねたところ、「連立を解消すべきだ」は46%、
「こだわる必要はない」は49%で拮抗した。

毎日回答
http://mainichi.jp/select/news/20130520ddm002010129000c.html

373 朝日新聞世論調査.5月18.19日調査 :2013/05/21(火) 18:46:41
橋下氏発言「問題」75% 内閣支持率65% 世論調査  2013年5月20日0時34分
http://www.asahi.com/politics/update/0519/TKY201305190225.html
http://www.asahicom.jp/politics/update/0519/images/TKY201305190231.jpg
図:安倍内閣の支持率
http://www.asahicom.jp/politics/update/0519/images/TKY201305190234.jpg
図:維新・橋下氏の旧日本軍の慰安婦や、風俗業をめぐる一連の発言は…
http://www.asahicom.jp/politics/update/0519/images/TKY201305190235.jpg
図:参院比例区、いま投票するなら

 朝日新聞社が18、19日に実施した全国定例世論調査(電話)によると、安倍内閣の支持率は65%で、これまで
最高だった3月と並んだ。一方、日本維新の会の橋下徹・共同代表による旧日本軍の慰安婦や、風俗業をめぐる
発言については、75%が「問題がある」と答えた。

 安倍内閣の支持率は、前回4月は60%だったので、今回は上昇した。不支持率は今回は18%(前回19%)だった。

 橋下氏の一連の発言については「大いに問題がある」は32%、「ある程度問題がある」は43%。「あまり問題はない」
は15%、「まったく問題はない」は5%にとどまった。橋下氏の発言で維新の印象が「悪くなった」は50%。「変わらない
」は44%で、「よくなった」は2%だった。

世論調査―質問と回答(5月18、19日)  2013年5月20日0時32分
http://www.asahi.com/politics/update/0519/TKY201305190229.html
(数字は%。小数点以下は四捨五入。質問文と回答は一部省略。◆は全員への質問。◇は枝分かれ質問で該当
する回答者の中での比率。〈 〉内の数字は全体に対する比率。丸カッコ内の数字は4月13、14日の調査結果)

◆安倍内閣を支持しますか。支持しませんか。
 支持する65(60)   支持しない18(19)

◇それはどうしてですか。(選択肢から一つ選ぶ=択一。左は「支持する」65%、右は「支持しない」18%の理由)
 首相が安倍さん12〈8〉 9〈2〉
 自民党中心の内閣16〈10〉 27〈5〉
 政策の面51〈33〉 48〈9〉
 なんとなく18〈11〉 12〈2〉

◆いま、どの政党を支持していますか。
自民41(41)▽民主6(4)▽維新2(2)▽公明4(3)▽みんな1(2)▽共産2(2)▽生活0(0)▽社民1(1)
▽みどりの風0(0)▽新党大地0(0)▽新党改革0(0)▽その他の政党0(0)▽支持政党なし36(39)
▽答えない・分からない7(6)

◆仮にいま、参院選の投票をするとしたら、比例区ではどの政党、またはどの政党の候補者に投票したいと
思いますか。次に挙げる政党の中から一つだけ選んで下さい。
自民49(46)▽民主8(6)▽維新7(10)▽公明6(4)▽みんな5(6)▽共産4(3)▽生活1(0)▽社民1(1)
▽みどりの風0(0)▽新党大地1(1)▽新党改革0(0)▽その他の政党2(1)▽答えない・分からない16(22)

◆安倍首相の経済政策を評価しますか。評価しませんか。
 評価する63   評価しない19

◆安倍首相の経済政策が、賃金や雇用が増えることに結びつくと思いますか。そうは思いませんか。
 結びつくと思う44(45)   そうは思わない36(37)

◆安倍内閣は、原子力発電所を外国に輸出する政策を進めています。この政策に賛成ですか。反対ですか。
 賛成 30  反対 50

◆中国や韓国との関係改善について、安倍首相に期待できると思いますか。期待できないと思いますか。
 期待できる41  期待できない42

◆麻生太郎副総理ら安倍内閣の大臣4人が、靖国神社に参拝しました。大臣が参拝したことはよかったと思い
ますか。よくなかったと思いますか。
 よかった48   よくなかった37

◆日本維新の会の橋下徹共同代表の旧日本軍の慰安婦や、風俗業をめぐる一連の発言について、どう思い
ますか。(択一)
 大いに問題がある32
 ある程度問題がある43
 あまり問題はない15
 まったく問題はない5

◆日本維新の会の橋下共同代表の慰安婦や風俗業をめぐる一連の発言で、日本維新の会に対する印象は、
よくなりましたか。悪くなりましたか。変わりませんか。
 よくなった2
 悪くなった50
 変わらない44

     ◇

 〈調査方法〉 18、19の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、
全国の有権者を対象に調査した(福島県の一部を除く)。世帯用と判明した番号は3600件、有効回答は1810人。
回答率は50%。

374 小泉・橋下 :2013/05/26(日) 09:21:00
内閣支持減38.0%=4カ月ぶり不支持が上回る-時事世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050715-00000095-jij-pol

 時事通信社が15日まとめた7月の世論調査結果によると、
小泉内閣の支持率は前月比2.4ポイント減の38.0%で、
4月以来3カ月ぶりに40%台を割り込んだ。
一方、不支持率は38.3%(0.2ポイント減)で4カ月ぶりに支持率を上回った。

モーニングバード

大阪100人アンケート

橋下発言を
支持する  31人 (男19、女12) 
支持しない 69人 (男31、女38)

375 BBC :2013/05/26(日) 09:24:25
"日本「世界に好影響」51%…独・加・英に続く"

英BBC放送が読売新聞社などと25か国で共同実施した世論調査によると、
日本が「世界に良い影響を与えている」との回答は51%で、「悪い影響」の27%を大きく上回った。

調査は、国際社会に影響を及ぼしている16か国と欧州連合(EU)について、
個別に評価を聞いたもので、「良い影響」のトップはドイツで59%だった。
カナダと英国が各55%で続き、日本は4番目となった。

日本は約1年前の前回調査では「良い影響」が58%で、ドイツなど欧州各国が
財政・金融危機の影響で数値を下げたために2008年以来のトップだった。
過去5回をみると、常に4番以内に入っている。

日本が「悪い影響を与えている」との回答は、中国では調査を実施した25か国の中で最も高い74%に上り、
韓国が67%で続いた。

画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20130521-390115-1-L.jpg

読売新聞(2013年5月21日08時02分)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130521-OYT1T00020.htm

376 週刊現代 :2013/05/26(日) 09:27:19
景気対策が効を奏し、安倍自民党は高支持率を維持している。このまま参院選に突入した場合、
政界地図はどう塗り替えられるのか。5000人調査に基づく、どこよりも正確な「選挙予測」をお届けする。

7月の参院決戦 。わずか2ヵ月後に迫るこの選挙に尋常ではない執念を燃やす人物がいる。
昨年の衆院選で敗北を喫した野党の議員ではない。政権支持率70%、表面的には圧倒的な人気を誇る安倍晋三首相である。

「参院選に完全勝利しなければ、安倍政権は本物にならない。だから何としてでも、400万〜500万票獲得を狙える目玉候補を探して欲しい」
首相は石破茂幹事長、河村建夫選対委員長ら、党の選挙参謀たちにそう"厳命"しているのだ。

予定通りにいけば、今夏の参院選は通常国会閉会後の7月4日に公示され、7月21日に投開票が行われる可能性が高い。
安倍首相には、参院選に対して苦い思い出がある。第一次政権時の'07年、自民党は安倍首相の下で大敗を喫し、
持病も悪化して政権は崩壊。'09年の衆院選で民主党に政権の座を明け渡すきっかけを作った。

そのため、このリターンマッチにかける安倍首相の気合はハンパではない。
「参院選の戦いは親の仇を討つようなものだ。これに勝たなければ死んでも死にきれない」
自らそう公言し、支持率がどれほど高かろうが、手綱を緩めることなくハッパをかけ続けているという。

自民党幹部の一人がこう証言する。「4月から5月の連休にかけ、自民党では2回の選挙情勢調査を行ったが、いずれも圧勝という結果で、
121の改選議席のうち約70議席を獲得、単独過半数が可能という結果も出ている。

だが、それでも安倍首相は満足できないようで、『比例代表でもっと集票力のある候補を!』と、
憑かれたように唱えている。ここまで執念深いタイプだったとは……と、正直、周りも驚いている状況だ」

6年越しに、ようやく"親の仇"を討てる。本人が言うとおり、そんな気持ちはもちろん強いだろう。
しかしその一方で、安倍首相には「さらなる野心が見え隠れする」と語るのは、政治ジャーナリストの山田惠資氏だ。

「安倍首相の真の狙いは、『改憲』による政界再編だと思います。憲法改正のための手続きを規定する『96条』問題で民主党に踏み絵を踏ませ、
民主党内の改憲派を離党に追い込み、政界再編を進めるつもりでいる。

従来は公明党の存在がネックでしたが、もはや安倍首相は公明党に配慮するつもりはなく、彼らが改憲を容認せざるを得ない状況に追い込んでいます」
この安倍首相の超強気路線は、選挙において果たして吉と出るか凶と出るか。

本誌はこの参院選の結果を占うべく、今回約5000人に及ぶアンケート調査を行った。20代から70代までの幅広い層の男女を対象に行ったこの調査の結果は、衝撃的なものだった。
ズバリ結論から言おう。このままいけば、安倍自民党は"空前の圧勝"を果たすことが確実である。

参院選では、都道府県がひとつの選挙区となる。そのうち、当選者が一人だけの「1人区」が31あるが、なんと自民党はそのすべてで勝利。

「2人区」(北海道、宮城、新潟など)、「3人区」(埼玉、千葉、愛知)、「4人区」(神奈川、大阪)、
そして「5人区」(東京)のすべてで当選者を出す"完全勝利"の可能性が高く、選挙区当選者だけで49人に達する見込みだ。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35846
http://gendai.ismedia.jp/mwimgs/f/4/590/img_f49bdff1f2123c5a51c158d19e7d17eb514845.jpg
http://gendai.ismedia.jp/mwimgs/9/4/590/img_945e965b8e00cfcbc3a2a33faae170d6518465.jpg
http://gendai.ismedia.jp/mwimgs/b/4/590/img_b4c6584fde9fa72242eacd85abaa870a519036.jpg
http://gendai.ismedia.jp/mwimgs/0/3/590/img_0378a3a14d07d320492209fec536f149527329.jpg

377 首都圏調査・報道2001.5.23日調査 :2013/05/26(日) 09:47:09
次の選挙でどの政党の候補者に投票したいですか。
自民党 42.8% 民主党 6.0% 日本維新の会 3.0%
公明党 4.6% みんなの党 2.8% 生活の党 1.0 共産党 3.0%
社民党 1.0% みどりの風 0.2% 新党改革 0.0% 無所属・その他 0.8% 棄権する 1.2% (まだきめていない) 33.6%

あなたは、安倍内閣を支持しますか。
支持する 72.4% 支持しない 21.6% (その他・わからない) 6.0%

日本維新の会の橋下徹共同代表は第二次世界大戦時のいわゆる従軍慰安婦について、
「当時、慰安婦制度というのは各国の軍が持っていた」のだから「日本だけが海外から批判されるのはおかしい」という趣旨の主張をしています。この考えを支持しますか。
支持する 41.8% 支持しない 50.0% (その他・わからない) 8.2%

日本政府は過去の戦争における植民地支配や慰安婦問題などについて、20回以上にわたり、お詫びや反省を表明する発言や声明を出してきました。あなたはどう思いますか。
十分だと思う 47.4% まだ足りないと思う 23.2% 謝罪のしすぎだと思う 23.6% (その他・わからない) 5.8%

日本維新の会の橋下徹共同代表のいわゆる慰安婦問題の発言から、みんなの党は日本維新の会と夏の参院選に向けた選挙協力を行わないことを正式に決定しました。これを支持しますか。
支持する 51.8% 支持しない 40.0% (その他・わからない) 8.2%

ttp://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/chousa.html

379 FNN世論調査.5月25.26日調査 :2013/05/29(水) 19:43:18
アベノミクスに期待6割以上、先行き不安半数以上 FNN世論調査
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00246788.html

FNNがこの週末に行った世論調査で、安倍政権の経済政策「アベノミクス」に期待する人が6割以上と、高い水準で
推移する一方、先週の株価の乱高下を受け、先行きに不安を感じている人も、半数以上にのぼることがわかった。
また、日本維新の会の橋下共同代表の、いわゆる「従軍慰安婦」発言を不適切だと回答した人は75%を超えた。
26日までの2日間、全国の有権者1,000人から回答を得た電話調査によると、安倍内閣の支持率は65.6%で、前回に
引き続き、わずかに下がったものの、依然高い水準を維持している。
「支持しない」は、18.2%だった。

一方、アベノミクスと呼ばれる経済政策に期待している人は、依然6割を超えているが(62.3%)、先週の株価の乱高下を
受けて、アベノミクスの先行きに不安を感じている人は、半数以上にのぼり(55.7%)、今後の住宅ローンなどの金利の
上昇に不安を感じる人も、6割を超えた(62.0%)。

また、景気回復を「実感していない」と答えた人も、前回同様、8割を超えている(80.3%)。
一方、日本維新の会の橋下共同代表の、いわゆる「従軍慰安婦」をめぐる発言については、75.4%の人が、党の代表
として「不適切」だと回答し、橋下氏の発言で、日本維新の会のイメージが悪くなったと答えた人は40%余り(40.8%)、
夏の参院選の比例代表の投票先として維新を挙げた人は、前回より4.4ポイント減って、6.4%となり、民主党(8.8%)に
逆転された。

一方、拉致問題解決に向け、飯島内閣官房参与が北朝鮮を訪問し、要人と会談したことに関しては、安倍政権の
取り組みを「支持する」と答えた人が8割以上で(80.2%)、アメリカや韓国などから、連携への悪影響を懸念する声が
出る中においても、拉致問題で日本が独自に北朝鮮と接触することは「必要」と思う人も、81.3%にのぼった。

さらに、夏の参院選で「憲法改正」が重要な争点となると回答した人は72%で、「憲法改正」自体に賛成の人は56.3%、
憲法96条を改正し、改正の発議要件を衆参両院の3分の2以上の賛成から「過半数」の賛成に緩和することについては、
前回の賛否が拮抗(きっこう)していた状況から変わり、今回は「反対」が52%となっている(賛成32.3%)。

(05/27 12:23)

FNN 世論調査
※「政治に関するFNN世論調査」は、2013年5月25日(土)〜5月26日(日)に、全国から無作為抽出された
満20歳以上の1,000人を対象に、電話による対話形式で行った。
http://www.fnn-news.com/archives/yoron/inquiry130527.html


【産経・FNN合同世論調査】橋下氏、会見で幕引き狙うが…女性の8割が嫌悪感示す
2013.5.28 00:01 (1/2ページ)[世論調査]

 日本維新の会の橋下徹共同代表は27日の日本外国特派員協会の記者会見で、
慰安婦問題発言をめぐる騒動の幕引きを狙った。
歯にきぬ着せぬ物言いが、良くも悪くも注目を集めてきた橋下氏だが、今回は経験したことのない集中砲火を国内外から浴びた。
失地回復の手立ても見当たらず、夏の参院選へのダメージも不可避。結局、自らの進退まで示唆せざるを得なかった。

 『批判を恐れるな批判は自分が進んでいる証』

 橋下氏は24日、毛筆を握ると色紙に書き込んだ。福岡県内の高校から文化祭の展示用として依頼されたもの。
書が苦手で揮毫(きごう)を頼まれても断り続けてきたが、この日は自らを鼓舞するかのように筆を動かした。

 逆風はすさまじかった。一連の発言後、抗議や批判の電話、ファクスが市役所や党本部に殺到。
他党からの批判にさらされ、参院選に向けてタッグを組んだみんなの党からは決別を言い渡された。

 支持率も急落した。産経新聞とFNNの合同世論調査で、橋下氏の慰安婦発言を女性の79・3%が「不適切だ」と回答。
とくに風俗業活用発言は女性の82・4%が嫌悪感を示した。女性の支持離れは明らかだ。

「市立桜宮高校(の入試中止)のときも疲弊していたが、比べものにならないほど滅入(めい)っている」。
橋下氏周辺はこう語った。

 ただ橋下氏は「(会見では)質問がなくなるまで全部受ける」と強気の姿勢を崩さなかった。
丁寧に説明すれば真意は伝わる、と踏んだようだ。維新の国会議員団もサポートチームを編成。
橋下氏の見解の英訳文を準備し、米国留学の経験がある桜内文城衆院議員を会見に同席させた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130528/stt13052800030000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130528/stt13052800030000-n2.htm

380 ANN世論調査.5月25.26日調査 :2013/05/29(水) 19:47:50
「景気回復実感ない」7割以上 支持率8.5P下落(05/27 11:45)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000006023.html

 これまで上がったり下がったりを繰り返してきた安倍内閣の支持率。今回は8ポイント以上、下落しました。
また、アベノミクスについて、「景気回復を実感していない」と答えた人が7割に上っています。

 調査は25日と26日に行われました。安倍内閣の支持率ですが、先月の調査と比べて8.5ポイント下がり、
60.3%となりました。また、アベノミクスによって景気回復を実感している人が18%にとどまったのに対し、
「実感していない」と答えた人が7割に上っています。一方で、アベノミクスで今後、景気が「回復する」と
答えた人が「回復すると思わない」という人を上回っていて、期待感は示されています。

また、安倍総理大臣が進める憲法96条の改正については、「支持しない」という人が9ポイント上昇して43%
となり、「支持する」の38%を逆転しました。

ANN 世論調査
2013年5月調査 【調査日】2013年5月25・26日(土・日曜日) 内閣支持率、政党支持率、参院選投票先、
日本維新の会、安倍内閣の経済政策、北方領土、日朝関係、憲法改正
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/poll/201305/index.html

381 FNNシュミ・続き :2013/05/29(水) 19:55:31
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130529-00000099-san-p
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130529-00000099-san-pol.view-000
参院選比例シミュレーション 自民、独り勝ち30議席 民主5、維新4どまり

 夏の参院選で各党の比例代表議席はどうなるのか。25、26両日に行われた産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査の結果をもとに産経新聞で試算したところ、

 自民党は改選数(48議席)の6割を超す30議席をうかがう勢いで、選挙区を合わせると単独過半数ライン(72議席)がみえてきた。一方、日本維新の会は4議席に「退潮」し、「一強多弱」がさらに顕著になった。(小田博士)

 自民党は28日夜、参院選比例代表候補として、元保守党衆院議員で大日本猟友会会長、佐々木洋平氏(71)の擁立を発表した。これで、党の比例代表候補は30の大台に乗った。

 党の内規で定めた比例代表の70歳定年に抵触する。これに対し執行部は、猟友会の組織票が見込めるとして例外扱いにした。同時に、30人の候補者をそろえる必要にも迫られていた。

 産経新聞は、FNNとの合同世論調査で「参院選の比例代表投票先」を尋ねたデータをもとに、ドント方式で各党の比例代表獲得議席を試算した。

 自民党は今年1月以降、増加傾向にあり4月と今月の調査から「30議席」に達した。他の報道機関の世論調査でも安倍内閣や自民党の支持率は好調で、党内から「公認候補を増やしてほしい」(閣僚経験者)との声が高まっていた。

 自民党は、平成になっての参院選では13年の20議席が最高だった。通常ならば30人の擁立でも十分なのだが、大勝した場合や比例票の底上げを考えると、それでも人数は足りないのだ。

 対照的に、維新は低落傾向が著しい。今月の合同世論調査に基づく試算では、1月調査(9議席)の半数を割る4議席に落ち込んだ。民主党も支持率で維新を抜いたとはいえ、5議席にとどまる。維新の「退潮」分を自民党が取り込んだ格好だ。

 ただ、試算の基とした合同世論調査では投票先を決めていない人が2割弱いる。投開票日とされる7月21日まで2カ月近くあり、流動的な要素もある。

 高支持率が続く自民党は、党内が緩まないよう引き締めに躍起だ。小池百合子広報本部長は28日の党役員連絡会で、報道機関3社の直近の世論調査の数字を示して、こう力説した。

 「維新が大変な下がり具合だ。(慰安婦問題をめぐる)橋下徹共同代表の発言でこれだけ下がるから、発言に気をつけてほしい」

維新、大失速…橋下発言、近畿も「NO」 参院選投票先、民主以下 産経・FNN合同世論調査
2013.05.27

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が25、26両日に実施した合同世論調査で、
日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の慰安婦制度に関する発言について、75・4%が
「不適切」と回答した。一連の橋下氏の発言で維新の支持を急落。今夏の参院選の比例代表の
投票先としても前回調査(4月20、21両日)から4・4ポイント減の6・4%となり、民主党(8・8%)に
抜かれて3位に転落した。今夏の参院選に大きな影響を与えそうだ。

 慰安婦制度に関する発言で、「適切」は16・8%だった。橋下氏が在日米軍に風俗業の活用を
進言したことについても80・7%が不適切と答え、適切は12・2%にとどまった。

 それぞれの質問で不適切と回答した人を地域別でみると、慰安婦制度、米軍の風俗業活用ともに
東京が80%台でトップ。近畿も高く、慰安婦制度が73・6%、米軍の風俗業活用も84%が不適切と
回答した。不適切とする回答は都市部で高い傾向にある。

 年齢別では、慰安婦制度は男女とも40、50歳代が高く、とくに女性の50歳代の92%が不適切と
答えた。男性も50歳代の78・7%がトップ。米軍の風俗業活用も女性の50歳代の93・3%、
40歳代の91・5%が不適切とした。

 このほか、橋下氏の発言を受け、みんなの党が維新との参院選での協力を解消したことには
60・1%が妥当と回答。維新に対するイメージでは、40・9%が悪くなったとした。

 参院選後に自民党が組む連立相手の政党としても、維新は前回(20・7%)からほぼ半減の
10・7%となり、公明党の20・5%(前回比2・2ポイント増)に抜かれた。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130527/plt1305271237004-n1.htm

382 名無しさん :2013/06/01(土) 12:01:25
【参院選世論調査】 自民党70議席、民主党15議席

自民党が4月下旬に実施したといわれる、7月の参院選に関する世論調査の衝撃的な結果が、
その真偽も分からぬまま与野党に波紋を広げている。自民党の獲得議席が70に達するというのだ。

自民党勝利は想定の範囲内ではあったが、その勝ち幅としてこの数字は大方の予想を大きく上回っている。

ところが、この数字は一部の関係者以外にはあまり知られていない。
なぜなら、自民党はこの数字を公表したがっていないからである。なぜだろうか。

参院の総定数は242。その過半数は122である。3年に1度の参院選では、総定数の半分にあたる121議席を改選する。
残る非改選の121議席のうち、与党の議席数は59(自民党50、公明党9)=無所属扱いの山崎正昭参院副議長を出身政党の自民党に算入=である。

「決められない政治」の原因のひとつとも言われる参院のねじれ状態を解消するためには、与党にとっては過半数の確保が必要である。
過半数の122から非改選の与党議席数59を引くと63。つまり、自民、公明両党にとっては、
7月の参院選で合計63議席を獲得することが当面の目標だった。

ところが、世論調査の結果はそれどころではなかった。両党の合計数ではなく自民党単独で63を大きく超えた。この数字は驚異的ですらある。

なにしろ、前回2010年に自民党が勝利した参院選での当選者数は51。前々回2007年に民主党が勝利した際の民主党の当選者数は60。
さらにさかのぼって2004年は勝った民主党が50、2001年は自民党が勝って64である。

中曽根康弘首相のもとで実施された1986年の衆参ダブル選挙で自民党が参院で72議席を獲得して以降、
70人台の当選者を出した政党はない。しかも、中曽根内閣当時は今よりも参院の定数が大きいから、
現行定数で一政党が70の大台にのる当選者を出すのは、さらに難しいと言わざるを得ない。

安倍晋三首相のもと、内閣支持率も政党支持率も好調を維持している現在の自民党とはいえ、70という世論調査結果はできすぎだ。
しかも、調査結果がそのまま参院選の投票結果につながるわけではないし、自民党にとって問題なのは、数字が独り歩きして楽観論が広がることだ。

選挙結果はちょっとした有権者心理の変化で大きく変わる。たとえば、2009年に民主党が大勝して政権の座についた衆院選では、
敗北した自民党の300小選挙区での獲得議席は64、平均得票率は38.68%だった。

これに対して、自民党が政権を奪還した2012年の衆院選での300小選挙区の獲得議席は237、
平均得票率は43.01%だ。参加した政党数や政治状況も異なるので一概に比較できないが、
端的に言えば、得票率がわずか4.32ポイント上昇しただけで自民党は大敗から大勝へと転じたわけだ。

参院選は衆院選の小選挙区とは選挙制度が異なるが、47都道府県のうち31県が当選者1人を選ぶ1人区であり、
この部分は制度としては衆院選の小選挙区と同じシステムである。4ポイント程度の投票先の変更によって、
今回の参院選でも過去2回の衆院選のように一気に形勢が逆転するかもしれないわけだ。

このため、自民党は楽勝ムードの蔓延を極力抑えたいだろう。仮に候補者が安心するだけでなく、
周囲の組織、支持団体も緩めば、選挙運動の質と量が落ちる。有権者の中にも、あえて投票所に足を運ばなくてもいいという気分が広がる場合もある。
こうなってくると、楽勝だったはずの選挙は、一気にきわどい勝負に陥る。

「だから、自民党は数字を公表するのをやめた」
民主党幹部はこう指摘する。なお、この調査結果は、野党幹部が自民党関係者から入手したものだが、
自民党は公式には調査を実施したことを認めていない。ただ、本当に70議席という結果が出たのだとすれば、組織の弛緩を防ぐため数字を隠すのもうなずけるのだ。
http://www.fsight.jp/16979

385 共同通信世論調査.6月1日.2日調査 :2013/06/04(火) 19:32:13
成長戦略65%が期待 共同通信世論調査、内閣支持68%  '13/6/2
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201306020157.html

 共同通信が1、2両日に実施した全国電話世論調査によると、安倍政権が子育てや雇用、農業分野を柱に掲げる
成長戦略に期待するとの回答は65・0%で、期待しないとの29・0%を大きく上回った。安倍内閣の支持率は68・0%と、
前回の70・9%からわずかに減って、70%台を下回った。不支持率は16・3%(前回16・2%)だった。

 支持率低下は株式市場の株価乱高下の影響とみられる。ただ成長戦略への高い期待は、参院選公示を約1カ月後
に控えた政権には追い風だ。

 旧日本軍の従軍慰安婦発言が問題になった橋下徹大阪市長率いる日本維新の会に、夏の参院選や今後の国政で
期待しないとの回答は65・6%で、期待するとの27・3%の2倍以上となった。

 憲法改正要件を緩和する96条改正に反対する回答は51・6%と半数を超えた。賛成は37・2%だった。



安倍政権の成長戦略65%が期待 内閣支持は68%、共同世調
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013060201001653.html

 共同通信が1、2両日に実施した全国電話世論調査によると、安倍政権が子育てや雇用、農業分野を柱に掲げる
成長戦略に期待するとの回答は65・0%で、期待しないとの29・0%を大きく上回った。安倍内閣の支持率は68・0%
と、前回の70・9%からわずかに減って、70%台を下回った。不支持率は16・3%(前回16・2%)。

 支持率低下は株価乱高下の影響とみられる。ただ成長戦略への高い期待は、参院選公示を約1カ月後に控えた
政権には追い風だ。

 従軍慰安婦発言が問題になった橋下徹大阪市長率いる日本維新の会に、夏の参院選や今後の国政で期待しない
との回答は65・6%。
2013/06/02 16:35 【共同通信】

維新「支持」4位転落 世論調査
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20130603-1137163.html

 日本維新の会の政党支持率が、初めて4位に転落した。共同通信が1、2の両日に実施した全国電話世論調査の
各党政党支持率で、維新は4・2%と、自民党の48・1%、民主党の7・0%、公明の5・2%に続く順位となった。
昨年の衆院選直後の緊急電話世論調査では、民主党を上回る16・5%で2位だったが、半年でほぼ4分の1に激減。
有権者の維新離れを象徴する結果になった。

 維新の支持率は昨年末から毎月下降線をたどってきたが、4月の調査で民主党を下回り、3位に転落。今回、前回
より0・6ポイント減で公明党にも抜かれた。従軍慰安婦発言などに関する橋下徹共同代表の説明について、41%が
「納得できた」と答えたのに対し、納得できないとの回答は計53・9%。参院選や今後の国政で期待しないとの答えは
65・6%で、期待する(27・3%)の2倍以上。橋下氏発言の影響が読み取れる。

 安倍内閣の支持率は68・0%で、前回の70・9%を下回り70%台を割り込んだ。不支持は16・3%だった。

 [2013年6月3日8時29分 紙面から]

386 中日新聞 :2013/06/04(火) 19:39:01
中日新聞、有権者約千五百人を対象に世論調査
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013060402000106.html

安倍内閣支持率69%

政党支持率、自民党36.0%、民主党6.1%、公明党3.6%、みんな2.9%、維新2.4%

参院選比例代表投票先、自民党31.3%、民主党5.6%、公明党4.0%、みんな3.3%、維新2.5%

387 参議院選挙 :2013/06/04(火) 22:14:04
【参院選世論調査】 自民党70議席、民主党15議席

自民党が4月下旬に実施したといわれる、7月の参院選に関する世論調査の衝撃的な結果が、
その真偽も分からぬまま与野党に波紋を広げている。自民党の獲得議席が70に達するというのだ。

自民党勝利は想定の範囲内ではあったが、その勝ち幅としてこの数字は大方の予想を大きく上回っている。

ところが、この数字は一部の関係者以外にはあまり知られていない。
なぜなら、自民党はこの数字を公表したがっていないからである。なぜだろうか。

参院の総定数は242。その過半数は122である。3年に1度の参院選では、総定数の半分にあたる121議席を改選する。
残る非改選の121議席のうち、与党の議席数は59(自民党50、公明党9)=無所属扱いの山崎正昭参院副議長を出身政党の自民党に算入=である。

「決められない政治」の原因のひとつとも言われる参院のねじれ状態を解消するためには、与党にとっては過半数の確保が必要である。
過半数の122から非改選の与党議席数59を引くと63。つまり、自民、公明両党にとっては、
7月の参院選で合計63議席を獲得することが当面の目標だった。

ところが、世論調査の結果はそれどころではなかった。両党の合計数ではなく自民党単独で63を大きく超えた。この数字は驚異的ですらある。

なにしろ、前回2010年に自民党が勝利した参院選での当選者数は51。前々回2007年に民主党が勝利した際の民主党の当選者数は60。
さらにさかのぼって2004年は勝った民主党が50、2001年は自民党が勝って64である。

中曽根康弘首相のもとで実施された1986年の衆参ダブル選挙で自民党が参院で72議席を獲得して以降、
70人台の当選者を出した政党はない。しかも、中曽根内閣当時は今よりも参院の定数が大きいから、
現行定数で一政党が70の大台にのる当選者を出すのは、さらに難しいと言わざるを得ない。

安倍晋三首相のもと、内閣支持率も政党支持率も好調を維持している現在の自民党とはいえ、70という世論調査結果はできすぎだ。
しかも、調査結果がそのまま参院選の投票結果につながるわけではないし、自民党にとって問題なのは、数字が独り歩きして楽観論が広がることだ。

選挙結果はちょっとした有権者心理の変化で大きく変わる。たとえば、2009年に民主党が大勝して政権の座についた衆院選では、
敗北した自民党の300小選挙区での獲得議席は64、平均得票率は38.68%だった。

これに対して、自民党が政権を奪還した2012年の衆院選での300小選挙区の獲得議席は237、
平均得票率は43.01%だ。参加した政党数や政治状況も異なるので一概に比較できないが、
端的に言えば、得票率がわずか4.32ポイント上昇しただけで自民党は大敗から大勝へと転じたわけだ。

参院選は衆院選の小選挙区とは選挙制度が異なるが、47都道府県のうち31県が当選者1人を選ぶ1人区であり、
この部分は制度としては衆院選の小選挙区と同じシステムである。4ポイント程度の投票先の変更によって、
今回の参院選でも過去2回の衆院選のように一気に形勢が逆転するかもしれないわけだ。

このため、自民党は楽勝ムードの蔓延を極力抑えたいだろう。仮に候補者が安心するだけでなく、
周囲の組織、支持団体も緩めば、選挙運動の質と量が落ちる。有権者の中にも、あえて投票所に足を運ばなくてもいいという気分が広がる場合もある。
こうなってくると、楽勝だったはずの選挙は、一気にきわどい勝負に陥る。

「だから、自民党は数字を公表するのをやめた」
民主党幹部はこう指摘する。なお、この調査結果は、野党幹部が自民党関係者から入手したものだが、
自民党は公式には調査を実施したことを認めていない。ただ、本当に70議席という結果が出たのだとすれば、組織の弛緩を防ぐため数字を隠すのもうなずけるのだ。
http://www.fsight.jp/16979

388 不確定 :2013/06/07(金) 05:04:33
110:自民党本部 2013/06/03 19:49:46 +kAPLc5S
比例
自民 20
民主 8
公明 7
維新 5
みんな 4
共産 2
社民 1
生活 1

389 TBS世論調査.6月8.9日調査 :2013/06/13(木) 15:49:42
安倍内閣支持率70.3%、3.7ポイント下がる
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5353746.html

 安倍内閣の支持率が先月の調査より3.7ポイント下がり、70.3%になったことがJNNの世論調査でわかりました。

 調査は今月8日・9日に行いました。安倍内閣を「支持できる」とした人は、先月より3.7ポイント減って70.3%となりました。
依然高い支持率ですが、今の安倍政権で初めて2か月連続の下落となりました。「支持できない」とした人は、4.1ポイント
増えて29.1%でした。

 来月にも行われる見込みの参議院選挙について、比例代表の投票先を聞いたところ、自民党が39%で最も多く、次いで
民主党の7%などとなっています。また、現在、参議院では与党が過半数に届かず「ねじれ状態」となっていますが、与党が
過半数を獲得し「ねじれ」がなくなることを「望む」という人は60%に達しました。

 安倍政権の経済政策「アベノミクス」の評価について聞いたところ、「非常に評価する」が8%、「ある程度評価する」が60%
でした。一方で、景気の回復基調を実際の生活の中でどの程度感じているか尋ねたところ、「全く感じていない」「どちらかと
言えば感じていない」と答えた人が75%に上りました。

 また、安倍政権が成長戦略の一環としている市販薬のインターネット販売の原則解禁については、「反対」と答えた人が
50%に上り、「賛成」の38%を上回りました。

 「従軍慰安婦」や「風俗業」を巡る日本維新の会の橋下共同代表の発言について、これまでの橋下氏の説明で納得できたか
どうか尋ねたところ、62%の人が「納得できない」と答えました。また、橋下氏が、沖縄のアメリカ軍基地で行われている新型
輸送機オスプレイの訓練を大阪の八尾空港で受け入れるという提案をしたことについて、「評価する」と答えた人は35%に
とどまりました。

 政府が進める海外への原発輸出については、「反対」と答えた人が59%に上りました。(10日02:43)

JNN 安倍内閣 支持率は?調査日 2013年6月8日,9日 定期調査
http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/yoron/backnumber/20130608/q1-1.html
安倍内閣を支持しますか?
安倍内閣についてどう思いますか。 1つだけ選んでください。
http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/yoron/backnumber/20130608/images/q1-1.jpg
                5月11日,12日調査との比較
非常に支持できる 10.2% ↓-2.1pt
ある程度支持できる 60.1% ↓-1.6pt
あまり支持できない 23.3% ↑+3.6pt
まったく支持できない 5.8% ↑+0.5pt
(答えない・わからない) 0.8% ↓-0.3pt

どの政党を支持しますか?

あなたは現在、どの政党を支持していますか。
http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/yoron/backnumber/20130608/images/q1-2.jpg
         5月11日,12日調査との比較
自民党 35.9% ↓-2.1pt
民主党 5.8% ↓-0.4pt
日本維新の会 2.8% ↑+0.6pt
公明党 4.0% ↑+0.5pt
みんなの党 1.8% ↓-0.5pt
生活の党 0.2% ↓-0.1pt
共産党 4.2% ↑+1.9pt
社民党 0.5% ↓-0.5pt
みどりの風 0% ↓-0.1pt
新党改革 0% →±0pt
(それ以外の政党を支持) 1.3% ↑+0.9pt
(支持する政党はない) 41.7% ↓-0.1pt
(答えない・わからない) 1.9% ↓-0.1pt

比例代表でどの政党に投票する?
http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/yoron/backnumber/20130608/images/q2-1.jpg

390 TBS続き :2013/06/13(木) 15:51:09
比例代表でどの政党に投票する?
http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/yoron/backnumber/20130608/images/q2-1.jpg
仮に今、参院選の投票をするとしたら、比例代表ではどの政党に投票したいと思いますか?
        5月11日,12日調査との比較
自民党 39% ↓-3pt
民主党 7% ↓-3pt
日本維新の会 4% ↓-1pt
公明党 5% ↑+1pt
みんなの党 4% →±0pt
生活の党 1% ↑+1pt
共産党 5% ↑+2pt
社民党 1% →±0pt
みどりの風 0% →±0pt
新党改革 0% →±0pt
(その他の政党) 0% ↓-1pt
(棄権する) 1% →±0pt
(まだ決めていない) 31% ↑+4pt
(答えない・わからない) 4% →±0pt

「ねじれ国会」の解消を望む?
現在、参議院では与党が過半数に届かず、ねじれ国会となっています。
あなたは、次の参院選挙で与党が過半数をこえ、ねじれが解消されることを望みますか、望みませんか?
望む 60%
望まない 30%
(答えない・わからない) 10%

「アベノミクス」をどう評価する?
安倍政権は、金融緩和・財政出動・成長戦略の3本の矢による経済政策「アベノミクス」を進めています。
あなたは、この「アベノミクス」について、どのように評価しますか?次の中から一つ選んでください。
非常に評価する 8%
ある程度評価する 60%
あまり評価しない 25%
まったく評価しない 6%
(答えない・わからない) 2%

景気回復を生活の中でどの程度感じる?
あなたは、景気の回復基調を、実際の生活の中でどの程度感じていますか?次の中からひとつだけ選んでください。
非常に感じている 4%
どちらかと言えば感じている 21%
どちらかと言えば感じていない 39%
全く感じていない 36%
(答えない・わからない) 1%

市販薬のネット販売解禁について?
安倍政権は成長戦略の一環として、市販薬のインターネット販売について原則解禁する方針です。
あなたは、市販薬のインターネット販売解禁について賛成ですか、反対ですか?
賛成 38%
反対 50%
(答えない・わからない) 13%

橋下氏の従軍慰安婦や風俗業をめぐる説明について?
旧日本軍の従軍慰安婦問題や風俗業をめぐる、日本維新の会・橋下共同代表の一連の発言について伺います。
あなたは、橋下氏のこれまでの説明で納得できましたか、それとも納得できませんでしたか。
納得できる 29%
納得できない 62%
(答えない・わからない) 9%

オスプレイ訓練を一部大阪で行うという提案は?
橋下氏は、沖縄のアメリカ軍普天間基地で行われている新型輸送機オスプレイの訓練を、
一部、 大阪府の八尾空港で行うことを、政府に提案しました 一方、地元の八尾市長は反発しています。
あなたは、橋下氏の提案について、評価しますか、評価しませんか?
評価する 35%
評価しない 56%
(答えない・わからない) 9%

海外への原発輸出について?
政府が進める海外への原発輸出について、あなたは賛成ですか、反対ですか?
賛成 28%
反対 59%
(答えない・わからない) 13%

391 NHK世論調査.6月7〜9日調査 :2013/06/13(木) 15:59:14
内閣支持率 やや下がり62%  6月10日 19時4分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130610/n69861310000.html

NHKが行った世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月より3ポイント下がって62%で、
「支持しない」と答えた人は、2ポイント上がって20%でした。

NHKは、今月7日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に
電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象となったのは1628人で、62%に当たる1008人から回答を得ました。

それによりますと、▽安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月より3ポイント下がって62%となりました。
一方、▽「支持しない」と答えた人は、先月より2ポイント上がって20%でした。
支持する理由では、▽「他の内閣より良さそうだから」が37%、▽「政策に期待が持てるから」が21%、▽「実行力
があるから」が18%だったのに対し、支持しない理由では、▽「政策に期待が持てないから」が41%、▽「人柄が
信頼できないから」が20%、▽「支持する政党の内閣でないから」が17%などとなっています。

次に、夏に行われる参議院選挙について、投票に行くかどうか聞いたところ、▽「必ず行く」が58%、▽「行くつもり
でいる」が31%、▽「行くかどうかわからない」が7%、▽「行かない」が3%でした。

また、7つの政策課題を挙げて、参議院選挙で投票先を決める際に、非常に重視したいと思うかどうか聞いたところ、
非常に重視する割合が最も多かったのが、▽「景気対策」の83%で、次いで、▽「社会保障制度の見直し」の72%、
▽「財政赤字の削減」の68%、▽「原発を含むエネルギー政策」の63%、▽「外交・安全保障」の63%、▽「TPP=
環太平洋パートナーシップ協定の問題」の40%、▽「憲法改正の問題」の35%となりました。

さらに、参議院選挙の結果、自民党と公明党が参議院でも過半数を確保するのが望ましいと思うかどうか尋ねた
ところ、▽「望ましい」が26%、▽「どちらかといえば望ましい」が38%、▽「どちらかといえば望ましくない」が15%、
▽「望ましくない」が14%でした。

安倍内閣の経済政策を評価するかどうか聞いたところ、▽「大いに評価する」が9%、▽「ある程度評価する」が60%、
▽「あまり評価しない」が20%、▽「まったく評価しない」が5%でした。また、景気が回復していると感じるかどうか
聞いたところ、▽「感じる」が11%、▽「感じない」が46%、▽「どちらともいえない」が37%でした。

さらに、今、物価の上昇に対する不安を感じるかどうか尋ねたところ、▽「感じる」が55%、▽「感じない」が15%、
▽「どちらともいえない」が25%でした。安倍総理大臣が打ち出した、1人当たりの国民総所得を10年後に150万円
増やすことを目標とする経済の成長戦略が、経済の再生につながると思うかどうか聞いたところ、▽「つながると思う」
が13%、▽「つながると思わない」が33%、▽「どちらともいえない」が45%でした。

