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政治とカネ

1 とはずがたり :2009/06/24(水) 12:54:17
分散してたので此処で纏める。

2190 とはずがたり :2017/05/25(木) 20:55:53
「アントニオ猪木」独占インタビュー 小池都知事「都民ファーストの会」代表の公金1100万円横領(上)
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170525/DailyShincho_521626.html
デイリー新潮 2017年5月25日 08時00分 (2017年5月25日 20時50分 更新)

 国会議員時代、側近がいなかった小池百合子東京都知事。彼女の特別秘書・野田数(かずさ)氏(43)は、「都民ファーストの会」の代表を務め、今や知事の参謀役だが、彼を公金横領で告発する意外な人物が現れた。アントニオ猪木参院議員(74)、その人である。5月18日の会見に先駆けて行われた猪木議員独占インタビューである。

 ***

「私は長い間、興行の世界で生きてきたからね。お金を持ち逃げされたとか、いろんな問題を山ほど経験してきました。それも全て自己責任ですよ。最後は私が悪いと結論付けてきた。しかし、今回の一件は、政治の問題なんでね。それだけじゃ済まされない。きちんとしないといけないと思ってるんです」

今後の都政を心配する猪木議員
〈猪木議員は、こう淡々と語り始めた。一時の勢いは多少衰えたものの、都民から絶大な支持を得ている小池百合子知事。彼女の“懐刀”として、今や政界で名を轟かせているのが、野田数・特別秘書だ。彼は、約1年間、猪木氏の秘書を務めた。しかし、猪木議員は、彼が事務所を去った後公金横領で刑事告訴したというから穏やかではない。秘書時代、猪木事務所の金を私的に流用していたというのである。〉

「2013年7月、私は日本維新の会から参院選に立候補した。それで、維新の事務局から他の候補者の応援に行くように頼まれ、何カ所か回った。

野田さんとも、応援に行った先で出会いました。

 で、その選挙で、私の方は無事当選。秘書を探すことになった。でも、18年ぶりの国政復帰でしたから、良い秘書がなかなか見つかりませんでした。そこへ維新の事務局から野田さんを推薦されたんです。聞けば、彼は政策担当秘書の資格も持っているという。(政治の)プロなら間違いないということで、私の政策秘書になってもらったんです。

 ですから、私の事務所の采配は、ほとんど彼に任せていました。スケジュール管理、委員会や本会議での原稿作成。特に維新は会派が小さかった。委員会で毎週のように質問の機会が回ってくるので、世話になりました。他の秘書たちに業務の分担を含めた指示を出すなど、事務所の司令塔的役割を果たしていました。

 お金に関して言えば、事務所には複数の銀行口座がありましたが、それらの通帳やカード、印鑑などは、まとめて鍵付きの手提げ金庫に入れられ、女性秘書Mの机の引き出しにしまわれていました。彼女は通帳を保管し、現金の出し入れなど出納関係の業務をしていた。最初は他の秘書の指示も聞いていましたが、途中から野田さんの指示しか聞かなくなりました。

 なかなか理解してもらえないと思いますが、私は人のことは信じるところから始める性格。それが欠点かもしれないが、彼はフットワークも良く、最初はなかなかデキる男だと思っていました。だから、初めのうちは全幅の信頼を置いていたんです」

■発覚のきっかけ
〈野田氏は早大卒業後、小池知事が保守党の代議士時代(2000年7月〜01年3月)に秘書を務めた。その後、東村山市議を、09年7月からは都議を務めている。都政担当記者によれば、
「彼は、都知事選では小池陣営の選対責任者をやっていた。小池さんも都議会をよく知っている人が必要だったので、野田さんに特別秘書を要請。小池さんの名代として、地域政党『都民ファーストの会』代表を務めています。小池さんが今、最も信頼する側近です」〉

「問題が発覚したのは、14年6月初旬のことです。昔は、議員が金勘定なんかするもんじゃないとよく言ったものです。私もそういう古い体質の人間なのかもしれない。お金についても政治活動に使用する分に関しては彼に任せていました。

 ところが、ある時、彼が銀座などで派手に飲み歩いているという噂が私の耳に入ってきた。私はクラブには人から誘われた時に行くだけで、最近はほとんど行かない。ただ、彼が私の秘書になった直後くらいに、たまたま一緒に銀座に行く機会がありました。その時、『もっといい店がありますよ』と言ったんですよ。意外だったね。それまでは真面目な男だと思っていたので、結構遊びも知っているんだと思ったものです。

 私が民間人だったら、単に私個人のお金を使ったに過ぎない。しかし、私は国会議員として税金を使わせてもらっている立場です。もし彼がそのお金で飲み歩いているのならばマズイんじゃないかと思い、内々に調べることにしたんです。

 すると、クラブやキャバクラでかなりのお金を使っていることが判明しました。政治活動に使ったなんて認められるわけがありません」

2191 とはずがたり :2017/05/25(木) 20:56:11

「それとは別に、彼は当初、私や秘書に文書通信交通滞在費は、月50万円と説明していた。ですが、それは全くの嘘で、実際には月に2回、計100万円が振込まれていました。50万円は毎月10日、残りの50万円は毎月末に振込まれます。

 野田さんは、毎月10日の50万円を、りそな銀行参議院支店にある私の『個人名義』口座に入れていました。で、『文通費は月50万円』と虚偽の説明をしていたわけです。しかし、これはあとで通帳を確認して分かったことですが、実はこの口座の他に、同じ支店で『アントニオ猪木事務所 代表 猪木寛至』名義の口座を開設し、月末に支払われる分が振込まれるよう手続きをした上で、『個人名義』に入る50万円も『事務所名義』口座に送金されるようにしていたんです。そのうえ、それらのお金が数カ月に亘り、何度も数十万円単位で引き出されていることが分かった。

 もうこれは信頼関係が無くなったと思い、代理人を通じて、先にお話しした出納関係の業務をしていた女性秘書Mと彼には、辞めてもらうよう伝えたのです」

〈野田氏が猪木事務所を解雇されたのは14年7月15日。猪木事務所の担当者が補足して説明するには、

「お金の使途を調べると、不自然な点が多々見つかりました。例えば、野田さんは自家用車で通勤すると届けていましたが、毎日タクシーで来ていました。加えて、仕事の後で飲みに出かける時、飲んだ後の帰宅時と1日に計3回タクシーに乗っていました。また彼は『野田数』名義のクレジットカードを持っていて、会合の支払いはそのカードで行っていた。その引落先は、『アントニオ猪木後援会』名義の銀行口座でした」

 野田氏名義のクレジットカードの存在が発覚したのは、野田氏が解雇された後だったという。

「事務所宛に送られてきたカードの明細を見てみると、ほとんどが飲食店の支払いでした。中には帝国ホテルのレストランや、いわゆる高級キャバクラも多数含まれていました」(同)〉

■事務所は機能不全に

「ところが、彼らは『解雇が議員本人の意志だと確認できない』と言い出し、納得しなかった。それどころか、7月15日のうちに、事務所にあった実印、預金通帳や現金を全て持ち出し、机の引き出しや戸棚に鍵をかけて出て行ったんです。業務で使っていたパソコンはデータが完全に消去されていました。パソコンには経理のデータなども入っていたそうです。

 お金に関して疚(やま)しいところがないなら、そこまでやる必要はない。委員会で質問するための原稿も消されてしまったし、おかげでうちの事務所は機能不全に陥った。本当に大変だったんです」

〈参議院事務局からマスターキーを借りて鍵を開けるのに約3日、パソコンのデータ復元のため業者に払った費用は50万?60万円。しかし、復元はできなかったという。損害は決して小さくない。先の担当者が続ける。

「事務所としては、直ぐに弁護士を通じて、通帳や現金など持ち出したものを全て返却するよう求めた。その後、向こうも弁護士を立てて何度か書面でやりとりした後、野田さんは『事務所名義』の通帳だけ返却してきました。さらに女性秘書の代理人弁護士が、別の通帳3通と印鑑、それに封筒に入れた現金500万円ほどを返してきた」

 野田氏側は、「事務所名義」の通帳を返却する際、領収書を添えて来たものの、たったの85万円分で、そのほとんどは13年以前のものだったという。

「文通費が引き出されたのは14年以降だけでも計820万円です。野田さんはその分の使途に関しては明らかにしていません」(同)

 文通費は領収書を提出する必要のないカネである。とはいえ、野田氏が政治活動に使ったというのであれば、当の猪木議員にその使途を説明しないのは筋が通らない。しかも、依然として返ってきていない通帳もあるそうだ。

「政党助成金が振込まれる口座の通帳です。野田さんは政党助成金からも13年12月17日から19日にかけて計300万円を引き出したまま。事務所としては、秘書時代の不透明なカネの使い道について説明することを求めていたものの、十分な回答がありませんでした。そこで14年12月、猪木寛至の名で警視庁に告訴状を提出したわけです」(同)

 実をいうと、横領された可能性のある公金は、およそ4000万円にも及ぶという。

「しかし、全てを裁判で立証するのは困難と判断。告訴状には、文通費から820万円、政党助成金から300万円、計1120万円を着服して横領した旨を記載しました」(同)〉

2192 とはずがたり :2017/05/25(木) 20:56:36
>>2190-2192
■小池知事につべこべ言うつもりはない

「彼は言葉使いも非常に丁寧だったし、きちんとした男だと思ったんですがね。でも、極端なことを言えば、私の前でひざまずいて説明することがあったりしました。さすがにあれには違和感を持ちました。私は自然体だから、あるがままでいいわけですよ。秘書といえども友達みたいな感じでも全然構いません。彼は他の秘書に対しても、決してフランクではなかった。私に任せてさえいただければ大丈夫です……みたいな感じで、うまく立ち回っていたつもりだったのかな。そういう所に騙される人もいるのかもしれないですね。

 私は小池知事とは、付合いもないしよく知らない。人にはそれぞれ生きる権利があって、つべこべ言うつもりはない。ただね、彼が私の秘書時代、こういうお金の問題があったのは紛れもない事実です。

 今や都民ファーストの会の代表ともあろう人が、公金を不正に使ったことは大問題だと思う。彼が私の事務所に籍を置いていた以上、事実関係を明らかにする責任が私にもある。

 彼は今、権力の中枢にいるわけです。でも、私が指摘したような問題のある人だとは、誰も思っていない。彼に擦り寄って、都民ファーストの会から都議選に立候補しようとする人があんなに大勢いるというのはどういうことなんだろうね」

■ケリをつけたい

〈さて、野田氏は、猪木氏の告発にどう答えるか。本誌(「週刊新潮」)が送った質問状に対し、真っ向から反論する。一部を抜粋すると、

〈300万円の政党助成金及び820万円の文書通信交通滞在費につき着服した事実はありませんし、(中略)通知人(注・野田氏)はこれまでに一度も警察や検察から事情聴取はおろか連絡を受けたことすらなく、また、猪木寛至参議院議員及び同代理人から上記金員につき着服したとして返還を求められたこともありません〉

