したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール まとめる | |

政治とカネ

1 とはずがたり :2009/06/24(水) 12:54:17
分散してたので此処で纏める。

2157 名無しさん :2016/12/24(土) 17:22:47
>>2156

茶菓子は“300円以内で
(15日)
山形県議会は、政務活動費の不適切な支出の再発防止策などを盛り込んだ報告書をまとめました。それによりますと、議員には3か月に1回、領収書の提出を義務づけ、茶菓子代に使える額は参加者1人につき、これまでの500円程度から300円以内とすることを手引きに明記するとしています。議長が、不適切な支出の可能性があると判断した場合は、検討委員会で調査を行うことも盛り込まれています。さらに、今年度分の政務活動費の収支報告書を、来年夏ごろからインターネットで公開するとしています。

検討委員会の佐藤藤彌委員長は、「今回まとめた報告書どおりに政務活動費を適切に処理してもらえれば問題は生じないものと考えている。議員には政務活動費に対する認識をしっかり持ってもらいたい」

情報公開の動き
(13日)
大分県議会は、政務活動費の領収書を、今年度分からインターネットで公開することを決めました。大分県議会では収支報告書はホームページで公開していますが、領収書は議会事務局で手続きをしなければ閲覧できません。県議会は来年7月の公開を目指し、準備を進めるということです。ただ議員が政務活動で自家用車を使用した際に1キロ当たり37円が支給される燃料代は、個人の利用との区別が難しいなどの理由で領収書の提出が義務づけられておらず、支給額が適当かどうかも含めて引き続き検討し、今年度中には結論を出したいとしています。

田中利明議長は「皆さんの貴重な税金を使って行う政務活動の内容を伝えたり、領収書を公開したりすることは当然だ。われわれの活動を県民の皆さんに見ていただきたい」と話しています。

(12日)
広島市議会は、今年度・平成28年度分から政務活動費の領収書をインターネットで公開することを決めました。広島市議会では、議員1人当たり、年間360万円の政務活動費を支給していて、これまでも収支報告書はインターネットで公開していましたが、領収書については市議会事務局で手続きをしなければ閲覧できませんでした。市議会では来年6月末の公開を目指して準備を進めることにしています。永田雅紀議長は「全国の地方議会で政務活動費の不正が相次いでおり、市民に疑念を持たれないよう情報公開を進めたい」と話しています。

2158 名無しさん :2016/12/24(土) 17:23:29
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161219/k10010812511000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_087
愛知県議会の政務調査費返還命じる判決が確定
12月19日 20時17分
平成21年度の愛知県議会の政務調査費に違法な支出があったとして、市民団体のメンバーが、自民、民進、公明の各会派に返還させるよう大村知事に求めた裁判で、最高裁判所は知事の上告を退ける決定を出しました。これによって、各会派に8100万円余りを返還させるよう命じた判決が確定しました。
名古屋市民オンブズマンのメンバーは、愛知県議会の80人余りの議員が、平成21年度の政務調査費を事務所の家賃や車のリース代などに充てたのは違法だとして、自民、民進、公明の各会派に合わせて8100万円余りを返還させるよう大村知事に求める裁判を起こしました。

1審の名古屋地方裁判所が2800万円余りを返還させるよう命じたのに対して、双方が控訴し、2審の名古屋高等裁判所は「事務所の家賃などが議員の調査研究のための必要な経費とは認めがたい」として、訴えのとおり、8100万円余りを返還させるよう命じました。

これに対して知事が上告していましたが、最高裁判所第1小法廷の小池裕裁判長は19日までに上告を退ける決定を出し、政務調査費を返還させるよう命じた判決が確定しました。

2159 名無しさん :2016/12/31(土) 12:37:11
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161226/k10010820501000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_062
見直しの動き相次ぐ〜政務活動費ニュースまとめ〜
12月26日 18時47分
地方議員の「政務活動費」をめぐり、使い方のルールや情報公開の在り方を見直そうという動きが相次いでいます。今月24日までの1週間に全国で明らかになった動きやニュースをまとめました。(日付は放送日です)
運用見直し
(20日)
福井県議会は、政務活動費から定額で支給している視察などの際の宿泊費と交通費を、領収書を添えて実費で精算するよう変更することなど、運用を大幅に見直すことにしました。これはすべての会派でつくる「議会改革検討会議」が検討結果として議長に報告したもので、現在、最高で1泊1万5100円の定額で支給される宿泊費と、県の基準に基づいて支給していた交通費を実費での精算とし、これまでは必要なかった領収書の提出を義務づけるほか、1日3000円支給される日当も廃止します。

事務所の賃料についても、議員自身が代表を務める企業や団体から借りた場合、政務活動費からの支出は認めないことも示されました。

また、来年7月から収支報告書をインターネットで公開するとしていますが、領収書については業務が複雑になることなどを理由に今回は見送られました。県議会は今回の報告を受けて今年度中に運用マニュアルを改訂し、来年度から実施することにしています。

検討会議の会長を務めた斉藤新緑議員は「議員としての活動やそれにかかる費用をしっかりと明らかにして県民に誤解のないように情報の公開を進めていきたい」と話しています。

(22日)
石川県内の市議会で、唯一、政務活動費の運用基準がなかった輪島市議会は、新たに運用基準を作り、手引きとしてまとめました。手引きには、視察の際、観光地を訪れただけで現地の人に話を聞かなかった場合には政務活動費を使うことができないことや、活動を補助する人員として、おじやおいといった3親等までの親族を雇った場合には人件費に使えないことなどが盛り込まれました。
森正樹議長は「政務活動費についてこれほど話題になる中で、これまで問題がなかったとは言え、手引きがないという状況は解消しなければいけなかった」と話しています。
後払いに
(22日)
大阪・阪南市議会は、市の条例を改正して政務活動費の支払いを、これまでの半年ごとの「前払い」から「後払い」に改めることなどを決めました。また、領収書は原本の提出を義務づけ、インターネットで公開することにしています。条例の施行は来年4月です。

土井清史議長は「議員みずから襟を正し、政務活動費の適正な支出につなげたい」としています。
市民団体が情報公開
政務活動費の収支報告書や領収書については、透明性を高めるため、インターネットでの公開に向けて動き出す議会が相次いでいますが、公開に二の足を踏む議会も少なくありません。そんな中、市民団体が、入手した収支報告書や領収書をインターネットで公開するケースも出ています。

(21日)
市民団体の「市民オンブズマンわかやま」は、和歌山県議会の議員に支給されている政務活動費の収支報告書や領収書などをインターネットで公開する取り組みを始めました。公開されているのは、金額にかかわらず証拠資料の添付が義務づけられるようになった、平成25年度の収支報告書や領収書などで、オンブズマンが情報公開請求で入手したものです。平成26年度以降の資料についても、今後、公開を検討したいとしています。和歌山県議会では、議員に支給されている政務活動費の使いみちを確認するには、議会事務局で閲覧するか、情報公開請求をしなければならず、オンブズマンは、11月、収支報告書や領収書などをインターネットで公開するよう求める陳情書を提出していました。

「市民オンブズマンわかやま」の畑中正好事務局長は「県民目線で内容に不適切な点がないか確認してもらい、気づいたことがあればぜひ意見を寄せてほしい」と話しています。

(21日)
岐阜県の関市議会は、政務活動費の領収書を、1月中旬からインターネットで公開することを決めました。関市議会では、議員1人当たり月1万円・年12万円の政務活動費が支給されていて、その使いみちについては、市の公式サイトに掲載した収支報告書で確認することができますが、領収書は、これまで議会事務局に出向いて必要な手続きを踏まないと閲覧できませんでした。公開は、来月中旬からで前の年度1年分の領収書が掲載されます。

(20日)
大分県では、別府市や竹田市、それに国東市の議会が政務活動費の領収書をインターネットで公開することを決めました。このうち別府市議会は、今年度分の領収書を来年12月までにホームページで公開することを決めました。竹田市議会も来年度の早い時期にホームページで公開することを決めました。

2160 名無しさん :2016/12/31(土) 12:37:32
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161227/k10010820901000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_057
企業・団体献金禁止法案 民進が提出へ
12月27日 5時17分

民進党は、政治とカネをめぐる問題が相次いでいることを踏まえ、パーティー券の購入も含め企業や団体からの政治献金を全面的に禁止することなどを盛り込んだ政治資金規正法の改正案を来年の通常国会に提出することにしています。
政治とカネをめぐる問題が相次いでいることを踏まえ、民進党は政治献金を企業や団体からではなく、国民から幅広く集めるよう転換を図る必要があるとして、党の政治改革推進本部で政治資金規正法の改正案の取りまとめを進めています。

そして、これまでの検討の結果、企業や団体からの政治献金は、政党への献金や政治家の団体が開く政治資金パーティーのパーティー券の購入も含め、全面的に禁止することを改正案に盛り込む方針を固めました。

一方で、個人による政治献金を促すため、献金額に応じて所得税の税額控除を受けられるよう、税制上の優遇措置を拡充することも盛り込む方針です。

民進党は政治資金規正法の改正案を来年の通常国会に提出し、与党側にも審議に応じるよう呼びかけることにしています。

2161 名無しさん :2017/01/07(土) 22:36:01
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017010400250&g=pol
借入金、渡辺喜氏は1・4億円=新人の半数が報告-参院資産公開

 4日公開された参院議員の資産報告書では、2016年7月に当選した新人44人のうち、半数の22人が借入金があると記載した。衆院議員当時に8億円に上る借入金を報告していなかった日本維新の会の渡辺喜美氏は今回、借入金を1億4495万円と申告した。
 渡辺氏は、旧みんなの党代表として臨んだ10年参院選と12年衆院選に先立って化粧品会社会長から計8億円を借り入れた。しかし、13年公開の衆院議員資産報告書には記載せず、14年に表面化して代表辞任に追い込まれた。現在の借入金の目的などについて、渡辺氏の事務所は「回答しない」としている。
 借入金の報告額が最も多かったのは自民党の山田宏氏で、2億4370万円。かつて政治団体を設立した際にできた債務が残っているという。
 与野党を問わず、借入金を抱える新人は多く、3250万円と申告した共産党の山添拓氏は「マンション購入や奨学金返済のため」と説明。公明党の高瀬弘美氏は資産ゼロと報告する一方、住宅ローン残高として1890万円を計上した。
 6年前にも資産報告を行った当選2回以上の議員70人のうち、当時よりも資産が減少したのは36人。政治活動や選挙の費用を工面するため資産を切り崩した人もいる。昨夏の選挙を無所属で戦ったある議員は「政党交付金を得られず、政治資金パーティーも開かなかったので、自分で賄うしかなかった」と話している。(2017/01/04-10:33)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017010400245&g=pol
資産平均2990万円=金融・不動産とも減-昨夏当選参院議員

 2016年7月の参院選で当選した議員121人の資産報告書が4日午前、国会議員資産公開法に基づき公開された。時事通信の集計によると、平均は2990万円で、3年前の前回平均と比べて20.7%減少。金融、不動産とも前回より少ない。資産の多かった実業家出身者らの引退が平均を押し下げた。1億円超は2人にとどまった。
 資産総額トップは自民党の元栄太一郎氏で、14億3594万円と突出して多い。弁護士出身でインターネットの法律相談サイトを運営し、多額の有価証券を保有している。2位は埼玉県内に土地を所有する民進党の大野元裕氏で、1億964万円。3位は歌手出身で金融資産の多い自民党の今井絵理子氏で、9899万円だった。
 政党別の平均では、自民党が4688万円と最も多い。これに日本維新の会の2650万円、民進党の1927万円が続いた。公明党は528万円で最も少なかった。
 平均資産の内訳を見ると、預貯金や有価証券などの金融資産(借入金、貸付金を除く)は前回比24.2%減の1709万円、土地と建物(いずれも固定資産税課税標準額)を合わせた不動産は同15.4%減の1282万円だった。金融、不動産ともゼロと届け出た議員は15人いた。
 参院議員の資産公開は9回目で、16年7月26日の任期開始時点の本人名義の資産が対象。株式は銘柄と株数のみの報告で、資産額には含まれない。(2017/01/04-10:31)