NHK世論調査 各党の支持率  6月10日 19時22分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130610/k10015203041000.html

NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、自民党が41.7%、民主党が5.8%、日本維新の会が1.5%
、公明党が5.1%、みんなの党が1.5%、生活の党が0.1%、共産党が2.2%、社民党が0.4%、「特に支持している
政党はない」が34.6%でした。

392 読売新聞世論調査.6月8〜10日調査・読売比例シュミ :2013/06/13(木) 16:19:38
自民44%、民主7%で2位に…参院選世論調査
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news1/20130610-OYT1T01032.htm

 読売新聞社は8〜10日、全国世論調査(電話方式)を実施した。
 夏の参院比例選での投票先について、政党名を読み上げて聞いたところ、日本維新の会を挙げた人は5%で、前回調査
(5月10〜12日)の8%から減少し、自民党の44%(前回47%)、民主党の7%(同7%)に続く3位に後退した。参院選の
前哨戦となる東京都議選(14日告示、23日投開票)が迫る中、昨年の衆院選で躍進した維新の会の失速傾向が顕著と
なっている。

 維新の会は今年1月の調査では、参院比例投票先で自民党37%に次ぐ16%を記録。5月まで2位を維持した。しかし、
国会で存在感を示せなかったこともあり、数値は下落傾向だった。加えて、今回は橋下共同代表のいわゆる従軍慰安婦
発言が響いたようだ。橋下発言で維新の会の印象が「悪くなった」と答えた人は43%と半数近くに達した。

 参院選で投票先を決める際に重視する政策(複数回答)は、「景気や雇用」86%、「社会保障」84%、「東日本大震災の
復興」79%などの順に多かった。

 安倍内閣の支持率は67%(前回72%)に下がったが、依然として昨年12月の発足直後の65%を上回る高支持率を
維持している。不支持率は24%。

 安倍内閣の経済政策を「評価する」との回答は59%で「評価しない」の26%を上回った。ただ、景気回復を「実感して
いない」との回答は75%に達している。

 憲法96条で定められている憲法改正の発議要件を、衆参各院の3分の2以上の賛成から、過半数に引き下げることに
「賛成」は34%、「反対」は51%だった。

 衆院選での「1票の格差」を是正するため、小選挙区定数の「0増5減」を実現する区割り法案を今国会で成立させるべき
だとする人は58%となった。衆院の選挙制度の抜本改革を有識者などによる第三者機関で検討すべきだとする人は65%
を占めた。衆院の選挙制度の抜本改革と同時に参院の選挙制度も見直すべきだとの回答は70%に達した。

(2013年6月10日21時56分 読売新聞)

読売新聞社の全国世論調査では、日本維新の会の失速が際立ち、橋下共同代表の地元近畿でも退潮が止まらなかった。
男女別では、女性の支持低下が顕著であることがわかった。

参院比例選の投票先として維新の会を挙げた人は、この質問を始めた今年1月調査では16%だった。
その後は下落傾向が続き、5月は8%に半減。今回はさらに下落して5%となり、民主党の7%を下回り、公明党と並んで3番目となった。

橋下氏の地元の近畿では13%で、自民党の47%に次ぐ2番目だったが、5月の17%から4ポイント低下。
東京都議選を控える石原共同代表の地元の東京でも、5月の8%から5%に低下した。

女性の「維新離れ」も顕著だ。維新の会に投票すると答えた人は、5月調査では男性8%、女性7%と並んでいた。
しかし、今回、男性が横ばいの8%なのに対し、女性は2%に下がり、大きく差が開いた。
維新の会幹部は「橋下氏の一連の発言で女性票が逃げてしまった」と話す。

今回の調査結果をもとに、参院比例選(改選定数48)での各党の獲得議席数を、過去の参院選での各党の得票傾向を考慮せず、
単純に試算すると、維新の会は3議席で、今年1月調査での10議席からは大きく減った。

民主党は5議席(1月5議席)、みんなの党は2議席(同4議席)と低迷する中、自民党は32議席と1月の25議席より大幅に増やし、明暗が分かれた。
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news1/20130611-OYT1T00231.htm

393 読売続き :2013/06/13(木) 16:23:53
「内閣・政党支持と関連問題」 2013年6月電話全国世論調査
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6100/koumoku/20130611.htm
▽調査日:2013年6月8-10日 対象者:全国有権者
 方法:RDD追跡方式電話聴取法
 発信用電話番号(対象全域バンク4)5000件
 有権者在住世帯が確認できたもの  1701件
 各世帯で有権者1人を無作為に指定(乱数方式)
 有効回答 998人(有権者世帯に対する回答率 59%)
 ※選択肢の右の数字は%、小数点以下四捨五入。0は0.5%未満、--は回答なし。

Q あなたは、安倍内閣を、支持しますか、支持しませんか。
 答 1.支持する 67   2.支持しない 24   3.その他 4   4.答えない 5       

SQ1 【前問の答えが「1」の人だけ】
   支持する理由を、次に読みあげる6つの中から、1つだけ選んで下さい。
  答 1.政策に期待できる    22   5.自民党中心の政権だから 8
    2.首相に指導力がある   13   6.これまでの内閣よりよい 46
    3.首相が信頼できる    7   7.その他         1
    4.閣僚の顔ぶれがよい   2   8.答えない        1     

SQ2 【前問の答えが「2」の人だけ】
   支持しない理由を、次に読みあげる6つの中から、1つだけ選んで下さい。
  答 1.政策に期待できない   33   5.自民党中心の政権だから  28
    2.首相に指導力がない   5   6.これまでの内閣の方がよい 3
    3.首相が信頼できない   23   7.その他          1
    4.閣僚の顔ぶれがよくない 3   8.答えない         3
            
Q 今、どの政党を支持していますか。1つだけあげて下さい。
 答 1.自民党    41    6.共産党   2    11.その他の政党 0
   2.民主党    4    7.生活の党  0
   3.日本維新の会 2    8.社民党   0
   4.公明党    3    9.みどりの風 0    12.支持政党なし 44
   5.みんなの党  1   10.新党改革  0    13.答えない    1
                
Q 安倍内閣の経済政策を、評価しますか、評価しませんか。
 答 1.評価する 59   2.評価しない 26   3.答えない 14
                
Q 安倍内閣のもとで、景気の回復を、実感していますか、実感していませんか。
 答 1.実感している 17   2.実感していない 75   3.答えない 8
                
Q 憲法96条は、憲法の改正案を国民に提案するには、衆議院と参議院で、それぞれ全議
員の3分の2以上の賛成が必要と定めています。これを、過半数の賛成で提案できる
ように改正すべきだという意見があります。あなたは、過半数の賛成に引き下げるこ
とに、賛成ですか、反対ですか。
 答 1.賛成 34   2.反対 51   3.答えない 15

Q 日本維新の会の橋下共同代表の、いわゆる従軍慰安婦に関する発言で、あなたの日本
維新の会に対する印象は、良くなりましたか、悪くなりましたか、それとも、変わり
  ませんか。
 答 1.良くなった 3   2.悪くなった 43   3.変わらない 50   4.答えない 4
                
Q 衆議院選挙での「1票の格差」を是正するため、小選挙区の定数を5つ減らす「0増
  5減」の公職選挙法の改正案を、今の国会で成立させるべきだと思いますか、そうは
  思いませんか。
 答 1.成立させるべきだ 58   2.そうは思わない 21   3.答えない 21
                
Q 衆議院の選挙制度の抜本改革を行う場合、有識者などによる第三者機関で検討すべき
  だと思いますか、そうは思いませんか。
 答 1.検討すべきだ 65   2.そうは思わない 18   3.答えない 18
                
Q 衆議院の選挙制度の抜本改革と同時に、参議院の選挙制度も見直すべきだと思います
  か、そうは思いませんか。
 答 1.見直すべきだ 70   2.そうは思わない 15   3.答えない 16

394 読売続き :2013/06/13(木) 16:25:11
Q 近く行われる参議院選挙の比例代表では、どの政党の候補者、あるいは、どの政党に
  投票しようと思いますか。次の中から、1つだけ選んで下さい。
 答 1.自民党    44    6.共産党   3    11.その他の政党 0
   2.民主党    7    7.生活の党  0
   3.日本維新の会 5    8.社民党   0
   4.公明党    5    9.みどりの風 0    12.決めていない 27
   5.みんなの党  4   10.新党改革  --    13.答えない    3

Q 参議院選挙の投票に行くかどうか、次の4つの中から、今の気持ちに最も近いものを、
  1つ選んで下さい。
 答 1.必ず行く(期日前投票を含む) 65   3.たぶん行かない  4
   2.なるべく行くつもり      28   4.行かない(棄権) 2
                       5.答えない      1
                
Q 参議院選挙で、投票する候補者や政党を決めるとき、とくに重視したい政策や争点が
  あれば、次の9つの中から、いくつでも選んで下さい。
 答 1.景気や雇用      86  5.東日本大震災の復興 79   9.憲法改正  49
   2.社会保障       84  6.エネルギー政策   68  10.その他   --
   3.消費税などの税制改革 62  7.外交や安全保障   71  11.とくにない 2
   4.TPPへの参加    43  8.選挙制度改革    48  12.答えない   2
                
Q 参議院選挙で、自民党と公明党が過半数の議席を獲得すると、いわゆる「ねじれ国会」
が解消します。自民党と公明党が参議院で過半数の議席を獲得する方がよいと思いま
すか、そうは思いませんか。
 答 1.獲得する方がよい 46   2.そうは思わない 40   3.答えない 14
                
Q 参議院選挙から、インターネットを使った選挙運動が解禁されます。投票する候補者
  や政党を決めるとき、インターネットの情報を参考にしようと思いますか、そうは思
  いませんか。
 答 1.参考にしようと思う 38   2.そうは思わない 55   3.答えない 7

395 朝日新聞世論調査.6月8.9日調査 :2013/06/13(木) 16:36:20
経済成長に原発利用、「反対」59% 朝日新聞世論調査
http://digital.asahi.com/articles/TKY201306090137.html

 朝日新聞社が8〜9日に実施した全国定例世論調査(電話)によると、日本経済の成長のためだとして原発を
積極的に利用する安倍政権の方針について、

反対が59%に上り、
賛成27%を
大きく上回った。

 停止している原発の運転再開の賛否も聞くと、
やはり反対は58%で、賛成28%と大きく差がついた。

 安倍首相は5日、成長戦略の第3弾を発表。この中に「原子力発電の活用」や「安全と認められた原発の再稼働」を
盛り込んだが、原発に対する有権者の抵抗感はなお根強いようだ。

「安倍首相の経済政策が賃金や雇用が増えることに結びつくと思うか」と聞くと、
「結びつく」が36%にとどまり、「そうは思わない」が45%。
「安倍政権になってから景気が回復したという実感があるか」という質問では、
「ない」78%が「ある」18%を大きく引き離した。

 安倍内閣の支持率は59%で、前回の5月定例調査の65%からやや下がった。
不支持率は20%(前回18%)だった。

 いま投票するとしたらとして聞いた参院比例区投票先は、自民45%、民主7%、
みんなの党6%、日本維新の会5%、公明5%、共産4%など。

 今夏の参院選で、「参議院全体で自民党と公明党の議席が過半数を占めた方がよいと思うか」と尋ねると、
「占めた方がよい」51%、「占めない方がよい」34%。

一方で、「自民党に対抗できるような大きな政党があった方がよいと思うか」と聞くと、
「あった方がよい」が71%に上り、「そうは思わない」は21%にとどまった。

世論調査―質問と回答(6月8、9日実施)  2013年6月10日23時7分
http://www.asahi.com/politics/update/0610/TKY201306100498.html
(数字は%。小数点以下は四捨五入。質問文と回答は一部省略。◆は全員への質問。◇は枝分かれ質問で該当する
回答者の中での比率。〈 〉内の数字は全体に対する比率。丸カッコ内の数字は5月18、19日の調査結果)

◆安倍内閣を支持しますか。支持しませんか。
 支持する59(65)
 支持しない20(18)

◇それはどうしてですか。(選択肢から一つ選ぶ=択一。左は「支持する」59%、右は「支持しない」20%の理由)
 首相が安倍さん11〈7〉 11〈2〉
 自民党中心の内閣17〈10〉 25〈5〉
 政策の面48〈28〉 52〈11〉
 なんとなく23〈13〉 11〈2〉

396 朝日続き :2013/06/13(木) 16:37:40
◆いま、どの政党を支持していますか。
自民41(41)▽民主4(6)▽維新2(2)▽公明4(4)▽みんな1(1)▽共産2(2)▽生活0(0)▽社民0(1)▽みどりの風0(0)
▽新党大地0(0)▽新党改革0(0)▽その他の政党1(0)▽支持政党なし36(36)▽答えない・分からない9(7)

◆仮にいま、参院選の投票をするとしたら、比例区ではどの政党またはどの政党の候補者に投票したいと思いますか。
次に挙げる政党の中から一つだけ選んで下さい。
自民45(49)▽民主7(8)▽維新5(7)▽公明5(6)▽みんな6(5)▽共産4(4)▽生活1(1)▽社民2(1)▽みどりの風0(0)
▽新党大地0(1)▽新党改革0(0)▽その他の政党2(2)▽答えない・分からない23(16)

◆今度の参院選にどの程度関心がありますか。(択一)
 大いにある 25ある程度ある 48
 あまりない 22まったくない 5

◆参院選の結果、参議院全体で自民党と公明党の議席が過半数を占めた方がよいと思いますか。占めない方がよいと
思いますか。
 占めた方がよい51
 占めない方がよい34

◆自民党に対抗できるような大きな政党があった方がよいと思いますか。そうは思いませんか。
 あった方がよい71
 そうは思わない21

◆安倍政権の歴史に対する見方や防衛力強化の姿勢は、日本の外交にとってプラスの面が大きいと思いますか。
マイナスの面が大きいと思いますか。
 プラスの面 44マイナスの面 26

◆安倍首相の経済政策で、日本経済が成長することを期待できると思いますか。期待できないと思いますか。
 期待できる 51期待できない 33

◆安倍首相の経済政策が、賃金や雇用が増えることに結びつくと思いますか。そうは思いませんか。
 結びつく36(44)
 そうは思わない45(36)

◆安倍政権になってから、あなたには景気が回復したという実感がありますか。ありませんか。
 ある 18ない 78

◆いま停止している原子力発電所の運転を再開することに賛成ですか。反対ですか。
 賛成 28反対 58

◆安倍政権は、日本経済の成長のためだとして、原発を積極的に利用する方針です。こうした方針に賛成ですか。
反対ですか。
 賛成 27反対 59

◆安倍政権は「国土強靱(きょうじん)化基本法」を作り、防災などの公共事業を全国で大幅に増やす方針です。こうした
方針に賛成ですか。反対ですか。
 賛成 64反対 19

◆東日本大震災の復興対策は、民主党政権から自民党政権になって良くなったと思いますか。悪くなったと思いますか。
変わりませんか。
 良くなった18
 悪くなった4
 変わらない68

     ◇

 〈調査方法〉 8、9の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、全国の
有権者を対象に調査した(福島県の一部を除く)。世帯用と判明した番号は3444件、有効回答は1781人。回答率は52%。

397 名無しさん :2013/06/13(木) 16:45:16
政党支持率の世論調査〜自民圧倒、維新は退潮

参議院選挙に向けての世論調査の結果のいくつかが出ています。 読売新聞社は6月8〜10日、世論調査(電話方式)を実施しています。
夏の参院比例選での投票先について、政党名を読み上げて聞いたところ、自民党の44%(前回47%)、民主党の7%(同7%)となっています。
日本維新の会は5%(前回8%)で後退しています。公明党は、同じく5%。

NHKが行った世論調査では、各党の支持率は、自民党が41.7%、民主党が5.8%、日本維新の会が1.5%、公明党が5.1%、
みんなの党が1.5%、生活の党が0.1%、共産党が2.2%、社民党が0.4%、「特に支持している政党はない」が34.6%でした。

自民党の一人勝ちの様相です。自民党が40%を超える支持率を持ち、第二の支持率の政党の民主党が、6〜7%の支持率となると、ほとんど勝負になりません。
参議院選挙の1人区では自民党がほぼ全勝という状況になり、複数人区での民主、公明、維新、みんな、共産の議席争いが激化ということになります。

このままであれば、比例区も自民が他を圧倒しそうです。

日本維新の会の退潮が顕著です。関西地区でも女性票が逃げているという報道があります。
関西地区では圧倒的な支持を得ていましたが、それも厳しくなり、関西でとりこぼしがあると、日本維新の会の躍進は見込めません。

こうした逆風においても、橋下氏は、世間の注目を集め、なんとか危機を脱してきました。

まだ選挙までは時間がありますから、何か奥の手があるかもしれません。ただ昨年の衆議院選挙を見る限りでは、橋下神通力もほぼ限界にきているのかもしれません。
日本維新の会には組織も金も十分にそろっているわけではありません。逆風を順風に変えるほどの策は打てない、という状態のようです。

日本維新の会の退潮で、民主党はいくつかの議席が増えたことになります。ただ、民主党への支持率も高くなったわけではなく、
「風が吹いている」という状態とは全くかけ離れています。1年前に政権を担っていた政党とは思えないほどの低い支持率となっています。

現有議席をかなり減らすことは確かです。どこまでとどまり、解党の危機を逃れるか、がポイントのようです。
私はいっそ、解党し、新たに出直す方が再建には早いのかもしれないとも思います。

なまじっかそこそこの議席を確保すると、再建にさらに時間がかかることもありえます。
自民党の圧勝が予想される中、第二政党に存在感を持ってもらうことも必要なのですが。。。

参議院選挙は、1強【自民】、4弱【民主、維新、みんな、共産】、1安定【公明】の様相になっています。
残念ながら、民社と生活、みどりなどは、ほぼ壊滅状態にあります。1議席、2議席をめぐっての選挙戦になりそうです。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kodamakatsuya/20130612-00025631/

「賞味期限切れ」説が繰り返しささやかれてきた日本維新の会の伸び悩みが、世論調査でも明らかになってきた。
特に、支持基盤としてきた近畿地方での支持が落ち込んでいることも分かり、体制の立て直しが急務だ。

読売新聞が6月8日から10日にかけて行った電話世論調査によると、13年7月に行われる参院選の比例の投票先として
日本維新の会を選んだ人は前回調査(5月)比3ポイント減の5%。5月までは自民党に次いで2番目に支持が多かったが、
民主党(7%)に抜かれて公明党と同じ3位に後退した。

ここまでは、これまでの他社の調査でも同様の傾向が出ていた。だが、今回の読売調査では、
維新の主な地盤にあたる近畿地区でも調査しているのが特徴だ。

やはり維新に投票する人の割合は下落傾向で、前回比4ポイント減の13%。自民党(47%)に次いで2番手だ。
石原慎太郎共同代表のお膝元にあたる東京では、前回比3ポイント減の5%だった。

読売調査では男女別にも聞いている。男性で維新の会に投票すると答えた人は前回と同じ8%だったが、女性は5ポイント減の2%。
橋下市長の一連の発言が「女性蔑視」などと批判されたことが尾を引いている可能性がある。

朝日新聞が6月8日から9日にかけて行った調査でも維新は不調で、維新を比例投票先に選んだ人は前回5月調査比2ポイント減の5%。
民主は1ポイント減の7%、公明が1ポイント減の5%、みんなの党が1ポイント増の6%。「第3極の中では首位」という立場も明け渡してしまった形だ。

自民党は4ポイント減の45%だが、「一人勝ち」が続いていることには変わりない。
http://www.j-cast.com/2013/06/11177052.html?p=1

398 静岡知事 :2013/06/14(金) 05:45:20
16日投開票の静岡県知事選について、読売新聞社は世論調査と取材を基に情勢を分析した。

現職の川勝平太氏がリードする展開となっている。
ただ、有権者の2割弱は投票先を決めていない。

川勝氏は、前回推薦を出した民主党の支持層の9割強を固め、自民支持層にも
食い込んでいる。支持政党のない無党派層からも7割強の支持を集めた。
広瀬一郎氏は、自民支持層の3割強を固め、追っている。
島津幸広氏は共産支持層に浸透している。

*+*+ YOMIURI ONLINE +*+*
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20130609-OYT1T00003.htm

399 参議院岩手 :2013/06/15(土) 10:56:46
120: 2013/06/13 18:07:40 +r53OHaI [sage]
今日の夕刊フジより
参議院岩手選挙区
無所属平野と自民田中との差は一時10ポイント以上あったが、今は3ポイントにまで平野が詰めている
自民幹部 投票率が高くなれば自民が勝つが、低くなれば自民は取りこぼす

400 時事通信世論調査.6月7日〜10日調査 :2013/06/15(土) 11:04:11
内閣支持率60%割れ=2カ月連続減、民主は最低更新−時事世論調査
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2013061400606
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20130614ax04.jpg
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20130614ax06.jpg

 時事通信が7〜10日に実施した6月の世論調査によると、安倍内閣の支持率は前月比2.8ポイント減の57.4%となった。
昨年12月の政権発足から高水準を維持しつつも、2カ月連続の減少で60%を割り込み、発足直後の今年1月調査以来の
5割台となった。不支持率は前月比2.4ポイント増の20.0%だった。

 上昇基調にあった平均株価が先月下旬から乱高下する局面に入り、安倍晋三首相が掲げる経済政策「アベノミクス」の
ほころびを指摘する声が広がったことなどが支持率の減少傾向につながったとみられる。

 調査は、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施した。有効回収率は65.2%。

 内閣を支持する理由(複数回答)は「リーダーシップがある」が17.9%で最も多く、「他に適当な人がいない」17.3%、
「首相を信頼する」16.0%、「政策が良い」15.0%の順だった。不支持の理由(同)は「期待が持てない」9.6%、「政策が
駄目」6.9%、「首相を信頼できない」6.7%が続いた。

 政党支持率では、自民党は前月比1.8ポイント減の27.7%となり、2カ月連続のマイナスだった。民主党は同0.4ポイント
減の3.5%で、野党転落後の最低支持率を更新。公明党が2.5%で続いた。日本維新の会は同0.2ポイント減の1.7%で
、八尾空港(大阪府八尾市)への米新型輸送機オスプレイの訓練移転の提案は党勢回復につながらなかった。
以下、共産党1.5%、みんなの党1.3%、社民党0.4%、生活の党0.2%などの順だった。 

(2013/06/14-15:27)

401 都議選挙総合 :2013/06/15(土) 11:32:31
398:無党派さん :2013/06/15(土) 11:29:04.78 ID:0Ey2k1A6 [sage]
選挙プランナー三浦
自民57 民主24 公明23 共産15 維新3 みんな2 ネット3

週刊朝日 
自民56 民主26 公明23 共産10 維新5 みんな3 ネット2 諸派1

自民党調査
自民54〜56 民主23 公明23 共産16 維新1〜2 みんな1

某テレビ局
自民57 民主25 公明23 共産12 維新4 みんな3 その他3

都政新報
自民55議席を伺いさらに積み増す勢い 民主は公明を超えて第2党 共産は11議席を超える勢い 第3極は数議席の惨敗も 生活者ネットは4議席を狙うが当落線上

402 時事通信世論調査・首相候補調査 :2013/06/15(土) 20:02:46
安倍氏トップ、2位に石破氏=次期首相にふさわしい人−時事世論調査
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2013061500168

 時事通信の6月の世論調査で、「次の首相にふさわしいと考える人」を尋ねたところ、安倍晋三首相が21.9%で
トップだった。2位は自民党の石破茂幹事長の13.9%。同党の小泉進次郎青年局長が11.6%で3位につけた。

 調査は、7〜10日に全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施し、1304人から回答を得た。第2次
安倍内閣が昨年12月に発足後、こうした質問の調査は初めて。 

 4位以下は、日本維新の会の橋下徹共同代表3.9%、維新の石原慎太郎共同代表3.1%、石原伸晃環境相
2.9%と続いた。民主党では細野豪志幹事長1.6%の9位が最高だった。

 自民党支持者に限ると、安倍首相34.3%、石破氏21.3%、小泉氏13.0%の順だった。また、民主党支持者
のうち最も支持を集めたのが15.2%の石破氏。次に野田佳彦前首相13.0%で、同党の海江田万里代表は岡田
克也前副総理らと同じ4.3%にとどまった。


◇次の首相にふさわしいと考える人 

安倍晋三  21.9 
石破 茂  13.9 
小泉進次郎 11.6 
橋下 徹   3.9 
石原慎太郎  3.1 
石原伸晃   2.9 
麻生太郎   2.5 
渡辺喜美   2.0 
細野豪志   1.6 
前原誠司   1.3 
菅 義偉   1.2 
岡田克也   1.2 
野田佳彦   1.2 
谷垣禎一   0.7 
野田聖子   0.5 
海江田万里  0.5 
高市早苗   0.3 
分からない 29.9
(敬称略、数字は%)

自民党 55.5
  安倍晋三  21.9 
  石破 茂  13.9 
  小泉進次郎 11.6 
  石原伸晃   2.9 
  麻生太郎   2.5 
  菅 義偉   1.2 
  谷垣禎一   0.7 
  野田聖子   0.5 
  高市早苗   0.3 

維新の会 7.0
  橋下 徹   3.9 
  石原慎太郎  3.1 

みんなの党 2.0
  渡辺喜美   2.0 

民主党 5.8
  細野豪志   1.6 
  前原誠司   1.3 
  岡田克也   1.2 
  野田佳彦   1.2 
  海江田万里  0.5 


分からない 29.9

403 都議選・ゲンダイ :2013/06/16(日) 09:24:36
橋下維新、当落線上わずか2人の惨状
http://news.livedoor.com/article/detail/7769588/

東京都議選。惨敗した場合の責任について問われた維新の会の橋下共同代表は、「グループの中で
そういう声が出てくるのではないか」と答えていたが、23日の投開票日、それが現実になりそうだ。
政党やメディアの世論調査や選挙のプロの予想では、維新の会は34人を擁立するにもかかわらず、わずか2人が当落線上。
ヘタしたら議席ゼロもあり得る散々な情勢なのだ。

立候補者は定数127に対し、250人超。
都政に詳しいジャーナリストの鈴木哲夫氏の獲得議席予想はこうだ。

自民56(現有議席39)

公明23(同23)

民主24(同43)

共産16(同8)

生活者ネット4(同2)

維新2(同3)

みんな2(同1)

「59人を擁立した自民党が議席を取りすぎる一方、維新とみんなが失速した。結果として民主が半減で踏みとどまり、
共産は憲法改正に反対する人たちの受け皿になって倍増するのではないか。

最大でも2議席程度しか取れない維新のダメージは相当大きい。
参院選の前哨戦として、東京以外の有権者にも『もう、あの党はダメだね』という印象を与えることになる」(鈴木氏)

404 参議院選挙・石川県内調査.6月12〜14日調査 :2013/06/16(日) 09:27:26
「比例は自民」47.8% 参院選で世論調査

7月4日公示、21日投開票が確実視される参院選に向け、北國新聞社は12〜14日 、石川県内の有権者を対象に電話による世論調査を実施した。
比例代表の投票先政党は自 民党の47・8%が最も多く、民主党が11・0%、日本維新の会が5・9%と続いた。
比例の投票先を「まだ決めていない」とする回答は半数を超えており、今後の情勢は流動 的だ。
比例の投票先は自民、民主、日本維新の各党に続き、公明党3・5%、みんなの党3・ 1%、共産党1・9%、社民党1・2%、みどりの風0・8%、生活の党0・6%、新党 改革0・4%で、「分からない・無回答」は23・7%だった。

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20130616101.htm

405 憲法 :2013/06/16(日) 16:20:32
改憲、63%が「必要」 96条改正は反対過半数
'13/6/16

 中国新聞社加盟の日本世論調査会が憲法に関する世論調査を実施した結果、「憲法を改正する
必要がある」「どちらかといえば改正する必要がある」とする改正派は63%で、「改正する必要はない」
「どちらかといえば改正する必要はない」と答えた反対派32%を大きく上回った。一方、改憲の
発議要件を緩和する96条改正に「反対」は51%で、「賛成」が42%だった。戦争放棄と戦力
不保持を定める9条の改正には55%が反対した。「集団的自衛権」の行使には53%が否定的だった。

 2005年6月の前回調査で改正派は64%。今回も改正派が多数を占めたものの、安倍晋三首相が
目指す96条改正には慎重論が根強いことも浮き彫りになった。

 調査は8、9両日に面接方式で実施。改正派に理由を聞いたところ「憲法の条文や内容が時代に
合わなくなっているから」が64%を占めた。

 改正すべき対象(二つまで回答)は「9条と自衛隊」(49%)、「内閣・議会制度」(21%)、
「地方分権・地方自治」(20%)の順だった。

 改正に反対する理由は「戦争放棄を掲げ、平和が保たれているから」が36%、次いで「改正すれば
『軍備拡張』につながる恐れがあるから」が26%だった。

 9条改正の「必要はない」が55%、「必要がある」は40%。改正派に、9条改正の際に最も重視する点を
聞いたところ「現在の自衛隊の存在を明記すべきだ」(40%)、「自衛隊を軍として明記すべきだ」(25%)、
「国際貢献を行う規定を設けるべきだ」(18%)の順となった。

 政府が憲法解釈で禁じている集団的自衛権の行使について「今のままでよい」が40%、
「憲法を改正して行使できないよう明記すべきだ」が13%。行使容認は40%だった。

 【注】小数点1位を四捨五入した
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201306160098.html

406 都議選挙・過去と現在の比較 :2013/06/16(日) 18:51:07
●「投票先は民主」が優勢 東京都議選で新聞各紙が情勢調査 「ザ・選挙」編集部2009/07/
http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t/e/2ac936789bf7a14ff42c2d002d20af60/?ymd=200907&amp;st=0

読売 民主29自民16公明5

朝日 民主28自民15

毎日 民主26自民13

東京 民主30自民19

【都議選世論調査】 投票先、自民党26%、民主党8%、公明党5%、共産党4%、日本維新の会3%、みんなの党3%・・・共同通信

参院選の前哨戦として注目される東京都議選(23日投開票、定数127)について、共同通信社は15、16の両日、
都内の1027人を対象に電話世論調査を実施し、情勢を探った。政党別の投票先をみると自民党が26%を占め、
2位の民主党の8%を大きく引き離した。

投票先は公明党5%、共産党4%と続き、都議選初挑戦の日本維新の会、みんなの党はいずれも3%にとどまった。
43%が誰に投票するか決めておらず、情勢は流動的だ。

参院選の前哨戦として注目される東京都議選(23日投開票、定数127)について、共同通信社は15、16の両日、
都内の1027人を対象に電話世論調査を実施し、情勢を探った。政党別の投票先をみると自民党が26%を占め、
2位の民主党の8%を大きく引き離した。

投票先は公明党5%、共産党4%と続き、都議選初挑戦の日本維新の会、みんなの党はいずれも3%にとどまった。
43%が誰に投票するか決めておらず、情勢は流動的だ。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130616/elc13061617500004-n1.h

407 NNN世論調査.6月14〜16日調査 :2013/06/17(月) 20:58:05
内閣支持率、2か月連続下がるも依然高水準  < 2013年6月16日 18:44 >
http://www.news24.jp/articles/2013/06/16/04230582.html

 NNNが週末に行った世論調査で、安倍内閣の支持率は60.1%となった。2か月連続でやや下がったが、依然、
高い水準を維持している。

 世論調査によると、安倍内閣を「支持する」と答えた人は先月から3.1ポイント下がり60.1%で、「支持しない」と
答えた人は先月から4.9ポイント上がり23.4%だった。

 安倍首相が進める経済政策、いわゆる「アベノミクス」については「順調に進んでいると思う」と答えた人が27.2%
だったのに対し、「そうは思わない」と答えた人が5割を超え、51.7%となった。

 14日に閣議決定した成長戦略については「評価しない」と答えた人が46.2%と、「評価する」の34.4%を上回って
いる。

 一方、政党支持率ではトップの自民党が47.7%で、8.6%の民主党を大きく引き離している。また、公明党が
3.5%、日本維新の会が2.8%、共産党が2.3%、みんなの党が1.7%、社民党が0.6%、生活の党が0.5%、
みどりの風が0.1%、新党改革が0.0%、その他が0.1%、支持政党なしが27.7%となっている。

 来月行われる参議院選挙の投票の際に最も重視する政策は、「景気・雇用対策」が40.5%と最も多く、次いで
「年金や医療・介護」の30.1%、「外交・安全保障」の17.7%などとなっている。

 NNN電話世論調査
 【調査期間】6月14日〜16日
 【全国有権者】2205人
 【回答率】48.6%
 http://www.ntv.co.jp/yoron/

日テレ 2 0 13 年 6月 定 例 世 論 調 査 平成25年6月16日
http://www.ntv.co.jp/yoron/201306/soku-index.html
調査日: 2013年6月14日(金) 〜6月16日(日)
世帯数:2205 回答数:1072 回答率:48.62%
少数点第2位以下を四捨五入

<<第二次安倍晋三連立内閣・第23回参議院通常選挙前 世論調査>>

[ 問1] あなたは、安倍晋三連立内閣を支持しますか、支持しませんか?
(1) 支持する 60.1 %
(2) 支持しない 23.4 %
(3) わからない、答えない 16.5 %

[ 問2] [問1で「(1)支持する」と答えた方へ]安倍内閣を支持する理由は何ですか?
(1) 安倍総理の人柄が信頼できるから 18.6 %
(2) 閣僚の顔ぶれに期待がもてるから 3.7 %
(3) 支持する政党の内閣だから 14.9 %
(4) 政策に期待がもてるから 29.0 %
(5) 他に代わる人がいないから 22.7 %
(6) 特に理由はない 8.5 %
(7) その他 1.9 %
(8) わからない、答えない 0.6 %

[ 問3] [問1で「(2)支持しない」と答えた方へ]安倍内閣を支持しない理由は何ですか?
(1) 安倍総理の人柄が信頼できないから 13.2 %
(2) 閣僚の顔ぶれに期待がもてないから 5.2 %
(3) 支持する政党の内閣でないから 15.9 %
(4) 政策に期待がもてないから 44.6 %
(5) リーダーシップがないから 4.0 %
(6) 特に理由はない 8.4 %
(7) その他 6.4 %
(8) わからない、答えない 2.4 %

[ 問4] あなたの支持している政党を教えて下さい。(支持政党がないとき→強いて挙げればどの政党ですか?)
(1) 自由民主党 47.7 %
(2) 民主党 8.6 %
(3) 日本維新の会 2.8 %
(4) 公明党 3.5 %
(5) みんなの党 1.7 %
(6) 生活の党 0.5 %
(7) 日本共産党 2.3 %
(8) 社会民主党 0.6 %
(9) みどりの風 0.1 %
(10) 新党改革 0.0 %
(11) その他 0.1 %
(12) 支持政党なし 27.7 %
(13) わからない、答えない 4.5 %

[ 問5] あなたは、7月に行われる参議院選挙で、投票に行きますか、行きませんか?
(1) 行かない 6.9 %
(2) たぶん行かない 4.5%
(3) なるべく行く 21.6 %
(4) 必ず行く 66.0 %
(5) わからない、答えない 1.0 %

408 NNN続き :2013/06/17(月) 20:59:57
[ 問7] 安倍総理は、憲法を改正することを考えています。あなたは、近いうちに憲法を改正するかどうかは、
夏の参議院選挙で、投票先を判断する重要な争点になると思いますか、思いませんか?
(1) 思う 54.0 %
(2) 思わない 29.9 %
(3) わからない、答えない 16.0 %

[ 問8] あなたは、今回の参議院選挙で、憲法改正を国民に提案するのに必要な3分の2以上の議席を、参議院で
憲法改正を目指す勢力が得ることを、期待しますか、期待しませんか?
(1) 期待する 36.5 %
(2) 期待しない 47.7 %
(3) わからない、答えない 15.9 %

[ 問9] 参議院選挙から、インターネットを使った選挙運動が認められることになりました。あなたは、投票する候補者や
政党を決めるにあたって、インターネットを使った情報を参考にしようと思いますか、思いませんか?
(1) 思う 29.9 %
(2) 思わない 64.3 %
(3) わからない、答えない 5.9 %

[ 問10] あなたは、いま参議院選挙で投票するとしたら、比例代表選挙ではどの政党に投票しますか?(自由回答)
(1) 自由民主党 43.0 %
(2) 民主党 8.7 %
(3) 日本維新の会 3.8 %
(4) 公明党 4.7 %
(5) みんなの党 2.7 %
(6) 生活の党 0.6 %
(7) 日本共産党 2.6 %
(8) 社会民主党 0.6 %
(9) みどりの風 0.1 %
(10) 新党改革 0.4 %
(11) その他 0.2 %
(12) 投票しない 2.3 %
(13) わからない、答えない 30.4 %

[ 問11] 政権与党である自民党、公明党は、衆議院では過半数の議席を確保していますが、参議院では過半数の
議席がありません。あなたは、参議院選挙で、自民党、公明党が勝って、過半数を確保し、ねじれ状態を解消する
方が望ましいと思いますか、思いませんか?
(1) 思う 58.6 %
(2) 思わない 27.9 %
(3) わからない、答えない 13.5 %

[ 問12] あなたは、安倍総理が進めている、大胆な金融緩和、財政出動、成長戦略を組み合わせる、アベノミクスと
いわれる経済政策は、順調に進んでいると思いますか、思いませんか?
(1) 思う 27.2 %
(2) 思わない 51.7 %
(3) わからない、答えない 21.1 %

[ 問13] 国などが発表する経済指標では、景気が上向いている傾向がみられます。あなたは、あなた自身の
暮らし向きは、今後、どうなると思いますか?
(1) 良くなる 6.7 %
(2) 悪くなる 13.7 %
(3) 変わらない 29.0 %
(4) まだ実感なく何とも言えない 49.0 %
(5) わからない、答えない 1.6 %

[ 問14] 安倍内閣は、企業の負担を軽くする設備投資減税を新たに加えたうえで、10年後の企業、個人所得を
あわせた国民総所得を、人口1人あたり150万円増やすことを目指すなどとした成長戦略を発表しました。
あなたは、この成長戦略を評価しますか、評価しませんか?
(1) 評価する 34.4 %
(2) 評価しない 46.2 %
(3) わからない、答えない 19.4 %

[ 問15] あなたは、日本維新の会の橋下徹共同代表の、旧日本軍の従軍慰安婦問題を巡る発言など、一連の発言
によって、日本維新の会の印象はどうなりましたか?
(1) 良くなった 1.4 %
(2) 悪くなった 49.6 %
(3) 変わらない 45.5 %
(4) わからない、答えない 3.5 %

409 抜けてた :2013/06/17(月) 21:04:38
[ 問6] あなたが、参議院選挙で、投票を判断する上で、もっとも重視する政策はなんですか?(複数回答)
(1) 外交・安全保障 17.7 %
(2) 景気・雇用対策 40.5 %
(3) 原子力発電などエネルギー政策 17.1 %
(4) 憲法改正 8.2 %
(5) 子育て・教育問題 15.0 %
(6) 財政再建 13.4 %
(7) 自由貿易協定「TPP」への参加 4.7 %
(8) 消費税などの税制 15.1 %
(9) 地方分権 1.8 %
(10) 年金や医療・介護 30.1 %
(11) 東日本大震災の復興 14.7 %
(12) その他 0.4 %
(13) わからない、答えない 2.4 %

410 都議選挙・共同通信世論調査6/15.16 :2013/06/17(月) 21:11:55
【都議選世論調査】 投票先、自民党26%、民主党8%、公明党5%、共産党4%、日本維新の会3%、みんなの党3%・・・共同通信

参院選の前哨戦として注目される東京都議選(23日投開票、定数127)について、共同通信社は15、16の両日、
都内の1027人を対象に電話世論調査を実施し、情勢を探った。政党別の投票先をみると自民党が26%を占め、
2位の民主党の8%を大きく引き離した。

投票先は公明党5%、共産党4%と続き、都議選初挑戦の日本維新の会、みんなの党はいずれも3%にとどまった。
43%が誰に投票するか決めておらず、情勢は流動的だ。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130616/elc13061617500004-n1.htm

411 都議選挙・読売世論調査.6.15.16 :2013/06/20(木) 21:52:37
【都議選】「自民に投票」38%…民主、第3極苦戦/読売新聞社による世論調査


与野党が参院選の前哨戦と位置づける東京都議会議員選挙(23日投開票)について、
読売新聞社は15、16日、東京都内の有権者を対象に世論調査(電話方式)を実施した。

自民党候補に投票するとした人は38%で他党を大きく引き離し、
安倍内閣の高い支持率を反映した。都議会第1党の民主党は10%にとどまった。
みんなの党は5%、日本維新の会は4%で、「第3極」政党はいずれも苦戦。
来月の参院比例選でも、投票先を自民党と答えた人は40%で他党をリードしている。

都議選の投票先について、前回(2009年)の同時期調査では、
民主党29%、自民党17%で、選挙結果も民主党54議席、
自民党38議席と民主党が上回った。今回は自民党が民主党を
引き離しているほか、公明党は7%、共産党は6%だった。

前回は43%が投票先を決めていなかったが、
今回の調査で投票先を明らかにしなかったのは24%だった。
(2013年6月17日07時06分 読売新聞)

ソース:YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20130616-OYT1T01001.htm

412 都議選挙・毎日新聞世論調査.6.15.16 :2013/06/20(木) 21:55:47
【都議選情勢調査】 自民党は都議会第1党の座を奪還し、目標とする「自公で過半数」の64議席を大幅に上回る勢い・・・毎日新聞


東京都議選の投開票を23日に控え、毎日新聞は15、16日の両日、都内の有権者を対象に電話による世論調査を実施した。
どの政党の候補者に投票するか聞いたところ、自民が26%で、民主(8%)の3倍超に達した。

自民と協力関係にある公明は5%、補選を除けば初の都議選になる日本維新の会とみんなの党は、ともに3%と伸び悩んだ。

取材による情勢分析を加味すると、自民は前回民主に奪われた都議会第1党の座を奪還し、
目標とする「自公で過半数」の64議席を大幅に上回る勢い。ただ、43%の有権者が投票先を決めておらず、情勢が変わる可能性もある。

