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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ

1166 とはずがたり :2014/06/24(火) 10:08:16
俺の中で兵庫パルプが急浮上ちう♪
>兵庫県で最大規模のバイオマス発電を行っている●兵庫パルプ工業㈱は、 黒液と建築廃材の木屑を燃料とする2基のバイオマス発電設備(38,700kWと18,000kW)を稼動させ、 自社工場の電力を全て賄い、余った電力は関西電力㈱に供給している。

ホムペhttp://www.hyogopulp.co.jp/environment/05biomass.htmlの図には3号タービン,4号タービンとある。

2010年版NEDOバイオマスエネルギー導入ガイドブックhttp://www.nedo.go.jp/library/pamphlets/ZZ_pamphlets_08_1shinene_biomass_guide.htmlを元に作成されたらしい鳥取市資料https://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1310357764688/activesqr/common/other/4e1ba1a9020.pdfに拠ると18MWの出力とあるので,これは3号機で2010年以降に4号機38.7MWを増設したと云う事らしい。

紙・パルプ製造業がバイオマスによる電力を電力会社へ
http://www.asiabiomass.jp/topics/1108_02.html

日本の紙パルプ産業(製紙業界)のエネルギー消費量は、2009年度は428,881 百万MJであったが、この中でバイオマスエネルギーによる消費が37.9%を占めている。紙パルプ産業がエネルギーとして利用しているバイオマスは、パルプの製造工程で排出されるパルプ廃液(黒液)と廃木材で、特に黒液からのエネルギーは31.2%と高い。黒液は日本国内で年間7,000万トン発生し、100%エネルギーとして再利用され、最も有効利用されている。このように、日本の紙パルプ産業の特徴は、消費エネルギーの40%近くもバイオマスで賄っている点にある。

更に、紙パルプ産業の電力消費量は日本の製造業の中では第4位で、2009年度は年間289.54 億kWhの電力を消費した。この内、黒液等の発電による自家発電が76.4%で日本の製造業の中では最高水準に達している。

現在、日本では東日本大震災によって日本各地で節電が求められているが、「製紙業界余剰電力の電力会社への供給」が注目を浴びている。 兵庫県で最大規模のバイオマス発電を行っている兵庫パルプ工業㈱は、 黒液と建築廃材の木屑を燃料とする2基のバイオマス発電設備(38,700kWと18,000kW)を稼動させ、 自社工場の電力を全て賄い、余った電力は関西電力㈱に供給している。

愛媛県四国中央市にある大王製紙㈱三島工場は、黒液・木屑・バーク(木の皮)などのバイオマス燃料を工場のエネルギー源として利用し、消費エネルギーの45%をバイオマスで賄っている。この三島工場が、2011年7月、「自家発電した電力の一部を、2011年7月〜9月の3ヶ月間、四国電力㈱へ供給する」と発表した。工場の省エネルギー・節電対策とバイオマスによる自家発電設備のフル稼働で、最大20,000kWの余剰電力が供給できるという。

1167 とはずがたり :2014/06/24(火) 10:25:13
ちがった。。鳥取市資料というかNEDOのガイドは元々産業用として利用されてた黒液は含んでないってことか。

山南の兵庫パルプ 県内最大規模のバイオマス発電2011年07月08日
http://tanba.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=1010

 関西電力が7月から15%節電を求めているなか、 大規模な発電を行っている企業が丹波市内にある。 パルプメーカー、 兵庫パルプ工業 (丹波市山南町谷川、 横谷逸男工場長) は、 木材資源を燃料とするバイオマス発電設備を2基稼動させ、 自社工場の電力を全てまかなっているほか、 売電もしている。 バイオマス発電では県内最大規模で、 売電量も丹波市内の一般家庭の全戸消費量を上回っている。

 バイオマスボイラー(3号・4号) でタービンを回して発電している。 「3号」 は、 パルプ製造過程で出た廃液を燃料とした発電ボイラーで、 発電量は3万8700キロワット。 「4号」 は、 建築廃材の木屑などを燃料とする発電専用ボイラーで、 発電量は1万8000キロワット (いずれも最大時)。
 3号ボイラーでつくられた電気は、 市内で突出して使用量が多いという同工場内の電力を100%まかなったうえで、 余った電力を売電に回している。 4号ボイラーでつくった電気は全て売電している。
 同社によると、 4号ボイラー分だけでみても、 売電量は一般家庭約36000戸分の消費電力量にあたり、 市内全ての家庭で消費される以上の電力を供給している計算になるという。
 1991年に3号ボイラーを稼働し、 バイオマス発電事業を本格化しようと、 2004年に4号ボイラーを稼働した。
 03年に 「新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法」 が施行。 地球温暖化対策に貢献する 「新エネルギー」 として認められているバイオマスエネルギーは、 化石燃料で発電した電気よりも、 価値の高い電気として買い取られる。 また、 設備建設への国補助金もある。
 こうした追い風を受け、 同社における発電事業は、 価格変動の激しいパルプ事業を補う新たな収益の柱として成長した。 ただ、 4号ボイラーについては、 燃料の木屑チップが値上がりしたことや、 設備維持費が高くついていることなどから、 収益はあまり上がっていないという。
 横谷工場長は 「バイオマス発電は、 二酸化炭素を発生させないとみなされる。 地球にやさしい自然エネルギーを供給できていることは、 環境面でよかった」 と話している。
 また、 政府が検討中の再生エネルギー電力の全量買い取り制度との関係については 「4号ボイラーの燃料としている木屑が手に入りにくくなる可能性があると思う」 とやや懸念を示した。


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