 と回答。文通費を月50万円と虚偽の説明をしたこともなければ、PCデータも業務に必要なものは消していない、野田数名義のクレジットカードも適正な使途に使用していたと主張する。要は、金は全て猪木氏の指示に基づき猪木氏のために使ったと主張するのである。

 もっとも、猪木氏の代理人で元福岡高検検事長の豊嶋秀直弁護士は、

「告訴状を提出してから2年以上。弁護士が任意で行う調査には限界がある。国から受け取る公金の額に関して嘘をついた疑惑がある以上、警察はできるだけ早く本人を呼び出して捜査すべきです」

 ただし、警視庁は東京都の運用下にある。その都のトップは小池知事だ。〉

「政治の世界ですから、告訴状を出しているのに、警察が動かないっていうのも、色んな力関係が働いているのかもしれない。だからこそ、私はここできちっと事情を説明すべきだと思ったのです。その上で、(警察には)きちんと調べてもらい、ケリをつけたいと考えています」

特集「燃える怨恨『アントニオ猪木』独占インタビュー 小池都知事『都民ファーストの会』代表は公金1100万円を横領した!」より

2193 とはずがたり :2017/07/01(土) 00:12:05
200万円闇献金報道を否定 下村氏に“脱法集金”常態化疑惑
日刊ゲンダイDIGITAL 2017年6月30日 15時00分 (2017年7月1日 00時00分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170630/Gendai_399993.html

 疑惑は深まるばかりだ。下村博文元文科相が29日、週刊文春の「加計学園から200万円闇献金」報道を受けて都内で会見。報道を「事実無根」と全否定したが、釈明は言い訳ばかりでメチャクチャだった。

 文春報道によると、下村氏の後援会「博友会」が加計学園から2013、14年にそれぞれ100万円分ずつパーティー券代を受けながら、収支報告書に不記載だったとして「闇献金」の疑いがあるとしている。〈博友会パーティー入金状況〉と題したリストでは、加計学園からの100万円の支払いが2度記載されていたが、下村氏は「加計学園の秘書室長が11の個人、企業からパー券代を募り持参したもの」と説明。加計はあくまで“集金役”を務めただけで、パー券購入の事実はないと強弁した。

 政治資金規正法の規定では、20万円以下のパー券代は、収支報告書への記載義務はない。下村氏の説明通りであれば、11人個々の支払額は20万円以下になる。つまり、収支報告書の記載は必要ないというわけだが、少なくとも11人が一体誰で、なぜ加計学園の秘書室長が集金したのかを明らかにすべきだろう。

 これに対し、下村氏は「(誰かは)特定できない。プライバシー問題もある」「(室長は)うちの事務所に何回か立ち寄られることもあった」と言っていたが、まったく説明になっていない。下村氏は当時、文科相だ。学校関係者との間の金銭授受は慎重になってしかるべきだったのに、なぜ、スンナリやりとりしたのか。

■5年前には「博友会裏金疑惑」

 それだけじゃない。報道では、大手予備校代表が12年9月25日、50万円分のパー券を購入したのに収支報告書には記載がなく、同じように記載義務がありながら不記載のパー券代は計1000万円にも上るというのだ。下村氏は、15年にも政治団体としての届け出がない地方の任意団体「博友会」が事実上の政治活動を行い、カネを集めていた。こうなると、下村氏の脱法的な“カネ集め”は常態化していたとしか思えない。

 政治資金に詳しい上脇博之神戸学院大教授はこう言う。

「室長がパー券購入を周囲に呼びかけたのであれば、誰がいくら支払ったのかを示す明細書を作る必要があります。下村氏は11の個人、企業を特定できないと言いましたが、領収書のコピーは残っているはずで、誰がいくら支払ったのかを把握できないのはおかしい。不記載の可能性がある1000万円はさらに不可解で、政治資金規正法違反が濃厚。裏金づくりを疑われても仕方ありません。疑惑を否定するなら、会計帳簿や口座の入金記録をきちんと公表すべきです」

 前回の「博友会裏金疑惑」は市民団体に告発されたものの、不起訴となったが、今度こそ検察は重い腰を上げるべきではないか。

2194 とはずがたり :2017/07/03(月) 09:59:41
加計学園グループの敷地内に自民党支部が存在した
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170703-00000002-pseven-soci
7/3(月) 7:00配信 NEWS ポストセブン

 安倍晋三首相にとって40年来の「腹心の友」加計学園理事長・加計孝太郎氏が代表を務める自民党岡山県自治振興支部の所在地は、「岡山市北区学南町(番地省略)」と届けられている。

 本誌記者がその住所を訪ねると、3階建て校舎が建ち「英数学館 岡山校」の看板が掲げられていた。加計グループの学校法人・英数学館(理事長は加計氏)が経営する通信制高校・並木学院高校の岡山校である。この番地に他の建物はない。

 学校法人の理事長である加計氏が自民党支部の代表を務めていることは違法ではない。安倍首相側近の世耕弘成・経産相も参院議員と近畿大学理事長を兼ねていたことがある。しかし、学校の運営と政治活動は厳密に分けなければならない。教育基本法(14条2)では、こう定められている。

〈法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない〉

 この支部の政治資金収支報告書によると、2015年の会員は56人で、3年間(2013〜2015年)、毎年、収入は少ないがすべて使い切っている。学校を事務所に使って「何らかの政治活動」が行なわれているということになる。憲法学者の上脇博之・神戸学院大学法学部教授が指摘する。

「特定の政党の支部を校内に置くというのは、当然、その学校法人が政治活動を行なっていると考えるべきです。そうなると教育基本法の趣旨に抵触している可能性があります」

 学校法人を経営する加計氏が、教育基本法に反しているとすればコトは重大だ。現在、同学園の獣医学部新設をめぐっては文科省の大学設置・学校法人審議会の審査が行なわれており、8月にも認可・不認可の最終答申が出る。教育基本法違反の疑いがある人物が経営する大学に新設を認めれば、それこそ「教育行政をねじ曲げる」ことになる。

 本誌は取材のために、同支部の収支報告書にある事務担当者の電話番号にかけた。

「こちら英数学館です」

──自民党自治振興支部ですか?

「違います。英数学館です」

 本誌記者がこの電話番号と所在地が自民党支部として届け出がなされていることを説明すると、「加計学園の相談役」を通してほしいと説明を拒否された。では、加計氏の自民党支部はどんな政治活動を行なっているのか。

 自民党の都道府県連には、建設業、石油販売業、トラック業界など業種毎の多くの職域支部が置かれ、集票・集金活動を担っている。

2195 とはずがたり :2017/07/03(月) 10:01:20
>>2194-2195
 岡山県自治振興支部は1982年に設立され、「旧自治省出身の自民党議員を長く支援していた」(自民党関係者)とされる。加計氏が代表に就任したのは1994年からだが、前述のように3年分の収支を見る限り収入は小さく、2015年度も会費7万2800円のみである。岡山の政界関係者は、加計氏の力は「集票力」にあると語る。

「加計学園は多くの学校を抱えるから建設業者、検査機器、事務機や食品関係に至るまで出入り業者が相当な数にのぼり、取引を通じて多くの票を動かせる。加計氏本人は与野党のパーティー券を買ってくれるが、カネより集票力で地元・岡山をはじめ中国地方の政界に強い影響力を持っている」

 この支部も集票マシンの一角をなしているようだ。

◆事務所費は計上していない

 前出の上脇教授は、加計氏の“学校政党支部”に関しては政治資金規正法上の問題もあると指摘する。

「収支報告書には事務所費の記載がない。学校の中に事務所があり、家賃を支払っていなければ支部が家主から家賃相当額の寄付を受けていることになる。寄付として報告しなければ支部が違反の『不記載』にあたる。さらに家主の学校法人・英数学館が私学助成の補助金を受けていれば、国から補助金を得る法人の政治献金を禁じた政治資金規正法の質的制限(22条の3)に抵触する疑いがある」

 ちなみに学校法人・英数学館には、「国からは私学助成の補助金を年間約1500万円(2015年度)交付しています」(文科省私学助成課)という。

 加計氏は支部の代表者としても、学校法人の理事長としても、違法行為の疑いが濃厚なのだ。加計学園の相談役は本誌に書面でこう回答した。

「政治資金の収支については法令に従い適正に処理し報告している。なお、この政治団体は事務所の連絡先としてご指摘の所在地を届けておりますが、物理的に事務所として使用はしていないとのことであり、したがって使用の対価である家賃も発生していない」

 ならばこの実態のない自民党支部とは何なのか。安倍首相が新学部認可をバラ撒いてでも加計学園の獣医学部新設をゴリ押ししようとするのは、加計グループの持つ集票力が自民党にとって重要な戦力だからに他ならない。加計学園疑惑の本質は、単に腹心の友に便宜を図るだけでなく、政権による「学部新設」の認可が「票」とのバーターになっている構造にある。

※週刊ポスト2017年7月14日号

2196 とはずがたり :2017/07/27(木) 14:11:14
どないなっとんねん(;´Д`)

「今井絵理子」の略奪不倫 妻子ある地方議員と“お泊り”3日間
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170726-00528249-shincho-pol
7/26(水) 17:00配信 デイリー新潮

 昨年の参院選で安倍チルドレンとして当選を果たした、元「SPEED」の今井絵理子・参議院議員(33)。聴覚障害のある息子を育てるシングルマザーでもある彼女が熱愛中の相手は、妻子ある地方議員だった。

 ***

 写真は、7月16日、東京方面へ向かう新幹線の車内で眠りこける今井議員とその相手である。彼女を覆うタオルケットの下に男性の手がもぐりこんでいるが、何が行われているかは定かではない。この前々日には今井議員がセカンドハウスとして使うマンションで、そして前日には大阪府内のホテルで“お泊り”をした姿が確認されている。

 男性の正体について、

「橋本健という、自民党の神戸市議会議員です」

 と明かすのは、今井議員とごく親しい芸能関係者だ。橋本議員には妻と2人の子がおり、妻とは別居状態にあるというが、離婚は成立していない。今井議員とは不倫関係に当たる。

「週刊新潮」の取材に、橋本議員は「恋愛感情もありませんよ」と交際を否定。一方、今井議員は好意を持っていることは認めながらも「男女の関係はありません」と回答。 “お泊り”については「深夜まで一緒に(講演)原稿を書いていたんです」と苦しい言い訳に終始したが……。

 ***

 7月27日発売の「週刊新潮」では、手を握り合う2人、同宿するホテルでの今井議員のパジャマ姿をグラビアにて掲載するとともに、3日間にわたった熱愛の模様を報じる。また、時間差でホテルを出る2人の動画も配信中。

「週刊新潮」2017年8月3日号 掲載

神戸市議
政活費を返還 今井絵理子氏の参院選応援か
https://mainichi.jp/articles/20170727/k00/00e/040/240000c
毎日新聞2017年7月27日 10時40分(最終更新 7月27日 12時07分)