2162 名無しさん :2017/01/07(土) 23:33:47
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170104/k10010828411000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_065
去年当選の参議院議員の資産 平均は2990万円
1月4日 10時37分

去年7月の参議院選挙で当選した参議院議員の資産が4日公開され、土地や建物、定期の預貯金などを合わせた議員1人当たりの資産は、平均で2990万円となっています。
今回の資産公開は「国会議員の資産公開法」に基づくもので、去年7月の参議院選挙で当選した121人が、任期が始まった去年7月26日の時点で所有していた資産が本人の届け出によって公開されました。

このうち、土地と建物は固定資産税の課税標準額で、有価証券は公社債が額面で、金銭信託が元本で示されています。また、株式は銘柄と株数が記載されています。

NHKは土地、建物、定期の預貯金、株式を除く有価証券の4つの項目を集計しました。
それによりますと、議員1人当たりの資産は平均で2990万円で、内訳は土地や建物の不動産が1282万円、定期の預貯金が416万円、株式を除く有価証券が1293万円でした。

資産が最も多かったのは、自民党の元栄太一郎氏で14億3594万円、次いで民進党の大野元裕氏が1億964万円、自民党の今井絵理子氏が9899万円で、資産が1億円を超えているのは2人でした。

一方、金額で表示する資産が「ゼロ」と報告した議員は15人でした。

また、議員1人当たりの資産を政党別に見ますと、自民党が4688万円、民進党が1927万円、公明党が528万円、共産党が711万円、日本維新の会が2650万円、自由党が721万円、社民党が1924万円となっています。

2163 名無しさん :2017/01/14(土) 00:28:59
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011000719&g=pol
自民・宮沢氏が資産訂正

 自民党の宮沢洋一参院議員は10日、今月4日に公開された2016年資産等報告書の訂正を参院事務局に届け出た。貸付金を280万円から2800万円、借入金を269万円から2690万円に訂正した。宮沢氏の事務所は「事務的な記入ミス」と説明している。(2017/01/10-17:50)

2164 名無しさん :2017/01/15(日) 08:53:56
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170106-00000011-asahi-pol
夜な夜な錦三で「天守の調査」? 自民市議団の報告書
朝日新聞デジタル 1/6(金) 5:03配信

 自民党名古屋市議団が、市内の歓楽街・錦三(きんさん、同市中区錦3丁目)で、夜な夜な遅くまで「名古屋城木造化の調査」をしていた。2015年度の政務活動費収支報告書に、そんな「活動実績」があった。天守閣木造化をめぐり市議団は河村たかし市長と対立するが、「調査」の成果は不明だ。

 報告書によると、自民党市議団は「名古屋城木造化に係わる調査」のための駐車場代として政活費の「調査研究費」を支出していた。駐車場代は15年8月〜16年3月の5回分で、計6080円だった。

 ところが報告書に添付された領収証は、名古屋城から1・5キロ離れた歓楽街・錦三にある駐車場のものだった。利用時間は最も早いものでも午後6時51分〜9時43分で、中には夜半過ぎにまで及ぶものもあった。名古屋城の開門時間の午前9時〜午後4時半とは重ならず、少なくとも「調査」が城内視察ではないことは明らかだ。

 市当局や有識者らとの会合や懇談である可能性もあるが、「調査」そのものへの支出はなく、自民党は「調査」の内容を明らかにしていない。当時の団長、中川貴元市議は「個々の議員が適正に支出しているものと思っている」と話した。

 自民党が繁華街で夜に数時間、市内の駐車場を利用して行ったとされる「調査研究」の目的には「街路樹・街路灯の調査」も複数あった。だが、市の街路樹や街路灯の担当局は「調査結果は受け取っていない」と話している。

 名古屋市議の政務活動費は1人月50万円。会派に支給され、調査研究や研修、資料作成費への支出が認められている。市議会事務局は「各市議は会派の代表として活動している」と話し、市議個人の活動への支出も認められるとの見方だ。15年度に自民党市議団に交付された政務活動費は計1億2100万円。97%の1億1733万円が使われていた。(嶋田圭一郎)

朝日新聞社

2165 名無しさん :2017/01/21(土) 21:33:14
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011700756&g=pol
自民へ過去最高176億円=17年政党交付金

 総務省は17日、政党助成法に基づき、7党から2017年分の政党交付金の受給申請があったと発表した。交付金総額は317億7300万円(100万円未満切り捨て、以下同じ)で、時事通信の試算では自民党176億2200万円(前年比1.1%増)、民進党は87億1800万円(同6.7%減)となる。

 自民党は16年7月の参院選で議席を伸ばしたことから、受給額は1995年の制度開始以降で過去最高。民進党は参院選での議席減が響き、6億2900万円減らした。参院選で議席増となった日本維新の会は同42.6%増の10億900万円となった。(2017/01/17-19:49)

2166 名無しさん :2017/01/22(日) 23:35:07
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170117/k10010842841000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_064
ことしの政党助成金 7党に317億円余
1月17日 17時37分

ことし、各党に交付される予定の政党助成金は、7つの政党に対し、総額317億円余りで、自民党にはおよそ176億円、民進党にはおよそ87億円がそれぞれ交付される見通しです。
政党助成金は、政党助成法に基づき、毎年1月1日現在で、所属している国会議員の数や過去の国政選挙の得票数に応じ、総務大臣に届け出を行った政党に交付されます。

ことし届け出を行ったのは7つの政党で、総額317億7300万円が交付されます。

これをもとに、各党に交付される予定の政党助成金の額を試算すると、多い順に、自民党が176億2200万円、民進党が87億1800万円、公明党が31億3500万円、日本維新の会が10億900万円、日本のこころを大切にする党が4億9300万円、自由党が3億9800万円、社民党が3億9500万円、となっています。
共産党は、政党助成金の制度に反対する立場から届け出を行っていません。

政党助成金は、国の平成29年度予算案が成立すれば、年4回に分けて各党に交付されます。

2167 とはずがたり :2017/01/26(木) 18:30:10
汚職番付、日本の「清潔度」20位=最下位ソマリア―NGO
時事通信社 2017年1月25日 14時25分 (2017年1月25日 23時57分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20170125/Jiji_20170125X840.html

 【ベルリン時事】汚職や腐敗のない世界を目指すNGO「トランスペアレンシー・インターナショナル」(本部ベルリン)は25日、各国公的部門の2016年「汚職番付」を発表した。日本の「清潔度」は前年の18位から20位に下がった。
 1位はニュージーランドとデンマーク。上位には常連の北欧諸国が目立ち、同NGOは「開かれた政府や報道・市民の自由、司法の独立」を共通の特徴に挙げた。米国は18位、韓国は52位、中国は79位だった。ロシアは131位。
 最も腐敗が深刻な最下位(176位)はソマリア。南スーダン(175位)、北朝鮮(174位)、シリア(173位)が低迷した。
 同NGOは「組織的な汚職や社会の不平等が、既存政治への幻滅やポピュリスト政治家の台頭につながっている」と指摘。市民生活を改善するため、汚職対策に速やかに取り組む必要性を訴えた。
 番付は多くの独立機関が過去2年間に集めた情報を基に作成された。

2168 とはずがたり :2017/01/31(火) 17:51:19
森喜朗、政界引退後も稼ぐ「黒い政治資金」 3年間で計2億円超え
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170130/DailyShincho_517080.html
デイリー新潮 2017年1月30日 05時57分 (2017年1月30日 09時00分 更新)

 功遂げ、身退くは天の道なり――。老子はそう説くが、名声を手にした人間ほど引き際を見誤るのは世の常。東京五輪組織委のトップに鎮座する森喜朗元総理(79)は、その最たる例である。2012年に政界を引退した後も巨額の「政治資金」を手中に収め、その上、黒い噂は絶えないのだ。

 ***

 組織委会長に就いてからというもの、森氏はことあるごとに「滅私奉公」をアピールしてきた。佐野研二郎氏の公式エンブレムが撤回された15年には、

〈この件に関しては(武藤敏郎)事務総長らが報酬の一部を自主返納する処分を決めました。私は無報酬だから、返納しようがない。女房からもらった小遣いを差し出すんですか〉(同年10月16日付毎日新聞)

 と開き直っている。

資金集めは「現役」
 だが、そんな「元総理」が今なお、潤沢な「政治資金」を手にしていることは知られざる事実。先の都知事選にも出馬した、山口敏夫元労働相が慨嘆する。

「オリンピックは公平中立な立場で運営されなければなりません。その点、森元総理が組織委会長に相応しいとは思えない。未だにカネ集めに長けた現役の政治家そのものだからです」

 この証言を裏付けるのは、森氏が代表を務める資金管理団体「春風会」の存在である。そもそも、政界を引退したはずの元総理が「公職の候補者」として政治団体の代表に収まっていること自体、疑問が残るが、税理士の浦野広明氏によれば、

「資金管理団体を含めた政治団体には税制上の優遇措置があります。もし、森元総理自身が企業からお金を受け取れば所得税が、個人からであれば贈与税が発生する。つまり、課税を免れる目的で資金管理団体を利用していると言われても仕方がないわけです」
 収支報告書に目を通せば、際立った集金力は一目瞭然。昨年公開された15年分の「収入」は、実に7000万円超に上る。それどころか、13年から3年間の合計は約2億3000万円に達しているのだ。その大半は、「忘年例会」や「『私の履歴書』出版記念会」などのパーティー券収入である。

 ちなみに、昨年末に共同通信が発表した現職政治家の政治資金に関するデータによれば、自民党議員の平均額は4590万円。つまり、政界引退から4年以上を経ても、現役議員の2倍近くの政治資金を荒稼ぎしていることになる。

 政治部デスクによれば、

「金額以上に問題なのは、春風会の政治資金を巡る黒い疑惑の数々。その筆頭に挙げられるのは、大口のパーティー券購入者である澁谷工業にまつわるものです」

■返還義務も…
 森氏の地元・石川県の金沢市に本社を構える澁谷工業は、15年までの3年間で計4回、400万円のパーティー券を購入している。しかも、同社の澁谷弘利社長は13年1月に設立された「自由民主党石川県地域振興支部」の代表でもあるのだ。

 この政党支部は「政界を引退した森元総理の企業献金の受け皿」(先のデスク)とされ、先ほどと同じ3年間で2100万円を「春風会」に寄附している。

2169 とはずがたり :2017/01/31(火) 17:51:53
>>2168-2169
 だが、有価証券報告書によれば、澁谷工業は15年6月期に連結子会社と併せて2億400万円もの国庫補助金を受けていた。

 この点を俎上に載せるのは、政治とカネの問題に詳しい神戸学院大学の上脇博之教授である。

「政治資金規正法は、1年以内に国から補助を受けた企業が政治家に寄附することを禁じています。厳密に言えばパーティー券の購入は対象外ですが、税金を原資とした補助金が政治家に還流するのを防ぐことが法律の目的。政治献金という意味では寄附と違いなく、政治資金規正法違反の疑いがあります」

 澁谷工業の法務担当は、「(国ではなく)石川県もしくは金沢市などの地方公共団体からの補助金」なので法律に抵触しないとする。

 だが一方、森氏の「スカウト」で政界入りした馳浩代議士は文科相時代、同社からの献金を指摘されて返金しているのだ。「親分」が知らぬ存ぜぬでは済むまい。

 また、金沢市の運送業者・シンクラン(旧アトム運輸)も、中小企業緊急雇用安定助成金を受給しながらパーティー券を買い続けてきた。しかも、同社は13年に石川労働局から助成金の不正受給を告発され、約2億8000万円を返還した経緯があった。

「この助成金も規定に抵触すると考えられ、不正に受給した税金が政治献金として還流されていた恐れもある。森元総理には説明責任と返還義務が生じると言わざるを得ません」(上脇氏)

 問題はそれだけではない。パーティションメーカーのコマニーもパーティー券を購入する地元の有力企業。同社は公式フェイスブック上で、主に日本代表選手が練習に用いるナショナルトレーニングセンターへの商品納入を公表している。
「五輪関連施設への納品実績を喧伝している企業が組織委会長に献金しているとなれば、癒着を疑われても仕方がない」(同)

 数々の黒い疑惑について森氏は弁護士を通じ、

「ご指摘は当たりません」

 と回答するのみ。一方、

「春風会はかつて清和研に多額の寄附を行っていた。また、森さんは今月末に告示が迫る地元の能美市長選でも新人を担ぎ出している。威光が衰えないのは資金力あってこそ」(石川県議)

 黒い政治資金をバックに隠然たる影響力を誇るのでは「無報酬」が聞いて呆れる。これでも天の道に外れた「元総理」を許せるか?