投票先を4年前の調査と比較すると、自民は13%から倍増。昨年の衆院選で政権奪回した勢いを維持し、
安倍政権の高い支持率もバックに優位な戦いを進めている。26%だった民主は3分の1以下に減った。

支持政党別でも、自民支持層の73%が自民の候補者に投票すると回答した一方、民主は支持層の59%しか固めておらず、17%は「自民候補に投票する」だった。
無党派層の84%は投票先が未定で、自民と民主の候補に投票を決めているのはそれぞれ4%だった。

他の投票先としては、共産4%、東京・生活者ネットワーク1%、社民1%で、いずれも前回から横ばい。
都議選初挑戦のみどりの風は1%、生活の党は1%未満だった。参院選の争点のひとつとみられる憲法改正は賛成が37%、反対が34%だった。
http://mainichi.jp/select/news/20130617k0000m010039000c.html

413 都議選挙・東京新聞世論調査.6.14.15 :2013/06/20(木) 21:58:23
二十三日投開票の東京都議選について、東京新聞は都内全域で世論調査を行った。
どの党派の立候補者に投票するかを尋ねたところ、都議会第二党の自民党が32%で、第一党の民主党を21・1ポイント上回った。

まだ投票先を決めていない人が六割おり、情勢は流動的だ。 

投票に行くかどうかは「絶対に行く」「たぶん行く」を合わせて78・6%。投票先を「決めている」「だいたい決めている」とした人は39%。
「まだ決めていない」(60・8%)、「分からない」(0・2%)の人にも「あえて今投票するとすれば、どの党派の候補者か」を聞いた。

投票先の決定で重視することは「政策」が51・2%を占め、「人物」(16%)や「政党や会派」(15・5%)を上回った。
実現を望む政策は「医療福祉や少子高齢化」が36・5%と最も多く、「雇用や景気対策」が22・2%、「教育や文化」が13・7%と続いた。

調査は十四、十五日に都内の有権者を対象に実施。千五百三十八人から回答を得た。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013061702000144.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2013061702100070_size0.jpg

414 都議選挙・朝日新聞世論調査.6.15.16 :2013/06/20(木) 22:01:28
23日投開票の東京都議選で、都内の有権者を対象に朝日新聞社が15、16日に行った世論調査(電話)によると、
自民候補に投票すると答えた人が22%で、4年前の前回選挙調査の15%から増えた。

民主は5%で前回の28%から大きく落ち込み、都議選初挑戦の日本維新の会は2%だった。

投票先を決めたと答えた人に「どの政党の人か」と聞き、決めていない人には「もし今日投票するなら」と2段階で聞いた数字の合計。
他は公明6%、共産4%、みんなの党2%などだった。

ただ、投票態度を明らかにしない人が57%おり、今後、支持模様が変わる可能性がある。
同じ政党の候補者が複数立候補している選挙区もあり、投票先の比率が獲得議席に直接結びつくものではない。

都議選への関心度は「大いにある」が20%、「少しはある」が59%、「ない」が21%だった。

前回の都議選は直後の衆院選で政権交代が注目されており、「大いに関心がある」が37%と高かった。
しかし今回は、投票率が43・99%で過去2番目に低かった2005年の調査(19%)とほぼ並び、
投票率が前回(54・49%)より低くなる可能性がある。
http://www.asahi.com/politics/update/0616/TKY201306160213.html

415 都政新報 :2013/06/20(木) 22:03:51
【都議選情勢調査】 自民党は55議席に迫り、さらに上積みも、民主党は逆風で前回の54議席から大幅に後退する見通し

都議選きょう告示 250人超が立候補へ/自民、55議席に迫る勢い/民主逆風で大幅減も第2党か/第三極数議席の惨敗も

任期満了に伴う東京都議会議員選挙が今日14日に告示され、舌戦の火ぶたが切られる。

本紙の独自取材による情勢分析では、自民党が安倍内閣の支持率の高さを追い風に55議席に迫り、
さらに議席の上積みを図っている一方、民主党は前回の54議席から大幅に後退する見通し
http://www.toseishimpo.co.jp/modules/news_detail/index.php?id=2061
http://www.toseish

417 都議選挙予測・三浦氏 :2013/06/21(金) 12:33:28
【東京都議選予測】 選挙プランナー三浦博史氏、自民57、公明23、民主23〜24、共産15、維新とみんなは合計で5人いくかどうか


今日、東京都議選が告示されました。127名の定員です。投票率は前回を大幅に下回るものと予測されます。
いわゆる争点も、前回は東京オリンピック誘致や、築地移転問題等がありましたが、今回は目立った争点はみえません。

自民党がどこまで勝つか?ですが、既に59人立候補の内、57人は固めたと思われます。

公明党は23人が全員当選。民主党は、みんなの党と日本維新の会の乱立の漁夫の利で、23〜24。
共産党はほぼ倍増の15(前回は8)、計57人立候補している、維新の会とみんなの党は合計で5人いくかどうか。

ネットは手堅く3人くらいとみます。投票率は45〜48%くらいですか。
参院選の前哨戦といわれるにはあまりにも静かな選挙戦が繰り広げられています。
http://www.election.ne.jp/planner/95354.html

418 都議選挙予測・時事 :2013/06/21(金) 12:36:42
【都議選終盤情勢調査】自民党、50議席台半ばをうかがう、公明党と合計で、64議席を上回る勢い、民主党と第三極は苦戦・・・時事通信
自民、50議席台うかがう=民主と「第三極」苦戦-都議選情勢

与野党が参院選の前哨戦と位置付ける東京都議選(23日投開票)について、選挙区の取材などを通じ終盤情勢を探った。

自民党は、安倍内閣の高支持率を背景に現有の39議席から大幅に議席を伸ばす見通しで、
都議会第1党奪還が確実な50議席台半ばをうかがう。都議会与党の公明党と合計で、過半数の64議席を上回る勢いだ。

59人の公認候補を擁立した自民党は、2人目の候補を擁立した定数2、3の選挙区以外で優勢に戦いを進めている。
前回と同じ23人が立候補し都議選で6回連続の全員当選を目指す公明党はおおむね堅調だが、一部の選挙区で他党と激しく議席を争う。

前回は54人が当選し第1党に躍進した民主党は44人に公認候補を絞り込んだが、前回は6勝1敗だった定数1の選挙区で苦戦するなど、
現有の43議席を大きく割り込む見通し。党の支持率が低迷する中、労働組合などの組織票を固める守りの選挙を強いられている。

前回13議席から8議席へと後退した共産党は、議案提出権のある11議席が目標。

都議選への挑戦で注目を集めた「第三極」だが、日本維新の会は橋下徹共同代表の従軍慰安婦をめぐる発言の影響で
擁立した34人の候補は苦戦している。維新との選挙協力を解消したみんなの党も他党の候補と議席を争い伸び悩んでいる。

現有2議席の地域政党、東京・生活者ネットワークは、議席維持に懸命。生活の党、みどりの風、社民党の議席確保は厳しそうだ。 
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2013061800539

419 自民・民主調査 :2013/06/21(金) 12:41:48
株価が乱高下し、アベノミクスに対する評価が揺らいできても、自民、民主両党が内々に行っている参院選情勢調査を取材すると、
「自民、公明両党で過半数を確保し衆参ねじれ解消」という流れは変わっていない。変化しているのは日本維新の会、
みんなの両党の支持が急落し、改選数が2以上の複数区の戦いで民主党を利していることだ。

維新共同代表・橋下徹(大阪市長)の失言と、その結果、みんなの党が選挙協力を解消したことが響いている。
政局はこうした選挙見通しを織り込みながら参院選後をにらんで動き始めている。

極秘扱いとなっている自民、民主両党の選挙情勢調査に探りを入れると、同じトレンドを示している。

自民党は16の複数区で断トツの強さを見せ、31の「1人区」でも沖縄を除くと優位に立っている。
接戦になるとみられていた岩手、山梨、三重、滋賀、奈良でも少しリードしている。

昨年暮れの衆院選で惨敗した民主党は春先、10議席程度とみられていた。
だが、直近の調査では1人区で依然として旗色が悪いものの、複数区の多くで2位につけている。

民主党の選挙情勢を好転させたのは、維新、みんなの凋落だ。

維新の支持率は年初から右肩下がりの傾向だったが、橋下の「慰安婦発言」や米軍に風俗活用を求めた発言をきっかけにガクンと落ちた。
朝日、読売両紙は毎月行っている世論調査で、参院選でどの党に投票するかを聞いている。
維新に関しては両紙ともまったく同じ数字で、1月に16%だったのに6月は5%になってしまった。

読売の調査はその原因を如実に表している。維新に投票すると答えた人は5月に比べ3ポイント落ちた。
5、6月を男女に分けてみると、男性は8%→8%、女性は7%→2%と女性の支持が大きく落ちた。

この維新の凋落がみんなの党にプラスになっていない。みんなの党の議員はこう語る。

「渡辺喜美代表は維新をたたけば、みんなの党が伸びると思っている。維新バッシングは昨年夏以来音信不通状態だった
橋下に対する意趣返し、渡辺の代わりに維新とのパイプ役となった江田憲司幹事長つぶしを兼ねた"一石三鳥"だ」

渡辺の狙いは対橋下、江田では奏功したが、参院選の選挙戦では効果を上げていない。
参院選での投票先を聞いた朝日、読売両紙の調査で、みんなの党はヒトケタ台半ばで低位安定状態。
みんなは維新との選挙協力を解消して茨城、千葉、福岡などで候補を擁立したが、当選圏内に入っているわけではない。

前回2010年参院選でみんなは794万票(得票率は13.6%)を獲得した。今回、このレベルに達するだろうか?

維新、みんなが沈む中で浮上しているのが共産党だ。たとえば、東京選挙区(改選数5)では情勢調査によると、
共産党候補は自民の2候補、公明党に次いで4位につけ、民主の2候補やみんな、維新の候補を上回っている。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36143

420 ゲンダイ :2013/06/21(金) 12:43:47
なんと自民党が行った参院選の調査では、選挙区「全員当選」、比例区も
合わせると自民単独70議席という結果だったという。
http://gendai.net/articles/view/syakai/143019

421 東京都議選挙・NHK出口調査 :2013/06/24(月) 20:19:03
都議選 出口調査の結果は
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20130623/97e452666426fb888316b6924bc7d5eb.html

今回の東京都議会議員選挙で、NHKは有権者の投票行動や政治意識などを探るため、各地の投票所で投票を終えた有権者を対象に出口調査を
行いました。23日の調査は、都内518の投票所でおよそ4万5000人の有権者を対象に行い、73%にあたるおよそ3万3000人から
回答を得ました。一方、22日までに期日前投票を済ませた方は、出口調査の対象に含まれていません。有権者がどの政党の候補者に投票した
のか、都内全体の出口調査の結果からまとめたところ、自民党が39%、民主党が16%、共産党が13%、公明党が10%、日本維新の会が
8%、みんなの党が8%、東京・生活者ネットワークが2%などとなっています。前回・4年前の選挙の際に実施した出口調査と比べて、自民党
が13ポイント多くなり、民主党は28ポイント少なくなりました。このほか、共産党と公明党は前回よりそれぞれやや多くなりました。ふだん
支持している政党を尋ねたところ、自民党が39%、民主党が11%、公明党と共産党が7%、みんなの党が5%、日本維新の会が4%、社民党
と生活の党が1%、その他の政党や団体が0%で、「支持政党がない」と答えたいわゆる無党派層は24%となっています。これを前回・4年前の
選挙の際と比べますと、自民党は12ポイント増えたのに対し、民主党は21ポイント減りました。出口調査で「ふだん支持している政党がない」
と答えたいわゆる無党派層の人のうち、自民党の候補に投票した人は22%、民主党の候補に投票した人の20%でした。前回・4年前の選挙の
際は、無党派層のうち、民主党の候補に投票した人が46%、自民党が16%で、今回は、自民党が民主党をやや上回りました。このほか、今回の
出口調査では無党派層のうち、共産党の候補に投票した人は、18%、みんなの党が11%、日本維新の会が10%、公明党が7%、東京・生活者
ネットワークが5%などとなっています。今回の投票で何を最も重視したかを聞いたところ、「景気・雇用対策」が51%で最も多く、次いで、
「福祉政策」が27%「環境・エネルギー政策」が9%、「教育政策」が8%、「防災対策」が4%「オリンピック招致」が1%でした。今回の
出口調査で、安倍内閣の経済政策を評価するかどうか尋ねたところ、「評価する」が68%、「評価しない」が32%でした。「評価する」と答えた
人の52%は、自民党の候補に投票したと答え、11%は公明党、10%は民主党の候補に投票したと答えました。一方、「評価しない」と答えた人
の30%は共産党の候補に、28%は民主党の候補に投票したと答えました。

有権者がどの政党の候補者に投票したのか、都内全体の出口調査の結果からまとめたところ、
自民党が39%、民主党が16%、共産党が13%、公明党が10%、日本維新の会が8%、
みんなの党が8%、東京・生活者ネットワークが2%などとなっています。

出口調査で「ふだん支持している政党がない」と答えたいわゆる無党派層の人のうち、
自民党の候補に投票した人は22%、民主党の候補に投票した人の20%でした。
このほか、今回の出口調査では無党派層のうち、
共産党の候補に投票した人は、18%、みんなの党が11%、日本維新の会が10%、
公明党が7%、東京・生活者ネットワークが5%などとなっています。
ttp://www3.nhk.or.jp/shutoken/senkyo/news/130623_02.html

422 都議選挙・テレ東出口調査 :2013/06/24(月) 20:22:57
どの政党に投票したか@出口調査
http://uproda.2ch-library.com/6769773KQ/lib676977.jpg
自民  38・6
民主  17・5
共産  12・0
公明   9・4
維新   8・6
みんな  7・1
ネット  1・9

423 都議選挙共同通信・出口調査 :2013/06/24(月) 20:31:36
共同の出口調査。

民主 17.5%
自民 39.6%
公明 9.8%
共産 11.7%
維新 8.7%
ネット 1.6%
みんな 6.8%
https://twitter.com/minorucchu/status/348764010516185089

424 参議院選挙・目安・三重県・民主現職・自民新人にリード許す :2013/06/24(月) 20:44:56
134:無党派さん :2013/06/24(月) 20:20:51.16 ID:JxIQP9Va
参院選情報

オカラ 「三重県は現在追いかけてる状態」 2分50秒〜
https://www.youtube.com/watch?v=c0RJy340QxU

425 都議選挙・データ :2013/06/24(月) 20:55:10
3717:旧ホントは社民支持@鹿児島市
13/06/24(月) 00:18:49
まだ多少残っているが,
 得票数(得票率)
  自民162.5万票(36.1%)/59=27545 ←前回145.8万票(25.9%)
  民主 68.7万票(15.3%)/44=15627 ←前回229.8万票(40.8%)
  公明 63.4万票(14.1%)/23=27599 ←前回 74.3万票(13.2%)
  共産 61.1万票(13.6%)/42=14557 ←前回 70.7万票(12.6%)
維新 37.1万票(08.3%)/34=10939
  みん 30.6万票(06.8%)/20=15326

3726:旧ホントは社民支持@鹿児島市
13/06/24(月) 01:08:12
確定得票数
 自民1,633,302(36.04%)
 民主 690,622(15.24%)
 公明 639,160(14.10%)
 共産 616,720(13.61%)
 維新 374,109(08.25%)
 みん 311,278(06.87%)
 ネット 94,239(02.08%)

426 参議院選挙予測 :2013/06/24(月) 21:30:44
【参議院選挙予測】 都議選の結果と国政選挙の強い相関関係から見えてきた 「自民党73議席、民主党8議席」

それにしても、都議選がなぜ準国政選挙といわれるのか。それは都議選の結果が直後の衆院総選挙や参院選の結果に直結するとみられているからだ。

都議選の直後に国政選挙が行われたのは、最近では、①1989年7月2日都議選-7月23日参院選、
②93年6月27日都議選-7月18日衆院総選挙、③2001年6月25日都議選-7月29日参院選、
④05年7月3日都議選-9月11日衆院総選挙、⑤09年7月12日都議選-8月30日衆院総選挙である。

①は消費税導入の反対が強く、マドンナ旋風が吹いた。自民党は都議選、参院選ともに惨敗し、宇野宗佑首相が退陣に追い込まれた。

②は新党ブームで、中選挙区制度最後の総選挙だった。都議選と衆院総選挙ともに、自民党は伸び悩み、
社会党が大幅な議席減になった一方、日本新党が大躍進した。この結果、55年体制が崩壊し、非自民勢力の政権が誕生した。

③は小泉ブームだった。自民党は4月に就任した小泉純一郎首相の高い人気が追い風となり、都議選、参院選と連勝した。

④は郵政解散だ。このときは、都議選で自民党が第一党の座は死守したが、やや負けた。こうした背景もあり、
小泉首相が衆院解散・衆院総選挙を決断した時には自民党は負けるという観測であったが、衆院総選挙では自民党は296議席の圧勝だった。

このときは、都議選の結果が衆院総選挙に反映していないという見方もあるが、自民党は都議選で第一党を維持し48議席をとり、
公明党23議席とあわせて71議席なのでそれほど負けていない。

⑤は政権交代だ。民主党が都議選で54議席で第1党になり、続く衆院総選挙も308議席と圧勝して、政権交代を果たした。
自民党は都議選で38議席、衆院総選挙も119議席と惨敗した。

このような歴史をみると、都議選は直後の国政選挙に直結しているといっていいだろう。それを数量的に確認するために、
政党がある程度固定化している③、④、⑤について、自民、公明、民主、共産、その他のそれぞれについて、
直前の都議選の議席率(=獲得議席数を改選数で割ったもの)を横軸、直後の国政選挙の議席率を縦軸にプロットしたものが、次図だ。
http://gendai.ismedia.jp/mwimgs/c/b/580/img_cb8d7384dd1e23e6ae7275d669406f7654510.jpg

これをみると、直前の都議選の議席率と直後の国政選挙の議席率には、かなりの相関があるといえる。考え見れば当たり前である。

東京都民の人口は多いので、日本国民の民意をある程度反映している。これは、東京都の民意が国政選挙の民意の原因という因果関係になっているわけではなく、
日本国民の民意が、東京都議選にも国政選挙にも同時に反映しているとみるべきだ。

なお、傾向線が直線でないのは、国政選挙では衆院小選挙区や参院一人区があるために、中選挙区中心の都議選より片寄せして大勝ちになる傾向があるからだ。
いずれにしても、これまでの過去の傾向をみれば、今回の東京都議選の結果から来月の参院選の結果がある程度は推測できる。
もっとも政治の一寸先は闇なので、一つの失言で大きく変わりうることもあるのは言うまでもない。

そうした失言などのハプニングがないという前提の上で、参院選の獲得議席数を大胆に予測すれば、
自民73、公明14、共産9、民主8、みんな6、維新5とでる。この数字にプラスマイナス5の幅をつければかなりの確率でそこにおさまるだろう。

自民の73は86年同日選挙の過去最高72を超える数字だ。これは不可能ではない。
例えば、31の一人区で30、16の複数区で18、改選数48の比例区で25となれば達成出来る。(抜粋)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36205?page=2

427 猪瀬支持率 :2013/07/02(火) 16:32:46
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130616/elc13061621500026-n1.htm
猪瀬知事、支持率51% 共同通信世論調査 石原氏に及ばず

 東京都議選の世論調査によると、猪瀬直樹知事の支持率は51%で、「支持しない」の24%を大きく上回った。「関心がない」は20%。

 初当選した昨年12月の知事選で430万を超す票を得た知事が、一定の支持を維持していることを示す結果となった。男女別では、男性の54%、女性の49%が「支持する」とした。

 設問が違うため単純に比較できないが、平成21年に共同通信が実施した前回調査での石原慎太郎前知事の支持率60・2%には及ばなかった。

 知事が推進する2020年夏季五輪の東京招致は、「賛成」が50%、「反対」が16%、「どちらとも言えない」が25%だった。

 ライバルのイスタンブール(トルコ)を批判する趣旨の知事の失言と謝罪が開催地決定に影響すると思うかどうか尋ねたところ、「思う」が43%、「思わない」が24%、「分からない」が28%と、見方が分かれた。

428 外国 :2013/07/02(火) 16:38:32
在インド日本大使館は20日、インド人有識者の80%が日印関係を「非常に良好」、または「良好」と考え、
この比率が4年前より4ポイント向上したとの世論調査結果を発表した。
調査を実施した外務省は「日本に対して肯定的なイメージが定着している」と分析した。

調査は今年2〜3月に実施した。「非常に良好」は20%(4年前の前回調査9%)、「良好」は60%(同67%)だった。
インドにとって重要なパートナーは(1)米国42%(2)ロシア26%(3)日本17%(4)中国5%(5)英国4%
-と前回同様の順番で、日本は3ポイント増だった。

「日本は信頼に足る友邦か」との問いには95%(前回92%)が肯定的に回答した。

日本のイメージは前回と同じく「先進技術を有する国」がトップ。
日本人のイメージでは「勤勉」、「親しみやすい」、「能率的な経営慣行、礼儀正しい」がベスト3だった。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130620/asi13062019400004-n1.htm

429 参議院選挙.共同通信トレンド調査第1回目6.22.23 :2013/07/02(火) 16:50:07
比例投票先は自民が28%で最多 
http://www.47news.jp/FN/201306/FN2013062301001786.html

7月の参院選で比例代表の投票先政党は自民党が28・8%と最多。共同通信社の有権者動向調査。
2013/06/23 16:36 【共同通信】


比例自民28%・民主は8% 参院選共同通信トレンド調査 '13/6/23
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201306230151.html

 共同通信社は22、23両日、7月の参院選での有権者動向を探るため全国電話世論調査(第1回トレンド調査)
を実施した。参院選比例代表の投票先政党は自民党が28・8%と最も多く、次いで民主党の8・2%となった。
今回の参院選から解禁されるインターネットを使った選挙運動に関し、投票先を決める上で参考にしないとの
回答が計60・0%となり、参考にするとの計39・4%を上回った。

 与党が参院で過半数を占める方がよいと回答したのは56・4%で、過半数を割る方がよいとしたのは27・9%
だった。

共同通信の政党支持率独自計算の元です。
サンプル数は1224です
問8 あなたには、日ごろ、支持している政党がありますか。
ある 37.4
ない 61.7
分からない・無回答 0.9
(左の数字)問9 (問8で「ある」と答えた人に聞く)それは、どの政党でしょうか。
(右の数字)問10 (問8で「ない」と答えた人に聞く)あえて支持するとすれば、どの政党ですか。
自民党 59.1 35.0
民主党 11.9 10.7
日本維新の会 3.4 4.8
公明党 12.2 2.3
みんなの党 2.9 7.3
共産党 6.1 2.9
生活の党 0.3 0.3
社民党 1.4 1.0
みどりの風 0.6 0.3
新党改革 - -
その他の政党・政治団体 0.4 0.0
(問10のみ)やはり支持する政党はない 32.7
分からない・無回答 1.7 2.7

http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062101000679.html

問3 比例代表ではどの政党またはどの政党の候補者に投票しますか。

 民主党   26・3(29・4)
 自民党   15・8(14・5)

問8(問7で「ある」と答えた人に聞く)それは、どの政党ですか。

 民主党   44・9(49・6)
 自民党   29・4(29・5)

430 共同通信トレンド1回続き :2013/07/02(火) 16:57:43
参院選比例 自民28% トレンド調査、2位民主8%  2013年6月24日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013062402000130.html

 共同通信社は二十二、二十三両日、七月の参院選での有権者動向を探るため全国電話世論調査(第一回トレンド調査)
を実施した。参院選比例代表の投票先は自民党が28・8%と最も多く、次いで民主党の8・2%だった。

 参院選から解禁されるインターネットを使った選挙運動に関しては、投票先を決める上で参考にしないとの回答が計60・0
%を占めて、「参考にする」の計39・4%を上回った。

 比例投票先では自民党が他党を大きく引き離したが、「まだ決めていない」との回答が37・7%に上っており、情勢が変化
する可能性がある。民主党に続き公明党6・0%、日本維新の会4・8%、みんなの党3・9%、共産党3・2%、社民党0・6%、
生活の党0・2%、みどりの風と新党大地、幸福実現党が0・1%の順。緑の党は回答なしだった。選挙区での投票先も
自民党が32・7%で首位だった。

 安倍内閣の支持率は65・6%で不支持率は23・6%。六月一、二両日に実施した全国電話世論調査より支持率は2・4
ポイント下落し、不支持率は7・3ポイント上昇した。


比例投票先は自民トップ 参院選トレンド調査  2013年6月24日
http://www.chunichi.co.jp/article/senkyo/sanin2013/all/CK2013062402000201.html
http://www.chunichi.co.jp/article/senkyo/sanin2013/all/images/PK2013062402100097_size0.jpg

 共同通信社は二十二、二十三両日、七月の参院選での有権者動向を探るため、全国電話世論調査(第一回トレンド調査)
を実施した。参院選比例代表の投票先は自民党が28・8%と最も多く、次いで民主党の8・2%だった。

 参院選から解禁されるインターネットを使った選挙運動に関し、投票先を決める上で参考にしないとの回答が計60・0%を
占め、「参考にする」の計39・4%を上回った。

 比例投票先では自民党が他党を大きく引き離したが、「まだ決めていない」との回答が37・7%に上っており、情勢が変化
する可能性がある。

 民主党に続き公明党6・0%、日本維新の会4・8%、みんなの党3・9%、共産党3・2%、社民党0・6%、生活の党0・2%、
みどりの風と新党大地、幸福実現党が0・1%の順。緑の党は回答なしだった。選挙区での投票先も自民党が32・7%で
首位だった。

 安倍内閣の支持率は65・6%で不支持率は23・6%。六月一、二両日に実施した全国電話世論調査より支持率は2・4
ポイント下落し、不支持率は7・3ポイント上昇した。

 参院選に「関心がある」としたのは計66・7%。二〇一〇年参院選の第一回トレンド調査の計82・5%を大きく下回っており
、投票率の低下が懸念される。

 参院選の結果、与党が参院で過半数を占める方がよいとして「ねじれ」解消を求める回答が56・4%と半数を超えた。
過半数を割る方がよいとしたのは27・9%だった。

  参院選トレンド調査  選挙戦の一定期間に、有権者の選挙への関心度や政党支持がどう変わるのかなど、参院選に
対する意識の変化を探るのが目的。同じ質問内容で、連続5回の全国電話世論調査を実施して分析する。質問内容は同じ
だが、調査の対象者は違う。

433 FNN世論調査.6月22.23日調査 :2013/07/02(火) 17:47:14
アベノミクス評価半数超え、先行き不安も6割以上 FNN世論調査
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00248573.html

FNNがこの週末に行った世論調査で、安倍政権の経済政策、アベノミクスを評価する人が半数を超えた。しかし、株価の
乱高下を受けて、先行きには不安を感じている人が6割以上にのぼることがわかった。

23日までの2日間、全国の有権者1,000人から回答を得た電話調査によると、安倍内閣の支持率は、60.7%で、前回の65.6%
から4.9ポイント減ったものの、依然高い水準を維持している。
「支持しない」は、24.3%だった。

一方、「アベノミクス」と呼ばれる経済政策を「評価する」と回答した人は、半数を超えているが(51.8%)、株価の乱高下を受け
て先行きに不安を感じている人は5月下旬の調査より若干増えて、6割台半ばにのぼった(64.4%)。
また、景気回復を「実感していない」と答えた人も、依然8割を超えている(82.3%)。

さらに安倍首相が「3本目の矢」と位置づける「成長戦略」については、「評価する」が4割台半ば(46%)、「評価しない」が3割台
後半だった(37.2%)。

また、その一環として打ち出された、10年後、国民総所得を1人あたり150万円増やすとする方針については、「実現可能
だと思わない」と答えた人が8割を超え(82.5%)、有権者の厳しい認識が浮き彫りになった。

日本維新の会の橋下共同代表のいわゆる従軍慰安婦をめぐる発言や、先週一部で表面化した石原共同代表との亀裂など
を受けて、維新のイメージが「悪くなった」と回答した人は、4割台後半にのぼった(47.6%)。
そして橋下氏が、東京都議会議員選挙前に、選挙の結果次第で共同代表の辞任を検討するとしていた判断については、
6割近くが「妥当だ」と回答した(58.2%)。

(06/24 12:10)

FNN世論調査  政治に関するFNN世論調査
http://www.fnn-news.com/archives/yoron/inquiry130624.html
※「政治に関するFNN世論調査」は、2013年6月22日(土)〜6月23日(日)に、全国から無作為抽出された満20歳以上の
1,000人を対象に、電話による対話形式で行った。

参院選「自公で過半数」58・1%、合同世論調査 都議選の勢い投影  2013.6.24 12:14
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130624/elc13062412180020-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130624/elc13062412180020-n2.htm

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が22、23両日に実施した合同世論調査で、参院選について聞いたところ、
「自民、公明両党で過半数を獲得するのがよい」との回答が58・1%に上った。前回5月25、26両日に実施した調査の
56・7%をやや上回り、自公両党が全勝した都議選の勢いが参院選にも投影されそうな傾向がうかがえる。ただ、安倍内閣
の支持率は60・7%と前回調査の65・6%から低下した。

 自公両党合わせても過半数に達しないほうがよいは34・0%(前回34・9%)だった。参院選の投票については、必ず行く
との答えが68・1%、なるべく行くが25・7%となり、参院選への関心の高さがうかがえる。

 また、「必ず行く」「なるべく行く」と答えた人に参院選で投票する政党と候補者をいつ頃決めるかを尋ねたところ、投票数日
前が38・0%と最も多く、次いですでに決めているが27・7%、公示日前後に決めるが20・9%、投票日に決めるが12・9%
と続いた。

 参院の比例代表で、どの政党の候補者、あるいはどの政党に投票するかについては、自民党42・2%、民主党8・4%、
公明党6・7%、日本維新の会6・5%、みんなの党4・6%、共産党2・8%、社民党1・3%、生活の党0・8%-などとなった。

 一方、3月16、17両日の調査で70・4%を記録した安倍内閣の支持率は4月20、21両日の調査で67・5%、前回調査で
65・6%と減少を続けている。今回、支持しないは24・3%(前回18・2%)だった。

 参院選後に自民党は政策実現のため、どの政党とパートナーを組むべきかについては、どの政党とも連携すべきではない
が39・1%、公明党21・8%、日本維新の会10・8%、民主党8・9%、みんなの党7・3%-などとなった。

 アベノミクスと呼ばれる安倍内閣の経済政策については、評価するが51・8%、評価しないは37・2%。ただ、景気回復を
実感していないが82・3%で、実感しているの14・9%を大きく上回った。

434 FNN続き・初の試み・電話調査とネット調査比較 :2013/07/02(火) 17:50:36
 安倍政権が推進している原発の海外輸出については、支持しないが64・6%、支持するが29・4%。また、憲法改正に
関しては賛成が52・2%、反対が38・1%で、参院選の結果、参院でも憲法改正を目指す議員が改正に必要な3分の2以上
を占めることが望ましいと思うかについては、思うが53・9%、思わないが36・2%だった。

 参院選の投票にあたって、政党や候補者に関するネットからの情報を参考にしないとの回答は60・9%、参考にするは
37・0%だった。

初の電話・ネット同時調査 内閣支持率は電話=60%に対しネット=47%
ttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/130625/stt13062500200002-n1.htm
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が22、23両日に実施した電話による合同世論調査で 安倍晋三内閣の支持率は60・7%となり、5月25、26両日実施の前回調査(65・6%)から4・9ポイント減少した。
不支持率は6・1ポイント増の24・3%だった。産経新聞社は今回、電話と同じ質問を初めてインターネットでも実施。それによると、内閣支持率は47・4%、不支持率は22・0%だった。
内閣支持率に差が出たのは、電話調査と異なり、ネット調査はあらかじめ「わからない・どちらとも言えない」を選択肢として明示したためとみられる。ネット調査はこの数値が30・6%だったのに対し、電話調査は15・0%だった。
両調査の比較を行った静岡大情報学部の佐藤哲也准教授は「ネット調査の47・4%が熱心な安倍内閣支持層で、電話調査との差13・3ポイント分が浮動層の支持ではないか」と分析している。

一方、政策などの項目では両者ともほぼ同じ傾向がみられた。安倍政権による経済政策「アベノミクス」は、電話調査で「評価する」が51・8%、「評価しない」が37・2%で14・6ポイント差。
ネット調査は「評価する」が40・7%で、「評価しない」の27・3%との差は13・4ポイントだった。

7月予定の参院選で最も重視する政策は、電話、ネットの両調査とも上位の並びは同じで、景気・経済対策(電話32・1%/ネット40・7%)、社会保障(27・1%/15・6%)、外交・安全保障(7・6%/8・8%)の順だった。
参院選の比例代表で、どの政党、候補者に投票するかについては、電話調査は自民42・2%、民主8・4%、公明6・7%、日本維新6・5%、みんな4・6%など。
ネット調査も自民が34・6%でトップだったが、2位は維新の7・7%で、民主6・8%、みんな5・7%と続いた。
佐藤氏は両調査を比較して「ネットの調査は偏っていると言われていたが、おおむね電話調査と同じような結果となった。それだけネット利用が普及し、一般化したことの表れではないか」と話している。

435 FNN続き :2013/07/02(火) 17:51:48
高年収ほどアベノミクス支持 ネット書き込み頻繁ほど内閣支持
ttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/130625/stt13062500220003-n1.htm
ttp://sankei.jp.msn.com/images/news/130625/stt13062500220003-p1.jpg
世論の動向を探るため、電話とインターネットで同じ質問を行った今回の試み。
静岡大情報学部の佐藤哲也准教授によると、同じ質問による電話とネットの世論比較はあまり例がないという。そこからはいくつかの興味深い傾向が浮かび上がってきた。

高年収ほど首相支持
ネット調査は年収や家族構成など回答者の細かい属性に基づいた調査も可能となる。そこで、安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」に関する年収別の評価の違いを探った。
結果は明らかだった。回答者全体でアベノミクスを「評価する」と答えた人は40・7%。しかし、世帯年収が1200万円以上の高所得者層は58・3%が評価した。
800万〜1200万円未満は55・7%、400万〜800万円未満は39・5%と年収が少ないほど評価が下がり、400万円未満では37・2%だった。
細かい年収を聞くことは電話調査では一般的ではない。ネット調査で浮かび上がった結果に、佐藤氏は「ネット調査で、より精緻な世論の分析が可能であることが分かった」と話す。

ネットユーザー自民志向
7月予定の参院選からインターネットを使った選挙運動が解禁されるのを踏まえ、ネットの利用頻度別にみた政治動向も調べた。
内閣支持率をみると、フェイスブックやツイッターなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)やブログを「ほぼ毎日書き込む」との回答者は61・0%が支持と答えた。
一方、「利用したことがない」との回答者の支持率は43・2%で、全体の支持率47・4%を下回った。

同じ傾向は、参院選の比例代表の投票先としてトップを走る自民党についても見られた。
「ほぼ毎日書き込む」との“ヘビーユーザー”で同党に投票と答えた人は49・2%。全体の34・6%を大きく上回り、
逆に「利用したことはない」との回答者で同党を選んだ人は28・7%にとどまった。
ネットを頻繁に利用する人ほど、安倍政権や自民党を支持する傾向があることがうかがえる。

第三極しのぐ自民の勢い
全体としてはほぼ同じ傾向がみられた電話とネット調査の結果だが、違いが明らかになった政策もある。
政府が推進する原発の輸出政策について「支持しない」は電話64・6%に対し、ネット44・4%で20ポイント以上の差が開いた。
憲法改正についても電話は「反対」が38・1%だったのに対し、ネットの「反対」は27・6%で10ポイント以上の差となった。

佐藤氏によると、「ネットユーザーは維新やみんななどの第三極の支持者が多い傾向があると言われていた」という。
だが、維新の支持率は電話5・2%、ネット7・1%、みんなは電話3・8%、ネット4・9%で、いずれもネットが1〜2ポイント高いだけだった。
佐藤氏は「ネットユーザーの『自民党支持化』の影響が、原発輸出などの安倍政権の政策の支持にも反映しているのではないか」と分析している。

436 参議院選挙トレンドNHK世論調査.第1回6月21〜23日調査 :2013/07/02(火) 18:03:50
安倍内閣の支持率 61%  6月24日 19時50分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130624/t10015542921000.html

NHKが行った世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、61%だったのに対し、「支持しない」と答えた
人は、23%でした。

NHKは、今月21日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話を
かける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象となったのは4746人で、65%にあたる3060人から回答を得ました。

それによりますと、▽安倍内閣を「支持する」と答えた人は、61%だったのに対し、▽「支持しない」と答えた人は、23%
でした。
次に、夏の参議院選挙について、どの程度関心があるか聞いたところ、▽「非常に関心がある」が28%、▽「ある程度関心
がある」が51%、▽「あまり関心がない」が16%、▽「まったく関心がない」が3%でした。
そして、参議院選挙の投票に行くかどうか聞いたところ、▽「必ず行く」が60%、▽「行くつもりでいる」が28%、▽「行くか
どうかわからない」が7%、▽「行かない」が3%でした。

また、8つのテーマを挙げて、参議院選挙で投票先を決めるにあたって重視したいと思うかどうか尋ねたところ、重視したい
と思うと答えた人が、最も多かったのが、▽「経済政策」と、▽「東日本大震災からの復興」の82%で、次いで、▽「社会保障
政策」の78%、▽「原発のあり方を含むエネルギー政策」の70%、▽「財政再建」の69%などとなりました。

さらに、参議院選挙の結果、自民党と公明党が参議院でも過半数を確保するのが望ましいと思うかどうか聞いたところ、
▽「望ましい」が30%、▽「どちらかといえば望ましい」が31%、▽「どちらかといえば望ましくない」が14%、▽「望ましく
ない」が16%でした。

次に、安倍内閣の経済政策を評価するかどうか聞いたところ、▽「大いに評価する」が11%、▽「ある程度評価する」が
56%、▽「あまり評価しない」が20%、▽「まったく評価しない」が7%でした。
また、景気が回復していると感じるかどうか聞いたところ、▽「感じる」が13%、▽「感じない」が48%、▽「どちらともいえない
」が34%でした。

今の憲法を改正する必要があると思うかどうか尋ねたところ、▽「改正する必要があると思う」が29%、▽「改正する必要は
ないと思う」が25%、▽「どちらともいえない」が37%でした。

インターネットによる選挙運動について、参議院選挙の投票にあたって、どの程度参考にするか聞いたところ、▽「大いに
参考にする」が4%、▽「ある程度参考にする」が26%、▽「あまり参考にしない」が36%、▽「まったく参考にしない」が
25%でした。

NHK世論調査 各党の支持率  6月24日 19時50分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130624/t10015543091000.html

NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、自民党が45.6%、民主党が8.1%、日本維新の会が3.3%、
公明党が5.5%、みんなの党が2%、生活の党が0.4%、共産党が2.4%、社民党が0.7%、みどりの風が0.1%、
「特に支持している政党はない」が23.7%でした。

437 朝日新聞・郵送世論調査・5月中句〜6月中句 :2013/07/02(火) 18:22:27
参院選、「景気・雇用」重視76% 朝日新聞社世論調査
http://www.asahi.com/politics/update/0625/TKY201306250464.html
http://www.asahi.com/politics/update/0625/images/TKY201306250460.jpg
図:今度の参院選で、重視する政策は
http://www.asahi.com/politics/update/0625/images/TKY201306250505.jpg
図:ネット選挙運動の解禁で

 朝日新聞社は5月中旬〜6月中旬に全国世論調査(郵送)を実施した。参院選で投票先を決める時に、重視する政策を
10ある選択肢からいくつでも選んでもらったところ、「景気・雇用」が76%と圧倒的に多く、「社会保障・福祉」が60%で
続いた。「消費税増税」は23%、「憲法」は21%、「TPP(環太平洋経済連携協定)」は18%と少なかった。

 このほか、「教育・子育て」は39%、「震災復興」は38%、「財政再建」は34%、「外交・安全保障」は33%、「原子力発電
・エネルギー」は30%だった。

 男女別にみると、「財政再建」「外交・安全保障」「憲法」は男性が、「社会保障・福祉」「教育・子育て」「震災復興」は女性が
、それぞれ多めだった。

朝日郵送調査 5月中旬から6月中旬

比例投票先 自民53 民主10 維新10 みんな7 公明6 共産4

438 産経新聞・序盤情勢 :2013/07/02(火) 18:26:35
参院選情勢調査 自公で過半数の勢い・・・産経新聞 
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130626/elc13062623520011-n1.htm

国会閉会を受け、各党は参院選に向けて事実上の選挙戦に突入した。

産経新聞社が世論調査に総支局の取材を加味して参院選の情勢を分析した結果、
非改選を含め自民、公明両党で参院で過半数を占める勢いであることが分かった。

衆参の「ねじれ」が解消される可能性が高い。

78人を擁立する自民党は、47選挙区すべてに計49人を立てる。参院選の前哨戦となった東京都議選で
全候補が当選した勢いを持続し、31ある改選数1の「1人区」の多くで先行している。

29人擁立の比例でも前回の12議席から大きく伸ばすとみられる。

公明党は選挙区4人、比例7人の計11人を擁立、前回の9議席を上回る勢いだ。
自公両党の非改選は59議席で、与党が参院でも過半数(122)となるのに必要な63議席を上回る情勢となっている。

439 参議院選挙・共同通信トレンド調査第2回目6.29.30 :2013/07/04(木) 16:54:20
>>429
世論調査、自民比例31%で堅調 内閣支持率も横ばい 
 共同通信社は29、30両日に、7月の参院選での有権者の動向を探るため、全国電話世論調査
(第2回トレンド調査)を実施した。参院選比例代表の投票先政党の1位は自民党の31・1%で、
前回調査の28・8%からやや増え、堅調だった。安倍内閣の支持率は66・8%で、前回の65・6%
から横ばいだった。

 比例投票先の2位は民主党の7・5%で、前回の8・2%から横ばいだった。公明党5・9%、
みんなの党3・8%が続いた。

http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013063001001669.html

共同通信トレンド調査
       定例 1回 2回
内閣支持率 68.0ー65.6ー66.8
比例代表投票先
    定例 1回 2回
自民 44.6ー28.8ー31.1
公明 *6.4ー*6.0ー*5.9
民主 *7,9ー*8.2ー*7.5
みんな*4.0ー*3.9ー*3.8
維新 *4.5ー*4.8ー**.*