 神戸市議会自民党市議団の橋本健市議(37)が、自民党の今井絵理子参院議員(33)との対談を掲載した市政報告を政務活動費で作成し、今井議員が比例代表で立候補した昨年6月の参院選公示前日に配布していたことが分かった。同市議団は「税金を使って選挙応援をしたと取られかねない」と判断し、26日付で印刷費や郵送代など約30万円を返還する手続きを取った。

 今井議員は人気歌手グループ「SPEED」のメンバーとして活躍し、昨夏の参院選で初当選した。

 市議会事務局などによると、市政報告には、橋本市議と聴覚障害児の母親である今井議員が市手話言語条例などをテーマに対談した内容を掲載。今井議員の経歴として「自民党参院比例区(全国区)支部長」と記載した。2万部作成し、橋本市議の選挙区である中央区などで配布したという。

 同市議会では政活費は会派に支給され、実績に応じて会派が議員に渡す仕組み。規定で政活費を選挙活動に使用することを禁じている。同市議団の安達和彦団長は「内容に問題はないが、配布時期を考慮すると選挙応援と受け取られかねないので、会派として返還することにした」と説明した。【栗田亨】

2197 とはずがたり :2017/07/31(月) 09:18:07
去年の6月の記事

2016.06.04
佐川急便、連日夜中2時に大騒音で作業に近隣住民が大激怒!苦情入れても無視される
http://biz-journal.jp/2016/06/post_15355.html
取材・文=編集部

 総務省が行った家計消費状況調査によると、2人以上の世帯のインターネットを利用した月ごとの支出額は2016年2月時点で2万8104円となっており、約4年前の12年3月時の2万4423円から比べても右肩上がりだ。このように、近年のネット通販利用者が増加の一途を辿るのに伴い、運輸会社が扱う荷物の量も増大。そのしわ寄せはドライバーや仕分けスタッフが働く現場に向かっている。

 大手運輸業は、全国各地に物流の起点となる営業所や集配所、サービスセンターを持っているが、深夜に荷物を搬入・搬出するケースも多く、当然ながら人員もこの時間帯に配備される。そして長時間、重い荷物を延々と運ばされるため、就業者には大きな負担となっているようだ。大手運輸会社の深夜勤務経験のある派遣労働者は、次のように打ち明ける。
「12時間ほとんど立ちっぱなしで荷物を仕分け続けなくてはならず、社員のドライバーにも怒鳴られ、本当に辛い仕事。オススメはしない」
「とにかく苛酷。深夜の仕分けはバイト中心だけど、すぐにみんな辞めてしまう。給料も安いし、当然だと思う」
 こうした声からは、一部の運輸会社の末端スタッフが過酷な労働を強いられている実態が伺えるが、さらに迷惑しているのが、それら営業所や集配所、サービスセンターの近隣住民である。

深夜の騒音に近隣住民激怒

 大手運輸会社、佐川急便の深夜稼働について、都内在住の30代男性は語る。
「私の家の近くに佐川急便のサービスセンターがあるのですが、夜中でも作業をしていて非常にうるさいです。時間は日によってまちまちですが、深夜の2時や5時のときもあります。一度うるさくなり始めたら1時間は止まりません。カートをガシャガシャと動かす音や配達の車のドアを何度も開け閉めする音、大声で話すなど、常識では考えられない騒音です。それが一晩に一度ではなく、何度かに分けて行われます。二度ほど静かにしてくれるようお願いしましたが、一向に改善されません。佐川急便はいったいどういうつもりなのでしょうか」
 また、別の30代男性もこう憤慨する。
「仕分けのときにダンボールを投げているのか、建物自体が揺れてビックリします。深夜にそれをやられて飛び起きたこともありました」

 こうした声に対して、佐川急便広報部に、営業所の深夜稼働について近隣住民から苦情が出ている件への見解を求めたところ、以下のような回答が寄せられた。
「こちらについては近隣住民の方々にご迷惑を掛けないよう、注意をしながら業務を行っているとの認識は当事者にあるものの、業務優先の意識が勝り、配慮に欠ける対応がありご迷惑をお掛けし、申し訳ございませんでした。早急に改善を図り、住民の方々への配慮を最優先し、業務を遂行するように対応いたします。ご迷惑をお掛けしております方々にお詫び申し上げます」
 現実問題として、運輸会社としては指定の時間内に客へ荷物を届けなくてはならないことは理解できるものの、近隣住民の安眠を妨害する行為は許されない。
 これは、ネット通販隆盛の大きな弊害が浮き彫りになる問題といえよう。
(取材・文=編集部)

2198 とはずがたり :2017/08/07(月) 17:35:55

現職の山梨市長を逮捕へ 職員採用試験で不正か
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170807-00000011-ann-soci
8/7(月) 10:27配信 テレ朝 news

 山梨市の職員採用試験を巡って嘘の内容の書類を作成したとして、警視庁は7日に現職の山梨市長を逮捕する方針です。

 警視庁は去年9月に行われた山梨市の職員採用試験を巡る過程で、望月清賢市長(70)が特定の男性受験者について嘘の内容の書類を作成するなどした疑いが強まったとして逮捕する方針を固めました。市などによりますと、採用試験は筆記の1次試験の後、2次試験で市長ら幹部による面接などが行われるということです。市長が2次試験に加わる制度は前の市長の時に廃止されましたが、望月市長が就任して復活させたということです。警視庁は望月市長が男性受験者に対して便宜を図ったとみて、詳しく調べる方針です。望月市長を巡っては、6月に元妻の望月治美被告(61)が経営する石材店を巡る架空の投資話で都内の男性らから3億円以上をだまし取った罪で起訴されています。

2199 とはずがたり :2017/08/09(水) 15:52:16
茂木敏充経済再生相、週刊新潮の「公選法抵触の可能性」記事にコメント発表 「合法にやっている」
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1708090025.html
13:09産経新聞

 茂木敏充経済再生担当相は9日午前、同日発売の「週刊新潮」で、地元の衆院栃木5区の有権者に「衆議院手帖」やカレンダーを無償配布しており、公職選挙法に抵触する可能性があると報じられたことに関し、記者団に対して「まったく合法にやっている」と述べた。午後には事務所の名前で改めて、違法性を否定するコメントを発表した。コメントは以下の通り(原文ママ)。

    ◇

 本日発売の週刊新潮に「いきなり公職選挙法違反!」とのタイトルで、衆議院手帳やカレンダーを選挙区内に配布しているのは公職選挙法違反ではないかとの記事が掲載されました。

 記事でカレンダーとされているものは、政党支部の活動を紹介する広報ポスターです。カレンダーも印刷されていますが、主として政党支部の活動の写真で紹介しているポスターであり、政党支部の広報物との認識で政党支部関係者らに配布しています。

 また、衆議院手帳は、茂木の名前や写真の入ったものではなく、党員や政党支部関係者らに政党の政治活動用資料として配布しており、記事にあるような不特定多数に配布した事実はありません。

 したがって、いずれも政党支部の政治活動であり、記事が指摘するような公職選挙法上の問題はないと認識しています。

2200 とはずがたり :2017/08/10(木) 14:56:58
ガソリン代、3年で1400万円=鈴木五輪相の収支報告
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-00000152-jij-pol
8/9(水) 20:39配信 時事通信
 鈴木俊一五輪担当相(衆院岩手2区)が代表を務める資金管理団体「清鈴会」が、2013〜15年の3年間にガソリン代を計1412万円支出したと政治資金収支報告書に記載していたことが9日、分かった。

 鈴木氏の事務所は「7人が政治活動に車を使用した」と説明しているが、高額過ぎるのではないかとの見方も出ている。

 報告書や事務所への取材によると、ガソリン代の支出額は13年が491万円、14年が382万円、15年が539万円だった。15年1月には1回分の支払いが174万円に上るケースもあった。

 同事務所は「岩手県は土地が広く、当時7人が車を1台ずつ使用して各地を回った。1人が1日250〜300キロは走っている」と説明した。

 ガソリン代をめぐっては、民進党の山尾志桜里衆院議員が代表を務める政党支部が12年に429万円を計上したとして問題視され、調査の結果、元秘書が不正に請求していたことが判明した。

2201 とはずがたり :2017/08/23(水) 18:10:44

今井絵理子と不倫の市議に浮上、700万円「政務活動費」疑惑
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170822-00529313-shincho-pol
8/22(火) 16:59配信 デイリー新潮

 今井絵理子・参議院議員(33)の略奪不倫が報じられて1カ月。そのお相手である橋本健・神戸市議(37)に、政活費処理にまつわる疑惑が浮上している。

 ***

「彼がかつて得ていた政務活動費に関して、架空発注ではないか、との指摘をする関係者がいて、その話がワッと広がっているのです」

 と言うのは、さる自民党兵庫県連関係者だ。政活費といえば、かつて“号泣議員”野々村竜太郎氏の不正受給や、富山市議14人の辞職で話題になった案件。橋本市議に取り沙汰されるのは「チラシ」をめぐる疑惑である。

 橋本市議は、「ハシケン通信」と題した政策チラシを、2010〜14年度の5年間で計12回発行。うち8回・計56万5000部を「大林印刷」(仮名)という業者に発注し、計720万5330円分の政活費を支払っている。先の関係者が疑問視するのは、その業者の不可解な点である。

「他の議員が発注している業者は、ほとんどがHPがあったり、ネットで調べればすぐに存在がわかるような業者。しかし、大林印刷は、その名でいくら検索しても、所在地も電話番号も見当たらないのです」

 橋本市議が提出した領収書などにあった住所で商業登記簿謄本を取ろうとするも、法人としての実態は見つからず。「大林印刷」近くの複数の印刷業者に尋ねても、一様に「聞いたことがありません」との答えが返ってきた。

 さらに、橋本市議の選挙区である神戸市中央区の他党の市議は、彼が配ってきたとされる計8回のチラシについて、

「チラシを見た記憶がないんです。ライバルの市政報告が配られていれば、すぐに目が行くし、後援者が教えてくれたりする」

 と首を傾げる。これらの疑惑について橋本市議に取材を申し込むと、「『大林印刷』は実際に印刷業を営んでいます。政務活動費の支出にあたっては適正にチェックを受けて執行しています」とメールで述べるのみだった。

 ***

 8月23日発売の「週刊新潮」では、「大林印刷」と橋本市議の関係などを踏まえ、この疑惑について詳しく報じている。

「週刊新潮」2017年8月31日秋風月増大号 掲載

2202 とはずがたり :2017/08/23(水) 18:12:49
sageてもた

2203 とはずがたり :2017/08/24(木) 19:46:09

鈴木俊一五輪相が架空経費報道に反論 「事実誤認の名誉毀損記事」
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1708240013.html
13:14産経新聞

 鈴木俊一五輪相は24日、自身の事務所を通じて18日発売(9月1日号)の「週刊ポスト」が報じた政治資金に絡む架空の経費計上に対して「事実誤認であり、法令を誤解した記事は真実性はおろか、相当性も欠く名誉毀損(きそん)記事」とするコメントを出した。