ワイド特集「秘せずは花なるべからず」より
「週刊新潮」2017年1月26日号 掲載

2170 とはずがたり :2017/02/01(水) 08:28:38
稲田朋美の弁護士夫、メディア訴訟にまた敗北 4戦全敗
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170131-00517102-shincho-pol
デイリー新潮 1/31(火) 5:58配信

いいところを見せたかった
 1月13日、大阪高裁でメディア訴訟の判決が下された。〈主文 本件控訴を棄却する。控訴費用は控訴人の負担とする〉。負けた控訴人は稲田龍示氏。稲田朋美防衛大臣(当時は政調会長)に持ち上がった疑惑で、あろうことか弁護士の夫が本誌(「週刊新潮」)を恫喝し、訴えていた裁判である。「弁護士バカ」と書かれたことが気に入らないと……。

 ***

 そもそも裁判の発端となったのは、本誌が2015年4月2日号で報じた記事だ。

〈女性初の宰相候補という「稲田朋美」政調会長の地元の疑惑〉

 疑惑を最初に報じたのは、地元・福井の雑誌「北陸政界」だった。

 それによると、稲田氏は、初当選から09年まで各自治会の新年会や企業の宴会に「ともみの酒」と銘打った日本酒を会費代わりに持参、さらに支援を受けた企業には10万円につき1本という具合にお返しをし、各後援会長の自宅に配って歩くこともあったという。これを重く見た本誌は「北陸政界」や元事務所スタッフの証言も得て、稲田氏に疑問をぶつけた。事実であれば時効とはいえ政治資金規正法違反である。政権党の政調会長という職責にある者なら、責任は重い。

 ところが、稲田氏側がとった態度は仰天ものだった。

 記者が取材を申し込むと、稲田氏は、夫の稲田龍示弁護士を代理人に立て、民事だけでなく、刑事でも名誉毀損で訴えるという文書を送り付けてきたのである。まだ記事は出ておらず、もちろん、稲田夫妻は内容がどのようなものか分かっていない。記事掲載を止めさせるために訴訟を持ち出してきたことは明白だった。

■法的な立場の乱用
 記事が出ると、稲田氏は説得力のある反論もせずに、公式会見で本誌を名指しで罵倒する。

〈これはもはや表現の自由と呼ぶに値するものではありません〉

 そこで本誌は、翌週4月9日号で再度疑惑を検証する。

 すると出るわ出るわ、彼女が黒の日産エクストレイルに乗って日本酒を配って回ったことや、「ともみの酒」の注文を受けていた農事組合法人が酒類販売業の免許を持っていないなどの新たな証言が飛び出した。

 そして、これだけ疑惑が揃っているのに、稲田弁護士が居丈高に威圧してきたことを、
〈記事の中身もわからない段階で、ただ単に記事掲載を阻止せんがために、民事だけでなく刑事告訴まで持ち出してきた。それが、恫喝だと気づかないのなら、世間を知らない弁護士バカ以外の何ものでもない〉

 とたしなめたのである。

 ところが、何を思ったのか、稲田弁護士は「弁護士バカ」が名誉を傷つけたとして本誌を提訴してきたのだ。妻になり代わって俺が成敗してやると思ったのかも知れない。ところが、一審に続いて控訴審もこの通り。

 司法関係者によると、

「判決は、『弁護士バカ』と表現する根拠が示されており、かつ、それが事実であるとしています。実際、稲田弁護士は記事を見てもいないのに訴訟するぞとの文面を送り付けている。これは弁護士としての立場や法的な知識を乱用しており、恫喝であると評価しても不当ではないということです」

 妻の稲田氏は、昨年10月、サンデー毎日を訴えた裁判でも大阪高裁で連敗が決まっている。つまり、拳をふり上げてみたものの、メディアを相手に4戦全敗。こんな裁判に弱いところを世間様に見せてしまったら、普通、仕事なんかなくなる。ああ、可哀想……。

ワイド特集「秘せずは花なるべからず」より

「週刊新潮」2017年1月26日号 掲載

2171 とはずがたり :2017/02/15(水) 16:52:16
ボクシング観戦代返金
自民・門氏、3年で25万円
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170215000099

 自民党の門博文衆院議員が代表を務める党和歌山県第1選挙区支部が、2015年までの3年間に政治活動費として支出したボクシングの観戦チケット代など8件計25万2千円について、県選挙管理委員会に収支報告書の訂正を届け出て支出を削除していたことが15日、分かった。訂正は昨年12月12日付。

 門氏本人が同団体に返金する形で支払ったという。門氏の事務所の責任者は取材に「不適切な支出と判断した」と説明した。

 収支報告書によると、同支部は、ボクシングの観戦チケット代などとして15年に計5万2千円、14年に計14万5千円、13年に計5万5千円を支出していた。
【 2017年02月15日 16時00分 】

2172 とはずがたり :2017/02/19(日) 23:22:56

議員年金
政務活動費不正が次々発覚の地方議員たちに「年金導入」の怪
http://mainichi.jp/sunday/articles/20170125/org/00m/010/001000d
2017年1月26日
サンデー毎日

 ほんの5年半前、2011年6月まで地方議員たちには「地方議会議員年金」という特権があったことをご存じだろうか。公的年金を得るためには25年の加入期間が必要なのは知られている通りだが、地方議員たちは12年在職すると議員年金が得られていた。

 年金の運営費として、議員たちは月額報酬や期末手当の中から掛け金を納めていたものの、総費用の40%前後は公費負担だった。まさしく特権というほかない。「おかしい」という声が噴出するのもむべなるかなで、廃止に至ったという経緯がある。

 ところが、今度は地方議員たちが「われわれに厚生年金を」という主張を始めた。その声は高まるばかりで、北海道や和歌山県、岡山県、さらに全国市区町村などの計900ほどの議会が、“厚生年金を望む”といった内容の意見書を可決しているのだ。

 このところ、政務活動費(政活費)をめぐる不正が相次ぎ、地方議員を見る有権者の目は厳しくなる一方なのに、一体どういうことなのか? 地方議員たちの声に耳を傾けると、「国民年金だけでは引退後が不安」「これでは地方議員のなり手不足問題が生じる」などと訴えているらしい。

 一聞すると、まんざら筋違いの話ではない。だが、『トンデモ地方議員の問題』(ディスカヴァー携書)などの著書がある地方自治ジャーナリスト・相川俊英氏は一刀両断する。

「国民年金だけでは老後が心配だという思いは、自営業者の人たちも一緒です。自身のことばかりでなく、地域の人たちのために何ができるのかを考えてもらいたい」

厚生年金を導入すると保険料の半分は…
 相川氏は「そもそも『常勤』が前提の厚生年金は議員になじまない」と続けた。そう、都道府県議会は平均年間115日しか開かれていないのだ(総務省調べ)。サラリーマンとは違う。

 なにより、地方議員は現状でも不遇とは言いがたい。都道府県議員の場合、月額報酬は平均80万円(同省調べ)。ボーナスに相当する期末手当を合わせると、年収が1000万円を超える議員もいる。国税庁の調べによると、サラリーマンの平均年収は400万円台前半なのだから、地方議員は高給取りとすら言える。

 議員のなり手不足が懸念されるのも年金のせいばかりではないようだ。相川氏はこう解説する。

「(地方議会選も)後援会などの地盤があり、一定の得票を見込める現職の方が有利なのです」

 事実、「地方を変えたい」と真摯(しんし)に考える新人が現れようが、現行制度では当選は簡単ではないだろう。後継者の出現を阻んでいるのは年金を切望する議員たち自身なのかもしれない。

 ところが、新たな議員年金は導入される気配がある。昨年11月、菅義偉官房長官らは都道府県議会議長会からの議員の年金改革を求める決議書を受け取っている。

 そんな決議書など握りつぶしてほしいと思うのが庶民感情という気がするが、相川氏は「(国会議員は)自分の選挙の際に『集票マシーン』となる地方議員に『ノー』とは言えないでしょう」と読み解く。

 ちなみに地方議員が厚生年金に加入すれば、保険料の半分を自治体が負担するので、年間約200億円の公費が生じることが見込まれている。

(本誌・金澤匠)

(サンデー毎日2月5日号から)

2173 とはずがたり :2017/03/10(金) 20:01:34
浮気をしても権力者が持てたり色好みだったりするのは当然という文化だからな〜。カネに関しても慾まみれでも良ひと云ふ文化なんだらう。

2017年 03月 10日 11:29 JST
コラム:腐敗はびこるフランス政界、大統領選で生まれ変わるか
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1401097607/1807-1808
John Lloyd

[6日 ロイター] - 政治腐敗はフランスでは珍しくない。そして、政治というゲームの勝者、あるいはそれに近い立場にある政治家であれば、法的な処罰を受けないことも日常茶飯事だ。

2174 とはずがたり :2017/03/15(水) 22:08:11

おおさか維新が政党交付金をダミー団体にプールし国庫への返還逃れ!? 橋下は「国に返す」と宣言していたのに
http://lite-ra.com/2016/07/post-2384.html
2016.07.02

2175 とはずがたり :2017/03/15(水) 22:11:17
「稲田朋美先生は私の顧問弁護士だった」籠池理事長が証言、証拠書類も! それでも嘘をつき続ける稲田の厚顔
http://lite-ra.com/2017/03/post-2989.html
2017.03.13

 学校法人森友学園の問題で、今朝、新事実が判明した。籠池泰典理事長が「稲田朋美は夫・龍示氏とともに籠池理事長の顧問弁護士だった」と語ったのだ。
 この証言を引き出したのは、森友問題を追及し報道を牽引してきた著述家の菅野完氏。菅野氏は昨日の夜に籠池泰典理事長のインタビューを実施。今朝、その模様を約25分の動画として公開したが、そのなかで「もっとも昵懇の政治家は誰だったか」という菅野氏からの質問に、こう答えたのだ。
「そのなかから考えていくとね、やはり稲田朋美防衛大臣とは旧知の仲であった」
 そして、稲田朋美氏について籠池理事長は、「衆議院議員になられる前のときに、顧問弁護士ですよね」と明かしたのである。
「いま(の)ご主人の稲田龍示先生と、稲田朋美先生と、それともうお一方かお二方かいらっしゃったか、そのときの私に対する顧問弁護士でしたね」
 つまり、夫の龍示氏のみならず朋美氏自身も顧問弁護士を引き受けており、実際、菅野氏はそれを裏付けるように、今朝になってある書類をアップ。それは平成16(2004)年に森友学園が大阪市信用金庫に起こした抵当権設定登記抹消登記手続訴訟事件の準備書面で、そこには稲田龍示氏とともに朋美氏が「訴訟代理人弁護士」として名を連ねている。
 さらに、今週発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)の記事でも、籠池理事長の長男が朋美氏との関係について、こう証言している。
「うちと稲田さんとの関係は古い。両親が大阪市住之江区で保育園をやっていた時に理事会を乗っとられ、弁護をお願いしたのが稲田防衛相の夫、龍示先生だった。顧問弁護士のような感じで、私も龍示先生の事務所へ両親と行っています」

 この「住之江区の保育園」のトラブルについては、菅野氏も籠池理事長へのインタビューのなかで言及し、「(朋美氏が顧問弁護士だったのは)そのあたりですか?」と訊くと、籠池理事長は「そういうことですね」と回答している。
 稲田防衛相は2月23日の国会で、「ここ10年お会いしておりません」「どういった機会で会ったか定かではない」などと答弁していたが、実際は顧問弁護士として夫とともに森友学園に深く関係していたのだ。しかも、籠池理事長は「2年ほど前にもお会いしたかな、1年ほど前かなあ、いわゆる業界の筋の会合で、自民党会館でお目にかかりましたからな。(朋美氏は)時の政調会長やったけれども」と証言している。ようするに、稲田防衛相は国会において「虚偽答弁」を行ったのだ。
 しかし、稲田防衛相はこの期に及んで、またしらばっくれた。
 本日開かれた参院予算委員会で民進党・小川敏夫議員に「森友学園もしくは籠池氏の顧問弁護士、あるいは法律相談や事件を受任したことはないか」と質問されると、稲田防衛相は「私は籠池氏の法律相談に乗ったこともなければ、顧問弁護士だったということもない」ときっぱり否定。だが、小川議員が今回の籠池理事長のインタビューを取り上げ、「防衛相の名前が入った書類がネット上で公開されている」と追及すると、「夫と共同で事務所をしているので委任状が共同になっているかもしれないが、弁護士の仕事はそれぞれ属人的なもの」と言い、“私自身は関係ない!”と主張。
「籠池氏の裁判を担当したことはない」と繰り返した。