共同通信第2回
サンプル数は1218
問8 あなたには、日ごろ、支持している政党がありますか。
ある 36.4
ない 62.5
分からない・無回答 1.1
(左の数字)問9 (問8で「ある」と答えた人に聞く)それは、どの政党でしょうか。
(右の数字)問10 (問8で「ない」と答えた人に聞く)あえて支持するとすれば、どの政党ですか。
自民党 61.3 40.7
民主党 12.4 6.6
日本維新の会 3.7 6.0
公明党 10.5 1.6
みんなの党 1.7 6.9
共産党 6.3 3.9
生活の党 0.5 0.8
社民党 0.5 0.9
みどりの風 0.5 0.3
新党改革 0.1 0.3
その他の政党・政治団体 0.6 0.2
(問10のみ)やはり支持する政党はない 29.2
分からない・無回答 1.9 2.6

前回2010年の参院選の時の例なんだが

2010年6月定例世論調査
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060501000646.html
>分からない・無回答 17・9(26・6)

2010年参院選第2回トレンド調査
http://news.shikoku-np.co.jp/national/detailed_report/201006/20100621000338.htm
>まだ決めていない 36・9(36・7)
>分からない・無回答 2・1(0・7)

見比べてもらえばわかると思うが、定例調査には「まだ決めていない」という項目がないのに対して、
トレンド調査では「まだ決めていない」という項目が入っている。
そのため定例調査とトレンド調査を見比べると、ほとんどの政党はトレンド調査の方が数字が低く出ている。

要するに調査方法に差異があるので両者を同一のものとして比較することは出来ない。

440 毎日新聞世論調査.6月29.30日調査 :2013/07/04(木) 17:13:20
本社世論調査:比例投票、自民45% 民主8% 維新5%
毎日新聞 2013年06月30日 21時09分(最終更新 07月01日 00時42分)
http://mainichi.jp/select/news/20130701k0000m010042000c.html

 7月4日公示、21日投開票の参院選を控え、毎日新聞は29、30の両日、全国世論調査を実施した。参院比例代表の
投票先を聞いたところ、自民党が45%でトップで、民主党8%、みんなの党7%の順。日本維新の会は5%だった。民主、
維新の両党とも党勢が戻っておらず、先の東京都議選の結果と同様、自民党の「1強」状態が目立っている。

 ◇「与党過半数望む」57%

 自民党と連立を組む公明党は比例投票先で6%だった。単純に加えると自公の与党で51%となる。都議選で躍進した
共産党は4%と、5月の前回調査から横ばいだった。すべての年齢層で自民党を投票先に挙げた人がもっとも多く、20代
では6割強が投票先に挙げた。

 政党支持率では、自民党は前回調査から2ポイント増え、40%でトップ。民主党は6%。維新は3%に下落し、初めて
共産党の支持率と並んだ。民主党は昨年の衆院選惨敗以降の低迷から抜け出せない。維新も橋下徹共同代表の慰安
婦発言の影響から回復せず、両党とも参院選への展望が開けない。公明党は4%、みんなの党は5%だった。

 また、自民、公明の与党が参院で過半数の議席を獲得した方がいいと思うかを尋ねたところ、「思う」と答えた人は57%
で、「思わない」の37%を大きく上回った。自民支持層の88%、公明支持層の85%が「思う」と答え、維新支持層でも44%
が「思う」と答えた。「ねじれ国会」が政治の停滞を招いていると指摘されている。安定政権を望む声が与党の高支持率の
背景にあることがうかがえる。

 また、安倍内閣を「支持する」と回答した人は60%で、5月の前回調査から6ポイント減らしたものの、堅調だ。「支持
しない」は21%で、前回から4ポイント増えた。

 調査では、参院選の投票に行くかどうかも尋ねた。「必ず行く」が60%で、「たぶん行く」の30%と合わせると9割。
10年参院選の調査では、「必ず」が7割、「たぶん」が2割だったが、実際の投票率は57.92%(選挙区)だった。前回の
例からみると投票率は横ばいか、下がる可能性もある。【鈴木美穂】

 ◇調査の方法◇

 6月29、30日の2日間、コンピューターで無作為に数字を組み合わせて作った電話番号に、調査員が電話をかける
RDS法で調査した。福島第1原発事故で帰還困難区域などに指定されている市町村の電話番号は除いた。有権者のいる
1541世帯から、946人の回答を得た。回答率は61%。

本社世論調査:「アベノミクス」不安も

政府は6月14日、今後5年間で民間投資の拡大や規制緩和に取り組む成長戦略を閣議決定し、
10年後に1人当たりの国民総所得(GNI)を150万円増やす目標を掲げた。実現できると思うかどうか聞いたところ、
「思う」は21%にとどまり、「思わない」の72%を大幅に下回った。

金融緩和と財政出動に続く「3本目の矢」の成長戦略は力不足が指摘されており、有権者にも懐疑的な見方が相当に強い現状を裏付けた。

自民支持層でも「思う」は39%で「思わない」の53%を下回った。公明支持層でもそれぞれ25%と65%。
目に見える金融緩和や財政出動に比べ、与党支持層にも成長戦略への理解はまだ広がっていない。
民主支持層では「思わない」が84%、日本維新の会とみんなの党の支持層でもそれぞれ81%と83%に達した。

円安に伴う物価上昇などで懸念される経済格差について「個人の格差が広がっても国全体の経済がよくなった方が良い」と思うかどうか聞いたところ、
「思う」は38%で「思わない」の55%を下回り、格差拡大への懸念が強い。

毎日新聞 2013年06月30日 21時12分
ttp://mainichi.jp/select/news/20130701k0000m010043000c.html

441 毎日続き :2013/07/04(木) 17:18:14
毎日新聞世論調査:全国世論調査の質問と回答  2013年06月30日
http://mainichi.jp/select/news/20130630mog00m010014000c.html

数字はいずれも%。左から全体、前回、男性、女性

◆安倍内閣を支持しますか。
支持する      60(66)65 56
支持しない     21(17)19 22
関心がない     18(16)15 22

◇<「支持する」と答えた方に>支持する理由は何ですか。
自民党の首相だから 11(7)  9 13
指導力に期待できる  21(22)22 20
政策に期待できる   28(33)32 24
政治のあり方が変わりそうだから 40(38)37 43

◇<「支持しない」と答えた方に>支持しない理由は何ですか。
自民党の首相だから   10(19)14 7
指導力に期待できない  6(6)  5 7
政策に期待できない   44(40)40 47
政治のあり方が変わりそうにない 38(32)40 36

◆どの政党を支持しますか。
自民党      40(38)45 35
民主党        6(5)6 5
日本維新の会   3(4)5 2
公明党   .    4(4)2 5
みんなの党 .    5(4)6 5
共産党        3(2)3 3
生活の党      1(1)1 1
社民党        1(1)1 1
みどりの風     0(0)0 0
新党改革      0(?)0 0
その他        5(5)4 6
支持政党はない 31(36)26 36

◆7月に参院選があります。仮に今、投票するとしたら、比例代表でどの政党・政治団体に投票しますか。
自民党      45(41)50 41
民主党       8(6)7 9
日本維新の会.   5(5)7 4
公明党       6(4)4 7
みんなの党  .  7(6)9 6
共産党       4(4)4 4
生活の党      1(1)1 1
社民党       1(2)1 1
みどりの風     0(0)0 0
その他      13(20)10 16

◆自民党と公明党の与党が参院で過半数の議席を獲得した方がいいと思いますか、思いませんか。
思う         57   58 57
思わない      37   39 36

◆あなたは参院選の投票に行きますか、行きませんか。
必ず行く       60   66 55
たぶん行く.     30   25 35
たぶん行かない   5    4  5
行かない       2    3  2

◆安倍首相の経済政策によって、景気回復が期待できると思いますか、思いませんか。
期待できる     55(59) 59 51
期待できない   41(33) 38 43

◆金融緩和政策の影響もあり、株価や金利の変動が大きくなっています。あなたは金融緩和政策を続けるべきだと
思いますか、思いませんか。
思う         59   66  51
思わない      31   28  34

◆安倍内閣は、企業と個人をあわせた国民総所得を、10年後に1人あたり150万円増やすことを目指す成長戦略を
発表しました。あなたは成長戦略を実現できると思いますか、思いませんか。
思う         21   26  17
思わない      72   70  73

◆「個人の経済的な格差が広がっても、国全体の経済がよくなった方が良い」という考えがあります。あなたはこの考え
を良いと思いますか、思いませんか。
思う         38   43  34
思わない      55   53  58

◆7月の参院選で、インターネットを使った選挙運動が解禁されます。ネット選挙運動の解禁によって日本の政治が
変わると思いますか、思いませんか。
思う         39   42  37
思わない      54   55  53

◆あなたが参院選で最も重視する争点は何ですか。
景気対策                  25   27  24
消費増税・財政再建             8   10   6
年金・医療・介護・子育て         32   24  39
東日本大震災からの復興         7    8   6
原発・エネルギー政策            6    5   7
環太平洋パートナーシップ協定(TPP)  3    5   2
行政改革・地方分権             2    2   2
憲法改正                   6    8   5
外交・安全保障                6    7   4

442 読売新聞世論調査.6月28日〜30日調査 :2013/07/04(木) 17:25:41
参院選投票先、自民42%・民主9%…読売調査
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news1/20130630-OYT1T00664.htm
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20130630-206660-1-L.jpg

 読売新聞社は6月28〜30日、参院選公示を前に全国世論調査(電話方式)を実施した。

 比例選での投票先について政党名を読み上げて聞いたところ、自民党が42%(前回6月8〜10日は44%)で、1けた台の
他の政党を大きく引き離した。自民党は、この質問を始めた今年1月以来、トップを維持。東京都議選で候補者全員当選を
果たした勢いが続いている。〈質問と回答19面、関連記事3面〉

 自民党に続くのは、民主党の9%(前回7%)、公明党の6%(同5%)で、日本維新の会は5%(同5%)となり、みんなの党
の5%(同4%)と並ぶ4番目に後退した。共産党は4%(同3%)だった。

 参院選の結果、与党の自民、公明両党が参院で過半数の議席を「獲得する方がよい」とする回答は52%(前回46%)に
上昇した。「ねじれ国会」を解消し、政治の安定を求める人が多かった。通常国会最終日に野党が参院で安倍首相に対する
問責決議を可決し、重要法案が廃案になったことなどが影響したとみられる。

(2013年6月30日22時09分 読売新聞)

読売新聞世論調査(6・28〜30)1061人 回答率58%

安倍内閣 支持64% 不支持27%

支持政党 自民43% 民主6% 公明・みんな3% 維新・共産2%
     社民・生活1% 支持なし36%

参院選比例 自民42% 民主9% 公明6% 維新・みんな5% 共産4%
      社民・生活1% 未定24%

※参院比例先、維新関西圏11%。昨年衆院選公示前(11・30〜12・2)
 調査の維新関西圏28%。大幅ダウンしている。

443 読売続き :2013/07/04(木) 17:33:17
「参院選公示前 臨時全国世論調査」 2013年6月電話調査の質問と回答
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6100/koumoku/20130701.htm

◆「参院選公示前 臨時全国世論調査」2013年6月電話全国世論調査

▽調査日:2013年6月28-30日 対象者:全国有権者
 全国の有権者 電話聴取法 RDD方式による追跡法
 発信用RDD電話番号(対象全域バンク4)4800件
 うち、有権者在住世帯が確認できたもの  1821件
 各世帯で有権者1人を無作為に指定(乱数方式)
 有効回答 1061人(有権者世帯に対する回答率 58%)
 ※選択肢の右の数字は%、小数点以下四捨五入。0は0.5%未満、--は回答なし。

Q あなたは、安倍内閣を、支持しますか、支持しませんか。
 答 1.支持する 64   2.支持しない 27   3.その他 6   4.答えない 4                

Q 今、どの政党を支持していますか。1つだけあげて下さい。
 答 1.自民党    43    6.共産党   2    11.その他の政党 0
   2.民主党    6    7.生活の党  1
   3.日本維新の会 2    8.社民党   1
   4.公明党    3    9.みどりの風 --    12.支持政党なし 36
   5.みんなの党  3   10.新党改革  --    13.答えない    2

Q 安倍内閣の経済政策を、評価しますか、評価しませんか。
 答 1.評価する 54   2.評価しない 31   3.答えない 15

Q あなたは、7月21日投票の参議院選挙に、関心がありますか、ありませんか。次に
  読みあげる4つの中から、1つ選んで下さい。
 答 1.大いに関心がある 42   3.あまり関心がない 14
   2.多少は関心がある 40   4.全く関心がない 4    5.答えない --

Q 今回の参議院選挙の比例代表では、どの政党の候補者、あるいは、どの政党に投票
  しようと思いますか。次の中から、1つだけ選んで下さい。
 答 1.自民党    42   6.共産党    4
   2.民主党    9   7.生活の党   1
   3.日本維新の会 5   8.社民党    1
   4.公明党    6   9.みどりの風  0   11.決めていない 24
   5.みんなの党  5  10.その他の政党 0   12.答えない   3

Q 今回の参議院選挙の投票に行くかどうか、次の4つの中から、今の気持ちに最も近
  いものを、1つ選んで下さい。
 答 1.必ず行く(期日前投票を含む) 66   3.たぶん行かない  4
   2.なるべく行くつもり 27   4.行かない(棄権) 2     5.答えない 0
                
Q 今回の参議院選挙で、投票する候補者や政党を決めるとき、とくに重視したい政策
  や争点があれば、次の9つの中から、いくつでも選んで下さい。
 答 1.景気や雇用      86   7.外交や安全保障 67
   2.社会保障       83   8.選挙制度改革  42
   3.消費税などの税制改革 61   9.憲法改正    41
   4.TPPへの参加    36   10.その他     --
   5.東日本大震災の復興  82   11.とくにない   0
   6.エネルギー政策    65   12.答えない    1

444 読売続き :2013/07/04(木) 17:34:45
Q 参議院選挙で、自民党と公明党が過半数の議席を獲得すると、いわゆる「ねじれ国
  会」が解消します。自民党と公明党が参議院で過半数の議席を獲得する方がよいと
  思いますか、そうは思いませんか。
 答 1.獲得する方がよい 52   2.そうは思わない 37   3.答えない 11
               
Q 憲法96条は、憲法の改正案を国民に提案するには、衆議院と参議院で、それぞれ全
  議員の3分の2以上の賛成が必要と定めています。これを、過半数の賛成で提案で
  きるように改正すべきだという意見があります。96条の改正について、次の3つの
  中から、考えに最も近いものを、1つ選んで下さい。
 答 1.過半数の賛成で提案できるように緩和する    20
   2.過半数の賛成に緩和する条文と、3分の2以上の
    賛成を維持する条文に分ける          20
   3.3分の2以上の賛成のままでよい        46
   4.その他                    0
   5.答えない                   13
                
Q 参議院選挙で、自民党や日本維新の会など、憲法改正を目指す勢力が3分の2以上
の議席を獲得すると、国会で憲法改正の発議ができるようになります。憲法改正を
目指す勢力が、3分の2以上の議席を獲得する方がよいと思いますか、そうは思い
ませんか。
 答 1.獲得する方がよい 42   2.そうは思わない 42   3.答えない 16
                
Q 参議院選挙で、投票する候補者や政党を決めるとき、インターネットで、候補者や
  政党が発信する情報や、投票の呼びかけなどを、参考にしようと思いますか、そう
  は思いませんか。
 答 1.参考にしようと思う 34   2.そうは思わない 56   3.答えない 11
               
SQ 【前問の答えが「1」の人だけ】
   具体的に参考にしたいものを、次の中から、いくつでも選んで下さい。
  答 1.ホームページやブログ 80   5.電子メール(メールマガジンを含む) 22
    2.動画サイト      36   6.その他               0
    3.ツイッター      25   7.答えない              9
    4.フェイスブック    29

445 朝日新聞世論調査・参議院選挙トレンド第1回目6.29.30 :2013/07/04(木) 17:53:36
参院比例投票先、自民44%民主7% 朝日新聞世論調査  2013年6月30日23時22分
http://www.asahi.com/politics/update/0630/TKY201306300204.html
http://www.asahicom.jp/politics/update/0630/images/TKY201306300219.jpg
図:参院比例区、いま投票するなら
http://www.asahicom.jp/politics/update/0630/images/TKY201306300216.jpg
図:安倍内閣の支持率

 朝日新聞社は6月29、30日、参院選に向けて連続世論調査(電話)の1回目を実施した。参院比例区の投票先は、自民が
44%(6月8、9日実施の定例調査は45%)で、民主7%(同7%)、日本維新の会7%(同5%)、みんなの党7%(同6%)が
続いた。一方、安倍晋三首相の経済政策を「評価する」人は50%で、5月定例調査で63%だったのに比べると、減った。

質問と回答首相の経済政策、評価50%
 安倍内閣の支持率は55%(同59%)とやや下がり、不支持率は25%(同20%)だった。昨年末の政権発足時に1万円台
だった日経平均株価は1万5千円を超えたこともあるが、5月下旬に急落し、その後、乱高下している。アベノミクスに対する
不安の高まりが、内閣支持率に影響したとみられる。

 参院比例区の投票先は、政党名を挙げて聞いた。自民、民主、維新、みんなに、共産5%(同4%)、公明4%(同5%)など
が続いている。地域別にみると、近畿では維新が17%と高めだった。

 参院選の争点になる政策の賛否を聞くと、来年4月からの消費税引き上げは賛成37%(1月定例調査は38%)で、反対
51%(同53%)。憲法96条を改正し、衆参各院の過半数の賛成で改憲の国民投票をできるよう条件を緩めることについても
、賛成34%、反対47%。原子力発電所の運転再開は賛成29%、反対53%だった。

 TPP(環太平洋経済連携協定)への参加は、賛成50%で、反対29%より多かったが、4月定例調査で55%対22%だった
のに比べると、賛成が減った。

 有効回答1039人、回答率53%だった。

首相の経済政策、評価50% 評価しない31%に接近  2013年7月1日1時5分
http://www.asahi.com/politics/update/0701/TKY201306300268.html
http://www.asahicom.jp/politics/update/0701/images/TKY201306300277.jpg
http://www.asahicom.jp/politics/update/0701/images/TKY201306300276.jpg

 朝日新聞社の参院選連続世論調査(電話)では、参院比例区の投票先は自民が他の党を引き離している。安倍政権が
進めようとする消費税増税や、憲法96条改正、原発再稼働に対する有権者の反対は強く、最大の看板政策だった経済
政策に対する支持にもかげりがみられるが、野党への支持は広がっていない。

 比例区投票先に自民を挙げた人は44%と圧倒的に多い。だが、全体の45%を占める無党派層で自民に投票すると
答えたのは21%。みんなの10%、維新の8%、民主、共産の6%より多いものの、その差は縮まっている。無党派層の
内閣支持率は31%で、不支持率は38%と、初めて不支持率の方が上回った。

 これまで内閣支持率を押し上げてきた要因とみられる安倍首相の経済政策への評価は5月定例調査では「評価する」
対「評価しない」が63%対19%だったが、今回は50%対31%に接近した。

 経済政策が賃金や雇用の増加に「結びつくと思う」は、今回は32%で、「そうは思わない」の48%の方が多かった。
アベノミクスへの期待が膨らんでいた5月調査では44%対36%で「結びつく」が上回っていたが、6月定例調査では36%
対45%と逆転。今回は「結びつく」がさらに減った。アベノミクスが本格的に始まる前の2月調査での35%対41%を
下回った。

 安倍首相の外交・安全保障政策への取り組みを「評価する」は49%で、「評価しない」の29%を上回ったが、社会保障
政策への取り組みについては「評価する」35%と「評価しない」36%が、ほぼ並んだ。

 しかし、参院比例区投票先に野党を挙げる人が急増する気配は感じられない。民主は1月以来1ケタのまま。一時は16%
あった維新も5月に半減して以来、まだ立ち直れていない。弱い野党が、自民の優位を支えているともいえる。
(石原幸宗)

446 朝日続き :2013/07/04(木) 17:56:45
世論調査―質問と回答(6月29、30日実施)  2013年6月30日23時29分
http://www.asahi.com/politics/update/0630/TKY201306300054.html?ref=reca

(数字は%。小数点以下は四捨五入。質問文と回答は一部省略。◆は全員への質問。◇は枝分かれ質問で該当する
回答者の中での比率。〈 〉内の数字は全体に対する比率。丸カッコ内の数字は6月8、9日の調査結果)

◆安倍内閣を支持しますか。支持しませんか。
 支持する   55(59)
 支持しない  25(20)

◇それはどうしてですか。(選択肢から一つ選ぶ=択一。左は「支持する」55%、右は「支持しない」25%の理由)
 首相が安倍さん    11〈6〉   8〈2〉
 自民党中心の内閣  21〈11〉 24〈6〉
 政策の面        47〈26〉 50〈13〉
 なんとなく        18〈10〉  8〈2〉

◆いま、どの政党を支持していますか。
自民39(41)▽民主5(4)▽維新2(2)▽公明3(4)▽みんな2(1)▽共産2(2)▽生活0(0)▽社民1(0)
▽みどりの風0(0)▽新党大地0(0)▽新党改革0(0)▽その他の政党1(1)▽支持政党なし36(36)
▽答えない・分からない9(9)

◆仮にいま、参院選の投票をするとしたら、比例区ではどの政党またはどの政党の候補者に投票したいと思いますか。
次に挙げる政党の中から一つだけ選んで下さい。
自民44(45)▽民主7(7)▽維新7(5)▽公明4(5)▽みんな7(6)▽共産5(4)▽生活1(1)▽社民3(2)
▽みどりの風0(0)▽新党大地1(0)▽その他の政党2(2)▽答えない・分からない19(23)

◆今度の参院選にどの程度関心がありますか。(択一)
 大いにある   26(25)
 ある程度ある 45(48)
 あまりない   25(22)
 まったくない   4(5)

◆参院選の結果、参議院全体で自民党と公明党の議席が過半数を占めた方がよいと思いますか。占めない方がよいと
思いますか。
 占めた方がよい  50(51)
 占めない方がよい 33(34)

◆憲法は第96条で、憲法を変えるためには、衆議院と参議院でそれぞれ3分の2以上の議員が賛成して提案し、
国民投票で過半数が賛成することを必要としています。この第96条を変えて、衆参それぞれ過半数の議員の賛成で
提案できるように、条件を緩めることに賛成ですか。反対ですか。
 賛成 34
 反対 47

◆安倍首相の経済政策を評価しますか。評価しませんか。
 評価する  50
 評価しない 31

◆安倍首相の経済政策が、賃金や雇用が増えることに結びつくと思いますか。そうは思いませんか。
 結びつく      32(36)
 そうは思わない 48(45)

◆消費税を来年4月に8%に、再来年10月に10%に引き上げることに、賛成ですか。反対ですか。
 賛成 37
 反対 51

◆安倍首相の社会保障政策への取り組みを評価しますか。評価しませんか。
 評価する  35
 評価しない 36

◆安倍首相の外交・安全保障政策への取り組みを評価しますか。評価しませんか。
 評価する  49
 評価しない 29

◆いま停止している原子力発電所の運転を再開することに賛成ですか。反対ですか。
 賛成 29(28)
 反対 53(58)

◆加盟国の間で経済の自由化を進めるTPP、環太平洋経済連携協定についてうかがいます。日本がTPPに参加する
ことに、賛成ですか。反対ですか。
 賛成 50
 反対 29

◆今度の参院選から、インターネットによる選挙運動ができるようになります。投票先を決めるとき、インターネットの情報
をどの程度参考にすると思いますか。(択一)
 大いに参考にする   6
 ある程度参考にする 36
 あまり参考にしない  29
 まったく参考にしない 26

     ◇

 〈調査方法〉 29、30の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、
全国の有権者を対象に調査した(福島県の一部を除く)。世帯用と判明した番号は1970件、有効回答は1039人。回答率
は53%。

447 参議院選挙・東京新聞6.28〜30 :2013/07/04(木) 18:01:04
憲法や原発、環太平洋連携協定(TPP)の問題など、国の重要政策の大きな岐路となる第二十三回参院選の公示が二日後に迫った。
本紙は四日の公示を前に有権者の意識を探るため、全国三千人を対象に電話世論調査を実施した。

改憲の発議要件を定めた九六条と戦争放棄を掲げた九条の改憲には、いずれも四割以上の有権者が反対し、賛成派を上回っていることが分かった。
原発再稼働に関しては反対派が五割を超え、改憲や原発維持を目指す安倍政権に対する有権者の疑問が浮かび上がった形だ。

九六条改憲に「反対」「どちらかといえば反対」と答えた合計は42・9%で、「賛成」「どちらかといえば賛成」を合わせた37・5%を上回った。
九条改憲についても反対の合計が44・4%となり、賛成の合計39・2%よりも多かった。

参院選に候補を擁立する主な政党では、自民党やみんなの党、日本維新の会が公約で改憲に触れているが、
世論調査の賛否は拮抗(きっこう)しており、有権者の間でも性急な議論への反発がうかがえる。

原発再稼働についても反対の合計が54・8%に上った。東京電力福島第一原発事故を教訓とした
国内の原発の安全対策に不安を抱く有権者の心理が浮き彫りになった。

経済に関しては有権者の意見が分かれた。TPPの賛否では、賛成が合計で51・0%と半数を超えた。
反対は合計で32・4%だった。一方、「安倍政権になってから景気回復を実感したか」との質問には「感じない」「あまり感じない」の合計が72・9%に達した。

支持政党は自民党が28・9%で最も多く、民主党6・8%、公明党4・0%、みんなの党2・6%、生活の党0・4%、
共産党2・8%、社民党0・8%、みどりの風0・0%、日本維新の会2・5%など。「支持政党なし」は46・5%に上る。

<調査の方法> 調査は6月28日から3日間。過去の選挙結果がその都道府県の結果に近い市区町村を選んだ上で、
全国で250の調査地点を決定。無作為抽出の電話番号を使い、各調査地点に割り当てた回答数が得られるまで聞き取りした。

回答者の性別、年齢、年代は偏らないよう割り振った。有効回答数は3000人。
本紙は1998年の第18回参院選以降、毎回、公示直前に全国電話世論調査を行っている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013070202000122.html

448 北海道新聞世論調査.6.29.30調査 :2013/07/04(木) 18:10:22
北海道新聞社は6月29、30の両日、参院選(4日公示、21日投開票)を前に全道世論調査を実施した。
比例代表の投票先では、自民党が36%で民主党の14%を大きく上回り、みんなの党が11%で続いた。

一方、参院選に「関心がある」と答えた人は73%で、前回2010年の参院選投開票日1カ月前に行った調査に比べ11ポイント低くなった。

小数点第1位以下は四捨五入した。比例代表の投票先について「決めている」と答えた人は27%、
「ある程度決めている」と答えた28%を合わせた決定派が55%、「まだ決めていない」とした未定派が45%。

未定派に「今投票するとしたらどこに入れるか」を聞き、決定派の投票先を加えると、自民36%、民主14%、
みんな11%のほか、共産党8%、公明党と新党大地がそれぞれ7%、日本維新の会4%などとなった。

一方、関心派の内訳は「大いにある」が31%、「ある程度ある」は42%。逆に「あまり関心がない」が18%、「全く関心がない」は9%だった。
関心派は10年調査の84%に比べて大きく減り、前回は道選挙区で62%だった投票率に影響する可能性もある。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/2013sanin/476778.html

北海道新聞社が行った全道世論調査で、比例代表の投票先を民主党と答えた人は14%で、
3位のみんなの党に3ポイント差まで迫られる結果となった。

民主支持層の23%が他党に投票するとしたほか、無党派層の投票先でも民主は6位の6%にとどまった。
昨年末の衆院選以降も同党不信が続き、支持層の流出に歯止めがかかっていない状況がうかがえる。

民主支持層の比例投票先は民主71%、新党大地12%、自民党5%、みんな4%、共産党2%など。
一方、自民党支持層は86%が自民に投票すると答えた。無党派層の投票先は自民29%、みんな13%、共産8%、公明と大地が各7%などだった。

回答者全体の投票先では、みんなが40〜50代で自民の30%に次いで2番目に多い19%、共産も60代以上で10%、
20〜30代でも9%と支持を集め、東京都議選に続いて勢いが出ているのが特徴。

大地は町村部で13%と高い支持を集めて自民の41%に続いた。ただ、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加に
「賛成」とした人のうち、交渉参加を掲げるみんなを投票先としたのは4%にとどまる一方、
「反対」と答えた人も7%が同党を選ぶなど、特定の政策が必ずしも投票先選びに結び付かない状況も浮かび上がった。

一方、維新は投票先では回答者全体の7位の4%、無党派層でも7位の5%にとどまったほか、
政党支持率でも、これまでの2〜4%台から初めて1%台に落ち込んだ。

橋下徹共同代表の従軍慰安婦発言などの影響が尾を引き、なお低迷から抜け出せていない。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/2013sanin/476941.html

「比例は自民」36%、民主14%、みんな11% 参院選全道世論調査

※世論調査の主な結果(単位%) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/2013sanin/image/3394_1.jpg

・参院選比例代表の投票先は:自民党 36 民主党 14
・参院選に関心があるか:関心派 73 無関心派 27
・安倍内閣の支持率:支持 58 不支持 38
・TPP交渉参加の是非:賛成派 43 反対派 55
・政府の成長戦略:評価する 42 評価しない 50
・憲法96条改正の是非:賛成派 41 反対派 56
・支持政党:自民党 28 民主党 17 なし 38 

 北海道新聞社は6月29、30の両日、参院選(4日公示、21日投開票)を前に全道世論調査を実施した。
比例代表の投票先では、自民党が36%で民主党の14%を大きく上回り、みんなの党が11%で続いた。
一方、参院選に「関心がある」と答えた人は73%で、
前回2010年の参院選投開票日1カ月前に行った調査に比べ11ポイント低くなった。

 小数点第1位以下は四捨五入した。比例代表の投票先について「決めている」と答えた人は27%、
「ある程度決めている」と答えた28%を合わせた決定派が55%、「まだ決めていない」とした未定派が45%。
未定派に「今投票するとしたらどこに入れるか」を聞き、決定派の投票先を加えると、
自民36%、民主14%、みんな11%のほか、共産党8%、公明党と新党大地がそれぞれ7%、日本維新の会4%などとなった。

 一方、関心派の内訳は「大いにある」が31%、「ある程度ある」は42%。
逆に「あまり関心がない」が18%、「全く関心がない」は9%だった。
関心派は10年調査の84%に比べて大きく減り、前回は道選挙区で62%だった投票率に影響する可能性もある。

<北海道新聞7月1日朝刊掲載> http://www.hokkaido-np.co.jp/news/2013sanin/476778.html

449 参議院選挙第2回トレンド・NHK6月28〜30日調査 :2013/07/04(木) 18:16:23
>>436
内閣支持59% 不支持24%  7月1日 19時12分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130701/k10015720961000.html

NHKが行った世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は1週間前より2ポイント下がって59%だった
のに対し、「支持しない」と答えた人は1ポイント上がって24%でした。

NHKは、今度の参議院選挙を前に、前の週に続いて、先月28日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コン
ピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象となったのは4787人で、64%に当たる3043人から回答を得ました。

それによりますと、▽安倍内閣を「支持する」と答えた人は、1週間前の調査より2ポイント下がって59%でした。
一方、▽「支持しない」と答えた人は、1週間前より1ポイント上がって24%でした。

次に、今月4日に公示、21日に投票が行われる参議院選挙について、どの程度関心があるか聞いたところ、▽「非常に
関心がある」が27%、▽「ある程度関心がある」が49%、▽「あまり関心がない」が17%、▽「まったく関心がない」が3%
でした。

そして、参議院選挙の投票に行くかどうか聞いたところ、▽「必ず行く」が58%、▽「行くつもりでいる」が28%、▽「行くか
どうか分からない」が8%、▽「行かない」が4%でした。

また、8つのテーマを挙げて、参議院選挙で投票先を決めるに当たって重視したいと思うかどうか尋ねたところ、重視したい
と思うと答えた人が、最も多かったのが▽「東日本大震災からの復興」の82%で、次いで▽「経済政策」の80%、▽「社会
保障政策」の77%、▽「原発の在り方を含むエネルギー政策」の70%、▽「財政再建」の69%などとなりました。

さらに、参議院選挙の結果、自民党と公明党が参議院でも過半数を確保するのが望ましいと思うかどうか聞いたところ、
▽「望ましい」が28%、▽「どちらかといえば望ましい」が30%、▽「どちらかといえば望ましくない」が16%、▽「望ましく
ない」が15%でした。

次に、安倍内閣の経済政策を評価するかどうか聞いたところ、▽「大いに評価する」が10%、▽「ある程度評価する」が
55%、▽「あまり評価しない」が21%、▽「まったく評価しない」が6%でした。

また、景気が回復していると感じるかどうか聞いたところ、▽「感じる」が13%、▽「感じない」が46%、▽「どちらともいえ
ない」が35%でした。

今の憲法を改正する必要があると思うかどうか尋ねたところ、▽「改正する必要があると思う」が29%、▽「改正する必要
はないと思う」が25%、▽「どちらともいえない」が36%でした。

インターネットによる選挙運動について、参議院選挙の投票に当たってどの程度参考にするか聞いたところ、▽「大いに
参考にする」が3%、▽「ある程度参考にする」が25%、▽「あまり参考にしない」が34%、▽「まったく参考にしない」が
29%でした。


NHK世論調査 各党の支持率  7月1日 19時12分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130701/k10015721001000.html

NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、▽自民党が43.2%、▽民主党が8.4%、▽日本維新の会が
2.9%、▽公明党が4.7%、▽みんなの党が2.6%、▽生活の党が0.5%、▽共産党が4.1%、▽社民党が1.1%、
▽「特に支持している政党はない」が22.7%でした。

450 ANN世論調査.6月29.30日調査 :2013/07/04(木) 18:22:29
ANN  2013年6月調査
【調査日】2013年6月29・30日(土・日曜日)【調査方法】層化二段無作為抽出(全国125地点)
【対象】1000人【有効回答率】49.0%
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/poll/201306/index.html
内閣支持率 56.5%
不支持率   25.5%

政党支持率
自民 46.5%
民主 *9.0%
維新 *3.9%
公明 *4.5%
みん *2.4%
共産 *5.9%
生活 *0.4%
社民 *1.6%
みど *0.4%
改革 *0.0%
その他*0.6%
支持なし24.8%


自民党支持率大幅リード 「参院選必ず行く」73%(07/01 11:52)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000008012.html

 参議院選挙の公示が3日後に迫りました。ANNが先月29日と30日に行った世論調査では、自民党の支持率がほかの
党を大きく上回った状態で選挙戦に突入していく構図が分かりました。

 調査は、先月の29日と30日の2日間で行いました。自民党の支持率は46.5%と依然として高い水準をキープした一方、
民主党は9.0%と大きく水をあけられました。3番目には、東京都議選で躍進した共産党が入った一方、日本維新の会や
みんなの党は支持率が伸び悩んでいます。参議院選挙の投票に行くかどうか尋ねたところ、「必ず行く」と答えた人が
73%に上った一方、インターネットを使った選挙運動には「関心がない」とした人が7割を占めました。

 投票するうえで重視する政策は、「景気対策」を挙げた人が最も多く、続いて「年金・社会保障制度」が続きました。

451 埼玉市民調査5.24〜6.14日調査 :2013/07/04(木) 18:32:08
【さいたま市民千人世論調査】参院選比例代表の投票予定先、自民30%、民主6%、維新3%、公明3%、みんな3%、共産2%、社民1%

埼玉大学社会調査研究センターは5月24日から6月14日にかけ、さいたま市内の有権者千人を対象に政治意識調査を実施した(回答率69%)。
それによると、昨年同時期の民主党政権時に行った同調査と比べ、政治の現状に不満を持つ層でも相当数が安倍内閣を支持していることが示された。

同センター長の松本正生教授は「不況打開に向け、アベノミクスに多少不安があっても安倍政権に期待せざるを得ないほど、
選択肢が見えなくなっているためではないか」と分析している。

調査によると、今の政治について「かなり不満」と回答した人は28%で、昨年の59%から半減した。
「やや不満」は34%。逆に「まあ満足」は10%で昨年の3%から増加。民主党政権時からの変化が如実に表れた。

安倍内閣支持率は「大いに支持」6%と「ある程度支持」60%を合わせ全体で66%、
「あまり支持しない」は21%、「全く支持しない」は7%で、全国的な傾向と同様。

さらに回答の相関性をクロス分析すると、今の政治に「やや不満」と回答した人のうち、
安倍内閣を「ある程度支持する」としたのは63%で、「大いに支持」4%と合わせると67%となり、
「あまり支持しない」29%、「全く支持しない」2%を大きく上回った。

政治に「かなり不満」と回答した人でも「大いに支持」2%、「ある程度支持」41%に上り、
通常は現政権に批判的な政治不満層まで、安倍内閣を一定程度支持している構図が浮かび上がった。

4日公示される参院選で比例代表の投票予定先をみると、自民30%、民主6%、
日本維新、公明、みんなが各3%、共産2%、社民1%。48%が「まだ決めていない」と回答した。

安倍内閣を「全く支持しない」と回答した人の投票予定先は民主と共産が18%で並び、
都議選(6月23日投開票)と同様、批判票を民主がまとめきれず、共産が一定の受け皿となる傾向がうかがえる。

投票先を「まだ決めていない」と回答した割合を年代別にみると、20代が67%、30代が56%、
40代が62%と若い層で比較的高く、投票率とも相まって、その動向が選挙結果に大きな影響を与える可能性もある。

松本氏は「今の政治に不満な人まで、消極的にでも現内閣への期待が高いという結果は、長年の調査で見たことがない。
ある意味どん詰まりで、アベノミクスが失敗した場合が心配。年金や消費税の問題も控えており、野党は有権者に届く長期的な対案を示す必要がある」と語った。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2013/07/03/04.html

不満層も内閣支持 批判票、民共に分散/さいたま市民政治意識調査

 
埼玉大学社会調査研究センターは5月24日から6月14日にかけ、さいたま市内の
有権者千人を対象に政治意識調査を実施した(回答率69%)。それによると、昨年同時期の
民主党政権時に行った同調査と比べ、政治の現状に不満を持つ層でも相当数が
安倍内閣を支持していることが示された。

調査によると、今の政治について「かなり不満」と回答した人は28%で、昨年の59%から半減した。
「やや不満」は34%。逆に「まあ満足」は10%で昨年の3%から増加。民主党政権時からの変化が如実に表れた。

安倍内閣支持率は「大いに支持」6%と「ある程度支持」60%を合わせ全体で66%、
「あまり支持しない」は21%、「全く支持しない」は7%で、全国的な傾向と同様。

さらに回答の相関性をクロス分析すると、今の政治に「やや不満」と回答した人のうち、
安倍内閣を「ある程度支持する」としたのは63%で、「大いに支持」4%と合わせると67%となり、
「あまり支持しない」29%、「全く支持しない」2%を大きく上回った。政治に「かなり不満」と
回答した人でも「大いに支持」2%、「ある程度支持」41%に上り、通常は現政権に批判的な
政治不満層まで、安倍内閣を一定程度支持している構図が浮かび上がった。 
4日公示される参院選で比例代表の投票予定先をみると、自民30%、民主6%、日本維新、
公明、みんなが各3%、共産2%、社民1%。48%が「まだ決めていない」と回答した。
安倍内閣を「全く支持しない」と回答した人の投票予定先は民主と共産が18%で並び、都議選
(6月23日投開票)と同様、批判票を民主がまとめきれず、共産が一定の受け皿となる傾向がうかがえる。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2013/07/03/04.html

452 農業新聞調査 :2013/07/04(木) 18:36:17
参院選比例代表投票先、自民党45.6%、民主党7.6%・・・日本農業新聞・農政モニター調査

参院選 比例の投票先 自民45.6%、民主7.6% 本紙農政モニター調査

日本農業新聞は、本紙農政モニターらを対象にした安倍晋三内閣や参院選に関する4回目の意識調査結果をまとめた。

4日公示される参院選の比例代表の投票先は、自民党45.6%で、これに民主党7.6%、共産党4%、
生活の党2.7%、みんなの党2.4%、社民党2.2%、公明党2.1%、みどりの風1.2%、日本維新の会1.0%が続いた。

ただ、参院比例代表の投票先を「決めていない」と答えた人が29.1%おり、情勢は流動的だ。
http://www.agrinews.co.