 週刊ポストは、鈴木氏の資金管理団体が平成25?27年の政治資金収支報告書に記載したガソリン代や郵便代など総額1658万円に関し、政治資金規正法が提出を義務づける領収書を添付していないとして、架空の経費計上と指摘した。

 鈴木氏側はコメントで、週刊ポストが指摘する支出はいずれも金融機関からの振込や口座引き落としで「支払いを裏付ける振込明細書が存在する」と、架空の経費計上ではないと反論。その上で、振込明細書に支出目的などの記載はなく、政治資金規正法上の「領収書」に当たらないため、岩手県選挙管理委員会の指導を仰いだ上で振込明細書の写しなどを提出したと説明した。

 政治資金規正法は、領収書を入手できない支出について、明細書や支出目的を記載した書面を提出するよう求めている。

2204 とはずがたり :2017/08/25(金) 00:48:43
「陰の実力者」元市収入役、退職後も強い影響力
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00050028-yom-soci&pos=4
8/24(木) 10:04配信 読売新聞
「陰の実力者」元市収入役、退職後も強い影響力
(写真:読売新聞)
 山梨県山梨市の職員採用を巡る贈収賄事件で、贈賄容疑で逮捕された同県甲州市立中学校の校長・萩原英男容疑者(57)の共犯として、贈賄容疑で逮捕された元山梨市収入役の滝沢博道容疑者(73)は、35年間勤めた市役所を退職した後も、職員人事などに強い影響力をふるい、地元では「陰の実力者」と呼ばれていた。

 「市の人事の希望は滝沢さんにお願いすれば大丈夫という雰囲気だった」。複数の元市幹部は打ち明ける。

 滝沢容疑者は現役時代、同僚や部下を集めてグループを結成し、会合代を負担したり、子どもの就職祝いを贈ったりした。当時の市職員は「滝沢派とも呼ばれ、市役所の一大勢力だった」と振り返る。2004年に退職した後も現役職員と付き合いを続け、市幹部が市の施策について助言を求めることもあったという。

2205 とはずがたり :2017/09/04(月) 20:00:18

橋本元市議 新たな政務活動費疑惑浮上
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170904-00000034-nnn-soci
9/4(月) 14:15配信 日テレNEWS24

(c) Nippon News Network(NNN)
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 辞職した兵庫・神戸市の橋本健元市議が別の印刷会社にも虚偽の領収書を発行させ、政務活動費約200万円を受け取っていた疑いが浮上した。

 これは神戸市内の印刷会社が3年前に発行した領収書。名目は「市政報告一式」と記されているが、領収書に該当する橋本元市議の市政報告を印刷したデータは会社内に存在せず、チラシの印刷をしていない疑惑が浮上した。

 印刷会社や関係者の話を総合すると、この印刷会社は橋本元市議の指示でウソの領収書を作成したことを認めており、橋本元市議はこの領収書を使って、政務活動費約194万円を受け取ったとみられている。

 今回の疑惑について橋本元市議は取材に応じていないが、自民党神戸市議団は6日にも内部調査の結果を報告する見通し。

2206 とはずがたり :2017/09/07(木) 21:04:52
今井議員と不倫のハシケン、診療報酬も架空請求していた 自民市議のタダ受診も
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170906-00529974-shincho-pol
9/6(水) 17:00配信 デイリー新潮

 橋本健・元神戸市議(37)のチラシ架空発注に続いて、今井絵理子・参議院議員(33)のビール券大量配布疑惑と、問題が次々に明るみに出た“不倫カップル”。今度は橋本氏に、歯科医としての「診療報酬」架空請求疑惑が浮上した。

 ***

 大阪大学歯学部卒の橋本氏は、市議として活動する一方、2012年に自ら院長を務める歯科医院を開業している。その医院で行われていた不正を明かすのは、橋本氏と親しい、さる兵庫県内の歯科医である。

「あいつは自分の医院でも、診療報酬の架空請求をしていましたよ。本人がそう周りに話していましたから」

 橋本氏の手口は、患者の負担額が数百円程度増える「治療」をカルテに書き、それを元に診療報酬を請求するというもの。

「やってもない『治療』ですが、患者さんも数百円増えただけでは気付かないし、ちょっと高いな、と思ってレセプトを見ても、専門的なことが書かれているので水増しがわからないんです」(同)

 まごうかたなき不正だ。その上、橋本氏の友人が来院した際、料金をタダにし、やっていない治療を大幅にカルテに乗せて診療報酬を請求することもあったという。

「友達の中には、神戸市の複数の市議会議員や、自民党関係者も交じっていました。彼らはほとんどハシケンに診察代を“奢って”もらっていましたよ。ある市議は、定期的に歯のクリーニングに行っては、タダでみてもらっていた」(神戸市の自民党関係者)

 橋本氏のチラシ問題を受け、自民党市議団は独自に調査をするとしているが、中心メンバーにはこうしたタダ受診者の議員が。これでは厳しい調査を継続できるか疑問だ。

 その1人にその点をただすと、

「アホなこと言うなよ!」

 と激高……。まともに疑問に答えようとしないところなどは、「お友達」の橋本氏とそっくりなのである。

 ***

 9月7日発売の「週刊新潮」では、橋本氏にあった“国会議員になる可能性”と併せ、本件を追及している。

「週刊新潮」2017年9月14日号 掲載

新潮社

2207 とはずがたり :2017/10/30(月) 20:13:32
上尾市長、議長ら逮捕=ごみ処理事業、予定価格漏えい―埼玉県警
時事通信社 2017年10月30日 19時21分 (2017年10月30日 20時06分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20171030/Jiji_20171030X921.html

 埼玉県上尾市長と市議会議長が、市のごみ処理施設に関する事業の予定価格を業者に漏らしたなどとして、県警捜査2課は30日、官製談合防止法違反と公契約関係競売入札妨害の容疑で、上尾市長の島村穣(73)=同市上=と市議会議長の田中守(72)=同市愛宕=、業者側の会社役員山田明(82)=さいたま市浦和区高砂=の各容疑者ら4人を逮捕した。
 田中容疑者については、便宜を図った見返りに現金を受け取ったとするあっせん収賄容疑で、山田容疑者ら業者側2人は、賄賂を送ったとする贈賄容疑でもそれぞれ逮捕した。

2208 とはずがたり :2017/11/06(月) 21:56:30
2017/6/30 07:00神戸新聞NEXT
神戸市議、塾・教室賃料に政活費 12万円を返金
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201706/0010327696.shtml

 神戸市会の白國高太郎(こうたろう)議員(44)=自民党、垂水区選出=が2015年度から16年度にかけて、運営する学習塾や文化教室を「広聴事務所」として申告し、事務所以外の部分の賃料に政務活動費を充てていたことが分かった。白國議員は、会派を通じて15年度の支給額27万円のうち、約12万円を市会事務局に返金した。

 白國議員は同市垂水区内のビルの一部で文化教室や学習塾を営んでおり、議員当選後の15年6月末、教室や塾の同空間に、当時所属していた会派「維新の党・民主党合同議員団」(民進党市議団に改称)の「広聴事務所垂水区支部」を開設した。

 同市会では、事務所賃料の3分の1(上限3万円)が政活費として支給されるルールとなっている。白國議員は文化教室や学習塾のスペースも含めた空間全体の賃料15万円(月額)を申告し、毎月上限の3万円を受け取っていた。

 今年3月、白國議員は市会事務局の指摘を受けて、事務所部分を全体の3分の1程度として賃料を約4万9千円に訂正。この結果、政活費の支給額が月約1万4千円多かった計算になった。白國議員は16年度分も返金する。

 民進党市議団は今年5月、15年度政務活動費収支報告書を修正した。白國議員は「市会事務局と見解の相違があったが、市民に誤解を与えないため家賃を修正し、返金した」と話している。(森本尚樹)

2209 とはずがたり :2017/11/07(火) 12:21:27
内藤は怪しいな。

鳩山元首相、石油・ガス会社から顧問料 パラダイス文書
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00000020-asahi-soci
11/6(月) 10:51配信 朝日新聞デジタル

 パラダイス文書からは、元首相や元副大臣を含む国会議員経験者3人の名前がこれまでに見つかった。資産公開で記載されていなかった投資も出てきた。

 旧民主党元参院議員で元総務副大臣の内藤正光氏が議員2期目の2006年、タックスヘイブンのケイマン諸島のファンドに10万ユーロを投資したことを示す書類があった。当時の為替レートで約1500万円。09年の副大臣としての資産公開では、その記載がない。

 内藤氏は取材に、「議員は将来が不安な中、海外の商品がいいと紹介された。タックスヘイブンとは知らなかった。何ら違法なことはしていない」と話した。資産公開については「失念していた」と説明した。

 鳩山由紀夫元首相は政界を引退した翌13年、バミューダに設立され、香港が拠点の石油・ガス会社「ホイフーエナジー」の名誉会長に就任。この人事を掲載した年次報告書などが文書に含まれていた。

 取材に対し、鳩山氏は「会社のトップと数年前に出会い、子どもの結婚式にも呼ばれた。その後、名前だけでも連ねてほしいと言われた。実質は何の意味もない。鳩山の名前で信頼を得たいと思ったのでは」と説明。同社は年次報告書をネットで公開しており、副会長にジョージ・W・ブッシュ元大統領の弟ニール・ブッシュ氏が就いている。

 鳩山氏は同社から顧問料を得ているが、金額は明かさなかった。バミューダとの関わりについては「知らない」と話している。

 文書には旧みんなの党元参院議員の山田太郎氏の名前と住所もある。山田氏は議員になる前にIT企業を経営。この会社は当時、ケイマン諸島の会社を買収したことを開示していた。山田氏は「中国でシステム開発会社を買収したら、たまたまケイマンの会社だった」としている。(北川慧一)

朝日新聞社

2210 パリ行最終便 :2017/11/18(土) 11:13:29
13 :パリ行最終便 :2017/11/18(土) 10:11:44

>タクシー車内で知人女性にわいせつ行為をした疑惑が「週刊文春」に報じられた立憲民主党の初鹿明博衆院議員(48)が代表を務める3政治団体は、都選管に収支報告書を期限までに提出しなかった。

https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1711170012.html
政治資金報告書 国会議員、不適切な支出も ゆるキャラ製作や自著購入

11月17日 09:19

 東京都選挙管理委員会が公表した政治資金収支報告書では、相変わらず国民から見て疑問を抱かれかねない、国会議員らの不適切な支出や不備が見られた。

 タクシー車内で知人女性にわいせつ行為をした疑惑が「週刊文春」に報じられた立憲民主党の初鹿明博衆院議員(48)が代表を務める3政治団体は、都選管に収支報告書を期限までに提出しなかった。このうち維新の党の政党支部と資金管理団体は、2年連続で未提出となり、政治資金規正法の規定で解散扱いとなった。