2176 とはずがたり :2017/03/15(水) 22:11:27
>>2145-2146
 訴訟代理人弁護士として裁判所に提出されている書類を突きつけられても、「私は関係ない」の一点張り……。これだけ客観的事実が出てきても、稲田防衛相は知らんぷりを決め込むのだ。
 だが、籠池氏と関係をもってきたにもかかわらず、それを隠そうとしているのは、稲田防衛相だけではない。今回のインタビューにおいて籠池理事長は、口利き依頼を行ったことが発覚している鴻池祥肇議員との関係で、あの“大物議員”とも接触をもっていたことを告白。それは、麻生太郎財務相だ。
「鴻池先生のパーティには麻生先生も来られていたから、まあそこで2回ほどお目にかかったり、写真撮影に入らしてもらったりしましたよ」
 籠池理事長によると、麻生氏と初めて会ったのは、「総理大臣になられる前」だったという。
「ちょうど稲田先生が衆議院議員になってらっしゃって、帝国ホテルかどこかでのパーティに来賓か、そういうような立場でこられたのがありましたよね。で、そのとき、私のほうが、まあ、付き添い的なことをさしてもらって、で、そこから、そういう感じでしたかね」
「それ以降は、鴻池先生の、なんや、ゲストとして来られた、ね。そのときに麻生先生のほうがゲストとしてお話されると。ね。まあ、そういうような感じでしたかねえ。うーん、どうやったかなあ。麻生派の総会か何かのときとかもありましたかね。それも行きましたよ」
 籠池理事長は麻生財務相への口利きについては否定したが、しかし接点があったことを認めたのだ。
 麻生財務相をめぐっては、塚本幼稚園の元PTA代表が橋下徹・前大阪市長の後援会会長の夫であり、麻生財務相の後援者である人物に対し、森友学園に絡んで麻生財務相を紹介してほしいと依頼していたことが判明している。
 言うまでもなく麻生は国有地払い下げ疑惑の中心にある財務相のトップであり、籠池夫妻から口利きの依頼があったことを認めた鴻池議員は、麻生の筆頭家老と言われていた人物だ。事実、先週号の「週刊朝日」でも、与党幹部が「大物政治家X氏が関与しているという話がある」「鴻池氏が表に出て釈明したのも、X氏を守る防波堤になって幕引きするシナリオがあったのではないかと言われている」と、麻生財務相の関与を思わせる証言を行っている。そして、今回明らかになった籠池理事長と麻生財務相の直接的な接点──。
 稲田防衛相は躍起になって関係を否定し、麻生財務相は疑惑への責任を放り出しているが、“トカゲの尻尾切り”には「切りたい理由」が必ずある。小学校の認可申請の取り下げを行ったからといって、この問題はまったく終わっていないのだ。籠池理事長の参考人招致は絶対に行われなければならないだろう。
(編集部)

2177 とはずがたり :2017/03/16(木) 22:21:23
自分の名前つけてくれるとまで云った相手を応援してカネくらい寄付してるやろ〜。

森友問題「首相側、寄付せず」 菅官房長官
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS16H3X_W7A310C1000000/
2017/3/16 16:37

 菅義偉官房長官は16日の記者会見で、学校法人「森友学園」側が安倍晋三首相側から寄付があったとしていることについて「首相自身は寄付していない。昭恵夫人、事務所も寄付していない」と述べた。

2178 とはずがたり :2017/03/17(金) 23:54:51
メールしててもどうでも良いから官僚でも政治家でも誰でも良いから不透明な事したのは誰なのか明らかにせえ

<森友学園>安倍首相「妻、籠池氏夫人とメール」
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170317/Mainichi_20170318k0000m040111000c.html
毎日新聞社 2017年3月17日 21時42分 (2017年3月17日 22時28分 更新)

衆院外務委員会で学校法人「森友学園」の籠池泰典理事長による自らの寄付金に関する発言について民進・福島伸享氏の質問に答える安倍首相=国会内で2017年3月17日午後4時半、川田雅浩撮影

 ◇16日「幸運を祈ります」

 安倍晋三首相は17日の衆院外務委員会で、学校法人「森友学園」の国有地取得問題の発覚後も、妻昭恵さんが学園の籠池泰典理事長の妻とメールのやりとりを続けていることを明らかにした。

 民進党の福島伸享氏への答弁。福島氏によると、野党4党の議員が16日に籠池氏の大阪府豊中市の自宅を訪問した際、昭恵さんから籠池氏の妻に「幸運を祈ります」とのメールが届いたという。

 首相は「妻が(学園が開設予定だった)小学校の名誉校長の退任後もメールのやり取りをしていたのは事実だ」と認めた。首相はやり取りの趣旨について「(学園の幼稚園での)妻の講演料が学園から支払われていなかったことを妻が確認した」と説明。「私的なメールだが、先方が良ければ詳細を全文公開してもらっても良い」と述べた。

 また、首相は「妻は一度付き合った人間とは、妻の方から関係を切ることはしないという考え方だ。私の考えと少し違うが、それは妻の考え方だろう」とも語った。【光田宗義】

2179 とはずがたり :2017/03/18(土) 21:26:20

籠池の代わりに菅野完が会見、マスコミが中継を打ち切った爆弾発言の中身! 財務省の工作、稲田の父親、在特会...
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170315/Litera_2996.html
リテラ 2017年3月15日 20時30分 (2017年3月18日 20時56分 更新)

 またも森友学園に関して、爆弾発言が飛び出した。本日、日本外国特派員協会による記者会見をキャンセルした籠池泰典理事長だったが、著述家である菅野完氏に会うために上京。自宅の前に詰めかけた報道陣に対し、本日14時半すぎ、菅野氏が理事長に代わって会見のキャンセル理由などを語ったが、そのなかには疑惑の鍵を握る重大な内容が含まれていた。

まず、菅野氏は「理事長は僕にだけ話したいと言っている」とし、籠池理事長の記者会見キャンセルの理由を「僕の口からは言えないが、いろんな事情がある。ご想像の事情もある」「会見は延期ではなく中止というふうに考えたほうがいい」と発言、籠池理事長の会見出席に何らかの圧力がかかっていることを示唆した。

 さらに、菅野氏は「(籠池理事長から記者の質問に答えるための)交換条件をいただいている」として、封筒から紙を取り出した。その紙にプリントされていたのは、なんと、国税局長官であり、国有地が払い下げられた当時の理財局長だった迫田英典氏の顔写真だった。

「この人、当時の理財局長やった迫田さん。いま、(東京都内の)番町の官舎に住んでいらっしゃるんですけれども、この人の単独インタビューとってきたメディアがいたら話ししたると言っています」
「(迫田前理財局長は)国会の招致にも応じていないですよね。理事長は私人ですが、この人は公人です」

 迫田前理財局長は国有地を管轄する部門の"最高責任者"だったわけだが、氏をめぐっては、森友学園側が近畿財務局で統括管理官と大阪航空局調査係とで話し合いを行った前日である9月3日に安倍首相と面談。森友学園と国が交渉を行っていた翌日には安倍首相自身が来阪し、テレビ出演を行い、さらには翌5日に昭恵夫人が塚本幼稚園で講演し、名誉校長に就くことが決定するという"あまりに奇妙な流れ"がある。しかも、理財局長に就任した2015年7月以降、迫田氏は安倍首相と半年のあいだに5回も面談。主計局長や主税局長と違い、傍流の理財局長がこんなに頻繁に総理と会うというのは異例のことだ。

 しかも、昨日、塚本幼稚園で行われた修了式において籠池理事長は「疑惑が浮上してから、財務省に言われて身を隠していた」と発言していたが、その指示をしていたのが、現在の理財局長である佐川宣寿氏だったというのだ。菅野氏はこう述べている。

「理事長および理事長夫人は、顧問弁護士から、財務局の佐川理財局長から電話があって、『10日間でいいから身を隠してくれ』と言われた、と言っていました」

 佐川理財局長が自ら籠池理事長の顧問弁護士に電話をし、身を隠せと指示をした──。これが事実ならば、財務省が国有地売買の不正を認識しており、それを語らせないために籠池理事長をメディアの前に立たせないように手を回したということだろう。そして、菅野氏も指摘したように、それは「迫田氏を守るため」だ。

 だが、ここで菅野氏はもう1枚紙をめくり、今度はあの男の顔写真が入った印刷物をカメラに向けた。松井一郎・大阪府知事の顔だ。

「いま大阪府が必死になって、この人を守ろうとしている」

 菅野氏はそう話すと、自分を取り囲む大勢のマスコミに向かって、このように迫った。
「この人は八尾のとある大規模マンションに住んではるんですけど、みなさん、この人(迫田氏の写真を取り出す)の官舎の前と、この人(松井府知事)の八尾の家の前に、これくらいのカメラ並べました?」
「同業者としてのみなさんへのお願いです。この人たちこそが悪い奴なんです」
「冷静になって考えてみてください。理事長は国有地の売買にどう関与しようと決済印を押せないんです。理事長は私学審議会の審査内容にどう介入しようが最後の認可の判子は押せないんです。認可の判子を押すように催促できるのは松井知事であるし、国有地の売買の最終決済をおろすのは近畿財務局の局長と本店の財務省の理財局の局長です。であれば、判断の責任を問われるべきは、私人である籠池さんではなくて公人である理財局長と知事ではないですか? マイクを向け、カメラを向けるべきは、政治家と役人ではないですか?」

2180 とはずがたり :2017/03/18(土) 21:26:37
>>2189-2190
「なぜ家に行かないんですか? なんで僕の家の前に来てるのに、(迫田国税局長や松井府知事に対してしては)なぜ記者会見の場以外に(迫田国税局長や松井府知事の)家に行かないんですか?」

 籠池理事長を追及する声は高まり報道も過熱しているが、一方、公人にして問題の責任者である迫田理財局長や松井府知事への追及は、きちんとできているのか。本サイトも本日配信の記事において松井府知事と橋下徹への追及が甘いと言及したが、菅野氏の指摘はもっともな話だろう。

 しかし、やはり批判を受けたメディアのほうは、今回もヘタレっぷりを自ら露呈した。

 昼のワイドショーはこの菅野氏への囲み取材の模様を各社が伝えたが、生中継を行うとしてスタンバイしていた『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ)は籠池理事長ではなく菅野氏のみが出てきたために生中継を中止。『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)は生中継を行ったが、松井府知事の写真が飛び出すと、松井と仲良しの宮根誠司はワイプで露骨に苦笑いを浮かべ、挙げ句、菅野氏が「おそらく籠池さんがもってはるもんが全部出てきたら、内閣が2つ分くらい飛ぶと思うんです。安倍晋三みたいなどうでもエエって話になると思うんですが」と言った途端、安倍首相の名前が出るや否や素早く中継をストップ。CMに入ったのだ。

 それはともかく、菅野氏はもうひとつ、重要な指摘を行っていた。それは渦中にある稲田朋美防衛相についてと、安倍政権を支える政治家と極右組織との繋がりについてだ。

「稲田さんのお父さんである椿原(泰夫)先生(編集部注:昨年10月に死去)は関西保守人脈の重鎮ですから、籠池さんみたいな思想をもっている人だったら椿原さんとよく昵懇だったでしょうし、そうすると稲田朋美さんと在特会とか、いわゆるレイシストたちとのいかがわしい関係というのは大阪や京都や福井を歩けばいっぱい見つかると思いますよ」
「椿原先生の存在を追いかけると、なぜ瑞穂の國記念小學院みたいな学校が大阪に出来たのか、なぜ維新みたいな連中が大阪で権力をもつにいたったかというのも、よくわかると思います。みなさんぜひそこらへんを追いかけてみてください。いかがわしい連中が大阪府庁のなかで陣取っているというのが、よくわかると思います」

