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乗合自動車(バス)総合スレ

1676 とはずがたり :2019/01/20(日) 09:40:17
なんと。。

EVタクシー乗り場、いつも閑古鳥 JR大阪駅
01月19日 12:33毎日新聞
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/region/mainichi-20190119k0000m040128000c.html

 JR大阪駅(大阪市北区)に8年前、全国の駅で初めてできたエコタクシーの専用乗り場が苦境に立たされている。乗り入れを認められた電気自動車(EV)のタクシーが、激減したためだ。1日40万人以上が利用する西日本最大のターミナル駅に直結する好立地だが、乗り場はいつも閑古鳥が鳴いている。運営するJR西日本は「根本的な解決策を考えなくては」と頭を抱えている。

 専用乗り場(広さ約700平方メートル)は2011年5月、リニューアルした駅北側のノースゲートビル2階西端に新設された。環境への配慮を掲げるJR西はEVに加え、ガソリンと電気を併用するハイブリッド車(HV)のタクシーに乗り入れを限定。約30分で「満タン」になる急速充電器も備え付けた。

 だが、EVは冷暖房を使うと走行距離が短くなるため、営業中に電池切れで動かなくなるトラブルなどが相次ぎ、開業当初に乗り入れ登録したEV38台は現在、4台にまで激減。全国的にも減少傾向にある。乗り場の利用者もほとんどおらず、HV(登録54台)も乗り入れを敬遠する悪循環に陥っている。

 JR西などの調査では、近年の1日当たりの乗客は約50組。駅の南側の地上にあるタクシー乗り場の利用は1100組近くに及び、5%にも満たない状況だ。

 全国ハイヤー・タクシー連合会によると、大阪府内の加盟社は11年3月時点で計49台のEVを所有していたが、昨年3月は計6台。EVの運転歴がある50代の男性ドライバーは「冬場は節電のため、暖房を切って凍えて客待ちするのは当たり前。売り上げも上がらず、各社ともEVの導入をやめた」と明かす。

 「1階の方が乗れますよ」。昨年暮れ、待機車がない専用乗り場に来た男性客に、常駐の男性警備員が声を掛けた。警備員は約10台分の待機レーンを見つめ、「空なんて珍しくないよ」と苦笑いした。

 JR西は乗り場の活性化を模索するが、客足は伸びない。担当者は「当初はEVタクシーの普及を見込んでいたが、ここまで減るとは思わなかった。『エコ推進』の旗は降ろしたくないが、特効薬もない」と困惑している。【柴山雄太】


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