453 参議院東京選挙区・自民党調査生データ :2013/07/04(木) 18:50:08
参院 東京選挙区 自民党調査
http://www.data-max.co.jp/2013/06/27/post_16455_nko_1.html

丸川 19.1
武見 11.3
山口 11.0
吉良 7.8
鈴木 6.6
みんな 6.2
小倉 4.5
大河原 4.3

454 参議院選挙・岩手選挙区 :2013/07/04(木) 19:13:55
FNN岩手 県内世論調査 
https://www.youtube.com/watch?v=txQn9qwMSSU

政党支持率

自民27.7%
民主11.9%
生活 8.8%
共産 8.0%
公明 5.1%
みん 3.7%
維新 3.2%
社民 3.1%

なし25.7%

455 自民党選挙対策幹部の予測 :2013/07/04(木) 20:47:14
自民20議席超狙う=民主、守りの戦い-比例代表【参院選情勢】

自民は29人を擁立した。医師会や郵便局長会など組織出身候補のほか、元体操選手塚原や元格闘家佐竹ら著名人を名簿に加え、票の底上げを狙う。
定数が48になった2001年以降では、小泉政権当時の同年に獲得した20議席が最高。東京都議選では無党派層からも一定の支持を受けたとされ、
選対幹部からは「22議席に届く可能性もある」と強気の読みが出ている。

公明は17人を公認。全国を6ブロックに分け、それぞれ重点候補を割り当てた。
3年前の前回は6議席に終わっており、改選7議席が維持できるかが焦点。

民主は候補者を前回の半分以下の20人に抑えた。うち9人は、支持団体の連合の組織内候補で、守りの戦いに徹する。
ただ、党への逆風は収まらず、「2桁に乗るのは厳しい」との見方が党内では支配的。

維新は全政党で最多の31人を擁立。元プロレスラー猪木らが目玉だ。
ただ、共同代表橋下徹の従軍慰安婦発言が尾を引き、無党派層の「維新離れ」が続いている。幹部は「6議席を目指す」としている。

みんなは初挑戦だった前回、7議席を獲得したが、維新など他の「第三極」勢力と競合する今回は「最大で5議席程度」(幹部)と厳しく見積もる。
候補者も15人に絞り込んだ。

共産は17人を公認した。都議選躍進の勢いに乗り、前々回、前回の3議席を上回る5議席獲得を目指す。
直近3回の参院選で2議席と低迷した社民は、労組委員長の新人鴨ら4人を擁立した。

初挑戦の生活は、候補の6人全員が民主離党組。同じく初参戦のみどりは代表谷岡や元福島県双葉町長井戸川ら3人を公認し、議席獲得を目指す。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2013063000210

「1人区」が主戦場に=圧勝狙う自民-民主は苦戦必至【13参院選】

7月4日公示の参院選は、31ある改選数1の「1人区」の勝敗が鍵を握る。
自民党は安倍晋三首相(党総裁)ら幹部を投入し総力態勢で臨む。

党勢回復の兆しが見えない民主党は約6割の選挙区にしか候補を立てられず、苦戦は避けられない情勢だ。

1人区の勝敗は、これまでも参院選全体の行方を左右してきた。自民党は第1次安倍内閣で臨んだ2007年選挙で
6勝23敗と惨敗し、その後の安倍首相(当時)退陣に結びついた。逆に野党として挑んだ10年選挙は21勝8敗と大きく勝ち越し、党勢回復に寄与。
今回は1人区が過去2回より2選挙区増えて31となり、今まで以上に比重が増す。

自民党は、高い内閣支持率と公明党との選挙協力をてこに、「25選挙区の勝利は固い」(選対幹部)とそろばんをはじく。
逆に楽観できないとみているのが岩手、山形、山梨、三重、滋賀、沖縄の6選挙区。公示日には、石破茂幹事長が沖縄、
小泉進次郎青年局長が山形にそれぞれ入る。岩手には選挙戦後半に首相が乗り込み、支持拡大を訴える予定だ。

一方、民主党は昨年の衆院選惨敗の傷が癒えず、独自候補を擁立できたのは31選挙区のうち19選挙区にとどまる。
擁立を断念した12選挙区のうち、青森や島根など5選挙区は他党や無所属の候補を推薦あるいは支援する。
また、香川、愛媛、沖縄の3選挙区は自主投票に追い込まれた。

野党間の選挙協力も破綻し、栃木、三重、鹿児島の各選挙区では、日本維新の会やみんなの党と競合。
このため、政権への批判票が分散し、基礎票で上回る自民党相手に、民主党は一段と厳しい戦いを迫られる。
危機感を強める海江田万里代表ら執行部は、党の支持基盤が厚い三重や滋賀などでの議席維持に全力を挙げる方針。

同党にとっては投票率も気掛かりだ。先の東京都議選は過去2番目の低さで、参院選も同じ傾向になるとの指摘がある。
投票率が下がれば組織力のある自公両党に有利になるとされており、民主党内では「1人区は全敗だ」(幹部)との悲観的な声が早くも上がっている。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2013063000099

456 みんなの党選手対策幹部・東京選挙区 :2013/07/04(木) 22:21:43
180:無党派さん :2013/07/04(木) 21:14:39.46 ID:TEYYBXhR
参院選:速報】
桐島ローランド候補の選対本部長は、
本日時点での東京選挙区の情勢を
1位・2位:自民党候補 
3位:公明党候補
4位:山本太郎候補
5位:民主、共産候補と桐島氏横一線
と、分析。
今後は桐島氏の知名度とITの活用で巻き返しを図ると宣言
https://twitter.com/Casey_Matsuoka/status/352755390510936065

457 参議院選挙・東京選挙区・自民党調査 :2013/07/05(金) 22:18:33
河野太郎 @konotarogomame
世論調査の数字を見ていたら、東京の五議席目に山本太郎がくいこんでいる!
https://twitter.com/konotarogomame/status/353027472763269120

458 朝日新聞序盤情勢調査.7月4.5日調査 :2013/07/05(金) 23:48:01
自公、過半数の勢い 参院選、朝日新聞序盤情勢調査
http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2013/news/TKY201307050441.html
 21日投開票の参院選について、朝日新聞社は4、5日、全国の有権者を対象に電話による情勢調査を実施した。取材で得た情報と合わせて分析すると、自民党は改選議席を倍増させ、公明党と合わせて与党で参院の過半数(122)を確保する勢い。民主党は不振で、改選議席から半減する見通し。日本維新の会とみんなの党はやや伸び悩んでいる。共産党は改選議席を上回り、都市部の選挙区での議席獲得もありそうだ。

459 参議院選挙・毎日新聞序盤情勢調査.7月4.5日調査 :2013/07/06(土) 00:16:09
参院選:自民70議席うかがう…序盤情勢・本社総合調査
http://mainichi.jp/select/news/20130706k0000m010094000c.html
 毎日新聞は4、5両日、第23回参院選について全国特別世論調査を実施し、取材情報を加味して序盤情勢を探った。
 ◇与党、参院過半数の勢い
 自民党は選挙区と比例代表を合わせて改選34議席から倍増の70議席前後を確保する勢い。公明党も改選10議席を維持する見通しで、与党が非改選を含めて参院で過半数を確保するのはほぼ確実な情勢だ。安倍晋三首相が目指した衆参両院の「ねじれ」状態は解消される公算が大きい。民主党は改選44議席を大きく割り込み、ほぼ半減する見通しだ。投票先を決めていないと答えた人や無回答が選挙区で4割近くに上り、21日の投開票までに情勢が変わる可能性がある。

461 参議院選挙・産経新聞序盤情勢調査.7月4.5日調査 :2013/07/06(土) 00:52:15
自民・公明で安定多数70議席確実 民主は半減も 産経新聞序盤情勢調査

 産経新聞社は全国の総支局を通じて、21日投開票の参院選情勢を探った。
自民、公明両党は過半数(122)に必要な63議席を大きく上回り、
すべての常任委員長ポストを独占できる「安定多数」に必要な70議席の獲得が確実な情勢だ。
共同通信社が4、5の両日に実施した電話世論調査でも、同様の傾向が出ている。
安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」などへの期待感や野党の低迷が影響しているとみられる。

 自民党は6月の東京都議選で候補者59人全員が当選した勢いを持続しており、
全国31の改選1人区のほとんどで大きく先行している。ただ、岩手、沖縄では
現職と激しい戦いを展開しており、予断を許さない情勢だ。他の選挙区でも、
大半で候補者を1人しか立てておらず、安定した戦いぶりをみせている。
2人を擁立した東京、千葉でも複数当選の可能性がある。

 一方、民主党は「2人区」の北海道、長野や「3人区」の埼玉、千葉、愛知などで
議席獲得をうかがっているが、衆院選や都議選での低迷から
脱却できておらず、「1人区」では厳しい戦いが続いている。

2013.7.6 00:04
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130706/elc13070600060000-n1.htm

 共同通信社の電話世論調査では、自民党は比例代表で21議席を視野に入れており、
民主党は7議席程度とみられている。民主党は改選44議席が半分に激減する可能性もある。

 衆院選で第3党に躍進した日本維新の会は、橋下徹共同代表(大阪市長)の慰安婦発言や
みんなの党と選挙協力を解消した影響が大きく失速気味だ。地盤の大阪(改選数4)では
議席を得られそうだが、他の選挙区は広がりがなく比例代表も伸び悩んでいる。
みんなの党は神奈川、愛知などで議席獲得の可能性がある。

 公明、共産、社民の3党はそれぞれ改選の10、3、2議席を維持できるかが焦点だ。
公明党は4選挙区で議席を確保できる可能性がある。東京都議選で健闘した共産党は、
比例代表だけでなく選挙区でも議席を得られる可能性が出ている。

 現時点では与党の勢いが顕著だが、投票日まで情勢が大きく変わる可能性もある。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130706/elc13070600060000-n2.htm

463 参議院選挙・読売新聞序盤情勢調査7月4.5日調査 :2013/07/06(土) 05:15:48
自公、過半数超え確実…参院選序盤情勢世論調査
ttp://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news2/20130705-OYT1T01322.htm
読売新聞社は、21日投開票の第23回参院選を前に、4、5の両日、全国の有権者を対象に世論調査を行い、全国総支局の取材などを加味して序盤の情勢を探った。
自民、公明両党は非改選議席を合わせ、参院の過半数(122議席)を超えるのは確実な情勢だ。参院で野党が多数を占める衆参のねじれは、2010年の前回参院選以来、3年ぶりに解消されることになる。
民主党は不振で、日本維新の会とみんなの党は共に伸び悩んでいる。ただ、投票態度を明らかにしていない有権者は選挙区選で約3割、比例選で約2割弱おり、情勢は変わる可能性がある。

参院は、3年ごとに定数(242)の半数が改選される。改選定数は121(選挙区選73、比例選48)で、選挙区選に271人、比例選に162人の計433人が立候補している。
自民、公明両党の非改選は計59議席で、参院の過半数(122)には両党合わせて63議席が必要だ。

自民党は、改選定数1の1人区31選挙区のうち、岩手、沖縄を除く29選挙区で優位に戦いを進めている。岩手も接戦となっている。
定数2以上の複数区も好調な戦いぶりで、候補者を2人擁立した東京(改選定数5)と千葉(同3)では2議席を確保する勢いだ。比例選は前回より大幅に議席を増やす見込みだ。
公明党も選挙区選、比例選とも堅調な戦いぶりだ。自公が衆参のねじれを解消すれば、安倍首相は安定した政権運営が可能となる。

民主党は、推薦候補を含め1人区で厳しい戦いとなっている。三重、滋賀など、過去3回連続で公認、推薦候補を当選させた七つの1人区でも劣勢となっている。
複数区では、第3極政党の維新の会やみんなの党などと議席を争う状況になっている。

昨年の衆院選で民主党に迫る第3党に躍り出た維新の会と、10年参院選で10議席を獲得し躍進したみんなの党は、改選議席は上回るものの、2桁には届かない情勢だ。
共産党は、01年以来、12年ぶりに選挙区選で議席を確保する勢いで、比例選と合わせ改選の3議席から倍増する可能性がある。

今回の参院選は、憲法改正に前向きな勢力が、憲法改正の発議に必要な参院の3分の2(162)を超えるかどうかも焦点だ。
序盤情勢では、自公両党と、維新の会、みんなの党などを合わせると、3分の2を超える可能性が出ている。
調査は電話で実施し、有権者が在住する4万4565世帯のうち2万6713人から回答を得た(回答率60%)。

464 朝日追加 :2013/07/06(土) 05:20:12
自公、過半数の勢い 参院選、朝日新聞序盤情勢調査

 投票態度を明らかにしていない人が選挙区で5割、比例区で4割おり、今後、情勢が変わる可能性もある。
 与党が参院で過半数を獲得し、ねじれを解消するには63議席が必要。
自民は消費税が導入された1989年の参院選で大敗し、参院で過半数を失ったが、
今回、72議席に達すれば、24年ぶりに単独過半数を回復することになる。

 自民は今のところ、70議席に迫る勢い。10議席程度を見込む公明と合わせると、与党の過半数はクリアしそうだ。
 自民は31ある1人区のうち、28選挙区でリード。複数区で各1議席確保しそうで、東京、千葉では2議席目が視野に入る。
比例区でも、小泉ブームで大勝した2001年の20議席を上回りそうだ。

 公明は選挙区で立てた4人の全員当選の可能性もある。比例区では前回並みの6議席程度になりそうだ。

 民主は20議席を割るおそれがあり、98年の結党以来、最低の議席となる見通し。1人区では三重で追い上げをはかっている。
複数区でも取りこぼしがありそう。比例区も、最低だった01年の8議席を下回る可能性がある。

 維新は、選挙区は大阪での議席獲得が有力で、兵庫でもわずかにリードしている。
ただし、昨年の衆院選では比例区は民主を上回ったものの、今回は勢いが弱まっている。

 みんなは神奈川で1議席が有望なほか、東京、埼玉、愛知でも競り合っている。比例区は4議席程度にとどまりそうだ。

 共産は東京、京都の選挙区で当選圏をうかがう。選挙区で議席を得れば、01年以来。
比例区では前回の3議席からの上積みをめざす。

 生活の党は選挙区、比例区で各1議席程度、社民は比例区の1議席程度にとどまりそう。
みどりの風と新党大地は議席獲得の可能性を残している。
     ◇
 調査方法 4、5両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、
全国47選挙区と比例区の情勢を調査した。選挙区、比例区それぞれの投票先などを尋ねた。
作成した番号のうち、世帯用と判明した番号は全国で計7万6286件、有効回答は4万2157人。回答率は55%。

http://www.asahi.com/politics/update/0705/TKY201307050441.html
http://www.asahi.com/politics/gallery_e/view_photo.html?politics-pg/0706/TKY201307050855.jpg

465 旧ホントは社民支持@鹿児島市 :2013/07/06(土) 06:27:51
自民、小泉旋風超す勢い 参院選、朝日新聞序盤情勢調査
http://www.asahi.com/politics/update/0706/TKY201307050856.html
 朝日新聞社が実施した参院選の序盤情勢調査では、自民党の強さが際立っている状況が改めて示された。参院選の勝敗を分ける1人区では大半の議席を占める勢いで、複数区でもすべてリードを保っている。一方、参院第1党だった民主は1人区での不振に加え、これまで1議席は確保していた複数区でも議席をとりこぼしそう。維新が昨年の衆院選の勢いを失い、みんなも伸び悩むなか、共産には勢いがある。
■自民の強さ際立つ
 自民は参院選の勝敗を分けるとされる地方の1人区をほぼ制する勢いだ。31ある1人区のうち、沖縄でやや苦戦し、岩手、山形で競り合っているが、これ以外の28選挙区でリードしている。小泉純一郎元首相の就任直後の2001年に27の1人区で25勝した時と並ぶ勢いだ。
 92年を最後に議席を獲得したことがない岩手でも、民主を離党した無所属現職の平野達男元復興相と競り合う。地元の小沢一郎氏が党代表を務める生活の新顔は苦戦だ。
 山形でも07年に敗れた相手で、民主が支援する離党組のみどり現職と競り合っている。
 沖縄は、自民が1人区全勝をかけて最重要選挙区と位置づけているにもかかわらず、沖縄社会大衆党の現職にリードを許している。
 10ある2人区では、各1人ずつ立てた自民候補のすべてが安定した戦いをしている。
 また、3人区(埼玉、千葉、愛知)、4人区(神奈川、大阪)、5人区(東京)でも、公明と合わせて全候補が当選する可能性がある。千葉と東京では2人ずつを擁立したが、いずれも野党候補をリードしている。
 比例区でも好調で、小泉ブームの01年の20議席を上回り、改選数48の半数に近づく可能性がある。
 投票態度を明らかにした人を分析すると、自民は自民支持層の9割近くを固めたのに加えて、無党派層でも4割が投票すると答えた。
 年代や性別を問わず広い支持を集めているのが特徴で、従来の支持基盤の農林漁業者や自営業のほか、事務・技術職、主婦層などにも浸透している。
 安倍首相の経済政策を評価する層は全体の46%、評価しないという層は32%いるが、評価する人の多数に加え、評価しない人でも3割が自民に投票したいと答えた。
■民主、2人区もふるわず
 民主は安倍前政権時の07年に29の1人区で17勝し、菅直人元首相の消費増税をめぐる発言で逆風だった前回10年ですら8勝した。しかし、今回は1人区で全敗の可能性がある。1人区で候補者を擁立しなかった「空白区」も12ある。
 07、10年に連勝した滋賀、奈良、高知でも、今回は自民新顔にリードを許す。石川では閣僚経験者の一川保夫元防衛相が厳しい戦いだ。
 民主は2人区でもふるわない。10年は逆風の中でも12あったすべての2人区(今回から1人区の福島、岐阜含む)で自民と1議席ずつを獲得。01年以降、「2大政党」らしく毎回ほぼ分け合ってきたが、今回は10ある2人区のうち、結党の98年から負け知らずの兵庫と01年から議席を維持する京都などで議席を失う可能性がある。広島では自民候補に水をあけられ、民主離党組の生活候補にもやや先行されている。
 前回2人が当選した5人区の東京と3人区の愛知では、候補者を1人に絞った結果、当選圏内にある。一方で、神奈川、大阪は今回3人区から4人区に変わったが、1人しか立てなかった候補が接戦を繰り広げている。
 過去3回、19、20、16議席を獲得して自民を上回ってきた比例区は今回、1けた台が濃厚。民主支持層の8割以上を固めているものの、支持層そのものが前回序盤調査の時と比べて大幅に減り1割を切っている。
 民主が苦戦する背景としては、反自民票の受け皿となっていないことが調査結果からうかがえる。「自民党に対抗できる政党は」との質問に「民主」との答えは1割程度。安倍首相の経済政策を評価しない人の中で民主に投票するという人も2割にとどまる。
 09年の政権交代時に頼みの綱だった無党派層からの支持は自民の3分の1だ。

466 旧ホントは社民支持@鹿児島市 :2013/07/06(土) 06:28:56
■アベノミクス批判 共産も受け皿に
 共産は12年ぶりの選挙区での議席獲得が見えてきた。自民が惨敗した98年に選挙区だけで7議席を獲得する躍進をし、次の01年に東京で1議席を死守して以来、選挙区の当選がなかった。
 2人区の京都では、自民現職とともにリード。民主、維新、みんなの3党が支持を奪い合う中で浮上している形だ。京都は70年代から80年代にかけて「自共の指定席」と言われた時期もあったが、共産は98年の当選が最後だった。
 5人区の東京でやや優位な情勢にあり、4人区の神奈川、大阪でも競るなど、都市部の複数改選区で善戦が目立ち、選挙区合計で最大5議席の可能性がある。
 また、比例区も前回、前々回の序盤と比べると、高めの支持を集めており、前回の比例3議席から上積みをうかがう。投票意欲や選挙への関心が高い層で支持が高めなのが特徴だ。
 また、比例区で「投票したい政党」として共産を選んだ人は全体で7%だったが、安倍首相の経済政策を「評価しない」層のなかでみると、自民、民主に次いで多い2割弱が共産を投票先に選んだ。
 共産は「アベノミクス」に対する一定程度の批判の受け皿になっているようだ。
■維新・みんな、伸びず
 昨年末の衆院選で比例区第2党に躍進した維新だが、今回比例区は低迷しそうだ。選挙区でも、優位に立つ大阪と競り合う兵庫以外はリードを許している。2人区の福岡では、みんなと共倒れの可能性もある。橋下徹共同代表の旧日本軍慰安婦などを巡る発言や、それに伴うみんなとの選挙協力解消の影響がうかがえる。
 維新に「投票したい」は近畿を中心に都市部で比較的高いが、20、30代を中心とする若者層や参院選に「関心がない」とする層にやや偏りがある。無党派層の支持も1割程度と伸び悩む。
 みんなも比例区、選挙区とも伸びを欠く。神奈川で優位に立ち、東京と愛知、埼玉で競り合っている以外、選挙区はどこもリードを許している。前回参院選の序盤調査では無党派層の18%から支持を集めたが、今回は1割強にとどまる。年代的には、働き盛りの30〜50代の支持が厚めだ。
 生活は選挙区は1議席前後、比例区は1議席程度。社民は比例区で1から2議席をうかがうが、選挙区は厳しい。

467 旧ホントは社民支持@鹿児島市 :2013/07/06(土) 06:30:17
■憲法96条改正は
 憲法96条では、改憲の国民投票は、衆参各院の3分の2の賛成があれば、発議できることになっている。安倍晋三首相は、この96条を改正し、要件を緩和することをめざしている。このため、96条改正に賛同する勢力が、今回の参院選の結果、定数の3分の2である162議席に届くかどうかが焦点となっている。
 しかし、96条改正をめぐっては、反対していない政党の間でも温度差がある。
 自民、維新は改正を参院選の公約に明記するなど積極的。みんなも前向きだが、96条を先行して改正するのには慎重。公明は96条改正は「改正の内容とともに議論するのがふさわしい」と否定こそしていないものの、消極的だ。
 自民、維新、みんな、公明の4党の非改選議席は70。今回の情勢調査で、この4党の獲得推計議席は90前後に達しており、単純に足し合わせると、162前後に近づく。しかし、この4党で3分の2を超えたからといって、参院選後、4党の足並みがそろい、96条改正が一気に進むという状況ではない。
■「大いに関心」30%
 参院選の投票率(選挙区)は95年に過去最低の44・52%を記録したが、その後は50%台後半で推移し、10年は57・92%。今回の参院選はどうなるだろうか。
 情勢調査と同時に実施した世論調査によると、今度の参院選で投票に「必ず行く」と答えた人は71%で、10年や07年の序盤調査の時から少し下がっている。「必ず行く」という回答は、実際の投票率を示すものではないが、目安の一つになっている。
 一方で、今度の参院選に「大いに関心がある」と答えた人は30%にとどまった。10年と07年の序盤調査ではともに43%だったのと比べると低く、選挙への関心はまだ盛り上がっていないようだ。

468 JNN序盤情勢調査.7.4.5日調査 :2013/07/08(月) 21:16:26
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130706-00000030-jnn-pol
参院選情勢、自民 単独過半数うかがう勢い

 21日に投票が行われる参議院選挙です。JNNが序盤の情勢を分析したところ、自民党は選挙区、比例区合わせて70議席に迫り、自民党単独での過半数もうかがう勢いです。

 JNNでは、参院選公示日の4日と5日に毎日新聞と共同で情勢調査を実施し、JNN系列局の独自調査や取材情報などを加えて序盤の選挙情勢を分析しました。

 自民党は全国的に幅広く支持を集めていて、31ある1人区のうち29の選挙区で優位に戦いを進めているほか、2人の候補者を立てている選挙区でも優勢で、選挙区では47議席を獲得する勢いです。

 比例区でも20議席を超え、選挙区と比例区を合わせると70議席に迫り、自民党単独での過半数もうかがう勢いです。

 連立を組む公明党は、候補者を立てた4つの選挙区すべてで優勢な戦いを進めています。比例でも7議席を獲得する情勢で、与党として過半数を大きく上回る勢いです。

 一方、野党第1党の民主党は、すべての1人区で苦戦しているほか、比例でも6議席程度と、改選前の44議席から大幅に議席を減らすことになりそうです。

 共産党は、先月行われた都議選での勢いを維持していて、東京と大阪の選挙区で優位に戦っているほか、比例でも議席を伸ばし、改選前の3議席から倍増も視野に入っています。

 一方で、「第三極」は苦戦しています。「日本維新の会」は去年の衆院選の勢いは無く、選挙区では大阪以外で伸び悩むなど、比例と合わせても5議席程度となりそうです。

 「みんなの党」は、選挙区と比例区合わせて6議席を獲得する情勢です。「生活の党」は比例区で1議席を獲得、「社民党」は比例で1議席獲れるかどうか微妙で、「みどりの風」は議席を獲得できるか微妙な情勢です。

 ただ、今回の調査では3割を超える有権者が投票態度をまだ明らかにしておらず、今後、情勢が動く可能性も残されています

469 アーバン :2013/07/09(火) 22:02:39
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20130706-OYT8T00901.htm

地域秋田

[参院選]「景気や雇用」重視33%

 読売新聞が行った参院選の序盤情勢調査で、県内の有権者に最も重視する政策を聞いたところ、「景気や雇用」が33%で最も多かった。「社会保障」の25%、「消費税など税制改革」の17%と続いた。「憲法改正」や「環太平洋経済連携協定(TPP)への参加」はそれぞれ4%、3%と低く、県民が暮らしに直結する政策に注視していることがうかがえる結果となった。

 「景気や雇用」を最も重視していたのは、給与所得者(48%)が多く、主婦層も27%に上った。年代別でも、70歳以上を除くすべての年代でトップ。働き盛りの40歳代は5割を超えていた。

 一方、農林水産業者は約2割がTPPを、高齢者などの無職層の29%が社会保障を選択した。

 参院選への関心については、「大いに」と「多少は」を合わせて70%が「ある」と回答。投票に行くかどうかについても、「必ず」と「なるべく」を合わせた91%が「行く」と答えた。

 安倍内閣を支持するかどうか聞いたところ、「支持する」が63%に上った。30歳代で約8割、給与所得者で70%が支持。民主支持層でも、約4割が支持していた。「支持しない」は23%で、無党派層の43%が支持しないと答えた。

 安倍内閣の高い支持率を受けて、政党支持率でも、自民党は49%と高く、民主党の11%、日本維新の会3%、共産党2%などを大きく引き離した。「支持政党なし」は20%だった。

 比例選での投票先は、自民党44%、民主党13%、日本維新の会8%、公明党6%、みんなの党、共産党各4%、生活の党、社民党各2%、緑の党1%だった。みどりの風、幸福実現党はいずれも1%に達しなかった。

 今回の参院選から、インターネットを使った選挙運動が解禁された。秋田選挙区に立候補した4人も、ブログやツイッターなどに頻繁に書き込み、有権者へのアピールに努めている。しかし、世論調査で県内有権者の86%が、インターネットを「参考にしない」と回答した。「参考にする」と答えたのは、13%にとどまった。

 年代別で、30歳代は2割強が参考にするとしたものの、60歳代は92%が参考にしないとした。職業別でも主婦層の「参考にしない」は93%に達した。背景には、個人のインターネット利用率が全国でも低いことなどあるとみられ、4候補者のネット選挙戦略にも、影響を与えそうだ。

(2013年7月7日 読売新聞)

470 毎日新聞序盤情勢・政党支持率 :2013/07/14(日) 11:50:32
参院選:序盤情勢・毎日新聞総合調査 憲法改正、自・維支持6割超「賛成」 公明支持45%賛成  毎日新聞 2013年07月06日 東京朝刊
http://senkyo.mainichi.jp/news/20130706ddm005010173000c.html

 第23回参院選に向けた特別世論調査で憲法改正に関する考えを尋ねた。比例代表で投票すると回答した政党ごとに有権者
の憲法観を探ると、自民党と日本維新の会に投票すると答えた人の間で、特に憲法改正を期待する声が高かった。公明に
投票すると答えた人の中でも、賛成派が反対派を上回った。【青木純】

 調査では「参院選後、憲法改正手続きを進めること」に賛成か反対かを質問。回答者の46%が「賛成」と回答し、「反対」の
34%を上回った。

 このうち、「自民党に投票する」と答えた人では、65%が改憲に賛成で、反対は20%。「維新」と答えた人も賛成69%、反対
22%と、似たような傾向を示した。

 ただ自民、維新両党の間で、憲法のどの条項を優先して改正するかは一致していない。自民党は憲法改正草案で、天皇を
元首と位置づけることや、自衛隊を「国防軍」に改めることなどを提案。これに対し維新は、地方分権や首相公選制の実現など
を議論の柱に据える。同党の橋下徹共同代表は「権限と財源を手放したくない自民党は統治機構を変えることに反対だ」と
述べ、自民との違いを強調している。

 「公明党に投票する」と答えた人では45%が賛成で、反対の34%を上回った一方、22%が回答しなかった。公明は憲法の
条文を残したまま新条文を加える「加憲」を主張しており、支持層の間に一定の戸惑いがあることがうかがえた。

 「民主」と答えた人の間では反対が57%で、賛成の33%を上回った。「みんなの党」の回答者は反対が48%で賛成の44%
をわずかに上回った。この他の党はいずれも反対が大勢で、生活の党では74%、共産党では72%、社民党では80%、
みどりの風では73%が反対と答えた。


 ◇特別世論調査の質問と回答

 ◆参院選後、憲法改正手続きを進めることに、賛成ですか、反対ですか。

                   全体 男性 女性
賛成       .          46  49  44
反対                  34  37  32

 ◆参院選で最も重視する争点は何ですか。

景気対策            .     28 31 26
消費増税・財政再建          10 10 10
年金・医療・介護・子育て        28 22 35
東日本大震災からの復興        6  6  6
原発・エネルギー政策           8  9  8
環太平洋パートナーシップ協定(TPP). 2  2  1
行政改革・地方分権            2  3  1
憲法改正                  5  6  3
外交・安全保障               4  5  3

 ◆安倍内閣を支持しますか。

支持する                57 59 55
支持しない               24 26 22
関心がない              12 10 14

 ◆どの政党を支持しますか。

自民党                 38 40 36
民主党          .       7  9  6
日本維新の会             5  6  4
公明党                  5  4  7
みんなの党     .          4  5  4
共産党                  5  5  4
生活の党                1  1  0
社民党                  1  1  1
みどりの風               0  0  0
新党改革                0  0  0
その他の政党  .           1  1  1
支持政党はない           26 21 30

 ◆今度の参院選で投票に行きますか、行きませんか。

必ず行く                73 77 69
たぶん行く .             18 15 21
たぶん行かない            3  3  4
行かない         .       2  2  2

 (注)数字は%、小数点以下を四捨五入。0は0.5%未満。無回答は省略。

471 共同通信トレンド調査.第3回目7月6.7日調査 :2013/07/14(日) 11:57:38
>>439
比例自民と内閣支持率微減 参院選第3回トレンド調査  '13/7/7
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201307070151.html

 共同通信社は6、7両日に、参院選での有権者の動向を探るために全国電話世論調査(第3回トレンド調査)を実施した。
憲法改正に反対との回答が前回の33・6%から増えて38・0%となり、賛成との回答は44・5%で51・0%から減少した。
比例代表の投票先政党の1位は自民党の29・8%で、前回調査の31・1%からやや減り、安倍内閣の支持率も微減だった。

 改憲の賛否の差が縮まる傾向となれば、安倍晋三首相が意欲を示す改憲議論の行方に影響を与えそうだ。

 安倍内閣の支持率は64・2%で、高水準ながらも前回の66・8%から微減となった。不支持率は26・5%で、前回の22・1%
から増えた。

 比例代表の投票先は、民主党が7・1%(前回比0・4ポイント減)、公明党が5・6%(0・3ポイント減)で続いた。共産党が
4・6%(0・9ポイント増)、日本維新の会4・3%(1・0ポイント増)、みんなの党3・6%(0・2ポイント減)、生活の党が0・9%
(0・2ポイント増)、社民党0・8%(0・1ポイント減)。みどりの風は前回と同じ0・3%だった。「まだ決めていない」との回答が
2・6ポイント増えて38・1%で、情勢が今後、変化する可能性が残っている。

 投票先を判断する際に重視する課題では「景気や雇用など経済政策」35・3%、「年金や医療など社会保障制度」25・2%、
「消費税増税の是非」10・2%の順だった。

 参院選の結果、与党が参院で過半数を占める方がよいとして「ねじれ」解消を求める人は55・2%で、過半数を割る方が
よいとの回答は31・4%だった。

比例投票先で自民は29% 
http://www.47news.jp/FN/201307/FN2013070701001555.html
共同通信社の調査で、比例代表投票先政党の1位は自民党の29・8%。前回調査からやや減った。
2013/07/07 16:50 【共同通信】


世論調査、改憲反対38%に増加 自民比例29%、民主7%
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070701001613.html
 共同通信社は6、7両日に、参院選での有権者の動向を探るために全国電話世論調査(第3回トレンド調査)を実施した。
憲法改正に賛成が44・5%で前回の51・0%から減少した。反対は前回の33・6%から増えて38・0%となり、賛否の差が
縮まった。
 比例代表の投票先政党の1位は自民党の29・8%で、前回調査の31・1からやや減った。民主党が7・1%、公明党が
5・6%で続いた。
 安倍内閣の支持率は64・2%で前回の66・8%からやや減り、不支持率は26・5%で、前回の22・1%からやや増えた。
2013/07/07 17:42 【共同通信】

472 朝日新聞トレンド調査.第2回目7月6.7 :2013/07/14(日) 12:05:03
>>445
参院比例投票先、自民41%民主8% 朝日新聞世論調査  2013年7月7日23時59分
http://www.asahi.com/politics/update/0707/TKY201307070265.html
http://www.asahi.com/politics/update/0708/images/TKY201307070302.jpg
図:比例区で各党に投票したい気持ちの強弱

 朝日新聞社は6、7の両日、参院選に向けた連続世論調査(電話)の2回目を実施した。比例区の投票先は、自民が41%
(6月29、30日の1回目44%)でトップ。続いて民主8%(同7%)、維新7%(同7%)、みんな7%(同7%)、共産5%(同5%)
などだった。

世論調査―質問と回答参院選特集ページはこちら
■自民投票層の63%「強い気持ち」で選択

 投票先を答えた人に今回初めて、その気持ちの強弱を尋ねてみた。「強い」が最も多かったのは公明投票層の77%、次いで
自民投票層の63%だった。

 野党は、共産投票層58%、みんな投票層57%、民主投票層48%、維新投票層42%などで、与党に比べて「強い」が少ない。
 安倍内閣の支持率は51%で、連続1回目の55%からやや下がった。不支持率は26%(同25%)。
 安倍首相の経済政策を「評価する」は55%(同50%)と依然高く、「評価しない」の23%(同31%)を上回った。

 ただ、首相の経済政策を「評価しない」層では自民への投票が14%にとどまる。一方、民主への投票が19%、共産も14%
となり、両党がアベノミクス批判層の受け皿になっていることがうかがえる。

 参院選で議論を深めてほしい政策を七つの選択肢から二つまで挙げてもらうと、「景気・雇用」の50%が最多。「社会保障」
39%、「原発やエネルギー」30%、「消費税」29%も多く、「外交・安全保障」16%、「憲法」13%、「TPP」(環太平洋経済連
携協定)12%と続いた。

 「景気・雇用」と「外交・安全保障」を挙げた層では、自民への投票がより多くなる。「憲法」を挙げた層では自民への投票が
30%で最多だが、民主への15%、共産への13%も目立っている。

 有効回答1084人、回答率53%だった。

     ◇


世論調査―質問と回答(7月6、7日実施)  2013年7月7日23時59分
http://www.asahi.com/politics/update/0707/TKY201307070285.html

(数字は%。小数点以下は四捨五入。質問文と回答は一部省略。◆は全員への質問。◇は枝分かれ質問で該当する
回答者の中での比率。〈 〉内の数字は全体に対する比率。丸カッコ内の数字は6月29、30日の調査結果)

◆安倍内閣を支持しますか。支持しませんか。
 支持する   51(55)
 支持しない  26(25)

◇それはどうしてですか。(選択肢から一つ選ぶ=択一。左は「支持する」51%、右は「支持しない」26%の理由)
 首相が安倍さん    13〈7〉   7〈2〉
 自民党中心の内閣  19〈10〉. 24〈6〉
 政策の面        49〈25〉 53〈14〉
 なんとなく        16〈8〉  13〈3〉

◆いま、どの政党を支持していますか。
自民34(39)▽民主6(5)▽維新3(2)▽公明3(3)▽みんな3(2)▽共産2(2)▽生活0(0)▽社民1(1)▽みどりの風0(0)
▽新党大地0(0)▽新党改革0(0)▽その他の政党0(1)▽支持政党なし41(36)▽答えない・分からない7(9)

◆仮にいま、参院選の投票をするとしたら、比例区ではどの政党またはどの政党の候補者に投票したいと思いますか。
次に挙げる政党の中から一つだけ選んで下さい。
自民41(44)▽民主8(7)▽維新7(7)▽公明4(4)▽みんな7(7)▽共産5(5)▽生活1(1)▽社民1(3)▽みどりの風1(0)
▽新党大地1(1)▽その他の政党1(2)▽答えない・分からない23(19)

◇(「答えない・分からない」以外の77%の人に)それでは、その政党に投票したいという気持ちは強いですか。弱いですか。
 強い 58〈45〉
 弱い 28〈22〉

473 朝日続き :2013/07/14(日) 12:06:33
◆今度の参院選で、もっと議論を深めてほしいと思う政策は何ですか。(選択肢から二つ選ぶ)
 景気・雇用      50
 社会保障       39
 消費税         29
 原発やエネルギー.  30
 外交・安全保障 .  16
 憲法          13
 TPP          12

◆安倍首相の経済政策を評価しますか。評価しませんか。
 評価する    55(50)
 評価しない   23(31)

◆安倍首相の経済政策が、賃金や雇用が増えることに結びつくと思いますか。そうは思いませんか。
 結びつく      35(32)
 そうは思わない 44(48)

◆東日本大震災の復興に対する安倍政権の取り組みを評価しますか。評価しませんか。
 評価する  31
 評価しない 47

◆震災の復興予算は、震災とは直接関係ない地域や事業にも使われています。こうした復興予算の使い道に対する
安倍政権の取り組みは十分だと思いますか。十分ではないと思いますか。
 十分だ      8
 十分ではない 80

◆自民党は、原子力発電所の運転再開に積極的な姿勢です。こうした自民党の姿勢に賛成ですか。反対ですか。
 賛成 34
 反対 48


◆今度の参院選で投票先を決めるとき、原発の問題をどの程度考慮しますか。(択一)
 大いに考慮する    17
 ある程度考慮する   53
 あまり考慮しない   22
 まったく考慮しない   5

◆今度の参院選から、インターネットによる選挙運動ができるようになりました。投票先を決めるとき、インターネットの情報を
どの程度参考にすると思いますか。(択一)
 大いに参考にする   6
 ある程度参考にする 28
 あまり参考にしない  33
 まったく参考にしない 30

     ◇

 〈調査方法〉 7月6、7の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、
全国の有権者を対象に調査した(福島県の一部を除く)。世帯用と判明した番号は2027件、有効回答は1084人。
回答率は53%。

474 TBS世論調査.7.6.7 :2013/07/14(日) 12:11:46
比例代表の投票先、自民が38%でトップ JNN調査
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5377626.html

 21日に投票が行われる参議院選挙について、JNNの世論調査で比例代表の投票先を聞いたところ、自民党が38%とトップ
で、2位の民主党と依然30ポイント以上の差があることがわかりました。

 調査は今月6日と7日に行いました。安倍内閣を「支持できる」とした人は先月より1.2ポイント増えて71.5%と、依然高い
支持率をキープしています。「支持できない」とした人は1.5ポイント減って27.6%でした。

 今月21日に行われる参議院選挙について、投票に行くかどうか尋ねたところ、「必ず行く」と答えた人が71%で、すでに期日
前投票を済ませた人も2%いました。

 参院選での比例代表の投票先を聞いたところ、自民党がトップで38%。2位は民主党で、自民党とは31ポイント差の7%
でした。また、30%の人が投票先を決めていないとしています。参院選で重視する政策テーマとしては、「景気や雇用」「年金
や医療などの社会保障」などといった順になっています。

 今回の参院選で、与党が非改選議席とあわせて参議院で過半数を獲得し、「ねじれ」がなくなることを「望む」という人は61%
でした。

 参院選の争点でもある安倍政権の経済政策「アベノミクス」の評価について聞いたところ、「評価する」という回答が「非常に」
と「ある程度」を合わせて67%でした。一方で、景気の回復基調を実際の生活の中でどの程度感じているか尋ねたところ、
「全く感じていない」「どちらかと言えば感じていない」と答えた人が72%に上りました。

 原子力発電所の再稼働については、「反対」と答えた人が53%で、「賛成」の36%を上回りました。

 今回の参院選から、インターネットを使った選挙活動が解禁されますが、インターネットの情報をどの程度参考にするか
聞いたところ、「あまり参考にしない」「全く参考にしない」と答えた人が合わせて66%に上りました。
53 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2013/07/08(月) 08:00:42.16 ID:iscmC0Hn [3/3]
JNN 7/6・7
ttp://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5377626.html
内閣支持率71.5(+1.2) 不支持率27.6(−1.5)

政党支持率 自民38.3(+2.4) 民主5.2(−0.6) 維新1.9(−0.9) 公明3.9(−0.1) みんな3.9(+2.1)
         生活0.8(+0.6) 共産2.9(−1.3) 社民1.1(+0.6) みどり0.1(+0.1) その他0.9(−0.4) 支持なし39.2(−2.5)

参院選の投票について 期日前を済ませた2 必ず行く71 なるべく行くつもり22 多分行かない3 行かない2

比例投票先 自民38(−1) 民主7(0) 維新4(0) 公明6(+1) みんな5(+1)
        生活1(0) 共産5(0) 社民1(0) その他1(+1) 棄権1(0) 未定30(−1)

参院選で重視する政策テーマ
景気や雇用55 年金や医療など社会保障54 消費税増税などの税制27 東日本大震災の復興27

ねじれ解消を望むか 望む61 望まない29

アベノミクスについての評価
非常に評価する9 ある程度評価する58 あまり評価しない25 全く評価しない6

景気回復を生活の中で感じているか 
非常に感じている3 どちらかといえば程度感じている24 どちらかといえば感じていない40 全く感じていない32

原子力発電所の再稼働 賛成36 反対53

ネットからの情報を参考にするか
大いに参考にする4 ある程度参考にする28 あまり参考にしない33 全く参考にしない33

475 NHKトレンド3回目.7月5〜7日調査 :2013/07/14(日) 12:17:12
>>449
投票「必ず行く」「期日前投票した」63%  7月8日 19時43分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130708/k10015899021000.html

NHKが行った世論調査によりますと、今回、参議院選挙の投票に行くかどうか聞いたところ、「必ず行く」と「期日前投票をした」
と答えた人を合わせると63%で、前回・3年前の参議院選挙の同じ時期の調査と比べて、4ポイント低くなっています。

NHKは、参議院選挙を前に、3週連続で世論調査を行いました。
今回の調査は、今月5日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話を
かける「RDD」という方法で行い、対象となったのは4751人で、65%に当たる3088人から回答を得ました。

それによりますと、▽安倍内閣を「支持する」と答えた人は、1週間前の調査より2ポイント下がって57%でした。
一方、「支持しない」と答えた人は、1週間前より1ポイント上がって25%でした。

次に、今月21日に投票が行われる参議院選挙について、どの程度関心があるか聞いたところ、▽「非常に関心がある」が
27%、▽「ある程度関心がある」が52%、▽「あまり関心がない」が16%、▽「まったく関心がない」が3%でした。

参議院選挙の投票に行くかどうか聞いたところ、▽「必ず行く」が61%、▽「期日前投票をした」が2%、▽「行くつもりでいる」が
26%、▽「行くかどうか分からない」が7%、▽「行かない」が3%でした。
このうち、「必ず行く」と「期日前投票をした」と答えた人を合わせると63%で、前回・3年前の参議院選挙の同じ時期の調査と
比べて、4ポイント低くなっています。