 政治資金に詳しい日本大の岩渕美克(よしかづ)教授(政治学)は「政治家の義務を怠っており、国民を愚弄している。出せない理由があったなら大問題だ」と批判。初鹿氏は「国民の皆さまにご心配をおかけし、おわび申し上げる」としている。

 自民党の下村博文元文部科学相(63)が代表の政党支部は、昨年4月に刊行された自著計1900冊(計約287万円)を購入。政治資金パーティーで来場者に配布した。

 岩渕教授は「政治資金で自著を買い、印税を懐に入れている」と指摘する。

 自民党の松本文明内閣府副大臣(68)の政党支部は、国土交通省の補助金交付決定を受けて1年以内のタクシー会社と廃棄物収集運搬会社から計28万円の献金を受け取っていた。政治資金規正法は企業に補助金交付決定から1年間、政党への献金を禁じている。

 松本氏の事務所は「既に返金しており、収支報告書は修正する」とした。

 希望の党の松原仁衆院議員(61)の資金管理団体「東京未来の会」は、政治資金でゆるキャラの着ぐるみを製作し約13万円を支出した。イベント会場などで10回ほど使ったが、頭の部分が大きく車に入らないなどの理由で現在はほとんど活用されていない。

2211 パリ行最終便 :2017/11/18(土) 17:23:21
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1711180007.html
林文科相に「政治とカネ」疑惑浮上 獣医師連盟からの100万円献金を不記載、加計問題“癒着隠蔽”か

17:05夕刊フジ

 学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画を認可した林芳正文科相に、「政治とカネ」の疑惑が直撃した。林氏の資金管理団体が2013年、日本獣医師会の関係団体から100万円の寄付を受けながら、政治資金収支報告書に記載していなかったのだ。夕刊フジの取材で17日、分かった。当時、林氏は獣医師免許を交付する農水相だった。獣医学部新設に反対する業界団体からの献金不記載は“癒着の隠蔽”とも受け取られかねない。

 政治団体「日本獣医師政治連盟」の政治資金収支報告書によると、13年9月2日、林氏の資金管理団体「林芳正を支える会」に100万円を寄付したと記されている。

 ところが、「林芳正を支える会」の13年分の収支報告書に、同連盟からの100万円寄付の記載はなかった。

 林事務所は16日午後、夕刊フジの取材に書面で回答し、「事務所で確認したところ、記載漏れであることが判明した」と不記載を認めた。そのうえで、「直ちに収支報告書を訂正し、道義的見地から日本獣医師政治連盟へ返金する」としている。

 夕刊フジの「日本獣医師政治連盟との関係が公になることを避けるための不記載か?」との質問には、回答書面で言及していない。

 林氏が献金を受けた13年9月は、安倍晋三政権が「岩盤規制をドリルで破る」として、「国家戦略特区」を立ち上げる3カ月前だ。

 国家戦略特区の導入前から獣医学部の新設に反対してきた日本獣医師政治連盟は13年、林氏だけでなく、菅義偉官房長官や旧民主党の城島光力元財務相ら与野党の政治家に、30万〜200万円を寄付する「政界工作」を展開していた。前年には、希望の党の玉木雄一郎代表にも100万円を寄付している。

 市民団体「政治資金オンブズマン」共同代表の上脇博之・神戸学院大教授は「寄付の方法が口座振込なら記録が残る。現金の受け渡しでも収支の帳尻が合わなくなる。いずれにしても、100万円の記載を忘れることは常識的にあり得ない」と語り、政治資金規正法に抵触する可能性を指摘し、続けた。

 「オモテに出せない特別な事情があったのではないか。単純ミスとはいえない可能性もある。刑事告発するかどうかは、林氏本人の説明を聞いて判断したい」

2212 パリ行最終便 :2017/11/19(日) 00:16:01
鶴保庸介前沖縄担当大臣に辺野古新基地利権をめぐり重大疑惑!「顧問料」「面会料」の名目で1000万円もの裏金が

リテラ 2017年11月17日 21時22分 (2017年11月18日 23時58分 更新)

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1510896408/17-21n

2213 パリ行最終便 :2017/11/19(日) 21:53:35
24 :パリ行最終便 :2017/11/19(日) 19:24:39 https://news.nifty.com/article/domestic/gendai/12136-427514/

鶴保前沖縄北方相 米軍基地工事巡り業者から金銭授受疑惑

2017年11月19日 09時26分 日刊ゲンダイDIGITAL

 鶴保庸介・前沖縄北方担当相(50)に、沖縄の米軍基地建設工事への参入を狙う業者からの金銭授受疑惑が浮上した。

「しんぶん赤旗日曜版」(11月19日号)によると、昨年から今年にかけ、業者は鶴保氏の後援会長に1000万円超の資金を提供したという。

 金銭授受を証言したのは鹿児島県の採石業者A社の代表。紙面には大臣室のイスに座ったA社代表と鶴保氏とのツーショット写真が掲載されている。鶴保氏が沖縄北方相に就任した直後の昨年8月に撮られたものだという。

■無届け政治団体の後援会長が仲介

 記事によれば、A社は出資者のB社とともに鹿児島県の採石場の石を辺野古の米軍基地建設工事などに納入する計画を立てており、その後押しをしてくれる人として、鶴保氏の後援会「関西千年会」の会長を頼った。会長の名刺には鶴保氏の地元の和歌山県内の事務所の住所や電話番号が書かれていた。後援会は政治団体としての届け出はしていないという。

 A社代表は後援会長から「自分が動くには1回10万円」などと報酬を要求され、鶴保氏と面会する際には“面会料”も要求された。そして後援会長は、「先に(金を)渡すと鶴保の機嫌がいいからさ」と言って、現金の入った封筒を持ち、先にひとりで大臣室に入ったという。A社代表らと鶴保氏の面会は少なくとも11回あり、面会料の総額は850万円に上るという。

 昨年7月の参院選の際は、A社代表らは後援会長から鶴保氏の選挙の支援も要請された。鶴保氏の地元に40日間張り付き、一軒家を借り上げ、社員を動員。その費用や社員の給料の他、後援会メンバーの飲食費も負担したという。

 また、A社代表らは鶴保氏と後援会長を飲食でも接待しており、昨年10月に六本木のガールズバーで接待した際は、鶴保氏は大臣在任中だった。大臣規範に抵触する可能性もあるという。

 この記事について鶴保氏の事務所に確認すると、「話が多岐にわたっているので、週末に精査して、来週半ばに見解を出す方針です」とコメントした。

 政治資金に詳しい神戸学院大の上脇博之教授はこう言う。

「記事の内容が事実だとすると、政治団体としての届け出をしていない後援会がお金の出し入れをしているのは問題。政治資金規正法に違反します。後援会のこうした行為に鶴保事務所も関係していれば共謀の疑いもあり、説明責任が求められます。選挙で業者が後援会メンバーや地元有権者の飲食費を負担していれば、公職選挙法の買収にも抵触します」

 鶴保氏はどう説明するのか。

2214 パリ行最終便 :2017/11/20(月) 21:13:39
28 :パリ行最終便 :2017/11/20(月) 21:11:14
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00000129-jij-soci

鶴保議員後援会長に多額資金か=業者が証言、選挙応援も―刑事告発を検討
11/20(月) 19:47配信


 沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事をめぐり、前沖縄北方担当相で自民党の鶴保庸介参院議員(和歌山県選挙区)に陳情を行った鹿児島県の採石業者が「面会料として議員の後援会長に計850万円を渡した」と周囲に証言していることが20日、関係者への取材で分かった。

 
 関係者によると、業者は鶴保議員が当選した昨年7月の参院選では、動員した同社社員の給与や有権者らとの飲食費など計数百万円を負担したという。

 業者は、こうした選挙費用の負担は公選法違反(買収)の疑いがあり、面会料についても政治資金として適切に処理されていない可能性があるとして、刑事告発することを検討している。

 関係者によると、業者は鶴保議員が沖縄北方担当相に就任する前の昨年5月から同相就任後の今年1月にかけて計7回面会し、辺野古の埋め立て工事に参入できるよう陳情を繰り返した。その際、後援会長から要求を受けて10万〜300万円を面会料として渡したという。

 業者は周囲に対し「面会料の入った封筒を受け取った後援会長は、1人で大臣室に入ることがあった」と話している。

2215 パリ行最終便 :2017/11/24(金) 17:27:04
自民 神谷昇衆院議員 解散前後に市議に現金配る

11月24日 17時10分
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1510896408/42-44n

2216 とはずがたり :2017/11/24(金) 20:01:59
5537 名前:チバQ[] 投稿日:2017/11/24(金) 08:35:24
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000001-asahik-soci
自民議員側、14市議へ現金 衆院選前、大阪の選挙区内


11/24(金) 5:30配信
自民党の神谷(かみたに)昇衆院議員(68)=比例近畿ブロック=側が、衆院の解散が決まった直後の9月末ごろ、自らの選挙区内にある大阪府和泉(いずみ)市と岸和田市の市議計14人に、現金計約200万円を配っていたことがわかった。神谷氏は朝日新聞の取材に、趣旨は「政治活動費」で、自民党の市議へ20万円、その他の市議に10万円を渡したと認めた。公職選挙法違反(買収申し込み)の恐れもある。▼27面=議会で手渡し

 ■神谷氏「問題ない」
 神谷氏は10月22日投開票の衆院選で、和泉市と岸和田市を含む大阪18区から立候補。……
アウトでは?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000010-asahi-soci
現金封筒「なんやこれ」 自民議員側、議会で堂々手渡し

11/24(金) 8:04配信

「なんやこれ」。衆院の解散総選挙が決まった直後の9月下旬、自民党の神谷(かみたに)昇衆院議員(68)側から地元市議に、現金が配られていた。大阪府和泉市では、市役所4階にある市議会の会派控室が現場に。「選挙前に堂々と議会で現金を配るとは」。ある市議はあきれたように、振り返る。

【写真】衆院選の期間中、有権者を前に演説する神谷昇氏。参加者の動員には地元市議が関わった。この市議にも神谷氏側から現金が渡されたが、後に返したという=10月20日夜、大阪府岸和田市


 神谷氏と秘書が和泉市議会を訪れた時、市議会では会議があり、会派の控室で多くの市議が慌ただしくしていた。そのさなか、神谷氏が控室に突然現れ、立ったまま一人ひとりに、現金入り封筒を短時間で配り、去っていったという。

 複数の市議によると、現金を渡される際、神谷氏や秘書は「(神谷氏が話す)演説会も、各先生方のところで開いて下さい」と話したという。市議11人が手にした封筒には、1万円札の束と、「自民党大阪府第18選挙区支部」の宛名が記された領収書が入っていた。

 「まさか、そんなものを持ってくるとは思わなかったので、なんやこれと」

 市議会の最大会派「明政会」(7人)の自民系市議は、公職選挙法の買収にあたらないかという、当時の不審の念を語る。控室では「『20万円や』『わしは10万円や』と声が上がった」。自民系市議4人には各20万円、他の市議には各10万円が配られていた。

