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乗合自動車(バス)総合スレ

1675 チバQ :2019/01/17(木) 11:38:54
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20190117/CK2019011702000035.html
2019年1月17日


遠鉄バス撤退 浜松北部3路線で代替案
◆市方針、中型やワゴン車活用
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 遠州鉄道が浜松市北部で運行する三つのバス路線を九月末で撤退する方針を受け、市は交通手段の代替案をまとめ、十六日に開かれた市地域公共交通会議(会長・岡本光一市都市整備部長)に示した。順調に進めば、十月から新体制で運行を始める。

 案では、天竜区を走る北遠本線水窪町-山東間で三十人弱まで乗車できる中型バスを導入する。運賃を同程度とし、一日の運行回数を五回から四回に減らす。ルートの一部変更も検討している。

 同区の阿多古線鹿島橋-くんま水車の里間は、事前予約制の十人乗りワゴン車に変更し、ルートを西鹿島-くんま水車の里間とする。市教委のスクールバスも運用する。市は二〇一九年度に入札を行い、両路線の新たな交通事業者を選定する。

 北区の渋川線伊平-渋川儀光間は、通学者らを対象に渋川儀光発の朝の往路便一本を二年間継続して運行し、それ以外は地域バス「いなさみどりバス」でカバーする。

 市は今後、三路線の代替案を住民に説明し、六月の市地域公共交通会議で可否を判断する。

 会議ではほかに、遠鉄の労災篠ケ瀬線と、浜松バスのあらたまの湯線の二つのバス路線の撤退方針も報告された。労災篠ケ瀬線は、浜松駅-磐田営業所(磐田市)間の平日に往復一本、浜松駅-中野町間の土日・祝日に片道一本を運行。利用者減少と別路線があることを理由に三月末で撤退する。

 あらたまの湯線は、浜北区の西坂整形外科-あらたまの湯間を一日往復十二便運行していたが、九月末で撤退する。年間二千万円の赤字に加え、利用客の増加が見込めないことを理由に挙げた。

(松島京太)


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