また、8つのテーマを挙げて、参議院選挙で投票先を決めるにあたって重視したいと思うかどうか尋ねたところ、重視したいと
思うと答えた人が最も多かったのが、▽「東日本大震災からの復興」の83%で、次いで、▽「経済政策」の80%、▽「社会保障
政策」の77%、▽「原発のあり方を含むエネルギー政策」と、▽「財政再建」の69%などとなりました。

さらに、参議院選挙の結果、自民党と公明党が参議院でも過半数を確保するのが望ましいと思うかどうか聞いたところ、▽
「望ましい」が30%、▽「どちらかといえば望ましい」が29%、▽「どちらかといえば望ましくない」が16%、▽「望ましくない」が
16%でした。

次に、安倍内閣の経済政策を評価するかどうか聞いたところ、▽「大いに評価する」が10%、▽「ある程度評価する」が55%、
▽「あまり評価しない」が22%、▽「まったく評価しない」が6%でした。

また、景気が回復していると感じるかどうか聞いたところ、▽「感じる」が13%、▽「感じない」が47%、▽「どちらともいえない」
が35%でした。
今の憲法を改正する必要があると思うかどうか尋ねたところ、▽「改正する必要があると思う」が28%、▽「改正する必要は
ないと思う」が26%、▽「どちらともいえない」が36%でした。

インターネットによる選挙運動について、参議院選挙の投票にあたって、どの程度参考にするか聞いたところ、▽「大いに参考
にする」が3%、▽「ある程度参考にする」が22%、▽「あまり参考にしない」が34%、▽「まったく参考にしない」が30%でした。

NHK世論調査 各党の支持率  7月8日 19時43分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130708/k10015899041000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130708/K10058990411_1307081940_1307082015_01.jpg

NHKの世論調査によりますと、各党の支持率は、▽自民党が42.5%、▽民主党が8%、▽日本維新の会が2.7%、
▽公明党が5.3%、▽みんなの党が3.1%、▽生活の党が0.5%、▽共産党が3.7%、▽社民党が0.9%、
▽みどりの風が0.1%、▽「特に支持している政党はない」が24.5%でした。

476 時事通信世論調査.7月5〜8日調査 :2013/07/14(日) 12:22:55
内閣支持続落、53.6%=発足時下回る−時事世論調査
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2013071200598
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20130712ax04.jpg
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20130712ax06.jpg
 時事通信の7月の世論調査によると、安倍内閣の支持率は前月比3.8ポイント減の53.6%となった。依然高水準では
あるものの、減少は3カ月連続で、内閣発足直後の1月調査の54.0%を初めて下回った。不支持率は同3.3ポイント増の
23.3%だった。

 調査は参院選公示後の5〜8日、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は64.9%。

 支持する理由(複数回答)は多い順に「他に適当な人がいない」17.2%、「リーダーシップがある」16.8%、「首相を信頼
する」15.1%など。支持しない理由(同)は「期待が持てない」11.4%、「政策が駄目」9.5%、「首相を信頼できない」
8.2%などだった。

 支持率がピークだった4月調査と比較すると、「リーダーシップがある」が4.3ポイント減少する一方、「政策が駄目」は
5.2ポイント増加した。

 自民党の支持率も3カ月連続のマイナスで、前月比2.3ポイント減の25.4%。民主党は同0.4ポイント増の3.9%に
とどまり、同1.9ポイント伸ばした公明党の4.4%に逆転された。その他の政党支持率は共産党2.0%、みんなの党
1.7%、日本維新の会1.6%、社民党0.6%、生活の党0.3%、みどりの風0.1%の順だった。
 (2013/07/12-15:04)
原発再稼働、半数が不支持=時事世論調査
時事通信の7月の世論調査で、原発の新しい規制基準の施行を踏まえ「新基準に適合する原発は再稼働させる」とした
安倍内閣の方針への賛否を尋ねたところ、「支持しない」と答えた人は49.7%に上り、「支持する」の41.1%を上回った。
規制強化にもかかわらず、再稼働に慎重論が根強いことが改めて浮き彫りとなった。

 支持政党別にみると、「支持しない」は生活の党とみどりの風の支持層でいずれも100%。以下、社民党87.5%、共産党
76.9%、みんなの党68.2%、民主党66.7%、公明党57.9%、日本維新の会57.1%と続いた。無党派層は52.0%。
自民党支持層は「支持する」が56.4%で、「支持しない」35.5%を唯一、上回った。
(2013/07/12-16:14)


衆院定数削減、8割が賛成=時事世論調査
時事通信が5〜8日に行った世論調査で、衆院の定数削減について尋ねたところ、賛成と答えた人は81.4%に達した。
反対は8.4%だった。

 賛成と答えた人のうち、54.7%は「今年秋の臨時国会で結論を出すべきだ」と回答。19.3%は「来年の通常国会で
結論を出すべきだ」、18.6%は「次期衆院選に間に合うように結論を出せばよい」と答えた。「次々回の衆院選で実現
すればよい」は3.1%にとどまった。 

 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施、有効回収率は64.9%。
(2013/07/12-16:54)

477 FNN終盤情勢調査.7.12〜14日調査 :2013/07/16(火) 07:56:13
参院選 自民が公明とあわせ与党で過半数を大きく上回る勢い
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00249906.html

調査は、14日までの3日間、全国の有権者およそ2万1,000人(2万1,593人)を対象に実施した。
自民党は、今のところ、改選議席(34)を倍増させる勢いとなっている。特に、31ある1人区
のうち、29の選挙区でリードし、東京と千葉では、2議席目も視野に入っている。
与党・公明党も、改選議席(10)をほぼ確保しそうで、自民・公明両党で、参議院の過半数
(122)を大きく上回る情勢となっている。

一方、民主党は、改選議席(44)の半数を確保するのも厳しい状況で、1998年の結党以来、
最低の議席数となるおそれもある。日本維新の会は、大阪での議席獲得が有力で、兵庫
でも競り合っているが、それ以外ではリードを許している。比例代表でも、2012年の
衆議院選挙で民主党を上回った勢いはなく、低迷するとみられる。みんなの党は、
神奈川で優位に立つほか、3つの選挙区で競りあっているが、それ以外ではリードを
許し、比例代表も伸びを欠いている。
共産党は、東京や大阪などで善戦していて、12年ぶりの選挙区での議席獲得も見えてきた。
生活の党と社民党は、議席獲得の可能性があり、みどりの風は、議席獲得に向けて、支持
拡大を図っている。

ただ、まだ投票行動を決めていない人が、選挙区で3割以上、比例代表で2割程度いて、終盤
にかけて、情勢が変わる可能性もある。

ttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/130716/elc13071607230024-n1.htm

産経新聞社は15日、FNN(フジニュースネットワーク)と合同で実施した電話による世論調査(12〜14日)に
全国総支局の取材を加味して、21日投開票の参院選の終盤情勢を探った。
自民党は70議席に迫る勢いを見せており、公明党とともに圧勝する情勢だ。
一方、民主党は20議席を割る公算が大きくなっている。
ただ、投票態度を決めていない有権者が一定数おり、流動的な要素もある。

自民党は序盤戦より勢いが若干衰えているものの、野党との差は大きく、
改選議席34の倍増以上となる69議席を確保しそうな情勢だ。
31の改選1人区では、岩手県や沖縄県を除き他党を圧倒している。
候補者を原則1人に絞った複数区は全勝する公算が大きく、
2人を擁立した東京都、千葉県でも全員当選の可能性がある。
比例代表は、小泉純一郎政権下で大勝した平成13年の20議席を上回る勢いを見せている。
衆参両院で多数派が異なる「ねじれ国会」の解消は確定的な上に、自公両党で
すべての常任委員長ポストを独占できる「安定多数」に必要な70議席を獲得することも確実だ。
ただ、自民党が単独過半数に必要な72議席に達するかは微妙だ。

公明党は選挙区4議席をほぼ固め、比例代表で6〜7議席を得る見通しだ。

一方、民主党は軒並み苦戦しており、13年の26議席を下回って
結党以来最低の議席数に落ち込むことが確実だ。
1人区で善戦しているのは三重県のみで、複数区も取りこぼしが多そうだ。

みんなの党は神奈川県で議席を固めたほか、茨城、埼玉、愛知の3県などで競り合っており、
比例代表と合わせて改選3議席の倍は確保できそうだ。

日本維新の会は、昨年衆院選時の勢いはないが、大阪府や兵庫県で議席を得られそうで、
比例を含め7議席に達する見込みだ。

過去3回の参院選で選挙区議席を得ていない共産党は、選挙戦に入ってから勢いを増しており、
東京都や大阪府、京都府などで議席を確保する可能性が高い。
改選3議席の3倍にあたる9議席を得る勢いだ。

480 自民党調査 :2013/07/17(水) 01:41:24
【政治】 圧倒的な信頼度の"非公式"な世論調査が予測・・・参院選で自民党が獲得する議席数は「70議席前後」

迫る参院選の投票日。そんななか、事前に"自民大勝"を裏付ける、非公式ながらも圧倒的な信頼度を誇る世論調査が存在するのをご存知だろうか?

それは新聞社や通信社によるものでもなければ、テレビやネットによるものでもない。
自民党による世論調査である。しかしその調査結果は一般に公表されることはない。

そこで本誌は自民党関係者に徹底取材を行ない、
自民党がゴールデンウイーク前後に行なったという調査内容の入手に成功した。

そのデータによると、今回の参院選で自民党が獲得する議席数は「70議席前後」。この数字の持つ意味は非常に大きい。
もし自民党が72議席を獲得すれば単独過半数となるからだ。すでに衆院では単独過半数だから、
良くも悪くも自民党の独走を止める"ブレーキ役"を担っていた公明党の影響力が低下することになる。

果たして、70議席前後という自民党の調査結果は、どれだけ正確なものなのだろうか?
元農林水産大臣の故・松岡利勝氏の秘書を20年近く務め、自民党政治の裏側を知り尽くす池田和隆氏が解説する。

「自民党独自の世論調査は各候補者ごとの得票数をプラスマイナス1000票程度までピンポイントで予測する非常に高い精度のものです。
この情報は勝ちか負けだけの小選挙区ではなく、複数の当選者が出る選挙区で特に絶大な威力を発揮します」

先月行なわれた東京都議会議員選挙の例をみると、その正確さはよりハッキリとわかる。

「わかりやすいのは練馬区です。この選挙区は定数6名で、自民党は3名の候補者を擁立して全員を当選させました。
安全策をとるなら2名でしょう。3名を擁立して票がバラけ、共倒れになっては意味がありませんから。

しかし自民党は調査結果に自信があったからこそ3名を擁立した。決して勢いに乗ってギャンブルに出たわけではありません。
党の票数までも正確に予測できていたからこそできる芸当です」(池田氏)

一方、この事前予測を甘く見たのが、日本維新の会だった。
「日本維新の会は、1名しか擁立しなくても当選が難しい情勢だったのにもかかわらず2名も擁立して、ふたりとも落選させてしまいました。
組織票を持つ民主党でさえ1名しか擁立しなかったのですから、維新がどれだけ選挙の素人で自己分析さえもできていなかったかがわかります」(池田氏)

このように正確な調査結果を基に考えると、自民党は参院選で70議席を超えてくる可能性が高いのだという。

「70議席前後という調査結果がゴールデンウイーク前後のものならば、その後に発生した出来事によって数字は変動します。
5月には橋下(徹)さんによる"慰安婦発言"がありました。これは明らかに自民にとって追い風です。
逆風になりそうな要素は日経平均株価の乱高下くらいですが、大きな影響はなさそうです。つまり70議席前後という数字は上方修正すべきです」(池田氏)

果たしてこの予測はどこまで当たるのか。結果は間もなく明らかになる。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130716-00000462-playboyz-pol

481 共同通信終盤情勢調査.7月14〜16日調査 :2013/07/17(水) 08:30:23
参院選終盤情勢 自民改選倍増の勢い 投票先未定なお4割

 本紙は十六日、第二十三回参院選(二十一日投開票)について、独自の取材に共同通信が十四〜十六日に行った電話世論調査を加味して、終盤情勢を分析した。

 自民党は改選三十四議席を倍増させる勢い。自公両党で非改選と合わせ過半数(百二十二議席)を確保する公算だ。

 ただ、共同通信の調査では、選挙区で41・3%、比例代表で38・7%の有権者が投票する候補、政党を決めていない。今後の選挙戦次第では、情勢が変わる可能性もある。 

 自民党は三十一ある改選一人区で岩手と沖縄を除いて優位に立つなど選挙区で四十議席を固め、さらに上積みを図る。比例代表も小泉純一郎首相の下で大勝した二〇〇一年の二十議席に迫っている。

 公明党は選挙区に擁立した四人全員が当選圏入りした。比例は前回の六議席からさらに上積みする勢いだ。

 民主党は改選複数区で十人程度が当選圏入りしているが、一人区での議席獲得は厳しい情勢。比例も前回の十六議席から半減しそうで、結党以来最低だった二十六議席を下回る可能性が高い。

 日本維新の会は発祥の地の大阪と兵庫で議席を確保する見通し。比例で四議席程度を固めた。みんなの党は埼玉、神奈川、愛知で当選圏にいる。比例で三議席を確実にし、上積みを図っている。

 共産党は〇一年以来となる東京での議席奪還が有力。他にも複数の選挙区で当落線上で争っており改選三議席の倍増も見えてきた。

 社民党は比例で一議席を確保しそうな勢い。生活の党とみどりの風は比例で議席を得る可能性がある。

 今回は定数二四二のうち、半数の百二十一議席(選挙区七十三、比例代表四十八)が改選される。自公両党の非改選議席は五十九で、両党が六十三議席を獲得すれば過半数に達する。

 また、改憲を公約に掲げる自民、みんな、維新の三党で非改選議員を含めて改憲の発議に必要な総議員数の三分の二には届かない見通しだが、改選議席の三分の二に当たる八十一議席には届きそうな勢いだ。

 ▽調査の方法 全国の有権者を対象に、コンピューターで無作為に電話番号を発生させて電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施した。実際に有権者がいる世帯にかかったのは5万7153件で、うち4万4335人から回答を得た。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013071702000131.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/images/PK2013071702100039_size0.jpg

482 出口調査 :2013/07/22(月) 21:14:44
無党派層25%が自民に=民主振るわず4位【13参院選】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130721-00000072-jij-pol

21日の参院選で時事通信が行った出口調査によると、「支持する政党はない」とした無党派層のうち、比例代表で自民党(同党候補を含む)に投票した人は25.8%でトップとなり、
同党の躍進を後押ししたことが分かった。昨年の衆院選での調査と比べると5.1ポイント増。過去10年間の全国規模の国政選挙で見ると、無党派層の投票先で自民党が1位となったのは初めて。
与党は68議席超 ねじれ解消が確実に…民主激減、公明堅調
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/07/21/kiji/K20130721006265370.html
出口調査では、勝敗の鍵を握る計31の改選1人区で自民党が野党を圧倒し岩手、
沖縄以外で優位に立つ。計16の複数区でも自民党は全選挙区でリードする傾向
にあり、比例代表は18議席程度をうかがう。

 民主党は改選2人区の北海道や長野などで当選を確実にする一方、複数の2人
区で他の野党と激しく争った。比例代表を含めて20議席を割り、1998年の現民
主党結成以来、最低に落ち込みそうだ。

 公明党は改選10議席を維持する方向だ。昨年の衆院選で54議席と躍進した
日本維新の会(改選数2)や、2010年の前回参院選で10人が当選したみんな
の党(同3)は、いずれも10議席以下とみられる。共産党は改選3議席から増やす
勢い。生活の党、社民党、みどりの風は苦戦している。

483 官僚・自民党・森喜朗・CIAは、昔から結託している!! :2013/07/28(日) 20:34:30
官僚・自民党・森喜朗・CIAは、昔から結託している!!
東京地検特捜部は、日本国内操縦売国エージェント!!
国民は騙されるな!!
工作員による、撹乱文・撹乱サイトに注意!!

484 アーバン :2014/01/14(火) 22:24:53
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140114/k10014480011000.html
NHK世論調査 各党の支持率
1月14日 19時33分

NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、自民党が40.4%、民主党が5.8%、日本維新の会が1.6%、公明党が2.8%、みんなの党が0.8%、共産党が1.6%、先月結党した結いの党が0.1%、生活の党が0.1%、社民党が0.7%、「特に支持している政党はない」が40.3%でした。

485 名無しさん :2014/01/25(土) 13:28:52
□選挙報道が一発でわかる「豆知識」 [ゲンダイ]

選挙報道が一発でわかる「豆知識」

 8日投票の全国の都道県知事選。いったいどの候補が強いのか弱いのか、新聞社は先週末、
世論調査を行い、月曜の朝刊で「石原氏先行、浅野氏追う」などと情勢報道をしていた。
 そこで気になるのが、「先行」「追う」「猛追」などの"選挙報道用語"の使い方。
どうやって使い分けしているのか、担当者に解説してもらったところ――。
●〈安定〉〈浸透〉=2位候補に20ポイント以上かダブルスコアで勝っていて圧勝ムード。
●〈優位〉〈一歩リード〉〈先行〉=10ポイント以上の差。
●〈やや先行〉〈リード〉=5〜10ポイントの差。
●〈横一線〉〈接戦〉=5ポイント以内の差。
 一方、2位候補の側から見た場合は――。
●〈追う〉=10ポイント以上の差。
●〈急追〉=5〜10ポイントの差。
●〈猛追〉=5ポイント以内。
 これを目安に、新聞報道を見れば、おおよその情勢は読めるという。
「数字は、有権者への面接・電話調査で、投票に行くか、行くなら
どの候補を支持するかのサンプルを集め、それに支局などの情勢分析を
加えて、A候補45ポイント、B候補35ポイントといった数字を
ハジキ出します。これまでの例だと、1週間前の調査で10ポイント
以上の差があると逆転は難しい。読者に投票意欲を失わせないために、
かなりサジ加減している。本当はもっと離されています」(担当者)
 となると、あの候補は難しいか…….
【2007年4月3日掲載】

486 名無しさん :2014/01/26(日) 23:51:05
@hatatomoko: 都知事選、告示後新聞世論調査。
A・B社合同/舛添36.7細川16.3宇都宮13.8田母神6.2。
C社/舛添25.8細川13.3宇都宮6.9田母神6.4。
C社の場合は決めてない人が約5割。舛添氏支持が告示前の4割台を割る。
「有権者による一本化」で「原発即ゼロ」候補の逆転は十分可能。
https://twitter.com/hatatomoko/status/427079685554458624

487 名無しさん :2014/01/27(月) 09:51:00
有田芳生 @aritayoshifu
都知事選。ある新聞の世論調査(10日から12日)。
舛添190、細川90、宇都宮73、東国原53、田母神29。

https://twtr.jp/aritayoshifu/status/424715693808840704?guid=ON

11.12日テレビ局 舛添36、細川20,宇都宮10,田母神7。
https://twtr.jp/aritayoshifu/status/425110249532428288?guid=ON

東京都知事選。
告示前の18日、19日に行われた世論調査(未公開)の結果は、舛添41、細川16(自民党)、舛添38,細川15(NHK)。
その後の他社の調査では、この傾向は変わらぬものの、細川候補が追い上げている。
候補者カーの細川ー小泉コンビに加え、強力な支援者の顔を見せることだ。
https://twitter.com/aritayoshifu/status/427580100083589120

488 名無しさん :2014/01/30(木) 18:40:37
東京都の人口(平成25年1月現在) 20歳以上10,720,946人
       20代     30代      40代      50代     60代      70代      80代     90代     100以上
小計    1,544,886  2,073,830  2,054,057  1,454,188  1,613,237  1,239,740  617,775   118,789   4,444
比率    14.41    19.34     19.16     13.56     15.05     11.56     5.76     1.11     0.04
NET世代  ○      ○       ○       △      △      ×       ×      ×      ×
世代比率  ○ 52.91                   △ 28.61         × 18.48

489 名無しさん :2014/01/30(木) 22:56:42
週刊新潮で政治部デスクが、1月23日と24日に某通信社・新聞社が行った調査についてこう語っている。<「通信社は、舛添さん37%、細川さん16%、宇都宮さん14%。新聞社は舛添さんが27%、細川さん12%、宇都宮さん7%の順でした。つまり、細川さんの支持率はほとんど伸びていません。それどころか、宇都宮さんに抜かれる可能性も出てきています」>

http://www.j-cast.com/tv/2014/01/30195550.html

490 名無しさん :2014/01/31(金) 00:52:32
はたともこ@hatatomoko
都知事選。各社世論調査が入り乱れるが、私は東京新聞単独調査を重視。
告示後調査で、舛添25.8細川13.3宇都宮6.9田母神6.4、決めてない約5割。
細川氏が伸び悩み。細川・小泉街頭演説だけでは不十分。女性選対・勝手連に加え、
「23区26市5町8村」全てで、勝手連の地上戦が必要だ。

491 名無しさん :2014/02/01(土) 13:16:43
「小泉神話」終焉か? 非力・過信・内紛で東京都知事選に「波乱」起こせぬ細川陣営

メディア関係者を含め多くの東京都民(国民)が期待した「波乱」は起こらなかった。
2月9日投開票の東京都知事選挙は、自民、公明両党都連が推薦する舛添要一候補(元厚生労働相)の圧勝に終わるはずだ。

都知事選中盤までに実施されたマスコミ各社の情勢調査(非公表)の結果は、次の通りである(候補者名は敬称略)。

【東京新聞】(1月23〜24日実施)舛添要一25.8%、細川護煕13.3%、宇都宮健児6.9%

【産経新聞】(同)舛添36.7%、細川16.3%、宇都宮13.8%

【日本経済新聞】(同)舛添39%、細川17%、宇都宮10%

【朝日新聞】(同)舛添38%、細川16%、宇都宮15%

【読売新聞】(25〜26日実施)舛添45%、細川17%、宇都宮18%

実は、読売新聞以外に、NHKと共同通信社調査でも細川候補は宇都宮候補に逆転を許している。
各社とも舛添候補がダブルスコア以上の大差がついている上に、『朝日』調査では、投票意欲の低い人についても、舛添42%、細川21%という数字が出ている。

これが意味するところは、無党派層と言われる約3割の都民が選挙戦終盤に細川候補に流れる「のりしろ」が少ないことだ。
故に「舛添圧勝」と言わざるを得ない。

仮に首相経験者の細川候補が首長選挙で敗北すれば、戦後政治史上初めての「椿事」になる。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38250

492 名無しさん :2014/02/02(日) 15:45:17
舛添氏リード、宇都宮氏と細川氏追う…都知事選

9日投開票の東京都知事選について、読売新聞社は世論調査と取材を基に情勢を分析した。

16人の候補者の中で、元厚生労働相の舛添要一氏(65)がリードしている。
前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(67)と、元首相の細川護熙氏(76)が
横一線で追い、元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)がこれに続く展開となっている。
ただ、有権者の2割以上は投票先を決めておらず、情勢は流動的な面もある。

都知事選の争点で重視する課題を複数回答で聞いたところ、「医療や福祉政策」を
選んだ人が84%で最多。「地震などの防災対策」が81%、「景気や雇用対策」が75%、
「防犯や治安対策」が68%で続き、生活に密着した課題が上位に並んだ。

(2014年2月2日03時04分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20140201-OYT1T01224.htm

@今朝の読売新聞情勢調査
舛添氏は自民党、公明党の6〜7割に浸透。民主党支持層の一部にも食い込んでいる。

宇都宮氏は共産党支持層の約8割を固める。

細川氏は民主党支持層の半数に浸透。

田母神氏は自民党支持層の一部に浸透。


無党派層は3割強が舛添氏を支持。宇都宮氏は2割強が支持。細川氏は1割強が支持。

493 名無しさん :2014/02/05(水) 04:57:35
佐藤 圭@tokyo_satokei

サンデー毎日の最新号には、都知事選の電話世論調査。舛添44・1、細川20・3、宇都宮14・5。現段階では▽脱原発の細川、宇都宮両氏を足しても舛添氏には及ばない▽細川、宇都宮両氏にあまり差がない―という傾向は、各調査に共通する傾向ですね。

https://twtr.jp/tokyo_satokei/status/425532921206685696?guid=ON

>「週刊現代」調査―舛添44・8%、細川22・0%、宇都宮10・9%、田母神9・7%

> きょう(1月24日)発売の『週刊現代』が「東京都民2500人に緊急アンケート 衝撃の生データ
> 舛添が圧倒的勝利 これでいいのか!?」という特集を巻頭でやっている。それによれば、
> 総合集計結果は舛添要一1120票(44.8%)、細川護煕500票(22.0%)、宇都宮健児272票(10.9%)、
> 田母神俊雄242票(9.7%)となったという。

・報道2001
舛添38% 東国原16% 細川15% 宇都宮10% 田母神7%
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140120-00000008-pseven-soci

グリーンシップ
舛添28% 細川14% 宇都宮12% 田母神8%
http://www.gs-powercall.com/case/?p=544

・有田芳生(報道機関調査らしい)
舛添36% 細川20% 宇都宮10% 田母神7%
https://twitter.com/aritayoshifu/status/425110249532428288

有田芳生

東京都知事選。
告示前の18日、19日に行われた世論調査(未公開)の結果は、舛添41、細川16(自民党)、舛添38,細川15(NHK)。
https://twtr.jp/aritayoshifu/status?guid=ON

494 名無しさん :2014/02/05(水) 12:35:59
川内 博史 @kawauchihiroshi
舛添氏が、本当に圧倒的にリードしているのか、マスコミの世論調査は信頼できない
と思っていらっしゃる方も多いだろう、と思います。そこで、お金は多少かかりますが、
リサーチ会社に依頼し独自の世論調査をすることにしました。結果が出たら皆様に
お知らせします。皆で考えましょう!
https://twtr.jp/kawauchihiroshi/status/430536441538428928?guid=ON

川内博史 @kawauchihiroshi
リサーチ会社から世論調査の結果が来ました。
昨日の日中から夕方にかけて都内の有権者1000人から都知事選挙について回答を得ました。
やはり舛添氏が圧倒的にリードしています。細川氏と宇都宮氏を足しても、まだ及びません。
ただし、一本化し、まだ決めていないという1割が乗れば逆転します。
https://twitter.com/kawauchihiroshi/status/430855929337114625

舛添氏が4割の得票。細川氏が2割。宇都宮氏が1割6分。その他の候補1割。まだ決めていない1割。
https://twitter.com/kawauchihiroshi/status/430857509947981824

495 名無しさん :2014/02/05(水) 12:39:37
都知事選「4社世論調査」入手! 驚愕の生データ ※週刊朝日 2014年2月14日号
投開票を9日に控えた都知事選。細川陣営は正念場を迎えている。
本誌は報道4社の世論調査、期日前投票の出口調査の結果を入手。依然として1位の舛添要一氏(65)に細川氏は大差をつけられていた。

例えばA新聞では舛添45%、宇都宮18、細川17、田母神14。B新聞では舛添26、細川13、宇都宮7、田母神6。

C通信は舛添37、細川16、宇都宮14、田母神7。テレビ局Dは舛添39、細川17、宇都宮10、田母神7。

ブレーンの一人はこうため息をつく。「細川氏が宇都宮氏を引き離せば一本化の話もできたが、この状況では厳しい」。
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/dot-20140205-2014020500005/1.htm
http://publications.asahi.com/syukan/nakazuri/image/20140214.jpg

496 名無しさん :2014/02/09(日) 21:36:02
NHKは投票日の9日、東京都知事選挙での有権者の投票行動や意識を探るため、
都内64か所の投票所で投票を終えた有権者およそ7000人を対象に
出口調査を行い、76%にあたる5300人余りから回答を得ました。
一方、8日までに有権者の9%余りが期日前投票を済ませていますが、
これらの方々は調査の対象にはなっていません。

NHKが行った出口調査によりますと、東京都知事選挙は無所属の新人で
元厚生労働大臣の舛添要一さんが、いずれも新人の宇都宮健児さんや
細川護煕さんなどほかの候補を引き離して、きわめて優勢です。

NHKの出口調査によりますと、舛添さんは自民党の支持層の70%近く、
公明党支持層の80%余りから支持を得たほか、支持政党のない
いわゆる無党派層からも最も多いおよそ30%の支持を集めました。

NHKが行った出口調査で、東京都知事選挙に投票した人に
ふだんどの政党を支持しているか聞いたところ、
▽自民党と答えた人が最も多く38%、▽民主党が8%、▽日本維新の会が2%、
▽公明党が4%、▽みんなの党が1%、▽共産党が5%、▽社民党が1%などとなっています。

支持政党別にどの候補者に投票したのか見ていきます。
▼自民党と答えた人のうち、最も多くの支持を集めたのは舛添さんで、70%近くを占めました。
田母神さんは10%あまり、細川さんはおよそ10%でした。
自民党東京都連の推薦を受けた舛添さんが、自民党の支持層を固めたことがわかります。
▼民主党と答えた人の投票先をみますと、細川さんが40%あまり、
宇都宮さんと舛添さんがそれぞれ20%あまりでした。

一方、▼「支持政党なし」と答えたいわゆる無党派層は39%でした。
投票した候補者は、舛添さんがおよそ30%、宇都宮さんと
細川さんが20%あまり、田母神さんがおよそ10%でした。

過去の選挙で、結果を大きく左右してきた無党派層ですが、
今回は、特定の候補に集中せず、投票先が分かれる形となりました。

「候補者を選んだ理由」を尋ねたところ、「政策・公約」と答えた人が最も多く50%、
次いで「人柄・イメージ」が17%で、「経歴・実績」が16%、
「行政手腕」が5%、「政党・政治家の支援」が4%でした。

「最も重視した政策は何か」尋ねたところ、「景気・雇用対策」と答えた人が最も多く、31%でした。
次いで「原発などエネルギー政策」が22%、「医療・福祉の充実」が21%、
「首都直下地震など防災対策」が8%、「教育・子育て支援」が7%、
「東京オリンピックの準備」が4%でした。
このうち最も多かった「景気・雇用対策」と答えた人のうち、60%余りが、舛添さんに投票したとしています。
一方、宇都宮さんや田母神さん、細川さんに投票したという人は、それぞれ10%前後にとどまりました。
次に多かった「原発などエネルギー政策」と答えた人の投票先は、
原発のない社会の実現を訴えた細川さんが60%余り、宇都宮さんが
およそ20%と、分かれました。一方、舛添さんはおよそ10%にとどまりました。
さらに「医療・福祉の充実」と答えた人はおよそ60%が
舛添さんに投票したと答え、次いで宇都宮さんがおよそ30%でした。
福祉の充実を主に訴えた2人が支持を集めました。

02月09日 20時10分
http://www.nhk.or.jp/shutoken-news/20140209/4919531.html

497 旧ホントは社民支持@鹿児島市 :2014/02/10(月) 19:24:41
内閣支持率 やや低下し52%
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140210/k10015160271000.html
NHKが行った世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月より2ポイント下がって52%、「支持しない」と答えた人は、2ポイント上がって33%でした。
NHKは、今月7日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象となったのは1577人で、64%に当たる1006人から回答を得ました。
それによりますと、▽安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月より2ポイント下がって52%でした。
一方、▽「支持しない」と答えた人は、2ポイント上がって33%でした。
支持する理由では、▽「他の内閣より良さそうだから」が38%、▽「実行力があるから」が22%、▽「政策に期待が持てるから」が18%だったのに対し、支持しない理由では、▽「政策に期待が持てないから」が38%、▽「人柄が信頼できないから」が18%、▽「支持する政党の内閣でないから」が17%となっています。
次に、6つの政策課題を挙げて国がいま最も力を入れて取り組むべきだと思うことを聞いたところ、▽「景気対策」が24%、▽「社会保障制度の見直し」が20%、▽「原発への対応」が13%、▽「東日本大震災からの復興」が12%、▽「財政再建」と「外交・安全保障」が11%でした。
安倍内閣の経済政策について尋ねたところ、▽「大いに評価する」が7%、▽「ある程度評価する」が54%、▽「あまり評価しない」が27%、▽「まったく評価しない」が8%でした。
また、景気が回復していると感じるかどうかについては、▽「感じる」が15%、▽「感じない」が49%、▽「どちらともいえない」が34%でした。
安倍内閣の経済政策の下で労働者の賃金が上がると思うかどうか聞いたところ、▽「上がる」が16%、▽「上がらない」が35%、▽「どちらともいえない」が44%でした。
原発を巡って国の原子力規制委員会が安全性を確認した原発の運転再開を進めるという政府の方針に賛成かどうか聞いたところ、▽「賛成」が24%、▽「反対」が38%、▽「どちらともいえない」が34%でした。
大阪市の橋下市長が、「大阪都構想」を推進するためには、市民の後押しが必要だとして、市長を辞職し、改めて市長選挙に立候補することを表明したことについては、▽「十分理解できる」が5%、▽「ある程度理解できる」が30%、▽「あまり理解できない」が33%、▽「まったく理解できない」が28%でした。

NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、▽自民党が36.2%、▽民主党が5.8%、▽日本維新の会が1.3%、▽公明党が3.9%、▽みんなの党が1.1%、▽共産党が3.3%、▽結いの党が0.5%、▽生活の党が0.3%、▽社民党が1.4%、▽「特に支持している政党はない」が41%でした。

498 名無しさん :2014/02/13(木) 22:06:51
東京都知事選は元厚生労働相・舛添要一が前日弁連会長・宇都宮健児、元首相・細川護熙、元航空幕僚長・田母神俊雄らに大差をつけ、圧勝した。
結果だけ見れば凡戦だったが、元首相・小泉純一郎が細川に加勢したことで一気に注目が集まり、舛添勝利を信じていた自民党も一瞬、ヒヤリとした。

しかし、この戦いを制したのは調査データを重視して候補者選びを進め、
細川・小泉の動きをいち早く察知した官房長官・菅義偉と、菅と連携し選挙戦を指揮した自民党幹事長・石破茂だった。

独自調査と情報網で精度高まる自民党の世論分析

前東京都知事・猪瀬直樹が5000万円資金提供問題の責任を取って辞任したのが昨年12月19日。この日以降、自民党は週末ごとに党独自の世論調査を実施した。
調査対象を普段より多い3000サンプルとし、調査した候補者は最初、14人だった。

昨年暮れの調査で前衆院議員の元宮崎県知事・東国原英夫が支持を失っていること、
首相・安倍晋三が挙げた厚労事務次官・村木厚子や自民党女性議員らが極めて低い支持にとどまっていることが分かった。

ダントツの1位は常に舛添だった。
自民党は国政選挙の時に用いているオートダイヤル・自動音声システム、つまりコンピューターが作り出した番号に電話し、録音した音声で
質問、調査対象となった人はプッシュホンで答える方式の調査を毎週実施。
世論調査を実施している公明党と情報交換するとともに、マスコミの調査も入手し、対策を練った。

自民党の調査は精度が高まり、選挙戦において重要な「武器」となっている。

こうした情報はメールでただちに安倍、菅、石破らの元に届けられた。
菅には、他の候補者が実施した調査結果まで入ってきていた。
菅はデータを最重視し、そのデータと常に磨いている「カン」とを照らし合わせながら方針を固めていく。そして、昨年暮れのうちに舛添との接触を済ませた。

菅はさらに、細川が小泉の支援を受けて立つという情報も昨年暮れに得ていた。そして、安倍とも協議し「ほおっておく」方針を固めた。
小泉は稀代のケンカ上手。下手に反応したなら燃料を投下するようなもの、かえって勢いづかせることを2人とも知っていた。

「小泉効果」と「脱原発世論」を過信した細川陣営

菅は事細かに石破と連絡を取っている。石破も舛添が最適との判断だった。
だが、菅と石破が突出すれば、東京都連の反発を招く。
1991年の都知事選で、自民党幹事長だった生活の党代表・小沢一郎が磯村尚徳擁立を主導し、都連から激しい反発を受けて敗北した愚は犯さなかった。

実際の選挙戦は石破が仕切った。党所属の衆参両院議員に1人当たり100人以上の紹介者名簿を提出するよう要請、98%の議員が応じ、約10万人の名簿が集まった。
舛添支持には大義がないと批判していた内閣府政務官・小泉進次郎は名簿を出さなかった。都議には500人集める集会を開くよう指示した。

「細川・小泉連合軍」が結成されなければ、自民党はこれほどの全面支援態勢を敷かなかっただろう。
細川と小泉がタッグを組み、「脱原発」を争点に据えたことで、安倍政権にとっては負けられない戦いとなった。
政権が一気に真剣勝負モードになったのに対し、細川陣営は「小泉効果」と脱原発の世論の盛り上がりを過信した。

首都決戦を政権側が制したことで、安倍は世論の支持を背景に政権運営を進めることができるようになった。
政権運営において時々、目新しい実績を国民に示さなければ、支持を失っていく。安倍は今回、推進力を得た。
具体的には4月以降に計画している原発再稼働を進めやすくなった。

また、国会運営においても有利に働くようになるだろう。
失敗したのはまたしても野党第1党の民主党だったからだ。
民主党は舛添支持から細川支持に切り替え、わざわざ勝ち馬から負け馬に乗り換えた。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38326

499 名無しさん :2014/02/25(火) 10:56:36
内閣支持率52.9% 集団的自衛権行使容認47.7% FNN世論調査

FNNがこの週末に行った世論調査で、安倍内閣の支持率は、1月からほぼ横ばいの52.9%だった。
また、安倍政権が目指す「集団的自衛権の行使容認」に関しては、集団的自衛権を使えるように
するべきだとする人が、半数近くにのぼった。

調査は、2月22日〜23日に電話調査(RDD)で行われ、全国の有権者1,000人が回答した。
安倍内閣の支持率は、1月より0.8ポイント増えて、52.9%で、「支持しない」は、0.6ポイント減って、31.9%だった。
集団的自衛権を使えるようにするべきかどうかを尋ねたところ、使えるようにするべきだと「思う」人は、
半数近くにのぼり(47.7%)、「思わない」(38.1%)を上回った。

集団的自衛権を使えるようにするべきだと「思う」と答えた人では、「憲法解釈の変更」を認めるか
どうかで意見が分かれた。

「憲法解釈の変更は認められず、必ず憲法改正が必要だ」とする人は3割(31.7%)。
それに対して、「必ずしも憲法改正は必要なく、憲法解釈を変更すればよい」と答えた人は、2割近くだった(19.7%)。
最も多かったのは、「憲法改正が望ましいが、当面、憲法解釈の変更で対応すればよい」とする人で、4割台半ば(45.3%)。
あわせて6割を超える人が、「憲法解釈の変更」による対応を認めている。

いわゆる「従軍慰安婦」問題への旧日本軍の関与を認めて謝罪した、「河野談話」について尋ねたところ、
談話を見直すべきだと「思う」人は、6割近くにのぼり(58.6%)、2013年11月の調査より、3ポイント余り増えた。
元慰安婦とされる女性への調査のあり方や、談話が出された経緯について、政府や国会が検証するべきだと
「思う」人は、6割台半ばにのぼっている(66.3%)。

日中首脳会談と日韓首脳会談の実現を急ぐべきかどうかを尋ねたところ、「急ぐ必要はない」が半数にのぼり
(日中49.9%)、(日韓51.8%)、「急ぐ必要がある」(日中43.6%)、(日韓42.8%)を上回った。

それぞれの政党の支持率は、自民党が4割近くを占め(37.9%)、ほかの政党の支持率を全てあわせても(23.9%)
自民党に及ばず、一強多弱の状態が続いている。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00263646.html

500 とはずがたり :2014/03/14(金) 22:01:55
下がらんねぇ(;´Д`)

内閣支持48%に低下=景気回復、7割実感なし―時事世論調査
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-140314X908.html
時事通信2014年3月14日(金)15:04

 時事通信が7〜10日に実施した3月の世論調査によると、安倍内閣の支持率は前月比5.6ポイント減の48.1%に低下した。第2次安倍政権で支持率が5割を割り込むのは昨年12月(47.1%)に続き2回目。不支持率は同3.8ポイント増の30.6%だった。

 また、2012年12月の安倍内閣発足後、景気回復を感じるかどうか聞いたところ、「実感しない」が75.3%で、「実感する」19.2%を大きく上回った。今年の春闘では大手企業を中心にベースアップ(ベア)回答が相次いでいるが、中小企業や地方経済への波及は依然不透明。こうした実情が支持率低下に影響した可能性がある。

 内閣を支持する理由(複数回答)は、多い順に「他に適当な人がいない」16.6%、「リーダーシップがある」15.6%、「首相を信頼する」13.0%。支持しない理由(同)は「政策が駄目」13.4%、「期待が持てない」13.0%、「首相を信頼できない」10.9%が上位を占めた。

 政党支持率は、自民党26.9%(前月比2.2ポイント増)、民主党4.0%(同1.0ポイント増)でともに増加。以下、公明党3.6%、共産党1.2%、日本維新の会0.8%、みんなの党0.7%、社民党0.4%、生活の党0.2%、結いの党0.1%。支持政党なしは61.5%。

 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は63.3%だった。

501 名無しさん :2014/03/19(水) 07:43:22

輿論調査綜合スレッドPart2
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1395178858/l50

502 とはずがたり :2014/04/26(土) 17:31:59
おお,意外に人気無し!?(・∀・)

女性が選ぶ嫌いな男 1位安倍晋三、2位みの、3位木村拓哉
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/postseven-20140426-253317/1.htm
2014年4月26日(土)7時0分配信 NEWSポストセブン

 女性セブンは、20代から80代の女性500人を対象に、有名人の中で「いちばん嫌いな男」についてのアンケートを実施した。その結果、弾き出された「いちばん嫌いな男ワースト10」は以下のとおりだ。

第1位:安倍晋三
第2位:みのもんた
第3位:木村拓哉
第4位:橋下徹、江頭2:50
第6位:明石家さんま
第7位:出川哲朗
第8位:島田紳助
第9位:森喜朗、鳩山由紀夫、タモリ

 1位は消費税アップで主婦から厳しい目を向けられた安倍晋三首相(59才)に決定。

「何もわかっていないのに、“私はよき理解者です”的な態度がうっとうしい」(54才・派遣)
「あらゆることへの執着の深さが気持ち悪い」(65才・主婦)

 など辛辣な意見も多かった。続く2位はみのもんた。

「口先だけで生き、おごりたかぶっている」(65才・主婦)
「往生際が悪い」(56才・自営業)など、スキャンダルが大きくなっても、降板しない姿が評価を下げる結果に。