 稲田の実父・椿原泰夫氏は、「頑張れ日本!全国行動委員会」という団体の役員などを務めてきた人物だが、同団体は在日朝鮮人・韓国人差別や同性愛者に対する差別デモなどをおこなってきた極右ヘイト団体だ。以前本サイトでも報じたことがあるが、その結成集会には、稲田朋美はもちろん、安倍首相、下村博文元文科相、高市早苗総務相、西田昌司参院議員、山谷えり子元国家公安委員長といった安倍政権の幹部たちが参加するなど、安倍政権と親密な関係にある。

 極右人脈と政治家が接近し、その蜜月から森友学園疑惑は起こった──。今回の騒動の根幹に違いない問題だが、はたして、メディアはその深層にまで切り込むことができるのか。菅野氏がカメラの前で投げかけた重要な指摘の数々を、メディアは聞かないふりをして闇に葬ってしまう、そんな気がしてならない。

 実際、夕方のニュースでは、一部の番組が菅野氏の会見に対する財務省の否定コメントを紹介するのみで、あれだけ大挙して押し掛けておきながら、迫田理財局長や松井大阪府知事の責任や、疑惑の背後にある極右人脈についてなどの重要な指摘については一切報じられていない。このままでは今回と同じように、思想によって便宜供与が図られるという異常政治が繰り返されるということは肝に銘じるべきだろう。

 また夕方になって再度会見した菅野氏は、「籠池氏が、閣僚との金銭授受を明かす用意がある」ことを語った。本サイトでも引き続き、続報をお伝えしたい。
(編集部)

2181 とはずがたり :2017/03/19(日) 07:10:03

安倍晋三からの寄付をゲットしたい籠池側が講演料を多めに渡して寄付という形で返還させると云う形を採った可能性はあるね。
しかし籠池側から講演料貰ってないと云う安倍側の主張が虚偽だったことになるな。

籠池爆弾とんだオチ!?寄付疑惑は“KYアッキー劇場”で終了か
http://www.excite.co.jp/News/society_clm/20170318/TokyoSports_664024.html
東スポWeb 2017年3月18日 17時00分 (2017年3月19日 06時11分 更新)

 学校法人「森友学園」(大阪市)の籠池泰典理事長が爆弾発言した安倍晋三首相(62)の“100万円寄付疑惑”がコントのようなオチで終わる可能性が出てきた。100万円は2015年に同校で講演した昭恵夫人(54)のギャラの返上分という説が浮上。それを籠池氏が寄付と解釈した可能性があるという。これを聞いた野党は23日に衆参両院で開く籠池氏の証人喚問を前にトーンダウン。結局“アッキー劇場”だったのか――。
「安倍首相から100万円の寄付金をもらった」という“籠池爆弾”が炸裂した16日、永田町は蜂の巣をつついたような騒ぎとなった。
 籠池氏によれば、15年9月5日に昭恵夫人が講演で幼稚園を訪れた際「どうぞこれをお使いください」と100万円を差し出し、籠池氏が「どなたからですか?」と聞くと、夫人は「主人からです」と返答。領収書については「いや、それは結構です」と断ったという。
 一方で、籠池氏が所有する寄付金の帳簿には同日たしかに「100万円」の入金記載はあるが、「安倍晋三」の名前はなし。ネット上では「これでは証拠にならない」との指摘が相次いだ。
 そこでノンフィクション作家の菅野完氏(42)は17日、ネット上で新たな物証を提示。籠池氏が9月7日に100万円を銀行に入金した際に記載した振込票で、依頼人の欄には「(学)森友学園」とあるが、その上に「匿名」「安倍晋三」と書いたあとに修正した形跡が残っていた。
 籠池氏は本当は「安倍晋三」の名前で振り込みたかったが止められ、「匿名」でも修正し、最終的に「(学)森友学園」になったという。

 もはや何でもアリの展開になっているが、23日には籠池氏の証人喚問が開かれる。安倍首相は17日、衆院外務委員会で一連の疑惑を完全否定したが、引っ掛かるのは昭恵夫人の「(寄付のことは)記憶がない」というコメント。事実でなければきちんと否定すべきだが…。
「いま言われているのは、100万円は昭恵さんの講演のギャラだったという説です。籠池氏から講演料100万円を一旦受け取ったあと『どうぞこれは学校のためにお使いください』と返金。籠池氏がそれを『寄付』と解釈した可能性があるというんです」(永田町関係者)
 野党議員のなかにはこの話を聞き「一旦もらっているのだから、寄付に該当する。これで安倍首相は終わりだ」と小躍りしている者もいるそうだが、世間をバカにしてはいけない。脇の甘いアッキーの“ちょっとイイ話”で終了だ。
 昭恵夫人は野党4党の議員が籠池氏の自宅を訪問した16日にも、籠池氏の妻に「幸運を祈ります」と“KYメール”を送信。8日にも籠池氏側に「来月私の親しい人が教育勅語の本を出します。今はそういう時なのでしょう」と騒動の最中にもマイペースなメッセージを送っていることが判明した。
 そのことを突っ込まれた安倍首相は「妻は一度付き合った人間とは妻の方から関係を切ることはしないという考え方だ」と擁護。昭恵夫人の“暴走”でとばっちりを受けながらも必死にフォローする姿に与党内からも失笑が漏れた。
 政界関係者は「籠池氏サイドの信ぴょう性が疑わしいことに加え、この件に関してはただの“アッキー劇場”だった可能性も出てきた。あれだけ鼻息の荒かった野党が証人喚問に慎重になりだしている。なかでも06年に偽メール問題でやらかした民進党は二の舞いはゴメンとばかりに、トーンダウンしている」と話す。
 一部では昭恵夫人の参考人招致を求める声も上がっているが、決定的物証がなければ、100万円寄付問題はグレーのまま。またこの寄付問題に焦点が当たってしまえば、国有地の払い下げや、大阪府による同校認可の経緯など、問題の本質にはたどり着けない。当初「政権も吹き飛ぶ」といわれた大スキャンダルだが、証人喚問も“籠池劇場”のコントとなりかねない。

2182 とはずがたり :2017/03/19(日) 07:23:53

2017.03.17
安倍首相、辞任の可能性浮上…軽薄な昭恵夫人の身勝手な行動のせいで 森友へ独断で寄付か
http://biz-journal.jp/2017/03/post_18376.html
文=編集部

 小学校建設用地の取得をめぐり、政官を巻き込む一大騒動を引き起こしている学校法人「森友学園」。その渦中にいる同学園元理事長の籠池泰典氏から、政権を吹き飛ばすほどの爆弾発言が飛び出した――。
 籠池氏は16日、大阪府内で野党4党の議員と面会し、安倍晋三首相から昭恵夫人を通じて100万円の寄付を受けたと語った。社民党の福島瑞穂議員は籠池氏と面会後、記者団に対し「9月5日の講演会で、安倍昭恵夫人を通して100万円という額をもらったというふうに、籠池理事長が話している」と明かした。
 これを受け菅義偉官房長官は同日の記者会見で、安倍首相は「寄付していない」と述べていると語ったが、これまで野党側が求める籠池氏の参考人招致を拒否していた与党は、同氏の証人喚問を求める方針に転じた。全国紙記者はこう解説する。
「森友学園が今年4月に開校予定だった小学校の名誉校長に、昭恵夫人が就任していたことを国会で追及された際、安倍首相は『私や妻、事務所も含め、小学校の認可や国有地払い下げには一切関わっていない』『関係していたとなれば、首相も国会議員も辞める』と発言しています。よって、たとえ安倍首相が直接的に小学校の認可に関与していなかったとしても、籠池氏サイドに寄付をしていたとすれば、さすがに野党や世論の批判から逃れられず、辞任は免れないでしょう。
 しかし、安倍首相がこれまで一貫して森友学園への関与を強く否定しているのは、安倍首相の事務所や首相官邸が森友との金の受け渡しや面会履歴など入念に調べて、“100%シロ”という確信を持っているからです。また、今回も籠池氏の寄付発言直後に安倍首相は否定していますが、寄付したものを寄付していないと言って、あとから『実は寄付してました』というのは、政治生命を終わらせかねない最悪のストーリーなので、当然ながら改めて調べた上で『寄付していない』と言っているのでしょうから、その言葉は信用してよいと思います」

昭恵夫人の身勝手な行動

 では、やはり籠池氏が嘘をついているということだろうか。
「可能性として考えられるのは、昭恵夫人が安倍首相への断りなしに勝手に寄付していたというケースです。そもそも昭恵夫人はこれまで、自民党の方針に反する反原発の言動を繰り広げたり、さまざまな社会的な運動に参加したり、雑誌などのメディアに積極的に露出して発言したりと、これまでの首相夫人とは明らかに違い、自由な言動が目立ちました。
 ただ、昭恵夫人は何か確固たる思想的信条に基いてそうした活動をしているのかといえば、まったくそんなことはなく、悪くいえば“ただの思いつき”。たとえば、数回にわたり役人を連れて見学に訪問した森友学園が運営する幼稚園では、『この幼稚園でやっていることが本当に素晴らしい』と言って涙を流していましたが、要はその場その場の感情に流されて、勝手気ままに発言したり行動したりしているだけです。よって、そんな“共鳴した”森友学園の理事長から『寄付してください』とお願いされて、個人の判断で寄付している可能性は十分に考えられます。もしそうであれば、安倍首相が『私や妻が関係していたとなれば、首相も国会議員も辞める』と言った以上、辞めざるを得ないでしょう。
 昭恵夫人は騒動が大きくなり名誉校長を辞任した後も、出席したある会合で、『今、なんで私はこう注目を集めてしまっているんだろうかと、すごく戸惑っています』『今は嵐の中にいる。嵐は自分の力ではどうにもならない』などと語り、反省している気配はゼロです。そんな昭恵夫人のバカげた行動によって安倍首相が辞任に追い込まれることになれば、文字通り“身内に足元をすくわれた”ことになるでしょう」
 証人喚問で籠池氏が何を語るのか、注目が集まる。
(文=編集部)

2183 とはずがたり :2017/03/20(月) 20:38:21
昭恵夫人から安倍首相への口利き疑惑に新たな証言!「夫人に頼んだら首相から連絡が入って8000万円の予算が...」
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170320/Litera_3006.html
リテラ 2017年3月20日 02時04分 (2017年3月20日 19時56分 更新)

 森友学園問題では、安倍首相からの100万円の寄付金がクローズアップされているが、この疑惑の核心は国有地の不正取引と小学校設置認可をめぐる口利き問題だ。その口利きをめぐっては様々な政治家の名前があがっているが、永田町で根強くささやかれているのが、安倍昭恵夫人から安倍首相へのルートだ。

「口利きは複数あったと思われますが、昭恵夫人から安倍首相へ直接の働きかけがあり、首相が迫田(英典)理財局長を動かしたのがもっとも強かったのではないかといわれていますね」(全国紙政治部記者)

 実は、それを間接的に裏付けるような動画が、先週金曜日夜くらいからネット上で話題になっている。何かのシンポジウム会場で、白髪まじりの男性がプロジェクターを指し示しながら講演をしているのだが、男性はこんなことを語るのだ。

「外務省の役人は、なかなか理解してくれなくてですねえ。
えいやとばかりに、先ほどの理事長と私が、安倍夫人とこに行きました。安倍夫人に、首相官邸に行きまして。そしたら、安倍夫人が会ってくれましてね、聞いてくれました。あの人、すごいですね。その晩に、首相と話をしてですね、首相からすぐ連絡が入ってですね、ぐぐぐっとまわって、今年予算つきました。8000万円もらいました。それで、今年この2つの村に入りました。あのご夫婦のホットライン、すごいですね」

 外務省の役人は理解してくれなかったが、首相夫人に会って話したら、首相に話してくれて、8000万円もらえた――。これがもし事実なら、明らかに昭恵夫人の首相への口利きではないか。