 この市議は「これまで、神谷氏側から寄付を受けたことはない。選挙前に『お願いします』と言われたら、選挙で一生懸命応援してください、と受け止めるしかない」と話した。

 神谷氏や秘書からは「政治団体への寄付なので、受け取っても大丈夫。領収書を書いて下さい」などと説明があったという。しかし、別の市議は「選挙の時は神経質になるはずなのに、みんなの前でわざわざ大丈夫だと説明されると、グレーだと言われているようで、危険だと思った」。

 現金は、自民系市議がいない「五月(さつき)会」(4人)にも渡った。この会派の市議の一人は「応援するわけがないのに、現金を配られても迷惑」「もらう理由がなく、こんな時にもらうとどうなるかわからない」と、口々に当時の戸惑いを語った。和泉市議11人は数日内に現金を返したという。
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朝日新聞社

2217 名無しさん :2017/11/24(金) 20:36:54
http://netgeek.biz/archives/106585

http://netgeek.biz/wp-content/uploads/2017/11/aisakakifu-2-600x422.jpg
http://netgeek.biz/wp-content/uploads/2017/11/aisakakifu-1.jpg

立憲民主党の逢坂誠二議員がしつこく加計学園問題を追及している。その背景にはどうやら獣医師会との癒着が関係しているようだ。
30分も使ったのに収穫がないと文句を言う逢坂議員。

逢坂誠二「今まで30分近くやりましたが何も明らかになってない!私はまだ質問してません!」
自分の理解力不足・質問能力不足を人のせいにする立憲民主党の逢坂誠二。
そもそも結論ありきで聞く耳を全く持たないから野党の質問時間は税金の無駄遣いになるんです。#kokkai pic.twitter.com/S6AlPrwrH9
— DAPPI (@take_off_dress) 2017年11月15日

逢坂誠二「今まで30分近くやりましたけれども、全く明らかにならないじゃないですか!出発点がそもそもおかしい。私はそう思いますよ。まだ質問してません!もう一回聞きます。石破4条件のうちの1番目…」

ここで逢坂議員の収支報告書を見てみよう。なんと2014年12月4日に北海道獣医師政治連盟から10万円の献金を受け取っている。

玉木雄一郎議員と全く同じではないか。金で獣医師会の手先と成り下がり、加計学園の獣医学部新設を執拗に阻止しようとする。一度10万円を受け取っているなら他にも関係があったとみるほうが自然。例えば獣医学部新設を阻止できたら成功報酬として献金が貰えるなど、何らかの金銭的インセンティブの約束があったことは想像するに難くない。
逢坂議員は国会で暴れまくる。

▼話を聞いていなかった逢坂議員。急に痴呆になってしまったようだ。
立憲民主党の逢坂誠二は自分が話をちゃんと聞いてなかったのに逆切れし、もう一回同じ話をさせました。
自分が質問したんだから話をちゃんと聞くべきですし、恫喝して人を委縮されるのは不快でしかない#kokkai pic.twitter.com/aOCUiUNA1P
— DAPPI (@take_off_dress) 2017年11月15日

逢坂誠二「4条件とワーキンググループは並行して進んでいる?だから…4条件に…今最後、なんておっしゃったんですか?」

▼意味不明な屁理屈。
逢坂誠二「異論がないという事は議論してないことも異論がない事の1つです!」
逢坂の難癖が酷い…
野党は異論や批判があることを前提にしか物事を考えられないのでしょうか?#kokkai pic.twitter.com/BzXKF1vN8R
— DAPPI (@take_off_dress) 2017年11月15日

逢坂誠二「異論がないという事は議論してないことも異論がない事の1つです!」

▼何の成果も出せないまま終わってしまった。
s逢坂誠二「今日は何にも答弁出来てない!以上を申し上げて終わります!」

元民進党の山井和則達と嬉しそうに話し満足そうな顔で退出する逢坂
求めている答弁を引き出せなかったら普通は悔しがたり不満そうな顔をするのにニヤニヤする逢坂。
野党は政権批判だけが目的となってる証拠#kokkai pic.twitter.com/WWgXIyZ8Rp
— DAPPI (@take_off_dress) 2017年11月15日

逢坂誠二「今日は何にも答弁出来ないじゃないですか!以上を申し上げて終わります!」

獣医師連盟から献金を受け取っていた時点で追及する資格なし。実際に玉木雄一郎議員は当初「何もやましいことはないですから(笑)」と言って追及を続けていたが、詳しく調べられるうちに弟や父親も絡んでいることが分かり、自分が苦しい立場に追いやられた。

逢坂議員は獣医師会と不適切な関係にあり、金に目がくらんで動いているだけなのではないか?きちんと答えてほしい。少なくとも現時点では誰も信用しないだろう。

【まとめ】
獣医師連盟から金を受け取った5人の政治家。
(1)玉木雄一郎(希望の党)100万円 2012年12月7日
参考:献金を貰う前の玉木雄一郎(2010年)「獣医が不足しています。政府をあげて早急な対応が必要です」
(2)福山哲郎(立憲民主党)100万円 2010年8月31日
参考:【炎上】民進党・福山哲郎も獣医師連盟から100万円の献金を受け取っていた
(3)芝博一(民進党)100万円 2010年8月31日
参考:【炎上】民進党・芝博一も獣医師連盟から100万円の献金
(4)石破茂(自民党)100万円 2012年12月27日
参考:石破茂「石破4条件なんてものはなかった」→証拠が続々と見つかる
(5)逢坂誠二(立憲民主党)10万円 2014年12月4日←NEW!

2218 名無しさん :2017/11/24(金) 20:39:25
http://ksl-live.com/blog12179

http://ksl-live.com/wp-content/uploads/2017/11/7fc5411da981f4b23c2175a41938f6b3.jpg

公益財団法人・香川県獣医師会が、玉木雄一郎議員の父親の名前が掲載された役員名簿を、ホームページから消去していることが判明した。

(略)

役員名簿の魚拓
玉木雄一郎議員は、加計学園が新設する獣医学部に反対する「日本獣医師会」から政治献金100万円を受け取っていたが、国会で政府を追及し獣医学部の新設を「白紙に戻しませんか?」などと発言していた。
15日の衆院文部科学委員会で、維新の足立康史議員が紺問題を取り上げ「犯罪者」と批判しことも影響しているのだろうか?

玉木雄一郎議員は、日本獣医師連盟からの献金100万円や、父親が香川県獣医師会の副会長であることなどから、利益誘導ではないかと指摘されていた。
これに対し9月、玉木雄一郎議員は産経新聞の記者に「大ごとになるとは思わなかった」「もうツイッターでは加計はとりあげない」と事実上のギブアップ宣言をしていた。しかし、玉木雄一郎議員は希望の党の代表に就任、これにより加計学園に関する追及を避けて通ることはできず、再び獣医師会との関係性がクローズアップされている。
希望の党共同代表に玉木雄一郎氏「森友・加計問題調査チーム」は玉木氏の獣医師連盟献金問題をどう扱う?

加計問題を追及していた民進党では玉木雄一郎議員のほかに、福山哲郎議員(立憲民主)と芝博一議員(民進党)がそれぞれ100万円、逢坂誠二議員(立憲民主)が10万円の献金を獣医師連盟から受けていたことが判明している。
速報!民進党・芝博一議員も日本獣医師政治連盟から100万円の献金、玉木・福山に続いて3人目

献金自体には違法性はないが、自民党で献金を受けている議員はあえてこの問題には関わらず中立を保っている。しかし、前述の議員らは党を挙げて加計の獣医学部を潰しにかかっており、献金を受けた獣医師連盟の望む利益に合致している。

ここにきて、希望の党代表の玉木雄一郎議員の父親が掲載された、香川県獣医師会の役員名簿が消去されたのは、後ろ暗いことがあったと思われても仕方がない。

2219 とはずがたり :2017/11/25(土) 14:39:45
<自民・神谷議員>14年衆院選でも現金 忘年会で10万円
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00000038-mai-soci
11/25(土) 11:50配信 毎日新聞
<自民・神谷議員>14年衆院選でも現金 忘年会で10万円
神谷昇氏=川田雅浩撮影
 自民党の神谷(かみたに)昇衆院議員(68)=比例代表近畿ブロック=が衆院選公示前、立候補した大阪18区の地元市議に現金を配っていた問題で、初当選した前回2014年の衆院選の期間中にも地元の大阪府岸和田市議の忘年会で現金10万円を渡していたことが25日、分かった。神谷氏が代表を務める自民党支部の政治資金収支報告書には、忘年会当日、市議の後援会に10万円を寄付したと記載されていた。

 市議によると、忘年会は後援会の主催で、14年12月6日に同市内で開かれた。会費は1人6000円。神谷氏は妻と共に訪れ、受付に10万円を納めたという。直前の同2日に衆院選が公示され、神谷氏は大阪18区から新人として立候補。同14日の投開票で選挙区では敗れ、比例復活で初当選した。市議は「当時、会費としては多いと思った。今振り返ると、翌年にあった私の市議選の応援の意味もあったのかもしれない」と話した。

 神谷氏が代表を務める「自民党大阪府第18選挙区支部」の収支報告書によると、忘年会当日にこの市議の後援会に10万円を寄付した記載がある。一方、市議の後援会の収支報告書にはこの寄付がいったん記載されたが、今年3月に記載に誤りがあるとして削除された。市議は「誰から受け取ったか記憶がなく、よく分からないので訂正した」と説明した。同支部の収支報告書は訂正されていない。

 神谷氏は24日、先月の衆院選前に岸和田、和泉両市の市議計14人に現金計210万円を配ったことを認めている。過去の選挙についても「法的に何ら問題ないという解釈の中でしてきた」と説明していた。【井川加菜美】

2220 とはずがたり :2017/11/28(火) 19:36:41
岸和田市長資金提供 信貴氏から預かった現金「座布団の間に挟んで神谷氏に渡した」と元支持者が証言 「裏金と取ってもらっていい」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000526-san-soci
11/27(月) 15:20配信 産経新聞

 大阪府岸和田市の信貴(しぎ)芳則市長(56)が平成25年の前回市長選をめぐり、自民党の支援を取り付けるために当時の支持者だった自民関係者に資金を提供していた問題で、信貴氏から現金を預かった党岸和田支部組織部長の日田孝志氏(55)が27日、同市内で会見し、預かった全額を自民党の神谷昇衆院議員(68)=比例近畿=に渡したと証言した。神谷氏はこれまでの産経新聞の取材に、現金のやり取りを全面的に否定している。

 一方、前日投開票の市長選で再選を果たした信貴氏も27日、市役所で会見。日田氏への200万円の提供を認めたが「党の推薦を取り付けるためのお金と認識していた」と政治献金だったとの見解を示し、「忙しくて政治資金収支報告書に記載することを失念していた」と釈明した。そのうえで「昨日当選させていただいたので、2期目も市政運営に邁進したいと思っている」と強調した。