 3位には、好きな男でも3位に入った木村拓哉が。…

 4位は橋下徹大阪市長(44才)。

「『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演していた頃からすると、人が変わったように怒りっぽい」(63才・主婦)
「口先だけで首長となり、大阪府も大阪市も多大な迷惑を被っている」(50才・派遣社員)など、メディアに登場する彼のイメージがそのまま悪印象に繋がっているようだ。


 以下、石原慎太郎元東京都知事(81才)、麻生太郎財務相(73才)など政治家の名前が続いた。

※女性セブン2014年5月8・15日号

503 とはずがたり :2014/07/10(木) 10:41:12
内閣支持率、5割切る…政府・与党に衝撃
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140703-OYT1T50197.html?from=yartcl_popin
2014年07月04日 07時17分

特集 世論調査
 読売新聞社は2〜3日、集団的自衛権の行使を限定容認する新たな政府見解の閣議決定を受け、緊急全国世論調査を実施した。

 安倍内閣の支持率は48%で、前回調査(5月30日〜6月1日)の57%から9ポイント下落し、2012年12月の内閣発足以来、初めて5割を切った。不支持率は40%(前回31%)。政党支持率は自民党40%、民主党6%、公明党4%などの順だった。

 安倍内閣の支持率が初めて5割を切ったことに、政府・与党はショックを受けている。

 集団的自衛権行使の限定容認に関する国民への説明が不十分だったとみて、「国民に理解をいただく努力をしていく」(高市自民党政調会長)構えだ。野党は「反転攻勢の機会が訪れた」(民主党)と勢いづいている。

 菅官房長官は3日のBS11の番組収録で、報道各社の世論調査について「(集団的自衛権行使に関する)閣議決定をすれば、それなりに支持は下がると思っている。だが、一番大事なのは、国民の生命と財産、国の安全に責任を持つことだ」と述べ、安全保障政策の転換の必要性を強調した。自民党の萩生田光一総裁特別補佐は記者団に「ネガティブな報道をされたのが影響した」と語った。

2014年07月04日 07時17分

504 とはずがたり :2014/07/22(火) 16:03:59

内閣不支持、初4割超 支持最低45.6% 本社・FNN世論調査
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20140722081.html
産経新聞2014年7月22日(火)07:59

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が19、20両日に実施した合同世論調査によると、安倍晋三内閣の支持率は前回調査(6月28、29両日)より3・1ポイント減の45・6%となった。一昨年12月の第2次安倍内閣発足後、最低の数字で、「支持しない」は40・2%と初めて4割を超えた。

 第2次内閣でこれまで最低だった支持率は、特定秘密保護法が成立した直後の昨年12月調査の47・4%だった。

 政党別の支持率でも、自民党は35・2%と前回調査から1・6ポイント減少した。ただ、野党第一党の民主党も6・5%(前回比0・9ポイント減)と振るわず、無党派層にあたる「支持する政党はない」が39・0%(同4・8ポイント増)とトップになり、第2次内閣発足後の調査で最高を記録した。

 集団的自衛権に関しては、政府が限定的な行使ができるよう憲法解釈を変更する閣議決定をしたことについて「評価する」としたのは35・3%で、「評価しない」の56・0%を下回った。逆に、自衛隊が集団的自衛権によってシーレーン(海上交通路)の機雷を除去することには、賛成が47・8%と、反対の36・9%を上回った。

 北朝鮮による日本人拉致問題について、解決に向かうと「思う」との回答は34・4%、「思わない」との回答は51・5%だった。

アベノミクス評価に陰り 集団的自衛権、理解広がらず 本社・FNN世論調査
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20140722085.html
産経新聞2014年7月22日(火)07:59

 産経新聞社とFNNの合同世論調査で、安倍晋三内閣の支持率が第2次政権発足後最低となった背景が浮かび上がった。集団的自衛権の行使容認のための閣議決定に理解が広がっていないことが主な要因との指摘もあるが、実は景気・経済対策を「評価しない」とする回答が「評価する」を上回るなど、安倍首相が掲げる「アベノミクス」の評価に大きな陰りがみえるのだ。

 世論調査では、政府が集団的自衛権の行使を容認したことを「評価する」としたのは35・3%にとどまった。逆に、集団的自衛権による自衛隊のシーレーン(海上交通路)での機雷除去には47・8%が「賛成」と回答、「反対」を約10ポイント上回った。集団的自衛権の象徴的事例の行使には理解を示す一方、集団的自衛権の行使容認そのものには慎重という逆転現象が起きたわけだ。

 この最大の要因は政府の説明不足のため集団的自衛権への理解が広がっていないこと。行使容認に関する政府の説明について、85・7%の人が不十分だと回答していることからも明らかだ。

 政府高官は、内閣支持率が低下傾向にあることについて、「集団的自衛権の問題が一番の要因だった。これが終われば、支持率は高くなる」と分析する。

 しかし、世論調査では首相の景気・経済対策を「評価しない」との回答が47・1%と「評価する」を7・7ポイントも上回り、前回調査(6月28、29両日)と評価が逆転。社会保障政策も6割超が評価せず、老後の生活への不安を解消していないといえる。

 政府は有効求人倍率など経済指標が好調に推移していることを強調する。だが、日経平均株価は昨年12月から今年1月にかけて1万6千円台に突入したものの、2月以降は1万5千円台で足踏み。高騰するガソリン価格は、自動車での移動が欠かせない地方の生活費を圧迫し、経済指標に表れにくい“不満要素”となっている。

 首相は、秋の臨時国会で若者の雇用と子供の育成に重きを置いた「地方創生」を最大のテーマに掲げる方針を示している。もう一度、経済最重視の姿勢を国民に示すとともに、アベノミクス効果を地方や末端にまで浸透させる。ここが、長期安定政権になるかどうかの重要なカギになりそうだ。(峯匡孝)

505 とはずがたり :2014/08/21(木) 11:14:53

内閣支持率続落43%に=6割が原発再稼働反対―時事世論調査
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-140814X764.html
時事通信2014年8月14日(木)15:19

 時事通信が7〜10日に実施した8月の世論調査によると、安倍内閣の支持率は前月比1.1ポイント減の43.5%と続落し、第2次安倍政権下で最低を更新した。支持率が2カ月連続で5割を割り込むのは初めて。不支持率は0.5ポイント増の35.1%で、第2次政権で最高となった。

 九州電力川内原発(鹿児島県)の再稼働については、「賛成」「どちらかといえば賛成」が合わせて36.7%。「反対」「どちらかといえば反対」は計57.9%。原発再稼働を急ぐ政府の姿勢や、集団的自衛権の行使容認の閣議決定への反対・慎重論が根強いことなどが内閣支持率に影響したとみられる。景気回復の実感が地方に浸透していないことも、続落の一因となったもようだ。

 内閣を支持する理由(複数回答)は多い順に「リーダーシップがある」14.4%、「他に適当な人がいない」14.1%、「首相を信頼する」11.6%。支持しない理由(同)は「政策が駄目」17.4%が最も多く、「期待が持てない」17.0%、「首相を信頼できない」13.9%の順だった。

 政党支持率は、自民党が前月比0.8ポイント増の23.9%で首位を維持。民主党5.3%、公明党3.8%、共産党1.5%と続いた。旧「日本維新の会」から分党した新たな「日本維新の会」は1.2%、次世代の党は0.2%。

 その他の政党は、みんなの党0.4%、社民党0.4%、生活の党0.2%。結いの党0.1%、新党改革0.1%。支持政党なしは61.6%だった。

 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は62.7%。

506 とはずがたり :2014/08/24(日) 13:48:27
「生活に不満」29%、6年ぶり増…内閣府調査
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140823-OYT1T50095.html?from=yartcl_blist
2014年08月23日 20時44分

 内閣府が23日発表した「国民生活に関する世論調査」によると、現在の生活に「不満」を感じる人は29・0%(前年比1・4ポイント増)で、2008年以来、6年ぶりに増加に転じた。


 前年に比べて生活が「向上している」とする人は6・0%で、前年比で1・1ポイント増えたが、「低下している」と答えた人も前年比4・1ポイント増の20・9%に上った。内閣府は「消費増税で生活に負担を感じているのでは」と分析している。

 不満の内訳を項目別に見ると、「所得・収入」が54・1%(同4・3ポイント増)、「資産・貯蓄」は60・2%(同6・5ポイント増)だった。悩みや不安の内容(複数回答)では、「老後の生活設計」を挙げる人が57・9%(同2・6ポイント増)に上り、過去最高となった。政府に対する要望(複数回答)でも、「医療・年金などの社会保障の整備」と答えた人の割合が68・6%(同2・7ポイント増)で最も多かった。

 調査は6〜7月に20歳以上の1万人を対象に行い、回収率は62・5%だった。

2014年08月23日 20時44分

507 とはずがたり :2014/11/24(月) 10:53:28
768 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2014/11/24(月) 09:30:39.34 ID:hAxZ7MCL
[実+]北海道 比例代表 自民党30% 民主党22% 北海道新聞(画像あり) [転載禁止]c2ch.net
http://headline.2ch.net/test/read.cgi/bbynews/1416784723/1

画像
http://i.imgur.com/Bk3uWgg.jpg
2
http://i.imgur.com/mK0dZ0E.jpg

508 いぬのたまご :2014/11/24(月) 17:51:42
まとまったお金が欲しい人はこちらへ

http://www.fc-business.net/qgesw/

509 とはずがたり :2014/11/24(月) 21:16:28
塵埃マスコミのサンケイはこんなとこでも安倍のよいしょをしないと気が済まないようだ。
外務省もこんな薄っぺらな分析では困るけどまあ対外的に単細胞な安倍のご機嫌とっとくべしという深慮遠謀か・・

2014.11.7 18:42
米国の最重要パートナーは「日本」、「中国」大きく上回り順位逆転 米国民対象の対日世論調査で
http://www.sankei.com/politics/news/141107/plt1411070038-n1.html

 外務省は7日、今夏に米国民を対象にした対日世論調査の結果を発表した。アジアにおける米国の最も重要なパートナーとして「日本」「中国」「韓国」「ロシア」「それら以外の国」を選択肢として提示したところ、一般人の46%が「日本」と回答し、26%の「中国」を大きく上回った。有識者(政官財、学術、マスコミなど)でも「日本」(58%)が「中国」(24%)の倍以上に達した。

 昨年は一般人、有識者とも日本は中国を下回っていた。日本がいずれもトップになるのは平成21年以来となる。外務省によると、中国が後退した理由について、米国の有識者は「安倍晋三政権下の相対的な良いニュースに比べ、中国からは悪いニュースが多かったのでは」と分析しているという。

 このほか、「日米安全保障条約を維持すべきだ」と答えた一般人は81%(昨年67%)、有識者は85%(昨年77%)で、昨年よりも上昇した。

 調査は、7月31日から8月21日の間、18歳以上の一般人1003人と、有識者200人を対象に電話で行った。調査は昭和35年から毎年実施している。

510 とはずがたり :2014/11/24(月) 21:16:46
2014.11.24 19:24
【産経・FNN世論調査】
「郵政解散」と比べると… 内閣、政党支持率は酷似。郵政とアベノミクスの支持は逆に
http://www.sankei.com/politics/news/141124/plt1411240015-n1.html

 今回の衆院解散直後に行った産経新聞社・FNN(フジニュースネットワーク)合同世論調査と、平成17年の「郵政解散」直後の同調査を比較すると、内閣支持率と自民党支持率はともに高い数字だった。しかし、安倍晋三首相が信を問うとした経済政策「アベノミクス」と17年当時の小泉純一郎首相が掲げた郵政民営化への評価は対照的な数字が出た。「アベノミクス解散」と銘打った安倍首相は課題を突きつけられたといえる。(岡田浩明)

 首相は、衆院解散を受けた21日の記者会見で「アベノミクスを前に進めるのか、止めてしまうのか。それを問う選挙だ」と述べ、アベノミクスの評価を衆院選の最大の争点に位置づけ、「景気回復、この道しかありません」と訴えた。

 今回と17年の世論調査を比べると、共通点は少なくない=表参照。内閣支持率や政党別の自民党支持に加え、今回の比例代表の投票先をみても自民党は42・0%と民主党の3・5倍と、17年の調査よりも引き離した。直近の他の報道各社の世論調査も、投票先は自民党が野党を圧倒している。

 自民党は、17年の衆院選で296議席を獲得した。今回調査の投票行動をみる限りでは、今回の衆院選でも24年衆院選の294議席とほぼ同じ勢力の維持が見込めることになる。

 しかし、17年の調査では、小泉氏が衆院解散を決断したことについて52・5%が支持した。郵政民営化についても「目指すべき」が63・7%で、「目指すべきとは思わない」の21・3%を大きく上回った。

 これに対し、今回の調査では、安倍首相の衆院解散を「適切だとは思わない」と回答したのが72・2%に上り、アベノミクスに関しても「成功しているとは思わない」が60・7%に達した。安倍政権の下での景気回復は「実感していない」との回答も79・7%と8割近くになった。

 野党は、今回の衆院選を「大義がない」と反発し、首相の消費税率引き上げ延期判断と絡めて「アベノミクスは失敗」との批判を浴びせる。首相は、民主党政権での経済失政を列挙し、「バラマキを復活させるのか。どうやって税収を確保するのか」と反論する。

 アベノミクスの成功は成長戦略や地方創生の実現がカギを握るだけに、首相が今後、成功への青写真をどう訴えるかも、有権者の投票行動に左右しそうだ。

511 とはずがたり :2014/11/26(水) 14:28:20
此処からどうやって国民に滲透していくか,は毎度の野党の課題なんじゃがいつもより自民の比率高い?(;´Д`)

自民41%、民主14%…衆院選比例の投票先
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20141122-567-OYT1T50106.html
読売新聞2014年11月22日(土)22:33

 読売新聞社は衆院解散直後の21日夕から22日にかけて、緊急全国世論調査を実施した。

 衆院比例選での投票先について政党名を読み上げて聞くと、自民党が41%でトップとなり、民主党の14%、維新の党5%など野党を大きく引き離した。公明党は6%だった。

 衆院選の最大の争点とされる安倍内閣の経済政策については、「評価する」が45%、「評価しない」が46%と 拮抗 きっこうした。評価が割れる中、比例選の投票先で自民党の「1強」状態となっているのは、野党が「アベノミクス」批判の受け皿になりきれていないためとみられる。

 安倍首相が衆院を解散したことを「評価しない」とした人は65%に上った。衆院選に「関心がある」は65%で、2012年の前回衆院解散直後に行った調査を15ポイント下回った。急な衆院選への戸惑いが、関心の低下につながったようだ。

 一方、安倍首相が来年10月に予定されていた消費税率10%への引き上げを先送りしたことを「評価する」は59%。4月に消費税率が8%に引き上げられた後、家庭で自由に使えるお金が、「減った」は48%、「変わらない」が49%で、家計への負担感の高さが見て取れる。

本社・FNN合同世論調査 評価低いアベノミクス
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20141125066.html
産経新聞2014年11月25日(火)07:59

 ■「郵政解散」と比べると内閣・政党支持率は酷似だが…

 今回の衆院解散直後に行った産経新聞社・FNN(フジニュースネットワーク)合同世論調査と、平成17年の「郵政解散」直後の同調査を比較すると、内閣支持率と自民党支持率はともに高い数字だった。しかし、安倍晋三首相が信を問うとした経済政策「アベノミクス」と17年当時の小泉純一郎首相が掲げた郵政民営化への評価は対照的な数字が並び、「アベノミクス解散」と銘打った安倍首相にとってちぐはぐな結果が出た。(岡田浩明)

 首相は、衆院解散を受けた21日の記者会見で「アベノミクスを前に進めるのか、止めてしまうのか。それを問う選挙だ」と述べ、アベノミクスの評価を衆院選の最大の争点に位置づけ、「景気回復、この道しかありません」と訴えた。

 今回と17年の世論調査を比べると、共通点は少なくない。内閣支持率や政党別の自民党支持に加え、今回の比例代表の投票先も自民党は42・0%で民主党の3・3倍。17年の調査よりも引き離した。自民党は、17年の衆院選で296議席を獲得した。今回調査の投票行動をみる限りでは、来月の衆院選でも24年衆院選の294議席とほぼ同じ勢力の維持が見込めることになる。

 しかし、17年の調査では小泉氏が衆院解散を決断したことについて52・5%が支持した。郵政民営化についても「目指すべきだ」の回答が63・7%で、「目指すべきだとは思わない」の21・3%を上回った。

 これに対し、今回の調査では、安倍首相の衆院解散の判断を適切だとしない回答が多い上、安倍政権の下での景気回復を「実感していない」とする回答が79・7%になるなど、首相の政権運営に関しては厳しい数字がならんだ。郵政解散は小泉氏が郵政民営化造反組に「刺客」候補を送るなど「異常な解散だった」(自民党幹部)として、2つの解散の評価を単純に比較するのは難しいという見方がある。

 とはいえ、野党は今回の衆院選を「大義がない」と反発し、安倍首相の消費税再増税延期判断と絡めて「アベノミクスは失敗」との批判を浴びせる。首相は民主党政権での経済失政を列挙し、「バラマキを復活させるのか。どう税収を確保するのか」と反論する。

 アベノミクスの成功は成長戦略や地方創生の実現がカギを握るだけに、首相が今後、成功への青写真をどう訴えるかは、有権者の投票行動を左右しそうだ。

512 とはずがたり :2014/11/26(水) 14:30:48
>>511
小泉並に勝つには,佐田・小渕・野田を公認せず,中曽根・山本・林田を刺客に送って話題独占すればよかったんちゃう?!
>今回の調査では、安倍首相の衆院解散の判断を適切だとしない回答が多い上、安倍政権の下での景気回復を「実感していない」とする回答が79・7%になるなど、首相の政権運営に関しては厳しい数字がならんだ。郵政解散は小泉氏が郵政民営化造反組に「刺客」候補を送るなど「異常な解散だった」(自民党幹部)として、2つの解散の評価を単純に比較するのは難しいという見方がある。

513 とはずがたり :2014/11/27(木) 00:02:54
此迄どんな精度だったんだろ?!
>児玉の選挙予想は相当な精度であたっています

衆議院選挙予想〜自民党上積み、民主やや増、維新減、公明微増、共産躍進、後は消滅の危機
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kodamakatsuya/20141124-00040951/
児玉 克哉 | 三重大学副学長・教授
2014年11月24日 9時21分

衆議院選挙が近づいています。これまでの児玉の選挙予想は相当な精度であたっています。今回はどうか。
まず、自民党ですが、小選挙区では圧倒的な強さをみせるでしょう。政権与党で現職を多く持つ自民党が小選挙区で大幅に議席を減らすシナリオは、与党への猛烈な逆風が吹いているときに限られます。確かに安倍政権に対する評価は2年前と比べると落ちているかもしれません。しかし、政権交代で大敗した時の自民党や民主党の逆風の嵐の時と比べると平穏な状態です。資金的にも自民党はかなり優位に戦える状態です。野党の候補者が準備が整わない選挙区も多くあります。自民党は大きく議席を減らすという予想をしているところもありますが、上乗せが現実的な展開です。小選挙区と比例代表を合わせて、300議席をめぐる攻防となります。
民主党は、与党時代の傷が癒えているとは言えません。しかし、二大政党化を誘導すると言われる小選挙区制で、前回は負けすぎたといえます。みんなの党がなくなり、生活の党もほぼ実態がなくなりました。いわゆる第三極勢力が勢いをなくす中で、現有議席に積み重ねがあると予想されます。
維新の党はかつての勢いを失っています。とはいえ、みんなの党がなくなるなど、自民も民主も嫌、という層の票の行き場としてある程度の議席はとることができます。微減ということになるかと予想されます。
公明党は、かたい選挙戦略で、着実に議席を上乗せすることになるでしょう。投票率が下がることが予想され、組織力のあるとことが優位になります。衆議院での第三の議席数を獲得する可能性もあります。
共産党は躍進です。自民党への批判票の受け皿となる部分があります。一般には二大政党化している状況では、自民党への批判票は民主党に行くのですが、民主に失望した人も少なくありません。それの一部が共産党への票となります。共産党アレルギーも以前と比較すると弱まったということも好影響に繋がります。
後の政党は厳しい。小選挙区での勝利には、組織力、資金力、知名度が重要です。「風」が吹かないと、小党が勝つことは非常に難しいのです。比例代表も衆議院では全国区ではなく、地域ブロックでの議席の振り分けとなります。小党が、各々の地域ブロックで1議席を確保するのは至難の技です。

児玉の衆議院選挙予想(2014年11月24日現在)
自民党    合計300(小選挙区236 比例64)
民主党    合計77(小選挙区34 比例43)
維新の党  合計35(小選挙区7 比例28)
公明党   合計34(小選挙区8 比例26)
共産党   合計15(小選挙区0 比例15)
次世代の党 合計4(小選挙区2 比例2)
社民党   合計3(小選挙区1 比例2)
生活の党  合計1(小選挙区1 比例0)
無所属    合計6(小選挙区6 比例0)


児玉 克哉
三重大学副学長・教授
三重大学副学長・人文学部教授、国際社会科学評議会理事。専門は地域社会学、市民社会論、国際社会論、マーケティング調査など。公開討論会を勧めるリンカーン・フォーラム事務局長を務め、開かれた政治文化の形成に努力している。「ヒロシマ・ナガサキプロセス」や「志産志消」などを提案し、行動する研究者として活動をしている。2012年にインドの非暴力国際平和協会より非暴力国際平和賞を受賞。

514 とはずがたり :2014/11/30(日) 10:41:37
良い結果なんだけどなぁ〜。伯仲させるようにちゃんと投票行ってくれるかどうかだなぁ。。
こっちにも転載♪

1470 :旧ホントは社民支持@鹿児島市 :2014/11/29(土) 22:30:52
内閣不支持が逆転、共同世論調査 比例自民28%、民主10%
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014112901001545.html
 共同通信社が28、29両日実施した衆院選に関する全国電話世論調査(第2回トレンド調査)によると、比例代表の投票先政党で自民党は28・0%と前回調査(19、20日)から2・7ポイント増加した。民主党は10・3%で0・9ポイント増にとどまった。内閣支持率は43・6%、不支持率47・3%で、不支持が支持を逆転した。

 望ましい選挙結果について「与党と野党の勢力が伯仲する」が53・0%と過半数で、前回に比べ微増した。

 第2次安倍政権の経済政策で景気が良くなったと実感しているか聞いたところ「実感していない」が84・2%を占めた。

515 名無しさん :2015/01/25(日) 13:48:19
http://www.asahi.com/articles/ASH1M4RW6H1MUZPS003.html
民主党「立ち直ってほしい」61% 朝日新聞世論調査
2015年1月19日21時55分

 朝日新聞社の全国世論調査(電話)によると、民主党に、自民党に対抗する政党として「立ち直ってほしい」と答えた人は61%で、「そうは思わない」の30%を上回った。

 2012年12月の衆院選直後と、首相がアベノミクスを打ち出し、内閣支持率が60%あった13年4月にも同様の質問をした。12年は「立ち直ってほしい」が53%で、13年は43%に下がったが、今回は6割を超えた。

 支持政党別にみると、民主支持層の93%が「立ち直ってほしい」と答えた。自民支持層でも「立ち直ってほしい」は50%で、「そうは思わない」の44%を上回った。

 一方、民主が他の野党と「合流する方がよい」は38%で、「その必要はない」の43%の方がやや多かった。しかし、民主支持層に限ると、「合流する方がよい」は46%で、「そうは思わない」の35%を上回った。

516 名無しさん :2015/01/31(土) 17:33:55
マスコミの大規模調査とは違いますが面白かったので。

http://nikkan-spa.jp/784091
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150131-00784091-sspa-soci

「あなたにアベノミクスはきていますか?」美人コンパニオンに聞いてみた
週刊SPA! 1月31日(土)9時21分配信

自動車業界の景気の良さはどこまできているのか? 昨年の東京オートサロンで、コンパニオンの皆さまに聞き込みを行ったところ、29人中22人がアベノミクスで景気が良くなったと回答(http://nikkan-spa.jp/586617)。自動車業界のマインドアップを感じました。では、トヨタの純利益2兆円突破が確実視されるなか、その後の状況はどうなのか? 今年も調査してみました!

MJブロンディ=文 Text by Shimizu Souichi

池之平昌信=写真 Photographs by Ikenohira Masanobu

◆東京オートサロンでコンパニオンを直撃!アベノミクスはきていますか?

 世のなかクルマ離れはしても、グルメ離れや恋愛離れ(疑似恋愛含む)はなかなかしないのは、なぜか? やっぱ食欲や性欲は生理欲だけど、いいクルマが欲しいってのは顕示とか優越とかの社会欲なので、優先順位が下だからですか?

 ということで、チューニングカーの祭典「東京オートサロン2015」に行き、今年も読者さまの優先順位に従い、クルマ欲より性欲を優先した取材を行いました。ついでにコンパニオンの皆さまを対象に、昨年同様世論調査も敢行しました。

 なにしろここは景気の最前線。イベント自体は出展社数・入場者数ともに過去最多を記録し、景気回復を感じさせたが、イベントの花であり目玉である彼女たちの景気はどうなのか。

 質問その1「あなたにアベノミクスはきていますか?」

 昨年はYESが約8割を占めたこの質問。まずは「アベノミクスって何ですか?」、「難しい〜。意味わかんない」という反応が大半だった。アベノミクスという言葉自体を知ってる率が、昨年よりむしろ下がっているのを感じた。言葉の旬を過ぎたって部分もあるんだろうか? 憂。しょうがないので「お仕事増えたりギャラが上がったりしましたか?」と聞き直しました。

 結果は、驚くべきことに、過半数が「してませ〜ん!」だった! やっぱり消費増税の影響はデカかったのか? 比較対象は2013年になるだろうから、少なくともそこからは伸びてないことがうかがえる。コンパニオンの景況実感は正直かつ正確だ!

 質問その2「支持政党はどこですか?」(政党名を知らないことを予想して、リストを見せつつ質問。ただリストに社民党を入れるのを忘れました。ま、いーすよね!?)

 若年層は右傾化しており、次世代の党への支持率が高いと聞いていたが、結果はゼロ。総選挙で躍進した共産党もゼロ。生活の党もゼロ。そしてなんと民主党までゼロ!

 維新の党が2人。総選挙でも予想を裏切り41議席を確保したが、維新の党はなかなかしぶとい。

 公明党も2人。確認のため両名様には「創価学会ですか?」と聞いてみたが、ともに否定。支持の理由は「なんか字の感じがいい」と、「知り合いに頼まれたので。投票もしました」というものでした。

オレ「昔の同級生とかに?」

ギャル「そうです〜」

オレ「その人たぶん創価学会だよ」

ギャル「そうなんですか?」

 彼女は創価学会を知りませんでした。深刻な宗派対立のない日本は、本当にいい国です。

 そして、自民党がダントツの14人! 自民党以外知らないので……という雰囲気をビンビン感じた。加えて、自民党に対してポジティブなイメージを持っているようで、自民党支持を表明することになんらの後ろめたさもなく、嵐のファンを公言するような雰囲気で明るく「自民党!」と答えるコも多かった。アベノミクスはきてなくても、それは不支持の理由にはなってない! 野党が苦戦する理由がよくわかる! 各党戦略を練り直してください。

⇒【後編】「アベノミクスでカウンタックの価格が暴騰中」に続く http://nikkan-spa.jp/784092

<Q1>あなたにアベノミクスはきていますか?

・「はい」6人

・「いいえ」16人

・「どちらでもない」5人

<Q2>あなたの支持政党はどこですか?

・「自民党」14人

・「なし」12人

・「維新の会」2人

・「公明党」2人

【東京オートサロン2015】

幕張メッセでは会場が大きすぎて東京ビッグサイトで行われるのが定番化しつつある東京モーターショーとは異なり、東京オートサロンは幕張メッセが満杯に。今年はついに30万人の大台を突破。3日間で、30万9649人も来場しました

日刊SPA!

517 とはずがたり :2015/02/09(月) 20:16:03

大阪都構想、反対44% 朝日新聞・ABC調査
http://www.asahi.com/articles/ASH2935ZLH29PTIL008.html
2015年2月9日19時36分

 朝日新聞社と朝日放送(ABC)は7、8の両日、大阪市民を対象に電話による世論調査を実施した。大阪都構想について、仮に今、住民投票で投票するとして賛否を聞くと、賛成の35%に対して反対が44%で上回った。

 都構想は大阪市を廃止して五つの特別区に再編する内容。大阪府・市両議会で都構想案が可決された後、5月17日に市民対象の住民投票が行われる見通しだ。質問が異なるので単純比較できないが、昨年2月に実施した市民調査では賛成が36%で反対が44%だった。

 今回調査では4択で賛否の理由を聞いた。「賛成」とした人の50%は、理由として「行政のむだ減らしにつながるから」を選んだ。「反対」の理由では、「住民サービスがよくならないから」が31%で最も高い。

518 名無しさん :2015/02/11(水) 12:47:57
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150210/k10015343761000.html
「武器使って救出可能に」賛成25% 反対33%
2月10日 5時07分

NHKの世論調査で、自衛隊の海外における日本人の救出活動の在り方について、武器を使って救出活動を行えるようにしたほうがよいと思うか聞いたところ、「したほうがよい」が25%、「しないほうがよい」が33%、「どちらともいえない」が36%でした。

NHKは、今月6日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行い、調査対象の65%に当たる978人から回答を得ました。
この中で、国会で議論されている、自衛隊の海外における日本人の救出活動の在り方について、武器を使って救出活動を行えるようにしたほうがよいと思うか聞いたところ、▽「したほうがよい」が25%、▽「しないほうがよい」が33%、▽「どちらともいえない」が36%でした。
また、戦後70年にあたって安倍総理大臣が発表する予定の総理大臣談話に、歴代内閣の談話で表明された、「過去の植民地支配と侵略に対する痛切な反省」を、盛り込んだほうがよいと思うか尋ねたところ、▽「盛り込んだほうがよい」が32%、▽「盛り込まないほうがよい」が19%、▽「どちらともいえない」が41%でした。
一方、「国の原子力規制委員会が安全性を確認した原発は運転再開を進める」という政府の方針に、賛成かどうか聞いたところ、▽「賛成」が24%、▽「反対」が38%、▽「どちらともいえない」が32%でした。

519 名無しさん :2015/02/14(土) 22:38:45
>次世代の党など他の4党は支持すると答えた人がいなかった。
次世代の党、生活の党と山本太郎となかまたち、日本を元気にする会、太陽の党、新党改革と、
政党要件を満たす政党は5党なのだが、どこが外されてしまったのだろう。。。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&amp;k=2015021300560
内閣支持、横ばい47%=6割が「格差拡大」-時事世論調査

 時事通信が5〜8日に実施した2月の世論調査によると、安倍内閣の支持率は前月比0.2ポイント増の47.4%と横ばいだった。不支持率は同1.0ポイント減の32.3%。過激組織「イスラム国」による日本人人質事件後の調査だったが、支持率への顕著な影響は見られなかった。
 安倍政権の経済政策「アベノミクス」の下での経済格差の拡大について聞いたところ、「感じる」と答えた人は63.0%で、「感じない」の23.6%を大きく上回った。野党は4月の統一地方選をにらみ、国会で週明けに始まる各党代表質問で格差問題を引き続き追及する構えだ。
 内閣を支持する理由(複数回答)は、「他に適当な人がいない」21.9%が最多。「リーダーシップがある」13.3%、「首相を信頼する」12.5%と続いた。支持しない理由(同)は「期待が持てない」14.0%、「政策が駄目」13.2%、「首相を信頼できない」12.0%が上位を占めた。 
 政党支持率は、自民党が前月比0.3ポイント増の26.5%。民主党は同0.5ポイント増の6.6%で、2012年12月の野党転落後、最高だった。以下、公明党3.0%、維新の党2.5%、共産党2.4%、社民党0.6%の順で、次世代の党など他の4党は支持すると答えた人がいなかった。支持政党なしは57.2%。
 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は62.2%。(2015/02/13-15:05)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&amp;k=2015021300566
自衛隊海外派遣、反対5割超=集団的自衛権で-時事世論調査

 時事通信の2月の世論調査で、中東ペルシャ湾での機雷掃海活動を例示し、集団的自衛権に基づく自衛隊の海外派遣について賛否を尋ねたところ、反対が53.2%を占めた。賛成は33.4%だった。
 政府は集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法案を今国会に提出する方針。自民党は地理的な制約を設けず、ペルシャ湾での機雷掃海も認めたい考えだが、公明党は慎重だ。(2015/02/13-15:07)

520 名無しさん :2015/02/27(金) 22:53:34
http://shimasoku.com/namalog/read2/entrance2/1417699508/
http://project99.jp/?page_id=75
■大阪民国・トンキン連呼などの地域対立や男女対立・世代対立・人気競争etc.を煽っているのは在日
対立・格付け・コンプ煽り/デフレ→少子化→移民/TPP・反原発/自作自演ネガキャン
『サルでもわかるTPP』で検索   ★関連 ニュース速報+

■まとめブログランキング
http://blog.livedoor.com/ranking/
■最近のまとめブログの総合記事ランキング  漏れ・時間差有り
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■反日資本アフィブログがよく立てるスレ・まとめるスレ一覧(仮)コメント含む
http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1363605979/64

521 名無しさん :2015/03/15(日) 10:18:24
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date3&amp;k=2015031300648
改憲、6割が「平和主義堅持を」=村山談話「踏襲」は34%-時事世論調査

 時事通信の3月の世論調査で、安倍晋三首相が意欲を示す憲法改正について聞いたところ、「平和主義や国民主権など現行憲法の柱は堅持した上で、必要な改正を行うべきだ」と回答した人が58.7%と最も多かった。改憲自体は否定しないが、国論が分かれる9条などの見直しには慎重論が強いことが反映された形だ。
 「憲法改正は行うべきでない」と答えた人は18.6%。「全面的に改め、新しい憲法とすべきだ」との回答は14.4%だった。
 自民党は来年夏の参院選後の段階的な改憲を目指し、優先事項の絞り込みを進めている。同党支持層でも、平和主義など現行憲法の柱を堅持するよう求めた回答が62.7%に上った。
 一方、首相が今年夏に発表する戦後70年談話について、「植民地支配と侵略」「おわび」など1995年の村山富市首相談話で明記された表現を「踏襲したほうがよい」と答えた人は34.2%で、「踏襲しないほうがよい」の26.5%よりも多かった。「談話そのものが不要」との回答も18.8%あった。 (2015/03/13-15:39)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date3&amp;k=2015031300612
邦人救出に自衛隊「反対」51%=内閣支持、横ばい47%-時事世論調査

 時事通信が6〜9日に実施した3月の世論調査によると、海外での邦人救出に自衛隊を活用することに「賛成」の人が34.6%だったのに対し、「反対」は51.1%で、慎重意見が積極論を大きく上回った。安倍内閣の支持率は前月比0.3ポイント増の47.7%とほぼ横ばいで、不支持率は同0.1ポイント減の32.2%だった。

 政府・与党は、受け入れ国の同意を前提に、海外で危機に陥った邦人の救出を自衛隊が行えるようにする法整備を検討している。自民党支持層は「賛成」が44.9%で、「反対」の42.0%を上回った。一方、与党協議で慎重な対応を求めている公明党の支持層では「反対」が57.7%に上った。
 内閣を支持する理由(複数回答)は、「他に適当な人がいない」が18.3%で最も多く、「リーダーシップがある」15.4%、「首相を信頼する」11.7%。支持しない理由(同)は「期待が持てない」16.4%、「政策が駄目」13.4%、「首相を信頼できない」12.1%の順だった。西川公也前農林水産相の辞任など「政治とカネ」をめぐる問題が相次いだが、支持率への顕著な影響は見られなかった。
 政党支持率は、自民党が前月比0.5ポイント増の27.0%、民主党が同2.0ポイント減の4.6%。以下、公明党4.1%、共産党2.1%、維新の党1.5%、社民党1.2%、次世代の党0.2%、生活の党、新党改革はともに0.1%。支持政党なしは57.8%だった。
 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は63.5%。 (2015/03/13-15:06)

522 名無しさん :2015/03/22(日) 11:12:24
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150321-00000551-san-pol
内閣府世論調査 75%が「愛国心を育てる必要あり」…否定的な回答を大きく上回る
産経新聞 3月21日(土)18時6分配信

 内閣府が21日付で発表した「社会意識に関する世論調査」で、「国民の間に『国を愛する』気持ちをもっと育てる必要があるかどうか」を尋ねたところ、75.8%が「そう思う」と回答した。平成26年の前回調査比で0.5ポイントの微減だが「そうは思わない」(12.5%)との否定的な回答を大きく上回った。教育現場などで愛国心を養う機会を増やすべきだという意見が大勢を占めた格好だ。

 他の人と比べて愛国心が強いかを聞いたところ、55.4%が「強い」と答え、「弱い」と回答したのは6.6%、「どちらともいえない」は37.9%だった。

 国民が「個人の利益」と「国民全体の利益」のどちらを大切にすべきかを尋ねた質問では、「国民全体の利益」が50.6%と、20年の調査から8年連続で半数を超えた。「個人の利益」との回答は31.4%だった。

 日本が良い方向に向かっていると思う分野を複数回答で聞いたところ、「科学技術」(30.1%)、「医療・福祉」(26.7%)、「防災」(21.3%)が上位を占めた。悪い方向に向かっていると思うのは「国の財政」(39.0%)、「物価」(31.3%)、「景気」(30.3%)と続き、いずれも前回調査を上回った。

 調査は全国の成人男女1万人を対象に1月15日〜2月1日に面接方式で実施。有効回収数は6011人。昭和44年から原則毎年実施している。

523 名無しさん :2015/03/22(日) 11:13:27
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1043205301/3139
「国のため戦う」日本最低 パキスタンや越が高率

 【ジュネーブ共同】各国の世論調査機関が加盟する「WIN―ギャラップ・インターナショナル」(本部スイス・チューリヒ)は18日、「自国のために戦う意思」があるかどうかについて、64カ国・地域で実施した世論調査の結果を発表、日本が11%で最も低かった。

 欧米諸国が下位に並び、上位にはパキスタンなど情勢が不安定な国が目立った。

 日本に次いで低かったのはオランダの15%で、日本と同じ第2次大戦敗戦国であるドイツが18%、ベルギー(19%)、イタリア(20%)が続いた。

 一方、最も高かったのはモロッコとフィジーの94%で、パキスタンとベトナムがともに89%で上位。

2015/03/18 09:36 【共同通信】

524 名無しさん :2015/04/02(木) 00:10:10
http://www.logsoku.com/r/entrance2/1417699508/
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525 名無しさん :2015/04/05(日) 14:30:46
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150330-00000513-san-pol
産経・FNN合同世論調査 少年法の対象年齢引き下げに賛成82%、内閣支持率は53・6%で4カ月連続上昇
産経新聞 3月30日(月)11時47分配信

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が28、29両日に実施した合同世論調査によると、少年法の対象年齢の「20歳未満」から「18歳未満」への引き下げについて、賛成が82・2%に上り、反対の14・1%を大きく上回った。成人年齢引き下げについては52・2%が賛成し、反対は42・4%だった。安倍晋三内閣の支持率は53・6%で、前回調査(2月21、22両日実施)より0・8ポイント増えた。内閣支持率の上昇は4カ月連続。

 国会に再提出された選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げる公職選挙法改正案については、賛成48・5%、反対46・0%と賛否が割れた。

 一方、自民、公明両党が集団的自衛権の行使容認を含む新たな安全保障法制の骨格について合意したことに関し、自公両党が十分な議論を行ったと思う人は22・5%で、思わない人の69・3%を大きく下回った。他国軍への後方支援など自衛隊の海外での活動を拡大することについては賛成が39・8%、反対が54・4%だった。政府が5月中旬にも提出する安保関連法案の今国会での成立には57・4%が反対し、賛成は31・1%にとどまった。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐり、翁長雄志(おなが・たけし)知事が辺野古の海底作業停止を指示したことについて、「評価する」が51・3%だったのに対し、「評価しない」は40・1%。安倍首相や菅義偉(すが・よしひで)官房長官と翁長氏との会談については、86・9%が早期に実現すべきと回答した。

 中国が主導する国際金融機関「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)に日本が参加については、反対が53・5%に上り、賛成の20・1%を大きく上回った。

 東京都渋谷区が区議会に提出した同性カップルの「結婚に相当する関係」を認めるパートナーシップ証明書を発行する条例案については、賛成が59・0%、反対が28・5%。同性婚についても53・5%が賛成、反対は37・4%だった。

 チュニジアの首都チュニスで発生した博物館襲撃テロで日本人の犠牲者も出たことに関連し、海外で日本人がテロ事件に巻き込まれる可能性が高まったと思う人は91・8%に達した。

526 名無しさん :2015/04/12(日) 15:45:09
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015040700876
中国台頭で「日米関係、より重要に」=韓国への信頼は5割以下-世論調査

 【ワシントン時事】米調査機関ピュー・リサーチ・センターが7日公表した戦後70年の日米関係に関する世論調査によると、アジア太平洋地域での中国の軍事的、経済的な台頭を受け、米世論の60%が「日米関係がより重要になっている」とみていることが明らかになった。
 また、同地域で日本の軍事的な役割の増大を期待すると答えた人は米国内で47%で、日本国内では23%だった。調査は1月30日から2月15日にかけ、日米両国でそれぞれ1000人(18歳以上)を対象に実施された。
 それによると、米世論の68%がアジア太平洋地域で「日本を信頼できる」と回答。中国への信頼は30%で、韓国は49%だった。一方、日本では米国を信頼する人は75%で、中国は7%、韓国は21%にとどまった。(2015/04/07-22:38)

527 名無しさん :2015/04/12(日) 15:45:50
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015040700875
原爆投下、「正当」が5割超=日本人の8割は「不当」=戦後70年で米世論調査

 【ワシントン時事】米調査機関ピュー・リサーチ・センターが7日発表した世論調査によると、米国が第2次世界大戦中に広島と長崎に原爆を投下したことについて「正当だった」と考える米国人は56%に上った。一方で「正当でなかった」との見方は34%にとどまった。戦後70年がたった今でも、米国人の間で依然正当化論が根強いことがうかがえる。