 この発言が飛び出したのは、今年2月11日に京大でおこなわれた「もったいない学会」と「縮小社会研究会」の合同シンポジウムでのこと。このセリフを話しているとみられるのは、公益社団法人「日本国際民間協力会」で理事をつとめる京大名誉教授だ。

 この日、この公益社団法人理事は「アフリカにおける勿体ない実践成功例」というテーマで、ケニアに「エコサントイレ」という環境にいいトイレを広める事業について語っていたのだが、このエコサントイレの活動を外務省は理解してくれず、補助金かなにかの協力をなかなか得られなかったらしい。それで思い切って、首相夫人である昭恵夫人に会いに行き話をしたところ、その晩に首相に話をしてくれて、すぐに首相から連絡が入り、最終的に8000万円の予算がついた、といっているのだ。外務省と交渉してもNGだったものが、昭恵夫人に話したら、一晩で8000万円の予算がついたというのである。

 日本国際民間協力会のホームページで公開されている、2013年度から2015年度までの決算報告書、2016年の事業計画・予算には、この「外務省からの8000万円」に当たるものは確認できないが、今年2月に「今年、予算がつきました」と話しているので、現段階ではこうした書類に反映されていないということなのだろうか。

 仮に8000万円もの予算が、昭恵夫人の鶴の一声で決まってしまったのだとしたら、民主主義国家としてあり得ないことだろう。外務省の予算というのは言うまでもなく、国民の税金である。エコサントイレ事業の良し悪しの問題でなく、どのような事業にどれだけ税金が投入されるかは、公正に審議されるべきものだ。首相夫人個人が、「親しいから」「頼まれたから」「感動したから」などという理由で、決められていいはずがない。

2184 とはずがたり :2017/03/20(月) 20:38:37
>>2183-2184
 政府は14日「首相夫人は公人でなく、私人である」とするとんでもない答弁書を閣議決定したが、これでも私人だなどと言い張るのだろうか。あるいは私人だというなら、それこそ韓国のパク・クネ前大統領とチェ・スンシル被告と同じく、私人による政治介入ではないか。

 同様のことが森友学園でも行われた可能性は十分あるだろう。実際、昭恵夫人が日常的に役所に圧力をかけていることが明らかになっている。「週刊新潮」(新潮社)3月23日号では、第二の森友学園といわれる加計学園の獣医学部新設認可や、安倍首相の遠戚である斎木陽平氏が代表を務める団体が主催する全国高校生未来会議への支援について、昭恵夫人から文科省へ要請があったことを文科省関係者が明かしている。

 しかも、このエコサントイレ問題で明らかになったのは、こうした口利きに安倍首相自身も関与しているという可能性だ。動画によると、昭恵夫人の口利きを明かした京大名誉教授は、「その晩に首相に話してくれて」「すぐに首相から連絡が入って」と語っている。 

 森友学園の名誉校長や100万円寄付の件に関して、安倍首相や官邸は「首相の関知しないところで、昭恵夫人が勝手にやったこと」というイメージ操作をしているが、本当にそうなのか。

 日常的に行っていた安倍首相への口利き問題、さらに森友学園問題への安倍首相の関与を明らかにするために、昭恵夫人を証人喚問し徹底的に追及すべきだ。
(編集部)

2185 とはずがたり :2017/03/23(木) 22:06:11
この10年20年政治倫理は厳しくなって汚職に成らない様に直接の権限のない政治家や総理夫人に依頼をして彼らは依頼を断って依頼は聞かなかった事実を造り後は様子を聞かれた役人が勝手に忖度して巧く事を運ぶと云ふ形が出来た様だ。

籠池理事長が働きかけ依頼と証言 4人の政治家は
http://news.goo.ne.jp/article/nhknews/politics/nhknews-10010922081_20170323.html
19:26NHKニュース&スポーツ

森友学園の籠池理事長は、23日の証人喚問で、新たに国会議員など4人の政治家に、土地の取得や小学校開設を巡って働きかけを依頼したと証言しました。

このうち、自民党の北川イッセイ元国土交通副大臣に対して、籠池氏は「有害物質が混じった土壌を除去する1億3000万円の費用を、国土交通省の大阪航空局にかわって立て替えたが、『早く予算化して返還してほしい』と依頼した」と述べています。
北川元副大臣はNHKの取材に対して「籠池氏とは会ったこともなく知らない。何かを頼まれたことは一切ない」と籠池氏の発言を否定しています。

また、自民党の柳本卓治参議院議員に対しては「近畿財務局長に言葉がけをしてもらった。『財務局に早く物事を進めてほしい』と言ってもらった」と述べました。
柳本議員は「秘書が対応し、近畿財務局へ、一、二度電話で問い合わせたところ、『担当部署がしっかり対応している』との返答だったので、その旨を伝えた。その後、連絡はない状況だ。議員本人や秘書が、籠池氏の関係者や近畿財務局の関係者と面会したことはない」とコメントしています。

日本維新の会の東徹参議院議員に対しては、「当時、大阪府議会議員だった東議員に、大阪府の私学設置基準の緩和のときに『よろしくお願いします』と言った」と述べました。
東議員はNHKの取材に対し、「『大阪府の小学校の設置基準は厳しいので話を聞いてほしい』と依頼があり、籠池氏本人に会ったが、松井知事に相談したり、府の担当者に働きかけたり、籠池氏から金銭をもらったりしたことは、全くない」と述べています。

また、大阪府に小学校設置の申請を行う際、「亡くなった畠成章元府議会議長にお世話になった。畠氏は松井知事のお父様とも親しいおつき合いがあった。そのおかげで、大阪府の当時の総務部長などにも説明させていただいた。小学校申請の特別な取り計らいをいただいたと感謝している」と述べました。

野党が夫人の関与指摘 菅氏は「問題ない」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1253266707/836
日本テレビ系(NNN) 3/23(木) 18:48配信

 国有地の借地契約を巡り、昭恵夫人担当の職員から「現状では希望に沿うことはできない」とFAXで回答があったとの証言が大きな焦点になっている。民進党は昭恵夫人が国有地を巡るやりとりに関与したことになるのではないかと指摘している。

 民進党・小川参院議員会長「名誉校長就任予定というその方が直接、その問題を役所に相談したということになりますので、非常に大きな問題。あるいは安倍総理が言っていた自分や自分の妻が関わっていれば自分の進退にということを約束しました。それに当たるのではないか」

 ある民進党議員は「籠池氏は偽証罪がかかる中で答えている。昭恵夫人も参考人なり証人喚問なりに来てもらわないとだめだ」と語っている。

 一方、菅官房長官は23日夕方、このFAXについて「籠池氏の要望をきっぱりお断りしている」などとして問題ないとの認識を示した。

 菅官房長官「籠池氏側の要望には沿うことができないときっぱりお断りしているのでは。そういう意味で、忖度(そんたく)以前のゼロ回答だったと思います」

 また菅官房長官は「これは籠池氏から夫人付きの職員に陳情書が来たことに対する回答だ」として昭恵夫人は関わっていないとの認識を強調した。

2186 とはずがたり :2017/04/17(月) 14:14:01

籠池氏の娘が「昭恵さんの寄付100万円で職員が歓声」と証言
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170417-00010000-flash-peo
SmartFLASH 4/17(月) 6:00配信

「職員室に戻ってきた副園長(諄子氏)が『昭恵さんから、小学校のためにいただいたのよ』と、封筒を見せてくださいました。その瞬間、私の近くにいた職員から『うわー、ありがたいね』と歓声が沸き上がったんです。

 私たちに思いを入れてくださったんだと。『ここまでしていただけるんであれば、本当に小学校設立に向けて頑張らないと』とほかの職員と話しました。寄付名簿に記録も残しました」

 籠池理事長の長女で、4月から次期理事長に就任した町浪(ちなみ氏(32)は、本誌の取材にそう答えた。

 2015年9月5日、昭恵夫人が講演のために塚本幼稚園を訪れ、100万円の寄付を渡したとされる当日、町浪氏は職員室で待機していたのだ。

「理事長は5、6年前から小学校の建設用地のため、いろいろな場所を見に行っていました。『ここは違うなあ、そこも違う』と言っては、自分の足で歩いて探していたのです。その熱意は
娘の私が見ても本当にすごいもので、真似できないと思いました。だからこそ学校設立にこぎつけられたんです。

 そして、当初『安倍晋三記念小学校』という名前で開校しようとして、昭恵夫人が名誉校長を務め、安倍総理も期待されているとうかがっていたことから、ご寄付はお2人から頂戴したと思っていました。

 寄付は金額ではありませんが、桁が違いましたから、印象は強く残っています。ほかの職員もいましたし、私の記憶が間違っているとは思いません」

 一連の騒動以来、町浪氏の生活は一変した。「本当はマスコミに出たくなかった」と言いつつ、今後は次期理事長として矢面に立つことになる。

「(現)理事長のことは、ふだんは『お父さん』と呼んでいます。普通の人だったら、こんな騒動を経験したら倒れてしまうでしょう。母も、見えない部分で傷ついているところは多いと思います。人様には見せませんけど。本当はすごく心深い優しいところがあって、真正直なんです」

(週刊FLASH 2017年4月11日号)

2187 とはずがたり :2017/05/10(水) 19:53:31
重婚ストーカー「中川俊直」、資金管理もズボラ 年間700万円の使途不明の政治資金
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/04251701/?all=1
週刊新潮 2017年5月4・11ゴールデンウィーク特大号 2017/4/26発売

 愛人との重婚ウェディング、そして「ストーカー登録」報道により、自民党を離党した中川俊直前経産政務官(47)。だが、ズボラなのはカネの問題でも同様だった。

 ***

 たとえば、中川代議士が支部長を務めていた自民党広島県第四選挙区支部から支払われた「政策活動費」。同支部の2015年の収支報告書を見ると、年22回にわたって代議士への支払いがある。

 多いときは1回につき120万円、180万円におよび、合計額は759万2548円に上る。選挙費用として支部から代議士本人へこうした支出が行われることはあるが、中川代議士が出馬した総選挙があったのは14年と12年である。選挙のない年にこうも多額の政策活動費が支払われることは異例だ。

「週刊新潮」2017年5月4・11日ゴールデンウイーク特大号 ネット書店で購入する

「仮に中川氏がそれを自分のポケットに入れ、雑所得として申告していなかったとすると、脱税疑惑が持ち上がります。一方、政治活動に使っていたなら、事実上、裏金として使っていたことになってしまう」(政治資金に詳しい神戸学院大学の上脇博之教授)

 こうした疑惑に中川事務所は「政策活動費は政策活動以外に支出していません」と答えた。

 ***

 4月26日発売の「週刊新潮」では、ずさんに処理された複数の政治資金収支について追及するほか、中川氏の「ストーカー気質」にまつわる元愛人の新証言もあわせ掲載する。

2188 とはずがたり :2017/05/19(金) 12:55:58
タクシー使えよなあ〜。綾川町が国から交付金受け取ってない

<香川・綾川>87歳最高齢町長が公用車で通院
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170519/Mainichi_20170519k0000m040194000c.html
毎日新聞社 2017年5月19日 01時05分 (2017年5月19日 08時03分 更新)

 ◇町は「町長は全国最高齢で普通の首長とは違う」と容認

 全国最年長の現職首長、香川県綾川町の藤井賢町長(87)が、3年前から通院や墓参りに運転手付きの公用車を使っていたことが18日、分かった。町は「公用車の使用は公務に限られる」との認識を示しつつ、「藤井町長は全国最高齢であり、普通の首長とは違う」として容認している。

 町の2016年度の公用車運行記録などによると、藤井町長は昨年7月からの半年間で、町内の病院を治療のため5回訪問。12月には高速道路を使って同県観音寺市まで往復し、大平正芳元首相の墓参りをした。また、今年4月の同県丸亀市長選では候補者の応援演説に公用車で駆け付けた。

 藤井町長によると、14年4月以降、安全面を理由に車の運転をやめたという。町役場から1キロ余り離れた1人暮らしの自宅からは親族が車で送迎しており、「公務の間に公用車を使わせてもらっている。健康管理のために必要で、いいかげんなことはしていない」と説明する。

 綾川町は人口約2万4500人。香川県のほぼ中央に位置し、高松、坂出両市に隣接する。公共交通は私鉄の駅が六つ設置されているほか、町営バスやタクシー、予約制乗り合いタクシーがある。綾川町長の月額報酬は80万9000円だ。