 日田氏によると、25年11月の前回市長選では当初、自民市議だった信貴氏のほか、自民の岸和田支部長も立候補を表明していた。

 日田氏は告示前に、岸和田市などを地盤とする自民党大阪府第18選挙区支部の支部長だった神谷氏と面会する約束を取り付け、信貴氏に「神谷氏に会う。(金を)渡すんやったら渡す」と事前に意向を確認。信貴氏は「お願いします」と現金を託した、としている。

 日田氏は同年10月4日に堺市内の料亭で、同月30日には大阪市内のうなぎ店で神谷氏と面会したと説明。それぞれ封筒に入れた100万円を手渡したと証言した。2回とも一般人を含む3人で会い、日田氏は「その人物が席を外した間に、現金をざぶとんの間に挟んで神谷氏に渡した」と述べた。提供の趣旨については党の推薦と選挙協力の依頼だったとし「裏金と取ってもらっていい」と語った。

 日田氏が1回目の面会をしたとする10月4日以降に当時の岸和田支部長が市長選への不出馬を決め、信貴氏が自民の推薦を受けることが決定している。

 一方の神谷氏は取材に対し、日田氏と面識があることは認めたが、現金授受については「記憶にない」と否定し、政治献金であれば適正に処理していると強調した。

 200万円のやり取りについては、信貴氏、神谷氏いずれの関係団体の収支報告書にも記載がない。

 選挙での票のとりまとめを依頼して金品を渡す行為は公職選挙法が禁じる買収に当たる可能性があるが、3年の公訴時効が成立しているとみられる。一方、政治資金規正法が禁じる収支報告書への不記載、虚偽記載の時効は5年。

 ■神谷氏一問一答 「記憶にない」「青天の霹靂」

 神谷昇衆院議員は22日に産経新聞の取材に応じ、信貴芳則・岸和田市長側からの現金供与について全面的に否定していた。主なやり取りは次の通り。

 --平成25年の岸和田市長選の直前に信貴氏側から現金を受け取ったか

 「記憶にない」

 --現金を渡したと証言している日田孝志氏との関係は

 「4年前の市長選で一緒に行動した。仲良くして一緒に行動して、信貴さんを勝たせた仲間。(今回の指摘は)私にしたら青天の霹靂」

 --日田氏は現金を持って行ったとしている

 「日田氏が勝手に言っていること。信貴さんはそんなこと言っていませんよ」

 --政治献金の記載漏れなどではないのか

 「そんなのだったら、ちゃんと(政治資金収支報告書に)書いている。領収書を出してまずい話ではない」

2221 名無しさん :2017/11/30(木) 12:20:10
立憲・吉田氏の政党支部、妻名義ビルに家賃3250万円
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00000042-asahi-pol

11/30(木) 11:39配信
朝日新聞デジタル
立憲・吉田氏の政党支部、妻名義ビルに家賃3250万円
吉田統彦氏が代表の政党支部が入るビル(中央)=名古屋市北区
 立憲民主党の吉田統彦(つねひこ)衆院議員(43)=比例東海=が代表の政党支部「民進党愛知県第1区総支部」が、吉田氏の妻が所有するビル(名古屋市北区)に事務所を置き、家賃として毎月52万5千円を支出していたことが朝日新聞の調べでわかった。事務所を移転した2012年1月以降、16年末までの5年間で、敷金を含めて総額3250万円を支払っていた。

 愛知県選挙管理委員会が公表した政治資金収支報告書から判明した。政党支部の資金が妻側に「還流」した格好だが、吉田氏は取材に対し、事務所を通じて「賃料は相場より低い。他にもよい条件の引き合いもあるなか、政治活動に賛同してもらい、貸してもらった」と説明。「政治資金が資産形成に使われたとの指摘はあたらないと考える」と答えた。

 不動産登記などによると、ビルは5階建ての事務所兼居宅。吉田氏の初当選から2年後の11年11月に妻名義で購入され、3千万円の抵当権がついた。約350メートル離れた民間ビルにあった事務所が移転して入居し、12年1月から家賃の支払いが始まった。抵当権は14年11月に解除されており、銀行への返済が終わったとみられる。

 吉田氏は09年の衆院選で旧民主党から立候補して初当選したが、12年と14年は落選した。今年10月の衆院選では比例復活で2回目の当選を果たした。(保坂知晃、嶋田圭一郎)


■国民が納得できる説明を

 《全国市民オンブズマン連絡会議事務局長の新海聡弁護士の話》 自身の政治活動に必要な事務所なのであれば、なぜ自身の名義で購入しなかったのか。政治資金を妻の借金返済の肩代わりに使ったと疑われかねない。国民が納得できる説明をするべきだ。

朝日新聞社

2222 とはずがたり :2017/11/30(木) 23:02:55
立憲・吉田氏の政党支部、妻名義ビルに家賃3250万円
11:39朝日新聞
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASKCY51C2KCYOIPE01K

 立憲民主党の吉田統彦(つねひこ)衆院議員(43)=比例東海=が代表の政党支部「民進党愛知県第1区総支部」が、吉田氏の妻が所有するビル(名古屋市北区)に事務所を置き、家賃として毎月52万5千円を支出していたことが朝日新聞の調べでわかった。事務所を移転した2012年1月以降、16年末までの5年間で、敷金を含めて総額3250万円を支払っていた。

 愛知県選挙管理委員会が公表した政治資金収支報告書から判明した。政党支部の資金が妻側に「還流」した格好だが、吉田氏は取材に対し、事務所を通じて「賃料は相場より低い。他にもよい条件の引き合いもあるなか、政治活動に賛同してもらい、貸してもらった」と説明。「政治資金が資産形成に使われたとの指摘はあたらないと考える」と答えた。

 不動産登記などによると、ビルは5階建ての事務所兼居宅。吉田氏の初当選から2年後の11年11月に妻名義で購入され、3千万円の抵当権がついた。約350メートル離れた民間ビルにあった事務所が移転して入居し、12年1月から家賃の支払いが始まった。抵当権は14年11月に解除されており、銀行への返済が終わったとみられる。

 吉田氏は09年の衆院選で旧民主党から立候補して初当選したが、12年と14年は落選した。今年10月の衆院選では比例復活で2回目の当選を果たした。(保坂知晃、嶋田圭一郎)

■国民が納得できる説明を

 《全国市民オンブズマン連絡会議事務局長の新海聡弁護士の話》 自身の政治活動に必要な事務所なのであれば、なぜ自身の名義で購入しなかったのか。政治資金を妻の借金返済の肩代わりに使ったと疑われかねない。国民が納得できる説明をするべきだ。

2223 とはずがたり :2017/11/30(木) 23:03:05
自民収入241億円、4年連続で首位 政治資金収支報告
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASKCT42ZFKCTULFA001.html
21:03朝日新聞

 総務省は30日、2016年の政治資金収支報告書を公表した。自民党本部の収入は約241億円で、前年より6・3%減ったが、4年連続で政党トップ。「自民1強」が続く中、資金力も強さを維持する様子が改めて浮き彫りになった。

 自民党本部の収入が減ったのは、供託金の返還分(約21億円)がなくなったためで、実質的には増収だ。16年は参院選での議席増も追い風となり、政党交付金は過去最高の約174億円。収入全体に占める政党交付金は72・3%と、過去2番目の高い水準だった。

 同党の政治資金団体「国民政治協会」への企業・団体献金は約23億円。経団連は献金を呼びかけており、前年より1・3%増えた。

 自民に続くのが、新聞発行など事業収入が多い共産党の約217億円(前年比9・0%減)、公明党の約138億円(同1・9%増)。民進党は維新の党との合併で政党交付金が伸び、収入は前年比13・4%増の約107億円だった。

2224 とはずがたり :2017/12/01(金) 09:09:52
65 パリ行最終便 2017/12/01(金) 09:00:17
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171201-00000004-mai-soci

<園田博氏>200万円不記載 政治献金、規正法違反疑い
12/1(金) 7:00配信
毎日新聞

 自民党の衆院議員、園田博之元官房副長官(75)=比例九州ブロック=が2013年、兵庫県西宮市のNPO法人「西宮障害者雇用支援センター協会」側から現金200万円を受領しながら、政治資金収支報告書に記載していないことが分かった。協会側が園田氏の個人口座に現金を振り込んだ際、金融機関から受領した振込依頼書を毎日新聞が入手し、関係者への取材と合わせて確認した。政治資金規正法違反(不記載)の疑いがあり、協会側は近く、同法違反容疑などで東京地検特捜部に刑事告発する。

【NPO側が園田氏の個人口座に現金を振り込んだ際、金融機関から受領した振込依頼書】

 ◇障害者支援NPO、告発へ

 協会は西宮市などから公園の清掃・除草業務を年間約3億円(16年度)で請け負い、約70人の障害者や高齢者を現場に派遣している。寺下篤史(あつし)理事長(35)は「障害者に関する施策を推進してほしいと期待して資金提供したが効果がなかった」などと園田氏を批判している。

 毎日新聞が入手した振込依頼書は13年12月13日付の「振込金(兼振込手数料)受取書」の原本。JA兵庫六甲の西宮中央支店(西宮市)が発行し、受取人は「園田博之 ソノダヒロユキ」。りそな銀行衆議院支店の園田氏名義の普通預金口座に200万円を振り込んだことが分かる。

 振り込みの依頼人は協会の男性従業員。依頼書には従業員の名前や住所、電話番号が記されており、従業員は取材に対し、理事長の父で協会の寺下勝広顧問(73)の名前を挙げ「顧問から現金を預かって振り込んだ」と証言した。顧問と理事長も「『寺下』名義だとNPOの存在がばれるので従業員に振り込んでもらった」と語り、実際は協会からの寄付だったことを認めた。

 顧問と理事長によると13年秋ごろ、園田氏の事務所に出入りしていた男性から園田氏を紹介された。寺下理事長は取材に対し「障害者に関する施策が全国的に整備されれば、自分たちの事業も安定すると思い、園田氏に期待した。議員に動いてもらうための政治資金だった」と話した。

 政治資金であれば、同年分の政治資金収支報告書に記載しなければならないが、園田氏の資金管理団体「園田博之後援会」と、当時自らが代表を務めていた「日本維新の会衆議院熊本県第4選挙区支部」の各報告書には記載がない。

 園田氏は取材に対し「病気療養中につき会話が困難なためインタビューを受けられない。ただ、正しい範囲での付き合いであったと思っており、便宜供与などもした覚えはない」とのコメントを出した。

 園田氏は1994年6月〜96年1月、第1次、第2次村山内閣で官房副長官を歴任。自民、さきがけ、旧日本維新の会などを経て、15年に自民に復党。今年10月の衆院選で比例九州ブロックに出馬し、11回目の当選を果たした。【向畑泰司、神保圭作、田中龍士】

 ◇個人口座は異常

 政治資金に詳しい神戸学院大の上脇博之教授(憲法学)の話 寄付を振り込みで受領するなら、通常は政治団体の口座に振り込ませる。個人口座で受領すること自体、異常だ。ヤミ献金だと疑われても仕方がない。園田氏は授受の有無はもちろん、経緯やどんな性格のお金だったのかについて、国民に説明する義務がある。そもそも個人から資金管理団体への寄付であれば上限は年150万円であり、200万円は上限を超えている疑いもある。