 これに対して日本人の間では原爆投下は「正当でなかった」が79%に上り、「正当だった」の14%を大きく上回る結果となった。原爆をめぐっては日米間で意見の隔たりが大きいことが改めて浮き彫りになった。(2015/04/07-22:37)

528 名無しさん :2015/04/12(日) 15:50:24
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015040700886
「戦争終結に必要」=日米世論、依然隔たり-原爆投下から70年

 米国が広島と長崎に原爆を落としてから今年8月で70年。戦後、日米両国は同盟国となり、長い歳月をかけて関係を深めてきたものの、両国民の間にはいまだに原爆投下をめぐる認識の違いが横たわる。
 
 ◇公開イベント
 米ニューメキシコ州にある米軍ホワイトサンズ・ミサイル実験場。砂漠を走る街道沿いのゲートを通り、低木が散在する中を40キロほど進むと、米国が70年前、日本への原爆投下に先立って史上初の核実験「トリニティ実験」を行った「トリニティ・サイト」が姿を現す。
 同サイトで4日、年2回の恒例の公開イベントが行われ、過去最多の約5500人が訪問した。放射能汚染への注意を促すフェンスの外では長崎型原爆「ファットマン」のTシャツやハンバーガーが売られ、中は爆心地の碑やファットマンの模型を背に記念撮影する人でごった返した。
 終戦時は高校生だったというボブ・アスキーさん(85)は碑を見つめながら、「原爆投下のニュースを聞いたときはうれしかった」と振り返った。「投下は戦争を早く終わらせるために必要だった。結果的に数百万人の日本人と米国人の命を救った。それが米国人の歴史だ」と力説する。
 横から話に割り込んできたティム・ギブスさん(49)は「私自身は投下が正しかったのか葛藤がある。しかし、米国人は授業で投下は必要だったと教わる」と説明した。それを裏付けるように、ゲートで受け取った公式の冊子には「原爆は戦争を即時終結に導いた」と書かれていた。
 70年代から公開イベントに関わってきたという元実験場従業員のジム・エクルズさん(65)は「戦争がもう1年続いていたら、日本はソ連の侵攻を受け、ドイツのように分割されていただろう。戦争がああいう形で終わったのは日本にとってもいいことだった」と語った。

 ◇国立公園化
 実験場の北約300キロ。砂漠を見下ろす山の上に、原爆開発計画「マンハッタン計画」の中核を担ったロスアラモス研究所がある。昨年12月、計画の関連施設を国立公園に指定する連邦法が成立。所内と周辺にある施設は年内に「マンハッタン計画国立歴史公園」に生まれ変わる。
 公園化に当たり、広島、長崎両市は「被爆の実相を踏まえ」「決して核兵器を賛美しない」よう求める要請文を送った。公園化の中心となった核遺産財団のシンシア・ケリー代表(69)は「原爆を称賛する公園にはしない。それは何世代もかけて議論すべき問いだ」と約束する。
 ただ、公園の一部となるロスアラモス歴史博物館で働く女性(54)は「戦争終結には打撃が必要だった。押しつけはしないが、私が来館者にたどり着いてほしい結論はそれだ」と本音を隠さなかった。
 7日発表のピュー・リサーチ・センターの世論調査によると、米国人の56%が「原爆投下は正当だった」と回答。知日派の1人は、こうした世論がオバマ大統領の被爆地訪問を難しくしていると指摘する。
 アメリカン大学で歴史学を教えるピーター・カズニック教授(66)は「米国民は原爆投下のほかに戦争終結の方法があったことを知らない」と指摘。関連施設の公開や公園化など記憶継承の取り組みは重要としながらも、「被害者の苦しみを含め、バランスの取れた展示内容にすべきだ。プロパガンダにしてはならない」と語った。(ワシントン時事)(2015/04/07-22:43)

529 名無しさん :2015/05/31(日) 03:28:36
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150529-00000049-ann-int
韓国6割「日本は軍事的脅威」 “冷え込む”関係
テレビ朝日系(ANN) 5月29日(金)18時32分配信
 日韓関係の冷え込みが国民感情にも影を落としています。

 日本人と韓国人2010人を対象とした世論調査で、日本人の5割以上、韓国人の7割以上が相手国に「良くない印象」を持っていると答えました。また、韓国人の6割近くが日本を「軍事的脅威」だと答えています。一方、日本人の6割以上、韓国人の9割近くが「日韓関係は重要だ」と答えています。
最終更新:5月30日(土)0時6分

530 とはずがたり :2015/06/07(日) 22:39:49
なんじゃそら。(まあ全数調査の住民投票の方が統計的に正確なのはそうだとして今の時点での輿論を正確に調査出来てたとするならば)賛成票入れとけよ,大阪人どもよw

毎日新聞世論調査:大阪都構想,否決「良くない」42% 「良かった」を上回る
http://mainichi.jp/graph/2015/05/25/20150525ddm002010129000c/002.html

531 名無しさん :2015/06/24(水) 22:59:30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150622-00000058-asahi-pol
内閣支持率39%に下落 朝日新聞世論調査
朝日新聞デジタル 6月22日(月)21時57分配信

 朝日新聞社が20、21両日に行った全国世論調査(電話)によると、安倍内閣の支持率は39%で、前回(5月16、17日調査)の45%から下落した。支持率の40%割れは昨年11月22、23日の調査以来で、第2次安倍内閣発足以降最低に並んだ。安全保障関連法案への賛否は、「賛成」29%に対し、「反対」は53%と過半数を占めた。同法案が内閣支持率に影響したとみられる。

 安倍内閣の不支持率は37%(前回32%)。今回、内閣支持率は女性での落ち込みが大きく、前回の42%から34%に減少。不支持率も37%と前回の31%から増え、支持と不支持が逆転した。女性での逆転は昨年11月29、30日の調査以来だ。

 集団的自衛権の行使容認を盛り込んだ安保関連法案については、憲法学者3人が衆院憲法審査会で「憲法違反だ」と指摘したが、こうした主張を「支持する」と答えた人は50%に達した。他方、憲法に違反していないと反論する安倍政権の主張を「支持する」という人は17%にとどまった。

 安倍晋三首相は法案について「丁寧に説明する」としているが、首相の国民への説明は「丁寧ではない」という人は69%。「丁寧だ」の12%を大きく上回った。

 安保関連法案をいまの国会で成立させる必要があるか聞くと、「必要はない」が65%を占め、前回調査の60%から増えた。逆に、「必要がある」は17%だった(前回23%)。

 法案に「賛成」という人でも、今国会成立の「必要がある」と答えた人が49%いる一方、「必要はない」は37%と、一定数を占めていた。安倍政権と与党は通常国会の会期を9月27日まで延長して今国会での成立をめざすが、今国会成立に賛同する意見は少ない。

 日本年金機構から年金加入者と受給者の個人情報が流出した問題についても聞いた。安倍政権の対応を「評価する」は9%、「評価しない」は64%。「評価しない」という人でも31%が内閣を支持しており、この問題の支持率への影響は今のところ大きくはないとみられる。

朝日新聞社

532 名無しさん :2015/06/27(土) 23:52:35
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150625-00000057-xinhua-cn
韓国人の“米国好感度”は日本人以上、米社が調査結果を発表・・韓国ネット「信じられない」「日本はなぜ韓国より低い?」
FOCUS-ASIA.COM 6月25日(木)22時37分配信

韓国・聯合ニュースは25日、韓国人の米国に対する好感度は今年、2000年以降で最も高く、84%が「米国に好感を持っている」と答えたと報じた。

米国の世論調査機関、ピュー・リサーチ・センターが24日に発表した「米国のテロ対応に関する国際世論」報告書を見ると、「米国に好感を持っている」韓国人の割合は、84%だった。調査対象国の中では、米国を除いた39か国中、フィリピン(92%)、ガーナ(89%)に続き3番目に高かったという。日本人は68%で韓国より低かった。

記事によると、年代別では、韓国人の18歳〜29歳の92%が「好感を持っている」と答えており、他の国と比べて最も高かった。30〜49歳は80%、50歳以上は84%だった。

またオバマ大統領の対外政策を「信頼する」と答えた韓国人も88%で、フィリピン(94%)の次に高かった。

この調査は、3月25日〜5月27日の間、18歳以上を対象に電話と面接で行なわれた。

この記事に対し、韓国のネットユーザーからは様々な意見が寄せられている。

「信じられない。反米感情を持っている人が半分はいるのに」

「炭疽菌を持ち込んだ米国を好きになれるか?」

「米国は言論操作をしてるのか?」

「韓国国民のレベルはフィリピンやガーナレベル」

「これが本当なら、韓国は永遠なる米国の奴隷」

「ピューリサーチは、完璧な保守集団。いったいどこで調査した?」

「間違いなく米軍基地で調査したと思う」

「サードを配置するために、無理やり、韓米の仲をよさそうに偽装している。現実とは違和感がありすぎる」

「分断の原因は米国とソ連にあるのに、なぜ米国がこんなに好きなんだ?」

「炭疽菌の配達に、日本の集団的自衛権の承認。まったく米国が好きになるわけだ」

「何を言おうが、結局は誰もが米国の市民権がほしい」

「今の政権が続くのであれば、米国に編入された方がいいと思う」

「日本人はあれだけ米国に優遇されているのに、なぜ韓国より低い?」

(編集 MJ)

533 とはずがたり :2015/07/01(水) 20:05:21
大統領支持率、2年ぶり5割回復=米世論調査
http://news.goo.ne.jp/topstories/world/95/980ace97d85c716bdb2acdd90d83e12e.html
(時事通信) 06月30日 22:07

 【ワシントン時事】米CNNテレビが6月26?28日に実施した世論調査によると、オバマ大統領の支持率は前月比5ポイント増の50%となり、2013年5月以来2年ぶりに5割を回復した。不支持率は47%だった。

 大統領貿易促進権限(TPA)法が成立したり、同性婚合法化や医療保険制度改革(オバマケア)推進を連邦最高裁が認めたりするなど、政権の「レガシー(遺産)づくり」につながる大きな成果が相次いでいることが好感されたとみられる。

534 名無しさん :2015/07/04(土) 00:10:12
http://shimasoku.com/namalog/read2/entrance2/1417699508/
■大阪民国・トンキン連呼などの地域対立や男女対立・世代対立・人気競争etc.を煽っているのは在日
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535 名無しさん :2015/07/04(土) 11:35:37
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150630-00000019-xinhua-cn
日本の若者の半数近くが「日本の未来は悪い方に向かっていく」―中国メディア
FOCUS-ASIA.COM 6月30日(火)10時59分配信

改正公職選挙法が可決され、選挙権が「18歳以上」に引き下げられたことを受け、日本メディアが17歳と18歳を対象に世論調査を実施したところ、44.6%が「日本の未来はもっと悪くなる」との見方を示した。29日付で中国新聞網が伝えた。

「16年夏の参院選に投票するかどうか」では、「投票に行く」が65.7%。「政治家を信用しているかどうか」では、「信用していない」が80.8%に達した。16年夏の参院選に「投票に行かない」とした人のうち、その理由について88.5%が「政治家を信用していないから」と答えた。

日本の未来については、「悪い方に向かっていく」が44.6%に達した。「政治家を信用していない」人で、「悪い方に向かっていく」と考える人は92.0%に達した。調査は17、18両日に調査会社マクロミルの17、18歳の登録モニター、1038人を対象に実施された。

(編集翻訳 小豆沢紀子)

536 名無しさん :2015/07/04(土) 16:05:17
アホやろ

537 とはずがたり :2015/07/08(水) 22:05:02

新国立「見直しを」81%、内閣支持低下49%
2015年07月05日 21時51分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150705-OYT1T50078.html?from=y10

 読売新聞社は3〜5日、全国世論調査を実施した。

 2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の建設計画を「見直すべきだ」と答えた人は81%に達し、「そうは思わない」の14%を大きく上回った。

 新国立競技場の建設費は当初予定から約900億円増え、2520億円となる見通しだ。費用が巨額に膨れあがった計画をこのまま進めることに、国民の多くは疑問を抱いている。男女別では、「見直すべきだ」は女性が83%、男性は78%だった。

 自民党の保守系議員による勉強会で「報道規制」発言が相次いだ問題について、自民党が勉強会の代表や発言した議員を処分したことを「当然だ」と答えた人は74%に上り、「そうは思わない」は15%だった。安倍内閣の支持率は49%で、前回調査(6月5〜7日)の53%から4ポイント低下した。内閣支持率が5割を切ったのは、14年12月の第3次安倍内閣発足直後(49%)以来で、「報道規制」発言が影響したとみられる。不支持率は40%(前回36%)。

 自民党の支持率も前回から3ポイント下がって35%と、政権に復帰した12年12月以来、最も低くなった。その他の政党は、民主党9%(同7%)、公明党4%(同3%)などだった。

 政府・与党が今国会の会期を大幅に延長して、確実な成立を期す安全保障関連法案については、今国会での成立に「反対」が63%(同59%)に上昇し、「賛成」は25%(同30%)だった。政府・与党が法案の内容を「十分に説明している」は13%(同14%)にとどまり、「そうは思わない」が80%(同80%)に達している。説明不足との認識が依然として解消されていないことが、法案への理解が広がらない要因とみられる。

 安全保障法制の整備に「賛成」は36%(同40%)に下がり、「反対」は50%(同48%)だった。

538 とはずがたり :2015/07/08(水) 22:09:30
岐阜県にもダムの維持流量を利用した小水力発電所
http://www.kankyo-business.jp/news/010860.php
2015年7月 8日掲載

岐阜県は7月7日、県が管理する「阿多岐(あたぎ)ダム」の直下に新設した河川維持流量を利用する「阿多岐水力発電所」(岐阜県郡上市白鳥町)の運転を開始した。

同発電所は、岐阜県初の県営ダムの放流水を活用した小水力発電所。発電方式はダム式(維持流量)。最大使用水量は毎秒0.7立法メートル。有効落差は37.7m。最大出力は190kW。年間可能発電電力量は130万kWh(一般家庭の約360世帯分に相当)。CO2削減効果は年間約700トン。阿多岐ダムの堤高は71.4m。堤頂長は200m。総貯水容量2,550千立方メートル。

阿多岐発電所が稼働 中電、白鳥町の放流水を活用
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20150708/201507080943_25257.shtml
2015年07月08日09:43

 岐阜県営阿多岐ダム(岐阜県郡上市白鳥町)の放流水を活用した中部電力の「阿多岐水力発電所」の完工式が7日、現地であり、発電を開始した。県営ダムを活用した小水力発電は県内初。

 同ダムは治水目的で、1988年度に運用開始。同発電所は下流の河川環境保全のために放流している水を活用する。

539 名無しさん :2015/07/12(日) 09:31:18
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150706-00000012-mai-pol
<世論調査>安倍内閣、不支持が上回る 毎日新聞実施
毎日新聞 7月6日(月)9時44分配信

 ◇支持率は42%、不支持率は43%

 毎日新聞は4、5両日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は5月の前回調査から3ポイント減の42%、不支持率は同7ポイント増の43%で、2012年12月の第2次安倍内閣発足後初めて、支持と不支持が逆転した。政府・与党が衆院通過を急ぐ安全保障関連法案については、国民への説明が「不十分だ」との回答が81%に上った。会期延長した今国会で安保法案を成立させる方針にも61%が「反対」と答え、「賛成」は28%にとどまった。

 安倍内閣の支持率は13年3月に70%に達した後、徐々に低下し、14年6月以降は40%台半ばで横ばい状態が続いていた。今回の42%は衆院選のあった14年12月の43%をわずかに下回り、第2次、第3次内閣では最低を記録。一方、不支持率は初めて40%台になった。自民党の国会議員が開いた勉強会で「マスコミを懲らしめる」など報道機関に圧力をかける発言があったことについては「問題だ」が76%に上り、「問題ではない」は15%。自民支持層でも「問題だ」が7割弱を占めた。

 集団的自衛権の行使などを可能にする安保法案への「反対」は58%で、前回調査の53%からさらに増えた。「賛成」は29%。安保法案に対する世論の批判や、言論圧力問題への反発が内閣支持率低下につながったとみられる。安保法案を巡っては多くの憲法学者が「憲法9条違反」と指摘している。調査では過半数の52%が「憲法違反だと思う」と答え、「思わない」は29%だった。公明支持層の5割弱、自民支持層でも3割が「思う」と回答した。

 政府・与党は国会審議などを通じて安保法案を丁寧に説明する方針を繰り返し表明しているが、説明が「不十分だ」は自民支持層でも3分の2に上り、国民に十分に浸透していないことをうかがわせた。政党支持率は前回調査とほぼ変わらず、自民31%▽民主7%▽維新5%▽公明4%▽共産4%--など。「支持政党はない」と答えた無党派層は37%だった。【今村茜】

 ◇調査の方法

 7月4、5日の2日間、コンピューターで無作為に数字を組み合わせて作った電話番号に、調査員が電話をかけるRDS法で調査した。福島第1原発事故で帰還困難区域などに指定されている市町村の電話番号は除いた。有権者のいる1720世帯から、1036人の回答を得た。回答率は60%。

540 名無しさん :2015/07/19(日) 23:03:17
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150713-00000026-asahi-pol
内閣不支持42%、支持39% 朝日新聞世論調査
朝日新聞デジタル 7月13日(月)12時24分配信

 朝日新聞社が11、12両日に行った全国世論調査(電話)によると、安倍内閣の支持率は39%、不支持率は42%で、支持率と不支持率が逆転した。支持率は前回(6月20、21日調査)と同じだったが、不支持率は前回の37%からやや増えた。第2次安倍内閣発足以降で支持率と不支持率が逆転するのは、昨年11月に実施した衆院選直前の連続調査以来。

 安全保障関連法案への賛否は、「賛成」26%に対し、「反対」は56%と、前回調査に続いて反対の声が過半数を占めた。法案が憲法に違反していると思うかは、「違反している」は48%、「違反していない」は24%だった。

 安倍晋三首相による法案の説明については、「丁寧ではない」67%で、「丁寧だ」の15%を大きく上回った。今国会で法案を成立させる必要があるかは、「必要はない」66%、「必要がある」は19%。こちらも前回調査と同様に差が開いた。

 一方、安保関連法が成立したら、日本の平和と安全を守ることに「役立つ」は31%、「役立たない」は42%と見方は割れた。

 安倍政権のもとでの景況感についても聞いた。安倍首相の経済政策で、日本経済の成長に「期待できる」は32%、「期待できない」は44%。安倍政権になってから景気が回復したとの実感があるかとの問いには、「実感がある」が19%にとどまったのに対し、「実感がない」は74%に達した。

 安倍首相に近い自民党議員の勉強会で、報道機関を威圧する発言が出て、首相が国会で陳謝。このことで同党の印象は、「よくなった」2%、「悪くなった」34%、「変わらない」57%だった。

 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場として、2520億円をかけて建設予定の新国立競技場(東京都新宿区)については、計画通りの建設に「反対」は71%で、「賛成」の18%を引き離した。

朝日新聞社

541 名無しさん :2015/07/20(月) 11:28:29
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150717-00000103-jij-pol
内閣支持、最低の40.1%=安保法案「説明不十分」7割―時事世論調査
時事通信 7月17日(金)15時4分配信

 時事通信が10〜13日に実施した7月の世論調査によると、安倍内閣の支持率は前月比5.7ポイント減の40.1%に急落した。
 不支持率は39.5%で、支持と不支持が拮抗(きっこう)。2012年末の政権復帰後、支持率は最低まで落ち込み、不支持は最高となった。
 集団的自衛権の行使を柱とする安全保障関連法案に世論の理解が進んでいないことや、自民党の勉強会で沖縄への侮辱的発言が出たことなどが影響したとみられる。総工費が膨らんだ新国立競技場問題も響いた可能性がある。
 安保法案に関し、安倍政権が「十分説明している」と答えた人が12.8%なのに対し、「説明は不十分」は73.7%に上った。また、法案が「合憲」との回答は19.8%にとどまり、「違憲」は53.8%と過半数に達した。
 5ポイントを超える支持率下落は14年7月調査の6.4ポイント減以来。この時も、安倍内閣が集団的自衛権行使を容認する憲法解釈変更の閣議決定に踏み切り、政権への逆風となっていた。
 内閣を支持する理由(複数回答)は、「他に適当な人がいない」が16.5%で最も多く、「リーダーシップがある」13.3%、「首相を信頼する」10.3%と続いた。支持しない理由(同)は、「首相を信頼できない」18.9%、「政策がだめ」18.4%、「期待が持てない」16.7%だった。
 政党支持率で、自民党は前月比0.6ポイント減の23.6%。以下、民主党5.5%(前月比0.9ポイント減)、公明党3.5%(同0.8ポイント増)、維新の党2.0%(同0.5ポイント増)と続いた。
 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は63.9%。

542 チバQ :2015/07/23(木) 20:46:53
不安を持ってない20%はドンダケノーテンキなんだ!?
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150723-OYT1T50092.html
日本でテロ、79・2%が不安…内閣府が初調査
2015年07月23日 18時59分
 内閣府は23日、テロ対策に関する初の世論調査の結果を発表した。


 「日本でテロが発生する懸念」について、79・2%が「不安を感じる」と答え、「感じない」の20・1%を大きく上回った。イスラム過激派組織「イスラム国」による邦人人質事件や日本人が旅行先で事件に巻き込まれるなど各地でテロが相次いでいることが背景にありそうだ。

 警察による検問やゴミ箱・コインロッカーの使用制限など、利便性を犠牲にするテロ対策に関しては、「安全を重視すべき」が93・6%と大半の国民が理解を示した。

 調査は、2016年の主要国首脳会議「伊勢志摩サミット」や20年の東京五輪・パラリンピックでのテロ対策に活用しようと初めて実施した。今年6月11〜21日に全国の成人男女3000人を対象に行われ、1873人(62・4%)が回答した。

2015年07月23日 18時59分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

543 名無しさん :2015/07/27(月) 06:28:10
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150726-00050098-yom-pol
内閣支持が最低43%…不支持49%、初の逆転
読売新聞 7月26日(日)22時1分配信

 読売新聞社は24〜26日、安全保障関連法案の参院での審議入りを前に全国世論調査を実施した。

 安倍内閣の支持率は43%で、前回調査(7月3〜5日)の49%から6ポイント下落し、2012年12月の第2次安倍内閣発足以降で最低となった。不支持率は49%と前回の40%から9ポイント上昇して最高となり、初めて不支持率が支持率を上回った。

 与党が安保関連法案を、野党の多くが参加しない中で衆院本会議で採決したことを「適切ではない」とした人は61%に上っており、国会運営への批判が支持率低下につながったようだ。

 安倍首相が新国立競技場の建設計画を白紙に戻して見直すと決めたことについては、「評価する」が83%に達した。ただ、評価すると答えた人の内閣支持は、支持率が46%、不支持率が47%と拮抗(きっこう)しており、首相の決断も、支持率低下に歯止めをかけられなかったようだ。建設計画を白紙撤回するまでの政府の対応は、「適切ではなかった」が79%に達している。

 安保関連法案の今国会での成立については、「反対」が64%(前回63%)で「賛成」の26%(同25%)を上回っている。政府・与党が法案の内容を「十分に説明している」は12%(同13%)にとどまり、「そうは思わない」は82%(同80%)と依然として高かった。

 安保関連法案の審議での野党の対応を「評価する」と答えた人は23%にとどまり、「評価しない」は65%に上った。

 首相が今夏に発表する「戦後70年談話」で、これまでの首相談話にあった過去の植民地支配や侵略に対する反省やおわびについての表現を「入れるべきだ」とした人は55%で、「そうは思わない」の30%を上回った。

 政党支持率は、自民党36%(前回35%)、民主党8%(同9%)、共産党5%(同3%)、公明党3%(同4%)などだった。

最終更新:7月26日(日)22時1分

544 名無しさん :2015/08/08(土) 17:54:01
http://www.msn.com/ja-jp/news/other/%E5%86%85%E9%96%A3%E4%B8%8D%E6%94%AF%E6%8C%81%EF%BC%95%EF%BC%92percent%E3%80%81%E6%94%AF%E6%8C%81%E3%82%92%E9%80%86%E8%BB%A2-%E6%96%B0%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E7%99%BD%E7%B4%99%E3%80%8C%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8D%EF%BC%98%EF%BC%90percent%E8%B6%85/ar-AAdg0NI
内閣不支持52%、支持を逆転 新国立白紙「評価する」80%超

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が18、19両日に実施した合同世論調査によると、第2次安倍晋三内閣の発足以降で、支持率と不支持率が初めて逆転した。支持率は39・3%で、前回調査(6月27、28両日実施)より6・8ポイント減少。不支持率は52・6%で、10・2ポイント上昇した。政党支持率は自民党が前回調査より1・1ポイント減の33・7%。民主党は0・7ポイント減の9・8%だった。

 安倍首相は20日のフジテレビ番組で支持率下落について「安全保障関連法案への理解が進んでいないことがこの結果になっているのかと思う」と述べた。その上で「支持率のために政治をやっているわけではない」とも語り「政策全般をしっかり進めていくことによって国民の信頼を回復したい」と強調した。

 世論調査では、衆院で可決された安保関連法案の成立に関しては42・1%が「必要」、49・7%が「必要でない」と回答。今国会での成立については賛成が29%、反対が63・4%だった。これまでの国会審議で野党が果たした役割についても世論は厳しく、「あまり評価しない」と「全く評価しない」が合計で68・3%にのぼった。

 安倍首相が新国立競技場の建設計画を白紙撤回したことについては「大いに評価する」と「やや評価する」が合わせて83・9%に上った。ただ、政府の対応をめぐっては「大いに責任がある」と「やや責任がある」を合わせて82・9%に達した。

545 名無しさん :2015/09/06(日) 22:45:27
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150906-00000038-nnn-pol
安保法案 今国会で成立“反対”65.6%
日本テレビ系(NNN) 9月6日(日)19時35分配信
 NNNが4日〜6日に行った世論調査によると、審議が大詰めを迎えている安全保障関連法案について今の国会で成立させることを「よいと思わない」が前月より7.8ポイント増え65.6%となった。

 世論調査では、安保関連法案を今月27日に会期末を迎える今の国会で成立させることについて、「よいと思う」は24.5%(前月比-5.0P)で、「よいと思わない」が65.6%(前月比+7.8P)に上った。また、46.6%の人が、法案に反対するデモが国民の意識を「代表していると思う」と答え、36.9%の人が「代表していると思わない」と答えた。

 一方、安倍内閣の支持率は、「支持する」が39.0%(前月比+1.2P)で7か月ぶりに上昇に転じた。「支持しない」は43.0%(前月比-3.7P)だった。また、安倍首相がいつまで政権を担当することがよいかについては、「衆議院の任期が来る3年後あまりまで」が24.3%、続いて「すぐに辞めてほしい」の20.9%、「今年いっぱいまで」は17.3%だった。

 維新の党を離党した橋下大阪市長が立ち上げを表明した新党について、「期待する」は30.0%にとどまり、「期待しない」は58.9%だった。

<NNN電話世論調査>
【調査日】9月4日〜6日
【全国有権者】2099人
【回答率】50.2%
 http://www.ntv.co.jp/yoron/

546 名無しさん :2015/09/07(月) 22:26:38
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150907-00000011-jnn-pol
安保法案、6割が今国会成立に反対 JNN世論調査
TBS系(JNN) 9月7日(月)6時49分配信
 政府・与党が14日の週にも成立させたいとしている安全保障関連法案について、6割の人が今の国会での成立に反対していることがJNNの世論調査で分かりました。

 調査は、この土・日に行いました。

 それによりますと、安倍内閣の「支持率」は前回の調査より1ポイント上がって47.1パーセント。「不支持率」は前回より1ポイント下がって51.8パーセントと、先月に引き続いて「不支持」が「支持」を上回りました。

 安倍政権は安保関連法案を今の国会で成立させる方針ですが、この方針に賛成の人は30パーセント、反対の人は61パーセントでした。

 政府・与党が法案について十分説明しているかという質問には、83パーセントの人が「不十分」と答え、「十分だ」と答えた人は13パーセントでした。

 今月14日以降、法案を衆議院に戻して再可決、成立させるいわゆる「60日ルール」が使えますが、「60日ルール」を使って法案を成立させることに「賛成」の人は24パーセント、「反対」の人が64パーセントでした。

 維新の党を離党した大阪の橋下市長は来月中に新党を結成する方針ですが、この新党に「期待する」と答えた人は33パーセント、「期待しない」と答えた人は62パーセントでした。

 橋下氏は今年12月の市長としての任期満了をもって「政界引退」の考えを表明していますが、「政界引退して欲しい」と答えた人は38パーセント、「政治家を続けて欲しい」と答えた人は49パーセントでした。

 また、8日に告示が行われる自民党の総裁選について、「安倍総理が無投票で再選されるのがよい」と答えた人は30パーセント、「別の候補が出て選挙戦になる方がよい」と答えた人が63パーセントでした。

 安倍総理と韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領との首脳会談は2人の就任以来、一度も行われていませんが、首脳会談の開催が「必要だ」と答えたのは76パーセントでした。(07日06:14)
最終更新:9月7日(月)18時51分

547 とはずがたり :2015/09/11(金) 16:58:21
安保スレに貼り付けちゃったけどまあこっちか。

3349 名前:とはずがたり[] 投稿日:2015/09/11(金) 16:57:38
内閣支持、最低の38.5%=衆院解散「任期満了まで」3割半ば
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-150911X147.html
15:03時事通信

 時事通信が4?7日に実施した9月の世論調査によると、安倍内閣の支持率は前月比1.2ポイント減の38.5%だった。政権復帰後、初めて4割を切った前月を下回り、最低を更新した。不支持率は同0.4ポイント増の41.3%。安倍晋三首相は自民党総裁選で無投票再選を果たしたが、政権を取り巻く環境は厳しさを増している。

 支持率の低下は、安全保障関連法案に対する世論の理解が進んでいないことに加え、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐる県との対立の深刻化などが影響したとみられる。

 次期衆院選の時期について、いつごろが望ましいかを尋ねたところ、「任期満了まで行う必要はない」が36.2%と最も多く、「来年夏の参院選と同時期」24.7%、「できるだけ早期」14.6%と続いた。

 内閣を支持する理由(複数回答)は、「他に適当な人がいない」が16.3%でトップ。次いで「リーダーシップがある」12.0%、「首相を信頼する」9.2%の順だった。支持しない理由(同)は、「政策が駄目」20.4%、「期待が持てない」19.6%、「首相を信頼できない」17.8%だった。

 政党支持率は、自民党が前月比0.8ポイント減の23.3%、民主党が同0.7ポイント減の4.9%。以下、公明党3.4%、維新の党1.9%、共産党1.2%と続いた。支持政党なしは同2.5ポイント増の63.5%。

548 名無しさん :2015/09/12(土) 16:20:32
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&amp;k=2015091100648
在沖米軍、「本州も」過半数=辺野古移設は4割賛成-時事世論調査

 時事通信の9月の世論調査で、在日米軍基地の約7割が集中する沖縄県の現状について尋ねたところ、「本州など沖縄県外で負担を分かち合うべきだ」との回答が50.4%と過半数を占めた。「全面撤去すべきだ」の13.2%と合わせると、6割強が基地負担軽減を求めたことになる。「現状維持でいい」は27.9%だった。
 ただ、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐっては、「進めるべきだ」が40.7%となり、「中止すべきだ」の35.6%を上回った。
 政府は近く、沖縄県の反対を押し切り、一時中断している移設作業を再開させる方針。同県の厳しい現状には問題意識を示しつつも、日米両政府が合意した辺野古移設には賛成するという、複雑な国民感情が浮き彫りとなった格好だ。
 調査は4〜7日、全国の成年男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は64.2%。 (2015/09/11-15:07)

549 名無しさん :2015/09/14(月) 22:17:40
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150914-00000011-asahi-pol
安保法案の今国会成立「必要ない」68% 朝日世論調査
朝日新聞デジタル 9月14日(月)7時0分配信

 朝日新聞社が12、13両日に行った全国世論調査(電話)によると、安倍政権が今国会で成立させる方針の安全保障関連法案は、「賛成」29%、「反対」54%だった。与党は17日を軸に法案成立をめざすが、いまの国会で成立させる必要が「ある」は20%、「ない」は68%。国会での議論は「尽くされた」11%に対し、「尽くされていない」は75%に上った。

 内閣支持率は36%(8月22、23両日の前回調査は38%)、不支持率は42%(同41%)で、第2次安倍内閣発足以降、支持率は最低となった。

 2017年4月に予定される消費税率8%から10%への引き上げに合わせ、食料品の2%分を消費者に上限付きで戻すためとして与党が議論を始めた「還付制度」についても聞いた。この制度に「賛成」は35%、「反対」は54%。制度にマイナンバー制度を使うことに、「賛成」は17%で、「反対」の72%を大きく下回った。

 マイナンバー制度については、役所での手続きが簡単になるなどと政府が説明するメリットに「期待する」は34%で、「期待しない」の57%を下回った。一つの番号で管理されることに抵抗感がどの程度あるか尋ねたところ、「大いにある」33%、「ある程度ある」38%、「あまりない」は21%だった。

 維新の党を離党した橋下徹・大阪市長が設立する方針の新たな国政政党については、「期待する」34%、「期待しない」は49%だった。

 調査方法 12、13の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、全国の有権者を対象に調査した(福島県の一部を除く)。世帯用として判明した番号は4047件、有効回答は1994人。回答率49%。

朝日新聞社

550 名無しさん :2015/09/14(月) 22:20:27
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150914-00000512-san-pol
FNN調査 内閣支持率43・5%と上昇 消費税負担軽減策「反対」7割超
産経新聞 9月14日(月)11時49分配信

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が12、13両日に実施した合同世論調査によると、平成29年4月の消費税率10%への引き上げに伴う、生活必需品の税率を低く抑える軽減税率などの負担軽減策について72・0%が必要と回答した。ただ、財務省が示している増税分の一部を後日払い戻す還付制度案に対しては反対が72・5%と、賛成の19・1%を大きく上回っており、国民の理解が得られていない実態が浮き彫りになった。

 安倍晋三内閣の支持率は前回調査(8月15、16両日実施)より0・4ポイント上昇し、43・5%。不支持率は44・5%で0・5ポイント下がった。7月の調査で支持率と不支持率が逆転して以降、支持率は回復傾向にあるものの不支持率を上回るまでには至っていない。

 橋下徹大阪市長が、最高顧問を務めていた維新の党を離党し、新党結成を表明したことを「評価しない」が53・3%に達し、「評価する」は36・7%だった。野党を再編すべきだと回答したのは57・3%で、「すべきだと思わない」は27・1%にとどまった。

 一方、自民党総裁選が無投票になったことについては「望ましくない」とする回答が63・1%で、「望ましい」は29・8%にとどまった。安倍首相の再選には54・4%が賛成し、反対は35・8%だった。

 安全保障関連法案の成立については「必要」と回答したのは52・7%で、前回調査より5・3ポイント下落。「必要ない」は前回より5・6ポイント上昇し38・7%だった。今国会での法案成立には59・9%が反対し、賛成は32・4%となった。

 日本を元気にする会、次世代の党、新党改革の3党が国会提出し、自衛隊の海外派遣に例外なく国会の事前承認を義務付ける修正案を今国会で成立させることには49・4%が反対し、賛成は37・9%だった。

 3日に軍事パレードを含む抗日戦争勝利70年記念行事を開催した中国については、日本の安全保障にとって「脅威だと思う」と回答したのは78・9%に上り、「思わない」の16・9%を大きく上回った。

551 名無しさん :2015/09/14(月) 22:20:56
>>550

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150914-00000529-san-pol
産経・FNN合同世論調査 中国の軍拡「脅威」78.9% 内閣支持率は微増
産経新聞 9月14日(月)15時49分配信

 【問】安倍晋三内閣を支持するか

支持する43.5(43.1)  支持しない44.5(45.0) 他12.0(11.9)

 【問】どの政党を支持するか

自民党36.6(35.8) 民主党9.4(10.8)

維新の党3.8(6.0)公明党4.0(5.1)

共産党5.4(5.1) 次世代の党0.4(0.2)

社民党1.2(2.1)

生活の党と山本太郎となかまたち1.1(0.6)

日本を元気にする会0(0)新党改革0.1(0)

その他の政党0.9(1.1)支持政党なし36.8(32.8)他0.3(0.4)

 【問】安倍政権で次に挙げるものを評価するか

《首相の人柄》

評価する56.7(56.1)  評価しない34.3(36.4)

他9.0(7.5)

《首相の指導力》

評価する52.8(48.7)  評価しない39.5(44.0)

他7.7(7.3)

《景気・経済対策》

評価する36.7(42.3)  評価しない52.5(49.4)

他10.8(8.3)

《社会保障政策》

評価する26.1(26.0)  評価しない59.2(62.6)

他14.7(11.4)

《外交・安全保障政策》

評価する37.0(34.5)  評価しない51.9(56.9)

他11.1(8.6)

 【問】自民党総裁選は、野田聖子前総務会長が、20人の推薦人を集めることができずに立候補を断念し、安倍首相が無投票再選された。今回の総裁選が無投票になったことについて望ましいと思うか

思う29.8     思わない63.1      他7.1

 【問】自民党総裁選で安倍首相が再選されたことについて

賛成54.4     反対35.8       他9.8

 【問】政府・与党が提出した集団的自衛権行使の限定的容認を含む安全保障関連法案について、どの程度理解しているか

よく理解している7.7(6.1)

ある程度理解している46.7(42.2)

あまり理解していない33.7(38.3)

ほとんど理解していない11.3(13.3)

他0.6(0.1)

 【問】日本の安全と平和を維持するために、安保関連法案の成立は必要だと思うか

必要52.7(58.0) 必要ない38.7(33.1)

他8.6(8.9)

 【問】今の国会で、安保関連法案を成立させることについて

賛成32.4(34.3) 反対59.9(56.4)

他7.7(9.3)

 【問】野党側から、自衛隊を海外派遣する場合、例外なく国会の事前承認を行うとする修正案が出されている。この修正案を今の国会で成立させることについて

賛成37.9     反対49.4       他12.7

552 名無しさん :2015/09/14(月) 22:21:12
>>551

 【問】安保法案に反対する集会やデモに参加したことがあるか

ある3.4      ない96.6       他0

 【問】安保法案に反対する集会やデモに参加したことが「ない」とした回答者に聞く。今後、参加したいか

参加したい18.3  参加したくない79.3   他2.4

 【問】中国は抗日戦争勝利70年記念行事の軍事パレードで、軍事力の増強ぶりを内外に示した。日本の安全保障にとって、中国は脅威だと思うか

思う78.9     思わない16.9     他4.2

 【問】維新の党を離党した橋下徹大阪市長が、来月新党を結成すると表明した。橋下氏の動きについて

評価する36.7   評価しない53.3     他10.0

 【問】野党は再編するべきだと思うか

思う57.3     思わない27.1      他15.6

 【問】2020年東京オリンピック・パラリンピックの公式エンブレムが撤回されたことについて

評価する67.5   評価しない26.0     他6.5

 【問】新国立競技場問題で、政府は総工費の上限を1550億円とする見直し案をまとめた。この額について

妥当だと思う30.5 妥当とは思わない49.9  他19.6

 【問】消費税を10%に引き上げる際、軽減税率の導入など負担軽減措置は必要だと思うか

思う72.0     思わない22.3      他5.7

 【問】負担軽減措置として、財務省はマイナンバー制度で希望者に配られる「個人番号カード」を使って、酒類以外の飲食料品について2%分を払い戻す案を検討している。この還付制度案について     賛成19.1    反対72.5        他8.4

 (注)数字は%。カッコ内の数字は前回8月15、16両日の調査結果。「他」は「わからない」「言えない」など。

 ■世論調査の方法

 調査エリアごとの性別・年齢構成に合わせ、電話番号を無作為に発生させるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)方式で電話をかけ、算出した回答数が得られるまで調査を行った。調査対象は全国の成年男女1000人。

553 名無しさん :2015/09/14(月) 22:21:46
>>552

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150914-00000547-san-pol
産経・FNN合同世論調査 安倍首相の総裁選再選、自民支持層の8割強が賛成
産経新聞 9月14日(月)18時57分配信

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が12、13両日に実施した合同世論調査では、自民党総裁選(8日告示)で安倍晋三首相が再選されたことについて、自民党支持層の85・5%が「賛成」と答え、「反対」は9・8%にとどまった。安全保障関連法案の抵抗感が強いとみられる公明党の支持層でも、60・0%が賛成した。与党支持層の多くが首相の続投を望んでいたといえそうだ。

 野党では、維新の党支持層の73・7%が賛成し、反対の15・8%を大きく上回った。一方、民主党では67・0%、共産党は66・7%が「反対」と回答。野党間でも首相の評価は分かれた格好だ。

 安倍内閣を支持する人全体でみると、賛成は93・8%。内閣支持について「わからない・どちらとも言えない」と回答した人でも賛成が46・7%となり、反対の17.5%を上回った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150914-00000567-san-pol
産経・FNN合同世論調査 橋下氏新党表明、維新支持層の9割が「評価」 自民は真っ二つ
産経新聞 9月14日(月)20時36分配信

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査では、維新の党を離党した橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)の新党結成表明について、維新支持層の約9割が「評価する」と回答した。維新は、松野頼久代表と橋下氏に近い「大阪系」議員との分裂が決定的となっているが、支持層の大部分は根強い“橋下ファン”であることが浮き彫りになった。

 一方、自民党支持層では「評価する」が45.4%、「評価しない」が44.5%と割れた。国政レベルでは維新との連携を模索する動きがあるものの、大阪では自民と大阪維新が対立関係にあり、自民支持層の警戒感が目立った形だ。

 調査全体では「評価する」は3割台にとどまったが、地域別では近畿ブロックで過半数(55.6%)に達した。維新の発祥地である大阪選出の国会議員らが進める新党の純化路線が支持を集めたとみられる。

554 名無しさん :2015/09/14(月) 22:23:42
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150914/k10010234061000.html
NHK世論調査 各党の支持率
9月14日 19時29分

NHKの世論調査によりますと、各党の支持率は、自民党が34.7%、民主党が9.8%、公明党が3.7%、維新の党が1.3%、共産党が4%、次世代の党が0.1%、社民党が0.6%、生活の党と山本太郎となかまたちが0.2%、「特に支持している政党はない」が36.2%でした。

555 旧ホントは社民支持@