 藤井町長の公用車利用について、谷岡学・町総務課長は「通院は公務に当たらないが、町長の健康管理を含め、町を挙げてのサポートが必要だ」と強調する。

 藤井氏は合併前の旧綾南町長を1987年から5期務め、綾川町発足後は2期連続で無投票当選。前回14年4月には高齢を問題視する対立候補らとの選挙戦を制した。取材に対し、来年4月の任期満了限りでの引退を示唆した。

 政治家の公用車使用を巡っては、東京都の舛添要一前知事が別荘通いに使うなど「公私混同」を指摘された。公用車で選挙応援に行った首長が職員の人件費などを自主返還した例もある。【岩崎邦宏】

 市民団体「政治資金オンブズマン」共同代表の上脇博之・神戸学院大教授(憲法学)の話 通院は公務中にけがをしたのでもない限り公務に当たらず、私的な墓参りで公用車を使うのも不適切だ。タクシーを使ったり親族に送迎してもらったりすることもでき、高齢だということが特別扱いする理由にはならない。私的利用分のガソリン代や職員の人件費は返還する必要がある。

2189 とはずがたり :2017/05/19(金) 12:56:37
>>2188
途中で書き込んでもた。

綾川町が国から交付金受け取ってないならまあ仕方が無いけどと書きたかった。

2190 とはずがたり :2017/05/25(木) 20:55:53
「アントニオ猪木」独占インタビュー 小池都知事「都民ファーストの会」代表の公金1100万円横領(上)
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170525/DailyShincho_521626.html
デイリー新潮 2017年5月25日 08時00分 (2017年5月25日 20時50分 更新)

 国会議員時代、側近がいなかった小池百合子東京都知事。彼女の特別秘書・野田数(かずさ)氏(43)は、「都民ファーストの会」の代表を務め、今や知事の参謀役だが、彼を公金横領で告発する意外な人物が現れた。アントニオ猪木参院議員(74)、その人である。5月18日の会見に先駆けて行われた猪木議員独占インタビューである。

 ***

「私は長い間、興行の世界で生きてきたからね。お金を持ち逃げされたとか、いろんな問題を山ほど経験してきました。それも全て自己責任ですよ。最後は私が悪いと結論付けてきた。しかし、今回の一件は、政治の問題なんでね。それだけじゃ済まされない。きちんとしないといけないと思ってるんです」

今後の都政を心配する猪木議員
〈猪木議員は、こう淡々と語り始めた。一時の勢いは多少衰えたものの、都民から絶大な支持を得ている小池百合子知事。彼女の“懐刀”として、今や政界で名を轟かせているのが、野田数・特別秘書だ。彼は、約1年間、猪木氏の秘書を務めた。しかし、猪木議員は、彼が事務所を去った後公金横領で刑事告訴したというから穏やかではない。秘書時代、猪木事務所の金を私的に流用していたというのである。〉

「2013年7月、私は日本維新の会から参院選に立候補した。それで、維新の事務局から他の候補者の応援に行くように頼まれ、何カ所か回った。

野田さんとも、応援に行った先で出会いました。

 で、その選挙で、私の方は無事当選。秘書を探すことになった。でも、18年ぶりの国政復帰でしたから、良い秘書がなかなか見つかりませんでした。そこへ維新の事務局から野田さんを推薦されたんです。聞けば、彼は政策担当秘書の資格も持っているという。(政治の)プロなら間違いないということで、私の政策秘書になってもらったんです。

 ですから、私の事務所の采配は、ほとんど彼に任せていました。スケジュール管理、委員会や本会議での原稿作成。特に維新は会派が小さかった。委員会で毎週のように質問の機会が回ってくるので、世話になりました。他の秘書たちに業務の分担を含めた指示を出すなど、事務所の司令塔的役割を果たしていました。

 お金に関して言えば、事務所には複数の銀行口座がありましたが、それらの通帳やカード、印鑑などは、まとめて鍵付きの手提げ金庫に入れられ、女性秘書Mの机の引き出しにしまわれていました。彼女は通帳を保管し、現金の出し入れなど出納関係の業務をしていた。最初は他の秘書の指示も聞いていましたが、途中から野田さんの指示しか聞かなくなりました。

 なかなか理解してもらえないと思いますが、私は人のことは信じるところから始める性格。それが欠点かもしれないが、彼はフットワークも良く、最初はなかなかデキる男だと思っていました。だから、初めのうちは全幅の信頼を置いていたんです」

■発覚のきっかけ
〈野田氏は早大卒業後、小池知事が保守党の代議士時代(2000年7月〜01年3月)に秘書を務めた。その後、東村山市議を、09年7月からは都議を務めている。都政担当記者によれば、
「彼は、都知事選では小池陣営の選対責任者をやっていた。小池さんも都議会をよく知っている人が必要だったので、野田さんに特別秘書を要請。小池さんの名代として、地域政党『都民ファーストの会』代表を務めています。小池さんが今、最も信頼する側近です」〉

「問題が発覚したのは、14年6月初旬のことです。昔は、議員が金勘定なんかするもんじゃないとよく言ったものです。私もそういう古い体質の人間なのかもしれない。お金についても政治活動に使用する分に関しては彼に任せていました。

 ところが、ある時、彼が銀座などで派手に飲み歩いているという噂が私の耳に入ってきた。私はクラブには人から誘われた時に行くだけで、最近はほとんど行かない。ただ、彼が私の秘書になった直後くらいに、たまたま一緒に銀座に行く機会がありました。その時、『もっといい店がありますよ』と言ったんですよ。意外だったね。それまでは真面目な男だと思っていたので、結構遊びも知っているんだと思ったものです。

 私が民間人だったら、単に私個人のお金を使ったに過ぎない。しかし、私は国会議員として税金を使わせてもらっている立場です。もし彼がそのお金で飲み歩いているのならばマズイんじゃないかと思い、内々に調べることにしたんです。

 すると、クラブやキャバクラでかなりのお金を使っていることが判明しました。政治活動に使ったなんて認められるわけがありません」

2191 とはずがたり :2017/05/25(木) 20:56:11

「それとは別に、彼は当初、私や秘書に文書通信交通滞在費は、月50万円と説明していた。ですが、それは全くの嘘で、実際には月に2回、計100万円が振込まれていました。50万円は毎月10日、残りの50万円は毎月末に振込まれます。

 野田さんは、毎月10日の50万円を、りそな銀行参議院支店にある私の『個人名義』口座に入れていました。で、『文通費は月50万円』と虚偽の説明をしていたわけです。しかし、これはあとで通帳を確認して分かったことですが、実はこの口座の他に、同じ支店で『アントニオ猪木事務所 代表 猪木寛至』名義の口座を開設し、月末に支払われる分が振込まれるよう手続きをした上で、『個人名義』に入る50万円も『事務所名義』口座に送金されるようにしていたんです。そのうえ、それらのお金が数カ月に亘り、何度も数十万円単位で引き出されていることが分かった。

 もうこれは信頼関係が無くなったと思い、代理人を通じて、先にお話しした出納関係の業務をしていた女性秘書Mと彼には、辞めてもらうよう伝えたのです」

〈野田氏が猪木事務所を解雇されたのは14年7月15日。猪木事務所の担当者が補足して説明するには、

「お金の使途を調べると、不自然な点が多々見つかりました。例えば、野田さんは自家用車で通勤すると届けていましたが、毎日タクシーで来ていました。加えて、仕事の後で飲みに出かける時、飲んだ後の帰宅時と1日に計3回タクシーに乗っていました。また彼は『野田数』名義のクレジットカードを持っていて、会合の支払いはそのカードで行っていた。その引落先は、『アントニオ猪木後援会』名義の銀行口座でした」

 野田氏名義のクレジットカードの存在が発覚したのは、野田氏が解雇された後だったという。

「事務所宛に送られてきたカードの明細を見てみると、ほとんどが飲食店の支払いでした。中には帝国ホテルのレストランや、いわゆる高級キャバクラも多数含まれていました」(同)〉

■事務所は機能不全に

「ところが、彼らは『解雇が議員本人の意志だと確認できない』と言い出し、納得しなかった。それどころか、7月15日のうちに、事務所にあった実印、預金通帳や現金を全て持ち出し、机の引き出しや戸棚に鍵をかけて出て行ったんです。業務で使っていたパソコンはデータが完全に消去されていました。パソコンには経理のデータなども入っていたそうです。

 お金に関して疚(やま)しいところがないなら、そこまでやる必要はない。委員会で質問するための原稿も消されてしまったし、おかげでうちの事務所は機能不全に陥った。本当に大変だったんです」

〈参議院事務局からマスターキーを借りて鍵を開けるのに約3日、パソコンのデータ復元のため業者に払った費用は50万?60万円。しかし、復元はできなかったという。損害は決して小さくない。先の担当者が続ける。

「事務所としては、直ぐに弁護士を通じて、通帳や現金など持ち出したものを全て返却するよう求めた。その後、向こうも弁護士を立てて何度か書面でやりとりした後、野田さんは『事務所名義』の通帳だけ返却してきました。さらに女性秘書の代理人弁護士が、別の通帳3通と印鑑、それに封筒に入れた現金500万円ほどを返してきた」

 野田氏側は、「事務所名義」の通帳を返却する際、領収書を添えて来たものの、たったの85万円分で、そのほとんどは13年以前のものだったという。

「文通費が引き出されたのは14年以降だけでも計820万円です。野田さんはその分の使途に関しては明らかにしていません」(同)

 文通費は領収書を提出する必要のないカネである。とはいえ、野田氏が政治活動に使ったというのであれば、当の猪木議員にその使途を説明しないのは筋が通らない。しかも、依然として返ってきていない通帳もあるそうだ。

「政党助成金が振込まれる口座の通帳です。野田さんは政党助成金からも13年12月17日から19日にかけて計300万円を引き出したまま。事務所としては、秘書時代の不透明なカネの使い道について説明することを求めていたものの、十分な回答がありませんでした。そこで14年12月、猪木寛至の名で警視庁に告訴状を提出したわけです」(同)

 実をいうと、横領された可能性のある公金は、およそ4000万円にも及ぶという。

「しかし、全てを裁判で立証するのは困難と判断。告訴状には、文通費から820万円、政党助成金から300万円、計1120万円を着服して横領した旨を記載しました」(同)〉

2192 とはずがたり :2017/05/25(木) 20:56:36
>>2190-2192
■小池知事につべこべ言うつもりはない

「彼は言葉使いも非常に丁寧だったし、きちんとした男だと思ったんですがね。でも、極端なことを言えば、私の前でひざまずいて説明することがあったりしました。さすがにあれには違和感を持ちました。私は自然体だから、あるがままでいいわけですよ。秘書といえども友達みたいな感じでも全然構いません。彼は他の秘書に対しても、決してフランクではなかった。私に任せてさえいただければ大丈夫です……みたいな感じで、うまく立ち回っていたつもりだったのかな。そういう所に騙される人もいるのかもしれないですね。

 私は小池知事とは、付合いもないしよく知らない。人にはそれぞれ生きる権利があって、つべこべ言うつもりはない。ただね、彼が私の秘書時代、こういうお金の問題があったのは紛れもない事実です。

 今や都民ファーストの会の代表ともあろう人が、公金を不正に使ったことは大問題だと思う。彼が私の事務所に籍を置いていた以上、事実関係を明らかにする責任が私にもある。

 彼は今、権力の中枢にいるわけです。でも、私が指摘したような問題のある人だとは、誰も思っていない。彼に擦り寄って、都民ファーストの会から都議選に立候補しようとする人があんなに大勢いるというのはどういうことなんだろうね」

■ケリをつけたい

〈さて、野田氏は、猪木氏の告発にどう答えるか。本誌(「週刊新潮」)が送った質問状に対し、真っ向から反論する。一部を抜粋すると、

〈300万円の政党助成金及び820万円の文書通信交通滞在費につき着服した事実はありませんし、(中略)通知人(注・野田氏)はこれまでに一度も警察や検察から事情聴取はおろか連絡を受けたことすらなく、また、猪木寛至参議院議員及び同代理人から上記金員につき着服したとして返還を求められたこともありません〉