2225 とはずがたり :2017/12/01(金) 14:21:11

政治資金
趣味まがいの支出、若宮氏以外にも 中国服など
https://mainichi.jp/articles/20171125/k00/00e/040/313000c?inb=ys
毎日新聞2017年11月25日 14時03分(最終更新 11月25日 14時03分)

 シルクの中国服、ベビー用品--。政治資金を巡っては、これまでも政治活動とかけ離れた趣味への支出と疑われかねない使途が指摘されてきた。

 東京都の舛添要一前知事が代表を務める政治団体は昨年、政治資金でシルクの中国服や「クレヨンしんちゃん」の漫画を購入していたことが明らかに。服は「書道の際に着用すると筆がスムーズになる」、漫画は「教育に役立たないか確認するため」と釈明したが、公私混同との指摘はやまず、昨年6月に辞職した。

 小見山幸治元参院議員の資金管理団体は2014年分の収支報告書にフィットネスクラブへの支出75万円を計上。「スポーツ振興に力を入れており、肉体改造を体験して有権者に伝えたかった」としたが、後に報告書を訂正、支出を削除した。

 小渕優子元経済産業相の資金管理団体「未来産業研究会」は2009年分の収支報告書にベビー用品への支出を記載した。小渕氏は国会で「世話になった方のお子さんの出産祝い」と答弁。ほかに交際費として著名デザイナーのブランド品を約68万円で購入していた。(共同)

2226 名無しさん :2017/12/05(火) 11:21:20
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170331/plt1703311130002-n1.htm

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/images/20170331/plt1703311130002-p1.jpg
「森友学園」の取得用地と道路を挟んで隣接する「野田中央公園」(右の赤枠内)=大阪府豊中市
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/images/20170331/plt1703311130002-p4.jpg
野田中央公園をめぐる経緯

 学校法人「森友学園」(大阪市)の国有地取得疑惑とともに、隣接する国有地を大阪府豊中市が取得した件が注目されている。同市は民主党政権時代、公園用地として約14億円の国有地を約2000万円で取得したのだ。ネット上では「疑問・疑惑」と取り沙汰されているが、29日の衆院国土交通委員会で、そのプロセスが明らかになった。この取得劇などをめぐっては、日本維新の会の足立康史議員が国会で、民進党の辻元清美元国交副大臣の名前を出し、民進党が反発・否定する“場外乱闘”も展開された。

 「この辺りは、辻元議員の庭みたいなところ」

 維新の足立氏は29日の衆院国土交通委員会で、こう発言した。辻元氏は大阪府選出だが、約20キロ離れた高槻市や三島郡のある衆院大阪10区が選挙区である。

 ともかく、森友学園の小学校用地に近い、「野田中央公園」の国有地取得は最近、永田町内外の関心事となっている。

 公園用地の広さは9492平方メートルで、森友学園が取得した8870平方メートルより、やや大きい。やはり地下に埋設廃棄物が確認された。不動産鑑定価格は約9億1000万円だが、売却価格は約14億2000万円。ところが、国交省の「住宅市街地総合整備事業補助金」約7億1000万円と、内閣府の「地域活性化・公共投資臨時交付金」約6億9000万円が出たため、豊中市の負担は、たった約2000万円だったのだ。

民進党の蓮舫代表が6日の参院予算委員会で、「(安倍晋三)首相夫妻の知人に不当に安く国有財産が売られたのではないか」と指摘した、森友学園の土地取得代金約1億3000万円の、何と約6分の1といえる。

 この取得時期が、2009年9月の民主党政権誕生と前後したため、ネット上で「疑問・疑惑」が取り沙汰されていたが、前出の委員会で、時系列が判明した。

 自民党の麻生太郎内閣は、08年秋に発生したリーマン・ショックに対応するための緊急経済対策として、前出の補助金と交付金を含む補正予算を編成し、09年5月に成立させた。同年8月の総選挙で民主党が大勝し、9月16日に鳩山由紀夫内閣が発足。辻元氏は国交副大臣(運輸所管)に就任した。補正予算は鳩山内閣に引き継がれ、「野田中央公園」の補助金と交付金は10年の2月と3月、豊中市に交付された。

 つまり、豊中市が土地取得を計画し、「要望書」を提出したのは自民党政権時代だが、取得したのは民主党政権時代なのだ。

 民進党の玉木雄一郎幹事長代理は29日の衆院国交委員会で、同公園の土地取得について、以下のように指摘した。

 「実質的には豊中市の自己負担は2000万円だが、国から支援をもらって14億円の価値のあるものを買った。土地の価値は14億円なのだ」「豊中市の実質負担が2000万円だからといって、価値自体が2000万円になっているわけではない」

 これに対し、維新の足立氏は同委員会で、次のように語った。

 「(野田中央公園の売却価格)14億2000万円は地域の実勢から出てきた価格ではない。これは補助制度が作った人工的な数字だ」「大きな疑惑が持ち上がった」「この辺りは、辻元議員の庭みたいなところ」「野田中央公園こそ、疑惑のど真ん中にある」「森友学園(の問題は)は付随して出てきた」

 森友学園が、国から小学校用地を購入したのは昨年6月である。

 玉木氏と足立氏は26日朝のフジテレビ系「新報道2001」でも、森友学園の籠池(かごいけ)泰典理事長の妻、諄子(じゅんこ)氏のメールに、辻元氏に関する記述があった「辻元問題」をめぐって、バトルを繰り広げている。まさに、「天敵」「因縁の相手」と言えそうだ。

 国交委員会での質疑を受け、夕刊フジでは29日、辻元氏に対し、公園用地への関わりや、足立氏への対応など、4項目の質問状を送った。

 辻元氏は同日、民進党役員室を通じ、「お問い合わせの件については、一切関与しておりません。事実に基づく報道をするよう求めます」との回答を寄せた。

2227 とはずがたり :2017/12/05(火) 19:32:59
>>2226
豊中市に14億円引っ張ってきた辻元直系候補を衆院選に立てれば勝てるぞ♪
今から有能なの秘書にでも雇っておけ!

2228 とはずがたり :2017/12/21(木) 12:02:34
悪くないってか?出る気かよ。。>市民の皆様に信を問いたい

<岸和田市>信貴市長が辞職願提出 出直し選に出馬へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00000023-mai-pol
12/21(木) 10:38配信 毎日新聞

 ◇市長選巡る不透明な現金提供問題など受けて

 大阪府岸和田市の信貴(しぎ)芳則市長(56)は21日、市議会議長に辞職願を提出した。市長選を巡る自身の不透明な現金提供問題などを受け、出直し選挙に立候補して民意を問う意向だ。公職選挙法では、議長が市選挙管理委員会に辞職を通知した翌日から50日以内に、市長選が行われる。

 26日の市議会最終日で議会の同意を受け、同日付で辞職する見通し。関係者によると、市選管は来年2月4日投開票を軸に、選挙日程を調整するという。先月26日投開票の前回選から2カ月余りで再選挙が行われる、異例の展開となる。

 信貴市長を巡っては、2013年の前回選で自民党の推薦を得るために党支持者に現金200万円を提供していた問題などが明らかになり、市議会の各会派が不信任決議案の提出を決定。可決される見通しになっていた。

 信貴市長は21日午前、「自らの意思を明らかにし、市民の皆様に信を問いたい」と記者団に述べた。【井川加菜美、山下貴史】

2229 とはずがたり :2017/12/24(日) 20:57:47
これどうなったん!?

捜査当局も関心 神谷議員の金銭醜聞は安倍政権崩壊の序曲
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/218388
2017年11月28日

 野党によるモリカケ疑惑の追及攻勢で屋台骨がグラつく安倍政権に、身内の金銭スキャンダルが追い打ちを掛けている。自民党の神谷昇衆院議員(比例近畿ブロック=当選2回)による公職選挙法違反の買収疑惑だ。大阪地検特捜部が関心を示しており、特別国会の閉会後に大きく動く可能性がある。そうなれば、安倍首相も無傷ではいられない。

 買収疑惑の舞台は、神谷氏が地盤とする衆院大阪18区に区割りされる和泉市と岸和田市。

 2014年と先月の衆院選公示前後、神谷氏が複数の和泉市議と岸和田市議に総額210万円の現金をバラまき、選挙応援を依頼した疑いが浮上しているのだ。

 14年は公示後に岸和田市議の忘年会に顔を出し、会費6000円を大きく上回る10万円を納めた。神谷氏が代表を務める政治団体「自民党大阪府第18選挙区支部」の政治資金収支報告書にはこの一件のほか、公示前日に別の岸和田市議の後援会への10万円支出も計上していた。

 前回選挙での現金配布時期は、安倍首相が衆院解散を表明した直後。神谷氏が地元秘書を伴って和泉市議会の会派控室を訪れ、市議11人に現金10万〜20万円入りの封筒を配布。「18選挙区支部」の宛名が記された領収書も入っていたという。岸和田市議3人も秘書から現金入り封筒を渡された。時期は異なるものの、全員返金したという。

 神谷氏は「自民党支部から市議の後援会への寄付という趣旨であり、法的に問題はない」などとノラリクラリかわしているが、一部の議員に対しては自宅を訪ね、対応した妻に改めて現金を手渡したというからあからさまだ。捜査当局も関心を持ち、特別国会閉会後に捜査に着手するとの情報が飛び交っている。

 元特捜検事の郷原信郎弁護士はこう言う。

「ポイントは金銭のやりとりが政治活動への支援なのか、選挙活動への対価なのか、この一点です。現金を渡された市議らが慌てて返金したのは、時期からいって選挙活動への対価と見なされる可能性を危惧したからでしょう。外形的には極めて怪しい」

■またしても二階派所属がスキャンダル

 もっとも、影響は神谷氏ひとりの醜聞にとどまりそうにない。神谷氏は二階幹事長率いる志帥会(二階派)所属。二階派には不倫路チュー騒動を起こした中川郁子前衆院議員と門博文衆院議員、育休ゲス不倫で辞職した宮崎謙介元衆院議員と妻の金子恵美前衆院議員らも籍を置き、スキャンダルメーカーの量産で党内で白眼視されている。

 その一方、二階氏は幹事長として事実上、選挙を仕切り、そこかしこで不協和音を生じさせてきた。先月の衆院選でも候補者擁立をめぐり、岸田政調会長と対立。両派閥が推す候補が公認を求め、二階幹事長が独断で「勝った方が追加公認」と押し切ったことで確執はさらに深まった。

 子飼い議員のスキャンダルには慣れっことはいえ、今回の公選法違反疑惑は悪質性がケタ違い。重しになってきた二階幹事長の権勢に陰りが見えれば、安倍1強の下、押し黙ってきた党内の不満が噴き出すのは必至。安倍政権の内部崩壊への序章が、いよいよ始まった。


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