 と回答。文通費を月50万円と虚偽の説明をしたこともなければ、PCデータも業務に必要なものは消していない、野田数名義のクレジットカードも適正な使途に使用していたと主張する。要は、金は全て猪木氏の指示に基づき猪木氏のために使ったと主張するのである。

 もっとも、猪木氏の代理人で元福岡高検検事長の豊嶋秀直弁護士は、

「告訴状を提出してから2年以上。弁護士が任意で行う調査には限界がある。国から受け取る公金の額に関して嘘をついた疑惑がある以上、警察はできるだけ早く本人を呼び出して捜査すべきです」

 ただし、警視庁は東京都の運用下にある。その都のトップは小池知事だ。〉

「政治の世界ですから、告訴状を出しているのに、警察が動かないっていうのも、色んな力関係が働いているのかもしれない。だからこそ、私はここできちっと事情を説明すべきだと思ったのです。その上で、(警察には)きちんと調べてもらい、ケリをつけたいと考えています」

特集「燃える怨恨『アントニオ猪木』独占インタビュー 小池都知事『都民ファーストの会』代表は公金1100万円を横領した!」より

2193 とはずがたり :2017/07/01(土) 00:12:05
200万円闇献金報道を否定 下村氏に“脱法集金”常態化疑惑
日刊ゲンダイDIGITAL 2017年6月30日 15時00分 (2017年7月1日 00時00分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170630/Gendai_399993.html

 疑惑は深まるばかりだ。下村博文元文科相が29日、週刊文春の「加計学園から200万円闇献金」報道を受けて都内で会見。報道を「事実無根」と全否定したが、釈明は言い訳ばかりでメチャクチャだった。

 文春報道によると、下村氏の後援会「博友会」が加計学園から2013、14年にそれぞれ100万円分ずつパーティー券代を受けながら、収支報告書に不記載だったとして「闇献金」の疑いがあるとしている。〈博友会パーティー入金状況〉と題したリストでは、加計学園からの100万円の支払いが2度記載されていたが、下村氏は「加計学園の秘書室長が11の個人、企業からパー券代を募り持参したもの」と説明。加計はあくまで“集金役”を務めただけで、パー券購入の事実はないと強弁した。

 政治資金規正法の規定では、20万円以下のパー券代は、収支報告書への記載義務はない。下村氏の説明通りであれば、11人個々の支払額は20万円以下になる。つまり、収支報告書の記載は必要ないというわけだが、少なくとも11人が一体誰で、なぜ加計学園の秘書室長が集金したのかを明らかにすべきだろう。

 これに対し、下村氏は「(誰かは)特定できない。プライバシー問題もある」「(室長は)うちの事務所に何回か立ち寄られることもあった」と言っていたが、まったく説明になっていない。下村氏は当時、文科相だ。学校関係者との間の金銭授受は慎重になってしかるべきだったのに、なぜ、スンナリやりとりしたのか。

■5年前には「博友会裏金疑惑」

 それだけじゃない。報道では、大手予備校代表が12年9月25日、50万円分のパー券を購入したのに収支報告書には記載がなく、同じように記載義務がありながら不記載のパー券代は計1000万円にも上るというのだ。下村氏は、15年にも政治団体としての届け出がない地方の任意団体「博友会」が事実上の政治活動を行い、カネを集めていた。こうなると、下村氏の脱法的な“カネ集め”は常態化していたとしか思えない。

 政治資金に詳しい上脇博之神戸学院大教授はこう言う。

「室長がパー券購入を周囲に呼びかけたのであれば、誰がいくら支払ったのかを示す明細書を作る必要があります。下村氏は11の個人、企業を特定できないと言いましたが、領収書のコピーは残っているはずで、誰がいくら支払ったのかを把握できないのはおかしい。不記載の可能性がある1000万円はさらに不可解で、政治資金規正法違反が濃厚。裏金づくりを疑われても仕方ありません。疑惑を否定するなら、会計帳簿や口座の入金記録をきちんと公表すべきです」

 前回の「博友会裏金疑惑」は市民団体に告発されたものの、不起訴となったが、今度こそ検察は重い腰を上げるべきではないか。

2194 とはずがたり :2017/07/03(月) 09:59:41
加計学園グループの敷地内に自民党支部が存在した
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170703-00000002-pseven-soci
7/3(月) 7:00配信 NEWS ポストセブン

 安倍晋三首相にとって40年来の「腹心の友」加計学園理事長・加計孝太郎氏が代表を務める自民党岡山県自治振興支部の所在地は、「岡山市北区学南町(番地省略)」と届けられている。

 本誌記者がその住所を訪ねると、3階建て校舎が建ち「英数学館 岡山校」の看板が掲げられていた。加計グループの学校法人・英数学館(理事長は加計氏)が経営する通信制高校・並木学院高校の岡山校である。この番地に他の建物はない。

 学校法人の理事長である加計氏が自民党支部の代表を務めていることは違法ではない。安倍首相側近の世耕弘成・経産相も参院議員と近畿大学理事長を兼ねていたことがある。しかし、学校の運営と政治活動は厳密に分けなければならない。教育基本法(14条2)では、こう定められている。

〈法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない〉

 この支部の政治資金収支報告書によると、2015年の会員は56人で、3年間(2013〜2015年)、毎年、収入は少ないがすべて使い切っている。学校を事務所に使って「何らかの政治活動」が行なわれているということになる。憲法学者の上脇博之・神戸学院大学法学部教授が指摘する。

「特定の政党の支部を校内に置くというのは、当然、その学校法人が政治活動を行なっていると考えるべきです。そうなると教育基本法の趣旨に抵触している可能性があります」

 学校法人を経営する加計氏が、教育基本法に反しているとすればコトは重大だ。現在、同学園の獣医学部新設をめぐっては文科省の大学設置・学校法人審議会の審査が行なわれており、8月にも認可・不認可の最終答申が出る。教育基本法違反の疑いがある人物が経営する大学に新設を認めれば、それこそ「教育行政をねじ曲げる」ことになる。

 本誌は取材のために、同支部の収支報告書にある事務担当者の電話番号にかけた。

「こちら英数学館です」

──自民党自治振興支部ですか?

「違います。英数学館です」

 本誌記者がこの電話番号と所在地が自民党支部として届け出がなされていることを説明すると、「加計学園の相談役」を通してほしいと説明を拒否された。では、加計氏の自民党支部はどんな政治活動を行なっているのか。

 自民党の都道府県連には、建設業、石油販売業、トラック業界など業種毎の多くの職域支部が置かれ、集票・集金活動を担っている。

2195 とはずがたり :2017/07/03(月) 10:01:20
>>2194-2195
 岡山県自治振興支部は1982年に設立され、「旧自治省出身の自民党議員を長く支援していた」(自民党関係者)とされる。加計氏が代表に就任したのは1994年からだが、前述のように3年分の収支を見る限り収入は小さく、2015年度も会費7万2800円のみである。岡山の政界関係者は、加計氏の力は「集票力」にあると語る。

「加計学園は多くの学校を抱えるから建設業者、検査機器、事務機や食品関係に至るまで出入り業者が相当な数にのぼり、取引を通じて多くの票を動かせる。加計氏本人は与野党のパーティー券を買ってくれるが、カネより集票力で地元・岡山をはじめ中国地方の政界に強い影響力を持っている」

 この支部も集票マシンの一角をなしているようだ。

◆事務所費は計上していない

 前出の上脇教授は、加計氏の“学校政党支部”に関しては政治資金規正法上の問題もあると指摘する。

「収支報告書には事務所費の記載がない。学校の中に事務所があり、家賃を支払っていなければ支部が家主から家賃相当額の寄付を受けていることになる。寄付として報告しなければ支部が違反の『不記載』にあたる。さらに家主の学校法人・英数学館が私学助成の補助金を受けていれば、国から補助金を得る法人の政治献金を禁じた政治資金規正法の質的制限(22条の3)に抵触する疑いがある」

 ちなみに学校法人・英数学館には、「国からは私学助成の補助金を年間約1500万円(2015年度)交付しています」(文科省私学助成課)という。

 加計氏は支部の代表者としても、学校法人の理事長としても、違法行為の疑いが濃厚なのだ。加計学園の相談役は本誌に書面でこう回答した。

「政治資金の収支については法令に従い適正に処理し報告している。なお、この政治団体は事務所の連絡先としてご指摘の所在地を届けておりますが、物理的に事務所として使用はしていないとのことであり、したがって使用の対価である家賃も発生していない」

 ならばこの実態のない自民党支部とは何なのか。安倍首相が新学部認可をバラ撒いてでも加計学園の獣医学部新設をゴリ押ししようとするのは、加計グループの持つ集票力が自民党にとって重要な戦力だからに他ならない。加計学園疑惑の本質は、単に腹心の友に便宜を図るだけでなく、政権による「学部新設」の認可が「票」とのバーターになっている構造にある。

※週刊ポスト2017年7月14日号

2196 とはずがたり :2017/07/27(木) 14:11:14
どないなっとんねん(;´Д`)

「今井絵理子」の略奪不倫 妻子ある地方議員と“お泊り”3日間
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170726-00528249-shincho-pol
7/26(水) 17:00配信 デイリー新潮

 昨年の参院選で安倍チルドレンとして当選を果たした、元「SPEED」の今井絵理子・参議院議員(33)。聴覚障害のある息子を育てるシングルマザーでもある彼女が熱愛中の相手は、妻子ある地方議員だった。

 ***

 写真は、7月16日、東京方面へ向かう新幹線の車内で眠りこける今井議員とその相手である。彼女を覆うタオルケットの下に男性の手がもぐりこんでいるが、何が行われているかは定かではない。この前々日には今井議員がセカンドハウスとして使うマンションで、そして前日には大阪府内のホテルで“お泊り”をした姿が確認されている。

 男性の正体について、

「橋本健という、自民党の神戸市議会議員です」

 と明かすのは、今井議員とごく親しい芸能関係者だ。橋本議員には妻と2人の子がおり、妻とは別居状態にあるというが、離婚は成立していない。今井議員とは不倫関係に当たる。

「週刊新潮」の取材に、橋本議員は「恋愛感情もありませんよ」と交際を否定。一方、今井議員は好意を持っていることは認めながらも「男女の関係はありません」と回答。 “お泊り”については「深夜まで一緒に(講演)原稿を書いていたんです」と苦しい言い訳に終始したが……。

 ***

 7月27日発売の「週刊新潮」では、手を握り合う2人、同宿するホテルでの今井議員のパジャマ姿をグラビアにて掲載するとともに、3日間にわたった熱愛の模様を報じる。また、時間差でホテルを出る2人の動画も配信中。

「週刊新潮」2017年8月3日号 掲載

神戸市議
政活費を返還 今井絵理子氏の参院選応援か
https://mainichi.jp/articles/20170727/k00/00e/040/240000c
毎日新聞2017年7月27日 10時40分(最終更新 7月27日 12時07分)

 神戸市議会自民党市議団の橋本健市議(37)が、自民党の今井絵理子参院議員(33)との対談を掲載した市政報告を政務活動費で作成し、今井議員が比例代表で立候補した昨年6月の参院選公示前日に配布していたことが分かった。同市議団は「税金を使って選挙応援をしたと取られかねない」と判断し、26日付で印刷費や郵送代など約30万円を返還する手続きを取った。

 今井議員は人気歌手グループ「SPEED」のメンバーとして活躍し、昨夏の参院選で初当選した。

 市議会事務局などによると、市政報告には、橋本市議と聴覚障害児の母親である今井議員が市手話言語条例などをテーマに対談した内容を掲載。今井議員の経歴として「自民党参院比例区(全国区)支部長」と記載した。2万部作成し、橋本市議の選挙区である中央区などで配布したという。

 同市議会では政活費は会派に支給され、実績に応じて会派が議員に渡す仕組み。規定で政活費を選挙活動に使用することを禁じている。同市議団の安達和彦団長は「内容に問題はないが、配布時期を考慮すると選挙応援と受け取られかねないので、会派として返還することにした」と説明した。【栗田亨】


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)


■ したらば のおすすめアイテム ■

ボンレスベルト


これであなたもハムの人。

この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板 powered by Seesaa